Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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雑談


(・ω・)「ワールドカップも終わってしまったが、終わってみれば、なんだかあっけなかった印象がある。というか、日本が敗退してから後はかなりイベントの存在感が薄れていた印象」


川 ゚ A゚ノ|「テレビでは毎日特集されていたではないですか」


(・ω・ )「俺、あんまテレビ見ないんだよね。でもなんか周囲的にも俺の中でも、こう、テンションが一気に下がって、そのまま終わった印象だ。南アフリカの時はもっと俺も楽しんでた気がするんだけど」


川 ゚ ー゚ノ|「気のせいではないですか?」


( ・ω・)「いや、たぶん俺だけじゃないはずだ。例えばニコニコ動画だけどさ、4年前の南アフリカの時は、『日本vsデンマークの海外の反応』とか、『海外の反応』系動画がかなり上がってたんだよ。日本が活躍したものだから、海外から褒められるコメントを見てみんなでニヤニヤしていたのだな。それが今回はさっぱり見当たらない。負けたものだから誰も海外の評判を聞きたがらないんだ。分かりやすい島国根性だ」


川 ゚ A゚ノ|「そんな他人事みたいな」


(´・ω・`)「どっちにしろ日本にしか興味の無い層には面白味の無い大会だったことは確かだろう。俺もぶっちゃけニワカだからその部類に入る。なんかあんま楽しくなかった。日本以外の試合もそこそこ見たけどさ、なんかテンション上がらなかった。国際大会というものは人を簡単にナショナリストにするな」


川 ゚ ー゚ノ|「優勝はドイツでしたね」


(・ω・)「おめでとうございます」


川 ゚ A゚ノ|「……それだけですか?」


(・ω・ )「もう終わってだいぶ経つから言うことも特に無い。あ、MVPがメッシってのは俺も納得いかないな。ハメス・ロドリゲスでも良かったんじゃないの? もしくはマヌエル・ノイアーとか。よく分かんないけどメッシは無いと思うよ俺も」


川 ゚ A゚ノ|「メッシ選手、すごくつまんなそうに表彰されてましたね」


(・ω・)「日本人だったら日本国民に叩かれそうな態度だったが、俺、ああいう素直な反応って好きだ。だって本人も納得してないだろう。そういう感情、悔しい感情を正直に表すのは、戦う選手として当然のものだと思うよ」


川 ゚ ー゚ノ|「そして日本代表はザッケローニ・ジャパンからアギーレ・ジャパンに変わります」


( ・ω・)「今のとこなんとも言えん。メキシコ人監督なんて全然ピンと来ない。ゆっくりFM動画を上げているえふえむさんは『アギーレはつまんない監督』ってツイッターでdisりまくってるけど、俺には全然分からん」


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(・ω・)「FM2014では現実の延長でエスパニョールの監督を続けている。こんな能力だ」


川 ゚ Д゚ノ|「どんな日本代表になるんでしょうね」


(・ω・ )「さっぱり想像がつかないな。しかしザッケローニ監督はあっという間に忘れ去られた感がある。今にして思えば、ザッケローニ監督はメディアや個人のサッカー分析ブログで細かく解説されていたように、『手の内を見せすぎていた』のかもしれないなと思う。ワールドカップでの成績は、ザッケローニ監督があまりにも日本代表の戦術プランを内外に示しすぎたために、分かりやす過ぎて対策を完全に取られてしまったのが原因だったのかもしれない。南アフリカの時の岡田ジャパンは直前に戦術プランを変えたのがあの好成績の原因だったのかなぁって今は思うよ。真剣勝負は腹の探り合いだ。テスト試合で残した結果が本番に全くつながらなかったのはそのへんが理由かなってニワカの俺は思いました。僕なりのワールドカップ総括はそんなところです。アギーレ・ジャパンはどうなるかなぁ(・ω・)」


川 ゚ ー゚ノ|「テレビ的に言えば、今のところ『売り』が見えてきませんね」


(・ω・)「そんな気がするんだよね。ザッケローニ監督はあれでイタリアでの実績がそれなりにあったからね。代理店は売り文句作りに苦労しそうだな。メキシコ人とか日本には馴染み無いしさ。といったところで適当に始めた話の枕の雑談は終わりじゃ。サバデルの3年目の話に入るぞ」





選手紹介


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(・ω・)「理事会からもらった予算はほぼ使い切った。補強して揃えた3年目のトップチーム25人がこれだ」


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川 ゚ Д゚ノ|「なんだか急に国際色豊かになりましたね。2年目まではスペイン人ばかりだったのに」


(・ω・)「注目選手をピックアップしよう。まずはなんといっても新加入の日本人選手3人だな」


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(・ω・)「5-3-2の右ウイングバックを務める佐藤令治だ」


川 ゚ A゚ノ|「……どちらさまですか? 初めて見る選手ですが」


(・ω・ )「メキシコリーグのMoreliaというチームでプレイしている選手だ。知る人しか知らない海外組というやつだな。wiki記事も無い。ツールで見つけたんだが、意外と潜在能力値が高めに設定されていて、俺らがえっちらおっちら2年間プレイしている間にそこそこ成長して、3年目のウチの右ウイングバックのレギュラーが務まりそうなくらいには成長してくれていた。ニワカサッカーファンと同様にメディアどころか日本サッカー界全体もそうな気がするが、こうした人知れず頑張っている日本人選手はなんだか最初から存在を無視されがちだ。しかし俺はそんなことはしない。ウチでバリバリ働いてもらう(`・ω・´)」


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(・ω・)「彼は結構名前が知られているだろう。スイスのヤングボーイズでプレイしている久保裕也だ。うちの2トップのフォルスナインを務めてもらうぞ。両足で蹴れるというのが嬉しいな」


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(`・ω・´)「そしてベルギーのスタンダール・リエージュでプレーしている快足の永井謙佑だ。彼をセンターフォワードにして戦う。久保と同じく6億の移籍金をかけ、交渉の末なんとか8千万の給与に収めた。どっちだったかどっちもだったか忘れたが、クラブが移籍させないと言ったり、本人が移籍しないと言ったりしたが、金にものを言わせて奪ってきた」


川* ゚ ー゚ノ|「日本人選手がいるとやる気が出ますね!」


(・ω・)「小粒だけどね」


川; ゚ A゚ノ|「そんな失礼なこと言わないでくださいよ。それにいつかはいい日本人の生成選手や、もっとビッグネームの日本人選手も……川 ゚ ∀゚ノ|」


(・ω・`)「それがさぁ、FM2014は、日本人の生成選手が全然出ないのね。FM2013の時はかなりの数生まれてたのに」


川 ゚ A゚ノ|「あら、そうなんですか?」


(´・ω・)「FM2013の時とゲームスタート時の設定は同じにしてるんだけどなぁ。がっかりだ。やっぱりFM2014よりもFM2013の方が楽し」


川; ゚ Д゚ノ|「ハイハイそこまで! この話はここでおしまい!」


(・ω・)「というわけで、そこそこの選手だろうが、既存の日本人選手はとても貴重なのである。彼ら3人を擁して戦う」


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(・ω・)「他に付け加えて紹介するとすれば、このDiogenes Joaoかな。アンゴラのクラブから引き抜いてきたセンターバックだ。彼は実は潜在能力値が高く、この画像は3年目終了時のもので、肩書きがワンダーボーイになっている。ゲームスタート時は16歳くらいなので引き抜きが出来ず、リーグによってはアンゴラ人なので獲得出来ないだろうが、安く獲得できるワンダーキッドなのでオススメである。ちなみにカタカナの名前は適当だ。絶対に読み方を間違えていると思うのだが、ポルトガル語なんて分からん! 以上!」


川 ゚ Д゚ノ|「……選手紹介はこれで終わりですか? せっかくなのですから細かく紹介すれば読みごたえがある日記になるのに」


(´・ω・`)「面倒臭い。テストプレイだし、そうでなくてもそろそろ全員紹介という手間が面倒になってきた。情熱はいつか薄れる! それでも文章だけで付け加えるなら、GKのマンノーネというのは、元アーセナルの控えだったマンノーネで、サンダーランドに所属していたところをボスマンで獲得した。センターバックのリース・ブラウンは元マンUのワトフォードの選手で、ロングスローが15あるので覚えさせて、そこそこ活躍してくれる。センターバックのヨアン・マルティアルと左ウイングバックのトリピ・マコンダは二人ともフランスのリーグ2から降格したスタッド・ブレストからボスマンで引き抜いた。ヨアンの方はスタッド・ブレストで降格を経験するのが2度目で二度とスタッド・ブレストではプレイしたくないと情報欄に出る有様。ミッドフィルダーのファビアン・シュネルハートはドイツのケルンからセットプレイヤー要員として獲得した。しかしFKが16あるのに全然入らない! 今作のセットプレーは難しいな。以上だ」


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(・ω・)「リーグ開始直前の戦術はこんな感じだ。後にいろいろいじくることになるが。ポイントは中盤の左右をチャンスメイカーにしていることだ。これによって彼らにボールを受けに下がらせることにしている。なぜかというと、この戦術はGKからセンターバックにボールを渡してそこからビルドアップを図るのだが、親善試合でここからのビルドアップに4回連続で失敗するという酷い有様になったのでこうしている。このフォーメーションだと3バックが大きく開いてGKからのボールを受けるのだが、そこから前に全然ボールを運べないのだな」


川 ゚ A゚ノ|「今作もビルドアップが大きな問題点ですか」


(´・ω・`)「ていうかプレゼントパスが多すぎるのをなんとかしれくれ。ショートパスでリスキーなパスを控えろと指示しているのに、前回も言ったけれど、FM2013のレーゲンスブルク編と同じようにプレゼントパスが頻発するのだ。ビルドアップも問題だが、ボールを前に運ぶのも問題で、要するにパスワークが全部問題なのである。相手のプレスにセンターバックがズルズルズルズルとゴールラインまで下がったりとか本当に酷い。相手はスルスルとパスをダイナミックに見事につなげるのに。戦術をいじっても結局この3年目には解決しなかった。こんなんだと俺がまたキレるぞ。同じ条件で戦っていない! とか俺がまたキレるぞ。そもそもなんでGKがショートパスで相手FWにパスするんだ。ざけんな


