Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)

(・ω・)「プレミア2年目の前半戦を開始する。ええと、どこからどう語ろうかな。まずは戦術の話をしたい」


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(・ω・ )「まずはセーブデータで巻き戻って、このスポルティング・リスボンとの親善試合の直前のデータがあったので、ここと練習試合をした」


川 ゚ ー゚ノ|「さすがにわたしたちも、以前のようにやみくもに勝てるまでやるなんてことはしません。戦術プランも『狭くパスをつないで押し込む』という形を決めているので、あとは微調整でした」


(・ω・)「しかしこのスポルティング・リスボンがなかなかに強い。選手の能力値も高い。で、ふと選手層を見てみたら、」


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(´・∀・`)「おいなんだこのブラジル人無双」


川; ゚ A゚ノ|「これは酷い」


(´・ω・`)「そりゃポルトガルじゃブラジル人は国内選手扱いだけどさ、こんなあからさまに補強することないだろう」


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(・ω・)「ちなみに田中順也選手の移籍は反映されていないので、Jパッチでゲーム内にいる田中選手はスポルティングに加入することなく、オランダのAZに移籍していました。反映されてないって、そりゃそうだ、スポルティングに移籍したのってリアルでは今年の6月じゃん」


川 ゚ ー゚ノ|「それで戦術はどう固まりました?」


(・ω・ )「『結果的に』だが、序盤はほとんどこれを使うことになる」


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(・ω・)「アンカーの16歳のアビが故障してる時のデータだが、これがベストメンバーだ。星を落とすのが怖いので、ぶ厚い選手層でローテーションしていくと言いつつ、結局は彼らばかり使うことになり、後にダン・バーンが『試合に出せ!』と不満を言い出すことになる。彼は6試合ほどスタメンで出して大人しくなってくれた。他のメンバーはそこそこの試合出場で今のところ我慢してくれている」


川 ゚ Д゚ノ|「……これ、前回のカーディフ戦で見せていただいたコントロール戦術じゃないですか。何も変わっていませんよ。結局のところこれで戦ったんですか」


(´・ω・`)「『結果的に』だ。というのも、スポルティングとの試合練習で決めた攻撃的戦術が、大して効果を発揮してくれなかったのである。このコントロール戦術で試合に守備的に入り、リードすればそのまま、リードされれば戦術交代という形だったのだが、戦術変更が効果なし、という展開だったので、攻撃的戦術の方はもう見せず、この戦術だけを紹介するにとどめる」


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(・ω・)「ただ、昨年やたら叩き込まれたコーナーは、この設定にすることで激変した。コーナーからの失点は前半戦で0である。代わりにコーナーからの得点は4得点ほどした。ニアを攻撃する1トップの足元へボールを渡してゴールとか、彼がヘッドで後ろにそらしてCBが叩き込むとか、MCにボールを渡して叩き込むとかいった形である。コーナーから失点の匂いが減り、得点の匂いが増えた。これは喜ばしかった」


川 ゚ ー゚ノ|「ゾーンで守った方がいいんですかね?」


(・ω・ )「どうだろ。チャンピオンシップで戦ってた時はマンマークでもなんとか防げてたしな。ちなみに攻撃時にペナルティエリアに放り込ませるのは、FM2013のウェンズデイのデータをちょっと見直してて、この時にそうしてたことに気付いて修正した。去年はゴールエリアに放り込ませていたが、ここを修正したことでコーナー攻撃時のバリエーションが明らかに増えた。ゴールエリアに放り込むのはちょっと無理やりすぎてたのかな」





8月


(・ω・)「それではプレミア開幕の8月である」


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(´・ω・`)「さっき言ったように、試合にはコントロール戦術で守備的に入り、後に点を取りに攻撃的戦術に切り替えるのだが結果が出せていない。というか、アーセナル戦はコントロール戦術で0-0だったところを、残り10分でテストにと攻撃的4-2-3-1に切り替えた途端に失点して負けた。勝ち点1が惜しい。悔いが残ったが、試してみないと分からないしな」


川 ゚ A゚ノ|「結局8月はカーディフ戦の勝利だけですか」


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(・ω・)「8月に起こったことを。まずトレーニング施設の増強工事が完了」


