Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(・ω・)「チャールトンを率いて5年目になりますが、ところで、僕らは一度も他のクラブから監督就任要請オファーが来たことがありません」


川 ゚ A゚ノ|「2部優勝の実績だけでは駄目なのでしょうか。他のFMプレイヤーの方々は結構よくオファーをもらってますよね」


(・ω・ )「それとも、ゲーム設定で入れてるリーグがイタリア・イングランド・スペイン・ドイツ・フランスの2部までだからだろうか。他のリーグを入れてればそこからオファーが来るのかな」


川 ゚ A゚ノ|「でも行ってみたいですか? これら主要リーグ以外のクラブや3部以下の下部クラブに」


(・ω・)「ぶっちゃけその気は無いんだが、でも一度も他クラブから必要とされてないというのもなんだか悲しい。FM2014は監督就任が難しいと聞いてはいるけれど」


川 ゚ ー゚ノ|「やっぱり実績が足りないんですよ。FM2014だから以前に。だってFM2013のウェンズデイ編でも、オファーなんて来ました?」


(・ω・ )「あの最終回のリーグカップ優勝の後にスペインのコルドバからしか来なかった」


川 ゚ A゚ノ|「1部リーグで何か優勝するくらいでないとやっぱり難しいのですかね」


(・ω・)「毎回ゲームをプレイするたびに必ずアマチュア経歴でスタートして知名度が低いところからスタートしてるせいもあるのかな。ほんと監督就任要請オファーってもらった覚えがないんだなぁ。他のFMプレイヤーさんたちはモテててウラヤマシイ」


川 ゚ A゚ノ|「ところでこれなんの話なんですか」


(´ω`)「というわけで、俺もそろそろ主要タイトルがホスィ」


川 ゚ ー゚ノ|「おっ、上を狙う気になったんですね?」


(・ω・)「そろそろ俺たちの苦労も報われていい気がしてきたのだ。というわけで今回の更新は9月と10月の戦績です」


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( ・ω・)「日程はこちら。リーグカップ3ラウンドを突破すると10月の最後に4ラウンドが追加されます。それでは結果を紹介します」





9月


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(・ω・)「フラム戦アウェー。ネデレフの見事なグラウンダーのクロスをサヴィツキーが流し込んで先制。低いクロスを上げろと戦術で指示しているのだが、こんな綺麗なグラウンダーに転がしたクロスを目にしたのは初めてだった。戦術指示通りになかなか動いてくれないゲームだ。しかしアンカーのアビが、蹴った瞬間にインターセプトされると分かるサイドチェンジパスをして奪われて失点。相変わらず毎回失点がこちらの選手のミスでがっかりする。こっちが頑張って点を取っても選手のくだらないミスで台無しになる。その後勝ち越し点を入れてなんとか勝利した」


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(´・ω・`)「ブライトン戦ホーム。相手がアンカー戦術だったので、今季公式戦で初めて4-2-3-1を試した。格下相手だし大丈夫だろうと思ったのだが、これが全然点が入る匂いがしない。格下相手のホームで勝ち点を落としてられん、と残り20分からアタック戦術に切り替えたのだが、これが裏目った。ゴール前に押し込んでいたところでモタついてボールを奪われてカウンターを食らい、試合終了間際に失点して敗北。最悪の結果となった。試合後に『4-1-2-2-1が機能していたのに4-2-3-1に変えた監督が悪い』とニュースに出たが、しかしこのホーム戦術が機能してくれないと今季のめどが立たないのだよ」


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(・ω・)「レスター戦ホーム。こりずにホーム用4-2-3-1戦術をまた使う。1点先行したが、前半36分の時点で右サイドバックが二人とも負傷退場するというスクランブル状態に。右もなんとか出来るCBのバートリーを回したり選手交代でやりくりする。どうするか悩んだが、結局フォーメーションは変えずにラインだけ下げて様子を見ることに。そしたら結果的に3-0で勝てた。終わってみれば無難な勝利だったがそんな気が全くしない。4-2-3-1も機能したと言えるのか判断がつかない。ブライトン戦で不発に終わっただけに。まだ何とも言えん」


