Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(・ω・)「解説されて、より一層分かるサッカーの面白さ」


川 ゚ ー゚ノ|「この解説者のお二人は誰ですか?」


(・ω・)「マンチェスター・ユナイテッドの黄金時代にサイドバックだったギャリー・ネヴィルと、リヴァプールのセンターバックだったジェイミー・キャラガーだ。二人とも現役を通して生涯同じクラブに所属し続けた。元イングランド代表で、どちらもチャンピオンズリーグ優勝経験がある。耳を傾けるに値する人物だ。どうだい?」


川 ゚ 0゚ノ|「面白い解説編集ソフトですね!」


Σ(´ ゚ω゚` )「そこかよ!」


川 ゚ ー゚ノ|「冗談です。勉強になる解説ですね。ゲームでも再現されてるんでしょうか」


(・ω・)「さすがにここまでリアルを反映されてはいないと思うなぁ。ちなみにこの動画をアップしてくれている人は、どうもイングランド在住の方らしい。キャラガーの英語は現地でも聞き取り辛いほど訛っているらしいけれど、的確にニュアンスを訳されているそうだ。どっちにしろ俺にはちっとも分からんが。個人的に『やっぱりそうなんだ』と思ったのは、パート2の最初のハンドに関する解説だ。ニコ動のサッカー動画でハンドのシーンが映ると、まあどのシーンでもそうなんだが、必ずハンドかそうでなかったかコメントで言い争いが起きる。しかし俺は前々から、『普通に体を動かしていたら手が出たり残ったりするのは自然じゃないか』と思っていたのだ。ネヴィルとキャラガーも同意見で、やはり運動をしていると手は体のバランスを保つために自然と動くのである。それをいちいち反則に取っていたら選手がかわいそうだ。そこを判断して流す審判は正しいと俺は思う」


川 ゚ A゚ノ|「それより、現実のサッカーの話もいいですけれど、ゲームのサッカーはどうなったんですか? 前回の続きが気になるんですが」


(`・ω・´)「うむ。まずは戦術の話をしよう。少し変更したぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「やっぱりいじったんですね。あのままで成績が上がるはずありませんし」


(・ω・)「いや。変えたと言っても、フォーメーションになんら変化は無い」


川 ゚ Д゚ノ|「え? じゃあ何を変えたんですか?」


(`・ω・´)「前回、修正点としてサイドバックのタスクが怪しいという話で終わっていただろう。そこで前半戦折り返しからはこの戦術で挑んだ」


ホーム戦術

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アウェー戦術

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(`・ω・´)「ホームとアウェーの戦術とスタメンだ」


川 ゚ Д゚ノ|「ええと……サイドバックと、他のいくつかのポジションのタスクがサポートになっていますね。最初は攻撃のタスクの選手が多かったと思うんですが」


(`・ω・´)「そうだ。パス交換や点を奪いに行くことを狙って、特にサイドバックをウイングバック攻撃にしていた。それをサイドバックのサポートにした。同時に中盤の選手もサポートで固定することにした」


川 ゚ A゚ノ|「こんなにサポートの選手が多くて点を取れるんですか? 『そもそもサポートって、誰が誰をサポートするんです?』」


(・ω・)「そこだよ」


川 ゚ ー゚ノ|「?」


(・ω・)「俺も同じ意見だった。『サポート』と名付けられているんだから、その選手は他の選手をサポートするのだと思っていた。しかしそういうことではないみたいなんだ。重要なのは名前ではなく、どういう動きをするのかだ。戦術画面の選手指示の説明文を見て欲しい」


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(・ω・)「まず、これは以前まで指示していたウイングバック攻撃の説明文だ。『攻撃ではマッチアップする選手をかわして』『マッチアップする相手を抜いたり』と書いてある。しかし別にそんなことにトライしてもらう必要はないのだ。俺がやろうとしているのはショートパスによる連携でのボール運びなのだから。ドリブル突破は期待していないのである。そこで、サイドバックのサポートの説明文を見てみよう」


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(・ω・)「『サポートタスクのサイドバックは中盤のプレイの幅を広げ、チャンスがあればクロスやスルーパスを出します』。これだ。これで十分なのである。他のポジションも見てみよう」


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(・ω・)「アウェー戦術では攻撃にしていた攻撃的ミッドフィルダーのタスクを、どちらもサポートにした。『守備を補助し』という一文があるからだ。アウェーでは攻撃も大事だが、ホームアドバンテージで押されるわけだから守備にも参加して欲しい」


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(・ω・)「そしてセンターミッドフィルダーは、ぶっちゃけよく考えずにサポートで固定した」


川 ゚ A゚ノ|「160本ノックの時もそうでしたけど、この説明文を頼りに戦術変更したということですか」


(`・ω・´)「そうだ。俺がこれに最初に気付いたのは、以前、ニコ生主のばんぐさんが生放送で戦術解説をしていた時のことだ。ばんぐさんは説明文を元に、『ボールゲッターはこういう説明なので~』『レジスタは~』と解説していた。しかしである。ばんぐさんには悪いが、俺はそれをあまり信用していなかった。だって、役割やタスクを変更すると、個別指定のゲージがそれに合わせて動くだろう? チーム戦略も同様だ。だから、これらの説明文はあくまで、『この説明文のように動くのがこういうゲージの指示です』という意味だと思っていたのだ。しかし実際は違った。160本ノックの時にコントロール戦術で結果が出たように、ゲージの強弱ではなく、この説明文が選手の動きを決めているのだ。ゲージの強弱は、その説明文の通りに動く上での細かい指示なのである。このブログはFM2013をやりこんだ人だけではなく、初心者の人も見に来ているらしいので文字に色をつけて強調する。戦術を考える時には説明文をよく読もう。選手やチームをどう動かしたいかは説明文を参考にして決めよう。試合ではそれに従って動くから


川 ゚ ー゚ノ|「そしてわたしたちはサイドバックの評価点の低さと試合結果の悪さを、この説明文を参考に修正したというわけですね」


(`・ω・´)「そうだ」


川 ゚ ∀゚ノ|「そして解消されたんですね!?」


(`・ω・´)「……試合結果を見せる!」





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(`・ω・´)「前回、後半戦の13試合を行うと言ったが、直後の1月1日にも試合があったので、計14試合を行った。元旦からリーグ戦なんてイングランドの日程は鬼畜だな。日本だって試合はするものの天皇杯しかしてないぞ」


川 ゚ ∀゚ノ|「新戦術の成果が今ここに!


(`・ω・´)「……これだ!」










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川 ゚ ∀゚ノ|「……」


(`・ω・´)「……」


川 ゚ ー゚ノ|「……」


(`・ω・´)「……」


川; ゚ A゚ノ|「あの、非常に反応に困る結果なんですが


(´・ω・`)「(劇的な効果を期待させておいて)すまんな


川; ゚ ー゚ノ|「もっと連勝とか、はっきりと上向いた成績が見られるものかと」


(´・ω・)「俺も最初の2試合を大勝した時はそうなるかと思ったんだけどなぁ。やはりこのゲームは甘くはなかった。試合ごとの短評を。まず初戦のバーンズリーは弱くて話にならなかった。レジスタのマケイブが逆サイドでフリーだったサイドバックのブリッグスに渡して、こいつが一人でドリブル突破してゴールしたのにはびっくりしたけれど。サイドバックのサポートでもそんな攻撃が出来るのかと収穫になったな。いつかのアーセナルのサントスみたいだった。この試合はライバルマッチで、試合後のファンが100%の喜びを表していたのも嬉しかった。2戦目のミルウォールも細かく相手選手をチェックしたのが生きたのか、ほぼ完勝。オフェレが2度目のハットトリックを決めた。ピーターバラ戦は得点しては追いつかれのどつき合いになったがなんとか振り切って、クラブの最多得点試合の記録に残る計7点の試合を勝利で飾り、この4点すべてをマディンが叩き込んだ。評価点は9.8だ! 一方、一番神経を使ったのはブライトン戦で、前半17分で2-1でそこから試合が動かず、どう指示を変えればいいか迷った。もったいなかったのはワトフォードとダービーの引き分けで、どちらも守備的にしてから同点ゴールを食らった。相変わらず俺は守備的に試合を終わらせるのが下手だ。負けた試合に関しては、まあ、とにかく上手くいかなかった、そんな時もあるさって感じだな。バーミンガムにまたもやられてしまった。相性の悪いチームってやっぱりあるよな。しかし、ここまでの成績が悪かったので試合前戦術強化は守備時のポジショニングばかりしていたせいか、セットプレイがなかなか決まらない。チャールトン戦でようやくマケイブのロングスローが炸裂した(`・ω・´)」


川; ゚ A゚ノ|「これじゃあ、戦術変更の結果なのか、連携が深まった結果なのか、単純に前半戦が悪すぎただけなのか、判断に困りますよ」


(・ω・)「しかし、試合を見た限りでは、やはり戦術変更の効果はあったと思うぞ。前の戦術よりもパスの連動性がいいように思う」


川 ゚ ー゚ノ|「変わった点があったと?」


(´・ω・)「というか、そもそも、練習試合と本プレイの今回とは、選手の動きと結果が結構違うんだよ。これは練習試合で決めたはずの前の戦術からそうだ。あんなに長々と解説したはずなのに、トライアングルパスからサイドを突くシーンが無いに等しい。実は得点は中盤やサイドからのシンプルなパスが多い。ホーム戦術ではサイドハーフが中央に持ち込むし、アウェー戦術では中央に選手が多いしで、シンプルなアシストが一番よく見られる。そして戦術解説の時と違い、AMよりもセンターフォワードが的確に点を取っていくんだ。失点シーンも、サイドバックの評価点が低いのはサイドを突破されているからではないかとコメントをもらったけれど、サイドからのクロスの失点は逆にほとんど無い。普通にセンターを抜け出されたりゴールエリアに持ち込まれる感じかな」


川 ゚ 0゚ノ|「その肝心のサイドバックの評価点は?」


(・ω・`)「若干安定したけど、1度、試合中に5点台だったり、試合後に5点台だったり、完璧とは言い難い。ただ、トライアングルなパス回しは以前より見られるようになったので、この修正で間違ってはいないと思うんだが」


川; ゚ ー゚ノ|「う~ん」


(;´・ω・`)「う~ん」


川 ゚ A゚ノ|「でも、折り返し前は2勝2分で勝ち点は8しかありませんでしたよね?」


(`・ω・´)「その通りだ。それが折り返し後では7勝2分である。勝ち点を23稼いだ」


川; ゚ 0゚ノ|「23……! そう考えるとかなり稼ぎましたよね。順位はどうなったんですか?」


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(`・ω・´)「17位だ」


川; ゚ ー゚ノ|「……もしかして、160本ノックの時と同じ順位じゃないですか?


