Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(・ω・)「今日は2回更新します。1日2回も更新するとか久々だな。前に1回やったけど」


川 ゚ A゚ノ|「もう2回目を書くほどゲームを進めたんですか」


(^ω^)「日曜日だったからな! それで日曜だから朝っぱらからゲームしてたんだけど、前回の日記で書いたように半ば諦めの境地で遊んでたのもあってか、これがまたなにやら妙に気楽で楽しい。たぶん日曜の朝っぱらだったせいだ。なんかすげー清々しくて楽しかった。ストレス全然無くってさぁ。やっぱゲームをする時はこう、某マンガじゃないけど、救われてないと駄目なんだなぁ。気分がぐちゃっとしてる平日の夜とかにするもんじゃないね。なんかそういうストレスマネージメントの重要性を再確認したわ。ただでさえ難しくて頭と根気を使うゲームだからなぁ」


川 ゚ ー゚ノ||「別に今回の記事タイトルみたく怒ってるわけじゃないんですね」


(・ω・)「これは単に『城島怒りのテーマ』に絡めてるだけだ。いやあのね、地味に毎回記事タイトルつけるの面倒なのよね。ニュースサイトもまとめブログもネットの動画も、そもそもスポーツ新聞の見出しからライトノベルのタイトルに至るまで、見せたい物や記事はタイトルで騙して煽って釣るのが常道というものらしいが、どうやら俺にそんな才能は無いな」


川 ゚ Д゚ノ|「今回は1月の内容ですか」


( ・ω・)「FM2014編の日記は、これまで一度に半シーズン単位とかで更新してたのに、なぜか今季は小刻みに更新している俺である。それでは1月にあった主なことを紹介する」





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(・ω・)「まず、イタリアのセリエBのキエーヴォ・ヴェローナを傘下クラブに置きました」


川 ゚ A゚ノ|「あれ? スペインのクラブにするんじゃなかったんですか? 労働許可回避のEU国籍を取るには南米選手をスペインに送る2年コースが最短だと前回おっしゃってたじゃないですか。今わたしたちにスペインの傘下クラブはありませんよ。アルコルコンとの提携は解消されましたし」


(・ ω・)「画像をよく見て欲しい。キエーヴォは今セリエB首位だ。ということは、もし今季キエーヴォが昇格したら、セリエAのクラブを傘下クラブに置くという愉快なことが起きるのではないかと思ってね。そうすればトップリーグレベルの選手を確保し過ぎても、ここに送り込むことで保有したまま一旦預けられたりするのではないかと目論んでいるのだ」


川; ゚ A゚ノ|「変なこと考える人だなぁ」


(・ω・)「ものは試しだ。ところで、俺はニワカなので、ヴェローナにはキエーヴォ・ヴェローナとエラス・ヴェローナという二つのクラブがあるのだが、俺が海外サッカーを知った頃にはキエーヴォの方がセリエAにいたので、てっきりこっちが格上クラブだと思ってたんだけど、歴史的には最近没落してただけでエラス・ヴェローナの方がセリエA歴が長くて優勝経験まであるんだね」


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(`・ω・´)「冬の新戦力の紹介。11月に理事会から移籍予算を増やしてもらった時に、『この移籍金で誰取ろう、でもポジションはまんべんなく戦力がいるし、それに収支だけ見れば赤字なんだから、ここは使わずため込もう、代わりにボスマンで誰かいないかな』とふと選手検索欄で検索したら、ブラジルで12月に契約が切れる予定のこいつを見つけたのでタダで確保した。こいつはちょっと見逃せない能力だった。両ウイングが天性のポジションで、しかも両足で蹴れる。そしてこのスキルの高さ、おまけに守備も出来る能力値。こんな優良物件を手に入れられるチャンスはめったにない! そこで唯一の弱点には目をつむって獲得した」


川 ゚ ー゚ノ|「いい選手じゃないですか。唯一の弱点ってなんです?」


(´・ω・`)「隠しパラメータ―の『重要な試合』の能力値が低い! ビッグマッチ、例えば何かの決勝戦などではきっと使えん!」


川 ゚ A゚ノ|「そのくらいは別にいいのではないですか?」


(`・ω・´)「なんだと。俺が選手をツールで探す時には絶対にチェックする項目だぞ。ビッグマッチで使えん選手はいらん!」


川; ゚ ー゚ノ|「わたしたち、そのビッグマッチまでまだ一度も上り詰めたことないじゃないですか」


(・ω・)「いつかそこまで行く予定だ。その時になって使えない選手などいらんのだ。ところで彼はイタリア国籍も持っているので労働許可がいらず獲得できたんだが、イタリア国籍を持っているくせにイタリア語が話せない。逆にスペイン語は話せる。いいのかそれで。選手の話せる言語はどう決まっているんだろう。ワンダーボーイのロジェリオとか最初から英語が話せたんだよなぁ」


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(・ω・)「1月の補強はレンタルで済ませた。左SBのイリ・サラヒが当分負傷中なので、左SBを、そして前に言ったように、日程が詰まると守備的中盤に選手が足りなくなるのでアンカーを、それぞれ移籍リストの選手の中で強いのを補強した。これで選手層に余裕が出来て1月は助かることになる」





(・ω・)「それじゃ1月の結果である」


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川 ゚ A゚ノ|「ああ……マンUとのカップ戦準決勝はどちらも負けてしまったんですね」


(´・ω・`)「力負けした。仕方ない。なんかビッグクラブ相手だと、相手のプレスに負けたり選手がチョンボすることが多い気がするな。相手選手の能力値がそもそも強いからかな。1月を振り返ると、初戦のレディングに引き分けたのが痛いな。2-1から、相手がフォーメーションを変更したところで選手チェックをし直したんだけど、それが反映されるより前にキックオフからそのまま同点ゴールを決められてしまった。悔しいけどどうしようもない。逆にフラム戦は試合開始キックオフからそのまま24秒でケーヒルがゴールを決めて、前半で4-0で楽勝だった。後半に2点入れられたけど、まあ流れが変わる気がしたしいいか。一応選手を叱っておいたけどほとんどの奴らが気分を害したぜ。馬鹿もん。あとストーク戦に負けたのも痛い。どうもアタック戦術を仕掛けても、狭く攻めるように指示しているせいか、狭い角度からGKに防がれることが多い。地味に危なかったのがWBA戦で、GKのホルンがクイックスローで相手FWにパスした時はマジ焦った。こういうアホなプレイが無くならない。冒頭で言ったように気分が爽快だったので、試合中ではあれこれと戦術をいじる頭の余裕があった。インサイドフォワードをウイングに変更したり、攻め込まれているようだったら守備的にしたりね。まだ戦術変更の余地はあるなぁと感じたよ。上手い人はほんと無敗で勝ち上がったりするからなぁ」


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(・ω・)「順位は3位。首位との勝ち点差は1試合残して5に、何気に縮まりました」


川 ゚ ー゚ノ|「良かったじゃないですか」


(´・ω・`)「でもこれ、マンUが怖いんだよ。6位にいるけど4試合消化が少なくて、この4試合を全勝したら首位に来るんだぜ。大陸大会枠を守りきれるか実は結構微妙だ。そしてカップ戦で完敗した彼らとの対戦がまだまるまる2試合俺たちは残っているんだ」


川; ゚ A゚ノ|「そう考えると厳しいですね。無事に大陸大会に出場できるでしょうか」





(^ω^)「終わり!」


川; ゚ ー゚ノ|「今回の更新もこれで終わりですか」


(・ω・)「毎回そう長く書くことないじゃん。たまには短くいこうぜ。ところで、冬の選手獲得は控えた、厳密には前から決まってた若手の引き抜き加入のみに控えた俺たちだが、ふとこの冬の移籍を見ると、」


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(^ω^)「マンCに化け物が加入していたwwww勝てる気がしないwwww」


川; ゚ Д゚ノ|「疑う余地なくワンダーボーイ……」


(´・ω・`)「ビッグクラブが30億とか40億とかでこういう若手を拾っていくからいつまでたっても戦力差が埋まらない。ていうか俺はいつも18歳以下の強い若手をツールで検索しているはずなんだが、こんな若手見た覚えが無い。見逃したのか。ただどちらにせよ、きっと獲得には10億以上は絶対に必要だったろうから、彼が18歳だった2年前にも獲得は無理だったろうな。たぶんそれで見逃したんだろう。それにきっとウチの規模のクラブには移籍の意思も持ってなかっただろうしね。こういうのを見ると、成り上がりプレイでの限界を感じるよ。大陸大会に出られるようになれば少しはマシになるのだろうか?」


川 ゚ A゚ノ|「わたしたちって、なんとかウチに来てくれるレベルの若手を安く確保して戦力を維持してる状態ですからね。ツール頼りですが」


(・ω・)「で、こんなものを見てしまったので、なんだかそろそろチャールトンプレイにマンネリを感じてきた」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(´ω`)「5シーズンプレイしてこんなんじゃ、あと5シーズンかけたってCLの頂点に届く気がしない。カップ戦も負けちゃったし。一度気晴らしに別のクラブでプレイしてもいいかなぁなんて。ビッグクラブとはスタートラインで決定的な差があるのを痛感したし」


川; ゚ A゚ノ|「エエェェ~? いいんですかそれで」


(・ω・)「2部からの成り上がりって、難易度的にちょうどいいんだけど、昇格したら後はビッグクラブとの果てしない争いが続くだけだしさぁ。下手だといつまでたってもタイトル一つ取れない。君の監督プロフィールの知名度って国内全土の71%から一ミリも動いてないんだぜ。別のリーグでのプレイや、優勝を取りやすいリーグでのプレイや、どこかのもうちょっと大きなクラブでプレイしてみたりとか、そういうのもいいかなぁって考え始めた。俺今かなりぶっちゃけてるよ。ここまでチャールトンでCL目指すって掲げて読んでもらってきたわけだからね」


川 ゚ A゚ノ|「でもせっかく3位につけられるまでクラブを成長させてきたんですから、せめて大陸大会に参加出来たらそこまではプレイしましょうよ」


(´ω`)ノシ「そうだねぇ。そんな感じで最後に台無しなことをぶっちゃけて今回の日記はおしまい。次の更新の時はシーズン最後まで終わってるかも。それじゃ、また次回」


川; ゚ ー゚ノ|「なんだか日記が投げやりになってきたわ。これは本当に一旦チャールトン編は保留になるのかも」(続く)

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(・ω・)「これ今のうちに言っておきますけど、もしかするとこのブログ、ある日突然更新が途絶えるかもしれないのでご了承ください」


川 ゚ A゚ノ|「え、なんでですか? 飽きて止めるとか?」


(・ω・)「いや、実はこのFC2ブログの自分のアカウントのパスワードがなんだったか忘れててさ。どっかにメモしてねーかなーとPCの中あさってみたけど見つからないのね。『パスワード忘れたからメルアドに送ってくれ』って登録アドレスを送信しても『メルアドが違います』とかで拒否られる。嘘言えよメルアドはこれで間違いねーよ。でもこんなんなので分からない。たーぶん俺がいつも使ってるパスワードだと思うんだが確信が無い。このブログは始めてから一度もログアウトしてないからずっと続けられてるけど、いつうっかりクッキーやキャッシュ消えてログイン出来なくなるとも分からん。なのでブログの更新が途絶えた時は『ああこの馬鹿ログイン出来なくなったんだな』と思ってください」


川; ゚ A゚ノ|「しっかりメモしておかないからそういうことに」


(・ω・ )「更新が途絶えたと言えば、ryokuさん元気にしてるかなぁ。ryokuさんってある日突然パッタリ更新が途絶えたんだよ。何かあったのかな。俺ryokuさんのブログを真似してこのブログ始めたんだ。お元気でいられてるかなぁ」


川 ゚ ー゚ノ|「なんだか心配ですね……。ところで今回の記事のタイトルのこれは川 ゚ Д゚ノ|?」


(・ω・)「魔女の宅急便のキャッチコピーだよ。俺、あの映画を子供の頃に見た時に、キキがなんで急に魔法を使えなくなったのか全然分からなかったんだけど、今ならなんとなく分かる気がする」


川 ゚ A゚ノ|「ああ、結局首位から落ちたんですね」


(´ω`)「やっぱりぬか喜びだった。そう、なんだかんだネガティヴなことを言いつつも、俺は首位にいることを喜んでいたのだ。そして勝てずにズルズル順位が落ちていくことに幻滅を感じた。やっぱり勝てないとがっかりするし、勝てないことで、このチャールトンプレイ日記のエンディングが全然見えなくなった。やっぱりこのゲームは俺には難しい。CL優勝とか掲げて始めたけど、それがどんなに難しくて長い道のりかを痛感した。果てしない目標なのだ。少なくとも俺にとっては。プレイしながら書いてるメモには俺のその時の喜怒哀楽がそのまま書かれている。主に失望だ。そしてこんなのがいつまで続くのだろうとも思う。この日記の、このゲームのエンディングが見えない」


川 ゚ A゚ノ|「そんなに根を詰めない方がいいですよ」


(・ω・)「うん。最終的には、もっと気楽に構えて、長い目で楽しんでいこうと思い直せた。時間を置いてね。どうも俺は不器用なくせにすぐムキになる性格だからね」


川 ゚ ー゚ノ|「しかしこのやりとりも何度目でしょうね。あなた毎回カッとなって毎回ガッカリして毎回気を抜いての繰り返しですね」


(´・ω・`)「やっぱこう、プレイ日記を人にさらしてることもあって、上手いプレイと、ちゃんとエンディング、すなわち優勝っていう勝利に近づくことを強く意識しちゃうんだなぁ。そしてそれが出来ないことにがっかりしてしまうわけだった」