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( ・ω・)「そしてガードナーにサンダーランドからオファーが来たので、ちまちまと少しだけ移籍金を上乗せ要求して、200Mで売った」


川 ゚ A゚ノ|「よろしいんですか?」


(・ω・)「彼は能力の伸びがいまいちだったし、怪我がちだったし、むしろ在庫処分できて良かったんじゃないかな。国内育成枠はまだ余裕があるし、このポジションはシェルヴェイとソルジッチを使えばいい。たぶんサンダーランドは国内育成枠が足りなかったか何かで欲しがったのだろう。様子を見てみるとバックアップ扱いのようだ。彼がその潜在能力を開花させることはどうやらこの箱庭ではなさそうである」





9月


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(・ω・)「9月の結果である。マンU戦までリーグ4連敗をしてしまった。守備的コントロール戦術だからある意味当然だが、点が入らないのである。マンU戦では開始20秒でシェルヴェイがゴールして、これは、と思ったがその後無理やりマンUにゴールをこじ開けられた。やはりビッグクラブは強い。これどうしようかなぁと思っていたところ、エヴァートンには快勝した。この試合ではPK職人ベインズのPKをホルンが阻止してクリーンシートを達成した。リアルでも先日初めてベインズはPKを外してたね」


川 ゚ A゚ノ|「せっかくカーディフに圧勝して始まったリーグ戦ですが、どうもうまくいってませんね」


(´・ω・` )「というか、カップ戦の結果にも表れている通り、ある程度のクラブにはコントロール戦術でもゴールを奪えるのだが、上位クラブだとどうも通用しない感じだ。俺ももちろんただ眺めているだけではなくて、試合中に攻撃的戦術に切り替えるわけだが、さっきから言ってるように結果が出ん」


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(・ω・)「9月に起きたこと。代表ウィークでバートリーが第2国籍のジャマイカ代表デビューした。契約した時には第2国籍に気付かず、代表デビューで年俸アップの契約を結んでいて、イングランド代表なんて呼ばれないだろうと思っていたらこのありさまである。ちなみに彼はこのジャマイカ代表に呼ばれて11月あたりに1か月ほどいなくなることになる。酷い。というかなんで今まで呼ばれてなかったんだ。ウチに来た途端に招集されるなんて酷い。ジャマイカ代表は11月にコパカリブという大会で戦っていて彼は呼ばれたのだが、なんか決勝まで勝ち上がっていたのでせっかくなのでリセットで優勝させた。しかしバイオグラフィーには記録されなかった。酷い。とにかく酷い(´・ω・`)」


川; ゚ ー゚ノ|「いいじゃないですか、選手のキャリア的にはステップアップですよ」


(・ω・)「なんかジャマイカ代表になったことで、国内育成選手って実感しなくなったなぁ」





10月


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(・ω・)「10月の出来事。ユース施設の増強工事が終わる。これで後はスタジアム拡張工事が終わるのを待つだけだが、気付いたんだけど、なんかスタジアム関連は後で街の反対にあってナシになることもあるらしいじゃない? 無事に拡張されるといいんだけれど(・ω・`)」


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(^ω^)「ユース関連にも投資を増額して、なかなか設備は様になってきたんじゃないかな? しかしクラブハウスはどうやればランクが上がるのだろう(・ω・)」


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(・ω・)「キプチュが年俸アップを要求していて、来年にね、と誤魔化していたのだが、ふと契約欄を見ると、徐々に要求が上がっているようだったので、今のうちに契約更改しておいた。240Mにアップである。必要も無いのにゴールボーナスに色をつけた。人参だ。これでもっと頑張って欲しいね」


川 ゚ ー゚ノ|「これまでの年俸っていくらでしたっけ」


(・ω・)「52.5Mだ」


川; ゚ A゚ノ|「ここまですごく活躍してくれているのにそれは薄給でしょう。上げて正解ですよ」


(・ω・`)「しかし彼の場合は上げれる範囲内での年俸要求だから良かったんだ。のちにどうにもならない額を要求してくる奴が出て困ることになる」


川; ゚ ー゚ノ|「誰です?」


(´・ω・`)「GKのホルンだ。1億の年俸から4億以上への年俸アップを要求してくる。だがウチの財務の余裕以前に、今年のウチの理事会の許可する最高年俸は280Mなのである。そこで満足してくれないのだ。彼はどうにもならないので今年は無視して来年どうするかというところだな」


