Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(・ω・)「23.48歳」


川 ゚ A゚ノ|「なんですかそれ?」


(・ω・)「今シーズンを戦った俺たちウェンズデイの選手の平均年齢である。リーグ最年少だった」


川 ゚ ー゚ノ|「確かにうちは若手ばかりでした。そんな未完成な選手たちでよくここまで頑張りましたね」


(´ω`)「まあ俺が若手好きだし、若い選手じゃないと年俸を払えず人件費予算内に収められなかったこともあるけれど、頻繁にニュースで『若い力が経験に立ち向かう』と言われた中で、こうして改めて数字で最年少だったと言われると、よく結果を残せたなとしみじみ思うよ」


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(・ω・)「それじゃ2年目を振り返ろう。優勝はブライトン。ちなみに監督は途中で入れ替わっている。首位まで押し上げたグスタボ・ポジェは途中でエヴァートンの監督に就任し、後をクリス・ヒュートンが受け継いだ。去年は同じように首位を走っていたカーディフが監督のマーキー・マッケイをサンダーランドに引き抜かれ、それを境に失速していったわけだけど、ブライトンは無事にゴールした。というか稼いだ勝利数の保険が大きすぎたな。ところでエヴァートンの監督が変わったということはモイーズは何をしているのかと言えば、なぜか自分から辞任してレディングの監督に進んで就任し、後で見せるが見事に降格してしまっている。モイモイwwww(^ω^)」


川; ゚ A゚ノ|「今、評判悪いですもんねぇモイーズ監督」


(´・ω・`)「残留争いでは、ダービー相手のシェフィールド・ユナイテッドがぎりぎり残留。そしててっきり勝ち点剥奪で落ちると思っていたボルトンが残留だ。降格したのは昇格組の2チームと、そしてウチのライバル相手でもあるハダーズフィールドだった。まさかの去年の3位クラブが降格だ。これだからサッカーは、あるいはこのゲームは分からない」


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(・ω・)「選手成績だ。得点王は、リアルではレンタルを繰り返しているというウィガンのマウロ・ボセッリ。評価点が最高だったリーズのストライカー、スティーヴ・モリソンが年間最優秀選手に選ばれた。プレーオフがリーグ戦に含まれているせいで、GKのマカランバイが最多出場になっているな」


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(`・ω・´)「ウチの戦術のキーマン、レジスタのマケイブが年間最優秀若手に選ばれた。去年のマテウスに続いて2年連続だ」


川* ゚ ∀゚ノ|「おめでとう!」


(´・ω・`)「さて問題は、こいつの契約を更新できるかどうかなわけだが……」


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(・ω・)「別に紹介しなくても良かったかもしれないが、シーズンベストゴールの3位にマテウスが入った」


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(・ω・)「ベストイレブンには、今年は去年ほど選手を使い詰めなかったこともあってか、選ばれたのはレダ・ジョンソンだけだった」


川 ゚ ー゚ノ|「何言ってるんですか、すごいことじゃないですか」


(´・ω・)「おいポジションが違うぞ。レダ・ジョンソンは左利きだから左CBだ。なんにせよ、クラブ1位の6回のMOMを取ったんだから妥当だろう。ベストイレブンボーナスも払った」


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(´ω`)「選手のみんなにもボーナスを払った。今年は良くやった。お疲れ様」


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(・ω・)「そしておめでとう。君が年間最優秀監督だ


川* ゚ Д゚ノ|「えっ、いいんですか? リセットして昇格したからちょっと気が引けますね。そもそも4位だったのに」


(´・ω・)「俺も正直意外だった。メディア予想順位との関係かなと思えば、2位昇格だったリーズの方がウチより予想順位は低かったし、なぜ俺たちなのか分からない。しかし2部で戦うのはこれまでだし、ここはありがたく受け取っておこう(´ω`)」


川* ゚ ー゚ノ|「2部で取れる監督賞は月間監督賞も年間監督賞も取れましたし、有終の美ですね」


(・ω<)「リセットの結果だけどね(てへぺろ」





(・ω・)「主要リーグの結果を見てみよう」


プレミアリーグ


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(・ω・)「優勝はなんとリヴァプールである。3回しか負けていない。しかし正直に告白するが、この優勝争いは最終節までもつれた。なので、リヴァプールが優勝するようにリセットして調整した」


川 ゚ A゚ノ|「そういうのって良くないと思いますが」


(´ω`)「見逃してくれ。リヴァプールが優勝するところなんてFMやってて初めてだったんだ。キャラガーは間に合わなかったが、ジェラードはこれでついにリーグ優勝を経験することになった。ちなみに降格クラブも調整した。なんとなくサウサンプトンには落ちて欲しくなかったものでね(・ω・)」


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(・ω・)「FAカップはトッテナムが優勝した。カップ戦でトッテナムが勝つことって多い気がする。サンダーランドはあやうく2部からELに参加するところだった。させねーよ(`・ ω・´)←ニューカッスルファン」


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(・ω・)「リーグカップはスウォンジーが優勝。しかしこれまた正直に白状するが。決勝戦はリセットしてスウォンジーに勝たせた」


川 ゚ Д゚ノ|「またですか」


(´ω`)「リアルでは去年優勝したわけだし、1度は優勝させてあげたくてさ」


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(・ω・)「プレミアの表彰はこんな感じだ。年間最優秀選手はチアゴ。バルセロナからマンUに移籍した。リアルではバイエルンにいるんだね。最優秀若手はディナモ・キエフからリヴァプールに移籍したヤルモレンコ。しかしまた24歳での受賞だ。この賞ってシーズン開始時に23歳以下ならいいのか(・ω・`)? とwikiったらその通りだった(・ω・)」


川 ゚ A゚ノ|「リヴァプールを優勝に導いた監督はブレンダン・ロジャーズさんじゃなかったんですね」


(・ω・)「紹介したか忘れたが、ロジャーズは1年目のクリスマス前に解任され、元シャルケ監督で無職だったオランダ人のHuub Stevens氏に代わっている。見事な手腕でした(`・ω・´)」


セリエA


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(・ω・)「セリエはユヴェントスが3連覇を達成した。黄金期を迎えているな。途中までナポリが優勝しそうだったんだけどな(・ω・`) このカルチョスキャンダル野郎どもめ(`・ω・´) コッパイタリアはローマが制した」


リーガエスパニョーラ


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(・ω・)「レアル・マドリーが3連覇とコパデルレイの2冠を達成。俺はあまりスペインのサッカーやクラシコだとかに興味が無いのだけれど、世界最強だとかチヤホヤされてるバルセロナは気に食わないので優勝できなくていい気味だ(`・ ω・´)」


川; ゚ A゚ノ|「さっきから口が悪いですよ」


ブンデスリーガ


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(・ω・)「バイエルンが覇権を取り戻した。DFBポカールとの2冠である。監督はリアルと同じように、勇退したハインケスの後をペップ・グアルディオラが継いでいる」


リーグアン


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(・ω・)「フランスはPSGが優勝だ。というかあれだけ金かけて優勝できなければ駄目だろう。ネタクラブ化を回避した」


ヨーロッパリーグ


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(^ω^)「ELは俺の好きなインテルが優勝し長友さんがタイトルを獲得した。しかしELに出てたってことはつまりCLのグループリーグで敗退していたということで、それはいただけないな(・ω・`)」


チャンピオンズリーグ


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(`・ω・´)「最後に紹介するのはCL。バイエルンが2連覇を達成した! ペップは就任初年度にして3冠達成である」


川 ゚ ー゚ノ|「現実ではどうなるでしょう。楽しみですね」


(`・ω・´)「これにて今シーズン成績の紹介は以上! それでは次回からはプレミア初挑戦の3シーズン目だ!」













( ゚ω゚ )「選手編成会議~」


川; ゚ A゚ノ|「なんですか何が始まるんですか」


(・ω・)「FMをやっていて、昇格からプレミアで戦うのは実は俺は今回が初めてである。FM2012編ではエラーで進めなくなっちゃったしね。というわけで、プレミアで戦い抜くだけの選手を選ぶ会議をこれから始めたいと思う」


川# ゚ Д゚ノ|「わたし知ってます! 本当は自分で全部決めてしまっていて、こんなのただの茶番なんでしょう!」


(´・ω・`)「そんな台無しなこと言うなよ。というか実際、FM2012より難易度の上がっている2013で、プレミアで残留するにはどういう戦力を整えればいいのか、全くの手探りでよく分からないんだ。なので、その選手選びの過程を読者のみなさんにも見てもらおうと思ってね(・ω・)」


川 ゚ A゚ノ|「はあ。まあいいですけれど」


(・ω・)「まず前提として、来季も基本となるフォーメーションはクリスマスツリーの4-3-2-1のショートパスである。現有戦力の名前を挙げていくけど、いちいち画像を張るのが面倒臭いのでここで確認して欲しい」


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(`・ω・´)「プレミア昇格を決めたことで世界中のスカウティングを許可された。これで労働許可が降りるか否かも確認できるようになった。それではポジションごとに見ていこう」




ゴールキーパー

*マカランバイ 121/121 野心16 プロ意識10
*ターナー 118/160 野心8 プロ意識10
*エザリッジ 90/120 野心11 プロ意識13


(・ω・)「まずはGKだ」


川 ゚ Д゚ノ|「この数値はなんですか?」


(・ω・)「数字はツールで覗いた現在能力と潜在能力だ。野心とプロ意識も成長に関わってくると聞いたのでチェックした。*マークは国内育成だ」


川; ゚ A゚ノ|「相変わらずのツールプレイっぷりですね」


(`・ω・´)「最善を尽くす!」


川; ゚ Д゚ノ|「ズルしてるだけでしょう」


(・ω・)「で、この数値を見ると、マカランバイはこれ以上伸びないのが分かる。若手のターナーは今シーズンのトレーニング評価で指導のおかげか『飛躍的に成長した』と言われたし実際にグラフも伸びたのだが、メンタル面でちょっと不安が残る」


川 ゚ A゚ノ|「じゃあ補強するんですか? となると正GKで指導も出来る年齢の選手ということになりますね」


(`・ω・´)「実は昇格を決めた時点で、誰を補強するのかは決めていたのである」


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(・ω・)「去年3部に落ちたレスターシティのカスパー・シュマイケル。彼を獲る。なぜかというと、このウェンズデイプレイは、繰り返すが、もしかしたらマンUに行ったエリック・カントナを獲得して、マンU的存在になれたかもしれない、という運命を覆すために始めたのである。だとするなら、マンU全盛期にゴールマウスを守っていたピーター・シュマイケルの実子である彼を獲得して目指すのが物語的にふさわしいだろう。FM2012編の時も彼を獲得するつもりだった。能力はプレミアでも通用すると思うし、俺たちは戦術でGKにはゴールキックを蹴らせているので、ボール供給能力が高いのも頼もしい。彼で決まりだ」


川; ゚ ー゚ノ|「やっぱりわたしが口を挟む余地が無い……。あれ、契約がもうすぐ切れますよ。ボスマンで手に入るんじゃないですか川 ゚ Д゚ノ|?」


(`・ω・´)「実はそうで、もうオファーしている。レスターがなぜこの時期になっても契約更新していなかったのか謎だ。3部に落ちていたので、リーグを表示していないから契約更新が遅れていたのかな? 好都合だ。かっさらうぞ!」






(; ゚Д゚ )川; ゚ Д゚ノ|(しかしその後、シュマイケルはなんと減俸してレスターに残留する。させるものかとリセットして再度オファーを出すも、今度はモタモタしている間にリヴァプールがオファーを出してきた。これを振り切るのにさらなる大金を積む羽目になった)


(´・ω・`)「これはひどい」


川; ゚ ー゚ノ|「どうせリセットするなら、リヴァプールが手を出して来る前まで戻れば良かったじゃないですか」


(´・ω・)「実はそのセーブデータまでリセットできなかった理由があるのだ」


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(・ω・`)「今季限りでデラップが引退してコーチになったんだが、なんと戦術指導が非常に高いコーチになった。コーチ能力はランダムだ。ウチのコーチ陣は実は戦術指導が穴だったので、これ幸いにと契約した。ここでセーブしたデータより前に戻ることは出来なかったんだ」


川 ゚ ー゚ノ|「本人はストークのコーチになりたかったみたいですが」


(・ω・)「能力が低ければそのままフリーで放出したさ。でもこの能力は見逃せない。スタッフはやはり出来る限りなんらかの縁のある人物を雇いたいものじゃないか?」


川 ゚ 0゚ノ|「検索すると有名選手がチラホラいますね。オーウェン選手とかバラック選手とか」


(´・ω・)「でもそんな元選手をウチみたいなマイナークラブがスタッフで雇うなんて嘘臭いじゃない? デラップはキャリアの最後にウチにいたわけだし、ここはこのまま雇っても流れ的に自然だろう。だから彼を雇った時点からやり直すことになった。おかげでシュマイケルの年俸とロイヤリティボーナスとエージェント料がえらいことになったよ」




