Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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アアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!






(´ω`)「……あやうくこうなりそうになった」


川; ゚ ー゚ノ|「なんですかいきなりこれは」


(´ω`)「人間ってあまりにもイラ立つと本当にこうしたくなるよね……あと、こうしたくなる時の感情って『頭』に来るわけじゃないんだよ、『胸』に来るんだよね……やっぱり人間の心は胸にあるんだよ……」


川; ゚ A゚ノ|「なんの話ですか。でもそう言っているわりに、今は落ち着いてますね」


(´ω`)「やれるだけのことをやり終わったら、なんだかすっきりしちゃった。やってる最中はこのムカつきを呪詛にしてブログに書いてやろうと思ってたんだけど、もうどうでもいいや」


川 ゚ A゚ノ|「やること? 何をしてらしたんですか?」


(・ω・)「だから前回言った戦術の練習の話だよ。そういう流れだっただろ?」


川 ゚ ー゚ノ|「あ、練習されてきたんですね。結果はどうでした? 必勝の戦術は見つかりました? 上手になれました?」


(・ω・`)「うーん、やっぱり俺には難しい。相変わらず下手なままだし、必勝の戦術なんてそもそもこのゲームにあるのかな。勝つ可能性を高めることはできるんだろうけれど」


川 ゚ ∀゚ノ|「なんだか頼りないですが、いいでしょう。さっそくその新戦術を見せてくださいよ」


(・ω・)「その前に、俺が練習した過程を記事にしていっていいかな」


川 ゚ A゚ノ|「なんですか、苦労自慢ですか。そんなの誰も読みたがりませんよ」


(´・ω・)「俺だって書きたくないよ本当は。さっき言ったみたいに、今はもう憑きものが落ちたような感じで、むしろ書くのが面倒なんだ」


川 ゚ Д゚ノ|「じゃあなぜですか?」


(・ω・)「うーん、なんだろ。一応ブログのネタになる話でもあるし、俺なりに練習していく中でいくつか発見もあったし、そういう情報は開示しておいた方がいいかなと思ったんだ。Football Managerの戦術ってググっても具体的な攻略の記事はあまり見つからなくない? 英語ならたくさんあるのかな。まあ、必勝戦術なんて人それぞれで変わるし、俺が真剣に探してないだけもあるし、みんな俺よりも上手くて攻略なんて分かりきってるからだろうし、あとはたぶん、今の俺みたいに、みんな細かく書くのが面倒だからだと思うけれど。だったら、せっかく自分であれこれトライしたんだし、そこで気付いたことを、たとえ誰のなんの役に立たなくても、太字で書くけど、一人のプレイヤーの日記として、このネットの海に流しておこうと思うんだ」


川 ゚ A゚ノ|「でも、FM2013のプレイ日記ですよ? 発売されてから半年以上経っていますよ? いまさらそんな情報を求める新規プレイヤーなんていないでしょう。気付いたといっても、きっと全部、みなさんが知ってることばかりですよ」


(´・ω・)「俺もそう思う。だからこれはあくまで一人の初心者プレイヤーの悪戦苦闘の日記だ。繰り返すけど、きっと誰のなんの役にも立たないと思う。それに今から書く内容は、ぶっちゃけ全然攻略なんかしていない。自覚はある。ただの下手くそなプレイヤーの、なんだろ、例えるなら酔っぱらいのつまんない一人語りみたいなものだ。その上で、しかし、やっぱり、一つの記録として書いておいた方がいいかなと思う」


川 ゚ Д゚ノ|「なんだかよくわかりませんね。結論から言えば、練習してもこのゲームを攻略なんてできなかったということですね?」


(´・ω・`)「そういうことだね。これから書くのは攻略記事じゃない。あくまでただの日記だ。問題は何一つ解決していない。ここで決めた戦術だって、これからゲームを進める上で機能する保証はどこにもない


川 ゚ A゚ノ|「そんなの需要あるのかなぁ……」


(´・ω・)「ここは俺の日記帳だから、と開き直らせていただく他ないな。最初っからローテンションで申し訳ないが」


川# ゚ 0゚ノ|「ムッ、こんな暗い雰囲気では駄目です! 読んでいただいている方たちに失礼ですよ! テンション上げていきましょう!」


(`・ω・´)「ムムッ、そうだな! アゲアゲで行くか!」


川 ゚ ー゚ノ|「そうですそうです!」


(`・ω・´)「よーしそれじゃ、」






(^ω^)「バーンリー戦160本ノック、はっじまっるよ~♪


川; ゚ A゚ノ|「……は? 160?」





○チャンピオンシップ第9節。バーンリー戦(アウェー)


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(・ω・)「10月頭に行われた、アウェーのバーンリー戦。4-1-4-1の守備戦術で挑んだ。1対1からレダ・ジョンソンのCKで勝ち越すも、そのレダ・ジョンソンが相手のCKでなんとハンドを行い一発退場。そのPKを決められ引き分けた。こいつら誰かがレッドもらわないと気が済まないのか(´・ω・)」


川 ゚ A゚ノ|「もったいなかったですねぇ」


(・ω・)「ところで、なんだか妙に入るセットプレイだが、もしかするとASチッタデッラの時とは設定が違うので入っているのかもしれない。ここにCK攻撃時の設定を見せておく」


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(・ω・)「こんな感じである。とにかくペナルティエリアに放り込めば何かが起きるだろう、と期待してこう設定した。今のところそれがしっかり結果に結びついている。しかし、攻略に詳しいニコ生主のばんぐさんによると、2013はこんな設定をするよりも、ショートコーナーにしてクロスの高い選手にニアに高速クロスを放り込ませるといいらしいね。ほんとかな。それでもあくまでオーソドックスにコーナーキックにこだわるなら、2012の時からそうらしいけれど、ニアに放り込めば一番効果的だそうだ。この画像の設定でさらにもう一人ニアに割り込ませて、そこへ放り込むんだって。俺は俺なりのやり方でやりたいから、この設定で貫くつもりだけど。結果も出てるし」


川; ゚ ー゚ノ|「頑固ですねぇ」


(´・ω・`)「ツールの説明をした時に、効率プレイを非難したのは君だぞ? まあ頑固なのは認める。ツールとか使っておきながらなんだけど、俺は自分のやり方で遊ばないと気が済まないタイプなんだ。それがこれから行う練習の非効率さにも関わってくるわけだが。おそらく記事を読む人の全員から突っ込みを受ける練習だろうな……」





(・ω・)「さて、今終わったアウェーのバーンリー戦だが、ここで試合直前のセーブデータを保持しておいた」


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(・ω・)「そしてこのバーンリーを相手にして、どうすれば勝てる戦術が出来るのか、練習試合を行うことにした。あくまで練習で、リセットで一番いい結果が出てから進める、なんて方法ではないぞ(`・ ω・´)チラッ」


川; ゚ ー゚ノ|「なんでわたしを見るんですか」


(・ω・)「だって君、絶対そこを突っ込んでくるだろう」


川; ゚ A゚ノ|「まあそうですが」


(`・ω・´)「というわけで、ゲーム本編の続きは、すでに終わった上の試合の後から進めて、それは置いておいてこの練習試合なわけである。ちなみにフォーメーションはこうだ」


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(`・ω・´)「4-2-3-1である。これは固定だ。対するバーンリーは4-4-2。練習するには格好の戦術相手である」


川 ゚ 0゚ノ|「あれっ? これって前回にイプスウィッチ戦で完敗したフォーメーションじゃないですか。なぜこれを?」


(`・ω・´)「理由は三つある。一つ目は、守備的ミッドフィルダーが熟達以上の選手がウチにはセメドとコリーしかいないこと。中盤を守備的ミッドフィルダーを置いて三人にした場合、俺はその上で、さらに真ん中の二人に一人は守備も出来る選手にしたいから、守備的な中盤が三人中二人必要になるわけだけど、これだと過密日程の中でローテーションが出来なくなるんだ。実際に、すでに終わった上のバーンリー戦の後では、次の試合に向けて守備的中盤が足りてなくて休養を与えなければいけなくなっているのである。というわけで、今までは大丈夫だったが、今後も選手をローテーションして使える戦術となると、中盤の底を使用する戦術では駄目なのだ。二つ目は、一つ目とも通じるが、前回も言ったけど、選手の適性ポジションだ。ウチは中盤の底が出来る選手は少ないが、トップ下の出来る選手は多い。ならばこれを活用しない手はない。そして最後の三つ目は、理事会からの要望だ。俺たちは攻撃的サッカーをしなければいけない。勝ちにいかなければいけないのだ。守りより攻めを重視しなくてはいけないのである。というわけで、4-1-4-1や4-4-1-1ではなく、4-2-3-1で練習すべきだという結論に至った」


川 ゚ A゚ノ|「4-1-4-1や4-4-1-1や4-4-2では攻撃的サッカーはできないんですか?」


(´・ω・`)「別にそんなことはないと思う。実際に俺もそのフォーメーションでやってみたりした。しかし、この練習試合に限って言えば、4-2-3-1が、ボール支配率を安定して50%以上保ったんだ。他の戦術でやってみた途端に50%を切ったことが多かった。たまたまかもしれないが、だとするなら普通に考えて、ボール支配率が高い方がチャンスも増えるだろう。もちろんそうとは限らないことは現実のサッカーが幾度となく証明してきているわけだけど、繰り返すが俺たちは理事会に攻撃的サッカーを課せられているのである。攻撃のチャンスの増える戦術を取りたい」


川 ゚ Д゚ノ|「実際に攻撃のチャンスは増えたんですか?」


(´・ω・`)「……そこなんだよなぁ。まあとにかくだ。練習の過程を順を追って説明していこう」





(・ω・)「まず、戦略は守備的にして挑んだ。勝つ戦術と言っておきながらなんだが、最初は、アウェーなんだから守備的に進めるのが当然だろうと思ったのだ。しかしである。なんだかそれ以前に様子が変なのだ。ここに、試合を見ながらとったメモがある。抜粋してみよう」


○ウェンズデイ

 ・目の前の敵にボールをぶつけて簡単に奪われる
 ・マークのついた味方にパスして簡単に奪われる
 ・わざわざ目の前の敵にドリブルでぶつかって簡単に奪われる
 ・だらだらドリブルして敵のタックルで簡単に奪われる
 ・ボールを持ってもプレスに押され後ろを向きそのまま奪われる
 (・つまり敵のマークやプレスから離れようともパスで交わそうともしない)
 ・ターゲットマンがGKからのロングボールに競らない
 ・ターゲットマンがボールを持っても動きが遅く簡単に奪われカウンターを食らう
 ・ターゲットマンのポストプレイパスがそのまま敵に渡る
 ・GKのロングボールがそのまま敵に渡る
 ・そもそもロングボールに全員がことごとく競らない
 ・ヘディングで味方のいる場所ではなく敵のほうへはじく
 ・バックパスが敵に渡る
 ・ロングパスが味方のいる場所へ届かず敵に渡る
 ・サイドから中央にクリアボールを飛ばして敵に奪われる(俺が中学の時に部活で絶対やるなと言われたプレイなのに)
 ・ボールを奪ってもペナルティエリアまで持ち込まずはるか遠くからロングシュートを打つ
 ・フリーの味方にパスせず前にドリブルしてはるか遠くからロングシュートを打つ
 ・ボールを保持していてもパス回しなどせずはるか遠くからロングシュートを打つ
 ・ウイングがボールを持ってもスペースのある前へ攻めず密集した中へ入って行きボールを奪われる
 ・ウイングがクロスすら上げられず潰される
 ・わざわざ敵の集まっている方へと突っ込みボールを奪われる
 ・1対1でまったく抜けないし抜こうともしない
 ・真ん中に密集して味方にボールをぶつけて敵に奪われる
 ・味方にパスされたことに気付かずボールをロストする
 ・攻められても守備の戻りとプレスが遅く数的不利になる
 ・敵のサイド攻撃では常に1対1にされ必ず自陣奥まで切り裂かれクロスを上げられる
 ・その間は攻められているのに誰もいない場所で棒立ちの中盤
 ・広大なスペースを与え敵の長いドリブルを許す


○バーンリー

 ・的確にフリーの味方にパスをする
 ・ロングボールを競り的確にヘッドで味方へ渡したり足元に収めたりする
 ・サイドを自由に切り裂いて1対1を交わし確実なクロスボールを上げる
 ・中盤を自由にドリブルして攻め込む
 ・自由なクロスボールやアーリークロスが的確にストライカーへ渡る
 ・ストライカーが上手くマークから離れてフリーになっている
 ・常に的確なプレスをかける
 ・サイドを攻められると中盤と連携して二人以上で囲む
 ・攻められるとすぐさま中盤以下が戻って守備を固め数的優位を作る
 ・ボールを持つとすぐさま中盤以上が上がって攻め込み数的優位を作る


(´ω`)「これが20試合以上連続で続き一度も勝てないので途中からメモを取るのをやめた


川; ゚ Д゚ノ|「もっと早く気付きましょうよ! ところでこれ、試合は全部フルで見ていたんですか?」


(・ω・)「まさか。俺は試合は基本的にノーマルで見る。フルで見て細かい修正をするのが普通らしいが、時間がかかりそうだったし、これでもノーマルながら、修正しようとあちこちいじっていたのである。それでも連続でこれが起こり勝てない。フルで見ていたらもっと早く発狂していたと思う


川; ゚ ー゚ノ|「結局原因はなんなんですか? あまりにもウチが滑稽じゃないですか」


(´・ω・`)「俺も変だなと思っていたのだが、ふと気づいた。これって『カウンターを仕掛けて逆カウンターを食らっている状態』なのではないかと。そこで、これまでずっと戦略にしていた守備的の説明文を見てみたのである」


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(・ω・)「味方エンドのスペースなんて全く潰せてないしプレイに時間をかけさせることも出来ていないが、問題は最後の一文だ。『カウンターによる得点を狙います』。そうなのだ、守備的戦略とはカウンターなのである。というわけで、これまで続けてきた守備的戦略をやめ、標準にしてみた。そしたらだ」


○戦略標準。プレス積極的。ゾーンプレス
<勝利>2-1
 支配率54% シュート数12 枠内7


(´ω`)「という結果になり、30試合目あたりでようやく初勝利を挙げることが出来た。実はここまで支配率もほとんど50%を切っていたのだが、それも守備的にしないことで上げることが出来た」


川 ゚ ∀゚ノ|「やったじゃないですか! これで光明が見えましたね!」


(´・ω・`)「と、俺も思ったのだが、ここからがまた長かったのである」





(´ω`)「延々と続く練習試合。たまーに勝てるようになってきたものの、相変わらず問題点があった」


川 ゚ ー゚ノ|「勝ててるならいいじゃないですか。勝率の問題ですか?」


(・ω・)「違う。上に挙げたウチのプレーのお粗末さは少し改善されたものの、やっぱりチョンボは繰り返されるし、相手の攻撃の鋭さも変わらないし、どうしても防げない。しかしなにより、相手を崩してのゴールが、どうしても2回以上生まれないのだ


