Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(・ω・)「このブログを始めてちょうど1か月になるのか」


川 ゚ ー゚ノ|「早いものですね」


(・ω・)「どうかな、どうだろ。少なくとも開始当初の記憶は遠い。最初の頃はガリガリ長く書いていたけれど、最近はどのくらいの量を書けばいいのか配分が分からなくなってきた。そもそもこんなVIP小説的な対話形式になるとは思いもしなかったな。見切り発車で始めたらいつの間にかこうなっていた。そしてこの形式でやって気づいたのは、これはこれでセンスや文章力が必要だってことだ。VIPで対話形式のSSを書いている人たちはすごいよ。俺なんか手寅ちゃんのキャラクターを全然コントロールできていない。君のキャラはぶっちゃけブレブレだ。人として軸がぶれている」


川; ゚ ー゚ノ|「そんなことわたしに言われても困ります」


(・ω・)「さて、そんなわけで新シーズンに入るわけだけれど、まずは開幕前のニュースをあれこれと紹介していきたい。同時進行で選手獲得や選手売却も進めているのだけれど、それは次回まとめて新戦力紹介で済ませることにして、それ以外のニュースの紹介だ。ちょっと一休みという感じかな。前回まではゲーム進行を書くのに必死だったけれど、今回は楽に進めそうだ」





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(・ω・)「まず、前のスポンサーとの契約が切れて、新たなスポンサーと1年契約を結んだ。約2倍になったな。メインキットスポンサーというのは、ユニフォームの胸に宣伝が載るアレのことなのかな? チェルシーのサムスンや、三冠達成時のマンUのSHARPみたいなものなのかな。しかし、このゲームでは他にも一般スポンサーというのがいくつも資金提供に名乗りを上げてくれるものなんだけれど、ウチはさっぱりで全然契約してくれない。ウチのクラブって人気ないのかなぁ(´・ω・`)」


川 ゚ ー゚ノ|「きっとプレミアに上がればたくさんの企業が広告契約してくれますよ!」


(´・ω・`)「そうかなぁ」


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(´・ω・`)「チェッ、ブラックバーン・ローヴァーズなんて12億もスポンサー契約してら。そして2部の平均でも190Mなのに、ウチは40Mしかない。やっぱり人気ないんだなぁ」


川; ゚ ー゚ノ|「た、確かに比較するとずいぶん少ないですね」


(´・ω・`)「プレミアオリジナルクラブの一つなのに。没落して知名度が下がるとこんなもんなんだな。ゲーム開始前にウェンズデイというクラブを知らなかった俺は、いたって普通だったってことか。イングランド国内でもきっとブランド力なんてもうほとんど無いんだろうね」


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(`・ω・´)「しかしそれでも、昨季に2部で3位に入ったことで、わずかながら知名度が上がったようだ」


川* ゚ ー゚ノ|「まだまだこれからですよ!」


(´・ω・`)「この日記のプレイの目標は『マンU的存在』を目指すことだけど、そのマンUが現実と同じく当然のようにトップ。あれが目標かと思うと、ちょっと道のりの遠さを実感するなぁ」


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(・ω・)「リザーブリーグへの参加の招待が来たので受けた。ちなみに去年は来ていなかったので参加していない


川; ゚ 0゚ノ|「えっ! 去年はリザーブの試合をしていなかったんですか?


(・ω・)「そうだ。なぜか知らないが、ノッツカウンティでプレイしていた時もそうだったけど、初年度はリザーブの試合に参加できなかった。仕様なのかな? エディットデータを入れたりゲーム開始時をブルガリアリーグ開始の6月8日に設定したことと何か関係があるのかもしれない。ただ、去年はリザーブの選手なんてほとんどいないかレンタルに出していたので、別に無くても困らなかった。怪我明けの選手もリザーブでのコンディション調整なんてしていない。親善試合の誘いも全部断ったよ。しかし今年は受けようと思う。リザーブリーグでも優勝するとタイトルに数えられるし、今年はユース選手が何人か18歳以上になってリザーブに上がるし、リザーブの試合は選手が足りないとユースの選手が駆り出されるので、有望な若手の経験の場になるしね。ただ、そうやってユースの選手は試合数が増えて怪我の機会も増えるので、注意が必要だけどね」


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(・ω・)「そしてユースリーグはこちらが受けるまでもなく理事会が承諾した」


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(・ω・)「ファン選出の年間最優秀選手はチャボルスキ。妥当だろう。なにせ昨季の2部の年間最優秀選手だからね。クラブの情報欄の『好きな人物』にも名前が載った。本人の『好きなクラブ』もウェンズデイになったぞ。嬉しいね。問題があるとすれば、イングランドに来て1年経つのにまだ英語を覚えてくれていないことだが」


川; ゚ ー゚ノ|「コミュニケーションできる相手は同じブルガリア人のバンダロフスキ選手とだけですか」


(・ω・)「そのバンダロフスキの方は英語を喋れるようになっているので、きっと彼を通して交流しているんだろう。ちょっと想像が働くね」


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(`ω´)「ファン選出によるベストイレブンが発表されたが、なぜ1試合しか出場しなかった戦犯野郎のデュリーがいるんだ


