Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)

(・ω・)「モイーズがマンUの監督に居座っているFM2014はクソゲーということでよろしいか」


从(; ゚ A゚ノリ「久々の日記更新でありますのになんという出だし」


(´ω`)ノ「お久しぶりです、ぶるべあです」


从( ゚ ー゚ノリ「お久しぶりです。1か月以上間が空きましたが、その間何を?」


(・ω・)「今回の日記で更新する内容は3月末にプレイし終わっていたのだが、その後に時間が取れなかったりゲームする余裕が無かったりモチベーションが落ちたりして、ずっと日記にもゲームにも手をつけられなかった。と、言うと、まるでこれからは時間が取れたり余裕があったりモチベーションが上がっていたりするかのような言い方だが、別にそんなことは無くて、完全に今回の日記は気まぐれ更新である。今後もこんな感じになると思う。がむしゃらにゲームをプレイして日記を更新する時期は僕の中で終わってしまいました。これからもこんな感じで、ほんとにマイペースにやっていきます」


从( ゚ A゚ノリ「1か月も更新しなかったのに、アクセス履歴を覗くと、30人以上は毎日見に来ていただいていたのですね」


(*´・ω・`*)「ありがとうございました」


从(* ゚ ー゚ノリ「ありがとうございました」


(・ω・)「で、更新を止めても30人以上の方々に見に来ていただいていたということは、もうこれいつ失踪しても大丈夫なんじゃねーかなーと思って、」


从(; ゚ Д゚ノリ「いやいやいやいや、何を言われているんですか」


(´ω`)「でもいつかはこのブログも終わると思うし、なんというか、他のFM日記さんたちがふら~っと更新しなくなってしまう理由がよく分かったよ。終わるって宣言するほど潔くはなれないし、続けるにもリアルの都合やモチベーションの問題があるしで、難しいんだな、始めてしまったブログの扱いってさ。ニコニコ動画のFMプレイ動画のえふえむさんも更新しなくなってだいぶ経つしなぁ。あの人がきっかけで俺はこのゲームを始めたんだ」


从( ゚ A゚ノリ「ぶるべあ殿としては、前回の更新を最後に、終わらせてもいいという感じだったのでありますか?」


(・ω・)「いや、少なくとも、前回の引きで語ったように、ヨーロッパリーグの話は書いておきたいと思っていた。でもそこから先は、自分でも自分がよく分からないんだな。以前のような、ゲームに対するフレッシュなモチベーションは、これはもうどうしようもなく、今は無いわけだ。言い訳じみているが正直に言うしかない。どんなゲームでもいつかは新鮮味が落ちる。しかし、せっかくだからFM2014プレイ日記には入りたいな。うむ、なんだか久々にブログの文章を書くことでやる気が出てきたぞ(`・ω・´)」


从(; ゚ ー゚ノリ「そんな話の途中で一人で自己完結されても困るのですが」


(・ω・)「前置きはこのくらいにしておこう。グダグダと俺の心理状態を語っても仕方がない。誰もがFM2014をプレイし、FM2015の話までちょこちょこ出ている中での、FM2013プレイ日記。そのラスト2回を始める。レーゲンスブルクでのプレイ日記は14-15シーズンで終わりだ。そこでFM2013日記は終わり、そこから先はFM2014プレイ日記に入り、そしておそらくFM2014日記でこのブログはいつか自然と更新が止まることだろう。前回言ったようにFM2015はもうプレイしないからね。それじゃ、始めよう」





ヨーロッパリーグ抽選










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(・ω・)「ヨーロッパリーグのリーグ戦の相手は、オランダのアヤックス、イングランドのエヴァートン、スペインのレバンテに決まった」


从( ゚ ー゚ノリ「この結果の感想はいかがでありますか?」


(´・ω・`)「うーん、微妙で面白味が無いな。もっと聞いたことのない東欧のチームや、イタリアのインテルあたりと戦ってみたかった。どこも海外サッカーをかじった人なら聞いたことのあるクラブばかりじゃないか。正体不明なクラブと当たるのが大陸大会の醍醐味じゃない? 正直、残念だな」