川 ゚ A゚ノ|「あれ? さっきの初勝利の2点は?」


(´・ω・`)「あれは1点はセットプレイだ。2-0、2-1、というスコアはあっても、片方の1点はセットプレイで、崩してのゴールは1回が限度なのである。これでは理事会の信用を得られない」


川; ゚ A゚ノ|「どうしてでしょう。もしかして相手がすごく強いんじゃないですか? それにこれってアウェーの試合でしょう? 確かアウェーだとかなり如実に不利になるんじゃありませんでしたっけ?」


(・ω・)「うーん。じゃあ、2回以上崩せない問題は置いておいて、まずなんでバーンリーがこんなに強いのかの解説をしよう。ちゃんと理由があるのだ。そしてそれは、実はウチのウイングのアントニオが、ウイングのくせに必ず中に入ってくる問題とも関連してくるのである」





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(・ω・)「バーンリーのフォーメーションと選手はさっきも見せた通りこれだ。それじゃ、選手の能力を見てみよう」


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(・ω・)「ツートップの一角のパターソンである」


川 ゚ A゚ノ|「特にグラフも大きくもないし強そうに見えませんが」


(´・ω・`)「問題はプレイスタイルだ。『オフサイドトラップを破るのを好む』とある。そして本当に的確にディフェンスラインの裏に抜け出してくるのだ。役割は間違いなくポーチャー設定だろう。次だ」


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(・ω・)「ツートップの相方、ヴォークス。『相手ゴールに背を向けてプレイする』のプレイスタイルを持っている。実際に中盤ではそういう働きをして楔になり、ゴール前ではマークを外してフリーになってボールを受ける。確実に彼はターゲットマン設定だろう。そしてその通りに憎たらしいほどこいつらは的確に動くのだ」


川 ゚ 0゚ノ|「プレイスタイルが重要ということですか?」


(・ω・)「多分、これにかなりの強制力と効果が働いているのだ。前作ではそんな印象無かったんだけれど。他の選手も見てみよう」


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(・ω・)「左サイドハーフのトリーシー。能力は飛び抜けて高いわけじゃない。しかしプレイスタイルを見てみると、まさにウインガーという能力の持ち主なのである。そうなのだ、上に箇条書きした問題点の一つ、サイドを破られる点は、まさにこのプレイスタイルが発揮されているからなのだ。おまけにクロスが14ある。ばんぐさんの話によると、能力値は14あたりが強さの境目らしい。事実彼のクロスは本当に確実性が高い」


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(・ω・)「同様に右サイドハーフのリチャーズ。彼は持ち前のスピードで縦横無尽にサイドを切り裂く。これらがサイドで好きなようにやられる原因だ。そして、腹立たしいことは、こいつらはまだ今シーズン無得点で、ウチの試合で初得点を決めていくことだ。どういうことかというと、こいつら全員ローテーション要員でレギュラーではないのである


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ!? 控え選手相手に30試合近く勝てなかったということですか?」


(´・ω・`)「そういうことになるな。あと、左右のサイドバックも積極的に攻撃参加をしてきて、攻撃時にはサイドバックがボールを持ち込み、ゴール前ではサイドハーフ含めて4人が待ち構えるという酷い有様になるわけだが、それも理由があって、この左右のサイドバックも『チャンスがあればいつでも前にでる』というプレイスタイルの持ち主なのだ。控え選手揃いとは思えないほど、戦術的に的確なプレイスタイルの持ち主が揃っているのである。強さの秘訣はまだある」


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(´・ω・`)「センターバックのダフ。彼はロングスローの持ち主で、このロングスローからのセットプレイがこれまたよく決まるんだ。ロングスローの能力値は15。14以上なら強いという話は本当だろう。15で十分すぎるほど結果を残していくんだ。これにまたやられる」


川; ゚ Д゚ノ|「一方のウチのプレイスタイルは……?」


(´・ω・`)「ターゲットマンのオフェレは何もないし、左ウイングに置いているクラーソンはもともと中盤の選手だ。トップ下のペチュニクは『頻繁にドルブルする』奴で、センターバックのレダ・ジョンソンはパスが10なのに『キラーパスをよく狙う』の持ちである。効果的と言えそうなのは左サイドバックのマトックの『チャンスがあればいつでも前に出る』くらいだが、前の選手が攻めるスペースを作れないので役に立っていない。戦術的以前に、役に立つ以前に、プレイスタイルを持っている選手がそもそも少ない。そして問題なのが、右ウイングのアントニオ、あのデカスロン野郎だ」


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(´・ω・`)「流動性をなしにしたりタッチラインに張り付くをやらせても、どういじっても外のスペースをつかないから変だと思ってたんだ。『内側に切り込む』のプレイスタイルを持っていた


川; ゚ A゚ノ|「それで何をしても、あれだけ足が速いのにサイドを切り裂いてくれなかったわけですか。これじゃ宝の持ち腐れじゃないですか」


(´・ω・)「バーンリーの戦術はおそらく攻撃的戦略でサイドを突くか、カウンター戦略でサイドから攻めるかのどちらかだろうな。そしてそれにウチは全く対応できず、攻めようにもプレイスタイルが無いしウイングはウイングとして効果的な選手じゃないしでまさに『烏合の衆』なのである。もちろん俺の戦術指示が下手なせいもあると思うが」


川; ゚ A゚ノ|「プレイスタイルでここまで変わる、ということですか」


(・ω・)「ああ、あと、2-0で勝った試合の後に記者会見があったのでたまたま出てみたら、最初の質問が『信じられないような勝利を上げましたね!』というものだったので、2-0のスコアでこれなんだから、実際にこの試合は、戦力的にか戦術的にかホームアドバンテージ的にか、ウチは最初から相当不利だったのかもしれない」


川; ゚ Д゚ノ|「やっぱり相手が強いから勝てなかっただけじゃないですかー!


(´・ω・`)「試合前オッズはそんな違いなかったぞ? まあオッズなんてあまり関係ないのかもしれないけれど。そもそもこのバーンリーは試合前の段階でウチより低い18位だ。そんな強敵だなんて思わないじゃないか。ただ、どちらにせよ、強敵だから勝てないなんて、勝てる戦術を練る練習の言い訳にはならないだろう」


川; ゚ ー゚ノ|「それはそうですが……」





(´ω`)「1トップをポーチャーにしてみたり、ウイングをインサイドフォワードにしてみたり、スペースに移動するよう設定したり、中盤のタスクを変更したり、ラインを上げたり下げたり、展開の幅を上げたり下げたり、テンポを上げたり下げたり、個別にマンマークをつけたり、プレスを全員ピッチ全体にしたり、ロングシュートを消極的にしたり、クロスをアーリーにしたり、サイドバックを攻撃的にしたり、プレイメーカーを変えたり、スタイルを厳格にしたり、とあれこれ微調整を続けるわけだが、相変わらず勝てず、崩してのゴールは1回が限度、他はセットプレイからの得点しかない、という状況が延々と続く」


川; ゚ A゚ノ|「はぁ」


(´ω`)「対照的に見事な崩しとワイドな展開を仕掛けてくるバーンリーの攻めを延々と見せられる。上に挙げたこちらのチョンボも延々と続く」


川; ゚ ー゚ノ|「フラストレーションがたまりそうですね」


(´ω`)「しかし誰のせいにもできない。俺がやっているのは皆と同じゲームのはずだ。選手の動きが下手なのは俺が下手なせいのはずである。不満のはけ口はどこにもない」


川; ゚ A゚ノ|「思いつめないほうがいいですよ」


(´ω`)「いつまでたっても増えないシュート数。むしろいじるごとに悪くなるデータ」


川; ゚ Д゚ノ|「典型的なドツボにはまってるじゃないですか」


(・ω・)「と、ここでふと気が付く。バーンリーのワイドな速攻に気を取られて、なんとかこちらも、とマネしようとしていたのだけれど、そんな必要はないのではないか。じっくり攻めてくれていいのだ。というわけで、戦略を変更した」


川 ゚ A゚ノ|「戦略って標準でしたよね? それで勝ちが出てきたのに変えるんですか?」


(・ω・)「そうだ。勝てたから標準をベースに細かくいじってばかりいたんだが、根本のここを変えてみた。コントロールに変更である」


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川 ゚ A゚ノ|「あれ? 『自分たちの方が強いものの』って書いてありますよ? ウチは弱いじゃないですか。負けてますし。そもそもアウェーなんですし」


(・ω・)「俺もそう思ったんだが、二行目を見て欲しい。『ボールを動かしてアタッキングサードのスペースが空くのを根気強く探すことを目的とします』とある。それをやってくれればいいのだ。すると以下の結果になった」


○戦略コントロール。プレス積極的。ゾーンプレス。
 引き分け2-2
 支配率52% シュート5 枠内3


(´ω`)「引き分けだしシュート数も少ないものの、初めて崩しからの2点が入った


川* ゚ ∀゚ノ|「やったじゃないですか!」


(・ω・)「コントロールは格下相手の戦術と決めてかかっていたんだが、アウェーで相手が強くても効果があるのだと知った。続けて試合をしてみたら、勝てる試合もあった。というわけで戦略はコントロールをベースにすることにした」


川 ゚ ー゚ノ|「これで安定して勝てるように、」


(´ω`)「ならないのがこのゲームの厳しいところだ。例えば、崩して4点も取ってくれて有頂天になっていたら、その試合は退場者が出て相手が10人だったのに、追い上げられて4-4の引き分けに持ち込まれた。ウチは数的有利になってもだいたい逆転される。ショボイにもほどがある」


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ。で、でも崩してのゴールが増えたのはいいことですよね?」


(´・ω・)「そうなのだが、確率は高くない。相変わらずチョンボも減らず、相手のマークは外しまくり、まだ駄目だ、と微調整を続けるわけだが、いじるたびにまたも結果やデータが悪くなっていく。そしてこのあたりで俺の限界が来た


川 ゚ A゚ノ|「は?」


(´・ω・`)「胃がムカムカしてきたのである。ストレスで気分が悪くなってきたのだ。試合を見ながら取っているメモにも荒んだ文章が増えていく。『なんで同じミスを繰り返すんだこいつら。なんで指示通りに動かないんだこいつら。頭かち割ったら中身スイカなんじゃねーのか』とか書かれている。プロ野球監督は選手に隠れてこっそり吐いているとか聞いたことがあるが、気持ちが分かった。ほんとに胃に来るのだ」


川; ゚ Д゚ノ|「体に障るならもうやめておきましょうよ」


(・ω・)「なのでちょっと落ち着いて試合後のデータを見ていたんだが、フォーメーションを見るとバーンリーが4-4-2ではなく4-2-4になっていた」


川 ゚ A゚ノ|「え?」


(・ω・)「試合開始直前にAIが変更したのかな。そこで試合中、バーンリーのフォーメーションを表示させて見ていたら、時たま5-3-2になっていたり、結構よくツートップの左右を入れ替えていることに気付いた。AIが勝利に向けて活発に働いているのである。当たり前の話だが」


川# ゚ Д゚ノ|「じゃあわたしたちもそうしましょうよ!」


(´・ω・`)「めんどい


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ」


(´・ω・`)「それに思うのだけど、試合中の戦術変更で勝てても、それは初期ゲームプランで勝てたわけじゃない。試合ごとに違いが出てくる。毎試合使う戦術の指針作りにはならないじゃないか」


川; ゚ A゚ノ|「うーん……」


(´ω`)「そんなわけで、コントロール戦略で上がった崩しの確率、勝利の確率が、細かい戦術設定をしてもまったく増えないどころかむしろ減っていく有様に、」


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(´・ω・`)「という衝動を抑えられなくなってきた俺は、いい加減に嫌になって投げ出した。80試合目のことだった


川; ゚ Д゚ノ|「80試合……」





(´ω`)「一度は投げ出したものの、やはりなんとか勝てる戦術にしたいという欲求はある。しかし試合はもう見たくない。そこでこれを使うことにした」


フルモードで「すぐに結果を見る」


川 ゚ A゚ノ|「なんですかこれは?」


(・ω・)「タイトルの通り、ゲームで試合を見ずに進める方法だ。スキンを導入することで可能になる変更で、リンク先にやり方が書いてある。このスキンを導入すると、」


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(・ω・)「と、新たなスキンが選択可能になり、」


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(・ω・)「この画像のように、試合に進む前のスタメン決定ボタンの下に、『すぐに結果を見る』ボタンが表示される。そして試合結果画面へとすぐに進む。試合はたぶんアシマネか誰かがAIとして代わりに指揮を執る。これを使って、戦術変更の結果だけを見て修正していくやり方に切り替えた」


川 ゚ Д゚ノ|「でもそれって、全然戦術の練習にならなくないですか? 試合でどう動いているか確認できませんし、相手AIの動きや対応も全く確認できませんよ」


(´Д`)「もういい。あんな苦行はもういい。これ以上やったらマジでPC画面を殴る


川; ゚ A゚ノ|「わ、わかりましたよ」


(・ω・`)「というわけでやってみたわけだが、やはり試合で確認していないのが悪いのか、大敗を交えた連敗が続く」


川; ゚ Д゚ノ|「やっぱり駄目じゃないですか」


(´・ω・)「試しに4-4-2でやってみたらようやく勝利。じゃあ今までの4-2-3-1はなんだったのか、そもそもフォーメーションが悪かったのか、と振り出しに戻ったりする」


川; ゚ A゚ノ|「もうわけがわからなくなってますよ」


(・ω・)「しかし試合がさくさく進むことはいいことだ。ストレスが軽減されるし時間も節約できる。そしてだ、ここでふと俺はあることに気付くのである。それはこれまでの戦術の狙いを根本的に変える考え方なのだった」





(・ω・)「勝たなくてもいいじゃん


川; ゚ ー゚ノ|「……は?」


(・ω・)「だから、別に無理して勝たなくてもいいじゃないか、と俺は気付いたのだった」


川; ゚ Д゚ノ|「いやいやいや、勝たなくちゃ意味ないでしょう。勝たないと残留できませんし、昇格できませんし、理事会の評価だって、」


(・ω・)「そこだよ。理事会から攻撃的サッカーを課せられている、それが理由で俺はずっと攻撃的サッカーにこだわり、勝利を目指してきた。でもさ、攻撃的サッカーって勝たなきゃいけないものなのか?


