Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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*記事を修正しました*


(・ω・)「お久しぶりです」


从( ゚ ー゚ノリ「こんばんわ」


(´ω`)「久々の日記更新だけれど、こう、構えずヌルっと入っていこう」


从( ゚ Д゚ノリ「前回からずいぶん間が空きましたね」


(・ω・)「うむ。これをやっていた」


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从( ゚ ∀゚ノリ「あっ! Football Manager 2014ではありませんか! 買われたんですね!」


(´・ω・`)「うーん」


从( ゚ A゚ノリ「? どうかされたんですか?」





      ハ,,ハ
     ( ゚ω゚ )  
    /    \
  ((⊂  )   ノ\つ))
     (_⌒ヽ
      ヽ ヘ }
 ε≡Ξ ノノ `J

*ここから日本語化翻訳神様の作られた日本語化スキンが自分のPCディスプレイ環境に合わなかったことを延々愚痴るというヴァカな記事を書いてしまっていましたので修正して全カットします。合わなければ自分でスキンと日本語化フォントを導入すべきなのでした。記事を更新した後に気付きました。申し訳ありませんでした。陳謝いたします。重ねて改めて翻訳神様の日本語化スキンに感謝します*





(´・ω・`)「感謝いたします。僕の知識ではスキン導入と日本語化を独力でやるのは無理です。ありがとうございます」


从(; ゚ ー゚ノリ「本当に何をやられているんですか」


(・ω・)「で、その上で、しかし初見の印象を言えば、なんかFM2014はFM2013より気分的に劣化したイメージ。というのも、今作は本当に表示される情報量が多い。頭が全然追いつかないのね。把握すべき情報の整理と取捨選択にFM2012からFM2013への変化の時よりも苦労する。だからここ数週間ほど日記が空いていたのは、その変化に対応できなくて、ゲームに向き合うのがすごく疲れてなかなかプレイできなかったからなんだ」


从( ゚ ー゚ノリ「劣化などと人聞きの悪い。あくまで個人的な印象でありましょう? 慣れの問題でしょう。個人差ですよ」


(´・ω・)「でも見た目の快適さが以前ほどでなくてさ。そしてだ、今のうちに言っておこう。たぶんFootball Managerのプレイ日記を書くのはFM2014が最後になると思う


从(; ゚ Д゚ノリ「えっ!? なぜでありますか?」


(・ω・`)「単純に俺のPCのパワーが新作に追いつかなくて、試合画面がカクカクするようになったからだ」


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(・ω・)「FM2014でのグラフィック設定だ。画質を『非常に低い』にしているのだが、これでも試合中に、プレイの切り替えのシーンでカクっと動きが途切れる。FM2013ではスルスル動いていたのに、これにはかなりがっかりした(´・ω・`) まあ試合スピードをある程度速くすることでだいたいは誤魔化せているのだが」


从( ゚ A゚ノリ「新作になって、PCに要求されるグラフィック能力が上がったということですか」


(・ω・)「そういうことなんだろうな。ちなみにFM2013でのゲーム設定ではこうだ」


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从( ゚ A゚ノリ「あれ、FM2013ではグラフィックの☆が少なくても動いていたのですね」


(・ω・`)「うむ。それがFM2014では画質を最低にしてもカクカクする。俺はPCにまったく詳しくないので、PCのどこの部分の能力が劣っているのか分からないのだが、少なくともこのブログを始める直前に買い替えたPC程度ではもうカクカクするようなので、やはりそれなりに要求スペックが上がったのではないだろうか。そして俺は今後PCを買い替える予定はまったく無いので、これ以上に要求スペックの高さが上がるであろう今後の新作も試合画面がまともに動くことは無いと思われる。だから今のところ、FMで新作を遊ぶのは2014で最後かなと思っている」


从( ゚ A゚ノリ「残念であります」


(・ω・)「まあ俺はこういった、仕様変更に加えニュース欄の情報量の増加と、自分のPCと日本語化スキンの相性の悪さと、試合画面の動きの劣化といった、FM2014の初見でのがっかり感で、FMは2013が最高で最適だったのだな思ってしまったので、今後新作をプレイできなくてもずっとFM2013をやっていれば十分楽しめる気になったから、俺自身はこれが最後で構わないんだけどね。日記は最新作についていけなくなるだろうけれど」


从( ゚ ー゚ノリ「読者の方々へは一言断っておこうということですね。……ところで気になったのですが、そもそもぶるべあ殿の使われているPCの能力はどのくらいでありますか从( ゚ Д゚ノリ? 他のFM日記の方々がこのような症状を訴えている様子は無いのですが」


(・ω・)「ええと、ノートPCで、」


从(; ゚ Д゚ノリ「ノートPCでこういったゲームがまともに動くはずないでありましょう! 完全にぶるべあ殿のPCの問題でありますよ!


(・ω<)「テヘペロ☆」


从(; ゚ ー゚ノリ「結論としては、まともな最新のデスクトップPCなら別に問題なく遊べるということでありましょう」


(´ω`)「うむ。俺が悪いだけだね」


从( ゚ ∀゚ノリ「ですが、レーゲンスブルク2年目であれほどドツボにはまったFM2013が最高で最適とは、ぶるべあ殿の心境も変化しましたね」


(´・ω・`)「ていうかね、そう思った理由であり、かつこれが今のところFM2014への初見での最後のがっかり点になるんだけれど、」


从( ゚ A゚ノリ「まだあるのですか」


(´;ω;`)「FM2014はFM2013よりも難易度が上がっててもうついていけそうにない


从(; ゚ A゚ノリ「そんなに難しいのでありますか?」


(´・ω・`)「他のFM日記さんたちが当たり前のように対応できているのが理解できない。スライドバーが廃止されてプレイ指示だけになったのだけれど、これに対応するのにまず苦労する。しかし問題はそれ以上に、試合にまったく勝てないことだ」


从( ゚ ー゚ノリ「それもまた慣れの問題ではありませんか? ちなみにどのようなクラブでプレイを?」


(・ω・)「えーっとね、まず最初にとりあえずウェンズデイでデータを作ってFM2014の仕様を確認して、」


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ガラッ. |┃三川 ゚ ∀゚ノ|ノ「ウェンズデイと聞いて!」


┃| ピシャッ!⊂(・ω・´)三


从(; ゚ ー゚ノリ「今、手寅殿が来たような」


(`・ω・´)「あいつはまだお呼びでない。で、一個一個説明するけど、これでまず仕様を確認して、次に本プレイ予定だったクラブを選んだ」


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(・ω・)「フランス3部のRCストラスブールというクラブだ。しかしここでプレイするのは止めにした」


从( ゚ Д゚ノリ「あの、なぜこういちいち省かず説明されるのです? 結局止めたプレイではありませんか」


(・ω・)「いや、以前コメントでヒロりんさんに『FM2014でプレイするクラブとキャラは決めている』と言ってしまっていてさ。それがこのRCストラスブールであり、キャラはフランス人ということでクロエ・ルメールという、ちょっと前に流行ったこのキャラで行こうと思っていたんだ。でもこのプレイ企画は没にした。一応そう断っておこうと思って」


从( ゚ A゚ノリ「このクラブでプレイしようと思われていた理由と没にされた理由は?」


(´ω`)「このRCストラスブールって、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が選手時代にプレイしていたクラブなんだよね。ベンゲルの個人情報欄の好きなクラブにも名前があるんだ。しかも元日本代表監督のイビチャ・オシムも選手時代に所属していたクラブなんだぜ。それに気付いて、FM2014ではここで成り上がりプレイをしようと思っていたんだよ。かつては1部にいたらしく、施設も整ってたしさ。でも、『メディア予想順位1位』だったことと、選手を見たらとても勝ち抜けそうにない選手層な上にバラバラなポジションの選手層だったことで、これはハードルが高すぎると諦めたんだ」


从( ゚ ー゚ノリ「それで、結局どのクラブでプレイを?」


(・ω・)「それはまだ秘密。もしかするとFM2014のテストプレイとして日記をつけるかもしれないから」


从( ゚ Д゚ノリ「なにやらあれこれと回りくどいでありますねぇ」


(・ω・)「一応明かしておくと、プレミアリーグの某クラブである。で、そのプレミアのクラブで、イングランド3部の某クラブと親善試合をしてみたのだが……」


从( ゚ A゚ノリ「してみたところ?」


(´;ω;`)「ホームゲームなのに10試合して1回しか勝てない


从(; ゚ A゚ノリ「……は?」


(´;ω;`)「プレミアのクラブで3部とホームで親善試合をして10回に1回しか勝てない


从(; ゚ Д゚ノリ「いや、いくらなんでもそれは……」


(´・ω・`)「分かっている。俺がゲーム下手なのは分かっている。しかしまさかプレミアのクラブで3部相手に親善試合のホームゲームですら勝てないなんて想定外だ。難しすぎる。あれこれ戦術を試して、勝てるようになったのがついこの間だ。ホームで3部相手に親善試合でようやく勝てるようになった、それが俺の現在のFM2014の実力である」


从( ゚ A゚ノリ「ということは、まだ親善試合しかしておられないわけですか」


(・ω・`)「前回の日記からだいぶ空いたけどさ、さっき言ったようにゲームの仕様変更に頭がついていかず疲ればかり感じたこともあって、実はその程度しかゲームを進めてないんだよね。やっぱり以前にも言ったように、新作に対応するのにはまだまだ時間がかかりそうだ」


从( ゚ A゚ノリ「FM2013以上に前途多難そうでありますねぇ」


(´・ω・`)「苦行が娯楽に変わるのはまだまだ先のようだよ。ほんと他のFM日記さんたちを尊敬するよ。みんな上手だね」


从( ゚ ー゚ノリ「ということは、FM2014のプレイ日記をつけるのはまだ先のことになると?」


(・ω・)「どうかな。とりあえず今回は前回の続きを書くけど、今後は未定だ。唐突にFM2014日記が始まるかもしれん。まだ練習中だよ。ただ、日本語化もツールも揃ったし、いつでもFM2014のプレイは始められるだろう」


