Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)

(・ω・)


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(´・ω・`)


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


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(´・ω・`)「最終順位は4位だった。自動昇格は逃した。プレーオフだ」


川; ゚ Д゚ノ|「……そんなぁ」


(・ω・`)「まあ予想はついてたんだよ。2位のリーズは日程的に星を落としそうになかった。ウチの日程も下位クラブが多かったけどアウェーが4試合も残っていたし、そもそも下位の相手とはいえ、順位を落としているだけで戦力が低いわけではなかったからね。順位表と見比べれば分かるように、そのクリスタルパレスとバーミンガムに勝てていれば得失点差で追いつけて2位だった。しかし、そんな『もしも』が無いのがリセット無しの現実というものだ。結局、首位ブライトン以外に全勝しなければ2位はなかったのだった。そしてそれをやってのけるだけの実力は俺には備わっていなかった」


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(´・ω・)「リーグ最終戦はちょうど監督100試合目だった。できれば勝ちたかったな」


川 ゚ 0゚ノ|「……わたし、いつの間に『人気の監督』になっていたんですか?」


(・ω・)「……さあ? FM2013は2012の時と違って、そういう監督の称号みたいなのが表示されてないみたいだから分からないな」


川* ゚ ー゚ノ|「これってファンからの人気ですよね? ファンに愛されるだけの成績を上げられるまでわたしたちも来れたんですね」


(´ω`)「思えば長い道のりだった。悪戦苦闘の数々だった」


川 ゚ 0゚ノノ「だからこそ、みんなの思いに応えるためにも、プレーオフを勝ち抜きましょう!」


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(・ω・)「プレーオフ初戦の相手はノリッジである」


川 ゚ ー゚ノ|「勝ち目は十分ありますよ! なんたってこのノリッジを相手に作ったのが新戦術クリスマスツリーなんですから!」


(´・ω・`)「リーグ戦とは違う一発勝負だ。プレミア降格組の本気は怖いぞ?」


川 ゚ 0゚ノノ「恐れるに足りません!」


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(・ω・)「言うタイミングが無かったが、最後の4月のリーグ戦でB・ゴンザレスが月間最優秀若手に選ばれている」


川 ゚ ∀゚ノ|「マテウス選手が抜けた穴をしっかり埋めてくれてたんじゃないですか! ノリッジ戦も行けますよ!」


(´・ω・`)「いや。彼はプレーオフには出さない」


川; ゚ Д゚ノ|「なぜ!?」


(・ω・`)「彼は隠しパラメータの『重要な試合』にめちゃくちゃ弱いんだ。デラップにメンタル指導を頼んだけど結局まったく改善しなかった。プレーオフは重要な試合に設定されているはずだ。きっとプレーの質が落ちる。使うわけにはいかない」


川 ゚ ー゚ノノ「それでもうちにはここまで戦い抜いた選手層があります! きっと結果を出してくれるはず!」










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川 ゚ A゚ノ|「……えっ


(´ω`)「終戦だ













川 ゚ Д゚ノ|「……」


(´ω`)「……」


川 ゚ A゚ノ|「……これで、今季は終了ですか……プレミア昇格は失敗……」


(´ω`)「……」


川 ゚ A゚ノ|「こんなあっさり終わっちゃうなんて……」


(´ω`)「……」


川 ゚ Д゚ノ|「……さっきからどうしたんですか? そもそも、今回の日記は最初から妙に淡々としてますね」


(・ω・)「……こうなることは分かっていたんだよ」


川 ゚ A゚ノ|「?」


(´ω`)「俺には、ドラマティックなミラクルを起こすだけの力は無い。他のFM日記さんたちみたいに、最終節での逆転とか、プレーオフでの勝ち抜けとか、そんな『神が降りる』展開をもたらす力は無い。初めから分かっていたんだ。自分はそんな『持っている』人間ではないということに」


