Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(・ω・)「今回は細かく刻んで更新します。長く更新すると新PCがヘッポコで文字入力が遅くなってしまうので。後半戦からリーグカップまでです」


1月


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(・ω・)「1月。試合が多いですね。リヴァプールとのリーグカップ準決勝は4-5-1で突破しました。2年連続決勝進出です。記者会見でリベンジを問われましたがもちろん情熱的に逆襲をはかると答えます。相手はボーンマス。昨季は100年以上のクラブの歴史で初めて決勝に上がったフラムに負けましたが、今季のボーンマスも100年以上のクラブの歴史で初の決勝です。しかし2年も連続で譲れませんね。他、マンCとの試合も4-5-1で挑みましたが引き分けました。カーディフ戦は途中から攻撃的に切り替えて逆転するも中村の得点王を狙ってそのままにしていたらカウンターで引き分け食らいました。昨季得点王2位だったジェームズ・ウィルソンが今季はしぼんでいたのですが復活のハットトリックを許してしまいました。いけませんね」


川 ゚ A゚ノ|「あなた実は何気に今季も優勝する気まんまんですね。優勝しなくていいと始めたはずなのに」


(・ω・)「なーんかいざ狙えるとなるともったいなくて狙ってしまう。ちなみにGKのツィーラーが32歳にしてホームシックを起こし『ドイツに返してクレメンス』と言ってきたので休暇を与えてます。第3GKにワイルドスミスを残しておいてよかった。あ、あと、この月のダービー戦でようやく今季初めて電柱のフラヴィオのヘッドのゴールが決まりました。ヘッドの下手な電柱。考えてみればリアルでも結構いますよね」


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( ・ω・)「そしてこの1月は新たな傘下クラブに中国の広州恒大を選びました。選べました。傘下クラブはまだ増やせそうです。開幕前にゼニトを選べなかったのはなぜだろう。選択肢に出てたのに。ゲーム内では中国リーグを10回制覇で3連覇中です。監督のスコラーリはもう引退していますが。中国リーグを動かしてないので、目立った選手はすでに誰もいませんが」


川 ゚ Д゚ノ|「(カタカタ……)あら、よく聞くクラブですけど、近年の爆買いで有名選手を獲得しているクラブとはまた違うんですね」


(・ω・)「よく聞くのはアジアチャンピオンズリーグでよくJクラブが戦ってるからじゃないかな。ちなみに冬移籍は特に誰も取りませんでした。青田買いの若手が一人遅れて加入しましたが。ボスマンでハメス・ロドリゲスが取れそうでしたけど、30歳のハメロドを10億の年俸で買うのはちょっね」





2月


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(・ω・)「2月。画像でネタバレして説明します。まず、2部のストークで監督をしていたリオ・ファーディナンドがニューカッスルに引き抜かれたので、後釜に僕が前回『監督になればいいなぁ』と確保してu18コーチで育てていた中の一人、元アイルランド代表のシェーン・ロングが監督になりました。他にも7年目ともなると元選手の監督が増えてきて、デヴィッド・パーキンスという無名の元選手がプレミアのクリスタル・パレスの監督をしていたり、フランスでは元チェルシーのフローラン・マルダがニースの監督をしたりしています。ランパードも監督になって下部クラブを解任されまくっていたり、ジョーイ・バートンもあちこち解任されまくったりしています。では2月の試合について。チェルシーとの首位対決は後のFAカップの前哨戦の意味もあり勝ちたかったので4-5-1で完勝。FAカップの対決も勝利。CLバイエルン戦は4-5-1で逆転勝利。そしてリーグカップ決勝。4-5-1で完全勝利。優勝を果たしました


川* ゚ ∀゚ノ|「おめでとうございます!」


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(^ω^)「ついに『クラブの代表的人物』に認定です。このボーンマス決勝はまさに完全勝利でした。試合データを見せます」


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(`・ω・´)「シュート0に抑える完封。まさに完封。4-5-1ではちょっと負ける気がしませんね」


