Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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アアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!






(´ω`)「……あやうくこうなりそうになった」


川; ゚ ー゚ノ|「なんですかいきなりこれは」


(´ω`)「人間ってあまりにもイラ立つと本当にこうしたくなるよね……あと、こうしたくなる時の感情って『頭』に来るわけじゃないんだよ、『胸』に来るんだよね……やっぱり人間の心は胸にあるんだよ……」


川; ゚ A゚ノ|「なんの話ですか。でもそう言っているわりに、今は落ち着いてますね」


(´ω`)「やれるだけのことをやり終わったら、なんだかすっきりしちゃった。やってる最中はこのムカつきを呪詛にしてブログに書いてやろうと思ってたんだけど、もうどうでもいいや」


川 ゚ A゚ノ|「やること? 何をしてらしたんですか?」


(・ω・)「だから前回言った戦術の練習の話だよ。そういう流れだっただろ?」


川 ゚ ー゚ノ|「あ、練習されてきたんですね。結果はどうでした? 必勝の戦術は見つかりました? 上手になれました?」


(・ω・`)「うーん、やっぱり俺には難しい。相変わらず下手なままだし、必勝の戦術なんてそもそもこのゲームにあるのかな。勝つ可能性を高めることはできるんだろうけれど」


川 ゚ ∀゚ノ|「なんだか頼りないですが、いいでしょう。さっそくその新戦術を見せてくださいよ」


(・ω・)「その前に、俺が練習した過程を記事にしていっていいかな」


川 ゚ A゚ノ|「なんですか、苦労自慢ですか。そんなの誰も読みたがりませんよ」


(´・ω・)「俺だって書きたくないよ本当は。さっき言ったみたいに、今はもう憑きものが落ちたような感じで、むしろ書くのが面倒なんだ」


川 ゚ Д゚ノ|「じゃあなぜですか?」


(・ω・)「うーん、なんだろ。一応ブログのネタになる話でもあるし、俺なりに練習していく中でいくつか発見もあったし、そういう情報は開示しておいた方がいいかなと思ったんだ。Football Managerの戦術ってググっても具体的な攻略の記事はあまり見つからなくない? 英語ならたくさんあるのかな。まあ、必勝戦術なんて人それぞれで変わるし、俺が真剣に探してないだけもあるし、みんな俺よりも上手くて攻略なんて分かりきってるからだろうし、あとはたぶん、今の俺みたいに、みんな細かく書くのが面倒だからだと思うけれど。だったら、せっかく自分であれこれトライしたんだし、そこで気付いたことを、たとえ誰のなんの役に立たなくても、太字で書くけど、一人のプレイヤーの日記として、このネットの海に流しておこうと思うんだ」


川 ゚ A゚ノ|「でも、FM2013のプレイ日記ですよ? 発売されてから半年以上経っていますよ? いまさらそんな情報を求める新規プレイヤーなんていないでしょう。気付いたといっても、きっと全部、みなさんが知ってることばかりですよ」


(´・ω・)「俺もそう思う。だからこれはあくまで一人の初心者プレイヤーの悪戦苦闘の日記だ。繰り返すけど、きっと誰のなんの役にも立たないと思う。それに今から書く内容は、ぶっちゃけ全然攻略なんかしていない。自覚はある。ただの下手くそなプレイヤーの、なんだろ、例えるなら酔っぱらいのつまんない一人語りみたいなものだ。その上で、しかし、やっぱり、一つの記録として書いておいた方がいいかなと思う」


川 ゚ Д゚ノ|「なんだかよくわかりませんね。結論から言えば、練習してもこのゲームを攻略なんてできなかったということですね?」


(´・ω・`)「そういうことだね。これから書くのは攻略記事じゃない。あくまでただの日記だ。問題は何一つ解決していない。ここで決めた戦術だって、これからゲームを進める上で機能する保証はどこにもない


川 ゚ A゚ノ|「そんなの需要あるのかなぁ……」


(´・ω・)「ここは俺の日記帳だから、と開き直らせていただく他ないな。最初っからローテンションで申し訳ないが」


川# ゚ 0゚ノ|「ムッ、こんな暗い雰囲気では駄目です! 読んでいただいている方たちに失礼ですよ! テンション上げていきましょう!」


(`・ω・´)「ムムッ、そうだな! アゲアゲで行くか!」


川 ゚ ー゚ノ|「そうですそうです!」


(`・ω・´)「よーしそれじゃ、」






(^ω^)「バーンリー戦160本ノック、はっじまっるよ~♪


川; ゚ A゚ノ|「……は? 160?」





○チャンピオンシップ第9節。バーンリー戦(アウェー)


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(・ω・)「10月頭に行われた、アウェーのバーンリー戦。4-1-4-1の守備戦術で挑んだ。1対1からレダ・ジョンソンのCKで勝ち越すも、そのレダ・ジョンソンが相手のCKでなんとハンドを行い一発退場。そのPKを決められ引き分けた。こいつら誰かがレッドもらわないと気が済まないのか(´・ω・)」


川 ゚ A゚ノ|「もったいなかったですねぇ」


(・ω・)「ところで、なんだか妙に入るセットプレイだが、もしかするとASチッタデッラの時とは設定が違うので入っているのかもしれない。ここにCK攻撃時の設定を見せておく」


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(・ω・)「こんな感じである。とにかくペナルティエリアに放り込めば何かが起きるだろう、と期待してこう設定した。今のところそれがしっかり結果に結びついている。しかし、攻略に詳しいニコ生主のばんぐさんによると、2013はこんな設定をするよりも、ショートコーナーにしてクロスの高い選手にニアに高速クロスを放り込ませるといいらしいね。ほんとかな。それでもあくまでオーソドックスにコーナーキックにこだわるなら、2012の時からそうらしいけれど、ニアに放り込めば一番効果的だそうだ。この画像の設定でさらにもう一人ニアに割り込ませて、そこへ放り込むんだって。俺は俺なりのやり方でやりたいから、この設定で貫くつもりだけど。結果も出てるし」


