Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(・ω・)「……」


从( ゚ ー゚ノリ「?」


キョロ(・ω・ = ・ω・)キョロ


从( ゚ A゚ノリ「?」


(・ω・)「手寅は帰ったか?」


从( ゚ ー゚ノリ「お帰りになりましたが」


(`・ω・´)「なんかあいついっつもいるからな。それじゃ後半戦の話を一気に終わらせるぞ!」


从( ゚ ー゚ノリ「前回はひたすらリセットして首位に上げた前半戦の話でありましたね」


(´・ω・`)「言い訳がましいことを言うが、俺が融通の利かない思い込みの激しい頑固な性格というのを差し引いても、体感的には本当にひたすらチームが自滅していく感じだったので、戦術を変更すれば解決するなんて気は全くしなかった。というか前回にも書いたように別の戦術でもやってみたのだ。しかし延々と繰り返されるパスミス。やたら強い相手のプレス。昇格ノルマなので常に昇格圏にいなければ解任という縛り。何か手を打てば改善するなんて見込みと余裕は全く無かったのである。絶望であった。本当に最終回にする気だった。それでも続けるというのなら、とにかく今季は『リセットでやりすごす』ことしか考え付かなかった」


从( ゚ A゚ノリ「このブログは『下手でも苦心してやりこむ』ところが読み応えだと以前言われたそうなので、やりこむことを放棄してリセットで進んだのは読者のみなさんの不評を買ったのではないでしょうか」


(´・ω・`)「すみません」


从( ゚ ー゚ノリ「しかしその結果、前半戦を2位と勝ち点14差の首位で折り返しました。もうリセットに追われる必要は無くなったのでありましょう?」


(・ω・)「その通りだ。ここからはノーリセットで進めた。しかし今度は前半戦に勝ち点を稼ぎすぎた&他クラブの試合結果をいじりすぎたので、リーグ戦最後の3試合になってもまだ首位という有様になり、これではズルで優勝してしまう、と逆にわざと負けなければいけない羽目になったのだった」


从( ゚ ー゚ノリ「それではその試合結果を、」


(・ω・)「と、その前に」


从( ゚ A゚ノリ「? あ、冬の移籍の話でありましたね从( ゚ ー゚ノリ」


(・ω・)「そうだ。何人か選手を入れ替えた。来季の昇格はもう決定事項なので、今から昇格後を睨んだ戦力を整えないといけなかったのだ。それを紹介しよう」





○夏のレンタル組


(・ω・)「まずは、冬の獲得選手紹介の前に、そもそも今季は夏にレンタルで4人補強していた。それを紹介していなかったのでここでしよう」


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(・ω・)「右サイドバックのBrunoと、」


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(・ω・)「左サイドバックのSergio Escuderoと、」


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(・ω・)「中盤のCristian Erbesだ。この3人は戦力に劣っていたサイドバックと層の薄かった中盤を補うために補強していた。つまり、最初はリセットなんか使わず自力で昇格を目指す気まんまんだったわけだ。しかし試合でのチームのどうしようもないクオリティの劣化、呆れるほど繰り返されるパスミスとボールロストに、俺は自力で勝ち進むことを諦めた。だから途中からは彼らを使っていない。どうせリセットで勝つなら、保有選手を出場させて経験値を稼いで成長させた方がマシだからな」


从( ゚ A゚ノリ「レンタル可能選手数は4人でありますが、この3人だけですか?」


(・ω・)「いや、もう一人いる」


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(・ω・)「移籍リストに載っていた日本人の松井大輔をブルガリアのSlaviaからレンタルで加入させ、冬にボスマンで獲得した」


从( ゚ ∀゚ノリ「日本人選手でありますか! 嬉しいです!」


(・ω・)「彼は日本人だからという理由だけでなく、中盤の補強のためにレンタルした。中盤のポジション適正も天性な二列目のイサを三列目に回すことで、全体の選手層を計算するつもりだったのだ。しかし結果的にリセットで進めることになったので選手層計算もクソもなくなったわけだが」


从( ゚ ー゚ノリ「ボスマンで獲得したということは、来季昇格後も戦力にするおつもりなのですね」


(・ω・)「33歳になるのでね」


从( ゚ A゚ノリ「?」


(・ω・)「クラブ記録の更新のためだ。あの当初まっさらだったクラブの歴代個人記録だが、最年長出場記録と最年長得点記録を、初期メンバーにいた33歳のドイツ人が記録している。それを塗りつぶしておきたいのだ」


从( ゚ ー゚ノリ「クラブの歴史に日本人選手の名前を残すわけですね」


(・ω・)「最年長出場はともかく、うまく得点してくれるかなぁ。前線の選手だからチャンスはあると思うが。それじゃ冬の獲得選手の紹介に移ろう」





○冬の獲得選手


(・ω・)「補強選手をいつものようにツールで探したのだが、検索の条件は、」


・フリーでPA130以上の選手
・ボスマンでPA130以上の選手
・ユースから引き抜ける(契約切れの)PA140以上の選手


(・ω・)「だった。この中から即戦力になりうるCAの高い選手を探した」


从( ゚ ー゚ノリ「ツールを使うのであればずいぶんと楽でありますね」


(´・ω・`)「ところがこれが全然いない」


从( ゚ A゚ノリ「えっ」


(・ω・`)「ウチ程度の知名度のクラブに加入してくれる選手、以前に、ほんとにいい選手がいなかったのだ。これには参った。特に酷かったのがセンターバックで、ほぼ誰もいないのだ。なんとか一人見つけて来季ボスマンで加入するのだが。検索の年齢を最高でも28歳くらいにしたのが厳しかったのかな。しかし衰える予定の選手を取る気は俺には無かったのでね。そんな中でなんとか見つけてきた選手を紹介したい。本当に探すのには骨が折れた」


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(・ω・)「代理人に売り込まれたところをフリーで獲得した右サイドバックのGaston Diaz。コストパフォーマンスなどを考えた結果、彼が一番マシだろうという結論に至って獲得した」


从( ゚ ー゚ノリ「ロングスローが14ありますね」


(・ω・`)「でも彼で来季ブンデス1部に通用するのだろうか。不安だ。とはいえ若手のロマーリオがなかなか伸びてくれないからなぁ。一応確保という感じだった。なのでロングスローの練習をさせるのも遅れている」


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(・ω・)「二列目のJuan Fernando Quintero。彼はPAが150以上ある。フリーでいたところを獲得した。彼はシュワーブの代わりだ。後で言うが、今季トップ下の中央に使っていたシュワーブは早々にこの冬に放出した。どうも動きがいまいちだったことと、シュワーブは『カーブボールを蹴る』というプレイスタイルを持っていたのだが、これでCKやFKを蹴らせてもどうも入る気が全然しないのだった。そんな彼の代わりに彼をセットプレーヤーにする」


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(・ω・)「Mahamane Traore。フリーで獲得した。安かったから獲った。それに、いつの間にかウチは右利きのトップ下が少なかったし、さらに試合途中にサイドにポジションを回してもそこそこやってくれる選手がローテーションで欲しかったのでね」


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(・ω・)「そんなフリーで獲得した選手ばかりの中、唯一移籍金を払って獲得したのが彼、Hao Junminだ」


从( ゚ ー゚ノリ「中国人選手でありますか」


(・ω・`)「手寅がいたら何と言われたか分からないな。あいつ久米田キャラらしく特定アジアには厳しいから。俺もネットの影響とリアル報道の影響で中国や韓国には悪い印象を持っているのだが、個人に関しては特に思うところはない。むしろ同じアジア人選手として獲得して使ってみたいと前々から思っていたのだった。彼は一時期シャルケにいたのでドイツ語もすでに話せる。本職はウイングだが、トラオレと同じく、右利きでサイドも出来るトップ下が欲しかったので獲得した」


从( ゚ A゚ノリ「わたしもアジア人選手の活躍は見たいですが、そのために移籍金を?」


(・ω・)「いや、もともとはボスマンの検索で引っ掛かった選手だったんだが、どうやら中国のクラブに所属する選手はボスマン契約できないらしく、オファーできなかった。しかし契約が残り半年なら、移籍金も安く済むだろう、せっかく見つけた選手だし、ということで、60Mに180Mの3回払いの240Mで獲得した。その程度のお金なら十分あったしね。ちなみに彼は山東魯能泰山足球倶楽部というクラブにいた。中国のクラブは名前が全然分からないな」


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(・ω・)「ボスマンで引き抜いた有望な若手ストライカー、Giancarlo Zamorano君だ。ペルーから連れてきた。契約が1月31日までだったので、2月1日に加入した。ドイツの選手登録期限は1月31日だったので、もしかして1日遅れで登録できないのではないかと危惧していたのだが、ボスマンでの加入は自由移籍扱いらしく、後から登録できた」


从( ゚ ー゚ノリ「安いうえに打点が高いですね」


(・ω・)「スキルも充実している。彼を今後は使うことにしたので、ゼ・カルロスは売却した。ゼ・カルロスは30歳になるし、前半戦のリセット祭りで14得点をあげ、昨季に自身が記録したシーズン得点記録に並んでいた。リセットで記録を更新するわけにはいかないから、ちょうどいいと放出したよ」


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(・ω・)「さて、最後に紹介するのが彼、Simaoだ。フリーだったところを獲得した。蒿俊閔と同じく中国の山東魯能泰山足球倶楽部にいたのだが、年俸が高かったのだろうか、放出されていた。ゆっくり動画のえふえむさんは開始直後に移籍金を払って獲得していたな」


从(* ゚ ー゚ノリ「とても能力の高い選手ですね!」


(・ω・)「ブンデス1部でも通用すると思う。さて、ここで彼の適正ポジションに注目して欲しい」


从( ゚ A゚ノリ「あれ、守備的ミッドフィルダーとありますよ。中盤の真ん中は出来ないのでありますか?」


(・ω・)「出来ないことはないだろうが適正は低い。ここで俺は悩んだ。来季に向けた中盤の補強を考えねばならないわけだが、初めに言った通り、検索してもいい選手が見つからず、いても適正ポジションが中盤の真ん中ではなく守備的ミッドフィルダーの選手ばかりなのである。そこで、俺は選手ではなく、戦術の方を変更することにした」


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(・ω・)「これである。三列目をさらに下げた4-2-3-1だ」


从( ゚ A゚ノリ「真ん中にスペースが空いて選手間の距離が伸びますがよろしいのですか?」


(・ω・)「試合を見た感じ、特に間延びする感じもしなかったな。実際に見るまでは間延びすると思っていたんだが。なので後半戦はこの戦術で行くことにした。もともとコロネルやレンタル補強のエルベス、そして来季加入するボスマンの選手など、なぜか今回のプレイでは中盤の選手には三列目より守備的ミッドフィルダーの選手ばかり見つかるのだ。ならば彼らを無理に三列目に使うより、いっそのこと守備的ミッドフィルダーの位置まで下げてしまおうというわけだ」


从( ゚ ー゚ノリ「コメントで、前半戦の苦戦は戦術変更で乗り切るべきだったと言われていますが、それならこの戦術で前半戦を戦えばよろしかったのではないでしょうか」


(・ω・`)「今となっては分からん。それにこの戦術にしても、後半戦は普通にパスミスやプレスで負けたりしてた気がするからな」


从( ゚ A゚ノリ「『気がする』とは?」


(・ω・)「実際にこのプレイをしていたのはもう前のことなので、覚えていないのである」


从(; ゚ A゚ノリ「失礼ながら記憶力が悪いのではありませんか。記憶力は戦術上も戦略上も重要な能力で、」


(`・ω・´)「分かった。言い直そう。思い出したくもない


从(; ゚ A゚ノリ「よほど苦痛だったのですね……」


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(・ω・)「獲得選手は以上で、」


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(・ω・)「放出選手は以上だ。紹介していない名前は若手である。しかし今回のプレイでは、あるいはドイツはそうなのか、ユースに放り込んでいる若手も結構積極的に『レンタル移籍に出せ』と要求してくるので、仕方なくクラブ育成枠を諦めて国内育成枠としてドイツのクラブにレンタルに出している。大人しくしていてくれないのだ。クラブ育成枠に出来る選手は即戦力で試合に出している選手くらいしか望めそうにないな」


从( ゚ ー゚ノリ「先ほどのフォーメーション画像にもピラッツィーニという見慣れない名前の選手がセンターバックにいました」


(・ω・)「あいつも若手だ。レンタルに出せと要求してきて、すでに結構能力が高いことに後で気付いたので、どうせならと試合に出して成長させることにした。来シーズンにでも紹介するよ」


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(・ω・)「移籍金が尽きたことと、クラブ収益の赤字が、大物実業家のオーナーのポケットマネーによって補填された」


从( ゚ ー゚ノリ「財務の能力は低いとおっしゃられていたではないですか」


(・ω・)「能力値よりも『大物実業家』という設定の方が大事なようだ。気前がいい。しかしその資金のおかげでメディア予想順位1位に祭り上げられ悲惨な苦戦を強いられることになったわけだしな(・ω・`) 複雑な気持ちだ」





○シーズン後半戦


(・ω・)「それではシーズン後半戦を終わらせる。前回、リーグ戦残り3試合までと言ったが、あれは嘘だ。全部終わらせた。しかしひとまずは前回言った通り、残り3試合の時点まででの成績を見せよう」


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(・ω・)「こんな感じである」


从( ゚ A゚ノリ「リーグ戦12試合を5勝7敗……負け越しましたね。0点完封負けも多いです」


(・ω・`)「これが本来の俺たちの実力と言っていいだろう。前回説明したような、センターバックへのプレスでボールを奪われて失点で0-1で負けた試合もある。相変わらず試合のクオリティの低さは改善されていないというわけだ。未練がましいことを言うが、やはり戦術の問題ではないと思うんだよなぁ。あと、守備力を上げるためにはアンカーを置けばいいと意見されたこともあるが、俺はアンカーで守備力が上がると実感したことが無い。はっきり言ってアンカーがいようが関係なく失点すると思っている。実際それが戦績に表れている。俺が下手なだけか? 確かに俺は下手だが」


从( ゚ ー゚ノリ「……?」


从(; ゚ Д゚ノリ「あっ! これ、カップ戦を決勝まで勝ち進んでいるではないですか!


(・ω・)「実はそうだ。なぜかここまで来てしまった」


从( ゚ Д゚ノリ「これはリセットなしでありますか?」


(・ω・)「2回戦のブレーメン戦だけは、最初にやった時に大怪我をした選手がいたので、どうせリセットで進めるんだし怪我人は出したくないな、とリセットしたら、その気も無いのになぜか延長戦で勝ってしまった。そしてそれ以外はリセットしていない。というか、対戦相手がブレーメン戦以外全部2部チームだったのだ。組み合わせでよその1部チームがズンドコと脱落していった。組み合わせに恵まれたな」


从( ゚ ∀゚ノリ「タイトルを獲得するチャンスですよ! これはリセットの後ろ暗さもほぼ無いと言っていいでありましょう? 勝ちにいきましょう!」


(・ω・)「それじゃあ残りの日程を見せよう」


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(´ω`)「決勝は王者バイエルンである


从(; ゚ Д゚ノリ「……む、無理でありますか」


(´・ω・`)「無理です。準優勝で良しとしよう。試しにリセットしたが普通に大量得点で勝ち上がってくるから決勝はバイエルンで確定だ」





(・ω・)「残り3試合を残してプレーオフ出場を決定させていた俺たちだが、そのままでは優勝してしまう勝ち点差だったので、わざと負けて調整した。それではその結果を見せよう」


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从( ゚ A゚ノリ「アウエ戦しかわざと負けたようには見えませんが」


(・ω・`)「あれ? そうだっけ? もう覚えてないや。そのアウエ戦は負けるのにむしろ苦労したのは覚えてるんだけどな」


(・ω・)「というわけで、これにてリーグ戦終了である










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从(; ゚ A゚ノリ「なんだかわたし、記者会見でネガティブなことを言わされてますが」


(´・ω・`)「あの異常なまでの試合でのクオリティの低さに全く納得がいってないからな。正直不本意なのだ。来季はもっとマシなサッカーをしたい」


从( ゚ A゚ノリ「ぶるべあ殿はどうやら試合の酷さを自分のせいだといまだに認めておられませんね」


(・ω・`)「認められないね。俺の戦術のせいだとは認められないね。何かそれ以外の力が働いたとしか信じられないね」


从( ゚ A゚ノリ「よくないと思いますが。典型的な負け惜しみではありませんか、ゲームのせいにするなど」


(´・ω・)「それでも納得いかないのが本音だ。三列目を下げた4-2-3-1にしても特に試合のクオリティは上がらなかった」


从( ゚ A゚ノリ「しかしこのままで、相手がどこも強豪になる1部リーグで勝ち進めるあてはありませんよ」


(・ω・)「そこでだ、今季最終戦はカップ戦決勝のバイエルン戦だな? そこで新戦術を試す


从( ゚ Д゚ノリ「え、ここでですか? 決勝は捨てるんですか?」


(`・ω・´)「逆だ。王者バイエルンに対抗するために、そして来季に1部リーグで戦うことを見越しての戦術変更である。試しに練習試合をしてみたが、悪くない手応えを感じた。うまくいってくれることを願う」


从( ゚ ー゚ノリ「みなさんがおっしゃられる通り、これまでの戦術は使えないと捨てるのですね」


(´・ω・`)「というより、選手との兼ね合いだな。上で言った通り、獲得可能ないい選手がいなかったから。苦肉の策だ。4-2-3-1ウインガー戦術が駄目、4-5-1中央密集型で活路を開いた初年度戦術が機能不全に陥り、三列目を下げて4-2-3-1にし、そこからさらなる手を加えることになる。4-5-1で戦術は固まったと思ったのだけれど、まだ迷走は続くというわけだ。次の戦術が決め手になってくれればいいのだが」


从( ゚ ∀゚ノリ「昇格の喜びはほとんど0で感動もありませんが、最後にバイエルンとの決戦が残りました」


(`・ω・´)「次回は苦痛ばかりが残った2年目を終わらせます! 3年目は楽になって欲しい(´・ω・`)(続く)」

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○国防技術博物館


从(* ゚ ∀゚ノリ「戦車です! 本場のドイツ戦車ですよ!」


(^ω^)「うん」


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(^ω^)「これはガールズ&パンツァーでも見覚えがあるよ。生徒会チームが終盤に使っていたね」


从( ゚ ∀゚ノリ「38式軽駆逐戦車ヘッツァーであります!」


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( ゚ω゚ )「うひゃぁ、戦車が真っ二つだ」


从( ゚ ∀゚ノリ「レオポルド戦車の断面図でありますよ!」


(^ω^)「本当にゆかりんは戦車が好きなんだね」


从(* ゚ ー゚ノリ「人生でありますから!」





○ミュンヘン国際空港


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(´・ω・`)「ふう、ドイツ中の戦車博物館を見て回っていたらすっかり夜になっちゃったよ」


从( ゚ ー゚ノリ「ぶるべあ殿、お付き合いいただきありがとうございました」


(^ω^)「いや、いいんだ。これくらいさせておくれよ」


从( ゚ ∀゚ノリ「本場のドイツ戦車を見れて感無量でありました」


(^ω^)「喜んでもらえて何よりさ」


从( ゚ ー゚ノリ「……それでは、そろそろ飛行機の時間でありますので」


(^ω^)「……うん」


从( ゚ ー゚ノリ「サッカーのことは何も分からないわたしでありましたが、お役に立てたでありましょうか」


(^ω^)「君はよくやってくれたよ。僕の方こそ、君にとって無駄な1年間だったんじゃないかと心配だよ」


从( ゚ ∀゚ノリ「いえ、いい経験でありました。優秀監督賞も望外にいただけたことですし」


(^ω^)「……」


从( ゚ ∀゚ノリ「西住殿や大洗の皆に良いお土産話が出来そうです」


(^ω^)「……」


从( ゚ ー゚ノリ「……」


(^ω^)「……ごめんな」


从( ゚ ー゚ノリ「いえ……」


(^ω^)「ほんとうにごめん……ほんとうに、ほんとうに……」










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(´;ω;`)「ほ……ほんとにっ……ご……ごめ……ごめんなさ……ご……ごめ……っ!


从( ゚ ー゚ノリ「いいんです。本当に楽しい1年間でありました。それではぶるべあ殿、おたっしゃで!」










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( ω )













(・ω・)「……という夢を見たんだ


川; ゚ Д゚ノ|「うわぁびっくりした! てっきり最終回かと思いましたよ!


