Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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ヽ(゚∀゚)ノ

川 n゚∀゚ノη


--シェフィールド・ウェンズデイFCが紆余曲折の末にキャピタル・ワン・カップ制覇の栄光を手にした2015年--

--シュタインズゲートの選択により、世界線は分岐前に巻き戻された--

--時間は再び、2012年の夏へと戻る--










从(* - ∀-ノリ「もう……そこはレオパルト2の滑腔砲ですよ……ムニャムニャ」


(`●ω●´)「起きたまえ、秋山優花里くん」


从(; ゚ Д-ノリ「……ハッ!? えっ、あれっ!?」


(`●ω●´)「ようやく目が覚めたようだな。長旅ごくろうだった」


从(; ゚ Д゚ノリ「あ、あなたは? ここはどこですか!? 西住殿! 西住殿はどちらに!? 大洗のみんなは!?」


( `●ω●´)つ■「まあ落ち着きたまえ。眠気覚ましにコーヒーはどうだね」


从(; ゚ A゚ノリ「わたしはみんなと一緒に戦車道全国大会に優勝して大洗に帰還したはずじゃ……」


(`●ω●´)「うむ、見事な戦いだったな。装填手としての働きは実に立派なものだった」


从( ゚ A゚ノリ「あの、それであなたはいったい……?」


(`●ω●´)「気をつけ!」


从(; ゚ A゚ノリ「は、はい!」


(`●ω●´)「まずは君自身の所属を名乗ってもらおうか」


从(; ゚ A゚ノリ「は、はっ! 僭越ながら自己紹介させていただきます!」





从( ゚ ー゚ノリ「秋山優花里、16歳。所属は大洗女子学園、普通科2年C組。誕生日は6月6日。血液型はO型Rh+です。好きな戦車はポーランド軍7TP双砲塔型! パンツァーは人生、人生はパンツァーであります!」


(`●ω●´)「戦車を題材にしたアニメ、『ガールズ&パンツァー』のメインキャラクターの一人で、その戦車オタクっぷりと主人公の西住みほへの忠犬っぷり、なにより本人のかわいらしさで、アニメで最も人気の高いキャラクターだったな。かくいう私も君に惚れてアニメを視聴していた者でね(*´●ω●`*)」


从(* ゚ ∀゚ノリ「そ、そんな。わたしなんかが一番人気だったなんて恥ずかしいです」


(`●ω●´)「気をつけ!」


从(; ゚ Д゚ノリ「は、ハッ!」


(`●ω●´)「ブログ読者への自己紹介も済ませたところで、さっそく本題に入る。君にはこの世界で、新たなミッションに参加してもらうことになった」


从( ゚ A゚ノリ「新たなミッション……? あの、ええと、」


(`●ω●´)「そういえば私の自己紹介がまだだったな。私の名はぶるべあ。ぶるべあ殿、もしくは上官と呼んでくれたまえ」


从( ゚ ー゚ノリ「それではお言葉に甘えまして……ぶるべあ殿!」


(*´●ω●`*)「おお、ゆかりんに名前を呼んでもらえる喜び……」


从( ゚ A゚ノリ「あの、さきほどからずっと気になっていたのですが、ここはいったいどこでありましょうか?」


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从( ゚ A゚ノリ「この街並み、明らかに日本ではありませんよね? 見たところ欧州の、それも東欧の雰囲気を感じますが……」