川; ゚ A゚ノ|「なんだか私たち、毎回毎回同じ問題にぶつかってますよね。なんで他のFMプレイヤーさん達と同じようにプレイできないんでしょうね」


(´・ω・`)「俺のプレイスタイルに何か根本的な問題でもあるのだろうか? それじゃとっとと3年目の結果を見せるぞ」


川 ゚ A゚ノ|「え、もうですか?」


(・ω・)「プレイしていたのが割と前だし、メモにも事細かく書いていないので、あんま覚えてないのである。今回はさらっと済ます」





3年目のリーグ結果


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(´ω`)「なんとか残留できた……


川; ゚ ー゚ノ|「順位的にも勝ち点的にも2年目よりは上ですが、差で見るとギリギリですね。せっかく予算を使って戦力補強をしたのに、今回も全然勝ててません。というか、3年目の今回も得点数がリーグワースト2位じゃないですか」


(´・ω・`)「全然点が入らん。それすなわち、やっぱり戦術がうまくいっていないのだろう。なんか偶然で残留してる感じだ」


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(・ω・)「選手成績はこうなった」


川 ゚ ー゚ノ|「ストライカーの選手がちゃんと二けた得点してくれたのは好材料ですね」


(´・ω・`)「しかし数字ではっきり分かるのだが、MOMが少ない! すなわち選手のパフォーマンスがやはりあまりよくないのだ。戦術のせいかなぁ」





4年目へ向けて


(・ω・)「というわけで3年目も終わり、4年目に入るわけだが」


川 ゚ Д゚ノ|「あら、まだテストプレイを続けられるんですか?」


(´・ω・`)「FM2013のウェンズデイ編の時のように、がっつりやる気力がまだ無くてね」


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(・ω・)「理事会はさらなるスタジアム拡張工事でクラブを大きくする気満々だし、」


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(・ω・)「せっかくスペイン2部のラス・パルマスというなかなか大きなチームを早々に傘下クラブに出来たし。……ラス・パルマスか。懐かしいな」


川 ゚ A゚ノ|「懐かしい?」


(・ω・)「俺がFMを遊び始めるより前、確かFM2011だったかだと思うんだが、ラス・パルマスでプレイ日記を書かれていた人がいたんだよ。それを読んでいた頃を思い出す。なかなか面白かったな。今はブログごと消えてしまっているんだが。確かその人はCL決勝まで勝ち進んでいた。シュタインズゲートのキャラの掛け合いで日記を書いてた人だった。続編にドラえもんのAAでイタリアのサンマリノで成り上がりプレイをされていたな。あれも面白かったなぁ。あ、話が逸れた。それで、クラブはそこそこ順調に大きくなっているし、それなりに行けるところまでサバデルプレイを続けてみようかなと思うんだよね。まだ新プレイをする気力も無いし、そもそも俺って4年目にプレイを突入させたことすらないし」


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(・ω・)「予算もさらに出たし、」


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川 ゚ ー゚ノ|「貯蓄が増えてきたことで、ユースリクルートネットワークもランクを上げてこれてきてますしね」


(・ω・)「ということでもうちょっと続けてみたいと思っているんだが……」


川 ゚ A゚ノ|「ですが?」


(´・ω・`)「どうも今のままだとジリ貧というか、また来季も残留争いかなぁと思うと、このマンネリ感にやる気を削がれてね」


川 ゚ A゚ノ|「全然成績が上向いてませんもんねぇ」


(・ω・)「というわけで、この更新していない間に何をしていたかと言えば、ちまちまと練習試合で戦術を探っていた」





戦術模索


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(・ω・)「練習相手はレアル・ソシエダ。アウェー。結果的に降格するソシエダだが、勝つと記者会見で『大敗が予想されていましたが』と言われる程度には強い」


川; ゚ A゚ノ|「なんであなたはそう毎回毎回手強い相手とよりによってアウェーで練習試合をするんですか」


(・ω・ )「なんか適当にセーブデータから引っ張り出したらこうなるのである。でもこういうのでやってこその練習だろう。で、だ」


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(・ω・)「この2試合はリーグ戦で実際にやったものだが、どちらも途中でこちらの選手が一人退場し、10人で逆転勝利をおさめているものだ」


川 ゚ A゚ノ|「良かったですね、この2試合で勝ち点を取れていなかったら、私たち降格してましたよ」


(・ω・)「でさあ、この2試合は退場した穴を中盤を減らすことで対応してたんだけど、そんな10人で逆転勝利出来るってことは、中盤って最初から2枚でいいんじゃね? と思ってまず試したのがこの戦術である」


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(・ω・)「3トップの5-2-3だ」


川; ゚ Д゚ノ|「いやいやいや、これ無理あるでしょう。中盤でボール争いできないじゃないですか」


(´・ω・`)「で、やってみたんだけど、別にボール争いはそこまで不利ではない感じなんだが、この3トップが全然連携とかしないのな。せっかく3人もいるのに、どいつもこいつもゴールエリア付近でボールを持ったら即シュート、で3人いる意味がほとんど無い感じなのだ。隣にパスしたりしろよ。3人もいるんだからディフェンスへのプレスも有利になるかと思えばそうでもないしさ」


川 ゚ A゚ノ|「案外ですね。ストライカーって我が強いんですね」


(・ω・)「で、次に試したのが、」


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(・ω・)「この4-1-2-2-1なわけだが」


川 ゚ ー゚ノ|「多くのFMプレイヤーの方が使われているものですね。FM2013編でも中盤のプレスでボールを奪って、という形で会得したフォーメーションです」


(´・ω・)「しかしこれも案外うまくいかないんだなぁ。俺の戦術指示のせいか」


川 ゚ A゚ノ|「というか中盤がボールゲッターではないじゃないですか」


(・ω・`)「だって選手にいないんだもんボールゲッターが。それにさ、5-2-3もそうだったけど、どうフォーメーションを組んでも戦術指示を出しても、最初の方で言った『プレゼントパスの連発』『パスのミス』『ビルドアップの失敗』といった問題点が変わらず出るんだよね。だから、練習試合の結果とか得点とか失点とか、試合ごとの変化というのが、しょせんはランダムの結果でしかなく、全然意味をなさない。ハイライトでのパスワークやディフェンスでの動きを重視して見ていると、問題は解決せず、新戦術と呼べるものに全然ならない」


川 ゚ A゚ノ|「4年目に挑む光明が見えないと」


(・ω・)「そんなふうに、ちまちまと少しずつ練習試合を重ねる日々の中、まったく4年目へのモチベーションが上がらなかったのだが、ふとこの間、もしかしたら良さげな戦術を見つけた。これだ」


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川 ゚ A゚ノ|「……? 中盤を下げてますね。そしてラインを思いっきり上げて、思いっきりテンポを下げています」


(・ω・)「ショートパスを使えと言っているが、大嘘っぱちで、選手には個別でロングパスを指示している。ディフェンスラインはリミテッドディフェンダーのストッパーにして、前に出まくらせている」


川 ゚ A゚ノ|「これだとどうなるんですか?」


(`・ω・´)「なんか知らんが、プレゼントパスの頻度が若干下がり、逆に敵のパスをカットする場面が増える!」


川 ゚ Д゚ノ|「え? なぜです?」


(・ω・)「知らん


川; ゚ A゚ノ|「いや、いいんですかそんなので」


(・ω・)「いいんじゃね? 少なくとも、ずっと問題だったプレゼントパスやパスミスやビルドアップミスが減って、逆に相手にそれを誘うようになる。これで懸案は払しょくされた」


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(`・ω・´)「たった今、試しにこの戦術で1試合やってみたんだが、完勝である。プレゼントパスやパスミスは無いことも無いが、すぐ奪い返す。ビルドアップミスは見られない」


川; ゚ Д゚ノ|「支配率ではこんなに負けているのに」


( ゚ω゚ )「……もしかしてかなり強いのかこの戦術?」


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(・ω・)「なんか、たった今試した試合があまりにうまくいったので、もしかすると公開すると誰かに役立つかもしれないので、調子に乗って選手への個別指示も画像で見せる」


川 ゚ Д゚ノ|「戦術上ではポジションを保ってボールキープのショートパスなのに、個別指示では結構ポジションを動かしたり、ロングパスやリスキーなパスを指示していますね。あと、中央の選手をサイドへドリブルさせて、ウイングバックを中央へドリブルさせています。なんだかチグハグな戦術ですね」


( ゚ω゚ )「しかしなんか知らんが結果が出る! ボールをロストしても奪い返す期待が持てるので、ハイライトを見ていてもストレスがたまらないぞ!」


川; ゚ A゚ノ|「私知ってます。こういう初心者の理屈外れで結果を出すデタラメなプレイのことを、対戦格闘ゲームでレバーをガチャガチャ動かす初心者プレイヤーになぞらえて『ガチャプレイ』って言うんでしょう」


(・ω・)「このブログを読んで、なんでこの仕組みだとうまくいくのか分かる方がいらっしゃったら解説してください。僕には分かりません」


川 ゚ A゚ノ|「いや、時期尚早ではないですか? これで4年目を戦うにしても、その4年目がどうなるかまだプレイしていないのに」


( ゚ω゚ )「まあなんでもいいから、この『ガチャプレイ戦術』で結果が出たのでモチベーションが少し戻ってきた。ちょっと楽しみになってきた。これで4年目に挑むぞー」(続く)





(・ω・)「……」


川 ゚ ー゚ノ|「? どうしました?」


(・ω・ )「いや、4年目を戦う上で、どこを補強すればいいのかなぁって。下手にキープレイヤーばかり獲得してもローテーション出来ずに不満を言われるに決まっているので、バックアッパーを底上げするのは迂闊に出来ないんだよね。例えば控えGKのヒメネスなんて、不満をなだめられずに士気は最低で放出確定だ。GKはマンノーネよりランクアップさせたいのに、これじゃ次はマンノーネが不満を言い出すのが目に見えている。そんな感じで誰を獲得するか悩む」