(´・ω・`)「その通りだ。結果的に同じ位置になってしまったな」


川; ゚ A゚ノ|「う~ん」


(`・ω・´)「しかし好材料なのは、今回の17位は、折り返し後半戦から巻き返してのものだということ。あれだけ連敗していたのにここまで持ち直した。7勝2分5敗は、くしくも前回の5勝2分7敗とは逆転しているのだ」


川 ゚ ー゚ノ|「確かに、今回の戦術は勝ち星の多い勝率を残していますね」


(`・ω・´)「しかもだ。前回とは違い、降格圏とは勝ち点7の差がある。ということは、降格圏と比べて、2敗してもまだ逆転されない。これは大きい!」


川 ゚ 0゚ノ|「確かに!」


(`・ω・´)「好材料はまだある」


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(`・ω・´)「リアルと同じく優勝しそうなカーディフだが、注目は俺たちの得点数だ。47得点はリーグトップである


川; ゚ ー゚ノ|「でも確か、前回も得点数はリーグトップでしたよね?」


(`・ω・´)「しかし今回は意味が違うぞ。なんたって折り返し前半戦はあれだけ0点で負けてたんだからな! そこからこんなに盛り返したのだ!」


川* ゚ 0゚ノ|「確かに確かに! ……って、あれ?」


川; ゚ ー゚ノ|「これ、もしかして今回も失点数はリーグトップなんじゃあ」


(;`・ω・´)「ち、違う! リーグ最多失点は最下位のレスターの53だ! うちは52だからビリじゃない!」


川; ゚ Д゚ノ|「たいして変わりませんよそんなもの!」


(`・ω・´)「しかし、繰り返すが、それもまた、あの折り返し前から比べれば改善されている。なんたって折り返し前の時点で30失点だったんだ。折り返し後では22失点。8失点も減ったぞ! 得点は折り返し前が16得点、折り返し後が31得点。15得点も増えている! これを戦術の成果と言わずしてなんと言おう! この得点の多さが俺たちの強みであり、毎試合期待できる証拠だ!」


川; ゚ ー゚ノ|「……」


(`・ω・´)「なんだよ?」


川; ゚ A゚ノ|「いや、大味な結果ばかりだなぁと思って。得点できるのはいいんですが、失点をもう少し減らせないんですか?」


(;´・ω・`)「確かに。4-3なんて試合もいいけれど、無難に1-0とかでもいいのに。常に失点の気配と隣り合わせの試合ばかりだ。なんで毎度毎度、俺の考える戦術は殴り合いになるんだ?」


川; ゚ ー゚ノ|「何か原因は考えられないんですか?」


(・ω・`)「一つ思ったのは、戦術のチームスタイルを柔軟にしているせいかなぁって。皆が皆、柔軟に動きすぎるせいで、守備にもほころびが出ているのかもしれない。試合を見る限りでは、ズレている感じもそこまでせず普通に崩されているように見えるんだが、データを試合画面に再現した結果、そうなっているだけなのかも」


川; ゚ Д゚ノ|「じゃあそこを元に戻すとか、厳格にするとか」


(´・ω・)「しかし柔軟にしているおかげでこの得点数とも考えられる。失点のリスクも怖いが、俺としては、得点できなくなる可能性の方がもっと怖い。さっき言ったように、折り返し後の得失点差は大きく向上しているんだ。少なくとも今シーズンいっぱいは動かさない方がいいと思う」


川 ゚ ー゚ノ|「折り返し前と後で得失点差、+23もありますものね」


(`・ω・´)「うむ。これなら今年は残留できるのではないだろうか!」


川* ゚ ∀゚ノ|「期待できますかね!


(`・ω・´)「期待してみよう!













(`・ω・´)「というわけで、マンダリッチ会長に契約延長をお願いした」


川 ゚ A゚ノ|「受けてくれるかなぁ」


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(`・ω・´)「まあ受けてくれなくてもリセットで受けさせるわけだが


川; ゚ A゚ノ|「すみませんマンダリッチ会長」


(`・ω・´)「契約だが、1年契約にするぞ」


川 ゚ Д゚ノ|「あれ? 長く契約しておけば、切られる心配もなく続けられるじゃないですか」


(・ω・)「他のFM日記さんを見ていて知ったんだが、理事会との約束条項は、クラブの立ち位置が変わると取り外されたりするそうなんだ。例えば昇格すると縛りが無くなるとかね。もし長く契約して、ずっと攻撃的サッカーを義務付けられたままプレミアに昇格したりして、残留争いしているのに攻撃的サッカーをしていないからと解任されたらたまったもんじゃないだろう、無茶にもほどがある(´・ω・`)」


川 ゚ ー゚ノ|「そういうのがあるんですか。じゃあいつ昇格してもいいように単年契約にしておきましょう」


(`・ω・´)「うむ。……おや?」


川 ゚ Д゚ノ|「あれ?」










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ヽ(゚∀゚)ノ「自由キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!」


川; ゚ Д゚ノ「エエエエェェェェ!?」






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ヽ(゚∀゚)ノ「俺は自由だああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ」


川; ゚ Д゚ノ|「ま、まさか、あれほど頭を悩まされた攻撃的サッカー縛りが、こんなあっさりと無くなるなんて


(^ω^)「クソワロスwwww攻撃的サッカーを守れとはなんだったのかwwwwもう何をやってもいいwwww勝って残留さえすればいいwwwwなんというイージーモードwwww」


川; ゚ A゚ノ|「いやいやいや、イージーは言い過ぎでしょう。これまでそれすらも危うかったのに」


(・ω・)「確かに(冷静に戻る)。しかしそれも今の戦術なら射程圏内だぞ(`・ω・´)!」


川 ゚ A゚ノ|「こんなことなら長期契約にしておけばよかったですねぇ」


(`・ω・´)「いや、試しにやり直してみたんだが、この約束条項撤廃は、短期契約でなければ無理なようだ」


川; ゚ A゚ノ|「そうなんですか? 何が理由なんでしょう」


(・ω・)「よくわからん。長期的に見るなら攻撃的サッカーでも、短期的には残留すればいいってことなのかな。今の順位が反映されているのかもしれない。縛ってる場合じゃないとか」


川 ゚ A゚ノ|「じゃあもしかして、今はよくても、来年や昇格が見えるような成績を残した後は、また契約条項に含まれるとか……」


(´・ω・`)「……あるかもしれない。嫌だな、ずっとこのままでいさせて欲しい。せっかく悩みの種が無くなったのに後で復活とか勘弁だぜベイビー」













( ゚ω゚ )「はーいみんな席についてー。ここでみなさんに転入生を紹介しまーす」


川; ゚ ー゚ノ|「なんですかいきなり」


(・ω・)「新戦力を2名獲得したのでその紹介である」


川 ゚ Д゚ノ|「? こんな時期にですか? 移籍期間は閉じましたよ」


(`・ω・´)「ところがどっこい、自由移籍期間、すなわちフリーの選手を獲得できる期間は、イングランドでは11月21日まであるのだ」


川 ゚ A゚ノ|「ずいぶん長いんですね。もうすぐ後に冬の移籍市場が開くのに」


(・ω・)「それでは紹介しよう」


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(`・ω・´)「右サイドバックのペイントシルだ。代理人に売り込まれて存在を知った。彼は無所属でありながら現役ガーナ代表だったので、EU国籍を持っていないが労働許可が下りた」


川 ゚ ー゚ノ|「労働許可で選手を獲得するのがイングランドの楽しみだと言っていましたね。嬉しいんじゃないですか?」


(・ω・`)「ちょっと残念なことに、彼はプレミア経験があり、イングランドの国籍獲得に必要な累積滞在日数がすでに足りている。そのうちイングランド国籍を取得するだろう。純粋な労働許可選手というわけではない」


川 ゚ A゚ノ|「あらら」


(`・ω・´)「このペイントシルは獲得するか迷った。しかし、あの右サイドバックのリーが評価点が低いくせに口答えするのにむかついたし、なによりあいつよりずっと年俸が低いし、それでいて能力が高いし、ツールで調べたところ、まだちょーっとだけ能力に伸び代があり、衰えが来るのはもう少し先と判断して確保した。ただ現役代表ということで1月はアフリカネイションズカップに出かけてしまう。それにもちろん国内育成選手ではないので、そこがちょっと悩みどころではあるな」


川 ゚ ー゚ノ|「獲得記者会見を見ましたが、3年契約に疑問を持たれてしまってましたね」


(`・ω・´)「実は最初は5年契約をオファーしてしまっていたのである。しかしさすがにヤバいだろうと思って3年契約に変更した。33歳までなら大丈夫だろう。頼んだぞペイントシル!」


川 ゚ Д゚ノ|「あの……」


(・ω・)「ん?」


川* ゚ ∀゚ノ|「さっきからペイントシルペイントシルって、この綴りはパントシルじゃないですか。やだなぁこの程度の英語も読めないなんて、ウフフ」


(・ω・)「いや、彼の名前はペイントシルで合っている」


川 ゚ Д゚ノ|「え?」


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(・ω・)「この通り、フルネームはジョン・ペイントシルである」


川; ゚ Д゚ノ|「あれ? なんで名前が違うんですか?」


(`・ω・´)「その理由は、wiki日本語版の彼の記事を見ると分かる」


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(`・ω・´)「なんと、実際にパントシルと間違えられた過去がある。そしてFMのスタッフはこれを知っていて、明らかに分かった上でわざと登録名をパントシルにしているんだ


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ!? これって本人が知ったら怒りますよきっと!」


(;^ω^)「スタッフが仕込んだジョークなんだろうが、ジョークで済んでいればいいけどなぁ」






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(`・ω・´)「2人目だ。Ivan Bolado。スペイン生まれのスペイン国籍持ちなので問題なく獲得できた。彼はゲーム開始直後から狙っていたのだが、長期間の怪我をしていたので、ここでようやく獲得できた」


川 ゚ A゚ノ|「? なぜ今になって外国籍のストライカーを? 数は足りていると思うんですが」


(`・ω・´)「見ろよ彼の国籍! 赤道ギニアだぞ赤道ギニア!」


川 ゚ A゚ノ|「それがなにか?」


(^ω^)「めちゃくちゃ萌えるだろう?


川; ゚ Д゚ノ|「マイナー国籍選手だから獲っただけですか!


(`・ω・´)「いや、それだけじゃない。彼は潜在能力もまだまだかなりあるんだ。ここからもっと伸びる。怪我明けなので代表からは落ちているが、間違いなく返り咲くだろう。彼はアウェー戦術でのセカンドトップに当てはめる。最低移籍金を設定されてしまったが、ずっと保有したい選手だね!」


川; ゚ A゚ノ|「もう好きにしてください……」





(・ω・)「いくつかニュースをあれこれ」


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(´・ω・`)「知ってた


川* ゚ ∀゚ノ|「すごい選手ですよね!」


(´・ω・`)「4年連続とか。たまには別の選手になってよ」


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(・ω・)「降格圏に沈んでいた時にチームトークでなだめられなかったオグレディが移籍志願したので受け入れた」


川; ゚ Д゚ノ|「そんな!」


(`・ω・´)「まあ今の戦術では使えない選手だったので喜んで受け入れたんだけどな。ちなみに後で機嫌を直して移籍リストから外してくれと言ってきたが拒否した。いらないから。お前売るから」


川; ゚ A゚ノ|「ひ、ひどい……」


(`・ω・´)「だってこいつ、移籍志願した後に練習サボりやがったんだぜ」


川* ゚ ー゚ノ|「いりませんね


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(・ω・)「プレイスタイルを覚えさせていたのはこれで全員かな? みな覚えた。これが今後に役立ってくれるといいけれど」


川 ゚ ー゚ノ|「アントニオ選手は結局どうするんですか? 彼も使えないと最初は嘆いていましたけれど」


(*´・ω・`*)「ストライカー適正が伸びたことで、使いどころが出来てきた。それに得点が無いことで、『自身の決定力の無さで落ち込まないよう決意している』みたいなこと悩んでる様子がさあ、なんだかかわいく思えてきたので保有することにしたよ。国内育成は貴重だしね」


川; ゚ A゚ノ|「ほんとにこのゲームってプレイヤーのさじ加減で選手の運命が全部決まっちゃいますね」


(´・ω・`)「ところでキラーパスを覚えさせたメイヤーとマテウスだが、ここからさらに新しいプレイスタイルを覚えさせようと思ったら選択肢が出ない。キラーパスを覚えると他のプレイスタイルは覚えられないの? たまたま今だけ? そろってこの二人だ。何か原因があるのかな」


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(`・ω・´)「そしてそのマテウスが11月の月間最優秀選手に選ばれた。ちょっと成長が伸び悩んでるかなぁと思っていたが、また少し伸びてきた」


川* ゚ ∀゚ノ|「おめでとうマテウス君!」


(`・ω・´)「実は彼の働きにはまったく気付いていなかった。左サイドと中盤とで毎試合使っていたのだけれど、チームの勝ち星を上げるのに必死で、個人成績に注意を払っていなかったのである。しかし11月は全6試合に出場して、そのうち3試合で評価点9.0という質の高い働きをしていたのだ。アシストもいつの間にかメイヤーを抜いてチームトップだ。ほんとにいつの間に? って感じだ」


川; ゚ A゚ノ|「せっかく頑張って獲得した選手なんですから、もっと大事に見てあげましょうよ」


(・ω・`)「チームトークで褒めているはずなのに全然覚えてないや。しかしそれより重要な問題がある。今、毎試合使ったと言っただろう? 最初に見せたホーム&アウェー戦術で、マテウスとペチュニクとイブラヒムがどっちにもスタメンにいたことに気付かれただろうか。マテウスは貴重な左サイドも出来る左利きの選手だし、ペチュニクはAMのキーマンだし、イブラヒムはガタイがいいので、中盤でロングボールに競り勝って欲しいのでこうしているのだが、この勤続疲労が選手にたまってきているんだ」


