Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(・ω・)「12月の頭に行われるリーグカップの準々決勝の組み合わせだ」


川 ゚ A゚ノ|「アウェーのチェルシー戦ですから、私たちはここで敗退ですね」


(・ω・)「出場させるのもサブの予定で、その通り諦めていた。しかしだ。試合日はばらけていて、俺たちの試合が一番最後になった。そして先を進めていたら、マンUがWBAに大量得点で敗北していた」


川 ゚ 0゚ノ|「おおー。やりますねWBA。アウェーでマンU相手に」


(`・ ω・´)「そこでだ。俺は閃いた。実はこの組み合わせ、ベスト4で『ある形』が出来るのではないか?」


川 ゚ A゚ノ|「?」


(`・ω・´)「というわけでリーグカップ準々決勝は結果を調整し、アウェーのチェルシー戦は勝てるまでリセットした


川; ゚ Д゚ノ|「ええっ!? 何してるんですか! 駄目ですよそんなことしちゃ!」


(`・ω・´)「まあいいから、とにかく話を進めるぞ」


キャピタル・ワン・カップ準々決勝チェルシー戦(アウェー)

 ・1試合目 0-3 敗北
 ・2試合目 0-2 敗北
 ・3試合目 0-1 敗北
 ・4試合目 0-1 敗北
 ・5試合目 0-1 敗北

 ・6試合目


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(´ω`)「6試合目でようやく点が入り延長の末に勝てた。5試合目まではどうやってたかもう忘れたのだが、この6試合目では最初から超守備的で試合を進めた。それほどチェルシーは強いのだ。カップ戦なのでチェルシーは2軍という感じなのだがそれでも個々の能力は強く、ケーヒル、アレックス・ソング、ラミレス、ドグラス・コスタ、オスカル、ルカクと、これでローテーション要員だってんだからたまったもんじゃない。あと、この試合は6回もしたのではっきり実感したのだが、なぜか妙に攻守の入れ替わりのスピードが速かった。レギュラーより一枚落ちるサブではがっぷり四つでまともに戦うのは厳しい。ビッグクラブとの差を痛感した。しかし収穫とは言わないまでも、強豪相手のアウェーなら最初から超守備的もありかなとは思った」


川# ゚ ー゚ノ|「それで、そうまでして勝ったのはなんのためですか」


(・ω・)「この結果と調整による、ベスト4の組み合わせがこれである」


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川 ゚ 0゚ノ|「あっ!」


(`・ω・´)「ベスト4のホーム&アウェーでスティールシティ・ダービーが実現した


川 ゚ Д゚ノ|「なるほど、これをやりたかったんですね」


(`・ω・´)「シェフィールド・ユナイテッドと2回も勝ち残りをかけて戦える。これは俺的にも日記的にも盛り上がりを作れておいしい」


川 ゚ A゚ノ|「でもリセットですよね?」


(´・ω・`)「まあね。俺もぶっちゃけ心にわだかまりが結構残った。しかしせっかくここまであっちも勝ち上がってきていたのだから、この機会を作らないのももったいないじゃないか。前回の記事のトーンで分かる通り、ここから先は見どころの薄い日記になるなぁと自分で思っていたところだったんだ。そこへこのイベントである。少なくとも来月は見どころがあるぞ。我らがウェンズデイのダービー戦にご期待ください(`・ω・´)!」


川 ゚ Д゚ノ|「それどころか、これって優勝も十分に狙える組み合わせなんじゃないですか? もうビッグクラブはいませんよ」


(`・ω・´)「早くも訪れたゲームの一区切りの目標であるカップ戦優勝の機会である」


川 ゚ A゚ノ|「ダービーを勝ち上がると、相手はWBAかレスター……ぬるすぎませんか」


(´・ω・`)「WBAに関しては俺に責任はないぞ。リセットしても高確率でマンUが普通に負けてたんだもん。しかしレスターをアーセナルに勝たせたのはやりすぎだったかなぁ。これで一気に優勝の難易度が下がった。とはいえそのWBAは侮れない相手だ。繰り返すが、アウェーでマンUをフルボッコにできるチームなのである。リーグ戦の対戦でも俺たちは負けている。負けが濃厚な相手ではないが、厳しい相手であることに違いは無い」