川 ゚ A゚ノ|「選手に払える最高賃金はまた上がりましたが、キープレイヤーとバックアッパーのバランスで考えると、なるほど迂闊にいい選手ばかり揃えられませんね」


(・ω・)「あとさぁ……」


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川 ゚ ー゚ノ|「あっ、大迫選手じゃないですか」


(・ω・)「1860ミュンヘンが昇格後に降格したので、移籍リストには入ってないけど獲得可能なんだよね。給与も払える」


川 ゚ ∀゚ノ|「日本人選手は貴重だと言っていたじゃないですか。獲得しましょうよ!」


(´・ω・`)「でもそしたらEU外枠3人で日本人が4人になるだろ? 誰か放出しないといけない。うーん、獲得すべきか……」


川 ゚ A゚ノ|「相変わらず煮え切らない人ですねぇ」


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(・ω・)「現実の移籍市場もワールドカップが終わって活発になっている。ハーフナーがリーガに挑戦とはね(画像はゲーム内3年目のもの)」


川 ゚ ー゚ノ|「活躍を楽しみにしましょう」


(・ω・)ノシ「そんな感じで、またゆっくりマイペースで補強などをしつつ4年目を進めていきます。それではまた」

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(・ω・)「プロフィールに書いているように、俺は海外クラブではニューカッスルが好きでね」


川 ゚ ー゚ノ|「はぁ」


(´ω`)「いやー、まさかオランダ代表に招集されていたティム・クルルが、ワールドカップであんな形で活躍することになるとは思いもしなかったよ」


川 ゚ Д゚ノ|「PK戦に直前交代出場して、2本止めてオランダをPK戦勝利に導いたGKですよね。PK止めるの上手いんですか?」


(・ω・)「いや全然


川; ゚ A゚ノ|「えっ」


(・ω・ )「ニューカッスルの試合を見たことがある人なら全員同意するだろうけれど、クルルって別にPK止めるの得意でもなんでもないぞ。ウェブで今回の件に関するニュースがたくさん出てるが、『PK職人』なんて書いてる記事もあるけれど、正しくはいくつかのニュースが報じたように、『過去に一度もPKを止めた経験が無い正GKのシレッセンの代わりに』『少なくとも彼よりかは体格的にも有利だろうという程度の計算で』『昨シーズンにPK20本中2本しか止めていないクルルを出場させた』が正解だろう。まさにファン・ハールの賭けだったんだ。しかしクルルはその期待に応え、キッカーが蹴るまで動かず、蹴った直後に反応して止めていた。だから全コース同じ方向に飛んでいる。これは見事だった」


川 ゚ ー゚ノ|「ファン・ハール監督の手腕が賞賛されてますね」


(^ω^)「もう過去の人だと思っていたのだけど、スペインを完璧に料理したり、まだまだ全然現役で戦える監督だね。来季マンUの監督に就任するが、つまらなそうと言って申し訳なかった。今からどんなサッカーをするか楽しみだ」


川; ゚ A゚ノ|「一方、同じくヒーローになったクルル選手ですが、PK戦中に相手選手を挑発していたことが批判されてますね」


(・ω・`)「近づいて何か喋ってたもんなぁクルル。テンション上がってたんじゃね? っていうか何語で喋ってたんだ。英語か? 通じてたのだろうか」





(・ω・)「というわけでリーガ・エスパニョーラのプリメーラ・ディビシオンに昇格した我らがサバデルの2年目です」


川 ゚ A゚ノ|「当分更新はしないと前回言っていたではありませんか」


(`・ω・´)「なんかスイッチ入ったので日曜を利用して一気に進めた。疲れた(´ω`)」


川; ゚ ー゚ノ|「そんな生活してると体を壊しますよ」


(・ω・)「ていうかさ、自分で言っちゃうけれど、テストプレイなら俺って一気に進められるんだな。本プレイだって意識すると、箱庭世界で絶対に失敗しないぞと気張っちゃって、全然進まない。もうこれからFMする時はずっとテストプレイ的な適度な雑さと気楽さでどんどん進めればいいんじゃないかな。きっちり進めるセーブデータはFM2013のウェンズデイ編に思い出と共に託して。そんなことを思ったよ。あれの続きはいつかしたいんだよね」


川 ゚ ー゚ノ|「いいんじゃないですか? 自分なりのプレイスタイルで。結局は遊びですから。楽しければそれが一番です」


(^ω^)「だから日記も細かく書くのが面倒だからササッと進めちゃうぞー」


川; ゚ A゚ノ|「よ、読んでくださる方々が物足りなく思わない程度でお願いします」





(・ω・)「……とかいいつつ、いきなりデータ画像から見せるわけだが」


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川 ゚ A゚ノ|「これは?」


(・ω・)「昨季のリーグ戦のアシスト位置。上が俺たちで下が相手」


川; ゚ A゚ノ|「こちらは左サイドから得点、相手も左サイドを崩して得点。つまり右サイドが悪いということですか」


(´・ω・`)「なのだけど、この原因が分からん」


川 ゚ A゚ノ|「選手が劣っているとか?」


(・ω・`)「選手に関してはどうしようもない。確かに微妙な能力なのだが、補強できないし今いる戦力で戦うしかない。もしかして、中盤の右サイドにリンクマンを置いているせいなのかなとも思う。左サイドはBoxtoBoxミッドフィルダーが防いでくれてるのかなぁと」


川 ゚ ー゚ノ|「はぁ。それでどうしましょう」


( ゚ω゚ )「え? いや別に対策なんてしないけど」


川; ゚ Д゚ノ|「じゃあなんのためのデータ紹介だったんですか!」


(^ω^)「せっかくデータの豊富なゲームだし、気になったことはちゃんと書いとこうと思っただけ。てへぺろ☆」


川; ゚ ー゚ノ|「まあ、まだ1年戦っただけですし、2年目や3年目の様子も見てからまた考えましょう」





(・ω・)「リーグ戦開幕前のいくつか」


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川 ゚ A゚ノ|「彼は?」


(・ω・)「ゲーム開始時にユースにいた期待の若手のカタリナ君である。潜在能力値が140以上ある」


川 ゚ ー゚ノ|「それは将来有望ですね」


(・ω・ )「で、プロ契約を結ぶ時に、最低移籍金を100Mに設定されてしまっていたのだが、ふと気づいて、もう一度契約を結びなおして、最低移籍金を420Mまで上げておいた」


川 ゚ Д゚ノ|「なぜですか?」


(・ω・)「なんかこの開幕前の移籍期間に狙われそうな気がしたのだ。コンピューターは潜在能力値を的確に見抜いてきやがる。最低移籍金が100Mだったら簡単に取られてしまうと心配したわけだ。その結果」


川 ゚ ー゚ノ|「その結果!」


(^ω^)「心配した通りに他クラブが2億円とか積んできた移籍オファーを拒否ることに成功したぜ! 100Mのままだったら引き止められなかった!」


川* ゚ ∀゚ノ|「良い仕事でした!」


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(・ω・)「というわけで、改めて見せるが、この選手層でリーガを戦う」


川 ゚ A゚ノ|「カタリナ君も戦力に入っているのですね」


(・ω・)「ユースから年齢超過とか言われてトップチームに上げざるを得なかった。いらない選手ならサバデルBに放り込んでおけばいいんだが、若手有望株の場合、ユースの次は即トップチームなので扱いに今後困りそうだ。っていうか、開幕前にアニバル・スルドとラウール・タムードが怪我をしたので、彼を使わざるを得ないのだ。本当はまだ使いたくないのだが。だってリーグ戦20試合出場で年俸を2倍にする契約だから(・ω・`)」


川 ゚ A゚ノ|「今作って前作までと比べて契約が難しいというか、要求を突っぱねられなくなった感じですよね」


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(`・ω・´)「戦術はセグンダ・ディビシオンを戦い抜いたwataoniシステムをちょっとだけいじった。ウイングバックが明後日の方向にシュートを打つことが多いのでシュートを控えさせたりね。このwataoniシステムぶるべあカスタムで行く!」


川 ゚ ー゚ノ|「この戦術でなんとか今年一年を残留して、来季に予算が欲しいですね!」





リーグ開幕


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( 、。ω。、)ピクピク……


川; ゚ A゚ノ|「えっ」


(´・ω・`)「カタリナが戦術通りに抜け出して角度のないところから記念すべきリーガ初ゴールを決めたまでは良かったんだが、そこから5失点した」


川; ゚ ー゚ノ|「ま、まあまだ1試合目ですから。そんな簡単に1部でも通用できるとも思っていませんでしたし」










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( 、。ω。、)「開幕7連敗……


川; ゚ Д゚ノ|「ちょ、ちょっとこれはさすがにまずいのでは」


(´;ω;`)「た、助けてグレちゃーん!!」










ノvリ ・ ー・リゝ「ボクは涙を流さない。容赦はないから、無慈悲だから」


( ´;ω;`)「お願いなんとかして!」


ノvリ ・ Д・リゝ「こんなの簡単だし。ボク、ゲームのプロだし」










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ノvリ ・ ー・リゝ「これでいいし。それじゃまた何かあったら呼ぶし」


(^ω^)「ありがとうグレちゃーん!!」










(・ω・)「というわけで戦術を変更しました」


川; ゚ ー゚ノ|「なんですか今の茶番は」


(・ω・`)「いやーせっかく顔文字を作ったんだし一度は使ってみようかと」


川 ゚ Д゚ノ|「しかしこれ、コントロール戦術ですか? まさかまだFM2013のウェンズデイの成功体験を引きずっているんじゃ」


(`・ω・´)「違う。この戦術の目的は、とにかくボールを丁寧に丁寧につなぐことだ。選手指示を見せよう」


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( `・ω・´)「この『リスキーなパスを控えろ』がこの戦術の肝だ。ボロ負け7連敗を振り返るとだ、スペースにパスを出す素早い攻撃がことごとくインターセプトやパスミスになって、そこから前線への一気のカウンターで失点しているパターンがやたら多かった。ならば発想を逆転させよう。スペースへの素早いパスではなく、ボールロストの可能性を減らす丁寧なパス回しをさせる」


川; ゚ ー゚ノ|「それで結果は……」










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( `・Д・´)ノ「よっしゃオラアアアアア!!