川; ゚ Д゚ノ|「これはすごい」


(・ω・)「昨季のことがあったので不安でしたが、なんだかいつの間にかすっかり強くなって新たなステージに上がった感があります。今、23試合連続無敗中なんですよ。次も負けなければクラブ記録達成です」


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(*´・ω・`*)「それもこれも中村をここまで育てることに成功したからでしょうね。ウーデゴーアなど他の強い選手や4-5-1プレスカウンターの効果もあるでしょうけれど」


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(・ω・)「獲得当時の彼。髪が薄いのは前のPCの時は髪型MODがうまく導入出来てなかったからです。ヴァーディに3回も指導を受けた男。メンタルの成長が著しいです。バイオグラフィーの肩書は世界的スーパースター。今季もすでに総合38得点を記録。評価点はプレミア全選手中1位」


川* ゚ ー゚ノ|「まさにウェンズデイの宝ですね!」


(^ω^)「FMプレイ日記をつけてきて以来、最大の逸材だね。FM2013をやってた時からの目標二つを今俺は達成できてるよ。日本人ストライカーの活躍、そして2m電柱の活用とね」


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(・ω・)「では順位表。首位とは1試合少なくて勝ち点差4」


川 ゚ A゚ノ|「まだ逆転可能ですね。どうするおつもりで?」


(・ω・ )「優勝できればもうけものだけど、理事会のハードルが上がるだろうから考えちゃうな。ただ中村の2年連続得点王は狙っていくよ。ライバルはチェルシーのルカク。1点差で追いかけてくる。なんとか振り切りたい」


(・ω・)ノシ「プレミア制覇、スーパーカップ制覇、リーグカップ制覇は達成しました。それでは最後に残るFAカップ制覇へ向けて頑張ってきます。その前にユースリセットがあるからこれが面倒なのでちょっとしばらく休みますが」


川 ゚ ∀゚ノ|「できればCLも!」(続く)

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(・ω・)「7年目を戦って参ります。まずu18にコーチを増やしました。メンバーは、サミュエル・エトー、ダレン・フレッチャー、サミール・ハンダノヴィッチ、シェーン・ロング、ウェス・モーガン、ウェズレイ・スナイデル、ヤヤ・トゥーレです。これは後にゲーム内部で監督になってくれたら面白いなぁという代表キャップ50以上の元選手をウチで雇用して、プロライセンスを学習させるためです。うちのu18コーチをステップに監督になってくれたらいいなぁと思います」


(・ω・ )「あと、傘下クラブに新たにゼニト・サンクトペテルブルクを選んだのですが、理事会に拒否されました。なんぞ。傘下クラブの抱えられる数が限界だったんですかね」


( ・ω・)「で、前回、開幕前に予算が余りまくってると言いましたが、この予算を使って開幕直前に選手を一人獲得しました」


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(・ω・)「Isaac Success。モナコから70億円一括払いで獲得」


川 ゚ A゚ノ|「これまた大金を使いましたね。これまでウーデゴーア選手の36億円が最高でしたのに、ベンタンクール選手を96億円で獲得して財布の紐が緩みましたね。しかし70億で獲る選手でしょうか。失礼ながらそこまでスーパーな選手ではないような。勝利意欲も5しかありませんよ。あなたにとって選手選びの重要ポイントでしょう勝利意欲って」


(・ω・)「まあね。でもこれでも出費を抑えてるぞ。契約オプションをあれこれつけたおかげで年俸が650Mに収まってるんだ。年俸10億要求してくるからな。移籍市場に出てない選手だからぶっこ抜くのに金がかかるのは仕方ない。彼を選んだのは、もし補強で埋めるなら、パトリック・ロバーツがちょっと小粒なのでこの左ウイングかなと思ったからだ。検索したらこいつを見つけて、なんとなく気になって、なんとなく気に入って、どうも欲しくなって、彼を獲ればちょうど今季の出費がレコードの180億円になるので切りがいいなと買っちゃった」


川 ゚ A゚ノ|「まあそれもこのゲームの楽しみ方ではありますが、左ウイングの穴埋めにしては、右利きですし、なんというか、こう、コスティッチ選手の代わりとしては色々能力が違いますね。いいんですか?」


