Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

01a_20130705223628.png


(・ω・)「まさかのチャイナマネーである」


川 ゚ ー゚ノ|「なんですかこれは?」


(・ω・)「イタリアのクラブはどこも財政が厳しく、特にセリエAの上位クラブ、インテルやACミランあたりは借金が凄くて、おまけに選手の給与も高く、にっちもさっちもいかないという話をよく聞いていたんだけれど、世界の移籍市場を見てみたらインテルが割とよく補強していて、あれっ、お金が無いんじゃなかったの? と見てみたらこれだ。名物会長マッシモ・モラッティが退いて元祖オイルマネーが無くなったかと思えば中国資本が入っていた」


川; ゚ A゚ノ|「ゲームの中でも中国ですか」


(・ω・)「ところで昔読んだ本で、マッシモ・モラッティ会長は自分の邸宅に金をせがみにくる貧乏人に、札束入りの封筒を配り恵んでやっているという話が実話として紹介されていたんだけれど本当なんだろうか? 取材に来る記者をたかりに来た貧乏人と間違えてコインを窓からばらまいたりするそうだ。あの人はイタリアの石油王の2世で、生まれた時から自分が金持ちであることに負い目を感じていて、その反動でかつてのインテルのクラブ運営のごとく金の使い方がいちいち太っ腹なのだと。もういい歳なのに、なんだかマンガのキャラみたいな人だな。そこが愛らしくて好きだ」


02a_20130705230631.png


(・ω・)「そしてナガトーモさんが見当たらないのでどこへ行ったのかと思えば、これまた俺のひいきクラブのニューカッスルに移籍していた。そういえばFootBall Manager 2013では日本代表が架空ではなくなってるんだね。それとも初期設定で、ググった通りにフェイクファイルとかを排除してスタートしたせいかな? これならイングランドでプレイする時に労働許可で日本人を取ることも可能だね。ゆっくり動画のえふえむさんも清武を獲得する予定みたいだしね」


03a.png


(・ω・)「実際、本田さんも自由移籍でマンCに移籍していた」


川 ゚ ー゚ノ|「それで、今回の記事は?」


(`・ω・´)「うむ、チッタデッラでのテストプレイの2年目を速攻で終わらせたので報告だ。テストプレイの記事なんて書いたって仕方ないのかもしれないが、まさか前回の記事でWEB拍手を3回もしていただけるとは思っていなかったのだ。2か月も間が空いていたのに、こんなヘッポコブログを読んでいただきありがとうございます!


川*゚ ∀゚ノ|「ありがとうございます!


(・ω・)「というわけで2シーズン目の総括である」


08_20130705231343.png

09_20130705231357.png


(・ω・)「2年目の選手をそろえる上で、たまたま成り行きで電柱ストライカーを獲得したので、ためしにターゲットマンのワントップのフォーメーションも使ってみた。他のプレイ日記ではよく見かけていた4-3-3(あるいは4-1-2-2-1。これ、4-5-1かとこれまで思っていた)だ。このフォーメーションを使ったのは実は初めてである」


川 ゚ ー゚ノ|「そもそもなんで上のフォーメーションは中盤を増やした4-1-3-2なんですか? 1年目からこれですよね? これまでは4-4-2だったじゃないですか」


(´・ω・`)「俺も初回プレイでは4-4-2だったんだ。そしたら守備、特に中盤がぼろぼろでさ、その結果があの12月の解任だった。だから中盤に人数を増やそうとこのフォーメーションにして、そうするべく中盤の選手を獲得してサイドの選手をフットボールディレクターに売っぱらってもらったんだ。しかし後々気づいたんだが、あの初回プレイはフォーメーションの問題というより、戦術指示の問題だったのかもしれない。プレスを積極的にしていたせいで、プレスに行った中盤がことごとく交わされていたのが原因だったのかも。印象としてはサイドからの放り込みでやられてたことも多かったんだけど。ただどちらにせよイタリアは中盤に人数のいる戦術が多いので4-4-2だとやはり中盤の支配に負けてしまう気がする。他に相手に多かったのは今回採用した4-3-3だな。あとやっかいだったのは、FMをやってる人なら知ってるだろうけれど、フィオレンティーナの有望若手ストライカーのババカル。彼をレンタルして使っているクラブは、ババカル頼みのワントップ戦術を使ってきて、しかもそれでしっかりやられてしまうもんだから参った」


川 ゚ ー゚ノ|「それで、この4-3-3は機能したんですか?」


(・ω・)「結構使えたね。というか、Football Manager 2013ではターゲットマンが強いと聞いていたけれど、本当にかなり点を取ってくれる」


10a.png


(・ω・)「使ったのは彼だ。これまではストライカーにはスピードを求めるのが俺のやり方だったので、こんなに足の遅い選手で本当に大丈夫なのかと心配だったのだけれど、結局シーズンを通して怪我をすることもなく、チームトップの24得点もしてくれた。あと1点で得点王だった」


川 ゚ ∀゚ノ|「24得点!」


(・ω・)「それともう一つ付け加えると、」


11a.png


(・ω・)「初回プレイでも2回目の1シーズン目でも、2シーズン目の4-1-3-2でもファーストチョイスで使っていた彼。足はあまり早くないが、適正の役割はポーチャーである。実は最初それがよくわからなかった。以前日記にも書いたように、俺はポーチャーとは、カウンターの時などにスピードでロングボールに追いついてそのままゴールを陥れる選手だと思っていたのだ」


