Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)

(・ω・)「FM2014の最新パッチが出たようだな」


从( ゚ A゚ノリ「わたしたちは相変わらずFM2013であります」


(・ω・ )「というか、どうやら最新パッチではドイツでの外国人無双が制限されたらしいぞ」


週末ジレンマ: Football Manager 14.3.0 更新


( ・ω・)「やっぱりドイツでの外国人無双はゲームの穴だったんだな。きっと最新のFM2014ではドイツ人枠がしっかり機能しているのだろう」


从( ゚ ー゚ノリ「今現在わたしたちがプレイしているような外国籍選手だけのチームは今作で最後ということですか」


(・ω・)「そういうことなんだろう。しかしぶっちゃけ、オール外国籍にしても別に有利なゲーム運びが出来るわけでもないしな。今回プレイした感想としてはそうだ。アジアンやアフリカンや南米人を無差別に取り放題だから有望な生成選手を構わずゲットできるのは嬉しいが、かといって結局は予算との兼ね合いだったりするからな。クラブの格で来てくれる選手にも制限があるし。はっきり言ってプレイの難易度は変わらん(`・ω・´)!」


从( ゚ A゚ノリ「そうですか?」


(´・ω・`)「俺が下手なだけかもしれんが」


从( ゚ A゚ノリ「はぁ」


(`・ω・´)「2年目で戦術が機能不全に陥ったしな!」


从(; ゚ A゚ノリ「まだその話を引っ張られるのでありますか」


(・ω・)「そんなわけでバイエルンとのカップ戦決勝では新戦術を採用することにした」


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(・ω・)「まず、これが前回説明した、リーグ後半戦に採用していた旧戦術なわけだが、」


从( ゚ Д゚ノリ「あれ? ちょっと待ってください。戦略がカウンターでありますよ? コントロールではなかったのですか」


(・ω・ )「後半戦は実はコントロールとカウンターを適当に使い分けていた。というのも、このフォーメーションってコントロールというよりむしろカウンターの陣形のように思えたからだ。そこでだな(・ω・)」


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(・ω・)「4-2-0-3-1だと、こんな具合になるわけだが、これでこちらがボールを持ってビルドアップする時には、」


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(・ω・)「こうやって二列目の真ん中がボールを受けに下がってくるわけだ」


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(・ω・ )「『選手は役割の説明文の通りに動く』という鉄則の通りにね」


从( ゚ ー゚ノリ「パスコースを作るために相手守備陣の多い前線から戻ってくるわけでありますね」


(・ω・)「そこで俺は思った。じゃあこうしちゃえばいいじゃん」


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(・ω・)「二列目の真ん中を最初から下げよう


从( ゚ Д゚ノリ「4-2-1-2-1でありますか」


(・ω・)「こうするとどうなるか、画像で説明しよう」


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(・ω・)「相手が攻め込んでくる。ここで敵の攻撃を防いで味方がボールを持つとする。するとだ、」


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(`・ω・´)「かなりの確率で真ん中のMFがドフリーでカウンターのボールを受け取れるのである


从(* ゚ ∀゚ノリ「なんと!」


(・ω・)「そんなに練習試合で試していないのでまだ判然としないが、攻め込まれたところからの攻守の切り替えで、真ん中のチャンスメイカーにボールを預けてカウンターというのが結構見られる。主に相手が4-4-2だと、真ん中がぽっかり空くからな。4-4-2でなくとも、相手が攻め込んできているところからカウンターを仕掛ける時にはたいていこいつがフリーになっている」


从( ゚ ー゚ノリ「いい作戦ではないでしょうか。これまでのボールポゼッションで攻めるのとは反対の発想でありますね」


(・ω・)「ちなみにこの戦術には先駆者がいる。わわらばさんである」


わわらばのFM日記 トルペド・モスクワ 2014-2015シーズン 終盤戦


(・ω・)「この記事で、わわらばさんはこの4-2-1-2-1を採用している。ちょっと失礼ながら説明のために無断で画像を拝借したい」


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(・ω・)「俺が考えた4-2-1-2-1とは別の理由から、わわらばさんはこの戦術を採用している。選手の役割も違う。わわらばさんとしては、この戦術で『分厚い攻撃』を仕掛けようとしたようだ。そして失礼ながら見事に失敗されている」