右サイドバック

・ヴァンデンボーレ 117/127 野心15 プロ意識5
・マケンゴ 82/135 野心14 プロ意識12


(・ω・)「次は右サイドバックだ」


川 ゚ A゚ノ|「ヴァンデン・ボーレ選手ってプロ意識が低かったんですね。マケンゴ選手の方が伸びそうじゃないですか」


( ・ω・)「確かに成長は期待できないが、今のままでも2番手は十分務めてくれそうだ。というか、右サイドバックはボスマンで若手を2人獲得しているので、補強の必要はもう無い」


川 ゚ A゚ノ|「? 若手なのに必要無いんですか? レギュラーは?」


(`・ω・´)「その若手のうちの1人が務めてくれる。来シーズン編で紹介する時のお楽しみだ」




左サイドバック

*マトック 125/137 野心13 プロ意識9


(`・ω・´)「今季はサブにレンタルでブキャナンを使っていたので、実はマトック1人しかいない。しかし彼は売る


川; ゚ Д゚ノ|「何言ってるんですか! 左サイドバックが誰もいなくなりますよ!?」


(`・ω・´)「彼はシーズン終盤に能力にマイナスマークがついた。プロ意識も微妙に低い。これ以上は伸びない。だから見限る。代わりはボスマンで確保している若手と、もう一人だ。代理人からいい選手が売り込まれてきた」


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(`・ω・´)「南アフリカ代表のマシレラ。実は冬のボスマンでも目をつけていたのだが、その時は労働許可が降りるかどうか分からなかったので手を出さなかった。しかし今回はスカウト範囲が広がったので確認できる。降りるぞ! 彼もいまだに契約更新をしていないのでボスマンでかっさらう!」


川 ゚ ー゚ノ|「29歳ですけどここから衰えたりしませんよね?」


(・ω・`;)「……そうでないことを祈る」




センターバック

・スンズ 137/140 野心13 プロ意識15
・Rジョンソン 119/125 野心16 プロ意識15
*ウートン 117/130 野心8 プロ意識13
・コティシュ 117/130 野心12 プロ意識12
*マクスウェル 113/159 野心15 プロ意識15
*フォーサイス 107/151 野心12 プロ意識12


川 ゚ ー゚ノ|「センターバックは足りてると思います」


(´・ω・`)「いや、マクスウェルとフォーサイスはまだ若手で心もとないし、スンズとレダ・ジョンソンは大丈夫だと思うが、成長途上のウートンとコティシュがプレミアでも通用するのか心配だ。せめて一人は即戦力が欲しい。それも左利きがいいな。レダ・ジョンソン以外全員右利きだから。やはり左には左利きを置きたい。というわけで左利きのセンターバックを検索欄から探した。するといい選手が移籍志願をしていた」


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(`・ω・´)「カルディローラ。セリエBでプレイしているのが不満らしく、240Mの提示額で移籍リストに入っている。安い! こいつしかないな!」


川 ゚ ー゚ノ|「これでセンターバックは大丈夫ですね」






(; ゚Д゚ )川 ゚ Д゚ノ|(しかし契約オファーに挑んだところ、1億以上の年俸に高額な代表キャップボーナスを要求され、泣く泣く断念することになる)




センターミッドフィルダー

*マケイブ 133/140 野心14 プロ意識14
*イブラヒム 126/151 野心10 プロ意識15
・コリー 131/140 野心14 プロ意識20
*パルマー 125/132 野心11 プロ意識18
・クラーソン 126/143 野心13 プロ意識16


川 ゚ A゚ノ|「クリスマスツリー戦術を使い続けるなら、中盤が5人ではちょっと心配になりませんか?」


(・ω・)「特に左利きがコリーしかいないが、ここは大丈夫だ。ボスマンで左利きの選手を2人確保している」


川 ゚ A゚ノ|「……7人だと多すぎませんか? 誰か余りますよ」


(´・ω・`)「真ん中はマケイブを使い続けるとして、右にイブラヒムとパルマー、左にコリー、交代出場にクラーソンと考えると、確かに左が3人になって一人余るが、どっちも欲しかったんだよなぁ」


川 ゚ Д゚ノ|「若手は確保しないんですか?」


(・ω・)「彼ら全員が若手みたいなものだ。それに見込みのあるやつをツールで探したけど見当たらなかった。ここは当分彼らだけで行こう」




攻撃的ミッドフィルダー

・アカシオ 105/150 野心18 プロ意識14
・Bゴンザレス 110/178 野心12 プロ意識14
*Aムーイ 115/125 野心15 プロ意識12
・マテウス 125/143 野心15 プロ意識10
・スアレス 90/150 野心12 プロ意識14


( ゚ω゚ )「はーい、この中に一人だけ仲間外れがいまーす」


川; ゚ A゚ノ|「嫌らしい。A・ムーイ選手のことでしょう。潜在能力が足りていないから。確か理想は140以上なんでしょう?」


(`・ω・´)「その通りだ。彼はプレミアで使い続けるには足りない。だから右利きのトップ下を検索欄で探した。その中で手頃な価格で手に入りそうな選手を見つけたぞ」


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(`・ω・´)「ザンビア代表のカラバ。スンズと同じくTPマゼンベに所属していた。能力は伸びきっているので成長は見込めないが即戦力だろう」


川 ゚ ー゚ノ|「まさかザンビア代表選手が二人も揃うなんて」


(・ω・)「ほんとはウエスト・ブロムウィッチにコスタリカ代表の選手がいて、彼の方がグラフが好みだったけど、移籍金がかなりかかりそうだったんだよな。ザンビアが二人もいても面白味が無いが、やはり買い物は安く済ませよう」




ストライカー

*ABジョンソン 96/160 野心12 プロ意識11
・ボラド 122/134 野心16 プロ意識6
・オフェレ 111/119 野心11 プロ意識13
*エアース 75/173 野心10 プロ意識10


(´・ω・`)「どう考えても補強が必要なのがストライカーである。ボラドはプロ意識が低いことが判明したし、オフェレはもうプレミアでは厳しい。A・B・ジョンソンを前半だけ限定で使い続けるとしても後半から投入して頼りになる選手が必要だ。というか改めて見ると、俺よくこの面子の1トップで昇格争いなんて戦ってたな」


川 ゚ 0゚ノ|「今年ユースに入った長身のエアース君の方が潜在能力は高いんですね」


(・ω・)「とはいえ入団時点で16歳だったから、A・B・ジョンソンみたく最年少記録とか通算リーグ戦出場記録とかは狙えなかったから仕方ないんだけどね」


川 ゚ ー゚ノ|「A・B・ジョンソン君の得点率と枠内シュート率は低かったですから、そこをカバーできる選手でないと」


(`・ω・´)「というわけで決定力の高く勝利意欲の高いストライカーを検索したところ、いい選手がいた」


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(`・ω・´)「中国の江蘇舜天というクラブにいた、アルバニア代表のサリヒ。ショートパス戦術のセンターフォワードとして望み通りの能力だと思う! 労働許可も降りるぞ! ……しかしなんで中国の選手なんかが検索欄にいたんだ。スカウト知識にあったっけ(・ω・`)?」


川 ゚ ー゚ノ|「年齢的にまさに全盛期という感じですね。いいんじゃないでしょうか」


(´・ω・`)「で、もう一人と思ったんだが、他にいい選手が見当たらなかった。これはボラドをサブで使うしかないかなぁ」


川 ゚ A゚ノ|「不安ですよ。怪我されたら困ります。誰かいなかったんですか?」


(・ω・`)「遊びで獲得する選手ならいるんだが」


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(・ω・)「イタリア3部にいたディアロ。2mの長身に左利きだったので獲得してみようと思っている。イタリア国籍持ちだ」


川* ゚ ∀゚ノ|「また身長だけで選手を……って、いいんじゃないですか? 21歳でこれなら使い続ければすごい選手に、」


(・ω・`)「残念ながら、彼は潜在能力があまりない。成長してもぎりぎりプレミアってレベルのようだ」


川 ゚ A゚ノ|「そうなんですか。残念。それに彼を使うとすれば戦術がダイレクトの放り込みになりますし」


(・ω・)「というか、そのダイレクトの放り込み戦術も使ってみたいと思ってるんだよね。そもそもショートパスにこだわっている理由は別に無くて、ダウンロードしてアレンジして使った戦術がショートパスだったから続けてるだけだ。それに後半に得点が欲しい時にはダイレクトパス戦術の方が有効というか、カードとして持っていた方がいいだろうし」





(´ω`)「編成会議は以上だ。彼らの獲得に動く」


川 ゚ A゚ノ|「なんだか今いる戦力から大きく変わらない気がするんですが。人数も少ないですし」


(・ω・)「まあボスマンが他にまた数人いるからね。そちらを紹介するのは来シーズンだ。それに前回も言ったけれど、プレミア昇格が決まったところで獲得出来る選手が飛び抜けて強くなるわけでもないから、なんだかんだで現有戦力をベースに戦うしかないんだよ。いい選手は移籍金も年俸も高いしね」


川´ ゚ A゚ノ|「結局わたしが選ぶ余地なんて無かったなぁ……」


(`・ ω・´)「……」


川 ゚ ー゚ノ|「?」


(`・ω・´)「一人選んでいいぞ」


川 ゚ Д゚ノ|「えっ?」


(`・ ω・´)「誰でもいいから、一人選手を選んでいい。買ってあげるから」


川* ゚ ∀゚ノ|「本当ですか!?」


(`・ω・´)「希望を言ってごらん。検索欄から探すから」


川 ゚ ー゚ノ|「ええと、ええと……いざ言われると困っちゃいますね。あ、じゃあ……」


川 ゚ ∀゚ノ|「最後まで諦めないような選手がいいです。頑張る男の人ってかっこいいじゃないですか


(´・ω・`)「それは最後にリセットで諦めた俺への当てつけか


川 ゚ 3゚ノ|~♪


(・ω・`)「まあいいや。じゃあ勝利意欲がMAXの20の選手から選びなさい」


川 ゚ Д゚ノ|「……あれ、ここにも身長が2mある選手がいますよ」


(・ω・)「どれどれ……」


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(・ω・)「ほんとだ。典型的なターゲットマンだな。シュテファン・マイヤーホーファー。ググるとwikiに記事があったぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「どんな選手なんですか?」


(・ω・ )「なになに……『23歳までスタメンに定着できず、プロサッカー選手の夢を常に持ちながらも専門学校で料理人としての育成を受け、正式なマイスターのライセンスを取得する』」


川* ゚ ∀゚ノ|「料理が出来るんですか! ポイント高いです!」


(;´・ω・`)「そこかよ。ええと、『幾度も練習参加をしテストを受けるが、全クラブで不合格。しかし「特別に1度だけ」と練習参加を許された名門FCバイエルン・ミュンヘンで初のプロ契約を得るという快挙を成し遂げる』」


川* ゚ ∀゚ノ|「まさに最後まで諦めなかった選手じゃないですか!」


(・ω・)「すげーな、人生大逆転勝利じゃないか。こんな人もいるんだな」


川* ゚ ー゚ノ|「彼がいいです! 彼を買ってください!」


(` ・ω・´)「……後半からこいつとサリヒを投入して放り込みのロングボール戦術……アリだな(`・ ω・´)」


川* ゚ ∀゚ノ|「やった!」


(・ω・)「じゃあ彼をオフェレに代わる我らがマスコットとして、」


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(・ω・)「手寅・マイヤーホーファーと名付けよう」


川# ゚ Д゚ノ|「それは恥ずかしいからやめてください」


(^ω^)「え? いいじゃん手寅・マイヤーホーファー(プークスクス」


川# ゚ A゚ノ|「キーッ!」


(・ω・)「それじゃ、次回は3シーズン目の6月になります。更新は来月までお休みです。それでは(・ω・)ノシ」










川 ゚ A゚ノ|「メタ的なことを言いますけれど、『わたしが獲得を望んだ』なんて形にしてますが、本当は最初からマイヤーホーファー選手を獲得するつもりだったんじゃないですか?」


(・ω・)「いや、本当に最初はサリヒだけで諦めるつもりだった。君が選手を獲得するならどんな条件になるだろうと思って、ふと勝利意欲20で検索したら偶然見つけたんだ。ユースでエアースが入ってきた時に、後々ダイレクトパスの放り込み戦術を使ってみたいと思ってたんだけど、これで思わぬ形で来季から試すことになりそうだ」


川 ゚ ー゚ノ|「また戦術いじりが始まるわけですか? もうFM2014の翻訳もされたらしくて話題はそちらに移っていますよ」


(´ω`)「また仕様が変わってるみたいだし、2014をやる人はこの日記に用は無いだろうな。致し方なし。もう開き直ってのんびりやっていこう」(続く)

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(・ω・)


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(´・ω・`)


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


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(´・ω・`)「最終順位は4位だった。自動昇格は逃した。プレーオフだ」


