Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(`・ω・´)「前回、次は選手の紹介と言ったな。あれは嘘だ」


川; ゚ ー゚ノ|「えっ、早く見たいですよ!」


(`・ω・´)「その前に、これから戦うイングランド2部リーグ、フットボールリーグチャンピオンシップの大会規定を説明しておこうと思う」


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(`・ω・´)「これがチャンピオンシップを戦う全24チームだ。やたら名前がBで始まるチームが多いのが特徴だな。初回に説明したが、エディットデータを使用しているので、本来のゲームならプレミアに所属しているボルトン・ワンダラーズ、ブラックバーン・ローヴァーズ、ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズが降格して所属している。戦力もほとんど変わっていないのでダントツの昇格候補だ。リアルでは降格圏に沈んでいるウルブズもこのゲーム内では非常に強い。というかリアルではなんで降格圏なんかにいるんだ? 事情がよくわからん。代わりに3部から昇格して所属しているのが、われらがウェンズデイと、チャールトン、ハダーズフィールドになる」


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(`・ω・´)「ところで大会規定の試合数を見てくれ。こいつをどう思う?」


川* ゚ ー゚ノ|「すごく……多いです……」


(`・ω・´)「(キャラ違うのにお約束のネタに付き合ってくれて)すまんな。2回ずつの総当たりなので全部で46試合ある。これに加えて4部までのプロクラブが参加するリーグカップと、イングランド中のクラブが参加するFAカップの日程が入る。もし3部以下のクラブだと、さらにFLトロフィーだとかFAトロフィーだとかいったカップ戦が加わる。イングランドの有名な地獄の日程だ。しかし実際に初回プレイで進めてみたときは、代表ウィークとかで思っていたより間が空いて、なんだ2部ならそんなに辛くないじゃん、と余裕をぶっかましていた。アホだった。ベジータ的に言えば、1月あたりから本当の地獄が始まった。カップ戦に敗退した後なのにリーグ戦の日程がキツキツなのだ。大晦日に試合してたり正月の三が日に試合してたりひと月に6試合だとか7試合だとかしたりするからな。これはひどい」


川; ゚ ー゚ノ|「いろいろ書いてあってよくわかりません……」


(`・ω・´)「まず重要なのは昇格条件だ。2位までに入れば無条件で昇格できる。さらにプレーオフが行われ、3位と6位が戦い、4位と5位が戦い、そこで勝ったチームがまた戦い、その勝者で残り1チームの昇格を決める。しかしそれともう一つ、非常に重要なのが、『イングランド国内で育成した選手を最低6人は出場/ベンチ入りさせなければならない』という項目だ」


川 ゚ ー゚ノ|「国内で育成?」


(`・ω・´)「近年、フットボールの世界では多国籍化が進んでいる。自国のあまり優秀でない選手より、他国の優秀で安い選手を獲得すればクラブは強くなりやすい。アフリカの選手とかね。しかしそれだと自国の若手が育たない。そこで規定されているのが国内育成枠、ホームグロウンステータスだ。ユース時代、もしくは18歳から21歳までの3年間に国内のクラブに所属していた選手は、この国内育成枠の扱いになる。そして彼らを強制的に使うように指示されているというわけだ。実際には18歳から国内にいればいいのだから、それより前から他国の有望な若手をクラブに呼んで3年間置いておけばいいわけで、必ずしも自国の選手の育成に役立っているとは言えないわけだが、まあいい」


川 ゚ ー゚ノ|「それがどうしてそんなに重要なんですか? イングランドのクラブなんですからイングランドのそういう選手がたくさんいると思うんですけれど」


(`・ω・´)「確かにたくさんいる。しかしどのクラブも、優秀な国内育成選手の確保には必死だ。当然、優秀な選手は年俸が上がり、移籍オファーを出そうにも移籍金が高騰する。そして契約できそうな選手の多くは、そこからあぶれた、辛い言い方をすればあまり使えない選手ばかりだ。かつてアーセナルは、その多国籍な選手層を批判されたが、それに対し監督のアーセン・ベンゲルは『だってイングランドの選手は高いしー( ゚3゚ )』と言った。仕組みを考えてみれば至極当然の話だ」


川 ゚ ー゚ノ|「ウチも厳しいんですか?」


(`・ω・´)「どこのクラブでもそうだろうが、現有戦力でも十分な数はいるが、十分な『戦力』になるかというと話は別だな。この規定、『毎試合6人そろえること』というのがミソだ。プレミアに上がれば『8人を選手登録していること』と規定がゆるくなって、先発もベンチも全員が外国籍選手なんてことも可能になるわけだが、2部以下だとそれは許されない。うっかり他国の選手ばかり獲得していると、先発とベンチに十分な戦力をそろえようと思ったら、国内育成選手が5人以下で試合にならず、疲労や怪我や日程の関係上ではスクランブル状態になる。なにせベンチ入り可能な人数が5人までだ。試合中の怪我への対応の交代要員や戦術変更の交代カード、さらに過密日程での選手のターンオーバーを計算すると、たかが16人中6人じゃないかという甘い話にはならない。ノッツカウンティでプレイしていた時は、『よーしいろんな国籍の選手を集めるお^^』とかいってあれこれ手を出した結果、毎試合キツキツな状態になってしまったそうだ」