(・ω・)「実は結果的にこの補強はなかなか当たる。彼はストライカーの位置でもプレイできるんだが、前回紹介したように、ストライカーは2トップで中村とフラヴィオがいないとローテ要員は衰えたヴァーディと小粒なサラミだろう? ここで彼をコンプリートFWで使うことによってなかなかうまくローテの穴埋めが出来ることになるんだ。左ウイングとしてよりストライカーの3番手として活躍してくれることになる。アイザック・サクセス。『サクセス』って名前もなかなか萌えポイントだ」


川; ゚ ー゚ノ|「相変わらずツボがよく分からない人だなぁ」


(・ω・)「こういうゲームでは人それぞれそういうツボがあるもんだ。ところで話は全く逸れるけど、彼、リアルではグラナダからワトフォードに移籍して背番号10を背負ってるんだが、ワトフォードの選手層は見てみるとなかなかすごいぞ。何がかというと国籍が。お前どこのFMクラブだよといった感じの多国籍軍団で誰が国内育成枠なのかさっぱり分からん。昨シーズンからプレミア1の多国籍軍だとは聞いていたけど改めて確認するとこれはひどい。暇な人はwikiを見てみてください。あのチームは一体何語でコミュニケート取ってるんだ。監督のマッツァーリは大変だな。プレミアでも1、2を争う地味クラブなのでほとんどの人は気にかけてないと思うが」


(・ ω・)「さてゲームに話を戻すと、彼を補強したので、チャンピオンズリーグでの登録枠が足りなくなる。今季はクラブ育成選手が中村しかトップチームにいないので3人削られるのだ。なのでこのサクセスを登録する代わりに、左ウイング2番手のパトリック・ロバーツと、ストライカーの控えのラッキー・サラミを外したんだが、予想通りロバーツがキレて文句言ってきた。そこまでは想定の範囲内で、長期契約を盾に無視したんだが、このロバーツ、後に代表ウィークで怪我人の代わりにイングランド代表に招集されて代表デビューしてしまうのであった。可能性はあると思っていたがほんとにこんな早々にデビューするとは。イングランドのクラブなのにCL登録外選手がイングランド代表という有り様になる酷い俺たちであった(^ω^)」


(・ω・)「それでは7年目開始だ」





8月


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(・ω・)「初戦のノッティンガム戦でいきなりPKを3回も取られる。ふざけんな馬鹿。3発目はなんとかカリッチが防いだが。先に言うがなぜか今季はやたらPKを取られる。続く昇格組ダービー戦もホームなのに落とす」


川 ゚ A゚ノ|「今季も出だしで躓きますね」


(・ω・ )「どうも2トップがうまくいってない気がした。ターゲットマンのサポートとディープライイングFWの攻撃のコンビにして、今季も中村を2トップながら得点王を狙わせようと考えていたんだが、この組み合わせが何かうまくいってない。なので逆にして、ターゲットマンの攻撃とディープライイングFWのサポートに切り替えてみた。これが当たった。攻撃が機能し始めてカーディフとマンCに大量得点連勝である。マンC戦なんか開始11秒でキックオフからそのままゴールし、クラブの最速得点記録をブラントが塗り替えた」


川 ゚ Д゚ノ|「おお、良かったです。でもちょっといじるだけで本当に変わるものなんですねぇ」


(・ω・)「まったくこのゲームはよく出来てるね。ところでこうして機能し始めるターゲットマンとセカンドトップのコンビだが、今のうちに言っておくと、なぜか2mの電柱のフラヴィオは得点は取るが全部足元である。高さがあるくせにヘッドの得点が全く無い。ヘッドのアシストは3回くらいあったんだけどね。代わりに身長が174cmしかない中村の方がよっぽどヘッドで得点するのだ。これなんなんだろうと思いつつ前半戦を戦ってたんだが、終わって気付いた。これ『スペースに飛び込む』を持っているか持ってないかでクロスに合わせるかが決まっているのではないか。中村はこのプレイスタイルを持っているがフラヴィオは何もプレイスタイルが無いのでたぶん高速クロスに飛び込まないのだ。後半戦はフラヴィオにプレイスタイル練習をさせるか、ターゲットマンの設定でスペースに飛び込むを指示してみようかと思うよ」