川; ゚ Д゚ノ|「……そんなぁ」


(・ω・`)「まあ予想はついてたんだよ。2位のリーズは日程的に星を落としそうになかった。ウチの日程も下位クラブが多かったけどアウェーが4試合も残っていたし、そもそも下位の相手とはいえ、順位を落としているだけで戦力が低いわけではなかったからね。順位表と見比べれば分かるように、そのクリスタルパレスとバーミンガムに勝てていれば得失点差で追いつけて2位だった。しかし、そんな『もしも』が無いのがリセット無しの現実というものだ。結局、首位ブライトン以外に全勝しなければ2位はなかったのだった。そしてそれをやってのけるだけの実力は俺には備わっていなかった」


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(´・ω・)「リーグ最終戦はちょうど監督100試合目だった。できれば勝ちたかったな」


川 ゚ 0゚ノ|「……わたし、いつの間に『人気の監督』になっていたんですか?」


(・ω・)「……さあ? FM2013は2012の時と違って、そういう監督の称号みたいなのが表示されてないみたいだから分からないな」


川* ゚ ー゚ノ|「これってファンからの人気ですよね? ファンに愛されるだけの成績を上げられるまでわたしたちも来れたんですね」


(´ω`)「思えば長い道のりだった。悪戦苦闘の数々だった」


川 ゚ 0゚ノノ「だからこそ、みんなの思いに応えるためにも、プレーオフを勝ち抜きましょう!」


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(・ω・)「プレーオフ初戦の相手はノリッジである」


川 ゚ ー゚ノ|「勝ち目は十分ありますよ! なんたってこのノリッジを相手に作ったのが新戦術クリスマスツリーなんですから!」


(´・ω・`)「リーグ戦とは違う一発勝負だ。プレミア降格組の本気は怖いぞ?」


川 ゚ 0゚ノノ「恐れるに足りません!」


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(・ω・)「言うタイミングが無かったが、最後の4月のリーグ戦でB・ゴンザレスが月間最優秀若手に選ばれている」


川 ゚ ∀゚ノ|「マテウス選手が抜けた穴をしっかり埋めてくれてたんじゃないですか! ノリッジ戦も行けますよ!」


(´・ω・`)「いや。彼はプレーオフには出さない」


川; ゚ Д゚ノ|「なぜ!?」


(・ω・`)「彼は隠しパラメータの『重要な試合』にめちゃくちゃ弱いんだ。デラップにメンタル指導を頼んだけど結局まったく改善しなかった。プレーオフは重要な試合に設定されているはずだ。きっとプレーの質が落ちる。使うわけにはいかない」


川 ゚ ー゚ノノ「それでもうちにはここまで戦い抜いた選手層があります! きっと結果を出してくれるはず!」










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川 ゚ A゚ノ|「……えっ


(´ω`)「終戦だ













川 ゚ Д゚ノ|「……」


(´ω`)「……」


川 ゚ A゚ノ|「……これで、今季は終了ですか……プレミア昇格は失敗……」


(´ω`)「……」


川 ゚ A゚ノ|「こんなあっさり終わっちゃうなんて……」


(´ω`)「……」


川 ゚ Д゚ノ|「……さっきからどうしたんですか? そもそも、今回の日記は最初から妙に淡々としてますね」


(・ω・)「……こうなることは分かっていたんだよ」


川 ゚ A゚ノ|「?」


(´ω`)「俺には、ドラマティックなミラクルを起こすだけの力は無い。他のFM日記さんたちみたいに、最終節での逆転とか、プレーオフでの勝ち抜けとか、そんな『神が降りる』展開をもたらす力は無い。初めから分かっていたんだ。自分はそんな『持っている』人間ではないということに」


川 ゚ ー゚ノ|「……それはそんな天運みたいなものじゃありません。皆さんのプレイの実力ですよ」


(・ω・)「そうだな。その通りだ。実力があるからこそ結果がついてくる。結局、俺はどこまで行ってもこのゲームが下手なんだな」


川 ゚ A゚ノ|「……その、わたしが言うのもなんですけど、それでも結構頑張れたと思いますよ」


(´ω`)「ASチッタデッラでのテストプレイを含めて、FM2013のプレイで昇格圏内まで成績を上げられたのは今回が初めてだったね」


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(・ω・)「今季の成績だ」


川 ゚ ー゚ノ|「紆余曲折ありましたが、終盤の7連勝が効きましたね」


(・ω・)「途中から4-4-1-1戦術を捨てて4-3-1-2に一本化したのはどのへんだっけ? 1月からはクリスマスツリーで挑んだな」


川 ゚ 0゚ノ|「コヴェントリー戦あたりで4-4-1-1に見切りをつけたんじゃありませんでしたっけ? ホームで勝ちきれない引き分けが多いと言って」


(´ω`)「クリスマスツリーにしてからは勝ち負けがはっきりしているな。薄氷を踏むような試合ばかりだったものの、この勝利の数のおかげでここまで来れた。試合のシュート数が初めて20本の大台に乗ったのもこの戦術にしてからだった」


川 ゚ ー゚ノ|「わたしたちなりに戦術考察を重ねて、その結果を掴むことが出来たこの1年でした」


(´ω`)「長かったなぁ」


川 ゚ A゚ノ|「……」


(´ω`)「……」


川 ゚ ー゚ノ|「……」


(・ω・)「……あのさ、」


川 ゚ 0゚ノ|「何を言おうとしているのか分かります。この結果をさらに来年につなげる。それが道理です。しかし、」


(´・ω・`)「……ごめんな」














川 ゚ ー゚ノ|「リセットしたんですね


(・ω・)「どのへんで気付いた?」


川 ゚ A゚ノ|「昇格のかかった大一番の日記のはずなのに、最初から盛り上げる気が一切無かったじゃないですか」


(´・ω・`)「やはりリセットすると敗北感と罪悪感と台無し感が大きいんだよ。テンションが下がるね」


川 ゚ Д゚ノ|「そうまでしてプレミアに上がりたかったのはなぜですか? 来季も同じだけの成績を上げる自信が無いと? それとも財務の問題で?」


(・ω・)「それもあるが、一番の理由は、気力だ。そして2番目が時間になる」


川 ゚ A゚ノ|「気力と時間?」


(´ω`)「来季も2部で昇格に向けて、46試合を連戦する、そんなギリギリの戦いをまた繰り返す気力が、俺にもう無かった。昇格争いなんて、下部から始めて遊んでいる人にとっては繰り返して当たり前のものだろう。プレイが上手な人にとっては当然のものだろう。しかし俺はもう限界だった。今回、結局リセットして昇格したんだけれど、その後しばらく、俺はこのゲームを触る気が起きなかった。疲れ切ったんだ。精根尽き果てたんだ。俺はさ、毎試合毎試合、昇格のためには落とせないと、かなり神経を使ってプレイしていたんだよ。何度も言っているけれど、俺はとても神経質な人間で、そしてその神経も細いんだ。負けまい負けまいとビクビク、本当に震えながらプレイしていたんだ。そろそろ、楽になりたかった」


川 ゚ A゚ノ|「あまりこういったゲームに向いてない性格ですよね。それにプレミアに上がったところで、今度は残留争いが待っているだけですよ」


(´ω`)「改めて言うが、俺はこのゲームが好きだ。データを見てるだけでいくらでも楽しめる。震えながらと言ったけれど、それでも試合をするのは楽しかった。でもね、やっぱり俺は、基本的にゲームの類が全般的に下手なんだよ。どうしても上手くいかない。意固地な性格でもあるからそれが足を引っ張っているところもあるけどさ。そんな下手さを下手だと割り切れればいいけれど、それでも本気プレイで負けたいとは思わない。そうでなければ160本ノックまでして戦術考察なんてやらなかった。そして、だから神経質になる。結果、とても消耗する。このウェンズデイプレイとは別に、もっと気楽なプレイをしようと何度も思ったよ。でも、いい加減な気持ちで遊んでも楽しくないことも分かっている。割り切れなかった。罪悪感を抱えてでも、プレミアに上がって、例え残留争いが待っていても、予算の増額で、上位リーグで、少しでもイージーモードになりたかった」


川; ゚ A゚ノ|(なんだか刑事ドラマの告白シーンみたい)


(´・ω・`)「なにより、この日記を読んでくれている読者の人たちに謝りたい。興醒めでごめんなさい」


川; ゚ A゚ノ|(ますます刑事ドラマじみてきたわ)


(・ω・)「……」


川; ゚ ー゚ノ|(あっ、わたしが追及する番か)


川 ゚ A゚ノ|「オホン。気力は分かりました。じゃあ2番目の理由の時間というのは?」


(・ω・)「……この日記を始めてから、何か月経った?」


川 ゚ Д゚ノ|「え? ええと……」


(・ω・)「FM2013に移行したのが7月だ。4か月目に入っているんだ。それでどこまで進んだ? 本プレイ2年目が終わったところだ。これは俺のプレイのペースの限界だ。これが俺のプレイ日記のペースなんだ。ここでまた2部での昇格争いを始めたら、きっとまた1か月くらいかかる。FM2014が発売されるというのにだ。しかも3年目に確実に昇格できる保証なんてどこにもない。こんな遅々としたプレイ日記でいつまでも2部で戦っていて、読者は面白いか? これは一応読み物なんだ。見世物なんだ。俺はそう意識している。いったい誰が延々と2部で戦っているプレイ日記なんて読みたいと思う。そろそろ、2部での戦いで引っ張るのは潮時だ」


川 ゚ A゚ノ|「でも、それは結局わたしたちのプレイが下手なのが原因です。自分たちの失点を読者を使って言い訳するんですか?」


(・ω・`)「そうとも取れるだろう。でも、俺が心苦しいんだよ。プレイが下手なのはどうしようもない。上手な人だったらサクサク昇格してこんな問題は起きなかったはずだ。しかし俺たちは下手だ。その上でさらに2部プレイを見せ続けるのはもう限界だと思うんだ。読み物の娯楽として鮮度と面白さが限界だと思う。ここから先はつまらなくなるだろうな、と分かっていて続ける気が起きなかった」


川 ゚ A゚ノ|「……」


(・ω・)「……どうした?」


川 ゚ ー゚ノ|「いえ、馬鹿正直だなぁと思って。そんなに気になるなら、こっそり黙ってリセットして、『昇格できました!』と日記に書けばよかったのに」


(´ω`)「嘘は良くないよ」


川 ゚ ∀゚ノ|「ズルはするのに」


(´・∀・`)「俺はマジシャンにはなれないな。タネを全部ばらしちゃうから」


川 ゚ ー゚ノ|「……プレミアに上がっても、苦しい戦いが続くことには変わりませんよ」


(・ω・)「次の挑戦は残留争いだが、リセットは今回で最後にしたい。リーグ戦のリセットはプレーオフのリセットほど単純ではないし、手間がかかる。何より俺自身が今回以上に納得できないだろう」


川 ゚ 0゚ノノ「降格したらゲームオーバーです。来年こそ、絶対に負けられない試合の本番ですよ!」


(・ω・)「……ありがとう、昇格を許してくれて……」


川 ゚ ー゚ノ|「読者の皆さんが許してくれているかは分かりませんけどね」


(´・ω・`)「本当にごめんなさい。でも、僕はプレミアに上がります。次のステージへ向かいます」





(・ω・)「せめてもの礼儀として、リセットした試合を全部見せる」


川; ゚ Д゚ノ|「えっ、全部!?」


(・ω・)「そんなにたくさんないから心配しなくていい。ではまずはノリッジとの初戦だ」


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(`・ω・´)「やり直し1発目でクリアできた。やり直し前との変更点がいくつかある。リセット前は、ショートパスのクリスマスツリーで3失点してしまい、途中から超攻撃的のダイレクトパスで点を取りに行った。それで及ばず敗退したわけだが、リセットでは最初から超攻撃的ダイレクトで挑んだ。短期決戦では短期決戦での戦い方があるのかとここでは思った。とはいっても選手への指示はショートパスのメモリで固定しているのだからあくまでチーム戦術上のみだったんだけれど。同時に、怪我から復帰したばかりでコンディションが全く整っていなかったA・ムーイとマテウスをリセット前では使ったのだが、それで負けたので、リセットではコンディションのいい選手を使った。そもそもプレーオフの間にはリザーブの試合が組めないので、コンディションの落ちている選手は落ちっぱなしで調整できないのだ。これには参った」


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと待ってください。A・ムーイ選手とマテウス選手を最初は使ってたんですか? 怪我明けなのに?」


(・ω・)「そうだけど」


川# ゚ Д゚ノ|「認めて損しましたよ! それ、明らかにリセット前提で言い訳作りして挑んだでしょう!


(´・∀・`)「あ、バレた?