川; ゚ ー゚ノ|「ちょっとおっしゃる意味が分かりません」


(・ω・)「かつてヨハン・クライフは言った。無様に勝つくらいなら美しく負けろと。ちょっとこれを見てくれ」


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川 ゚ Д゚ノ|「あれ? 引き分けなのにファンが喜んでますね。 面白いサッカー? 何をしたんですか?」


(・ω・)「別に特別なことはしていない。特にいじっていない4-4-2のコントロールだ。完全にたまたまだが、この試合のデータがこれだ」


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(・ω・)「シュート数12、枠内シュート8だ。しかしデータ以上に、ファンはこの試合の内容に喜んだ。『結果を見る』なので確認していないが、よっぽど攻撃が良かったんだろう。つまり、ファンの評価も、このゲームは細かく試合内容を見て決まっているのだ。俺はFootball Managerを舐めていた。評価の基準なんてただの上っ面のデータなんだろうと決めてかかっていたのだ。次に、もっと良かった試合を見せる」


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川; ゚ Д゚ノ|「ええっ!? 引き分けなのに評価がすごく高いじゃないですか!」


(・ω・)「この試合のデータがこれだ」


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(・ω・)「圧倒的なシュート数と枠内シュート数である。戦術は4-2-3-1のコントロールで、スタイルを『非常に柔軟』にした。そのうちの1試合だ。俺は毎回支配率とシュート数をメモしていたんだが、こんなにシュートを打てた試合は初めてだ。そして重要な理事会評価を見てみると、」


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(・ω・)「ゲージはマイナスなものの、たった1試合で満足に変化している。そうなのだ、理事会の要望の攻撃的サッカーとは、(支配率を高めて)シュートをたくさん打てばクリアできるのである


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ!? 勝てなくてもシュートが多ければいいんですか? 負けてもいいんですか?」


(・ω・)「さすがに負けるとゲージはマイナスになるが、シュートと枠内シュートが多いならファンの評価も普通止まりなんだ」


川; ゚ Д゚ノ|「そ、そんな」


(`・ω・´)「以前、どこのレアル・マドリーだよ、と書いたが、本当にレアルやバルセロナのように、支配率とシュートが多ければいいのである。これで戦術の骨子が決まった。支配率を高めシュートのチャンスを増やせばいい。よって結論はこの戦術である」





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(`・ω・´)「以上の通りだ。4-2-3-1の非常に柔軟なコントロールでゾーンプレス。選手は個別にタイトなマークの指示をしたりロングシュートを消極的にしたりしている。流動性の高さでチャンスメイクの数を増やすことを狙っている。ゾーンプレスなのに展開の幅が広くていいのかな、コンパクトにすべきかな、とも思ったんだけれど、やっぱり攻撃時にワイドに展開して欲しいからこうしてみた。あとは試合を進める中での微調整や選手の能力に合わせた役割変更だ」


川 ゚ ー゚ノ|「2012の時は厳格の方が機能するという話でしたけれど、柔軟でいいんですか?」


(・ω・)「厳格にして比較していないのでわからないが、この戦術でも勝率は悪くないからな。というか、たぶん今まででこの戦術が一番勝率がいい」


川* ゚ ∀゚ノ|「本当ですか?」


(´・ω・`)「負ける時は負けるし、肝心のシュート数も支配率も別にそこまで多くも安定してもないけどな。決定的とは言い難いけど、勝率がいいんだからこれで行こう。ほんと負ける時はショボイぜ。7点取られて負けた時もあったし。ちょっとさっき試合してみたら、10人の相手に2-3で逆転負けとかした。相変わらずヘボい。また胸やけがしたよ」


川; ゚ Д゚ノ|「やっぱり駄目なんじゃあ」


(;´ω`)「しかしこれ以上の練習は辛い。データの向上や勝利の可能性を上げるのはここらが俺の限界だ。この戦術を今回の練習の結論とさせてもらう。冒頭からの発言を繰り返すが、これは必勝の戦術でもなんでもない。単なる初心者プレイヤーの俺の、この箱庭内での、あくまでとりあえずの結論である」





(・ω・)「それでは、バーンリーとの練習試合の通算成績を発表しよう」


川; ゚ ー゚ノ|「なんだか最初に160とかいう不穏な数字を出していましたが」


(・ω・)「その通りだ。全部で160試合した」


川; ゚ Д゚ノ|「うわぁ」


(`・ω・´)「結果である。160戦28勝84敗48分だ」


川 ゚ A゚ノ|「……」


(・ω・)「コメントに困るだろう?」


川 ゚ A゚ノ|「連敗とか勝てないとか言っていたわりに勝利数が多い気がします」


(`・ω・´)「ほとんどは終盤になって稼いだ。ピンとこないだろうから4分の1にしよう。40試合だとセリエBの試合数くらいになる。40戦7勝21敗12分だ。勝ち点にすると33降格している


川; ゚ Д゚ノ|「駄目駄目じゃないですか!」


(´・ω・`)「俺がどれだけ苦しんだか理解していただけると思う。苦しんだというより、読者からすれば一人で勝手に苦しんでいたようにしか読めないだろうけれど。うん、それで正しい。俺は下手で要領の悪い人間なんだ」


川; ゚ A゚ノ|「いちおう戦術の結論は出たわけですけれど、これで今後大丈夫なんでしょうか。今気づいたんですが、最初にも言いましたけど、4-2-3-1のコントロールって、前回イプスウィッチに完敗した戦術とほとんど変わらないじゃないですか」


(´・ω・`)「そこなんだよなぁ。だから、ここまで長々と書いておいてなんだけど、上手くいかない可能性が高い。だからいまのうちに言っておく。俺は解任されたらリセットするからな


川# ゚ Д゚ノ|「えっ! そんなの駄目ですよ!」


(`;ω;´)「知るかバーカバーカ! リセットしてやる! そしてウェンズデイでずっとプレイしてやるんだ! あとバーンリーは死ね!











(・ω・)「おまけと追記」





(・ω・)「ゆっくりシリーズが更新された。そして、俺以外はみんな上手で下手なのは俺だけなんだ、というのが別にそうでもないことを知って少し和んだ(´ω`)」


川; ゚ ー゚ノ|「褒められた性格じゃないですよそれ」


(・ω・)「あと、さっきまた少し練習試合をして思ったんだが、10人の相手に逆転負けという展開とかって、相手AIが的確に修正をほどこして、ワントップへのカウンタースルーパスとかを指示してるんだろうな。それでやられたし。つまり、皆知ってたことなんだろうけれど、今作のゲームのAIは滅茶苦茶に頭がいいのだな。それと選手の能力もデータ通り、ポジション習熟度もデータ通りに反映されてるんだろう。俺の試した左ウイングのクラーソンが役立たずなのも、慣れないポジションで評価の☆が少ないからなんだろう。やりたい戦術があるならそれに見合った選手がちゃんと必要というわけだ。ユーティリティの高い選手よりスペシャリストが必要なのかもな。最初にCAやPAで選手を選んだりしていた俺はヴァカだったわけだ


川 ゚ A゚ノ|「なんというか、負け続けたのも順当というわけですね」


(・ω・)「うん。あと、今回の練習は、上でも言った通り、ゲームプランの構築が目的で、試合中の戦術変更については最初から排除していたけど、俺もちゃんと、そのバリエーションを増やさないとなと思ったよ。さっき4-2で勝った試合があったんだけど、これまでのことがあったからまったく気を抜けず、どうもゾーンプレスの疲れがしっかり反映されているようで選手の動きがのろかったので、途中から超守備的にした。そういうのも練習しておかないとな。練習できる戦術が3つまでってきついぜ(´・ω・)」


川 ゚ ー゚ノ|「この練習が次回からの結果に結びつくといいですねぇ」


(´・ω・`)「自信無いなぁ……しかし我ながら、今回の記事は恥ずかしい」


川 ゚ ∀゚ノ|「! ここはわたしたちの日記帳です!」


(`・ω・´)「! チラシの裏だぞ文句あっか! な?」(続く)


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(・ω・)「今作からの新要素、移籍市場が閉じるまでの駆け込みカウントダウンって面白いよね」


川 ゚ ー゚ノ|「受信箱を見ると、ウチも誰か放出したみたいですが」


(・ω・)「ASチッタデッラでのテストプレイの時には自分は全然関係なかったので、今回も思わずスルーしそうになったが、そういえばこのタイミングなら売れ残っていたリザーブを整理できるのかも、と手動でオファーを出した。そして、3部から昇格した時は正GKとして活躍したものの、現段階では不要戦力だったバイウォーターを、このタイミングでフリーで放出することに成功した。ただし減給のため給与は肩代わりだけどな(´・ω・) あと、不要な若手を2人レンタルに出せて、合わせて人件費予算が少し増えた」


川 ゚ 0゚ノ|「今まではどこも獲得意思を持ってなかったのに、この駆け込みのタイミングで興味マークがついたりするんですね」


(`・ω・´)「これからも移籍市場の閉まる直前は要チェックだな」


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(・ω・)「ヨーロッパでの主な移籍の結果である。現実の今も夏の移籍期間で、あれこれと活発に動いているね。ASチッタデッラの時はジャッケリーニがいきなりユベントスからアヤックスに移籍していて、あれ、なんで? と思ったけど、現実でもサンダーランドへの移籍が決定したね。ジャッケリーニってユベントスの構想外だったの? なんにせよ来季彼をプレミアで見れるのは楽しみだ。この箱庭ではポルトに移籍した」


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(・ω・)「代表ウィークにウチから選出された選手。潜在能力が低くて全員放出候補のユースからも1人選ばれている。そういえばレダ・ジョンソンがベナン代表なのだった。能力の低かった2012でも代表だったから、今作の彼は当分代表レギュラーなのかもしれない」


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(`・ω・´)「というわけで代表での活躍をネタに代理人が給与アップを要求してきたが当然のように拒否した。本人が文句を言ってきたけどチャットで一発で黙ったのでそこまで不満はたまっていないようだ。というかたまっていたら困る。まだ当分は給与は据え置きでおかせてくれ」


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(´・ω・`)「理事会の評価が来た。たぶん今作でも負債は膨らんでいくんだろうなぁ」


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(・ω・)「リーグカップ3ラウンドの相手はホームでイプスウィッチ。手頃な相手を引いたんじゃないだろうか」


川* ゚ ー゚ノ|「勝てるところまで勝ちましょう!」


(`・ω・´)「いや、もう理事会の期待の3ラウンドまでは進んだので、この試合は捨て試合にさせてもらう」


川# ゚ 0゚ノ|「そんな!」


(´・ω・`)「よく聞け。現状の戦術では理事会の要求に応えられていない。だから新戦術を作らなければいけないんだが、相手としても、この試合がそれを試す絶好の機会なんだ。ここはテストマッチと割り切るぞ」




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(`・ω・´)「今月の日程だ。代表ウィークを挟むが、連戦が続くな。さて、ここからだ。チームの真価が問われるぞ!」





○チャンピオンシップ第4節。チャールトン戦(アウェー)


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(´・ω・`)「負けてしまった。ボルトン戦がうまくいったので同様に守備戦術で挑んだんだが、2点も取られては仕方ない。そこから4-4-1-1にして戦略を攻撃的にしたが、1点を返すのが精いっぱいだった」





○チャンピオンシップ第5節。クリスタルパレス戦(ホーム)


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(´・ω・`)「やっちまった。ホームで敗戦だ。速攻でCKで決められたのをCKから決め返したまではまだよかったんだが、前半で右サイドバックのクラークが退場。5分でイエロー2枚とかなんだよ。センターフォワードのペチュニクに代えて右サイドにリーを入れ、後半には評価点が5点と低かった中盤のコリーに代えてセメド、さらにトップのマディンに代えてオフェレを入れてあくまで勝ち越しを狙ったんだが、ここで怪我から復帰したばかりのガードナーがまたも負傷。この時点で交代カードを3枚切っていたので、残り時間を9人で戦う羽目になった。守備的にしてなんとか引き分けを狙ったんだが、どうしようもなく力尽きた」


川; ゚ Д゚ノ|「なんだかドタバタした試合になりましたね」


(´・ω・`)「退場者が出るとプランが狂う。こうならないようにタックルは慎重にしているはずなんだがな。しかしガードナーは怪我明けから使うのを早まったか。体調が89%で、別に急ぐこともないと言えばなかったんだが」


川# ゚ Д゚ノ|「そんなのまだ怪我が治りきってないに決まってるじゃないですか!」


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(´・ω・`)「でもさぁ、言い訳になるけど、今度怪我したのはアキレス腱じゃなくて腕の骨折だぜ? 足の次は腕かよ。また1か月の離脱だよ。でもやっぱ体調が整ってないのに使った俺が悪かったか」


川# ゚ A゚ノ|「決まってます!」





○チャンピオンシップ第6節。レスター戦(アウェー)


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(´・ω・`)「これまたやっちまった。ここまで勝ち点0で最下位だったレスターに初勝ち点を献上してしまった。しかもこちらの得点はFKからのセットプレイだ。どうも守備的戦術だと攻め手が無い。考えてみれば当然か。何もいじってない4-1-4-1なんて、当然攻めの形が限られる」





○チャンピオンシップ第7節。ブリストルシティ戦(ホーム)


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(`・ω・´)「久々の勝ち星だ。これは命拾いした! 今度はテイラーのやつがイエロー2枚で退場しやがって、またもプランが狂った。タックルを慎重にしているのにこれなら慎重の意味ないだろ! 普通に戻すか? 得点はどちらもCKだった。後半ロスタイムに、絶対に引き分けにしようと疲労のたまった中盤にマケイブを投入したんだが、試合終了直前に彼の蹴ったCKをジェラが押し込み勝利した!」


川 ゚ ー゚ノ|「なんだかセットプレイでの得点が多くありませんか? チッタデッラの時はまったく入らないと嘆いていたじゃないですか」


(´・ω・`)「なんでだろ? というか、完全にセットプレイ頼みの得点になっている。相変わらず相手を崩してのゴールがほとんど無い。守備戦術同様、攻撃戦術も攻め手が限られてるのか。しかし、それも次で変わる(`・ω・´)!」





○リーグカップ3ラウンド。イプスウィッチ戦(ホーム)


(`・ω・´)「さあ、この試合がやってきた! これまでのゲームで明らかなように、ウチのチームは、というか俺の戦術は、攻撃がなってない! このままでは理事会評価がやばい! そこで新戦術である! この日まで練習させてきたので習熟度も適正以上になっているし問題なく機能するはずだ! それがこれだ!」


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(`・ω・´)「4-2-3-1のコントロール! タスクと役割もばっちりのはずだ! なにせニコ生主のばんぐさんが解説していた4-2-3-1の、少し違うとはいえそのまんまパクリだからな!」


川; ゚ ー゚ノ|「自分で言ってて恥ずかしくないですか」


(`・ω・´)「(無視)ウチの選手はよくよく見るとトップ下に適正を持つ選手が複数いたので、この戦術を選択できる幅がある。つくづく初期メンバーに恵まれているな! 前線に4人も攻撃的選手がいるんだ、これで理事会のおめがねにもかなう攻撃的ゲームが展開されるはず! さあ行ってこい!」


川 ゚ A゚ノ|「……」








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( ゚Д゚ )




川; ゚ A゚ノ|「フラグとは思ったんですよね……しかしここまで完敗とは」


( ゚Д゚ )「え……? なんで……? なんで試合をコントロールどころかコントロールされてんの……? 枠内シュートたった2本……?」


川; ゚ ー゚ノ|「前半16分で0-3な時点で勝負ありですよ。とはいえ、ビハインドを差し引いても、試合中そこから何もできませんでした」


( ゚Д゚ )「ちょ……おま……この戦術に今後と理事会評価を賭けてたのに……試合オッズ圧倒的有利のホームの試合で完敗……」


川; ゚ A゚ノ|「また一から考え直すしかありませんよ」


( ゚Д゚ )「……」





○チャンピオンシップ第8節。カーディフ戦(アウェー)


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川; ゚ Д゚ノ|「ボール支配率で圧倒的に負けつつも、なんとか守り切りました。メディア予想順位1位で現実にも優勝したカーディフとのアウェー戦。引き分けで勝ち点が取れただけで御の字でしょう」





川; ゚ ー゚ノ|「今月の結果です」


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川 ゚ A゚ノ|「ううん……やはり先月の3連勝は出来すぎな方だったんでしょう。これがわたしたちクラブの、……いいえ、わたしたちのプレイヤーとしての実力です。みなさんのように連勝当然昇格当然なんて夢のまた夢ですね……」








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川; ゚ Д゚ノ|「そしてとうとう、理事会からのサッカーの内容への評価が落胆へと変わりました。どうなるんでしょうわたしたち」


( ゚Д゚ )「……」


川; ゚ A゚ノ|「……」


( ゚Д゚ )「練習……してくる……」


川; ゚ ー゚ノ|「はい?」


( ゚Д゚ )「戦術の……練習してくる……攻撃的……サッカー……」


川; ゚ A゚ノ|「そうですね、それしかありません」




( ゚Д゚ )「うまくいくか……わからないけど……なんとか……頑張ってみる……」(続く)


防波堤

フットボールリーグチャンピオンシップ開幕!