川 ゚ A゚ノ|「気持ちは分かりますが、毎回毎回、このブログってあなたの心情を吐露しすぎでは」


(・ω・)「いやウザイかもしれんが、それを正直に書くことまで無くなってしまうと、こんな下手なプレイ日記、マジで味気なく素っ気ないものになると思うぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「自意識過剰では(プークスクス」


(´ω`)「まあなんでもいいや。この文章も今適当に書いている。とにかくそんなわけで、順位も下がったし、特に盛り上げられるポイントも無いので、とっとと結果を見せるよ。前半戦が終わった。その成績と順位表だ」





前半戦終了


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(・ω・)「成績はご覧の通り。このブログってどうもたまにスマホからアクセスしてる人がいるようなので、もしかすると画像が読めないかもしれないので文章でも書くと、まずエヴァートン戦は5-1でまったくストレスなく楽勝。前回のカップ戦では2軍相手に大苦戦したのにな。次のノリッジ戦はオウンゴールで辛くも1-0で勝利。しかしスウォンジー戦はロスタイムに追いつかれ1-1。メンバーを見たら39歳のドログバがいた。バリバリ現役の能力でビビる。ニューカッスル戦も逃げ切れず1-1。このへんで首位から落ちる。サウサンプトン戦は日程が詰まっていたので控えを出して1-2で敗北だがこれはもう仕方ない。ミドルスブラ戦は手詰まりで0-0で痛い引き分け。アタック戦術に変更するのをなぜかすっかり忘れて遅れたのが悔いが残る。トッテナム戦は力の違いを見せつけられ1-2で敗北。勝てない日々が続く。しかし次のQPR戦で、日程が詰まっていたことでもう一度控えを出したところを2-1で勝てた。これは大きい。サンティッリ君がプレミア初ゴールを決めてMOMにも輝いた。そしてリヴァプール戦。先制点を取って後半は、なんとか逃げ切ろうと一度も練習していないカウンター戦術をやったんだが、上手い具合に追加点を取れて2-1で勝利できた」


川 ゚ A゚ノ|「……なんだかそうしてまとめられた限りでは、そんなに幻滅するほど酷い成績でもないような。リヴァプールにも勝てているわけですし」


(´・ω・`)「いやもう引き分けが続いてたあたりとか、こういう相手に勝ちきれなければ優勝は無理だということもあるし、なによりハイライトを見ていてがっかりしてさぁ。プレイの質が低い。トッテナム戦とかGKのホルンが2回もゴールキックを相手に直接パスしてどうしようかと頭抱えた。それにほんとシュートが外れるのね。特にサウサンプトンとのカップ戦準々決勝だ」


川 ゚ ー゚ノ|「2-0で勝っているではないですか」


(・ω・ )「試合データを見せよう」


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川* ゚ ∀゚ノ|「30本もシュートを打ててるじゃないですか! こんなの初めてですよ! 何が不満なんです?」


(´・ω・`)「分からないか? 30本シュートを打って2点ってことは、28本シュートを外したんだよ


川; ゚ A゚ノ|「あ、ああ……」


(´・ω・` )「ほんとハイライト見ててうんざりしたよ。外す外す外す。これで負けてたらがっかりどころの話ではなかったな。っていうか、この試合、試合開始のキックオフのキックでシェルヴェイがいきなり負傷した。引き分け続きでがっくりしてたからこれには踏んだり蹴ったりだった。そういうプレーも起きるとは聞いていたけど実際に見たのは初めてだ。これは酷い。そして毎度のように『信じられない勝利をおさめましたね!』と言われる俺たち。なんなの、本当はそんなに弱いの俺たち」


川 ゚ A゚ノ|「でも、今までに比べればよくやれている方だと思いますが」


(・ω・)「12月末までの前半戦を終えて、順位表はこうだ」


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( ・ω・)「10勝4敗4分の勝ち点34の4位。1試合残して首位アーセナルとの勝ち点差は6というところに落ちた」


川 ゚ ー゚ノ|「なんだ、冒頭でがっかりしたと繰り返されているのでどこまで落ちたかと思えば、そんなに酷くないじゃないですか。だって去年を思い出してくださいよ。去年はシーズンで14勝ですよ。今年は前半戦でもう10勝です。ぐっと成績が良くなっているじゃないですか」


(´ω`)「でも前回、もしかすると優勝できるかもとか夢見ちゃったから、やっぱり結構がっくりくる」


川 ゚ A゚ノ|「あんなこと言っておきながら、本当に優勝の夢を見てたんですね。まったく、自分はプレイが下手だと繰り返してるくせして、夢見話には弱いんですから」


(・ω・)「まったくだな。君の言う通り、俺のこのゲームのプレイの実力からすれば上出来なのだろう。でもプレイしてて実感したのは、やっぱり、こんなんじゃ最初に掲げたCL優勝なんて本当に夢のまた夢なんだなぁということだった。目標の遠さに気も遠くなりそうだ。EL圏だってこのペースじゃ怪しい。それに大陸大会常連クラブとは選手の質も量も圧倒的に違うことを改めて感じたし。そんな中で勝ち抜く上手な他のプレイヤーの方々には頭が下がるよ。それじゃ後半戦も、楽しみつつ、頑張っていこうと思います。それではまた次回」


川 ゚ A゚ノ|「え、今回の日記ってもう終わりですか?」


(´ω`)「今回はサボる! だけどこの11月と12月に起きたことを箇条書きすると、」


○理事会が今年もシーズン途中で移籍予算を上げてくれた(収支は赤字だけど大丈夫か。そもそもなんで赤字なんだ)
○前々回紹介したヤニック・アンジャーニ君も肩書きがワンダーボーイになった(クラブ5人目)
○ユースリクルートとジュニアコーチング施設に投資した。リクルートが『十分に確立されたネットワーク』に
○クロアチアが前作までのように2年で国籍を取れないことに今更気付く
○センターバックのイスマ=ミランが層の厚いフランスA代表に選ばれてめでたく代表デビュー
○年俸30Mでこきつかっていたワンダーボーイのアジャラ君がさすがに不満を言ってきたので160Mへ上げる
○控えGKのミトフ君がついに出場機会でレンタル希望をしてくるが今年いっぱいは我慢してもらおうと2度ほどなだめる
○シェルヴェイが11月の月間最優秀選手に選ばれる(彼の評価点は非常に高い。一方でソルジッチ君がイマイチ)
○11月の月間最優秀監督になぜか11月途中に就任して1試合しかせずしかも敗北しているスティーヴ・ブルースが選ばれる。なんだこりゃ?
○ニューカッスル戦でイリ・サラヒが3か月の怪我を食らう。イラついたので監督のルイス・エンリケ(現実ではバルサ監督)を激しく非難する
○初年度以来ずっとウェンズデイの監督だった元チャールトン監督のクリス・パウエルがサンダーランドに引き抜かれる。どうなるかな


(・ω・)「こんなところです」


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと待ってください、クロアチアって2年で国籍が取れるんじゃないんですか? ネットではどこも2年で取れると書いてあるじゃないですか」


(´・ω・`)「俺もそう思ってたんだが、ふとクロアチアのクラブにいる外国籍選手を見ると、」


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( ´・ω・`)「これを見る限り、2年では取れない。今後の外国籍選手獲得の予定が狂うな。EU国籍が取れるのは、南米選手がスペインに2年在籍するのが今作では最短ではないだろうか。これに気付かなかったら、シーズン途中で労働許可申請で許可を取る方法が通用しなければ、EU圏外の若手を使う予定が全く立たないところだった」


川 ゚ A゚ノ|「仕様が変わってたんですか」


(・ω・)「なんかそうみたい。他のところでこれ指摘してるところある? 間違ってたら修正指摘お願いします」





(´ω`)「終わり!」


川; ゚ ー゚ノ|「ほんとに終わりですか。何か付け加えることは」


(・ω・)「コントロール戦術を使って戦ってるんだけど、人数かけて押し込んだところをボールを奪われてカウンターで失点するところは、現実でバルサ対策がそうなのと同じだなぁと思いました。あと、今更だけど、もしかしてこのゲームって『経験値』みたいなデータが存在したりする? 能力が高くても若手だとあんま通用してない気がするんだ。ベテランの経験力って実際にこのゲームで存在して機能してるのだろうか。なんかしてるような気がするんだよな。だから俺たちって毎度のように2点差で勝った試合で『信じられない勝利』とか言われてんのかなぁ」


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(・ω・)「来月の日程。マンUとのカップ戦準決勝がある。12月のマンU戦が延期で伸びたので、今季はマンU戦がまだ4試合も控えている」


川 ゚ A゚ノ|「ここまで来たら、取りたいですねぇリーグカップ」


(´ω`)ノシ「まあ取れずとも気楽に行こう。それじゃ、また」(続く)


(・ω・)「チャールトンを率いて5年目になりますが、ところで、僕らは一度も他のクラブから監督就任要請オファーが来たことがありません」


川 ゚ A゚ノ|「2部優勝の実績だけでは駄目なのでしょうか。他のFMプレイヤーの方々は結構よくオファーをもらってますよね」


(・ω・ )「それとも、ゲーム設定で入れてるリーグがイタリア・イングランド・スペイン・ドイツ・フランスの2部までだからだろうか。他のリーグを入れてればそこからオファーが来るのかな」


川 ゚ A゚ノ|「でも行ってみたいですか? これら主要リーグ以外のクラブや3部以下の下部クラブに」


(・ω・)「ぶっちゃけその気は無いんだが、でも一度も他クラブから必要とされてないというのもなんだか悲しい。FM2014は監督就任が難しいと聞いてはいるけれど」


川 ゚ ー゚ノ|「やっぱり実績が足りないんですよ。FM2014だから以前に。だってFM2013のウェンズデイ編でも、オファーなんて来ました?」


(・ω・ )「あの最終回のリーグカップ優勝の後にスペインのコルドバからしか来なかった」


川 ゚ A゚ノ|「1部リーグで何か優勝するくらいでないとやっぱり難しいのですかね」


(・ω・)「毎回ゲームをプレイするたびに必ずアマチュア経歴でスタートして知名度が低いところからスタートしてるせいもあるのかな。ほんと監督就任要請オファーってもらった覚えがないんだなぁ。他のFMプレイヤーさんたちはモテててウラヤマシイ」


川 ゚ A゚ノ|「ところでこれなんの話なんですか」


(´ω`)「というわけで、俺もそろそろ主要タイトルがホスィ」


川 ゚ ー゚ノ|「おっ、上を狙う気になったんですね?」


(・ω・)「そろそろ俺たちの苦労も報われていい気がしてきたのだ。というわけで今回の更新は9月と10月の戦績です」


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( ・ω・)「日程はこちら。リーグカップ3ラウンドを突破すると10月の最後に4ラウンドが追加されます。それでは結果を紹介します」





9月


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(・ω・)「フラム戦アウェー。ネデレフの見事なグラウンダーのクロスをサヴィツキーが流し込んで先制。低いクロスを上げろと戦術で指示しているのだが、こんな綺麗なグラウンダーに転がしたクロスを目にしたのは初めてだった。戦術指示通りになかなか動いてくれないゲームだ。しかしアンカーのアビが、蹴った瞬間にインターセプトされると分かるサイドチェンジパスをして奪われて失点。相変わらず毎回失点がこちらの選手のミスでがっかりする。こっちが頑張って点を取っても選手のくだらないミスで台無しになる。その後勝ち越し点を入れてなんとか勝利した」


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(´・ω・`)「ブライトン戦ホーム。相手がアンカー戦術だったので、今季公式戦で初めて4-2-3-1を試した。格下相手だし大丈夫だろうと思ったのだが、これが全然点が入る匂いがしない。格下相手のホームで勝ち点を落としてられん、と残り20分からアタック戦術に切り替えたのだが、これが裏目った。ゴール前に押し込んでいたところでモタついてボールを奪われてカウンターを食らい、試合終了間際に失点して敗北。最悪の結果となった。試合後に『4-1-2-2-1が機能していたのに4-2-3-1に変えた監督が悪い』とニュースに出たが、しかしこのホーム戦術が機能してくれないと今季のめどが立たないのだよ」


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(・ω・)「レスター戦ホーム。こりずにホーム用4-2-3-1戦術をまた使う。1点先行したが、前半36分の時点で右サイドバックが二人とも負傷退場するというスクランブル状態に。右もなんとか出来るCBのバートリーを回したり選手交代でやりくりする。どうするか悩んだが、結局フォーメーションは変えずにラインだけ下げて様子を見ることに。そしたら結果的に3-0で勝てた。終わってみれば無難な勝利だったがそんな気が全くしない。4-2-3-1も機能したと言えるのか判断がつかない。ブライトン戦で不発に終わっただけに。まだ何とも言えん」


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(´・ω・`)「ストークとのカップ戦アウェー。相手が相手なので選手も戦術もガチで挑む。前半を2-0で折り返し、これは勝ったな、と後半はラインを下げて安心しきっていたんだが、1点を追いつかれ、さらに試合終了間際のロスタイムにPKを与えてしまって同点。ふざけんな馬鹿。PK与えたの誰だったっけ? ふざけんな馬鹿。延長戦を戦う羽目になる。ベルフォディルが流れからとCKからとで2得点して突き放してなんとか勝利した。延長戦まで引きずるような試合じゃなかっただろうこれ」


川; ゚ A゚ノ|「なんだかあなた、いつの間にか妙に強気になってませんか? 昨季はこのストークにアウェーでいくら試合練習しても全く勝てなかったのに、勝てて当たり前みたいな口ぶりじゃないですか」


(・ω・)「リーグカップは準々決勝進出がノルマだぞ。こんなところで負けてられんのだ。理事会評価が下がって解任されるかもという不安もあるのだが、それでなくとも、カップ戦のこんな序盤で負けてられるか。不完全燃焼したくない。どうせ負けるなら終盤にビッグクラブ相手の方が納得がいく。行けるところまでしっかり全力を出し切りたいのである」