川 ゚ ー゚ノ|「……それはそんな天運みたいなものじゃありません。皆さんのプレイの実力ですよ」


(・ω・)「そうだな。その通りだ。実力があるからこそ結果がついてくる。結局、俺はどこまで行ってもこのゲームが下手なんだな」


川 ゚ A゚ノ|「……その、わたしが言うのもなんですけど、それでも結構頑張れたと思いますよ」


(´ω`)「ASチッタデッラでのテストプレイを含めて、FM2013のプレイで昇格圏内まで成績を上げられたのは今回が初めてだったね」


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(・ω・)「今季の成績だ」


川 ゚ ー゚ノ|「紆余曲折ありましたが、終盤の7連勝が効きましたね」


(・ω・)「途中から4-4-1-1戦術を捨てて4-3-1-2に一本化したのはどのへんだっけ? 1月からはクリスマスツリーで挑んだな」


川 ゚ 0゚ノ|「コヴェントリー戦あたりで4-4-1-1に見切りをつけたんじゃありませんでしたっけ? ホームで勝ちきれない引き分けが多いと言って」


(´ω`)「クリスマスツリーにしてからは勝ち負けがはっきりしているな。薄氷を踏むような試合ばかりだったものの、この勝利の数のおかげでここまで来れた。試合のシュート数が初めて20本の大台に乗ったのもこの戦術にしてからだった」


川 ゚ ー゚ノ|「わたしたちなりに戦術考察を重ねて、その結果を掴むことが出来たこの1年でした」


(´ω`)「長かったなぁ」


川 ゚ A゚ノ|「……」


(´ω`)「……」


川 ゚ ー゚ノ|「……」


(・ω・)「……あのさ、」


川 ゚ 0゚ノ|「何を言おうとしているのか分かります。この結果をさらに来年につなげる。それが道理です。しかし、」


(´・ω・`)「……ごめんな」














川 ゚ ー゚ノ|「リセットしたんですね


(・ω・)「どのへんで気付いた?」


川 ゚ A゚ノ|「昇格のかかった大一番の日記のはずなのに、最初から盛り上げる気が一切無かったじゃないですか」


(´・ω・`)「やはりリセットすると敗北感と罪悪感と台無し感が大きいんだよ。テンションが下がるね」


川 ゚ Д゚ノ|「そうまでしてプレミアに上がりたかったのはなぜですか? 来季も同じだけの成績を上げる自信が無いと? それとも財務の問題で?」


(・ω・)「それもあるが、一番の理由は、気力だ。そして2番目が時間になる」


川 ゚ A゚ノ|「気力と時間?」


(´ω`)「来季も2部で昇格に向けて、46試合を連戦する、そんなギリギリの戦いをまた繰り返す気力が、俺にもう無かった。昇格争いなんて、下部から始めて遊んでいる人にとっては繰り返して当たり前のものだろう。プレイが上手な人にとっては当然のものだろう。しかし俺はもう限界だった。今回、結局リセットして昇格したんだけれど、その後しばらく、俺はこのゲームを触る気が起きなかった。疲れ切ったんだ。精根尽き果てたんだ。俺はさ、毎試合毎試合、昇格のためには落とせないと、かなり神経を使ってプレイしていたんだよ。何度も言っているけれど、俺はとても神経質な人間で、そしてその神経も細いんだ。負けまい負けまいとビクビク、本当に震えながらプレイしていたんだ。そろそろ、楽になりたかった」


川 ゚ A゚ノ|「あまりこういったゲームに向いてない性格ですよね。それにプレミアに上がったところで、今度は残留争いが待っているだけですよ」


(´ω`)「改めて言うが、俺はこのゲームが好きだ。データを見てるだけでいくらでも楽しめる。震えながらと言ったけれど、それでも試合をするのは楽しかった。でもね、やっぱり俺は、基本的にゲームの類が全般的に下手なんだよ。どうしても上手くいかない。意固地な性格でもあるからそれが足を引っ張っているところもあるけどさ。そんな下手さを下手だと割り切れればいいけれど、それでも本気プレイで負けたいとは思わない。そうでなければ160本ノックまでして戦術考察なんてやらなかった。そして、だから神経質になる。結果、とても消耗する。このウェンズデイプレイとは別に、もっと気楽なプレイをしようと何度も思ったよ。でも、いい加減な気持ちで遊んでも楽しくないことも分かっている。割り切れなかった。罪悪感を抱えてでも、プレミアに上がって、例え残留争いが待っていても、予算の増額で、上位リーグで、少しでもイージーモードになりたかった」