川; ゚ ー゚ノ|「だからあれはあなたの起用ミスじゃないですか。とはいっても1試合しか出場せずに選出は確かに謎ですね」


(´・ω・`)「ノッツカウンティでやってた時も同じように1試合しか出なかったレンタル選手が選出されたんだよなぁ。しかもその時にはそいつはその1試合だけでリーグタイトル獲得経験者になってやがった。基準がよくワカンネ」


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(・ω・)「新シーズンの日程が発表された。初戦はホームのバーンリーか」


川 ゚ ー゚ノ|「ボクシングデーってなんですか?」


(・ω・)「クリスマスの翌日の12月26日のことらしい。向こうではクリスマスの翌日は休日なんだ。クリスマスも仕事をしていた使用人のための休日らしいよ。イギリスの文化事情が垣間見えるね。クリスマスの箱(ボックス)を開けるのでボクシングデーだ。格闘技のボクシングとは全然関係ないんだって」


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(^ω^)「放映権料うめぇwww」


川* ゚ ー゚ノ|「2部でもこんなに! これでまた財務に余裕が生まれますね!」


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(`・ω・´)「さて、理事会から目標設定を求められたわけだが。やはり前回言ったように目標が上がったようだ。最低限でもプレイオフ出場、つまり6位以内を求められている」


川 ゚ ∀゚ノ|「ここは当然……」


(`・ω・´)「うむ。プレイオフ出場にしよう


川; ゚ ー゚ノ|「……今年こそ昇格するんじゃなかったんですか」


(´・ω・`)「石橋は叩いて渡るもんだよ……」


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(・ω・)「シーズンチケットの販売が始まった。目標は13700人か」


川; ゚ ー゚ノ|「去年よりは上がるみたいですが、それでもスタジアムのキャパシティの半分以下ですね」


(´・ω・`)「今年はどれくらい観客が来てくれるかなぁ。下部クラブの成り上がりプレイをしている人にとっては、これでも十分すぎるくらい多いんだろうけどさ」


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(`・ω・´)「理事会がフィジカルトレーナー枠を2人増員してくれたので、新たに雇い入れた。まずはEnrico Castellacci。イタリア代表チームのトレーナーだ。兼任してウチの選手も見てくれるぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「頼りにしてます!」


(`・ω・´)「そしてもう一人!」


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( ゚∀゚ )「Anja Sabban! ついにウチにも女医さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


川; ゚ ー゚ノ|「……」


( ゚∀゚ )「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


川; ゚ ー゚ノ|「そ、そんなに嬉しいんですか。というか、女性スタッフもこのゲームにはいるんですね」


(^ω^)「そうだ。例えばチェルシーには女性のフィジカルトレーナーが実際にいて有名だ」


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(^ω^)「エヴァ・カルネイロ。試合でも選手を看病しているところがちょくちょく映る。若いし美人だな! ウチのアンニャたんはちょっと年増だけど、そのぶん年齢により培われた包容力が期待できそうだ! 女医さんに診察してもらえるなんてウチの選手は幸せ者だな! ペロペロ」


川; ゚ ー゚ノ|「はぁ……まあいいです。トレーナーが増えることはいいことですしね」


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(・ω・)「ブックメーカーによる今季の昇格オッズが発表された。意外なことに一番人気はノッティンガム・フォレストだ。降格してきたWBA、ウィガン、レディングはそれに劣っていると見られている」


川 ゚ 0゚ノ|「3位だったウチは去年と全然変わっていませんね」


(´・ω・`)「くそー、メディア予想順位は5位まで上がったんだがな。今年こそギャフンと言わせてやるぞ」


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(・ω・)「おや、マンダリッチ会長から、監督契約の延長のオファーが来たぞ。残り契約が今年度で切れるからな」


川 ゚ ー゚ノ|「そうだったんですか。今わたしはいくらもらっているんでしたっけ?」


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(`・ ω・´)「4千万円だ。どうする? 君はお金が欲しいタイプかね?」


川* ゚ ∀゚ノ|「欲しいタイプです!


(`・ω・´)「よろしい。ならば……」








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(`・ω・´)「8千万円の2年契約で延長したぞ


川* ゚ ∀゚ノ|「キタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!


(`・ω・´)「ククク……監督の給与は……しっかりクラブの財務に影響を及ぼす……っ! しかし……狂気の沙汰ほど面白い……!(ざわ……ざわ……!)」


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(・ω・)「最後のニュースだ。イングランドがユーロ2012で優勝を果たした。初優勝だ」


川 ゚ 0゚ノ|「おおーっ」


(・ω・)「現実にはスペインが優勝しているわけだが、このゲーム内ではイングランドが頂点に立った。イングランドでプレイしている身としては嬉しいね。このゲームではスペイン無双にならないところがいい。この間のCL準決勝でもスペイン勢はドイツ勢にボロ負けしたけど、フィジカルコンタクトの強さがものをいうのを見るのは俺好みだ。個人的な意見を述べるけど、パスの崩しこそフットボールの美しさと思っている人には悪いが、俺はそれは『アスリート』としては邪道なんじゃないかって思うんだよ。フィジカルのたくましさがスポーツ選手の美しさの王道じゃないかな。日本がスペインのサッカーをマネしようとしている理由も、『日本人の人種的なフィジカルの弱さを補うため』だったと思うし。基本的にポゼッションサッカーっていうのは弱者の戦略な気がするな。ただ、俺もバルセロナのディフェンスの裏をつくパスワークなんかは確かにすごいと認めるよ。価値観の相違ってやつさね」