(・ω・ )「なんだ手寅か。君はほんとによく来るな」


川; ゚ ー゚ノ|「だって心配にもなりますよ。昇格がノルマの条件下でのプレイなんて、あなた初めてだったでしょう? あれからどうなったのかと思って」


(・ω・)「仕方ない。ゆかりんもいないことだし、今回は君と日記を進行するか」


川 ゚ A゚ノ|「優花里さんはどちらに?」


(´・ω・`)「……戦車博物館だ」


川 ゚ A゚ノ|「なぜそこで悲しそうな顔をするんですか」


( ´;ω;`)「気晴らしに一緒にドイツ戦車を見に行ったんだけれど、あの子、一人で戦車に目をキラキラさせて没入しちゃって、会話もガチに戦車の話しか無くて、二言目には『西住殿』で、全然デートにならないんだもん。まだまだ見足りないって言うから、先に帰ってきちゃった」


川 ゚ ー゚ノ|「ああ、回想シーンの前半は本当だったんですねププッ」


(´・ω・`)「アニメキャラを嫁にする時はみんな気を付けてね。二次元だから自分の言うことを聞くなんてことないからね」


川 ゚ A゚ノ|「アニメキャラ相手であってもデートを途中で切り上げる男性は最低だと思いますが」


(`・ω・´)「やらねばならない仕事があれば男はいつでも職場という戦場に赴かねばならんのだ。それにサッカーに詳しくない彼女でも今回のことには少なからずショックを受けている。一旦リフレッシュしてきてもらおう。その間にもがくのは俺一人でいい」


川 ゚ Д゚ノ|「一度解任されたのは事実なんですね」


(´・ω・`)「実を言うと初めはガチで導入部の流れから最終回を考えていた。しかしもうちょっと粘ることにしたのだ。このまま終わるには納得のいかないことが多すぎたんでね」


川 ゚ ー゚ノ|「最終成績を見せていただきたいのですが」


(・ω・)「うん」





○解任された最初の戦績


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(・ω・)「順位は6勝7分4敗で9位。17戦目にアウエに0-3と完敗したところで解任された。冬までもたず12月にクビになった」


川 ゚ Д゚ノ|「これはノーリセットで進めたのですか? それともリセットありで?」


(´・ω・`)「リセットありだ。9/18にパーダーボルンに負けて2勝2分2敗になったところまでは我慢していたが、次のFSVフランクフルト戦で完敗したことで、そこからリセットした。細かくリセットの戦績を見せよう」


●9/21 FSVフランクフルト戦(アウェー)
 ・1戦目 0-2
 ◎2戦目 3-0

●9/30 デュイスブルク戦(アウェー)
 ・1戦目 0-3
 ◎2戦目 0-0

●10/5 ドレスデン戦(ホーム)
 ・1戦目 1-3
 ◎2戦目 1-1

●10/20 ボーフム戦(ホーム)
 ・1戦目 0-3
 ・2戦目 3-4
 ・3戦目 1-2
 ・4戦目 2-3
 ◎5戦目 1-0

●10/25 コットブス戦(アウェー)
 ・1戦目 0-1
 ・2戦目 1-6
 ◎3戦目 1-1


(・ω・)「以上だ。そしてこうしてリセットしていくうちに、こんなのはゲームじゃない、ただの作業だ、そう思うようになった。だからここからはリセットしていない。そして2連敗で解任となった。リセットで稼いだ勝ち星は9。これが無ければどうなっていたか単純に勝ち点から引くと、25から9を引いて16。順位表と見比べよう。実は降格圏だった」


川 ゚ A゚ノ|「リセット前の1戦目だけを並べると、見事に完敗が続いていますね。しかしどうせリセットするのであれば、勝つまでやり直せば良かったんじゃないですか?」


(´ω`)「元からズルしてるのにそこまでやるのは気が引けた。引き分けになった時点で先に進んだよ」


川 ゚ ー゚ノ|「元からズルしてるんだったら一番いい成績になるまでやれば良かったでしょうに。そうすればもっと成績も上位で解任されることなく続けられたでしょう」


(・ω・)「そうかもね。ただ、これに加えて、昇格圏内から離されないように、他のクラブの試合結果もリセットでいじって、頑張って順位を調整したりしてたんだ。順位表を見てもらえば分かるけど、首位と勝ち点6差だからね。その上さらに勝つまでやり直すってのもね。そんなのもはやゲームじゃない。それでも、なんというか、こう、どうしようもなかったよ


川 ゚ Д゚ノ|「万全を期した戦力と戦術だったはずではなかったのですか?」


(´・ω・`)「2年目を始める前はわくわくしてたんだけれどね。しかし、なんか、こう、どうしようもないのだ


川 ゚ A゚ノ|「どうしようもないと繰り返し言われていますが、何がどうしようもなかったのですか?」


(・ω・`)「言葉通り、どうしようもない状況がゲームで生まれているのである。それに嫌気がさして、解任を食らった当初はマジに最終回を考えていた。しかし、そこで終わりにしてしまっては、なんの解決にもならないのではと思い直した。そこで踏ん張ることこそ、日記を書いている人間の責務ではないかと思い直したのだ。そこで二度目のトライを試みた。一つ一つ順番に説明していこう」





○二度目の挑戦


(・ω・)「まずは、さっき君が言った通り、二度目の挑戦で今回は最初からリセットしまくりで容赦なく勝ち星を稼いでいったところから語りたい。ちなみにこの戦績を元にこの先は続けていくことになるぞ」


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(・ω・)「一旦ここまでだ。冬の移籍市場が開く前、前半戦の成績である」


川 ゚ A゚ノ|「一度目の挑戦とは打って変わって白星が続いてますね。かなりリセットされたのでは?」


(´・ω・`)「マジでむちゃくちゃリセットした」


川 ゚ Д゚ノ|「しかしその割に全勝ではないのですね。何か理由があるんですか?」


(・ω・)「うむ」


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(・ω・)「これを見て欲しい。昨季に作った連勝記録や無敗記録だ。最多連勝は6、最多連続無敗は9。この数字を超えることはしないように調整した。リセットで作ったクラブ記録になんてなんの意味もないからな。今回のリセットプレイにはこの制限を自分に課した」


川 ゚ ー゚ノ|「逆に言えば、昨季のレーゲンスブルク初年度プレイでは、自力で最多連勝6と最多連続無敗9を達成していたということですね」


(´;ω;`)「そうなの! そうなのよ! なのになんでこんな目に!」


川; ゚ Д゚ノ|「な、なんですか急に」


(´・ω・`)「この初年度のプレイでつけた自信と確信が、2年目の今回は完膚なきまでに叩き潰されることになる」


川 ゚ A゚ノ|「? 前回の日記で戦術紹介をされていたのを見る限り、2年目のプレイでは特に初年度と変わったことをしていませんよね。選手が変わった程度で。それがうまく行かなくなったんですか?」


(・ω・`)「というより、何かがどう考えてもおかしいのだ」


川 ゚ Д゚ノ|「さっきから、どうしようもないとか、どう考えてもおかしいとか、いったいなんの話ですか」


(・ω・)「うまく説明する段取りがつかめていないのだが、その前に今回の戦績でのリセット回数を紹介しておく」





○対戦とリセットの履歴


●8/4 ビーレフェルト戦(ホーム)
 ◎1戦目 3-1

●8/11 カールスルーエ戦(アウェー/昇格組相手なのに対戦オッズで負けている)
 ◎1戦目 2-0

●8/26 ­ブラウンシュヴァイク戦(アウェー)
 ・1戦目 1-3
 ◎2戦目 1-0

●9/2 ­カイザースラウテルン戦(ホーム)
 ・1戦目 0-2
 ◎2戦目 1-0

●9/16 ­FCアウクスブルク戦(ホーム)
 ・1戦目 2-2(エメニケが大けがをしたのでやり直し)
 ・2戦目 3-0(シュワーブが22秒で得点しクラブの最速ゴール記録を作ったのでやり直し)
 ・3戦目 3-2(クラブの最多連勝記録を作ってしまうと気付いてやり直し)
 ◎4戦目 1-1

●9/18 ­パーダーボルン戦(アウェー/オッズは圧倒的有利)
 ◎1戦目 0-3(なのに完敗。しかし連勝記録を途切れさせるために負けてよしとする)

●9/21 FSVフランクフルト戦(アウェー)
 ◎1戦目 2-1

●9/25 ­FCザンクトパウリ戦(ホーム)
 ・1戦目 0-1
 ・2戦目 データなし(DFがファウルのイエローと抗議のイエローを同時にもらい退場して嫌になった)
 ・3戦目 1-1
 ◎4戦目 1-0

●9/30 ­デュイスブルク戦(アウェー)
 ・1戦目 データなし
 ◎2戦目 4-1(信じられないような勝利と記者会見で言われる)

●10/5 ドレスデン戦(ホーム/オッズは圧倒的有利)
 ・1戦目 0-0
 ・2戦目 1-3
 ・3戦目 0-1
 ・4戦目 0-3(嫌になって試合途中でやめる)
 ◎5戦目 2-0

●10/14 SVザントハウゼン戦(アウェー/相手は最下位)
 ・1戦目 0-3(前半でこのスコアで嫌になってやめる)
 ・2戦目 0-2
 ・3戦目 0-2
 ◎4戦目 2-1

●10/20 ボーフム戦(ホーム/オッズは圧倒的有利)
 ・1戦目 1-1
 ・2戦目 2-3
 ◎3戦目 3-2

●10/25 コットブス戦(アウェー)
 ◎1戦目 0-2(連勝記録を途切れさせるために負けてよしとする)

●11/4 ウニオン・ベルリン戦(ホーム)
 ◎1戦目 1-0

●11/22 1860ミュンヘン戦(ホーム)
 ・1戦目 0-0
 ・2戦目 データなし
 ・3戦目 データなし
 ・4戦目 2-0(M・サイードが大けがをしたのでリセット)
 ◎5戦目 3-2

●11/27 ­SCフライブルク戦(アウェー)
 ・1戦目 0-0
 ・2戦目 0-2(嫌になって途中でやめる)
 ・3戦目 0-2(ついに限界が来てブチ切れる)
 ・4戦目 2-3
 ◎5戦目 2-0

●12/4 アウエ戦(アウェー/オッズは圧倒的有利)
 ・1戦目 0-3
 ・2戦目 2-3
 ・3戦目 0-2
 ◎4戦目 3-2(初めてなんの問題もない試合になって一安心するもただの偶然だった)

●12/9 ビーレフェルト戦(アウェー)
 ◎1戦目 1-1(最多連勝にしないようにこのまま)

●12/16 カールスルーエ戦(ホーム)
 ◎1戦目 1-1(最多連勝にしないようにこのまま。胃がムカムカする)





(・ω・)「といった具合に、19戦を消化するために2倍以上の計48戦もする羽目になった。ちなみにこれだけ白星を重ねているが、誰一人として一度も週間最優秀選手には選ばれていない。むしろ選ばれなくて良い。リセットの勝利で上げた評価で賞をもらっても嬉しくもなんともないからな」


川 ゚ ー゚ノ|「ご苦労様です。本当に容赦なくリセットしましたね川 ゚ A゚ノ|」


(・ω・`)「データなしとか書いているのは、メモ帳に試合結果を書いてなかったものだ。で、これを見てどう思う?」


川 ゚ A゚ノ|「とりあえず、1点も取れず0点の試合が多い気がしますね。1度目の挑戦のリセット履歴の時もそうでしたが。もしリセットなしの戦績だけを並べると、得点数は相当少ないのではないですか? メディア予想順位1位ではなかったのですか?」


(´・ω・)「オッズで有利だろうが最下位が相手だろうがバンバン完封負けするのだ。まず、はっきりさせておくが、俺たちは優勝候補と設定されているが、戦力はどう考えても優勝候補ではない。そもそも優勝候補ならなんで昇格組のカールスルーエ戦で試合前オッズが負けているんだ。ドレスデン戦なんかホームで圧倒的有利のオッズの試合なのに3連敗だ。ザントハウゼン戦なんて最下位相手なのに3試合連続で0封だしな。リセットなしの戦績だけで勝ち点を数えると4勝7分8敗で19だ」


川; ゚ ー゚ノ|「また降格圏ですよね」


(・ω・`)「それが実力というのならまだ納得できたんだけどな」


川 ゚ A゚ノ|「納得しかねると?」


(・ω・)「リセット履歴で付け加えているメモに気になることがないかい?」


川 ゚ ー゚ノ|「一つだけ変なことが書かれていますね。アウエ戦の4戦目。『初めてなんの問題もない試合になって一安心』とありますけれど、これなんですか川 ゚ A゚ノ|?」


(´・ω・`)「それではいよいよ、これまで引っ張ってきた『どうしようもない状態』というのの説明に入る。これらの試合で毎試合必ず起きていた酷い状態について語ろう。俺はFM2013をチッタデッラでのテストプレイからレーゲンスブルク初年度までで計7シーズンプレイしている。その中で一度も遭遇しなかった異常事態にこのレーゲンスブルク2年目で直面したのだ。そしてそれはいまだに一向に解消される様子が無い。今はようやく落ち着いているが、最初のうちはパニックに陥ってしまった。それほど酷くて精神を摩耗させられるものなのだ」


川 ゚ A゚ノ|「異常事態?」


(´・ω・`)「それらは試合で必ず発生する、本当に必ず発生する、選手の動きのクオリティの恐ろしいまでの劣化なのだった。一つ一つ見ていこう」





○試合の異常/プレス編


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(・ω・)「まず一つ目。プレス編である。画像は赤がこっち、青が相手。ボールが白だ。今、センターバックがボールを持っている。ここからビルドアップを図るところだ。サイドバックに出すのもよし、三列目に渡すのもよし、GKに戻すのもよしだ」


川 ゚ ー゚ノ|「ウェンズデイの時には、ここで三列目の真ん中にレジスタを置くことで、ビルドアップを可能にしていましたね」


(・ω・)「今回も三列目の左はレジスタである。右はハードワーカー。どちらもボールをもらえる位置に移動する。しかしだ」


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(・ω・)「相手のストライカーのプレスに、くるりと後ろを向いてしまう。そしてどこへもパスを出さずトコトコと後ろへジョギングする」


川 ゚ A゚ノ|「あっ、嫌な予感が……」


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(´ω`)「予想通りだ。ここでタックルされ、ドフリーの相手ストライカーにシュートまで持ち込まれる」


川; ゚ ー゚ノ|「懐かしいですね。確かこれ、FM2012を始めたばかりの頃に遭遇した事態ではありませんでした?」


(・ω・)「そうだな。あの時はセンターバックにダイレクトパスを指示していたので、選手が出す相手を見つけきれずに後ろを向いてしまったり、目の前の敵にボールをぶつけて奪われたりしていたのだった。あの時と同じ状況が生まれるのだ」


川 ゚ ∀゚ノ|「こんなの対策は簡単ですよ。センターバックにショートパスを指示して、サイドバックにサポートに行かせて、三列目はボールを受けるようにサポートタスクにして……あれ川 ゚ A゚ノ|?」


(´・ω・`)「最初からそうしてるぞ


川; ゚ A゚ノ|「で、ですよね」


(・ω・`)「だからこそ、これまでのプレイではこんな場面には一度も遭遇しなかった、いや、ならないようにしていたのだ。実際にこれまでの7シーズンでのFM2013プレイでは見た覚えが無い。それがこの2年目に頻発するようになった。このミスから失点するのも1度や2度じゃない。ミスが起きる回数だけで言えば毎試合と言っても過言じゃない


川; ゚ A゚ノ|「さすがに毎試合は過言でしょう」


(´・ω・)「かもね。でも印象としては毎試合だよ。何度目にしたか分からない。しかも、この問題はビルドアップの時だけに起きるわけじゃない」


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(・ω・)「試合開始のキックオフの場面からだが、」


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(・ω・)「キックオフのボールのバックパスを受けたセンターバックが、直後にそのまま相手ストライカーにプレスでボールを奪われる


川 ゚ ∀゚ノ|「いやいや、冗談でしょう。そんな馬鹿みたいな、」


(´・ω・`)「……」


川; ゚ Д゚ノ|「……ほんとですかこれ」


(・ω・`)「サイドバックも酷くて、」


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(´・ω・)「センターバックからサイドバックにビルドアップのボールが回っても、こいつら、目の前にプレスにきた敵ミッドフィルダーにボールをぶつけて奪われるんだ。なぜそうなる? 視野が狭いにもほどがあるだろ。周囲にフリーの味方がいるんだぜ? まるでスラムダンクの流川みたいに目の前の相手しか見ていない。そもそもだ、」


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(・ω・`)「なんか知らんがこいつらサイドバックは、無理やりサイドからボールを前に出そうとするのだ。前にいるのは攻撃的ミッドフィルダーでウイングじゃない。なのにウイングと同じように無理やりサイドにお互いに移動してパス交換しようとするのである。なんでだ、なんのために三列目にレジスタとハードワーカーを置いてると思ってる。そしてだから目の前にプレスに来た敵ミッドフィルダーにボールをぶつけるという苛立たしいプレイをしやがる」


川 ゚ Д゚ノ|「つまりこれらはディフェンスラインが三列目をまったく活用しなくなったということですか?」


(´・ω・`)「かといって三列目にパスを出せば試合が機能するかというと、これまたまったく駄目なのだ。次は三列目の問題点だ」





○試合の異常/三列目編


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(・ω・)「まず、三列目にボールが入ったところからの展開である」


川 ゚ ー゚ノ|「ここから前線や周囲のフリーな選手にボールを散らして、」


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(´・ω・`)「プレスで奪われて終了である


川; ゚ A゚ノ|「えっ、今までこんなことありました?」


(・ω・`)「割と長いことFM2013をやってきたが見たのはたまに程度だ。三列目はいつもボールを安全にさばいていた。しかしこれが頻発する


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(・ω・)「無事に敵陣内に押し込むとする。前線の選手は打開策が無いと見るや、一旦三列目にボールを戻す」


川 ゚ ー゚ノ|「ここで体勢を立て直して、ボールをキープして、」


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(´・ω・`)「バックパスを受けたところをプレスされ奪われてカウンターである


川; ゚ A゚ノ|「えっ、そんなことこれまで無かったじゃないですか」


(・ω・`)「なんかおかしい。それに問題は相手のプレスだけじゃない」


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(´・ω・`)「三列目でパス回しするボールが頻繁にインターセプトされるのだ


川; ゚ A゚ノ|「これも今まで無かったパターンですよね」


(・ω・)「さて、俺はもしかして単なる愚痴を言っているのだろうか? そうかもしれない。これがほぼ毎試合起きるということを除けばな(´・ω・`)」


川 ゚ A゚ノ|「そんなに起きるのであれば、これはもう戦術の問題なんじゃないですか?」


(・ω・)「しかし最初にも言ったが、これらはこのレーゲンスブルク2年目で唐突に発生し、そして毎試合起きる状況なのだ。初年度ではなんの問題も無かった。初年度はこの戦術で問題なかったんだ。別の戦術を用いていたチッタデッラやウェンズデイのプレイでも起きていた印象が無い。もし生まれていても印象に残らない程度の頻度だったわけだ。しかしこの2年目のプレイになって本当に毎試合起きるようになった。同じ戦術を使う同じクラブの同じリーグの試合で、なぜこうも唐突に試合の動きが変化したんだ? そしてこれでこの2年目の戦績で0封完敗の試合が多い理由の一つが分かってもらえたと思う」


川 ゚ A゚ノ|「そもそもプレスで前線にボールを運べないわけですね」


(´・ω・`)「そうだ。こっちがボールを持ったハイライトシーンが始まっても、途中でボールを奪われて相手のチャンスシーンになる。ずっと敵のターン! なわけだ。これが例のゲーゲンプレッシングというやつか? しかしそれならなんでこれまで一度も目にしなかった? おかげで試合中の戦術変更やシャウトなんてなんの意味もない。ボールを奪われまくるのである」


川 ゚ Д゚ノノ「いえ、わたしはやはりこれはあなたの愚痴でしかないと思います! わたしが思うに、これはわたしたちレーゲンスブルクがメディア予想順位1位になって、敵クラブからのマークがきつくなった表れでしょう! つまり、それならそれと割り切って、わたしたちは戦術を変更すべきです!」


(・ω・)「一理ある。俺もこの唐突な敵チームのプレスの良さは明らかに変だと思った。君の言う通り、昇格候補と目されてマッチエンジンやコンピュータが敵の動きを良くしたのかもしれない」


川 ゚ A゚ノ|「しかし自分で言い出しておいてですが、そんな急にゲームの中のマッチエンジンの動きが変化したりするのでしょうか。試しにウェンズデイ時代のセーブデータで一度試合をされてみては?」


(・ω・)「俺も気になってやってみた。ウェンズデイの時ってこんなんじゃなかったよな? と思って」


川 ゚ Д゚ノ|「結果は?」


(´ω`)「適当に引っ張り出したデータがプレイ3年目のプレミアで、アウェーのQPR戦をやってみたら5-0で勝った」


川 ゚ Д゚ノ|「何か問題は?」


(・ω・)「何も。というか、俺たち二人が作り上げたあのウェンズデイはこんなに強かったのかと改めて感心したよ」


川* ゚ ∀゚ノ|「……」


(・ω・`)「いやいや、喜んでる場合じゃないから。今はレーゲンスブルクの話だから」


川* ゚ A゚ノ|「ゴホン、そ、そうでした。どちらにせよ、相手に合わせてこちらも対策を練るべきです」


(・ω・)「ちなみにメタなことを言うと、実際に俺がそう思ったきっかけはこれを見たからである」


サッカーフォーメーション研究所: プレミア5戦目 アウェイ リバプール 最終ラインのボール回し


(・ω・)「何度も引き合いに出してootaniさんには申し訳ないと思うが、実際に俺はこれを見て、『なんとか戦術をいじることで対策できないか』と、解任のショックで諦めかけていた気持ちを奮い立たせたのだ。記事は、今俺たちが直面しているのと同じように、ディフェンスラインからのビルドアップに苦労しているという内容である」


川 ゚ ー゚ノ|「ootaniさんは『創造性の高いセンターバックが中盤のパス回しに絡むことでビルドアップが可能』といったことを言われてますね」


(・ω・`)「しかし創造性どころか、俺たちのディフェンスはパス能力が10あればいい方だ。これは俺の選手選びが悪かったとかいう問題ではなく、レーゲンスブルクレベルのクラブでは選手のえり好みが出来ないんだ。そもそも一番頻繁にボールを奪われるレジスタのガブリエルが一番優秀でパス能力14に創造性13だ。パス能力で最も優秀な選手が最もボールを奪われているのである。なんだそりゃ」