川# ゚ A゚ノ|「最低です! 最低です! 最低です!」


(´・ω・`)「でも悩みどころだったのは事実だよ。B・ゴンザレスは使えないわけだし、代わりにクラーソンとパルマーを使うしかないわけだけど、それとコンディションの整っていないA・ムーイとマテウスのどちらを使えば結果が出るかなんて試す前は分からないわけだもの。結局、リセットした後も得失点数はそこまで変わらなかったし、A・ムーイとマテウスも評価点は低くなかったから」


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(´・ω・)「そして2戦目でヴァンデン・ボーレが頭蓋骨骨折をして右サイドに困ることになった」


川 ゚ Д゚ノ|「頭蓋骨骨折……」


(`・ ω・´)「……今、ヴァンデン・ボーレのツルツル頭を見てただろう」


川; ゚ Д゚ノ|「そ、そんなことはありませんよ? でも頭蓋骨骨折ってとんでもない大怪我ですけど、3か月で治るものなんですか?」


(´・ω・`)「知らないや。実際にやると、チェルシーのチェフやインテルのキヴみたく、以降は保護するヘッドギア無しじゃ試合に出れないんだろうな」


川 ゚ A゚ノ|「ところで、リセットといいつつ、ここはやり直さないんですね」


(`・ω・´)「勝ち抜けた時点でリセットはしない。満身創痍上等だ。汚い手を使っている時点で綺麗に勝つつもりなんてハナから無いぞ」





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(・ω・)「聖地ウェンブリーでの決勝の相手は3位のハル・シティになった。ちょっと意外だ。6位のサンダーランドがプレミア降格組力で勝ち上がってくると思っていたから」


川 ゚ ー゚ノ|「サンダーランドよりは勝ち目がありそうですよね。ここは一発で勝ち抜けたんじゃないですか?」


(´・ω・`)「それが結構苦戦することになるのである」


第1戦


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(´・ω・`)「ハル・シティのフォーメーションは画像のようにウイングバックを使った5-3-2だ。一方の俺は超攻撃的にストライカーを増やした4-3-1-2で挑んだ。ここぞとばかりにオフェレを使ったんだ。ここで勝負を決めるつもりだったからな。しかし中盤を支配しつつもシュート数はほぼ互角。結果的にゴールを割れずに負けてしまった」


川 ゚ A゚ノ|「1度で決めたかったですね。またリセットですか」


第2戦


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(´・ω・`)「今度はクリスマスツリーの超攻撃的で挑んだわけだが、ボラドがペナルティキックをPK戦含め2回も外し敗北した。FM2013って明らかにPKが入り辛くなってるよな。リーグ戦でも何回か失敗した。この試合も正直外れる気がしたよ」


川; ゚ A゚ノ|「なんで相手の方がシュート数が多いんですか」


(・ω・`)「超攻撃的がアダとなったか。ところで言い忘れていたけれど、プレーオフではA・B・ジョンソンは外している。さすがにこの短期決戦で能力の低い彼を使うわけにはいかない。というか、プレーオフもリーグ戦と同じく出場試合数に数えられるのである。ここは記録的に切りよくリーグ戦46試合だけにしておきたかったのが本音だ」


川 ゚ ー゚ノ|「……」


(・ω・)「何?」


川 ゚ A゚ノ|「やっぱりあなたって神経質すぎてこのゲームに向いてませんよ」


第3戦


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(´・ω・`)「1発勝負にクリスマスツリーでは駄目だ、と再び4-3-1-2にして超攻撃的で挑んだ3戦目。1戦目と違うところは、トップ下にマテウスではなくクラーソンを使ったところだ。やはりコンディションが大事だ、と思って。しかしこれまた敗北である。ちなみに言うタイミングが無いのでここに無理やり挟むが、A・ムーイは出そうにも出せなかった。ワールドカップのオーストラリア代表に招集されて、よりによってこんな大事な時期にいなくなってしまったのである。酷い日程だ。同時にペチュニクもスロベニア代表に招集されていなくなった。ほんとにプレーオフは試練だな」


川; ゚ A゚ノ|「またシュート数で負けてますよ。ボール支配率が全然結びついてないじゃないですか」


(・ω・`)「弱ったなぁ」


川 ゚ A゚ノ|「……プレーオフで3回も負けるなんて、やっぱりわたしたちはプレミアに値するチームじゃないんじゃないですか?」


(´・ω・`)「こんなことでは上がっても先が思いやられる。しかし実はこの3戦、一度もリーグ戦で使ったコントロール戦術のクリスマスツリーを使っていないのである(・ω・)」


川 ゚ Д゚ノ|「は? そうなんですか? どうして?」


(・ω・)「ノリッジ戦のリセット前にそれで負けてしまったので、短期決戦では超攻撃的で点を取りにいかないといけないと思ったからだ。そこで4戦目にして初めてリーグ戦と同じ戦術で挑んでみた」


第4戦


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(´ω`)「ようやく勝利である


川 ゚ ー゚ノ|「やっぱりクリスマスツリーのコントロールで良かったんですね」


(´・ω・`)「まあ、試合なんて毎回流れが変わるから分からないけどね。ところでこの試合では、フォーメーション以外にも選手起用で変更点がある。コンディションの整っていない選手は基本的に全員外したこと。例えば3戦目までは使っていたセンターバックのスンズではなく整っているウートンを使った。やはりコンディションを優先して使った方がいいのかもしれない。そしてヴァンデン・ボーレの離脱した右サイドバックに、センターバックのコティシュではなく、若手のマケンゴを使った。これが吉と出た」


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(・ω・)「たぶん紹介するのは初めてなんじゃないだろうか。今シーズンが始まる前に右サイドバックの3番手としてボスマンで確保していた若手だ」


川 ゚ A゚ノ|「グラフが小さくて心もとないですね」


(・ω・)「だからあくまで3番手だったし、2番手のペイントシルを売却した後もサブはコティシュを回していて出番が無かった。しかし実は4試合出場したリーグ戦の中でMOMを1度取る活躍を見せていた。能力値を見てもらえれば分かるが、グラフの小ささとは裏腹に数値はそこそこ高いのだ。そしてこのコティシュにはないクロスの高さが、この第4戦、ついに勝利を挙げた試合で発揮されることになった。マケイブのロングスローが跳ね返されてきたボールを拾って長いアーリークロスを上げ、それがボラドに渡ったのが1点目だったんだ。これを見て、やはりサイドバックにはクロスが必要だと思った。コティシュのように本職がセンターバックでクロスの低いサイドバックでは、サイドのサポートに上がっても手詰まりになるのがずっと気になっていたのだ。この活躍で、俺は彼は契約が切れるまで保有権は残しておくことに決めた。レンタルでどこまで伸びるのか彼の成長を見守ってあげようと決めたよ」


川 ゚ ー゚ノ|「……なんにせよ、これでようやく昇格ですね」


(´ω`)「リセットまで手間取り、最後まで下手なままだったが、これで2部編は終了だ













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(´ω`)「長い戦いが終わった」


川 ゚ ー゚ノ|「わたしたちって本当に昇格が期待されてなかったんですね。思い出しました。シーズン前は降格予想されてたんでしたっけ」


(・ω・)「俺たちより低いオッズで昇格してる人なんて大勢いるから、リセットの言い訳にもならないけどね」


川 ゚ 0゚ノ|「……あ、理事会と言えば、これでマンダリッチ会長に昇格をプレゼントできましたよ」


(´ω`)「年齢で引退される前にいい思いをさせてあげられて良かった。5億の恩は忘れない」


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(・ω・)「そんな中、ボラドがしれっとゴールボーナスをかっさらっていった。上でも言ったけど、プレーオフの試合もリーグ戦に数えられているのだ。それってどうなんだろうな? プレーオフはプレーオフでリーグ戦とは別の扱いをするべきなんじゃないかと俺なんかは思うけどな」


川 ゚ ー゚ノ|「最終的に選手成績はどうなりました?」


(・ω・)「うむ。今回はそれを最後に見せて終わりにしよう」


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(・ω・)「こんな感じになった。エザリッジとマクスウェルは1試合も出場していないが、トップチームにずっと置いていた。その方が練習がはかどるのではないかと思ったからだ。でも確認してみたら、リザーブもトレーニング環境とコーチはトップチームと同じなのだし、別にリザーブで練習させてても良かったのかな(・ω・`)? 来季はそうしてみよう」


川 ゚ A゚ノ|「昨季はチームトップスコアラーでマスコットだと言っていたオフェレ選手が、途中出場のみでわずか1得点ですか」


(´・ω・)「開幕直後に長期の怪我をしたし、リーグ順位を上げるために使うには能力値に信頼が置けなかったからね」


川 ゚ ー゚ノ|「他に言及することはありますか?」


(・ω・)「クリスマスツリーのトップ下をチャンスメイカーにした後は、トップ下ではなく中盤のサイドのコリーとイブラヒムが点を取っていた印象がある。特にコリーは決定力が低いのに7得点だ。やはりチャンスメイカーは攻撃的ミッドフィルダーよりも、周囲を使うプレイをするのかな? それともハードワーカーにしたことで中盤の2人が前線によく上がっていたのだろうか」


川 ゚ A゚ノ|「……それにしても、リーグ戦に全試合出場したのが、いまだユース契約のA・B・ジョンソン君ですか(マカランバイはプレーオフを含む)」


(・ω・)「公約?通りに、クラブの通算リーグ出場試合数の更新を目指して出場させた。彼がずっとストライカーのファーストチョイスだった。途中からは前半だけで交代させることが多かったけど、なんとかノルマのシーズン10得点をクリアできたよ」


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(・ω・)「指導と途中交代による疲労の回避もあって、無事に成長したかな?」


川 ゚ Д゚ノ|「……振り返ってみれば、1トップで彼を使い続ける縛りで4位まで成績を上げたのは、自画自賛になりますけれど、かなり頑張ったんじゃないですか? 争った他のクラブのストライカーは間違いなくどこも彼より能力が高かったでしょう。反対していたわたしが言うのもなんですが、最後がリセットでもバチは当たらないんじゃ?」


(・ω・)「どうだろうね。昇格プレイをしている人たちだったら、彼くらいの能力値の選手で戦うことなんてザラなんじゃないだろうか。むしろ能力が高い方なのかもしれない。それに彼以外はいい選手が揃っていたんだから、やはり戦力はリセットの言い訳には出来ないよ」


川 ゚ ー゚ノ|「……そうかもしれませんね」


(`・ω・´)「是非の判断は読者に任せよう。なんにせよ、これで2部プレイはやりおさめだ。第三部、完!」


川; ゚ Д゚ノ|「いやいやいや、これから始まるんですよ、その第三部が」





(・ω・)「これにて2年目のプレイはおしまいだ。来季からはプレミアで戦うことになる。5月の終わりまでプレーオフがあったので、すぐさま来季の移籍市場が開く。補強を考えないとな」


川 ゚ A゚ノ|「もうですか。休んでなんていられませんね」


(・ω・ )「とりあえずストライカーのファーストチョイスは来季もA・B・ジョンソンとして……」


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと待ってください、プレミアでも彼を使い続けるつもりですか? いくらなんでも無茶ですよ!」


(`・ω・´)「禁断のリセットを使ってしまったんだ。それくらいの縛りは続けないと読者に申し訳が立たない」


川; ゚ A゚ノ|「そうかもしれませんが、それで降格してしまったら目も当てられませんよ」


(・ω・`)「まあ本音を言うと、せっかくプレミアに昇格したのに、獲得可能でめぼしいストライカーがいなかったからなんだけどね。最初は彼の通算出場記録は諦めてレンタルにでも出そうと思ってたんだけど、だからもうこのまま更新を目指すことにした。プレミアに上がれば強い選手取り放題だと思ってたんだけどなぁ。昇格したばかりのクラブではまだ辛いや」


川 ゚ ー゚ノ|「ビッグクラブへの道のりは長いですね」


(・ω・)「もう読者の誰も当初の目的を覚えていないかもしれないが、すべてはあのロン毛の一言から始まったのである。エリック・カントナを逃したことでマンUになれなかったという運命を覆すという目標だ」


川 ゚ A゚ノ|「……なんだかこれまでの流れ的にそれは無謀に過ぎると思います」


(´・ω・`)「実は俺もそう思っている。でもせめていつか何か一つくらいタイトルは欲しいな」


川 ゚ ー゚ノ|「そうですね。昇格はしましたけど3位にも入れませんでしたから、クラブの記録には何も残せていませんし」


(`・ω・´)ノシ「それでは、次回は今シーズンの総括です。繰り返しになりますが、リセットで本当に申し訳ありませんでした(´・ω・`)」(続く)


(・ω・`)「WEB拍手のことを自分で言い出したりするんじゃなかったな」


川 ゚ ー゚ノ|「のっけからどうしたんですか」


(´・ω・)「一日でいきなりみんな入れてくれてさ、誰かに至っては目次ページにまで入れてくれた。しかし、別にWEB拍手してくれって話ではないのですよ、こう、拍手が入ってるといい記事書けたんだなと思いますという話で、」


川 ゚ Д゚ノ|「いえ、あれは明らかにWEB拍手をせがむ内容だったと思いますが」


(・ω・`)「そうだよなぁ。なんだか恐縮しちゃったよ。考えなしに物を書くもんじゃないな」


川 ゚ ー゚ノ|「お客さんに『反応が悪いと受けてないと思います』なんてわたしたち落語家はいちいち言いません。ただの甘えじゃないですかそんなもの」


(´・ω・`)「君が完全に正しいな。だからこの話はここで終わろう。もう二度と話題にしないでおく。入れてくれたみなさんありがとうございます(・ω・)ノ」





(・ω・)「さて、リーグ戦で必死になっている一方で、今月はユースが加入するわけだが」


川 ゚ A゚ノ|「なんだか少し冷めてません?」


(´・ω・`)「この時期をわくわく待っていたのだけど、いざ来てみると、若手の欲しいポジションというのが特に無かった。だいたいどのポジションも若い戦力を確保してるから、強力な若手が毎年出てこられてもカードが余るだけなんだな。唯一欲しいと言えたのは左サイドバックだが、FM2013はリセットしてもポンポンとスター候補が出てくるわけでもないし、ピンポイントのポジションの若手が出るまでリセットなんてやってられない。日本人選手に至っては出る気配すらない。そもそも15歳の選手なんて普通は能力が低くて当たり前で、成長が見込めても大成するまで何年かかるやらだ」


川 ゚ A゚ノ|「というか、やっぱりまたリセットしたんですね」


(・ω・)「うむ。そうは言ってもいいユース選手は欲しいからな。有望なのが出たらセーブデータを作ってキープしつつリセットした。しかし今言ったような感じだから、これという決め手に欠ける。どうしようかと思っていたら、なんだかネタになりそうな選手が入ってきた」


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川 ゚ A゚ノ|「これがそうですか。Joe Airthという子が最高の逸材と言われてますね。ええと……ポジションはAMRとST」


(・ω・)「というかSTである。ストライカーである」


川 ゚ A゚ノ|「またストライカーですか? もう足りてるじゃないですか。特に今は1トップ戦術ですし、使いどころが無いでしょう」


(・ω・)「そうなのだが、非常に高い潜在能力を持ち、しかも特徴的な選手だったのである」


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(・ω・)「こいつだ」


川 ゚ ー゚ノ|「……」


川; ゚ Д゚ノ|「え、207cm!?