川* ゚ ー゚ノ|「いよいよ、Football Manager 2013 での本格的なシーズンが始まるんですね!」


(`・ω・´)「ああ。しかしその前に訂正がある」




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(`・ω・´)「リーグ開幕と言っているが、それは嘘だ。初戦はリーグカップ1ラウンドのモアカムFC戦である」


川; ゚ Д゚ノ|「そんな! せっかく盛り上げたのに!」


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(・ω・)「まあいいじゃないか。相手はシーズンの初戦にはうってつけの4部クラブだ。監督デビューの試合は勝利で飾らせてもらおう」


川; ゚ Д゚ノ|「とか言って足をすくわれないでくださいよ」


(`・ω・´)「ところで開幕前にいくつかニュースがある」


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川 ゚ A゚ノ|「……誰ですかこれは?」


(・ω・)「俺もこのニュースが出た時には一瞬わけがわからなかった。誰だこいつ? と思った。しかし記事をよく読んで欲しい。彼が移籍したことで、移籍金の3%をウチが受け取ることになったようで、その報告だったのだ」


川 ゚ ー゚ノ|「? それってつまり、彼は以前ウチにいた選手で、移籍時にこうなる契約になっていたということですか?」


(・ω・)「そういうことらしい。しかしクラブの移籍タブの契約条項の欄にはいなかった。そもそもいつウチにいたんだ? と経歴を見てみると、」


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(`・ω・´)「なんとびっくり。10年以上前にウチでキャリアをスタートさせた選手なのだった。そしてその時からの移籍契約条項がずっと有効になっていて今になって発動したらしい」


川; ゚ Д゚ノ|「わぁ、10年以上前の契約ですか」


(`・ω・´)「契約条項というのは、実は知らずにとんでもないものが結ばれていることもあるらしいので注意が必要だ。移籍金ありで売却できたと思ったら、その移籍金が全額第三者に渡る契約になっていた、なんてこともあるらしいからな。地味に恐ろしいぞ。ところで今のはアメリカンジョーク風に言えば、グッドニュースである。もう一つバッドニュースがある」


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(´・ω・`)「センターバックのガードナーが開幕前からいきなり1か月の離脱である」


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ。大丈夫なんですか?」


(`・ω・´)「大丈夫だ。まだ選手層には余裕がある。復帰を待つことにしよう。それじゃ、シーズン初戦のモアカム戦だ!」





○リーグカップ1ラウンド。モアカム戦(ホーム)


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(`・ω・´)「うむ、攻撃的4-4-2で特に問題なく勝てたな。前半で2-0だったので、後半は戦略を守備的にしたんだが、CKでのドタバタで3点目を追加した後に、パスで崩され1点返されてしまった。しかし終了間際にアーリークロスから逆サイドのマディンに渡ってゴール。守備的でも点を入れることが出来たのは収穫だった」


川* ゚ ー゚ノ|「監督デビュー戦は無事勝利ですね!」


(`・ω・´)「というか、このレベルの相手には当然勝たなければいけない。問題はリーグ戦。それがどうなるかはまだわからない。喜んでなんていられないぞ」


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川 ゚ 0゚ノ|「リーグカップ2ラウンドはボルトンとのアウェー戦だそうです。今月末に試合が加わります」


(´・ω・`)「あちゃー。ボルトンにアウェーかー。こりゃ捨て試合かなー」


川# ゚ A゚ノ|「何を弱気な。リーグ戦でも当たる相手ですよ。ここはびしっと勝っておきましょう!」


(`・ω・´)「とりあえずそれは置いといて、まずはいよいよ始まるリーグ戦だ。いきなりライバルクラブのハダースフィールド戦だ! アウェーとはいえみっともない負け方は出来ない。リーグ初戦、最初からクライマックスで行くぞ!」





○チャンピオンシップ第1節。ハダースフィールド戦(アウェー)


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( ゚Д゚ )


(;´・ω・`)「えっ、いやちょっと待って、何が起こったのかよくわからない」


川# ゚ Д゚ノ|「惨敗じゃないですかぁ!


(´・ω・`)「最初に立てたプラン通り、アウェー用に色気を出した4-4-1-1で攻撃的に挑んだんだが、前半からまったく流れを引き寄せられなかった。後半に4-1-4-1とフォーメーションを守備的にしてみたんだが効果なし。……こ、これはまずい(;´・ω・)」


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川; ゚ A゚ノ|「メディアの評価もこんな感じですし、運が悪かったんじゃないですか?」


(;`・ω・´)「いや、おそらく、理事会の評価を気にして、というかゲームを舐めて、戦略を攻撃的にしたのがよくなかったんだと思う。アウェーのゲームプランの基本はやはり守備的なのではないか。この結果からしてそう受け止めざるを得ないな」


川; ゚ ー゚ノ|「とにかく、リーグ戦は始まってしまいました。悩んでいる暇もなく、次はホームでブラックバーン戦です」


(`・ω・´)「ここは攻撃的4-4-2でいいだろう。というかここでこれが通用しなかったら今シーズンの計画が狂ってしまうぞ。頼む!」





○チャンピオンシップ第2節。ブラックバーン戦(ホーム)


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(`;ω;´)「よし、勝てた!。これで負けたらほんとに一から考え直さなければいけなかった。助かった!」


川; ゚ Д゚ノ|「荒れた試合になりましたねぇ」


(`・ω・´)「ファウル数28とかあいつら何やってんの。イエロー6枚ももらっちゃって。確か6枚以上だとサッカー協会から警告と罰金が来るぞ。ざまぁ


川 ゚ ー゚ノ|「これで一安心ですね」


(´・ω・`)「と、思うじゃーん? 違うんだなこれが。得点はどちらも、FKからのセットプレイゴールなんだよね。流れの中からは決めてないんだよ」


川; ゚ A゚ノ|「エエエエェェェェ」


(`・ω・´)「ただ、スカウトが特にアドバイスをしてこなかったので、試合前の戦術トレーニングの重点項目をセットプレイ攻撃にしたのが良かったのかもしれない。ASチッタデッラでのテストプレイで、戦術トレーニングをしないとセットプレイが全然入らなくなることは経験済みだ。今後もスカウトのアドバイスのない試合ではセットプレイ攻撃を指示していくぞ」





○チャンピオンシップ第3節。ウルブス戦(ホーム)


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(`・ω・´)「よし! 連勝だ! センターフォワードにしたペチュニクが、ゴール前30Mからの超低空ロングシュートを叩き込んだ! 見てびっくりしたぞ、なんだあのゴール。あと、センターハーフのマケイブの役割とタスクをハードワーカーではなくレジスタの守備にしたのがディフェンスに効果的だったのかもしれない。生主のばんぐさんの講義によると、センターハーフは一方をボールゲッターのサポートにして前からあたりにいかせる代わりに、もう一方をレジスタを守備にすることで、ボールゲッターの移動した後ろのスペースを埋める動きが期待できるのだそうだ。試合はキーしか見ていないので判然とはしないが、効果があったと思いたい」


川; ゚ A゚ノ|「PKに失敗してるじゃないですか」


(´・ω・`)「失敗する気がしたんだよなぁマディン。だってPKって普通ポストプレイヤーは蹴らないじゃん? なんでキッカーがこいつだったんだろうと後で見てみたら、実際にこいつがPK能力一番高いのな。でもこいつじゃ入る気しないなぁ。しかしそんなことより、いまだにゴール前での崩しからの得点が無いのが気になる」


川 ゚ ー゚ノ|「勝てば官軍! そんなこと些細なことですよ(フラグ)


(・ω・)「次はリーグカップ2ラウンドのアウェーのボルトン戦だ。ハダースフィールド戦での失敗を踏まえて、戦略を守備的にして挑むぞ。まあ負けてもともとだな」





○リーグカップ2ラウンド。ボルトン戦(アウェー)


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( ゚∀゚ )「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 」


川 ゚ ー゚ノ|「アウェー初勝利ですね!」


(`・ω・´)「スカウト情報で相手が4-2-3-1で来ることはわかっていたので、4-1-4-1で中盤を抑えるプランで挑んだ。攻撃はどうしようと思ったのでサイド攻撃を指示したが、これはあまり効果なかったかな。ワントップ頼みの攻撃になってしまった。そのワントップのオグレディが決定力が低く明後日の方向へシュートを打つので、後半からオフェレを投入したんだが、これがズバリ的中した! ゴールキーパーからのロングボールを受け取ってドリブルから流し込んで決勝点だ! 采配が当たって気持ちいい! あと、GKのカークランドが頑張った!」





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川 ゚ ー゚ノ|「8月は4勝1負です。どうですか感想は?」


(`・ω・´)「というか、後半の3連勝の相手、ブラックバーン、ウルブス、ボルトンは、前回紹介した昇格オッズの上位3チームなのである」


川* ゚ ∀゚ノ|「えっ! そこに全部勝てたなんて、すごいじゃないですか!」


(`・ω・´)「しかし楽観視してはいられない。シーズンは始まったばかりだ。それに、イングランドの日程はやはり厳しい。ローテーションにあまり選択の余裕がないんだ。毎試合ちょっとギリギリ感がある。センターバックなんて4人しかいないからガードナーの代わりにバクストンが頑張ってくれてるし。ただ、ウチって最初から結構いいメンバー揃ってたんだなぁとは今更ながらに実感している。昇格オッズで評価されたのも伊達ではないな」


川 ゚ ー゚ノ|「この調子なら結構いい成績を残せるんじゃないですか?」


(`・ω・´)「……」


川 ゚ A゚ノ|「どうかされたんですか?」


(;`・ω・´)「問題は成績じゃないんだ……」




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川; ゚ Д゚ノ|「ああっ! そうでした、これがあったんでした!」


(;`・ω・´)「もっと悪いニュースがある」




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(;`・ω・´)「言葉とは裏腹に、理事会との約束のバーがかなり下がっている」


川; ゚ Д゚ノ|「どどど、どうしましょう? まさかこれで解任なんてないですよね?」


(;`・ω・´)「ちくしょう、どこのレアル・マドリーのファビオ・カペッロだよ。そりゃたしかにパスの崩しでのゴールはまだないよ。認める。しかしどうすればいい? 3トップにでもすればいいのか? 何か手を打たないといけない。戦術を一つ新たに作らなければいけないようだ。というところで次回、9月に続くぞ」




(`・ω・´)「城島怒りの日記連投」


川; ゚ ー゚ノ|「いいんですかこんなに早くて。前の記事を読み逃されますよ」


(・ω・)「だって連休だし。とっとと記事終わらせたいし。開幕前で止めてるゲームを早く始めたいし。八九式は軽戦車じゃないし。中戦車だし。というか、2012から2013になって明らかにゲーム進行が速くなったよね。さくさく進む印象が強いよ。日記なんかよりプレイをしたい(`・ω・´)」


川* ゚ ∀゚ノ|「そして解任へ……」


(`;ω;´)「ウウウウーー!!!!」




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(・ω・)「というわけでこれを見てくれ」


川 ゚ A゚ノ|「なんですかこれ? ゲーム画面ではないですよね?」


(・ω・)「これはFMRTEというツールだ。エディタツールで、ゲーム内のあれこれをいろいろ変更できる。しかし別にエディットするために使っているわけではなくて、この画面だと自分のクラブの在籍選手の現在能力と潜在能力の数値が一発で判別できるので開いているのである。ちなみにFootball Managerでは現在能力値をCA、潜在能力値をPAと呼ぶ」


川# ゚ Д゚ノ|「ツールを使うなんてズルですよ! 汚いですよ!」


(・ω・)「(無視)選手補強をする前に、まずはこのツールで、どの選手が有望で能力の伸び代があるか調べた。30歳くらいになるとPAが高くてもCAは下り坂だったりするので期待できない。ひとまずこれで、使う選手といらない選手の目星を付ける。次だ」


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(・ω・)「こちらはFM Genie Scout。選手検索ツールで、条件に合わせた選手をゲーム内の全世界から表示してくれる。CAとPAの伸び代も表示してくれる。スタッフ検索にも利用できる。というか利用してスタッフを集めた。ちなみに今表示させているのは、『18歳以下でPAが140を超えている選手』の一覧だ」


川# ゚ ー゚ノ|「そうしてその中から選手を選ぶんですね。そうまでして勝ちたいですか」


(・ω・)「勝ちたいというより、自分なりのベストの選択をしたいというのかな。『プレイヤーの利用できるゲームデザイン上の穴があった場合、それが発見されて悪用されるのは絶対に不可避である。プレイヤーがひとたび利用できる穴を見つけてしまうと、最早それを使わずにプレイする事が不可能になってしまう』という話がある。廃人ゲームで有名なCivilizationというゲームのデザイナーによる話だそうだ。この現象を『水はひび割れを見つける』というらしい」


川# ゚ Д゚ノ|「ツールプレイの正当化ですか」


(`・ω・´)「そうとってもらって構わない。重要なのは、この逸話を紹介している、シミュレーションゲームプレイ動画うp主のスパ帝氏、そしてつー助教授氏の次の言葉だ」








プレイヤーは報奨系の命令に逆らう事ができない。戦闘機だけを作る事が勝利への最短経路であれば、それがどれほど退屈であってもプレイヤーはそうし続ける


効率的に進めることに執着してなにが悪い。強い・弱いにこだわってなにが悪い。効率を求めるという行為は、ゲームをつまらなくするどころか楽しむための最も基本的な要素なのだ


(`・ω・´)「二人が言っているのは、プレイヤーがゲーム上でもっとも効率の良いプレイを目指すことは、ゲームという遊戯における一つの必然であるということだ。それがツールやバグを使ったプレイであったとしてもだ。2周目からのやりこみプレイなんて実はこの典型だろう。そしてTAS(Tool-Assisted Speedrun)動画なんてまさにその極致だろう」


川; ゚ Д゚ノ|「でも! でも! そんなズルをしないプレイこそがゲームの醍醐味じゃないんですか!?」


(`・ω・´)「ネット的な言い方をすれば、それが『正論』だ。しかし、その『正論』に非難される、どうにかしてもっとうまくやれないだろうか、という欲望。その側にも語られる『正論』があるのだ」


川# ゚ A゚ノ|「……」


(`・ω・´)「俺はツールを使って有望な選手を補強する。なぜなら、勝利への近道を、ベターな選択を間違えたくないからだ。だってそうしないと、」


川# ゚ A゚ノ|「……」






(´;ω;`)「解任されちゃうかもしれないじゃないかぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁ!!!