(・ ω・)「さて今季のCLの組み合わせだが、」


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(^ω^)


川; ゚ A゚ノ|「嫌だなぁバルセロナがいるじゃないですか」


(`・ω・´)「逆に考えよう。俺たちの力を試すチャンスだ」





9月


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(・ω・)「9月はこんな感じ。今季の目標であるリーグカップの初戦がいきなりアーセナルだったので、こういう大事な試合だけは今季も4-5-1で戦っている。メモを見返したら先月のマンC戦も4-5-1だった。しかし特に説明してない限り基本的に4-4-2で戦っている。やはりなかなか危なっかしいが、そこそこ結果はついてきている。ちょくちょく怪我人が出るがうちのフィジコは優秀なので小さい怪我で済ませている」





10月


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(・ω・)「10月。今季はビッグクラブがあちこち崩れて混戦状態。レスター戦はなんと首位攻防戦である。なんじゃそら。そしてバルセロナ戦が来る。メッシ・ネイマール・スアレスがいたガチメンだが、アウェーなのになんとこっちの方がシュートとチャンスメイクが多いという展開。コントロールでチマチマするバルセロナにウチのカウンターは相性がいいのだ。FM2015インテル編でもバルセロナ相手には結構うまくやったんだよな。レアル・マドリーの方がヤバいんだ。もう少しで勝てるところだったんだがパス回しで崩されメッシに同点弾を食らった。残念。そしてサブメンツを出したサウサンプトン戦で自滅完敗する。くそが。リーグカップはまたもマンCという強豪に当たるが、ここは4-5-1で必勝を狙って、低調な試合をものにした」





11月


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(・ω・)「11月。バルセロナ戦は今回もリードするのだがCKを叩き込まれてまたも引き分け。決着はつかなかった。残念。しかし互角に渡り合えたのは自信になった。しかし続くボーンマス戦は3-1から追いつかれ、マンU戦はFKを合わせられて敗北。ただフラム戦は前半30分で0-3というふざけた展開になったところを攻撃的に攻めて中村の4得点で逆転勝利。ざまぁみろ。というわけで中村は日程のローテーションの関係上リーグ戦の出場数は少ないとはいえ順調に得点を重ねるが、今季は昨シーズンでリーグ戦わずか1得点のチェルシーのルカクがなぜか大爆発して得点を量産していて、ちょっとやばい、追いつけそうにない。中村はこれでも後に前半戦だけで25得点するんだが、いかんせんリーグ戦での得点が少ないので得点王争いがやばいのであった。というかほんと中村はとんでもない選手に成長した。さすが潜在能力値MAX200の男」





12月


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(・ω・)「12月。リーグカップはようやく弱いところと当たってブリストルシティを退け準決勝に進出。リヴァプールは4-4-2でしっかり虐殺。しかしCLはグループリーグ突破が決まっていたのでゼニトとの最終戦はサブを出したが引き分け、これでバルセロナについで2位通過になってしまった。トーナメント1回戦は強豪と当たることが必至になる。続くシェフィールド・ユナイテッドとのスティール・シティ・ダービーは引き分け。昨季から続きダービー3連続引き分けである。なんか勝てんなぁ……。その後は連勝で前半戦を終える」





(・ω・)「前半戦は終了」


川 ゚ ー゚ノ|「思ったより4-4-2の結果がいいですね」


(・ω・)「とはいっても、今季は一度も月間最優秀監督賞が獲れてないからね。昨季までよりいまいちなのは確かだ。ただ今季のテーマであった電柱フラヴィオの活用は、チームトップの7アシストを記録し8得点。月間最優秀若手を3度も受賞するなど、割とうまくいってると思われる。そして中村が二度目のアジア年間最優秀選手賞を受賞した。しかしバロンドールには候補にすら選ばれず。まだ何か足りないのか。それでは順位表」