川; ゚ ー゚ノ|「頑固ですねぇ」


(´・ω・`)「ツールの説明をした時に、効率プレイを非難したのは君だぞ? まあ頑固なのは認める。ツールとか使っておきながらなんだけど、俺は自分のやり方で遊ばないと気が済まないタイプなんだ。それがこれから行う練習の非効率さにも関わってくるわけだが。おそらく記事を読む人の全員から突っ込みを受ける練習だろうな……」





(・ω・)「さて、今終わったアウェーのバーンリー戦だが、ここで試合直前のセーブデータを保持しておいた」


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(・ω・)「そしてこのバーンリーを相手にして、どうすれば勝てる戦術が出来るのか、練習試合を行うことにした。あくまで練習で、リセットで一番いい結果が出てから進める、なんて方法ではないぞ(`・ ω・´)チラッ」


川; ゚ ー゚ノ|「なんでわたしを見るんですか」


(・ω・)「だって君、絶対そこを突っ込んでくるだろう」


川; ゚ A゚ノ|「まあそうですが」


(`・ω・´)「というわけで、ゲーム本編の続きは、すでに終わった上の試合の後から進めて、それは置いておいてこの練習試合なわけである。ちなみにフォーメーションはこうだ」


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(`・ω・´)「4-2-3-1である。これは固定だ。対するバーンリーは4-4-2。練習するには格好の戦術相手である」


川 ゚ 0゚ノ|「あれっ? これって前回にイプスウィッチ戦で完敗したフォーメーションじゃないですか。なぜこれを?」


(`・ω・´)「理由は三つある。一つ目は、守備的ミッドフィルダーが熟達以上の選手がウチにはセメドとコリーしかいないこと。中盤を守備的ミッドフィルダーを置いて三人にした場合、俺はその上で、さらに真ん中の二人に一人は守備も出来る選手にしたいから、守備的な中盤が三人中二人必要になるわけだけど、これだと過密日程の中でローテーションが出来なくなるんだ。実際に、すでに終わった上のバーンリー戦の後では、次の試合に向けて守備的中盤が足りてなくて休養を与えなければいけなくなっているのである。というわけで、今までは大丈夫だったが、今後も選手をローテーションして使える戦術となると、中盤の底を使用する戦術では駄目なのだ。二つ目は、一つ目とも通じるが、前回も言ったけど、選手の適性ポジションだ。ウチは中盤の底が出来る選手は少ないが、トップ下の出来る選手は多い。ならばこれを活用しない手はない。そして最後の三つ目は、理事会からの要望だ。俺たちは攻撃的サッカーをしなければいけない。勝ちにいかなければいけないのだ。守りより攻めを重視しなくてはいけないのである。というわけで、4-1-4-1や4-4-1-1ではなく、4-2-3-1で練習すべきだという結論に至った」


川 ゚ A゚ノ|「4-1-4-1や4-4-1-1や4-4-2では攻撃的サッカーはできないんですか?」


(´・ω・`)「別にそんなことはないと思う。実際に俺もそのフォーメーションでやってみたりした。しかし、この練習試合に限って言えば、4-2-3-1が、ボール支配率を安定して50%以上保ったんだ。他の戦術でやってみた途端に50%を切ったことが多かった。たまたまかもしれないが、だとするなら普通に考えて、ボール支配率が高い方がチャンスも増えるだろう。もちろんそうとは限らないことは現実のサッカーが幾度となく証明してきているわけだけど、繰り返すが俺たちは理事会に攻撃的サッカーを課せられているのである。攻撃のチャンスの増える戦術を取りたい」


川 ゚ Д゚ノ|「実際に攻撃のチャンスは増えたんですか?」


(´・ω・`)「……そこなんだよなぁ。まあとにかくだ。練習の過程を順を追って説明していこう」





(・ω・)「まず、戦略は守備的にして挑んだ。勝つ戦術と言っておきながらなんだが、最初は、アウェーなんだから守備的に進めるのが当然だろうと思ったのだ。しかしである。なんだかそれ以前に様子が変なのだ。ここに、試合を見ながらとったメモがある。抜粋してみよう」


○ウェンズデイ

 ・目の前の敵にボールをぶつけて簡単に奪われる
 ・マークのついた味方にパスして簡単に奪われる
 ・わざわざ目の前の敵にドリブルでぶつかって簡単に奪われる
 ・だらだらドリブルして敵のタックルで簡単に奪われる
 ・ボールを持ってもプレスに押され後ろを向きそのまま奪われる
 (・つまり敵のマークやプレスから離れようともパスで交わそうともしない)
 ・ターゲットマンがGKからのロングボールに競らない
 ・ターゲットマンがボールを持っても動きが遅く簡単に奪われカウンターを食らう
 ・ターゲットマンのポストプレイパスがそのまま敵に渡る
 ・GKのロングボールがそのまま敵に渡る
 ・そもそもロングボールに全員がことごとく競らない
 ・ヘディングで味方のいる場所ではなく敵のほうへはじく
 ・バックパスが敵に渡る
 ・ロングパスが味方のいる場所へ届かず敵に渡る
 ・サイドから中央にクリアボールを飛ばして敵に奪われる(俺が中学の時に部活で絶対やるなと言われたプレイなのに)
 ・ボールを奪ってもペナルティエリアまで持ち込まずはるか遠くからロングシュートを打つ
 ・フリーの味方にパスせず前にドリブルしてはるか遠くからロングシュートを打つ
 ・ボールを保持していてもパス回しなどせずはるか遠くからロングシュートを打つ
 ・ウイングがボールを持ってもスペースのある前へ攻めず密集した中へ入って行きボールを奪われる
 ・ウイングがクロスすら上げられず潰される
 ・わざわざ敵の集まっている方へと突っ込みボールを奪われる
 ・1対1でまったく抜けないし抜こうともしない
 ・真ん中に密集して味方にボールをぶつけて敵に奪われる
 ・味方にパスされたことに気付かずボールをロストする
 ・攻められても守備の戻りとプレスが遅く数的不利になる
 ・敵のサイド攻撃では常に1対1にされ必ず自陣奥まで切り裂かれクロスを上げられる
 ・その間は攻められているのに誰もいない場所で棒立ちの中盤
 ・広大なスペースを与え敵の長いドリブルを許す