川; ゚ A゚ノ|(なんだか刑事ドラマの告白シーンみたい)


(´・ω・`)「なにより、この日記を読んでくれている読者の人たちに謝りたい。興醒めでごめんなさい」


川; ゚ A゚ノ|(ますます刑事ドラマじみてきたわ)


(・ω・)「……」


川; ゚ ー゚ノ|(あっ、わたしが追及する番か)


川 ゚ A゚ノ|「オホン。気力は分かりました。じゃあ2番目の理由の時間というのは?」


(・ω・)「……この日記を始めてから、何か月経った?」


川 ゚ Д゚ノ|「え? ええと……」


(・ω・)「FM2013に移行したのが7月だ。4か月目に入っているんだ。それでどこまで進んだ? 本プレイ2年目が終わったところだ。これは俺のプレイのペースの限界だ。これが俺のプレイ日記のペースなんだ。ここでまた2部での昇格争いを始めたら、きっとまた1か月くらいかかる。FM2014が発売されるというのにだ。しかも3年目に確実に昇格できる保証なんてどこにもない。こんな遅々としたプレイ日記でいつまでも2部で戦っていて、読者は面白いか? これは一応読み物なんだ。見世物なんだ。俺はそう意識している。いったい誰が延々と2部で戦っているプレイ日記なんて読みたいと思う。そろそろ、2部での戦いで引っ張るのは潮時だ」


川 ゚ A゚ノ|「でも、それは結局わたしたちのプレイが下手なのが原因です。自分たちの失点を読者を使って言い訳するんですか?」


(・ω・`)「そうとも取れるだろう。でも、俺が心苦しいんだよ。プレイが下手なのはどうしようもない。上手な人だったらサクサク昇格してこんな問題は起きなかったはずだ。しかし俺たちは下手だ。その上でさらに2部プレイを見せ続けるのはもう限界だと思うんだ。読み物の娯楽として鮮度と面白さが限界だと思う。ここから先はつまらなくなるだろうな、と分かっていて続ける気が起きなかった」


川 ゚ A゚ノ|「……」


(・ω・)「……どうした?」


川 ゚ ー゚ノ|「いえ、馬鹿正直だなぁと思って。そんなに気になるなら、こっそり黙ってリセットして、『昇格できました!』と日記に書けばよかったのに」


(´ω`)「嘘は良くないよ」


川 ゚ ∀゚ノ|「ズルはするのに」


(´・∀・`)「俺はマジシャンにはなれないな。タネを全部ばらしちゃうから」


川 ゚ ー゚ノ|「……プレミアに上がっても、苦しい戦いが続くことには変わりませんよ」


(・ω・)「次の挑戦は残留争いだが、リセットは今回で最後にしたい。リーグ戦のリセットはプレーオフのリセットほど単純ではないし、手間がかかる。何より俺自身が今回以上に納得できないだろう」