从( ゚ A゚ノリ「ではわたしたちも失敗してしまうのでは?」


(`・ω・´)「しかしわわらばさんは最終的にこのフォーメーションでロシアカップを何度も連覇し、ロシアリーグ優勝、そしてCL準優勝まで勝ち上がっている。おそらく途中で選手の役割や戦略も変更しているはずだ。勝ち目のない戦術ではないのだ。要は使いようである」


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(・ω・)「さて、俺たちの話に戻る。俺の場合、この戦術は、まず真ん中のチャンスメイカーが『守備時から攻撃時に切り替わる時にドフリーでボールを受け取る』という動きを元に、カウンターを中心に考えている。そこから攻撃をどう組み立てるかというと、打点の高いサモラノをターゲットマンにしてボールを当てて、攻撃的MFの左右の二人が抜け出す、という動きをしてもらいたくてこうしている」


从( ゚ Д゚ノリ「しかし、これまでのボールポゼッションを重視したコントロール戦術とは反対に、攻撃時に前線に枚数がいません。ほぼ3人だけで攻撃をしかけることになります」


(`・ω・´)「そこにも欠点だけでなく利点がある。カウンターを中心に考えていると言ったな? つまりマイボールにした瞬間から全員が前線へと駆け上がるわけだが、元からいる前線の選手が少ないので、『味方同士でぶつかってボールをロストしてカウンターがおじゃんになる』というFM2013あるあるの発生する頻度が下がるのだ。つまりカウンターの時に空いた相手スペースを味方同士で潰しあう頻度が減るのである」


从( ゚ ∀゚ノリ「なるほど!」


(・ω・)「というわけで、この戦術を元に俺はカップ戦決勝でバイエルンに立ち向かうことにした。まだ付け焼刃で完成とは言い難い、修正の余地のある戦術だが、バイエルンや昇格後の1部のクラブを相手に戦うには、ダブルボランチで守備を重視し、効率のいい攻撃手数で攻めるこの戦術がいいのではないかと判断した」


从( ゚ ー゚ノリ「この戦術が通用するか、真価が試されます!」


(`・ω・´)「それではバイエルンとのDFBポカール決勝だ!」





○DFBポカール決勝










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(´・ω・`)「負けてしまった……


从( ゚ ー゚ノリ「いえ、むしろ選手たちがよく頑張ってくれたと言うべきではないでしょうか」


(・ω・)「そうだな。相手はノイアー、ダンテ、アラバ、シュバインシュタイガー、クロース、キャバイェ、リベリーと、ほとんどフルメンバーを揃えてきた。いなかったのは累積警告で出場停止のラームと怪我で2か月離脱のロッベンくらいだ。ラームとロッベンがいないのだからなんとかならないかと思ったのだが(・ω・`)」


从( ゚ A゚ノリ「1点に抑えたとはいえ、こちらはシュートわずか1本ですか」


(´・ω・`)「ファウルばかり20も重ねてしまったな。とはいえまったくチャンスが無かったわけじゃない(・ω・)」


从( ゚ ー゚ノリ「そうだったんですか?」


(・ω・)「手抜き記事で申し訳ないが、実は俺たちは2度バイエルンのゴールネットを揺らしている」


从(; ゚ Д゚ノリ「!?」


○前半早々5分、セットプレーのフリーキックでキンテロの蹴ったボールをファーサイドの蒿俊閔が蹴りこむ
○後半残り10分、サイドを駆け上がったクナルの滞空クロスを逆サイドを駆け上がったロマーリオが蹴りこむ



(´・ω・`)「という2度のゴールシーンがあったのだが、どちらもオフサイドで取り消された


从(; ゚ Д゚ノリ「そんな! 誤審ではなかったのでありますか!?」


(・ω・)「違ったね。俺も見てて『あ、オフサイドラインを出てる』って思ったもん。残念ながら判定は正当だ(´・ω・`)」


从(; ゚ A゚ノリ「もったいなかったでありますね」


(・ω・`)「だからむしろ試合後のデータで『シュート1』ってのに逆に驚いたよ。もう少し攻撃してた印象あったから」


从( ゚ ー゚ノリ「それで手応えはいかがでしたか」


(´・ω・)「うーん、天下のバイエルンを中立地で0-1、悪くないと思うが、90分間でシュート1ってのがなぁ。これが守備的な戦術の弊害だよね。俺たちは今までずっと、遡ればウェンズデイ時代の160本ノックでの経験からここまで、いわばバルセロナ的なボールポゼッションスタイルを続けてきたわけだ。それをモウリーニョ的な守備ブロックからのカウンター戦術に変更した。まったく逆のスタイルだ。これでこの先やっていけるだろうか」