10月


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(・ω・)「10月だ。日程変更でずれこんだ初戦のWBA戦は俺たちの記念すべき200試合目になる。ここはぜひともメモリアル勝利で飾りたい」


川* ゚ ー゚ノ|「わたし、有能な監督って言われてますよ。なんだか照れちゃうなぁ」


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(´・ω・`)「しかし試合は何も起こらず低調なスコアレスドローに終わる。そして困ったことに、理事会がこの引き分けに懸念を示した。WBAは決して弱いチームではない。そこ相手にアウェーで引き分けに終わったことで不満を言い出すということは、強気になっているのは俺だけではないのだ。理事会も超強気なのである。2部から上がって3年目とはいえ本来なら残留を目指すレベルのクラブであるはずのウチは、理事会買収によって新会長に就任したカントゥ会長の野心の高さによってハードルが普通の成り上がりプレイより上がっているのである。だから、俺たちはもうモタモタしてられんのだ。今季は結果が必要なのである。そしてこれからもずっと結果が必要なのである。もう『残留目標で思わぬ好結果を出して喜ばれる』なんていう成り上がりプレイのイージーモードはこのチャールトン編ではとっくの昔に終わっているのだ。これからは『高い目標を当然のようにクリアする』ことが常に求められるのである」


川; ゚ A゚ノ|「ううっ。き、厳しいですね。わたしたちにそれが出来るでしょうか」


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(・ω・)「ここからビッグクラブ3連戦に入る。まずはマンC戦アウェー。スカウトは4-2-3-1が相手は苦手ですと言ってくるが、そんなものをうのみにする俺ではない。単にビッグクラブ同士お互いに4-2-3-1で戦って星を落としているからそうなっているだけに決まっているのだ。なのでアンカーを置いたアウェー戦術で挑む。前半10分に右からのクロスを後ろから飛び込んできたシェルヴェイが流し込み先制。その後は相手の攻撃をしのぎきって1-0で勝利した」


川; ゚ Д゚ノ|「えっ、勝ったんですか!? アウェーのマンC相手に!?」


(・ω・)「勝ちました」


川 ゚ A゚ノ|「なのになんでそんなに嬉しそうじゃないんですか」


(´・ω・`)「試合ハイライトがクソだからだ。こっちの選手たちがことごとくパスをミスしてことごとく相手のプレスに負けてるからだ。見ていてまったくすっきりしないのだ。このマンC戦に限らずそうなのだが、選手の動きがほんとモヤモヤするのである。記者会見で『パス成功率が高いですが』と聞かれるが全然そんな気がしない。パスミスやプレスに負けてボールロストするところばかりハイライトで見ているぞ。成功率が高いってどこの世界線の話だよ」


川 ゚ ー゚ノ|「ま、まあとにかく勝てて良かったです。わたしたちも強くなりましたね」


(・ω・)「は? たまたまじゃね? 去年の試合練習の時と同じだよ。こんなのたまたま、ランダムの結果だよ」


川; ゚ A゚ノ|「そんなことないでしょう、そのランダムの勝率を上げるのが戦術であり選手層であり指示なんですから。実力だと胸を張っていいでしょう」


(´・ω・` )「ハイライトの動きがクソだから全然そんな気しないな」


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(・ω・)「ビッグマッチ3連戦の2戦目。チェルシー戦ホーム。昨季増築したホームスタジアムに初めて満員のサポーターが入る。もちろんアンカーを置いたアウェー戦術で挑む。後半40分についに均衡が破れる。ベルフォディルのシュートが決まった。しかし守備を固めるタイミングをはかる。ゴールハイライトが終わるまで待つ。相手がフォーメーションを攻撃的に変更する瞬間を見誤ってはいけない。思った通りゴールハイライトが終わった瞬間に戦術変更をして4-2-4にしてきたのでこちらも対応。結果1-0で逃げ切る」


川* ゚ ∀゚ノ|「やりました! チェルシーにも勝てましたよ!」


(^ω^)「点が入った瞬間には思わずガッツポーズして『モウリーニョざまぁwwww』と言ってしまった俺である。試合後に『あのゴールはふさわしくない(キリッ)』とか馬鹿げた文句を言ってきたモウにこちらも『いら立つのは分かる(プークスクス)』と煽り返す。モウが俺たちに否定的な監督トップ1に躍り出る。現実でのモウリーニョは俺の好きなインテルをCL優勝に導いてくれた人だしリスペクトしているが、ゲームだと完全にネタキャラだな。誰かこのゲームをプレイしてモウリーニョと仲良くなれた人っているのか?」


川 ゚ ー゚ノ|「残すはアーセナル戦です!」


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(´・ω・`)「しかしそんなに何もかもうまくいくわけがないのだった。アーセナルとのアウェー戦は0-1で敗北。せっかくいい流れだったのを前半19分にアビがセットプレイのごちゃつきの中でPKを与えてしまった。アビの馬鹿。がっくりきた。水を差されたな。後半開始早々からアタック戦術を仕掛けたが、シュートが駄目駄目で、というかGKのシュチェスニーに鉄壁に防がれてジ・エンド。記者会見では彼を褒めるより他なかった。いい夢を見させてもらったよ」


川 ゚ A゚ノ|「そんな、たった1戦の敗北でそんな急に弱気にならなくても」


(´ω`)「やはり俺たちはまだビッグクラブと渡り合うには早い。冷や水を浴びせられた気分だ。現実に引き戻された。今季はやっぱり10位以上を無難に目指そう」


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(・ω・)「10月の最終戦はリーグカップのエヴァートン戦アウェー。エヴァートンはタイトルホルダーだ。前半12分で左SBのダニー・ローズが背後からの殺人スライディングタックルで退場。ゲームプランが狂う。アンカーを下げて代わりに控えの若手SBを出して、中盤はダブルBOXtoBOXミッドフィルダーで対応する。しかし失点。まだここで負けてられん。ここさえ勝てれば理事会ノルマをクリアできるのだ。アタック戦術に切り替える。なんとか同点。そのままPK戦までなだれこみ、なんとか勝利を上げた。ほっとしたよ。ダニー・ローズには容赦なく2週間の罰金を果した。クソが。不満を言わなかったことは褒めてやろう」


川 ゚ ー゚ノ|「タイトルホルダーのエヴァートンにアウェーで勝てたのですから、やはりわたしたちも強くなって、」


( ゚ω゚ )「18歳の若手や移籍リスト入りの選手を出してきたエヴァートンにPK戦で勝ったくらいで強い? 寝言ぬかすな」


川; ゚ A゚ノ|「そ、そんな言い方しなくても」


(´・ω・`)「試合後に相手選手を確認したらそんなんだった。PK戦までもつれこんだのが馬鹿みたいだ。ほんと俺たちってクソだな!」


川 ゚ A゚ノ|「それはいくらなんでもあんまりな言い方では」


(´・ω・` )「マンC戦の時に言ったが、ハイライトの選手の動きがモヤモヤするので、勝とうがすっきりしないのだった。リーグカップ準々決勝まで進んだが、なんかこのあたりが俺たちの限界かなという気がする」


川; ゚ A゚ノ|「さっきまでの強気はどこへやら。すっかり弱気に戻ってしまいましたね」


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(・ω・)「ちなみに代わりに出した若手左SBとは彼だ。今年ベルギーのクラブ・ブルージュのユースから引き抜いて連れてきていた。左SBのイリ・サラヒが怪我で離脱していたので彼をベンチにおいていたのである。彼がいなければダニー・ローズの退場に対応できなかっただろう。やはり俺の唱えるサイドバック3人必要説は正しいと証明されたのだった。ところでサラヒが怪我で離脱していたと言ったが、前々回に俺はまるで頻繁にリセットしているかのようなことを言ったけれど、実際にはしっかりノーリセットで戦っています。代表ウィークにネデレフが負傷離脱したりしてたんですが構わず進めています。日記を書くFMプレイヤーとして当然だな。むしろリセットしてたら負傷離脱の選手の代わりにででもなければ控えを出す機会が無くなる。というか、星を落とさないように毎回必死でほぼベストメンバーを組んでいるので、マジに控えや若手を使う機会が無いぞ」


川 ゚ A゚ノ|「余裕が全くありませんね。今季の選手層を絞っておいて正解でしたね」


(・ω・)「そして今後もあまり控えをローテーションする機会が訪れそうにない」


川 ゚ A゚ノ|「なぜです? 格下相手あたりで日干しすればいいじゃないですか」


(・ω・ )「理由はこれだ。10月まで終了したところでの順位を見せよう」





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(・ω・)「首位です」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(・ω・)「首位です


川; ゚ Д゚ノ|「こ、これは……!」


(・ω・)「なんか首位に立ってしまっているのでベストメンバーを迂闊にいじれない」


川* ゚ ∀゚ノ|「も、もしかしてわたしたちにとうとうプレミア優勝のチャンスが!」


(´ω`)「ないな


川; ゚ A゚ノ|「……やっぱりそれは夢を見すぎですかね」


(・ω・)「これは一時の夢に過ぎないだろう。ここから落ちていくに違いない」


川 ゚ ー゚ノ|「でもせめて大陸大会出場権は取りたいですね。5位には入りたいです」


(・ω・)「5位じゃ無理かもね」


川 ゚ A゚ノ|「どうしてです?」


(´ω`)「プレミアはEL出場権の2枚がカップ戦優勝チームに与えられる。残り一枚がCL出場権を取った上位4チームの一つ下だ。だから5位に入れば大陸大会に出場できそうな気がするが、実はこの箱庭のプレミアはここまで2年連続で5位以下のチームがCLに優勝して前回大会優勝チームとしてCL出場権を獲得している。つまり4位までで、5位には出場権が与えられていないんだ。これにより今季はアーセナルが昨季5位でELどころか大陸大会出場権自体を逃している。今季もそうなる可能性はある」


川 ゚ A゚ノ|「じゃあ4位以内が目標になりますね。でも、うーん」


(・ω・)「5位との勝ち点差は3。2位との勝ち点差だって1。すぐに落ちるだろうな」


川 ゚ A゚ノ|「そこまで悲観的にならなくとも。マンCとチェルシーには勝てたわけですし」


(´ω`)「でも現実的に考えて、そんなに大きな夢は見られない。今はただ、幸運にも首位にいられることの喜びに浸ろう」


川 ゚ A゚ノ|「あんまり嬉しそうに見えませんが」


(´・ω・`)「うーん、なんかすっきりしないんだよね。なんかね。ハイライトで見た限りの選手の動きの悪さといい、ギリギリの戦いでここにいるって感じだし。まだ実力に見合った順位じゃないって気がするから。繰り返すけど、どうせ夢を見ても来月以降順位は下がっていくだろうから」


川; ゚ A゚ノ|「ネガティヴだなぁ」


(´ω`)「だってシーズンはまだ始まったばかりだぜ。それにそれが俺の性格だから」





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(・ω・)「今後の予定だ。エヴァートンとは連戦だな。12月は8試合もあるぞ。現実でも12月に入るけど、来月はこんなに試合があるんだな」


川 ゚ ー゚ノ|「出来る限り上位に食らいついていきたいですね」


(´ω`)ノシ「次回更新時にはどこまで順位が落ちてるかな。それではまた」


川; ゚ A゚ノ|「ほんとにネガティヴだなぁ。せっかく首位にいるというのに」


(´ω`)「夢見なければ傷つかずに済むからね……」(続く)


(・ω・)「前回、今季を戦う23人を紹介したな?」


川 ゚ ー゚ノ|「しましたね。いよいよ5年目のシーズンが始まるんですね」


(・ω・)「ところで、その時に、ウチにはワンダーボーイが3人いると紹介したな?」


川 ゚ Д゚ノ|「守備的MFの19歳のホルヘ・アジャラ選手と20歳のロジェリオ選手、あとはセントラルMFの19歳のマティヤ・ソルジッチ選手のことでしょう? 年齢に見合わない飛び抜けた能力グラフを目にすれば、紹介されなくとも気付きますよ」


( ゚ω゚ )「しかし実はあの23人のトップチームの中に、もう一人ワンダーボーイが紛れ込んでいたことに後で気付いた」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(^ω^)「だーれだ?」


川 ゚ ー゚ノ|「あ、右SBのイヴォ・ノヴァク選手ですね。17歳で代表デビューしてチェコの最年少代表デビュー記録を塗り替えたそうじゃないですか」


(・ω・)「違います」


川 ゚ A゚ノ|「え? ああ、じゃあアデウォリ・アビ選手ですね川 ゚ ー゚ノ| 15歳でプレミアの最年少出場記録を塗り替えた彼もついにワンダーボーイですか」


(・ω・)「違います」


川; ゚ A゚ノ|「えっ……他に誰かいましたっけ?」


(`・ω・´)「それでは紹介しましょう。彼が我らがチャールトンの4人目のワンダーボーイです」


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(・ω・)「正解はファビオ・サンティッリ君でした」


川 ゚ ∀゚ノ|「嘘だぁ、またまたご冗談を。失礼ながら、こんなにテクニックが無くて能力グラフの偏った彼がワンダーボーイのわけが、」


(・ω・ )「俺もまさかこいつがワンダーボーイになっていたとは思いもしなかった。証拠を見せる」


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(・ω・)「情報欄の肩書である。まがうことなきワンダーボーイだ」


川; ゚ A゚ノ|「えっ、本当だったんですか」


(´ω`)「もちろん君の言う通り、テクニックの無いフィジカルだけの選手だから戦力には頼りなくワンダーボーイと言ってもあくまでコンピューターが判断した肩書きにしか過ぎないが、しかし、こう、感慨深いものがあるね。彼は16歳の時にイタリアの弱小セミプロクラブから引き抜かれてウチにやってきた。その時にはまさか将来ワンダーボーイと呼ばれるほどになるとは思ってもみなかった」