(・ω・)「開幕前のニュースはこんなところだろう。次回は獲得交渉の結果の新戦力の紹介に移る」


川* ゚ ー゚ノ|「今回はわたしが選んだ選手も一人いるんですよね!」


(・ω・)「うむ。ところでだ。次回の更新はゴールデンウィーク明けになる。しばらく休むよ」


川 ゚ 0゚ノ|「あれっ、そうなんですか? 連休だからこそブログを進めるんじゃ、」


(´・ω・`)「なんでやねん。連休は休むよ。NHKがCMで『大型連休はネットにつなごう^^』とか言ってるけど、そんなもったいない過ごし方するわけないだろう。俺も休むよ。というか、ここ最近はずっとブログ記事ばかり書いていて、肝心のゲームを進めていないんだ。休日は久々にゲームをプレイするよ」


川 ゚ ー゚ノ|「ちなみに今どこまでプレイされているんですか?」


(・ω・)「3年目の開始直前まで」


川; ゚ Д゚ノ|「これから書く12-13シーズンは終わってるんじゃないですか!


(・ω・)「だからだよ。これから書く内容が分かっていると、日記を書くのが楽なんだ。下手して解任されない限りは、12-13シーズンの日記が書き終わっている頃に13-14シーズンのプレイを終えているのが理想だな」


(・ω・)「それじゃ、今回はここまでです。連休明けにまた会いましょう(・ω・)ノ」


川 ゚ ー゚ノ|「仕方ありませんね。それでは、また次の機会に川 ゚ ー゚ノノ」

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川 ゚ ー゚ノ|「まずは何をすればいいのかしら……他のFM日記の方たちの記事を見てみよう」


川 ゚ 0゚ノ|「あっ、そっか。シーズンのまとめをするのね」


川 ゚ ー゚ノ|「やってみようっと(カタカタ)」


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川 ゚ ー゚ノ|「わたしたちのパソコンの環境でのゲーム画面の都合上、画像が切り貼りになっちゃうし字も潰れちゃってるけど、これが11-12シーズンのイングランド2部、フットボールリーグ・チャンピオンシップの結果ね。11-12シーズンと言っても、エディットデータでゲーム内は12-13シーズン用に変えているから、実際には今年の12-13シーズンのシミュレーションだったことになるわ」


川 ゚ 0゚ノ|「最後に立ちはだかったカーディフが、現実の12-13シーズンでは優勝で昇格を決めたようね。やっぱり現実でも強かったのね」


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川 ゚ ー゚ノ|「そしてこれがわたしたちシェフィールド・ウェンズデイの11-12シーズンの全成績。前半戦は24戦10勝7敗7分け。新戦術に変えた後半戦は22戦13勝3敗6分け。そっか、年が明けてからのリーグ戦では、あの3回しか負けなかったんだ。やっぱり効果があったのかしら」


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川 ゚ ー゚ノ|「リーグ戦とカップ戦を合わせた、選手たちの全成績。アリステギエタ選手がトップスコアの15得点。チャボルスキ選手が10得点に18アシスト。チャボルスキ選手はコーナーキッカーだったこともあるけどすごいわ。ただ、枠内シュート率は悪かったみたい。こうして見ると、ターンオーバーと言いつつもほぼレギュラー固定だったことが分かるわね。あと、結局ウチのレッドカードって、あのレスター戦が唯一だったのね」


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川 ゚ ー゚ノ|「フットボールリーグ・チャンピオンシップの選手成績。得点王はミルウォールのアンドリュー・キーオ選手。28得点だなんて、ミルウォールの総得点が68点だから、一人で3分の1以上も得点したのね。ちなみにウチは総得点が83点で、トップスコアがアリステギエタ選手の15点。どれだけキーオ選手が一人で頑張っていたのかが分かるわ。そんな中で注目なのはチャボルスキ選手。アシストとマン・オブ・ザ・マッチでタイで1位。何でも屋の役割通りにオールラウンドに活躍してくれた結果ね」


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川* ゚ ∀゚ノ|「そしてそのチャボルスキ選手が年間最優秀選手賞を受賞! おめでとう!」


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川* ゚ ー゚ノ|「一方でシーズンベストゴールはモディセ選手。あのウルヴズ戦でのロングバナナシュートが受賞したわ。でも結局、モディセ選手はあれがシーズン唯一のゴールになったのね……」


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川 ゚ ∀゚ノ|「年間最優秀選手のチャボルスキ選手が、ベストイレブンにも選ばれました。そんな彼はまだ19歳! 今後が楽しみね!」


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川 ゚ 0゚ノ|「年間最優秀監督はカーディフのマーキー・マッケイ氏。あらっ、優勝監督が選ばれるんじゃないのね。ただ、マッケイ氏は現実では優勝監督として受賞しそう。でも、プレーオフ勝利監督が最優秀に選ばれるなら、わたしも可能性があったのかしら……」


