Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(・ω・)「約1か月ぶりの更新である」


川# ゚ ∀゚ノ|「もう現実の13-14シーズンが開幕してしまったんですが


(・ω・`#)「チッ、うっせーな、反省してまーす」


川# ゚ Д゚ノ|「Football Manager 2014の情報も出始めているんですが


(#´・ω・)「チッ、うっせーな、反省してまーす」


川# ゚ ー゚ノ|「絶対反省してませんよねそれ。前回の引きを覚えてますか? 新戦術でこれから挑む、というところで終わってるんですよ? このブログを見に来てくださっている皆さんは、どうなったかと気にして、更新していない間も見に来てくれていたんですよ? それを1か月も放置だなんんて」


(・ω・)「いやー、アクセス解析で来訪者数を見てみたら、安定して毎日20人以上に見に来てもらってるんだよね、このブログ。始めた当初の閑古鳥からすればびっくりだよ。コメントまでもらうし、リンクも張ってもらってるし、なんか放置してる間に環境が変化しちゃったね」


川# ゚ Д゚ノ|「分かっていたならすぐに更新すればよかったじゃないですか」


(´・ω・`)「いやー、なんというか、ブログを更新するだけのまとまった情報量をためる準備が整わなくてさ。それと、いったんブログ更新を止めたら再開するのが億劫になって。ぶっちゃけダルくて


川# ゚ ー゚ノ|「最低の言い訳ですね。……情報量をためるってなんですか川 ゚ A゚ノ|? さくさくと試合を進めてリアルタイム更新すればよかっただけじゃないですか」


(・ω・)「それがそうもいかなくなってしまったのである。君の言った通り、前回の新戦術でリーグ戦に挑んだわけだが、先行き不透明だから、ある程度進めてみてから、後で過程をブログに書こうと思ったのだ。思ったわけだが。まあとにかくだ、その結果を見てもらおうかな」


川 ゚ ∀゚ノ|「やっとですか! 待ってましたよ、新戦術の成果を見せてください!」


(`・ω・)「これだ」






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川; ゚ Д゚ノ|「えっ……18戦6勝10敗2分……4連敗が2回……」


(´・ω・`)「……」


川; ゚ Д゚ノ|「あんなに練習したのに……(赤木晴子)」


(・ω・`)「スラムダンク乙」


川; ゚ A゚ノ|「というか、一気に1月まで進めてるじゃないですか。記事はこれで終わりですか? 前回までは試合ごとにデータ画面を見せていたのに」


(´・ω・)「結果がうまくいけば、そういう形式でブログを更新するつもりだったんだ。しかし、やはりというかなんというか、あの戦術はうまくいかなかった。なんだか申し訳ないよ。前回の戦術練習記事って、更新した翌日にWEB拍手が4回もついたんだぜ。これはただのプレイ日記だから、間違ってもこの戦術を参考になんてしないで欲しいと念を押したつもりだけど、思い上がりかもしれないが、もし参考にされた人がいたらほんとごめんなさい。あの戦術は出来損ないでした


川; ゚ ー゚ノ|「……なんだかすごく格好悪いことになってしまいましたね」


(・ω・`)「こうなる予感はしてたんだよなぁ。俺は基本的にゲームが苦手なタイプなんだよ。自覚してるんだ。そんな人間が自力ででっち上げた戦術が機能するとは、我ながら思っていなかったというのが正直なところだ」


川 ゚ A゚ノ|「実際のところ、試合での選手の動きはどうだったんですか?」


(・ω・)「このプレイをしたのは前回の更新の直後だ。別にサボっていたわけではなくて、ちゃんとプレイしていたのである。なので1か月前のことで、ほとんど覚えていないが、試合結果ごとに簡単なメモを取っておいた。それによると、『とんでもないパスミスから独走を許して失点』とか『スルーパスをライン裏に通され失点』とか『サイドを破られてばかり』とか『ディフェンスラインを崩されて中央でフリーになった敵に流し込まれる』とか『パスミスが多すぎる、選手が前線に上がらない、攻めるのが遅い、ボールを前に運べない』といった具合で、160本ノックの時の悪いパターンが毎回起きるような感じだったようだ。というか、そういう戦術をとっていたんだから毎回起こるに決まっていると今なら冷静に振り返れるが。もちろん俺も、こんなんじゃ駄目だ、とラインを下げたり、あれこれ修正していたのである。しかし結果はご覧の通りだ(´・ω・`)」


川; ゚ A゚ノ|「駄目駄目ですね」


(´・ω・)「ただ考えてみれば、18戦6勝10敗2分という勝率は、160本ノックの通算戦績からすれば、妥当というか、むしろいい方ではないだろうか」


川 ゚ Д゚ノ|「言われてみれば確かにそうですね」


(・ω・)「あの戦術の持つ可能性の通りの結果が順当に出た、ということでしかないのだろう。そういう意味では、あの戦術練習はしっかり結果に結びついたのだ」


川; ゚ A゚ノ|「でも、いざ実際の戦績で見てみると、今後がかなり不安ですよ。やっぱり負けが多いです。順位はどうなっているんですか?」






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(´・ω・`)「17位だ。降格圏のミルウォールとの勝ち点差は4しかない。実は後で気づいたのだが、順位とは裏腹に、43得点はリーグトップなのである。繰り返すが、やはりあの新戦術はそれなりに結果を出してくれたのだな。しかし同時に48失点もリーグトップだ。そして戦績も順位も悪い」


川 ゚ A゚ノ|「ということは、つまり……」


(・ω・`)「このまま続ければ、160本ノックの通算成績と同じように、降格圏に沈むことは十分考えられる」


川; ゚ Д゚ノ|「ど、どうしましょう!?」


(´・ω・)「少なくとも、この戦術を続けても自滅する可能性が高いことははっきりしている。昇格なんて夢のまた夢だ。ということはだ、また別の戦術を考えなければいけないということだ」