从(; ゚ ー゚ノリ「相変わらずツールには頼るのでありますね」


( ゚ω゚ )「ちなみにFM Genie Scout 14の日本語化は13の日本語化ファイルが使えるよ。週末ジレンマさんのところからダウンロードしよう!」


从( ゚ ー゚ノリ「ではそろそろ今回の日記に入りましょう」





ヨーロッパリーグ・プレーオフ


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(・ω・)「さて、前回の続きだ。3次予選を突破した先、プレーオフの相手は、ベルギーのスタンダール・リエージュになった」


从( ゚ Д゚ノリ「どこかで聞いた覚えのあるクラブであります」


(・ω・ )「日本代表GKの川島がいるところだよ」


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从( ゚ ー゚ノリ「なるほど、それで」


(・ω・)「ちなみにここにはもう一人日本人選手がいる」


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(・ω・)「小野裕二だ。日本A代表歴は無いけれど、海外組である」


从( ゚ Д゚ノリ「……クラブの在籍選手を見ると、実在選手ばかりですね。前回のカイセリスポルは架空のグレー選手で埋まっていましたが」


(`・ω・´)「きっとカイセリスポルより強いぞ。頑張っていこう!」


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(・ω・)「と、その前に、代表ウィークがあり、エメニケが初の代表キャップ、そしてゾグボとショングウェが初代表と同時に代表初ゴールを決めてきた」


从( ゚ ー゚ノリ「景気がいいですね。この勢いでEL予選も突破したいです」


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(・ω・)「DFLポカールの初戦もあり、無事に勝ち抜けた。チョン・テセがゴールだ。しかしもっと得点差をつけて勝ちたかったなぁ(・ω・`)」


从(; ゚ A゚ノリ「ううっ、ちょっと景気が悪いですね」





スタンダール・リエージュ戦


(・ω・)「さて、プレーオフだ。ちょっと戦術をいじったので説明する」


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(・ω・)「こんな感じにして、プレイメーカーを真ん中のゾグボではなく、レジスタの選手、この場合はシンカラにしている」


从( ゚ A゚ノリ「……どこか変わりました?」


(`・ω・´)「よく見ろ、センターバックの役割が変わっているだろう」


从( ゚ Д゚ノリ「あっ、本当ですね」


(・ω・)「これはコメントでzuraさんに頂いたアドバイスを参考にしている」


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(・ω・)「身体能力に秀でた左利きのエメニケをカバーに回し、」


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(`・ω・´)「パス能力の見込める右利きのピラッツィーニをパサー型DFにしている。こうすることでセンターバックの二人の役割分担が明確になり、守備とビルドアップの両方で安定が見込めるそうだ」


从( ゚ ー゚ノリ「これまでセンターバック一択だった戦術が少し進化したのでありますね」


(´・ω・`)「しかし面倒なのは、この左右、ローテーションするアレッサンドリアとショングウェだと、利き足的に逆になることなんだよな。つまり右利きのショングウェがリミテッドDFで左利きのアレッサンドリアがパサー型DFになり、配置が逆になるんだ。面倒だから戦術の方ではなく選手の左右を変えているが」


从(; ゚ A゚ノリ「試合ごとに覚えておかないと、もしかすると大きなミスになるかもしれませんね」


(´・ω・`)「ちなみにFM2014では、こうして親切にポジションの役割を文章で表示せずに、カーソルを合わせた時のポップアップで表示するようになったので、いきなりFM2014から始める人にとってはハードルが高くなっていると思うんだよな。FM2013までに慣れておかないとFM2014ってますます難しいゲームになっていると思う。それでは初戦はアウェーだ。ホームで有利になる結果をひねり出してこい(`・ω・´)!」










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(´・ω・)「うーむ、引き分けか」


从( ゚ ー゚ノリ「いえ、アウェーゴールも取れましたし、まずますではないでしょうか」


(・ω・`)「っていうか、怪我人が続々出て選手交代枠をこれだけで使い切ってしまった。おまけに……」


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(´・ω・`)「戦術上のキープレイヤーであるゾグボとシンカラが1か月以上の離脱だ」


从(; ゚ A゚ノリ「これは弱りました」


(・ω・`)「ELメンバーがぎりぎりの18人しかいないから、彼らが戻ってくるまで16人で戦わないといけない。辛いな。さてホームだ(・ω・)」


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(・ω・)「前回の反省から、ホームでのフォーメーションを変更した」


从( ゚ ー゚ノリ「トップ下を攻撃的MFのアタッカーですか」


(`・ω・´)「やはりアタックをかける選手が必要と判断したわけだ。さて結果は……」










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(`・ω・´)「よし! プレーオフ突破! ヨーロッパリーグ本戦に参加決定である!


从(* ゚ ∀゚ノリ「やりましたね!」


(`・ω・´)「やはり攻撃的MFのアタッカーが効いた! キンテロが敵陣奥深くまでドリブルで持ち込み、低いクロスをM・サイードが押し込んだ。アタックをかける選手はちゃんといなければいけないのだな」


从( ゚ ー゚ノリ「これでヨーロッパリーグのリーグ戦に参加でありますか。楽しみですね!」


(・ω・)「うん、どんな相手と当たるのかな。ゲームはここまで進めて止めている。まだグループリーグの相手は決まっていない。楽しみに待とう」





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(・ω・)「ところで、ELプレーオフの合間に、DFLポカールと共にリーグ戦が始まった」


从( ゚ Д゚ノリ「初戦はケルン相手にホームで引き分けですか。ELメンバーとローテーションしたとはいえ、ちょっと先行きが不安ではありませんか?」


(´・ω・`)「ケルンは去年2部のクラブだしなぁ。ウェンズデイでのプレイで獲得した手寅・マイヤーホーファーにやられてしまった。しかしこの試合の俺たちのゴールは見事だったぞ(`・ω・´)!」


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(・ω・)「レキシュからのボールをチョン・テセがキープして、」


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(`;ω;´)「トラオレにスルーパス! そう! それをやって欲しかったんだよ! それをやって欲しくてこのフォーメーションを組んでいたんだ! ようやく見れたよこの連携が!」


从( ゚ ∀゚ノリ「セカンドトップのタメと攻撃的MFの抜け出し! 3人の崩し! これが今後も見られるといいですね!」


(´・ω・`)「他のFMプレイヤーさんたちはこれをウイングで頻繁にやっているらしいけどね。俺はどうもうまくいかないなぁ」





(・ω・)「といったところで今回の日記はおしまい」


从( ゚ ー゚ノリ「次はいよいよEL本戦でありますか?」


(・ω・ )「うーん、FM2014も練習中だし、もしかするとFM2014日記を始めるかもなぁ」


从( ´゚ A゚`ノリ「……」


Σ(´ ゚ω゚` )「い、いや、上で言ったように、どうも俺はFM2014になじめないので、別に移行するわけじゃなくFM2013も並行してやっていこうかなって今は思ってる」


从( ゚ ー゚ノリ「並行ですか。わたしの役目も志半ばで終わるのかと思いました」


(・ω・)「なんにしろ今後の予定は未定だ。繰り返すけど、上で言ったように、FM2014は慣れなくて疲れてゲームに触る気にならなかったんだよなぁ。今日は久々に日記を書いて、かなりすっきりしたよ。これからはどうするかな。FM2013を続けてもいいと思うし。FM2014にゆっくりトライするのもいい気がするし。なんにせよ未定です。今後の予定を考えていないので、また日記間隔も空くかと思われます。ご了承ください」


从( ゚ A゚ノリ「せめてヨーロッパリーグを勝ち進めるだけ勝ち進むところまでは行きたいところでありませんか?」


(・ω・)「そうだな。初の大陸大会プレイだもんなぁ。それでは、またいつか(´ω`)ノシ」(続く)

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(・ω・)「ここまでのあらすじ。カップ戦準優勝の結果、想定外のEL参加となった我らがレーゲンスブルク。2年目の絶望的状況をリセットの嵐で乗り越え、3年目はブンデス1部でのプレイと相成った。伸び代を重視するぶるべあは若手を中心に補強し、パッとしない親善試合を経て、これまた想定外だったドイツのスーパーカップであるDFLスーペルクープに挑んだ。結果は王者バイエルンにPK戦の末勝利、思わぬ形でタイトルを獲得し、歓喜に震えたのもつかの間、初めて挑む大陸大会の選手登録を大きく失敗していたことに気付く。自力で勝てたんだからいいよね、とリセット。しかしこの結果に達成感を感じたぶるべあは、気持ちに一区切りをつける。選手はいる。1部にも昇格した。レーゲンスブルクでの、FMでの、闇雲で出鱈目で自業自得の悪戦苦闘っぷりを繰り返してきたわが身を振り返り反省し、ここからは地に足をつけ腰を据えたプレイをしようと心に決めたのであった」


从(; ゚ ー゚ノリ「長いであります」


(・ω・)「というわけでカイセリスポル戦である」


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(・ω・`)「特にスカウトからのコメントは無いが、選手を覗いた限り、それ相応に強そうである。なので直前の重点的トレーニングは守備にした」


从( ゚ A゚ノリ「1、2、……」


(・ω・)「? どうした?」


从( ゚ A゚ノリ「ELに登録した選手を確認しておりました。18人いますね。育成選手が一人もいないので25引く8で17人ではなかったのですか?」


( ・ω・)「唯一のクラブ育成選手のドイツ人GKベルクがいたろう。彼を加えて18人だ」


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(・ω・)「というわけで、スタメン11人に控え7人、ちょうど18人いるのだった」