川 ゚ ー゚ノ|「これまでは、能力グラフを一目見れば有望と分かる選手を獲得してばかりでしたから、自分で育てた選手がワンダーボーイにまでなったなんて嬉しいですね。やはり相当指導したんでしょう?」


(・ω・)「いいや。彼は性格が『模範的プロフェッショナル』なのだ。自分自身の力でここまで成長したのである」


川 ゚ Д゚ノ|「サンティッリ君自身の頑張りですか」


( ・ω・)「とはいえ、元々いたクラブが誰一人選手のいない最低レベルの貧弱施設のセミプロクラブだからね。そこにそのままいたら埋もれてしまっていただろう。才能があれば環境なんて関係ない? 嘘だね。才能は環境で花開くんだ。ウチの施設で頑張って練習したのが後押しになったんだよ」


川 ゚ ー゚ノ|「引き抜いた当初の能力はさぞ頼りなかったんでしょうね」


(・ω・)「というか、その引き抜いた当初の彼の能力を今から見せよう。俺は物を貯めこむタイプで、いつリセットして昔に戻ってもいいように、これまでのセーブデータを大量に貯めこんでいるんだ。だからそこからデータを引っ張れる」


川; ゚ A゚ノ|「HDD容量を食うでしょう」


(・ω・ )「食うけどノートPCでも空き容量は全然余裕あるしね。それじゃ、引き抜いたばかりの頃のサンティッリ君のデータだ」


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(・ω・)「これである」


川 ゚ A゚ノ|「なんだか普通のユースの選手ですね。将来ワンダーボーイと呼ばれるまで成長する片鱗は見えません。よく引き抜きましたね」


(´ω`)「そこはもちろんツールで潜在能力値を調べた結果だ。そうでなければこの能力を見ただけではとても引き抜かない」


川; ゚ ー゚ノ|「そのプレイスタイルは褒められたものではないと思いますが、しかしどうやって彼を見つけてきたんですか?」


(・ω・)「ユース選手が生成された生成日の後に、ツールで潜在能力値150以上の18歳以下の選手で検索して、所属クラブの名前を見て、見慣れないクラブの選手をチェックしていったんだ。たいていの有望選手は有名クラブで生まれるし、そして俺はたいていの欧州クラブの名前は頭に入っているので、それで知らないクラブの選手がいると、ハハーン、ランダムで弱小クラブで生まれた有望選手がいるんだな、と分かるわけだ。特にサンティッリ君の場合はゲーム初年度に誕生している。ゲーム初年度とはまだ俺たちが2部で戦っている時期だ。つまり引き抜きにお金をかけられないんだ。しかし弱小クラブで生まれた選手なら、わずかな引き抜き金で、まだ2部のクラブにも移籍してきてくれる。サンティッリ君の場合の引き抜き金は1.2M、120万円であった」


川 ゚ A゚ノ|「それがいまや評価額330M、3億3千万円かぁ」


( ・ω・)「実はこのゲーム初年度の時は弱小クラブの生成選手の当たり年で、サンティッリ君以外に3人の有望若手選手をわずかな引き抜き金で引き抜いている。いい機会なので、そのほかの3人もここに紹介しておこう」


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(・ω・)「スペインのアマチュアクラブからタダで引き抜いたファリ・ヒメネス君」


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(^ω^)「フランスのリーグアンのサンテティエンヌのローテーションを任されるまでになりました」


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(・ω・)「フランス4部のセミプロクラブから1.82Mで引き抜いたセルジ・ディアロ君」


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(^ω^)「エヴァートンのトップチームになれるほどに成長しました」


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(・ω・)「そして注目はフランスの弱小セミプロクラブから82万5千円で引き抜いたヤニック・アンジャーニ君」


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(^ω^)「なんという成長! 今はストークでキープレイヤーです」


川; ゚ Д゚ノ|「すごいですね。成長するものなんですね。これまで5シーズン目なんてところまでプレイしたことがありませんでしたから、若手がここまで伸びるものだと目にするのは初めてですよ」


(・ω・)「そしてこうして改めて彼らの成長を確認して思ったのは、今プレミアで戦ってる俺の、プレミアレベルの選手の能力値に慣れきってしまった今では、例え彼らがツールで潜在能力値が高いと分かっても、その発見当初のグラフの小ささで獲得をためらうだろうなということだ。プレイ開始当初でグラフの小さい選手に見慣れている時だったからこそ迷いなく獲得したのである。今だったら彼らを見つけて獲得するか自信が無い。こんな成長、こうして実際に長くプレイして確認しなければ予測できないよ。だから今後の若手発掘の時に目を曇らせないためにも、こうして振り返るのはいい機会だった」


川 ゚ A゚ノ|「ところでせっかくこうして成長した彼らはトップチームに入れずレンタルなんですね」


(´・ω・`)「だって全員本職がトップ下だから使い道が今は無いんだもん。そこには今ソルジッチ君を使って育ててる最中だしさ。ぶっちゃけ将来的にも使う予定がはっきりと立たん。ヒメネスとディアロはウイングに回してアンジャーニをいつかソルジッチとローテーションするかなぁという感じだ」


川; ゚ ー゚ノ|「さすがに将来の使い道までは考えてなかったんですね」


(・ω・)「未来のことは分からんよ。でも全員めでたくクラブ育成選手になったわけだから、いつか使いたいね」





川 ゚ ∀゚ノ|「それではシーズン開始ですか!」


(・ω・)「その前にちょっとした不安のお知らせ」


川 ゚ A゚ノ|「なんです?」


(・ω・ )「ちょっとこれを見て欲しい。ウチのu21のメンツだ」


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川 ゚ ー゚ノ|「たくさんレンタルに出してますね。これが何か?」


( ・ω・)「よく見て欲しい。18歳なのになぜかクラブ育成にも国内育成にもなる予定の表示が無い選手が一人いるだろう」


川 ゚ A゚ノ|「あら本当ですね。どうしてですか?」


(´・ω・`)「それが分からん。前のセーブデータに戻って確認したんだが、獲得当初はクラブ育成の予定になっていた。それがいつの間にか予定が消えている。u18にも一人、今年獲得した18歳の選手がいるんだが、彼も同じような症状になっている。バグだろうか?」


川 ゚ A゚ノ|「今年獲得した選手がそうなってるんですか?」


(・ω・)「いや、それが同様に今年獲得した別の18歳はちゃんと将来クラブ育成になる予定が出てるんだよ。なぜか3人中2人が予定が消えている」


川; ゚ A゚ノ|「バグですかね」


(・ω・ )「ちょっと気になって、試しに一瞬だけ他のクラブにレンタルに出して翌日戻すということをやってみたんだが、そしたら国内育成の予定の表示は出た」


川 ゚ ー゚ノ|「じゃあそのテクニックで修正しますか?」


(´・ω・`)「でも国内育成だぜ。本当ならクラブ育成になれる年齢なんだ。なんかすっきりしない」


川 ゚ A゚ノ|「どうするんですか」


(・ω・)「どうしようかなぁ。まあぶっちゃけ、クラブ育成選手とクラブ育成予定選手の数は割とすでにいるから、バグか何か知らないが、このまま育成選手にならなくても困らないかなとは思う。でも二人いるんだから、ためしにどっちかを一旦レンタルに出して一度国内育成予定表示を出して、どっちがどうなるか比べてみようかな、なんてことを考えているよ」


川 ゚ ー゚ノ|「……あ、この画像、よく見たら一人見慣れない国籍の選手がいますよ川 ゚ Д゚ノ|」


(・ω・ )「いい機会だから紹介しておこう。俺が能力を度外視して、いや能力も高いのだが、絶対にクラブ育成にしてやろうと目論んでいる若手がいるんだ。彼だ」


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(・ω・)「モンゴル人のバタデン・バタナサン君です」


川; ゚ Д゚ノ|「モ、モンゴル!? モンゴルにサッカー選手なんているんですか?」


(`・ω・´)「こらそこ、失礼なことを言わないように。しかしモンゴルの選手なんて萌えるだろう? そしてだ、さっき君は俺のツールを利用した選手検索プレイを褒められたものじゃないと言ったが、確かにその通りなんだけれど、このバタナサン君はおそらくツールプレイでなければ発見が不可能だっただろうと思われる」


川 ゚ A゚ノ|「と、言いますと?」


(・ω・)「このモンゴル人のバタナサン君は、潜在能力値150以上のフリーの選手を検索した時に引っ掛かった」


川; ゚ A゚ノ|「モンゴル人でそれって失礼ながら突然変異に近いのでは」


(・ω・)「で、だ。そんな希少でせっかくゲーム内に生成された彼を、ツールを使わずにスカウトだけで見つけることが可能だったかというと、おそらく不可能だったんじゃないかと思う。だってモンゴルだぞ? 普通モンゴルにスカウトを飛ばそうなんて考え付かないだろう。アジア全体にスカウトを飛ばしてたりアジアの大会にスカウトを飛ばしていれば見つかったという主張もあるだろうが、その可能性もおそらく無い」


川 ゚ A゚ノ|「なぜですか? 何かの拍子に見つかったかもしれないじゃないですか」


(・ω・)「無理だ。なぜなら彼、所属クラブ経歴が無いのである いったいどこで生成されたのか知らないが、どこにも所属した経歴が無いのだ。つまりまっとうなスカウティングだけだったら、これではどうやっても発見不可能なのである。どうやって生まれてきた?」


川; ゚ A゚ノ|「クラブに所属せず試合にも出ずマイナー極まりない国籍の選手となると、確かにスカウトでは無理そうですね」


(・ω・)「もし俺が速攻で契約をまとめていなかったら、せっかくの高い能力値の彼も、所属クラブなしで若くして引退してゲーム内から消えていた可能性が高い。これはもうツールプレイだったから出来たことだと言わざるを得ないだろう」


川; ゚ ー゚ノ|「そんな主張でツールプレイ肯定ですか」


(^ω^)「いやそんなつもりはなくて話の流れでたまたまで、俺が言いたいのはモンゴル人選手とか超萌えるよね! ということです」


川; ゚ A゚ノ|「話は終わりましたか。じゃあ早く今シーズンを始めましょうよ」


(・ω・)「今回は以上の話題が主な内容で日記を更新しました。プレイしたのはまだ8月だけです。それでは8月のプレイ結果を紹介します」





8月


(・ω・)「まず、前回も今回もトップチームは23人で行くと言っていましたが、すまん、ありゃ嘘だった。一人レンタルして24人になりました。というのもウイングに不安があったからです。さっき見せたu21に左右のウイングが一人ずつ若手で控えているんですが、どうも不安で、トップチームにウイングは3人いるんですが、一人長期離脱されるともう二人しかいなくなって困ります。確か親善試合で2か月の怪我をしてリセットしたのはウイングの誰かだった気もして、ここ足りなくなると困るなぁと思って」


川 ゚ ー゚ノ|「それで、誰を補強したんですか?」


(・ω・)「フアン・マタです」


川 ゚ ー゚ノ|「……は?川; ゚ A゚ノ|」


(・ω・)「フアン・マタです」


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(・ω・)「フアン・マタです」


川; ゚ A゚ノ|「いやいや3回も言わなくていいですから。でもマタ選手ってあれでしょう、香川選手がマンUにいた時にライバルだとかなんだとかいろいろ言われてたあのマタ選手でしょう。チェルシーで戦力外にされてマンUの歴代最高移籍金で移籍して、今に至るまで使い道で議論を巻き起こしているあのマタ選手でしょう」


(・ω・)「そのマタです。マンUで移籍リストに入れられていたところをレンタルしました。金はうなるほど余っているのでレンタル料金とか年俸とか余裕で払えます。このゲームも5シーズン目にも入ると、現実ではレギュラーの選手でもどんどん戦力外にされていくわけですよ。彼もその一人。悲しいですね。ちなみに香川選手の方も同じく戦力外になって、今年マンUからイタリアのセリエAのボローニャに移籍していきました」


川 ゚ A゚ノ|「世知辛いなぁ」


(・ω・)「これで戦力は大丈夫だと思います」


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( ´・ω・`)「しかし恐れていた事態が。ホルンが移籍したいと言い出しました。なだめましたが」


川 ゚ A゚ノ|「前回、あと5年は補強の必要が無いメンバーと言っていましたが、実際にはこうして『放出せざるを得なくなる』ことで、5年も同じメンバーを保てる保証はどこにもないんですよね」


(・ω・)「その場合、あっちこっちと選手を入れ替えなければいけない。予算は補強のためだけでなく補填のためにも必要なのだった。ホルンの場合はまだ傷は浅い。レギュラー選手だから、金はあるのでいざとなれば他からレギュラーレベルをそっくり引っこ抜いてくればいいだけだ。これがバックアッパーだったりすると面倒なことになるし、せっかく育てたクラブ育成選手を手放さなければいけなくなると……(´・ω・`)」


川 ゚ A゚ノ|「十分ありえる未来だと思います」


(´・ω・`)「悲しいなぁ。5シーズン目までプレイしたことが無かったから、まだその悲しみに直面したことが無いのだ。これからそうなるんだろうなぁ。悲しいなぁ」





シーズン開幕


(・ω・)「それじゃいよいよリーグ戦だ」


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(・ω・)「初戦はレディングとのアウェー戦。アウェー戦術で無難な勝利。右に入れた右利きのウイング、新戦力のサヴィツキーが2ゴール。やはり右は右利きがいい感じ。1点先行したところで安全策でラインを下げました。FM日記のAkakiriさんの戦術プランを真似しました。試合中の戦術変更はラインの上げ下げと展開の幅とテンポで結構変わるみたいと書かれておられたので」