(`・ ω・´)「ちょっと使ってみたいだろう?」


川; ゚ A゚ノ|「16歳で2mって、バスケットを目指した方が良かったんじゃ……」


(`・ω・´)「さらに、実は来季にボスマンで加入する若手でこんなのがいてね」


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(`・ω・´)「こちらも2mだ。しかも左利きである


川; ゚ Д゚ノ|「え、こんな子を獲得してたんですか?」


(`・ ω・´)「……どう思う?」


川 ゚ A゚ノ|「と、言いますと?」


(`・ω・´ )「……ツインタワー……2m超えのダブルターゲットマンへの放り込み……(ゴクリ)」


川; ゚ Д゚ノ|「……いやいやいや、本気ですか? それってダイレクトパス戦術ってことですよね? わたしたちはショートパス戦術で戦うはずじゃ、」


(`・ ω・´)「しかし、1度やってみたいとは思わないかね? 2mの巨人が2人揃って躍動する姿を


川; ゚ A゚ノ|「エエエエェェェェ?」


(・ω・)「……とまあ、それはまた先の話だけどね。とりあえずキープしといて、後のことは後で考えよう」


川; ゚ ー゚ノ|「ほんとですか? ほんとですよね? しませんよねそんな無茶」


(`・ ω・´)「クククク……」





(・ω・)「それでは3月の結果である」


川 ゚ 0゚ノノ「プレーオフ進出のためには一戦たりとも気を抜けません!」


(・ω・)「と、その前にだ。戦術を少し変更した」


川; ゚ Д゚ノ|「またですか? 前回変えたばかりじゃないですか」


(・ω・`)「ちょっと気になった点があったから、そこをいじった」


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川 ゚ A゚ノ|「トップ下をチャンスメイカーに、中盤のサイドをハードワーカーに変更ですか」


(・ω・)「攻撃的ミッドフィルダーだと、説明文に『相手ディフェンダーが時間とスペースを潰す前に自分自身や味方選手にチャンスメイクする』とある。しかし俺たちはショートパスの遅攻が主なのだから、スペースはすでに潰されているのだ。だからチャンスメイカーにして『相手の中盤とディフェンスの間のスペースを見つける』ことをやってもらうことにした。同時に中盤をハードワーカーにすることで、トップ下が補助しない守備にもっと走ってもらうことにした。コリーもイブラヒムも運動量が高いしな。加えて、最初からスタイルを柔軟にした。どうせ点が欲しい時には4-3-1-2を使う。4-3-2-1の時から安全策を取る必要はないだろう」


川 ゚ ー゚ノ|「それで結果は……」


(`・ω・´)「うむ」










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(´;ω;`)「もうね! きっついの! きっついのよ! なんか毎試合ぎりぎりなの! イプスウィッチ戦はまた超攻撃的のロスタイム弾でなんとか勝利、ボルトン戦はロングスローからの得点のみ、スティールダービーもミドルシュートだけでなんとか勝って、ノッティンガム戦はCKでようやく得点! 押し込んでも全然崩せずに毎試合必死で必死で……って、あれ(・ω・)?」


川 ゚ Д゚ノ|「……これ、もしかしてわたしたち、3月は全勝なんじゃないですか?」










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川* ゚ ∀゚ノ|「キタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n゚∀゚)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・* !!!!!


(;`・ω・´)「試合展開に全然余裕が無かったが、まさかここでFM2013初の監督賞を受賞するとは」


川* ゚ ー゚ノ|「順位表はどうなりました!?」


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(`・ω・´)「3位である!」


川# ゚ Д゚ノ|「キーッ! 悔しい! 自動昇格圏の2位まであと一歩じゃないですか!」


(・ω・`;)「おい欲張りすぎだぞ、プレーオフ圏内を目指してたはずじゃないか」


川# ゚ A゚ノ|「これで満足しろと言うんですか!? いやですよ! 目指すのは昇格なんですから!」


(´・ω・`)「しかしせっかくの連勝もここまでだろう。終戦のお知らせだ


川 ゚ Д゚ノ|「……は?」


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(´・ω・`)「俺たちのフォーメーションの要であるトップ下の2人が怪我で今シーズンを終えてしまった」


川; ゚ Д゚ノ|「そんな!」


(・ω・`)「右のトップ下にはパルマーを使っている。左には若手のB・ゴンザレスを使わざるを得ない。戦力が落ちる。もう2位は無理だろう」


川# ゚ A゚ノ|「諦めるんですか!? 来月の日程を見せてください!」


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川# ゚ ー゚ノ|「下位クラブとの対戦が多いじゃないですか!」


(´・ω・`)「無理だな。この連勝だって偶然の要素が強かったと思っている。間違いなく取りこぼす。少なくとも首位ブライトン戦は落とす」


川# ゚ Д゚ノ|「そんな弱気でどうするんです! 勝ちに行きましょう!」


(・ω・`)「もちろんそのつもりだが、すでに問題はそこじゃない」


川 ゚ A゚ノ|「……?」


(´・ω・`)「プレーオフに参加出来た場合、リセットしてでも昇格するかどうかで、」


川# ゚ Д゚ノ|「絶対に自力で昇格しましょう


(・ω・`)「きついと思うんだよなぁ、これまでの流れ的に。さていよいよ終盤戦、どうなるか……」(続く)


(・ω・)「前回WEB拍手がもらえなかったのは『リセットして昇格』という宣言がよっぽど不評だったのかなと思ったので撤回することにしました。」


川# ゚ Д゚ノ|「最低の出だしですね


(・ω・`)「なんだよ何がいけないっていうんだ」


川# ゚ ー゚ノ|「こんなの、WEB拍手が欲しいから記事を書いてる、WEB拍手がないと記事が書けない、って言ってるようなものじゃないですか」


(´・ω・)「確かにクレクレ厨的な発言はよくない。しかし、WEB拍手があるか無いかって結構参考になるぞ。反響があると、ああ今回の記事は良かったんだな、って素直に思うじゃん。そして前回の記事はコメントはたくさんもらえたけど拍手は無かった。何かいけなかったんだろうな、とやっぱり思うじゃん(・ω・`)?」


川 ゚ A゚ノ|「読者の反応をうかがってばかりだと卑屈になりますよ、わたしの作品の作者みたいに」


(・ω・)「久米田先生はあれが芸風だから」


川 ゚ ー゚ノ|「それはさておき、前回からだいぶ間が空きましたね」


(´・ω・`)「あんまゲームに気持ちが向かわなくてさー。何度も言ってるけど、俺は神経質な性格だから、失敗できないって気持ちが強くなるとなかなか手をつけられなくなるんだよな。気軽に触れない。今回はボスマン移籍の選手探しとか新戦術模索とかあったしね。それ自体は割と早く終わったんだけど、いかんせんゲームを進める気になるのに時間がかかった」


川 ゚ A゚ノ|「ちょっと待ってください。新戦術を考えたんですか? 後半戦から戦術を変えるんですか? 成績を崩すかもしれないから使うなら来季からと言っていたじゃないですか」


(・ω・)「いやー、なんかさー、コメント欄でのやりとりの流れで、俺が後半戦から新戦術を使うみたいな流れになっちゃったからさ。結局あれこれ試してみた」


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(・ω・)「練習台に使ったのは、このアウェーのノリッジ戦である」


川 ゚ A゚ノ|「またアウェーですか。しかも元プレミアのクラブじゃないですか。バーンリー戦160本ノックの時みたいに勝てなくてドツボにはまったんじゃないですか?」


(・ω・)「それがそうでもなかった。戦術テストに使ったフォーメーションのベースは前回も紹介した4-3-1-2である。対するノリッジの戦術はアンカーを置いてサイドを排した4-1-3-2だ。練習するなら4-4-2のクラブとすればよかったと後で思ったわけだが、ともかく、ダウンロードしてアレンジした俺の4-3-1-2がなんだかんだでいいフォーメーションだったのか、ウチと同じくサイドのいない4-1-3-2と相性が良かったのか、酷い苦戦はしなかった。結構互角の戦いをしたのだ。そんな中であれこれと微調整をしつつ練習を重ねた」


川 ゚ ー゚ノ|「ちなみに今回は何試合くらい?」


(・ω・)「数えてないから分からないけど、40試合はしたはずだ。4時間か5時間はやってたと思う」


川 ゚ A゚ノ|「やっぱり結構しましたね」


(`・ω・´)「それでは、新戦術の模索の過程を紹介しよう」





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(・ω・)「ウチのフォーメーション、4-3-1-2だ。中盤の真ん中が守備タスクのレジスタなので少し下がり目である。まず、新戦術を考えるにあたって、絶対に変えないポイントがあった」


○ショートパスであること
○アンカーを置かないこと


川 ゚ A゚ノ|「ショートパスにこだわることはいいとして、アンカーを置かないのはなぜですか?」


(`・ω・´)「意地だ


川; ゚ A゚ノ|「はぁ」


(・ω・)「というのは嘘で、実際にまず最初に試したのはアンカーを置いた4-1-3-2だった」


川; ゚ Д゚ノ|「やっぱり使ったんじゃないですか」


(´・ω・`)「しかし、俺が試してみた限りでは、別にアンカーを置いたところで失点の機会が減る様子はなかった。崩される時は崩されるのだ。それにアンカーを置くと代わりに前線のトップ下がいなくなる。失点は減らず、前線の厚みだけが減るように思えるのだ。そもそもウチはトップ下が多いのだから使わないのは損なのである。というわけでアンカー戦術は練習を始めて早々に選択肢から排除した」


川 ゚ A゚ノ|「せっかくコメントでアドバイスをいただいたのに」


(・ω・`)「ライバルクラブであるシェフィールド・ユナイテッドでプレイ日記を書かれているAkakiriさんはアンカー2枚の戦術でストレート昇格しプレミアで戦っているのだから、別にアンカー戦術で悪いはずはないのだろう。ただ、俺にはどうも合わないな、性に合わないな、というだけの話だ」


川 ゚ ー゚ノ|「他にもコメント欄のやりとりでいろいろと改善案が出ていましたよね」


(・ω・)「うむ、それらも試してみた。『パスを中央に集める』『創造性を低くする』。しかしあまりうまくいかなかった。アウェーだからなのだろうが、前線へ攻める推進力が逆に失われるのだ。やはりパスの選択肢は多く、創造性と柔軟性を高くしないと攻めあぐねる(・ω・`)」


川 ゚ A゚ノ|「なかなかうまくいきませんね」


(・ω・)「そんな中、俺が着目した点はここである」


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(・ω・)「『ショートパス戦術だとゴール前で無駄にボールをこねくり回す』とryokuさんは言っていたが、俺がこの戦術で見る限りの問題点はゴール前ではなく、中盤だ。ゴール前で待ち構える前線3人と、中盤の3人+サイドバックの2人との間が、図のように分断されている点だ。ボールがストライカーやトップ下になかなか渡らないのである」


川 ゚ Д゚ノ|「なんで渡らないんですか?」


(´・ω・`)「単純な話で、前線の3人は相手ディフェンスまで攻め上がっているので、敵が近くにいるために、中盤がパスを出さないのである。ショートパスでの攻撃は遅攻だからゴール前は敵が密集しているしマークされてるしな。この円で囲った部分にボールが入らない」