从( ゚ ー゚ノリ「ポジション適正を見ると、ちゃんとまんべんなく揃っているのでありますね」


(`・ω・´)「その通りなのだった。自分でもそこまで計算していなかったのだが、しっかり4-2-1-2-1に合わせた選手が揃っているのである。冒頭で『選手はいる』と言ったように、気持ちに一区切りをつけて腰を据えたプレイをするのに可能なだけの戦力を揃えているのだった。本来なら初年度から、本来なら与えられた戦力だけを元に、最初からそうすべきなのだろうけれど、3年目まで進め、有望な若手を揃え、フォーメーションも決め、タイトルも獲得し、俺もようやくそんな本来あるべきスタートラインに自分を立たせることに成功したのだった」


戦術設定について : ( ´∀`)ノFM日記さん


(・ω・)「というわけで選手はいる。だから次は、腰を据えて戦術作成だ。( ´∀`)ノさんの記事を参考に考えてみた」


从( ゚ ー゚ノリ「4-2-1-2-1で戦うことは決まっているのでしたね。どのようになりました?」


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(・ω・)「まずはカイセリスポル戦の初戦がアウェーなので、アウェー用のカウンター戦術からだ」


从( ゚ 0゚ノリ「……これまでと細部で結構違うのではありませんか?」


(・ω・)「うん。一つ一つ説明しよう」


・スタイルを厳格にしてポジションごとの役割分担を明確化
・戦略をカウンターにして引いて守ってからの逆襲を狙う
・パススタイルはカウンターに適したダイレクトパス
・創造性は低めにして堅実なプレイを求め戦術を守らせる
・プレスとタックルは積極的にしたことでバイエルンとの2戦でファウルが多すぎたのでデフォルト
・マークはマンマークで一人一人にしっかりチェック
・クロスはストライカーにヘッドが期待できるので滞空クロス
・流動性は攻撃陣にだけ関係があるようなので流動的にして攻撃が手詰まりになるのを防ぐ

・ディフェンスラインはそのままだと深すぎるので少し上げる


(・ω・)「他はいじっていない。後はプレイメーカーに中盤の真ん中の選手を指定し、ターゲットマンにストライカーを指定している」


从( ゚ ー゚ノリ「選手の役割についても解説をお願いします」


(・ω・)「カウンター戦略を実直に実行しようと思って、中盤から後ろは全員守備にした。こちらがボールを回してじっくり攻めるという展開を最初から想定しないことにしたのだ。だからサイドバックも攻撃の組み立てに参加させる意図を最初から捨てて守備である。攻撃はターゲットマンにしたストライカーのM・サイードをセカンドトップのサポートにして彼を中心に組み立てることを考えた。カウンター時に彼にボールを保持させ、両翼のトップ下がアタックをかけるという戦略だ。以前、チームワークの能力値が低いと成立しないのではないかと考えた戦法を、しかし構わず採用したイメージだ。そして中盤の真ん中は起用するゾグボの能力値に合わせてハードワーカーである。運動量は少ないがスタミナは豊富なのだ。それにここをハードワーカーにすることで攻守両面での厚みが期待できる。後は選手の細かい指示だけれど、ダイレクトパスを指示しているので守備陣のパススタイルがダイレクトによりすぎているのを下げ、中盤から前は無駄なロングシュートやスルーパスを控えさせた。こんなところかな。役割の指示は説明文を参照にするという基本を守って設定した。たぶんカウンターなら攻撃的MFの方がいいのではないかな」


从( ゚ ー゚ノリ「この戦術で最初と今後のアウェー戦を戦うのでありますね。結果は出るでしょうか」


(・ω・`)「バイエルンの攻撃陣を結構防いだカウンター戦術だから、そのへんは計算が立つと思うのだが」





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(`・ω・´)「よし


从(* ゚ ー゚ノリ「出ましたね、結果!」


(`・ω・´)「相手のフォーメーションは4-4-2。まず試合前に、前線の3人にどうマンマーク指示を与えるか悩んだ。サイドハーフを止めた方がいいと思ったのだが、センターハーフへの指示の方が自然なようだった。結局、サイドハーフはボランチがケアするだろう、これまでも試合を見ていてそうだったし、と、攻撃的MFの二人はそれぞれセンターハーフにマンマークをつけた。マンマーク指示をすると、マークのついていないサイドバックなどがドフリーでボールを運んでくるわけだが、マンマークをつけなければ前線はボーッとしてるだけなのも分かったから、ドフリーでボール運びをする相手選手はもう無視して、そんな相手選手がボールを出す先をしっかり潰すことを考えた。ただ、1トップのストライカーはいつでもカウンターで動き出せるようにマンマーク指示は出さなかった。結局、試合毎にマンマーク指示を出すのはトップ下の二人ということになるな。他は『相手選手のチェック』で対応した。基本的に中盤から前は、マーク、プレス、タックル、逆足をすべてチェックして、ストライカーだけはプレスをデフォルト。そこに加えてディフェンスはCBにプレスと逆足、サイドバックにマークと逆足をチェックさせている」


从( ゚ A゚ノリ「なんだか今回の記事は一言一言が長くないですか?」


(´・ω・`)「文才が無いから分かりやすく説明できないんだよ。細かく書くほどのことでも無い気がするし。それで試合展開だが、1点目は、攻撃的MFの蒿俊閔が相手ディフェンスを引き付けてドリブルしていたところを、おかげでドフリーになったM・サイードにパスが渡ってゴール。うまく前線だけで得点できた。攻撃的MFのアタッカーだからこその引き付けプレイだったと思う。失点はPKだがこれはまあ仕方ない。2点目はキンテロのFKをゾグボが押し込んだ。ちなみにフリーキッカーとコーナーキッカーも、ちゃんと左右で利き足に合わせて分けてある。さて、後半である。俺はまずアシマネのレポートをじっくり読んで、試合展開がどうなっているのかを把握した」


从( ゚ ー゚ノリ「言葉通り腰を据えて試合を進めたわけですね」


(・ω・)「アシマネによると、相手SBのプレスが弱いと言われていた。そこで相手選手へのチェックで対応。ボールを取られすぎと言われていた中盤の真ん中のゾグボを下げ、ボランチのシンカラをそこに上げ、交代にソウを投入した。ヘッドで競り勝っているのでクロスをもっと上げるべきと言われていたので、戦術を変えずにどうすればいいか考えた結果、シャウトでアーリークロスを指示することにした」


从( ゚ A゚ノリ「本当にじっくり対応したわけですね」


(`・ω・´)「そして後半、この相手選手への対応が吉と出る。攻め込んできた相手のSBに指示通りプレスをかけたところでボールを奪うことに成功。1トップのM・サイードにパス。サイドを上がったM・サイードの敵陣内奥からのクロスを、カウンターに上がってきていたハードワーカーポジションのシンカラが押し込んでとどめの3点目を上げた! 試合終了!」


从( ゚ ∀゚ノリ「戦術意図通りの結果が出たということでありますね!」


(`・ω・´)「うむ! かなり満足感のある試合だった。交代枠も、途中で削られてコンディションの落ちたM・サイードに代えてサモラノ、右SBのカエビに代えてショングウェと、しっかりベンチワークも機能した!」


从( ゚ ー゚ノリ「これは今後にも期待の持てる結果だったのではないでしょうか」


(´ω`)「ふう、1試合だけでおなか一杯になっちゃったよ。これが本来あるべきFMの遊び方なんだな。満腹だ」


从( ゚ Д゚ノノ「いえ、次はホームで試合です。アウェーで3点も取ったことで余裕が出来ました。次もしっかり手応えを掴みましょう」


(・ω・)「うむ」





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(・ω・)「これがホーム用のコントロール戦術だ」


从( ゚ ー゚ノリ「解説をお願いします」


(・ω・)「カウンター戦術をベースにいじった。そのままだとスライダーが寄りすぎな展開の幅とテンポを下げて、中盤の真ん中をゾグボではなくアドリエンにして、優勢に進められる見込みのあるホームゲームでパス回しで崩す戦略である。サイドバックもサポートで参加させてるしな」


从( ゚ ー゚ノリ「……え、それだけですか从( ゚ Д゚ノリ」


(・ω・)「ほんとにさっきのカウンター戦術からの見ての通りの変更なので、細かく説明するところが無いのだ」


从( ゚ A゚ノリ「コントロールなのにダイレクトパスですか? それに前線がサポートの選手ばかりですが大丈夫ですかね」


(・ω・`)「おそらくそれが原因だろう。この戦術はちょっとうまくいかなかった」





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(´・ω・`)「ダイレクトパスでも別に大丈夫らしく、アシマネのレポートでも『パスがうまく回っています』とコメントされていたのだが、1戦目の蒿俊閔のようにアタックをかける選手がいなかったせいだろう、引き分けに終わった」


从( ゚ A゚ノリ「原因はアタッカーの役割の選手がいなかったことだと?」


(・ω・`)「たぶんそうなんじゃないかなぁって思うんだよ。試合データは悪くないし、アシマネも何も問題点を指摘してこなかった。ただ試合を見ていて、コントロール戦術ではつきものの、ボール回しで押し込むシーンが見られなかったのは気になるな。そのへんはショートパスではないせいかな。このホーム用戦術はまだ改善の余地がたくさんありそうだ」


从( ゚ ー゚ノリ「最初からうまくはいきませんよ。まだ始まったばかりです。少しずつ作っていきましょう」


(・ω・)「ところでこの試合での俺たちのゴールはちょっと面白くて、」


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(・ω・)「相手のCKだが、一人変な奴がいるのが分かるかい」


从( ゚ A゚ノリ「……あれ、青いユニフォームの選手がいます」


(・ω・)「相手チームのGKである。どうやら点を取るために超攻撃的にして上がってきたらしい」


从(; ゚ Д゚ノリ「えっ、そんなことがあるのでありますか!?」


(`・ ω・´)「あるんだなぁそれが。そしてこのCKを跳ね返したことで、」


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(`・ω・´)「コントロール戦術のせいか、もたついたが、GKが戻る前にロングシュートでがら空きのゴールに叩き込むことができた」