川 ゚ ー゚ノ|「違うんですか?」


(・ω・)「違った。ポーチャーというのは、ゲーム内で説明されている通りの選手だったのだ。『得点することにきわめて特化しているので攻撃の組み立てに参加することはめったになく、中央に残ってエリア内やその周辺のチャンスを嗅ぎ付けることを得意とします』。この通りで、カウンターアタッカーではなく、まさしくフィリッポ・インザーギなのだった」


川 ゚ A゚ノ|「よくわかりません」


(・ω・)「実際にゲームの試合を見ていればわかる。ポーチャーの選手は守備にはめったに参加しないし、攻撃の時もとっとと前線に上がってしまってパス回しにあまり参加しない。しかしゴール前まで攻めて押し込めば、ボールを叩き込む役割に徹して結果を残す。純粋なフィニッシャーがポーチャーなんだ。ということはだ。ポーチャーの役割の選手を1人設定するのなら、攻撃と守備は残りの10人でやると考えるべきなんだ。そこで2回目のこのプレイでは、彼をまず戦術上の計算から外して、彼以外でどうやってボールを運ぶかを考えてフォーメーションやタスクを考えることになった。今更そんなことに気付いたのだった」


川 ゚ ー゚ノ|「そうまでして使う選手だったんですか?」


(´・ω・`)「だって初回プレイの時は前半戦が終わる前に11ゴールもしたからさぁ。でも得点しても試合に勝れなければ意味がないわけで。初回プレイの時は解任までに2勝しかできなかったわけで


川; ゚ A゚ノ|「これはひどい


(・ω・)「というわけで今回もポーチャーの彼をまず中心に考えたんだけど、結果的に1シーズン目も2シーズン目も10得点前後しかしてくれなかったな。戦術が変われば結果も変わる。初回プレイの時は考えなしの攻撃的戦術だったから彼も生きたんだろうなぁ。そのぶん失点しまくりだったから意味なかったけどさ」


川 ゚ 0゚ノ|「そろそろ2シーズン目の結果を報告しましょうよ」


(`・ω・´)「おっ、そうだな」


05_20130705231301.png
06_20130705231313.png
07_20130705231323.png


04a.png


(´・ω・`)「16勝16分10敗の10位。惜しかった。プレーオフ圏内まで勝ち点4足らなかった。そもそも2月頭までは4位につけていたのである。そこから勝ちきれなかったのが痛かった。ていうか引き分けが多すぎた


川; ゚ A゚ノ|「ほんともったいなかったですね、4位から10位まで落ちちゃったんですか」


(・ω・)「ハイライトは当時首位につけていたチェゼーナとの2月8日のアウェー戦だな。下馬評圧倒的不利の中で、途中からフォーメーションを4-3-3から4-1-3-2に変更しての逆転勝利。しかしそんなうまくいくわけねーよなーと思っていたら案の定で、次節に圧倒的最下位のソレント戦で引き分け。その後も、1点を取れば1点を返され、1点を取られれば1点を返し、のロースコア展開が多く、勝ち星を積み重ねられず順位を落とした。そもそも終盤はどうも最初から得点できる気がしなかったな」


川 ゚ A゚ノ|「うまくいかないもんですね」


(´・ω・`)「まあよくやった方だよ。4位につけてた時は、少なくともプレーオフには! と思ってたけど、その後の試合はどれも試合前オッズが負けてたし。そもそもの戦力で劣ってる。地力の差が出た。しかしやっぱりもったいなかったなぁ。終盤で点が取れる気がしなかったのは、これが例の『相手チームが対策を練ってくる』ってやつなのかな」


川; ゚ ー゚ノ|「でもそれってこっちの戦術次第でしょう?」


(´・ω・`)「そうだな。というか、戦術というより、俺のゲームコントロールがまだまだ下手というのかな。1年目もそうだったけど、守備的に切り替えた途端失点とかよくあった。ただ、超攻撃的ダイレクトサッカーに切り替えてなんとか同点にするっていう場面も多々あった。このへんのゲームメイクをどうするかが来季の俺の課題かな。あ、あと、Football Manager 2013になって、セットプレイの練習をしないとびっくりするくらいコーナーが入らなくなってるな。まったく得点に結びつかない。ここらへんも課題だな」






(・ω・)「なんだか今回の記事は我ながら読みにくい気がする。どうもまだ本調子じゃないのかも」


川 ゚ 0゚ノ|「いよいよ次は3シーズン目なわけですが」


(´・ω・`)「エラーでないといいなぁ。しかしそれもあるけど、来季の人件費が問題だ。契約更改でちょっと人件費が膨らみすぎたからな。さっき紹介したディ・カルミネってゲーム開始時には給与1Mだったんだぜ? ありえないだろ。それが25Mで、順位を上げたおかげで理事会が予算を増やしてくれてなかったらマイナスだった。あと、契約更新も時期によって要求される賃金額が変わると知った」


川; ゚ ー゚ノ|「たぶんそれ気付くの遅いですよ」


(´・ω・`)「だってこれまではずっとイングランドで半年前のボスマンを気にしなくてよかったから。それで1シーズン目はミスってボスマンで一人引き抜かれたんだよなぁ。でもディ・カルミネとベルナールの契約更改が割かし安く済んだのは良かった。彼らがいないと来季の戦力の計算が立たない」


川 ゚ ー゚ノ|「その来季ですが、ここまで着実に順位と結果は向上しています。そろそろ昇格も行けるんじゃないですか?」


(´・ω・`)「他にもレンタル選手をボスマンで獲得したから給与が上がって人件費が……」


川; ゚ A゚ノ|「気になってるのはそっちですか」


(´・ω・`)「貧乏性なんだよ俺は。まあなんとかボチボチやっていこう。今回はここまで(・ω・)ノ」

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。