从( ゚ A゚ノリ「勝ち目はありますでしょうか」


(・ω・)「わけの分からんマイナー国のクラブが混ざってれば、欲目も出たんだが、この面子の中じゃ明らかに俺たちが一番の格下だろう。ワンチャンはあると思うのだが」


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( ・ω・)「メディアもこう言っている。妥当な評価だと思う。しかしエヴァートンよりレバンテの方が格上扱いなのか? プレミア厨の俺には逆に思えるんだが。ちなみに、アヤックスはエールディヴィジ3位からの参戦、レバンテはコパデルレイ優勝からの参戦、エヴァートンはリーグカップ優勝からの参戦だ。……(´・ω・`)!? この日記を書くために確認していて今気づいた。なんだこれ、参戦過程からするとアヤックスが一番成績がヘボいんじゃないか。てっきりアヤックスが一番の強敵だと思っていた。いやクラブの格からすればアヤックスがやっぱり一番高いとは思うんだが」


从(; ゚ A゚ノリ「欧州主要リーグのカップ戦優勝クラブが2つも入っていたのでありますか」


(・ω・)「アヤックスの監督は元ブレーメンのトーマス・シャーフ、レバンテは変わらずフアン・イグナシオ、エヴァートンはモイーズが解任されて後任のマーティン・オニールも解任されて今はなんとロイ・キーンである。ロイ・キーンのエヴァートンとは挑戦のしがいがあるな(`・ω・´)!」


从( ゚ ー゚ノリ「胸を借りるつもりで行きましょう!」


(´・ω・`)「しかしまさかカップ戦優勝クラブが2つも混ざっていたとはなぁ。てっきりリーグ戦順位で参戦してきていたものだと。せっかくの大陸大会でこんな強敵と当たっていたとは。もっと欧州小国の変なクラブと戦ってみたかった。ほんと微妙な組み合わせだ」


从(; ゚ A゚ノリ「決まってしまったものは仕方ないのですから諦めましょう」


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(・ω・)「ヨーロッパリーグ戦が日程に組まれたので、ブンデスリーガのリーグ戦がゾロゾロと日程変更された」


从( ゚ A゚ノリ「リーグ戦と並行ですから、選手のローテーションが気がかりですね」


(・ω・ )「うむ。そこで基本的に、ヨーロッパリーグに登録している選手は、ブンデスのリーグ戦には出さないことにした。うっかり怪我でもされるとヨーロッパリーグで選手が足りなくなるからだ。で、やってて実感したのだが、大陸大会に参加した中堅クラブが、リーグ戦で成績を落とし降格したりする理屈が分かった。大陸大会の選手枠を考えると、今俺が言ったようなローテーションを組まざるを得なくて、結果どうしてもリーグ戦での戦力が落ちるのだな(´・ω・`) そこで、予算も余っていることだし、レンタル選手を4人補強したぞ」


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(・ω・)「まずはボランチの層を厚くするために、ブラジルのアトレティコ・ミネイロからAle」


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(・ω・)「中盤の層を厚くするために、トルコのフェネルバフチェからCristian Baroni。しかし今言ってしまうが、彼を使ったために、ナイジェリア代表のガブリエルの出場機会が減り、不満をプライベートチャットでなだめることが出来ず、移籍リスト志願されて受け入れざるを得なくなってしまった。だってガブリエルよりこいつの方がグラフが大きいんだもんなぁ(・ω・`) 残留争いでは少しでも能力の高い選手を使いたいし、しかしガブリエルは結構気に入ってた選手だったし、選手マネージメントはやっぱり難しい悩みだね」


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(・ω・)「トップ下の層を厚くするために、プレミアのフラムからコスタリカ代表のBryan Ruiz。しかし彼は後に試合中にハムストリング断裂の大怪我を負い、戦線離脱してしまうことになる(´・ω・`) 後で負傷歴をみたら、かなり怪我するやつだった。それでレンタル可能だったのだな。失敗したなぁ。こんな感じで、なんかレンタル選手がうまくはまってくれない。2部にいた時からなぜかやたらレンタル選手が頻繁に故障するな。レンタルなだけまだマシかなとも思うが」