川 ゚ ー゚ノ|「今シーズンのウチとリーグのまとめはこんなところね。それじゃあ、イングランドや他の国のリーグとカップ戦の結果を見に行こうっと」






|・ω・`)ソォーッ…





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川 ゚ ー゚ノ|「まずはプレミアリーグ。優勝はアーセナル。すごく強いチームだって聞いたことがあるから、これは順当な結果なのかな」


|・ω・`)「まさかアーセナルが優勝するとは思わなかった。途中で覗いた時にはチェルシーが首位を走っていたから。確認すると、最終戦の直接対決での逆転優勝だった。劇的だな。リアルでは過去の栄光もどこへやらで、タイトルからも遠ざかり、毎年なんだかんだでCL圏内に入ってくるだけのクラブと化しているのに、よく頑張ったなぁ。そしてウィガンの降格が残念でならない」


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川* ゚ ∀゚ノ|「得点王はフェルナンド・トーレス選手。知ってる! イケメンでかっこいい人よね! さすが!」


|・ω・`)「おいおいトーレスが得点王だと? 冗談だろ、リアルではネタキャラ扱いされるほどゴールを決めきれていないのに。これがゲームの恐ろしさか」


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川 ゚ ー゚ノ|「イングランド3部のフットボールリーグ1を覗いてみたんですが、来季2部に上がるのはコヴェントリーとポーツマスとノッツカウンティのようですね。あらっ? シェフィールド・ユナイテッドにも昇格のチャンスはあったのね」


|・ω・`)「これはもったいなかったなぁ。シェフィールドUが上がってくれば来季にダービーが実現して日記のネタが増えたのに。必死になってプレーオフを戦い終わってみたら、ここのプレーオフもすでに終わっていた。まあ仕方ないか。日程に余裕があれば、こっそりリセットして上がらせる手もあったんだろうけど。いや駄目かなやっぱり。あと、過去にプレイしていたノッツカウンティが自力で昇格してきたのはちょっと嬉しいね」


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川 ゚ ー゚ノ|「リーグカップはマンチェスター・ユナイテッド。FAカップはリヴァプールが優勝しました」


|・ω・`)「ボルトンおしい。EL出場権まであと少しだった。FAカップは俺のひいきのニューカッスルに勝って欲しかったな。ここまで勝ち進むことはなかなか無いから」


川# ゚ ー゚ノ|「……」


|・ω・`)「……」


川 ゚ ー゚ノ|「次は他の主要リーグです!」


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川 ゚ 0゚ノ|「イタリアのセリエAはACミランが優勝……あっ! ということは本田選手がタイトル獲得ですね!


|・ω・`)「おめでとう本田選手。リアルでもビッグクラブに行ってタイトルを獲得して欲しいよ。そういえばマンチェスター・ユナイテッドの優勝と香川選手おめでとう。あのちょっと恥ずかしそうに歓喜の輪に混ざっている様子を見ると、シャイな人だなって思うよね。そこがかわいい」


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川; ゚ 0゚ノ|「スペインのリーガエスパニョーラはバルセロナが優勝……って、ええっ!? シーズンわずか1敗!?


|・ω・`)「もしかして無敗優勝するんじゃないかと思っていたんだが、その唯一負けた相手を見てびっくりした。最下位のバリャドリードなんだ。しかもホームで。なんでそんなことになったのかと出場選手を見てみたら、完全な2軍だった。舐めすぎだろういくらなんでも。現実だったらメディアとファンが黙っていないぞ」


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川 ゚ ー゚ノ|「ドイツのブンデスリーガはレバークーゼンが優勝しました。ドイツにはたくさんの日本人選手が所属しているけれど、レバークーゼンってクラブには誰かいたかしら?」


|・ω・`)「細貝萌が所属している。レバークーゼンはバラックを用いてCL準優勝をしたことがあるように準優勝で有名なクラブだそうだけど、このゲーム内ではついに頂点に立つことになった。イイハナシダナー。監督は元リヴァプールのサミ・ヒーピア。見事クラブを優勝に導いた」


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川 ゚ ー゚ノ|「フランスのリーグアンはオリンピック・マルセイユが優勝です」


|・ω・`)「パリサンジェルマンは何やってんの? バカなの? 死ぬの? エディットデータだから現実通り凄いメンバーが揃っているのに優勝逃しちゃ駄目だろう。なんとカップ戦含めて無冠だ。ほんと何やってんだか」


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川 ゚ ー゚ノ|「オリンピック・マルセイユはヨーロッパリーグも制しました。国内カップ戦も合わせて三冠達成です!」


|・ω・`)「レンタル移籍している、通称『サッカーの上手い犯罪者』、ジョーイ・バートンが、これで1シーズンでタイトルを3つも獲得した。バートンは元ニューカッスルだし、昨シーズンのマンC優勝の影の立役者でもあるから、なんだか面白くて笑っちゃうな」


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川 ゚ ー゚ノ|「そしてチャンピオンズリーグ! 優勝したのはユヴェントスでした!