川 ゚ A゚ノ|「別にまんまマネしなくとも、他に打つ手はあるでしょう。フォーメーションを変化させるとか」


(・ω・)「うむ。というわけでこうしてみた」


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(`・ω・´)「センターバックがプレスでボールを奪われる? なら一人増やせ! 三列目がボールを奪われる? なら一列下げろ!」


川; ゚ ー゚ノ|「なんだか妙なフォーメーションですね」


(・ω・)「これはFM2013内では5-4-1と設定されているフォーメーションで、ウィガンのロベルト・マルティネス監督などが使っている。実際にロベルト・マルティネス監督はウィガン時代に3バックとも5バックともつかない独自の戦術でプレミア残留を繰り返し達成していた。今エヴァートンでやっている戦術は違うみたいだから、どうやら本人の好みというよりは弱小クラブを率いる上での苦肉の策だったようだが」


川 ゚ ∀゚ノ|「それでどうでした!?」


(`・ω・´)「うむ!」


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(´・ω・`)「アンカーがプレスとタックルでボールを奪われて終了した


川; ゚ Д゚ノ|「なんでこのフォーメーションでアンカーがプレスで奪われるんですか! ポジション的に一番安全なところにいるはずでしょう!」


(´;ω;`)「これを見て俺は確信した。これはフォーメーションや戦術の問題じゃない。何かそれ以外のどうしようもないものなのだ


川# ゚ Д゚ノ|「諦めるんですか!? 何か救いは無いんですか!?」


(・ω・)「では次の問題点に移る」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(´・ω・`)「これで終わったと思ったか? だったら俺だってこんな愚痴っぽい記事を書かない。まだ半分も書いてないぞ。次だ」





○試合の異常/バックパス編


(´・ω・`)「とにかくバックパスが多い。コントロール戦術を用いている弊害と言われても仕方ないのかもしれないが、それにしたって今まで見たこともないほどバックパスが多い。それだけならまだしも、そのバックパスを敵に奪われまくる


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(・ω・`)「こんなんだったり、」


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(´・ω・)「こんなんだったり、」


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(´・ω・`)「こんなんだったり、とにかくバックパスを奪われまくる」


川; ゚ A゚ノ|「それ以前に、これまでこんなにバックパスしてましたっけ? 最後のなんて攻撃的ミッドフィルダーからセンターバックに戻してるじゃないですか」


(・ω・`)「マジで頻繁にバックパスをする。せっかくゴール前まで押し込んでも三列目はおろかディフェンスラインまで戻すのだ。コントロール戦術のせいだとしても、前述の通りの激しいプレスをなんとかかいくぐって、頑張って押し込んだボールが、あっさりと後方に下げられ、そこから前述のプレスとタックル祭りが始まる。つまり堂々巡りだ」


川 ゚ A゚ノ|「ではコントロール戦術をやめればいいんじゃないですか?」


(´・ω・`)「試合をコントロール出来ずにボールキープ出来ずチャンスシーン自体が見られなくなるがいいのか?」


川; ゚ A゚ノ|「そんなに弱いんですかわたしたち」


(´・ω・)「弱い(確信)。そんなバックパスシーンでも特に酷かったのがこいつで、」


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(^ω^)「ゴールキックがストライカーに渡り、やったーここから攻撃だー^^ と思ったら、」


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(#^ω^)「自陣ゴール前までダッシュで戻ってきてGKにバックパスした時にはこいつの脳みそカチ割って中身見てみたいと思った。ゼ・カルロス、お前のことだよ」


川; ゚ A゚ノ|「これもうコントロール戦術が機能してませんよ。変えるべきでは」


(´・ω・`)「しかし戦術以前の問題が次に説明する話になる。これは本当に毎試合起きる。そして俺にはどうしようもないことなのだ」





○試合の異常/パスミス編


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(^ω^)「試合開始のキックオフだー^^」


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(^ω^)「パスミスして相手のターン!」


川 ゚ ∀゚ノ|「アハハ、いやまさかそんな」


(´・∀・`)


川: ゚ Д゚ノ|「え、これほんとですか


(´・ω・`)「本当だ。もうしょっぱなからパスをミスしまくる」


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(・ω・`)「三列目でパス交換をしていたら、お互いにパスに気付かずにポロリとこぼしたり、」


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(´・ω・)「サイドバックからのパスを三列目が気付かずこぼしたり、」


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(´・ω・`)「カウンターだー^^ と思ったら後方からのパスをそのまま跳ね返してこぼしたり、これが毎試合必ず起きる


川; ゚ Д゚ノ|「毎試合ですか? 大袈裟な表現ではなく?」


(´・ω・`)「これはガチだ。いろいろ戦術をいじって何度も試したので間違いない。パスミスが毎試合起きる


川; ゚ A゚ノ|「これは……その……選手の連携が悪かったり……」


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(#^ω^)「アシスタントコーチからのありがたいお言葉(ピキピキ)」


川; ゚ Д゚ノ|「これ絶対嘘でしょう!」


(・ω・`)「そもそもドイツ語もろくにしゃべれなかった烏合の衆の初年度で特にパスミスが起こらなかったのに、少なからずドイツ語も覚え始めて馴染んできた選手も多いはずの2年目で圧倒的にパスミスするようになったってどういうわけだ? こればっかりはわけが分からん。本当に毎試合だ、本当に毎試合パスミスするのだ。何がいけない? 俺が何か悪いのか? 何が悪いんだ? 全然対処法が分からん。試合を重ねるにつれて連携が深まるのかと思えば、前半戦の19戦を終えても全く変わらず、先に言うが、後半戦に入っても変わらない。この中でも一番酷いと思ったのがこれで、」


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(´;ω;`)「サイドバックが誰もいない中盤にボールを蹴った時に、ああこれはもうどうしようもないんだなと悟った


川; ゚ A゚ノ|「……」


(´・ω・`)「というわけで、こんなパスミスを頻発する以上、戦術とかそういう問題ではないのであった」





(´ω`)「……」


川 ゚ ー゚ノ|「? どうされたんですか?」


(´ω`)「疲れた。まだまだ言いたいことはあるのだが、もう細かく説明するのやめた」


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと! 怠慢ですよ!」


(´・ω・`)「知らんがな。残りは箇条書きで済ます」






○敵味方問わずボールを単にぶつける/味方同士でぶつかりすぎる


(・ω・)「あ、これに関しては文字通りなんだけど、一個酷いのがあったので紹介しときたいなぁ」


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(・ω・)「サイドバックがレジスタにパスを渡したんだけどさ、この後どうなったかというと、」


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(^ω^)「オーバーラップしたサイドバックとサイドへ流れたレジスタがぶつかって、ボールがこぼれて相手に渡ったんだよね。これ見た時には乾いた笑いしか出なかったなぁアハハ」


川; ゚ A゚ノ|


○目の前に敵がいるのにシュート


(・ω・)「これまた本当にこのレーゲンスブルク2年目に入って唐突に頻発した事案なんだけどさ、攻撃の問題なんだけど、」


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(^ω^)「なんだか2年目に入って、コントロール戦術だろうがなんだろうがゴール前で崩すってことを全然しなくなってさぁ、目の前に敵ディフェンダーがいるのに、思いっきりシュート打っちゃって、それが跳ね返ってカウンターっていう状況がやたら生まれるんだよね。ほんとに敵ディフェンダーに向かってシュートなの。枠を外れるとかじゃないわけよ。そもそもどんな指示を出しても、まるで約束してるのか競い合っているのかってくらい、こいつらペナルティエリア内に入らずに外からミドルシュートばっかり打つわけ。もうどうしようもないねアハハ」


川; ゚ A゚ノ|


○ファーストタッチがやたら伸びる


(・ω・)「これも2年目に入って発生した事案で、こんな感じ」


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(・ω・)「サイドバックが無理やり攻撃的ミッドフィルダーにビルドアップのボールを渡すじゃん?」


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(^ω^)「そしたらパスを受け取ったファーストタッチが長すぎて、ぐーっと後ろに下がってきちゃうんだよね。お前それビルドアップになってないだろ。また組み立て直しだよ。アハハ」


川; ゚ A゚ノ|


○ゴール前のワーワーになると確実に入らないので諦める
○守備の戻りが異様に遅い。トロトロしすぎ
○誰もプレスに行かずにサイドの敵が中央へスルスルドリブルしてゴール
 ・5バックだろうがアンカーが2枚いようが関係なくスペースをタダ通り
○敵がサイドでパス交換しているとアーリークロスで決めてくるいつものパターンだと読める
○DFが2トップと全く競り合わない。中盤だろうがどこだろうが競り合わない



(^ω^)「まあメモしてるのはこんなところだけどさ、最後に付け加えるなら、」


○試合後のシュート数や支配率ではほぼ毎試合勝っている
○選手の士気は勝っているので常に高い



(^ω^)「これなのに毎試合パスミスして毎試合プレスに負けて毎試合ボールを奪われてるんだよねアハハ」


川; ゚ A゚ノ|


(^ω^)「それでね、それでね、」


川; ゚ A゚ノ|


(´・ω・`)「人間、本気ではらわたが煮えくり返ると、『死ね!』って叫んでも激情が喉で詰まって声が意外と響かないんだぜ


川; ゚ Д゚ノ|「も、もういいです! もうやめましょう!」


(・ω・)「いや、今はかなり落ち着いている。後半戦になっても何一つ状況は好転しないままだが、リセットしまくったおかげで勝ち点は十分稼いだからな。後はどれだけミスを繰り返してもらおうが、必須ノルマから解放されたから気持ちは楽なもんだ」


川 ゚ A゚ノ|「は、はぁ。あなたがそれでいいと言うならいいですが」


(´ω`)「しかし、長いことゲームを見るのも嫌になったのは確かだ。本当にトラウマレベルまで来る勢いだった。あの160本ノックの時以上だよ。あの時は1試合だけだったけれど、今回は全試合だからね。そして未だに何一つ解決の糸口が見つからないんだもん」


川; ゚ A゚ノ|「そんなことでこの先大丈夫なんですか?」


(・ω・)「分かんないけど、冬に来季の補強を考えてたところまではまだ憂鬱だった。その話は次回に回すけどさ。昇格は決まってるから1部で通用する選手を集めなきゃいけないんだけど全然いなくて。でもその後に野となれ山となれと試合を進めて、リーグ戦も残り数試合ってところまで来て、ようやく、なんというか、諦めがついた。これはもう仕方ないんだってね。そして仕方ないままでもゲームを進めていける気がしてきた。抗うことをやめたんだ。だから、なんというか、もういいんだ。もういいんだよ





川 ゚ A゚ノ|「……長い日記になってますけど、これがあなたのただの一人相撲だった可能性は無いんですか?」


(・ω・`)「あると思うな」


>このコメント欄を見ていただいた方々の中で、もし相談に乗っていただける方がいらっしゃれば、悩みを聞いていただきたく思います
>実は今、このレーゲンスブルクプレイを続けるべきかどうかで悩んでいます
>戦術以前に、選手が毎試合毎試合、パスミスやボールロストを頻繁に繰り返して、
>試合が成立するどころではなくなってしまっているのです
>この対処法がもしあるのならば、罵倒はいくらでも喜んで聞きますので、ぜひご教授願えればと思います


川 ゚ A゚ノ|「? なんですかこれ?」


(・ω・)「これは俺が先週にコメント欄に返信に混ぜて書き込んだヘルプのメッセージである。1日で取り下げたのだが、何人かは見た方がおられると思う」


川 ゚ A゚ノ|「こんなのを書き込んでいたんですか。でも1日で取り下げたんですね」


(´・ω・`)「うん。この時はあまりのショックで勢いで誰かに助けを求めたんだが、ブログを書いている俺自身が自分で解決せずにどうするんだ、と気を取り直して削除したのだ。しかし自分の発言を無かったことにするのはあまりいいことじゃないと思うので、ここにもう一度晒しておく。本文はもっと長かったのだけどね」


川; ゚ ー゚ノ|「相変わらず律儀なまでに神経質ですね」


(・ω・)「で、結局のところ、いまだに問題は何一つ解決していないわけだ。リセットで進めただけでね。なのでここに改めて書く。もし今回の記事を読んで『お前は馬鹿か! 原因はこれだ!』というものがあれば、コメント欄に遠慮なく書き込んでいただきたい。俺が馬鹿なだけで解決策を見落としている可能性はむちゃくちゃ高いと思うからだ。我ながら情けないが(・ω・`)」


川 ゚ Д゚ノ|「コメント催促って以前の拍手催促を思い出しますね。あの時は迂闊なことを言ったと後で後悔したじゃないですか。今回もそうなるんじゃ」


(´・ω・`)「……俺はさ、今回のことでしみじみ思ったことがあるわけよ」


川 ゚ A゚ノ|「? なんでしょう」


(´ω`)「『反響がある』ってことは、とても勇気づけられるんだってことを。更新していない間も、WEB拍手は途切れず続いて、コメントももらった。最初は、本当に最初は、諦めて最終回にするつもりだったんだ。でもこれらのおかげで、俺は諦めることなく続けようという気持ちになった。テレビとかでよく言うじゃない、みなさんの声援のおかげですって。あれ全部本当なんだよきっと。送られた気持ちは力になるんだ。この機会に、WEB拍手をしてくれたみなさん、コメントをくれたみなさんへの感謝を言いたい。ありがとうございます」


川* ゚ ー゚ノ|「ありがとうございます! ……で、結局はコメント催促ですよね川 ゚ A゚ノ|?」


(`・ω・´)「ちげーよハゲ! 単に、自分でも何か変な苦悩をしている気がするから、自由に突っ込みを入れてくれってことなんだ。最初は自分でやってみる前から助けを求めた。でもそれじゃいけないと思った。まずは自分でやってみなくちゃ。だから自分でやってみた。そんな今なら言える。『意見があればいただきたいです』って。そういうもんじゃない? そういう話さ(´ω`)」


川; ゚ A゚ノ|「相変わらず『中の人』ダダ漏れのブログだなぁ。こういうのって読み手の方に敬遠されると思うんですけど」


(´ω`)「俺もそう思う。しかし言いたいことは言っておきたい。このブログがあるのはみなさんのおかげです! みなさんのおかげでした(`・ω・´)!」


川 ゚ ー゚ノ|「いつか更新が止まっても、この感謝の気持ちは忘れません!」





从( ゚ ∀゚ノリ「ぶるべあ殿~!」


(^ω^)「お、ゆかりん。帰ってきたんだ」


从( ゚ ∀゚ノリ「本場のドイツ戦車を見れて感無量でありました!」


(^ω^)「うんうん、それは良かった」


从( ゚ ー゚ノリ「あっ、手寅殿ではありませんか。なんだかいつもいらっしゃる気がします」


(`・ω・´)「そうだよ、もう用は済んだろ? 帰れよ」


川# ゚ A゚ノ|「……。あ、いえ、用事といえば川 ゚ ー゚ノ|」





川 ゚ ー゚ノ|「ゆっくりシリーズが更新されたのでそのお知らせです」


(`・ω・´)「おっ、まだFM2013が続いているぞ! ゆかりん一緒に見よう(^ω^)」


从( ゚ ー゚ノリ「いえ、そろそろ飛行機の時間でありますので……


Σ(´ ゚ω゚` )「えっ


从( ゚ ー゚ノリ「西住殿や大洗の皆に良いお土産話が出来そうです


(´ ゚ω゚` )「……」


川 ゚ ∀゚ノ|「……ププッ」


从( ゚ ∀゚ノリ「冗談でありますよ。大洗の皆はアンツィオ戦の回顧録で忙しいそうです。まだお付き合いできますよ」


(´・ω・`;)「ああびっくりした。もうゆかりんったら(^ω^)ニヤニヤ」


川# ゚ A゚ノ|「……なにこの空気」




……




(・ω・)「このえふえむさんのフォーメーション、割とよくできてる気がするんだよな。中盤にハードワーカー2枚の4-1-2-1-2だろ? ってことは、ハードワーカーが上下するから、攻撃時はサイドバック含めて7人で、守備時も7人なわけだ。俺たちの4-2-3-1だと、攻撃時は良くて7人で、守備時は良くて6人って逆に減るんだよな。枚数が違う」


从( ゚ A゚ノリ「同じ人数で行うゲームなのに戦術一つで役割分担の人数が変わるとは、奥深いでありますね」


川 ゚ A゚ノ|「……あの(ヒソヒソ」


(・ω・`)「ん?」


川 ゚ A゚ノ|「……このえふえむさんの動画を見て思ったんですけど、パスカットやプレスでのタックルのシーンって結構普通に出てきますよね。今回長々と日記に書いた話って、FM2013では本来当たり前だったりするんじゃないですか?(ヒソヒソ」


(´・ω・)「かもなぁ、でもマジで毎試合起きるし、今までこんなことなかったし、それに何よりあのどうしようもないパスミスが(ヒソヒソ」


从( ゚ ー゚ノリ「ところで、わたしがいない間、チームはどこまで勝ち進められたのでしょうか」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(^ω^)「大丈夫、ばっちりだよゆかりん♡ 対策は練ったから連戦連勝!」


从( ゚ ∀゚ノリ「それは良かったです! 一度解任された時にはどうしようかと思いましたが、ぶるべあ殿がここからおひとりで持ち直すと言われたので、安心して任せることが出来ました!」


川; ゚ Д゚ノ|「……ちょっと! 優花里さんに黙って全部進めてたんですか? リセットのことは話してないんですか?(ヒソヒソ」


(`・ω・´ )「は? 言うわけねーだろハゲ! リセットしまくって成績上げたなんて恰好悪くて仕方ないだろ(ヒソヒソ」


从( ゚ ー゚ノリ「? それで現在の順位はいかがでしょうか」


(^ω^)「うん、これだよゆかりん♡」


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从( ゚ ∀゚ノリ「2位に勝ち点差14の首位! すごいではありませんか! さすがぶるべあ殿!」


(^ω^)「ウフフ♡」


从( ゚ ー゚ノリ「これなら優勝できそうでありますね!」


川 ゚ ー゚ノ|「へー、優勝しちゃっていいんだー(棒読み」


Σ(´ ゚ω゚` )「ギクッ」


从( ゚ A゚ノリ「?」


川 ゚ ∀゚ノ|「優勝しちゃったら経歴に残っちゃうなー。優花里さんとクラブの経歴に残っちゃうなー」


从( ゚ ー゚ノリ「それがどうされました?」


(;^ω^)「あ、あのね、ゆかりん、優勝はしなくてもいいと思うんだ、2位でも昇格なんだし、」


从( ゚ A゚ノリ「? なぜです? 確かに全力を尽くせば負けてもいいとは思いますが」


川 ゚ ∀゚ノ|「ズルした成績を経歴に残すなんて、あなたが性格的に自分で許せるはずがありませんよね」


(;´・ω・`)「……はいその通りです」


从( ゚ A゚ノリ「?」










(このあと滅茶苦茶弁解した)




从( ゚ ー゚ノリ「仕方ありません。事情は分かりました。ではこの後はわざと負けてでも1位昇格を避けるということで」


(´;ω;`)「ごめんねゆかりん、ほんとごめんね」


从( ゚ ∀゚ノリ「いえ、手寅殿も遭遇されたことのない事態だったそうですし、仕方ありませんよ」


川; ゚ A゚ノ|「なんだこの子聖人君子か」


从( ゚ ー゚ノリ「では次回は冬の移籍の話でありますか?」


(`・ω・´)「いや、今進めているところまで一気に更新してしまおう」


从( ゚ A゚ノリ「と、申されますと?」


(`・ω・´)「リーグ戦残り3試合の時点まで進めている! そこまで一気に書くぞ!」


从( ゚ ー゚ノリ「わたしがいない間にそこまで進めてくださっていたんですね!」


川 ゚ ー゚ノ|「ちなみにその残り3試合の時点で順位は何位ですか」


(;´・ω・`)「……ま、まだ首位です」


从(; ゚ A゚ノリ「……」


川# ゚ ー゚ノ|「……」


(このあと滅茶苦茶弁解した/続く)


◎<レーゲンスブルク2年目>


▂▅▇█▓▒░( ゚ω゚ )░▒▓█▇▅▂うわあああああああああ


从(; ゚ Д゚ノリ「ど、どうされました、ぶるべあ殿?」


( ゚ω゚ )「こ、これを見てくれ……」


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从( ゚ ー゚ノリ「……」


>メディア予想順位1位


从( ゚ A゚ノリ「えっ」


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▂▅▇█▓▒░( ゚ω゚ )░▒▓█▇▅▂うわあああああああああ


从(; ゚ Д゚ノリ「ええええええええ!?」





(´・ω・`;)「ど、どうしよう、昇格がノルマになった


从(; ゚ A゚ノリ「勝負は3年目からとおっしゃっていたではないですか」


(´;ω;`)「なんで降格組のアウグスブルクとフライブルクより順位が上なの!? ていうかなんで1位!? 去年は最下位だったじゃないか! 金!? 金なの!? これが大物実業家に買収されたクラブに課せられた使命なの!?」