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(#`・ω・´)「最後に、ストライカーの層を厚くするために、前線でタメを作るターゲットマンとしてヴォルフスブルクからレンタルしたSrdjan Lakicだが、こいつがとんでもないゴミだった。ほんとにゴミだった! 試合でびっくりするほどシュートを外すのだ! とんでもない方向にシュートを飛ばすのである! お前なんなの!? マジでこいつをレンタルしたのは後悔した。スキルが無いからボールロストは大目に見ようと思っていたが、まさかあんなにシュートが下手だとは思いもしなかった。枠内シュート率は驚きの12%だ! 馬鹿か!」


从(; ゚ A゚ノリ「そんなに酷いなら使わなければいいではありませんか」


(´・ω・`)「だってヨーロッパリーグ登録選手が怪我するのが怖いから使わざるを得なかったんだよ。でもさすがにあまりの酷さに途中から使うのをやめたけどな(`・ω・´)! といったレンタル戦士4人を加えて、ヨーロッパリーグとリーグ戦を並行して戦うことになった。今だからこうしてネタみたいに語れるが、プレイしていた時には、ほんとなんでこんな補強してしまったんだろうと、自分でやってて嫌で嫌で仕方が無かった(´・ω・`) 俺は神経質かつ、勝てないとすぐに投げ出したくなる性格だから、ほんときつかったのである。それでは、ヨーロッパリーグのリーグ戦に絞って、試合結果を紹介していこう(`・ω・´)」





ヨーロッパリーグ本選


(・ω・)「初戦の相手はエヴァートンとのアウェー戦である。まずは小手調べに、かつてウェンズデイでプレイしていたプレミアのクラブとの対決だ。ここで俺たちレーゲンスブルクがどの程度の力があるかが計れることだろう」


从( ゚ ー゚ノリ「アウェーですし、せめて引き分けにはしたいところですね!」










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(´・ω・`)「やっちまった。後半開始早々に相手センターバックのジャギエルカが退場したので、これはチャンスだ! とカウンター戦術からコントロール戦術にして、数的優位を生かそうと思ったのだが、短絡的すぎたようだ。うちのフォーメーションは真ん中に偏りすぎているし、エヴァートンは3-4-2と中盤の枚数を減らさず退場に対応してきた。そして得点シーンだが、俺たちのフォーメーションは4-2-1-2-1で、相手が数人で攻め込んできても圧倒的守備人数の多さで囲むわけだが、PA内に7人も守備がいたのにもかかわらず、サイドからポンポンとパスをつながれ、7対2の人数差でゴールまで流し込まれてしまった。なんだそりゃ。お前ら一体何をしているんだ」


从(; ゚ Д゚ノリ「もったいなかったですねぇ」


(・ω・`)「この『守備に人数がいるのにもかかわらず人数差が役に立たなくてサイドからパスをつながれてやられる』というのは、間のリーグ戦でも頻繁に見られることになる。フォーメーションの選手配置上、サイドがガラ空きになるし、しかもマンマークがうまく機能せずにドフリーでボールを運ばれることが多く、ペナルティエリア付近まで簡単に持ち込まれてしまう。こうなるとダブルボランチも大して役に立っているように見えない。そしてサイドからの放り込みで簡単にセンターバックが交わされ相手ストライカーに渡ったりする。一方のこちらは、守備偏重のフォーメーションなので、ボールを持ってもペナルティエリアまで辿り着く前にロングシュートでほとんどのチャンスをふいにしてしまう。しかし俺は一度決めたフォーメーションをコロコロ代えて対応できるほど柔軟な脳みそとプレイテクニックを持っていないので、バカの一つ覚えみたいにこれが繰り返されることになるのだった。では次はアヤックスとのホーム戦だ(`・ω・´)」










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(´・ω・`)「この途中のリーグ戦で惨敗を繰り返していたこともあって、カウンター戦術から、慣れ親しんだコントロール戦術に変更したりしているのだが、全く機能していない。サイドから持ち込まれて低いクロスを押し込まれて終わりである。蒿俊閔がフリーキックで1点返すので精一杯だ」