(`●ω●´)「察しがいいな。ここはドイツはバイエルン州にあるレーゲンスブルクという街だ。ユネスコの世界遺産にも登録されている歴史ある観光都市である」


从(* ゚ ∀゚ノリ「ドイツでありますか!? まさに戦車の聖地! ここが、ここが憧れのドイツ!」


(`●ω●´)「フフフ、えらく興奮しているようじゃないか」


从(* ゚ ー゚ノリ「本場のドイツ戦車を見て回りたいです! もしや新たなミッションとは、ここドイツで戦車道の世界大会を!?」


(`●ω●´)「盛り上がっているところすまないが、君に与えたいミッションは戦車道とは全く関係が無い


从(; ゚ A゚ノリ「えっ……???」


(`●ω●´)「君にはここレーゲンスブルクでサッカー監督に就任してもらう


从(; ゚ Д゚ノリ「サ、サッカーですか!?」


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(`●ω●´)「クラブの名前は『SSVヤーン・レーゲンスブルク』。この時間軸である2012-2013シーズンは前年度に3部で3位に入り昇格を果たし2部に参加している。1907年創設の歴史あるクラブだが、ずっと下部リーグでくすぶっていたクラブで、獲得タイトルはバイエルンリーガという下部リーグでの優勝経験しかない。いわゆる古き良き、おらが村の地元クラブというやつだ」


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(`●ω●´)「そんなレーゲンスブルクで、君にはサッカー監督としてこのゲームをプレイしてもらおうというわけだ」


从(; ゚ A゚ノリ「あの、わたし、サッカーは体育の時間に少しやった程度で、まったくの素人でありますが」


(`●ω●´)「大丈夫だ。基本的なことは私が手取り足取り教えてあげようグフフ」


从(; ゚ ー゚ノリ「は、はぁ。ところで、わたしのような素人が監督に選ばれた理由をお聞かせ願えればと思います」


(●ω●)「いや、ドイツでプレイするならドイツっぽいアニメキャラクターがいいかなと思って。俺のニワカなアニメ知識と幅広いとは言えない愛着あるキャラたちの中から選べば、君が一番適任かなぁと思ったから」


从(; ゚ Д゚ノリ「ドイツっぽい!? 戦車は関係ないんですか!?」


(`●ω●´)「その戦車にこだわるキャラクターがなんとなくドイツっぽいじゃないかフフフ」


从(; ゚ Д゚ノリ「あんまりです!」


(`●ω●´)「それじゃ、ゲームの初期設定だ」


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(`●ω●´)「初期設定は、以前私がシェフィールド・ウェンズデイFCというイングランドのクラブでプレイしていた時と変わりない。データベースサイズは大にして、カスタムでアジア・アフリカ・オセアニア・南アメリカ・北アメリカの国内で知名度の高い選手、ヨーロッパのトップクラブの選手、そして日本国籍選手を登場させている。登場選手数はちょうど40000人で、ゲーム開始日は選択可能中もっとも早いドイツの6月26日だ」


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(`●ω●´)「これが我々が戦う、ドイツ2部、2・ブンデスリーガの参加18クラブだ。それではSSVヤーン♡レーゲンスブルクというクラブの詳細を紹介しよう」


从(; ゚ A゚ノリ「さりげなく『♡』を入れるのはやめていただけませんか」


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(`●ω●´)「見ての通り、実績は皆無どころか、歴代の記録すらまっさらなクラブだ。このゲームはイギリスのゲームなので、ドイツのこんなマイナーなクラブの記録までフォローしていないのだな。我々はこのクラブの歴史をこれから一から築き上げていくことになる」


从( ゚ A゚ノリ「これは過去の順位表ですか? 途中で途切れていたり順位の変移がおかしなことになっていますが」


(`●ω●´)「ドイツは現在のリーグの制度が固まったのが割と最近なんだ。だから過去の順位変動を現在のリーグ順に照らし合わせるとおかしなことになってしまっているのだな。まあ特に気にしなくていい」


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(`●ω●´)「スタジアムは『ヤーン♡スタディオン』。施設も貧弱だ。しかしスタジアムがクラブ所有ではなくレンタルであることにありがたみを感じる。シェフィールド・ウェンズデイFCでは巨大なヒルズボロを所有していたおかげで負債が膨らむのが悩みの種だったからな」


从(; ゚ A゚ノリ「ですから『♡』を入れるのをやめてください」


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(`●ω●´)「ちなみにこれがそのヤーンスタディオンである」