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(´・ω・)「1月1日のチャールトン戦の後の状態だ。前半戦の選手成績のついでに見せるが、皆疲労がたまってしまっていて、ついにマテウスには1週間の休暇を与えることになった。これまで俺はいつも選手はローテーションで使ってプレイしていたので、FMをやっていて休暇を与えることになったのはこれが初めてだ」


川; ゚ A゚ノ|「……大丈夫なんですかこれ? せっかく成績が上向いてきたのに、選手の離脱で星を落とすことになりかねないんじゃあ」


(´・ω・`)「GKのカークランドが練習中の怪我で離脱したのが怖いな。GKはやはり第3まで計算できないと。来季の編成が今から悩みどころだ。ボスマン契約期間に入ったので、もっと選手層を厚くすることを考えている。しかしイングランドでは国内育成枠の問題がある。うかつに選手を取れないんだ。イングランドのボスマンが可能になるのは、以前説明した通りに契約の切れる1か月前だ。誰が放出されるか現段階では不透明なので、国内育成枠を考えると、計算がし辛いのである。そして国内育成選手は高い。何より予算の問題もある。じっくり考える必要がある」


川; ゚ ー゚ノ|「ちょっとの間、足踏みですね」


(・ω・)「ただどちらにせよ、しばらくブログの更新は控えるかもしれない。リアルのこちらも立て込みそうなんでね」


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ? せっかくコメントやリンクやブログ紹介をされるようにまでなったのに」


(´・ω・`)「仕方ないだろう。あと、このブログは戦術の試行錯誤が見どころと言ってもらえたけれど、たぶんこれ以降は今の戦術でしばらくいくだろうから、当分もう戦術の話はしないと思います。淡々と進める感じになるんじゃないかなぁ。わかんないけど」


川 ゚ A゚ノ|「残念ですね」


(´・ω・`)ノシ「モテ期終了のお知らせ。短い夢だった」


川; ゚ Д゚ノ|「そんな言い方はやめてください!」





(・ω・)「おまけのコーナー」


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(・ω・)「バルセロナの監督がユルゲン・クロップである」


川 ゚ Д゚ノ|「あれ? この人って確か香川選手がドルトムントにいた時の監督さんじゃないですか」


(・ω・`)「なんと、そのドルトムントを首位に走らせていたのを途中で放り出しての監督就任である」


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ?」


(・ω・)「というのもだ、」


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(^ω^)「バルサwwww1月の時点で7位wwwwなにやってんのwwwwこれでビラノバ解任されてやんのwwww」


川; ゚ Д゚ノ|「うわぁ、FM2012のプレイ1年目では1敗しかしなかったのに」


(・ω・)「あと、現在のプレミアの順位だが、」


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(・ω・)「こんな感じである。途中までリヴァプールが降格圏ギリギリにいたのだが、ブレンダン・ロジャーズが解任されて上向いたようだ。後任監督はHuub Stevens氏。申し訳ないが存じ上げなかった。wikiの日本語記事も無い。シャルケの監督をしていた人なんだな。ちなみにプレミアで最初に解任されたのはトッテナムのアンドレ・ビラス=ボアスだった。後任監督はルチアーノ・スパレッティが引き抜かれてきた。そんなことより早くチェルシーのラファエル・ベニテスが解任されてくれませんかねぇ(・ω・`) 俺あの人が好きじゃないんだよ。モウリーニョがインテルで三冠を達成した後に就任してグダった人って記憶しかないからインテル好きの俺の中で印象が悪いんだ」


川 ゚ ー゚ノ|「残留力のあるウィガンが落ちそうなんですが。お気に入りじゃないんですか?」


(・ω・)「監督のロベルト・マルティネスは、苦戦するスペインのアスレティック・ビルバオに引き抜かれて母国凱旋してしまっている。マルティネスのいないウィガンなんてどうでもいいや


川; ゚ Д゚ノ|「ほんとに人は思い入れだけでこうも態度が変わるのかと」


(`・ω・´)「極東の縁もゆかりもない人間が遠い欧州サッカーを好きになる理由なんて、一方的な思い入れ以外に何があるっていうんだ!


川; ゚ ー゚ノ|「言い切りましたよこの人」


(・ω・)「もしこのプレイ日記を始めなかったら、ウェンズデイの選手に愛着を持つこともなかっただろう。ゲームを通して世界が広がる。ゲーマーなら誰もが経験することさ」





(・ω・)「今回の日記はこんなところかな? たぶん書きたいことは書いたと思う。それじゃ、言ったように当分ブログはお休みします」


川 ゚ ー゚ノ|「いちいち断らなくても、これまでも平気で1か月以上放置したりしていたじゃないですか」


(・ω・`)「まあね。でもリンクで紹介してもらった直後だからさ。申し訳なくて。以前の閑古鳥とは環境が変わってしまった。毎日チェックされても、しばらくは応えられませんとちゃんと言っておこうと思ってね」





(^ω^)「それまではゆっくりシリーズや、他のFM日記さんをお楽しみください」


川* ゚ ー゚ノ|「面白い動画や日記を皆さん更新されていますしね」


(`・ω・´)ノシ「それじゃ、またいつかの次回で!」

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(・ω・)「今回の夏の移籍市場が閉じた。誰がどこに移籍したかは前回とあまり変わらなかったので貼らない。ウチは今回も駆け込み売却でバイウォーターを放出し、使えない若手をレンタルで二人放出した。よりによって次に対戦するチャールトンからオフェレに対して何度もレンタルオファーが来たが全部拒否した。オレフェは主力として使っているけれど、バックアップ契約だし評価額もすごく低いので狙われてしまうのである。ちなみに今回の移籍市場では無事にジャッケリーニはユベントスに残留しました。やったね(^ω^)!」


川; ゚ ー゚ノ|「『ジャッケリーニが移籍したらリセットだ!』とか言い出さないか不安でしたよ。他クラブの選手の動向までコントロールしようとしていたら、いくらリセットしても終わりませんよ?」


(・ω・)「まあそうなんだが、俺にとってこのゲームは、試合もそうだけど、現実世界のシミュレーションの箱庭の感が強いからね。ついつい自分の気に入るように世界全体をコントロールしたくなる」






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(`・ω・´)「というわけで9月の日程である」


川 ゚ 0゚ノ|ノ「先月の連敗の流れをここで止めましょう!」


(`・ω・´)「……」










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(´・∀・`)


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ!? なんですかこの成績は!?


(^ω^)「5連敗wwwwようやく引き分けたかと思えば、また3連敗wwww」


川; ゚ A゚ノ|「本格的にマズくなってませんか?」


(`・ω・´)「しかし心強い後押しもある」


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(`・ω・´)「クラブの伝説的選手であるクリス・ワドルからの支持だ。これは頼もしい!」


川 ゚ Д゚ノ|「はあ。このクリス・ワドルってどんな人なんですか?」


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(`・ω・´)「彼だ。現役時代はイングランドを代表するウインガーだったらしい。別にシェフィールド出身でもなければ好きなクラブに名前があるわけでもないが、1部時代のウェンズデイ所属時期に、FWA年間最優秀選手賞を受賞している」


川 ゚ A゚ノ|「年間最優秀選手賞ですか。でも聞いたことがありませんね」


(・ω・)「実はイングランドには2つの年間最優秀選手賞がある。このFWA年間最優秀選手賞と、PFA年間最優秀選手賞だ。FWA年間最優秀選手賞はサッカーライターによる投票で決まり、PFA年間最優秀選手賞は選手による投票で決まる。そして権威があり大きく報道されるのはPFAの方だ。なのでFWAの受賞者の方はあまり知られていないことが多いんじゃないだろうか。FWAの方が選出される選手が渋いという感じだ。例えば2011年にはスコット・パーカーが選ばれたりしているのだ。ちなみにクリス・ワドルが受賞したのは93年だが、この年のPFAの受賞者は、ユナイテッドに所属していたエリック・カントナである。ウェンズデイにとっては、逃した大魚と自クラブの選手が同時に表彰されることになったのだった」


川; ゚ A゚ノ|「でも、クリス・ワドル氏には申し訳ないですが、こんなのなんの役にも立ちませんよ。どちらにせよ負けがこめば解任されてしまいます」


(´・ω・`)「その通りで、」


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(´・ω・`)「と言われる始末だ」


川; ゚ Д゚ノ|「10試合も勝ててなければ当然ですよ!」


(´・ω・`)「さらには、」


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(´・ω・`)「disられてしまった。ちなみにこのダレン・ファーガソンとは、マンUの監督だったサー・アレックス・ファーガソンの息子である」


川# ゚ Д゚ノ|「親の七光りのくせに!


Σ(´ ゚ω゚` )「それは言いがかりにもほどがあるだろ!」


川# ゚ Д゚ノ|「絶対に許しません!」


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川# ゚ ー゚ノ|「フフン! 見てるがいいわ! 後で吠え面かくのはあなたのほうよ!」


(´・ω・`)「後で? 悪いが、そんな悠長なことはすでに言ってられないんだ」


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(´・ω・`)「次の試合に負けたら解任かもしれない。しかも、上の言い合いでちらっと写ったが、相手はあの160本ノックの相手、アウェーのバーンリーである


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ!? よりによってあのバーンリー戦で命運が決してしまうんですか?


(;`・ω・´)「『絶対に負けられない戦いがそこにある』とはよく言ったものだ。ここで負けたら終わりも同然だ。そしてその結果は……」


川; ゚ Д゚ノ|「……(ゴクリ)」










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(^ω^)「ざまぁwwwwざまぁwwwwバーンリーは死ねwwww


川; ゚ ∀゚ノ|「やった! やりました! 待望の初勝利ですよ!」


(`・ω・´)「それを(一方的にではあるものの)因縁のアウェーのバーンリー戦で挙げられたのは嬉しいね! 試合データもいい。しかしそこまで盤石の試合というわけでもなかった。どうなるか最後まで分からなかったな。マディンが削られてコンディションが落ちたのでオフェレを投入したんだが、彼がCKのこぼれ球を、泥臭く無理やり頭を突っ込ませて押し込んだ。最後は超守備的でしのぎ切った」






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(・ω・)「1試合紹介が早まったが、続いて10月の日程である」


川 ゚ ー゚ノ|「ホームゲームが3試合もあるじゃないですか。この勝利をきっかけにチームも上昇気流に、」


(`・ ω・´)「と、思うじゃーん?」


川; ゚ Д゚ノ|「えっ?」










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(´・∀・`)


川# ゚ Д゚ノ|「なんでホームゲームで4点も取られるんですか!


(´・ω・`)「ていうか、ノッティンガムフォレストもイプスウィッチも強いんだもん。ノッティンガム戦なんか、サウサンプトンからレンタルで来ているビリー・シャープ一人に4点も取られてしまった。相手選手の対応でしっかりチェックしていたのにだ。そしてイプスウィッチ戦だが、あいつらのフラットな4-5-1がなんかすごく強い。前半18分で4点も取られちゃ終戦だ。はっきり言ってイプスウィッチとウチは前回からずっと相性が悪い。今回もここで最多得点試合を作られてしまいクラブの歴史に記録されてしまった。むしろ前回のように2-5にならなかっただけマシかなとか思ってしまう。7点も入ると、記録の上書きがもうほとんど無理になるからな。ちなみにイプスウィッチの監督は、かつてのプレミア時代のウルズスの監督で元アイルランド代表監督でもあった、曲り鼻のミック・マッカーシーだ。やはり名将だな」


川; ゚ A゚ノ|「感心している場合じゃないですよ。ところで10月最終戦のボルトン戦は?」


(・ω・)「うむ。こんなんで今月どうなるんだろうと思っていたらだ」










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(* ゚∀゚ *)「ハットトリックktkr!