川 ゚ ー゚ノ|「他のFM日記さんだったらこの時点で優勝は確実と見るでしょう。プレイヤーとして、私たちも読者に優勝を求められる状況ですよ。むしろこの組み合わせで優勝できなかったらいい笑い者だと思いますが」


(・ω・`)「そうなんだよなぁ。だから実はこの時点で焦点は『優勝できるか否か』になっているといって過言じゃない」


川 ゚ Д゚ノ|「ゲーム3年目、昇格1年目にして早くも目標達成が見えてきてしまいましたが、勝てますかね?」


(・ω・)「FM2013をプレイしていて初めて訪れたタイトル獲得の機会……ものにしたいが、果たして……(`・ ω・´)」


川 ゚ ー゚ノ|「リセットで得た機会ですけどね


(´・ω・`)「そこやっぱり引っ掛かるよねぇ。勝てても完全な自力優勝じゃない。できればタイトルはきれいな形で取りたいよね」


川 ゚ 0゚ノノ「これで優勝できてもわだかまりは残ります。これからも、もっと先を目指していきましょう」


(´・ω・)「なんかもうすでに優勝したかのような流れだが、別に勝てると決まったわけじゃないからな? 読者の皆様には今後の展開を楽しみにしていただければ幸いです。果たしてこのゲームが下手くそなわたくしめがタイトルを獲得できるのかどうか……(`・ω・´)!」





12月


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(・ω・)「アウェーのリーズ戦。こちらのゴールはロングスローとCKをコリーがヘッドで叩き込んだだけ。失点はゴール前でサイドの裏を突かれて45度の角度から決められ、2失点目はまたディアザヤカナのボールロストから、ロングボールの抜け出しでやられた。なんか昇格組との戦いがうまくいってないな(・ω・`)」


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(´ω`)「マンC戦については語ることは無い。チェルシー戦を踏まえて超守備的で挑んだがこれだ。以上」


川; ゚ Д゚ノ|「シュート数30本だなんて初めて見ましたよ


(´・ω・`)「こっちにもチャンスが全く無かったわけじゃないんだが決めきれなかったなぁ」


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( ゚∀゚ )「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


川* ゚ ∀゚ノ|「リヴァプールに勝利!」


(*`・ω・´)「相手CKをシュマイケルがキャッチし、そこから早いリスタートですぐさまロングポール、これをカラバが落としてマテウスが前線へロングパス、抜け出したA・B・ジョンソンがゴール。さらにロングスローからコリーが追加点。ロスタイムにロングパスからスアレスに一発で抜け出されて失点したが、時すでに遅し。アーセナルに続いてリヴァプールも倒すことが出来た。俺たちは弱くない! 結構いける!」


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(´・ω・`)「ローテーションでサブメンバーで挑んだホームのフラム戦はドロー。なんか普通に崩されて引き分けた。やはりサブメンバーでは戦力が落ちるかなと再確認した試合となった。現時点で最下位の相手にホームでしっかり勝ち点3を取ることもままならない。選手層の充実が望まれる」


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川 ゚ A゚ノ|「でもメディア曰く大敗が予想されていたらしいですよ?」


(・ω・)「これどのへんまで鵜呑みにしていいのかなぁ。そんなに俺たちって劣ってる? 俺は勝つべき試合だったと思うね。さて、次は現時点で2位につけているトッテナム戦だ。ベストメンバーで挑むがどうなるか……(`・ω・´)」


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( ゚∀゚ )「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


川* ゚ ∀゚ノ|「完勝ですね!」


(`・ω・´)「ディアザヤカナからの中へのパスを受けてA・B・ジョンソンがゴール、相手CKからのカウンターでA・B・ジョンソンがGKとの1対1で弾かれたところを、トップ下で交代出場していたサリヒが詰めてゴール。ここまでの戦績でアーセナル、リヴァプール、トッテナムをホームで倒している。つまり、俺たちはその程度には強い!