川 ゚ A゚ノ|「じゃあ、もしかして更新が1か月も遅れた理由って……」


(`・ω・´)「その通りだ。新たな戦術を模索していたのである


川 ゚ ∀゚ノ|「よかった! ただ単に怠けていたわけではなかったんですね!」


(´・ω・`)「ていうか、別に俺も時間のある時にいつもいつもゲームやってるわけでもないしね」


川 ゚ 0゚ノ|「また160戦くらいしたんですか?」


(・ω・`)「まさか。もう2度とあんなのやってられないよ。ただ、ついつい確勝を求めてしまうから、無駄に何度も練習試合をしたり、同じ戦術でいい結果が出るまでリセットとかしたり、最後の方はリセット前提の練習試合だから気楽に出来るみたいな気分になってしまって、練習試合をしているだけで遊んでいる気になってしまったので、160とまではいかなくとも、かなり試合したんじゃないかな。数えてないからわからないけど」


川 ゚ ー゚ノ|「それで結果的に新戦術は?」


(・ω・)「だいたいこれでいいだろうという物が出来上がった」


川* ゚ ∀゚ノ|「それじゃその新戦術で、」










(`・ω・´)「うむ、リセットしよう


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ!? リセットするんですか!? 続きで挽回するんじゃないんですか!?」


(`・ω・´)「続きはしない。リセットする。前回言ったはずだぞ? 失敗したらリセットするって」


川; ゚ A゚ノ|「そ、それはそうですが、プレイ日記でリセットしてる人なんて他にいませんよ? そんなの興醒めじゃないですか」


(´・ω・`)「ぶっちゃけ俺も興醒めである。ブログ更新とプレイ再開がなかなか出来なかったのも、リセットで俺のテンションが落ちていたのが理由としては大きい」


川; ゚ Д゚ノ|「じゃあやっぱりリセットしなければいいじゃないですか」


(・ω・`)「それがそうもいかないんだよなぁ……実は、もうリセットしなければいけないところまで来てしまっているのだ」


川 ゚ A゚ノ|「どういうことですか?」


(´・ω・)「これを見て欲しい。さっき戦績を見せた通り、1月頭までプレイした。そこで俺はふと気付いた。確かこのへんで監督の契約更新が打診されるはずじゃなかったかと。ゲーム開始時点での契約は1年契約なのだ。契約更新出来なければプレイを続けられない。そこでマンダリッチ会長に契約延長を持ちかけたんだが、」






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川; ゚ Д゚ノ|「ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!


(´・ω・`)「実質的なゲームオーバーである


川; ゚ A゚ノ|「そんな、どうして」


(´・ω・)「これを見れば理由が分かる」


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(・ω・`)「理事会からの約束の評価のバーが悪い。ファンからの試合と順位の評価は悪くないんだ。まだ挽回できるところにある。しかし、肝心の攻撃的サッカーの約束を守れていないのだ」


川; ゚ A゚ノ|「そんな……この評価を上げるために作ったはずの新戦術だったのに……」


(´・ω・`)「順当な結果を出した新戦術だが、本来の目的である内容は残せなかったのだ。本末転倒もいいところだな。こっちの評価を上げるためのものだったはずなのに」


川 ゚ A゚ノ|「本当にリカバリーは無理なんですか? 契約延長は無理なんですか?」


(´・ω・)「実を言うと、この理事会との会話も、リセットすれば延長してくれるパターンも出る。しかし俺としては、やはりここは大人しくゲームオーバーを受け入れたい。というのも、さっき見せたように、2度も4連敗を喫した戦績だが、あの最中に俺の気持ちが切れたんだよなぁ。かなりいい加減な気持ちでプレイを進めていたのだ。後の4連敗の方は、もし最後のチャールトン戦で負けて5連敗していたら、俺はこのゲームを嫌いになっていたことだろう。俺は神経質な人間なので、そんな気持ちでプレイした後の続きを進めたくないんだ」


川# ゚ Д゚ノ|「身勝手ですね。そんな理由でリセットしてたらプレイ日記として成立しないじゃないですか」


(・ω・`)「これが『日記用のプレイ』と割り切れていたらまた別なのだろうが、俺にとってはこれが『本プレイ』なのだ。自分の箱庭はしっかり整えたい」


川 ゚ A゚ノ|「そんなこと言って、上手くいかなかったらまたやり直すんじゃないですか?」


(`・ω・)「うーん、いや、次こそはリセットせずに進めたいと思っている。というのも、今度の戦術は、前よりも動きがいいし、ちゃんと理にかなった狙いがあるのである。練習試合で今回はあまりストレスがなかったのもそれが理由なのだ」


川 ゚ ∀゚ノ|「そうなんですか? 期待が持てるんですね?」


(・ω・´)「確約は出来ないけどな。リセットを受け入れてくれるかな?」


川 ゚ A゚ノ|「うーん……契約延長できないんじゃ仕方ありませんし……」


(`・ω・´)「どっちにしろ問答無用だリセットするぞ。それでは、新たな戦術の作成過程と紹介に入る! リスタートだ!