从( ゚ ー゚ノリ「意外です。サッカーには詳しくないですけれど、ヨーロッパのスタジアムはもっと立派なものだという印象がありました。ずいぶんと牧歌的な雰囲気のサッカー場ですね」


(`●ω●´)「なにしろずっと下部リーグで地道に活動を続けていたクラブだからな。君の言う通り、スタジアムというよりサッカー場なんだ。しかし、サッカー文化が地元に根付いていることを感じるいいスタジアムだろう。なんだか微笑ましい。イングランドの歴史あるビッグスタジアムで戦うのも魅力的だが、ドイツのこうした和やかなスタジアムで戦うのもまたオツなものだ」


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(`●ω●´)「スタジアム保有による負債の話をしたが、クラブ運営には何かと金がかかる。しかしさすが健全経営を掲げるドイツのリーグだ。順位に従い結構な額の賞金が出る。イングランドとはえらい違いだ。負債を抱え込む不安はなさそうかな?」


从( ゚ Д゚ノリ「すごいですね、最下位でも4億円いただけるんですか」


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(`●ω●´)「そんな我々に課せられた目標は、最低でもリーグ残留である。これは当然だろう。なにせ前年度に3部で3位に入り昇格したクラブだ。長らく地味に活動していた小さなクラブが掴んだ2部リーグという表舞台。しかしその道は険しい。メディア予想順位でも断トツの最下位で、しかもこの2・ブンデスリーガは18クラブしか参加していないのに降格クラブは最低でも2つ、多くて3つだ。なんとか15位には入らなければいけない。だが18クラブしかないということは、試合数も少ないということだ。うかうかしているとあっさりと降格圏に沈んでしまうのである」


从( ゚ Д゚ノリ「よく分かりませんが、戦力の乏しい中、数少ない試合をしっかり勝たなければいけないということですか」


(`●ω●´)「そういうことだ。それでは君の就任記者会見に向かうとするか」


从(; ゚ A゚ノリ「あ、あの、わたし、戦車は好きですけれど、ドイツ語はちょっと……」


(`●ω●´)「気にするな。『サッカーは共通の言語だ』とかなんとか言ってればあとはボディランゲージでなんとかなる」


从(; ゚ Д゚ノリ「ダ、ダンケシェーン……」


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从( ゚ A゚ノリ「あの、ぶるべあ殿に渡されたカンペの通りに答えていたら、こうなってしまったのですが」


(`●ω●´)「それでいい。今回のプレイの目的は『クラブの全面改革』だからな


从( ゚ A゚ノリ「はぁ……? あれ、」


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从(; ゚ Д゚ノリ「ちょっと待ってください! わたしが26歳!? 年齢詐称じゃないですか!」


(`●ω●´)「大丈夫だ。白人から見ると私たち黄色人種は歳をとっても若く見えるらしいからな。逆に言えば若くても20代だとか言い張ったってバレやしないということだ」


从(; ゚ Д゚ノリ「無理がありますよ!」


(`●ω●´)「ムッ、上官に逆らうのかね? 君は私の言う通りに働いていればいいのだ。戦車に詳しい君が軍隊の上下関係を知らないわけではないだろう」


从(; ゚ Д゚ノリ「これはサッカーなんでしょう!? 軍隊とは関係ありませんよ! 戦車とも関係がないじゃないですか!」


(`●ω●´)「ムムッ、あくまで口答えするか。それならその体にみっちり上下関係を叩き込んでウヒヒ……」




川 ゚ ー゚ノ|≡⊃)`Д)、;'.・「そのへんにしておきましょうか」




(´;ω;`)「痛い! 親父にもぶたれたことないのに!」


从(; ゚ Д゚ノリ「助かりました。あの、あなたは?」


川 ゚ ー゚ノ|「はじめまして、秋山優花里さん。わたしは、」


(`・ω・´)「フッ……昔の女さ……」


川 ゚ A゚ノ|「いつわたしがあなたの女になったんですか。わたしは防波亭手寅‎川 ゚ ー゚ノ|。この人と一緒にシェフィールド・ウェンズデイFCというクラブで監督をしていた者よ」