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(・ω・)「首位チェルシーと勝ち点差5の2位」


川 ゚ Д゚ノ|「あえて4-5-1を捨てて4-4-2にした割にはかなりいいんじゃないでしょうか。長くプレイするためにわざと優勝を狙わないということでしたよね。でもうまくすれば4-4-2でも優勝出来るんじゃないですか?」


(・ω・)「そうだね。思ったよりいい。ちなみにチェルシーの監督はブレンダン・ロジャーズ。昨季解任を食らったルイス・エンリケはブンデスのケルンですらまともに結果を出せずまた解任食らっててざまぁ。それにしても監督のクビをリセットの5年目にいじったせいでリーグの勢力図が変わったのは事実で、マンUとマンCはこれでもマシな方で途中まで10位あたりをウロチョロしていた。モウリーニョを解任させたマンUはともかく、ウナイ・エメリ率いるマンCは昨季と特に変わってないのになんでこんな低迷してるんだ。あ、モウリーニョはその後、今季からインテルの監督に再任していたよ。後、リヴァプールの監督は今季途中からジダンです。元いた監督のルディ・ガルシアがフランス代表監督に引き抜かれたので、そのフランス代表をW杯予選で敗退させたジダンが入れ替わりで収まった」


川 ゚ A゚ノ|「フランス敗退しちゃいましたか」


(・ω・ )「オランダも敗退してた。ヨーロッパ予選は厳しいな。W杯は今度参加国数が拡大されるらしいけど、ヨーロッパに少し枠が割り振られないかな。割り振られないだろうな。アジアやアフリカに枠をやるからインファンティーノは選挙で票を集めて当選したんだろうしね」





(・ω・)「では後半戦をこれから戦って参ります。更新はまた未定です」


川 ゚ ー゚ノ|「でもなんだかんだ言って更新しだすと早いですよねあなた」


(・ ω・)「更新が止まる時も長いけどね」


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(・ω・)「ちなみに後半戦の日程はこんな感じで、優勝を狙うリーグカップは準決勝のホーム&アウェーでリヴァプールと、CL決勝トーナメントの1回戦はバイエルンです」


川; ゚ A゚ノ|「厳しいなぁ」


(・ω・)「いやリーグカップはむしろこれでいい。もう一方のベスト4はボーンマスとニューカッスルだからな。決勝に勝ち進んだら一発勝負と考えれば、リヴァプールと準決勝で2回戦い挽回できるチャンスがあるのはいい。CLは1回戦を勝てば理事会ノルマ達成だが、まあバイエルン相手なら負けても理解してくれるだろう。ちなみにバイエルンはまだリーグ戦で無敗だ。バルセロナもリーグ戦で無敗だ。ドイツとスペインは今季はすでに優勝クラブが見えた。1強2強のリーグは辛いね。プレミアがやっぱり一番成り上がりで楽しめるかな。それではまた次回。リーグカップ優勝の報告が出来ればいいなぁと思います」(続く)


(・ω・)「新年あけましておめでとうございます」


川* ゚ ー゚ノ|「おめでとうございます」


(・ω・)「今年も続けられる限りマイペースに続けていこうと思います。FM2016を。steamのストアページ無くなっちゃいましたが」


川 ゚ Д゚ノ|「FM2017に移行は……まあ毎年新作に移るのは遅いとはいえ、今回はもう2016をずっと続けるんでしたっけ?」


(´ω`)「新ノートPCのスペックの問題もあるし、また一から新作入れてプレイの下準備するのも疲れるし、また一から全部やり直すのも気が乗らないし、もう今の2016編だけずっとやって、今度こそほんとにただのチラシの裏のブログと化すと思うな。分かんないけどさ」


(・ω・)「というわけで2016のウェンズデイ編の7年目なわけですが、6年目のプレイでプレミアリーグ優勝を達成し、日本人ストライカーの中村が得点王を取り、のちにヨーロッパマガジンシューも獲得して、2020-2021シーズンの世界ナンバーワンストライカーと認められたので、タイトルを目指すという意味ではゴールインしました」