从(; ゚ A゚ノリ「2連敗ですか」


(・ω・`)「今、この日記を書きながら、リーグ戦を含めて、冷静に失点シーンのリプレイを見ているのだが、ほんとにサイドからの放り込みでやられてるシーンが多い。マンマークがうまくいかずにドフリーで持ち込まれているのもあれば、マーカーが振り切られているのもあれば、アーリークロスを放り込まれているのもある。カウンターのボール運びもカットされている。なんというか、失点するべくして失点している感じだ。やはり負けているのは俺が下手なせいなのである。プレイしている最中は『なんで俺ばっかり負けるの(´;ω;`)!?』と思ったりするものだが、やはり1試合1試合振り返ると、当然の結果のように見えるな」


从( ゚ A゚ノリ「1試合1試合慎重に進めていたのではなかったのでありますか?」


(´・ω・)「プレイしている最中はなんだかんだで視野が狭くなってしまっているようだ。こうして1か月以上間を空けてリプレイを振り返ると、また違った見方が生まれてくるものだな。どう考えてもそこはなんとか修正するところだろ、という点が今になってくっきり見えてくる。将棋では感想戦という、勝負を振り返って指し手を見直すことが大事だと聞くが、サッカーもそうなんだな。そりゃそうか。なんだってそうだ。どんな競技でもゲームでもリアルでもそうだ。たぶん他の上手いFMプレイヤーの人たちはこうして練習やテクニックの向上をしているのだ。俺が下手なのには、下手なプレイヤーが下手なのには、やはりちゃんとした理由があるのだと感じた。今後の糧にしよう。それじゃ次はホームのレバンテ戦だ」










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从(; ゚ Д゚ノリ「3連敗……」


(´・ω・`)「またもサイドからのアーリークロスの放り込みである。これをエメニケがヘッドミスして失点した」


从( ゚ A゚ノリ「これって完全にコンピューターに狙われてますよね」


(´・ω・)「そういうことなんだろうな。あるいはコンピューターが狙うまでもなく、試合展開で自然とそうなっているのか」


从(; ゚ Д゚ノリ「バイエルンとのスーペルクープやヨーロッパリーグ予選では機能した4-2-1-2-1でありましたのに」


(´・ω・`)「やはりフォーメーションが極端すぎたのかなぁ」


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(・ω・)「今更だが、正GKのマカリーゼがエヴァートン戦の後に怪我をしたので、アヤックス戦からは、あの唯一のドイツ人若手GKであるベルクを使っている。しかし別にベルクのせいで負けているわけではない。単純な俺の采配ミスだろう。この3連敗でヨーロッパリーグはほぼ脱落が決定だ。俺のFMプレイでの初の大陸大会は、こうしてリーグ戦敗退に終わった(´・ω・`)」


从( ゚ A゚ノリ「なんだかあっけなかったですね……」


(`・ω・´)「しかしまだ3試合残っている。少しは意地を見せたい! 次はレバンテとのアウェー戦だ!」










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(`・ω・´)「よし! 一矢報いた!」


从( ゚ ∀゚ノリ「ヨーロッパリーグ初勝利であります!」


(`・ω・´)「コーナーから蹴りこんで一点、コントロール戦術で中央を崩して突破して1点である。しかし相変わらず、守備偏重のフォーメーションにもかかわらず、簡単にサイドからパスを中に入れられて、前を向かれてシュートを入れられるのであった(´・ω・`)」


从( ゚ A゚ノリ「そのあたりは、もうどうしようもない、試合のあやというものなのではないでしょうか」


(・ω・`)「ベストを尽くしても負ける時は負け、でたらめにやっても勝つ時は勝つ、それがサッカーでもあるしね。次はエヴァートンをホームに迎える」










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(´・ω・`)「こっちもやり返したかったのだが、フリーキックがバーに当たったところを押し込まれた一点で負けてしまった」