川; ゚ ー゚ノ|「わ、わかりましたよ。それがあなたのやり方だというなら、もうそうしましょう」


(´・ω・`)「ちなみにツールを使っても、獲得可能な有望選手なんてほぼいませんでした。そりゃそうだ。クラブが放出してくれたり選手が移籍を希望してくれたり他クラブとの競合に勝ったり給与を払えたりしない限り、新戦力は加入してくれない。これはそういうゲームだ。だから心配するほどチートなプレイには全然なってないよ」


川 ゚ 0゚ノ|「あれっ、そうなんですか? じゃあなんでこんな話を長々と」


(`・ω・´)「俺がどういう経緯で選手を選んだか説明しておきたくてね。踏んだ手順はこうだ」


1・『PA140以上の18歳以下の選手』


(・ω・)「これは、まず18歳以下の選手を獲得することでクラブ内育成選手を作りたかったからだ。そしてPA140以上という条件は、以前2chの日記スレで、『優勝するなら選手は最低140以上のCAが欲しいよね』というレスを見かけたことがあったからだ。優勝というのが1部リーグだったかCLだったか、そもそも140という数値だったかもうろ覚えだが、その記憶に従って選別している。有望な若手選びのための条件だな。しかしこういう選手は軒並みビッグクラブに所属していたので選択の余地なんて無いに等しかった」


2・『CA100以上の27歳以下のフリーの選手』


(・ω・)「これは即戦力をフリーで獲得したかったのでつけた条件だ。CA100以上といっても、このCAというポイントは必ずしも能力に均等に分けられているわけではないので、同じCA100でもパラメータにばらつきがある。27歳以下という条件をつけたのは、年齢の高い選手だと衰えがくるから長期的な計算は立たないし、放出時に扱いに困ると思ったからだ。27歳なら3年後でも30歳。ASチッタデッラでのプレイで3年間2部から昇格できなかったことを考えて、この条件にした」


3・『CA100以上の27歳以下の格安の選手』


(´・ω・`)「これは徒労に終わった。EU圏外選手ばかりで、イングランド2部では労働許可が絶対に下りない選手ばかりだったからだ。一応EU圏の選手も数人いたが、移籍直後だったので獲得できそうになかった。そういえば今作ではルーマニアがEU圏外になってるんだな。だから瀬戸貴幸は労働許可が下りず獲得できない」






(・ω・)「以上の基準で検索した結果の補強である。前置きが長くなってしまったが、それではシェフィールド・ウェンズデイFCの12-13シーズンの戦力を紹介しよう」


川 ゚ A゚ノ|「でもやっぱり興醒めしちゃうなぁ」


(`・ω・´)「心配するな。結果的に、本当にほとんど新戦力はいないんだから。あ、ちなみに上のゲーム効率に関する話の引用元はここです。あくまで俺の脳内での俺なりの解釈であることをお断りしておきます。誤解があった場合はいけないのでリンクをはっておきます」





○GK

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(`・ω・´)「まずは、正GKのChris Kirkland。代表歴のある元ウィガンの正GKだ。2012のプレイでもお世話になったな。前回の記事で見せた選手一覧の通り、今回のメンバーは2012プレイ日記とほとんど変わらない。それもあって、細かい紹介は省いていくぞ。面倒でもあるしな。ところで彼は31歳で、もう衰えが来る。他の控えGKも30歳以上ばかりだ。だからまずはGKの将来的な補強が必要だったんだが、そこで手頃ないい選手を見つけてきた」


○GK

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(`・ω・´)「Yves Ma Kalambay。フリーで獲得した。ベルギー国籍持ち、というかベルギー生まれなので労働許可はいらず、バックアップ契約で来てくれて給与も安い。これはお買い得だった。しかもチェルシー育ちなので国内育成選手である! ただし懸念としては、彼はどうもDRコンゴの現役代表らしい。ちょくちょく代表に呼ばれていなくなるかもしれない。常時使う計算は立たないかもしれないな」


○右DF

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(`・ω・´)「ディフェンダーならどこでも出来る貴重な選手、Lewis Buxton。しかし、彼は契約が切れる今年いっぱいで放出する予定である。理由は年齢的に衰えが来ることと、もう一つは、契約更改のオファーを出してみたら要求賃金がかなり高かったからだ。そんな給与を払うなら、来季の新戦力に回したほうがいいということだな。基本はベンチ要員だ」


○右DF

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(`・ω・´)「右サイドバックのレギュラー、Kieran Lee。言いたいことは一つ。給与高くね(´・ω・`)? セリエBでのテストプレイと比較すると、どうもどの選手も給与が高い気がするよ。それともASチッタデッラでの予算が少なかっただけかな」


○右DF

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(`・ω・´)「コヴェントリーからレンタルで獲得した、Jordan Clarke。なんか知らんがタダで貸してもらえた。3人目の右サイドバックだが、ASチッタデッラでのテストプレイで学習したことは、サイドバックのできる選手は左右にそれぞれ3人はいたほうがいいということだ。2人の場合、1人壊れると、もう1人だけでその後の試合を乗り切らなければならなくなる。だからバックアップを含め3人はキープしておくべきだと思う」


○左DF

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(`・ω・´)「左サイドバックのレギュラー、Joe Mattock。若いし伸び代に期待だ。以上!」


○左DF

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(`・ω・´)「フラムからのローン、Matthew Briggs。この能力で給与がこれだけなんて助かるにもほどがあるな。このプレイはゲーム開始日が6月26日だが、それはイングランドの移籍期間まっただ中で、有望な選手は速攻で取られてしまう。彼もすぐにブラックプールがレンタル獲得を希望するのだが、トップチームで使う約束をしたおかげで競合に競り勝てた。しかし、親善試合で早々に3か月の怪我をしてしまった(´・ω・`)」


川; ゚ A゚ノ|「ええっ、どうするんですか?」


(`・ω・´)「だからサイドバックには3人必要なんだ。次がその3人目だ」


○左DF

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(`・ω・´)「マンCからレンタルした、Jeremy Helan。レンタルした、というよりゲーム開始時からレンタルで来ていた選手だ。彼だけは返却しないで残しておいた。3人目の左サイドバックになると思ったし、給与も安かったからだ。左ミッドフィルダーも出来るし、なかなか使い勝手がいいぞ。国内育成でもあるしな」


○センターバック

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(`・ω・´)「Reda Johnson。前作から大幅に能力が上がった選手の一人だ。2012じゃ放出候補だったのにな。適正ポジションは左サイドバックだが、彼は老朽化が進んでいるセンターバックの今後の中心になってもらうつもりだ。というかサイドバックの能力じゃないだろうこれ。クラブのキャプテンも務めてもらうぞ」


○センターバック

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(`・ω・´)「足の遅いウチのセンターバックの中でもそこそこ走れて助かる、Anthony Gardner。代表歴あり。しかしベテランなので来期には入れ替えたい一人目」


○センターバック

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(`・ω・´)「足が遅くて年齢も高い、Martin Taylor。来季には入れ替えたい二人目」


○センターバック

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(`・ω・´)「足が遅くて年齢も高い、Miguel Llera。来季には入れ替えたい三人目」


川; ゚ ー゚ノ|「なんだか紹介がぞんざいすぎやしませんか」


(`・ω・´)「まあ実際には今シーズンの主力であることに間違いはないんだが。というかなってもらわなければ困る。しかし来季はその限りではない。センターバックは全部入れ替えて一新したい。今年のうちにこのポジションに若い補強が出来なかったのが辛いな。今から来季が心配だ。ほら、ツールで選手を探しまくっても、なんでもできるわけじゃないんだよ」


川; ゚ A゚ノ|(プレイだけでなくツールの使い方も下手なだけなんじゃぁ……。あれ?)


川 ゚ ー゚ノ|「センターバックはこれで終わりですか? 2012ではクラブ育成選手のビーヴァーズ君がいたはずじゃあ」


(・ω・)「ああ、彼か」


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(´・ω・`)「期待の星だった生え抜きのビーヴァーズ君はミルウォールに移籍してしまっていた」


川; ゚ Д゚ノ|「ええっ! そんな!」


(´・ω・`)「だから今、ウチに計算できるクラブ育成選手は、一人レンタルで旅立っているパルマー君という子しかいない。俺がツールで最初に将来のクラブ育成選手を探した理由を理解してもらえただろうか」


川 ゚ A゚ノ|「さよなら、ビーヴァーズ君……」


(`・ω・´)「悲しいし寂しいが、前を向いていこう。選手紹介を続けるぞ」


○守備的ミッドフィルダー

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(`・ω・´)「3部から昇格した時のウェンズデイのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いた、Jose Semedo。まだ伸び代もある選手なのだが、なぜかゲーム開始時にリザーブで移籍リストに入れられてた。なんでだ。まあ俺も2012の時には放出した気がするけどさ。彼は中盤の汗かき役として働いてもらうぞ。副キャプテンも務めてもらう」


○センターミッドフィルダー

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(`・ω・´)「守備的ミッドフィルダーも出来る若手、Paul Corry。ツールで潜在能力が高いと判明しているので使って育てるぞ。ASチッタデッラでテストプレイしていた時にちょっと覗いたら、かなり成長していたしな。惜しいのは国内育成選手じゃないことだ。アイルランド育ちって駄目なんだっけ(´・ω・`)?」


○センターミッドフィルダー

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(`・ω・´)「期待の若手、Rhys McCabe。2012の時とは全く違う高い能力と潜在能力を持っている。大きく評価されたようだ。どんな役割やタスクを与えてもかなり活躍してくれそうである。中盤のレギュラー一番手だな! 彼は国内育成選手だ。スコットランド育ちならいいのか(・ω・)?」


○センターミッドフィルダー

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(`・ω・´)「スウェーデンのクラブ、IFエルフスボリからレンタルした、Viktor Claesson。すでに代表歴のある若手だ。ツールで適当に検索していた時に偶然見つけた。しかし能力もさることながら、注目は適正ポジションだ。なんとセンターより前はすべてこなす。まんべんなく伸びたグラフにポジションが万能だなんておいしすぎる。彼もブリッグス同様にすぐに他クラブが獲得に動くのでこちらも迅速に動いた。そして60Mでの買い取りオプションでレンタルできた! 移籍獲得できるか? できて欲しい!」


○センターミッドフィルダー

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(`・ω・´)「マンCからレンタルで加入させた、Abdi Ibrahim。本プレイ開始前に選手検索やスタッフ契約なんかで少し進めてリセットといった作業をしている時に、ニュースにちらっと映ったので、そういえば彼ってかなり潜在能力高くなかったっけ? とツールで見たら本当に高かったので獲得した。驚いたことにマンCでは選手ステータスが『まずまずの若手』で、24Mの買い取りオプションをつけることが出来た。いいのかマンC? 本当に高いんだぞこいつの潜在能力」


川 ゚ ー゚ノ|「どうせ本人が契約拒否するとたかをくくっているんじゃないですか?」


(`・ω・´)「積極的に試合に出せば契約する気になってくれるかなぁ」


○右ミッドフィルダー

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(`・ω・´)「ウイングが適正ポジションなのに足の遅い、Danny Mayor。スキルで勝負するタイプ」


○右ミッドフィルダー

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(`・ω・´)「対照的にスキルの乏しいデカスロン、Michail Antonio。意外だが、ウチが所有する選手の中で一番潜在能力が高いのは実は彼である。ここからどこに伸びる要素があるのかまったくわからん」


○攻撃的ミッドフィルダー

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(`・ω・´)「そして彼が、今季唯一移籍金を払って獲得した、将来のクラブ育成選手に育てたい18歳、Mattheusだ! 彼に関しては言いたいことがたくさんある。まず獲得経緯だ。彼はブラジルのフラメンゴにいて、最低移籍金が120Mとブラジルの若手では格安と言っていい値段だった。スペイン国籍を持っているので労働許可も問題なかった。実際にテスト獲得ではちゃんと移籍してきてくれて、クラブ育成もつく予定になっていた。しかしだ!」


川 ゚ A゚ノ|「なんですか、ずいぶんと力が入ってますが」


(`・ω・´)「いざ本プレイに入ってみると、獲得オファーを出したと同時に、レアル・マドリーがオファーを出してきて、やつらがかっさらっていく! あれ? おかしくね? 俺テストの時は2回くらい獲得できたよね? そう思って何度もリセットするんだが、いくらやってもレアル・マドリーが同時にオファーを出す。いや、違うだろ? あの時は俺がすぐに獲得できただろ? どうなってんの? なんでなの? なんなの?」


川* ゚ ー゚ノ|「おこなの?」


(`;ω;´)「激おこぷんぷん丸だよ!」


川 ゚ 0゚ノ|「でも最終的には獲得できたんですね」


(`・ω・´)「うむ。彼は7月1日になると、フラメンゴから契約更新のオファーを受ける。そしてその更新が通ってしまうと、最低移籍金が20億にまで跳ね上がって、もう手が出せなくなるんだ。しかし、彼がその契約更改を決める直前、そしてレアルが手を出してこない瞬間、さらにはちょうど7月7日の誕生日で18歳になり5年契約が可能になった直後、オファーを出して、金を積んだキープレイヤー契約でぶんどってくることに成功した! フラメンゴのオファーと、レアルの代わりに手を出してきたアトレティコ・マドリーのオファーを振り切ることに成功したぜ! ……ほんと最初はゲーム開始直後に獲得できてたんだよ、ほんとだよ(´・ω・`)」