川 ゚ ー゚ノ|「1年半ほど丸々オールリセットの結果ですけどね」


(・ω・ )「まあそうなんだけど、全部ガチノーリセットでプレイしたから、一応あれでプレイ日記成立ってことでご勘弁願いたい」


(・ω・)「というわけで、やることやれた感じがあるので、残る目標はリーグカップとFAカップ獲れたらいいなぁくらいである。むしろ下手に連覇とかして優勝必須クラブにまで成長してしまうと、連敗したら即解任とか食らいそうで遊ぶ余地が逆に減る」


川 ゚ Д゚ノ|「チャンピオンズリーグ優勝は目指さないんですか」


(・ω・)「目指さない程度のヌルい範囲で遊ぶ。で、どう遊ぶかだけど、この7年目の理事会ノルマはリーグではCL出場権内の4位以内に入ることだ。リーグカップは査定に入らない。FAカップは決勝進出がノルマだけどこんなもん破ったって大丈夫だろう。つまりリーグで4位以内あたりに入っておけば後は何やっても大丈夫だ。監督契約も更新して、プレミア優勝したせいか、攻撃的サッカーをしろというポリシーも外すことが出来た。というわけでどう遊ぶかだが、」


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( ・ω・)つ「ここに電柱があるじゃろ?」


川; ゚ ー゚ノ|「物扱いするのはやめてくださいよ」


(・ω・)「このターゲットマンを生かした戦術を試行錯誤して遊んでみたい。それがこの7年目のプレイのテーマである。なので戦術をいじった」


川 ゚ Д゚ノ|「昨季せっかくプレミア優勝を成し遂げた4-5-1を捨てるんですか」


(・ω・ )「ターゲットマンの1トップってどうも機能しない気がしたからね。なので2トップにする」


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(・ω・)「昨季まで使ってた、流動的4-5-1プレスカウンターを、4-4-2に組み替える。戦術指示は変えてないので説明省略。ラインを高めにしてプレスをさせてスペースにパスを出させて創造性は低めにしてポジションは保たせドリブルで仕掛けさせる。2トップはターゲットマンのサポートとディープライイングFW(セカンドトップ)の攻撃のコンビで、両者共にボールを持ってカウンターの上がりを待つ。お互いのポジションを入れ替えるようにして、入れ替えてもこのコンビになるように選手指定している。中盤のセンターハーフは攻撃的選手の場合はアドバンストPMになるように選手指定している」


川 ゚ A゚ノ|「機能しますかね? また迷走することになりかねないんじゃ。昨季に4-5-1プレスカウンターでプレミア優勝出来たからといっても、あれがベストとは全然限りません。今季も同じ戦術を使っても頑張ってようやく4位以内という可能性は十分ありえます。わざと戦術を崩して余裕ぶったせいで、むしろノルマの4位以内に入れない可能性は十分あります」


(・ω・)「でも4-5-1で一回結果は出たもんな。だいたい昨季優勝したのは本当にあの4-5-1のおかげだったのか? 単に所属選手が強くなったので結果が出るようになっただけなんじゃないか? プレミア昇格後の2年目3年目4年目の迷走の本質はそこではなかろうか」


川 ゚ A゚ノ|「でもその間は4-2-3-1を使って足踏みし続けて、4-4-1-1にしたことで結果が上向いて、そこから4-5-1にしたから昨季優勝出来たんじゃないですか。やっぱり戦術で強豪相手に実力差をひっくり返した部分はあると思いますよ」


(・ ω・)「まあね。どっちにしろ機能しなかったらまた4-5-1に戻せばいい。今季のテーマはターゲットマンの活用だ。なのでこの4-4-2で遊ぶことにするよ」


(・ω・)「それじゃこの4-4-2に合わせた今季の選手を紹介しよう」





GK


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(・ω・)「GKは在籍5年目になる国内育成ドイツ人ツィーラーと、今季ボスマンでセルビアのパルチザンから引っ張ってきたワンダーボーイのカリッチ」