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(・ω・)「10月の結果だ。先月のエヴァートン戦を含め、リーグ4試合連続で無失点勝利である。このくらいのレベル相手にはコントロール戦術が通用するようだ。守備もしっかりできている。ベルフォディルがアフリカネイションズカップでいなくなることを見越してベントナーを使う余裕すらある。キプチュが毎回活躍するので褒めるのだが、それに飽きられてしまうほど勝利が重なる。ただ、このあたりで、さっき言ったようにダン・バーンが不満を言い出す。なのでこの後は彼を先発で使うことになる」


川* ゚ ー゚ノ|「カップ戦ですがチェルシーにも勝ててますね」


(・ω・ )「カップ戦も狙っているのでガチメンで挑んだんだが、運が良かった。先制されるもPKで同点。その後チェルシーは一人レッドで退場する。しかしそれで勝ち越し点を許してしまうあたりが俺の下手さだ。だがそこから攻撃的4-2-3-1に変更し、ウイング突破のクロスからベルフォディルのヘッドで同点。延長戦でまたもPKを獲得し逆転。最後はとどめにベルフォディルがコーナーから蹴りこんで終了である。PKを2回もゲットしたことで、当然のように試合後にキレるモウリーニョなのであった」


川 ゚ A゚ノ|「ただ、次のリーグ戦ではやり返されてしまいましたね」


(・ω・)「チェルシーのようなビッグクラブ相手だと、どうも球際で負ける。試合を見ていて気になったのはそこだな。しかしそれと同時に印象に残ったのは、失点シーンでのダイレクトなスペースへのパスだ。前々から気になっていたのだが、コンパクトなショートパスで狭く攻めてるのなんて俺くらいのものなのである。コンピューターはみんなダイレクトなスペースへのパスで崩しにかかってくるのだ。特にウイングへの裏へのパスね。その印象から、俺は後にそれを真似て戦術をいじることになる。戦術をいじる気になる時間、というか長考しなければいけない時間が、とある事件で発生するのである。長く悩むことになる」


川 ゚ A゚ノ|「?」


(・ω・)「11月頭にそれは起きる。その前に10月最後のニュース」


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(^ω^)「フットボールジーニアス、バック! モイーズがストークの監督に就任である。もしこのブログを読んでいる方にストークファンがいたら申し訳ないけれど、ストークほどモイーズがカムバックするのに適したクラブもないんじゃないですかね。脳筋クロスに相応しいチームですよ。リアルではヒューズ監督の元、そこからの脱却を図っているようですが」


川; ゚ ー゚ノ|「完全にネタ監督になっちゃったなぁ。実際にはインテルやニューカッスルの監督になる噂が出てますが」


(´・ω・`)「なんでどっちも俺の好きなクラブなのに噂になってんの? いらねーよハゲ。ひいきのクラブに就任するのは絶対に見たくない人だ。他人事として眺めてるのが一番いい」


川; ゚ A゚ノ|「きっとどこのクラブのファンもそう思ってますよ」


(・ω・)「あと、これは余談ですが、この10月にセーブ回数が1000回を超えました」


川 ゚ Д゚ノ|「1000回! 超えるものなんですね」


(´ω`)「かなりこまめにセーブする人間だからね俺」





11月


(・ω・)「さて、11月だ。ここでさっき言った、とある事件が発生する」


川 ゚ A゚ノ|「なんでしょう」


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( ゚ω゚ )「いきなり予算が10億増えた


川; ゚Д゚ノ|「エエエエェェェェ!? 財務改善ってありますけど、そんなにプレミアって収入があるんですか!?」


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(・ω・)「いやまだ収益は移籍金の支払の損失を埋め切れてないんだけど……」