新戦術作成・ホームゲーム編


(・ω・)「戦術を新たに考えるにあたって、俺はまず、検索して引っ掛かるタクティクスデータをいくつかダウンロードして試してみた。自分で考えて駄目だったので、素直に上手な人のデータを流用しようと思ったのだ。教えを請うたわけだな。ちなみに検索ワードは『4-2-3-1』である。俺は今回もフォーメーションのベースを4-2-3-1と考えたのだ。あれこれ見つかったが、その中で、非常に分かりやすいタクティクスデータを発見した。発見したというより、検索したらすぐに引っ掛かっただけなのだが。それがこのサイトだ」


Football Manager Mad 2013


川 ゚ ー゚ノ|「英語ですね。読めるんですか?」


(`・ω・´)「君は俺をなんだと思っているんだ。いくらなんでもこの程度の英語は分かる。『私がホームゲームと弱い相手のアウェーゲームで使っている戦術です。プレミアリーグとチャンピオンシップで使いました』みたいな感じだろう」


川; ゚ A゚ノ|「心もとない翻訳ですねぇ」


(`・ω・)「おあつらえむきに、イングランド2部で使ったと紹介されている。まさに求めていた戦術だ。そしてダウンロードしてみたんだが、これまた俺の好みに合う仕様だったのである。どういうことかというと、必要最低限しかいじられていないのだ。最低限の変更で最善の結果を出すというのは俺の性に合う。ネットにアップされている戦術には、細かい選手指示の設定変更がなされているものが少なくない。しかしそれでは俺の貧弱な脳みそが把握しきれないのだ。それにそういった細かい指示をされた戦術データは、選手の能力値に左右されるものも少なくない。その点、この戦術は大まかな変更しかされていないので助かるのだった。それがこれだ」


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(`・ω・´)「いじられているのはチームへの指示だけである。選手はタスクを決めているだけで、個別の設定は何もされていない」


川 ゚ A゚ノ|「? こんなので結果が出るんですか? 中盤の選手のタスクなんてただのセンターミッドフィルダーですが。戦略も標準ですし」


(`・ω・)「そうだ。これだけの変更で、前回俺が自分で作った戦術よりもずっと選手の動きがいいのである。ちょっと解説してみよう」


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川 ゚ Д゚ノ|「なんですかこれは?」


(`・ω・´)「Football Tacticsという、ウェブ上でフォーメーションを描くサイトだ。昔はフリーソフトだったんだが、今はウェブ上で描くタイプに変更されたらしい。この青いマークが俺たちのチーム、赤いマークが敵チームだ。青の俺たちは4-2-3-1。敵はオーソドックスな4-4-2である。実際に、練習試合をしたチャールトン戦のホームゲームはこんな感じだった。まず、この戦術の解説の前に、前回160本ノックで決めた旧戦術の問題点から指摘する。あの4-2-3-1には非常に重要な問題点があった。それは旧戦術に限らず、俺がウイングを使った戦術を取った時に必ず起こる問題点だった。それはこういうものだ」


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(´・ω・`)「こちらが攻める場面では、サイドバックがボールを持ち、そこから攻撃を組み立てて始まる場合が多いわけだが、このサイドバックのボールをウイングが下がって受けに行くのであるお前が受けに下がっちゃ駄目だろう。ウイングのお前は前に張り付いて、ディフェンスラインをドリブルで切り裂くか、パスを受けてラインを抜け出して欲しいのだ。ドリブルで突破して欲しいのである。なのに必ずボールを受けに下がってくる。そして、」


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(´・ω・)「……といった具合に、敵のサイドハーフやサイドバックやセンターハーフにあっという間に囲まれてプレスに合い、ボールの出しどころもなく、前も向けず、ドリブルどころかセンターラインでボールを奪われる、という展開になってしまうのである。はっきり言う。俺は自チームのウイングがドリブルで敵陣内を切り裂くところを見た覚えがない


川 ゚ Д゚ノ|「でも、敵チームのサイドハーフがこちらの陣内でフリーにドリブルしてくる場面は良く見ますよね」


(・ω・`)「何がいけないのかさっぱり分からない。ニコ生主のばんぐさんに『ウイングがドリブル突破するところを見たことないんですよ』と言ったら、『それって絶対おかしいよ!』と言われたんだが、そんなこと言われても見たことが無いものは無いのだ」


川 ゚ A゚ノ|「選手の能力値の問題でしょうか?」


(´・ω・)「ウチの右ウイングの選手は、快速野郎のアントニオとドリブルスキルの高いメイヤーだが、どちらも能力的に劣っているとは思えない。しかしウイングとして動いてくれない。だから本来なら攻める時に3トップの形になるはずが、1トップが孤立するばかりになるのだ」


川 ゚ Д゚ノ|「その問題が、この戦術では解決したんですか? ドリブルで突破できるように?」


(・ω・)「いや、むしろ逆だ。この戦術はショートパス主体である。ウイングの単独でのドリブル突破を捨てているのだ。解説しよう」


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(・ω・)「この戦術だと、こういう具合に、上手くショートパスのトライアングルの形が生まれるのだ。しかも、ボールを受けるウイングには前にスペースがある。なぜか知らないが、この戦術ならウイングへの敵のプレスがそこまできつくなく、前を向いたりパスを出す余裕があるのである。結果、」


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(`・ω・´)「右サイドのトライアングルパスでディフェンスラインの隙間を突いたウイングが、サイドの奥まで持ち込んで真ん中にクロスを上げる、という形が生まれれる!」


川 ゚ 0゚ノ|「おおー! ……あれ?」


川 ゚ Д゚ノ|「この図だと、フリーでクロスボールを受ける選手が、AM(攻撃的ミッドフィルダー)しかいませんが。そういえばこの戦術、攻撃タスクの選手がウイングしかいませんね」


(・ω・)「その通りだ。この戦術でいったい誰が点を取るのかというと、可能性が最も高いのはAMである。そして最もピッチを駆けずり回って、最も消耗し、最も削られやすいのもAMである。というのも、」


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(´・ω・)「なんとも献身的なことに、このAMは、スローインで再開する時に、自陣奥までボールを受けに下がってくるのである。そしてパスを預けるやいなや、敵陣まで駆け上がっていく。サポートタスクなのが効いているのか、しっかりピッチ全体をサポートするのである。そしてフィニッシュまで請け負う」