|・ω・`)「カルチョスキャンダルからの復活がなされた。アーセナルは惜しかったね。そしてアーセナルからいらない子扱いされてユヴェントスにレンタル移籍していたベントナーがタイトルを獲得しているんだから、ゲームとはいえ世の中わからないもんだなぁ」


川# ゚ ー゚ノ|「……」


|・ω・`)「……」





川 ゚ ー゚ノ|「まとめはこれでおしまいかな。じゃあ日程を進めて、来シーズンの準備をしようっと」


|・ω・`)「……」


川 ゚ ー゚ノ|「~♪」


|・ω・`)「……」


川 ゚ ー゚ノ|「そうだ、今度はわたしが選手を獲得しようっと♪ メッシ選手とか獲れないかなぁ


Σ|゚ω゚` )(駄目だこいつ、早くなんとかしないと……)


川; ゚ 0゚ノ|「あっ、無理かぁ。お金も高いし興味も持ってくれない」


|・ω・`)(当たり前だろう、まったく)


川 ゚ ー゚ノ|「そういえば、2部では国内育成選手が大切なんだっけ。それで検索してみよう」


|・ω・`)(おっ、いいぞ。くれぐれも弱い選手を高い金で獲ったりするなよ)


川 ゚ ∀゚ノ|「この選手なんてどうかなぁ。顔もかっこいいし」


Σ|゚ω゚` )(おい馬鹿やめろ! そんな理由で選手を獲るな!)


川 ゚ ー゚ノ|「左ミッドフィルダーだから、レンタルで抜けるカチャニクリッチ選手の穴を埋められるし、ナントカって人の再来って書かれてるからきっと強そう」


|・ω・`)(お? ちゃんと考えてるんじゃないか。しかしナントカって誰だろう。どれどれ……)


川 ゚ 0゚ノ|「あれっ? 何かニュースが……えっ?」


|・ω・`)(?)


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川; ゚ Д゚ノ|「2部優勝監督のオーウェン・コイル氏が引き抜き辞任!?


Σ(´ ゚ω゚` )「ニューカッスルの監督に就任だとお!?


川; ゚ Д゚ノ|「ちょ、ちょっとこれどういうことですか!? 優勝したんだから来季はプレミアで戦えるのに、いえそもそも優勝したクラブを離れて、別のクラブに就任だなんて!」


(´ ゚ω゚` )「こんなことあり得るのか? びっくりしたぞ? 普通引き受けないだろうこんなこと! ていうかニューカッスルの監督が半ズボンのオーウェン・コイルかよ! カーヴァーを解任してたと思ったらこれかよ!」


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川; ゚ ー゚ノ|「そしてポッカリ空いたボルトンの監督には、ロナルド・クーマン氏が就任しました」


(;`・ω・´)「元オランダ代表でバルセロナの栄光時代を築いた名選手だな。監督としても実績を残している。フェイエノールトの監督だったはずと思ったら解任されていた。そしてゲーム内でプレミアに挑戦ということになるのか」


川 ゚ 0゚ノ|「……」


(;・ω・)「……あっ」





川 ゚ ー゚ノ|「さて、じゃあ言い訳を聞きましょうか。どうするんです? 来季も2部で戦うつもりになったんですか?」


(´・ω・`)「……あれから考えたんだけどさぁ」


川 ゚ ー゚ノ|「はい」


(´・ω・`)「……俺たち、もし来季プレミアに上がっていたとしても、勝って残留できたのかなぁ」


川 ゚ 0゚ノ|「……」


川 ゚ ー゚ノ|「……今季、プレミアのチームと戦ったのは、カップ戦での2試合です」


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川 ゚ ー゚ノ|「サブメンバーだったとはいえ、プレミアに上がれば同じようにローテーションで戦うことになります。新戦術を使う前も後も、結果は完敗でした」


(´・ω・`)「うん……」


川 ゚ ー゚ノ|「プレミアの残留に必要な勝ち点は、今季は38でした。少なくとも10勝はしなければいけないことになります。いえ、10勝してもWBAは降格しました」


(´・ω・`)「リーグ残留に必要な勝ち点は、リーグの試合数と同じだと言われている。38は最低限の数字だろう」


川 ゚ ー゚ノ|「……あなたは、たとえプレミアに上がれていたとしても、その目算は立たなかったと?」


(´・ω・`)「もちろん、プレミア昇格が決まっていれば、理事会から予算が増額されたろうし、大幅な補強と選手の入れ替えが可能だっただろう。でも、それを入れても……。このゲームを始めたきっかけを覚えているかい?」


川 ゚ 0゚ノ|「きっかけ……ですか?」


(´・ω・`)「すべてはあのロン毛の兄ちゃんの言葉から始まったんだ」





川´・ω・`)「悔しいよ、俺たちが今のマンU的存在になっていたかもしれないのに……」





(´・ω・`)「そう、ここから始まった。初年度の目標は昇格としても、その後は、打倒マンUは遠いとしても、そのままプレミアに定着することをまずは目指そうとしたんだ。でも、今のメンバーでそれは可能か?」


川 ゚ ー゚ノ|「……」


(´・ω・`)「君はさっき、チャボルスキはまだ19歳だ、今後が楽しみだ、そう言っていた。エースのアリステギエタも20歳だ。来季も当然ストライカーの中心選手と考えている。しかし彼らはプレミアで通用するだろうか? 早すぎはしないか? そしてバックラインは峠を過ぎたベテランばかりだ。逆に彼らは遅すぎはしないか?」


川 ゚ 0゚ノ|「つまり……」










(`・ω・´)「……もう1年待とう、2部で!