川 ゚ A゚ノ|「弱りましたね」


(・ω・)「というわけで、中盤のタスクを変更してみた」


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(´・ω・`)「まず、中盤のサイドをチャンスメイカーにすることで、前線とつながる潤滑油にしようと思った。しかしこれは失敗に終わった。チャンスメイカーの役割は説明文にあるように『味方にパスコースを作る』ことなのだが、おかげで前に上がってしまいサポートにもらいに来ない。逆にレジスタだけが孤立してしまい、相手が『こいつ潰せばいいんじゃん^^』とプレスをかけてきてボールを奪われてしまうのだ。分断される円が逆に広くなってしまった」


川; ゚ A゚ノ|「あらら」


(`・ω・´)「それならいっそのこと中盤は全員レジスタにしてしまえ! と思ったら、」


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(´・ω・`)「なんの解決にもならなかった」


川 ゚ Д゚ノ|「ハードワーカーでは駄目なんですか? 何でも屋みたいな説明文ですが」


(・ω・`)「センターミッドフィルダーのサポートとあまり変わりない気がしたな。あくまで印象だが。毎度毎度攻め上がりはしない」


川 ゚ A゚ノ|「中盤ではなく前線の3人に問題があるのでは」


(´・ω・)「よく点を取るトップ下を、より点を取りやすいようにとインサイドフォワードにしてみたりしたんだが、そんなに効果的ではなかった」


川 ゚ Д゚ノ|「ストライカーの一人はセカンドトップですよね? もう片方をターゲットマンにしてみては」


(`・ω・´)「ターゲットマンで全然ボールが収まらない経験は160本ノック以前に散々したので、その選択肢は最初から俺の中では無い」


川; ゚ Д゚ノ|「じゃあもうこのフォーメーションでいじるところ無いじゃないですか」


(´・ω・`)「これ以上模索するとなると、フォーメーション自体をいじるよりない。というわけで面倒になった俺は練習を放り出してふて寝した


川; ゚ A゚ノ|「何やってるんですか」


(´・ω・)「だって、この4-3-1-2を使う限りでは、今の戦術が一番安定しているのが練習で分かってしまったんだ。というかこの戦術が確率的に一番安定して勝てる。じゃあ別にいじる必要ないじゃん」


川 ゚ A゚ノ|「どう考えても他の日記の方たちより勝ててないんですが」


(・ω・)「と、ふて寝しつつもゲームのことが頭から離れない俺に、あるアイデアが思いついた。結局のところ、前線と中盤の間が分断されているのがいけないのである。じゃあこうすればいい










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(`・ω・´)「クリスマスツリーだ


川 ゚ Д゚ノ|「えっ、トップ下を増やすんですか?


(`・ω・´)「そうだ。4-3-2-1にしてトップ下を増やすことで、」


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(`・ω・´)「中盤からパスを受ける選手が2人に増える。これによって分断されていた円にボールが渡る!」


川 ゚ ∀゚ノ|「本当ですか!?」


(`・ω・´)「この4-3-2-1にして挑んだ練習試合の結果がこれだ」


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(`・ω・´)「完勝である。アウェーでありながら中盤を支配し枠内シュートを0に抑えた。得点は、まさにイメージ通りに、ゴール前でトップ下からストライカーに渡って叩き込んだゴール、そしてカウンターでトップ下からストライカーに渡ったゴール、駄目押しにトップ下がペナルティエリア内で受けたファールのPKを決めてゴールだ」


川* ゚ ∀゚ノ|「ついに新戦術が決まりましたね!」


(`・ω・´)「この1試合で俺はこれ以降、このクリスマスツリーで戦うことに決めた。それが早計に過ぎたことも知らずに(´・ω・`)」


川; ゚ A゚ノ|「えっ……」


(´・ω・`)「このフォーメーションでも問題があることが戦っていくうちに判明するのだ」


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(´・ω・`)「実はこのフォーメーションでも、ほとんどの場合、前線が孤立するのである」


川; ゚ Д゚ノ|「解決になってないじゃないですか!」


(・ω・`)「練習試合でいきなり完璧な試合が出来たので、ショートパス戦術はこれで決まりだと思い込んでしまった。さらに問題がある。サイドの選手がいないので、ワイドな4-1-2-2-1などのフォーメーションが相手だと対応に苦労するのだ。それに前線の3人が守備に戻ってこない。そしてマンマーク戦術だと、フォーメーション上のミスマッチが起こるためか、守備の担当に迷うようで、4-4-2相手でもマークやプレスに誰もいかない場面を見る」


川; ゚ A゚ノ|「もう一度考え直しましょうよ」


(´・ω・`)「しかし最初があまりに上手くいったので、ボスマン移籍など、来季の計算をこのフォーメーションで立ててしまった。もう後には引けない


川; ゚ Д゚ノ|「そんな!」


(;`・ω・´)「腹をくくれ。もう今季はこの戦術と心中だ」


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(`・ω・´)「これが新戦術である。点が入らない時には、ここから4-3-1-2に変更して超攻撃的にして攻める」


川; ゚ A゚ノ|「結局4-3-1-2を使うんじゃないですか」


(´・ω・`)「というかね、この4-3-2-1で点が入らないのって、だいたいA・B・ジョンソンが悪いせいだと思うんだよ。練習試合でうまくいったから大丈夫かと思いきや、こいつこの後の実戦ではずっとノーゴールなんだ。もうね、別に縛りプレイなんてしてないはずなのに、A・B・ジョンソンを使い続けるってだけですでにそうだよ。後半に交代で入れるボラドのゴールで勝ち点を拾っている状態だ」


川 ゚ A゚ノ|「仕方ないじゃないですか、リーグ戦通算出場記録を抜くために使い続けると決めたんでしょう。そりゃあ能力は低いでしょうけれど、戦術の不具合を選手の能力のせいにするべきではありませんよ。だいたい国籍で選手を選んだりしている時点で自分で縛りプレイをしているようなものじゃないですか」


(´・ω・`)「せっかくのカウンターでもロングシュートを明後日の方向に打つし。枠内シュート率30%台のストライカーとかほんときつい。それにそのカウンターにも問題がある。この戦術って別にドルトムント的なカウンターサッカーじゃないから、ボールを奪う場所も自陣奥なんで、奪ってストライカーに渡しても敵陣内まで距離がある。そこをゴール前よりはるか遠くでロングシュートを打って無駄にする。たまに『みんな乗り込めー^^』『おー^^』と攻め込んでも、周りが上がる中でボールを持った選手だけ相手プレスにずるずる下がってせっかくの速攻のチャンスを無駄にする。とっとと前の味方に渡せよ。これFM2013やってる人なら俺がどういう状況を言ってるのか分かってもらえると思うけど」


川 ゚ Д゚ノ|「なんだか先のことをすでに話してますけど、この戦術で結果はどうなったんですか?」


(・ω・)「今回の日記は構成に迷って出たとこ勝負で書いてるんだが、そうだな。ここらでもう結果を見せよう」





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(・ω・)「今回はカップ戦を含めた9試合だ」


川 ゚ ー゚ノ|「3月まで進めたんですか。試合結果の構成も今回は中途半端ですね」


(・ω・)「3月はユースが加入するから2月まで進めようと思って、そのついでに1試合消化しちゃった。それじゃ、新戦術のクリスマスツリーの結果だ」


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(´・ω・`)「カップ戦は4-4-1-1で捨てたのでいいとして、リーグ戦で3敗もしてしまった」


川 ゚ A゚ノ|「……全然効果が表れてないように思えるんですが」


(´;ω;`)「もうね! きっついの! きっついのよ! なんか毎試合ぎりぎりなの! サンダーランド戦の引き分けはいいとして、ミドルスブラ戦は4-1-2-2-1のワイドに完敗したし、ダービー戦は枠内シュート2発だけで負けたし、ブリストルシティ戦はデラップの出場試合数を稼ごうとロスタイムに投入した直後に勝ち越し弾食らうし、なんかうまくいってないの! 勝てた試合も、リーズとカーディフはいいとして、ピーターバラ戦はマケイブがイエロー2枚で退場した後にボラドのロスタイム弾、ワトフォード戦もロスタイムに超攻撃的で必死になった末のパルマーのロスタイム弾でやっと勝てて、なんか気持ち的にすごいいっぱいいっぱいなのよ!」


川; ゚ Д゚ノ|「つまり新戦術は全然解決策になってないってことじゃないですか!」


(´;ω;`)「ウウウウーッ!!!!」


川; ゚ A゚ノ|「ほんとにこの戦術で行くんですか?」


(´・ω・`)「だって……てっきりこの戦術で今後楽勝だと思っちゃったから選手獲得も売却もしちゃったし……」


川 ゚ A゚ノ|「まったくもう……それで順位は?」


(・ω・`)「ええと……」


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Σ(´ ゚ω゚` )「……あれっ!? 7位だ


川; ゚ Д゚ノ|「上がってるじゃないですか! プレーオフ圏内まで勝ち点差1ですよ!?」


(;´・ω・)「な、なんで? 3敗もしたからてっきり足踏みしてると思ってたのに」


川* ゚ ∀゚ノ|「3敗はしましたけど4勝したのが効いてるんですよ!」


(´・ω・`)「ちくしょう、こんなことなら負けた試合の一つくらいは引き分けで勝ち点を拾っておきたかった」


川 ゚ ー゚ノ|「これで残りは何試合ですか?」


(`・ω・´)「ちょうど10試合だ。3月に4試合、4月に6試合がある」


川; ゚ Д゚ノ|「4月が勝負どころになりそうですね……プレーオフ圏内をキープするのに勝ち点はいくつ必要なんでしょう」


(`・ω・´)「去年6位だったウルブズの勝ち点が75だ。となると残り20を10試合で稼がなくてはいけない。ノルマは6勝以上になる」


川 ゚ A゚ノ|「……」


(´・ω・`)「……きつくね?」


川# ゚ A゚ノノ「いえ、最後まであきらめてはいけません! なんとか昇格のチャンスを掴みましょう!」


(;ω;`)「(来季もやっぱり2部かなぁ……)」





(・ω・)「1月だったので冬の移籍が行われた。後になってしまったがそれを紹介しておきたい」


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(・ω・)「まず、理事会との約束を『上位半分』にして人件費を増やした」


川 ゚ ー゚ノ|「ようやく目標を高く持つようになったんですね!」


(´・ω・`)「ちがうわい。こうしないとボスマンで選手を獲得する費用が捻出できなかったんだ」


川 ゚ A゚ノ|「結局人件費予算を増やさないといけないから同じことだと思いますが」


(・ω・)「来季はペチュニクとガードナーがいなくなるし、給与を計算したら、加入と放出の出入りでちょうど㌧㌧になったから、これは今だけだ」


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(・ω・)「冬に放出した選手である。いらなくなった控えや使わないサイドの選手を売った。移籍金うめぇ(^ω^)」


川 ゚ A゚ノ|「メイヤー選手が21Mというのが気になります。安すぎませんか?」


(・ω・`)「長期契約選手だったから、減俸の肩代わりという最悪のシナリオだけは避けたかったんだ。君の言う通りファンには文句を言われたが、人件費は空けられる時に空けておきたい。それに相手は降格処分から這い上がり中のレンジャーズだ。昇格の礎になってくれればいいなと思うよ」


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(・ω・)「ボスマン以外での冬の獲得選手は一人だけ。Acacioというブラジル人の若手だ。赤潮って変な名前だな、どういう意味だろう。ポルトガル国籍を持っているので労働許可は問題ない。ブラジルの下位クラブに眠っていた。18歳でこの能力はなかなかだし、潜在能力も高い。ユースだったところを強奪したので補償金がかかったが、下位クラブだったので非常に安かった。問題があるとすれば隠しパラの環境適応が非常に低いことだが、なぜか英語の基本会話が出来るので、なんとかなるのではないかと思う。しかし彼は捨て試合だったカップ戦にしかまだ使っていない」


川 ゚ A゚ノ|「これだけ優秀ならリーグ戦でも使えばいいじゃないですか」


(´・ω・`)「よく見てくれ。パスがあまりうまくないんだ。ショートパス戦術で彼を使うのはまだ怖い。それにさっき言ったように今はリーグ成績を上げるのにいっぱいいっぱいなんだ。決まったレギュラー以外さえ怖くて使えていないんだ。とても試す余裕は無い」


川; ゚ ー゚ノ|「残り10試合ですものね」


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(・ω・)「冬の移籍市場の結果はこんな感じだった。詳しくないのでコメントは特にないや。ニューカッスルが3人も獲得しているのはパニックバイか? ちょっと順位厳しいしな」





(・ω・)「最後に、選手表彰だ」


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(`・ω・´)「マテウスが月間最優秀選手に選ばれた。月間最優秀『若手』ではないぞ!」


川* ゚ ∀゚ノ|「それはすごいです! おめでとう!」


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(`・ω・´)「さらに1月の月間ベストゴールも獲得した。FM2013でこれを獲るのは初めてだ」