从(; ゚ A゚ノリ「見通しが甘かったでありますね。いきなり昇格を義務付けられるとは」


(・ω・`;)「てっきり、悪くても昇格争い、もしくは上位半分を狙えと言われると見越してたんだが、絶対昇格と来たもんだ」


从(; ゚ ー゚ノリ「大物実業家に買収していただいたことがアダとなりましたか」


(´・ω・`)「みんな、気を付けて、大物実業家の買収は死亡フラグだよ


从(; ゚ A゚ノリ「あんなに得意げにクラブ買収の手管について解説されておりましたのに」


(;´・ω・)「ど、どうしよう。昇格前提のメンバーなんて揃えてないぞ。今年も2部で若手を育てながら戦うつもりだったのに」


从( ゚ A゚ノリ「そんなに戦力に不安があるのでありますか? ローテーションできるメンバーをボスマンで揃えたとおっしゃられていたような」


(´・ω・`)「それが思ったほど選手数がいなかった。ローテーションの必要のない、ドイツならちょうど良さそうな選手数だった。問題は質だ」


从(; ゚ ー゚ノリ「ひとまず選手紹介にまいりましょう」





○ゴールキーパー


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(・ω・)「フランス2部のルマンからボスマンで引き抜いたGiorgi Makaridze。グルジア代表。ルマン在籍時よりも少しだけ安く来てくれた。ボール供給が低いので、今季は戦術でロングキックではなくディフェンダーにパスを出させる。ところで経歴を見ると、ルマン時代の2011-2012シーズンの経歴が無い。確認してみると、このシーズンの経歴がある選手と無い選手がある。なんぞ。ちなみに現実のルマンは財政難で4部まで落ちている。松井大輔の頃が懐かしい」


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(・ω・)「控えは去年獲得したラマだ」


○右サイドバック


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(・ω・)「右サイドバックは去年ボスマンで冬に獲得したロマーリオと、」


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(・ω・)「バックアップに去年獲得したマディディラニ」


○左サイドバック


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(`・ω・´)「左サイドバックは、お待ちかね、昨季にリセットをして出現させユースから引き抜いたインド人、Savio Konarだ。すでに代表である」


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(・ω・)「控えはウルグアイの2部からボスマンで引き抜いたFederico Perez Silvera。非常に安く、グラフは小さいが能力値がそこそこある」


○センターバック


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(・ω・)「センターバックを順番に。まずはブルガリアのSlaviaからボスマンで引き抜いたDaniel Zlatkov」


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(・ω・)「昨季のファンの年間最優秀選手に選ばれたエメニケ」


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(・ω・)「ウルグアイ2部からボスマンで引き抜いたFranco Bano」


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(・ω・)「昨季の最多MOMを稼いだウィリアムズ」


○ミッドフィルダー


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(・ω・)「三列目の紹介に移ろう。去年獲得したハードワーカーのコロネル」


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(`・ω・´)「ナイジェリアのクラブからボスマンで引き抜いたレジスタ候補のReuben Gabriel」


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(・ω・)「去年獲得し、トップ下もアンカーも出来る便利なエミール」


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(・ω・)「守備力が高く中盤に高さで君臨して欲しい控えのカッシオ」


○攻撃的ミッドフィルダー


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(`・ω・´)「トップ下に移ろう。今季の真ん中を務めてもらうのは彼、Stefan Schwab。オーストリアから引き抜いた。セットプレーも務めてもらう。彼とは代表デビュー後に年俸アップの契約を交わしたのだが、加入する前にデビューしてしまったのでアップしなかった。やったぜ」


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(・ω・)「オーストラリアのシドニーFCから引き抜いたTerry Antonis。ウェンズデイ時代は、ホームグロウンにならないし、決定力も低いしで、潜在能力は高いものの見送っていたのだが、今回のプレイでは試しに使ってみたくなったので獲得した」


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(・ω・)「左はベネスエラから引き抜いたJesus Meza。彼の獲得はビジネスの失敗だとファンにがっかりされた。なんでだ(・ω・`)」


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(・ω・)「貴重な中盤と右が天性な去年獲得のイサ。アントニスが右を出来ないので、守備固めにサイドハーフを置く時は彼を投入せねば」


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(・ω・)「最後は昨季のクラブ内アシスト王のレキシュだ」


○ストライカー


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(・ω・)「1トップは今年もゼ・カルロスに頑張ってもらう」


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(`・ω・´)「ゼ・カルロスの動きが悪かったり負けてたりしたら、勝利意欲の高いM・サイードに交代だ」


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(・ω・)「最後に。ユースから引っこ抜いたモンテネグロ人のDalibor Rebronja。名前の読み方は絶対に間違っているだろうと思うのだが、セルビア語だとかモンテネグロ語だとかは分からん! トップ下やストライカーが怪我で離脱した時には彼を使う。保険なので、u23に放り込んでおく」





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(・ω・)「戦力として計算している選手はこれら22人だ。紹介していない選手は青田買いしたユースの選手である。後はフットボールディレクターにu23のドイツ人の放出を頼んでいるので、トップチームとu23には今季でドイツ人はいなくなる。まずは当初の目的がこれで達成できた」


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(・ω・)「今季のメイン戦術は昨季途中から採用したこの中央密集型4-5-1のショートパスで、」


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(`・ω・´)「リードしている時は終盤にサイドハーフを置いてサイドを固める。さらにアンカーも置いて、先手必勝で逃げ切りを図る」





(・ω・)「……というのが今季のプランだったわけだが」


从( ゚ A゚ノリ「しかし今季課せられた最低限の目標が昇格……」


(´・ω・`)「これで昇格できるのか?


从(; ゚ A゚ノリ「わ、わたしにはなんとも。ぶるべあ殿の見解はいかがですか?」


(・ω・)「昇格というのを考えなければ、まずこのメンバーでも足りないのは三列目だな。ハードワーカーとレジスタに厚みが無い。怪我されると人材難に陥ると思う。それ以外は、サイドバックは故障すればセンターバックで出来る選手がいるし、トップ下とストライカーも一人二人欠けても、ブンデス2部の日程なら対処できる数だと思う。だから昇格というのを考えなければ、さらなる補強にハードワーカーとレジスタの選手を加えればいいのだった。昇格というのを考えなければ」


从( ゚ A゚ノリ「しかし考えなければいけません」


(・ω・`)「となると、不安なのはやはりサイドバックだ。どちらも若い。もうちょっと能力の高い選手が右にも左にも欲しい」


从( ゚ A゚ノリ「昨季の後半戦のようにレンタルで補いますか?」


(´・ω・)「それが去年みたくいい選手が見当たらないんだよなぁ。前半戦はなんとかこのメンバーで頑張って、各クラブが戦力を整理して移籍リストに入れだした後半戦に有望選手をレンタルするという手もあるが、選手登録は夏と冬で二回あるので、その時に入れ替えればいいのだから、今から借りておいたほうがいいのだろうな」


从( ゚ ー゚ノリ「しかしレンタルにこだわらず、即戦力を移籍金を払って獲得する手もあるのでしょう? 予算はいくらあるのですか?」


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(・ω・)「移籍予算に2億、人件費の余裕に3億で、合計5億あるのだけど


从(; ゚ Д゚ノリ「余りすぎですよ! それだけ予算があれば昇格一番手にもなりますよ!


Σ(´ ゚ω゚` )「い、いや、まさかこんなに余裕が出来るとは想像もしてなくて」


从(; ゚ ー゚ノリ「これだけの予算があれば、本来ならもっといい選手がいてしかるべきでしょう」


(`・ω・´)「なんだ、俺が集めてきた選手をdisるのか?」


从(; ゚ Д゚ノリ「い、いえ、そういう意味ではなく、他クラブならこの予算を使い切って強力な選手を保有しているだろうと」


(´・ω・`)「まあそうだな。しかし今更彼らを追い出せん。同じポジションに選手を補強しても出場機会で不満が出るだけだし、結局補強ポジションは三列目と若手のサイドバックのところしかなさそうだ。」


从( ゚ A゚ノリ「うまくいくでありましょうか。昇格に必要な勝ち点はいくらでありますか?」


(・ω・`)「えーっと、去年の昇格ラインは勝ち点62だった」


从( ゚ Д゚ノリ「我々の勝ち点は49でありました


(・ω・)「単純に考えて、14勝13敗7分の13敗の部分を、あと4勝ほどしておけば良かったわけで……」


从( ゚ A゚ノリ「……」


Σ( ゚ω゚ )「あれ、結構いけるの!?


从(; ゚ ー゚ノリ「無理な数字でもなさそうでありますが、どうでしょうね」


(`・ω・´)「うーむ、なんにせよ、やってみるしかないだろう!」


从( ゚ ー゚ノリ「勝負はやってみなければ分かりません!」


(`・ω・´)「そして昇格が無理そうになったらリセットしてやり直そう


从(; ゚ Д゚ノリ「そんな! いいんですか!?」


(´・ω・`)「だって本当なら俺、ブンデス2部でのんびりプレイするつもりだったんだもん。昇格義務とか予定外だぜ。ノルマ達成できずに解任なんて嫌だ。俺はレーゲンスブルクでのんびり上を目指すんだ(`ω´) だから解任されそうになったらリセットする(`・ω・´)」


从(; ゚ ー゚ノリ「出来ればリセットなしで昇格したいところでありますね」


(・ω・)「その通りだ。一からリセットなんて面倒でやってられない。というわけで、もしFMに詳しくてこの記事を読まれた方がいらっしゃれば、ドシドシとアドバイスのコメントをいただきたく思います。参考にさせていただきます(`・ω・´) ただ速攻で2年目を始めるつもりなので即座に参考に出来るかは分かりませんが」


从(; ゚ Д゚ノリ「それじゃただコメントが欲しいだけでしょう」


(・ω・)「いや、最初はコメントでアドバイスしてもらった後に石橋を叩いて進もうかと思ってたんだけど、とっととゲームを進めたくなったので。でも皆の意見も聞きたいなって。戦力はこれで足りてるのかとか、もしリセットでやり直す羽目になったら、後からでも遅くはないしさ」





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(;`・ω・´)「それでは、ブンデス1部への昇格をかけた戦いに行って参ります!」


从(; ゚ 0゚ノノ「頑張って勝ち点を稼いでいきましょう!」(続く)


(`・ω・´)「1年目終了である!」


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(`・ω・´)「残りの試合はこのようになった」


从( ゚ ー゚ノリ「3勝2敗2分。まあまあといったところでありますか?」


(・ω・)「そうだな。負けた相手はどちらも結果的に昇格したクラブだからな。実力通りだろう」


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(・ω・`)「連続無敗のクラブ記録は9でストップだ。ヘルタ・ベルリンにボコられて10はならず。ちなみにこのヘルタ・ベルリン戦は昇格圏内の3位以内がかかった試合だったらしく、記者会見で『大一番』だと言われた。負けてしまったので次の試合の記者会見では『残りは消化試合』と言われてしまった。消化試合? そんなもんは無い(`・ω・´) 全力で最後まで戦って一つでも順位を上げた」


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(`・ω・´)「あと、前回のアンデルソンに引き続き今度はアウグストが今季終了の大怪我をしたのでレンタル終了で返却した。帰れよ」


从(; ゚ A゚ノリ「無慈悲でありますね」


(・ω・)「保有選手でなかった分だけマシだ。レンタルは使い捨てだ。いくらぶっ壊れても構わん(`・ω・´)!」


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(・ω・)「二つほど試合をピックアップ。この1860ミュンヘン戦は見事だった。ロスタイムに2点差を追いついたぞ(`・ω・´)!」


从(* ゚ ー゚ノリ「してやったりでありますね!」


(`・ω・´)「しかしどういう指示でこうなったのかは忘れた!」


从(; ゚ A゚ノリ「そこは覚えておかないと」


(・ω・)「たぶんシャウトでエリアへの放り込みや持ち込みを指示したんだと思うが覚えていない」


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(`・ω・´)「しかしこちらのザンクトパウリ戦は覚えているぞ! 前半5分で2点差をつけられてブチ切れたので超攻撃的にした。戦術指示は全く変えず超攻撃的にしただけだ。しかし選手全員が流動的に動きダイレクトなロングパスを出し素早い動きで、間に退場を挟みながらも逆転に成功した! 10人だったので残りはフォーメーションを守備的に固めてコントロールでボールを回してしのぎきった」


从(* ゚ ー゚ノリ「大きな勝利でしたね!」


(・ω・)「思うに、選手にスタミナが残っている間は動きが良いので超攻撃的、スタミナの切れている後半ではシャウトで放り込み、と使い分ければいいのかな? よく分からんが今後はそう使い分けていこう」





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(`・ω・´)「今季の結果だ。8位である!」


从(* ゚ ー゚ノリ「最下位が予想され、前半戦は降格圏にいたというのに、結果的に上位半分に入ることが出来ました!」


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( ゚ω゚ )「賞金うめえええええぇぇぇぇぇ!!! イングランドとは大違いだぜ!」


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(`・ω・´)「8位はクラブ記録である! レーゲンスブルクの歴史を刻んだぞ!」


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(^ω^)「そしておめでとう、ゆかりん♡ 君が年間最優秀監督だ


从(* ゚ Д゚ノリ「ええっ!? わたしがでありますか? 8位でしたのに」


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(`・ω・´)「メディア予想順位が効いたのか、昇格したケルンとヘルタ・ベルリンの監督にぶっちぎりのポイント差をつけての受賞である!」


从(* ゚ ー゚ノリ「ありがとうございます!」


(`・ω・´)「例え順位が低くとも、より戦力に劣るクラブで結果を出した監督が表彰される。順位に従って賞金が出る。本当にドイツは素晴らしいな! イングランドはクソだわ


从(; ゚ A゚ノリ「そこまで酷く言われなくとも」


(´ω`)「加えて外国籍選手の獲得の制限も無いし、試合日程もきつくないし、『初心者はドイツで遊ぼう』という話がよく実感できたよ」


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(*`・ω・´)「年間ベストイレブンに、クラブの好きな人物になっているエメニケと、俺のお気に入りのレキシュが入った。嬉しいね」


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(`・ω・´)「選手成績だ。アシスト王はレキシュ。コーナーキッカーだからというのもあるが、あまりコーナーからの得点は無かったので、ほとんどが実力だろう。ゼ・カルロスは平均して出場試合の約半分で得点している。最多MOMはいつものようにDFで、ジャマイカ人のウィリアムズだった」


从( ゚ A゚ノリ「……あの、これだけしか選手はいなかったのでありますか? 非常に少ないように思いますが」


(・ω・)「ドイツ人たちを放出した結果、これだけで後半戦は戦った。試合間隔が長いので、怪我人さえ出なければ、ローテーションの必要はほぼ無かったんだ。しかしこれでは来季がちょっと心配だ。ボスマンではローテーションすることを見越して選手を獲得していて、来季は選手数が増える。ちゃんと出場させてあげられるだろうか(・ω・`) ゆっくりFM動画さんが初期のFM2011プレイ動画時代にドイツ2部でプレイされていたんだが、ローテーションメンバーで頻繁に親善試合を組んでいた。その理由がよく分かった。試合間隔が長すぎてすぐにコンディションが落ちるんだもんな」


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(・ω・)「理事会からの評価も非常に高かったが、買収で野心の上がった来季にどのようなノルマを課せられるか今から不安だ(・ω・`)」


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(`・ω・´)「前回、インド人獲得のためにリセットしていたせいか、気付いたら契約更改をし損ねていた。無事に5年契約を結んだ。俺は今回のプレイではさくさく行くぞ。そして行けるところまで上り詰めるのを目指す。まずは昇格。そして今回のプレイではウェンズデイでプレイしなかった大陸大会参加を目指したい。……しかしそううまくいくだろうか(・ω・`)」


从( ゚ A゚ノリ「弱気ですね。今季は最下位予想で8位に入れたのでありますし、順調にプレイを重ねていけばよいのでは」


(´・ω・)「チッタデッラでのテストプレイを思い出すんだよなぁ。あの時は3年プレイして一度もプレーオフに出られなかった。ドイツ2部は昇格圏が3位までだ。ウェンズデイの時のように6位以内に入ってリセット、なんて手は使えない。実力で3位にまでは入らなければいけないんだ。さっきの順位表を見て欲しい。3位って結構ハードル高いぞ? 来季は1部から2クラブが落ちてきて、彼らが戦力的に昇格候補だろうし、ほとんど取りこぼせない。結構足踏みするんじゃないかなぁ」


从(; ゚ ー゚ノリ「もしそうであれば、プレイ日記としては面白味の無い展開になってしまいますね」


(`・ω・´)「というわけで、今更のFM2013日記でもあることだし、いちいち他のデータなど見せず、今季のまとめはこれで終わりだ!」


从(; ゚ Д゚ノリ「リーグの他クラブの選手データや他リーグ結果などは!?」


(`・ω・´)「知らん! 世間がFM2014への関心しか無い中のFM2013プレイで昇格も確かではない腕前でそんなもん逐一見せていてどうする! そもそもドイツの他クラブの選手になんて俺自身が興味無い! それに関してはイングランド最高だ! 以上! 今季終了!」


从(; ゚ ー゚ノリ「データが命のゲームでありますのに」


(`・ω・´)「次回は来季の開幕前まで進めて、選手紹介までさくさく行く予定だ。とにかく1部に昇格しなければ話にならん。とはいえ実を言うと2年目の来季に昇格できる自信は無い(´・ω・`) 正念場は面子も揃った3年目からかなと思っている。それもあって日記は細かくつけず手短に進めていくつもりだ。まずは生成選手の若手が増えたことだし、来季はローテーションで出場試合が全体的に減るだろうから、ちゃんとしたコーチを雇って練習でも能力が上がるようにしておこうかなぁなどと思っている。クラブ買収で財務も余裕が出来て、コーチは8人も雇えるようになったのでね。それでは、また次回(`・ω・´)ノシ」





(・ω・)「おまけ」


从( ゚ ー゚ノリ「? なんでありましょう」


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(・ω・)「この画像を覚えているだろうか。前々々回に戦術の話をした時に、『守備時に前線の4人が守備に戻らない』と説明した時の図だ」


从( ゚ Д゚ノリ「数的不利になるという話でありましたよね」


(・ω・)「でもさぁ、」


サッカーフォーメーション研究所


pal-9999のサッカーレポート


サッカー店長のつれづれなる日記 ~戦術は浪曼だ!~


(´・ω・`)「これらのサイトは、サッカーフォーメーション研究所さんと、そのリンクにあった現実の海外サッカーの分析サイトなんだけど、これを読んでいれば分かる通り、『攻撃陣に守備時に戻らせるのは当然』なんだよね。で、サッカーフォーメーション研究所さんが、どこかで書いていた通り、」


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( ゚ω゚ )<『前線が守備に戻らない? そんなもん、マークを試合ごとに指示してればいいだけだろ』


(・ω・`)「って話なんだよね」


从( ゚ A゚ノリ「これで実際に守備をしていただけるんですか?」


(・ω・)「する。図で見せると、」


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(・ω・)「今回の例えは左の攻撃的ミッドフィルダーのレキシュだけど、マンマーク指示の前は見られなかった守備を見せ、密着マークのプレスのタックルでボールを奪う、なんてシーンが発生した」


从(* ゚ ー゚ノリ「ちゃんと守備をしていただけるのではないですか! なぜこれを今までされなかったのです?」


(・ω・)「……」


从( ゚ Д゚ノリ「?」


(・ω・`)「俺はさ、子供の頃を思い出したよ」


从( ゚ A゚ノリ「子供の頃、でありますか?」


(´・ω・`)「『こうすれば簡単だよ』『こうすればうまくいくよ』と言われても、『いや、俺はやりたいようにやるんだ(`ω´)!』と、頑固に自己流で自滅する。そんな人の言うことを聞かない子供だったことを思い出した。そしてそのまんま成長して今に至る。サッカーフォーメーション研究所さんのこのマンマーク指示の記事は読んでいたはずだ。なのに俺はそうしない。同じように効率のいい攻略をマネする、という選択肢が最初っから無く、自分のやりたいようにやってうまくいかず、自業自得なのに『なにこれクソゲー(`ω´)!』と愚痴を漏らす。そんな性格なんだよ俺は。それを改めて自覚してちょっとこの日記が恥ずかしくなったな」


从( ゚ ー゚ノリ「本当に性格はゲームに出るものですね。しかしなにも恥ずかしがることはありません。人はそうして成長するものですよ」


( ゚ω゚ )「成長しないから俺も含めてアホな大人で世界はあふれているのだと思うのだが


从(; ゚ Д゚ノリ「せっかく慰めようと思っていましたのに!」


(^ω^)「真理は三つ子の魂百までだぜ。しかし学習したので来季からは前線に細かくマンマーク指示をしよう(`・ω・´)」


从( ゚ Д゚ノリ「しかし前線の選手でこれであれば、ディフェンスの選手にも細かくマンマーク指示をすると、なおよろしいのでは?」


(・ω・)「いや、それは駄目だ」


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(´・ω・`)「ディフェンスラインにマンマークを細かく指示すると、ピッタリと張り付きすぎて、ラインの裏を抜け出されまくる。しかもさらに酷いことに、このマンマーク指示のせいで、カウンターを食らう時にあきれるような状況が生まれるのだ。これだ」


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(#`・ω・´)「マンマークを振り切られ完全に後手になり、ゴール前に敵が5人6人と突っ込んでくる後ろをチンタラ追いかけゴールキーパーしかいないというふざけんな氏ねという展開になる」


从(; ゚ Д゚ノリ「これはひどい


(・ω・)「というわけで、マンマークは前線の選手だけに指示する。来季からはそうしよう。そう、今季はこの指示をしていない。この確認は今回も1860ミュンヘンとの練習試合でやってみたのだった。ディフェンスライン含め全員にマンマーク指示をした試合は今言ったような状況が生まれ0-5でフルボッコ。前線だけに指示した試合は互角で2-1の勝利だ。サッカーフォーメーション研究所のootaniさんが言う通り、このゲームはちゃんとプレイヤーの指示通りに動く。下手なのは俺のせいなのだ。もっと精進せねばな(`・ω・´)」





(・ω・)「おまけのおまけ」


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(・ω・)「唯一のドイツ人であり地元レーゲンスブルク出身のベルク君だが、1年間指導した結果、」


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(^ω^)「ここまで成長したぞ!」


从(* ゚ ∀゚ノリ「素晴らしい能力の伸びではないですか!」


(`・ω・´)「ツールで潜在能力が高いと知れて良かった。おかげで開花してきたぞ。ツールプレイ最高!