川 ゚ ー゚ノ|「まずは幸先よく勝利ですね」


(・ω・)「そしていつものように記者会見で『信じられない勝利をおさめましたね!』と言われる俺たち。いつまでこの扱いなの」


川 ゚ A゚ノ|「わたし達ってそんなに弱いかなぁ」


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(・ω・)「ホーム開幕戦。相手は昨年、戦術練習で全く勝てずボロ負けを繰り返したモイモイのストーク。相手が4-2-3-1だったのでこちらもホームながらアンカーを置くアウェー戦術で対抗。2点先行するも、『センターバックが相手プレスに後ろを向いてタックルに転ばされてボールを奪われる』というクソプレイをバートリーがゴール目の前でやらかして失点。この間周囲はGK含め全員棒立ち。相変わらずこのクソプレイはなくならない。さらにはノヴァクが2枚目のイエローで退場。ハーフタイムの時にチームトークで『慢心するな』と言ったら二人の選手が不満で混乱なんてしやがったので交代させていて、この時点で交代枠を2枚切っていて、守りきるのに困ったがフォーメーションを守備的にしたり時間をかけるよう指示したりして、なんとか逃げ切りに成功した」


川 ゚ ∀゚ノ|「やりました! ストークに勝てたじゃないですか!」


(・ω・)「まあホームだし勝ててもおかしくないだろう。あの時はアウェーだったしな。まだ喜ぶには早いよ。シーズンは長い」


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( ´・ω・`)「それより大問題と化しているのがノヴァクだ。こいつがとんでもないカードコレクターで、毎試合イエローをもらうのだ。彼は去年の時点で『試合に出してくれ』と言い出していたので、昨シーズン6試合ほど出しているんだが、そこで5枚のイエローをもらっている。つまり今シーズンの2試合と合わせて、8試合で8枚のイエローをもらっている。マジで毎試合もらうのだ。こんなの怖すぎる。このストーク戦のように、毎回退場の恐れがあるのだ。こんなの不安で仕方ないよ。レディング戦では途中でソリーに交代したし、今後もイエローをもらうたびに交代を考えなければいけない。交代枠を必ず一枚使うようなものだ。計算が立たない」


川; ゚ A゚ノ|「どうしましょう。せっかくの有望株なのに」


(´・ω・` )「ツールで能力を確認しても、カードをもらいやすいのって隠しパラメータの『狡猾さ』って部分だと思うんだが、ノヴァクの狡猾さは14だ。確かに高いけどそこまで高くないぞ? なんでこんなことに」


川 ゚ A゚ノ|「確かu21のレンタルに出しているジョン・アムネケ選手って、怪我しやすさがMAXの20でしたよね」


(・ω・)「でも獲得して3シーズン立つけど、大きな怪我一回もしてないな」


川 ゚ A゚ノ|「あくまで目安なんじゃないですか? ノヴァク選手も、そういう数値には表われないところでカードをもらいやすいのでは」


(´・ω・`)「しかし困るなぁ。FM日記のAkakiriさんが、『レダ・ジョンソンがカードコレクターで困る』とプレイ日記に書かれていて、フーンと思っていたんだが、いざ自分が同じ目に会うと、これマジでひっじょーに困る。Akakiriさんは前回リンクで晒してしまったことを謝ったのに相変わらず何度も引き合いに出してしまってごめんなさい。それだけリスペクトと参考にさせていただいているのです(`・ω・´)」


川 ゚ A゚ノ|「レダ・ジョンソンって、あのわたし達がFM2013編でウェンズデイで使ってたあのレダ・ジョンソン選手ですか?」


(・ω・)「FM2014のAkakiriさんの箱庭ではカードコレクターなんだって。俺たちが使ってた時は全然そんなことなかったのにね」


川 ゚ A゚ノ|「それでノヴァク選手はどうします」


(・ω・ )「実はシーズン前にレアル・マドリーが興味を示していたんだなぁ」


川; ゚ A゚ノ|「売ってしまうのはもったいなくないですか」


(・ω・)「まあ来シーズンの終わりにクラブ育成選手になるし、そこまでは様子見しよう。それでいつまでたっても治らなかったら高額で売ってしまえ」


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(・ω・)「幸いサイドバックは3人目がいるしな。俺はサイドバックは3人必要説を唱える者だ。ノヴァクを売る羽目になっても彼がいてくれる」


川 ゚ ー゚ノ|「獲得した後に労働許可申請で許可を取るテクニックで降りた選手ですね。備えあれば憂いなしですね」


(・ω・)「というわけで次の試合ではこのフォクシー君を使った」


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(・ω・)「リーグカップ初戦のブラッドフォード戦アウェー。相手は3部だが、気を抜かずにアウェー戦術で挑む。対戦相手のマークやタックルのチェックもしっかりする。それが正解だった。格下のはずなのだがかなり攻め込まれた。エイヨルフソンが味方のクリアボールをヘッドで大きく跳ね返して相手にパスして失点というクソプレイで同点にされて、相変わらず無くならないクソプレイにうんざりしたのだが、サラヒが直接FKを決め、ロスタイムに同じくサラヒがFKを蹴ったのをミケルが体で押し込んでとどめ。油断ならない相手だった。エイヨルフソンのヘッドは試合後のニュース記事でしっかりミスと書かれていました。ふざけんな馬鹿。しかし日程が詰まると守備的中盤に困るな。アジャラとロジェリオとアビの3人で中盤の守備ポジション2か所を回すのは日程が詰まるときつい。エイヨルフソンはあくまで控えなのだ。将来的にはもう一人必要だろう」


川 ゚ ー゚ノ|「リーグカップは監督評価につながらないんですよね。日程が苦しいならそこまで真剣にならなくても」


(・ω・)「は? それは去年までだ。今年は準々決勝進出、ベスト8がノルマになっている」


川; ゚ A゚ノ|「えっ」


(´・ω・`)「地味に理事会ノルマがしっかり上がってるんだよ。カントゥ会長の野心が高くて困る。後々これが解任に響いてきそうで怖い」






(・ω・)「といったところで今回はおしまい。8月の移籍市場も閉じ、9/1まで進めています」


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(・ω・)「売却したキプチュの後釜の新戦力のサヴィツキーが月間最優秀選手に選ばれました」


川* ゚ ー゚ノ|「おめでとうございます」


(・ω・)「この賞取るの初めてだな。というか、なんとなく分かってきたんだが、2部時代のダニー・グリーンといい、昨シーズンのキプチュといい、今シーズンのサヴィツキーも同様に、要するに俺の戦術では右ウイングの選手が点を取り活躍するのである」


川 ゚ A゚ノ|「なぜでしょう」


(・ω・ )「たぶん中盤と1トップが右利き揃いだから、ラストパスを右ウイングに渡しやすくてこうなってるんじゃないかなぁ。視野が右寄りなのかな」


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(・ω・)「そしてアンカーのアビ君が月間最優秀若手選手だ。この賞も初めて取った」


川* ゚ ー゚ノ|「喜ばしいですね」


(`・ω・´)「しかしなぜ2位に退場したノヴァクがいる。お前そこにいていい選手じゃないだろ」


川 ゚ ∀゚ノ|「とはいえ、選手がこうした賞をもらえるようになるまで、わたし達のプレイも戦力も上がったということじゃないでしょうか」


(・ω・)「まあね。しかしだ」


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(´・ω・`)「なんで月間最優秀監督が俺たちじゃないの?」


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(´・ω・`)「俺たちが今首位なのに。納得いかん。初めてこの賞を取れる千載一遇のチャンスだったのに」


川 ゚ A゚ノ|「これさえもらえれば今月は賞を全部総なめでしたのにね」


(・ω・)「というわけで今回の日記は終わりじゃー。次の更新は未定です。次の更新の時はどこまでプレイしてるかな。久々に細かい更新をしたよ」


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川 ゚ ー゚ノ|「幸先のいいスタートを切れましたね。今年は結構いけるんじゃないですか?」


(・ω・)ノ「まだ分からん。しかし10月にビッグクラブと連戦があるので、9月は出来るだけ星を稼ぎたいね。それじゃ、また次回」(続く)


(・ω・)「ぶるべあです」


川 ゚ ー゚ノ|「防波亭手寅です」


(・ω・)「チャールトン・アスレティックFCの道のりは5シーズン目に突入します」


川 ゚ Д゚ノ|「あなたのプレイ歴では何気に最長ですよね」


(・ω・ )「ところで、我らがチャールトンの4年目までの道のりを振り返ると、」


・1年目:2部16位
・2年目:2部優勝
・3年目:1部13位
・4年目:1部10位


(・ω・)「となるわけで、4シーズンプレイしてまだ優勝経験は2部・フットボールリーグチャンピオンシップのリーグ制覇しかありません」


川 ゚ A゚ノ|「なんだか寂しいですね」


( ゚ω゚ )「ぶっちゃけ一番寂しかったのは2部を優勝した時に誰からもお祝いコメントをいただけなかったことなのだが」


川; ゚ A゚ノ|「やめましょうよそんな図々しいこと言うの」


(・ω・)「いや今のは冗談だ。コメント催促をする気は無いです。むしろ前回の日記では多くのコメントとWEB拍手ありがとうございました」


川* ゚ ー゚ノ|「ありがとうございました」


(・ω・ )「とはいえ実はノーリセットで優勝というのはFM2012日記の時までさかのぼらなければいけないので、俺自身気付いてなかったんだが、あれって久々の自力優勝だったんだよな」


川 ゚ A゚ノ|「FM2013のウェンズデイでは昇格もリーグカップ優勝もリセットこみでしたからね。レーゲンスブルク編のスーパーカップ優勝だって、あれは前年のカップ戦準優勝で出場しましたが、そのカップ戦も理由はどうあれ一度リセットしてるわけでしょう」


( ゚ω゚ )「考えてみれば俺ってリセットばっかりしてるな。おまけにツールプレイヤーときた。こんなんでどの面下げてFM日記なんて書いてるんだ?」


川; ゚ A゚ノ|「今更そんなことを言われても」


(・ω・)「ところで4年目までを振り返ったのはそんな話をするためじゃなくて、FM日記を書かれているAkakiriさんもちょうど今5シーズン目をプレイされている。なので比較してみよう。Akakiriさんの4年目までの道のりは?」


・1年目:3部優勝
・2年目:2部優勝
・3年目:1部4位。カップ戦優勝
・4年目:1部3位。EL準優勝


( ゚∀゚ )「上手いプレイを参考にしたければAkakiriさんのブログを見るといいと思う」


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっとちょっと、やめてくださいよ、Akakiriさんに迷惑でしょう」


(・ω・)「すいませんでした。しかし、そういうわけで、俺はプレイが下手なのである。そこでだ、」


川 ゚ ∀゚ノ|「わたし達も優勝を目指して、」


( ゚ω゚ )「というわけにはいかないので、解任されないようにあと5年間くらい粘ろう」


川; ゚ A゚ノ|「えっ」


(・ω・)「俺はそれを目標に決めた」


川 ゚ A゚ノ|「プレミア3年目ですよ? そろそろ資金もガンガンたまってくる頃でしょう。どんどん大物選手を買って上を目指さないんですか?」


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川 ゚ ー゚ノ|「ほらこんなにお金が。最低ノルマが上位半分の順位なのが厳しいですが川 ゚ A゚ノ|」


(・ω・)「中位ならまだ助かるのになぁ。で、金はある。あるのだが、強い選手をガンガン買ったとしよう」


川 ゚ ー゚ノ|「買いましょうよ」


(・ω・ )「しかしその選手たちをどこで使う?」


川 ゚ A゚ノ|「……と、言いますと?」


(´・ω・`)「昨シーズン、mezamashiさんに『こんなに選手がいてもローテーションで使い切れませんよ』とコメントをいただいたのだが、その通りになった。控えセンターバック要員のつもりだったダン・バーンと、控えウイング要員のつもりだったアンドロス・タウンゼントが、『試合に出せ!』とわめきだした。強い選手、というかトップチームレベルの選手がゾロゾロいてもローテーションに困るのだ。選手層にはバランスが必要だ。試合に勝とうと思ったら、結局は信頼のおける強いキープレイヤーをいつも使うことになり、バックアップはほとんど使わないことになる。だから控えはバックアップで我慢してくれる選手でないと困ってしまうのだ」


川 ゚ A゚ノ|「でも強い選手を揃えることで怪我やローテーションに耐えるんだと言ってたのはあなたじゃないですか」


(・ω・)「そうなんだけど、昨シーズンプレミアを1年戦ってみて、少なくとも大陸大会が無い限り、そんなに充実した戦力はいらないのだなというのが俺の実感だった。そもそも2チーム分くらい戦力を揃えるやり方というのは、さかのぼれば、目次ページにニコニコ動画のリンクを貼ってるけれど、あの動画のえふえむさんのプレイスタイルに影響されているのである。しかしそれはえふえむさんのプレイスタイルなわけだ。でも俺はそうしなくてもいいんじゃないかと思えてきた。常に使うキープレイヤーとバックアッパーと若手でバランスよく戦力を揃えればいいのではないかと」


川 ゚ A゚ノ|「そうですか? 2部を戦っていた時は結構戦力維持に苦労していた記憶がありますけど」


(´・ω・`)「2部はリーグ戦だけで46試合あったもん。1部のプレミアは38試合だ。ぶっちゃけ1部で安定して戦うだけなら戦力はそんなにいらない、というか、いらなかった、というのが昨シーズンを戦った俺の実感である」


川 ゚ A゚ノ|「ということは、」


(・ω・)「逆に人員を整理した」


川; ゚ A゚ノ|「プレミア3年目にして戦力補強どころかまさかのリストラかぁ」


(・ω・)「っていうか、この視点で保有戦力を確認したら、ぶっちゃけ補強するポイントが見当たらなかったんだよね。プレミア3年目といっても、やっぱりまだそんなビッグネームは買えないし、選手検索欄でアシマネが買えると判断してくれた選手たちも、評価額ばかり高くて能力的に微妙なのばっかりなんだよ」