川 ゚ 0゚ノノ「降格したらゲームオーバーです。来年こそ、絶対に負けられない試合の本番ですよ!」


(・ω・)「……ありがとう、昇格を許してくれて……」


川 ゚ ー゚ノ|「読者の皆さんが許してくれているかは分かりませんけどね」


(´・ω・`)「本当にごめんなさい。でも、僕はプレミアに上がります。次のステージへ向かいます」





(・ω・)「せめてもの礼儀として、リセットした試合を全部見せる」


川; ゚ Д゚ノ|「えっ、全部!?」


(・ω・)「そんなにたくさんないから心配しなくていい。ではまずはノリッジとの初戦だ」


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(`・ω・´)「やり直し1発目でクリアできた。やり直し前との変更点がいくつかある。リセット前は、ショートパスのクリスマスツリーで3失点してしまい、途中から超攻撃的のダイレクトパスで点を取りに行った。それで及ばず敗退したわけだが、リセットでは最初から超攻撃的ダイレクトで挑んだ。短期決戦では短期決戦での戦い方があるのかとここでは思った。とはいっても選手への指示はショートパスのメモリで固定しているのだからあくまでチーム戦術上のみだったんだけれど。同時に、怪我から復帰したばかりでコンディションが全く整っていなかったA・ムーイとマテウスをリセット前では使ったのだが、それで負けたので、リセットではコンディションのいい選手を使った。そもそもプレーオフの間にはリザーブの試合が組めないので、コンディションの落ちている選手は落ちっぱなしで調整できないのだ。これには参った」


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと待ってください。A・ムーイ選手とマテウス選手を最初は使ってたんですか? 怪我明けなのに?」


(・ω・)「そうだけど」


川# ゚ Д゚ノ|「認めて損しましたよ! それ、明らかにリセット前提で言い訳作りして挑んだでしょう!


(´・∀・`)「あ、バレた?


川# ゚ A゚ノ|「最低です! 最低です! 最低です!」


(´・ω・`)「でも悩みどころだったのは事実だよ。B・ゴンザレスは使えないわけだし、代わりにクラーソンとパルマーを使うしかないわけだけど、それとコンディションの整っていないA・ムーイとマテウスのどちらを使えば結果が出るかなんて試す前は分からないわけだもの。結局、リセットした後も得失点数はそこまで変わらなかったし、A・ムーイとマテウスも評価点は低くなかったから」


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(´・ω・)「そして2戦目でヴァンデン・ボーレが頭蓋骨骨折をして右サイドに困ることになった」


川 ゚ Д゚ノ|「頭蓋骨骨折……」


(`・ ω・´)「……今、ヴァンデン・ボーレのツルツル頭を見てただろう」


川; ゚ Д゚ノ|「そ、そんなことはありませんよ? でも頭蓋骨骨折ってとんでもない大怪我ですけど、3か月で治るものなんですか?」


(´・ω・`)「知らないや。実際にやると、チェルシーのチェフやインテルのキヴみたく、以降は保護するヘッドギア無しじゃ試合に出れないんだろうな」


川 ゚ A゚ノ|「ところで、リセットといいつつ、ここはやり直さないんですね」


(`・ω・´)「勝ち抜けた時点でリセットはしない。満身創痍上等だ。汚い手を使っている時点で綺麗に勝つつもりなんてハナから無いぞ」





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(・ω・)「聖地ウェンブリーでの決勝の相手は3位のハル・シティになった。ちょっと意外だ。6位のサンダーランドがプレミア降格組力で勝ち上がってくると思っていたから」


川 ゚ ー゚ノ|「サンダーランドよりは勝ち目がありそうですよね。ここは一発で勝ち抜けたんじゃないですか?」


(´・ω・`)「それが結構苦戦することになるのである」


第1戦


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(´・ω・`)「ハル・シティのフォーメーションは画像のようにウイングバックを使った5-3-2だ。一方の俺は超攻撃的にストライカーを増やした4-3-1-2で挑んだ。ここぞとばかりにオフェレを使ったんだ。ここで勝負を決めるつもりだったからな。しかし中盤を支配しつつもシュート数はほぼ互角。結果的にゴールを割れずに負けてしまった」


川 ゚ A゚ノ|「1度で決めたかったですね。またリセットですか」


第2戦


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(´・ω・`)「今度はクリスマスツリーの超攻撃的で挑んだわけだが、ボラドがペナルティキックをPK戦含め2回も外し敗北した。FM2013って明らかにPKが入り辛くなってるよな。リーグ戦でも何回か失敗した。この試合も正直外れる気がしたよ」


川; ゚ A゚ノ|「なんで相手の方がシュート数が多いんですか」


(・ω・`)「超攻撃的がアダとなったか。ところで言い忘れていたけれど、プレーオフではA・B・ジョンソンは外している。さすがにこの短期決戦で能力の低い彼を使うわけにはいかない。というか、プレーオフもリーグ戦と同じく出場試合数に数えられるのである。ここは記録的に切りよくリーグ戦46試合だけにしておきたかったのが本音だ」