从(; ゚ Д゚ノリ「結論はそこでありますか!?」


(・ω・)ノシ「では次回までごきげんよう」(続く)


(・ω・)「さて、今回でゲームを進めているところまで追いつくぞ。前回、大物実業家に買収され資金が増えた話の続きだ」


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(^ω^)「喜ばしいことに予算が大幅にアップしたことは話したな」


从( ゚ ー゚ノリ「冬の移籍市場に参加できますね」


(`・ω・´)「それじゃさっそく選手検索ツールであるFM Genie Scoutを立ち上げるぞ」


从( ゚ Д゚ノリ「あれ? もうでありますか? 1月にはまだ早いでありますよ」


(`・ ω・´)「1月では遅い! 今から動かねばならんのだ! チェックするのはこれだ」


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(`・ω・´)「表示しているのは『PA140以上』の『契約切れ』の選手たちだ。この『契約切れ』とは、『いまだプロ契約を結んでいないユース選手』を示す。そしてこの中の有望な選手を所属クラブとプロ契約を結ぶ前にオファーを出してかっさらう


从(; ゚ Д゚ノリ「ええっ!?」


(`・ω・´)「FMで有望な若手を獲得するための常套手段である。もっとも、たいていはビッグクラブのユース選手なのでこちらが横からプロ契約オファーを出しても振り向いてくれない。狙うのは小さなクラブやアフリカなどの辺境のクラブの若手だ。そんな彼らがクラブとプロ契約を結ぶ直前とはいつか? それは生成選手の生成日直後だ」


週末ジレンマ: 選手生成日 (FM13)


(`・ω・´)「週末ジレンマさんのサイトに一覧がある。これはFM2013だがすでにFM2014バージョンもある。これをチェック(ノートにアラーム予約であらかじめメモしておくなど)して、若手が生成された直後に引っこ抜く」


从(; ゚ A゚ノリ「い、いいんでありますか?」


(・ω・`)「っていうか、たぶんリアルのクラブもこうして若手に横からプロ契約を出して青田買いしてんだと思うぞ。マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドのライアン・ギグスだって、元々はライバルクラブのマンチェスター・シティの若手だったそうじゃないか。それを横からユナイテッドが引き抜いて今に至るのだ。別に構いやしないのである(`・ω・´) しかしこの手を活用できるのも、ドイツのクラブだからこそというのもある」


从( ゚ A゚ノリ「ウェンズデイで監督をされていた時にはされなかったんですか?」


(´・ω・`)「だってイングランドじゃEU国籍外選手には労働許可が降りないんだもん。ウェンズデイの時も似たようなことはやったけれど、EU国籍を持っている選手しか引き抜けなかったもんな。例えばブラジルのアマチュアクラブに眠っていたアカシオとかね。彼はポルトガル国籍も持っていたからこそ引き抜けたけど、イングランドでチマチマと選手生成日にこれをやるのはあまり見返りが無い。年齢の問題もある」


从( ゚ A゚ノリ「年齢といいますと?」


(・ω・`)「南米やアフリカの若手は、基本的に18歳以上にならないと移籍できない。別に18歳より若くても事前にプロ契約交渉をしてもいいんだけどさ、後々を見越した戦力の計算が俺みたいなアホな頭では難しい。なので18歳になっている選手か、すぐに18歳になる選手とプロ契約交渉を行うことになる。というわけでこの方法にもいろいろ制限があるのだ。だが外国籍選手の獲得に制限の無いドイツならイングランドよりずっとやりたいほうだいだ(`・ω・´)」


从( ゚ Д゚ノリ「それならば、もっと早くから引き抜き工作を行っていてもよろしかったのでは。なぜこのタイミングで?」


(・ω・`)「もう一つの問題、補償金だ」


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(´・ω・`)「ユース選手を引っこ抜くのもタダというわけにはいかないのだな。というわけで、この補償金を払える移籍予算が出来るまで、この方法は使えなかったのだ。しかし?」


从( ゚ ∀゚ノリ「買収されて予算の増えた今なら引き抜けます!」


(`・ω・´)「そういうことだ。では見込みのある若手を今のうちに引き抜いて、1月に進むぞ」





○冬の補強選手


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(`・Д・´)「1月だ! 交渉成立した補強選手、出てこいやー!」


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(`・ω・´)「ストライカーのMohamed El Sayed。エジプトから引き抜いた。エジプト人を引き抜けるなんてウェンズデイでのプレイでは考えられなかったな。有望だと分かっていても指をくわえて見ているしかなかった。彼は将来のエース候補だな。今季は2部残留さえ出来ればいいので、ちまちまと途中交代で経験を積ませる。後にクラブ最年少得点記録を上げてくれた。しかし彼にはちょっとした問題があって、」


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(´・ω・`)「超余計なプレイスタイルを持っているんだよな。これが気になったんだけど、獲得してみたら無事にロングシュートはやめさせるよう指示できたので、これさえ消せればあとはなんとかなるかなと思っている。というか、実際に試合に出しても特にこのプレイスタイルは発揮されていない。チーム戦術がうまく優先されているのかな? 次に行こう」


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(`・ω・´)「Ahmed El Sayed。M・サイードとは別のエジプトのクラブから引き抜いた。彼は将来のハードワーカーのレギュラー候補としてユースに置く。俺は戦術上、ハードワーカーを一人は好む。候補生の若手を確保できて一安心である。ちなみに俺がミッドフィルダーで重視するポイントはパス、タックル、マーキングが安定してあることだ。守備のできない中盤は求めていない。そして彼は運動量が高いのでハードワーカー候補というわけだ」


从( ゚ ー゚ノリ「無事に育っていただけるといいですね。クラブ育成にもなるのでありましょう?」


(・ω・)「うむ。上を目指すならば、オール外国籍プレイの今回でホームグロウンステータス用の18歳以下の若手を確保することは非常に重要である。ドイツ国内では問題なくても大陸大会で必要になるからな。しかし、次に紹介する二人は取らなくても良かったかなぁ(・ω・`)」


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(´・ω・`)「コートジボワールのアマチュアクラブに眠っていたコンビ、GKのSouleymane YaoとMFのHabib Bamba。潜在能力は非常に高いし、アマチュアクラブだったので補償金は0だったし、眠らせておくのは惜しいと獲得したのだが、余計だったかもしれない。GKは唯一のドイツ人として指導で育てているベルクがいるし、このバンバは戦術のどこに当てはめるか予定がつかない。ウチに加入したせいか、アンダーの代表に呼ばれるようになったし、救済して彼らのためには良かったかと思うんだが。二人一緒なおかげで異国の地の寂しさを互いに慰めあっているようだ。イイハナシダナー」


从( ゚ A゚ノリ「いい話であるなら獲得しておいても別に構わなかったのではないかと思うのですが」


(・ω・`)「それが後から気付いたんだけどさぁ」


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(´・ω・`)「ドイツのユースの試合ってEU外選手は先発3人までの上限があるんだな。つまりユースに外国籍選手が多すぎると、たぶん、試合にコンスタントに出して成長を促せなくなると思うのだ。まさか外国籍選手取り放題だと思っていたドイツにこんな落とし穴があったとは気付かなかった。彼らA・サイードとヤオとバンバで3人の枠を使い切ってしまった。そして様子を見てみると、彼ら3人は明らかに能力がユースの中でも突出しているのに、揃って先発していない。これはしまった。ユースでの育成が遅れるかもしれない」


从( ゚ Д゚ノリ「なんと、そんな事情が。しかし『先発』が3人までなら、別にまだ獲得してもよろしいのでは? 交代で出していただければよいでしょう」


(・ω・`)「それはそうなのだが、一応気にかけておく必要がありそうだ。育成段階の18歳以下の若手を乱獲するのはやめておこう。ツールプレイをしていると、ついついこうした埋もれた若手を獲得してしまうのだな。他にも生成選手なのにフリーで転がっていた潜在能力の高いフランス人の若手GKがいたりして、どうもそういうのを見かけると救済してあげたくなるのだが、後の戦力の計算にいれる予定も無しにそんなことをしても、増えすぎる選手を把握できず自分が困るだけなので、ここはぐっと我慢しよう(´・ω・`)」


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(`・ω・´)「さて、補強選手はまだまだいるぞ。なんたってオーナーのおかげで予算が増えたからな! このKassioはフリーで転がっていたところを獲得した。守備的MFが本職だが、センターバックとMFも出来るので、交代要員として確保した……のだと思う」


从( ゚ A゚ノリ「どうしたのでありますか?」


(・ω・`)「あれ、俺なんでこいつを獲得したんだっけ? 忘れた」


从(; ゚ Д゚ノリ「しっかりしてください! あんまりでありましょう!」


(´・ω・`)「いやー、ゲームを実際にしてたのが先月の結構前だからさ、もう覚えてないんだよ。こいつどこから見つけてきたんだっけっか」


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(`・ω・´)「ブラジルのVitoriaからボスマンで獲得した右サイドバック、Romario。サイドバックは人材難になるというからな、有望な若手をゲットできて良かった」


从( ゚ A゚ノリ「……? ボスマンなのに今冬加入されたのですか?」


(`・ω・´)「ブラジルは契約期間が微妙に異なるからな。1月末に前の契約が切れたので、移籍期間中にすぐに来てくれたよ。しかも19歳だから計算していなかったのに、確認するとクラブ育成選手になれる! なんでだ? まあいい! これは嬉しい誤算だ! 即戦力として試合に出すぞ!」


从(* ゚ ー゚ノリ「M・サイード選手と共に、将来のクラブ育成枠に出来る即戦力の若手選手を二人も獲れたのは大きいですね!」


(`・ω・´)「うむ。で、この冬に残っていたドイツ人選手のほとんどを放出できたので、さらに予算が余った。一方でローテーションできる選手がいなくなった。しかし残りの予算はボスマンで来年加入する選手のために空けておかなければいけない。なので、後はレンタルで補強した」


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(`・ω・´)「Carlinhos、Anderson、Thiago Humberto、Renato Augusto。以上のブラジル人カルテットだ。ちなみにドイツのレンタル可能数は4人までな」


从( ゚ A゚ノリ「もしかして、我々の保有選手よりもずっと強いのでは」


(`・ω・´)「その通りだ。ほんとにブラジル人は有望選手の宝庫だな。こんないい選手がレンタルや移籍リストに入っているんだから。彼らを活用して後半戦の巻き返しをはかる!」





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(・ω・)「ドイツはゆるい試合日程に加えて、冬の1月はウインターブレイクで試合が無い。というわけで選手のコンディションが衰えるのだが、移籍交渉と同時に親善試合をするのは頭がこんがらがるので、2試合しか調整の試合が出来なかった。まあいいけど」


从(* ゚ ー゚ノリ「10点も取っている試合があるではないですか!」


(´ω`)「超弱い下部クラブだったけど、10点も取れることはなかなか無い。つまり戦力は万全ということだ(`・ω・´) 行くぞ!」








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( ゚∀゚ )「6連勝キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


从(* ゚ ∀゚ノリ「今までが嘘のような連勝ではないですか!」


(`・ω・´)「試合中の追い上げのシャウトや戦術変更がうまくいった! どうやったかは先月のことで忘れたが!」


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(*`・ω・´)「6連勝なんてウェンズデイの時でもやった覚えが無いな。やったかもしれないが。イングランドみたく月間監督賞があればいただきだった」


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(`・ω・´)「どうだ! 星を五分に戻して一気に9位まで上がったぞ! ショートパサーぶるべあの力を見たか!」


从( ゚ ー゚ノリ「これで残留は出来そうですね!」


(`・ω・´)「あとは出来る限りいい順位でフィニッシュし、賞金を稼いで、来季に備えよう!」


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(・ω・)「ところでレンタルで獲得したばかりのアンデルソンが3試合しか出場せず今季絶望の怪我を負ったわけだが」


从(; ゚ A゚ノリ「4か月……残念です」


(`・ω・´)「じゃあお前に用は無い。帰れよ


从( ゚ A゚ノリ「えっ」


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从(; ゚ A゚ノリ「本人がとても不満を漏らしていますが。契約したのですから責任を持ってウチで治療してあげれば良かったではないですか」


(`・ω・´)「知らんな。試合に出ない怪我人に払う給料は無い! それでは次回に続く! 次回で今季を終わらせるぞ!」





(・ω・)「さて、次回に進む前に言っておくことがある」


从( ゚ A゚ノリ「なんでありましょう」


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从(* ゚ ー゚ノリ「あっ、素晴らしい若手選手ではないですか!」


(・ω・`)「スイスの選手生成日に見つけた選手で、俺のプレイする箱庭ではなかなか出てこないワンダーな選手だ。これは獲得すれば間違いなくウチの大黒柱になる! と引き抜きオファーを出したのだが、かなりの額を積んだ気がするんだけれど、引き抜きに失敗して残留されてしまった


从( ゚ A゚ノリ「えっ……そんな、残念です」


(`・ω・´)「しかし俺はリセットしなかった。リセットしなかったぞ! グッとこらえた! まあ残留のニュースに気付かずに先に進めてしまっていたからというのもあるのだが。本来の俺ならこんなすごい選手を獲得できるチャンスを逃さずにリセットしたところだ。しかし今回のプレイでは極力リセットしないと決めたからな。我慢した俺えらい!」


从(; ゚ ー゚ノリ「自分でおっしゃられていた通り、本当にリセットがお好きなんですね」


( ゚ω゚ )「しかし次の場面ではリセットした


从( ゚ A゚ノリ「えっ」


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(・ω・)「この1860ミュンヘン戦(偶然だがまたも1860ミュンヘンだ)はリセットすることになった。結果的にだが」


从(; ゚ Д゚ノリ「な、なぜでありますか? 試合のリセットは行わないのでは」


(・ω・`)「これを見て欲しい」


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(´・ω・)「この試合の直前にアルゼンチンの選手生成日があり、そこで見つけた有望なユース選手の引き抜きを行った。こちらは無事に契約できたのだが、1860ミュンヘンの試合の後に、『移籍資金が足りない』という知らせが届いた」


从( ゚ Д゚ノリ「オーナーからあれだけ投資をしていただいたのに、資金が尽きていたのでありますか?」


(・ω・`)「まだ余裕があったんだが、うかつなことに、アルゼンチンの1部クラブからの引き抜きだったので、補償金が1億を超えていたのだな。それに気付かなかった。1億ほどの余裕は残っていなかったんだ。それでちょっと前のセーブデータに戻って確認したところ、アルゼンチンは非常に多くの有望なユース選手が生成されるのだが、たいていが1部クラブなので、そのほぼ全員が1億以上の補償金がかかるのである」


从( ゚ ー゚ノリ「では仕方ありません。リセットはしないと今言ったではありませんか。先へ進みましょう」


(・ω・)「そこで俺はふと気付いた。このアルゼンチンの選手生成日って、インドの選手生成日でもあるじゃん」


从( ゚ Д゚ノリ「そのようですね」


( ゚ω゚ )「じゃあ面白いからインド人で強いユース選手をリセットで出してゲットしようぜ


从(; ゚ Д゚ノリ「そ、そのためにリセットを?」


(・ω・)「で、やってみたら、意外と潜在能力の高いインド人って出るのな。ただしやはり国が悪いのか、生成時点での能力は低い選手ばかりだった。育成に時間がかかる! そんな中で、なかなかにいい選手が出たので、そいつを引き抜いた。インドだったので補償金も確か3千万くらいで済んだ。来季の選手紹介で見せようと思う」


从( ゚ A゚ノリ「そのようなことばかりやっていては、結局のところこのプレイでもリセットを多用することになるのでは」


(`・ ω・´)「今回でもうしないよ。もうしないんじゃないかな? まあちょっとは覚悟しておけ」


从(; ゚ A゚ノリ「なぜそこでさだまさし」


(・ω・)ノシ「インド人をゲットした後のミュンヘン戦からはリセットしなかったので勘弁して欲しい。それでは、また次回」(続く)


(・ω・)「さて、今回は我らがレーゲンスブルクが謎の外国人の大物実業家に買収された件についてなのだが、」


川 ゚ ー゚ノ|「失礼します」


(・ω・`)「なんだ君か。今回はなんだ?」


从( ゚ ー゚ノリ「お久しぶりです手寅殿!」


川 ゚ 0゚ノ|「『サッカーフォーメーション研究所』さんが、シェフィールド・ウェンズデイでプレミアリーグ制覇を成し遂げられました」


サッカーフォーメーション研究所: プレミア35節 レディング戦


( ゚ω゚ )「おお、これは喜ばしい。サッカーフォーメーション研究所さんは突出した能力の選手のいない中であくまでフォーメーションの切り替えで勝ち進むというスタイルの方だが、ついにプレミアリーグを制したか」


川 ゚ ー゚ノ|「わたしたちがウェンズデイで勝ちあぐねていたのを見かねて、ウェンズデイでプレイしていただいていた方でしたね」


(^ω^)「他の方のプレイとはいえウェンズデイがプレミア優勝できて喜ばしい。おめでとうございます!」


川 ゚ ー゚ノ|「ウェンズデイがプレミア優勝できるクラブだと証明されたのも嬉しいですね。やはりゲームはプレイヤーの腕次第ですよ」


(・ω・`)「まったくだな。俺の下手さがまたも浮き彫りになった。俺のプレイスタイルはどこまで通用するのやら」


从( ゚ Д゚ノリ「あの、かつてお二方はそのウェンズデイで監督をされていたそうですが、その続きはなさらないんですか?」


(・ω・)「えっ」


川 ゚ Д゚ノ|「そうですよ、わたしたちもウェンズデイで続けて優勝を目指すべきだったのでは? キャピタル・ワン・カップを制したとはいえ、ブログ読者の方からも本来はウェンズデイでの続きを期待されていたのではないかと思うのですが。ブンデスリーガよりもプレミアリーグの方が馴染みも知名度も人気も高いと思いますし」


(´・ω・`)「ウェンズデイでのプレイにはもう疲れた


川; ゚ ー゚ノ|「元も子もないぶっちゃけですね」


(´ω`)「俺はさ、シミュレーションゲームを箱庭ゲームとしてプレイしてしまう性格なんだ。シムシティのようにね。だからウェンズデイでのプレイは、勝利もそうだけど、いかに自分好みの選手を集めるか、いかに自分の気に食わないロスの無いプレイをするか、いかに若手を取りこぼすことなく獲得するか、といった、気にかける要素が大量にあったわけだよ。何度もリセットしてやり直したりね。試合のリセットはブログに書いたところしかしなかったけれど、それ以外では自分好みの進行になるように、例えば確実に移籍金を取れるように、効率よく選手を獲得できるように、より多くのスポンサー料を取れるように、より安く選手と契約できるように、といったところで何度もリセットした。選手も何時間もツールとにらめっこして選んでいた。他のリーグの結果さえいじったりしていただろう? 自分の箱庭を愛するあまり、そんなことをやってしまう性格の人間なんだ」


川 ゚ A゚ノ|「ウェンズデイ日記の途中でも何度も言いましたけど、本当に面倒で神経質な性格ですねぇ」


(・ω・`)「だからプレイ日記として続けるには、そろそろ進行するには思い入れが強くて重たすぎて限界だった。続きのプランはあるよ? 4年目に向けた補強も考えていたからね。でも、人目にさらす日記として続けるには、この精神的な重荷がきつくて、目標までの道のりも俺にとっては長すぎて高すぎた。自分一人で遊ぶ分には問題なかっただろうけどね。それに繰り返すが、この日記はどこもかしこもFM2014をプレイしている中で続けているFM2013日記だ。プレイへの没入度と読者の需要が釣り合わない。もはや古いバージョンとなったゲームのプレイ日記なら、もっと軽やかにやりたかった。のんびりとね。このレーゲンスブルク日記は、未定とはいえ、一応はFM2014の最終パッチが出るまでのつなぎみたいな軽い意識で遊んでいる。だからウェンズデイ日記よりもずっと軽い気持ちでプレイできているんだ。俺自身のリアル生活との兼ね合いもあって、これが今はちょうどいい。うまく説明できたか自信が無いが、そういうわけでレーゲンスブルク日記に移行となった。ご理解いただきたい(・ω・)」


川 ゚ ー゚ノ|「優花里さん、この人が何を言ってるか分かった?」


从( ゚ A゚ノリ「失礼ながらよく分かりません」


(`;ω;´)「もういいよバーカバーカ! 氏ね! アホ! うんこ! とにかく俺はレーゲンスブルクでまったり遊ぶの! 分かった!?」


川 ゚ ー゚ノ|「はいはい。それじゃ今回の日記にどうぞ進んでください」


(´・ω・`)「なんだ今回は居座るつもりか? まあいいや、それじゃクラブ買収の話をするぞ」





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(・ω・)「ゲーム開始時にリセットして会長ステータスを『オファーを聞く用意がある』にしておいたので、無事にクラブ買収イベントが起きたことは前回に話したな」