川 ゚ Д゚ノ|「ブラジルの若手選手をクラブ育成目当てに獲得するというのがそもそも無理があったんじゃ」


(´・ω・`)「一理ある。しかし、例の条件、18歳以下でPA140以上で獲得可能な、しかも即戦力になる選手って彼しかいなかったんだよなぁ。だが獲得して良かった。ググって知ったんだが、彼には実は面白い出生の秘密があったんだ(・ω・)」


川 ゚ ー゚ノ|「出生の秘密?」


(・ω・)「彼、ブラジルがアメリカW杯で優勝した時のメンバー、ベベットの息子なんだよ。日本でもプレーしたあのベベットだ。ベベットはW杯でゴールを決めた時に、ちょうど当時生まれた赤ちゃんを祝ってゆりかごパフォーマンスをしたんだが、その時の赤ちゃんというのが彼だ


川 ゚ 0゚ノ|「へぇへぇへぇ!」


(・ω・)「マテウスという名前も、なんでブラジル人なのにマテウスなんだろ、ローター・マテウス? と思ったら本当に名前の由来はそうらしい。というわけで彼は絶対に手放さない。絶対にだ(`・ω・´)」


川 ゚ ー゚ノ|「ミッドフィルダーはこれで終わりですか? 真ん中と右はいますけど左がいないような」


(`・ω・´)「左はこのマテウスと、クラーソンかエランで回すつもりだ。だいたいどこのポジションもローテーションできる選手層になっている、と思う。最後にストライカーだ」


○ストライカー

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(`・ω・´)「前回でもかなり活躍してくれた、Nejc Pecnik。スキルがあるので、とりあえずセカンドトップかセンターフォワードで使う予定を立てている」


○ストライカー

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(´・ω・`)「前回では役立たず認定した、Chris Maguire。今回も使えなさそうだ。セカンドトップかなぁ」


○ストライカー

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(`・ω・´)「前回では速攻で干した、Chris O'Grady。今回も放出候補かなと思っていたが、親善試合の様子を見るに、ターゲットマンとして計算が立ちそう。なかなかの戦力になりそうだ」


○ストライカー

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(`・ω・´)「前作は扱いきれなかったが、ターゲットマンが活躍できる今作ではレギュラーで使う予定の、Gary Madine。彼がおそらくファーストチョイスだろう。期待しているぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「ストライカーはこの4人ですか? 2トップの場合、1人でも怪我をするとローテーションが辛くなりそうですが」


(`・ω・´)「いや、もう1人獲得した。というか、この面子を見て気づかないかね」


川 ゚ A゚ノ|「何にですか?」


(`・ω・´)「純粋なフィニッシャーが……いない……! どいつも基本的にサポート役の選手なんだ。だからフィニッシャーを獲得したぞ。こいつだ!」


○ストライカー

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(`・ω・´)「Edward Ofere。スウェーデン国籍持ちのナイジェリア人。フリーで獲得した。しかもバックアップ契約で格安だ! こいつがウチのポーチャーだ!」


川 ゚ 0゚ノ|「……」


(`・ω・´)「こいつがウチのポーチャ、」


川; ゚ ー゚ノ|「あの、この人ってポーチャーなんでしょうか? なんだか守備の能力が高いし、そもそもファーストタッチが死んでるんですが」


(´・ω・`)「言うな。俺も後から気づいたんだから。どうも彼は珍しい守備的フォワードというやつらしい。しかし高さがあり足もある。抜け出すのもヘッドも押し込むのもある程度こなしてくれるんじゃないかと期待してるんだが……」


川; ゚ Д゚ノ|「はあ……」


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(`・ω・´)「ちなみに彼は獲得直後にバーンリーがレンタル移籍をオファーしてきた。誰が渡すかバカ!」


川; ゚ ー゚ノ|「と、とりあえず、他クラブがレギュラーにしたいと思うくらいには能力があるということですね」


(`・ω・´)「そういうことだ。期待しているぞ!」







(´・ω・`)「ふう、疲れた。なんかえらい長くなってしまったな。それじゃシーズン開幕前の移籍の総括だ」


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(・ω・)「というわけで、前置きで長々とツールについて説明したのだが、結局獲得したのは3人しかいなかった。いや、候補リストにはもっとたくさんいたのだけれど、予算の兼ね合いや戦力のバランスや選手の拒否とかもあって、最終的にたった3人になってしまった」


川 ゚ ー゚ノ|「選手放出も進んだみたいですね」


(・ω・)「エリック・カントナフットボールディレクターの仕事である。というのは嘘で、J・ベネットはカントナにスタッフ責務を与える前に売却が自然と決まり、コークはカントナが売れなかったから俺が手動で放出した。J・ジョンソンは移籍先の減給を飲む代わりに給与を肩代わりする羽目になり、プラットンは移籍金を取ってきたと思いきや、」


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(´・ω・`)「とサポーターに言われる始末である。カントナ、あんまり能力ないのかもしれない」


川; ゚ A゚ノ|「あちゃぁ」


(`・ω・´)「しかしもしかするとこれから成長してくれるかもしれない。スタッフにも潜在能力がある。そしてカントナはまだ伸び代があるからな!」


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(・ω・)「予算のあまりはこんな感じになった」


川 ゚ ー゚ノ|「1億もあれば余裕ですね!」


(´・ω・`)「いや、厳しい。レンタルのクラーソンとイブラヒムの買い取りオプションを行使する場合、これで足りるのか。あと、冬以降に獲得したい選手が一人いるんだ。その費用を捻出できるのか不安だ」


川 ゚ ∀゚ノ|「……クリスマス前に解任されなければ、ですね」


(´;ω;`)「今日はいじわるだな君は!」


川; ゚ ー゚ノ|「自分で散々言ってたじゃないですか」







(`・ω・´)「最後に。親善試合の結果まで進めるぞ」


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川* ゚ ー゚ノ|「嬉しい言葉ですね」


(`・ω・´)「彼らの暖かさに応えるためにも結果を出さなければ。戦術は3パターン用意した」


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(`・ω・´)「ホーム用の攻撃的な4-4-2と、アウェー用の守備的な4-1-4-1、そしてアウェーでちょっと色気を出す時の4-4-1-1だ。バックラインを全員マンマークにしたことと、全員にタイトなマークを指示した以外はいじっていない。プレスは積極的、タックルは慎重、そしてゾーンディフェンス。これで前めからボールを奪いに行ってカウンターを狙う。センターハーフのタスクは、以前紹介したニコ生主のばんぐさんの話を参考に決めた」


川 ゚ 0゚ノ|「上2つはチャンスメイカーがいませんが」


(`・ω・´)「ハードワーカーにその役目を負わせる。たぶん代わりになってくれるんじゃね? わかんないけど」


川 ゚ A゚ノ|「下2つは守備的戦術になっていますが、理事会との約束は攻撃的サッカーでしたよ?」


(´・ω・`)「そんなこと言って負けまくったら話にならないじゃないか。しかしその攻撃的サッカーというのもハードルが高いことが親善試合の後に判明するのだ」




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(・ω・)「親善試合の結果はこれだ」


川 ゚ ー゚ノ|「手ごたえはどうでした?」


(*・ω・)「なんか選手の動きがすげーよくない? それに的確にターゲットマンを利用した攻撃をしていくよ。ASチッタデッラでのセリエBでのテストプレイの時とはかなり違う。なんでだろ? イタリアとイングランドの違い? それとも俺が戦術でスタイルをバランスにしてるせい? チッタデッラではずっと厳格にしてたのが悪かった?」


川 ゚ Д゚ノ|「そんなことより、2敗もしちゃってるんですが」


(´・ω・)「戦術だが、初戦は4-4-1-1、それ以外は格下相手のアウェーと格上相手のホームだったので攻撃的4-4-2を試した。アルゼンチン1部のCAベレスに負けたのはまあ仕方ないとして、まさかノッツ・カウンティに負けるとは思わなかった。というかウイングバックの5-3-2とか使ってきやがったぜあいつら。どこのイタリアだよ。相性の問題かなぁ。ただ、全体的にそんな悪いサッカーはしてなかったと思うんだよ。しかし、これを見てくれ」


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川; ゚ Д゚ノ|「判断早っ!」


(´・ω・`)「すでにサッカーが面白くないと言われている。これはまずい。しかし攻撃的サッカーを貫いて玉砕で解任は避けたい。さてどうなるか……というところで、次回からシーズン開幕である(・ω・)ノ」







(・ω・)「長い日記の最後のおまけ」


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(・ω・)「今回も、資金のあるうちにジュニアコーチング組織の増額をお願いした。これでユース生成選手のクオリティが少し上がる。ほかにも気づいた時にちょくちょく理事会にはお願いをしている。コーチの増員とか」


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(・ω・)「昇格の道のりは遠いだろうから、親クラブを探してもらった。別に金や選手にはそこまで困らない、と、思うので、ひいきクラブのニューカッスルにしておいた。傘下クラブはお願いしていない。クロアチアがEUに加盟してから、労働許可用に探してもらうのがいいかと思った。クロアチアは2年で国籍を取れるから」


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(・ω・)「今作からの新要素、コーチの修行。ゆくゆくは巣立って他クラブの監督になったりするのだろうか」


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(・ω・)「シーズンチケットは順調にはけている。スタジアムキャパよりは少ないとはいえ、やはりイングランドはイタリアとは桁が違うな」


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(´・ω・`)「バーミンガムが今作でもさっそく理事会交代のようだ。バーミンガムって実際にそうなの? それともゲームスタッフがここの香港人オーナーをそんなに追い出したいの?」


川 ゚ 0゚ノ|「あっ、見てくださいこのニュース!」


(・ω・)「ん? ああ、今シーズンの昇格予想か」






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Σ(´ ゚ω゚` )「無ぇよ! 昇格とか無理に決まってんだろ!」


川 ゚ ー゚ノ|(この評価ならきっと戦力は十分なはず。あとは……私たち次第です!)



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日本アニメ界の輝ける女子落語家、防波亭手寅! シェフィールド・ウェンズデイFCにてサッカー監督業に挑戦!




(`・ω・´)「というわけでFootball Manager 2013である。というか2012に続き再挑戦である」


川; ゚ ー゚ノ|「いいんでしょうかこんな出だしで。多分、このページから見始める人って結構いると思うんですが。これまでの日記を読んでもらっていないと、わけがわからないと思いますよこの展開」


(`・ω・´)「知るか。初見バイバイ上等である。戦姫絶唱シンフォギアばりについてこれない読者は置いていくつもりだ。なんでこのクラブでなんで彼女が監督でなんでこんな会話形式の日記なのかはこれまでの記事を読んでいただきたい。まあ読まなくてもどうでもいいと思うが。それではまずはゲームの初期設定からだ」


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(`・ω・´)「選択リーグは見ての通りだ。データベースサイズは大にして、カスタムでアジア・アフリカ・オセアニア・南アメリカ・北アメリカの国内で知名度の高い選手を、そして日本国籍選手を登場させている。あとヨーロッパのトップクラブの選手も選択しているのだが、選手総数に変化はなかったので意味なかったかもしれない。ちょうど40000人。ゲーム開始日は選択可能中もっとも早いドイツの6月26日である。これでスタートした」


川; ゚ 0゚ノ|「えっ、40000人って少なくないですか? 他のFM日記の人たちは10万人以上でプレイしているみたいですけれど」


(・ω・)「しかし多すぎても仕方ないと思ったんだよ。俺たちがプレイするのはイングランド2部だ。このレベルで使えない選手、獲得できない選手がゾロゾロと大量に登場してもしょうがないだろう。ヨーロッパの国内で知名度の高い選手を選択すればあと8000人増えたことに後で気づいたが、切りもいいし40000人でいいさ。今回はとにもかくにもエラーが出て欲しくなかったので、エラーが発生する可能性をしっかり摘み取っておくために、最初に選択するリーグはヨーロッパのメインどころの2部までだけと決めた。そもそも降格したらゲームオーバーなんだから2部以下は登場させなくていいと思った。そこから増やしてこの人数である。本当は前回みたく下部リーグや各国のリーグの状況も全部見たいところなんだが、エラーが出るくらいなら見なくていいさ。ASチッタデッラでのテストプレイでもこの初期設定だった。それで3年大丈夫だったんだから今回もとりあえず3年は大丈夫だろう」



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(`・ω・´)「マンダリッチ会長お久しぶりです!」


川* ゚ ∀゚ノ|「またお世話になります!」


(`・ω・´)「それでは、クラブのデータを見ていくぞ! 2012とはいくつか変更点があるからな」


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(`・ω・´)「クラブの主な情報である。メディア予想順位は昇格したばかりにしては高い20位。好きな人物に何気にマンダリッチ会長がいるな。しかしアーセナルとマンUが『競争相手』って、ちょっと自分たちを高く見積もりすぎてるんじゃないですかねぇ(´・ω・`) これが古豪のおごりというものか」


川 ゚ ∀゚ノ|「ライバルのレベルを高く設定することはいいことですよ!」


(´・ω・`)「気軽に言ってくれるなぁ。こちとら解任されないことがまずは目標なのに」


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(`・ω・´)「帰ってきたぞヒルズボロ! 悲劇は二度と繰り返さない!」


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(´・ω・`)「2012の時とは違い借金が出来てしまっているのが悲しい」


川 ゚ A゚ノ|「ギフトローンの『会長退団時に返済』という項目が気になるんですが」


(・ω・)「ASチッタデッラでの3年目の時にチラッと覗いたら、会長ステータスが少しマイナスになっていたので、もしかすると長く続けていたら退団しちゃうのかもしれない。2012の時はプレミア昇格時にポケットマネーから10億円も出してくれた人なのでずっといて欲しいんだけれど(´・ω・`)」


川; ゚ Д゚ノ|「じゅじゅじゅ10億円!?」


(`・ω・´)「ぜひとも長いお付き合いをお願いしたいオーナーである!」


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(^ω^)「前回はいちいち提携しなければいけなかった、世界最古のサッカークラブ、シェフィールドFCが最初から傘下クラブになっている。これは嬉しいね」


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(`・ω・´)「ユニフォームの胸スポンサーがホンダである。これは愛着が湧くな。ホームユニのシールを張り付けたようなプーマのマークがダサいが」


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(・ω・)「おまけ。ゲーム開始時のスカウト知識である。リザーブ監督がなぜか香港をマックスで持っているが、注目はそこではなくて、2012ではフランスとベルギーのスカウト知識も持っていたマンダリッチ会長の能力が衰えてしまっていた。悲しい(´・ω・`)」


川 ゚ ー゚ノ|「そろそろクラブデータの紹介は十分じゃないですか?」


(`・ω・´)「そうだな。だいたい把握してもらえたと思う。それではゲームを開始しよう!





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(・ω・)「今回も前回同様、前任者を追い出しての就任である」


川; ゚ ー゚ノ|「たった3か月で何もせずに退団……。すみませんジョーンズさん」


(`・ω・´)「それで理事会からの要求だが……」


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(´ ゚ω゚` )「はい立った! 死亡フラグ立ったよ!