川* ゚ ∀゚ノ|「快勝じゃないですか!」


(`・ω・´)「今までの不振はなんだったんだという圧勝劇である。試合データでは押されているし、実際かなり危ないシーンが多かったんだが、効率よく点を取ることが出来た。どうだ、やれば出来るんだよこいつら」













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(・ω・)「というわけで9月と10月の結果である」


川; ゚ A゚ノ|「……これ、160本ノックの戦術よりも結果が悪くないですか?」


(・ω・)「悪いね。順位表を見せようか」


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(・ω・)「当然のように最下位である。失点30はリーグトップだ」


川; ゚ Д゚ノ|「……あの、リセットを非難していたわたしが言うのもなんですが、ここはもう一度戦術を練り直してリセットした方がいいんじゃないでしょうか……」


(・ω・)「……考えたんだけどね、」


川; ゚ A゚ノ|「リセットですか?」


(`・ω・´)「リセットはしない。ここまでの結果は固定で行く


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ!? こんな酷い結果を受け入れるんですか? それにここから結果が上向くとは思えませんよ!」


(・ω・)「理由はいくつかある。まず、順位表の勝ち点を見てくれ。まだそこまでダントツの最下位というわけでもない。十分挽回可能な勝ち点差だ。そして、次の理由だ。今後の日程である」


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(・ω・)「ここから年末まで13試合ある。そしてここまで消化したリーグ戦も13試合だ。つまり、ちょうど前半戦の折り返し地点なのである。そしてボルトン戦の結果で選手の士気は高く問題ない。そこでだ、もしこの先の13試合の途中で解任されてしまった場合は、この時点でのセーブデータに戻ろうと思っている。ここまでの結果を固定するとはそういう意味だ」


川; ゚ ー゚ノ|「でも、やり直しても最下位からって、ちょっとしたハードモードだと思うんですが」


(・ω・`)「ここまでの結果はすべて俺の実力不足によるものだ。それを無かったことにするべきではないと思う。それになによりだ、」


川 ゚ A゚ノ|「なんですか?」


(´・ω・)「俺は、今の戦術には、これ以上の結果を残せるポテンシャルがあるはずだと思うんだ。練習試合の時と照らし合わせても結果が悪すぎる。実際にバーンリー戦とボルトン戦はしっかり勝てたのだ。まだまだこんなもんじゃないはずだ。それを確かめたい」


川; ゚ ー゚ノ|「あくまで今のままの戦術で行くということですか」


(・ω・)「だってさあ、これを見てくれ」


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(・ω・)「ここまでの選手の成績である。まんべんなく選手を起用しているのが分かるだろう。しかも怪我人がいない。途中で怪我をしたのは3週間の離脱をしたペチュニクだけで、すでに戻っている。もしリセットで再スタートするならこれはいい状態だと思う。そして得点とアシストだが、しっかり前線の選手が結果を残している。戦術が機能している証拠だと思う。まだまだやれるはずだと思わないか?」


川 ゚ A゚ノ|「やっぱり負けてるだけあって選手の平均評価点が悪いですね。……あと、DFのパス率が悪くないですか? そしてタックルも」


(・ω・`)「俺も今気付いた。いまいちデータの見方が分からないが、悪いよなこれ? 守備が崩壊しているのは、やはりDFの成績によるものなのか」


川 ゚ Д゚ノ|「DFの能力が低いんですかね?」


(・ω・)「能力値的にはそこまでひどくないはずなんだが。ちなみに得点が前線の選手ばかりなのは、今回はセットプレイでの得点が1回もないからである。別に前回とセットプレイの設定は同じなのだが、それ以前にそもそもセットプレイのシーンが非常に少ないな。試合を支配できていないせいだろうか。そして、ここまでの結果を固定したい理由は他に二つある」


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(*´・ω・`*)「センターフォワードのオフェレ。彼が俺の中でマスコット化しててさぁ。ハットトリックしたりチームトップの得点を上げてるのが嬉しくて。この劣化マリオ・ゴメスみたいな能力グラフにとても萌えてさ。だからここまでの結果を消したくないんだ。潜在能力値はあまりないから成長は見込めないんだけれど、ずっと保有しておきたい気分で、」


川 ゚ A゚ノ|「たわごとはそのへんにしてください


(´;ω;`)「ひ、ひどい……こういう愛着こそFMの醍醐味なのに」


川 ゚ A゚ノ|「もう一つの理由は? またくだらないことじゃないでしょうね」


(・ω・)「今度はまともな理由である」


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(・ω・)「160本ノックの時に、プレイスタイルが重要なのかも、と気付いたので、今回はゲーム開始時から、有望で今後も使う予定の選手数名にプレイスタイルの練習をさせていた。まず、マケイブがロングスローを覚えた。これでセットプレイの選択肢が増える。コリーはコーチに頼んでもめぼしいプレイスタイルを覚えてくれないようだったので、一応逆足を控えさせた。ていうか後になってコリーが左利きなことに気付いた。そしてメイヤーにキラーパスを覚えさせた。ショートパス戦術なのでこれが生きるんじゃないかと思ったのだ。チームトップのアシスト数がこれにより安定して増えることを期待している。最後の理由は、こうして彼らがせっかくプレイスタイルを覚えたのを無かったことにしたくないし、それを次から試してみたいからだ」


川 ゚ Д゚ノ|「あれ? あの散々デカスロンだとか陸上選手だとか言っていたアントニオ選手も確かロングスローの能力は高かったですよね? 彼には覚えさせなかったんですか?」


(・ω・)「アントニオは、今回のホーム&アウェー戦術では使い所が未確定だったので、もし放出する場合、ロングスローを覚えさせたら敵に塩を送ることになるので練習させていないんだ。ポジション練習でストライカー適正が伸びたので、今のところ彼はアウェーゲームのビハインド時にポーチャーとして途中から出場させているが、結果が出ていない。そういう選手にはプレイスタイルトレーニングをさせていないんだ」





(・ω・)「というわけで、ここまでの結果を踏まえて、これから戦っていくことになる」


川; ゚ A゚ノ|「本当にこのままの戦術で行くんですか? 座して死を待つことになりかねないと思うんですが」


(・ω・`)「と言ってもなぁ。先人に倣った戦術だぞ。アレンジしたといっても、先人の通りにいい結果が出ていいはずだ」


川 ゚ A゚ノ|「そのアレンジの部分が悪かったんじゃあ」


(・ω・)「うむ……もし修正点があるとしたら、一つだけ心当たりがあるんだ」


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川 ゚ A゚ノ|「これは?」


(・ω・)「0-3で負けたアウェーのチャールトン戦の評価である。見て欲しい。両サイドバックの点だけ極端に低い。同じような結果がもう1試合あった」


川 ゚ A゚ノ|「何が原因なんでしょうか」


(・ω・)「一度、アウェー戦でレジスタのマケイブが、致命的なパスミスから失点した時があった。戦術紹介の時に懸念した通り、アウェー戦術では真ん中のレジスタがパスミスをするとどうしようもないのである。とはいえマケイブよりパスと判断力がいい選手は他にいないので仕方ないのだが(もしかしてチームワークがあまり高くないのが原因かな。ちなみにその後しっかり懲罰交代した)。すると評価点がガクッと下がった。つまり、パスミスが多いと評価点はがっつり下がるのだと思う」


川 ゚ Д゚ノ|「さっき見せてもらった選手成績データでも、DFのパス率はなんだか悪かったですよね」


(・ω・)「丁寧なプレイを心掛けて、評価点の低い選手にはしっかりチームトークをしたわけだが、」


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川# ^ω^ノ|ビキビキ


(´・∀・`)「来季にはお前の席ねーから


川* ゚ ー゚ノ|「監督の言うことは聞いておくものですよ、リー


(・ω・)「しかし、彼の言うことにも一理あるのではないか。むしろ彼の言う通り、守備は良かったのではないか。評価点の低さの理由はそこではなかったのかもしれない。中盤のサポートが悪かったと言っているだろう? 今の戦術だと、サイドバックはウイングバック攻撃で柔軟なトライアングルパスを目指している。しかし実は、この肝心のトライアングルパスが生まれていないんだ。代表ウィークを利用してたまにマックスで練習させているにも関わらずなかなか伸びないチーム連携のせいもあるだろうが、現状だとウイングバックの攻撃のタスク固定が上手くいっていないのかもしれない。サイドバックとの連携が悪いので、センターバックのパス率も、中盤の支配率も悪いのかもしれないと気付いた」


川 ゚ Д゚ノ|「サイドバックのタスク一つでここまで大敗や連敗をしたと?」


(・ω・)「あくまで現時点で分析する可能性だけど、ありそうだ。極端にアレンジしたのもここしかないからな。次回からはサイドバックのタスクを変更して挑んでみたい。駄目だったら、ここから、またリセットだな」


川 ゚ A゚ノ|「成績が上向くといいですねぇ……」













川 ゚ ー゚ノ|「ところで、こんなに成績が悪いのに選手や理事会から不満が無いのはいいですね」


(・ω・)「え? あるよ?」


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(・ω・)「全体的な信用は不安定だし、」


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(・ω・)「不満もぼちぼち出始めているし」


川; ゚ Д゚ノ|「ああああああああ!(ダッシュ)」


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川 ;A;ノ|「『私は監督をやるのが初めてなので、ここまでの失敗は大目に見ていただき、監督として成長させてください。お願いします』」


(^ω^)「監督が初めてwwwwこれまでのプレイとはいったいなんだったのかwwww」


川# ゚ Д゚ノ|「全部あなたのせいじゃないですかぁ!」


(´・∀・`)「『ここは疑わしきは罰せずということにしよう』キリッ」


川# ゚ A゚ノ|「心の広いマンダリッチ会長に感謝してくださいよね!」













(・ω・)「おまけ」


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(・ω・)「なんと、リーグカップ4ラウンドで、3部のカーライルがマンUに勝ってしまっている」


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ!?」


(`・ω・´)「よく頑張った。まるで去年のブラッドフォードだな。スタジアムも満員だったようだし、ファンも最高に喜んだことだろう。しかもカーライルのゴールマウスを守っていたのは放出したバイウォーターだ。放出した選手でも活躍してくれると嬉しいね。ところでそのブラッドフォードだけれど、去年昇格して今年は3部にいるんだね。こちらも頑張って欲しいね」






(・ω・)「今回の更新はこんなところかな? なんだかまた長い記事に逆戻りしちゃったな」


川 ゚ ー゚ノ|「いいんじゃないですか? 前回は短すぎましたよ」


(・ω・)「サクっと書ければ俺も楽なんだけれど、FMのデータやニュースの細かさがそれを許してくれない。そこが面白いんだけどね。それじゃ、ウェンズデイの運命はどうなるのか。次回に続きます(`・ω・´)ノ」


(・ω・)「ぶっちゃけ、このブログって記事が長すぎると思うんだ」


川; ゚ A゚ノ|「なんですか急に」


(´ω`)「毎回さあ、時間かけて書いてるわけだよ。俺が書きたいから書いてるんだけどさ。それにしたって長すぎるよね。たまには短く行こうよ」


川; ゚ ー゚ノ|「いいんですかそんなので。これから開幕再スタートですよ? むしろ熱を入れるところでしょう」


(・ω・)「あまり熱を入れすぎるのもよくないと思うよ。たかがゲームじゃないか」


川; ゚ Д゚ノ|「うわぁ、なんですかそのやる気のなさは」


(´ω`)「いや、むしろ今、俺は非常にいい精神コンディションだよ。決して投げやりなわけじゃない。逆に丁寧に時間をかけてプレイした。ゲームは仕事じゃない、遊びだ。リラックスしている時に、リラックスして楽しむものなのさ」


川 ゚ A゚ノ|「……」


(・ω・)「ん?」


川; ゚ A゚ノ|「この前フリ、なんだか嫌な予感がするんですが」


(・ω・)「あ、分かっちゃった? それじゃプレイ記事に入るよ」






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(・ω・)「開幕再スタートの日程だ。リーグカップ1回戦に勝つと2回戦が月末に組まれる。このリーグカップ初戦のアウェーのロッチデール戦は、リセットして相手を選んだ。アウェー戦術に不安があったので、それを試せる相手にしたかったんだ。4部のクラブだからちょうどいい」


川 ゚ A゚ノ|「まさか、一度リセットしたからって、今後も都合のいいリセットを多用するつもりじゃないでしょうね」


(・ω・)「そんなつもりはない。リセットはここまでだ。ここから先はノーリセットで行くつもりだよ。それじゃ、一気にこの8月の結果を紹介しよう」










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(´・∀・`)「新戦術とはなんだったのか(笑)


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ!? 4連敗ですか!?