CB


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(・ω・)「センターバックは昨冬獲得したスーパーブラジル人アントゥネスと、2年前獲得した国内育成キーン、在籍4年目のリュディガーと在籍6年目の国内育成アフリカ最優秀ディフェンダーのヨルファだ。パラグアイ代表のゴメスは28歳で契約も残り少なかったからバレンシアに総額20億円で売った」


右SB


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(・ω・)「右サイドバックは入れ替えた。長年尽くしてくれたブルキナファソ代表のブライアン・ダボが29歳になったのでインテルに総額18億円で売り、昨季穴埋めでファインプレーしてくれたストヤノビッチを速攻で総額24億円でバルセロナに売った。代わりに使うのが、能力が高いのになぜか昨季移籍リストに入れられてたので獲得しておいていたデュフォーと、今季カーディフから約9億円で獲得したSam Byramだ。国内育成選手を増やしておきたかったので、使える年齢のうちに確保した。プレイ7年目ともなるとだいたい感づいてくるんだが、使い物になる国内育成選手が減ってくる。キープしておくのは大事だし、自前で育てておくことも大事になる。ところでストヤノビッチはどうせバルサでバックアッパーだろうと高をくくってたら、トップチーム待遇で年俸が15億円にもなっていた。あれ、もしかして俺もったいないことしたのかな(・ω・;)」


川; ゚ ー゚ノ|「選手を見る目がありませんねあなた」


(´・ω・)「あいつあれ以上伸びないし、グラフや数値的にはこの入れ替えで十分だと思ってるんだが」


左SB


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(・ω・)「左サイドバックは在籍5年目になるクルザワと、金珍洙をリヴァプールに総額22億円で売って、代わりにリーズから約9億円で国内育成のCharlie Taylorをキープ。しかしサポーターに文句を言われる。気付かなかったがリーズは地元ライバルなのだった。イギリスの地理は分からん! ライバルクラブから選手を獲ってファンは微妙な心境のようだ。まあいいじゃん、リアルでも俺の愛するニューカッスルはダービー相手のサンダーランドから選手獲ったりしてたしさ」


川 ゚ ー゚ノ|「コルバック選手のことですね。結構活躍してましたよね」


(・ω・ )「あれって現地的にはどういう反応だったんだろうね? なんか特に騒ぎも聞かずにすんなり受け入れられてたけどね」


MC


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(・ω・)「中盤。センターハーフが天性になって試合のテンポを作るを覚えてくれた神童ウーデゴーア、在籍5年目の国内育成アメリカ代表ゼラレム、中盤はどこでも出来るゴレツカ、国内育成のウッズ。中盤は4-4-2になるので減らした。モイゼスをバイエルンに総額50億円で売り、アドリアン・ラビオも総額50億円で元いたPSGに送り返した。ボスマンでタダで獲ったのが50億円に化ける錬金術。そして俺はこの中盤に、フレッシュな新戦力の目玉として、欲しかった選手を獲得する」


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(・ω・)「Rodrigo Bentancur。ポルトから、80億円一括払い、16億円分割払いの総額96億円で獲得」


川; ゚ Д゚ノ|「大きな買い物しましたね」


(・ω・)「もちろんクラブレコード更新。リアルではボカにいて、優先獲得権をユヴェントスが持っているらしい。クソだな。このゲーム内ではボカからポルトに移籍していて、そしてこのゲームあるあるなんだが、イタリアやスペインやフランスやドイツなどに移籍した大物は過剰な選手層からあぶれて移籍リスト入りして後に安く買えることもあるんだが、ポルトガルのクラブに移籍してしまった南米の大物はそうはならないので獲得するのに大金が必要になるのだ。俺がポルトガルリーグを動かしてないからかな? というわけでポルトガルに行ってしまった大物はどいつもこいつも引き抜くのに大金がかかる。しかしこいつは見つけた時からぜひ欲しかった。まるでポグバみたいなこの能力値。手に入れられるチャンスのあるスーパーな選手であった。今季はこいつを中盤の真ん中に置いて戦う」


右WG


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(・ω・)「右ウイングは、プレミア昇格時からのつきあいのブラント。獲得当初はファンに叩かれていた彼もついに開花してドイツ代表の常連になりました。そしてアンワル・エル・ガジ。いざという時にストライカーで使えて使い勝手がいい選手だ」