○バーンリー

 ・的確にフリーの味方にパスをする
 ・ロングボールを競り的確にヘッドで味方へ渡したり足元に収めたりする
 ・サイドを自由に切り裂いて1対1を交わし確実なクロスボールを上げる
 ・中盤を自由にドリブルして攻め込む
 ・自由なクロスボールやアーリークロスが的確にストライカーへ渡る
 ・ストライカーが上手くマークから離れてフリーになっている
 ・常に的確なプレスをかける
 ・サイドを攻められると中盤と連携して二人以上で囲む
 ・攻められるとすぐさま中盤以下が戻って守備を固め数的優位を作る
 ・ボールを持つとすぐさま中盤以上が上がって攻め込み数的優位を作る


(´ω`)「これが20試合以上連続で続き一度も勝てないので途中からメモを取るのをやめた


川; ゚ Д゚ノ|「もっと早く気付きましょうよ! ところでこれ、試合は全部フルで見ていたんですか?」


(・ω・)「まさか。俺は試合は基本的にノーマルで見る。フルで見て細かい修正をするのが普通らしいが、時間がかかりそうだったし、これでもノーマルながら、修正しようとあちこちいじっていたのである。それでも連続でこれが起こり勝てない。フルで見ていたらもっと早く発狂していたと思う


川; ゚ ー゚ノ|「結局原因はなんなんですか? あまりにもウチが滑稽じゃないですか」


(´・ω・`)「俺も変だなと思っていたのだが、ふと気づいた。これって『カウンターを仕掛けて逆カウンターを食らっている状態』なのではないかと。そこで、これまでずっと戦略にしていた守備的の説明文を見てみたのである」


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(・ω・)「味方エンドのスペースなんて全く潰せてないしプレイに時間をかけさせることも出来ていないが、問題は最後の一文だ。『カウンターによる得点を狙います』。そうなのだ、守備的戦略とはカウンターなのである。というわけで、これまで続けてきた守備的戦略をやめ、標準にしてみた。そしたらだ」


○戦略標準。プレス積極的。ゾーンプレス
<勝利>2-1
 支配率54% シュート数12 枠内7


(´ω`)「という結果になり、30試合目あたりでようやく初勝利を挙げることが出来た。実はここまで支配率もほとんど50%を切っていたのだが、それも守備的にしないことで上げることが出来た」


川 ゚ ∀゚ノ|「やったじゃないですか! これで光明が見えましたね!」


(´・ω・`)「と、俺も思ったのだが、ここからがまた長かったのである」





(´ω`)「延々と続く練習試合。たまーに勝てるようになってきたものの、相変わらず問題点があった」


川 ゚ ー゚ノ|「勝ててるならいいじゃないですか。勝率の問題ですか?」


(・ω・)「違う。上に挙げたウチのプレーのお粗末さは少し改善されたものの、やっぱりチョンボは繰り返されるし、相手の攻撃の鋭さも変わらないし、どうしても防げない。しかしなにより、相手を崩してのゴールが、どうしても2回以上生まれないのだ


川 ゚ A゚ノ|「あれ? さっきの初勝利の2点は?」


(´・ω・`)「あれは1点はセットプレイだ。2-0、2-1、というスコアはあっても、片方の1点はセットプレイで、崩してのゴールは1回が限度なのである。これでは理事会の信用を得られない」


川; ゚ A゚ノ|「どうしてでしょう。もしかして相手がすごく強いんじゃないですか? それにこれってアウェーの試合でしょう? 確かアウェーだとかなり如実に不利になるんじゃありませんでしたっけ?」


(・ω・)「うーん。じゃあ、2回以上崩せない問題は置いておいて、まずなんでバーンリーがこんなに強いのかの解説をしよう。ちゃんと理由があるのだ。そしてそれは、実はウチのウイングのアントニオが、ウイングのくせに必ず中に入ってくる問題とも関連してくるのである」





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(・ω・)「バーンリーのフォーメーションと選手はさっきも見せた通りこれだ。それじゃ、選手の能力を見てみよう」


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(・ω・)「ツートップの一角のパターソンである」


川 ゚ A゚ノ|「特にグラフも大きくもないし強そうに見えませんが」


(´・ω・`)「問題はプレイスタイルだ。『オフサイドトラップを破るのを好む』とある。そして本当に的確にディフェンスラインの裏に抜け出してくるのだ。役割は間違いなくポーチャー設定だろう。次だ」


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(・ω・)「ツートップの相方、ヴォークス。『相手ゴールに背を向けてプレイする』のプレイスタイルを持っている。実際に中盤ではそういう働きをして楔になり、ゴール前ではマークを外してフリーになってボールを受ける。確実に彼はターゲットマン設定だろう。そしてその通りに憎たらしいほどこいつらは的確に動くのだ」


川 ゚ 0゚ノ|「プレイスタイルが重要ということですか?」


(・ω・)「多分、これにかなりの強制力と効果が働いているのだ。前作ではそんな印象無かったんだけれど。他の選手も見てみよう」


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(・ω・)「左サイドハーフのトリーシー。能力は飛び抜けて高いわけじゃない。しかしプレイスタイルを見てみると、まさにウインガーという能力の持ち主なのである。そうなのだ、上に箇条書きした問題点の一つ、サイドを破られる点は、まさにこのプレイスタイルが発揮されているからなのだ。おまけにクロスが14ある。ばんぐさんの話によると、能力値は14あたりが強さの境目らしい。事実彼のクロスは本当に確実性が高い」