川; ゚ ∀゚ノ|「やった! やりました! 勝て始めました!」


(`・ω・´)「今後はこの新生ぶるべあシステムを微調整しつつ使っていく」


川 ゚ A゚ノ|「wataoniシステムは使えなくなりましたか。2部ではあんなに役に立ったのに……」


(・ω・)「いや。今後も点が欲しい試合途中などにはwataoniシステムを使っていく。それが結果に結びつくこともある。試合途中の戦術変更は相手に効果的だし(コンピューターがそれこそ頻繁に試合中に戦術変更するように)、プランを複数持つと考えてもらえばいい。決してwataoniシステムが『実は使えない戦術だった』というわけではない。たぶん俺たちの戦力があまりに劣っているせいじゃないかな、通用しなくなったのは。それにこのぶるべあシステムも細かい指示はwataoniシステムを流用しているんだ。先人の知恵のおかげであることに変わりはないよ」





(・ω・)「試合以外のあれこれ」


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(`・ω・´)「11月が終わった時点での財務だが、君の言った通り、TV放映権料が入ってだんだんお金がたまってきた。今作は後から随時入金されるんだな」


川 ゚ ー゚ノ|「来季こそは補強できそうですね。そのためにも今年は残留しないと」


(´・ω・`)「でも人件費予算は変わらないから、ずーっと人件費予算をオーバーしている状態で、理事会評価が下がっていくんだよ。なんとかしろと言われてもどうしようもないよ。金が増えてるんだから予算も増やせよシーズン途中でも」


川 ゚ Д゚ノ|「結果を残せば冬に目標の再選択が出ますよね? その時に増えるんじゃないですか?」


(´・ω・`)「再選択が出るほど成績を残せてなくてね……ほんとギリギリの順位で戦っていてね……」


川; ゚ Д゚ノ|


(・ω・)「ところで画像に切り抜くところが見つからないので画像無しで語るが、なんかうちのチームはファウル数が多いと批判されているらしい」


川 ゚ A゚ノ|「そんなに多いんですか?」


(・ω・ )「普通に試合前に『ほぼ全選手にマークと逆足とタックルとプレスをつけている』だけだが、イエローカードの枚数はリーグ2位だな」


川; ゚ A゚ノ|「多いんじゃないでしょうか」


(´・ω・`)「FM2013の時や昨シーズンと同じようにやってるだけなんだがなぁ。カードが多くて出場停止リーチがゾロゾロ」


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(・ω・)「ところでこんなの初めて見た。『ピッチ外の出来事』ってなんぞ」


川 ゚ A゚ノ|「何か能力値に変化はありましたか」


(・ω・)「勝利意欲が6から16まで上がった


川* ゚ ∀゚ノ|「やったじゃないですか!」


(^ω^)「まあ潜在能力値の低い使えない若手なんだけどね」


川; ゚ A゚ノ|





リーグ結果


(・ω・)「それでは、今回は手を抜いて記事を書くので、とっととリーグの結果を見せよう」


川 ゚ ー゚ノ|「ドキドキ……。しかしいいのですか?川 ゚ Д゚ノ| おそらくいろんな出来事が試合に起きていたと思うのですが」


(´・ω・`)「いっぱいあったぜ。ロスタイムにPKで勝って貴重な勝ち点ゲットとか、逆にプレゼントパスで試合終了間際に失点とか、絶対に落とせないと挑んだ最下位相手によりによってプレゼントパスで負けてしまったりとか、ほんと降格圏ぎりぎりで戦ってて必死だった。試合ごとに書いていたメモ帳には一喜一憂が細かく書かれている。日曜を全部潰す程度には気を抜けなかった。そんな中で、リーグ戦の結果を見せる前に、いくつかポイントを挙げてみると、」


○俺たちセットプレイ弱すぎ


(´・ω・`)「なんか相手にはよく入れられてこっちは全然入れられない。設定がまずいのか? CKやFKに夢も希望も無い」


○プレゼントパスや無茶なパスミスやインターセプトや、とにかく『酷い形』でのボールロストが止まらない


(´・ω・` )「これのおかげで2年目は1年目と打って変わって少しイライラした。FM2013のレーゲンスブルク編の2年目を思い出させる酷さだ。『なんでお前そこに蹴るの!?』っていうボールを蹴る。ビルドアップで『なんで相手めがけてロングボール蹴るの!?』というボールを蹴る。『わざと負けたいのか!?』っていうまさに文字通りのプレゼントパスを相手に送る。これ何が原因になってるんだろう。リスキーなパスは出すなと言っているのに変なパスを出す。レーゲンスブルクの時と同じように俺には対処不能だ。wataoniさんがブログで書かれているように、ビルドアップがプレスで潰される時にはラインを下げているんだけどなぁ。根本的な選手の能力差だろうか? 他にも、」


○ルーズボールにGKがゆっくり歩いて相手に追いつかれて失点


(´・ω・`)「とかあって、見てて戦術以前の問題でどうしようも無いんだよなぁ」


○決定機を外す外す外す


( ´・ω・`)「今作って前作までだったら『よっしゃもろた(^ω^)!』っていうシーンで全然入らないよね。だから決定機に見えても全然ゴールが期待できない。というかそもそも毎試合毎試合ゴール自体期待できなかった。入る気しないのだ。原因は選手にもあって、」


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(´・ω・`)「こいつが枠内シュート率35%」


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(´・ω・` )「こいつが枠内シュート率31%で、全然枠に飛ばさないのだ。特にエドガー・エルナンデスはひどくて、そこドリブルで持ち込めよっていうPA外からばんばんロングシュートを打つ。フォルスナインってロングシュートを打ちやすい設定なのか? そもそもエドガーはロングシュートを打つプレイスタイルだしな。二人ともかなりの試合に出たのだが、アニバル・スルドは7得点、エドガー・エルナンデスに至ってはたった2得点だ」


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(´・ω・`)「頼りになったのは、このベテランのラウール・タムードだけだった。枠内に安定して62%飛ばしてくれた。一時はリーグ1位の枠内率だったぜ。彼がいなければ点が入る気がまったくしなかった。チームトップの12得点だ」


川; ゚ Д゚ノ|「フィジカルとスピードがすっかり衰えているじゃないですか。このタムード選手が一番結果を残しただなんて」


(´ω`)「さすがの決定力と言うしかない。冷静さ17が効いてたのかな。それじゃリーグ戦の結果だ(`・ω・´)」










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(^ω^)「無事残留できました


川* ゚ ∀゚ノ|「良かった! これで来季も続けられますよ! ……ん?川 ゚ A゚ノ|」


(´・ω・`)「バルセロナが酷いことになっているが、注目はそこではなくて……」


川; ゚ A゚ノ|「わたしたちの得点数37ってワースト2位ですよね


(;´ω`)「結果に出ているように、本当にゴールが期待できなかったんだよ」


川 ゚ A゚ノ|「……これ来季は修正出来るんですか?」


(´・ω・` )「まったく自信が無い。補強選手でなんとかならないかと思っているんだが」


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(・ω・)「あえて選ぶなら1試合だけこれを紹介。0-2で退場者も出してもう駄目だと思ったところから、なぜかポンコツのアニバル・スルドが大活躍して10人で逆転勝利した試合だ。しかしなんというか、全体的には、まるで乱数調整のように、ちょうどよく残留できるポイントで1-0とかでコンピューターが手を抜いてくれて勝ち星を上げていった印象である。なんかこう、ほんとこう、ギリギリだった(´ω`)」


川 ゚ ー゚ノ|「でもこれで……」










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川* ゚ ∀゚ノ|「キタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆


(´;ω;`)「やっと予算が出た


川 ゚ ー゚ノ|「これで来季はしっかり戦力補強ですね!」


(・ω・)「実はこの日記を書いている時点で、」



         ,r '" ̄"'''丶,
        ./.゙゙゙゙゙   .l゙~゙゙゙゙ ヽ\
      . i´ ri⌒.'li、 .'⌒ヽ  'i::`i,
      .| ′ .゙゜  .゙゙゙″ .:::l::::::!
      |,   ,r'!ヾ・ ヽ,  .::::.|:::::::i  補強はもう終わった!
      .i,  ./,r──ヽ, :::::::i::::,r'
      ゙ヽ、  .ヾ!゙゙゙゙゙゙'''ヽ、_ノ
        `'''゙i ._____ l /ヽ
    /\ へ  ゙ヽ ___ノ’_/
    へ、   | ̄\ー フ ̄ |\ー
  / / ̄\ |  >| ̄|Σ |  |
  , ┤    |/|_/ ̄\_| \|
 |  \_/  ヽ
 |   __( ̄  |
 |   __) ~ノ
 人  __) ノ


川 ゚ Д゚ノ|「そうなんですか?」


(^ω^)「来季はEU圏外3人までの枠を全部使って、日本人選手が3人加入するぞ


川* ゚ ∀゚ノ|「本当ですか!?」


(;^ω^)「しかし戦術的にはどうもいまだに決定力不足が解消されず、来季も厳しい残留争いが確定的だけどな!