(´・ω・`)「なんで君がここにいるんだ。せっかくシュタインズゲートの世界線の分岐点の先に置き去りにしてきたというのに」


川 ゚ A゚ノ|「あなたこそシェフィールドWでのプレイを放り出して何をしているんですか。続きはもうしないんですか?」


(・ω・)「なんとなく一区切りつけちゃったしさぁ、続きをする気も無いわけじゃないんだけど、ちょっと別のクラブでもプレイしたくなってね」


川 ゚ ー゚ノ|「それなら、またわたしと一緒に頑張っていけばいいだけじゃないですか」


(`・ω・´)「フッ……やはり俺のことが忘れられなくて


川 ゚ ー゚ノ|≡⊃)`Д)、;'.・


(´・ω;`)「い、いや、君を再び監督にしてプレイできない理由があったんだよ」


川 ゚ A゚ノ|「できない理由?」


(・ω・)「これだ」


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(・ω・)「これはゲーム内にいる監督の殿堂入りランキングだ。君はウェンズデイでのプレイで日本人監督の殿堂入りランキングに入っている」


川 ゚ A゚ノ|「60ポイント……あれだけ苦労したのに、実績を数値化すると60ポイントしかないんですね」


(・ω・)「で、俺も別プレイを始めるまで知らなかったんだが、このデータはゲーム内共通である。セーブデータ名を見れば分かるように、このデータはレーゲンスブルクのデータだ。しかし殿堂入りデータには君の名前がある。つまりだ、別クラブでプレイしていくなら、別の監督を用意する必要があったんだな」


从( ゚ A゚ノリ「それで目をつけられたのがわたしということなのですか」


(*´・ω・`*)「というわけで、俺と一緒に頑張ろうね、ゆかりん♡」


从(; ゚ A゚ノリ「は、はぁ」


川 ゚ A゚ノ|「確かにわたしも、あれだけ苦労したウェンズデイには愛着があります。他クラブに浮気してデータを重複させるのには抵抗がありますから、まあいいでしょう。でも他にも言いたいことはありますよ」


(´・ω・`)「昔の女ってのはほんとに面倒くさいなぁ」


川 ゚ A゚ノ|「また殴りますよ。そもそも、まだFM2013をやるんですか? もうみなさんFM2014を遊んでいて、誰もFM2013日記なんて見ないと思いますが」


(・ω・)「もうその話はどうでもよくね? 俺は最終パッチが出るまでFM2014は遊ばないぞ。途中でマッチエンジンだとか不具合だとかが修正されるのなんて嫌だもん。性格的に完成品でなければ遊ぶ気になれない。だいたいFM2014は仕様もすごく変わってるしさ。ゆるゆるとFM2013日記を続ける。これはもう開き直った」


川 ゚ A゚ノ|「ではFM2014はプレイしないと?」


(・ω・`)「極端だなぁ。いや、やりたい気持ちが無いわけじゃないけど、俺のリアルの生活もあるしさ、仕様の変わったFM2014で苦労する時間を取れるか分かんないんだよね。また難易度上がってるみたいだから。だからFM2013を続ける。少なくとも、FM2012から2013へ移行した時のように7月くらいまではFM2013を続けると決めた。それに、ゆっくりFM動画のえふえむさんも、近々FM2013の動画の続きをUPさせる予定みたいだしな。それまでは一緒に続けていきたい。というか、FM2013でなければ、このレーゲンスブルクでは遊べないんだ」