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(´・ω・`)「ストークとのカップ戦アウェー。相手が相手なので選手も戦術もガチで挑む。前半を2-0で折り返し、これは勝ったな、と後半はラインを下げて安心しきっていたんだが、1点を追いつかれ、さらに試合終了間際のロスタイムにPKを与えてしまって同点。ふざけんな馬鹿。PK与えたの誰だったっけ? ふざけんな馬鹿。延長戦を戦う羽目になる。ベルフォディルが流れからとCKからとで2得点して突き放してなんとか勝利した。延長戦まで引きずるような試合じゃなかっただろうこれ」


川; ゚ A゚ノ|「なんだかあなた、いつの間にか妙に強気になってませんか? 昨季はこのストークにアウェーでいくら試合練習しても全く勝てなかったのに、勝てて当たり前みたいな口ぶりじゃないですか」


(・ω・)「リーグカップは準々決勝進出がノルマだぞ。こんなところで負けてられんのだ。理事会評価が下がって解任されるかもという不安もあるのだが、それでなくとも、カップ戦のこんな序盤で負けてられるか。不完全燃焼したくない。どうせ負けるなら終盤にビッグクラブ相手の方が納得がいく。行けるところまでしっかり全力を出し切りたいのである」





10月


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(・ω・)「10月だ。日程変更でずれこんだ初戦のWBA戦は俺たちの記念すべき200試合目になる。ここはぜひともメモリアル勝利で飾りたい」


川* ゚ ー゚ノ|「わたし、有能な監督って言われてますよ。なんだか照れちゃうなぁ」


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(´・ω・`)「しかし試合は何も起こらず低調なスコアレスドローに終わる。そして困ったことに、理事会がこの引き分けに懸念を示した。WBAは決して弱いチームではない。そこ相手にアウェーで引き分けに終わったことで不満を言い出すということは、強気になっているのは俺だけではないのだ。理事会も超強気なのである。2部から上がって3年目とはいえ本来なら残留を目指すレベルのクラブであるはずのウチは、理事会買収によって新会長に就任したカントゥ会長の野心の高さによってハードルが普通の成り上がりプレイより上がっているのである。だから、俺たちはもうモタモタしてられんのだ。今季は結果が必要なのである。そしてこれからもずっと結果が必要なのである。もう『残留目標で思わぬ好結果を出して喜ばれる』なんていう成り上がりプレイのイージーモードはこのチャールトン編ではとっくの昔に終わっているのだ。これからは『高い目標を当然のようにクリアする』ことが常に求められるのである」


川; ゚ A゚ノ|「ううっ。き、厳しいですね。わたしたちにそれが出来るでしょうか」


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(・ω・)「ここからビッグクラブ3連戦に入る。まずはマンC戦アウェー。スカウトは4-2-3-1が相手は苦手ですと言ってくるが、そんなものをうのみにする俺ではない。単にビッグクラブ同士お互いに4-2-3-1で戦って星を落としているからそうなっているだけに決まっているのだ。なのでアンカーを置いたアウェー戦術で挑む。前半10分に右からのクロスを後ろから飛び込んできたシェルヴェイが流し込み先制。その後は相手の攻撃をしのぎきって1-0で勝利した」


川; ゚ Д゚ノ|「えっ、勝ったんですか!? アウェーのマンC相手に!?」


(・ω・)「勝ちました」


川 ゚ A゚ノ|「なのになんでそんなに嬉しそうじゃないんですか」


(´・ω・`)「試合ハイライトがクソだからだ。こっちの選手たちがことごとくパスをミスしてことごとく相手のプレスに負けてるからだ。見ていてまったくすっきりしないのだ。このマンC戦に限らずそうなのだが、選手の動きがほんとモヤモヤするのである。記者会見で『パス成功率が高いですが』と聞かれるが全然そんな気がしない。パスミスやプレスに負けてボールロストするところばかりハイライトで見ているぞ。成功率が高いってどこの世界線の話だよ」