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(・ω・)「12月の結果だ。これで前半戦の20試合が終了した」


川 ゚ ー゚ノ|「順位はどうなりました?」


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(`・ω・´)「8勝6敗6分の8位だ」


川 ゚ ∀゚ノ|「EL圏を目指すのは高望みですかね?」


(・ω・)「勝ち点をこの時点で30も稼げれば残留はもう出来るだろう。確かにせっかくならEL圏に入りたいところだが、まあそれは欲張りすぎというものだろうな。とりあえず5位を目指してはみるが、無理だったら途中から若手に切り替えて試合するのも手かなと思うよ」


川 ゚ ー゚ノ|「開幕当初は不安でしたけれど、結構いい成績を出せてますね」


(`・ω・´)「うむ。俺たちはなかなかやれる。次回は前半戦の総括になる。これまでのおさらいだ。そしてこれからの強化目標を考える回になる」








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(´・∀・`)「もうあいつ一人でいいんじゃないかな


川; ゚ A゚ノ|「止まりませんねぇメッシ無双」






川 ゚ A゚ノ|「ところで今回の記事のタイトルはなんですこれ?」


(・ω・)「うむ。これはアニメ『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』のパロである」


川; ゚ A゚ノ|「ひどいタイトルだなぁ」


(・ω・)「このアニメはラノベ原作で、実の兄を溺愛しているブラコンの妹が、兄を好きすぎるあまり変態的に暴走したり、それを周囲に邪魔されたりするバカコメディでね、」


川 ゚ A゚ノ|(えっ、語るの?)


(´ω`)「このアニメの見どころはなんといってもそのヒロインの姫小路秋子のアホかわいさである。キャラデザも非常にかわいらしい。しかし何より注目すべきところは、姫小路秋子役の声優の木戸衣吹ちゃんの演技だった」


川; ゚ ー゚ノ|(オタクの喋りって長くて一方的で面倒なのよね)


(・ω・)「姫小路秋子の演技は、ぶっちゃけかなり一本調子だった。しかしこれは姫小路秋子というキャラがそもそも感情的にあまり深みや振れ幅が無いので仕方ないところもある。だが驚くべきことに、この典型的な萌えアニメの典型的な萌えヒロインを、『典型的なアニメ声』で演じてみせた木戸衣吹ちゃんは、放送当時若干14歳だった」


川; ゚ Д゚ノ|「14歳!?」


(´ω`)「とんでもない若手声優がまた出てきたなぁとびっくりしたよ。俺は単なる一視聴者だけど、そんな俺でも分かる。アニメ声って難しいんだ。吹き替えや声優の演技で一番分かりやすい違和感や指摘というのは、たいていこの『アフレコ用の声作り』なんだ。あるんだよ、吹き替えやアニメに合った声と合わない声というものが。素人演技だとか棒演技だとか吹き替えに芸能人を使うことの是非だとかは、たいていこの『声作り』が問題になっている。アニメにはアニメに合う声というものが技術的に存在するんだ。それを14歳の女の子がすでに身につけていたことは大きな驚きだった。俺の浅いアニメ視聴歴では、意味合いは違えど、悠木碧ちゃんの登場以来の驚きだったな。あおちゃんはあおちゃんで、出てきた時には、高校生でこんなに演技がうまいのかと感心したもんだ」


川* ゚ ∀゚ノ|「山本希望さんはどうですか?」


(・ω・)「えっ」


川* ゚ ∀゚ノ|「山本希望さんはどうですか?」


(;´・ω・`)「……い、いいんじゃない?(注釈:山本希望とは防波亭手寅を演じた声優)」


川* ゚ ー゚ノ|「山本希望さんはこれから期待の若手声優さんだと思うんですよね!」


(・ω・`;)「お、おう」








(・ω・)「と、くっそどうでもいいアニオタ話をしたところで今回はおしまい」


川; ゚ ー゚ノ|「ほんとにどうでもいい話でしたね」


(`・ω・´)「次回はさっき言ったように、今後のチーム強化の方針などについてだ。もうFM2014も発売されたし、FM2013の日記なんて意味ないよな、と思っていた俺なのだが、今ちょっとFM2013が楽しくなってきている。FM2013をやりこんだ人やFM2014をすでにやっている人には関係ないだろうが、俺はなんだかもっとFM2013を楽しめそうになってきたのだ。そんなことを書ければいいなと思っている。それじゃ(`・ω・´)ノシ!」(続く)

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