(^ω^)「試合データも見る?」






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(^ω^)「ボール支配率wwww全然キープ出来てねぇwwwwシュートwwwまったく打ててないwwww


川; ゚ Д゚ノ|「優位に立てるはずのホームゲームでこれですか!?」


(´・∀・`)「練習試合でもここまで酷いのは無かったぜ。完全に想定外だ。理事会評価も見る?」






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(^ω^)「信用レベル27%wwww解任フラグ立ちまくりwwww光明が見えたとかバロスwwww


川; ゚ Д゚ノ|「……なんでそんなに笑っていられるんですか。やっぱり破れかぶれになったんじゃあ」


(・ω・)「いや、俺はいたって冷静である。こんな結果だけれど、気分もいい」


川; ゚ A゚ノ|「そんな、どうして?」


(´ω`)「やっぱり、リラックスした気分で丁寧にプレイした結果だからというのが大きいのかな。試合前には選手をじっくり選び、試合中には展開をちゃんと見て、選手の体力が落ちたり怪我をしたらすぐに交代させ、ビハインドではフォーメーションと戦略を動かして手を打ち、何より、こんな結果ではあるものの、試合中に選手が大きなチョンボをするシーンは無かったんだ。それに得点シーンはいい動きだったしね。特に、足元へのショートパス戦術だから役に立つか不安だったターゲットマン適正の高いセンターフォワードが、AMからのふんわりクロスからヘッドで決めてくれた場面は嬉しかった。失点シーンも、何度も重ねた練習試合ですっかり見慣れてしまっていた。崩されたというより選手の能力で負けたって印象でもあった。だから見ていてもイライラすることがなかったし、敗戦も納得して受け入れられた」


川 ゚ A゚ノ|「納得、ですか」


(`・ω・´)「納得はすべてに優先するぜ!(ジョジョ)」


川; ゚ Д゚ノ|「でも、このままじゃまたゲームオーバーになるんじゃないですか?」


(・ω・)「なるかもね。この時点で勝ち点が無いのはウチだけだし。最下位だし。ほんとはウルヴス戦は1-1のドローだったんだけど、試合後にデータを見ようとしたらエラーで落ちたんでやり直しになったんだよなぁ。PCゲームはほんとにエラーが怖い(・ω・`)」


川; ゚ A゚ノ|「何か修正しないんですか?」


(・ω・)「しない。今のところ考えていない。せっかく頑張って決めたんだし、この戦術と心中するつもりだ」


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ!? そんな!」


(´ω`)「まあまだリーグ戦は始まったばかりだし、このまま様子を見よう。解任された時はされた時でまた考えるさ。もし粘れたら、今度は1月の契約延長もリセットで頼み込むつもりだ」


川; ゚ A゚ノ|「ほんとに落ち着いてますね」


(・ω・)「我ながらなんでこんなに気分がいいんだろ。不思議だ。今だけかな。次回更新する時にはパニくってるのかな」


川# ゚ Д゚ノ|「こんなことでいいはずがありません! わたしがなんとかします!」






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川# ゚ 0゚ノ|ノ「『下を向かないようにしてほしい。状況は良くないが、このチームにはそれを変えられる力がある』」


(^ω^)「下をwwww向かないようにwwwwこのチームにはwwwwそれを変えられる力があるwwww」


川# ゚ Д゚ノ|「茶化さないでください!」


(´・∀・`)ノ「それじゃ、また次回~」


川; ゚ Д゚ノ|「あれ、ほんとに短く終わっちゃった……」(続く)





(・ω・)「ところでさっき、ブログランキングってのを確認してみたら、このブログ、ジャンル別の全体で1700くらいある内の70位だったよ」


川 ゚ A゚ノ|「……もしかしてかなり高いんじゃないですか?」


(*´・ω・`*)「みなさんのおかげです! ありがとうございます!」


川* ゚ ∀゚ノ|「ありがとうございます!」


(´ω`)ノ「今後も無理のない範囲でのんびり更新していきたいと思います」


川; ゚ A゚ノ|「あとはなんとか結果を出さないことには恰好がつかないですけどね……散々攻略めいたことを書いておいてこれじゃあ、」


(´ω`)ノ「それではまた次回にて」


川; ゚ Д゚ノ|「あああ本当に終わっちゃった」


(・ω・)「約1か月ぶりの更新である」


川# ゚ ∀゚ノ|「もう現実の13-14シーズンが開幕してしまったんですが


(・ω・`#)「チッ、うっせーな、反省してまーす」


川# ゚ Д゚ノ|「Football Manager 2014の情報も出始めているんですが


(#´・ω・)「チッ、うっせーな、反省してまーす」


川# ゚ ー゚ノ|「絶対反省してませんよねそれ。前回の引きを覚えてますか? 新戦術でこれから挑む、というところで終わってるんですよ? このブログを見に来てくださっている皆さんは、どうなったかと気にして、更新していない間も見に来てくれていたんですよ? それを1か月も放置だなんんて」


(・ω・)「いやー、アクセス解析で来訪者数を見てみたら、安定して毎日20人以上に見に来てもらってるんだよね、このブログ。始めた当初の閑古鳥からすればびっくりだよ。コメントまでもらうし、リンクも張ってもらってるし、なんか放置してる間に環境が変化しちゃったね」


川# ゚ Д゚ノ|「分かっていたならすぐに更新すればよかったじゃないですか」


(´・ω・`)「いやー、なんというか、ブログを更新するだけのまとまった情報量をためる準備が整わなくてさ。それと、いったんブログ更新を止めたら再開するのが億劫になって。ぶっちゃけダルくて


川# ゚ ー゚ノ|「最低の言い訳ですね。……情報量をためるってなんですか川 ゚ A゚ノ|? さくさくと試合を進めてリアルタイム更新すればよかっただけじゃないですか」


(・ω・)「それがそうもいかなくなってしまったのである。君の言った通り、前回の新戦術でリーグ戦に挑んだわけだが、先行き不透明だから、ある程度進めてみてから、後で過程をブログに書こうと思ったのだ。思ったわけだが。まあとにかくだ、その結果を見てもらおうかな」


川 ゚ ∀゚ノ|「やっとですか! 待ってましたよ、新戦術の成果を見せてください!」


(`・ω・)「これだ」






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川; ゚ Д゚ノ|「えっ……18戦6勝10敗2分……4連敗が2回……」


(´・ω・`)「……」


川; ゚ Д゚ノ|「あんなに練習したのに……(赤木晴子)」


(・ω・`)「スラムダンク乙」


川; ゚ A゚ノ|「というか、一気に1月まで進めてるじゃないですか。記事はこれで終わりですか? 前回までは試合ごとにデータ画面を見せていたのに」


(´・ω・)「結果がうまくいけば、そういう形式でブログを更新するつもりだったんだ。しかし、やはりというかなんというか、あの戦術はうまくいかなかった。なんだか申し訳ないよ。前回の戦術練習記事って、更新した翌日にWEB拍手が4回もついたんだぜ。これはただのプレイ日記だから、間違ってもこの戦術を参考になんてしないで欲しいと念を押したつもりだけど、思い上がりかもしれないが、もし参考にされた人がいたらほんとごめんなさい。あの戦術は出来損ないでした


川; ゚ ー゚ノ|「……なんだかすごく格好悪いことになってしまいましたね」


(・ω・`)「こうなる予感はしてたんだよなぁ。俺は基本的にゲームが苦手なタイプなんだよ。自覚してるんだ。そんな人間が自力ででっち上げた戦術が機能するとは、我ながら思っていなかったというのが正直なところだ」


川 ゚ A゚ノ|「実際のところ、試合での選手の動きはどうだったんですか?」


(・ω・)「このプレイをしたのは前回の更新の直後だ。別にサボっていたわけではなくて、ちゃんとプレイしていたのである。なので1か月前のことで、ほとんど覚えていないが、試合結果ごとに簡単なメモを取っておいた。それによると、『とんでもないパスミスから独走を許して失点』とか『スルーパスをライン裏に通され失点』とか『サイドを破られてばかり』とか『ディフェンスラインを崩されて中央でフリーになった敵に流し込まれる』とか『パスミスが多すぎる、選手が前線に上がらない、攻めるのが遅い、ボールを前に運べない』といった具合で、160本ノックの時の悪いパターンが毎回起きるような感じだったようだ。というか、そういう戦術をとっていたんだから毎回起こるに決まっていると今なら冷静に振り返れるが。もちろん俺も、こんなんじゃ駄目だ、とラインを下げたり、あれこれ修正していたのである。しかし結果はご覧の通りだ(´・ω・`)」


川; ゚ A゚ノ|「駄目駄目ですね」


(´・ω・)「ただ考えてみれば、18戦6勝10敗2分という勝率は、160本ノックの通算戦績からすれば、妥当というか、むしろいい方ではないだろうか」


川 ゚ Д゚ノ|「言われてみれば確かにそうですね」


(・ω・)「あの戦術の持つ可能性の通りの結果が順当に出た、ということでしかないのだろう。そういう意味では、あの戦術練習はしっかり結果に結びついたのだ」


川; ゚ A゚ノ|「でも、いざ実際の戦績で見てみると、今後がかなり不安ですよ。やっぱり負けが多いです。順位はどうなっているんですか?」






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(´・ω・`)「17位だ。降格圏のミルウォールとの勝ち点差は4しかない。実は後で気づいたのだが、順位とは裏腹に、43得点はリーグトップなのである。繰り返すが、やはりあの新戦術はそれなりに結果を出してくれたのだな。しかし同時に48失点もリーグトップだ。そして戦績も順位も悪い」


川 ゚ A゚ノ|「ということは、つまり……」


(・ω・`)「このまま続ければ、160本ノックの通算成績と同じように、降格圏に沈むことは十分考えられる」


川; ゚ Д゚ノ|「ど、どうしましょう!?」


(´・ω・)「少なくとも、この戦術を続けても自滅する可能性が高いことははっきりしている。昇格なんて夢のまた夢だ。ということはだ、また別の戦術を考えなければいけないということだ」


川 ゚ A゚ノ|「じゃあ、もしかして更新が1か月も遅れた理由って……」


(`・ω・´)「その通りだ。新たな戦術を模索していたのである


川 ゚ ∀゚ノ|「よかった! ただ単に怠けていたわけではなかったんですね!」


(´・ω・`)「ていうか、別に俺も時間のある時にいつもいつもゲームやってるわけでもないしね」


川 ゚ 0゚ノ|「また160戦くらいしたんですか?」


(・ω・`)「まさか。もう2度とあんなのやってられないよ。ただ、ついつい確勝を求めてしまうから、無駄に何度も練習試合をしたり、同じ戦術でいい結果が出るまでリセットとかしたり、最後の方はリセット前提の練習試合だから気楽に出来るみたいな気分になってしまって、練習試合をしているだけで遊んでいる気になってしまったので、160とまではいかなくとも、かなり試合したんじゃないかな。数えてないからわからないけど」


川 ゚ ー゚ノ|「それで結果的に新戦術は?」


(・ω・)「だいたいこれでいいだろうという物が出来上がった」


川* ゚ ∀゚ノ|「それじゃその新戦術で、」










(`・ω・´)「うむ、リセットしよう


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ!? リセットするんですか!? 続きで挽回するんじゃないんですか!?」


(`・ω・´)「続きはしない。リセットする。前回言ったはずだぞ? 失敗したらリセットするって」


川; ゚ A゚ノ|「そ、それはそうですが、プレイ日記でリセットしてる人なんて他にいませんよ? そんなの興醒めじゃないですか」


(´・ω・`)「ぶっちゃけ俺も興醒めである。ブログ更新とプレイ再開がなかなか出来なかったのも、リセットで俺のテンションが落ちていたのが理由としては大きい」


川; ゚ Д゚ノ|「じゃあやっぱりリセットしなければいいじゃないですか」


(・ω・`)「それがそうもいかないんだよなぁ……実は、もうリセットしなければいけないところまで来てしまっているのだ」


川 ゚ A゚ノ|「どういうことですか?」


(´・ω・)「これを見て欲しい。さっき戦績を見せた通り、1月頭までプレイした。そこで俺はふと気付いた。確かこのへんで監督の契約更新が打診されるはずじゃなかったかと。ゲーム開始時点での契約は1年契約なのだ。契約更新出来なければプレイを続けられない。そこでマンダリッチ会長に契約延長を持ちかけたんだが、」






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川; ゚ Д゚ノ|「ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!