川; ゚ Д゚ノ|「か、開始早々なんですか!?」


(`;ω;´)「攻撃的なサッカーを順守&最低限の目標が降格回避ではなく中位。俺の下手くそなプレイでは爆死の未来しか見えない


川; ゚ A゚ノ|「エエエエエェェェェェ。最初から後ろ向きになるのはやめましょうよ」


(´・ω・`)「不安だ……不安で仕方ない……ほんとに解任されず続けられるのかなこれ」


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(・ω・)「ゲーム開始時の選手である。当たり前だが、12-13のエディットをしていた2012の時とだいたい同じ面子だ。だがやはり少しばかり能力は変化している。使える選手と使えない選手が違っているぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「今回は左ミッドフィルダーもレンタルとはいえいますね。でもやっぱりまずは返却して補強ですか?」


(・ω・)「いや、今回は予算が少ないから前回みたいな補強は無理だ。というか前回はなんであんなに補強資金があったんだ? あと2013は移籍による選手獲得が難しくなってる気がする。評価額が低いからって安く手に入らないような気がするんだよな。まあ選手についてはまた次回だ。ここで、イングランド2部、フットボールリーグチャンピオンシップの大会規定のおさらいをしておこう」


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(`・ω・´)「以上だ。2012とは違う点が一つある。ベンチ入りできる選手数が5人から7人に増えていることだ。増えたというか戻ったというべきかな。もともとは7人だったわけだからね。そしてベンチが7人ということは、やろうと思えば規定の6人の国内育成の選手をベンチに揃えておけば、スタメンは全員外国選手でも可能ということだ。ちょっと楽になるな」


川 ゚ ー゚ノ|「気になったことがあるんですが」


(`・ω・´)「なんだね?」


川 ゚ 0゚ノ|「現実ではそろそろ13-14シーズンが始まります。つまりこれからプレイする12-13シーズンはすでに終わっています」


(;`・ω・´)「うっ。いまさら触れるのかよそこに。2013を今になって始めることへここでケチをつけるのか?」


川 ゚ ー゚ノ|「そうではなくて、現実ではイングランド2部の結果はどうだったのかなぁって。理事会の要求順位や解任の心配をされてますけど、実際にはどうだったのかなって」


(・ω・)「なるほど。ちょっと見てみようか」


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(・ω・)「このサイトからの引用である。現実の結果はこれだ。プレーオフで昇格したのはクリスタルパレス。あの劇的なゴールで決勝に進んだゾラ監督のワトフォードは負けたんだよな。しかしウルヴズが連続降格とはなぁ」


川 ゚ ー゚ノ|「なんだ、ウェンズデイは18位だったんじゃないですか。そこまで悲観されなくてもいいのでは?」


(`;ω;´)「舐めんなよ、俺のプレイの下手さを舐めんなよ!


川; ゚ A゚ノ|「それ、太字で言うことじゃないですよ……」





(`・ω・´)「そんなこんなでゲームを始めたわけだが、今回の記事は最後に、スタッフの紹介まで進めておきたい。次回をとっとと選手紹介に回したいからな」


川 ゚ ー゚ノ|「また獲得したスタッフを一人一人紹介していくんですか? やはり今作もまずはいいスタッフを集めるところから?」


(`・ω・´)「いや。ASチッタデッラでのテストプレイの時は、面倒だし最初からある程度揃っていたのでスタッフは何もいじらなかった。それに今作はコーチの人員の余裕をゴールキーパーコーチやフィジカルコーチに分けられないみたいだしね。だからウェンズデイでもいじらずにやろうかと思っていたのだけれど、どうしても獲得したいスタッフがいたので、結果的にほぼ全員入れ替えることになった」


川 ゚ A゚ノ|「どうしても獲得したかったスタッフ……?」


(`・ω・´)「過程から紹介しよう」


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(`・ω・´)「まずはスタッフの首を切りまくる」


川 ゚ ー゚ノ|「入れ替えるのですから当然ですよね」


(`・ω・´)「違う。こうしないとマンダリッチ会長が首を縦に振らなかったからだ」


川 ゚ A゚ノ|「……何か要求したんですか?」


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川 ゚ A゚ノ|「フットボールディレクター?」


(`・ω・´)「今作から追加された、選手獲得や売却を担当する職種だ。そして彼を獲得するためには、理事会に支払可能賃金を上げてもらわなければいけなかったんだ。それが、こいつだ!


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( ゚∀゚ )「エリック・カントナキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


川; ゚ 0゚ノ|「こ、この人って確か、」








川´・ω・`)「彼がウェンズデイの選手だったかもしれなかったなんて……ホント悔しい……」





(`・ω・´)「そう、すべては、このブログのすべてはここから始まったんだ


川 ゚ 0゚ノ|「この人がエリック・カントナ……!」


(`・ω・´)「彼を獲得せずして何がウェンズデイプレイか! 見たかロン毛! 俺はお前の望みを叶えたぞ! お前たちの望みを叶えたぞ!」


川 ゚ ∀゚ノ|「そう、そしてわたしたちは彼を擁してプレミアビッグクラブに!」


(´・ω・`)「あ、いや、そこは身の丈に合った成績をまずは残して、」


川; ゚ A゚ノ|「どれだけ自信がないんですか……」













(・ω・)「最後のおまけ」


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( ゚∀゚ )「女医さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!」


川; ゚ A゚ノ|「また女性ってだけでスタッフを雇用して……」


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(・ω・)「画像が切れてるけど、以上の陣容で挑みます。トレーニング評価は最低でも☆3つ半以上です。ユースは2つ半かな。あ、この画像で気づいたけど、一人パートタイム契約がいたわ。能力高いから首切らなかったんだよな」


川 ゚ ー゚ノ|「再開したウェンズデイ日記、次回は補強後の選手紹介に進みます」


(´・ω・`)「ううう、解任怖いお……」



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(´・ω・`)「結論から言うと3年目は13位だった」


川# ゚ Д゚ノ|「なんで今までより成績が下がってるんですかー!(激おこぷんぷん丸)」


(´・ω・`)「わかんね。序盤戦とか勝ち負けばかりで引き分けが無かった。速攻で黒星を増やしていってしまったな」



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(・ω・)「前回は人件費の話で終わったが、考えた結果、というか主になりゆき上、人員を整理してウインガーと新たな電柱ストライカーをサブで獲得し、去年使った4-3-3で1年間押し切ってみようとしたんだが、結局それが裏目に出たか。カウンター戦術を選択したんだが、結果が出ず、選手の動きも思ったようにいかなくて、あれこれ選手指示で悪戦苦闘した。相手はサイドをぶち抜いてくるのにこっちのウイングは全然ぶち抜かない。そもそもワントップへの放り込みオンリーで点を取って勝とうなんて幅の無い戦術に無理があったのかも。そんな中、指示をある程度修正した終盤戦のバーリ戦だけは7-3の馬鹿試合スコアになり、いったい何が起きたんだと笑えた(^ω^) しかし、そもそもこのテストプレイの重要な意味は、3年以上プレイしてもエラーが出ないかの確認なのだった。そこが大丈夫だったのは良かったな(・ω・)」


川 ゚ ー゚ノ|「それは確かにテストしたかいがありましたね」


(・ω・)「自分でも初の3シーズンプレイだったよ。これまでのプレイではあれこれ考えすぎたり2年目で目標を達成したり途中で飽きたりで3年目に突入することがなかった。しかし我ながら驚いたのは、慣れもあるしテストだと割り切ってるし試合数の少ないイタリアだからってのもあるんだろうけれど、思いのほかさくさくゲームが進んだことだ。それとも2013になってゲーム進行速度自体が早くなったのかな? ちなみに理事会買収イベントに初めて遭遇したぜ。イタリアは財政が苦しいからどこも理事会がよく買収されていたが、まさかうちにも来るとは。でも新しい会長はイタリアのコンソーシアムで国籍的な面白みは無く、資金投入も0で、代わりに銀行から財務補填で借金だけしてきた。そりゃねーよ。苦しかったとはいえセリエBの分配金で毎シーズン㌧㌧だったのに(´・ω・`) 70Mの緊急投資をしてくれた前のオーナーの方がよかった」


川; ゚ ー゚ノ|「あらら……」


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(・ω・)「それでは、テストプレイの総括である。結果は以上だ」


川 ゚ 0゚ノ|「だいたい五分五分の成績だったんですね」


(・ω・)「そうだな。一番成績が悪かった3年目が少し足を引っ張ったのだろうが、全体的に勝ち越しである。悪くなかったんじゃないかな」


川; ゚ ー゚ノ|「でも、結局3年プレイして一度も昇格できず、全部中位で終えてしまいましたね」


(´・ω・`)「予算は言い訳にしたくない。選手の能力もだ。自分でもすっかり忘れていたが、実はイタリア人縛りをしていたのだけれど、それでもすべては俺のプレイの下手さが原因である。ただそれを抜いても、今作は昇格が難しいと思う。他の日記のプレイヤーの方たちはさくさく昇格しているが俺には無理だ。じっくりじっくり、長期的な観点から、今回のように3シーズンは昇格できなくて仕方ないというプレイでいかなければいけないだろう。だから次は……」


川; ゚ Д゚ノ|「ああああああああああ!!


Σ(´ ゚ω゚` )「な、なんだよいきなり!」


川; ゚ Д゚ノ|「わたし、3年間も監督業をやって75Mしか稼げなかったんですか?」


(`・ω・´)「舐めんなよ、イタリアの給与の低さを舐めんなよ! だが安心しろ、次に就任するクラブでは給与も多くもらえる。その分選手の給与も馬鹿高いがな!」


川 ゚ ー゚ノ|「えっ、ということは、」










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(`・ω・´)「そうだ! 我らがシェフィールド・ウェンズデイに俺たちは帰還する!


川* ゚ ∀゚ノ|「ついにキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!


(`・ω・´)「そして……そして……!


川* ゚ ー゚ノ|「目指せプレミアビッグクラブ! ですよね!」










(´・ω・`)「解任されないように気を付けながら、気長にプレイしていこう


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエエェェェェェェ……。昇格を目指すんじゃないんですか?」


(´・ω・`)「まあ無理だろ。このテストプレイの結果と手ごたえからして、今作はそんな甘いゲームじゃない。少なくとも俺に甘いゲームじゃない


川; ゚ A゚ノ|「そんなぁ」


(・ω・)「次からはシェフィールド・ウェンズデイプレイ日記になります。しかし上手なプレイや昇格プレイの日記にはならないでしょう。あくまで、『ただただ平凡にシェフィールド・ウェンズデイをプレイする日記』にとどまると思います。何年も2部でくすぶるプレイになるでしょう。それでよろしければおつきあいください」










(´・ω・`)「解任されないといいけどなぁ」


川 ゚ ー゚ノ|「そんなに初回プレイで解任されたのがトラウマなんですか?」


(´・ω・`)「というか、初回プレイで解任された時のフォーメーションが4-4-2だろ? たぶんウェンズデイでも4-4-2を使うことになると思うんだよ。だから心配でさぁ」


川 ゚ A゚ノ|「ははぁ、なるほど」


(・ω・)「もっと戦術を研究しないとなぁ」





(・ω・)「これ、俺が入ってるニコ生コミュニティなんだけど、最近ここの生主のばんぐさんが戦術論を放送しててね。4-2-3-1におけるセンターハーフの役割というもので、俺がやるつもりの4-4-2とは直接関係ないんだけれど、選手にどういう役割とタスクを振ればどう動くか、攻撃と守備の面から解説していて、なるほどなぁと勉強しているよ。ほんとに現実のサッカーみたくイメージしないといけないんだな。ニワカでダイジェスト厨な俺にはなかなか難しいよ」


川 ゚ ー゚ノ|「このばんぐさんという方はどういうプレイをする人なんですか?」


(・ω・)「なんというか、ゴリ押しってイメージかな。あくまでイメージね。実際には、試合中の戦術変更指示が臨機応変で、選手の扱いもスカウティングもうまいって人だ。なのにゴリ押しのイメージがあるのは、欲しい選手や若手をぶんどってくるところがあるからかなぁ。ちなみにこの人はイングランド2部のミドルスブラを2年? で昇格させたんだったっけ。そして最終的にはプレミアで優勝させていたよ」


川 ゚ 0゚ノ|「ぜひ手本にしましょう!」


(´・ω・`)「でもチェンバレンだとかスターリッジだとかバロテッリだとかいった選手をかき集めるところはマネしたくない。俺の趣味じゃないなぁ。そうしないとプレミア優勝なんて届かないのだろうけれど。今、ウェンズデイ日記はのんびりになると言ったけれど、俺は性格的に安い手頃な選手や若手を使うのが好きなんだよな。そういう性分が足を引っ張っているのかもしれないな」


川; ゚ ー゚ノ|「ほんとに器が小さい人なんですねぇ」


(`・ω・´)「ゲームには性格が出るということだね。そしてここは俺の日記帳だ。だから俺は俺のプレイをする。次回からはそんなウェンズデイ日記が始まります!」


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(・ω・)「まさかのチャイナマネーである」


川 ゚ ー゚ノ|「なんですかこれは?」


(・ω・)「イタリアのクラブはどこも財政が厳しく、特にセリエAの上位クラブ、インテルやACミランあたりは借金が凄くて、おまけに選手の給与も高く、にっちもさっちもいかないという話をよく聞いていたんだけれど、世界の移籍市場を見てみたらインテルが割とよく補強していて、あれっ、お金が無いんじゃなかったの? と見てみたらこれだ。名物会長マッシモ・モラッティが退いて元祖オイルマネーが無くなったかと思えば中国資本が入っていた」


川; ゚ A゚ノ|「ゲームの中でも中国ですか」


(・ω・)「ところで昔読んだ本で、マッシモ・モラッティ会長は自分の邸宅に金をせがみにくる貧乏人に、札束入りの封筒を配り恵んでやっているという話が実話として紹介されていたんだけれど本当なんだろうか? 取材に来る記者をたかりに来た貧乏人と間違えてコインを窓からばらまいたりするそうだ。あの人はイタリアの石油王の2世で、生まれた時から自分が金持ちであることに負い目を感じていて、その反動でかつてのインテルのクラブ運営のごとく金の使い方がいちいち太っ腹なのだと。もういい歳なのに、なんだかマンガのキャラみたいな人だな。そこが愛らしくて好きだ」


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(・ω・)「そしてナガトーモさんが見当たらないのでどこへ行ったのかと思えば、これまた俺のひいきクラブのニューカッスルに移籍していた。そういえばFootBall Manager 2013では日本代表が架空ではなくなってるんだね。それとも初期設定で、ググった通りにフェイクファイルとかを排除してスタートしたせいかな? これならイングランドでプレイする時に労働許可で日本人を取ることも可能だね。ゆっくり動画のえふえむさんも清武を獲得する予定みたいだしね」


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(・ω・)「実際、本田さんも自由移籍でマンCに移籍していた」


川 ゚ ー゚ノ|「それで、今回の記事は?」


(`・ω・´)「うむ、チッタデッラでのテストプレイの2年目を速攻で終わらせたので報告だ。テストプレイの記事なんて書いたって仕方ないのかもしれないが、まさか前回の記事でWEB拍手を3回もしていただけるとは思っていなかったのだ。2か月も間が空いていたのに、こんなヘッポコブログを読んでいただきありがとうございます!