从( ゚ ー゚ノリ「クラブを選手のみならず、スタッフも含め全員をドイツ人以外にするプレイ目標のためでありましたよね」


(・ω・)「で、ここからこのクラブ買収イベントについて俺が調べた限りの話をする。まず、このクラブ買収イベントが起きたのは10/7だ。俺は偶然、その前日に2・ブンデスリーガの他の試合があったので、試合結果が出た後にセーブしていた。ドイツではイングランドのように一日にまとめて試合があるのではなく、ほとんどの試合日が別々なのだ。俺は今回はリセットを多用しないと決めていたので、他クラブの試合結果が出るたびにこまめにセーブしておいた。そしてここからが重要なのだが、FM2013では、そしておそらくFM2014でもそうで、そしてFM2012でもそうだったのではないかと思うのだが、クラブ買収イベントのフラグはイベント発生の前日に立つ


从( ゚ A゚ノリ「どういうことでありますか?」


川 ゚ ー゚ノ|「なるほど、そういうことですか」


(・ω・)「手寅は分かったようだが、クラブ買収イベントには俺の知る限り4種類あるんだ」


○地元実業家イベント


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○コンソーシアムイベント


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○謎の外国人実業家イベント


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(・ω・)「これら3種類に加えて、クラブのオーナーに会長職以外に取締役がいれば、取締役が会長職に昇格するイベントもあるのだけれど、それは今回確認できなかったので省く。それでだ。この買収イベントのフラグがイベント前日に立つということは、その前日のセーブデータがあれば、ひたすらリセットしてこの中から好きなものを選ぶことが可能である


从( ゚ Д゚ノリ「なんと!」


川 ゚ ー゚ノ|「それで今回はリセットを繰り返して謎の外国人実業家にしたというわけですか」


(・ω・)「しかしそうやすやすとうまくいくわけでもなく、このイベントはどれだけリセットしても、地元実業家イベントが起きる確率の方が圧倒的に高い。あくまで俺の体感だが。次がコンソーシアムイベントで、そして謎の外国人実業家イベントが起きる確率はめちゃくちゃ低い。本当に低い。どれだけリセットしても出ない時はまったく出ない。今回出たのは完全に運が良かった。リセットを始めてすぐに出たからな」


川 ゚ A゚ノ|「それはそうでしょう。そう簡単に謎の外国人実業家が登場していたらゲーム内がめちゃくちゃになります」


(・ω・)「で、俺の目的はオーナーを外国人にすることだったわけだが、これだけを目指すなら、別に無理に謎の外国人実業家にする必要は無い。コンソーシアムもオーナーが外国人になる可能性はあるので、特にこだわらなければコンソーシアムで妥協するのもありだ。地元実業家ならおそらく100%の確率でプレイしている国の国籍のオーナーになるだろうけどな。しかしだ、ここで気になることがある」


从( ゚ A゚ノリ「なんでありましょう」


(・ω・)「とりあえず、この次のイベントニュースを見てみよう」


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(・ω・)「俺たちレーゲンスブルクを買収しようとしているのが、アイスランドの実業家であることが判明した」


从( ゚ Д゚ノリ「アイスランドでありますか」


( ゚ω゚ )「ところでアイスランドに実業家なんているの?


川; ゚ Д゚ノ|「アイスランドに失礼ですよ! そりゃいらっしゃるでしょう!」


(・ω・`)「えーマジで? そんなイメージ無いぜ? 欧州のサッカークラブを買収できるレベルの実業家なんてアイスランドにいるのかよ。アイスランドなんて寒くて雪国で自殺率が高くて歌手のビョークとロックバンドのシガー・ロスの国ってくらいしか知識無いぜ」


川; ゚ ー゚ノ|「アイスランドに謝ってください」


(・ω・)「さらに時間を進める」


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(`・ω・´)「11/9。無事に買収が成功し、オーナーは外国籍であるアイスランド人になった。目標達成である。ちなみにオーナーが外国籍になっても、取締役に地元国籍の人間が紛れ込むことが多々あるのだが、これは直前リセットでいくらでも変更可能なので、気になる時はそうするといい。というか俺が気になったのでそうしたのだが」


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从(* ゚ ∀゚ノリ「財務が一気に裕福になりました!」


(*´・ω・`*)「嬉しいね」


川 ゚ A゚ノ|「それで、気になることとは?」


(´・ω・)「うん。実はツールで調べたところ、このアイスランド人オーナーは、なんとすでに65歳で、しかも財力の能力が低いのだな」


川 ゚ A゚ノ|「65歳ではすぐに引退されてしまいそうですね。財力も低いということは今後はあまりお金に期待できない……?」


(´・ω・`)「と、やっぱり思うじゃん? ここで、後にヘルタ・ベルリンがコンソーシアムに買収されたので、そちらの様子を見てみよう」


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(・ω・)「ヘルタ・ベルリンはコンソーシアムによる買収だが、コンソーシアムでも外国人オーナーになることがあると言った通り、こちらはブラジル人オーナーに代わった。で、この会長さんだが、69歳とウチよりおじいちゃんなものの、財力の能力は外国人実業家であるウチより高いのである


从(; ゚ A゚ノリ「えっ」


川 ゚ Д゚ノ|「それなら無理に大物実業家にする必要は無かったのでは」


(・ω・`)「うーん、そこが難しいところで、」


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(・ω・)「ウチは大物外国人実業家になったおかげで、施設に資金が投入され、」


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(・ω・)「このようにユース施設が増強され、トレーニング施設も後に増強されるわけだが、このイベントがコンソーシアムでも起きるのかというと、」


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(・ω・)「試しに今、セーブデータを使って、こちらでもコンソーシアムイベントで進めてみて、ヘルタ・ベルリンと同じブラジル人オーナーになってみたのだが、何も起こらなかった。やはり財力よりも大物実業家かどうかが問題なのだな」


川 ゚ A゚ノ|「あれ、ユースリクルートが平均的にまで増強されたということは、このレーゲンスブルクのプレイでも、リセットで強いユース選手を出すことが可能になったんじゃないですか?」


(´ω`)「実はそうだ。今回はドイツ人以外プレイをするので、はなっからそうするつもりは無いけどな」


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(・ω・)「さらに、予算が増えたので、1月にボスマンで予算ぎりぎりまで選手とボスマン契約した結果、我らがアイスランドのオーナーはもっと予算を増やしてくれた」


从(* ゚ ∀゚ノリ「オーナー様様です!」


(・ω・)「財力の能力が低くても、一応このような大盤振る舞いはしてくれるわけだな」


川 ゚ ー゚ノ|「つまり、外国人オーナーにするだけならコンソーシアムでもいいものの、大物実業家の方がうまみがある、という話ですか?」


(`・ω・´)「違う。俺が気になっているのは、65歳のおじいちゃんで財力の低い外国人実業家より、もっといい外国人実業家のオーナーに買収されたかった、という話である。確実に外国人オーナーにするのなら、やはり酷く確率が低くても、謎の大物実業家フラグの方がいいと思う」


川; ゚ A゚ノ|「なんだか頭が混乱してきました」


(・ω・`)「ちょっと話が迷走しているな。構成が下手ですまん。まとめると、『外国人オーナーにするだけならコンソーシアムでも可能性はある、ただしコンソーシアムでは資金を大量に注入してくれない、外国人実業家なら財力に関係なくしてくれるっぽい』という未確認の話をここまでしたわけだ。で、俺が気になってわざわざ確認した作業というのがある。それが『謎の外国人実業家を別の人物に出来ないか?』というものだ」


川 ゚ A゚ノ|「なぜわざわざそんなことを。年齢と財力がそんなに気になりましたか」


(・ω・)「気になったね。そこで時間を戻して、10/1に戻る。そして10/1から10/7までの間を、こまめにセーブを取りながら何度もリセットした。もう一度この期間に買収フラグを立たせ、そしてなおかつ外国人実業家フラグを立たせるためだ。10/1から10/7の間だったのは、一度フラグが立ったのがその時期だったし、10/8には1860ミュンヘン戦があったし、期間を延ばしすぎるとリセットの手間が増えるからだ」


川 ゚ Д゚ノ|「はぁ」


(´・ω・`)「しかしフラグそのものがなかなか立たず、立ってもいくらリセットしても外国人実業家フラグが立たず、仕方なくもう一度10/1からリセットして別のフラグを立て、そこでリセットしても外国人実業家フラグが全然立たず、ほんと確率が低くて、」


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(;´ω`)「ようやく、前回と同じ10/7に外国人実業家フラグが立った。画像を見比べてみてもらえれば分かるが、さっきのとは別のフラグである」


从( ゚ ー゚ノリ「暇なんですか?


Σ(´ ゚ω゚` )「違ぇよ! 時間がある時に粘って頑張ってたんだよ!」


川 ゚ A゚ノ|「そういうのを暇だと言うのだと思いますが」


(・ω・)「で、ようやく再度外国人実業家フラグが立ったので、やったー^^ と先に進めてみたのだが、」


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(´・ω・`)「やっぱりアイスランド人オーナーだった。こちらも画像を見比べてみてもらえれば分かると思うが、さっきとは別のフラグだ」


川 ゚ Д゚ノ|「つまり……」


(・ω・`)「おそらく、フラグ成立と同時どころか、どうやら買収される相手というのは最初から決まっているらしい。時期によって変化するのかまでは確認できていないが、少なくとも買収相手を変更するという都合まではつけられないようだ


川 ゚ A゚ノ|「というか、その方がむしろゲームとして当然のような気もするのですが。さっきコンソーシアムでの買収も試されていましたよね? ヘルタ・ベルリンと同じブラジル人オーナーだったではないですか。もともと買収しに来るオーナーが決まっているのでは?」


(´・ω・)「でもさ、ツールで覗くと、無職の会長ってたっくさんいるんだぜ? その中ですでに最初から決まってるなんて、試してみるまで分かんなかったよ。それにさ、俺の記憶が確かなら、FM2012までは、フラグが成立した後でも、リセットで、買収してくる大物実業家の国籍と人物は変化してたんだ。FM2012までは揺らぎがあったんだよ。それがFM2013では無くなってしまっていたのだな、というのが今回の俺なりに試した中での結論だ。FM2012からFM2013と新作になってこうなったということは、おそらくFM2014でもこうなっているのではないかと思われる。まとめると、」


・クラブの会長が架空であるクラブなら、開始時のリセットで会長ステータスを『オファーを聞く用意がある』にすることが可能
・買収フラグはイベント前日に立つので、その時のセーブデータがあれば好きなフラグにリセット可能
・買収される相手は変更不可能



(・ω・)「といったところではないかと思われる。これが俺が今回試した範囲での結論だ。おそらくFM2014でも同じではないだろうか」


川 ゚ A゚ノ|「結論だけ見ると単純ですが、確認するには時間がかかったでしょう」


(;´ω`)「かかったね」


从( ゚ ー゚ノリ「暇なんですか?


Σ(´ ゚ω゚` )「だから違ぇっつってんだろ!」





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(´ω`)「長々と書いたが、これでようやく1月までの流れを振り返ることが出来た。次回はここから、ゲームを進めている3月までを振り返る」


川 ゚ ー゚ノ|「ご苦労様です」


(・ω・)「今回の記事が本当に正しいのかは分からないし、誰かの役に立つのかも分からないが、時間があって粘れば、大物実業家オーナーに変更して遊ぶことも可能ではないだろうか、という考察であった」


从(* ゚ ∀゚ノリ「お金が増えて施設が増強されて、いいこと尽くしであります!」


(´・ω・`)「ところがそうでもなさそうなことが、監督契約の更改時に判明する」


从(; ゚ A゚ノリ「なんと!?」


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(´・ω・`)「契約条項に『有名選手を獲得する』っていう項目が追加されちゃったんだなぁ。おまけにこの契約更改のお願いも何度か断られたりしてしまう。おそらく無名の監督とは契約を結びたくないのだろう。クラブの野心が上がってしまうのだ。まあこの契約条項は契約金を大幅に下げることで消すことが可能なのはウェンズデイでのプレイで分かっていたし今回も消すことが出来たのでいいのだが」


从( ゚ Д゚ノリ「野心が上がったということは、もしや資金投入の見返りに、来季の目標も大幅に上がるのでは」


(・ω・`)「まだ確認していないが、可能性はある。もしかするとのんびりプレイなんて言ってられなくなるかも」


川 ゚ 0゚ノノ「頑張って成績を上げていきましょう!」


(・ω・)「いやお前はそろそろ帰れよ


川# ゚ ー゚ノ|「また折を見て様子を見に来ますからね!」


从( ゚ 0゚ノノ「手寅殿、おたっしゃで!」


(・ω・)「それじゃ次回に続きます。あーやっとゲームを止めてるところまでそろそろ追いつくよ(´ω`)」(続く)


秋山優花里「ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!」

ドイツ 2・ブンデスリーガ 開幕




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(・ω・)「で、初戦のデュイスブルク戦でさっそく2-4で負けてしまい、合計6点でクラブの最多得点試合にこの敗戦が当分残ることになったわけだが」


从( ; Д;ノリ「ああああああああ!! 申し訳ありません!」


(・ω・`)「君のせいじゃない。うちのチームが弱いんだ。なにせ連携0の急ごしらえのメンバーだからな」


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(´・ω・`)「で、ご覧の通りのありさまである」


从(; ゚ Д゚ノリ「3勝しか出来ていないのでありますか!? 確か最初にドイツでは試合数が少ないので確実に勝たねばならないと」


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(´・ω・`)「その通りだ。だからおかげさまでこんな状況である」


从(; ゚ Д゚ノリ「このままでは降格してしまいます!」


(・ω・`)「ニュース欄でも景気の悪い記事ばかり舞い込む」


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(´・ω・`)「酷い敗戦の結果、非難の槍玉に上がったGKのラマを擁護する声明を発表する羽目になり(これ初めて見たけどどういう意味があるんだろう、ボタンを押したら選手画面に飛ぶだけなんだけど)、6試合連続無勝利のクラブ記録を作り、期待していたストライカーのゼ・カルロスは11時間もゴールできず、とうとうファンの方が先に降格を覚悟しだす始末だ」


从(; ゚ Д゚ノリ「ど、どうにかならないのでありますか?」


(`・ω・´)「『奇跡が起きて復調しない限り』だと? じゃあ起こしてみせようじゃないか奇跡とやらを。試合練習だ!」





○試合練習


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(・ω・)「練習試合の相手に選んだのは、この1-5と大敗してクラブに不名誉な記録を作ったアウェーの1860ミュンヘン戦である」


从( ゚ A゚ノリ「あの、もう少し弱い相手で着実に練習した方が良かったのでは。1860ミュンヘンといえば、現実では最近日本人選手が移籍したクラブで、2部ではなかなかの強豪と聞いた覚えがありますが」


(・ω・)「大迫・ザ・半端ないさんだな。実は、とある事情でこの試合の直前にセーブしたデータがあったので、たまたまこの試合で練習することになった」


从( ゚ A゚ノリ「とある事情?」


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(`・ω・´)「クラブ買収フラグ成立である


从(* ゚ 0゚ノリ「大物実業家! 大量の資金を投入していただけるとあります!」


(`・ω・´)「これでクラブスタッフが全員外国人になるフラグが無事に立ったわけだが、この買収についての話は次回に回す。とりあえず今回は戦術の話だ」


从( ゚ A゚ノリ「しかしやはりこのような強豪相手に練習というのは無茶なのでは」


(`・ω・´)「優花里君……君たち大洗女子学園の初めての練習試合の相手はどこだったかね?」


从( ゚ ー゚ノリ「ハッ! 聖グロリアーナ女学院でありました! 非常に練度の高い強豪チームでありました!」


(`・ω・´)「結果は敗れたものの大健闘。それが後の全国大会へとつながったのではなかったかね?」


从(; ゚ Д゚ノリ「ハッ! 確かにおっしゃられる通りであります!」


(`・ω・´)「俺たちも同じだ。弱小クラブの維持をここで見せつけ、後のリーグ戦での挽回につなげるのだ!」


从( ゚ ー゚ノリ「はい!」





~20試合ほど後~


(´・ω・`)「なにこの1860ミュンヘン超強い


从(; ゚ Д゚ノリ「シュートを20本以上打たれるのはザラ、コーナーキックはほぼ確実に叩き込まれていますよ


(・ω・`)「あれこれ戦術を細かくいじってはいるんだが、まったく光明が見えないぞ」


从(; ゚ A゚ノリ「いかがいたしましょう」


(´・ω・`)「とりあえず問題点を洗い出そう」


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(・ω・)「俺たちのフォーメーションは4-2-3-1だ。イメージとしては、」


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(・ω・)「ちょっと矢印が多すぎて見辛いだろうが、こういうパス回しをして欲しいわけだ。狙いとしては、『両ウイングにディフェンスラインを飛び出させてクロスを上げるかシュートを打つかして欲しい』わけだ。選手タスクも、こんな形にならないかなぁと、ダイレクトパスを指示しているし、中盤の底はレジスタを設定したりトップ下はチャンスメイカーのサポートにしてパスの受け手と出し手にしようとしているわけである」


从( ゚ A゚ノリ「しかしまったくその形になりませんね」


(・ω・`)「問題は、リトリートした相手(守備ブロックを作った相手)を崩すためにディフェンスラインからビルドアップする時のパスの流れだ」


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(´・ω・`)「記憶を頼りに書いているのでちょっと違うかもしれないが、だいたいこんな感じで、中盤の底を経由しようがなんだろうが、サイドバックからのパスをウイングが下がって受けに来て、そこを相手にしっかりプレスされてフタをされてしまうのである。ウェンズデイの時も同じだったが、あの時ほど酷くは無いものの、実際似たようなものが繰り返される。そうじゃない、そうじゃないんだよ、ウインガーの君たちにはサイドを切り裂いて欲しいし、前線に張り出してディフェンスラインの裏や横を抜け出して欲しいのだよ。しかしまったくそんな動きをしてくれない」


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(・ω・`)「だいたい、ウイングにボールが回っても、彼らは目の前のサイドバックをまったく振り切れない。そして相手の中盤はしっかり戻っていて守備ブロックが作られている。この円のようにね」


从( ゚ A゚ノリ「多くの方が日記で4-2-3-1や4-1-2-2-1を採用されていますが、どのように選手を動かしているのでありましょうね?」


(・ω・)「たびたび紹介しているニコ生主のばんぐさんのプレイ実況を見る限りでは、」





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(・ω・)「こんな感じだろうか? この図は4-1-2-2-1だが、サイドバックや中盤を経由してボールを受け取ったウイングが、ドリブルで切り裂いて相手のサイドバックを振り切る。もしくは1トップのパスからウイングがディフェンスの裏に抜け出してゴールに突進する」


从( ゚ A゚ノリ「これと同じことを我々も出来ればいいのですが、」


(´・ω・`)「これがまったく真似できないのだな。今回はこの動きを俺もやってみようと4-2-3-1に挑戦したわけだが、まったくうまくいかない」


从(; ゚ A゚ノリ「何がいけないのでしょう。選手の役割でしょうか、戦術指示でしょうか」


(・ω・)「一方で、相手の1860ミュンヘンの動きを見てみよう」


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(´・ω・`)「なんという的確な動き。まず、ミュンヘンの攻撃時には、こちらはほぼ6対8の数的不利になる。というのも、俺たちのストライカーとトップ下とウイングの4人は、こちらのピッチに押し込まれている時にはほぼ守備に戻らないからだ。そして相手はサイドバックがサポートに上がってくるわ、サイドハーフはサイドバックと1対1で抜いてくるわ、中盤はサイドに釣り出されスカスカだわで、8人の物量攻撃で攻めてくるのである。加えてミュンヘンの2トップは見事な連携でこちらのセンターバックを釣り出して連携して抜いてくる。言い忘れていたがミュンヘンのフォーメーションは4-4-2だ」


从( ゚ A゚ノリ「ひどい時には6点も取られてしまいます。4失点3失点はザラであります」


(・ω・`)「なぜこんなことになってしまうのか。攻撃はともかく守備すら駄目だ。俺は本当に皆と同じゲームをしているのだろうか?」


从( ゚ A゚ノリ「いくらなんでもそれは同じでありましょう。問題は我々の戦術にあって、


(`・ω・´)「その通り、俺たちは皆と同じゲームをしていないのである


从(; ゚ Д゚ノリ「……は?」


(`・ω・´)「皆と同じゲームをしていないのだから、俺は俺のゲームに合った戦術を取らねばならないのだ


从(; ゚ A゚ノリ「あの、何を、」


(`・ω・´)「戦術変更! フォーメーションを変えるぞ! プランBだ!」


从(; ゚ ー゚ノリ「プランBとは、あの有名な『あ? ねぇよそんなもん』のことでありますか」


(`・ ω・´)「俺を見くびるなよ? ちゃんと実際にプランBを用意しておいた。このレーゲンスブルクでのプレイを始める前から想定していたフォーメーションがあるのだ!」


从( ゚ Д゚ノリ「なんと!」


(`・ω・´)「そのフォーメーションを使った結果がこれである!」


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(`・ ω・´)「ドヤァ」


从(* ゚ ー゚ノリ「20数試合目にして初勝利です! ……21本もシュートを打たれているのがアレでありますが从(; ゚ A゚ノリ」


(`・ω・´)「何度か試したが、試合によってはこの被シュート数も抑えて勝つことが出来た」


从( ゚ Д゚ノリ「いったいどのようなマジックを使ったのでありますか?」


(・ω・)「ゴールシーンを見てみよう」


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(・ω・)「1点目は、中盤からのパスを受け取ったイサが相手を交わしてシュート」


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(・ω・)「2点目は、オーバーラップしたサイドバックのマディディラニからのクロスを、」


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(・ω・)「ストライカーのゼ・カルロスが叩き込んでゴール」


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(・ω・)「3点目は、相手のスローインをカットしてカウンターでゼ・カルロスに渡し、」


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(・ω・)「勢いそのままに、後ろから上がってきたレキシュが最後は流し込んだ」


从( ゚ ー゚ノリ「見事な崩しでありました!」


(・ω・)「さて、これらの得点シーンを見て気付くことがないかね?」


从( ゚ A゚ノリ「……なんでありましょう。まだサッカーは勉強中でありますので、わたしにはなんとも」


(・ω・)「我ながら分かりにくいと思うが、ヒントを出す。イサとレキシュは前のフォーメーションではウイングとして使っていた選手だ。しかしこれらの得点シーンではどこにポジションを取っている?」


从( ゚ A゚ノリ「ええと……1点目を取ったイサ選手はゴール前にいました。2点目でもゴール前に詰めていて、3点目のレキシュ選手もゴール前へと上がってきていました……もしや!从( ゚ Д゚ノリ」


(`・ω・´)「もう分かったな? プランBのフォーメーションとはこれだ!」


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从( ゚ Д゚ノリ「なんと! 中央密集型の4-5-1でありますか!