从( ゚ A゚ノリ「まだ戦術には変更の余地があると」


(・ω・)「このバイエルン戦、実はあまりにチャンスシーンの少ない試合だった。そのまま後半まで行ったので、途中から戦略をカウンターではなくコントロールにした。それが吉とでたか凶と出たかは今回は分からない。しかしカウンター一辺倒ではらちが明かないのは事実だ。もう少し変更するよ」


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(´ω`)「これにてレーゲンスブルク2年目の旅は終わりだ」


从( ゚ ー゚ノリ「お疲れ様でした」


(・ω・)「それじゃ、来季1部リーグで戦うめどを立てないとな」


从( ゚ ∀゚ノリ「そうですね。……あの、これはなんでしょう从( ゚ A゚ノリ」


(・ω・ )「ん?」










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(´ ゚Д゚` )「!?」


从( ゚ A゚ノリ「ヨーロッパリーグ出場権を獲得とありますが、これはなんですか?」


(´ ゚ω゚` )「えっ……なんで? バイエルンがCLに出場するから? てっきり1部の順位順に出場権は割り振られるのだと思ったら、DFBポカールの準優勝で権利が転がり込んでくるのかよ」


从( ゚ ー゚ノリ「あっ、これが大陸大会というものですね? 良かったじゃないですか!」


(・ω・`;)「よ、喜んでいいのか? 1部で戦えるかも分からないリセットで昇格した俺たちが、同時に早々にELに出場?」


从(; ゚ A゚ノリ「そ、そうでした、わたしたちはリセットで昇格したのでしたっけ。1部のリーグ戦も精一杯なのに大陸大会も加わるのですか」


(´・ω・`)「どうなるか全くの不透明だぞ。どうしよう」


从( ゚ 0゚ノリ「いえ、決まってしまったものは仕方ありません! 出来る限り頑張ってみましょう!」


(・ω・`)「そうするしかないなぁ……はてさて、どうなることやら。ウェンズデイで残してきたEL参加という宿題に、レーゲンスブルクの3年目で挑戦することになるとはね(・ω・) うむ……やるだけやってみるか(`・ω・´)!」





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从(; ゚ A゚ノリ「あの……またわたしが年間最優秀監督賞をいただけたようですが」


(#´・ω・`)「メディア予想順位1位で2位フィニッシュなのに受賞ってこれ絶対に選手層が劣ってたってことだろふざけんなこんなんで全部の敵クラブが1位対決用の強化プレスしかけてきてたってんなら勝てる見込みなんて最初からあるはずなかったんだよハゲ


从(; ゚ A゚ノリ「まだ勝てなくなったのはゲームのせいだと根に持っておられるし」


(´;ω;`)「ハゲ! ハゲ! うんこ! 俺は悪くない! あのリセット続きは地獄だった! 全部メディア予想順位のせいだ!」


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(´・ω・`)「さて、問題はこれだな。あまりに早く大陸大会参加が決まったせいで、国内育成選手なんて誰もいないぞ」


从( ゚ A゚ノリ「ということは、わたしたちは17人で戦わなければいけないということですか」


(・ω・`)「17人か。きっついなぁ。ローテーションすらままならないな。まあ来季になってから考えよう」


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(`・ω・´)


从( ゚ ∀゚ノリ


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(・ω・)「なんかめっちゃ金が増えた」


从( ゚ ー゚ノリ「これをどう有効活用するかが考えどころですね」


(´・ω・`)「最初は『まさか今年みたいにまた無理なノルマを課せられること前提の予算か』とビビッたのだが、ちょっと先を進めてみたところ、普通に『降格を回避する』が選べたので安心した。しかしクラブの格がまだ低いから、戦力を確保しようにもいい選手が来てくれないんだよな。まあぼちぼち探していくか」





(・ω・)「さて最後に、来季使うつもりの戦術を紹介したい。あの4-2-1-2-1を少しだけいじった」


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从( ゚ A゚ノリ「ええと、いろいろと細かい変化がありますね」