川 ゚ ー゚ノ|「ま、まあとにかく勝てて良かったです。わたしたちも強くなりましたね」


(・ω・)「は? たまたまじゃね? 去年の試合練習の時と同じだよ。こんなのたまたま、ランダムの結果だよ」


川; ゚ A゚ノ|「そんなことないでしょう、そのランダムの勝率を上げるのが戦術であり選手層であり指示なんですから。実力だと胸を張っていいでしょう」


(´・ω・` )「ハイライトの動きがクソだから全然そんな気しないな」


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(・ω・)「ビッグマッチ3連戦の2戦目。チェルシー戦ホーム。昨季増築したホームスタジアムに初めて満員のサポーターが入る。もちろんアンカーを置いたアウェー戦術で挑む。後半40分についに均衡が破れる。ベルフォディルのシュートが決まった。しかし守備を固めるタイミングをはかる。ゴールハイライトが終わるまで待つ。相手がフォーメーションを攻撃的に変更する瞬間を見誤ってはいけない。思った通りゴールハイライトが終わった瞬間に戦術変更をして4-2-4にしてきたのでこちらも対応。結果1-0で逃げ切る」


川* ゚ ∀゚ノ|「やりました! チェルシーにも勝てましたよ!」


(^ω^)「点が入った瞬間には思わずガッツポーズして『モウリーニョざまぁwwww』と言ってしまった俺である。試合後に『あのゴールはふさわしくない(キリッ)』とか馬鹿げた文句を言ってきたモウにこちらも『いら立つのは分かる(プークスクス)』と煽り返す。モウが俺たちに否定的な監督トップ1に躍り出る。現実でのモウリーニョは俺の好きなインテルをCL優勝に導いてくれた人だしリスペクトしているが、ゲームだと完全にネタキャラだな。誰かこのゲームをプレイしてモウリーニョと仲良くなれた人っているのか?」


川 ゚ ー゚ノ|「残すはアーセナル戦です!」


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(´・ω・`)「しかしそんなに何もかもうまくいくわけがないのだった。アーセナルとのアウェー戦は0-1で敗北。せっかくいい流れだったのを前半19分にアビがセットプレイのごちゃつきの中でPKを与えてしまった。アビの馬鹿。がっくりきた。水を差されたな。後半開始早々からアタック戦術を仕掛けたが、シュートが駄目駄目で、というかGKのシュチェスニーに鉄壁に防がれてジ・エンド。記者会見では彼を褒めるより他なかった。いい夢を見させてもらったよ」


川 ゚ A゚ノ|「そんな、たった1戦の敗北でそんな急に弱気にならなくても」


(´ω`)「やはり俺たちはまだビッグクラブと渡り合うには早い。冷や水を浴びせられた気分だ。現実に引き戻された。今季はやっぱり10位以上を無難に目指そう」


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(・ω・)「10月の最終戦はリーグカップのエヴァートン戦アウェー。エヴァートンはタイトルホルダーだ。前半12分で左SBのダニー・ローズが背後からの殺人スライディングタックルで退場。ゲームプランが狂う。アンカーを下げて代わりに控えの若手SBを出して、中盤はダブルBOXtoBOXミッドフィルダーで対応する。しかし失点。まだここで負けてられん。ここさえ勝てれば理事会ノルマをクリアできるのだ。アタック戦術に切り替える。なんとか同点。そのままPK戦までなだれこみ、なんとか勝利を上げた。ほっとしたよ。ダニー・ローズには容赦なく2週間の罰金を果した。クソが。不満を言わなかったことは褒めてやろう」


川 ゚ ー゚ノ|「タイトルホルダーのエヴァートンにアウェーで勝てたのですから、やはりわたしたちも強くなって、」


( ゚ω゚ )「18歳の若手や移籍リスト入りの選手を出してきたエヴァートンにPK戦で勝ったくらいで強い? 寝言ぬかすな」


川; ゚ A゚ノ|「そ、そんな言い方しなくても」


(´・ω・`)「試合後に相手選手を確認したらそんなんだった。PK戦までもつれこんだのが馬鹿みたいだ。ほんと俺たちってクソだな!」


川 ゚ A゚ノ|「それはいくらなんでもあんまりな言い方では」


(´・ω・` )「マンC戦の時に言ったが、ハイライトの選手の動きがモヤモヤするので、勝とうがすっきりしないのだった。リーグカップ準々決勝まで進んだが、なんかこのあたりが俺たちの限界かなという気がする」