川 ゚ ー゚ノ|「……!」


(`・ω・´)「そして昇格しても通用するメンバーを集めて、万全の態勢で今度こそプレミアに上がるんだ!


川 ゚ ー゚ノ|「……やりましょう! わたしたちならきっとそれが出来ます!


(`ω´)「やってやる! 今度こそやってやるぞ! うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!


川 ゚ ∀゚ノ|「良かった、勝利意欲が戻ってきたんですね!」


(`・ω・´)「それじゃ、さっそく来季の予算を見せてくれ!」


川 ゚ ー゚ノ|「はい! こちらになります!」


(;`ゝω・´)「ううっ、なんだか見るのが怖いな。あれだけの赤字だったからな。きっと大幅に減らされてる……」






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(;`ゝω・´)「……」


Σ(´ ゚ω゚` )「あれっ? なんだか今の人件費と変わりない……というかむしろ増えてる!?


川; ゚ Д゚ノ|「あの……どうやら、」


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川; ゚ ー゚ノ|「今年度の2部の賞金があったことを覚えていらっしゃいますか? あれで今季の赤字は約3億5千万まで減りました。おかげで財務にはまだ余裕があります! しかしそれにしてもこの予算の多さはいったい……?」


(;`・ω・´)「……わかった。おそらく来季は、求められる達成目標が大きく上がる。これはそれを見越しての予算配分なんだ」


川 ゚ 0゚ノ|「目標が上がる……」


(`・ω・´)「一番最初の予算配分の時を覚えているか? 理事会に約束する目標によって予算が変わっただろう。そう、財務に余裕があると、約束を求められる目標を上げるにしたがって予算も上がるんだ。今季の成績が良かったので、来季のハードルが上がったんだろう。……いや、これは好都合だ! どちらにせよ来季こそ昇格してやるんだからな! この資金があれば、きっと万全の選手を集められる!」


川 ゚ ー゚ノ|「……希望が見えてきたじゃないですか! 膨らんだ赤字を怖がっていましたけれど、クラブにはまだこんなにもお金が残っていたなんて!」


(`・ω・´)「まったくだ! 投げ出そうとしていた自分が馬鹿みたいだ! それじゃ、次回からは12-13シーズンだ!


川* ゚ ∀゚ノ|「はいっ!」




( `・ω・´)ノ 川 ゚ ー゚ノノ (次回、来シーズンへ続く)


4月続編


(`;ω;´)「諸君らが愛してくれた右サイドバック、バンダロフスキは死んだ。 何故だ!


川; ゚ ー゚ノ|「死んでません死んでません。そこでよく知りもしないガンダムネタなんか入れてどうするんですか」


(;`・ω・´)「答えは『坊やだから』ではなく、レギュラーとしてフル回転してくれていたからだな。大一番を前に彼を使えないのは痛手だが、もう仕方ない」


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(`・ω・´)「このカーディフ戦が事実上、昇格を賭けた最後の試合になる!」


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(`・ω・´)「モディセの言う通りだ。一つ突っ込みどころがあるとすれば、それをキャプテンの瀬戸でも副キャプテンのボッデでもなく、『レギュラーとして使い続けたのにいまいち活躍せず評価点も7点を切っている』彼が言うところだが。代表だけでなくクラブでも結果を出して欲しいよ。獲得時はウチのファンタジスタになることを期待してたんだけどな。知ってるか? こいつアシスト数でさえ2しかないんだぜ?」


川; ゚ ー゚ノ|「せっかく士気が高まっている時にそんな台無しなこと言わないでくださいよ」


(`・ω・´)「カーディフ戦は当然フルメンバーで挑む! モディセ、お前もスタメンなんだからな、言葉通り結果を残してくれよ!」




カーディフ戦


(`・ω・´)「試合開始だ!」


川; ゚ 0゚ノ|「みんな! 頑張って!」


Σ(´ ゚ω゚` )「ああっ! 畜生! 先制された! リードして試合をコントロールしたかったのに!」


川* ゚ 0゚ノ|「ああっ! PK! ウチにPKですよ!


(`・ω・´)「よし! ここで同点にして試合を振り出しに、」


Σ(´ ゚ω゚` )「なにやってんだてめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!


川; ゚ Д゚ノ|「ファビアネシ選手がPK失敗……


(`;ω;´)「これで3回連続でPKを外しやがった! もうお前には2度とPKは蹴らせん!


川; ゚ ∀゚ノ|「あっ! やった! やりました! 瀬戸選手が同点ゴールです!


(`・ω・´)「よくやった瀬戸ぉ! 見たか! これが日本人クオリティだ!