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(・ω・)「同様に右サイドハーフのリチャーズ。彼は持ち前のスピードで縦横無尽にサイドを切り裂く。これらがサイドで好きなようにやられる原因だ。そして、腹立たしいことは、こいつらはまだ今シーズン無得点で、ウチの試合で初得点を決めていくことだ。どういうことかというと、こいつら全員ローテーション要員でレギュラーではないのである


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ!? 控え選手相手に30試合近く勝てなかったということですか?」


(´・ω・`)「そういうことになるな。あと、左右のサイドバックも積極的に攻撃参加をしてきて、攻撃時にはサイドバックがボールを持ち込み、ゴール前ではサイドハーフ含めて4人が待ち構えるという酷い有様になるわけだが、それも理由があって、この左右のサイドバックも『チャンスがあればいつでも前にでる』というプレイスタイルの持ち主なのだ。控え選手揃いとは思えないほど、戦術的に的確なプレイスタイルの持ち主が揃っているのである。強さの秘訣はまだある」


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(´・ω・`)「センターバックのダフ。彼はロングスローの持ち主で、このロングスローからのセットプレイがこれまたよく決まるんだ。ロングスローの能力値は15。14以上なら強いという話は本当だろう。15で十分すぎるほど結果を残していくんだ。これにまたやられる」


川; ゚ Д゚ノ|「一方のウチのプレイスタイルは……?」


(´・ω・`)「ターゲットマンのオフェレは何もないし、左ウイングに置いているクラーソンはもともと中盤の選手だ。トップ下のペチュニクは『頻繁にドルブルする』奴で、センターバックのレダ・ジョンソンはパスが10なのに『キラーパスをよく狙う』の持ちである。効果的と言えそうなのは左サイドバックのマトックの『チャンスがあればいつでも前に出る』くらいだが、前の選手が攻めるスペースを作れないので役に立っていない。戦術的以前に、役に立つ以前に、プレイスタイルを持っている選手がそもそも少ない。そして問題なのが、右ウイングのアントニオ、あのデカスロン野郎だ」


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(´・ω・`)「流動性をなしにしたりタッチラインに張り付くをやらせても、どういじっても外のスペースをつかないから変だと思ってたんだ。『内側に切り込む』のプレイスタイルを持っていた


川; ゚ A゚ノ|「それで何をしても、あれだけ足が速いのにサイドを切り裂いてくれなかったわけですか。これじゃ宝の持ち腐れじゃないですか」


(´・ω・)「バーンリーの戦術はおそらく攻撃的戦略でサイドを突くか、カウンター戦略でサイドから攻めるかのどちらかだろうな。そしてそれにウチは全く対応できず、攻めようにもプレイスタイルが無いしウイングはウイングとして効果的な選手じゃないしでまさに『烏合の衆』なのである。もちろん俺の戦術指示が下手なせいもあると思うが」


川; ゚ A゚ノ|「プレイスタイルでここまで変わる、ということですか」


(・ω・)「ああ、あと、2-0で勝った試合の後に記者会見があったのでたまたま出てみたら、最初の質問が『信じられないような勝利を上げましたね!』というものだったので、2-0のスコアでこれなんだから、実際にこの試合は、戦力的にか戦術的にかホームアドバンテージ的にか、ウチは最初から相当不利だったのかもしれない」


川; ゚ Д゚ノ|「やっぱり相手が強いから勝てなかっただけじゃないですかー!


(´・ω・`)「試合前オッズはそんな違いなかったぞ? まあオッズなんてあまり関係ないのかもしれないけれど。そもそもこのバーンリーは試合前の段階でウチより低い18位だ。そんな強敵だなんて思わないじゃないか。ただ、どちらにせよ、強敵だから勝てないなんて、勝てる戦術を練る練習の言い訳にはならないだろう」


川; ゚ ー゚ノ|「それはそうですが……」





(´ω`)「1トップをポーチャーにしてみたり、ウイングをインサイドフォワードにしてみたり、スペースに移動するよう設定したり、中盤のタスクを変更したり、ラインを上げたり下げたり、展開の幅を上げたり下げたり、テンポを上げたり下げたり、個別にマンマークをつけたり、プレスを全員ピッチ全体にしたり、ロングシュートを消極的にしたり、クロスをアーリーにしたり、サイドバックを攻撃的にしたり、プレイメーカーを変えたり、スタイルを厳格にしたり、とあれこれ微調整を続けるわけだが、相変わらず勝てず、崩してのゴールは1回が限度、他はセットプレイからの得点しかない、という状況が延々と続く」


川; ゚ A゚ノ|「はぁ」


(´ω`)「対照的に見事な崩しとワイドな展開を仕掛けてくるバーンリーの攻めを延々と見せられる。上に挙げたこちらのチョンボも延々と続く」


川; ゚ ー゚ノ|「フラストレーションがたまりそうですね」


(´ω`)「しかし誰のせいにもできない。俺がやっているのは皆と同じゲームのはずだ。選手の動きが下手なのは俺が下手なせいのはずである。不満のはけ口はどこにもない」


川; ゚ A゚ノ|「思いつめないほうがいいですよ」


(´ω`)「いつまでたっても増えないシュート数。むしろいじるごとに悪くなるデータ」


川; ゚ Д゚ノ|「典型的なドツボにはまってるじゃないですか」


(・ω・)「と、ここでふと気が付く。バーンリーのワイドな速攻に気を取られて、なんとかこちらも、とマネしようとしていたのだけれど、そんな必要はないのではないか。じっくり攻めてくれていいのだ。というわけで、戦略を変更した」