川 ゚ A゚ノ|「じゃあ新戦力はほとんどなしですか」


( ・ω・)「いや数人入れ替えた。5年は粘ると言ったな? だから5年間は補強0でも戦えそうな若い選手を中心に揃えた」


川; ゚ A゚ノ|「大丈夫かなぁ。去年ギリギリ10位だった戦力が中心でしょう? そんなので今年も粘れるんですか?」


(`・ω・´)「ていうか10位という順位は俺がプレイ下手だからだ。たぶん上手い人なら充分上を目指せる戦力だと思う。それでは一気に紹介しよう」





GK


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(・ω・)「GKは変わらずこの二人。ホルンは不満さえ言い出さなければあと5年は絶対使えると思うし、ミトフは試合に出さなくても文句一つ言わない。このポジションは申し分ない。あとは16歳の若いGKを将来の投資で買っておいた」


DC


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(・ω・)「CBだ。レギュラーはバートリーと、レンタルから今年ボスマンで正式加入したイスマ=ミラン。控えはミケルと、中盤も出来るのでベンチに置いておくと使い勝手のいいエイヨルフソン。そして若手のイブラヒムだ」


川 ゚ ー゚ノ|「イブラヒム選手は新顔ですね。すでに23試合も出ているヨルダン代表選手ですか」


( ・ω・)「去年に代理人に売り込まれてきて、スカウトを飛ばしたら労働許可が降りたので冬に獲得していた。ちょくちょく試合に出していこう。年齢的にクラブ育成になれる選手だ」


DR


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(・ω・ )「右SBはこの二人。キャプテンの生え抜きソリーと、去年ユースから引き抜いて17歳ながらチェコ代表のノヴァク」


川 ゚ Д゚ノ|「こんな子いたんですか」


(・ω・)「ノヴァクは去年の時点で『試合に出してください』と言い出していたので、今年は彼の方を主に使っていく」


DL


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(・ω・)「左SBはこの二人。去年からサリヒは出場機会を求めていたので、今年は彼の方を主に使う予定だ。加えて若手も一人確保している」


DM


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(・ω・)「アンカーはアビ君一人いれば十分だろう。ここが出来る選手も他にいるしね」


MC


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(・ω・)「中盤はこのワンダーボーイズ3人を含めた5人で回せるだろう。去年獲得したアジャラとロジェリオがいれば守備はきっと大丈夫だ。攻撃はシェルヴェイとソルジッチに任せる」


川 ゚ ∀゚ノ|「知ってる選手がいました! オーストラリア代表のケーヒル選手がいるじゃないですか!」


(・ω・)「なんかふと選手検索欄を見てたら見つけたので、国内育成枠だったこともありバックアップとして0円で獲得した。エジプトのクラブに流れてたんだが、契約が残り5か月くらいだったせいかタダで移籍がまとまったよ。まだまだ全然通用する能力値だと思う」


WG


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(・ω・)「さてウイングだ。今年補強したのはここである。Pavel Savitskiyはサウジアラビアのクラブにいたところを8億円で、Todor Nedelevはマインツから10億円以上でレヴァークーゼンに移籍したのに監督がウイングを使わない人に変わったばっかりに可哀想なことに速攻で移籍リストに入れられていたところを5億円で獲得した。この二人はツールではなく正々堂々と検索で探してきた。正直言ってグラフが小さめだと思うのだが、クロスと決定力があればよろしい。ネデレフはセットプレーにも期待できる。ただスピードはそんなにないのでドリブル突破には期待しない。というか今更気付いたのだが、評価額の高いウイングはたいてい皆足が速い。主にスピードで評価額は決まっているのか? 足が速くてもテクがクソなら俺は獲得しないが」


川 ゚ Д゚ノ|「……あら、キプチュ選手の姿が見当たりませんが」


( ゚ω゚ )「あいつはイタリアのサンプドリアに売った!」


川; ゚ A゚ノ|「い、いいんですか? 昨シーズンのうちのトップスコアラーですよ?」


(・ω・)「今年28歳だし、興味を持たれてる今が売り時だと思ったんだ。この二人がその穴を埋めてくれることを期待する」


ST


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(・ω・)「ストライカーはこの3人だ。ターゲットマンのベルフォディルに、インテルからレンタル3年目になるロンゴ。そしてプレイ2年目にイタリアのセミプロクラブから引き抜きクラブ育成に育てたサンティッリ君だ」


川 ゚ Д゚ノ|「サンティッリ君は大丈夫でしょうかこれ、フィジカルばかり育ってテクニックが心もとないですが」


(・ω・)「ヨソの選手だったら獲得しないだろうけれど、自分で育てたからこんなでも愛着が生まれてるんだなぁ。交代要員で活躍させてあげたいね」





(・ω・)「以上、23人が今シーズンを戦うトップチームになる。このほかに青田買いした若手がu21やu18にいるよ」


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(・ω・)「というわけで平均年齢と平均年俸がプレミア最低になりました」


川 ゚ A゚ノ|「さっき名前を出したダン・バーン選手やアンドロス・タウンゼント選手が見当たりませんが、売ったんですか?」


(・ω・ )「移籍履歴を見せよう」


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(・ω・)「これが獲得」


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(・ω・)「これが放出だ。ダン・バーンとアンドロス・タウンゼントは、取らぬ狸の皮算用だが、将来大陸大会に出られるようになった時のローテーション要員として保有したままレンタルに出した。タウンゼントはスパーズに出戻りである」


川 ゚ Д゚ノ|「去年ワーワー言っていたレイトン・サレッタ選手は売ったんですね。他にクラブ育成のパジシェク選手やポジェ選手やゴメス選手も売られてますね」


(^ω^)「分割払いだけど、収入が上回るなんて初めてかもしれない」


川 ゚ ー゚ノ|「ポジェ選手とゴメス選手は確かプレイ初年度くらいに5億くらいでセルティックが買いに来た選手じゃないですか。どうせ手放すならその時に売っておけばもっと儲けられたのに」


(・ω・)「未来のことは分からんよ」


川 ゚ A゚ノ|「ところで放出選手をよく見ると、なにやらユヴェントスに自由移籍で出て行った選手がいるみたいなんですが」


(・ω・ )「ああ、そいつは青田買いでフランスの下部クラブから15歳の時に引き抜いたセンターバックだったんだけど、前に言ったようにこの箱庭は高い潜在能力値の生成センターバックに低身長の選手が多くてね。彼もその一人でヘッドが駄目だったので契約が切れると同時に手放した」


川 ゚ A゚ノ|「なんだかもったいないなぁ」


(´ω`)「未来のことは分からんよ」


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(・ω・)「というわけでこれが開幕前の財務だ」


川 ゚ A゚ノ|「移籍資金10億円、人件費予算10億円、合わせて20億円以上残ってますが、いいんですか?」


(・ω・)「贅沢な話だと思うが、使いどころがなくてね。移籍リスト入りしてた香川を遊びで獲ろうかとも思ったんだけど、衰えてるし年齢は高いし、絶対に後々足かせになるしなぁ。あと、チャールトンの過去の最高移籍金支払額はダレン・ベントの10億なんだけど、これを更新するならそれなりにビッグな選手がいいと思ってることもあって。だから貯金します」


川; ゚ ー゚ノ|「後で後悔しないといいけれど」





(・ω・)「戦術の話をしよう。前回、戦術練習が無駄に終わってしまったので、俺はもう今回はあまり深くこだわらずに行くよ」


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( ・ω・)「ホーム戦術はこちら。ボールを失わないようにコントロールし、展開の幅は狭くして、ワイドなスペースにはサイドバックを上がらせるようにしている。インサイドフォワードは逆足のセオリーに従って逆足にしているが、親善試合を見てると、やっぱり普通に右は右足、左は左足がいいかなぁと俺には思える。まあ様子見だ。真ん中でチャンスメイクしてサイドで決めるイメージ」


川 ゚ A゚ノ|「それなら攻撃は中央突破では?」


(´・ω・`)「そこらへんよく分からん」


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(・ω・ )「アウェー戦術はこちら。これまたボールを失わないようにコントロールし、こちらは展開の幅を広くしてウイングにターゲットマンめがけてクロスを上げさせる。代わりにサイドバックは中央へ動くように指示して間にもぐりこませる。ホーム戦術もそうだが、守備して欲しい選手にはプレスを控えるよう指示している。あまりうかつに飛び出して相手にスペースを与えたくないのだ。だからセンターバックはそれを指示できるリミテッドディフェンダーにしている」


川 ゚ A゚ノ|「それなら相手につけと指示しなければいいじゃないですか」


(´・ω・`)「いやー、プレス指示してないのはしてないで怖いんだなぁ」


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(・ω・)「最後に、点が欲しい時の戦術はこれだ。前回の戦術練習である程度結果を出したあの戦術を元に、ボールを失いそうな指示を外してアレンジした。シュート打ちまくり戦術である」


川 ゚ A゚ノ|「戦術に関しては、もうなるようになってくれることを祈るしかなさそうですね」


(・ω・)「とはいえ親善試合を見た限り、なんというか、相変わらず見慣れた動きで、なんというか、どうしようもなく『俺の戦術』である。きっと他のプレイヤーの人なら戦術意図から何から色々違うので選手の動きも全然違うんだろうけれど」


川 ゚ A゚ノ|「相変わらずコントロール戦術ですものね」


(´・ω・`)「これ以外やる気しないんだよな、ボールを失うのがいっちばん嫌なんだよ俺。とにかく大事につなげていこう」





(・ω・)「……さて、それでは開幕前にあった主なことを」


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(・ω・)「傘下クラブを自分で選べるようになりました。選べるようになったので初めて知ったけど、FM2014って自分で選ぶ時に傘下クラブに出来るクラブの候補がずらっと出るんだね。FM2013ではこんなの無かった気がする。FM2015が出てる今になってこんなこと発見するのもアレだが。というわけで、」


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(^ω^)「念願のクロアチアのクラブを手に入れたぞ!」


川 ゚ ー゚ノ|「労働許可が降りなくても後から申請するとウチの場合結構降りることが分かった今では、あまり意味は無いかもしれませんが」


(`・ω・´)「ああん? ディナモ・ザグレブだぞ? ソルジッチはここから獲得したんだ。ここはいい若手の宝庫なんだよ。優先交渉権を獲得できたのは大きい。すでにフランスのナントが親クラブになっていたんだが、どうやら強奪できたようだ。よしよし」


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(・ω・)「一方で、ウチがスタンダールの下にいた時から共に傘下クラブだったアルコルコンがフランス人に買収されました」


川 ゚ Д゚ノ|「ということは……」


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(・ω・)「提携が解消されました。アルコルコン独立宣言です」


川 ゚ A゚ノ|「スペインの傘下クラブが無くなってしまいましたね」


( ・ω・)「まあそれは傘下クラブを自分で選べるようになった今なら後でいくらでも新しく提携できるんじゃないかと思ってるんだが、問題はアルコルコンだ。ここってこれまで、親クラブのスタンダールから選手を借りまくってなんとかやってきていたのに、これでレンタルが出来なくなった。もしかするとこれが崩壊の序曲かもしれない。3部に落ちることもありえるか。まあもうどうでもいいけどね(^ω^)!」


川; ゚ A゚ノ|「白状だなぁ」


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(・ω・)「そして2017年までプレイしたこと無かったから知らなかったんだけど、この年にモンテネグロがEUになるんだね?」


川 ゚ Д゚ノ|「モンテネグロの選手が取り放題になるんですか」


(・ω・ )「朗報ではあるけど、いい選手誰かいるかな?」





(・ω・)「それじゃ最後に開幕前の親善試合の結果を」


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川 ゚ ー゚ノ|「チェルシーと引き分けてますね」


(・ω・)「0-2から攻撃的戦術で追いついた」


川* ゚ ー゚ノ|「FM2013時代にあれだけ苦戦したバーンリーに楽勝してますね」


(´ω`)「思えば遠くへ来たもんだ」


川 ゚ ー゚ノ|「それで手応えはいかがですか」


(・ω・)「それがね、」


川 ゚ A゚ノ|「はい」


(^ω^)「2か月の怪我とかする選手が出たから2回ほどリセットしました


川; ゚ Д゚ノ|「やっぱりリセットするんじゃないですか!」


(・ω・)「あのね、人員整理したから、ウチはマジで基本トップチームの23人で戦うのよね。だから2か月の怪我とかされたら終わるwwww(^ω^)」


川; ゚ Д゚ノ|「それに備えた昨シーズンの戦力だったんじゃないですか! 減らしたらそれはそうなりますよ!」


(`・ω・´)「でもシーズンに入ったらリセットしません。あ、いや、試合の怪我はリセットしないけど、練習の怪我とかはどうかな? 俺たまーについついリセットしちゃうんだよね(^ω^)テヘペロ」


川# ゚ A゚ノ|「これまでにも日記に書いてないところでリセットリセットだったんでしょう」


(・ω・)「いや自分でこんなこと言っておきながら、そんな記憶特に無いな。いやたぶんマジでリセットしてないと思う。覚えが無いもん。練習で2か月3か月の怪我とかたぶん今までマジで起きてないし、試合で怪我した時はマジにノーリセットで進めてるよ。それは間違いない。だからね、だからね、23人しかいない今シーズンは長期離脱されると本気でヤバイwwww(^ω^)」


川# ゚ ー゚ノ|「リセットは許しませんよ。この戦力で最後まで行ってくださいね」


(・ω・)「まあ実を言えば、いざとなればu21の若手やレンタルバックをすればいいから、なんとかなると思うけどね。……なるよな?」





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(`・ω・´)「それではプレミア3年目の生き残りをかけて行ってまいります」


川 ゚ 0゚ノノ「今年はもっと上位を目指しましょう!」(続く)