川; ゚ A゚ノ|「エエエエェェェェ……せっかくお金が出て補強できたというのに……」


(`・ω・´)ノ「それじゃ次回はその3年目だ。行けるところまで行くぞー!」





(・ω・)「さて、リーグ戦以外の話」


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(´・ω・`)「残留を決めたので契約を延長したが、予算が出る前だったので、逆に給与が下がった


川; ゚ Д゚ノ|「そんな!」


(・ω・`)「世知辛いぜ……」


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(・ω・)「契約更改の時にいろいろお願いできるので、ためしに傘下クラブを頼んでみたら、てっきりスペイン国内だけかと思いきやロシアやルーマニアやコロンビアのクラブを挙げてきた。まさか早々に国外クラブと提携出来るとは。ただ、どれもレンタル移籍させられる契約かと思えばそうではなかった。そのへんは理事会とのチャットでの指示じゃないと駄目かな」


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(・ω・)「というわけでコロンビアのクラブと提携してみた。南米のクラブと提携するのなんてFMで初めてだ。これはクラブの選手でここだけ有望そうなユースが生成されるようなので、ここにした。他はグレー選手ばっかりだったんだよな。それじゃ損かなと思って。同じスペイン語だしね」


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(^ω^)「お金がたくさん入ったせいか、理事会が拡張増設に金を投資したぞ!」


川 ゚ ー゚ノ|「楽しみですね。行けるところまでこのクラブを成長させてみたいですね」


(´・ω・`)「でもさあ、このユースとトレーニング施設は、冬の段階で俺からお願いしてたんだよね。それがシーズンが終わってからもう一度やり直されて、完成期間が逆に伸びてしまった」


川 ゚ A゚ノ|「あら」


(´・ω・` )「こういうとこちゃんと設定してて欲しいなぁ」





(・ω・)「というところで今回は終わりです。なんか淡泊だったかな? プレイ中はほんと薄氷を踏む気持ちでハラハラだったんだが」


川 ゚ ー゚ノ|「補強したという来季の戦力が楽しみです」


(´・ω・`)「俺は不安だ。なんか親善試合でも相変わらず問題が解決してないんだよなぁ、ボールロストとビルドアップのさ」


川 ゚ A゚ノ|「うーん、そのあたりはどう解決すればいいんでしょうね」


(・ω・)「なんにしても次は3年目です。3年目のTV放映権料でまた予算が増えたりしないかな? 補強の時にはキープレイヤーでも上限賃金が100Mまでだったんだよね。だからその範囲内で補強したんだけれど、それもだんだん上限が上がっていくのだろうか」


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(^ω^)「ところで今回の記事の最初に話題に出したクルルだけれど、ゲーム内では俺にとって残念なことにニューカッスルから移籍してモナコに加入していたんだが、彼の活躍によりモナコはパリ・サンジェルマンの牙城を崩しリーグアン優勝を達成、自身もシーズン最優秀GKに選ばれていた! なんと無失点試合が20だぜ!」


川 ゚ Д゚ノ|「やっぱりいい選手なんですね!」


(`・ω・´)「今作はゴールキーパーの強さで失点もだいぶ減るらしいからな。ウチもいいGKを獲得せねば! それじゃ、また次回」













     ∩___∩     /゙ミヽ、,,___,,/゙ヽ
     | 丿     ヽ    i ノ       `ヽ'
    /  ○   ○ |    / `(○)  (○)´i、  先生助けてっ!
    | U  ( _●_)  ミ  彡,U ミ(__,▼_)彡ミ   ブラジルちゃんが息をしてないのっっ!!
   彡、    |∪| ,,/   ,へ、,   |∪|  /゙
   /  ヽ  ヽノ  ヾ_,,..,,,,_ /  '  ヽノ `/´ ヽ
   |      ヽ  ./ ,' 3  `ヽーっ   /    |
   │   ヾ    ヾl   ⊃ ⌒_つ ソ      │
   │    \__`'ー-⊃⊂'''''"__,,,ノ   |


(・ω・)「まさかブラジルがドイツにあそこまでボコられるとは思ってもみなかった」


川 ゚ A゚ノ|「これでデモが再発しそうですよね。反対されてましたよね、ワールドカップ開催」


(´・ω・`)「日本でも東京五輪で似たような感じになりそうで怖い、などと思う僕でした。それじゃ(・ω・)ノシ」

      ハ,,ハ
     ( ゚ω゚ )  
    /    \
  ((⊂  )   ノ\つ))
     (_⌒ヽ
      ヽ ヘ }
 ε≡Ξ ノノ `J

これまでのあらすじ


川* ゚ ∀゚ノ|
FM2012編

『とあるきっかけから、イングランド2部所属のシェフィールド・ウェンズデイを1部であるプレミアに昇格させようと、監督にアニメキャラである防波亭手寅を迎えて挑むも、昇格直後の3年目序盤にエラーが出たために打ち切りとなる』


川 ゚ Д゚ノノ
FM2013編

『FM2013で再度シェフィールド・ウェンズデイのプレミア昇格に挑む。ゲーム下手なため戦術で試行錯誤を繰り返し「バーンリー戦160本ノック」などという迷走を繰り返すも、それが後にレジスタとハードワーカーを中心とした4-3-2-1クリスマスツリー戦術に結実。プレーオフをリセットで勝ち上がり昇格。プレミアでも中位につける活躍を見せ、リセットでいじった組み合わせでリーグカップを制覇。有望な若手、円熟期のキープレイヤー、経験を積んだベテランによる所属メンバーは今後が楽しみな面子であり、4年目以降の戦いとヨーロッパリーグ参戦を未来に託してプレイ日記を終える』


从( ゚ ー゚ノリ
FM2013番外編

『新たなアニメキャラである秋山優花里を監督に迎え、ドイツ2部の弱小クラブ、レーゲンスブルクでオール外国籍軍団の作成を狙ってプレイ開始。事前の開始データ選びで買収フラグを立て、クラブを金満にしてますますヌルゲー化するかと思われたが、2年目に謎の戦術崩壊。金満化によりクラブ目標も高くなりどうしようもない状態に。愚痴を吐きまくりながらリセットをしまくり1部に昇格。しかしひょんなことから勝ち上がったカップ戦で準優勝し、翌年のスーペルクープではバイエルンを破り優勝を果たす。FM2013の戦術への理解も深め、無事に1部残留を果たしプレイ日記を終える』


(`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|
そしてFM2014編へ……





(^ω^)「RGZ!RGZ!RGZ!RGZ!



(・ω・)「というわけで非常に遅まきながら始まりました、Football Manager 2014編です。結局はFM2013の時と同じように7月スタートとなりました。もう発売から半年以上。遅れてすみません。ところでワールドカップの日本は残念でした。みなさんいかがお過ごしでしたか。どうも、ぶるべあです」


川 ゚ A゚ノ|「防波亭手寅です。って、なんですかこのアニメは」


(・ω・)「今回はFM2014のテストプレイなわけですが、その生贄として監督に祭り上げたのが、このアニメの主人公三人衆の内の一人、」


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(・ω・)「グレートマジンガーの美少女化キャラ、グレちゃんです」


川; ゚ A゚ノ|「また妙なことを。まったくアニオタなんですから」


( ゚ω゚ )「違うぞ、俺はニワカな萌えオタだ!」


川; ゚ ー゚ノ|「なんでもいいです。ともかく今回もわたしは出番が無いということですね」


(・ω・)「本プレイでは君を再び監督にするつもりだが、その本プレイと日記をやるかどうかはぶっちゃけ未定である。実を言うと、このFM2014日記も続くかどうか分からない。正直に告白するが、俺もとうとうこのゲームとプレイ日記に対するモチベーションが落ちてきた。リアルとの兼ね合いもあって、そもそもなかなかゲームに向かえない。しかしなにはともあれ、テストプレイである。FM2013の時にセリエBのチッタデッラでまずは遊んでみたように、今回もまずはどんなゲームか実際に試してみなければいけない。FM2013の時は、同じ監督を別のクラブでも使っていると殿堂入りした時に被るということを知らなかったので、君のデータのままテストプレイしたわけだが、それを知ったので今回からはテストプレイでも別監督を立てる。下手に殿堂入りした時に備えてでもあるし、気分的なものもあるしね。それで、出番が無いと嘆いているが、君には今回もいつものように相方を頼むぞ」


川 ゚ A゚ノ|「せっかくでしたら、このグレちゃんという子との茶番劇で日記をつければ良かったのでは」


(・ω・)「一応、」


ノvリ ・ ー・リゝ


(・ω・)「こんな顔文字を自作してみたりしたんだが、なにしろテストプレイだ。日記をつけながら進める以前に、どうなるか分からなかったので、テストプレイでの茶番劇作成はやめることにした。着想が無いこともなかったんだが」


川 ゚ Д゚ノ|「それで、どこのクラブでプレイを?」


(・ω・)「うむ、俺が『練習用』として選んだクラブはここだ」


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(・ω・)「スペイン2部のサバデルというクラブである。バルセロナと同じカタルーニャ地方のクラブだ。昔は1部にもいたことがあるらしいが、今は弱小である」


川 ゚ A゚ノ|「なぜこのクラブをテスト用にと?」


(・ω・)「っていうか、FM2013の時から一度はプレイしてみたいクラブだったのだ。日本人が会長だから


川; ゚ Д゚ノ|「ええっ!? そうなんですか!?」


スペインリーグ初の日本人オーナー、坂本圭介が夢見る「和製欧州クラブ」


(・ω・)「経緯などの詳しい話はリンク先にある。特にサッカーに縁のある人生ではなかったらしいが、今はれっきとした欧州クラブの会長である。FM2013の時点ではまだ反映されていなかったのだが、FM2014ではしっかり日本人オーナーになっている。顔写真まではフェイスパックに入っていなかったが。もし茶番劇を作ったとしたら、この日本人オーナーがクールジャパンを広めるために日本のアニメキャラであるグレちゃんを監督に据えるという筋書きで行くつもりだった。実際に、」


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(^ω^)「このサバデルはマスコットキャラクターにキャプテン翼の作者である高橋陽一氏のオリジナルキャラ、『セスク・ヒロシ』を使っている」


川; ゚ Д゚ノ|「そうなんですか! 知りませんでした」


(・ω・)「クールジャパンっていうと、なにかと美少女キャラがもてはやされるが、世界中で多くのサッカー少年を魅了しプロへと導いたキャプテン翼みたいな作品こそが、真のクールジャパンだと思うんだよな。このサバデルのような例はもっと大きく報道されていいと思うよ」