川 ゚ ー゚ノ|「……」


(・ω・)「何?」


川 ゚ A゚ノ|「やっぱりあなたって神経質すぎてこのゲームに向いてませんよ」


第3戦


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(´・ω・`)「1発勝負にクリスマスツリーでは駄目だ、と再び4-3-1-2にして超攻撃的で挑んだ3戦目。1戦目と違うところは、トップ下にマテウスではなくクラーソンを使ったところだ。やはりコンディションが大事だ、と思って。しかしこれまた敗北である。ちなみに言うタイミングが無いのでここに無理やり挟むが、A・ムーイは出そうにも出せなかった。ワールドカップのオーストラリア代表に招集されて、よりによってこんな大事な時期にいなくなってしまったのである。酷い日程だ。同時にペチュニクもスロベニア代表に招集されていなくなった。ほんとにプレーオフは試練だな」


川; ゚ A゚ノ|「またシュート数で負けてますよ。ボール支配率が全然結びついてないじゃないですか」


(・ω・`)「弱ったなぁ」


川 ゚ A゚ノ|「……プレーオフで3回も負けるなんて、やっぱりわたしたちはプレミアに値するチームじゃないんじゃないですか?」


(´・ω・`)「こんなことでは上がっても先が思いやられる。しかし実はこの3戦、一度もリーグ戦で使ったコントロール戦術のクリスマスツリーを使っていないのである(・ω・)」


川 ゚ Д゚ノ|「は? そうなんですか? どうして?」


(・ω・)「ノリッジ戦のリセット前にそれで負けてしまったので、短期決戦では超攻撃的で点を取りにいかないといけないと思ったからだ。そこで4戦目にして初めてリーグ戦と同じ戦術で挑んでみた」


第4戦


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(´ω`)「ようやく勝利である


川 ゚ ー゚ノ|「やっぱりクリスマスツリーのコントロールで良かったんですね」


(´・ω・`)「まあ、試合なんて毎回流れが変わるから分からないけどね。ところでこの試合では、フォーメーション以外にも選手起用で変更点がある。コンディションの整っていない選手は基本的に全員外したこと。例えば3戦目までは使っていたセンターバックのスンズではなく整っているウートンを使った。やはりコンディションを優先して使った方がいいのかもしれない。そしてヴァンデン・ボーレの離脱した右サイドバックに、センターバックのコティシュではなく、若手のマケンゴを使った。これが吉と出た」


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(・ω・)「たぶん紹介するのは初めてなんじゃないだろうか。今シーズンが始まる前に右サイドバックの3番手としてボスマンで確保していた若手だ」


川 ゚ A゚ノ|「グラフが小さくて心もとないですね」


(・ω・)「だからあくまで3番手だったし、2番手のペイントシルを売却した後もサブはコティシュを回していて出番が無かった。しかし実は4試合出場したリーグ戦の中でMOMを1度取る活躍を見せていた。能力値を見てもらえれば分かるが、グラフの小ささとは裏腹に数値はそこそこ高いのだ。そしてこのコティシュにはないクロスの高さが、この第4戦、ついに勝利を挙げた試合で発揮されることになった。マケイブのロングスローが跳ね返されてきたボールを拾って長いアーリークロスを上げ、それがボラドに渡ったのが1点目だったんだ。これを見て、やはりサイドバックにはクロスが必要だと思った。コティシュのように本職がセンターバックでクロスの低いサイドバックでは、サイドのサポートに上がっても手詰まりになるのがずっと気になっていたのだ。この活躍で、俺は彼は契約が切れるまで保有権は残しておくことに決めた。レンタルでどこまで伸びるのか彼の成長を見守ってあげようと決めたよ」