川 ゚ A゚ノ|「戦略って標準でしたよね? それで勝ちが出てきたのに変えるんですか?」


(・ω・)「そうだ。勝てたから標準をベースに細かくいじってばかりいたんだが、根本のここを変えてみた。コントロールに変更である」


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川 ゚ A゚ノ|「あれ? 『自分たちの方が強いものの』って書いてありますよ? ウチは弱いじゃないですか。負けてますし。そもそもアウェーなんですし」


(・ω・)「俺もそう思ったんだが、二行目を見て欲しい。『ボールを動かしてアタッキングサードのスペースが空くのを根気強く探すことを目的とします』とある。それをやってくれればいいのだ。すると以下の結果になった」


○戦略コントロール。プレス積極的。ゾーンプレス。
 引き分け2-2
 支配率52% シュート5 枠内3


(´ω`)「引き分けだしシュート数も少ないものの、初めて崩しからの2点が入った


川* ゚ ∀゚ノ|「やったじゃないですか!」


(・ω・)「コントロールは格下相手の戦術と決めてかかっていたんだが、アウェーで相手が強くても効果があるのだと知った。続けて試合をしてみたら、勝てる試合もあった。というわけで戦略はコントロールをベースにすることにした」


川 ゚ ー゚ノ|「これで安定して勝てるように、」


(´ω`)「ならないのがこのゲームの厳しいところだ。例えば、崩して4点も取ってくれて有頂天になっていたら、その試合は退場者が出て相手が10人だったのに、追い上げられて4-4の引き分けに持ち込まれた。ウチは数的有利になってもだいたい逆転される。ショボイにもほどがある」


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ。で、でも崩してのゴールが増えたのはいいことですよね?」


(´・ω・)「そうなのだが、確率は高くない。相変わらずチョンボも減らず、相手のマークは外しまくり、まだ駄目だ、と微調整を続けるわけだが、いじるたびにまたも結果やデータが悪くなっていく。そしてこのあたりで俺の限界が来た


川 ゚ A゚ノ|「は?」


(´・ω・`)「胃がムカムカしてきたのである。ストレスで気分が悪くなってきたのだ。試合を見ながら取っているメモにも荒んだ文章が増えていく。『なんで同じミスを繰り返すんだこいつら。なんで指示通りに動かないんだこいつら。頭かち割ったら中身スイカなんじゃねーのか』とか書かれている。プロ野球監督は選手に隠れてこっそり吐いているとか聞いたことがあるが、気持ちが分かった。ほんとに胃に来るのだ」


川; ゚ Д゚ノ|「体に障るならもうやめておきましょうよ」


(・ω・)「なのでちょっと落ち着いて試合後のデータを見ていたんだが、フォーメーションを見るとバーンリーが4-4-2ではなく4-2-4になっていた」


川 ゚ A゚ノ|「え?」


(・ω・)「試合開始直前にAIが変更したのかな。そこで試合中、バーンリーのフォーメーションを表示させて見ていたら、時たま5-3-2になっていたり、結構よくツートップの左右を入れ替えていることに気付いた。AIが勝利に向けて活発に働いているのである。当たり前の話だが」


川# ゚ Д゚ノ|「じゃあわたしたちもそうしましょうよ!」


(´・ω・`)「めんどい


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ」


(´・ω・`)「それに思うのだけど、試合中の戦術変更で勝てても、それは初期ゲームプランで勝てたわけじゃない。試合ごとに違いが出てくる。毎試合使う戦術の指針作りにはならないじゃないか」


川; ゚ A゚ノ|「うーん……」


(´ω`)「そんなわけで、コントロール戦略で上がった崩しの確率、勝利の確率が、細かい戦術設定をしてもまったく増えないどころかむしろ減っていく有様に、」


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(´・ω・`)「という衝動を抑えられなくなってきた俺は、いい加減に嫌になって投げ出した。80試合目のことだった


川; ゚ Д゚ノ|「80試合……」





(´ω`)「一度は投げ出したものの、やはりなんとか勝てる戦術にしたいという欲求はある。しかし試合はもう見たくない。そこでこれを使うことにした」


フルモードで「すぐに結果を見る」


川 ゚ A゚ノ|「なんですかこれは?」


(・ω・)「タイトルの通り、ゲームで試合を見ずに進める方法だ。スキンを導入することで可能になる変更で、リンク先にやり方が書いてある。このスキンを導入すると、」


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(・ω・)「と、新たなスキンが選択可能になり、」


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(・ω・)「この画像のように、試合に進む前のスタメン決定ボタンの下に、『すぐに結果を見る』ボタンが表示される。そして試合結果画面へとすぐに進む。試合はたぶんアシマネか誰かがAIとして代わりに指揮を執る。これを使って、戦術変更の結果だけを見て修正していくやり方に切り替えた」


川 ゚ Д゚ノ|「でもそれって、全然戦術の練習にならなくないですか? 試合でどう動いているか確認できませんし、相手AIの動きや対応も全く確認できませんよ」


(´Д`)「もういい。あんな苦行はもういい。これ以上やったらマジでPC画面を殴る


川; ゚ A゚ノ|「わ、わかりましたよ」


(・ω・`)「というわけでやってみたわけだが、やはり試合で確認していないのが悪いのか、大敗を交えた連敗が続く」


川; ゚ Д゚ノ|「やっぱり駄目じゃないですか」


(´・ω・)「試しに4-4-2でやってみたらようやく勝利。じゃあ今までの4-2-3-1はなんだったのか、そもそもフォーメーションが悪かったのか、と振り出しに戻ったりする」


川; ゚ A゚ノ|「もうわけがわからなくなってますよ」


(・ω・)「しかし試合がさくさく進むことはいいことだ。ストレスが軽減されるし時間も節約できる。そしてだ、ここでふと俺はあることに気付くのである。それはこれまでの戦術の狙いを根本的に変える考え方なのだった」





(・ω・)「勝たなくてもいいじゃん


川; ゚ ー゚ノ|「……は?」


(・ω・)「だから、別に無理して勝たなくてもいいじゃないか、と俺は気付いたのだった」


川; ゚ Д゚ノ|「いやいやいや、勝たなくちゃ意味ないでしょう。勝たないと残留できませんし、昇格できませんし、理事会の評価だって、」


(・ω・)「そこだよ。理事会から攻撃的サッカーを課せられている、それが理由で俺はずっと攻撃的サッカーにこだわり、勝利を目指してきた。でもさ、攻撃的サッカーって勝たなきゃいけないものなのか?