从( ゚ ー゚ノリ「? どういう意味ですありますか?」


川 ゚ A゚ノ|「そういえば、今回このクラブを選んだ理由はなんですか? ウェンズデイには理由がありましたよね」


(・ω・)「それを説明するためには、まず俺が今回のプレイに掲げた目標から話す必要がある。ゆかりんは気づいていないだろうが、手寅は気づいているはずだ。俺がクラブ詳細の画像で一つ見せていないものがあることを」


从( ゚ A゚ノリ「?」


川 ゚ ー゚ノ|「分かります。クラブ概要の情報欄ですね」


(`・ω・´)「うむ」


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(`・ω・´)「それがこれだ」


从( ゚ Д゚ノリ「あっ! 『オファーを聞く用意がある』とありますよ! このクラブは買収されるんですか?」


(`・ω・´)「シェフィールド・ウェンズデイFCでは、オーナーはマンダリッチ会長と決まっていた。しかしこのレーゲンスブルクは、実在の会長が登録されていない。実はこのクラブは、ゲームを開始するたびに架空の会長が登録され、会長ステータスもデータごとに変化するんだ。そのことに気付いた俺はリセットを繰り返し、ゲーム開始直後から買収フラグを立てておいた」


川 ゚ Д゚ノ|「それってつまりどういうことですか?」


(`・ω・´)「初期のスタッフ一覧を見せよう」


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(`・ω・´)「そしてこのゲームはまず最初に優秀なスタッフへの入れ替えからスタートするわけだが、そこで俺がいつものようにツールを使って選び出したスタッフがこれだ」


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(*´・ω・`*)「いいスタッフをなかなか探せなかったので結果的にイタリアの英雄パオロ・マルディーニをu23の監督にしたよ」


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(・ω・)「コーチが誰もいないのでトレーニング評価はこの程度だが、どうせ設備が貧弱だし、練習で戦力を成長させることにこだわってコーチを探しまくるのは面倒なのでやめている。ドイツでのプレイだがアシマネはイングランド人だ。おっと話がそれたな。しかしこれらを見れば、今回のプレイの目的が分かるのではないかな?」


从( ゚ A゚ノリ「? どういうことでありましょうか」


川; ゚ Д゚ノ|「あっ! 分かった! 分かりましたよ!」




川 ゚ Д゚ノ|「ドイツでドイツ人抜きプレイをするつもりですね!」


(`・ω・´)「正解だ」


从(; ゚ Д゚ノリ「ええっ!? ドイツのクラブなのにドイツ人を選手はおろかスタッフからも排除するんですか!?


(`・ω・´)「そういうことだ。今回のプレイの目標はオール外国籍のクラブで1部昇格を目指すというものだ。だからゲーム開始時でクラブ買収フラグを立て、オーナーも外国人に出来るフラグを立てた


从( ゚ A゚ノリ「あの……わたしが監督に選ばれた理由は、ドイツっぽいキャラだからということでしたよね?」


(・ω・)「そうだけど?」


从(; ゚ Д゚ノリ「オール外国籍クラブならわたしである必要ないではありませんか!」


(´ω`)「まあいいじゃん細かいことはどうでも。どちらにせよ手寅以外の監督を据える必要はあったわけだしさ」


从( ; A;ノリ「ひどいであります! あんまりです! せっかく戦車の本場ドイツに来たのに!」


川; ゚ A゚ノ|「優花里さん……強く生きて」


从(# ゚ Д゚ノリ「そもそも! 自国のクラブなのに自国の選手がいないなんて、そんなクラブ聞いたこともないですよ!」


(`・ω・´)「……ゆかりん、君はイタリアのインテルというクラブを知っているかな」


从( ゚ A゚ノリ「はい? い、いえ、サッカーには詳しくないもので」


(`・ω・´)「問題。インテルは09-10シーズンに欧州王者に輝いたイタリアのクラブだが、その欧州王者決定戦で、スターティングメンバーにイタリア人は何人いたでしょう」