川 ゚ ー゚ノ|「……なんにせよ、これでようやく昇格ですね」


(´ω`)「リセットまで手間取り、最後まで下手なままだったが、これで2部編は終了だ













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(´ω`)「長い戦いが終わった」


川 ゚ ー゚ノ|「わたしたちって本当に昇格が期待されてなかったんですね。思い出しました。シーズン前は降格予想されてたんでしたっけ」


(・ω・)「俺たちより低いオッズで昇格してる人なんて大勢いるから、リセットの言い訳にもならないけどね」


川 ゚ 0゚ノ|「……あ、理事会と言えば、これでマンダリッチ会長に昇格をプレゼントできましたよ」


(´ω`)「年齢で引退される前にいい思いをさせてあげられて良かった。5億の恩は忘れない」


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(・ω・)「そんな中、ボラドがしれっとゴールボーナスをかっさらっていった。上でも言ったけど、プレーオフの試合もリーグ戦に数えられているのだ。それってどうなんだろうな? プレーオフはプレーオフでリーグ戦とは別の扱いをするべきなんじゃないかと俺なんかは思うけどな」


川 ゚ ー゚ノ|「最終的に選手成績はどうなりました?」


(・ω・)「うむ。今回はそれを最後に見せて終わりにしよう」


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(・ω・)「こんな感じになった。エザリッジとマクスウェルは1試合も出場していないが、トップチームにずっと置いていた。その方が練習がはかどるのではないかと思ったからだ。でも確認してみたら、リザーブもトレーニング環境とコーチはトップチームと同じなのだし、別にリザーブで練習させてても良かったのかな(・ω・`)? 来季はそうしてみよう」


川 ゚ A゚ノ|「昨季はチームトップスコアラーでマスコットだと言っていたオフェレ選手が、途中出場のみでわずか1得点ですか」


(´・ω・)「開幕直後に長期の怪我をしたし、リーグ順位を上げるために使うには能力値に信頼が置けなかったからね」


川 ゚ ー゚ノ|「他に言及することはありますか?」


(・ω・)「クリスマスツリーのトップ下をチャンスメイカーにした後は、トップ下ではなく中盤のサイドのコリーとイブラヒムが点を取っていた印象がある。特にコリーは決定力が低いのに7得点だ。やはりチャンスメイカーは攻撃的ミッドフィルダーよりも、周囲を使うプレイをするのかな? それともハードワーカーにしたことで中盤の2人が前線によく上がっていたのだろうか」


川 ゚ A゚ノ|「……それにしても、リーグ戦に全試合出場したのが、いまだユース契約のA・B・ジョンソン君ですか(マカランバイはプレーオフを含む)」


(・ω・)「公約?通りに、クラブの通算リーグ出場試合数の更新を目指して出場させた。彼がずっとストライカーのファーストチョイスだった。途中からは前半だけで交代させることが多かったけど、なんとかノルマのシーズン10得点をクリアできたよ」


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(・ω・)「指導と途中交代による疲労の回避もあって、無事に成長したかな?」


川 ゚ Д゚ノ|「……振り返ってみれば、1トップで彼を使い続ける縛りで4位まで成績を上げたのは、自画自賛になりますけれど、かなり頑張ったんじゃないですか? 争った他のクラブのストライカーは間違いなくどこも彼より能力が高かったでしょう。反対していたわたしが言うのもなんですが、最後がリセットでもバチは当たらないんじゃ?」


(・ω・)「どうだろうね。昇格プレイをしている人たちだったら、彼くらいの能力値の選手で戦うことなんてザラなんじゃないだろうか。むしろ能力が高い方なのかもしれない。それに彼以外はいい選手が揃っていたんだから、やはり戦力はリセットの言い訳には出来ないよ」


川 ゚ ー゚ノ|「……そうかもしれませんね」


(`・ω・´)「是非の判断は読者に任せよう。なんにせよ、これで2部プレイはやりおさめだ。第三部、完!」


川; ゚ Д゚ノ|「いやいやいや、これから始まるんですよ、その第三部が」





(・ω・)「これにて2年目のプレイはおしまいだ。来季からはプレミアで戦うことになる。5月の終わりまでプレーオフがあったので、すぐさま来季の移籍市場が開く。補強を考えないとな」