川; ゚ Д゚ノ|「うわあ、疲労がたまりそうですね」


(・ω・)「俺が練習に使ったのは、能力グラフが円形でまんべんなく高いペチュニクだが、ファンタジスタ系の選手だとまた違うかもしれないな」


川 ゚ A゚ノ|「……それじゃ、1トップの選手はいったいなにをしているんですか? トライアングルパスにも参加してませんよね?」


(´・ω・)「……さあ? 攻撃の場面でも敵DFにとっつかまってるし、ぶっちゃけ試合から消えてることが多いな」


川; ゚ Д゚ノ|「役に立ってないじゃないですか!」


(・ω・)「すまん今のは半分本当だが半分冗談だ。練習試合をしていて分かったのだが、この戦術、1トップはパスワークのボールの受け手になるのである。フィニッシャーではなくパスのサポート役になるんだ。実際にこの戦術でのタスクもセカンドトップのサポートだろう? 敵陣で待ち構えて、ボールを受けて、他のフリーの選手に渡すような動きになる。でもそういうシーンはやはり少なくて、基本的には試合から消えてて、たまに無駄なロングシュートを打つことが多いが(・ω・`)」


川 ゚ A゚ノ|「それならいっそのことターゲットマンの方がいいんじゃないですか?」


(`・ω・)「ターゲットマンでは駄目だ。ボールをヘッドで落とす動きより、足元で収める方がボールをキープできる。というか、旧戦術の時はターゲットマンを使っていたけれど、実際ボールを頭で落としてキープできたシーンよりも、そこから奪われるシーンの方が多かった印象がある。それにターゲットマンではこのショートパス主体の戦術に合わない。あくまで足元、足元、なんだ。だからこの戦術を作った人もセカンドトップにしているのである」


川 ゚ ~゚ノ|「う~ん……もう一度、戦術画面を見せてください」


(・ω・)「まだ何か気になる点があるのか?」


川 ゚ Д゚ノ|「3つあります。まず、この戦術は柔軟性を高めてますよね? トライアングルパスを確実にするには、厳格の方がいいんじゃないですか?」


(´・ω・`)「厳格では駄目だ。この戦術を試す前に、旧戦術で厳格にしたフォーメーションで、リセットして最初から挑んだんだが、選手が型にはまった動きしかせず、逆にシュート数やチャンスが減ってしまい、それなのにミスだけは多くて、酷い有様でリーグ戦4連敗を喫した。それを考えると、やはり柔軟性を高めないと、イングランド2部レベルでは相手を崩せないと思う」


川 ゚ A゚ノ|「なるほど……。次です。この戦術って守備がマンマークですよね? ゾーンプレスは捨てるんですか? 現代サッカーは前からのハイプレスとゾーンプレスでボールを奪ってのショートカウンターがトレンドじゃありませんでしたっけ。そしてこのゲームは2013になってマッチエンジンのレベルが非常に高くなっていると聞きましたが」


(・ω・)「俺もそれは思った。だからこそ、旧戦術やゲーム開始時の戦術では、ゾーンプレスとボールゲッターの組み合わせでボールを奪いに行ったわけだ。しかし、確か前回あたりに言った気がするが、どうもゾーンプレスだと、攻められているのに自分の近くに敵の選手がいないから、と棒立ちになっている選手というのをよく見たんだ」


川 ゚ Д゚ノ|「それがマンマークだと解消された、と?」


(・ω・´)「完全にとは言わないが、マンマークの方が皆しっかり敵の選手にチェックに行くのだ。リアルを再現するなら、どう考えてもゾーンプレス一択である。しかしゾーンプレスの方が敵をフリーにしてしまう場面が多い。マンツーマンのマンマークの方がしっかりチェックに行く。もちろん、チェックに行ったせいでフリーになった相手選手にパスが渡りゴールを奪われる、というシーンも生まれるわけだが、カバーしてくれるシーンの方が圧倒的に多いから、見ていてストレスがたまらないのだ。おかげで練習試合がそこまで辛くなかった」


川 ゚ ー゚ノ|「最後です。中盤はただのセンターミッドフィルダーでいいんですか? もっと他に有効なタスクもあるんじゃないかと思うんですが。他のプレイ日記の人たちを見ると、いろいろ考えてボールゲッターやレジスタに設定していますが」


(´・ω・)「それも思ったが、どうもこのただのセンターミッドフィルダーの方が、柔軟なショートパスに適している気がするんだよな。芸がないと言えば芸がないが、シンプルイズベストなのかもしれない。役割を固定しない代わりに、センターミッドフィルダーの自動の選手が、上がったり下がったりフィニッシュに絡んだりするんだ。だからこれでいいんじゃないかと思う」


川 ゚ ∀゚ノ|「分かりました! じゃあリセットプレイではこの戦術、」


(`・ω・´)「を元にアレンジした戦術で挑む」


川; ゚ A゚ノ|「あれ? これをそのまま使うわけじゃないんですか?」


(`・ω・´)「そうだ。俺なりに、より意図を明確にした戦術設定を施した。それがこれだ!」




ホーム戦術『4-4-1-1』

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川 ゚ A゚ノ|「あれ? ウイングを使うのをやめたんですか?」