从(; ゚ A゚ノリ「えっ……。そういうクイズが出るということは、とても少なかったんでしょうか。3人くらいでありますかね」


(`・ω・´)「半分正解で半分不正解だな。確かにベンチ入りも含めればイタリア人は3人だった。しかしスタメンにはイタリア人は一人もいなかった。0人だ


从(; ゚ Д゚ノリ「ええっ!?」


(`・ω・´)「当時、そのことを揶揄するコメントがニコニコ動画なんかであふれかえったわけだが、そいつらは何もわかっていなくて、インテルというクラブ名は『インターナショナル』という意味で、そもそもクラブの歴史的に見てもサッカーの歴史的に見ても、インテルほど外国籍選手が在籍することに正当性のあるクラブは他にないわけだが、つまりだ、俺はこのレーゲンスブルクをドイツのインテルにするつもりだ。所属選手はスタッフも含めて全員をドイツ人以外にする」


川 ゚ ー゚ノ|「なるほど。それでこのドイツ2部というリーグを選択したわけですね。ドイツは2部リーグ以上は外国籍選手の獲得に制限がありませんから」


(`・ω・´)「そういうことだ。それに加えて、レーゲンスブルクはメディア予想順位も低く理事会からの細かい要求が無いので降格を逃れることだけを考えればいいし、それに他のクラブはu23、すなわちリザーブに大量の選手を抱えているクラブが多かったので、ドイツ人を手っ取り早く排除するにはここがいい具合にちょうど良かったんだ。スタジアムの名前がヤーン♡スタディオンというシンプルで分かりやすいことも好みだった。そしてFM2014では遊べない理由というものだが、このレーゲンスブルクはリアルでは1年で見事に降格してしまい、FM2014では3部に所属している。3部スタートでは外国籍選手を自由に取れないんだ。つまりレーゲンスブルクで外国籍プレイをするなら、FM2013が最初で最後の機会なのだった


从( ゚ A゚ノリ「ははぁ」


川 ゚ ー゚ノ|「しかしこのプレイ目標、ヌルいですね


(・ω・)「あ、気付いた?」


川 ゚ Д゚ノ|「それはそうですよ。だって自国選手よりもアフリカなどの選手の方が安くて有望な選手が多いのはウェンズデイプレイの時にもあなたが解説していたじゃないですか。他のFM日記さんたちがプレイ目標を『縛っている』のに対して、わたしたちのプレイ目標は『緩めている』ことになります」


(´・ω・`)「それでいいんだよ。ドイツは試合数も少ないしね」


川 ´ A`ノ|「……確かにそうかもしれませんね」


从( ゚ Д゚ノリ「あの、どういうことでありますか?」


川 ゚ ー゚ノ|「優花里さんはまだ知らないでしょうけれど、このゲーム、わたしたちにはとても難しいの」


(´ω`)「俺はゲームが下手でね。このくらいレベルを下げておかないと、とても『まったりプレイ』なんて出来ないんだよ。ゆかりんはドイツ人を排除するってことで怒っていたけれど、このくらい緩い方が俺たちには難易度としてちょうどいいんだ。君もじきに分かるよ」


川 ´ A`ノ|「ウェンズデイでは本当に苦労しました」


(・ω・)「まあ実を言うと、ドイツ人を排除してしまう理由で一番大きいのは、俺がドイツ語が読めなくてニックネームがつけられないからなんだけどね。ていうかドイツ語ってパソコンで打てないんだもん。ニックネームの調べようすらない。俺はニックネームをつけないと選手を把握できないんだ、アホだから」