(・ω・)「一つ一つ説明しよう。まず、戦略を標準にしてカウンターにこだわらなくした。戦略は試合展開に応じてあれこれいじったりシャウトで修正する程度で、攻撃は前線の3人やサポートに任せてしまうことにしたのだ。この方が先のバイエルン戦のようにシュート数1なんて事態を防げるような気がする。言ってしまえば、もう選手に丸投げである」


从(; ゚ A゚ノリ「いいんですか?」


(`・ω・´)「練習試合をしたホームのアウエ戦で、CK2発を含めるとはいえ6-1で勝てた戦術なので、いいんじゃないかな。前線が3人だけなんて不安だったんだが、むしろ少なくなった選手の代わりに広がったスペースを活用して、普通にドリブルやラストパスを出して点を取ってくれた。サモラノは4点も取ってくれたよ。セーブデータを残しとけば画像を見せられたのだが」


从( ゚ ー゚ノリ「あのアウエ戦は負けるのが難しいとリセットした試合でしたよね」


(;`・ω・´)「し、しかし結果が出たのはいいことだ。次に、上げていたディフェンスラインを真ん中まで下げた。これまではボールポゼッションのためにDFラインを上げて中盤との距離を縮めていたのだ。それがDFがなかなかヘッドで競り合わない原因ではないかと( ´∀` )ノさんに言われたので、従ってみた。すると確かにしっかりヘッドするようになった気がする。カウンターを元にした戦術なので、ラインを上げる必然性も無くなった。なのでこうする」


从( ゚ Д゚ノリ「フォーメーションの部分では、1トップをターゲットマンのアタッカーに、二列目をチャンスメイカーにされてますね」


(・ω・)「サイドバックはなんとなく攻撃にしてるだけだが、他には能力上の理由がある。サッカーフォーメーション研究所のootaniさんがコメントで教えてくれたこれを見て欲しい」


Football Manager 掲示板 (日本語化以外)|能力値についての説明|ツリー表示 > スレッドNo.14


(・ω・)「ここに、選手の能力値の何がどう働いているのかの説明がある。一部を分かりやすく抜き出すと、」


○背景能力値
 ・チームワーク
 ・運動量
 ・集中力
 ・勝利意欲


(・ω・)「まず、これらが他の能力の発動や選択の幅を決め、これを元に一次能力値と二次能力値である能力が発揮される? という仕組みらしい」


从( ゚ A゚ノリ「ということは、何はともあれこの4つは重要なわけでありますか」


(・ω・)「いや、これら抜きに、一次能力値と二次能力値が複雑に絡み合って発揮される能力もあるみたいだから、この4つだけってわけじゃないだろうけれど。ところでだ、俺はこの能力解説を、実は以前にも見た覚えがある。しかしその時は何が何やら面倒で分からなかった。細かくてどこを見ればいいか分からなかったのである。だが今はこの能力値解説は参考になる。参考にすべきところが分かるようになったのだ。なぜならそれは、俺がやりたいと思っていた戦術の動きに関連してくるからだ」


从( ゚ A゚ノリ「と、いいますと?」


(・ω・)「俺がこの4-2-1-2-1のプロトタイプを見せた時の説明を思い出して欲しい。俺はこう言った。『打点の高いサモラノをターゲットマンにしてボールを当てて、攻撃的MFの左右の二人が抜け出す、という動きをしてもらいたくてこうしている』。そう、だから1トップはターゲットマンのサポートで、左右は攻撃的MFだったのだ。ところで、本当に彼らにそんな動きは可能なのだろうか? ここで先のページのチームワークの説明文を抜き出そう」


>チームワーク - 背景能力値
>選手のエゴの程度。
>数値が低いと、チームの利益より自分の利益を優先する。
>例えば、チームメートの方が得点しやすい位置にいても、パスを出さずにシュートを打つ。
>数値が高いと、基本的に自分よりチームのことを考えて判断する。


(・ω・)「つまり、チームワークの能力が低いと、ターゲットマンがボールを収めて起点となり両サイドが抜け出す、みたいな組み立ては見込めないのではないだろうか。では実際に前線の3人の選手の能力値を見てみよう」


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从( ゚ Д゚ノリ「あっ! 10しかないではありませんか! キンテロ選手でも13であります!」