从( ゚ A゚ノリ「プレミアのクラブはやはり簡単には負けてくれませんね」


(・ω・`)「語ることのない凡戦だった。そして最後のアウェーのアヤックス戦だが……」










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( ゚∀゚ )「アヤックスにアウェーで勝利!」


从( ゚ ∀゚ノリ「最後に一矢報いて終わることが出来ましたね!」


(^ω^)「流れるような見事なカウンターだった! M・サイードがボールを受けて前へドリブル、左サイドを上がってきたボレリにパス、ボレリが後ろから上がってきた朱正浩へ渡し、最後にペナルティエリア前までそのままランニングで上がっていたM・サイードにパスしてシュート! ……こんなカウンターが毎度毎度見られればいいのに(´・ω・`) いっつも途中でカットされるか後ろにパスしちゃうか味方同士でぶつかってロストか超ロングシュートで台無しかのどれかなんだよなぁ」


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(・ω・)「以上で、レーゲンスブルクのヨーロッパリーグの挑戦の旅は終わった。結果はご覧のとおりだ」


从( ゚ A゚ノリ「あと1試合どこかで勝てていれば望みもあったのではないでしょうか」


(´ω`)「得失点差で無理だったろうな。チャンスがあったのは、今にして思えば最初のエヴァートン戦だったが。致し方なし」


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(・ω・)「このアヤックス戦で、リーグ戦も含めて前半戦が終了した。アヤックス戦終了時の戦術がこれだ」


从( ゚ A゚ノリ「いつの間にかプレス強めの創造性高めのコントロール戦術になっているではありませんか。前線が一人に中盤の真ん中に一人しかいないこのフォーメーションで、プレスを高めてコントロール戦術にしてもあまり意味が無いような気がするのですが」


(´・ω・`)「初期のカウンター戦術で、リーグ戦であまりに惨敗を繰り返したので、あれこれと迷走した結果、ウェンズデイ時代とレーゲンスブルク1年目に使っていた創造的コントロール戦術に戻って頼ることになったのである」


从(; ゚ A゚ノリ「そんなに負けたのですか? そういえば結局、ブンデスリーガの前半戦はどのような成績に?」


(・ω・`)「……これだ」





ブンデスリーガ前半戦成績


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从(; ゚ Д゚ノリ「うわぁ、試合数が少なく勝ち点差も少ないとはいえ、最下位ではありませんか」


(´・ω・`)「日程の結果も見せよう」


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从( ゚ A゚ノリ「3点も4点も取られての敗戦が多いですね。……あれ、しかし最後は3連勝しているではありませんか」

(´・ω・`)「序盤にカウンター戦術でボロボロに失点したので、途中から『ボール支配率が負けてようが知ったことか』とコントロール戦術でゴリ押ししたら、なんか少しだけ結果が出た。さっき君が言ったように、順位表の勝ち点的にも、まだ浮上の目はある」


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(・ω・)「このハンブルガー戦がかなり大きかったな。画像では切れているけど、これ、ロマーリオが2枚目のイエローで途中で退場食らってるんだよ。そこから試合終了間際に2点叩き込んで10人で大逆転勝利だ(`・ω・´)!」


从( ゚ ∀゚ノリ「素晴らしいです! どのような戦術指示変更を?」


(^ω^)「忘れた! メモにも書き残してない!」


从(; ゚ Д゚ノリ「そこはしっかり覚えておきましょうよ! 今後役に立つかもしれない経験でしたのに!」


(・ω・)「とまあこんな具合でなんとか少ない勝ち点差で食らいついている」


从( ゚ ー゚ノリ「では、後半戦もこの戦術で?」


(・ω・`)「どうだろうなぁ。気にかかるのは、君が言った通り、このフォーメーションってやっぱりプレスをかけるのに向いてないんだよ。前線が1トップだし、トップ下もワイドに開いていないから、相手のバックラインにプレスをかけられず簡単にボールをキープされるんだな。一方のこちらはバックラインに常に相手の厳しいプレスがかかる。この対比は明らかなんだ。コントロール戦術を使ってはいるけれど、得点シーンは特にコントロールで崩している印象もないし、もうちょっとどこかをいじって、もう少し攻撃時に厚みを持たせたり、カウンターやサイド攻撃が出来るようにするべきかなぁって、今回の記事を書いていて思った。せっかくの連勝が裏目になるかもしれないが」