川 ゚ A゚ノ|「いいんですかね。よっぽどカントゥ会長がお金持ちか、野心が高いのでしょうか」


(´・ω・`)「というわけで、俺はここから、この10億の使い道でめちゃくちゃ悩むことになる。いきなり与えられた大金の扱いで逆に困り果てるのだ」


川 ゚ A゚ノ|「別にいいんじゃないですか? 使わなくても」


(`・ω・´)「そうはいかん。使わずに来年繰り越しなんてたぶん無いだろ? 使える金は今のうちに使いたい。そこで補強ポイントとしては、」


○長身のセンターバックの若手で強い奴


(´・ω・`)「をまずツールで探したのだが、この『長身』なのが全然いない。みんな身長が低いのである。これには参った。そこで、」


○潜在能力値の高い若手


( ´・ω・`)「これも探すのだが、いい若手は皆ビッグクラブで生成されるか、すでに奪われているので、どいつもこいつもウチに来てくれない」


川 ゚ A゚ノ|「世界中を探しても、EU圏以外では労働許可や18歳以下は移籍できないルールがありますしね」


(´・ω・`)「なので、18歳以下の潜在能力値150以上という欲張った縛りを緩め、くまなくしらみつぶしにツールで探す羽目になった」


川; ゚ A゚ノ|「他のプレイヤーの皆さんはスカウトで探していらしゃるというのに、なんというズル。そんなの逆に疲れるだけでしょう」


(・ω・)「一応、補強ポジションは絞った。最初はセンターバックの若手を探していたんだが、無理だと気付いて、途中から狙いを変更した。今いるウチの選手層で薄いのはどこだ? そう、中盤の守備的な選手だ。ドレイパー、エイヨルフソン、アレマンと、2部時代に獲得した選手をまだ使っているこのポジションだ。なのでこのポジションを中心に、ひたすらツールで探すことになった。すげぇ疲れた(´・ω・`;)」


川 ゚ A゚ノ|「でもいい選手は皆ビッグクラブにいたり年俸や移籍金が高いでしょう。こんなあぶく銭の10億で取れる選手なんていたんですか?」


(`・ ω・´)「それが必死の探索のおかげで二人も見つけたんだなぁ。彼らは今回の日記の最後に紹介するよ」


新戦術


(・ω・)「さて、そんなツール探索の旅に出た時間の間に、俺の頭の中には、ダイレクトなスペースへのパスを生かした戦術のアイデアが浮かんでいた。きっかけはとある選手の存在である」


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( ・ω・)「ユース引き抜きで加入して3年目、今年でクラブ育成になる彼と、」


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(・ω・)「同じく引き抜き3年目で、一足先にu18を卒業しu21にいて、レンタルでの出場機会を志願するまでになっていた彼だ」


川 ゚ Д゚ノ|「スピードタイプのトップ下ですか」


(・ω・ )「サバデルでのテストプレイの記憶がよみがえる。あの時は、能力値が高いのにスピードがなくて活躍しなかったアネケと、一方で能力値は低いのにスピードで活躍した生成選手、ダマトの存在があった。なので、このチャールトン編でも彼ら二人のような選手を活躍させられないだろうか? しかもダイレクトなスペースのパスで。そこで考えたのがこの戦術だ」


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(・ω・)「こんな感じ」


川 ゚ Д゚ノ|「あ、ショートパスへのこだわりを捨ててますね。そしてスペースへのパスを指示しています。狭く攻めることに変わりはないようですが」


( ・ω・)「狙いはトップ下がスピードで2列目から飛び出すイメージだ。この戦術で11月からは戦ってみることになる」


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(・ω・)「結果はこうなった。トッテナム戦は負けたけれど手応えを感じさせるトップ下の動きだった。2戦目のWBA戦ではそのトップ下のヒメネスがゴールを決めてくれた。このWBA戦は結構危なかったのだが、途中出場のロンゴがスーパーサブな働きを見せて勝利。サンダーランド戦ではベルフォディルがハットトリックと見事な活躍」


