Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(´・ω・`)「タイン・ウェア・ダービーをホームで0-3かよクソが


川; ゚ ー゚ノ|「いきなりなんですか」


(`・ω・´)「おっと失礼。俺が好きなニューカッスルの話だ。サンダーランドとのダービーをホームで惨敗しやがった。シセのオフサイドの誤審がなけりゃなー(´・ω・`) あとパーデューはマジで戦術が無くね?」


川 ゚ ー゚ノ|「戦術に関しては人のことを言えないと思うんですが」


(`・ω・´)「なんだと! ちゃんと考えてるぞ! 前回の引きで言った通り、1月からは新戦術で挑む。結果をとくと御覧じろ!」


川; ゚ ー゚ノ|「ほんとに大丈夫かしら……」


(・ω・)「と、その前に。紹介し忘れていた新戦力を思い出した」


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(・ω・)「Ignasi Miquel。アーセナルからレンタルしたセンターバックだ。前にウチのセンターバックのジェラが3か月の離脱をしたことを覚えているだろうか? その穴埋めとして補強した選手だ。しかし彼のほうがずっと能力が高いな。2部の新戦力のベテランよりも1部の若手のほうが強いなんてどういうことだ。ほんとにプレミアは恐ろしいな。彼はアーセナルに3年間所属しているので国内育成枠だが、トップチームでの出場機会がいまだなく、カチャニクリッチと同じくウチでデビューすることになった」


川 ゚ ー゚ノ|「ちゃんと前回に紹介しておいてあげましょうよ」


(´・ω・`)「いやー、記事の書き溜めも無くなっちゃってさー。前回はその日に書いてすぐに投稿したんだよね。そのせいか失念してしまっていた。余裕があったなら、例えばアントニスの紹介の時に、『彼の所属していたシドニーFCは過去にリトバルスキーが監督していたり、三浦知良もプレイしていたこともあり日本と縁が深い。現在はユベントスを離れたアレッサンドロ・デル・ピエロが所属しているぞ。あっ、小野伸二が今所属しているウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCとはまた別のクラブだからね(はぁと)』とか注釈を入れたり出来たんだろうけれど」


川; ゚ ー゚ノ|「今入れたじゃないですか、そのwikiコピペのにわか知識を」


(`・ω・´)「それじゃ、書き忘れにも触れたことだし、今回の話を進めよう」




1月

(`・ω・´)「まずは、お待ちかねの新戦術を紹介するぞ! 以前、PK戦で辛くも勝利したアウェーのハル戦があったことを覚えているだろうか? あの試合の直前でセーブしておいたデータがあったので、それを使ってあれこれと試してみた。その結果、3試合連続で大勝した戦術があった! 今後はそれを使っていく。これだ!」


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(`・ ω・´)「(ドヤァ)」


川 ゚ ー゚ノ|「……前と何か違うんですか?


Σ(´ ゚ω゚` )「違うじゃん! チーム戦術の原則が『厳格』になってるっしょ?」


川 ゚ 0゚ノ|「そういえばそうですね。でも、以前に戦術を決めた時には、『原則を柔軟にして自由度の高いプレイを目指す』と言っていたのに、それをやめるんですか?」


(`・ω・´)「そうだ。厳格にすることによって、選手が指示とフォーメーションに忠実に動くようになった。戦術欄のイメージ通りのプレイをするようになったんだ。それがスコアに表れた。以前、2chの日記スレで、『選手の能力が低い時には、原則を厳格にした方が動きが良くなる』というレスを見たことがあったのを思い出した。その通りのようだ。なんとなく、選手の自由にやらせた方が、自主性を尊重することでプレイの幅が広がり、相手も対応し辛くなる、と思っていたんだけれど、そうじゃないんだな。縛った方がいいんだ。自由という言葉の印象に踊らされていた。思い込みって怖いや。真の自由は責任の上に生まれるとはよく言われるけど本当かもな。しかし、もう一つ違う点があることに気付かないかね」