(`・ω・´)「一つ一つ解説していこう。まずはサイドバックをウイングバックの攻撃にしている。これはトライアングルパスの頻度を高めるために、攻める時に積極的に前へ出させるためだ。そしてもう一つ理由がある。ウイングバック自動よりも、ウイングバック攻撃の方が、選手の流動性が増すみたいなんだ。ポジションがしっちゃかめっちゃかになるとも言えるので、どちらがいいか迷ったんだが、固定的なポジショニングで相手を崩せる保証もそこまで無いし、だったらいっそのこと自由に動き回って欲しいので攻撃にした。次にウイングだが、ウイングタスクにしておけば、サイドハーフの位置まで下げても攻撃ゲージに差がないことが分かったし、別にこの位置取りでも攻める時には上がっていくので、守備でも計算が出来るサイドに置いた。それに、うちには純粋なウイングより、サイドも出来る中盤の選手が多い。特に左サイドだが、怪我人が増えると途端にウイング戦術のための選手が足りなくなる。だからサイドハーフの位置に置いた」


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(`・ω・´)「ウイングとウイングバックの選手の攻撃的指示は共通してこれだ。パススタイルはショートの一歩手前の混合で固定。深い位置からでも前に上がらせるが、無理にドリブルはさせない。ウイングをサポートにしているのも、ドリブルを捨ててすぐにパスさせるためだ。ロングシュートなんかは打っても仕方ないのでさせない。そしてクロスボールよりもスルーパスを優先させている。固定でチェックを入れているのは、点が取れない時にコントロール戦略にしたり、ウイングを攻撃的にして位置を上げたりしても、このスタイルが変化して欲しくないからだ」


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(`・ω・´)「そしてこれはAMの攻撃的指示だ。ロングシュートを消極的にする以外はいじっていないが、ウイングやウイングバックと大差ないことが分かるだろう。センターミッドフィルダー自動の選手も同じで、センターフォワードの選手もランニングを積極的にしている以外は同じだ。とにかく、限りなくショートパスに近い混合パスでトップからサイドまで短くつなぐ。残るセンターミッドフィルダー守備の選手はロングシュートを消極的にしているだけで、センターバックは特にいじっていない。ロングシュートを打つくらいならつないで崩していけ、という戦略だ。最後に、全員にタイトなマークを指示している」


川 ゚ A゚ノ|「1トップはセンターフォワードでいいんですか?」


(・ω・)「やはり1トップにも得点を狙って欲しいからね。攻撃的指示でAM同様のつなぎ役なゲージにしているから、セカンドトップ的なセンターフォワードといったところか。1トップなので、試合中はアシマネが『前線の選手が数的不利になってます!』と毎回言ってくるが、別に戦術的に関係無いのでガン無視する


川 ゚ Д゚ノ|「あと、違う点とすれば、ディフェンスラインの深さですね」


(`・ω・´)「放っておくと押し上げてしまうので、押し上げの一歩手前の通常で固定している。押し上げすぎるとラインの裏を狙われてしまうし、かといって下げすぎると、おそらくだが、ショートパスのための選手間の距離が離れすぎる。このくらいでちょうどいいのではないか。そしてカウンターにチェックだ。ただこのカウンターが曲者でね。攻め上がる時にみんな真ん中に寄るから、味方同士でぶつかってボールをロストしたりするんだよなぁ(´・ω・`) それでもせっかくだから狙うが」


川 ゚ ∀゚ノ|「この戦術でリスタートプレイを戦うわけですね!」


(`・ω・´)「違う。これはあくまでホームゲーム用だ


川 ゚ A゚ノ|「あれ? アウェーでは使わないんですか?」


(・ω・`)「というか、この戦術、アウェーでは通用しないんだよ


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ? どうしてですか?」


(´・ω・)「この戦術はショートパスで崩すことが目的だが、それはホームアドバンテージでボール支配率がある程度見込めるホームゲームでなければ機能しないんだ。ボールを支配されるアウェーゲームでは、まったくボールを前へ運べなくなってしまう


川; ゚ A゚ノ|「ど、どうするんです?」


(`・ω・´)「落ち着け。さっきのサイトを見ろ。ちゃんとアウェーゲーム用の戦術も紹介されアップされているだろう。アウェーではそちらを使う!」





新戦術作成・アウェーゲーム編


(`・ω・)「さっきのサイトからダウンロードした、アウェーゲーム用の戦術がこれだ」


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川 ゚ A゚ノ|「……なんですかこれ。なんだか妙なフォーメーションですね。これがアウェー用戦術なんですか?」


(・ω・)「俺も最初は、なんでこれがアウェー用なのかよく分からなかった。試しにアウェー戦で使ってみたら、最初のうちはボロ負けしたりしたからだ。しかし、何度も練習試合をしていくうちに、なぜこれなのかだんだん分かってきたのである」


川 ゚ Д゚ノ|「なぜなんですか?」


(`・ω・)「この戦術は、『相手のホームアドバンテージでこちらに圧倒的に不利な流れの中、まるで強風に踏ん張って立ち向かう様に、なんとかショートパスでボールを前へ運んでチャンスを作る』ためのものなんだ。さっき、ホームゲーム用の戦術ではボールを前に運べないと言ったが、この戦術だと、ショートパスでもなんとかかんとかボールを前へ運ぶシーンが生まれる。つまり守備やカウンターよりも、あくまでショートパスで崩して得点を狙うことを貫いた結果のフォーメーションなんだ」


川 ゚ ー゚ノ|「解説をお願いします!」


(´・ω・`)「ぶっちゃけどう動いてるのかよく分かんね


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ? てっきりさっきみたくボードを使って説明してくれるものかと」


(´・ω・)「いや、これ、アウェー戦用だろ? だからアウェーゲームで練習したんだけどさ、やっぱりアウェーゲームって、160本ノックのバーンリー戦の時のように、選手の動きが悪いからストレスがたまるんだよ。だからあまりテストもしてないし記憶に残っていない。ある程度めどがついたところで練習を打ち切ったからな」