川*゚ ∀゚ノ|「ありがとうございます!


(・ω・)「というわけで2シーズン目の総括である」


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(・ω・)「2年目の選手をそろえる上で、たまたま成り行きで電柱ストライカーを獲得したので、ためしにターゲットマンのワントップのフォーメーションも使ってみた。他のプレイ日記ではよく見かけていた4-3-3(あるいは4-1-2-2-1。これ、4-5-1かとこれまで思っていた)だ。このフォーメーションを使ったのは実は初めてである」


川 ゚ ー゚ノ|「そもそもなんで上のフォーメーションは中盤を増やした4-1-3-2なんですか? 1年目からこれですよね? これまでは4-4-2だったじゃないですか」


(´・ω・`)「俺も初回プレイでは4-4-2だったんだ。そしたら守備、特に中盤がぼろぼろでさ、その結果があの12月の解任だった。だから中盤に人数を増やそうとこのフォーメーションにして、そうするべく中盤の選手を獲得してサイドの選手をフットボールディレクターに売っぱらってもらったんだ。しかし後々気づいたんだが、あの初回プレイはフォーメーションの問題というより、戦術指示の問題だったのかもしれない。プレスを積極的にしていたせいで、プレスに行った中盤がことごとく交わされていたのが原因だったのかも。印象としてはサイドからの放り込みでやられてたことも多かったんだけど。ただどちらにせよイタリアは中盤に人数のいる戦術が多いので4-4-2だとやはり中盤の支配に負けてしまう気がする。他に相手に多かったのは今回採用した4-3-3だな。あとやっかいだったのは、FMをやってる人なら知ってるだろうけれど、フィオレンティーナの有望若手ストライカーのババカル。彼をレンタルして使っているクラブは、ババカル頼みのワントップ戦術を使ってきて、しかもそれでしっかりやられてしまうもんだから参った」


川 ゚ ー゚ノ|「それで、この4-3-3は機能したんですか?」


(・ω・)「結構使えたね。というか、Football Manager 2013ではターゲットマンが強いと聞いていたけれど、本当にかなり点を取ってくれる」


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(・ω・)「使ったのは彼だ。これまではストライカーにはスピードを求めるのが俺のやり方だったので、こんなに足の遅い選手で本当に大丈夫なのかと心配だったのだけれど、結局シーズンを通して怪我をすることもなく、チームトップの24得点もしてくれた。あと1点で得点王だった」


川 ゚ ∀゚ノ|「24得点!」


(・ω・)「それともう一つ付け加えると、」


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(・ω・)「初回プレイでも2回目の1シーズン目でも、2シーズン目の4-1-3-2でもファーストチョイスで使っていた彼。足はあまり早くないが、適正の役割はポーチャーである。実は最初それがよくわからなかった。以前日記にも書いたように、俺はポーチャーとは、カウンターの時などにスピードでロングボールに追いついてそのままゴールを陥れる選手だと思っていたのだ」


川 ゚ ー゚ノ|「違うんですか?」


(・ω・)「違った。ポーチャーというのは、ゲーム内で説明されている通りの選手だったのだ。『得点することにきわめて特化しているので攻撃の組み立てに参加することはめったになく、中央に残ってエリア内やその周辺のチャンスを嗅ぎ付けることを得意とします』。この通りで、カウンターアタッカーではなく、まさしくフィリッポ・インザーギなのだった」


川 ゚ A゚ノ|「よくわかりません」


(・ω・)「実際にゲームの試合を見ていればわかる。ポーチャーの選手は守備にはめったに参加しないし、攻撃の時もとっとと前線に上がってしまってパス回しにあまり参加しない。しかしゴール前まで攻めて押し込めば、ボールを叩き込む役割に徹して結果を残す。純粋なフィニッシャーがポーチャーなんだ。ということはだ。ポーチャーの役割の選手を1人設定するのなら、攻撃と守備は残りの10人でやると考えるべきなんだ。そこで2回目のこのプレイでは、彼をまず戦術上の計算から外して、彼以外でどうやってボールを運ぶかを考えてフォーメーションやタスクを考えることになった。今更そんなことに気付いたのだった」


川 ゚ ー゚ノ|「そうまでして使う選手だったんですか?」


(´・ω・`)「だって初回プレイの時は前半戦が終わる前に11ゴールもしたからさぁ。でも得点しても試合に勝れなければ意味がないわけで。初回プレイの時は解任までに2勝しかできなかったわけで


川; ゚ A゚ノ|「これはひどい


(・ω・)「というわけで今回もポーチャーの彼をまず中心に考えたんだけど、結果的に1シーズン目も2シーズン目も10得点前後しかしてくれなかったな。戦術が変われば結果も変わる。初回プレイの時は考えなしの攻撃的戦術だったから彼も生きたんだろうなぁ。そのぶん失点しまくりだったから意味なかったけどさ」


川 ゚ 0゚ノ|「そろそろ2シーズン目の結果を報告しましょうよ」


(`・ω・´)「おっ、そうだな」


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(´・ω・`)「16勝16分10敗の10位。惜しかった。プレーオフ圏内まで勝ち点4足らなかった。そもそも2月頭までは4位につけていたのである。そこから勝ちきれなかったのが痛かった。ていうか引き分けが多すぎた


川; ゚ A゚ノ|「ほんともったいなかったですね、4位から10位まで落ちちゃったんですか」


(・ω・)「ハイライトは当時首位につけていたチェゼーナとの2月8日のアウェー戦だな。下馬評圧倒的不利の中で、途中からフォーメーションを4-3-3から4-1-3-2に変更しての逆転勝利。しかしそんなうまくいくわけねーよなーと思っていたら案の定で、次節に圧倒的最下位のソレント戦で引き分け。その後も、1点を取れば1点を返され、1点を取られれば1点を返し、のロースコア展開が多く、勝ち星を積み重ねられず順位を落とした。そもそも終盤はどうも最初から得点できる気がしなかったな」


川 ゚ A゚ノ|「うまくいかないもんですね」


(´・ω・`)「まあよくやった方だよ。4位につけてた時は、少なくともプレーオフには! と思ってたけど、その後の試合はどれも試合前オッズが負けてたし。そもそもの戦力で劣ってる。地力の差が出た。しかしやっぱりもったいなかったなぁ。終盤で点が取れる気がしなかったのは、これが例の『相手チームが対策を練ってくる』ってやつなのかな」


川; ゚ ー゚ノ|「でもそれってこっちの戦術次第でしょう?」


(´・ω・`)「そうだな。というか、戦術というより、俺のゲームコントロールがまだまだ下手というのかな。1年目もそうだったけど、守備的に切り替えた途端失点とかよくあった。ただ、超攻撃的ダイレクトサッカーに切り替えてなんとか同点にするっていう場面も多々あった。このへんのゲームメイクをどうするかが来季の俺の課題かな。あ、あと、Football Manager 2013になって、セットプレイの練習をしないとびっくりするくらいコーナーが入らなくなってるな。まったく得点に結びつかない。ここらへんも課題だな」






(・ω・)「なんだか今回の記事は我ながら読みにくい気がする。どうもまだ本調子じゃないのかも」


川 ゚ 0゚ノ|「いよいよ次は3シーズン目なわけですが」


(´・ω・`)「エラーでないといいなぁ。しかしそれもあるけど、来季の人件費が問題だ。契約更改でちょっと人件費が膨らみすぎたからな。さっき紹介したディ・カルミネってゲーム開始時には給与1Mだったんだぜ? ありえないだろ。それが25Mで、順位を上げたおかげで理事会が予算を増やしてくれてなかったらマイナスだった。あと、契約更新も時期によって要求される賃金額が変わると知った」


川; ゚ ー゚ノ|「たぶんそれ気付くの遅いですよ」


(´・ω・`)「だってこれまではずっとイングランドで半年前のボスマンを気にしなくてよかったから。それで1シーズン目はミスってボスマンで一人引き抜かれたんだよなぁ。でもディ・カルミネとベルナールの契約更改が割かし安く済んだのは良かった。彼らがいないと来季の戦力の計算が立たない」


川 ゚ ー゚ノ|「その来季ですが、ここまで着実に順位と結果は向上しています。そろそろ昇格も行けるんじゃないですか?」


(´・ω・`)「他にもレンタル選手をボスマンで獲得したから給与が上がって人件費が……」


川; ゚ A゚ノ|「気になってるのはそっちですか」


(´・ω・`)「貧乏性なんだよ俺は。まあなんとかボチボチやっていこう。今回はここまで(・ω・)ノ」


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(・ω・)「無事優勝でプレミア昇格を決めたが、惜しかったな。あと勝ち点3でチャンピオンシップの勝ち点新記録だったので、どこかでもう1勝できてればよかったんだが」


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっとちょっとちょっと!


(・ω・)「ん? なにかね?」


川; ゚ Д゚ノ|「2か月も更新せずにようやくかと思えば、2シーズン目はこれで終了なんですか? というかこの2か月の間何をやっていたんですか!


(´・ω・`)「まず簡潔に言うと打ち切りである。そして、もう今更になってあれこれと記事にする気力がないので、これで終了とさせてもらう」


川; ゚ Д゚ノ|「えええぇ……」


(´・ω・`)「俺だって悔しいよ。いろいろ面白いことも起きて楽しかったのにさ。川俣君がデビュー戦でゴール入れたり、3月のユースでとんでもない化け物ストライカーが入団してきたり、これからが楽しみで仕方なかったのに」


川; ゚ A゚ノ|「でも、なんでまた打ち切りに? そもそもこの2か月の間何があったんですか?」


(´・ω・`)「うむ。実は4月末に記事を書いた後に3年目を始めたんだが、そしたらゲームが『重大なエラー』を起こしてね」


川; ゚ ー゚ノ|「なんですか『重大なエラー』って」


(´・ω・`)「このエラーが出るとゲーム進行不可能というエラーだ。しかも明確な解決策は無い


川; ゚ Д゚ノ|「えええぇ……」


(´・ω・`)「俺もなんとかしようと何度もリセットしたんだよ。2年目終了直後のデータから何度も何度もやり直したんだ。でも駄目だった。どうしてもエラーが出た。休暇で飛ばすと治るという話もあったが試しても無駄だった。というか、ゲームを進めるにしたがってセーブデータファイルがめちゃくちゃでかくなって、『セーブデータを圧縮する』を使わないでいるとセーブデータファイルが1GBを超えるというわけのわからない壊れ方をしていた」


川; ゚ A゚ノ|「絶対おかしいですよそれ」


(´・ω・`)「話によると、最初のリーグ選択でリーグを選択しすぎるとよく起きるエラーらしい。失敗したなぁ、俺最初に全部のリーグを選択しちゃってたからね」


川; ゚ ー゚ノ|「それなら、これまでは全リーグを選択してプレイしていた時はどうだったんですか?」


(・ω・)「知らね。俺、このゲームを3年目もプレイするの今回が初めてだったから


川; ゚ Д゚ノ|「よくそんなんでプレイ日記をつけるなんて気になりましたね


(´・ω・`)「というわけで、Football Manager 2012、シェフィールド・ウェンズデイ編はこれで終了になった」


川; ゚ A゚ノ|「がっかり」












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(`・ω・´)「そして今はFootball Manager 2013を新たに始めている


川; ゚ 0゚ノ|「えっ?!


(`・ω・´)「この2か月の間、俺がやっていたことは、シェフィールド・ウェンズデイのデータのエラーをなんとか回避できないかという悪戦苦闘のリセット作業とその失敗、そして諦めたのちのFootball Manager 2013への移行だったのである」


川; ゚ A゚ノ|「2013には手を出さないんじゃなかったんですか? 2012と違いすぎるとかエラーがどうとか。それに今から2013なんて、2014が出るのも近そうなのに、それこそ今更すぎやしませんか?」


(´・ω・`)「でももうリセット作業のやりすぎで2012にはうんざりしたし、今更でもいいから2013で遊びたくなったんだ。最新パッチも出てるからエラーも修正されてると思ってね。で、やってみたんだが、これがめっちゃムズい


川 ゚ ー゚ノ|「さっそく2013でもシェフィールド・ウェンズデイで挑戦したんですか?」


(・ω・)「いや。まずはゲームに慣れようと思ってね」


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(・ω・)「イタリアのセリエB、Cittadella(チッタデッラ)というクラブでプレイしてみている」


川 ゚ ー゚ノ|「イングランドじゃないんですね」


(・ω・)「うん。Football Managerでやる夫日記をつけている人がイタリアでプレイしていてさ、俺もやってみたくなって。イタリアはやってみたことなかったし、共同保有って契約システムにも興味があったし。このチッタデッラというクラブは、メディア予想順位も中位で理事会の要求もきつくなく、イタリアのクラブはどこも財政難だけれどここはまあまあ大丈夫で、初回プレイにはちょうどいいクラブだったんだ。選手がだいたい揃ってるのもよかったな。なにしろ他のクラブなんて下手すると7割くらいレンタル選手だったりしてたから。ついでに言うと、このチッタデッラは所属選手が全員イタリア人かイタリア国籍持ちだったので、ちょっと試しにイタリア国籍持ち縛りで始めてみたよ」


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(・ω・)「とりあえず1シーズンやってみた結果だ。15勝11分16敗で12位。思ったより成績が良かった」


川 ゚ ー゚ノ|「なんだ、結構やれてるじゃないですか」


(`・ω・´)「と、思うじゃーん?」


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(^ω^)「実は今のは2回目のプレイで、初回プレイではものの見事に最下位で12月頭に解任されたんだよね


川; ゚ Д゚ノ|「うわぁ」


(´・ω・`)「というわけで難しいゲームなのである。とても昇格プレイやマゾ縛りプレイなんてまだできそうにない。とりあえずは、2012の時は3年目でエラーが出たので、2013では少なくとも3年はプレイしてみてから、次の日記プレイを考えてみたいと思っている」


川; ゚ ー゚ノ|「というか、まだこのブログ続ける気があったんですね


(・ω・)「まあね。ゆくゆくはもう一度、シェフィールド・ウェンズデイでプレイしたいと思っている。リベンジだ。それまでは試行錯誤かな」






(・ω・)「久々すぎて日記のつけ方を忘れてしまった。それじゃ、またいつか(・ω・)ノ」


川 ゚ ー゚ノ|「いつかシェフィールド・ウェンズデイを昇格させられるようになれるといいですね」


(`・ω・´)「うむ」

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