川 ゚ ー゚ノ|「いい感じですね。新戦術は当たりですか?」


(・ω・)「……それがそうでもないような(´・ω・`)」


川 ゚ A゚ノ|「何か問題でも?」


(・ω・ )「次の月に分かる」





12月


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(´・ω・`)「……」


川; ゚ A゚ノ|「えらい負けてますが」


(´・ω・` )「解説していこう。まずマンC戦だが、結構いい勝負をしたものの、FKからドフリーのサイドの選手にパスされゴールの1点を覆せず。リヴァプール戦は前半で点の取り合いになり再逆転を食らって敗北。マンUとのカップ戦は本気で挑んだもののOGとウイング突破のクロスで負け。レスター戦は、そろそろサブをローテーションしないとと送り出したら、この試合の直前に年俸で不満を言い出したGKのホルンが変な飛び出し方をしてガラ空きのゴールに叩き込まれた1点で敗北。嫌がらせか。ノリッジ戦は13本中10本の枠内シュートを打ち、あやうく引き分けそうになったところをなんとか勝利。ミドルスブラ戦は先制点の後で立て続けに3点取られて敗北。そして最後のストーク戦はコーナーの2得点だけで勝利と俺には珍しい結果となった」


川 ゚ A゚ノ|「うーん、よく分かりませんが、新戦術はあまり機能していないと?」


(・ω・)「ポイントは三つある。一つはトップ下の得点だ。全然ゴールしていない。このポジションの選手にゴールさせるための戦術なのに結果が出ないのだ。序盤に途中から攻撃的4-2-3-1にしていた時からそうなんだが、このポジションのソルジッチ、アンジャーニ、ヒメネス、どいつもここまでで1得点しか出来ていない。惜しいところまでは攻めてくれるんだよ。あと一歩なんだが。もう一つは、失点がなんか増えたこと。当たり前だが、守備的コントロール戦術の時よりも失点が増えた。アンカーがいなくなったせいか? アンカーのいない空間を攻められる形で失点しているわけではないのだが、やっぱり何か関係しているのだろうな。そして最後の一つは、シェルヴェイの得点機会が無くなったこと。4-1-2-2-1の中盤でチャンスメイカーの攻撃をさせていた時には結構活躍していたシェルヴェイのチャンスが無くなり、代わりに点を取らせるトップ下が機能していない分だけ得点数が減ったという印象だ」


川 ゚ A゚ノ|「じゃあトップ下戦術は失敗ですか?」


(´・ω・` )「うーん、しかし守備的コントロール戦術を続けても頭打ちだと思うんだよ。それにアンジャーニとヒメネスのように、今年で晴れてクラブ育成選手になる彼らを生かせる戦術を使いたい。特にアンジャーニはとても順調に成長したし、むしろ成長し過ぎて今年で切れる契約を更新するのにえらい年俸が高くなるほどだ。初めて彼を獲得した時の能力グラフとか今見返すとすごいぜ。よくここまで伸びてくれたよ。思うに、この二つの戦術をうまくミックスできれば、守備も固くなり攻撃も機能する戦術になるのではないか、と都合のいいことを考えているんだが」





前半戦終了


(・ω・)「そんな課題を抱えての前半戦終了となった。順位を見せる」


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川 ゚ Д゚ノ|「一応、理事会からの要求の上位半分の順位は満たしているんですね。引き分け0だなんて極端だなぁ」


(・ω・)「星を五分に出来ればよかったんだけどね。1個負け越しちゃった。レスターとミドルスブラに負けたのが痛かった」


川 ゚ A゚ノ|「ええと……守備的コントロール戦術の時は『10試合:得点14失点8』。攻撃的4-2-3-1にしてからは『9試合:得点14失点14』。確かに失点が増えてますね。やっぱりコントロールでいいのでは」


(´・ω・`)「うーん。でも上位を目指すなら、4-2-3-1も使えるようになっておきたいところなんだなぁ。悩みどころだよ」





(・ω・)「さて、そんな感じで1月の移籍市場が開く。最後に、唐突に与えられた10億を使って補強した選手を紹介しておこう」


川 ゚ ー゚ノ|「すごく悩んだそうですから、それは期待の持てる選手なのでしょうね?」


(`・ω・´)「もちろんだ。彼らで後半戦の巻き返しを図るぞ」


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(・ω・)「一人は彼。ロジェリオ。ワンダーボーイ


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと待ってください! ワンダーボーイ!? いくらかかったんですか彼!」