川 ゚ ー゚ノ|「どんなゴールだったんですか?」


(・ω・)「そんなパッとするゴールじゃなかったけどな。カウンターで攻め込んだボラドがなぜかバックパスして、それをマテウスがキーパーの横をすり抜けるように緩いロングシュートを決めた。すり抜けるようにってところがミソだったのかな」


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(`・ω・´)「そして2月はマケイブが月間最優秀若手に選ばれた」


川* ゚ ∀゚ノ|「初ですよね! おめでとう!」


(´・ω・`)「しかし参ったな。結局マケイブは残そうかと思ってるんだが、ボスマンがあったもんで来季の人件費の計算が見えず、契約更新の時期を伸ばしていたら、要求賃金がますます跳ね上がってしまっている。機会を逃したかもしれないなぁ……」





(・ω・)「今回は以上だ」


川 ゚ ー゚ノ|「ところで、とうとうFM2014の先行ベータ版? が発売されたようですが」


(・ω・`)「有志が日本語化してくれることを祈るが、これまでとまた勝手が違うみたいだな。それに聞くところによると、SEGAは日本を切り捨てるかもしれないらしい。なんでもリージョンが変わるかもとかで」


川 ゚ A゚ノ|「そうなんですか?」


(´・ω・)「いや俺もよく分かってないけど。もしかするとFMがプレイできなくなる日も来るかもしれないぞ。いや分かんないけど」


川 ゚ A゚ノ|「新作がプレイできなくなるなんてがっかりですよ」


(・ω・)「まったくだが、しかし当分の間はこの日記にも存在意義があるだろう。日本語化→修正パッチ配布、でどうせ完全版が遊べるのはだいぶ先だろうからな」


川 ゚ ー゚ノ|「日記の更新が遅いからそんな心配が生まれるんですよ」


(´・ω・`)「毎日ゲームやってるわけじゃないからな。致し方なし。それじゃ次回は3月とユース選手の入団です(・ω・)ノシ」


(`・ω・´)「前回、次回は11月と言ったな。あれは嘘だ。12月もやる」


川 ゚ ー゚ノ|「2013年を終わらせるわけですか」


(・ω・)「気付いたらリアルの日付を追い越していたな」


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(・ω・)「11月と12月、合わせて13試合だ」


川 ゚ A゚ノ|「多いですねえ、11月は7試合、12月は6試合ですか」


(`・ω・´)「しょっぱなにスティール・ダービーがあるぞ! 待ちに待った初ダービーマッチだ! お前ら気合入れていけ、絶対に勝つ!」


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(;´・ω・`)「……あっれー?


川 ゚ A゚ノ|「なんだかいまいちパッとしない結果になりましたね」


(・ω・`;)「おいおい、アウェーとはいえ昇格組だぞ。ここはしっかり圧倒しないと駄目だろう。ファンも追いつかれる形での引き分けにご立腹だ」


川 ゚ ー゚ノ|「そういえば結局、シェフィールド・ユナイテッドの買収の話はどうなったんですか?」


(・ω・)「うむ。無事に彼らは大物実業家に買収された」


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(´・ω・`)「スコットランド人かよつまんねーな


川; ゚ A゚ノ|「別にいいじゃないですか何人でも」


(´・ω・)「でもさあ、FM2012の時は、リセットするたびにいろんな外国人になったんだぜ? 中国人とかマルタ人とか」


川 ゚ A゚ノ|「誰ですかマルタ人って」


(´・ω・`)「知らね。マルタって国の人じゃね? でさぁ、FM2012の時はリセットでいろいろ国籍が変わったから、今作もそうなるだろうとリセットをかなりしたんだよ。なのにスコットランド人のこいつにしかならねーんでやんの。FM2013は仕様がシブいなー。ていうかスコットランド人ってそれほぼ外国人じゃねーだろツマンネ


川 ゚ ー゚ノ|「とにかくこれでライバルクラブが強くなって面白味が増すと?」


(・ω・`)「それがさぁ、ツールでこのクリス・アームストロングって会長を調べたらさ、財力があまり無いんだよ。こりゃクラブの施設増強もきっと無いな。下手すると単なる一時的な補強資金の増額しかしないんじゃないか? ちなみにこの人は31歳だ」


川; ゚ Д゚ノ|「若っ!」


(´・ω・)「これで当分ユナイテッドのオーナーは変わりようがないだろう。ほんと面白味がないなー。財力の高いオイル王者とかロシア富豪とかが買収すれば面白かったのに。というかこのクリス・アームストロングについてはまだ言いたいことがあるんだ。語るぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「どうぞ」


(´・ω・`)「前回、謎の外国人実業家の買収フラグが立つまでリセットしたと言ったな? 実は最初は地元実業家か、元サッカー選手のコンソーシアムか、という二者択一で、仕方なく面白みのある方のコンソーシアムのフラグを立てたんだ。FM2012の時は、引退選手がそれで会長になったりしてちょっと面白かったからね。どこのクラブの誰だったかは忘れたけど、実際になった。引退後の進路が会長職って選手がいるんだよ。でも結局、そのフラグは一度消滅して、代わりに再び出たフラグがこの謎の外国人実業家買収フラグだったんだ。ところでだ、そのコンソーシアムのフラグの時にニュースに出た、『ニューカッスルに本拠地を置く元サッカー選手の実業家』の代表の名前が、クリス・アームストロングだった」


川 ゚ A゚ノ|「? じゃあそれと同じ人が結果的に今度は単独で買収したと?」


(´・ω・)「それがおかしいんだよ。元サッカー選手でニューカッスル出身のクリス・アームストロングというのをググったら、確かに実在した。でもさ、この人って42歳なんだよ。そして生粋のイングランド人だ。年齢が違う。国籍も違う」


川 ゚ A゚ノ|「同姓同名で二人いたと?」


(・ω・`)「と思ったら、ツールで調べると、クリス・アームストロングはこの31歳の彼しかいないんだよね。どうなってんだ? よく分からん」


川 ゚ ー゚ノ|「まあいいじゃないですか、そんな細かいことまで気にされることもないでしょう」


(´・ω・`)「とにかく面白みがない。つまらん。これでちゃんとユナイテッドは強くなるのか? 張り合いが無いな」


川 ゚ A゚ノ|「ダービーで引き分けている私たちに言えるセリフではないと思いますが、張り合いが無いとか」


(`・ω・´)「とりあえずこの話はこれで終わりだ。ユナイテッドの今後にご期待ください」





(・ω・)「試合結果に行く前に、この11月と12月に起きた主なニュースを紹介するぞ」


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(´・ω・`)「昨年度のクラブMVPが長期離脱のお知らせ」


川; ゚ Д゚ノ|「4か月! 去年のチームの要だったのに! 今年もそうだったんでしょう!? どうするんですか!」


(`・ω・´)「おかげで若手のB・ゴンザレスを使わざるを得なくなった。ベテランの怪我で若手がチャンスを掴むとはリアリティのある展開でちょっと萌える。しかも、このゴンザレスが結構活躍してくれたんだ。これまた嬉しい展開だ。本来ならペチュニクは今年の戦力に数えていなかったわけだから、怪我の功名とも言える」


川 ゚ A゚ノ|「そんなのんきなこと言ってられる場合なんですか?」


(´・ω・`)「実は問題なのはペチュニクではなく、昨季と違い今季はこうして選手の怪我が多いことだ。右サイドバックが特にやばい。同じポジションの1番手と2番手が何度も同時に離脱とか、やはりサイドバックは3人用意しておいて良かったわけだが、中盤もちょくちょく怪我をしてしまって、とりあえず使える中でいいメンバーを揃えるといった感じで戦略もくそもない状態だ」


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(`・ω・´)「これは12月を終えた時点での負傷選手だが、下3人は右サイドバックの出来る選手ばかりなんだ。こういうふうにピンポイントに故障しやがる。おかげで右サイドも出来るセンターバックのコティシュを守備タスクで使っている。しかしこれもまた怪我の功名で、このコティシュの評価点が安定して高い。もしかしてサイドバックにはサイドも出来るセンターバックを入れたほうが安定するんじゃないかと気付いたところだ。クロスには期待できないが、守備タスクでも試合中にしっかり上がってサポートに動くしな」


川 ゚ A゚ノ|「やりくりの中にも、いろいろ発見があるものなんですね」


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(・ω・)「ボルトン終了のお知らせ。去年、降格組の中で唯一1シーズンでのプレミア復帰が出来なかったボルトンだが、財政悪化で勝ち点が剥奪され、12月終了時点でご覧の通りに降格圏に沈んでいる。1億円プレイヤーがたくさんいるくせに、どうすんだこれ、3部に落ちるんじゃね?」


川; ゚ Д゚ノ|「財政悪化で勝ち点剥奪だなんて、イタリアでしか起こらないものだと思ってました」


(´・ω・)「俺も初めて見た。どんな経営してるんだ。ちょうど今監督が解任されたところだから、ちょっくら就任して財務表を覗いてみるのも面白いかもしれないな」


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(`・ω・´)「そんな中、財務に余裕のあるウチは、自由移籍期間の終了間際に選手を2人も獲得したぞ」


川 ゚ A゚ノ|「えっ? まだ選手を取るんですか? もう十分なんじゃあ」


(・ω・)「シーズン開始前から目をつけていたのだが、デラップの時と同様に要求賃金が下がるのを待っていたんだ。紹介しよう」


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(`・ω・´)「Scott Wootton。マンチェスター・ユナイテッドから放出されてフリーだった選手だ。かなりいい能力だと思うのだが、天下のマンU様には必要なかったらしい。本来ならすぐに獲得したかったのだが、本人にプレミア気分が抜けていなかったのか、ローテーション契約にもかかわらず80Mも要求してくるのでここまで時間がかかった。ここからの伸び代はほとんどないのだが、2部なら十分即戦力だろう。ウチは国内育成のセンターバックがガードナーしかいなかったので、来季彼が抜ける後釜に収まってもらおうと思っている。ちなみにさっき言ったように今季は怪我人が多いので、彼もすでに出番が回ってきて、さっそく数試合出場させているぞ」


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(`・ω・´)「Neil Etheridge。フラムから放出された国内育成枠のGKだ。あまり強くないし成長も期待できないのだが、第3GKを任せる。GKはやはり3人いないと不安で仕方ないと、怪我で離脱された時に痛感したからな。イングランド出身で若くからずっとフラムにいたりチャールトンにレンタルされたりしていたのに、いまだに一度もリーグ戦に出たことが無いというかわいそうな奴でもある。しかしなにより魅力的なのはフィリピン代表ということだ。萌える!


川; ゚ ー゚ノ|「あなたって本当にそんなのばっかりですね」


(´・ω・`)「残念ながらフィリピン代表でも2番手なんだけどな。ドイツに同じくドイツ出身のフィリピン代表GKというのがいて、こいつの方が少し強いから。しかしまったく試合に出ていないわけでもないので、うちで順調に代表キャップを刻んでいってほしい。しかしリーグ戦に出場したことが無いこいつをいつデビューさせるか迷う。いっそのこと引退まで出場させずにおくか(`・ ω・´)?」


川 ゚ Д゚ノ|「いくらなんでもかわいそうなのでやめてください」





(・ω・)「それでは、11月と12月の結果を紹介しよう」


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(・ω・)「こんな感じになった」


川; ゚ A゚ノ|「なんだか1試合ひどい負け方をしているのがあるんですが」


(´・ω・)「首位ブライトンとのアウェー戦だな。さすがにダントツで首位を走っているチームは強かった、の一言で済む話ではなくて、この試合、ブライトンは4-1-2-2-1、つまりアンカーとウイングを置いたワイドなフォーメーションで来たわけだが、対するウチは愚直にサイドのいないアウェー戦用の4-3-1-2で挑んだので、ボロッボロにやられたというわけだ」


川 ゚ A゚ノ|「ええと……結局、13戦5勝3敗5分けですか」


(・ω・)「ぼちぼちといったところだな。ところでこの11月と12月は少し戦術に変更点がある。きっかけはコヴェントリー戦だ」


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(´・ω・)「この試合、ウチのセオリー通りにホーム用の4-4-1-1で挑んだわけだが、引き分けに終わってしまった。コヴェントリーは降格圏に沈んでいる昇格組であるにもかかわらずだ。とにかく今季は引き分けが多いんだウチは。そこでだ、この試合をきっかけに、俺は今季はこの4-4-1-1のホーム戦術を捨てた」


川 ゚ 0゚ノ|「じゃあ、これ以降は全部アウェー戦術の4-3-1-2で?」


(・ω・)「そうだ。アウェー戦の方が結果が出ていたことを踏まえて、あれこれ考えずにひたすら4-3-1-2で戦った。だからブライトン戦なんかはボロ負けしたわけだが」


川 ゚ ー゚ノ|「でも結果を見るに、アウェーではほぼ負けか引き分けですね」


(`・ω・´)「しかしホームの勝ち星は増えたんじゃないか? 一応あらためてフォーメーションの画像を見せておく」


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(`・ω・´)「これが俺たちが使っている戦術である。1月1日のサンダーランド戦直前のスタメンだ。さっき言った通り、右サイドバックはセンターバックのコティシュを使っているので守備タスクだ。しかしこれでもしっかり上がってサポートしてくれるぞ。クロスは無理だけど」


川 ゚ 0゚ノ|「あっ、ボラド選手がポーチャーじゃないですか」


(`・ω・´)「ボラドのレポートを見たら、適正が前はセカンドトップだったのに今はポーチャーになっていたので、戦術でもボラドを使う時はこうしている。というか、ボラドってあのウィガン戦のハットトリック以来、ずっとゴールが無かったんだよ。それがポーチャーで起用することでまた点を入れ始めた。チームワークがちょっと低いので、もともとセカンドトップよりポーチャーの方が良かったのかもしれない」


川 ゚ ー゚ノ|「この戦術で戦って、今後も戦い続けると?」


(`・ω・´)「うむ、そうなんだが……」


川 ゚ A゚ノ|「何か?」


(´・ω・`)「この戦術、やっぱり限界があるのかなぁ」


川 ゚ Д゚ノ|「どうしたんですか、弱気ですね」


(・ω・)「ちょっと現時点での順位表を見て欲しい」


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(・ω・)「12月終了時点で9位につけている。1試合少ない中でプレーオフ圏内からは勝ち点差5だ」


川 ゚ ∀゚ノ|「まだ行けますよ!」


(´・ω・`)「本当にそうか?