(`・ω・´)「その通りだ。ウイングを捨て、中盤の数を増やし、ショートパスでボールをつながせて、コントロール戦術で地道に突破口を開かせる。ビルドアップやボールキープはレジスタにボールを預けることで可能にし、ハードワーカーとトップ下のチャンスメイカーがパスコースを作り、両サイドの攻撃的ミッドフィルダーがアタックをかけ、最後は1トップのストライカーが叩き込む。これが俺がレーゲンスブルクに就任する前から温めていたショートパス戦術だ!」


从( ゚ A゚ノリ「就任する前から……なるほど、それでウイングの二人は攻撃的MFのポジションもこなせる選手を最初から選んで獲得していたわけですね。フォーメーション変更をにらんで」


(`・ω・´)「察しがいいな。その通りだ。だから問題なくこの戦術に変更することが可能だったわけだ」


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(`・ω・´)「見よ! 先に見せた消化日程の次の試合のザンクトパウリ戦では、このフォーメーションで5-1だ! ミュンヘンでの1-5の敗戦を覆したぞ!」


从(* ゚ ∀゚ノリ「明るい兆しが見えてきましたね! ……しかしそれではこの20数試合の練習試合はいったいなんだったのでありましょう从( ゚ A゚ノリ」


(´・ω・`)「ショートパス戦術のプラン構築にはウェンズデイで培ったプレイ経験がベースにあったわけだが(レジスタの活用など)、ウェンズデイで採用したショートパス戦術はあくまで他人の作った戦術を元にした結果論だった。今回の戦術もいわば保険で、自分でやって結果が出るかはぶっちゃけあまり自信が無かったんだ。それに今言ったようにショートパス戦術はウェンズデイですでに採用した。今回はダイレクトパスでの4-2-3-1をやってみたかったから、成績が低迷しても練習して抵抗したわけだ。だってみんなウイング使って結果出してるんだもん。しかし今回のことではっきりわかった。俺の戦術はショートパスだ。俺のやり方はショートパスだ。俺はショートパサーなんだ(`・ω・´)」




.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(`・ω・´)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

    ショートパサーぶるべあ爆誕




从(; ゚ A゚ノリ「は、はぁ」


(`・ω・´)「これが俺なりのFootball Manager攻略法である」


从( ゚ A゚ノリ「しかし、他のみなさんがウイングで結果を出されているように、これが必勝法というわけではないのでありましょう?」


(・ω・)「もちろんそうだ。皆いろんなフォーメーションを使っている。あえてポジションをずらしてみる人もいる」


戦術設定について : ( ´∀`)ノFM日記さん


(・ω・)「FM2013の戦術についてはこの( ´∀`)ノさんが基礎的なことを記事にしているな。他にも前に紹介したサッカーフォーメーション研究所さんの記事も参考になるし、リアルだと、」


2013年、J1の戦術トレンドのお話 - pal-9999のサッカーレポート


(・ω・)「この記事が面白い。Jリーグで実際に使われたというフォーメーション、3-4-2-1について解説されている。読み応えがあるな。なんだかFMでマネしたくなってくる」


从( ゚ ー゚ノリ「いずれにせよ、わたしたちの戦術は決まりました。この4-5-1で巻き返しを図りましょう!」


(`・ω・´)「うむ!」





○開幕からウインターブレイクまでの結果


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(・ω・)「その後の結果である」


从( ゚ A゚ノリ「……あれ、あまり芳しくありませんでしたね」


(・ω・`)「まあ、そうそう上手くはいかないものさ」


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(・ω・)「順位表である」


从(; ゚ A゚ノリ「ギリギリ降格圏から上というところですか。勝ち点の差もほとんどありませんし、大丈夫なんですか?」


(`・ω・´)「まだ挽回のチャンスはある! ここから追い上げていこう!」


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(`・ω・´)「週間最優秀選手を受賞する選手も出てきた。しかも3週連続である! チームは上向きだ。しかしドイツではイングランドみたいに月間監督賞が無いのだな。どこで監督実績ポイントを稼げばいいのだろう。優勝しかないのだろうか?(・ω・`)」





(`・ω・´)「今回は以上だ。次回はクラブ買収に関する記事を書く。俺たちレーゲンスブルクは大物実業家に買収された。ビッグクラブへの道のりが始まるぞ!」


从( ゚ ー゚ノリ「しかし駆け足というか、一気に1月までひとまとめで進めましたね」


(・ω・)「前に言ったように3月までは終わらせているからね。そこまでを振り返って記事にしているから。ちなみに今回のプレイでは移籍市場の動きや他のリーグの順位なんかはいちいち記事にしないつもりだ。我らがレーゲンスブルクの記事のみを書いていこうと思っているよ。それじゃ、また次回!(`・ω・´)ノシ」(続く)


(・ω・)「さて、選手補強だ。今回のプレイの目的はオール外国籍クラブの構築で、」


从( ゚ 0゚ノリ「ぶるべあ殿! ぶるべあ殿!」


(・ω・`)「? どうした?」


从( ゚ ー゚ノリ「わたくし、このたびドイツでサッカー監督に就任するにあたって、勉強してまいりました!」


(`・ω・´)「おっ、えらいぞ、しっかり調べてきたのだな」


从( ゚ Д゚ノリ「それで、一つ気になることがあるのですが」


外国人枠 (サッカー) - Wikipedia


从( ゚ A゚ノリ「ドイツにおいて、確かに外国籍選手の獲得に制限はありません。しかしドイツ人枠というものがあるらしいです。『各クラブはドイツ国籍を持つ選手12人と契約し、そのうち6人が各々の地元で育成された選手でなければならない』とあります。選手全員を外国籍選手にするのは無理なのでは、


( ゚ω゚ )「は? このゲームじゃ別にそんな制限なんて無いぞ


从(; ゚ A゚ノリ「えっ……!?」


(・ω・)「この選手登録画面を見て欲しい」


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(・ω・)「このように、選手登録に特に細かい要求や制限は設けられていない。それ以前に、登録可能選手数が99人もある。俺も初めてドイツでプレイするのでそこのところが実は不安だった。しかし99人も登録できるのなら、最悪ユースのドイツ人選手を登録しまくればいいと思っていた。そして実際にプレイしてみて分かったのだが、現実では規定されているドイツ人枠がこのゲームではマジで設定されていない。なので選手国籍は全く気にしないでよい


从(; ゚ Д゚ノリ「そんな! いいんですか!?」


(・ω・)「いいんじゃね? というわけで思う存分に外国籍選手を自由に獲れるぞ。ではいつものようにFM Genie Scoutを起動させよう。そしてCA100以上でフリーの選手を探す。このあたりが2部の即戦力だからな」


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(・ω・)「と、その前に、いらないドイツ人選手をばんばん放出だ。しかし俺たちの指揮するレーゲンスブルクは2部に昇格してきたばかりのクラブだ。つまり昇格クラブにありがちな話だが、すでに多くの選手が補強されてきていた。加入したばかりの選手たちはすぐには放出できない。彼らもひとまずは戦力に数えた上で、さらには今季戦うフォーメーションを加味しての選手整理と補強が必要になる。だがちょうどいい具合に、放出可能な選手は皆いらない選手ばかりだったので、ためらうことなく放出できた」


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(`・ω・´)「7/1。移籍市場が開いたぞ。それでは俺がかき集めてきた外国籍選手たちを紹介しよう」


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(・ω・)「以上の11人だ」


从( ゚ A゚ノリ「サッカーは11人で行うスポーツですよね? もしかしてこれ全員だけで試合可能なのですか」


(´ω`)「さすがにそこまでうまい具合に補強は出来ない。さっき言ったように現有戦力との兼ね合いがあるから、むしろ足りないポジションの穴埋め的な意味合いが強かった。しかし結果的には、すでにこの補強でスターティングメンバーを全員外国籍選手にすることに成功したぞ(`・ω・´)」


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(`・ ω・´)「ドヤァ」


从(; ゚ Д゚ノリ「うわぁ、本当にドイツ人がいない」


(・ω・)「それでは、今季を戦うレーゲンスブルクの外国籍選手を紹介しよう。現有戦力のドイツ人たちは後に全員放出するので省くぞ」





○ゴールキーパー

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(・ω・)「モザンビーク代表GKのLama」


从( ゚ A゚ノリ「ええと……あっ、集中力がひどく低いでありますよ。大丈夫ですか?」


(・ω・)「俺も後で気付いたのだが、試合で使ってみても、特にミスをするシーンは見られない。どうやら問題なさそうだ」


○右サイドバック


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(・ω・)「南アフリカ人のJames Madidilani。クロスとマーキングが高いのが嬉しい」


○左サイドバック


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(・ω・)「メキシコ人のAlvin Mendoza。なぜか帽子をかぶっている。能力の割にちょっと給与が高いかなぁ」


○センターバック


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(・ω・)「ジャマイカ人のDicoy Williams。ちょっと心もとないグラフだが、これで現役ジャマイカ代表である」


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(・ω・)「ナイジェリア人のAlex Emenike。後の話だが、彼はファンに気に入られたようで、クラブで記念すべき最初の『好きな人物』になる」


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(・ω・)「ブルキナファソ代表のPaul Koulibaly。グラフが小さいのでどちらかというとバックアッパーだが給与が高くなった」


○ミッドフィルダー


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(・ω・)「アルゼンチン人のLeandro Coronel。まとまった能力で、レジスタでもハードワーカーでも出来そうだ」


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(・ω・)「ブラジル人のJoao Emir。トップ下もアンカーも出来る便利な存在で、貴重なバックアッパーである」


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(・ω・)「ヌボーッとした顔のエクアドル人、Walter Iza。トップ下とセンターと右サイドが天性だ。年齢はいってるがこれは重宝する」


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(・ω・)「ベラルーシ人のウイング、Dzmitry Rekish。後に俺のお気に入り選手になる。セットプレー担当で、フリーキックもたまに直接決めてくれるぞ」


○ストライカー


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(・ω・)「そして彼がストライカーのブラジル人、Ze Carlos。日本のガンバ大阪に所属していたこともある。一番給与が高くなったが、非常に安定した能力だ。実際に彼は期待通りの活躍をしてくれることになる。最初は現有戦力の選手でまかなおうと思っていたところを、偶然ツールで発見した。いい買い物だった」


从( ゚ A゚ノリ「1、2、……これで11人ですか。でもスタメンにはニックネームをつけていない選手がいますよね」


(・ω・)「彼らに加えて、すでに補強されていた外国籍選手を加えてスタメンを組む。彼らは年齢も給与も高いし1年契約だったので、来季は放出するのでいちいちニックネームをつけなかった」


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(・ω・)「中盤の潰し屋、Julian De Guzman。カナダ代表だ。弟はイングランドのスウォンジーに所属する、オランダ初の帰化代表選手、ジョナサン・デ・グズマンである。兄弟で別々の国の代表選手なわけだな。俺は彼をハードワーカーで使う予定だ」


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(・ω・)「スペイン人のKoke。ストライカーだが、攻撃力が足りないので、俺は彼をトップ下で使う」


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(・ω・)「最後に、俺がオール外国籍クラブ化を目指す中で、唯一ドイツ人として育てようと思っているのが彼、Alessandro Bergだ」


从( ゚ ー゚ノリ「良かった、ドイツ人選手も使う予定なんですね。ゴールキーパーですか」


(・ω・)「彼はゲーム開始時にユースにいた、レーゲンスブルク出身の地元選手なんだが、見ての通りグラフが小さいしアシマネ評価も低い」


从( ゚ ∀゚ノリ「それでも契約するんですね。地元選手ですからね。いいことだと思います」


( ゚ω゚ )「地元選手だから? 違うね。実は彼はツールで調べたところPAが139あるのだ。つまり育てると1部のレギュラークラスまで成長するのである」


从(; ゚ Д゚ノリ「結局能力目当てなんですか!?」


(`・ω・´)「小さなグラフにアシマネ評価の低さから、ツールで調べなければ見破れなかった。実際に指導を行うことで彼は大きく成長していくことになる。そして後の話だが、18歳と44日でクラブ最年少出場記録を彼が作ることになる」





(・ω・)「獲得選手は以上だ。財務表を見せよう」


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从( ゚ Д゚ノリ「あれっ、人件費をオーバーしていますよ? いいんですか?」


(´・ω・`)「選手契約時に理事会からストップがかからなかったので範囲内だろうと思いきやオーバーしてしまった。しかしこの差額は後にリザーブの使えないドイツ人をレンタルに出すことで帳消しになるので大丈夫だ」


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(・ω・)「使う戦術はウイングを使った4-2-3-1である。今回はこの現代サッカーで最もオーソドックスなこのフォーメーションを試してみることにした。結果的に大失敗するわけだが


从(; ゚ Д゚ノリ「ええっ!?」


(´・ω・`)「まあそれはまた後の話だ。結局今回も戦術で苦心することになる」


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(・ω・)「トレーニング画面も見せよう。練習は連携をひたすらマックスだ。なにせ現有戦力を含めほぼ全員が新加入選手なので連携がズタボロなのである。そもそもさっき紹介した選手の中でドイツ語を話せる選手がGuzmanしかいない」


从( ゚ A゚ノリ「じゃあ選手たちは何語でコミュニケーションを取っているのですか?」


( ゚ω゚ )「取ってないんじゃない?


从(; ゚ A゚ノリ「ひ、ひどい」


(^ω^)「俺としてはむしろ全員がドイツ語以外でコミュニケーションを取るのが面白くていいと思うんだけどね。でもやっぱりドイツなので、だんだんとドイツ語を何人かは覚えてしまうのだけどね。それが残念に思えてしまうよ」


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(´・ω・`)「そして親クラブを探してもらうも見つけてきてもらえない。ビッグクラブに提携の価値なしと見られてしまうほどに小規模なのかこのクラブは。このゲームに慣れたプレイヤーならまずレンタル選手で戦力を補うのだろうが、それさえままならないのだった」


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(・ω・`)「昇格オッズも当然のごとく低い。これでもまだマシな方だが」


从( ゚ A゚ノリ「わたしたち大洗の初めの頃を思い出します。わたしたちもここからスタートしました。頑張りましょう从( ゚ ー゚ノリ」


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(・ω・)「親善試合の結果だ。最初のうちは普通に負けて『これでドイツ2部とか冗談だろ、とてもそんなレベルじゃないぞ、ヤバ過ぎる(・ω・`;)』と思ったのだが、だんだんマシになってきた」


从( ゚ ー゚ノリ「なんとかなりそうでありますか?」


(´・ω・`)「なんとかなるのは結構先のことだ。持ち直すのはリーグ後半戦になってからである。モチベーションを保つのが難しかったな」





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(`・ω・´)「それでは次回からいよいよリーグ戦だ。君の監督デビューだぞ」


从(; ゚ Д゚ノリ「が、頑張ります」


(`・ ω・´)「俺がサポートする。いうなれば君がコマンダーで俺が装填手だ。アドバイスは任せろ」


从(; ゚ ー゚ノリ「車長の経験はありませんが、なんとかやってみます! 西住殿、見ていてくださいね!」





(・ω・)「さて、今回はこんなところかな。のんびりFM日記ドイツ編、第2回終了だ」


川 ゚ ー゚ノ|「ご苦労様です」


(・ω・ )「なんだ君か。また来たのか?」


川 ゚ 0゚ノ|「えふえむさんのゆっくり動画の新作が来てましたので、その報告にと」





(^ω^)「おお、ついに更新されたか! えふえむさんはFM2013を続けるとツイッターで言っていたからな。それもあって俺も一緒に続けようと勇気づけられた。今回はどんな話だろう、楽しみだな!」


川; ゚ ー゚ノ|「……」


~視聴中~


( ゚ω゚ )「……」


川; ゚ A゚ノ|「……」


Σ(´ ゚ω゚` )「え、なにこれ、もしかしてFM2013打ち切りEND!?


川 ゚ A゚ノ|「いえ、まだそうと決まったわけではないようですが……しかし……」


( ゚ω゚ )「……そんな……一緒に続けていこうと思っていたのに……」


川; ゚ ー゚ノ|「いまさらFM2013のプレイ日記を続けるのは、わたしたちくらいになってしまうということのようです」


( ゚ω゚ )「……」


川; ゚ A゚ノ|「……」


(・ω・)「見なかったことにしよう


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと!」


(´;ω;`)「一人ぼっちになっても知ったことか! 俺はのんびりFM2013を続けるんだ!」


<ぶるべあ殿、いかがされたのですか?


(^ω^)「じゃあ、ゆかりん♡が呼んでるから俺は戻るね」


川; ゚ ー゚ノ|「いいのかなぁこんなので」(続く)



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ヽ(゚∀゚)ノ

川 n゚∀゚ノη


--シェフィールド・ウェンズデイFCが紆余曲折の末にキャピタル・ワン・カップ制覇の栄光を手にした2015年--

--シュタインズゲートの選択により、世界線は分岐前に巻き戻された--

--時間は再び、2012年の夏へと戻る--










从(* - ∀-ノリ「もう……そこはレオパルト2の滑腔砲ですよ……ムニャムニャ」


(`●ω●´)「起きたまえ、秋山優花里くん」


从(; ゚ Д-ノリ「……ハッ!? えっ、あれっ!?」


(`●ω●´)「ようやく目が覚めたようだな。長旅ごくろうだった」


从(; ゚ Д゚ノリ「あ、あなたは? ここはどこですか!? 西住殿! 西住殿はどちらに!? 大洗のみんなは!?」


( `●ω●´)つ■「まあ落ち着きたまえ。眠気覚ましにコーヒーはどうだね」


从(; ゚ A゚ノリ「わたしはみんなと一緒に戦車道全国大会に優勝して大洗に帰還したはずじゃ……」


(`●ω●´)「うむ、見事な戦いだったな。装填手としての働きは実に立派なものだった」


从( ゚ A゚ノリ「あの、それであなたはいったい……?」


(`●ω●´)「気をつけ!」


从(; ゚ A゚ノリ「は、はい!」


(`●ω●´)「まずは君自身の所属を名乗ってもらおうか」


从(; ゚ A゚ノリ「は、はっ! 僭越ながら自己紹介させていただきます!」





从( ゚ ー゚ノリ「秋山優花里、16歳。所属は大洗女子学園、普通科2年C組。誕生日は6月6日。血液型はO型Rh+です。好きな戦車はポーランド軍7TP双砲塔型! パンツァーは人生、人生はパンツァーであります!」


(`●ω●´)「戦車を題材にしたアニメ、『ガールズ&パンツァー』のメインキャラクターの一人で、その戦車オタクっぷりと主人公の西住みほへの忠犬っぷり、なにより本人のかわいらしさで、アニメで最も人気の高いキャラクターだったな。かくいう私も君に惚れてアニメを視聴していた者でね(*´●ω●`*)」


从(* ゚ ∀゚ノリ「そ、そんな。わたしなんかが一番人気だったなんて恥ずかしいです」


(`●ω●´)「気をつけ!」


从(; ゚ Д゚ノリ「は、ハッ!」


(`●ω●´)「ブログ読者への自己紹介も済ませたところで、さっそく本題に入る。君にはこの世界で、新たなミッションに参加してもらうことになった」


从( ゚ A゚ノリ「新たなミッション……? あの、ええと、」


(`●ω●´)「そういえば私の自己紹介がまだだったな。私の名はぶるべあ。ぶるべあ殿、もしくは上官と呼んでくれたまえ」


从( ゚ ー゚ノリ「それではお言葉に甘えまして……ぶるべあ殿!」


(*´●ω●`*)「おお、ゆかりんに名前を呼んでもらえる喜び……」


从( ゚ A゚ノリ「あの、さきほどからずっと気になっていたのですが、ここはいったいどこでありましょうか?」


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从( ゚ A゚ノリ「この街並み、明らかに日本ではありませんよね? 見たところ欧州の、それも東欧の雰囲気を感じますが……」