川 ゚ ー゚ノ|「わかりました。選手獲得では気を付けます!」


(´・ω・`)「……いや、すでに獲得する選手の目星はつけ終わってるんだけど」


川 ゚ 0゚ノ|「そんな! わたしだって自分で選手を選びたいですよ! あっ」


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川 ゚ ー゚ノ|「いい選手が売り込まれてきましたよ! 国内育成枠です! しかも代表経験者ですよ!」


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川 ゚ ー゚ノ|「スカウトレポートでも優秀とされています。無所属ですから移籍金なしでとれますよ!」


(`・ω・´)「ダリウス・ヴァッセルか……しかし彼はとらない」


川 ゚ 0゚ノ|「えっ! どうしてですか!?」


(`・ω・´)「彼は『ポーチャー』と呼ばれるタイプの選手だ。スピードを生かして、相手のディフェンスラインに張り付き、味方のボールに即座に反応して飛び出してゴールを陥れる。2ch情報だが、このFootball Manager 2012では、このポーチャータイプの選手が非常に有効だそうだ。ポーチャーゲーなんて言われている。実際、ノッツカウンティでプレイした時も、このポーチャータイプの選手にパスを送って抜け出してもらってゴールを量産して結果を残したそうだ」


川# ゚ ー゚ノ|「じゃあいいじゃないですか! なぜとらないんです?」


(;´・ω・`)「……失敗したからだ」


川 ゚ ー゚ノ|「は?」


(;`・ω・´)「ウェンズデイ初回プレイの時には、確かに彼を雇った。というか、売り込まれてきた選手や選手検索欄で適当に目についたフリーの選手を獲得してチームを組んだ。そしてカウンターでのポーチャーへの放り込み戦術で挑んだ。ノッツカウンティでのプレイ経験を元にした、いじりにいじった戦術だった。しかしれそれがまったく機能しなかったんだ。ディフェンスラインや中盤からロングボールを放り込もうとしたら、選手の判断力のせいなのか、やたらまごつき、プレスをかけにきた相手選手にボールを蹴ってしまってあっさり奪われたりパスをカットされたりの連続。ポーチャーは抜け出しても明後日の方向にシュートしたりキーパー真正面にシュートしたりの連続。たとえばこのヴァッセルだが、冷静さが8しかない。枠内シュート率は印象より高かったんだが、ほとんどがキーパー真正面だった」


川# ゚ ー゚ノ|」「……でもそれって、選手のせいというより戦術のせいなんじゃないですか?」


(´・ω・`)「その通りだろう。ここではっきり言っておくが、俺はこのゲームが下手だ。上手なやりこみプレイだとかを期待して読んでおられる方には申し訳ないが、日記なんか見せられる立場にないくらい下手だ。しかし、それでもよければどうかお付き合い願いたい」


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大丈夫なのかしらこんなので……





(`・ω・´)「ここで時間を一気に飛ばす。8月1日まで進めた。その間に起ったことを報告したい」


川 ゚ ー゚ノ|「あれっ、肝心の選手獲得の話は?」


(`・ω・´)「それはこの時点ではすでに終わっている。獲得した選手は次回にまとめて戦力紹介として報告したい」


川 ゚ ー゚ノ|「わたしも誰か獲得したかったな……」


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(`・ω・´)「まず、非常にどうでもいいことだが、今回初めて気が付いたので。ゲーム開始直後にリーグのニュース欄を見ると、就任したクラブの前監督の辞任の記事が存在している。このゲームでは基本的に全クラブに実際の既存の監督が存在し、ゲーム開始と同時に彼らはプレイヤーと入れ替わりに退任する。このガリー・メグソン監督も、ウェンズデイ就任からわずか4か月で退任することになった。現役時に1部時代のウェンズデイでプレイし、個人情報欄の好きなクラブにもウェンズデイの名前があるので申し訳ないのだが」


川; ゚ ー゚ノ|「わたしのせいでごめんなさい……」


( ゚3゚ )「まあリアルでもすでに解任されてるし、別にいいんじゃないかな」


川; ゚ 0゚ノ|「ひどっ!」


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(`・ω・´)「次に、レンタルで所属していた選手を全員返却した。戦力の整理という意味もあるが、なにより問題だったのは、彼ら4人中3人の契約が1月までの半シーズンだったことだ。シーズン途中でいなくなる選手を戦力には計算できない。特にこのジェイ・ボスロイドは、」


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(`・ω・´)「年俸が2億。たった一人でウチの人件費予算の4分の1を占めていた。ふざけんなバカ! 帰れ!