从( ゚ ー゚ノリ「面白いこともあるんですねサッカーって」


(・ω・)「俺も初めて見たなぁこんなゴール」





(´ω`)「といったところで今回は終わりだ。ホーム用戦術に課題を残したが、アウェー用のカウンター戦術はなかなかいけるのではないか、というところで次回である」


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(・ω・)「今後の予定だ。今後は他のFM日記さんたち同様、月ごとに進めようかなぁ」


从( ゚ ー゚ノリ「3次予選を勝ち進めたので、次はプレーオフですね。……このアンドレという選手は从( ゚ Д゚ノリ?」


(・ω・)「この夏最後の補強選手である。最低移籍金100Mで獲得した若手CBだ」


从( ゚ A゚ノリ「CBはもう必要ないのでは」


(・ω・`)「なかなか魅力的な能力値だから獲得しちゃった。安かったし」


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(・ω・)「彼だ。CBと右SBと守備的MFの三つが天性でこの能力値だ。獲らなきゃ損だろうと思ったよ」


从( ゚ A゚ノリ「壊れたガレキのようなグラフでありますね」


(´・ω・`)「創造性が壊滅的に無いから。でもそこに目をつむればトップクラスの能力をすでに持っていない(・ω・)? あとはもっと走力が欲しいね」


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(・ω・)「というわけでいよいよブンデスリーガも始まる。目標はメディア予想順位と同じく14位くらいかな」


从( ゚ ー゚ノリ「降格しないようにこちらも頑張っていかなければいけませんね!」


(´ω`)「例え降格しても、気持ちに一区切りのついた今は悔いはない。とにかくじっくりじっくりやっていこう」










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从(; ゚ Д゚ノリ「14億の投資……!


(^ω^)ノシ「大物実業家金満会長うめええええぇぇぇぇ!!!! それじゃ、また次回」(続く)


(・ω・)「というわけで3年目を戦うメンバーである。おっと、その前に理事会からのノルマだ」


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(・ω・)「ELにいきなり参加するからどうなるかと思ったが、無事降格回避を選択できた」


从( ゚ ー゚ノリ「スーペルクープも優勝できましたし、今シーズンは心に余裕が持てますね」


(・ω・`)「でもメディア予想順位は14位なんだなぁ。金の力か? また苦労しなければいいが。それじゃメンバー紹介だ(・ω・)」


○ゴールキーパー


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(・ω・)「正GKは去年に引き続きマカリーゼ」


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(・ω・)「ELの控えは唯一のドイツ人でクラブ育成枠の選手、ベルクだ」


从( ゚ Д゚ノリ「ずいぶん成長されましたね」


(`・ω・´)「ばんばん指導していたらぐんぐん伸びた。ほんとツールでPA確認してて良かった。これもう普通に戦力だな」


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(・ω・)「ブラジルのフルミネンセから最低移籍金140Mで獲得したPaulo。念願のボール供給能力の高いGKだ。普段の控えかつ将来の正GK候補だ」


○センターバック


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(・ω・)「去年、ウルグアイのクラブのユースから引き抜いてきたMarco Pirazzini。すでにレギュラークラスだと思う。今年はCBの右を務めてもらう。ウルグアイ人だったんだが第2国籍のイタリアのアンダー代表になった。ところで今言ったように彼はそもそもウルグアイ人なんだが、イタリア代表になった途端に『同郷のマルディーニ(u23監督のイタリア人)と話せて助かっている』と情報欄に出てたんだけど、いや同郷じゃないだろ。ちょっといい加減なFMであった」


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(・ω・)「左CBは3年連続でエメニケ。去年は6回のMOMを取って2年連続でサポーター最優秀選手に選ばれた。スーペルクープでも最初はMOMだったし、なんか能力値の割に結果を出してくれるんだな。ナイジェリアのA代表に選ばれてもいいと思うんだが」


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(・ω・)「ボスマンで獲得したEzequiel Alessandria。加入するまでの半年間にアルゼンチンのクラブでレギュラーで使われていたおかげで、すでに使えるレベルの能力値だ。左CBのローテーションである。左SBも出来る。スーペルクープでは実際に左SBで使った。親善試合の間隔をミスったために本来の左SBの疲労が抜けてなかったものでね」


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(・ω・)「南アフリカのカイザーチーフスから獲得したMolefi Shongwe。前々回説明した重要な能力の判断力と集中力が低いのだが、こいつが一番いいかなと思って獲得した。右SBも出来る。アレッサンドリアと並び、おかげで数少ないEL選手層に安心が持てる」


从( ゚ A゚ノリ「なんだか若い選手ばかりではないですか?」


(´・ω・`)「いなかったんだよなぁ、獲得可能な1部で通用する即戦力のCBが。クラブの格が低いからかな。だから開き直って生成選手の潜在能力の高い若手を中心に補強したんだ」


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(・ω・)「唯一見つけられた即戦力クラスのCBが、ボスマンで獲得した彼、Mario Osunaだ。しかし彼はあまり使う予定はない」


从( ゚ A゚ノリ「なぜです? もったいないではありませんか」


(・ω・`)「よく見ろ。身長が176cmしかない」


从( ゚ Д゚ノリ「あっ」


(・ω・)「ついでに言うと、実は彼は俺がFMをやっていて初めて獲得した『顔の画像の無い選手』である」


从( ゚ A゚ノリ「そうなのでありますか。つまりこれまではすべて顔写真のある選手のみを獲得していたと?」


(・ω・)「その通りだ。実は俺は今までずーっと、フェイスパックの顔の画像の無い選手は獲得しないという縛りを自分に課していたのだ。単に顔写真が無いとつまらないという理由からだが。だから本来なら彼も獲得したくなかった。しかし本当にいなかったんだよ、獲得可能な計算できるCBが。だから仕方ない。去年の時点では予算がどうなるか分からなかったし、とにかく誰でもいいから即戦力になれる選手を確保しておかなければ安心できなかったんだな。結局彼抜きでも戦えるんじゃないかと思うんだが。むしろヘッドが低い選手は怖くて使えないわけだが(´・ω・`)」


○右サイドバック


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(・ω・)「右SBのレギュラーはイラン代表のHosain Kaebiだ。今言ったように、どうも補強にいい選手が見当たらなかったところがあったので、そこは適当に代表選手を探って手頃なのを獲得して埋めた。彼は最低移籍金が設定されていたので安く獲得できたよ」


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(・ω・)「サブはロマーリオ。ようやく指導で伸びてきたが、なかなか成長に勢いがつかないなぁ(・ω・`)」


○左サイドバック


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(・ω・)「左SBのレギュラーはボスマンでメキシコから獲得した彼、Eder Borelliだ」


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(・ω・)「サブはインド人のクナル。なんだかスピードばかり伸びてきた」


○守備的ミッドフィルダー


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(・ω・)「アンカーには去年獲得したシモン」


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(・ω・)「そしてフランスのRC Lensからボスマンで獲得したSamba Sowだ。彼が昨シーズン言っていた、中盤に守備的MFしか見つからなかったという選手だ。RC Lensが1年目で降格して2年目を3部で戦っていたので獲得できたようなものだな。RC Lensの生え抜きだったのだが。ちなみにリアルでも彼はこの生え抜きクラブから移籍しているようだ」


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(・ω・)「中盤の底のレジスタには、ザンビア代表のNathan Sinkala。代表選手を漁っていて見つけた。ちなみに彼はウェンズデイでのプレイの時にも目をつけていたんだが、その時にはすでに他クラブに獲得されていて年俸と評価額が高騰していた。しかしその時とは実は能力値が違う。どうやら彼は能力値が固定されていない選手のようである。しかしなんにせよ目をつけていた選手だったので、このレーゲンスブルクのプレイでは獲得できて嬉しい」


从( ゚ ー゚ノリ「判断力と集中力も高くて期待できそうでありますね!」


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(・ω・)「控えには引き続きコロネルと、」


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(`・ω・´)「ゼ・カルロスが抜けた後に副キャプテンに就任したガブリエルだ」


○ミッドフィルダー


(・ω・)「4-2-1-2-1の真ん中を紹介しよう」


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(・ω・)「Francois Zogbo。コートジボワールのクラブからノルウェーのクラブに移籍し、そこでA代表に招集されていたところを偶然見つけて獲得した」


从(; ゚ Д゚ノリ「19歳とは思えないグラフの大きさであります!」


(`・ω・´)「うむ。なのでこれはゲットせねばと獲得した。移籍金も安かった! 残念ながら19歳でクラブ育成にはならないが(・ω・`)」


从( ゚ A゚ノリ「……しかし、前々回に説明されていたチームワークの能力値が低いですがよろしいのですか?」


(´・ω・`)「でもなぁ、この能力値を見ると使ってみたくなるじゃない? 獲得するチャンスを逃す方が痛いと思ったよ」


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(`・ω・´)「ゾグボとローテーションで使うのが、このAdrienだ。いい選手を検索欄から探したところ、スポルティング・リスボンの移籍リストに入れられていたので確保した。フィジカルは足りないがメンタルは充実している。期待に応えてくれるだろうか」


从( ゚ ー゚ノリ「背景能力値の高さから期待できそうですね!」


○攻撃的ミッドフィルダー


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(・ω・)「トップ下の右はこのHao Junminと、」


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(`・ω・´)「韓国からクラブ記録の650Mで獲得した彼、Joo Jung-Hoだ。彼には期待している」


从( ゚ ー゚ノリ「この選手も18歳とは思えない能力値でありますね!」


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(・ω・)「控えには安いトラオレだ」


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(・ω・)「左のトップ下にはキンテロ。フリーキックが練習で伸びて16になったぞ(`・ω・´)!」


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(・ω・)「そしてレキシュ。彼はいいところで点を取ってくれるイメージがある。キャプテンでもある。去年は紹介しなかったが、彼をキャプテンに選ぶとチームの多くの選手が喜んでくれた。どうやら人望があるらしい。今年もここぞというところでの活躍を期待している。ところでさっきから『右のトップ下、左のトップ下』と紹介しているが、実際の試合ではどちらもトップ下なのでポジション交換を指示している。なので試合中にポジションを入れ替えるので厳密には左右は関係ない」