(`●ω●´)「察しがいいな。ここはドイツはバイエルン州にあるレーゲンスブルクという街だ。ユネスコの世界遺産にも登録されている歴史ある観光都市である」


从(* ゚ ∀゚ノリ「ドイツでありますか!? まさに戦車の聖地! ここが、ここが憧れのドイツ!」


(`●ω●´)「フフフ、えらく興奮しているようじゃないか」


从(* ゚ ー゚ノリ「本場のドイツ戦車を見て回りたいです! もしや新たなミッションとは、ここドイツで戦車道の世界大会を!?」


(`●ω●´)「盛り上がっているところすまないが、君に与えたいミッションは戦車道とは全く関係が無い


从(; ゚ A゚ノリ「えっ……???」


(`●ω●´)「君にはここレーゲンスブルクでサッカー監督に就任してもらう


从(; ゚ Д゚ノリ「サ、サッカーですか!?」


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(`●ω●´)「クラブの名前は『SSVヤーン・レーゲンスブルク』。この時間軸である2012-2013シーズンは前年度に3部で3位に入り昇格を果たし2部に参加している。1907年創設の歴史あるクラブだが、ずっと下部リーグでくすぶっていたクラブで、獲得タイトルはバイエルンリーガという下部リーグでの優勝経験しかない。いわゆる古き良き、おらが村の地元クラブというやつだ」


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(`●ω●´)「そんなレーゲンスブルクで、君にはサッカー監督としてこのゲームをプレイしてもらおうというわけだ」


从(; ゚ A゚ノリ「あの、わたし、サッカーは体育の時間に少しやった程度で、まったくの素人でありますが」


(`●ω●´)「大丈夫だ。基本的なことは私が手取り足取り教えてあげようグフフ」


从(; ゚ ー゚ノリ「は、はぁ。ところで、わたしのような素人が監督に選ばれた理由をお聞かせ願えればと思います」


(●ω●)「いや、ドイツでプレイするならドイツっぽいアニメキャラクターがいいかなと思って。俺のニワカなアニメ知識と幅広いとは言えない愛着あるキャラたちの中から選べば、君が一番適任かなぁと思ったから」


从(; ゚ Д゚ノリ「ドイツっぽい!? 戦車は関係ないんですか!?」


(`●ω●´)「その戦車にこだわるキャラクターがなんとなくドイツっぽいじゃないかフフフ」


从(; ゚ Д゚ノリ「あんまりです!」


(`●ω●´)「それじゃ、ゲームの初期設定だ」


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(`●ω●´)「初期設定は、以前私がシェフィールド・ウェンズデイFCというイングランドのクラブでプレイしていた時と変わりない。データベースサイズは大にして、カスタムでアジア・アフリカ・オセアニア・南アメリカ・北アメリカの国内で知名度の高い選手、ヨーロッパのトップクラブの選手、そして日本国籍選手を登場させている。登場選手数はちょうど40000人で、ゲーム開始日は選択可能中もっとも早いドイツの6月26日だ」


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(`●ω●´)「これが我々が戦う、ドイツ2部、2・ブンデスリーガの参加18クラブだ。それではSSVヤーン♡レーゲンスブルクというクラブの詳細を紹介しよう」


从(; ゚ A゚ノリ「さりげなく『♡』を入れるのはやめていただけませんか」


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(`●ω●´)「見ての通り、実績は皆無どころか、歴代の記録すらまっさらなクラブだ。このゲームはイギリスのゲームなので、ドイツのこんなマイナーなクラブの記録までフォローしていないのだな。我々はこのクラブの歴史をこれから一から築き上げていくことになる」


从( ゚ A゚ノリ「これは過去の順位表ですか? 途中で途切れていたり順位の変移がおかしなことになっていますが」


(`●ω●´)「ドイツは現在のリーグの制度が固まったのが割と最近なんだ。だから過去の順位変動を現在のリーグ順に照らし合わせるとおかしなことになってしまっているのだな。まあ特に気にしなくていい」


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(`●ω●´)「スタジアムは『ヤーン♡スタディオン』。施設も貧弱だ。しかしスタジアムがクラブ所有ではなくレンタルであることにありがたみを感じる。シェフィールド・ウェンズデイFCでは巨大なヒルズボロを所有していたおかげで負債が膨らむのが悩みの種だったからな」


从(; ゚ A゚ノリ「ですから『♡』を入れるのをやめてください」


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(`●ω●´)「ちなみにこれがそのヤーンスタディオンである」


从( ゚ ー゚ノリ「意外です。サッカーには詳しくないですけれど、ヨーロッパのスタジアムはもっと立派なものだという印象がありました。ずいぶんと牧歌的な雰囲気のサッカー場ですね」


(`●ω●´)「なにしろずっと下部リーグで地道に活動を続けていたクラブだからな。君の言う通り、スタジアムというよりサッカー場なんだ。しかし、サッカー文化が地元に根付いていることを感じるいいスタジアムだろう。なんだか微笑ましい。イングランドの歴史あるビッグスタジアムで戦うのも魅力的だが、ドイツのこうした和やかなスタジアムで戦うのもまたオツなものだ」


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(`●ω●´)「スタジアム保有による負債の話をしたが、クラブ運営には何かと金がかかる。しかしさすが健全経営を掲げるドイツのリーグだ。順位に従い結構な額の賞金が出る。イングランドとはえらい違いだ。負債を抱え込む不安はなさそうかな?」


从( ゚ Д゚ノリ「すごいですね、最下位でも4億円いただけるんですか」


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(`●ω●´)「そんな我々に課せられた目標は、最低でもリーグ残留である。これは当然だろう。なにせ前年度に3部で3位に入り昇格したクラブだ。長らく地味に活動していた小さなクラブが掴んだ2部リーグという表舞台。しかしその道は険しい。メディア予想順位でも断トツの最下位で、しかもこの2・ブンデスリーガは18クラブしか参加していないのに降格クラブは最低でも2つ、多くて3つだ。なんとか15位には入らなければいけない。だが18クラブしかないということは、試合数も少ないということだ。うかうかしているとあっさりと降格圏に沈んでしまうのである」


从( ゚ Д゚ノリ「よく分かりませんが、戦力の乏しい中、数少ない試合をしっかり勝たなければいけないということですか」


(`●ω●´)「そういうことだ。それでは君の就任記者会見に向かうとするか」


从(; ゚ A゚ノリ「あ、あの、わたし、戦車は好きですけれど、ドイツ語はちょっと……」


(`●ω●´)「気にするな。『サッカーは共通の言語だ』とかなんとか言ってればあとはボディランゲージでなんとかなる」


从(; ゚ Д゚ノリ「ダ、ダンケシェーン……」


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从( ゚ A゚ノリ「あの、ぶるべあ殿に渡されたカンペの通りに答えていたら、こうなってしまったのですが」


(`●ω●´)「それでいい。今回のプレイの目的は『クラブの全面改革』だからな


从( ゚ A゚ノリ「はぁ……? あれ、」


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从(; ゚ Д゚ノリ「ちょっと待ってください! わたしが26歳!? 年齢詐称じゃないですか!」


(`●ω●´)「大丈夫だ。白人から見ると私たち黄色人種は歳をとっても若く見えるらしいからな。逆に言えば若くても20代だとか言い張ったってバレやしないということだ」


从(; ゚ Д゚ノリ「無理がありますよ!」


(`●ω●´)「ムッ、上官に逆らうのかね? 君は私の言う通りに働いていればいいのだ。戦車に詳しい君が軍隊の上下関係を知らないわけではないだろう」


从(; ゚ Д゚ノリ「これはサッカーなんでしょう!? 軍隊とは関係ありませんよ! 戦車とも関係がないじゃないですか!」


(`●ω●´)「ムムッ、あくまで口答えするか。それならその体にみっちり上下関係を叩き込んでウヒヒ……」




川 ゚ ー゚ノ|≡⊃)`Д)、;'.・「そのへんにしておきましょうか」




(´;ω;`)「痛い! 親父にもぶたれたことないのに!」


从(; ゚ Д゚ノリ「助かりました。あの、あなたは?」


川 ゚ ー゚ノ|「はじめまして、秋山優花里さん。わたしは、」


(`・ω・´)「フッ……昔の女さ……」


川 ゚ A゚ノ|「いつわたしがあなたの女になったんですか。わたしは防波亭手寅‎川 ゚ ー゚ノ|。この人と一緒にシェフィールド・ウェンズデイFCというクラブで監督をしていた者よ」


(´・ω・`)「なんで君がここにいるんだ。せっかくシュタインズゲートの世界線の分岐点の先に置き去りにしてきたというのに」


川 ゚ A゚ノ|「あなたこそシェフィールドWでのプレイを放り出して何をしているんですか。続きはもうしないんですか?」


(・ω・)「なんとなく一区切りつけちゃったしさぁ、続きをする気も無いわけじゃないんだけど、ちょっと別のクラブでもプレイしたくなってね」


川 ゚ ー゚ノ|「それなら、またわたしと一緒に頑張っていけばいいだけじゃないですか」


(`・ω・´)「フッ……やはり俺のことが忘れられなくて


川 ゚ ー゚ノ|≡⊃)`Д)、;'.・


(´・ω;`)「い、いや、君を再び監督にしてプレイできない理由があったんだよ」


川 ゚ A゚ノ|「できない理由?」


(・ω・)「これだ」


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(・ω・)「これはゲーム内にいる監督の殿堂入りランキングだ。君はウェンズデイでのプレイで日本人監督の殿堂入りランキングに入っている」


川 ゚ A゚ノ|「60ポイント……あれだけ苦労したのに、実績を数値化すると60ポイントしかないんですね」


(・ω・)「で、俺も別プレイを始めるまで知らなかったんだが、このデータはゲーム内共通である。セーブデータ名を見れば分かるように、このデータはレーゲンスブルクのデータだ。しかし殿堂入りデータには君の名前がある。つまりだ、別クラブでプレイしていくなら、別の監督を用意する必要があったんだな」


从( ゚ A゚ノリ「それで目をつけられたのがわたしということなのですか」


(*´・ω・`*)「というわけで、俺と一緒に頑張ろうね、ゆかりん♡」


从(; ゚ A゚ノリ「は、はぁ」


川 ゚ A゚ノ|「確かにわたしも、あれだけ苦労したウェンズデイには愛着があります。他クラブに浮気してデータを重複させるのには抵抗がありますから、まあいいでしょう。でも他にも言いたいことはありますよ」


(´・ω・`)「昔の女ってのはほんとに面倒くさいなぁ」


川 ゚ A゚ノ|「また殴りますよ。そもそも、まだFM2013をやるんですか? もうみなさんFM2014を遊んでいて、誰もFM2013日記なんて見ないと思いますが」


(・ω・)「もうその話はどうでもよくね? 俺は最終パッチが出るまでFM2014は遊ばないぞ。途中でマッチエンジンだとか不具合だとかが修正されるのなんて嫌だもん。性格的に完成品でなければ遊ぶ気になれない。だいたいFM2014は仕様もすごく変わってるしさ。ゆるゆるとFM2013日記を続ける。これはもう開き直った」


川 ゚ A゚ノ|「ではFM2014はプレイしないと?」


(・ω・`)「極端だなぁ。いや、やりたい気持ちが無いわけじゃないけど、俺のリアルの生活もあるしさ、仕様の変わったFM2014で苦労する時間を取れるか分かんないんだよね。また難易度上がってるみたいだから。だからFM2013を続ける。少なくとも、FM2012から2013へ移行した時のように7月くらいまではFM2013を続けると決めた。それに、ゆっくりFM動画のえふえむさんも、近々FM2013の動画の続きをUPさせる予定みたいだしな。それまでは一緒に続けていきたい。というか、FM2013でなければ、このレーゲンスブルクでは遊べないんだ」


从( ゚ ー゚ノリ「? どういう意味ですありますか?」


川 ゚ A゚ノ|「そういえば、今回このクラブを選んだ理由はなんですか? ウェンズデイには理由がありましたよね」


(・ω・)「それを説明するためには、まず俺が今回のプレイに掲げた目標から話す必要がある。ゆかりんは気づいていないだろうが、手寅は気づいているはずだ。俺がクラブ詳細の画像で一つ見せていないものがあることを」


从( ゚ A゚ノリ「?」


川 ゚ ー゚ノ|「分かります。クラブ概要の情報欄ですね」


(`・ω・´)「うむ」


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(`・ω・´)「それがこれだ」


从( ゚ Д゚ノリ「あっ! 『オファーを聞く用意がある』とありますよ! このクラブは買収されるんですか?」


(`・ω・´)「シェフィールド・ウェンズデイFCでは、オーナーはマンダリッチ会長と決まっていた。しかしこのレーゲンスブルクは、実在の会長が登録されていない。実はこのクラブは、ゲームを開始するたびに架空の会長が登録され、会長ステータスもデータごとに変化するんだ。そのことに気付いた俺はリセットを繰り返し、ゲーム開始直後から買収フラグを立てておいた」


川 ゚ Д゚ノ|「それってつまりどういうことですか?」


(`・ω・´)「初期のスタッフ一覧を見せよう」


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(`・ω・´)「そしてこのゲームはまず最初に優秀なスタッフへの入れ替えからスタートするわけだが、そこで俺がいつものようにツールを使って選び出したスタッフがこれだ」


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(*´・ω・`*)「いいスタッフをなかなか探せなかったので結果的にイタリアの英雄パオロ・マルディーニをu23の監督にしたよ」


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(・ω・)「コーチが誰もいないのでトレーニング評価はこの程度だが、どうせ設備が貧弱だし、練習で戦力を成長させることにこだわってコーチを探しまくるのは面倒なのでやめている。ドイツでのプレイだがアシマネはイングランド人だ。おっと話がそれたな。しかしこれらを見れば、今回のプレイの目的が分かるのではないかな?」


从( ゚ A゚ノリ「? どういうことでありましょうか」


川; ゚ Д゚ノ|「あっ! 分かった! 分かりましたよ!」




川 ゚ Д゚ノ|「ドイツでドイツ人抜きプレイをするつもりですね!」


(`・ω・´)「正解だ」


从(; ゚ Д゚ノリ「ええっ!? ドイツのクラブなのにドイツ人を選手はおろかスタッフからも排除するんですか!?


(`・ω・´)「そういうことだ。今回のプレイの目標はオール外国籍のクラブで1部昇格を目指すというものだ。だからゲーム開始時でクラブ買収フラグを立て、オーナーも外国人に出来るフラグを立てた


从( ゚ A゚ノリ「あの……わたしが監督に選ばれた理由は、ドイツっぽいキャラだからということでしたよね?」


(・ω・)「そうだけど?」


从(; ゚ Д゚ノリ「オール外国籍クラブならわたしである必要ないではありませんか!」


(´ω`)「まあいいじゃん細かいことはどうでも。どちらにせよ手寅以外の監督を据える必要はあったわけだしさ」


从( ; A;ノリ「ひどいであります! あんまりです! せっかく戦車の本場ドイツに来たのに!」


川; ゚ A゚ノ|「優花里さん……強く生きて」


从(# ゚ Д゚ノリ「そもそも! 自国のクラブなのに自国の選手がいないなんて、そんなクラブ聞いたこともないですよ!」


(`・ω・´)「……ゆかりん、君はイタリアのインテルというクラブを知っているかな」


从( ゚ A゚ノリ「はい? い、いえ、サッカーには詳しくないもので」


(`・ω・´)「問題。インテルは09-10シーズンに欧州王者に輝いたイタリアのクラブだが、その欧州王者決定戦で、スターティングメンバーにイタリア人は何人いたでしょう」


从(; ゚ A゚ノリ「えっ……。そういうクイズが出るということは、とても少なかったんでしょうか。3人くらいでありますかね」


(`・ω・´)「半分正解で半分不正解だな。確かにベンチ入りも含めればイタリア人は3人だった。しかしスタメンにはイタリア人は一人もいなかった。0人だ


从(; ゚ Д゚ノリ「ええっ!?」


(`・ω・´)「当時、そのことを揶揄するコメントがニコニコ動画なんかであふれかえったわけだが、そいつらは何もわかっていなくて、インテルというクラブ名は『インターナショナル』という意味で、そもそもクラブの歴史的に見てもサッカーの歴史的に見ても、インテルほど外国籍選手が在籍することに正当性のあるクラブは他にないわけだが、つまりだ、俺はこのレーゲンスブルクをドイツのインテルにするつもりだ。所属選手はスタッフも含めて全員をドイツ人以外にする」


川 ゚ ー゚ノ|「なるほど。それでこのドイツ2部というリーグを選択したわけですね。ドイツは2部リーグ以上は外国籍選手の獲得に制限がありませんから」


(`・ω・´)「そういうことだ。それに加えて、レーゲンスブルクはメディア予想順位も低く理事会からの細かい要求が無いので降格を逃れることだけを考えればいいし、それに他のクラブはu23、すなわちリザーブに大量の選手を抱えているクラブが多かったので、ドイツ人を手っ取り早く排除するにはここがいい具合にちょうど良かったんだ。スタジアムの名前がヤーン♡スタディオンというシンプルで分かりやすいことも好みだった。そしてFM2014では遊べない理由というものだが、このレーゲンスブルクはリアルでは1年で見事に降格してしまい、FM2014では3部に所属している。3部スタートでは外国籍選手を自由に取れないんだ。つまりレーゲンスブルクで外国籍プレイをするなら、FM2013が最初で最後の機会なのだった


从( ゚ A゚ノリ「ははぁ」


川 ゚ ー゚ノ|「しかしこのプレイ目標、ヌルいですね


(・ω・)「あ、気付いた?」


川 ゚ Д゚ノ|「それはそうですよ。だって自国選手よりもアフリカなどの選手の方が安くて有望な選手が多いのはウェンズデイプレイの時にもあなたが解説していたじゃないですか。他のFM日記さんたちがプレイ目標を『縛っている』のに対して、わたしたちのプレイ目標は『緩めている』ことになります」


(´・ω・`)「それでいいんだよ。ドイツは試合数も少ないしね」


川 ´ A`ノ|「……確かにそうかもしれませんね」


从( ゚ Д゚ノリ「あの、どういうことでありますか?」


川 ゚ ー゚ノ|「優花里さんはまだ知らないでしょうけれど、このゲーム、わたしたちにはとても難しいの」


(´ω`)「俺はゲームが下手でね。このくらいレベルを下げておかないと、とても『まったりプレイ』なんて出来ないんだよ。ゆかりんはドイツ人を排除するってことで怒っていたけれど、このくらい緩い方が俺たちには難易度としてちょうどいいんだ。君もじきに分かるよ」


川 ´ A`ノ|「ウェンズデイでは本当に苦労しました」


(・ω・)「まあ実を言うと、ドイツ人を排除してしまう理由で一番大きいのは、俺がドイツ語が読めなくてニックネームがつけられないからなんだけどね。ていうかドイツ語ってパソコンで打てないんだもん。ニックネームの調べようすらない。俺はニックネームをつけないと選手を把握できないんだ、アホだから」


从(; ゚ Д゚ノリ「なんてひどい」


(´ω`)「記事のタイトルにもしているように、今回はのんびりプレイしていくよ。目標もブンデス1部に上がるのが最初で、それ以降はほんとにのーんびりいこう」


从(; ゚ A゚ノリ「は、はぁ……」


(*´・ω・`*)「それじゃ、これからよろしくね、ゆかりん♡」


从(; ゚ ー゚ノリ「よ、よろしくお願いします、ぶるべあ殿」


川 ゚ ∀゚ノ|「頑張っていきましょうね、優花里さん」


(・ω・)「いやお前は帰れよ


川# ゚ Д゚ノ|「たまに様子を見に来ますからね! くれぐれもこの人には気を付けてね!」


从(; ゚ Д゚ノリ「き、肝に銘じておきます」





(・ω・)「というわけで、次回はレーゲンスブルクを戦う獲得選手たちを紹介しよう。ちなみに、すでに後半戦の3月まではデータを進めている。そのあたりでようやく俺もモチベーションが戻ってきた。これだけ長々と用意周到に準備していたように見えて、実はそれでもなかなかゲームをする気にはなれていなかったのだな。やはりウェンズデイプレイで一旦燃え尽きた気持ちを再度燃やすのには時間がかかったよ」


从( ゚ ー゚ノリ「せっかくのドイツなので、ちょっと見学に出かけてきてもよろしいでしょうか。選手にドイツ人の方がいないのであれば、せめて街でドイツを堪能したいです。戦車も見たいですし」


(´ω`)「いってらっしゃ~い」


从( ゚ Д゚ノリ「そういえば、戦力に劣る我々ですが、成績不振で解任される心配は無かったのでしょうか」


(・ω・)「それなんだけどさ、今回ドイツでプレイして初めて知ったんだけど」


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(・ω・)「ドイツでは、監督の解任権はフットボールディレクターが握っているんだね。自分が雇用したフットボールディレクターに自分の首を切る権利を与えているんだな。イングランドでプレイばかりしていたから知らなかったよ」


从( ゚ Д゚ノリ「なんだか妙な話でありますね」


(´ω`)「まあそれも見越して、フットボールディレクターには『忍耐力』のあるスタッフを雇用したんだけどね。だからちょっとくらいじゃ解任されないから安心して社会見学に行ってらっしゃい」


从( ゚ ∀゚ノリ「行ってまいります!」










<「ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!! 」


(・ω・)ノ「というわけで、のんびりFM2013プレイ:レーゲンスブルク編です。無理せず気ままに更新していきたいと思っています。みなさんも気ままに覗いていただければ幸いです」(続く)

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