川; ゚ ー゚ノ|「ちょっとおっしゃる意味が分かりません」


(・ω・)「かつてヨハン・クライフは言った。無様に勝つくらいなら美しく負けろと。ちょっとこれを見てくれ」


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川 ゚ Д゚ノ|「あれ? 引き分けなのにファンが喜んでますね。 面白いサッカー? 何をしたんですか?」


(・ω・)「別に特別なことはしていない。特にいじっていない4-4-2のコントロールだ。完全にたまたまだが、この試合のデータがこれだ」


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(・ω・)「シュート数12、枠内シュート8だ。しかしデータ以上に、ファンはこの試合の内容に喜んだ。『結果を見る』なので確認していないが、よっぽど攻撃が良かったんだろう。つまり、ファンの評価も、このゲームは細かく試合内容を見て決まっているのだ。俺はFootball Managerを舐めていた。評価の基準なんてただの上っ面のデータなんだろうと決めてかかっていたのだ。次に、もっと良かった試合を見せる」


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川; ゚ Д゚ノ|「ええっ!? 引き分けなのに評価がすごく高いじゃないですか!」


(・ω・)「この試合のデータがこれだ」


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(・ω・)「圧倒的なシュート数と枠内シュート数である。戦術は4-2-3-1のコントロールで、スタイルを『非常に柔軟』にした。そのうちの1試合だ。俺は毎回支配率とシュート数をメモしていたんだが、こんなにシュートを打てた試合は初めてだ。そして重要な理事会評価を見てみると、」


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(・ω・)「ゲージはマイナスなものの、たった1試合で満足に変化している。そうなのだ、理事会の要望の攻撃的サッカーとは、(支配率を高めて)シュートをたくさん打てばクリアできるのである


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ!? 勝てなくてもシュートが多ければいいんですか? 負けてもいいんですか?」


(・ω・)「さすがに負けるとゲージはマイナスになるが、シュートと枠内シュートが多いならファンの評価も普通止まりなんだ」


川; ゚ Д゚ノ|「そ、そんな」


(`・ω・´)「以前、どこのレアル・マドリーだよ、と書いたが、本当にレアルやバルセロナのように、支配率とシュートが多ければいいのである。これで戦術の骨子が決まった。支配率を高めシュートのチャンスを増やせばいい。よって結論はこの戦術である」





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(`・ω・´)「以上の通りだ。4-2-3-1の非常に柔軟なコントロールでゾーンプレス。選手は個別にタイトなマークの指示をしたりロングシュートを消極的にしたりしている。流動性の高さでチャンスメイクの数を増やすことを狙っている。ゾーンプレスなのに展開の幅が広くていいのかな、コンパクトにすべきかな、とも思ったんだけれど、やっぱり攻撃時にワイドに展開して欲しいからこうしてみた。あとは試合を進める中での微調整や選手の能力に合わせた役割変更だ」


川 ゚ ー゚ノ|「2012の時は厳格の方が機能するという話でしたけれど、柔軟でいいんですか?」


(・ω・)「厳格にして比較していないのでわからないが、この戦術でも勝率は悪くないからな。というか、たぶん今まででこの戦術が一番勝率がいい」


川* ゚ ∀゚ノ|「本当ですか?」


(´・ω・`)「負ける時は負けるし、肝心のシュート数も支配率も別にそこまで多くも安定してもないけどな。決定的とは言い難いけど、勝率がいいんだからこれで行こう。ほんと負ける時はショボイぜ。7点取られて負けた時もあったし。ちょっとさっき試合してみたら、10人の相手に2-3で逆転負けとかした。相変わらずヘボい。また胸やけがしたよ」


川; ゚ Д゚ノ|「やっぱり駄目なんじゃあ」


(;´ω`)「しかしこれ以上の練習は辛い。データの向上や勝利の可能性を上げるのはここらが俺の限界だ。この戦術を今回の練習の結論とさせてもらう。冒頭からの発言を繰り返すが、これは必勝の戦術でもなんでもない。単なる初心者プレイヤーの俺の、この箱庭内での、あくまでとりあえずの結論である」





(・ω・)「それでは、バーンリーとの練習試合の通算成績を発表しよう」


川; ゚ ー゚ノ|「なんだか最初に160とかいう不穏な数字を出していましたが」


(・ω・)「その通りだ。全部で160試合した」


川; ゚ Д゚ノ|「うわぁ」


(`・ω・´)「結果である。160戦28勝84敗48分だ」


川 ゚ A゚ノ|「……」


(・ω・)「コメントに困るだろう?」


川 ゚ A゚ノ|「連敗とか勝てないとか言っていたわりに勝利数が多い気がします」


(`・ω・´)「ほとんどは終盤になって稼いだ。ピンとこないだろうから4分の1にしよう。40試合だとセリエBの試合数くらいになる。40戦7勝21敗12分だ。勝ち点にすると33降格している


川; ゚ Д゚ノ|「駄目駄目じゃないですか!」


(´・ω・`)「俺がどれだけ苦しんだか理解していただけると思う。苦しんだというより、読者からすれば一人で勝手に苦しんでいたようにしか読めないだろうけれど。うん、それで正しい。俺は下手で要領の悪い人間なんだ」


川; ゚ A゚ノ|「いちおう戦術の結論は出たわけですけれど、これで今後大丈夫なんでしょうか。今気づいたんですが、最初にも言いましたけど、4-2-3-1のコントロールって、前回イプスウィッチに完敗した戦術とほとんど変わらないじゃないですか」


(´・ω・`)「そこなんだよなぁ。だから、ここまで長々と書いておいてなんだけど、上手くいかない可能性が高い。だからいまのうちに言っておく。俺は解任されたらリセットするからな


川# ゚ Д゚ノ|「えっ! そんなの駄目ですよ!」


(`;ω;´)「知るかバーカバーカ! リセットしてやる! そしてウェンズデイでずっとプレイしてやるんだ! あとバーンリーは死ね!