从( ゚ ー゚ノリ「やはりポジションチェンジは効果的でありますか?」


(・ω・)「……さあ?(・ω・`)」


从(; ゚ A゚ノリ「えっ」


(´・ω・`)「よく分かんないんだよねそのへんが。左右を入れ替えた方がマークを外せる気がしてそうしてるんだけど。あと、ゲームの説明では『利き足と逆のポジションの方がシュートが入る』と言われているが、俺は試合を見てても全然そんな気がしないな。これ本当?」


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(・ω・)「そして後はチーム最年長の松井大輔だ。なんだかトップ下ばかり充実した戦力になってしまったな」


○ストライカー


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(・ω・)「ストライカーの1番手はスキルの充実したM・サイードだ。彼を1番手にするのには理由がある。ツールで覗くと、彼は安定度が低い。つまり安定して結果を残してくれないかもしれないのだ。だから彼をスタメンにして、動きが悪いと交代する、という作戦で行く」


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(・ω・)「ターゲットマン予定のサモラノがその交代要員」


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(・ω・)「そして最後の選手が彼、Jong Tae-se、鄭大世、そうチョン・テセである。日本生まれ日本育ちの北朝鮮代表の彼である。ストライカーの3人目が欲しかったところを、適当に代表選手を探っていて、彼に決めた。移籍金は650Mかかったが、使ってみたかったし払ったよ。だいたいなんでもこなしてくれそうだ。年齢はいっているが、まあいいチョイスだったのではないだろうか。これで東アジアの日本、韓国、中国、北朝鮮の選手がわがクラブに揃い踏みとなったのだった」


从( ゚ ー゚ノリ「みんな仲良くしてくれるといいですね」


(・ω・)「どうだろうね。ちなみに彼は日本育ちではあるものの、『独島(竹島)はわが領土』をカラオケで歌うのが好きだそうだ」


从( ゚ A゚ノリ「……竹島の領有権を主張しているのは韓国であって北朝鮮は関係ないように思うのですが」


(・ω・`)「半島の人の考えることはよく分からん」





(・ω・)「以上が3年目を戦うレーゲンスブルクのメンバーである。18歳以下の選手は有望な選手ばかりだし、このまま1部初年度が通用すれば、当分この戦力のまま戦えるのではないだろうか。ちなみに背番号はまだ提出を要求されていないので適当に埋めていて、後で変更するかもしれない」


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(・ω・)「獲得選手一覧だ。レヴィという選手はユースから引き抜いた若手でユースに放り込んである。指導で勝利意欲が伸びたらレンタルに出そう」


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(・ω・)「財務はこうなった」


从( ゚ A゚ノリ「予算が10億円も残っているようですが、よろしいのですか?」


(・ω・`)「繰り返すけど、クラブの格的に獲得可能な強い選手がほとんどいなかったんだよ。俺が探しきってないせいかもしれないけれど。だからツールで、CA100以上のPA150以上の即戦力の18歳以下の若手、を中心にセレクトして、後は適当に埋めた。そしたら結果的に予算が10億余るということになった。でもこのメンバーで大丈夫じゃない(・ω・)? 大丈夫だと思いたい(´・ω・`)」





(´ω`)「おしまい。それじゃ次回から3年目の試合に本格的に入る。まずはEL3次予選だ」


从(; ゚ ー゚ノリ「なんだかずいぶんとおざなりな選手紹介のように思えるのですが」


(´・ω・`)「何シーズンも日記を書いていると、いい加減選手紹介が面倒になるんだよなぁ。書こうと思えば書けるネタはあるよ。例えば放出に関しても、半年で放出したディアスは移籍先の年俸が下がったので差額の賃金を4年間も肩代わりしなきゃいけなくなったとか、獲得に関しても、資金に余裕があるので選手獲得ではひたすらロイヤリティボーナスを払って年俸を1億以下に抑えたとかさ。たぶん選手紹介でももっと言えることはある。でももう面倒臭くなってきてしまった」


从( ゚ A゚ノリ「やはりFM2014へ気持ちが傾いていることもあるのでありますか?」


(・ω・)「そこらへんの気持ちの整理は今日つけた。前回、FM2014へ移る前にFM2013でもう少しFMを練習するって言ったじゃない? でもFM2014は戦術仕様からスライダーが撤去されて一新された。全然仕様が違うんだ。考えてみれば全然練習にならない。とはいえ俺がFMの経験で劣っていることには違いない。大陸大会をプレイしたことさえ無いんだ。まだFM2013でやり残したことは多い。それにリアルの生活と照らし合わせても、FM2014の仕様に慣れるやりこみに没入する余裕は取れないな。絶対に手こずると思うから。絶対にやりこみに忙殺されると思うから。まとめると、まだまだFM2013は続けるよ(`・ω・´) ただ細かい日記を書くのには新鮮味が落ちたという話さ(´ω`)」


从(; ゚ ー゚ノリ「申し訳ありませんが分かり辛く回りくどいです」


(`・ω・´)「分かりやすく簡潔な文章が書けるほど頭の疲れが取れていない! 結論としては以前言ったようにまだずっとFM2013を続ける! FM2013でもレーゲンスブルクでも俺はやり残したことがあるはずだ! それをやりきる! だいたい俺は4シーズン目までFMを進めたことが無いんだ。つまり初年度に獲得した選手がクラブ育成枠になるまで続けたことすらないんだぞ! そんなんでホイホイ放り投げてたらいつまでたっても成長しない! 他のFM日記さんたちが順調に勝ち進む中、いつまで俺は下手なままで愚痴っているつもりだ!」


从(; ゚ Д゚ノリ「わ、分かりました」


(・ω・)「というわけでFM2013日記がまだ当分続くと思います。ご了承ください」


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(・ω・`)「で、FM経験を積むためにあれこれ試行錯誤なのだが、戦術どうしよっかなぁ」


从( ゚ A゚ノリ「またいくつか変更しておられますね」


(・ω・)「まだ戦術のセオリーさえよく分かっていないのだった。カウンターはスタイルを厳格にすべきってほんと? といった試行錯誤を次回からは続けていきます。それでは、また(・ω・)ノシ」(続く)










(・ω・)「書き忘れていた追記。書き忘れるくらい頭が回っていなかった」


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(・ω・)「ワールドカップはなんとウクライナが優勝した。……ウクライナ、今年中に国が無くなったりしないだろうな(・ω・`)」


从( ゚ A゚ノリ「国際情勢不安でありますよね。冷戦再びなどと言われています」


(´・ω・`)「シェフチェンコとか今どうしてるかなぁ」


○前半


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(´・ω・`)「ああん、ゴールキックの競り合いに負けた」


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Σ(´ ゚ω゚` )「しまった! CBのエメニケが競り合ってたもんだからディフェンスラインに裏が生まれてる!」


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(´ ゚ω゚` )「ロッベンのパスがレヴァンドフスキに渡った!」


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(´・ω・`)「くそう、失点してしまった……」


○後半


(;`・ω・´)「カウンターには限界がある。1点取らないと駄目なんだ! 超攻撃的にしてしまえ!」


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(`・ω・´)「ゴール前、朱正浩、撃てるか!? いや、前がふさがれてる、無理か……」


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Σ(´ ゚ω゚` )「いや! 朱正浩、後ろにいたゾグボの上がりに合わせてスルーパスを出した!」


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(^ω^)「同点! 同点! 同点! 同点!


○PK戦


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(;`・ω・´)「一人目のキンテロが外してもう無理かと思ったがマカリーゼが二人止めてくれた! これで決めれば勝ちだ! 頼むカエビ!」


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( ゚∀゚ )「キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!


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( ゚∀゚ )「勝った! 勝った! バイエルンに勝った!


从(; ゚ ー゚ノリ「あのう……いきなりの展開についていけないのですが、これはなんでありましょう」


(^ω^)「ゆかりん! 俺たちやったんだよ! 優勝タイトルを獲得したんだよ!


从(; ゚ Д゚ノリ「えええっ!?


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(^ω^)「前年度のリーグ戦王者とカップ戦王者がシーズン前に戦うタイトル、スーパーカップ! ドイツではDFLスーペルクープと言うのだけれど、それを俺たちは見事勝ち取った!」


从( ゚ ∀゚ノリ「やりましたね!」


(`・ω・´)「ググると、リーグ戦王者とカップ戦王者が同じな場合はリーグ2位が出場するようだが、なぜかカップ戦準優勝の俺たちが出場した! そして王者バイエルンをホームのヤーン♡スタディオンに迎え撃った! そしてそして! ホームのファンの前で優勝を勝ち取ったぞ!」


从( ゚ ー゚ノリ「これは一発勝負の自力優勝でありますよね!?」


(`・ω・´)「前に言った通り、去年のカップ戦は2回戦のブレーメン戦で1回やり直している。しかしこれは勝つためではなく怪我人が出たことで、どうせ一年間リセットで進むのだし、とやり直したものだ。勝ち進む意図は無かった。その後は全て自力で勝ち進んだ。実質自力での準優勝だった。そして掴んだスーパーカップのチャンスを一発でものにした! 俺たちの自力優勝、初タイトルと言って構わないだろう!」


从(* ゚ ∀゚ノリ「優勝! わたしたちが優勝! わたしたちがタイトルを勝ち取ったんですね!」


(^ω^)「やったあああああああああああああああああああ!!!!」













(´・ω・`)「……と歓喜にしびれたまでは良かったのだが。本当にしびれる試合で体が震えて喜びに震えたのだが」


从( ゚ A゚ノリ「? どうかされたのですか?」


(・ω・`)「これを見てくれ……」


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从( ゚ ー゚ノリ「カップ戦優勝のメンバーですね。……あれ、この『未録』というマークはなんですか从( ゚ Д゚ノリ?」