(・ω・)「そう。これではおそらく連携した攻撃というのは見込めないのである。みな好き勝手に動いてばかりになるだろう。それなら、サモラノはゴールキックなどを収めるためにターゲットマンにすることは変わらずとも、アタッカーにして攻めさせ、二列目の二人はチャンスメイカーの攻撃タスクにして動き回らせ、好き勝手にやらせたほうがいい、というか戦術的に連携させることは出来ない、と見切りをつけた方がいいと判断した」


从( ゚ A゚ノリ「なるほど。やりたいことが見えてくると、能力値の見方も分かり、玄人の方の解説も参考にすることが出来るのでありますね」


(・ω・)「うん。そして、いらない選手も分かってくる。こいつだ」


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从( ゚ Д゚ノリ「あっ! チームワークが6しかありません!」


(´・ω・`)「中盤の真ん中、この戦術のキーパーソンになるポジションに置いていたアントニスが、実はそこに不適格な選手だったことが分かるのだ。このポジションの選手にはプレイメーカーとしてボールを預けたいのだが、そこにいるのがチームワークを重視せず味方の動きを優先してくれない選手では戦術が機能しない。どれだけテクニックが優れてパス能力にも期待が持てようと、エゴを優先させて動くのではここで使えない。実際にあのカップ戦決勝のバイエルン戦で、一番パスに失敗していたのがこいつだった。まだほとんど使っていない戦術なので、パス成功度はポジションによるもので一概に選手のせいとも言い切れないのかもしれないが、この4-2-1-2-1の真ん中でパス成功率が低いのは困る。そもそもリーグ戦でもこいつはあまりいい働きをしてくれた覚えがない。やはりCAだとかPAだとかグラフの大きさなどよりも、ootaniさんの言う通りに能力値の見極めが大事なのだろう」


从( ゚ A゚ノリ「なるほど。……? ところでアントニス選手はオーストラリア代表だった記憶があるのですが、なぜギリシャ代表に?」


(・ω・)「なんだか知らないけど、A代表出場歴があっても、親善試合だけだったら、後で第2国籍の代表にもなれるらしいよ。2chでも話題になってた。リアルもそうなのかな? 違う気がするんだけどな」


从( ゚ ー゚ノリ「なんにせよ、これからはメンタル能力値をしっかり見極めることが重要でありますね」


( ゚ω゚ )「まあ基本的には無視してグラフが大きいからって理由で選手を取っちゃうだろうけどね


从(; ゚ Д゚ノリ「ootani殿からせっかくアドバイスをしていただけたのに!」


(`・ω・´)「いや、参考にはするよ? でも俺はまだなんだかんだでFM歴が短い。そもそも大陸大会に参加するのも今回のプレイを続ければ初めてだ。だからまだ単にグラフの大きい選手に惹かれるんだよ。それに使ってみたい選手もたくさんいるしね。選手の成長を考えればやっぱりPAの高い選手も魅力的だし、すでに獲得した若手はこのまま育成枠として育てたいし。というわけですootaniさん。今後アホに見える選手獲得をしても、どうかご了承ください(´・ω・`)」





(・ω・)「以上だ。それじゃ、続きはまた来季(・ω・)ノシ」


从( ゚ ー゚ノリ「あの……」


(・ω・ )「ん?」


从( ゚ Д゚ノリ「このように戦術の変更の余地があったのであれば、コメントで助言をいただいた通りに、やはりあの非常な苦戦にはわたしたちの戦術に問題と限界があって、戦術次第では自力昇格も狙えたのではないでありましょうか」


(´・ω・`)「今となっては分からん。というのもだ。この戦術が通用するかは今でも未知数だし、何よりこの戦術に移行したこと、この戦術を発見できたことは、リセットで進めた結果でもあるからだ」


从( ゚ A゚ノリ「と、おっしゃいますと?」


(・ω・`)「中盤の構成をボランチ型にしたのは、冬の移籍期間に入って選手を探した時に、来季計算できる中盤が守備的MFしかいなかったことが理由になっている。そうでなければ戦術変更のアイデアは浮かばなかっただろう。その後に展開させたこの4-2-1-2-1も、1トップにサモラノを獲得していたことが大きい。打点の高いターゲットマンはやはり役に立つと確認できて、1トップに当てて攻撃的MFに抜け出させるという発想が浮かんだ。そしてそれがチームワークの能力の重要性の発見につながった。すべてはここまでリセットで進めた結果に生まれたものだ。すべては連動しているんだ。もしリセットで無理やり進めずにあの時点で悪戦苦闘していても、いつまでたっても新戦術のアイデアなんて生まれなかっただろう」