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(・ω・)「画像は、いつものようにツールを使ってスカウトを集めた後、そのスカウト知識で契約可能の有望なスタッフを集め終わった後の図だが、ご覧のように会長は日本人になっている。FM2013ではまだスペイン人だったんだよな」


川 ゚ A゚ノ|「……スタッフにフィジカルトレーナーが一人しかいませんが」


(´・ω・`)「理事会に掛け合ったが金が無いと拒否された。これ伏線な」


川* ゚ ∀゚ノ|「でもこれ、テストプレイなのがもったいなくないですか? どうせならこの日本人オーナーのクラブで上位を目指しましょうよ!」


(・ω・`)「と、そう上手くはいかないんだなぁ、やっぱり初プレイは苦戦するのだ。ところで肝心の選手層を見せよう」


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(・ω・)「補強や放出をした結果残った24人である。スペインは登録人数制限がある。何歳だろうがGKを含め25人までしか駄目なんだ。たまたまとはいえ上手く収まった。背番号にまで指定があったり、スペインで遊ぶのは初めてなので色々新鮮だった。そういえばスペインのクラブにはBチームという面倒なものがあるのだけれど、ここサバデルのBチームはディヴィジョンが相当下のようで、選手が弱っちいの一人しかいない。監督もいない。管理なんかしなくて良くて、FM2014どころかスペインでのプレイさえ初めてな俺には非常にやさしい。まさに初心者用クラブだ」


川 ゚ ー゚ノ||「あっ、日本人選手もいるじゃないですか!」


(・ω・)「うむ。オーナーが日本との関係を深めようと呼び寄せた選手のようだね」


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(´・ω・`)「『たなべそうたん』と読む。残念ながら能力も低く顔写真も無いが」


川 ゚ ∀゚ノ|「いいじゃないですか! 彼を使いましょう! このクラブも育ててゆくゆくは日本人選手を獲得して活躍させましょう!」


(´・ω・)「気楽に言ってくれるなぁ。悪いが結果的に彼はあまり使いこなせないことになる。戦術上ね」


川 ゚ Д゚ノ|「そうなんですか? ……というか、このメンバー、やたらセンターバックが多くないですか?」


(・ω・)「元から6人いて、スタッフがミーティングで手頃な価格のいい選手を教えてくれたので、さらに一人補強した」


川; ゚ A゚ノ|「バランスが悪いですよ」


( ・ω・)「採用するフォーメーション上、十分な数が欲しかったのだ。というのもこのメンバー、どいつもこいつも今年いっぱいで契約が切れるのだ。おまけに契約延長を打診すると、揃いも揃ってキープレイヤー契約を要求してくる。だから誰か長期契約で保有しておける戦力が欲しかったんだな」


川 ゚ ー゚ノ|「それで肝心のフォーメーションとは?」


(・ω・)「そんなもん、最初にメンバーを見た時から決まっていた。資金的に戦力を自由に動かせない2部クラブでは現有戦力をそのまま使うしかない。というわけでこれだ」


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川 ゚ Д゚ノ|「えっ、3バックですか?」


(・ω・)「正確には5バックである。ウイングバックはディフェンスに含まれるからね。5-3-2だ」


川 ゚ A゚ノ|「こんなフォーメーション、これまで使ったことないじゃないですか。機能させられるんですか?」


( ・ω・)「一応、俺の中ではイメージが出来ている。FM2014では戦術よりも選手の組み合わせ、という事前情報を元に、現有戦力が最も機能するであろう配置と役割を与えて当てはめた。このフォーメーション上のキープレイヤーを紹介しよう」


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(・ω・)「我がチームで一番の高給取りであり、貴重な長期契約選手である、アントニオ・ロンガス。レポートでは1部レベルと言われている。このプレイスタイルとテクニックで、中盤のゲームメイカーとしてプレイしてもらう。攻撃は彼を経由して始まる。そういう風になる中盤の組み合わせを、サバデルのBチームと親善試合を何度も試して探ってみた。結果、相方をBOXtoBOXにして、彼自身はリンクマンのサポートにするのが良いという結論に至った」


川 ゚ A゚ノ|「中盤の二人の組み合わせはボールゲッターのサポートとリンクマンの守備が基本なのではないですか?」


(・ω・ )「それだとリンクマンが下がりすぎて、結果的にボールをさばくのがボールゲッターになってしまうのだな。役割のせいなのか彼の『ボールを受けに下がる』のプレイスタイルのせいなのか分からないが。ボールゲッターがゲームメイカーになるのは意図と違うので、サポートにして、ポジションを離れる自由も与えた」


川 ゚ A゚ノ|「なるほど。しかし相方はボールゲッターでもいいのでは。FM2013編の最後で、前目のプレスは重要だという話になったではないですか」


(・ω・`)「選手的に出来ないことはないのだが、このフォーメーション、中盤の真ん中に二人しかいないじゃない? 実はだ、弱小であるサバデルのBチームと親善試合をしても、この戦術、ボール支配率で50%を切るのである


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ!?」


(・ω・)「というわけで前からのプレスは諦めて相方はBOXtoBOXにしているのだな。とにかくリンクマンである彼が生き生きと動いてボールをさばいてくれることを狙いにしている。それでは、この戦術のもう一人のキープレイヤーを紹介する」


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(・ω・)「スペイン代表歴のある、ベテランのラウール・タムード。彼は元RCDエスパニョールで10年以上プレイしていたストライカーで、RCDエスパニョールの歴代最多得点記録を持っている、RCDエスパニョールのレジェンド的存在である。いいね、彼のような英雄にはぜひとも引退後もうちにスタッフとして残って欲しい。プレイスタイル的に明らかなゴールハンターで、彼をポーチャーに設定して前線を組んだ」


川 ゚ ー゚ノ|「2トップの相方は今作から新たに追加された役割のフォルスナインですね」


(・ω・)「うん。ラウール・タムードが前線に張り付く代わりに、相方には下がってボールを受けて回してもらおうと思ってね」


川 ゚ Д゚ノ|「あとは、トップ下にも今作から新たに追加された役割のシャドーストライカーですか」


(・ω・ )「トップ下の選手がプレイスタイルに『スペースに飛び込む』を持っていたので、それを生かそうと思ってね」


川 ゚ A゚ノ|「となると、リンクマンのロンガス選手を中心に、ウイングバックと協力してボールを回して……」


(・ω・)「たまにウイングバックもウイングみたいにライン裏へ抜け出してゴールを決めてくれるよ」


川 ゚ A゚ノ|「え? ええと、じゃあロンガス選手がボールをキープして、フォルスナインの選手と一緒にボールを回して、……残りの選手全員で裏に飛び出す? ……あれ、」


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと待ってください、これ、戦術指示は何もしていないんですか!?


(・ω・)「うん、図の通り何も動かさず指示していないけど」


川; ゚ Д゚ノ|「そんなことで大丈夫なんですか!?」


(・ω・ )「え? だって今作って戦術よりも選手で大方決まっちゃうんでしょ? なんかそういう風に聞いたけど。だから選手配置と役割を与えただけで、あとはポジションごとに、タイトにマークをつけとか、スペースに飛び出せとかしか指示していないよ」


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(・ω・)「戦力にいるウイングを生かすための4-1-2-2-1フォーメーションも一応セットしていて、こちらはFM2013編終盤に会得したのと似たような役割にした。こちらは前からのプレスと、どうも攻撃の厚みが足りず無駄なロングシュートで終わることが多い印象だったので、エリア内に持ち込むよう指示は出している」


川; ゚ A゚ノ|「いやいやいや、いくらなんでもこれだけじゃ戦術とすら呼べないでしょう」


(・ω・ )「そう? こんなもんでいいんじゃないの? 後は選手が持ち前のプレイスタイルと与えられた役割通りに動いてくれるでしょ。だってそれ以上にこの戦術でやらせたいことのプランなんて俺には無いぞ


川; ゚ A゚ノ|「ニワカ過ぎます


(´・ω・`)「ニワカだもん。それじゃこの戦術でセグンダディビシオンを戦うぞー(^ω^)」


川; ゚ ー゚ノ|「大丈夫かなぁ……」





(・ω・)「その前に、リーグ戦が始まるまでに行ったあれこれを順番に書く。メモしつつセーブデータを残していったんだ」


・練習は体調を非常に高いにセットしフィジカルを鍛える
 (・ω・)「しかしこれだと全然コンディションが上向かないので途中からチーム連携にした。最初は体調が基本らしいが」
・フォーメーションを仮にでもいいので3つ早々にセットして戦術を50%のマックスで練習
・ツールでスカウトをかき集める。能力値100前後が2部レベル
 (・ω・)「スカウト知識を多く持っている5大リーグ以外の国籍やスカンジナビアやアフリカンが基本だね」
・有望なユース選手は引き抜かれないように早々にプロ契約
 (・ω・)「一人だけいいのがいたので速攻で契約しておいた。しかし今作はデフォルトで最低移籍金を要求されるな(・ω・`)」
・スカウトが揃ったらスカウティング設定。「次の試合相手」の担当者も忘れずに
・広がったスカウト知識の中から有望なコーチと契約
・コーチが揃ったら細かく個別トレーニング設定。指導やプレイスタイルトレーニングなども着手
 (・ω・)「今作は指導相手がアドバイスで出るのでやりやすいね」
・スタッフの責務などを細かく設定
・あらかた準備が整ったら選手の獲得や放出。フットボールディレクターを使ったり自分でやったり


(・ω・)「そんなこんなでリーグ戦前や親善試合を進めて行った。親クラブをお願いしたらバルセロナと提携できた。同じカタルーニャ地方のクラブだからね。そこから第2GKのマシップをタダで借りることが出来た。ただ困ったのは、」