(・ω・)「今年のウチのメディア予想順位が9位だけど戦力的にあんまそんな気がしない件について」


川; ゚ A゚ノ|「あとで20億の貯金を後悔しなければいいんですが」


(・ω・)「前回、『いつ獲った』という茶番劇で紹介したブラジリアンのレイトン・サレッタ君だが、獲得した時にちゃんと日記で紹介していたことに後で気付いた。3年目の3話目だ。前の日記なんて読み返したりしないからちょっとお恥ずかしいことになった。確認ついでにブログに貼ったキャプチャ画像を見比べてみたら、1年間で全く成長していなかった。あいつマジで50Mの価値無いんじゃないのか? やっぱり契約更改するんじゃなかったかな」


川 ゚ A゚ノ|「そんなことより前回の更新から間が空きましたね」


(・ω・)ノ「こんばんわ、ぶるべあです」


川 ゚ A゚ノ|「? なんだか今回はテンションが低くありません?」


(・ω・)「久々の日記なのに申し訳ないが、今回は非常に淡々と書いていくよ」


川 ゚ ー゚ノ|「? それはともかく、すでにFM2015で遊ばれている方もいらっしゃいますね」


(・ω・)「しかしこのブログでは今後もFM2014のチャールトンプレイ日記を気ままに進めていくよ。再三繰り返し宣言している通り、FM2015には手を出しません。なので、この機会に自分ではっきり言っておくと、ゲーム情報的な意味では、このブログの読み物としての価値はもうありません。プレイも下手くそだから参考にしていただけるところも無い。今後は完全に、時流に遅れた個人の日記帳と化します」


川 ゚ A゚ノ|「今まで読んできていただいてくれた方たちからすれば、そんなものこのブログには最初から求めていないのではないですか?」


(・ω・)「そこらへんよく分かんないんだよね。アクセス解析はつけてるから毎日見られてることは分かってるんだけど、何を求められて見られているのかイマイチ分からん。だからちゃんとお断りしておきたい。今までもこれからも、ここは俺のただの日記帳だ。チラシの裏だ。布団を敷こう。な!」


川; ゚ A゚ノ|「そんな表情一つ変えず2chコピペを言われても」


(・ω・)「今回の更新では俺の顔文字の表情は変えない。淡々と書いていく。たぶんそうでないと俺の気がもたない。そうでなくても毎回日記が長くて疲れてるんだ。好きで書いてるから自分のせいなんだけどさ」


川 ゚ A゚ノ|「……なんだかよく分かりませんが、この前回からの空白期間は、別にFM2015に手を出していたからではないのですね? 確か今シーズンは残り10試合しかなかったはずです。何でこんなに時間がかかったんですか?」


(・ω・)「まずはその残り10試合のプレイ結果を見せよう」





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(・ω・)「こんな感じでプレイ4年目、プレミア2年目は終了となった」


川 ゚ ー゚ノ|「引き分けや負けばかりですが、アーセナルに勝ってますね」


(・ω・)「しかし引き分けや負けばかりだったので、最終順位は11位だった。理事会からの要求ノルマを果たせなかった」


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(・ω・)「理事会の信用が50%を切った。画像でうまく紹介できてないが、47%に落ちた」


川; ゚ A゚ノ|「もしかして解任……」


(・ω・)「いや、それは無かった。3月に契約更改したせいもあるのか、解任されることなくゲームを進めることが出来た。確認してみたが、来季も最低限上位半分のノルマ、すなわち今季と同じ要求ノルマでまた続けられる」


川 ゚ ー゚ノ|「良かった。じゃあ来季こそもっと成績を上げて、」


(・ω・)「どうやって?」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(・ω・)「どうやって成績を上げる? この残り10試合は最初のトッテナム戦を除き、全て守備的コントロール戦術で戦った。というのも、考えて練った攻撃的戦術が、この最初のトッテナム戦で全く通用せずに大敗を喫したからだ。今思えばトッテナム相手にアウェーで攻撃的戦術で戦ってどうするって話なんだが、とにかく5失点はショックが大きかった。そして直後に守備的コントロール戦術で挑んだアーセナル戦で望外の勝利をあげたために、以降全て守備的コントロール戦術で進めた。その結果がこの引き分けと負けの多さである。それってつまり、点を取る戦術が作れないという前回からの問題は何も解決していないということだ。こんなんで来季どうするっていうんだ? 戦績を上げる方法が見えない。しかも理事会の信用が50%を切ったわけだ。これを持ち直すのはこのままでは無理だ」


川; ゚ A゚ノ|「は、はあ。まあそうですね」


(・ω・)「というわけで俺は戦術練習に着手した。練習試合をしたのだった」


川 ゚ Д゚ノ|「あっ、それでこんなに間が空いたんですか」





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(・ω・)「相手はラスト2試合のこのミドルスブラ戦を選んだ。特に理由はなくて、たまたまこの直前のセーブデータがあったからだが、偶然気付いたのだけど、この時点で俺たちは10位で、あと1試合に勝てば10位が確定するという状況だった。なので、納得のいく戦術が出来たら、このミドルスブラで勝利を挙げてやり直す、すなわちリセットして10位フィニッシュという形で理事会ノルマをこなしてから来季に挑むことにしようと考えた。その方が信用を50%切った状況から来季に挑むよりいいだろうと思って。そこから持ち直す腕前は俺には無いから。いいね?」


川 ゚ A゚ノ|「わたし達ってプレイ下手ですからね。挽回は難しいでしょう。解任されるよりマシです。仕方ありません」


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(・ω・)「ミドルスブラのフォーメーションである。彼らの特徴は、1トップとトップ下の非常にフリーダムな動きと、サイドハーフの位置取りである。説明すると、まずウイングより低い位置にいるサイドハーフに、割と簡単に相手のビルドアップのボールが入る。するとこちらはサイドバックがこれにマンマークにつく、というより実質釣り出される。この空いたスペースに1トップが大きくポジションを横にずらして裏抜けを狙い、ここにものの見事にスルーパスを出されてしまう。そこからゴールライン際まで攻められて折り返しをトップ下や逆サイドハーフに決められるというパターン。あるいはサイドハーフが1対1でサイドバックを抜き去りクロスを上げてやられるパターン。この攻撃パターンがほんとワンパターンなのだが綺麗に決められて困る。そもそも、」


ミドルスブラの選手はほぼ全員こちらより能力グラフが一回り小さい
そもそも昇格組
しかもこちらのホームゲーム


(・ω・)「であるにも関わらず、こうしたワンパターン攻撃に頻繁にやられて、」


2点差以上でこちらが勝利すると『信じられない勝利を挙げましたね!』と言われる


(・ω・)「つまりこのミドルスブラって弱いの強いの、どっちなの」


川 ゚ A゚ノ|「試合後の記者会見の言葉ってどのくらい信用できるんでしょう。その言葉が正しいなら強いのでしょうけれど」


(・ω・)「そんな中、俺は戦術構築に挑む。しかしアイデアが全く思いつかん。何をすればいいんだ? ニワカはこれだから困る。とりあえず一番気になったのは、こちらのウイングが馬鹿の一つ覚えみたいに難しい角度から無理やりシュートを打ってサイドネットを揺らすことだった。コンピューターみたいに中にパスしてくれない。そこで、」


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(・ω・)「ウイングはこういう役割と指示を出すことにした。こうすると難しい角度からのサイドネットへのシュートが減り、クロスか、中に入ってのシュートが増える気がしたからだ。なのでこの指示をベースに戦術を考えた」


川 ゚ Д゚ノ|「インサイドフォワードじゃないですか。コンピューターみたいに中へ折り返して欲しいんですよね? それならウイングの役割であるべきでは」


(・ω・)「そうなのだが、」


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(・ω・)「役割をウイングにすれば『ライン際でクロスを上げろ』という指示を出せるということにこの時は気付いていない


川 ゚ A゚ノ|「……なんか嫌な予感がしますが、もしかしてこの練習試合……」


(・ω・)「もう先に言ってしまうが、この戦術練習は結果的に失敗に終わる。しかし最後まで説明させてくれ。そうでないと前回の更新から今まで何をやってたかを語れない。語らないと話が先に進まないし、この約1か月が本当に時間の無駄だったことになる。せめてこの俺の日記帳に全部吐き出させてくれ。どれだけ馬鹿にしてくれてもいいから」


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(・ω・)「で、上のウイングの指示設定で、俺は戦術構築の方針を決める。『やって欲しいことを全部指示する』というものだ。そして出来たのがこれだ」


川 ゚ Д゚ノ|「ええと……ラインを押し上げて前からプレスしてボールを奪ってダイレクトパスでサイドから一気に、というイメージですか」


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(・ω・)「とにかく、やらずに後悔するならやって後悔しようの精神で指示をつけまくった。そしてフィニッシュはサイドからのクロスである。サイドからのクロスに中の選手が合わせるのを狙っている。だからサイドの選手は重点的に指示を出してある。とにかくサイドを突破してクロスを上げろ!」


川 ゚ A゚ノ|「……昨季、その戦術で世界中から笑いものにされた監督さんがいらっしゃいましたよね」


(・ω・)「フットボールジーニアスぶるべあの誕生である。やって欲しいことを全部指示したら結果的にそうなった。それが壮大な失敗フラグだとは知らずに。さて、この戦術を微調整しつつ、ミドルスブラとの練習試合を重ねた。以下がその結果だ」


 ・4-0。支配率52。11本中5本。前半で3点
 ・2-1。支配率49。13本中3本。
 ・2-0。支配率48。16本中5本。相手のシュートを0に抑えた
 ・2-0。支配率51。14本中6本。
 ・0-0。支配率48。10本中1本。
 ・0-0。支配率46。8本中3本。
 ・2-0。支配率44。14本中5本。
 ・0-0。支配率42。7本中3本。
 ・0-1。支配率40。5本中3本。
 ・2-0。支配率43。5本中2本。
 ・1-2。支配率49。15本中7本。
 ・4-1。支配率50。12本中5本。
 ・1-1。支配率49。15本中6本。
 ・3-0。支配率45。12本中8本。
 ・1-2。支配率52。14本中7本。
 ・1-1。支配率42。6本中2本。
 ・0-0。支配率42。9本中1本。
 ・2-2。支配率43。12本中5本。
 ・0-1。支配率42。6本中3本。
 ・2-1。支配率46。14本中2本。
 ・1-0。支配率49。11本中2本。
 ・2-0。支配率48。17本中8本。
 ・2-0。支配率49。14本中3本。
 ・2-0。支配率53。11本中4本。
 ・3-1。支配率45。9本中3本。CBのバートリーがCKでハットトリック
 ・2-1。支配率53。17本中7本。
 ・2-0。支配率46。11本中5本。
 ・2-1。支配率48。15本中7本。
 ・3-0。支配率44。16本中5本。
 ・0-1。支配率47。6本中1本。
 ・3-1。支配率47。15本中7本。
 ・1-0。支配率45。10本中4本。
 ・3-0。支配率48。18本中5本。
 ・3-1。支配率49。14本中6本。
 ・2-1。支配率48。8本中5本。
 ・1-2。支配率41。8本中3本。
 ・1-0。支配率47。12本中3本。
 ・0-3。支配率48。11本中3本。


川; ゚ Д゚ノ|「……え、なんですかこれは」


(・ω・)「上の戦術をベースに微調整しつつ、リーグ戦と同じ38試合を戦った結果だ。スコアと支配率とシュート数と枠内シュート数をメモった」


川; ゚ A゚ノ|「なんの意味があるんですこれ」


(・ω・)「ミドルスブラは2点差で勝つと『信じられない勝利を挙げましたね!』と言われるレベルの相手である。そこ相手にこの戦術が平均的にどれくらい通用するかで、この戦術の通用度と、実際のリーグ戦や他のチーム相手にどれくらい通用するかを計ろうと思ったのだ」


川 ゚ A゚ノ|「これ結果的に通算成績はどうなってるんですか?」


(・ω・)「38試合24勝7敗7分。勝ち点79。得点数62失点数25。仮に全ての相手がミドルスブラのレベルであれば、リーグ戦で2位あたりにつけられる成績となった」


川 ゚ A゚ノ|「……あれ、実際にはミドルスブラより強いチームやアウェーでの戦いがあるとはいえ、かなりいいですね」


(・ω・)「うむ。というわけで、この戦術をベースにして来季に挑もうと考えた」


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(・ω・)「点が欲しい時にはトップ下を置いてこうだ」


川 ゚ Д゚ノ|「ええと……あれ、狭く攻めるんですか?」


(・ω・)「そうだ。この戦術の狙いは、狭く攻めさせることで、ウイングを絞らせ、ウイングバックの上がるスペースを生み出すことだ。この狙いはトップ下戦術の構築で悩んでいたところを、Akakiriさんのサイトの戦術を参考に見ていて閃いた。Akakiriさんはトップ下の4-2-3-1で狭く攻めることで、中央のトップ下を生かす意図の戦術を取られているんだが、俺はその狭く攻めるというプランを逆にサイドのスペースを生み出す狙いに置き換えた。つまりこの戦術も、攻撃はサイドからのクロスで、俺の場合はトップ下をフィニッシャーの一人として捉えているわけだ」


 ・2-1。支配率48。22本中10本。
 ・3-1。支配率48。17本中7本。
 ・3-1。支配率54。22本中12本。
 ・1-1。支配率50。19本中5本。
 ・3-0。支配率46。19本中7本。


(・ω・)「今回の練習試合はこれだけで済ませた。だいたい毎回これだけシュートを打ってくれる戦術だと分かったからだ。シュートをもっと打てと指示しまくっているからもあるが、明らかにさっきの戦術より攻撃度が上がっている。これで、基本戦術と、点を取りに行く攻撃的戦術は出来た」