(´・ω・`)「まず、いきなりスーペルクープ優勝から話を始めたが、前回からここまでの流れを説明したい」


・オフシーズンに入る

・移籍期間に選手補強をする

・オフシーズンブレイクが明け、親善試合などをして進める

ヨーロッパリーグの選手登録を要求される

・DFLスーペルクープで優勝した


(´・ω・)「という流れで、実はこの優勝の直前にELの登録メンバーを提出している」


从( ゚ ー゚ノリ「……」


从(; ゚ Д゚ノリ「えっ、まさか、」


(´;ω;`)「EL登録メンバーの選択をミスった


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(´;ω;`)「DFが3人どころかCBが1人しかいない。それ以外にも選手選択でミスっている。完全にやらかした


从(; ゚ Д゚ノリ「そんな! 何をしておられるのですか!」


(´;ω;`)「大陸大会に出場するのなんて初めてだったから選手登録がよく分からなかったんだよウウウウーッ!!!!」


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(´・ω・`)「これがEL登録画面だ。下から2番目の規定を見てくれ。俺はこれを『20歳以下なら登録しなくても出れるのかな』と早とちりした。いや正確に言えばよく分からなかったのだ。それで20歳以下を登録しなかった。そして俺は補強で20歳以下を多く獲得し保有していた。上のスーペルクープ出場メンバーの『未録』マークのついている選手はみな20歳以下だろう? よって彼らを登録しなかったことで彼ら全員が出られなくなり、EL出場可能なメンバーのバランスがめちゃくちゃになってしまったのだった」


从(; ゚ Д゚ノリ「前回、国内育成選手が誰もいないから25人ではなく17人で厳しいと自分で言っておりましたのに!」


(´;ω;`)「初めてだからよく分かんなかったんだよウウウウーッ!!!! きっちり年齢に関係なく17人登録しなくちゃいけなかったんだ」


从(; ゚ A゚ノリ「それで……どうされるのですか?」


(´・ω・`)「さいわい登録直前のセーブデータはある」


从( ゚ A゚ノリ「しかしスーペルクープ戦の前でありますよね」


(´・ω・`)「……」


从( ゚ A゚ノリ「……」


(´;ω;`)「すいませんEL登録をやり直してスーペルクープをリセットで勝たせてください。自力優勝できたのは事実ですので」


从(; ゚ Д゚ノリ「せっかく勝てたというのになんてグダグダな」





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(´・ω・`)「ふう、10試合ほどやり直したがなんとかなった」


从(; ゚ ー゚ノリ「やはり10試合はやり直さないとバイエルンには勝てませんでしたか」


(´・ω・`)「っていうかレヴァンドフスキがチート過ぎる。フルメンバーのバイエルンでも特にあいつを止めるのが難しかったよ。しかしやり直しは気が抜けるなぁ。一発勝負で勝てた時には本当に体がしびれて震えたのだが。おかげで気が抜けていたので、最後はカウンター戦術ではなく間違ってコントロール戦術をとっていた気がする。もうよく分からんしわけ分からん。ただ、いい練習試合にはなったかな。いろいろ試せたよ。戦略標準ではフルボッコだったり、選手への個別マークを指示した方がいいかしない方がいいかのテストとか。しかし見ての通りファウルが多い。この戦術はプレスとタックルを積極的にしているのだけどそれがよくないか。あとカウンターで前線の3人の個人技任せではやはり強豪相手には通用しない感じだ」


从( ゚ A゚ノリ「前回長々とチームワークの能力値を元に解説しておられましたけど、無理ですか」


(・ω・`)「チームワークの能力値が低かろうが、チームプレーで崩さないと無理そうだ。あと、やり直しにはロースコアゲームが多かったので、カウンター戦術のおかげでバイエルンの攻撃を防げたのは間違いないと思われるが、それではやはり得点が取れない。一発勝負の時も途中で超攻撃的にして同点にしたしな。4-2-1-2-1はもう動かしようがないとしても、まだ戦術を考え直す余地がある。前回得意げに説明した、真ん中のチャンスメイカーがドフリーでカウンターのボールを受けるというシーンも、バイエルンのような強豪相手ではまったく見られなかった。改善の必要がありありだ。だからまたいじるよ」


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(´・ω・`)「そして休む間もなくELの3次予選が始まる。これを勝ち抜いてさらにプレーオフを勝ち抜かなければEL本戦には参加できないのだが、どうもそこまで行けそうにないなぁ。この3次予選の対戦相手のトルコのカイセリスポルって普通に強そうなんだよ。選手を見ても能力値が強い。早々に敗退するかもな」


从(; ゚ ー゚ノリ「いきなり順番を飛ばしてタイトル獲得の話から始められましたが、いいんですか?」


(・ω・)「まずはこの話から入りたかったんだ。次回はこの3年目を進める選手の紹介をしようと思う」





(・ω・)「なんにせよタイトルを獲得したことで、なんだか俺の中で一区切りがついた」


从( ゚ ー゚ノリ「優勝できたのは確かですしね。この優勝はリーグ戦のリセットとはほとんど関係ありませんでしたし」


(´ω`)「肩の荷が下りた気分だ。これでいつでもレーゲンスブルクを終えてFM2014へ移行できる。最終パッチ待ちだけどね」


从( ゚ A゚ノリ「わたしもお役御免でありますか?」


(・ω・)「いや、いつでも終えられる気持ちの整理がついただけで、もうちょっとだけ付き合ってくれ。ただ、ここから先は、もっとじっくり進めようかなと思う。前回の更新から数日しかたっていないが、俺の中で心境はかなり変化した。俺はどうも出来るだけ手を抜いて楽に楽に、そして焦って進めようとしすぎている気がした。俺もいつかFM2014を遊びたいと思っているのだけれど、その予行演習というのかな。じっくりじっくり、データや試合結果を確認しながら、地道に進めていきたいという気持ちになったのだ。補強で選手も揃えたし、なんというか、実質ここから始めるような気持ちで、ゆっくりプレイしていきたいと思っている」


戦術設定について : ( ´∀`)ノFM日記さん


(・ω・)「( ´∀`)ノさんのこんなありがたい記事もあることだしね。我流で進めて『勝てない!』とわめくより、まずはしっかりセオリー通りに進めて、1試合1試合確かめていく、という基本に今更ながら立ち返ろうと思うよ。一からこの日記もリスタートって気分さ」


从( ゚ ー゚ノリ「FM2013完結へのカウントダウンを練習を兼ねながら進めていくわけですね」


(´ω`)ノシ「うん。このゲームはもっと腰を据えた試行錯誤で進めるゲームだと改めて考え直したよ。160本ノックのような闇雲なやり方ではなくてね。だからここからはそうやって進めてみたいと思っている。優勝もした。もし降格で解任されても悔いはない。それじゃ、次回は選手紹介です」










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(・ω・)「ところでELはヤーン♡スタディオンが大会水準に達していないようで、インゴルシュタットのアウディ・スポーツパークを借りることになっていた。なっていた、というのは、特にニュースにも出ていなかったからだ。あやうく気づかないところだったぞ、ちゃんとニュースに出てくれよ」


从(; ゚ ー゚ノリ「だから♡をつけるのはやめてください」(続く)


(・ω・)「FM2014の最新パッチが出たようだな」


从( ゚ A゚ノリ「わたしたちは相変わらずFM2013であります」


(・ω・ )「というか、どうやら最新パッチではドイツでの外国人無双が制限されたらしいぞ」


週末ジレンマ: Football Manager 14.3.0 更新


( ・ω・)「やっぱりドイツでの外国人無双はゲームの穴だったんだな。きっと最新のFM2014ではドイツ人枠がしっかり機能しているのだろう」


从( ゚ ー゚ノリ「今現在わたしたちがプレイしているような外国籍選手だけのチームは今作で最後ということですか」


(・ω・)「そういうことなんだろう。しかしぶっちゃけ、オール外国籍にしても別に有利なゲーム運びが出来るわけでもないしな。今回プレイした感想としてはそうだ。アジアンやアフリカンや南米人を無差別に取り放題だから有望な生成選手を構わずゲットできるのは嬉しいが、かといって結局は予算との兼ね合いだったりするからな。クラブの格で来てくれる選手にも制限があるし。はっきり言ってプレイの難易度は変わらん(`・ω・´)!」


从( ゚ A゚ノリ「そうですか?」


(´・ω・`)「俺が下手なだけかもしれんが」


从( ゚ A゚ノリ「はぁ」


(`・ω・´)「2年目で戦術が機能不全に陥ったしな!」


从(; ゚ A゚ノリ「まだその話を引っ張られるのでありますか」


(・ω・)「そんなわけでバイエルンとのカップ戦決勝では新戦術を採用することにした」


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(・ω・)「まず、これが前回説明した、リーグ後半戦に採用していた旧戦術なわけだが、」


从( ゚ Д゚ノリ「あれ? ちょっと待ってください。戦略がカウンターでありますよ? コントロールではなかったのですか」


(・ω・ )「後半戦は実はコントロールとカウンターを適当に使い分けていた。というのも、このフォーメーションってコントロールというよりむしろカウンターの陣形のように思えたからだ。そこでだな(・ω・)」


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(・ω・)「4-2-0-3-1だと、こんな具合になるわけだが、これでこちらがボールを持ってビルドアップする時には、」


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(・ω・)「こうやって二列目の真ん中がボールを受けに下がってくるわけだ」


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(・ω・ )「『選手は役割の説明文の通りに動く』という鉄則の通りにね」


从( ゚ ー゚ノリ「パスコースを作るために相手守備陣の多い前線から戻ってくるわけでありますね」


(・ω・)「そこで俺は思った。じゃあこうしちゃえばいいじゃん」


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(・ω・)「二列目の真ん中を最初から下げよう


从( ゚ Д゚ノリ「4-2-1-2-1でありますか」


(・ω・)「こうするとどうなるか、画像で説明しよう」


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(・ω・)「相手が攻め込んでくる。ここで敵の攻撃を防いで味方がボールを持つとする。するとだ、」