(´・ω・`)「実質的なゲームオーバーである


川; ゚ A゚ノ|「そんな、どうして」


(´・ω・)「これを見れば理由が分かる」


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(・ω・`)「理事会からの約束の評価のバーが悪い。ファンからの試合と順位の評価は悪くないんだ。まだ挽回できるところにある。しかし、肝心の攻撃的サッカーの約束を守れていないのだ」


川; ゚ A゚ノ|「そんな……この評価を上げるために作ったはずの新戦術だったのに……」


(´・ω・`)「順当な結果を出した新戦術だが、本来の目的である内容は残せなかったのだ。本末転倒もいいところだな。こっちの評価を上げるためのものだったはずなのに」


川 ゚ A゚ノ|「本当にリカバリーは無理なんですか? 契約延長は無理なんですか?」


(´・ω・)「実を言うと、この理事会との会話も、リセットすれば延長してくれるパターンも出る。しかし俺としては、やはりここは大人しくゲームオーバーを受け入れたい。というのも、さっき見せたように、2度も4連敗を喫した戦績だが、あの最中に俺の気持ちが切れたんだよなぁ。かなりいい加減な気持ちでプレイを進めていたのだ。後の4連敗の方は、もし最後のチャールトン戦で負けて5連敗していたら、俺はこのゲームを嫌いになっていたことだろう。俺は神経質な人間なので、そんな気持ちでプレイした後の続きを進めたくないんだ」


川# ゚ Д゚ノ|「身勝手ですね。そんな理由でリセットしてたらプレイ日記として成立しないじゃないですか」


(・ω・`)「これが『日記用のプレイ』と割り切れていたらまた別なのだろうが、俺にとってはこれが『本プレイ』なのだ。自分の箱庭はしっかり整えたい」


川 ゚ A゚ノ|「そんなこと言って、上手くいかなかったらまたやり直すんじゃないですか?」


(`・ω・)「うーん、いや、次こそはリセットせずに進めたいと思っている。というのも、今度の戦術は、前よりも動きがいいし、ちゃんと理にかなった狙いがあるのである。練習試合で今回はあまりストレスがなかったのもそれが理由なのだ」


川 ゚ ∀゚ノ|「そうなんですか? 期待が持てるんですね?」


(・ω・´)「確約は出来ないけどな。リセットを受け入れてくれるかな?」


川 ゚ A゚ノ|「うーん……契約延長できないんじゃ仕方ありませんし……」


(`・ω・´)「どっちにしろ問答無用だリセットするぞ。それでは、新たな戦術の作成過程と紹介に入る! リスタートだ!





新戦術作成・ホームゲーム編


(・ω・)「戦術を新たに考えるにあたって、俺はまず、検索して引っ掛かるタクティクスデータをいくつかダウンロードして試してみた。自分で考えて駄目だったので、素直に上手な人のデータを流用しようと思ったのだ。教えを請うたわけだな。ちなみに検索ワードは『4-2-3-1』である。俺は今回もフォーメーションのベースを4-2-3-1と考えたのだ。あれこれ見つかったが、その中で、非常に分かりやすいタクティクスデータを発見した。発見したというより、検索したらすぐに引っ掛かっただけなのだが。それがこのサイトだ」


Football Manager Mad 2013


川 ゚ ー゚ノ|「英語ですね。読めるんですか?」


(`・ω・´)「君は俺をなんだと思っているんだ。いくらなんでもこの程度の英語は分かる。『私がホームゲームと弱い相手のアウェーゲームで使っている戦術です。プレミアリーグとチャンピオンシップで使いました』みたいな感じだろう」


川; ゚ A゚ノ|「心もとない翻訳ですねぇ」


(`・ω・)「おあつらえむきに、イングランド2部で使ったと紹介されている。まさに求めていた戦術だ。そしてダウンロードしてみたんだが、これまた俺の好みに合う仕様だったのである。どういうことかというと、必要最低限しかいじられていないのだ。最低限の変更で最善の結果を出すというのは俺の性に合う。ネットにアップされている戦術には、細かい選手指示の設定変更がなされているものが少なくない。しかしそれでは俺の貧弱な脳みそが把握しきれないのだ。それにそういった細かい指示をされた戦術データは、選手の能力値に左右されるものも少なくない。その点、この戦術は大まかな変更しかされていないので助かるのだった。それがこれだ」


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(`・ω・´)「いじられているのはチームへの指示だけである。選手はタスクを決めているだけで、個別の設定は何もされていない」


川 ゚ A゚ノ|「? こんなので結果が出るんですか? 中盤の選手のタスクなんてただのセンターミッドフィルダーですが。戦略も標準ですし」


(`・ω・)「そうだ。これだけの変更で、前回俺が自分で作った戦術よりもずっと選手の動きがいいのである。ちょっと解説してみよう」


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川 ゚ Д゚ノ|「なんですかこれは?」


(`・ω・´)「Football Tacticsという、ウェブ上でフォーメーションを描くサイトだ。昔はフリーソフトだったんだが、今はウェブ上で描くタイプに変更されたらしい。この青いマークが俺たちのチーム、赤いマークが敵チームだ。青の俺たちは4-2-3-1。敵はオーソドックスな4-4-2である。実際に、練習試合をしたチャールトン戦のホームゲームはこんな感じだった。まず、この戦術の解説の前に、前回160本ノックで決めた旧戦術の問題点から指摘する。あの4-2-3-1には非常に重要な問題点があった。それは旧戦術に限らず、俺がウイングを使った戦術を取った時に必ず起こる問題点だった。それはこういうものだ」


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(´・ω・`)「こちらが攻める場面では、サイドバックがボールを持ち、そこから攻撃を組み立てて始まる場合が多いわけだが、このサイドバックのボールをウイングが下がって受けに行くのであるお前が受けに下がっちゃ駄目だろう。ウイングのお前は前に張り付いて、ディフェンスラインをドリブルで切り裂くか、パスを受けてラインを抜け出して欲しいのだ。ドリブルで突破して欲しいのである。なのに必ずボールを受けに下がってくる。そして、」


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(´・ω・)「……といった具合に、敵のサイドハーフやサイドバックやセンターハーフにあっという間に囲まれてプレスに合い、ボールの出しどころもなく、前も向けず、ドリブルどころかセンターラインでボールを奪われる、という展開になってしまうのである。はっきり言う。俺は自チームのウイングがドリブルで敵陣内を切り裂くところを見た覚えがない


川 ゚ Д゚ノ|「でも、敵チームのサイドハーフがこちらの陣内でフリーにドリブルしてくる場面は良く見ますよね」


(・ω・`)「何がいけないのかさっぱり分からない。ニコ生主のばんぐさんに『ウイングがドリブル突破するところを見たことないんですよ』と言ったら、『それって絶対おかしいよ!』と言われたんだが、そんなこと言われても見たことが無いものは無いのだ」


川 ゚ A゚ノ|「選手の能力値の問題でしょうか?」


(´・ω・)「ウチの右ウイングの選手は、快速野郎のアントニオとドリブルスキルの高いメイヤーだが、どちらも能力的に劣っているとは思えない。しかしウイングとして動いてくれない。だから本来なら攻める時に3トップの形になるはずが、1トップが孤立するばかりになるのだ」


川 ゚ Д゚ノ|「その問題が、この戦術では解決したんですか? ドリブルで突破できるように?」


(・ω・)「いや、むしろ逆だ。この戦術はショートパス主体である。ウイングの単独でのドリブル突破を捨てているのだ。解説しよう」


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(・ω・)「この戦術だと、こういう具合に、上手くショートパスのトライアングルの形が生まれるのだ。しかも、ボールを受けるウイングには前にスペースがある。なぜか知らないが、この戦術ならウイングへの敵のプレスがそこまできつくなく、前を向いたりパスを出す余裕があるのである。結果、」


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(`・ω・´)「右サイドのトライアングルパスでディフェンスラインの隙間を突いたウイングが、サイドの奥まで持ち込んで真ん中にクロスを上げる、という形が生まれれる!」


川 ゚ 0゚ノ|「おおー! ……あれ?」


川 ゚ Д゚ノ|「この図だと、フリーでクロスボールを受ける選手が、AM(攻撃的ミッドフィルダー)しかいませんが。そういえばこの戦術、攻撃タスクの選手がウイングしかいませんね」


(・ω・)「その通りだ。この戦術でいったい誰が点を取るのかというと、可能性が最も高いのはAMである。そして最もピッチを駆けずり回って、最も消耗し、最も削られやすいのもAMである。というのも、」


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(´・ω・)「なんとも献身的なことに、このAMは、スローインで再開する時に、自陣奥までボールを受けに下がってくるのである。そしてパスを預けるやいなや、敵陣まで駆け上がっていく。サポートタスクなのが効いているのか、しっかりピッチ全体をサポートするのである。そしてフィニッシュまで請け負う」


川; ゚ Д゚ノ|「うわあ、疲労がたまりそうですね」


(・ω・)「俺が練習に使ったのは、能力グラフが円形でまんべんなく高いペチュニクだが、ファンタジスタ系の選手だとまた違うかもしれないな」


川 ゚ A゚ノ|「……それじゃ、1トップの選手はいったいなにをしているんですか? トライアングルパスにも参加してませんよね?」


(´・ω・)「……さあ? 攻撃の場面でも敵DFにとっつかまってるし、ぶっちゃけ試合から消えてることが多いな」


川; ゚ Д゚ノ|「役に立ってないじゃないですか!」


(・ω・)「すまん今のは半分本当だが半分冗談だ。練習試合をしていて分かったのだが、この戦術、1トップはパスワークのボールの受け手になるのである。フィニッシャーではなくパスのサポート役になるんだ。実際にこの戦術でのタスクもセカンドトップのサポートだろう? 敵陣で待ち構えて、ボールを受けて、他のフリーの選手に渡すような動きになる。でもそういうシーンはやはり少なくて、基本的には試合から消えてて、たまに無駄なロングシュートを打つことが多いが(・ω・`)」


川 ゚ A゚ノ|「それならいっそのことターゲットマンの方がいいんじゃないですか?」


(`・ω・)「ターゲットマンでは駄目だ。ボールをヘッドで落とす動きより、足元で収める方がボールをキープできる。というか、旧戦術の時はターゲットマンを使っていたけれど、実際ボールを頭で落としてキープできたシーンよりも、そこから奪われるシーンの方が多かった印象がある。それにターゲットマンではこのショートパス主体の戦術に合わない。あくまで足元、足元、なんだ。だからこの戦術を作った人もセカンドトップにしているのである」


川 ゚ ~゚ノ|「う~ん……もう一度、戦術画面を見せてください」


(・ω・)「まだ何か気になる点があるのか?」


川 ゚ Д゚ノ|「3つあります。まず、この戦術は柔軟性を高めてますよね? トライアングルパスを確実にするには、厳格の方がいいんじゃないですか?」


(´・ω・`)「厳格では駄目だ。この戦術を試す前に、旧戦術で厳格にしたフォーメーションで、リセットして最初から挑んだんだが、選手が型にはまった動きしかせず、逆にシュート数やチャンスが減ってしまい、それなのにミスだけは多くて、酷い有様でリーグ戦4連敗を喫した。それを考えると、やはり柔軟性を高めないと、イングランド2部レベルでは相手を崩せないと思う」


川 ゚ A゚ノ|「なるほど……。次です。この戦術って守備がマンマークですよね? ゾーンプレスは捨てるんですか? 現代サッカーは前からのハイプレスとゾーンプレスでボールを奪ってのショートカウンターがトレンドじゃありませんでしたっけ。そしてこのゲームは2013になってマッチエンジンのレベルが非常に高くなっていると聞きましたが」


(・ω・)「俺もそれは思った。だからこそ、旧戦術やゲーム開始時の戦術では、ゾーンプレスとボールゲッターの組み合わせでボールを奪いに行ったわけだ。しかし、確か前回あたりに言った気がするが、どうもゾーンプレスだと、攻められているのに自分の近くに敵の選手がいないから、と棒立ちになっている選手というのをよく見たんだ」