川; ゚ ー゚ノ|「呼ばれたから来たんでしょうにかわいそうに……」


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(`・ω・´)「理事会が傘下クラブを探してきた。その中から、AFCウィンブルドンを選んだ。ちなみにこのウィンブルドンは、初回で説明した、プレミアリーグ創設時の参加クラブの一つであるウィンブルドン、ではない」


川 ゚ ー゚ノ|「違うんですか?」


(`・ω・´)「元々のウィンブルドンは、財政難で消滅した。そしてクラブはミルトン・キーンズ・ドンズと名前を変え、クラブの歴史もそちらに受け継がれた。しかしそれを良しとしなかったサポーターが中心になって新たに創設されたのが、このAFCウィンブルドンだ。似たような話を聞いたことがあるだろう」


川 ゚ ー゚ノ|「Jリーグの横浜フリューゲルスですね。横浜FCとして再出発しました」


(`・ω・´)「そうだ。イングランドには無数のクラブがあり、サッカー発祥の地であるだけあって、どいつもこいつも19世紀や20世紀初頭から存在しているくせに、クラブが消滅したのはウィンブルドンが初めてだったそうだ。むしろそっちのほうが驚きだな。このAFCウィンブルドンは創設されたばかりなのに、イングランドのリーグの最下層から這い上がり、今は4部にいる。たいしたもんだ。しかしこのゲーム内では放っておくとうっかり降格しそうな勢いなので、傘下クラブにしてウチの選手をレンタルで送り込んだりして、ちまちまテコ入れできたらいいなと思う」


川* ゚ 0゚ノ|「頑張れ新生ウィンブルドン!」


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(`・ω・´)「親善試合を行った。最初の3試合は初めから組まれていたスコットランドプレミアリーグのチーム。後の2つは適当に選んだ弱小チームだ。財政の苦しいクラブだったら、有名クラブと親善試合をして観客収入でチマチマと財政を助けるところだが、ウチはクラブ財政にかなりの余裕があるので、そんな心配は不要と判断した。それにコンディション調整のための試合で選手が怪我でもしたら大変だからな。……結果的に、財政が余裕だなんて見込みは間違いだったわけだが


川; ゚ ー゚ノ|「今さらっと何か不穏なことを言いませんでした?」


( ゚3゚ )~♪





(`・ω・´)「以上だ。次回は獲得選手も含めた戦力紹介に入る」


川 ゚ ー゚ノ|「ご苦労様です。でも、それじゃ、売り込みや選手検索欄は使わなかったんですね? どうやって獲得選手を選んだんですか?」


(;`・ω・´)「……」


川 ゚ ー゚ノ|「……?」


(;´・ω・`)「……FM Genie Scout


川 ゚ ー゚ノ|「はい?」


(;´・ω・`)「FM Genie Scoutっていう、ゲーム内の選手の能力値や潜在能力値を調べるツールがあってね、


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はあ?


川#゚ ー゚ノ|「それってズルですよね? ズルですよね?」


(;´・ω・`)「う、うるさい! いいか、このゲーム内には5万人以上、初期設定によっては10万人以上の選手データがあるんだぞ!? その中から有望な選手を自力で選ぶなんて大変なんだぞ!?」


川#゚ ー゚ノ|「でもズルですよね?」


(´;ω;`)「あのな! 俺もな! ノッツカウンティでプレイしてた時は、マジに自力で世界中の選手をチェックしまくってたんだよ! そしたら当たり前だけどむちゃくちゃ時間かかったんだよ! もうあんな経験はいいよ! それにな! 別に有望な選手を見つけたからって、年俸とか移籍金とか選手の契約拒否とかで、『僕の考えたドリームチーム』が出来上がるわけじゃないんだからいいだろ!」


川#゚ ー゚ノ|「でもズルですよね?」


(`;ω;´)「もういいわかった。最後に今回獲得した選手の履歴を見せる。これを見てもまだ駄目だというなら知らん! 食らえ!」


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川 ゚ ー゚ノ|「……」


川; ゚ ー゚ノ|「あれっ!? 一人日本人がいますよ? 瀬戸貴幸? 誰ですか?」


(`・ω・´)「クックック、サッカーに詳しくない普通の日本人なら知らんだろうなぁ」


川; ゚ ー゚ノ|「自分もそのうちの一人じゃないですか。でも初回に『このゲーム内では日本人選手は労働許可が下りないから獲得できない』って言っていたのに」


(`・ω・´)「しかしこのゲームには例外があるんだなぁ。それじゃ次回は彼らを含めた選手紹介をするよ」






川 ゚ ー゚ノ|「でもズルは許しません」


(´・ω・`)「ほんとごめんなさい。そうでもしないと時間がかかりすぎるし、そこそこの選手を使って勝てるほどゲームもうまくないので……。ツールを使わず上手にプレイしているみなさん、すみません。こんな感じでこの日記のプレイは続きます」

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