从( ゚ A゚ノリ「チグハグな戦術かもしれませんが、結果が出ているのなら無理にいじることも無いのでは。いっそのこと、この戦術で最初から行けば良かったかもしれませんね」


(・ω・)「いや、それは無い。というのも、実は実際にちょっとやってみたんだよ、最初からリセットしてコントロール戦術で戦うっていうのを」


从( ゚ ー゚ノリ「結果はいかがでした?」


(・ω・`)「なんか最初のシュツットガルト戦で3-6とかで虐殺されて話にならなかった」


从(; ゚ Д゚ノリ「うわぁ」


(・ω・)「やっぱりさ、リセットしてもっといい結果を出そうってのは、たいてい失敗するんだよ。2chでもよく言われているようにね。これは経験則だけどほぼ確定事項だ。だからどれだけ結果に不満があろうが、その結果が実は一番マシだったりするんだ。受け入れるのが一番だよ」


从( ゚ A゚ノリ「なんだか不満だらけで受け入れられなかったような言い方ですね」


(´・ω・`)「受け入れられなかったな。3点も4点も叩き込まれて負ける様を見て、ほんと話にならねーなと思って。でもさ、2chのFMスレのテンプレからの引用だけど、」


>Q.全然勝てないです
>A.がんばれ。解任されても泣かない、それはそれで楽しい


(・ω・)「前半戦を終えて、時間をおいて振り返って、そうだよな、って思った。勝てればそれは楽しいよ。でも勝てなきゃ楽しくないなんてのもわがままだし、負ける時は負けを受け入れて先へ進む、それもまたゲームじゃないかって思うようになった。Take it easy. 気楽に行こうぜ。そう今は思ってる」


从( ゚ A゚ノリ「……」


(・ω・ )「?」


从( ゚ A゚ノリ「本当ですか? レーゲンスブルク2年目にあれほど癇癪を起していたではありませんか。後半戦も勝てないとなると、またイライラをつのらせるのではないですか?」


(^ω^)「まあきっとそうだね! 前半戦が終わった直後はうんざりして、一気にプレイのモチベーション落ちてたもんね!」


从(; ゚ ー゚ノリ「やっぱり。だからこんなに日記の間隔も空いたんですね。嫌になって」


(・ω・)「正直そうだね。それに周囲のFM日記さん達がスルスル勝利を重ねている中で、負けては企画のやり直し、進まない勝利への道、かき集めた意味の無くなる選手達、って全然恰好がつかないしがっかりするじゃない。でも、そんなに気を張らずに、もっと気楽に、って今は思う。出来るかどうかは分からないけど、残りの後半戦は、そうしてもっと気楽に構えて進めたいなぁ」


从( ゚ ー゚ノリ「ベストを尽くせばそれでいいと思います。勝利よりも大事なものもあります。楽しめればそれでいいと思いますよ」


(^ω^)「君は西住ちゃんにそう言っていたね」


从( ゚ ∀゚ノリ「はい! 最後は西住殿の戦車道が間違っていなかったことを証明できて嬉しかったです!」


(^ω^)「でもそれって結局勝者の上から目線だよね


从(; ゚ Д゚ノリ「ここへ来て初めての太字でそれですか!?」


(`・ω・´)ノシ「さて、残るFM2013日記はラスト1回。後半戦をレーゲンスブルクは生き残れるのか? いつかの次回までごきげんよう!」














(・ω・)「おまけ」


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(^ω^)「注目の単語があるんだけど、なーんだ?」


从( ゚ ー゚ノリ「……从( ゚ Д゚ノリあっ!」


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(・ω・)「そう、モハメド・サイードが……」


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( ゚∀゚ )「所属選手初のワンダーボーイキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


从(* ゚ ∀゚ノリ「これは喜ばしいであります!」


(`・ω・´)「彼を失わないためにも残留したい! 出来るか!? 頑張ろう!」(続く)

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