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(`・ω・´)「かなりの確率で真ん中のMFがドフリーでカウンターのボールを受け取れるのである


从(* ゚ ∀゚ノリ「なんと!」


(・ω・)「そんなに練習試合で試していないのでまだ判然としないが、攻め込まれたところからの攻守の切り替えで、真ん中のチャンスメイカーにボールを預けてカウンターというのが結構見られる。主に相手が4-4-2だと、真ん中がぽっかり空くからな。4-4-2でなくとも、相手が攻め込んできているところからカウンターを仕掛ける時にはたいていこいつがフリーになっている」


从( ゚ ー゚ノリ「いい作戦ではないでしょうか。これまでのボールポゼッションで攻めるのとは反対の発想でありますね」


(・ω・)「ちなみにこの戦術には先駆者がいる。わわらばさんである」


わわらばのFM日記 トルペド・モスクワ 2014-2015シーズン 終盤戦


(・ω・)「この記事で、わわらばさんはこの4-2-1-2-1を採用している。ちょっと失礼ながら説明のために無断で画像を拝借したい」


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(・ω・)「俺が考えた4-2-1-2-1とは別の理由から、わわらばさんはこの戦術を採用している。選手の役割も違う。わわらばさんとしては、この戦術で『分厚い攻撃』を仕掛けようとしたようだ。そして失礼ながら見事に失敗されている」


从( ゚ A゚ノリ「ではわたしたちも失敗してしまうのでは?」


(`・ω・´)「しかしわわらばさんは最終的にこのフォーメーションでロシアカップを何度も連覇し、ロシアリーグ優勝、そしてCL準優勝まで勝ち上がっている。おそらく途中で選手の役割や戦略も変更しているはずだ。勝ち目のない戦術ではないのだ。要は使いようである」


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(・ω・)「さて、俺たちの話に戻る。俺の場合、この戦術は、まず真ん中のチャンスメイカーが『守備時から攻撃時に切り替わる時にドフリーでボールを受け取る』という動きを元に、カウンターを中心に考えている。そこから攻撃をどう組み立てるかというと、打点の高いサモラノをターゲットマンにしてボールを当てて、攻撃的MFの左右の二人が抜け出す、という動きをしてもらいたくてこうしている」


从( ゚ Д゚ノリ「しかし、これまでのボールポゼッションを重視したコントロール戦術とは反対に、攻撃時に前線に枚数がいません。ほぼ3人だけで攻撃をしかけることになります」


(`・ω・´)「そこにも欠点だけでなく利点がある。カウンターを中心に考えていると言ったな? つまりマイボールにした瞬間から全員が前線へと駆け上がるわけだが、元からいる前線の選手が少ないので、『味方同士でぶつかってボールをロストしてカウンターがおじゃんになる』というFM2013あるあるの発生する頻度が下がるのだ。つまりカウンターの時に空いた相手スペースを味方同士で潰しあう頻度が減るのである」


从( ゚ ∀゚ノリ「なるほど!」


(・ω・)「というわけで、この戦術を元に俺はカップ戦決勝でバイエルンに立ち向かうことにした。まだ付け焼刃で完成とは言い難い、修正の余地のある戦術だが、バイエルンや昇格後の1部のクラブを相手に戦うには、ダブルボランチで守備を重視し、効率のいい攻撃手数で攻めるこの戦術がいいのではないかと判断した」


从( ゚ ー゚ノリ「この戦術が通用するか、真価が試されます!」


(`・ω・´)「それではバイエルンとのDFBポカール決勝だ!」





○DFBポカール決勝










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(´・ω・`)「負けてしまった……


从( ゚ ー゚ノリ「いえ、むしろ選手たちがよく頑張ってくれたと言うべきではないでしょうか」


(・ω・)「そうだな。相手はノイアー、ダンテ、アラバ、シュバインシュタイガー、クロース、キャバイェ、リベリーと、ほとんどフルメンバーを揃えてきた。いなかったのは累積警告で出場停止のラームと怪我で2か月離脱のロッベンくらいだ。ラームとロッベンがいないのだからなんとかならないかと思ったのだが(・ω・`)」


从( ゚ A゚ノリ「1点に抑えたとはいえ、こちらはシュートわずか1本ですか」


(´・ω・`)「ファウルばかり20も重ねてしまったな。とはいえまったくチャンスが無かったわけじゃない(・ω・)」


从( ゚ ー゚ノリ「そうだったんですか?」


(・ω・)「手抜き記事で申し訳ないが、実は俺たちは2度バイエルンのゴールネットを揺らしている」


从(; ゚ Д゚ノリ「!?」


○前半早々5分、セットプレーのフリーキックでキンテロの蹴ったボールをファーサイドの蒿俊閔が蹴りこむ
○後半残り10分、サイドを駆け上がったクナルの滞空クロスを逆サイドを駆け上がったロマーリオが蹴りこむ



(´・ω・`)「という2度のゴールシーンがあったのだが、どちらもオフサイドで取り消された


从(; ゚ Д゚ノリ「そんな! 誤審ではなかったのでありますか!?」


(・ω・)「違ったね。俺も見てて『あ、オフサイドラインを出てる』って思ったもん。残念ながら判定は正当だ(´・ω・`)」


从(; ゚ A゚ノリ「もったいなかったでありますね」


(・ω・`)「だからむしろ試合後のデータで『シュート1』ってのに逆に驚いたよ。もう少し攻撃してた印象あったから」


从( ゚ ー゚ノリ「それで手応えはいかがでしたか」


(´・ω・)「うーん、天下のバイエルンを中立地で0-1、悪くないと思うが、90分間でシュート1ってのがなぁ。これが守備的な戦術の弊害だよね。俺たちは今までずっと、遡ればウェンズデイ時代の160本ノックでの経験からここまで、いわばバルセロナ的なボールポゼッションスタイルを続けてきたわけだ。それをモウリーニョ的な守備ブロックからのカウンター戦術に変更した。まったく逆のスタイルだ。これでこの先やっていけるだろうか」


从( ゚ A゚ノリ「まだ戦術には変更の余地があると」


(・ω・)「このバイエルン戦、実はあまりにチャンスシーンの少ない試合だった。そのまま後半まで行ったので、途中から戦略をカウンターではなくコントロールにした。それが吉とでたか凶と出たかは今回は分からない。しかしカウンター一辺倒ではらちが明かないのは事実だ。もう少し変更するよ」


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(´ω`)「これにてレーゲンスブルク2年目の旅は終わりだ」


从( ゚ ー゚ノリ「お疲れ様でした」


(・ω・)「それじゃ、来季1部リーグで戦うめどを立てないとな」


从( ゚ ∀゚ノリ「そうですね。……あの、これはなんでしょう从( ゚ A゚ノリ」


(・ω・ )「ん?」










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(´ ゚Д゚` )「!?」


从( ゚ A゚ノリ「ヨーロッパリーグ出場権を獲得とありますが、これはなんですか?」


(´ ゚ω゚` )「えっ……なんで? バイエルンがCLに出場するから? てっきり1部の順位順に出場権は割り振られるのだと思ったら、DFBポカールの準優勝で権利が転がり込んでくるのかよ」


从( ゚ ー゚ノリ「あっ、これが大陸大会というものですね? 良かったじゃないですか!」


(・ω・`;)「よ、喜んでいいのか? 1部で戦えるかも分からないリセットで昇格した俺たちが、同時に早々にELに出場?」


从(; ゚ A゚ノリ「そ、そうでした、わたしたちはリセットで昇格したのでしたっけ。1部のリーグ戦も精一杯なのに大陸大会も加わるのですか」


(´・ω・`)「どうなるか全くの不透明だぞ。どうしよう」


从( ゚ 0゚ノリ「いえ、決まってしまったものは仕方ありません! 出来る限り頑張ってみましょう!」


(・ω・`)「そうするしかないなぁ……はてさて、どうなることやら。ウェンズデイで残してきたEL参加という宿題に、レーゲンスブルクの3年目で挑戦することになるとはね(・ω・) うむ……やるだけやってみるか(`・ω・´)!」





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从(; ゚ A゚ノリ「あの……またわたしが年間最優秀監督賞をいただけたようですが」


(#´・ω・`)「メディア予想順位1位で2位フィニッシュなのに受賞ってこれ絶対に選手層が劣ってたってことだろふざけんなこんなんで全部の敵クラブが1位対決用の強化プレスしかけてきてたってんなら勝てる見込みなんて最初からあるはずなかったんだよハゲ


从(; ゚ A゚ノリ「まだ勝てなくなったのはゲームのせいだと根に持っておられるし」


(´;ω;`)「ハゲ! ハゲ! うんこ! 俺は悪くない! あのリセット続きは地獄だった! 全部メディア予想順位のせいだ!」


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(´・ω・`)「さて、問題はこれだな。あまりに早く大陸大会参加が決まったせいで、国内育成選手なんて誰もいないぞ」


从( ゚ A゚ノリ「ということは、わたしたちは17人で戦わなければいけないということですか」


(・ω・`)「17人か。きっついなぁ。ローテーションすらままならないな。まあ来季になってから考えよう」


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(`・ω・´)


从( ゚ ∀゚ノリ


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(・ω・)「なんかめっちゃ金が増えた」


从( ゚ ー゚ノリ「これをどう有効活用するかが考えどころですね」


(´・ω・`)「最初は『まさか今年みたいにまた無理なノルマを課せられること前提の予算か』とビビッたのだが、ちょっと先を進めてみたところ、普通に『降格を回避する』が選べたので安心した。しかしクラブの格がまだ低いから、戦力を確保しようにもいい選手が来てくれないんだよな。まあぼちぼち探していくか」





(・ω・)「さて最後に、来季使うつもりの戦術を紹介したい。あの4-2-1-2-1を少しだけいじった」


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从( ゚ A゚ノリ「ええと、いろいろと細かい変化がありますね」