川; ゚ A゚ノ|「えっ……」


(´・ω・`)「プレーオフ圏からの勝ち点差は、10月終了時点からほとんど変わっていない。全然上へあがれていないんだ。勝ち点差5って結構大きいぞ。相手が2回躓いて、こちらが2回しっかり勝たなければ逆転できない。今まで以上に勝利が必要になるんだ。でもこのペースでそれは可能か? 俺は難しいと思うね」


川 ゚ A゚ノ|「まだ18試合を残した時点で、もう諦めると?」


(´・ω・`)「というか、先が見えてる気がするんだよ。この差が埋まるとはどうも思えない。そしてそれは、俺たちが使っている戦術の限界でもある気がしているんだ。他のFM日記さんを見てみろ。ryokuさんもmezamashiさんもすぐに昇格している。何が違う? 二人ともショートパスには限界があるみたいなことを言っていた。ウチにはキラーパスを使える選手が結構いるんだが、彼らがそんなプレイをしているところを俺は未だに見た覚えがない。ショートパスでは昇格は無理なのではないか? ダイレクトパス用の戦術に切り替えるべきではないか? 迷っているんだ」


川 ゚ Д゚ノ|「うーん……でも、点が入ってないわけでもなさそうですよね? この得点数45って結構多いですよ」


(・ω・)「うむ。リーグ2位だ」


川 ゚ A゚ノ|「点が入っているならいいような気がするんですが。しかもここまで6敗しかしていません」


(´・ω・`)「意外にもあまり負けてないんだよな。しかし現実の順位はこれで、上位との差は縮まらない」


川 ゚ ー゚ノ|「おかしな話ではありますね、リーグ2位の得点数なのに引き分けが多いなんて」


(´・ω・)「まあな。しかしまぁ、とりあえず今季一杯はこのアウェー戦術でごり押ししていく。しかしもしプレーオフ圏内を逃した場合、来季は戦術の見直しを図る必要があると思う。それがまず1」


川 ゚ A゚ノ|「まず1? 他にも何か?」


(・ω・)「今のうちに言っておく。もしプレーオフ圏内に入れた場合は、リセットしてでも昇格する


川; ゚ Д゚ノ|「何言ってるんですか! いけませんよそんなこと!」


(´・ω・)「もし、と言ったろう。繰り返すが、現時点で俺はプレーオフ圏内に入れる可能性は低いと考えてるんだ。そしてそれは来季も変わらないと思っている。しかしいつまでも2部でくすぶってるのにも正直飽きる。財務の問題もある」


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(・ω・`)「あれだけ投資してもらいながら、やっぱり赤字だ。いつまでも2部にいるわけにはいかないんだ」


川# ゚ Д゚ノ|「じゃあ自力でプレーオフ圏内に入って勝ち上がってください


(´・ω・`)「上手くいかないと思うんだよなぁ……」





(・ω・)「なんだか長い記事になっているが、一応今回もハイライトを一つ」


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川 ゚ A゚ノ|「負けた試合じゃないですか。なぜこれをピックアップするんです?」


(´・ω・`)「10月のピーターバラ戦とは逆に2点差を逆転された試合だが、この試合中、試合画面の右上に出るリアルタイム順位変動のお知らせで、リードしてる時点では一瞬4位になったんだ。それが逆転負けでパーになった。もしかするとこの試合の敗北が、今季の分水嶺になるかもしれない」


川; ゚ ー゚ノ|「マテウス選手のPK失敗が痛かったですね……」


(´・ω・)「そこから逆転弾だからな。あれが決まっていれば流れは変わっていたと思うんだが」





(・ω・)「最後に、前半戦の選手成績を振り返ろう」


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(´・ω・`)「注目すべきはただ1点。ここまで全試合に出場しているA・B・ジョンソンの得点数だ。9点しか取っていない。昨季はオフェレとマディンで20得点以上したセンターフォワードのポジションで出ずっぱりでこれはいかん。彼が点を取れていないのが引き分けの多さや順位の上がらなさに関係しているように思える」


川 ゚ ー゚ノ|「まだまだ16歳だから仕方ありませんよ。若い選手も多いんですから、来季も2部でじっくり育成すればいいじゃないですか」


(´・ω・`)「それにしたって、これだけ試合に出しているのに、ほとんど成長していないんだ。肩書きも熱血ストライカーから有望なストライカーにランクダウン?してしまった。そこでふとトレーニングを見直してみたんだが、」


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(;^ω^)「やっべ、プレシーズンのトレーニング内容から変更するの忘れてた。どうりで練習負荷に不満を漏らすやつが多いと思ってたんだ」


川# ゚ Д゚ノ|「……もしかして怪我人が多いのもこのせいだったりしませんよね?」


(; ゚3゚ )~♪


川# ゚ Д゚ノ|「ちょっと!」


(・ω・)ノシ「それでは次回は1月だ。ボスマンや冬の移籍があるので、またじっくり選手を選ぶことになる。少し間が空くかもしれません」





(・ω・)「おまけ」


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(´・∀・`)「足折って離脱したりしねーかな


川; ゚ A゚ノ|「この先まだ5年は君臨しそうですね」(続く)


10月

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(・ω・)「10月の日程である」


川 ゚ A゚ノ|「また7試合もあるんですか」


(・ω・)「と、思ったら代表招集がらみの日程変更でカーディフ戦が来月に移動したので6試合だ。その時点での日程表のセーブデータが無かったのでこれで失礼する。代表ウィークで余裕が出来たので選手を休ませた。といってもウチにも結構u21やA代表がいるので彼らは試合に出かけたわけだが」


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(`・ω・´)「で、若手のフォーサイス君がさっそくA代表デビューである」


川; ゚ Д゚ノ|「早っ! まだ18歳でトップチームの試合にもほとんど出てないのに!」


(`・ω・´)「てっきりアンダーの代表に招集されたのだと思っててびっくりした。どうやら守備的MFでデビューしたらしい。ポジション適正が多いおかげでデビューの機会が回ってきたようだ。順調に成長して欲しい。今のところ彼を指導できる選手がいないだけに」


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(・ω・)「そんな中、左サイドバックの3番手のバックアップとして安く契約していたガランがホームシックになった」


川 ゚ A゚ノ|「この選手はどこの国の人なんですか?」


(・ω・)「ウルグアイ」


川; ゚ A゚ノ|「そりゃホームシックにもなりますよ」


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(・ω・)「今のところ試合に出す機会もないし余裕もあるので帰国させた」


川 ゚ ー゚ノ|「ゆっくりしていってね」


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(´・ω・`)「一方、右サイドバックのペイントシルがまた大けがである。これで2度目だ」


川; ゚ A゚ノ|「もう無理ですかね」


(・ω・`)「もう年齢的に無理だろうね。買い手がつくうちに売却しておいた方が良さそうだ。右サイドにはパルマー君を回して使った」


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(`・ω・´)「そしてイベント発生。我らウェンズデイのライバルクラブであるシェフィールド・ユナイテッドに、謎の外国人実業家が食指を伸ばしてきた」


川; ゚ Д゚ノ|「大変! ライバルクラブが強くなっちゃいますよ!」


(・ω・)「というか、ユナイテッドはシーズン前あたりから理事会の売却イベントが起きていたのだが、リセットをこまめに繰り返して、買収相手が謎の外国人実業家になるようにフラグを立てた。俺が


川; ゚ A゚ノ|「はぁ? なんでそんなことを」


(`・ω・´)「だってライバルクラブが強くなった方が面白みが出るじゃん。うっかりするとこのフラグは消滅してコンソーシアムの買収フラグになってしまうのでまだ油断できないのだが、このまま大物実業家に買収させてビッグクラブ化させたい。そのほうが盛り上がるだろう! 倒しがいがあるし!」


川; ゚ A゚ノ|「は、はあ。まあ、あなたがそれでいいと言うならいいですけど」


(`・ω・´)「まだ確定していないが、どんな外国人の実業家が来るのか楽しみだね。俺たちウェンズデイも、いつかマンダリッチ会長がいなくなるだろうし、その時には外国人実業家に買収してもらって金持ちになりたいものだ。現実ではあーだこーだ言われる外国人オーナーだけど、ゲームでは面白展開として歓迎だな」


川 ゚ ー゚ノ|「2シーズン目の途中ですけど、すでに外国人オーナーになっちゃったクラブなんかもあったりするんですか?」


(・ω・)「ちらっと確認したところだと、イタリアのレッジーナ、あの中村俊輔選手がいたクラブのオーナーが韓国人になっていたな。そしてトレーニング施設とユース施設が増強されていた。やはり謎の外国人実業家は金持ちだ。マンダリッチ会長の後にウチにも来ないかなぁ」


川 ゚ ー゚ノ|「ウチはある意味すでに大物外国人実業家のオーナーですから、ずっとマンダリッチ会長が理想かもしれませんが」


(・ω・`)「でも俺たちも施設を増強したいよ。ユースとかユースとかユースとか」





(・ω・)「それでは今月の結果である」


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川* ゚ ∀゚ノ|「やった! リーグ戦負けなしじゃないですか!」


(・ω・`)「うーん」


川 ゚ A゚ノ|「どうしたんですか、浮かない顔ですね」


(´・ω・)「よく見ろよ。ホームゲームでしっかり勝てていない。というか点が入っていない。先月からそうだが、どうもホームでの結果が奮わなくなってきた。アウェーの戦術の方が得点の匂いがするんだ。フラムとのアウェーでのカップ戦なんてサブやコンディションの整っていない選手を使って完全に捨て試合で挑んだんだが、2度もリードしてPK戦まで持ちこんだというのに」


川 ゚ A゚ノ|「というか、それならフラム戦はむしろ勝ちたかったですね」


(・ω・`)「まさか2度もリードできるとは思っていなかったな。一応コントロール戦術のボールキープでリードを守ろうとしたんだが、ダイナミックにこじ開けられた。ここは地力の差だろう。そしてPK戦で3連続で外してはジ・エンドだ。まあいい。下手に勝ち進むとリーグ戦と合わせて日程がきついしな。理事会の要求には応えたしこれで良しとしよう」


川 ゚ A゚ノ|「となると、ホームで勝ちきれないのが気になりますね」


(´・ω・)「9試合ホームを戦ってまだ2勝しか出来ていないって問題だろう。6試合戦って3勝しているアウェーの方がまだ成績がいいぞ。さてどうすればいいのやら」


川; ゚ Д゚ノ|「そんなにはっきり結果に表れているんですか!?」


(´・ω・`)「戦術のスタイルを柔軟に戻すかなぁ」





(・ω・)「今月のハイライト」


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(`・ω・´)「なんといってもこのピーターバラ戦だ。アウェーで2点差を逆転した。A・B・ジョンソンを下げてペチュニクをフォワードに上げA・ムーイを入れたんだが、それがばっちりはまった」


川* ゚ ∀゚ノ|「選手交代が決まると気持ちいいですね!」


(・ω・)「というわけで、試合終盤にゲームが動かない時はA・B・ジョンソンを下げるという戦略を取って今月は戦ったわけだが、それが上のホームゲームでのイマイチな結果である。毎回うまくはいかないか(・ω・`)」


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(・ω・)「順位表である」


川 ゚ ー゚ノ|「上がってきましたね」


(・ω・)「ブライトンが何やら抜け出しているが、だいたい混戦模様で、ウチにもプレーオフ圏内のチャンスがある。それだけにホームで勝ち点を落としているのが惜しい(・ω・`)」


川 ゚ Д゚ノ|「何か考えは?」


(´・ω・`)「うーん、試合開始からスタイルを柔軟にするのも怖いんだよね、失点の可能性が上がるかもしれないし。しばらくは様子見かな。それじゃ、今回はこんなところで。次回は11月です(・ω・)ノシ」

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