(・ω・)「おまけと追記」





(・ω・)「ゆっくりシリーズが更新された。そして、俺以外はみんな上手で下手なのは俺だけなんだ、というのが別にそうでもないことを知って少し和んだ(´ω`)」


川; ゚ ー゚ノ|「褒められた性格じゃないですよそれ」


(・ω・)「あと、さっきまた少し練習試合をして思ったんだが、10人の相手に逆転負けという展開とかって、相手AIが的確に修正をほどこして、ワントップへのカウンタースルーパスとかを指示してるんだろうな。それでやられたし。つまり、皆知ってたことなんだろうけれど、今作のゲームのAIは滅茶苦茶に頭がいいのだな。それと選手の能力もデータ通り、ポジション習熟度もデータ通りに反映されてるんだろう。俺の試した左ウイングのクラーソンが役立たずなのも、慣れないポジションで評価の☆が少ないからなんだろう。やりたい戦術があるならそれに見合った選手がちゃんと必要というわけだ。ユーティリティの高い選手よりスペシャリストが必要なのかもな。最初にCAやPAで選手を選んだりしていた俺はヴァカだったわけだ


川 ゚ A゚ノ|「なんというか、負け続けたのも順当というわけですね」


(・ω・)「うん。あと、今回の練習は、上でも言った通り、ゲームプランの構築が目的で、試合中の戦術変更については最初から排除していたけど、俺もちゃんと、そのバリエーションを増やさないとなと思ったよ。さっき4-2で勝った試合があったんだけど、これまでのことがあったからまったく気を抜けず、どうもゾーンプレスの疲れがしっかり反映されているようで選手の動きがのろかったので、途中から超守備的にした。そういうのも練習しておかないとな。練習できる戦術が3つまでってきついぜ(´・ω・)」


川 ゚ ー゚ノ|「この練習が次回からの結果に結びつくといいですねぇ」


(´・ω・`)「自信無いなぁ……しかし我ながら、今回の記事は恥ずかしい」


川 ゚ ∀゚ノ|「! ここはわたしたちの日記帳です!」


(`・ω・´)「! チラシの裏だぞ文句あっか! な?」(続く)


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コメント
この記事へのコメント
はじめまして
楽しく拝見させていただいております。
手寅さん(とブログ主さん)が試行錯誤した記事はとても参考になります。

このあとどうなるんだろう?
シンフォギアGのつづきと同じぐらいに気になっております。

それでは。
2013/08/02(金) 21:14:40 | モウイーヨ | #3GTDryow[ 編集]
はじめまして
コメントありがとうございます
しかし、しかしですね、ちょっと待ってください

> 手寅さん(とブログ主さん)が試行錯誤した記事はとても参考になります。

ああああ、いかん!(´ ゚ω゚` )
ネタバレですが先に言います。この戦術は大失敗します
せっかく試したんだからと、ライブ感を優先させて、先に進まずこの時点で記事を書いたのですが、
「これが失敗したらネットに間違った参考情報を流すことになる」と心配だったんです
だから最初に何度も「これは日記だから!」と言い訳することになったんですが、
……結果、心配通りになってしまいました(´・ω・`)
やはり下手な人間がうかつに攻略めいた記事を書くものではないですね

今は、一度書いてしまったこの記事からのリカバリーを図っているところです
次に使う戦術のめどはだいたい立ってきました。今度はうまくいって欲しいのですが
しかし、更新はまだ先になりそうです

> シンフォギアGのつづきと同じぐらいに気になっております。

ネットがどこも「クリスちゃんかわいい」なので、だんだん僕もクリスちゃんになびいてきました
変だな、1期の時はあまり気にしてなかったのに。響派だったのに。ねんどろいども買ったのに
クリスちゃんのねんどろいども買っちゃいそう

コメントありがとうございました(*・ω・)ノ
2013/08/04(日) 19:19:08 | ぶるべあ(・ω・) | #-[ 編集]
言葉足らずでした
ぼくが参考になっているのは、この記事だけではなく2012編からのすべての記事、ブログ全体です。

サッカーとFMに関しては自慢じゃないですけど、ぼくのほうがにわかな素人です。
プロフェッサーどころかマスターにすらなれないレベルですよw

ほかのユーザーなら「常識だろ」で説明されない事柄、ぼくにとっては「??」なことをブログ主さんは丁寧に説明してくれるので素晴らしいです。
手寅と一緒に「なるほど~」と頷いて納得しています。
ありがとうございます、手寅!(え)

シンフォギアG、二期ではまだ悠木節… 響の魅力全開な回がありませんからね。これからの響に期待です。

そんな響のように、手寅(とブログ主さん)の修行の成果を愉しみに待っています。
ではでは。
2013/08/05(月) 00:26:26 | ドデ・モウイーヨ | #3GTDryow[ 編集]
ありがとうございます
> サッカーとFMに関しては自慢じゃないですけど、ぼくのほうがにわかな素人です。
> ほかのユーザーなら「常識だろ」で説明されない事柄、ぼくにとっては「??」なことをブログ主さんは丁寧に説明してくれるので素晴らしいです。

(´ ゚ω゚` )…… ←urlを踏む

……嘘つき!(;ω;) 僕より前からブログやっておきながら!