川 ゚ A゚ノ|「もうですか。休んでなんていられませんね」


(・ω・ )「とりあえずストライカーのファーストチョイスは来季もA・B・ジョンソンとして……」


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと待ってください、プレミアでも彼を使い続けるつもりですか? いくらなんでも無茶ですよ!」


(`・ω・´)「禁断のリセットを使ってしまったんだ。それくらいの縛りは続けないと読者に申し訳が立たない」


川; ゚ A゚ノ|「そうかもしれませんが、それで降格してしまったら目も当てられませんよ」


(・ω・`)「まあ本音を言うと、せっかくプレミアに昇格したのに、獲得可能でめぼしいストライカーがいなかったからなんだけどね。最初は彼の通算出場記録は諦めてレンタルにでも出そうと思ってたんだけど、だからもうこのまま更新を目指すことにした。プレミアに上がれば強い選手取り放題だと思ってたんだけどなぁ。昇格したばかりのクラブではまだ辛いや」


川 ゚ ー゚ノ|「ビッグクラブへの道のりは長いですね」


(・ω・)「もう読者の誰も当初の目的を覚えていないかもしれないが、すべてはあのロン毛の一言から始まったのである。エリック・カントナを逃したことでマンUになれなかったという運命を覆すという目標だ」


川 ゚ A゚ノ|「……なんだかこれまでの流れ的にそれは無謀に過ぎると思います」


(´・ω・`)「実は俺もそう思っている。でもせめていつか何か一つくらいタイトルは欲しいな」


川 ゚ ー゚ノ|「そうですね。昇格はしましたけど3位にも入れませんでしたから、クラブの記録には何も残せていませんし」


(`・ω・´)ノシ「それでは、次回は今シーズンの総括です。繰り返しになりますが、リセットで本当に申し訳ありませんでした(´・ω・`)」(続く)

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして
リセット上等!良いじゃないですかリセットしたって。これはゲームなんだからすこしでも楽しくプレーするべきだと僕なんかは思いますよ。

兎にも角にも来季はプレミア!たのしみにしています!
2013/10/25(金) 00:26:44 | ひつじ | #-[ 編集]
昇格おめでとうございます!
もうプレーオフ進出しただけで昇格したようなもんですよ!全然問題なし!!
ちなみに私はFM2012で、プレーオフで昇格できたことは一度もありません……自動昇格より難しいと思います……

ホームでの4-4-1-1をやめたのと、サイドバックのタスクを適切なものに変更したことが、後半の好成績につながったような気がします。

ABジョンソンがプレミアで全試合先発出場ですか……恐ろしいことを……w
FM2012では「ABジョンソンにかかる重圧」っていうイベントが起きたものですが、FM2013でもあるのかな??
(実力不足の若手をずっと先発起用してると、外野からつっこみを受けて本人にプレッシャーがかかるイベントでした)
2013/10/26(土) 09:37:19 | mezamashi | #mQop/nM.[ 編集]
ありがとうございます
はじめまして。そう言っていただけて助かります
もう大ブーイングを覚悟していたもので(´・ω・`)

> 兎にも角にも来季はプレミア!たのしみにしています!

降格さえしなければいい、と少しでも楽~に楽~に楽しめればと思います
……きっとそんなに甘くないんだろうなぁ(・ω・`)
2013/10/27(日) 01:08:17 | ぶるべあ(・ω・) | #-[ 編集]
ありがとうございます
> もうプレーオフ進出しただけで昇格したようなもんですよ!

現時点ではここまでが限界ですね(´・ω・`) 優勝なんて遠い遠い

> FM2012では「ABジョンソンにかかる重圧」っていうイベントが起きたものですが、FM2013でもあるのかな??

外部からの重圧はまだ見たことが無いですが、本人が気にしてますね(・ω・)
「決定力不足で不振に陥らないよう決意している」だったかな?
なんだかかわいく思えてしまいますね。1年目のアントニオがそうでした(しかし容赦なく売ったw)
目指せプレミアでも10ゴール(`・ω・´)!
2013/10/27(日) 01:14:22 | ぶるべあ(・ω・) | #-[ 編集]
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