川 ゚ ー゚ノ|「……あっ、パスの狙いが両サイドになってますよ。中央からは攻めないんですか?」


(`・ω・´)「そうだ。両サイドからのクロスを中心に攻める。選手への指示も見てくれ」


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(`・ω・´)「クロス目標をセンターに固定した。これによって、サイドハーフやサイドバックが中央にクロスを放り込み、それを中央で待ち構えていたストライカーがスライディングで押し込む、という得点パターンが生まれた。俺がこの得点パターンを知ったのはこの動画のシリーズのコメントがきっかけだ」





(`・ω・´)「えふえむさんの他にもう一人、Football Managerのプレイ動画を上げている、わかさん。イタリアのシラクサというクラブでのプレイ動画だ。こちらも面白い。そしてこのシリーズの、いつだったかは忘れたが、今言ったような中央へのクロスにストライカーがスライディングで押し込む得点パターンが生まれた時があって、そこに『このパターンだと必ず点が入るよね』というコメントがついたことがあった。しかし俺はその得点パターンをこれまで見たことが無かった。この動画も割とそうだが、俺も今まではポーチャー頼りの抜け出しによるシュートばかり見てきたので、どうすればそんな得点シーンが生まれるのか分からなかったんだ。それが今回の戦術で判明した。センターにクロスを放り込めば中央で待つセンターフォワードや攻撃陣が押し込んでくれるんだな。知らなかった。答えは目標をセンターに入れてスイッチ、目標をセンターに入れてスイッチだ」


川; ゚ ー゚ノ|「ほんとに下手なんですから……熟練のプレイヤーがこの日記を見ていたら笑いますよきっと」


(;`・ω・´)「う、うるさい! つまり俺もまだこうしてこのゲームを学んでいる最中なんだよ! ちなみにこれ以外にも、もう一つ修正した箇所がある。中盤の選手が相手にプレスをかけに行ったところを、パスであっさりかわされ、中盤とディフェンスラインの間、いわゆるバイタルエリアを好きなように動き回られる、というシーンをよく見たので、中盤のプレスを『ピッチ全体』から『味方エンド』まで下げてみた。しかしこっちはあまり効果が見られないな。ゾーンディフェンスにしているせいか、やっぱりプレスをかけるのが早くてあっさりかわされたり、攻め込まれているのに中盤が前目で棒立ちってのをちょくちょく見る。もっと迅速に下がって守備をして欲しいんだが。このあたりはまだやり方がよく分からないや(´・ω・`)」


川 ゚ ー゚ノ|「きっとそれもちゃんと対応の仕方があるんでしょうけれど」


(´・ω・`)「難しいねぇ……とはいえ、この新戦術によって結果が出るようになった(`・ω・´) ここから巻き返しを図るぞ!」





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(`・ω・´)「というわけで1月の結果だ」


川 ゚ ー゚ノ|「……あまり以前と変わらなないような気がするんですが」


(`・ω・´)「確かに、FAカップでプレミアのQPR相手には完敗したが、アウェーで強敵のブラックバーンに競り勝ったり、クリスタルパレス相手に完勝したり、今月のリーグ戦は負けなしだ。悪くはないぞ。出来ればホームのチャールトン戦は勝ちたかったけれどな。新戦術お披露目の試合としてはうってつけの下位のチームだったんだが、スコアレスでお粗末なものだった。しかし本領発揮はまだまだこれからだ!」





(・ω・)「1月の主なニュースのコ~ナ~」


川 ゚ ー゚ノ|「気のせいかもしれませんが、今回は内容がちょっと短い気がします」


(´・ω・`)「いろいろあったんだよ。書いている途中で間違えてバックスペース押しちゃってブラウザバックして記事が全部飛んだり、プレビュー画面の記事が残ってるからコピペしてやり直そうと思ったらうっかりタブ消しちゃったり、記事の保存をしようとしたらアクセス不良で出来なかったりとかさ。疲れで手がちょっと震えてる中で書いたりするもんじゃないな。もっとこまめにメモ帳に保存しながら進めないとと思った。あとは、他のFootball Managerの日記の人たちがFC2ブログだからマネしてここにしたんだけど、ここってまとめサイトとかがよく利用してて人気で重いんだね。注意が必要なブログなんだなぁ」


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(・ω・)「バロンドールと世界年間最優秀選手賞をクリスティアーノ・ロナウドが受賞した。意外だ。メッシじゃないんだな。たいてい毎回メッシがかっさらっていくのに。怪我でもしてたのかと思えばそうでもないし。いや、ここは素直にロナウドおめでとうと言っておこう」