川 ゚ ー゚ノ|「なかなかいいんじゃないでしょうか」


(・ω・)「戦術を作れた。この時はそう思ったのだ。俺はとても満ち足りた気持ちで練習試合を終えたのだった」


川 ゚ A゚ノ|「しかしこれ、今回もかなり練習試合を重ねたんじゃないですか? バーンリー戦160本ノックの時ほどではないですが」


(・ω・)「数えてないけど、60試合は確実にしただろう。でもバーンリー戦160本ノックほどではない。あんなのもう二度とやらないよ。今思えばあの時は明らかに頭がどうかしてたよ。あの記事のおかげでこのブログのアクセスもアップしたのだろうけれど」


川 ゚ ー゚ノ|「話を聞く限りでは、今回の練習試合はあの時ほどストレスのたまるものではなかったようですね」


(・ω・)「もう二度とあんなストレスには会いたくない。そう思っていた。そう思っていたのに」


川; ゚ A゚ノ|「……?」


(・ω・)「さて、戦術は決まった。練習試合用に作ったデータから、その少し前の元のプレイデータに戻り、ミドルスブラとゲームを進める本番を戦う」


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(・ω・)「あれ、おかしいな、とこのあたりから思い始める」


川 ゚ A゚ノ|「? 勝っているではないですか」


(・ω・)「これ、実は本番と言いつつ10試合やり直している」


川; ゚ A゚ノ|「!? さっきの通算成績ではいい結果が出ていたではないですか」


(・ω・)「いや、単に2点差での勝利がしたくて、かつサムエレ・ロンゴがゴール欠乏症だったので、同時に彼がゴールを決めるまでやり直しただけなのだが、それにしても成績が悪い。初戦はいきなり1-4で負けた。テストをしていた時には4失点なんて一度もしなかったのにだ。10試合して3回しか勝てなかった。これはその3回目だ。ちなみに本番だから、ビハインドになれば攻撃的戦術に変更したりと、練習試合の時とは違って試合中に戦術変更している。それで初戦は1-4で負けたりしたので戸惑った。あれ?」


川 ゚ A゚ノ|「別に練習試合と本番とで何かが違うわけではないんですよね?」


(・ω・)「いやスタメンは変えてるけどね。ダン・バーンがまーた出場機会で不満を言い出すのを前のプレイで知っていたから、リセットの今回では彼を出したり、数人変えてるんだ」


川 ゚ A゚ノ|「そのせいなんでしょうかね? やはりスタメンが変わると同じ戦術でも強度が落ちるのでしょうか」


(・ω・)「しかしこんなのは全然序の口だった。この時間をかけて練習した戦術が、完全に意味の無いものになってしまうのである。次のストーク戦で」





対ストーク戦


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川 ゚ A゚ノ|「負けてしまいましたね」


(・ω・)「2点リードされたので攻撃的4-2-3-1にして点を取りに行ったのだが及ばなかった。ここで俺は、せっかくだしこのストークにもリセットで勝っておこうかな、と、一旦セーブした後にやり直してみることにした。それがバーンリー戦160本ノックに匹敵するストレス地獄だとは気付かず


川; ゚ A゚ノ|「というと……」


(・ω・)「この2-4の試合。実はずっとマシな方だったのだ。このストークに全く勝てないのである


・絶対にパスミスをする俺と絶対にパスミスをしない相手の攻防
・ボールをこねる俺とワンタッチパスでつなぎまくる相手の攻防
・ゆるゆるの俺の守備とピッタリマークにつく相手の攻防
・ファーストタッチが伸びてボールを奪われまくる俺と足元にピタッと収める相手の攻防
・弱々しいシュートをGK正面に打つ俺と力強いシュートをゴールネットに突き刺す相手の攻防
・クリアボールを必ず相手に奪われる俺とクリアボールを必ず前線で拾う相手の攻防
・ヘディングでの競り合いに必ず負ける俺と必ず勝つ相手の攻防
・地蔵と化す俺とオープンスペースに移動しまくる相手の攻防
・毎試合のように40%すら切る支配率
・毎試合のように20本以上打たれるシュート
・毎試合のように「なんで?」という下手くそな守備のミスで失点
・最初の10分以内に失点は当たり前。前半で0-3がザラ



川; ゚ Д゚ノ|「ああ、この『同じ条件で戦っているとは思えない』と言われる対比、まさしくバーンリー戦160本ノックのデジャヴ……」


(・ω・)「これが20試合以上連続で続き一度も勝てないので


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(・ω・)「こうなる前に俺はゲームのブラウザの閉じるボタンを押して全てを投げ出した」





(・ω・)「すいません嘘言いました。20試合して一度も勝てなかったはちょっと可哀想ぶってみました。実際には一度だけ勝てました。ガチガチ守備的戦術で1-0で」


川 ゚ A゚ノ|「でもそれってつまり、普通に勝ちに行く戦術だと全部負けたってことですよね」


(・ω・)「バーンリー戦160本ノックの時よりタチが悪い。五分の試合をしようと挑んだら確実に負けるのだ。あの時のバーンリーでももっとなんとかなった。今回のストークは本当にどうにもならない。強すぎる」


川 ゚ A゚ノ|「何か打開策は無いんですか?」


(・ω・)「……もういいじゃん」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(・ω・)「もう無理だ。あの時のバーンリー戦にはまだ望みがあった。戦術で五分五分の試合に持ち込める望みがあったんだ。でも今回は本当にどうしようもない。超守備的に戦わなければ一方的にボコられるのである。俺のストレスがマッハで耐えられない。バーンリー戦では初めてで耐えられたストレスでも、いくらなんでも二度目は無理だ。うんざりだ。もううんざりなんだよ」


川 ゚ A゚ノ|「ああ、今回の日記の最初に顔文字をいちいち変えないと言われてた理由はそれですか。プレイ当時の喜怒哀楽を再現していたら気が持たないということだったんですね」


(・ω・)「サイドからのクロス、サイドからのクロス、そんなフットボールジーニアスぶるべあの戦術は完膚なきまでに叩き潰された。現実と同じように。ところでそんな似非フットボールジーニアスな俺を叩き潰したのは誰だ?」










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(・ω・)「こいつだ


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


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(・ω・)「FM2014のモイーズマジ有能


川; ゚ Д゚ノ|「そうでした、今のストークの監督はモイーズ氏なのでしたっけ」


(・ω・)「モイーズ、馬鹿にして悪かったよ。今回の件ではっきりした。俺ってあんた以下だったんだ。この強いストークを作り上げ、そして現実で11年間もエヴァートンを率いていたリアルのあんたは間違いなく名将だった。俺みたいなニワカのゲーム下手に馬鹿に出来る資格なんてなかったんだ」


川 ゚ A゚ノ|「華麗なしっぺ返しというか、なんだか切ないですね」


(・ω・)「本物の天才からの戦術レッスンは厳しかった。そのようにオチがついたところで、俺の戦術練習の日々は実を結ばず終わりを告げた」













川 ゚ A゚ノ|「……でも、結局どうするんです。まだゲームのプレイ自体を投げ出したわけではないのでしょう? やっぱり勝てる戦術を考えないことには始まりませんよ」


(・ω・)「そう思って、ストークには全く歯が立たなかったけど、この戦術ってミドルスブラには通用したし、これ使えば来季はなんとかなるかなぁ、と思って、自信回復のためにもう一度ミドルスブラと練習試合してみたら、0-4で負けてね


川; ゚ Д゚ノ|「通算成績でリーグ2位になれる戦術って話は一体なんだったんですか!」


(・ω・)「俺の希望にとどめが刺された。なにもかもが無意味だった」


川; ゚ A゚ノ|「……」


(・ω・)「なので、もうどうにでもな~れ、と思って、」


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(・ω・)「この適当に選手指示含め最小限の指示しかしてない戦術でミドルスブラと練習試合してみたら、」


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(・ω・)「なんか4-0で完勝しちゃってさぁ


川; ゚ ー゚ノ|「もうわけがわかりませんね


(^ω^)「ウフフ……」


川 ゚ Д゚ノ|「?」


(^ω^)「ウフフフ……」


川; ゚ Д゚ノ|「ああ、とうとう頭がおかしく……」


(・ω・)「いや、この勝利のおかげで逆に吹っ切れたよ。俺はさ、ゲームが下手だ。そしてゲームの上手い人はみんな、まさに必勝の戦術を作り上げて、あっという間に頂点に駆け上がる。だから俺も同じように必勝を目指さないといけないと思っていたし、必勝の方法があるのだと思っていた。でもさ、別にそんな無理することないんだよ。勝つ時はこんなふうに簡単に勝てるし、負ける時はストーク戦のように何をやっても勝てない。そしてそれでいいんだ。そう思えてなんだか気持ちが軽くなったよ」


川 ゚ A゚ノ|「そうでしょうか? ネットに日記や結果を書かれている皆さんは本当に誰もがお強いですよ。わたし達はどう考えてもプレイが下手だから自滅して負けてるんじゃないですか」


(・ω・)「それでいいんだ。それでもいいんだよ。俺にとってこのゲームはそういうものなんだ。勝ったり負けたりするものなんだよ。だったらそれを楽しもう。ガチガチにムキになるんじゃなくて、一喜一憂を楽しんでいこうじゃないか」


川 ゚ A゚ノ|「……」


(・ω・)「ん?」


川; ゚ ー゚ノ|「そんなこと言いつつ、神経質なあなたのことだから、そのうちまた必死になって戦術を考え出すと思いますよ」


(^ω^)「かもね。その時はその時さ。でもこれはゲームなんだ。もっと気楽に構えよう。今ならそれが出来そうだ」









(・ω・)「それじゃ最後に今季の成績を」


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(・ω・)「リーグ戦のみの成績。最多MOMと最高評価点はシェルヴェイ。最多得点はキプチュ。最多アシストはバイスター」


川 ゚ ー゚ノ|「やっぱりウイングが要ですねわたし達」


(・ω・)「そうだね。彼らの使い方が肝だ。気が楽になったとはいえ、来季はどんな戦術で戦おうかなぁ」


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(・ω・)「プレミアはリヴァプールが2連覇。エヴァートンがリーグカップを、ノリッジがFAカップを優勝。そしてマンUがCLを優勝した。去年EL権を獲得したアストンヴィラがELと並行してリーグを戦い最下位で降格である。キャー怖い。その他、セリエはユヴェントスが6連覇、リーガはバルセロナが2連覇、ブンデスはバイエルンが2連覇、そしてリーグアンはモナコが優勝してPSGの5連覇を阻止した。一方でELはそのPSGが優勝し、俺のこの箱庭ではELが完全にCLを落としたビッグクラブのトロフィーの狩場になっている」


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(・ω・)「アーセン・ベンゲルが監督を引退。後任はマンチーニになった。俺の箱庭ではベンゲルは結局コミュニティシールドを1回優勝するにとどまった」


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(^ω^)「スタジアムの拡張が無事に終了した。これで来季はホームのザ・ヴァレイで戦える」


川 ゚ ー゚ノ|「満員になるといいですねぇ」


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(・ω・)「今年もユースが頑張りました。u21リーグとu21カップとu18リーグで優勝です」


川 ゚ Д゚ノ|「ユースが結果を出しますね」


(・ω・)「俺なんかよりu21監督のクレイグ・ベラミーやu18監督のアンゲロス・ハリステアスの方がよっぽど有能である」


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(・ω・)「来季の予算が出た」


川 ゚ Д゚ノ|「上位半分の順位のノルマですよね? 大丈夫ですよね?」


(・ω・)「たぶんね。来季の戦力はどうしようかな。まだ理事会の許可する最高賃金が400Mなんだよね。ビッグネームが獲れる日は遠い」





(・ω・)「それでは今回はこんなところで。あんまり面白い日記じゃなかったと思いますけど、書ききれて僕は満足です。次回の更新はまた当分先になると思います。気が楽になったのと同時に、ゲームにまた没入するにはいまいちまだノリきれない気分の最近なので。がっつり日記に取り組む気も起きなかったので更新も伸びましたし。改めて、今後ものんびりマイペースに行くとここで言っておきます。いや、なんで毎度毎度こう、いちいち読者を気にすることを言うかというとですね、アクセス解析を見ると訪問者数が途絶えていないのが分かっているので、そんなに見に来ていただいても何もお出しできませんしお出しするに値するものは何も無いのにと申し訳ない気持ちになるんですよ」


川 ゚ ー゚ノ|「読んでいただきありがとうございます」


(・ω・)「ありがとうございました。それじゃ最後のオチ」


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(^ω^)「監督契約更改の時に傘下クラブをお願いしてバーンリーを傘下においてやったぜザマーミロwwww


川; ゚ Д゚ノ|「今回の日記はバーンリー戦160本ノックを引き合いに出しましたけど、その相手を下部に置く日が来るとは」


(・ω・)ノシ「俺はバーンリーに勝利した。第三部、完! それじゃまたいつかお目見え出来る日までさようなら!」(たぶん続く)










(・ω・)「……しかしやっぱり日記をつけるのは悪くないね。人目に晒すことで自分を振り返り、ゲーム下手さの原因が浮き彫りになる。戦術がやっぱりおかしいだろ。インサイドフォワードでクロス上げさせようとするのもそうだし、なんでこの4-2-3-1は中盤がダブルボックスミッドフィルダーなんだよ。いや他に4-2-3-1でバイタルをケアさせる方法が思いつかなかったからなんだけど」


川 ゚ ー゚ノ|「ところでモイーズ氏がレアル・ソシエダの監督になるそうですよ」


(・ω・)「まだ確定ではないみたいだから後日どうなってるか分からないけど、再就職おめでとうございます。しかしイングランドではないのは、やはりもう国内ではキャリアを取り戻す望みが無かったからなのかな。ファン・ハールになってからの方がマンUは勝ち点を落としているので最近ちょっと見直されだしてるよね。それでもあの伝説の90分間クロスを上げ続けたフラム戦は忘れられないけどね」


川 ゚ ∀゚ノ|「わたし達も英気を養ってまたいつか日記に戻ってきましょうね」

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