・今作からニュース欄で移籍契約交渉を行うようになった


(´・ω・`)「このおかげで、俺のディスプレイの小さいノートPCだと、契約交渉画面の契約欄が狭くてスクロールしなければならず見辛い


川; ゚ ー゚ノ|「それ完全にあなたのプレイ環境のせいじゃないですか」


(・ω・`)「どうせなら俺みたいな小さいノートPCのことも考えて設計していただきたかった。あと、」


・今作は選手が不満をもった場合にプライベートチャットで全然なだめられない


(´・ω・`)「センターバックを補強して7人になったせいで不満を言い出した奴が一人いたんだが、こいつを全然なだめられず困った。結果的になんとかなったが」


川 ゚ A゚ノ|「選手管理がシビアになりましたねぇ」


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(・ω・)「親善試合の結果である」


川 ゚ ー゚ノ|「手応えはいかがですか」


(´ω`)「サバデルBチームとやるのとはやっぱり違うね。強いや」


川; ゚ A゚ノ|「それはそうでしょう」


(・ω・)「まあまあじゃない? やっぱり5-3-2より4-1-2-2-1の方が支配率では安定するね。それと、前に『FM2014になってグラフィックのレベルが上がって試合画面がカクカクしてもうこのPCじゃ無理になった』と書きましたが、なんか、なんとかなってます。でもやっぱりギリギリかな。FMは2014まででやっぱり終わりかなと思います。もう新作に移行はしないだろうなぁ。それじゃリーグ戦開始です(`・ω・´)!」





リーグ戦開始


川; ゚ ー゚ノ|「あんな何もしていない戦術じゃどうせろくな結果には……」


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川 ゚ Д゚ノ|「あれっ?」


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( ゚ω゚ )「2位ですが何か


川; ゚ Д゚ノ|「う、うまくいくものなんですね……」


(^ω^)「ほーらほーら、別に細かい設定なんかしなくてもいいんだよ!」


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(`・ω・´)「狙い通り、キープレイヤーのアントニオ・ロンガスがピッチを縦横無尽に走り回ってくれている。最も走っているのは左ウイングバックのカルロス・クレルクだ。まさに戦術意図通り!」


川; ゚ ー゚ノ|「戦術意図って、戦術なんて何も指示してないのに……」


(^ω^)「役割と選手のプレイスタイルの必要最低限で十分なのさ。ね、簡単でしょう?」


川 ゚ A゚ノ|「あやしい……これは何か落とし穴があるはず……」


(*´・ω・`*)「疑り深いなぁ、大丈夫なんだって、ほらこの先も……」


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(・ω・)「あれっ


川; ゚ ー゚ノ|「0点負けが続くようになってきたんですが」


(;´・ω・`)「そ、そんな馬鹿な。これまで上手くいっていたのに、途端に攻め込めなくなってしまったぞ」


川; ゚ A゚ノ|「6試合連続無得点試合はリーグとクラブの新記録だそうですが


(´・ω・`;)「こ、こんな馬鹿な、す、少し戦術をいじらなければ、」


川 ゚ Д゚ノ|「あっ、」


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(・ω・)「えっ」


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(´ ゚Д゚` )「うわあああああああああああああああああああああ


川; ゚ Д゚ノ|「ど、どうするんです! 人件費が1億円以上も減らされてしまいましたよ! これから冬の移籍シーズンなのに!」


(;`・ω・´)「ちょ、ちょっと待ってろ!」




      ハ,,ハ
     ( ゚ω゚ )  
    /    \
  ((⊂  )   ノ\つ))
     (_⌒ヽ
      ヽ ヘ }
 ε≡Ξ ノノ `J
<選手放出と契約金減額交渉中>




(;´・ω・`)「ふう、なんとかなった」


川; ゚ ー゚ノ|「なんとかなりましたか」


(´・ω・`;)「5-3-2と4-1-2-2-1を使い分ける選手層から、4-1-2-2-1をバッサリ捨てて、多すぎたセンターバックやウインガーなどを切り捨てた。足りない戦力は、ツールで探し出した安い契約の出来る選手やアフリカンで穴埋めした」


川 ゚ Д゚ノ|「アフリカン? アフリカの選手と契約出来るんですか?」


(・ω・)「スペインはCotonouと呼ばれるパートナーシップ協定のある外国の選手はEU選手扱いになるんだ。詳しくはゲームをやってる人なら知ってるだろうし、知らない人はググってくれ」


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(´ ゚Д゚` )「おせぇよ! 金があるなら出してくれよ! おまけに予算は全然変わらないし!」


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(´・ω・`)「7人を放出して、空いた人件費で足りないバックアッパーを補強した。賃金減俸の契約延長交渉のかいもあり、むしろ逆に人件費に余裕が出来た。今季で契約が切れる選手の穴埋めにボスマンで来季の戦力も整えたぞ(^ω^) ただ、今作はエージェント料やロイヤリティボーナスを移籍予算から出すのな。無いものだから、これが0円でないと契約できなかったよ(・ω・`)」


川 ゚ A゚ノ|「ああ……田邉草民選手が……残念です……」


(´・ω・)「背に腹は代えられん。しかし、財務が厳しいと、選手に年俸減額のお願いなんて出来るんだな。実は今回初めて使った。おかげで今季で契約の切れる数選手と来季まで契約を安く結びなおすことも出来た。ラウール・タムードも来季までプレーしてくれるぞ。怪我の功名だな(^ω^)!」


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川; ゚ ー゚ノ|「それはいいんですが、その間のリーグ戦も勝ち星がありませんよ」


(;`・ω・´)「や、やばい。攻撃が機能しなくなっている。なんとか『エリア内に持ち込め』で無駄なロングシュートをやめさせて……」


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Σ(´ ゚ω゚` )「なんとかします! なんとかします! なんとかしますから!」


川; ゚ A゚ノ|「……」










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( 、。ω。、)ピク……ピク……













(・ω・)「……というわけで、サバデルでのテストプレイは16戦連続無勝利で解任という結果になった」


川 ゚ ー゚ノ|「最低ですね


(´・ω・)「一時は2位につけてたのになぁ……そこから20位まで大転落だ」


川 ゚ A゚ノ|「やっぱり戦術をいじらないのが間違っていたんですよ」


(・ω・)「そうなんだろうね。……でも、こんなんでも、やってて楽しかったよ」


川 ゚ Д゚ノ||「あら? そうなんですか? てっきりまたストレスをためこまれているものだと」


(´ω`)「テストプレイだからっていう気楽さもあったし、試合画面も新鮮だったしね。FM2013とは違う選手の動き方がさ。ただ進めているだけでも十分楽しかった」


川 ゚ ー゚ノ|「……」


(´ω`)「……」


川 ゚ A゚ノ|「でも、これで終わりでしたら、何一つ次につながるものがありませんよね。本プレイをするにしても収穫一つありません」


(・ω・)「その通りだ。そこで、人件費を減らされた後、選手整理をした後の、2/2のデポルティーボ戦から、戦術を見直してちょっと再チャレンジしてみることにした」


川; ゚ A゚ノ|「デポルティーボ戦って、すでに12戦連続無勝利の後じゃないですか。選手の士気も最低でしょう。生半可なことでは上昇できませんよ」


( ・ω・)「それはそうなのだが、これよりさかのぼるのは、選手整理をまたしないといけないから面倒でさ。で、自分なりにやってみるわけだが、そもそもどこから手をつければいいか、ニワカな俺の頭ではプラン一つ浮かばない。手がかり一つ無い。そこでだ、」


川 ゚ A゚ノ|「はあ、」


(・ω・)「ここに、公開されている戦術があるじゃろ?」


鬼のFM攻略日記 戦術公開 3-2-2-1-2


川 ゚ A゚ノ|「あら、3-2-2-1-2と書かれていますけど、私たちと同じ5-3-2ですよねこれ」


(・ω・)「これを丸パクリしてみることにした


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ!?」





鬼のFM攻略日記 by wataoni 氏による5-3-2戦術の威力


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(・ω・)「これが5-3-2wataoniシステムである。ただし俺の場合、中盤の二人の役割が違うので、若干アレンジしてある」


川 ゚ Д゚ノ|「あなたの無策な戦術と違って、指示が細かいですね」


(・ω・)「選手への個別指示も細かい。俺がここまでの『戦術ビジョン』を持つには相当なプレイ時間が必要だ。時間をかけてもニワカな俺に出来るかどうかも怪しい。そもそも俺は本当にゲーム下手なわけだから、そんな人間がゲームをする時には上手い人のプレイを真似るのに限る」


川 ゚ A゚ノ|「こうして図で見るだけでは、どう動かす意図の戦術なのかすら分かりません」


(´・ω・`)「俺もだ。というわけで、このシステムでデポルティーボ戦からやり直してみたところ、」


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(`・ω・´)「あれだけ無得点が続いていた我がチームに、点が入り始めた」


川* ゚ ∀゚ノ|「やった! やりましたね!」


( `・ω・´)「先へ進めよう」


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( ゚ω゚ )「プレーオフ圏まであと勝ち点1まで上がった。大量得点で負けた試合もこちらのシュート数は18本、結果は残している」


川* ゚ ∀゚ノ|「やればできるんじゃないですか! やっぱりあなたの戦術の無策さが駄目だったんですよ!」


(;`・ω・´)「まったくだ。結果もそうだが、試合画面を見ていても、明らかに選手の動きが違うのである。戦術指示の仕様が変わったから戦術の重要度が下がった? 大嘘っぱちだ。今作でもこれまでの作品と同様、選手を動かす戦術の作り方が勝利への道でありゲームの命なのだ


川; ゚ A゚ノ|「『戦術の重要度が下がった』って、あなたが勝手にそう思ってただけじゃないですか」


(・ω・)「このwataoniシステムの特徴を説明すると、」


・トップ下のチャンスメイカーが楔のボールを受け取ったり下がってボールを受けにくる
 (・ω・)「これによってビルドアップとボール支配がかなり改善される」
・ウイングバックが内側に絞ってボールを受け中盤のボール支配を補助しつつ攻める
 (・ω・)「トップ下と合わせて中盤が擬似的に5枚になる。これにより試合のボール支配率が50%を超えだす」
・自由を与えられた選手たちがスペースにパスを出すので動きが目まぐるしい
・その結果ボールを奪われることもあるが高く保ったディフェンスラインでボールを奪取し返す
 (・ω・)「ラインを高くすると裏を頻繁に狙われるが今作はたいていのシュートをGKが防ぐので度外視しても構わない」