从(; ゚ Д゚ノリ「なんてひどい」


(´ω`)「記事のタイトルにもしているように、今回はのんびりプレイしていくよ。目標もブンデス1部に上がるのが最初で、それ以降はほんとにのーんびりいこう」


从(; ゚ A゚ノリ「は、はぁ……」


(*´・ω・`*)「それじゃ、これからよろしくね、ゆかりん♡」


从(; ゚ ー゚ノリ「よ、よろしくお願いします、ぶるべあ殿」


川 ゚ ∀゚ノ|「頑張っていきましょうね、優花里さん」


(・ω・)「いやお前は帰れよ


川# ゚ Д゚ノ|「たまに様子を見に来ますからね! くれぐれもこの人には気を付けてね!」


从(; ゚ Д゚ノリ「き、肝に銘じておきます」





(・ω・)「というわけで、次回はレーゲンスブルクを戦う獲得選手たちを紹介しよう。ちなみに、すでに後半戦の3月まではデータを進めている。そのあたりでようやく俺もモチベーションが戻ってきた。これだけ長々と用意周到に準備していたように見えて、実はそれでもなかなかゲームをする気にはなれていなかったのだな。やはりウェンズデイプレイで一旦燃え尽きた気持ちを再度燃やすのには時間がかかったよ」


从( ゚ ー゚ノリ「せっかくのドイツなので、ちょっと見学に出かけてきてもよろしいでしょうか。選手にドイツ人の方がいないのであれば、せめて街でドイツを堪能したいです。戦車も見たいですし」


(´ω`)「いってらっしゃ~い」


从( ゚ Д゚ノリ「そういえば、戦力に劣る我々ですが、成績不振で解任される心配は無かったのでしょうか」


(・ω・)「それなんだけどさ、今回ドイツでプレイして初めて知ったんだけど」


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(・ω・)「ドイツでは、監督の解任権はフットボールディレクターが握っているんだね。自分が雇用したフットボールディレクターに自分の首を切る権利を与えているんだな。イングランドでプレイばかりしていたから知らなかったよ」


从( ゚ Д゚ノリ「なんだか妙な話でありますね」


(´ω`)「まあそれも見越して、フットボールディレクターには『忍耐力』のあるスタッフを雇用したんだけどね。だからちょっとくらいじゃ解任されないから安心して社会見学に行ってらっしゃい」


从( ゚ ∀゚ノリ「行ってまいります!」










<「ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!! 」


(・ω・)ノ「というわけで、のんびりFM2013プレイ:レーゲンスブルク編です。無理せず気ままに更新していきたいと思っています。みなさんも気ままに覗いていただければ幸いです」(続く)

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コメント
この記事へのコメント
再開待ってました
初コメ失礼します
うちは14のドルトムントで有能な日本人を育成して日本に逆輸入プレイをして楽しんでます、まだ2年目なんで代表ランキングもそこそこですが
何気にこのブログの再開を楽しみにしてました
また楽しく読ませてもらいますね♪
つか戦車オタクかわいぃ
2014/02/13(木) 22:35:28 | ヒロりん | #-[ 編集]
コメントありがとうございます
日記再開のめどが立たず返信が遅れました。申し訳ありません
楽しみにしていただいていたとのことで、本当に感謝です(*´・ω・`*)
もう終わろうかとも考えていたブログを続ける気になりました
今後も細々と頑張っていこうと思います(`・ω・´)

ドルトムントレベルになると日本人の青田買いも出来るんですね……(遠い目
レーゲンスブルクでは有望な日本人がいても交渉で興味を持ってくれなくて(´・ω・`)
やっぱりアフリカンと南米が最高やで(`・ω・´)!

そうでしょう、優花里ちゃんはかわいいでしょう(^ω^)
しかし、対話形式日記を書くのに都合のいいキャラづけにした手寅とは差別化を図ったこともあって、
優花里ちゃんはまだうまく会話に絡ませるのに慣れてませんw
素直でいい子すぎるんだよなぁ彼女(・ω・`)

またモチベーションが戻ってきたので、从( ゚ ー゚ノリと(`・ω・´)の七転び八起き日記を今後ともどうぞよろしくお願いします
2014/02/22(土) 21:00:19 | ぶるべあ(・ω・) | #-[ 編集]
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