川; ゚ A゚ノ|「そんなので大丈夫なんですか?」


(・ω・`)「まあなんとかなるんじゃないの? 練習の最後の試合では、この戦術を元にして、そのバーンリーから3点取って勝てたし」


川; ゚ ー゚ノ|「なんだか頼りないですが、一応結果の出る時もある戦術なんですね」


(`・ω・´)「このサイトの人が『これでプレミアとチャンピオンシップのアウェー戦を戦った』と紹介しているんだから、それを信じよう。というわけで、この戦術も俺流のアレンジを施した。それがこれだ!」




アウェー戦術『4-3-1-2』

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川; ゚ Д゚ノ|「うわぁ、アウェー戦術とは思えないほどに攻撃的な選手が多いですね」


(`・ω・´)「いや、中盤の両側は、使う選手によって、相手によって、攻撃タスクか守備タスクかを切り替えるつもりだ。狙いを解説しよう。まずウイングバック攻撃は、ホーム戦術と同じく、前へ出させることによって中盤の選手とのパス交換の機会を増やす。そして中盤の両サイドがウイングバックとパス交換する機会が増えるように、展開の幅はマックスで広くしている。ディフェンスラインも、戦略がコントロールだと押し上げすぎるところを、ホーム戦術と同様に、押し上げの一歩手前で固定している。なぜ戦略がコントロールなのかは前回の記事で説明したな。ウイングバックの攻撃的指示はホーム戦術と同じだ」


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(`・ω・´)「これは中盤の両サイドの攻撃的タスクの選手の攻撃的指示だが、ウイングバックと同じになっているものの、チェックを固定している部分はここだけだ。試合と選手によって守備タスクにする時には、この固定している部分以外が守備的になるようになっている。ちなみにこの攻撃的指示のゲージは、AMもセンターフォワードも同じで、セカンドトップもランニングをときどきにしているだけで同じだ。ほぼ全員がショートパス一歩手前の混合パスで、ドリブルを控える代わりに前線に上がり、クロスよりスルーパスを狙い、ロングシュートを控えている。つまり、ホーム戦術のフォーメーションを変化させただけで、選手への指示はまったく変わらずショートパスでの崩しを狙わせているわけだ。ちなみにホーム戦術同様に全員にタイトなマークを指示している」


川 ゚ Д゚ノ|「中盤の真ん中がレジスタですね」


(`・ω・´)「攻撃時には彼にちょっと下がってもらって、バックパスを受けたり、ボールの出し手になってもらおうと思ったんだ。彼は攻撃的指示の変更はパススタイルを周りと同じにしただけである。しかし、敵から彼に積極的なプレスをかけられると、ボールを奪われてショートカウンターを食らうので、何気に一番危ういポジションなのだが(・ω・`)」


川; ゚ A゚ノ|「うわぁ。危なっかしいですね」


(`・ω・)「しかしこのタスクがいいんじゃないかと判断した。真ん中でボールを安定させる選手がいることで、フォーメーションの意図が明確になると思うんだよな」


川 ゚ Д゚ノ|「こっちはAMがサポートではなく攻撃ですが、これでいいんですか?」


(´・ω・)「そこも悩んだんだが、このフォーメーションだと、ホーム戦術の時ほどピッチのあちこちに顔を出さない気がしたんだよ。しっかり確認していないから分からないけど。どちらにせよ、アウェーの逆風に立ち向かうには、彼はここからあまり動いてくれないほうがいい気がする。攻撃の人数を増やしておきたい。それに、セカンドトップが動いて作ったスペースを突いてゴールする、というシーンがあったので、やはりここに攻撃で固定かなぁと思うよ」


川 ゚ A゚ノ|「攻撃はそれでいいかもしれませんが、守備はどうなんですか? サイドハーフがいないと困りませんか?」


(・ω・`;)「実はそこも結構危ないんだよなぁ。一応中盤のサイドがチェックに行ってくれるんだけど」


川; ゚ Д゚ノ|「いっそのこと、アンカーを置いたらどうです? というか、頑なにアンカー戦術を使いませんよね。置いた方が安定すると思うんですが」


(`・ω・´)「それは俺も考えた。しかし、ウチの選手の面子からして、このホーム戦術とアウェー戦術は、偶然ながら、現有戦力だけで戦うのにぴったりに思える。中盤の選手(サイドハーフも出来る)が多いから、この戦術を使い分けるのに適しているんだ。だからこれで行ってみたい。行ってみようじゃないか!」










(・ω・)「戦術紹介は以上だ」


川 ゚ ー゚ノ|「行けますかね?」


(´・ω・`)「ぶっちゃけどうなるかはさっぱり分からないというのが正直なところだ。第一、この戦術で試合展開がビハインドになった場合、そこから点を取りに行く戦術オプションが特にない。それに、この戦術のトップはセンターフォワードやセカンドトップだが、ウチのストライカーはマディンもオグレディもオフェレも基本的にターゲットマン適正なんだよなぁ。あまり足元の技術が無いんだ。そこが不安だな」


川; ゚ Д゚ノ|「1か月も待たせておいてそれですか」


(`・ω・´)「しかし、旧戦術よりも崩しの意図と可能性がはっきりした戦術なのは確かだ。これでリスタートを開始するぞ!」


川 ゚ A゚ノ|「えっ? これからですか? 今回の記事ってこれで終わりじゃないんですか?」


(`・ω・´)「前回は実際の試合を次回に持ち越して待たせたからな。今回は試合までちゃんと進める!」


川* ゚ ー゚ノ|「どうなるんでしょうね。不安半分、期待半分、いえ、やっぱり実際の試合の結果はすぐに見てみたいです!」


(*`・ω・´)「そうだろうそうだろう。それじゃ、リスタート開始だ!





開幕リセット


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(`・ω・´)「時間を巻き戻した。時は2012年7月12日。マテウスを獲得して選手補強が終わったところからである」


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと待ってください!