川; ゚ A゚ノ|「さっきまでの強気はどこへやら。すっかり弱気に戻ってしまいましたね」


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(・ω・)「ちなみに代わりに出した若手左SBとは彼だ。今年ベルギーのクラブ・ブルージュのユースから引き抜いて連れてきていた。左SBのイリ・サラヒが怪我で離脱していたので彼をベンチにおいていたのである。彼がいなければダニー・ローズの退場に対応できなかっただろう。やはり俺の唱えるサイドバック3人必要説は正しいと証明されたのだった。ところでサラヒが怪我で離脱していたと言ったが、前々回に俺はまるで頻繁にリセットしているかのようなことを言ったけれど、実際にはしっかりノーリセットで戦っています。代表ウィークにネデレフが負傷離脱したりしてたんですが構わず進めています。日記を書くFMプレイヤーとして当然だな。むしろリセットしてたら負傷離脱の選手の代わりにででもなければ控えを出す機会が無くなる。というか、星を落とさないように毎回必死でほぼベストメンバーを組んでいるので、マジに控えや若手を使う機会が無いぞ」


川 ゚ A゚ノ|「余裕が全くありませんね。今季の選手層を絞っておいて正解でしたね」


(・ω・)「そして今後もあまり控えをローテーションする機会が訪れそうにない」


川 ゚ A゚ノ|「なぜです? 格下相手あたりで日干しすればいいじゃないですか」


(・ω・ )「理由はこれだ。10月まで終了したところでの順位を見せよう」





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(・ω・)「首位です」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(・ω・)「首位です


川; ゚ Д゚ノ|「こ、これは……!」


(・ω・)「なんか首位に立ってしまっているのでベストメンバーを迂闊にいじれない」


川* ゚ ∀゚ノ|「も、もしかしてわたしたちにとうとうプレミア優勝のチャンスが!」


(´ω`)「ないな


川; ゚ A゚ノ|「……やっぱりそれは夢を見すぎですかね」


(・ω・)「これは一時の夢に過ぎないだろう。ここから落ちていくに違いない」


川 ゚ ー゚ノ|「でもせめて大陸大会出場権は取りたいですね。5位には入りたいです」


(・ω・)「5位じゃ無理かもね」


川 ゚ A゚ノ|「どうしてです?」


(´ω`)「プレミアはEL出場権の2枚がカップ戦優勝チームに与えられる。残り一枚がCL出場権を取った上位4チームの一つ下だ。だから5位に入れば大陸大会に出場できそうな気がするが、実はこの箱庭のプレミアはここまで2年連続で5位以下のチームがCLに優勝して前回大会優勝チームとしてCL出場権を獲得している。つまり4位までで、5位には出場権が与えられていないんだ。これにより今季はアーセナルが昨季5位でELどころか大陸大会出場権自体を逃している。今季もそうなる可能性はある」


川 ゚ A゚ノ|「じゃあ4位以内が目標になりますね。でも、うーん」


(・ω・)「5位との勝ち点差は3。2位との勝ち点差だって1。すぐに落ちるだろうな」


川 ゚ A゚ノ|「そこまで悲観的にならなくとも。マンCとチェルシーには勝てたわけですし」


(´ω`)「でも現実的に考えて、そんなに大きな夢は見られない。今はただ、幸運にも首位にいられることの喜びに浸ろう」


川 ゚ A゚ノ|「あんまり嬉しそうに見えませんが」


(´・ω・`)「うーん、なんかすっきりしないんだよね。なんかね。ハイライトで見た限りの選手の動きの悪さといい、ギリギリの戦いでここにいるって感じだし。まだ実力に見合った順位じゃないって気がするから。繰り返すけど、どうせ夢を見ても来月以降順位は下がっていくだろうから」


川; ゚ A゚ノ|「ネガティヴだなぁ」


(´ω`)「だってシーズンはまだ始まったばかりだぜ。それにそれが俺の性格だから」





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(・ω・)「今後の予定だ。エヴァートンとは連戦だな。12月は8試合もあるぞ。現実でも12月に入るけど、来月はこんなに試合があるんだな」


川 ゚ ー゚ノ|「出来る限り上位に食らいついていきたいですね」


(´ω`)ノシ「次回更新時にはどこまで順位が落ちてるかな。それではまた」


川; ゚ A゚ノ|「ほんとにネガティヴだなぁ。せっかく首位にいるというのに」


(´ω`)「夢見なければ傷つかずに済むからね……」(続く)

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