川; ゚ ー゚ノ|「前半終了です……」


(;`・ω・´)「悪くないぞ、ここまでの展開に喜んでいると伝えろ!」


川* ゚ ー゚ノ|「みなが発奮してます!」


(`・ω・´)「よし、行ってこい! 後半で逆転だ!」


川; ゚ ー゚ノ|「……なかなか試合が動きません」


(;`・ω・´)「くっ……! あと1点、あと1点だけでいいんだ!」


川; ゚ 0゚ノ|「あっ……!」


( ゚∀゚ )「アリステギエタの逆転ゴールキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


川* ゚ ∀゚ノ|「さすがウチのエース!」


(;`・ω・´)「よし! 残り10分だ! もう我慢できん! 戦術を守備固めにして逃げ切るぞ!


川; ゚ Д゚ノ|「えっ? 守備固めは不安があるから使わないんじゃ、」


(;`・ω・´)「そんなこと言ってられるか! もう昇格は目の前なんだ! ここで守備を固めなきゃ後悔する! 最後まで全力を尽くすんだ!」


川; ゚ ー゚ノ|「……なんとかしのぎ切っています!」


(;`・ω・´)「90分を過ぎた! おい審判! 早く笛を吹け! ロスタイムなんてとっとと終わらせろ!」


川; ゚ 0゚ノ|「これがきっと相手のラストチャンス! これを防ぎきれば、……あっ!


(´ ゚ω゚` )「……な、」


(´ ゚ω゚` )「うわあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」








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(´ ゚ω゚` )「そ、そんな……」


川; ゚ Д゚ノ|「ひ、引き分け……」


(´ ゚ω゚` )「まさかロスタイムにFKを直接叩きこまれるなんて……。今シーズンこれまで一度もそんなことはなかったのに……」





( 、。ω。、)「お、終わった……」


川; ゚ 0゚ノ|「ま、まだです! 確かにウルヴズにこれで並ばれてしまいました。しかし向こうが最終戦で引き分け以下なら、もう一度逆転できます!」


( 、。ω。、)「ウルヴズの最終戦の相手はホームで17位のハダーズフィールドだぞ……あいつらが負けるわけないだろ……」


川# ゚ Д゚ノ|「最後まで諦めないんじゃなかったんですか!? 望みを託しましょう!」


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川# ゚ ー゚ノ|「少なくとも選手は諦めていません!」


( 、。ω。、)「カーディフ戦でも相変わらずの6.9点だったこいつが言うからなんだというんだ……いつもいつも平均的な仕事しかしないくせに……」


川# ゚ Д゚ノ|「わたしは諦めません! 監督のわたしが諦めたら終わりです! 最後まで戦い抜きます!」





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川; ゚ ー゚ノ|「勝ちました! 結果は!? ウルヴズの結果は!? 順位は!?」








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川; ゚ Д゚ノ|「あああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


( 、。ω。、)「得失点差で3位で終了……」


川; ゚ ー゚ノ|「くっ……! まだです! まだプレーオフで勝ち抜けば昇格できます!」


( 、。ω。、)「もう……好きにしてくれ……


川; ゚ Д゚ノ|「……はぁ?


( 、。ω。、)「俺は気持ちが切れた……後は頼む……」


川; ゚ A゚ノ|「こ、ここに来てそんな無責任な……! いいです! 分かりました! プレーオフはわたしが指揮をとります!」




5月


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川 ゚ ー゚ノ|「プレーオフ初戦は6位ブラックバーンとのホーム&アウェーのアウェー戦。今シーズンの2度の対戦ではどちらも負けなかったのね。これは勝機が高いわ!」






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川; ゚ ー゚ノ|「結果は引き分けかぁ……でも、アウェーで引き分けなら上出来かも。次はウチのホームだし」


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川* ゚ ∀゚ノ|「あっ! 見てくださいよ! ファビアネシ選手が最速ゴールを決めたんですって! 24秒だなんてすごいですね!」


( 、。ω。、)「PK失敗野郎のファビアネシがどうしたって……? こいつがあのPKを決めていれば今頃昇格できてたのに……」


川; ゚ ー゚ノ|「まだ引きずっているんですか……」


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川* ゚ ∀゚ノ|「ほら、これはどうですか? プレーオフ2戦目のホームの試合には、ファンがスタジアム一杯に応援に来てくれるらしいですよ! 財務の助けになる観客収入も見込めます!」


( 、。ω。、)「今更来たって遅いよ……昇格争いをしていた間はみなどこに行ってたんだ……」


川; ゚ A゚ノ|「……駄目だわ。この人はもうあてにならない」


川 ゚ ー゚ノ|「でも、選手たちはきっとやってくれるはず! せっかくここまで来たんだから!」






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川* ゚ ∀゚ノ|「やった! やったわ! これで決勝進出! あと1試合勝てば昇格よ!


( 、。ω。、)「しょう……かく……?