从( ゚ Д゚ノリ「アイデア……そうですね、戦術はアイデアです。そしてアイデアにはそうするきっかけと根拠が必要になります」


(・ω・)「戦術を変えればいい、と言葉にすれば簡単だが、どういった戦術にするかのアイデアや引き出しは、ゲームを続けてきた経験からしか導き出せない。その点で俺はやはり劣っているのだ。ゲームが下手なだけでなく経験も劣っている。日記なんか書いておきながら、俺はやはり本来は人様に見せられるような腕前ではないのである。申し訳ない(´・ω・`)」


从( ゚ ー゚ノリ「いえ、人は成長するものです。成長記録として書き記す日記もまたありではないかと思いますよ」


(・ω・)「そう? 人間は成長なんてしないが俺の持論なのだが」


从(; ゚ Д゚ノリ「せっかくの慰めが台無しであります!」


(^ω^)「こんな日記で良ければ今後ともお付き合いください」


从( ゚ ー゚ノリ「ではこれからは獲得選手選びでありますね」


(・ω・)「FMで一番楽しい時間と言われているが、やっぱりこれもまた難しいよ。のんびりいこう。それでは、またいつか(・ω・)ノシ」(続く)

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コメント
この記事へのコメント
僕の1年くらい前の失敗が引用されてる///
せっかく引用してもらえるならもう少し詳しく書いておけばと今更ながら反省ですw
自分も採用していた4-2-1-2-1ですが、なぜずっと使っていたのかと言うと
変え時を逃したというのもありますが何といっても選手を用意しやすいというのが一番の要因でした。
FM13だとサイドの選手にいい選手が生成されにくく、されても能力に対して割高感を感じる選手ばかりで、逆にセンターラインの選手はいい選手が生成されやすいと感じていました。だから10シーズンくらいにかけて同じフォメを使っていたのです。それが良かったのか悪かったのかはよくわかりませんがw
そんな訳で?これからも頑張ってください。応援してます!
2014/03/03(月) 19:10:26 | わわらば | #-[ 編集]
こんばんわ
> 僕の1年くらい前の失敗が引用されてる///

ふふふ黒歴史を暴いてやったぜ(`・ ω・´)!
いえ失礼。しかし実際これであの結果を残したのですから、むしろこれはわわらばさんの伝説の始まりの記録ですよ(`・ω・´)!

> せっかく引用してもらえるならもう少し詳しく書いておけばと今更ながら反省ですw

ほんとそうですよ(´;ω;`)! パクるにパクれない! ← 最低
いや実際、わわらばさんのこの戦術っていったいどう動いているのだろうかと謎でした
今回自分なりの理屈で採用しなければずっと謎なままだったな(・ω・`)
このレーゲンスブルク2年目で一度完全に追い詰められるまで、
僕は中盤や前線に枚数をかけたコントロール戦術が自分のベストだと思い込んでいたので
4-2-1-2-1でどうやるんだろうと分からなかったんです。発想を転換させる機会になりましたよ(・ω・)

> 自分も採用していた4-2-1-2-1ですが、なぜずっと使っていたのかと言うと
> 変え時を逃したというのもありますが何といっても選手を用意しやすいというのが一番の要因でした。
> FM13だとサイドの選手にいい選手が生成されにくく、されても能力に対して割高感を感じる選手ばかりで、逆にセンターラインの選手はいい選手が生成されやすいと感じていました。だから10シーズンくらいにかけて同じフォメを使っていたのです。それが良かったのか悪かったのかはよくわかりませんがw

ああ、そうかも(・ω・)
僕もツールで生成選手を見てても、最初からウインガーは僕的に選択肢から外しているんですが、
あんまりウインガーとかサイドで強い選手がいる感じないですね確かに

> そんな訳で?これからも頑張ってください。応援してます!

ありがとうございます(`・ω・´)! わわらばさんもFM2014の時にはまた見に行きますね!
2014/03/03(月) 22:33:55 | ぶるべあ(・ω・) | #-[ 編集]
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