川 ゚ Д゚ノ|「それがマンマークだと解消された、と?」


(・ω・´)「完全にとは言わないが、マンマークの方が皆しっかり敵の選手にチェックに行くのだ。リアルを再現するなら、どう考えてもゾーンプレス一択である。しかしゾーンプレスの方が敵をフリーにしてしまう場面が多い。マンツーマンのマンマークの方がしっかりチェックに行く。もちろん、チェックに行ったせいでフリーになった相手選手にパスが渡りゴールを奪われる、というシーンも生まれるわけだが、カバーしてくれるシーンの方が圧倒的に多いから、見ていてストレスがたまらないのだ。おかげで練習試合がそこまで辛くなかった」


川 ゚ ー゚ノ|「最後です。中盤はただのセンターミッドフィルダーでいいんですか? もっと他に有効なタスクもあるんじゃないかと思うんですが。他のプレイ日記の人たちを見ると、いろいろ考えてボールゲッターやレジスタに設定していますが」


(´・ω・)「それも思ったが、どうもこのただのセンターミッドフィルダーの方が、柔軟なショートパスに適している気がするんだよな。芸がないと言えば芸がないが、シンプルイズベストなのかもしれない。役割を固定しない代わりに、センターミッドフィルダーの自動の選手が、上がったり下がったりフィニッシュに絡んだりするんだ。だからこれでいいんじゃないかと思う」


川 ゚ ∀゚ノ|「分かりました! じゃあリセットプレイではこの戦術、」


(`・ω・´)「を元にアレンジした戦術で挑む」


川; ゚ A゚ノ|「あれ? これをそのまま使うわけじゃないんですか?」


(`・ω・´)「そうだ。俺なりに、より意図を明確にした戦術設定を施した。それがこれだ!」




ホーム戦術『4-4-1-1』

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川 ゚ A゚ノ|「あれ? ウイングを使うのをやめたんですか?」


(`・ω・´)「一つ一つ解説していこう。まずはサイドバックをウイングバックの攻撃にしている。これはトライアングルパスの頻度を高めるために、攻める時に積極的に前へ出させるためだ。そしてもう一つ理由がある。ウイングバック自動よりも、ウイングバック攻撃の方が、選手の流動性が増すみたいなんだ。ポジションがしっちゃかめっちゃかになるとも言えるので、どちらがいいか迷ったんだが、固定的なポジショニングで相手を崩せる保証もそこまで無いし、だったらいっそのこと自由に動き回って欲しいので攻撃にした。次にウイングだが、ウイングタスクにしておけば、サイドハーフの位置まで下げても攻撃ゲージに差がないことが分かったし、別にこの位置取りでも攻める時には上がっていくので、守備でも計算が出来るサイドに置いた。それに、うちには純粋なウイングより、サイドも出来る中盤の選手が多い。特に左サイドだが、怪我人が増えると途端にウイング戦術のための選手が足りなくなる。だからサイドハーフの位置に置いた」


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(`・ω・´)「ウイングとウイングバックの選手の攻撃的指示は共通してこれだ。パススタイルはショートの一歩手前の混合で固定。深い位置からでも前に上がらせるが、無理にドリブルはさせない。ウイングをサポートにしているのも、ドリブルを捨ててすぐにパスさせるためだ。ロングシュートなんかは打っても仕方ないのでさせない。そしてクロスボールよりもスルーパスを優先させている。固定でチェックを入れているのは、点が取れない時にコントロール戦略にしたり、ウイングを攻撃的にして位置を上げたりしても、このスタイルが変化して欲しくないからだ」


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(`・ω・´)「そしてこれはAMの攻撃的指示だ。ロングシュートを消極的にする以外はいじっていないが、ウイングやウイングバックと大差ないことが分かるだろう。センターミッドフィルダー自動の選手も同じで、センターフォワードの選手もランニングを積極的にしている以外は同じだ。とにかく、限りなくショートパスに近い混合パスでトップからサイドまで短くつなぐ。残るセンターミッドフィルダー守備の選手はロングシュートを消極的にしているだけで、センターバックは特にいじっていない。ロングシュートを打つくらいならつないで崩していけ、という戦略だ。最後に、全員にタイトなマークを指示している」


川 ゚ A゚ノ|「1トップはセンターフォワードでいいんですか?」


(・ω・)「やはり1トップにも得点を狙って欲しいからね。攻撃的指示でAM同様のつなぎ役なゲージにしているから、セカンドトップ的なセンターフォワードといったところか。1トップなので、試合中はアシマネが『前線の選手が数的不利になってます!』と毎回言ってくるが、別に戦術的に関係無いのでガン無視する


川 ゚ Д゚ノ|「あと、違う点とすれば、ディフェンスラインの深さですね」


(`・ω・´)「放っておくと押し上げてしまうので、押し上げの一歩手前の通常で固定している。押し上げすぎるとラインの裏を狙われてしまうし、かといって下げすぎると、おそらくだが、ショートパスのための選手間の距離が離れすぎる。このくらいでちょうどいいのではないか。そしてカウンターにチェックだ。ただこのカウンターが曲者でね。攻め上がる時にみんな真ん中に寄るから、味方同士でぶつかってボールをロストしたりするんだよなぁ(´・ω・`) それでもせっかくだから狙うが」


川 ゚ ∀゚ノ|「この戦術でリスタートプレイを戦うわけですね!」


(`・ω・´)「違う。これはあくまでホームゲーム用だ


川 ゚ A゚ノ|「あれ? アウェーでは使わないんですか?」


(・ω・`)「というか、この戦術、アウェーでは通用しないんだよ


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ? どうしてですか?」


(´・ω・)「この戦術はショートパスで崩すことが目的だが、それはホームアドバンテージでボール支配率がある程度見込めるホームゲームでなければ機能しないんだ。ボールを支配されるアウェーゲームでは、まったくボールを前へ運べなくなってしまう


川; ゚ A゚ノ|「ど、どうするんです?」


(`・ω・´)「落ち着け。さっきのサイトを見ろ。ちゃんとアウェーゲーム用の戦術も紹介されアップされているだろう。アウェーではそちらを使う!」





新戦術作成・アウェーゲーム編


(`・ω・)「さっきのサイトからダウンロードした、アウェーゲーム用の戦術がこれだ」


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川 ゚ A゚ノ|「……なんですかこれ。なんだか妙なフォーメーションですね。これがアウェー用戦術なんですか?」


(・ω・)「俺も最初は、なんでこれがアウェー用なのかよく分からなかった。試しにアウェー戦で使ってみたら、最初のうちはボロ負けしたりしたからだ。しかし、何度も練習試合をしていくうちに、なぜこれなのかだんだん分かってきたのである」


川 ゚ Д゚ノ|「なぜなんですか?」


(`・ω・)「この戦術は、『相手のホームアドバンテージでこちらに圧倒的に不利な流れの中、まるで強風に踏ん張って立ち向かう様に、なんとかショートパスでボールを前へ運んでチャンスを作る』ためのものなんだ。さっき、ホームゲーム用の戦術ではボールを前に運べないと言ったが、この戦術だと、ショートパスでもなんとかかんとかボールを前へ運ぶシーンが生まれる。つまり守備やカウンターよりも、あくまでショートパスで崩して得点を狙うことを貫いた結果のフォーメーションなんだ」


川 ゚ ー゚ノ|「解説をお願いします!」


(´・ω・`)「ぶっちゃけどう動いてるのかよく分かんね


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ? てっきりさっきみたくボードを使って説明してくれるものかと」


(´・ω・)「いや、これ、アウェー戦用だろ? だからアウェーゲームで練習したんだけどさ、やっぱりアウェーゲームって、160本ノックのバーンリー戦の時のように、選手の動きが悪いからストレスがたまるんだよ。だからあまりテストもしてないし記憶に残っていない。ある程度めどがついたところで練習を打ち切ったからな」


川; ゚ A゚ノ|「そんなので大丈夫なんですか?」


(・ω・`)「まあなんとかなるんじゃないの? 練習の最後の試合では、この戦術を元にして、そのバーンリーから3点取って勝てたし」


川; ゚ ー゚ノ|「なんだか頼りないですが、一応結果の出る時もある戦術なんですね」


(`・ω・´)「このサイトの人が『これでプレミアとチャンピオンシップのアウェー戦を戦った』と紹介しているんだから、それを信じよう。というわけで、この戦術も俺流のアレンジを施した。それがこれだ!」




アウェー戦術『4-3-1-2』

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川; ゚ Д゚ノ|「うわぁ、アウェー戦術とは思えないほどに攻撃的な選手が多いですね」


(`・ω・´)「いや、中盤の両側は、使う選手によって、相手によって、攻撃タスクか守備タスクかを切り替えるつもりだ。狙いを解説しよう。まずウイングバック攻撃は、ホーム戦術と同じく、前へ出させることによって中盤の選手とのパス交換の機会を増やす。そして中盤の両サイドがウイングバックとパス交換する機会が増えるように、展開の幅はマックスで広くしている。ディフェンスラインも、戦略がコントロールだと押し上げすぎるところを、ホーム戦術と同様に、押し上げの一歩手前で固定している。なぜ戦略がコントロールなのかは前回の記事で説明したな。ウイングバックの攻撃的指示はホーム戦術と同じだ」


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(`・ω・´)「これは中盤の両サイドの攻撃的タスクの選手の攻撃的指示だが、ウイングバックと同じになっているものの、チェックを固定している部分はここだけだ。試合と選手によって守備タスクにする時には、この固定している部分以外が守備的になるようになっている。ちなみにこの攻撃的指示のゲージは、AMもセンターフォワードも同じで、セカンドトップもランニングをときどきにしているだけで同じだ。ほぼ全員がショートパス一歩手前の混合パスで、ドリブルを控える代わりに前線に上がり、クロスよりスルーパスを狙い、ロングシュートを控えている。つまり、ホーム戦術のフォーメーションを変化させただけで、選手への指示はまったく変わらずショートパスでの崩しを狙わせているわけだ。ちなみにホーム戦術同様に全員にタイトなマークを指示している」


川 ゚ Д゚ノ|「中盤の真ん中がレジスタですね」


(`・ω・´)「攻撃時には彼にちょっと下がってもらって、バックパスを受けたり、ボールの出し手になってもらおうと思ったんだ。彼は攻撃的指示の変更はパススタイルを周りと同じにしただけである。しかし、敵から彼に積極的なプレスをかけられると、ボールを奪われてショートカウンターを食らうので、何気に一番危ういポジションなのだが(・ω・`)」


川; ゚ A゚ノ|「うわぁ。危なっかしいですね」


(`・ω・)「しかしこのタスクがいいんじゃないかと判断した。真ん中でボールを安定させる選手がいることで、フォーメーションの意図が明確になると思うんだよな」


川 ゚ Д゚ノ|「こっちはAMがサポートではなく攻撃ですが、これでいいんですか?」


(´・ω・)「そこも悩んだんだが、このフォーメーションだと、ホーム戦術の時ほどピッチのあちこちに顔を出さない気がしたんだよ。しっかり確認していないから分からないけど。どちらにせよ、アウェーの逆風に立ち向かうには、彼はここからあまり動いてくれないほうがいい気がする。攻撃の人数を増やしておきたい。それに、セカンドトップが動いて作ったスペースを突いてゴールする、というシーンがあったので、やはりここに攻撃で固定かなぁと思うよ」


川 ゚ A゚ノ|「攻撃はそれでいいかもしれませんが、守備はどうなんですか? サイドハーフがいないと困りませんか?」


(・ω・`;)「実はそこも結構危ないんだよなぁ。一応中盤のサイドがチェックに行ってくれるんだけど」


川; ゚ Д゚ノ|「いっそのこと、アンカーを置いたらどうです? というか、頑なにアンカー戦術を使いませんよね。置いた方が安定すると思うんですが」


(`・ω・´)「それは俺も考えた。しかし、ウチの選手の面子からして、このホーム戦術とアウェー戦術は、偶然ながら、現有戦力だけで戦うのにぴったりに思える。中盤の選手(サイドハーフも出来る)が多いから、この戦術を使い分けるのに適しているんだ。だからこれで行ってみたい。行ってみようじゃないか!」










(・ω・)「戦術紹介は以上だ」


川 ゚ ー゚ノ|「行けますかね?」


(´・ω・`)「ぶっちゃけどうなるかはさっぱり分からないというのが正直なところだ。第一、この戦術で試合展開がビハインドになった場合、そこから点を取りに行く戦術オプションが特にない。それに、この戦術のトップはセンターフォワードやセカンドトップだが、ウチのストライカーはマディンもオグレディもオフェレも基本的にターゲットマン適正なんだよなぁ。あまり足元の技術が無いんだ。そこが不安だな」


川; ゚ Д゚ノ|「1か月も待たせておいてそれですか」


(`・ω・´)「しかし、旧戦術よりも崩しの意図と可能性がはっきりした戦術なのは確かだ。これでリスタートを開始するぞ!」


川 ゚ A゚ノ|「えっ? これからですか? 今回の記事ってこれで終わりじゃないんですか?」


(`・ω・´)「前回は実際の試合を次回に持ち越して待たせたからな。今回は試合までちゃんと進める!」


川* ゚ ー゚ノ|「どうなるんでしょうね。不安半分、期待半分、いえ、やっぱり実際の試合の結果はすぐに見てみたいです!」


(*`・ω・´)「そうだろうそうだろう。それじゃ、リスタート開始だ!