(・ω・)「ん? なにかね?」


川; ゚ Д゚ノ|「リスタートって、ここからなんですか? 完全に最初からじゃないですか!


(・ω・)「そうだけど? どこから始めると思っていたんだ」


川; ゚ A゚ノ|「てっきり160本ノックの戦術を使う前、バーンリー戦の後くらいからかと。試合まで進めるって親善試合のことだったんですか?」


(`・ω・´)「そうだ。理由は二つある。一つは、そもそも俺たちはなんでマンダリッチ会長にゲームオーバーを言い渡されたんだった? 俺たちが新戦術を考えねばならなかった理由だ」


川; ゚ A゚ノ|「それは……戦術が理事会の要望に合わなかったから……」


(・ω・)「だろう? そしてその判断が下されたのはいつからだった? 親善試合の早々から『面白くないサッカー』と言われていた。だったら、この新戦術は、開幕前から試していかないと意味がないじゃないか」


川; ゚ ー゚ノ|「た、確かにそうですね……。それじゃ、もう一つの理由はなんなんですか?」


(・ω・)「……」


川 ゚ A゚ノ|「……?」


(・ω・`)「俺、ジャッケリーニのこと、結構好きなんだよね」


川 ゚ A゚ノ|「……は?」


(´・ω・)「いつからだったかな。俺はFM内でジャッケリーニの存在を知ってね。160cmの選手ってところにすごく萌えたんだよね。たぶん実際はもう少し身長があると思うんだけど。それでさ、気付いたらユベントスの選手になっててさ、このあいだのコンフェデレーションズカップでもイタリア代表として活躍しててさ」


川 ゚ A゚ノ|「……はい?」


(´・ω・`)「なのに、このゲームの箱庭内では、夏の駆け込み移籍でポルトに移籍しちゃってさ。そりゃないよって前々から思っててさ。ASチッタデッラでのテストプレイの時もアヤックスに移籍しちゃってさ。せめてもうちょっとマシな移籍先は無かったのかと。現実ではサンダーランドにいるわけだしさ。だから、今度こそ、こう、もうちょっと大きなクラブに移籍するか残留して欲しくて、」


川# ゚ ー゚ノ|「ちょっと何を言ってるのか分かりません


(#`・ω・´)「うっせーバーカバーカ! とにかく俺は夏の移籍が終わる前まで戻りたかったの! そんだけ!」


川# ゚ A゚ノ|「うわぁ、くっだらなーい!」


(`・ω・´#)「とにかく開幕前まで戻ったぞ! ここで一からやり直す! そしてだな! まず、戦術以前に着手したのはここだ!」


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(`・ω・´)「トレーニング設定。まずはここを変更した。これまでは、プレシーズンの間はコンディションを整えるのが定石と聞いていたのでそうしていたのだが、それよりもチーム連携をマックスで練習させた。なぜかというとだ、ウチの選手は新加入選手がむちゃくちゃ多いのである。それがパスミスにもつながっているんじゃないかと思ったのだ。なにしろトップチームの24人中18人が新加入選手なのだ


川; ゚ Д゚ノ|「なんでそんなに多いんですか! ほとんど全員じゃないですか!」


(・ω・`)「俺のせいじゃねーし。そもそもウェンズデイって2部に昇格したばかりのクラブで、監督就任前から補強で選手がごそっと入れ替わってるんだよ」


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(´・ω・)「これはアシマネのレポート欄で、チームトークへの意見を見ると表示されている、チームの連携のレベルだ。まったく駄目駄目なのが分かる。これをマックスで練習させたことで、」


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(`・ω・)「なんとか開幕前にここまで上げることが出来た。あとは練習負荷を普通にして、徐々に上がっていくのを期待するだけだ。ちなみに、開幕前に選手が怪我をした時はリセットした」


川# ゚ Д゚ノ|「ズルはいけません!」


(・ω・`)「別にいいじゃねーかよ。最初のプレイの時は誰も怪我しなかったわけだしさ。それに親善試合での怪我はリセットしなかったぞ? ペチュニクが数日の怪我をしただけだったけど」


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(`・ω・)「選手獲得は終わっていたものの、選手放出は終わっていなかったので手を付けたのだが、今回はちょっと変更点がある。前回は『要求年俸が高すぎる』とどこも買い手がつかず自由移籍で放出した戦力外のミッドフィルダー、コークが、なぜか今回はダービーに高値で買ってもらえた。プラットンも少し値段が上がり、前回は『もっと移籍金を取るべきだった』と不満げだったサポーターも満足している。結構ランダムなんだな。おかげで今年度の移籍収支はプラスになった」


川 ゚ ー゚ノ|「(うずうず)それで、親善試合の結果はまだですか?」


(・ω・`)「えーっと、他に何か報告しとくことってあったっけ……あ、そうそう、親善試合でメディアを通して相手監督の話をすると、『親善試合を組んでくれてありがとう』なんて言えるんだって気付いたこととか、」


川# ゚ Д゚ノ|「そんな細かいことはいいですから、新戦術の結果を見せてくださいよ!」


Σ(´ ゚ω゚` )「わ、わかったよ! 今見せるよ!」










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(・ω・)「これが新戦術を使った親善試合の結果である。最初のアクリントン戦とノッツカウンティ戦はアウェー戦術で挑んだ。しかし選手の動きが全体的にもっさりしていたな。4部と3部のチーム相手でもアウェーだとチャンスがあまり作れず攻められるシーンが多い。まだ慣れていないのか。圧勝くらいして欲しいのに。ただ、アクリントン戦では、新戦術のホーム&アウェー戦術だとウイングが余るので、アントニオにストライカー適正練習をさせてポーチャーで使ってみたんだが、結構うまくいきそうな感じだったのが収穫だ。次のストックスブリッジは7部のチームだったのでホーム戦術で挑んでみたんだが、シュートを外しまくり途中まで1-1で、これはいかんとウイングを上げてコントロールにして2点を取った。7部相手でも圧倒出来ないというのは不安が残る。そしてアルゼンチンの強豪ベレス戦だが、ホームなのでホーム戦術で挑んだものの、60%もボールを支配されて、引き分けがやっとだった。とはいえ、これら親善試合は全得点がセットプレイ抜きのゴールである。そこは評価できるかもしれない」


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと待ってください! アーセナルに勝ってるじゃないですか!


