Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(^ω^)「『ゆっくりがチャンピオンズリーグ優勝を目指すよ』シリーズが更新されたぞ! うp主のえふえむさんはまだ試合が始まっていないことをツイッターで気にしてたけど、選手獲得は見てるだけでもやっぱり楽しいなぁ。ここにこのゲームの面白味の半分くらいがあるよね」


川; ゚ ー゚ノ|「でも、周囲がみなFootball Manager 2013で遊んでいるなか、いまさら2012の日記をつけているこのブログはどうなんでしょう……」


(´・ω・`)「……まあいいじゃん。俺自身もどうかなと思うけれど、需要も無いと思うけれど、でも俺は2013に手を出してないんだし、2012でもいいから日記をつけてみようと思い立っちゃったから。人に見せる体裁をとっているブログとはいえ、自己満足と言い切ってしまえばそうだし、……最終的には俺が楽しめればいいのだ(`・ω・´)!」


川; ゚ ー゚ノ|「はぁ……」


(´・ω・`)「いや、あまりそのへんは深く突っ込まないでくれよ。俺も気にしてはいるんだから……、それじゃ、今回の話に入ろう(`・ω・´) 1月の移籍だ。奇しくもこちらも選手獲得の話になったな」





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川 ゚ ー゚ノ|「1月にも移籍期間があるんですね」


(`・ω・´)「いわゆる冬の移籍だ。シーズン折り返しのこの時点で、戦績が芳しくなかったり戦力が足りないクラブが補強をする。そうでないクラブも補強をする。どこもかしこも補強をする」


川; ゚ ー゚ノ|「結局どこのクラブも補強するんじゃないですか」


(`・ω・´)「有力な選手確保の機会はいつだろうとどこでも貪欲に動くんだ。冬だからこそ狙い目の選手だっているしな。しかし何より重要なのは、この冬の移籍でボスマン契約による選手の獲得が狙えることだ」


川 ゚ ー゚ノ|「ボスマン契約?」


(`・ω・´)「ベルギーのボスマンという選手が起こした裁判によって、1995年に新たに定められた契約ルールなのでそう呼ばれる。簡単に説明すれば、契約が切れた選手とはどのクラブも自由に契約交渉が出来るというルールだ」


川 ゚ ー゚ノ|「? そんなの当然のように思えますけれど」


(・ω・)「そうか? 例えば日本のプロ野球はそうじゃないぞ。野球選手はたいていが単年契約で、年末に年俸交渉をして新たに契約を結び直すけれど、その時に『契約が切れてるからウチも交渉してもいいよね』なんて言って他の球団が横やりを入れてくるなんて話にはなっていないだろう」


川 ゚ 0゚ノ|「言われてみればそうですね」


(`・ω・´)「このボスマンルールが出来る前のフットボールの世界もそうだったんだ。契約が切れようが選手の保有権はクラブにあるというのが当然だったんだな。しかしそのせいで所属クラブに戦力とみなされず活躍の機会を得られなくなったボスマンが、『契約が切れてるんだから他のクラブと交渉してもいいはずだ!』と裁判に訴えて、それが認められて、フットボールの世界全体のルールが変わった。革命的出来事だったんだ。しかし、この裁判でボスマンはクラブから様々な圧力を受けたらしい。どこの国のどこの社会も、会社に楯突くと嫌がらせを受ける。おまけにこの裁判でボスマンはどのクラブからも腫れもの扱いされ敬遠され、結局新たな契約を結べずそのまま引退せざるを得なくなった。嫌な話だ(´・ω・`)」


川; ゚ ー゚ノ|「かわいそう……」


(`・ω・´)「話を戻すぞ。ところでこのボスマン契約の『契約が切れる選手』とは、『契約の残り期間が半年になった選手』を指す。残り半年になっても契約延長がまだ行われていない選手が契約の切れる予定の選手扱いになるわけだな」


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(`・ω・´)「ゲームの選手検索欄でも、こうして契約が残り半年の選手を探せるようになっている。ただし、イングランドのクラブの選手は残り1か月でないと国内のボスマン契約が認められない規定になっているので注意が必要だ」


川 ゚ ー゚ノ|「じゃあ、イングランド国外の選手が今なら契約できるんですね。あれっ、でも、自由に交渉が行えるといっても、まだ半年は残っているんですよね?」


(`・ω・´)「そうだ。だからこの交渉が成立しても、実際に移籍してクラブに加入するのは来シーズンということになる。このボスマン契約は来季の戦力補強として計算しなければならないわけだ。さらに、契約が残り半年だからといって、所属クラブがその選手を手放す予定とは限らないぞ。単純に契約延長が遅れている場合もある。その時は、所属クラブが契約交渉のライバルになり、向こうよりいい条件を提示しないと断られる」