( ゚ω゚ )「え? 180Mだけど


川; ゚ A゚ノ|「なんでこんな強い選手が180Mで獲得できるんですか」


(・ω・)「知らんがな。ツールで見つけた。というか、実は彼は3年目の時点で一度目をつけていた選手なんだ。そう、プレミアに昇格したばかりの時に獲得を狙っていた選手だ。しかしその時はホルンやバイスターの獲得にお金をかけ、残った予算を全部つぎ込んでも移籍金すら払えなかった。それがなぜか今回はたった180Mだ。というのも、元からいたブラジルのクラブから、160Mでメキシコのクラブに移籍していて、そうして間にワンクッションを挟んだのが移籍金の安さにつながたようだ。労働許可も下りた。残念なのは年齢的にもうクラブ育成に出来ないことと、実はすでにほとんど育ちきっていて、これ以上の成長は望めないことかな。21歳になれば普通の肩書になるだろう。ただ現時点で十分な能力だけれど。しかし年俸が結構高くなったな。ブラジルのサンパウロと競合になったので仕方ないが」


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(・ω・)「もう一人は彼。ホルヘ・アジャラ。ワンダーボーイ


川; ゚ Д゚ノ|「またワンダーボーイ!? いくらかかったんです!」


( ゚ω゚ )「240Mだけれど


川; ゚ A゚ノ|「よくこんなお買い得な選手を見つけてこれましたねぇ」


(´・ω・`)「だから言っただろ? すげーしらみつぶしに探したんだよ。彼は競合しなかったので年俸が安くおさえられた。まあどうせいつか年俸アップを要求してくるだろうけれど。彼もまた残念なことに成長がこれ以上あまり望めないのだが、ロジェリオと違うところは、クラブ育成になれる年齢だということだ。嬉しいね(^ω^) 将来の国内育成枠の確保はゲームを続ける上で重要だ。若手選手を探して、ことごとく有望選手を取れなかったことで痛感した。しっかり若いうちからいい選手を確保していかないと、そのうち絶対に困るのが目に見えているからね」


川 ゚ ー゚ノ|「二人とも中盤からセンターバックまで出来るんですね」


(・ω・)「そこも使い勝手のいいポイントだね。俺はとにかく身長にこだわって選手を探したからね。それが功を奏した。180cm以下の選手は候補から除外した。俺たちが戦っているのはプレミアだ。ボディコンタクトが激しくロングボール争いの激しいプレミアなのだ。チビはいらん(`・ω・´)!」


川 ゚ A゚ノ|「それはあくまで現実での話でしょう。それに現実でも170cm台の選手も活躍してるのに」


(`・ω・´)「ロングボールで競り負ける選手は俺は好かんのだ! 俺の好みで選んだ! 文句あっか!」


川 ゚ ー゚ノ|「まあなんにせよ、これで中盤の守備的選手は補強されましたね。戦術的にも4-1-2-2-1じゃないですか?」


(・ω・)「うーん、そのへんはこれから考えるところだ。守備的コントロールと攻撃的トップ下のミックス。じっくり考えて後半戦に挑むとしよう」





(・ω・)「おまけ」


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(・ω・)「ふと気付いてパクチソンを見てみたら引退が決まっていたのでコーチに迎え入れました。現実ではマンUの、なんだっけ、アドバイザーか何かに就任したんだってね。プレミアはアジア市場で儲けてるらしいから、それが理由のフロント入りかな」


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(・ω・)「そしたら、グッズ販売が急増するって出たんだけど、これコーチでもこんなイベント起きるんだ? コーチのグッズ販売ってなんぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「今言われたように、アジア人気がアップするんじゃないですか?」


(`・ω・´)「アジアのみなさん、我らがチャールトン・アスレティックをよろしく! これからビッグクラブに成長するクラブだよ!」


川; ゚ A゚ノ|「それまであと何年かかるかなぁ」(続く)

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