開幕リセット


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(`・ω・´)「時間を巻き戻した。時は2012年7月12日。マテウスを獲得して選手補強が終わったところからである」


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと待ってください!


(・ω・)「ん? なにかね?」


川; ゚ Д゚ノ|「リスタートって、ここからなんですか? 完全に最初からじゃないですか!


(・ω・)「そうだけど? どこから始めると思っていたんだ」


川; ゚ A゚ノ|「てっきり160本ノックの戦術を使う前、バーンリー戦の後くらいからかと。試合まで進めるって親善試合のことだったんですか?」


(`・ω・´)「そうだ。理由は二つある。一つは、そもそも俺たちはなんでマンダリッチ会長にゲームオーバーを言い渡されたんだった? 俺たちが新戦術を考えねばならなかった理由だ」


川; ゚ A゚ノ|「それは……戦術が理事会の要望に合わなかったから……」


(・ω・)「だろう? そしてその判断が下されたのはいつからだった? 親善試合の早々から『面白くないサッカー』と言われていた。だったら、この新戦術は、開幕前から試していかないと意味がないじゃないか」


川; ゚ ー゚ノ|「た、確かにそうですね……。それじゃ、もう一つの理由はなんなんですか?」


(・ω・)「……」


川 ゚ A゚ノ|「……?」


(・ω・`)「俺、ジャッケリーニのこと、結構好きなんだよね」


川 ゚ A゚ノ|「……は?」


(´・ω・)「いつからだったかな。俺はFM内でジャッケリーニの存在を知ってね。160cmの選手ってところにすごく萌えたんだよね。たぶん実際はもう少し身長があると思うんだけど。それでさ、気付いたらユベントスの選手になっててさ、このあいだのコンフェデレーションズカップでもイタリア代表として活躍しててさ」


川 ゚ A゚ノ|「……はい?」


(´・ω・`)「なのに、このゲームの箱庭内では、夏の駆け込み移籍でポルトに移籍しちゃってさ。そりゃないよって前々から思っててさ。ASチッタデッラでのテストプレイの時もアヤックスに移籍しちゃってさ。せめてもうちょっとマシな移籍先は無かったのかと。現実ではサンダーランドにいるわけだしさ。だから、今度こそ、こう、もうちょっと大きなクラブに移籍するか残留して欲しくて、」


川# ゚ ー゚ノ|「ちょっと何を言ってるのか分かりません


(#`・ω・´)「うっせーバーカバーカ! とにかく俺は夏の移籍が終わる前まで戻りたかったの! そんだけ!」


川# ゚ A゚ノ|「うわぁ、くっだらなーい!」


(`・ω・´#)「とにかく開幕前まで戻ったぞ! ここで一からやり直す! そしてだな! まず、戦術以前に着手したのはここだ!」


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(`・ω・´)「トレーニング設定。まずはここを変更した。これまでは、プレシーズンの間はコンディションを整えるのが定石と聞いていたのでそうしていたのだが、それよりもチーム連携をマックスで練習させた。なぜかというとだ、ウチの選手は新加入選手がむちゃくちゃ多いのである。それがパスミスにもつながっているんじゃないかと思ったのだ。なにしろトップチームの24人中18人が新加入選手なのだ


川; ゚ Д゚ノ|「なんでそんなに多いんですか! ほとんど全員じゃないですか!」


(・ω・`)「俺のせいじゃねーし。そもそもウェンズデイって2部に昇格したばかりのクラブで、監督就任前から補強で選手がごそっと入れ替わってるんだよ」


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(´・ω・)「これはアシマネのレポート欄で、チームトークへの意見を見ると表示されている、チームの連携のレベルだ。まったく駄目駄目なのが分かる。これをマックスで練習させたことで、」


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(`・ω・)「なんとか開幕前にここまで上げることが出来た。あとは練習負荷を普通にして、徐々に上がっていくのを期待するだけだ。ちなみに、開幕前に選手が怪我をした時はリセットした」


川# ゚ Д゚ノ|「ズルはいけません!」


(・ω・`)「別にいいじゃねーかよ。最初のプレイの時は誰も怪我しなかったわけだしさ。それに親善試合での怪我はリセットしなかったぞ? ペチュニクが数日の怪我をしただけだったけど」


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(`・ω・)「選手獲得は終わっていたものの、選手放出は終わっていなかったので手を付けたのだが、今回はちょっと変更点がある。前回は『要求年俸が高すぎる』とどこも買い手がつかず自由移籍で放出した戦力外のミッドフィルダー、コークが、なぜか今回はダービーに高値で買ってもらえた。プラットンも少し値段が上がり、前回は『もっと移籍金を取るべきだった』と不満げだったサポーターも満足している。結構ランダムなんだな。おかげで今年度の移籍収支はプラスになった」


川 ゚ ー゚ノ|「(うずうず)それで、親善試合の結果はまだですか?」


(・ω・`)「えーっと、他に何か報告しとくことってあったっけ……あ、そうそう、親善試合でメディアを通して相手監督の話をすると、『親善試合を組んでくれてありがとう』なんて言えるんだって気付いたこととか、」


川# ゚ Д゚ノ|「そんな細かいことはいいですから、新戦術の結果を見せてくださいよ!」


Σ(´ ゚ω゚` )「わ、わかったよ! 今見せるよ!」










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(・ω・)「これが新戦術を使った親善試合の結果である。最初のアクリントン戦とノッツカウンティ戦はアウェー戦術で挑んだ。しかし選手の動きが全体的にもっさりしていたな。4部と3部のチーム相手でもアウェーだとチャンスがあまり作れず攻められるシーンが多い。まだ慣れていないのか。圧勝くらいして欲しいのに。ただ、アクリントン戦では、新戦術のホーム&アウェー戦術だとウイングが余るので、アントニオにストライカー適正練習をさせてポーチャーで使ってみたんだが、結構うまくいきそうな感じだったのが収穫だ。次のストックスブリッジは7部のチームだったのでホーム戦術で挑んでみたんだが、シュートを外しまくり途中まで1-1で、これはいかんとウイングを上げてコントロールにして2点を取った。7部相手でも圧倒出来ないというのは不安が残る。そしてアルゼンチンの強豪ベレス戦だが、ホームなのでホーム戦術で挑んだものの、60%もボールを支配されて、引き分けがやっとだった。とはいえ、これら親善試合は全得点がセットプレイ抜きのゴールである。そこは評価できるかもしれない」


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと待ってください! アーセナルに勝ってるじゃないですか!


(・ω・)「ん? そうだね」


川; ゚ A゚ノ|「どうしてアーセナルと親善試合をしているんです? 初回プレイではしてませんでしたよね?」


(・ω・)「実はアーセナルとの親善試合はゲーム開始時点で組まれていたのである。ただ、初回プレイでは、すぐ後にリーグカップ戦があるので、日程の関係で削除したんだ。今回もそのつもりだったんだけれど、放っておいたらテレビ中継されることが決まってしまったので、じゃあ腕試しにとそのまま試合をしてみた」


川* ゚ ∀゚ノ|「アーセナルに勝つなんてすごいことですよ! 親善試合とはいえプレミアトップクラブに勝つなんて!」


(*´・ω・`)「確かに俺もかなり嬉しかったな。この結果で新戦術での再プレイの意欲がかなり湧いたよ。でも親善試合だからね。出場選手もわけのわからない若手選手が混ざっていたりしたし」


川 ゚ Д゚ノ|「なんだ、そうなんですか」


(・ω・)「とはいえ、メルテザッカーにラムジーにチェンバレンにアルシャビンにポドルスキに移籍加入のクウェウケに、後半からはシュチェスニーにジルーにウォルコットにコシールニーにフェルメーレンにモンレアルに、と半分はガチメンの1.5軍だったわけだが」


川* ゚ ∀゚ノ|「そんな選手たちの攻撃を防いで守備を崩したなんてやっぱりすごいですよ!」


(^ω^)「1点目はロングパスをGKが取り損なったところをオフェレが流し込んで、やっぱりゲームでもガナーズのGKは伝統的にお笑いなんだなぁと思ったよ」


川* ゚ ∀゚ノ|「ウフフ」


(^ω^)「エヘヘ」


川 ゚ ー゚ノ|「……」


(・ω・)「……」


川; ゚ A゚ノ|「いけないいけない、忘れるところでした。それで、肝心の理事会評価はどうなんですか?」


(・ω・`)「それなんだけどさぁ」


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川 ゚ A゚ノ|「あら?」


(´・ω・)「なんか、まだ判断が保留されてるんだよね」


川; ゚ ー゚ノ|「うーん、これはどうなんでしょう? でも、前回は親善試合が終わった時点で駄目出しされていましたよね? それよりかはいいってことですか?」


(・ω・)「少なくとも前回の戦術よりはマシってことなのかなぁ。ぶっちゃけ、シュート数に限れば1ケタの試合が多かったし、枠内シュート数も少なかったし、試合データ上ではとても攻撃的ではなかったんだけれど」


川 ゚ A゚ノ|「前回の記事で言われていたように、そういううわべのデータではなく、試合内容で判断されているんじゃないですか?」


(・ω・)「そうなのかな? このゲームって本当に細かいな」


川 ゚ ー゚ノ|「これは光明が見えたと言っていいんじゃないでしょうか」


(`・ω・´)「うむ、ひとまずは前向きに捉えることにしよう。それでは、次回からはいよいよシーズン開始だ!」


川; ゚ ∀゚ノ|「2度目の、ですけどね」


(`・ω・´)「くそー、なんとしてもウェンズデイをプレミアに上げてやるんだ! それまでは、」






( ゚ω゚ )「リセットなら任せろー(バリバリ)」


川; ゚ Д゚ノ|「やめて!」










(・ω・)「今回のおまけ」





(・ω・)「開幕戦でホームで負けたアーセナルのサポーターのおじさんが激おこぷんぷん丸である」


川 ゚ A゚ノ|「気のせいでしょうか、英語圏の人って、怒っていても言葉にどこかインテリジェンスを感じます」


(・ω・`)「気のせいじゃね? アホみたいにF*ck F*ck言うだけの人もいるよ。タランティーノの映画みたいにさ」


川 ゚ ー゚ノ|「ところでなぜこの動画を?」


(#`・ω・´)「俺も似たような心境だからだ。ニューカッスルが開幕戦をアウェーとはいえマンCにボコボコにされて負けた。アシュリーもキニアーもパーデューも失せろ! お前らはクラブの癌だ! F*ck!


川; ゚ A゚ノ|「それを言うためにいちいちおまけを?」


(*・ω・)「いや。本題は、ありがたいことに、このブログにリンクを張ってくれるサイト様が増えていたので、相互リンクを張らせてもらったことだ。もし抜けているところがあったら申し訳ない。そしてこっちからも一方的にリンクを張ってみた」


川 ゚ Д゚ノ|「あれ? このAkakiriさんという方、シェフィールド・ユナイテッドでプレイされているじゃないですか


(´・ω・`)「悔しいことに、ウチのライバルクラブでプレイしているあちら様は、すでに3部からストレート昇格でプレミアに上がっている」


川; ゚ A゚ノ|「エエエエェェェェ」


(・ω・`)「こっちもプレミアに昇格してからあいさつに行こうと思っていたんだが、まだまだ時間がかかりそうだしな……」


川; ゚ ー゚ノ|「今回の戦術でうまくいくといいんですけど……」


(´・ω・`)「先はまだまだ長いね。でもまぁ、俺たちは俺たちのペースでやっていこう(・ω・)ノ」

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