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(`・ω・´)「新たな傘下クラブと提携した。せっかくシェフィールドのクラブでプレイしているんだからと、世界最古のクラブであるシェフィールドFCを傘下クラブにしたぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「あれっ? 以前、世界最古のクラブはノッツカウンティだと紹介していませんでしたっけ?」


(`・ω・´)「あっちは世界最古のプロクラブなんだ。本当の世界最古のクラブはこのシェフィールドFCだ。創設は1857年。日本じゃまだペリーが『開国シテクダサーイ』とか言ってるあたりだ。明治維新さえ起っていない。恐ろしすぎるだろ本場の古さは。とはいえプロ化が遅れていつまでもアマチュアクラブだったので、歴史の表舞台でタイトルを獲得したことはない。現在もイングランド8部のアマチュアリーグに所属している。しかしシェフィールドという土地は、世界最古のクラブが誕生したり、ウェンズデイで初めてヘディングが発明されたり、まさにサッカー発祥の地だな」


川; ゚ ー゚ノ|「8部って……それじゃ、選手をレンタルに出すのもほとんど無意味なんじゃ」


(・ω・)「いや、実際にこのクラブにレンタル修行に出て、今プレミアで活躍している選手だっているんだぞ。ネタバレをすると、後にその選手を獲得することになるんだけどね。しかし、だからと俺もここをウチの若手の修行の場にして楽しもうと思ったら、やはり8部ということがあって、選手が行くのを拒否するんだよな(´・ω・`) まあいいや、せっかくの歴史ある地元のクラブなんだしね(・ω・)」


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(`・ω・´)「バーミンガムの理事会買収が成功して、香港人の楊家誠氏が退陣してイングランドのオーナーのクラブになった。とはいえ取締役には香港人のフロントが何人も残ったままだから、なんだかちょっと不自然な感じだな。これ以降はいちいち理事会買収は紹介しない。プレミアのクラブだったらまた紹介するかもしれないけどね」


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(`・ω・´)「瀬戸がまた新たなプレイスタイルを習得した。24歳くらい以上の選手には、ある程度能力も伸びたかなということで、ちょこちょことプレイスタイルトレーニングをさせている。瀬戸以外にも何人か新たに習得しているんだが、ニュースが消えているので全員は紹介できてない。この瀬戸のプレイスタイルは、中盤の底でボールを触ることが多いので、そこからサイドに散らすようにしてもらおうと思ったんだけれど……もしかしてこのサイドチェンジパスって、サイドの選手に習得させないと意味ないのかな(´・ω・`)? 気付いてないだけか、試合を見ててもやってくれてる様子が無いや」


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(`・ω・´)「左サイドバックのマトックが月間最優秀若手選手賞を受賞した。チームの戦績が安定していないせいか、個人賞ではこれが今季初だ。今後もレギュラーとして活躍を期待しているぞ」


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(・ω・)「最後にお知らせ。これまたニュースから消えていたのでこの画像で紹介するが、モディセが南アフリカ代表としてアフリカネイションズカップに出場するために約1か月離脱している」


川; ゚ 0゚ノ|「えっ、1か月も? シーズンの最中ですよ?」


(´・ω・`)「そういう日程なんだから仕方ない。これがアフリカの選手を獲得する時の注意点の一つだ。代表レベルの選手は招集され離脱する。このアフリカネイションズカップは2年に一度開催されるので、2年に一度はこの時期にいなくなる。リアルでもこの離脱はクラブの痛手と見られていて、サポーターの間では話題の的になる。しかしアフリカでは権威ある大会なので、選手も招集を拒否することがないそうだ。まあモディセはどうやら代表のレギュラー格とはみなされていないようだし、南アフリカはそんなに強くないだろうから、割と早くに敗退するだろう。そしたらすぐに戻ってくるし、そこまで心配はいらないと思うよ」


(・ω・)「それじゃ、今回はここまで。あまり長い記事を書くとうっかり保存に失敗することをいい加減に学んだので、次回は短く2月だけの紹介になります。……新戦術の快進撃を思い知れ(`・ω・´)!」

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