(・ω・)「図で説明するのは割愛させていただき、今このブログを書きながら思いつくのはこんなところだが、ゲームを持ってる人は試しに使ってみると良いと思う。俺の無策戦術とはまったく違う攻防の激しいゲームが展開される。そもそもリンク先の鬼のFM攻略日記さんがしっかり詳しい記事を書いてくれている。その上で言葉を重ねるなら、」


・センターバックのカバーは地雷


( ・ω・)「これはマジなのでほんと使わない方がいいと思う。後方をカバーするのでなく前方のスペースまで潰しに行くから計算外れになる。あと、」


・この戦術だとセンターフォワードに得点が集中する


(・ω・)「これもマジだ。ここまでポーチャーでたった2得点しか出来なかったラウール・タムードが、後半戦に一気に得点を量産しだした」


川* ゚ ー゚ノ|「素晴らしいです! wataoniさんには大感謝です!」


(^ω^)「テスト戦術だとおっしゃられていましたが、この戦術、本当に使えます! ありがとうございます!」


川 ゚ ー゚ノ|「成功戦術を一つ覚えられたわけですから、これでこのテストプレイも手がかりを一つ得ることが出来ましたね」


(`・ω・´)「うむ。次に自分で一から戦術を作る時には、この戦術と動きを参考にしよう。ちなみに、連勝し始めたことで、選手たちの試合でのチームトークへの反応も鈍くなってきた。これまでのように優しく褒めるだけじゃ飽きやがるんだ。これも前作までから進化したところだな。厳しい言葉も使わないとマンネリ化する。マンネリ化するくらい勝てるようになってきたということだ。しかしまだ喜ぶのは早い。リーグ戦は終わっていないぞ。あとはプレーオフに参加して、そして勝ち抜いて昇格を決めるんだ!」


川 ゚ A゚ノ|「え、いや、そう無理に昇格しなくてもよいのではないでしょうか。テストプレイなのですし」


(´・ω・`)「それがそうも言ってられなくなるのだ。先へ進めるぞ」


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(`・ω・´)「プレーオフ参加を決めた!」


川 ゚ ∀゚ノ|「これはノーリセットで!?」


(´・ω・`)「……すみません、この終盤の2試合ほどリセットしました。6位のデポルティーボが全然落ちてこなかったもので」


川 ゚ A゚ノ|「そこは大人しく昇格失敗で来季また挑めばいいじゃないですか。勝てる戦術を手に入れたことですし」


(・ω・)「これを見てもそんなことが言えるか?」


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川 ゚ A゚ノ|「えっ」


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(´・ω・`)「また予算が減った


川; ゚ Д゚ノ|「そんな! こんな人件費じゃ補強どころか戦力の維持も無理ですよ!」


(;`・ω・´)「このクラブ、日本人オーナーだからと始めたが、じっくりプレイする暇もなくどんどん金が無くなっていく! だから昇格して人件費予算を増やしてもらわないことにはどうしようもないのだ! 最初っから昇格する以外ゲームオーバーのクラブだったのである!」


川; ゚ A゚ノ|「ひ、ひどい」


(`・ω・´;)「たまに他のFM日記さんで、昇格したのに予算が減ったとか見かけてきたが、まさかシーズン中に人件費が半分に近いところまで減るなんて思いもしなかったぞ。何がメディア予想順位だ。こんなの昇格必須じゃないか。似たような状況のお金の無いクラブでプレイされている方たちはいったいどうやりくりしているんだ? これファイナンシャルフェアプレイとか、どんどんお金が無くなるイングランドとかだとどんな悲惨な状況になるんだ? ともかく昇格するしかない! それでは昇格プレーオフに挑むぞ!」





昇格プレーオフ


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(・Д・)「フン、なーにが向こう数年間はいて欲しいだ、連勝して7位にいた時に契約更改をお願いしたら断りやがったくせに。マスコミにリークしてやったぜ。何も言われなかったけれど。しかも契約更改したと思ったらケチケチ2年の延長しか認めなかったくせに。なーにが昇格はないと考えていただ、昇格しないと財務的に経営不可能だったくせに」


川; ゚ A゚ノ|「えっ。ええっと、もう昇格ですか?」


(・ω・)「そうだけど」


川 ゚ A゚ノ|「ノーリセットで?」


(・ω・)「ノーリセットで」


川 ゚ A゚ノ|「……」


(・ω・)「……」


(*^ω^)川* ゚ ∀゚ノ|「5-3-2wataoniシステム最高!


(^ω^)「いやープレーオフをノーリセットで昇格って、FM2012でノッツカウンティをプレイしていた時以来だよ」


川* ゚ ー゚ノ|「この戦術を最初から使っていれば、きっとリセットの必要もなく昇格できたんじゃないでしょうか」


(・ω・)「12戦連続無勝利の後の2月頭からここまで持ち直したんだもんね。本当にwataoniさん様様だよ」


川 ゚ ー゚ノ|「これで来季は予算も増えて……」


(´ω`)「プリメーラディビシオンに昇格したことで、大きな買い物も……ウヒヒ」





昇格後










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(´ ゚Д゚` )「バカじゃないの!? バカじゃないの!? バカじゃないの!?」


川; ゚ Д゚ノ|「人件費が1円も増えていない……」


(´ ゚ω゚` )「テレビ放映権料がたんまり入っただろ!?」


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(´ ゚Д゚` )「この金どこに消えたんだよ!? 財務表見ても収入に見当たらないぞ!? 着服してんじゃねーよ!!」


川; ゚ ー゚ノ|「あ、後から入金されるんじゃないでしょうか」


(´ ゚ω゚` )「どうするんだよ!? リーガエスパニョーラだぞリーガエスパニョーラ! この予算と戦力でどうすりゃいいってんだよ! 補強なんて一つも出来ないよ! 常に赤字状態だよ! 戦力はギリギリしかいねーよ!」


川; ゚ Д゚ノ|「き、厳しいですかねやっぱり。戦力を見せてください」


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(´・ω・`)「契約切れで放出した穴を、ボスマンの予算がまだあった時に契約した選手で埋めている。一応選手はなんとか揃っている」


川 ゚ Д゚ノ|「……少なくとも頭数ではなんとかなりそうですね」


(´・ω・)「あの時にボスマンで獲得した選手がいなかったらマジで詰んでたぞこれ」


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(´・ω・`)「ゲーム開始直後の予算が懐かしい。いまやこの赤字で選手獲得契約は無理だもの。フリーの選手も獲得できない。なにせ理事会が許可する上限賃金が2Mだ


川; ゚ Д゚ノ|「これはひどい


(`・ω・´)「クソが、クソが、クソが、やってやろうじゃないか


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(`・ω・´)「このどう見ても2部レベルの戦力でプリメーラディビシオンを戦い抜いてみせようじゃないか!」


川; ゚ ー゚ノ|「ほ、本当に続けるんですか? 確かにもうそれしかありませんが」


(`・ω・´)「俺たちにはwataoniシステムがある! これでなんとか1部残留を果たせば、きっと今度こそ予算がもらえるはずだ! せっかく1部に昇格したのに選手獲得の楽しみも味わわずに終えるなんて癪だ!」


川 ゚ ー゚ノ|「ここまで来たら、一度はしてみたいですものね、大きな買い物」


(`;ω;´)「全部このお金の無い日本人オーナーが悪い! 俺は悪くない!


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっとやめてくださいよ! 現実のことかと勘違いして検索されたら困ります!」





(`・ω・´)「というわけで、テストプレイと銘打って始めましたが、このまま行けるところまでチャレンジしてみようと思います!」


川 ゚ ー゚ノ|「あっさり2年目で解任されるかもしれませんけどね」


(・ω・)「久々の日記でしたが、今後も更新確約は出来ません。超マイペースで行きたいと思っています。いつか突然更新が途絶えても、どうかご了承いただければと思います」





(・ω・)「おまけ。FM2014では早々に2014ワールドカップが開催されます。昇格プレーオフを戦ってる最中に開幕しちゃって、いつまでスペイン2部は戦っているのかと。それではゲーム内でのその結果です」


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(^ω^)「妄想、乙!


川; ゚ ー゚ノ|「現実のイングランドはなんだか空気でしたね」


(´・ω・`)「日本も全然でしたね。なんというか、『本番』って難しいんだなぁって思いました。また4年後に期待しましょう(`・ω・´)!」





(・ω・)「おまけその2」


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(・ω・)「FM2014初プレイのリーガでは現実と同じくアトレティコが優勝しました。良かった良かった」


川 ゚ Д゚ノ|「バルセロナとレアル・マドリーが2位にも入れないだなんて」


(^ω^)「こういうこともあるもんなんだね」





(・ω・)「おまけその3」








(・ω・)「FM2014のプレイ動画の新作が二つも始まっています。続きが楽しみです」


川 ゚ Д゚ノ|「……これ、このアイドルマスターというのを知らないと面白くないんじゃないでしょうか」


(・ω・)「かもね。俺はアイドルマスターはニコ動の二次創作動画を見てるうちにキャラとか覚えたので大丈夫だけど」


川 ゚ ー゚ノ|「アイドルマスターは元々はゲームですよね。遊んだりしないんですか?」


(・ω・ )「ゲームはあんま興味無くてさ。二次創作動画で楽しんでいた。でもアニメ化された時は嬉しかったよ。すっかりキャラに親しんでたしね。アニメ版アイドルマスターの第1話の演出がどれだけ素晴らしかったかを語ることも出来るぞ(`・ ω・´)」


川; ゚ ー゚ノ|「やめてくださいここまで読んでいただいた方々に引かれてしまいます」





(^ω^)ノシ「それでは、またいつの日か」


川; ゚ ∀゚ノノシ「わたしがもう一度監督できる日なんて来るのかしら……」

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