(・ω・)「ん? そうだね」


川; ゚ A゚ノ|「どうしてアーセナルと親善試合をしているんです? 初回プレイではしてませんでしたよね?」


(・ω・)「実はアーセナルとの親善試合はゲーム開始時点で組まれていたのである。ただ、初回プレイでは、すぐ後にリーグカップ戦があるので、日程の関係で削除したんだ。今回もそのつもりだったんだけれど、放っておいたらテレビ中継されることが決まってしまったので、じゃあ腕試しにとそのまま試合をしてみた」


川* ゚ ∀゚ノ|「アーセナルに勝つなんてすごいことですよ! 親善試合とはいえプレミアトップクラブに勝つなんて!」


(*´・ω・`)「確かに俺もかなり嬉しかったな。この結果で新戦術での再プレイの意欲がかなり湧いたよ。でも親善試合だからね。出場選手もわけのわからない若手選手が混ざっていたりしたし」


川 ゚ Д゚ノ|「なんだ、そうなんですか」


(・ω・)「とはいえ、メルテザッカーにラムジーにチェンバレンにアルシャビンにポドルスキに移籍加入のクウェウケに、後半からはシュチェスニーにジルーにウォルコットにコシールニーにフェルメーレンにモンレアルに、と半分はガチメンの1.5軍だったわけだが」


川* ゚ ∀゚ノ|「そんな選手たちの攻撃を防いで守備を崩したなんてやっぱりすごいですよ!」


(^ω^)「1点目はロングパスをGKが取り損なったところをオフェレが流し込んで、やっぱりゲームでもガナーズのGKは伝統的にお笑いなんだなぁと思ったよ」


川* ゚ ∀゚ノ|「ウフフ」


(^ω^)「エヘヘ」


川 ゚ ー゚ノ|「……」


(・ω・)「……」


川; ゚ A゚ノ|「いけないいけない、忘れるところでした。それで、肝心の理事会評価はどうなんですか?」


(・ω・`)「それなんだけどさぁ」


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川 ゚ A゚ノ|「あら?」


(´・ω・)「なんか、まだ判断が保留されてるんだよね」


川; ゚ ー゚ノ|「うーん、これはどうなんでしょう? でも、前回は親善試合が終わった時点で駄目出しされていましたよね? それよりかはいいってことですか?」


(・ω・)「少なくとも前回の戦術よりはマシってことなのかなぁ。ぶっちゃけ、シュート数に限れば1ケタの試合が多かったし、枠内シュート数も少なかったし、試合データ上ではとても攻撃的ではなかったんだけれど」


川 ゚ A゚ノ|「前回の記事で言われていたように、そういううわべのデータではなく、試合内容で判断されているんじゃないですか?」


(・ω・)「そうなのかな? このゲームって本当に細かいな」


川 ゚ ー゚ノ|「これは光明が見えたと言っていいんじゃないでしょうか」


(`・ω・´)「うむ、ひとまずは前向きに捉えることにしよう。それでは、次回からはいよいよシーズン開始だ!」


川; ゚ ∀゚ノ|「2度目の、ですけどね」


(`・ω・´)「くそー、なんとしてもウェンズデイをプレミアに上げてやるんだ! それまでは、」






( ゚ω゚ )「リセットなら任せろー(バリバリ)」


川; ゚ Д゚ノ|「やめて!」










(・ω・)「今回のおまけ」





(・ω・)「開幕戦でホームで負けたアーセナルのサポーターのおじさんが激おこぷんぷん丸である」


川 ゚ A゚ノ|「気のせいでしょうか、英語圏の人って、怒っていても言葉にどこかインテリジェンスを感じます」


(・ω・`)「気のせいじゃね? アホみたいにF*ck F*ck言うだけの人もいるよ。タランティーノの映画みたいにさ」


川 ゚ ー゚ノ|「ところでなぜこの動画を?」


(#`・ω・´)「俺も似たような心境だからだ。ニューカッスルが開幕戦をアウェーとはいえマンCにボコボコにされて負けた。アシュリーもキニアーもパーデューも失せろ! お前らはクラブの癌だ! F*ck!


川; ゚ A゚ノ|「それを言うためにいちいちおまけを?」


(*・ω・)「いや。本題は、ありがたいことに、このブログにリンクを張ってくれるサイト様が増えていたので、相互リンクを張らせてもらったことだ。もし抜けているところがあったら申し訳ない。そしてこっちからも一方的にリンクを張ってみた」


川 ゚ Д゚ノ|「あれ? このAkakiriさんという方、シェフィールド・ユナイテッドでプレイされているじゃないですか


(´・ω・`)「悔しいことに、ウチのライバルクラブでプレイしているあちら様は、すでに3部からストレート昇格でプレミアに上がっている」


川; ゚ A゚ノ|「エエエエェェェェ」


(・ω・`)「こっちもプレミアに昇格してからあいさつに行こうと思っていたんだが、まだまだ時間がかかりそうだしな……」


川; ゚ ー゚ノ|「今回の戦術でうまくいくといいんですけど……」


(´・ω・`)「先はまだまだ長いね。でもまぁ、俺たちは俺たちのペースでやっていこう(・ω・)ノ」

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