左WG


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(・ω・)「左ウイング。まずはアセンシオ。そしてコスティッチをバレンシアに総額70億円で売って、代わりにマンCで移籍リストに入っていたところを総額13億円で獲得した国内育成選手Patrick Roberts。リアルではマンC期待の若手であるが、ゲームでは押し出されて放出である」


川 ゚ A゚ノ|「コスティッチ選手売っちゃったんですか? 昨季22アシストもしてくれた快速ウインガーでしたのに」


(・ω・ )「28歳になるし、契約も切れるし、売り時だと思ってね。代わりのロバーツは小粒だが、他に俺好みな快速ウインガーが見つからなかったんだよなぁ。国内育成だしスピードはあるし彼でいいかなと思って入れ替えた。でも結構期待しているぞ」


ST


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(・ω・)「ストライカーは、まずクラブ育成の大エース中村。ターゲットマンのフラヴィオ、引退まで残すヴァーディ、そしてフラヴィオのローテーション要員のラッキー・サラミ。フランスにレンタルで行かせて育ててた選手だ。今季はこのサラミといい、右サイドバックのデュフォーといい、少しずつ若手に切り替えていくのも楽しみの一つだ。活躍して欲しいね」





(・ω・)「彼らと、第3GKでu21に落としてるワイルドスミスとの総勢24人。国内育成11人。このメンバーで挑む。たぶん」


川 ゚ A゚ノ|「たぶんってなんですか」


(´・ω・`)「いやー、ベンタンクールを96億円なんて払って獲得したから、てっきり金が無くなったかと思ってたら、途中で紹介してたように選手売却をかなりやって、この利益がかなりあってさ。結局開幕前の時点で、移籍予算が47億円、人件費予算の空きが100億円近くあってさ」


川; ゚ A゚ノ|「なんでそんなにあるんです。あなた前々からほんとお金使わないプレイスタイルの人ですよね」


(・ω・)「使った方がいいか迷うなぁ」


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(・ω・)「そして現時点で進めているのがこちらです。コミュニティシールド(プレミア王者とFAカップ覇者のスーパーカップ)はPK戦で勝ちましたタイトル獲得です


川* ゚ ∀゚ノ|「やりましたね!」


(^ω^)「喜ばしいね。これでプレミアとスーパーカップをノーリセットで勝ったから、思い残すことなくリーグカップとFAカップを目指していける」


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(・ω・)「試合解説。こちらは日本代表が東アジアカップで中村を招集しやがったので大エースがいないという状態。今季は4-4-2で行くと言っていたが、中村もいないのにこの大一番でそれはマズい、4-5-1で行こうと、フラヴィオの1トップで挑む。しかしこちらがシュートと決定機を作るのに、マンCにパスで崩されスターリングに先制点を許す。後半、これでは駄目だと4-4-2に変更して打開を図る俺。中盤のゴレツカを下げてアンワル・エル・ガジを2トップに入れる。これが成功! サイドを崩したところからのクロス崩れとクロスでエル・ガジが2得点で逆転。さああとは試合を潰すだけだと様子をうかがっていたら、しかしCK崩れからの放り込みを合わせられて土壇場で同点にされてしまう。PK戦に突入。一人目のヴァーディが外して万事休すかと思ったところ、なんとGKのカリッチが3人目まで連続で横っ飛びで止めるというスーパープレイ。これにてPK3-1で勝利したのであった。やったぜ(^ω^)」


川* ゚ ー゚ノ|「昨季リーグ出場試合数が少なくてプレミアタイトルが経歴につかなかったヴァーディ選手も、これでウェンズデイでのタイトル履歴が記録に残りました」


(・ω・)ノシ「4-4-2結構いけるんじゃない? といったところで今回はここまで。次回から7年目を戦ってまいります。もうクソ新PCがメモリか何かの低させいでキーを打つのが遅くてこれ以上書けなくてw 4-4-2を楽しみつつカップをメインに挑んでいきます(`・ω・´)」(続く)

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