いえ冗談です。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします(*´・ω・`*)
しかし僕の方こそ誰かにこのゲームを教えて欲しいですよ。ほんと難しい

> 手寅(とブログ主さん)の修行の成果を愉しみに待っています。

すみません、次の更新がさらに遠のきました
試合でまったく勝てない、以前に、記事に書いた通り、選手の動きが話にならず
FM2012の時は楽だったなぁ(遠い目)

なんとか、頑張ってみます(´・ω・`)
2013/08/06(火) 22:55:35 | ぶるべあ(・ω・) | #-[ 編集]
はじめまして。ブログ超おもしろいっす。
160戦とか正気じゃない感 (失礼!!) 最高です。
これからも頑張ってください!!
2013/08/15(木) 01:04:14 | ジレンマ | #GMs.CvUw[ 編集]
はじめまして
ありがとうございます(`・ω・´)
最初は一人で細々と書いていたのに、
いつしか週末ジレンマさんにリンクとコメントをいただけるところまで来れて嬉しいです
今はちょっと更新が止まっていて申し訳ありませんが(´・ω・`)、
これからもボチボチとやっていこうと思います
2013/08/18(日) 20:00:00 | ぶるべあ(・ω・) | #-[ 編集]
初めて見に来ましたがとても面白かったです!
イングランドのチャンピオンシップでプレーするのは個人的にすごく好きなので、特に楽しみにしてます。
2012の方はひどいバグで残念でしたね・・・
うちの環境でも選手総数10万人とかで始めたら、数年後には進行が重くなりすぎて、異常終了増えすぎでやってられなかったです・・・
それ以来、3万人~4万人でスタートするようにしてます。
2013/08/20(火) 22:07:02 | mezamashi | #mQop/nM.[ 編集]
あくなき探求に敬礼ですw画面ぶち抜きたくなる事が多いですが、いいゲームですよね^^楽しみにしています。
2013/08/21(水) 22:52:56 | ばんぐ | #-[ 編集]
コメントありがとうございます
>mezamashiさん

ありがとうございます(`・ω・´)
イングランド2部は、なんというか、ちょうどいい塩梅に縛りがある感じでやりがいがありますね
そして上に上がればウハウハのプレミア!

しかし、日記の方では書くところが無かったのでここに書きますが、
僕、ネットで一度、実際にウェンズデイの試合を見たんですよ
そしたらこれがひどいボールの蹴り合いサッカーで、お前らバトミントンじゃねーんだぞと(・ω・`)
おかしいな、前にネットで見た4部の試合はすごくレベルが高くて感心したのに、と
2部でもこんな試合やってるのかぁ、やはり戦術って大事だな、と思いました

2012は……有望な若手選手の成長を見られなかったのが悔やまれます
せっかく化け物ストライカーの若手がユースに入ったのに、すごくわくわくしたのに(´・ω・`)
PCゲームはエラーが本当に怖いですね


>ばんぐさん

ありがとうございます(`・ω・´)
ばんぐさんに見つかってしまった。たびたび勝手に名前を出してしまっていて申し訳ありません
探究というか、これは単に僕が不器用なだけです(笑) もっと効率のいい攻略があるのでしょうけれど
こちらこそ、ばんぐさんの放送を毎回楽しみにしています
2013/08/22(木) 01:11:12 | ぶるべあ(・ω・) | #-[ 編集]
はじめまして。全ての記事を見させてもらいました。

そしてこの日記に衝撃を受けました。160戦・・・私も戦術を試すのにセーブ&ロードをしますが、
せいぜい両手で数えられる程度です。この根気には感服しました。
すごいです、本当に。

よろしければこちらからリンクさせてもらってもよろしいですか?
よろしくお願いしますっ!
2013/08/27(火) 22:10:02 | wataoni | #JalddpaA[ 編集]
はじめまして
> よろしければこちらからリンクさせてもらってもよろしいですか?
> よろしくお願いしますっ!

鬼のFM攻略日記さんじゃないですか! 攻略の参考に見ていました
ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします

> そしてこの日記に衝撃を受けました。160戦・・・私も戦術を試すのにセーブ&ロードをしますが、
> せいぜい両手で数えられる程度です。この根気には感服しました。
> すごいです、本当に。

いえ、そんな大したものではないです。我ながらこの時はどうかしていました(・ω・`)
微調整程度の同じ戦術で勝てるまでやり直すとか、今になって思えばなんて効率の悪いことを
しかしこの時は、とにかくFM2013の攻略の糸口がまったく見えなかったので、なんとか試すしかなかったんです
それに、この時に自力で頑張ってみたからこその今があるのも事実
もう2度とやりたくないですね(笑)

ブンデス日記、楽しみにしています(`・ω・´)!
2013/08/28(水) 21:12:10 | ぶるべあ(・ω・) | #-[ 編集]
FM未経験なのですが興味をもって色々なサイトを見ていたところ、こちらの記事を読ませていただきました。
大変面白い読み物でした!
2013/11/09(土) 05:26:39 | | #7KJvJ7bA[ 編集]
ありがとうございます
そう言っていただけてありがたく思います
FM未経験の方でも読んで面白いと思ってもらえて良かったです

興味を持たれているとのことですが、FMというゲームの大まかな内容は、
目次ページにリンクを貼っているニコニコ動画のシリーズなどで、より分かりやすく把握できるかと思います
基本的なゲームシステムは大きく変わっていませんから

しかし、FMは今、新シリーズの2014が出たばかりです。そしてこのブログでは2013までしか扱っていません
FMは新作が出るごとに細かい仕様変更がされていて(難易度もまた上がっているようです)、
しかも後から細かい修正パッチが出るので、今は手を出すのが難しい時期かなと思います
できるだけ情報収集されて、後から後悔されないように慎重になることをお勧めしたいです
最初は誰もが日本語化や画像導入に手こずることにもなるでしょうし

ありがとうございました(`・ω・´)!
2013/11/09(土) 21:26:14 | ぶるべあ(・ω・) | #-[ 編集]
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