川 ゚ ー゚ノ|「なかなか難しいですね。ウチとしては、来季は昇格しておきたいところですから、プレミアでも通用する選手が欲しいところですけれど、そんないい選手がまだ契約していないなんてありえるんでしょうか」


(`・ω・´)「いやいや、なかなかいい選手が残っているぞ。俺のお勧めは彼らだな」


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(`・ω・´)「ストライカーのサノゴ。左サイドバックのルシヨン。ゴールキーパーのデル。このフランス人トリオはプレミアレベルになる高い潜在能力を持っているし、2部レベルなら即戦力にもなる。それになにより、今の契約の年俸が安いから、ボスマン交渉でもそこまで高い年俸を提示しなくても済むのがいい」


川*゚ ー゚ノ|「じゃあ彼らの獲得に動くんですね?」


(`・ω・´)「いや、彼らは獲らない


川; ゚ 0゚ノ|「えっ!? どうしてですか?」


(`・ω・´)「彼らはノッツカウンティでのプレイ時に獲得したからだ。同じ選手をまた獲得するのは面白味が無いじゃないか。それにサノゴなんて、Football Managerをプレイする人にとっては鉄板で有名な選手だ。ますます面白くない。今回は別の選手の獲得交渉に挑む」


川 ゚ ー゚ノ|「はあ……それでどの選手を?」


(・ω・)「それは来季に加入した時のお楽しみということで。いや、別にそんな引っ張るような有望な選手でもないけれど、今紹介しても仕方ないと思うしね」





(`・ω・´)「と、ボスマン契約の説明が長くなってしまったが、通常の移籍ももちろん可能で、今回はそこで一人の選手を獲得した。彼は元から獲得するつもりの選手だったんだが、とある事情から冬にしか移籍させられなかったんだ。しかし彼を獲得するまでには少し手間がかかったので、そのへんを一から説明したい」


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(`・ω・´)「まず、ゲーム開始時点でレンタルに出かけていた選手が一人帰ってきた」


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(`・ω・´)「Nejc Pecnik。ロシアプレミアリーグ、すなわちロシアの1部リーグに所属する、PFCクリリヤ・ソヴェトフ・サマーラというクラブに半年契約でレンタルに出かけていた。彼が後半戦の戦力に新たに加わることになる。コーチによるとターゲットマンのサポートで最も機能するらしいが、しかし俺は彼をトレクアルティスタで使うことにする。チャボルスキとのターンオーバーだ。なぜかというと、チャボルスキの試合中の動きを見ていて気付いたんだが、トレクアルティスタというのは、カウンターの時にいったんボールを保持して後列に渡す動きといい、なんだかまるでサポートのターゲットマンの動きみたいに見えたからだ。それなら彼をトレクアルティスタで使っても同じだろうと思うに至った」


川 ゚ ー゚ノ|「新戦力は頼もしいです。活躍して欲しいですね」


(`・ω・´)「ところで彼の年俸を見てくれ。こいつをどう思う?」


川; ゚ ー゚ノ|「……なんだか……ちょっと高い?」


(´・ω・`)「そう。彼が戻ってきたことによって、結構余裕かなと思っていた人件費がかなりギリギリになってしまったんだ」


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(´・ω・`)「1月は折り返しということで、理事会からシーズンの目標の変更を尋ねられる。これまでと同じく中位につけると答えたんだが、その結果がこれだ。移籍予算を回すとしても、人件費がオーバーしてしまっている。これによって、新たに獲得予定の選手の移籍資金と人件費の空きを、どこからか捻出する必要が出来てしまった」


川; ゚ ー゚ノ|「そんなの無理なんじゃ?」


(`・ω・´)「俺も焦ったが、結果的にはぴったり収まったぞ。不要な戦力を二人放出した」


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(`・ω・´)「まず、先月に練習不参加などという態度を取ったオグレディ。彼が契約の相互打ち切りに応じてくれた。ふと気まぐれに試してみたら受け入れてくれた。契約の相互打ち切りは、自由放出より違約金が少ないし、理事会が違約金の出費を拒否することもない(多分)。これはラッキーだった。そしてもう一人だ」


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(`・ω・´)「例によってニュースが消えていたので選手データ画像で紹介するが、オグレディと同じく、新戦力ながらコーチレポート的には能力不足でリザーブに押し込めていたラインズ。彼を移籍金0で4部のチェスターフィールドに売却した。本当は彼も契約の相互打ち切りで放出しようと思ったんだけど受け入れてくれなくてね。しかも、最初は移籍金を提示して売却をオファーしたんだが、それに乗ってくれた3部のクルー・アレクサンドラとの交渉をこいつが拒否しやがった。せっかく移籍金を払うつもりのクラブを見つけても選手との交渉が決裂することはよくある。おかげで自由移籍で放出することになった。しかし獲得クラブが見つかってくれただけでもまだマシなので良しとしよう」