(・ω・)「一つ一つ説明しよう。まず、戦略を標準にしてカウンターにこだわらなくした。戦略は試合展開に応じてあれこれいじったりシャウトで修正する程度で、攻撃は前線の3人やサポートに任せてしまうことにしたのだ。この方が先のバイエルン戦のようにシュート数1なんて事態を防げるような気がする。言ってしまえば、もう選手に丸投げである」


从(; ゚ A゚ノリ「いいんですか?」


(`・ω・´)「練習試合をしたホームのアウエ戦で、CK2発を含めるとはいえ6-1で勝てた戦術なので、いいんじゃないかな。前線が3人だけなんて不安だったんだが、むしろ少なくなった選手の代わりに広がったスペースを活用して、普通にドリブルやラストパスを出して点を取ってくれた。サモラノは4点も取ってくれたよ。セーブデータを残しとけば画像を見せられたのだが」


从( ゚ ー゚ノリ「あのアウエ戦は負けるのが難しいとリセットした試合でしたよね」


(;`・ω・´)「し、しかし結果が出たのはいいことだ。次に、上げていたディフェンスラインを真ん中まで下げた。これまではボールポゼッションのためにDFラインを上げて中盤との距離を縮めていたのだ。それがDFがなかなかヘッドで競り合わない原因ではないかと( ´∀` )ノさんに言われたので、従ってみた。すると確かにしっかりヘッドするようになった気がする。カウンターを元にした戦術なので、ラインを上げる必然性も無くなった。なのでこうする」


从( ゚ Д゚ノリ「フォーメーションの部分では、1トップをターゲットマンのアタッカーに、二列目をチャンスメイカーにされてますね」


(・ω・)「サイドバックはなんとなく攻撃にしてるだけだが、他には能力上の理由がある。サッカーフォーメーション研究所のootaniさんがコメントで教えてくれたこれを見て欲しい」


Football Manager 掲示板 (日本語化以外)|能力値についての説明|ツリー表示 > スレッドNo.14


(・ω・)「ここに、選手の能力値の何がどう働いているのかの説明がある。一部を分かりやすく抜き出すと、」


○背景能力値
 ・チームワーク
 ・運動量
 ・集中力
 ・勝利意欲


(・ω・)「まず、これらが他の能力の発動や選択の幅を決め、これを元に一次能力値と二次能力値である能力が発揮される? という仕組みらしい」


从( ゚ A゚ノリ「ということは、何はともあれこの4つは重要なわけでありますか」


(・ω・)「いや、これら抜きに、一次能力値と二次能力値が複雑に絡み合って発揮される能力もあるみたいだから、この4つだけってわけじゃないだろうけれど。ところでだ、俺はこの能力解説を、実は以前にも見た覚えがある。しかしその時は何が何やら面倒で分からなかった。細かくてどこを見ればいいか分からなかったのである。だが今はこの能力値解説は参考になる。参考にすべきところが分かるようになったのだ。なぜならそれは、俺がやりたいと思っていた戦術の動きに関連してくるからだ」


从( ゚ A゚ノリ「と、いいますと?」


(・ω・)「俺がこの4-2-1-2-1のプロトタイプを見せた時の説明を思い出して欲しい。俺はこう言った。『打点の高いサモラノをターゲットマンにしてボールを当てて、攻撃的MFの左右の二人が抜け出す、という動きをしてもらいたくてこうしている』。そう、だから1トップはターゲットマンのサポートで、左右は攻撃的MFだったのだ。ところで、本当に彼らにそんな動きは可能なのだろうか? ここで先のページのチームワークの説明文を抜き出そう」


>チームワーク - 背景能力値
>選手のエゴの程度。
>数値が低いと、チームの利益より自分の利益を優先する。
>例えば、チームメートの方が得点しやすい位置にいても、パスを出さずにシュートを打つ。
>数値が高いと、基本的に自分よりチームのことを考えて判断する。


(・ω・)「つまり、チームワークの能力が低いと、ターゲットマンがボールを収めて起点となり両サイドが抜け出す、みたいな組み立ては見込めないのではないだろうか。では実際に前線の3人の選手の能力値を見てみよう」


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从( ゚ Д゚ノリ「あっ! 10しかないではありませんか! キンテロ選手でも13であります!」


(・ω・)「そう。これではおそらく連携した攻撃というのは見込めないのである。みな好き勝手に動いてばかりになるだろう。それなら、サモラノはゴールキックなどを収めるためにターゲットマンにすることは変わらずとも、アタッカーにして攻めさせ、二列目の二人はチャンスメイカーの攻撃タスクにして動き回らせ、好き勝手にやらせたほうがいい、というか戦術的に連携させることは出来ない、と見切りをつけた方がいいと判断した」


从( ゚ A゚ノリ「なるほど。やりたいことが見えてくると、能力値の見方も分かり、玄人の方の解説も参考にすることが出来るのでありますね」


(・ω・)「うん。そして、いらない選手も分かってくる。こいつだ」


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从( ゚ Д゚ノリ「あっ! チームワークが6しかありません!」


(´・ω・`)「中盤の真ん中、この戦術のキーパーソンになるポジションに置いていたアントニスが、実はそこに不適格な選手だったことが分かるのだ。このポジションの選手にはプレイメーカーとしてボールを預けたいのだが、そこにいるのがチームワークを重視せず味方の動きを優先してくれない選手では戦術が機能しない。どれだけテクニックが優れてパス能力にも期待が持てようと、エゴを優先させて動くのではここで使えない。実際にあのカップ戦決勝のバイエルン戦で、一番パスに失敗していたのがこいつだった。まだほとんど使っていない戦術なので、パス成功度はポジションによるもので一概に選手のせいとも言い切れないのかもしれないが、この4-2-1-2-1の真ん中でパス成功率が低いのは困る。そもそもリーグ戦でもこいつはあまりいい働きをしてくれた覚えがない。やはりCAだとかPAだとかグラフの大きさなどよりも、ootaniさんの言う通りに能力値の見極めが大事なのだろう」


从( ゚ A゚ノリ「なるほど。……? ところでアントニス選手はオーストラリア代表だった記憶があるのですが、なぜギリシャ代表に?」


(・ω・)「なんだか知らないけど、A代表出場歴があっても、親善試合だけだったら、後で第2国籍の代表にもなれるらしいよ。2chでも話題になってた。リアルもそうなのかな? 違う気がするんだけどな」


从( ゚ ー゚ノリ「なんにせよ、これからはメンタル能力値をしっかり見極めることが重要でありますね」


( ゚ω゚ )「まあ基本的には無視してグラフが大きいからって理由で選手を取っちゃうだろうけどね


从(; ゚ Д゚ノリ「ootani殿からせっかくアドバイスをしていただけたのに!」


(`・ω・´)「いや、参考にはするよ? でも俺はまだなんだかんだでFM歴が短い。そもそも大陸大会に参加するのも今回のプレイを続ければ初めてだ。だからまだ単にグラフの大きい選手に惹かれるんだよ。それに使ってみたい選手もたくさんいるしね。選手の成長を考えればやっぱりPAの高い選手も魅力的だし、すでに獲得した若手はこのまま育成枠として育てたいし。というわけですootaniさん。今後アホに見える選手獲得をしても、どうかご了承ください(´・ω・`)」





(・ω・)「以上だ。それじゃ、続きはまた来季(・ω・)ノシ」


从( ゚ ー゚ノリ「あの……」


(・ω・ )「ん?」


从( ゚ Д゚ノリ「このように戦術の変更の余地があったのであれば、コメントで助言をいただいた通りに、やはりあの非常な苦戦にはわたしたちの戦術に問題と限界があって、戦術次第では自力昇格も狙えたのではないでありましょうか」


(´・ω・`)「今となっては分からん。というのもだ。この戦術が通用するかは今でも未知数だし、何よりこの戦術に移行したこと、この戦術を発見できたことは、リセットで進めた結果でもあるからだ」


从( ゚ A゚ノリ「と、おっしゃいますと?」


(・ω・`)「中盤の構成をボランチ型にしたのは、冬の移籍期間に入って選手を探した時に、来季計算できる中盤が守備的MFしかいなかったことが理由になっている。そうでなければ戦術変更のアイデアは浮かばなかっただろう。その後に展開させたこの4-2-1-2-1も、1トップにサモラノを獲得していたことが大きい。打点の高いターゲットマンはやはり役に立つと確認できて、1トップに当てて攻撃的MFに抜け出させるという発想が浮かんだ。そしてそれがチームワークの能力の重要性の発見につながった。すべてはここまでリセットで進めた結果に生まれたものだ。すべては連動しているんだ。もしリセットで無理やり進めずにあの時点で悪戦苦闘していても、いつまでたっても新戦術のアイデアなんて生まれなかっただろう」


从( ゚ Д゚ノリ「アイデア……そうですね、戦術はアイデアです。そしてアイデアにはそうするきっかけと根拠が必要になります」


(・ω・)「戦術を変えればいい、と言葉にすれば簡単だが、どういった戦術にするかのアイデアや引き出しは、ゲームを続けてきた経験からしか導き出せない。その点で俺はやはり劣っているのだ。ゲームが下手なだけでなく経験も劣っている。日記なんか書いておきながら、俺はやはり本来は人様に見せられるような腕前ではないのである。申し訳ない(´・ω・`)」


从( ゚ ー゚ノリ「いえ、人は成長するものです。成長記録として書き記す日記もまたありではないかと思いますよ」


(・ω・)「そう? 人間は成長なんてしないが俺の持論なのだが」


从(; ゚ Д゚ノリ「せっかくの慰めが台無しであります!」


(^ω^)「こんな日記で良ければ今後ともお付き合いください」


从( ゚ ー゚ノリ「ではこれからは獲得選手選びでありますね」


(・ω・)「FMで一番楽しい時間と言われているが、やっぱりこれもまた難しいよ。のんびりいこう。それでは、またいつか(・ω・)ノシ」(続く)

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