川; ゚ ー゚ノ|「売却交渉も手間がかかるんですね」


(`・ω・´)「ちなみのこのラインズという選手は、4部のブリストル・ローヴァーズ生え抜きの選手で、俺が以前にブリストル・ローヴァーズでプレイしていた時に貴重なクラブ育成枠として記憶していた選手なんだが、なぜか今季は2部のウェンズデイに加入している。なぜか、というのは、繰り返すが能力が2部ではどうにも劣っているからだ。そしてリアルでも戦力外でレンタルで放出されている。なんで獲った? わけわからん。放出先が4部だったのはむしろ本人のレベルに合って良かったと思うな」


(`・ω・´)「よし、これによって予算の余裕が生まれた。そして獲得した選手が彼だ」


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(`・ω・´)「Terry Antonis。オーストラリアリーグのシドニーFCから85Mの4年分割払いで獲得した。見ての通りの有望な若手選手だ。適正ポジションは攻撃的ミッドフィルダーだが、中央のチャンスメイカーのレギュラー候補と考えている。シドニー生まれオーストラリア育ちのオーストラリア人だが、ギリシャ国籍も持っているので、労働許可の必要なくEU圏選手として獲得できた。しかし彼は冬でないと加入させられなかった」


川 ゚ ー゚ノ|「どうしてですか?」


(`・ω・´)「オーストラリアのクラブの若手は、18歳にならないと国外のクラブに移籍できないからだ。夏の時点では彼はまだ17歳だったので、契約交渉は出来るけれど加入は無理だったんだ。この18歳にならなければ国外に出られないという規定がある国は他にもあって、ブラジルやアルゼンチンもそうだ。これは結構重要で、知らずにブラジルやアルゼンチンの有望な若手を見つけて、喜び勇んで契約しても、18歳以下で加入が来年以降なことに後から気付き、戦力の計算が狂うなんてことがあるので注意が必要だ」


川; ゚ ー゚ノ|「本当に細かいんですねこのゲーム」


(`・ω・´)「ところで嬉しい誤算があった。今は11-12シーズン半ばだが、彼はこのままいけば13-14シーズン終了時点でクラブ内育成選手になれる


川 ゚ ー゚ノ|「……あれっ? 計算が合わなくないですか? 確か18歳から21歳までの3年間ですから、3年後の14-15シーズンの半ばでないとクラブ内育成選手になれないんじゃ」


(`・ω・´)「実はクラブ内育成選手になれる条件は、正しくは『18歳から21歳までの3年間、もしくは3シーズン』なんだ。それが冬からの半年間でも1シーズンにカウントされるとはこれまで知らなかった。なので13-14シーズン終了時点で3シーズン在籍とみなされクラブ内育成選手になれるようだ。資格発生日が2014年6月30日になっていた。やったね(^ω^)!」


川* ゚ ー゚ノ|「じゃあ、これだけの能力がすでにあるんですし、試合に出しながら待ちましょう!」


(`・ω・´)「そうだな。本当のところを言うと、レンタルに出して国内育成選手にしてもいいかなと思ったんだけれど、レンタル移籍の獲得に名乗りを上げるクラブが無かったので、結果的にそうすることにした。将来のウチのレギュラーとして期待しているぞ!」


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(`・ω・´)「最後に、1月の世界の移籍市場を紹介しておこう。ジュリオ・バティスタがマラガからオリンピック・マルセイユに移籍したり、イ・チョンヨンがボルトンからサウサンプトンに移籍したり、フンテラールがシャルケからマンCに移籍したり、俺の好きなニューカッスルの期待の若手であるガエル・ビギリマナがマンUに移籍したり、この画像には入っていないがアーセナルのエマニュエル・フリンポンがモナコに移籍したり、まあとにかくどこもかしこも動きに動いたわけだが、その中でも大注目なのが、本田さんがCSKAモスクワからACミランに移籍したことだ」


川; ゚ 0゚ノ|「ええっ! ACミラン!?」


(`・ω・´)「リアルでは『ロシアリーグという名の監獄から出られない』とか言われているが、このゲーム内では脱出して、しかもイタリアきっての名門ACミランに加入だ。これは要チェックだな!」


川* ゚ ー゚ノ|「イタリアで活躍できるでしょうか。頑張って欲しいですね!」


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(・ω・)「それじゃ、今回の話はここまでにしよう。勢いそのままに1月の試合進行も紹介しようかと思ったけれど、イベントの紹介も合わせると、ちょっと長くなり過ぎになりそうだからね」


川; ゚ ー゚ノ|「前回までの流れだと、今後の試合結果も不安なんですが」


(`・ω・´)「じゃあ軽くネタバレしておくと、1月からは新戦術を使うことになる。それによって光明が見えてくることになるぞ! それじゃ、また次回!(`・ω・´)ノ」

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