川 ゚ ー゚ノ|「そうです! 一度は逃げて行った昇格のチャンスが、もう一度めぐってきたんですよ!」


(´ ゚ω゚` )「決勝の……相手は……?」


川 ゚ ー゚ノ|「相手は……」






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川; ゚ Д゚ノ|「カ、カーディフです……


(´ ゚ω゚` )「……」


(・ω・)「……」


(`・ω・´)「俺に策がある。決勝の指揮は俺に任せてくれないか?」


川* ゚ ー゚ノ|「良かった、復活されたんですね!? わかりました、ここまでこのチームを押し上げてきたのはあなたです! 最終戦はあなたに託します!」





川 ゚ ー゚ノ|「プレーオフ決勝までに少し間が空いたので、あの人が策というのを考えている間に、ニュースを紹介しておこうと思います」


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川; ゚ ー゚ノ|「まず、降格チームはバーンズリー、チャールトン、ブリストルシティに決定しました。ご愁傷様です」


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川 ゚ ー゚ノ|「プレミアのチーム、ウィガンの降格が決定し、監督のロベルト・マルティネス氏が解任されました。リアルでは、なんでしたっけ、『残留力』? というのでしぶとくプレミアに残っているクラブだそうですが、このゲーム内では落ちてしまいました」


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川 ゚ ー゚ノ|「後任監督はアンディ・ソーンという方だそうです。調べてみましたが、あまり有名ではないようですね。コヴェントリーでの監督経験しかこれまでにはないそうです。失礼ですけど、どうして選ばれたのかしら」


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川# ゚ Д゚ノ|「わたしの嫌いなボウヤー選手が、この大事な時期にこんなことを言い出しました。とことん身勝手で空気の読めない人です。言われなくても来季は放出してあげますよ!」


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川; ゚ ー゚ノ|「実際の11-12シーズンではクラブのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーだったセメド選手ですが、今季は貴重なベンチ要員ではあったものの出場機会は少なく、彼もまた、よりによってこの時期に不満を言い出しました。来季はどうしましょう?」


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川 ゚ ー゚ノ|「先月は戦犯扱いされたデュリー君。プロ契約が結べるようになりました。せっかく指導もして育ててる生え抜きなんだし、プロ契約しておこうかしら」


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川# ゚ Д゚ノ|「ウチの大事な生え抜き選手、ビーヴァーズ君に他クラブが興味を示しているそうです。絶対に渡しません! 提示評価額を最高にして断固拒否します!」


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川 ゚ ー゚ノ|「最後に。ニューカッスルの監督だったカーヴァー氏が解任されました。どうしてオランダからのニュースになっているのかしら?」


(`・ω・´)「ニューカッスルと聞いて」


川; ゚ 0゚ノ|「わぁ! びっくりしたぁ!」


(`・ω・´)「どうしたニューカッスル。パーデューを解任してまた監督を変えるのか? 順位も12位で悪くないじゃないか。せっかくアシマネのカーヴァーを後任に据えたくせに。次は誰を連れてくるんだろう。気になるな!」


川 ゚ ー゚ノ|「そんなことより、策というのは決まったんですか?」


(`・ω・´)「ああ、決勝の作戦は固まった。それじゃ、いよいよ最終決戦だ!」




プレーオフ決勝戦

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(`・ω・´)「決勝戦はイングランドのフットボールの聖地、ウェンブリーで行われる。名誉なことだ」


川; ゚ 0゚ノ|「7万人もの観客が来るんですか……」


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(`・ω・´)「ブックメーカーはウチがわずかに有利だと書いている。しかし、俺は実際にはウチが不利だと思っている


川; ゚ ー゚ノ|「確かに、過去の対戦はアウェーで1-3、前回もロスタイムに追いつかれて2-2の引き分けでした


(`・ω・´)「そこでだ、この決勝ではフォーメーションをいじる


川; ゚ 0゚ノ|「えっ!?」


(`・ω・´)「これだ!」


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(`・ω・´)「ウイングを上げての4-2-4。絶対に点を取る捨て身の玉砕戦術だ!


川; ゚ Д゚ノ|「い、いいんですか? これじゃ守備がもろくなりますよ? 逆に失点の可能性が広がるんじゃ、」


(`・ω・´)「しかし、普通にやっても失点するのは過去の対戦でわかりきっている。ならば、それ以上にこっちが点を取るより方法は無い!」


川; ゚ ー゚ノ|「……これが、あなたの出した結論なんですね」


(`・ω・´)「……」


川 ゚ ー゚ノ|「わかりました。この戦術で行きましょう! あなたの作戦に、クラブの未来を託します!




試合中


(;`・ω・´)「……!」


川; ゚ 0゚ノ|「……!」


(`・ω・´)「……!」


川 ゚ ∀゚ノ|「……!」


(`・ω・´)「……!」


川 ゚ 0゚ノ|「……!」


(´ ゚ω゚` )「……!」


川; ゚ Д゚ノ|「……!」








試合結果

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川; ゚Д゚ノ|「ま、負けてしまいました……互角の戦いに持ち込めたんですが、最後にCKからの失点で……」


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川; ゚ A゚ノ|「結果……わたしたちシェフィールド・ウェンズデイは、来季も2部に残ることが決定しました……


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川; ゚ A゚ノ|「リーグ戦では勝ち点で2位と同じの3位だったのに、最後に昇格したのは5位。なんだか釈然としませんね……」





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川; ゚ ー゚ノ|「これで……11-12シーズンは終了です。ウェンズデイの昇格への挑戦は失敗に終わりました


(`・ω・´)「……そうか」


川 ゚ ー゚ノ|「? どうしたんですか? 全然落ち込んでいませんね」


(^ω^)「それじゃ、リセットしよう






川 ゚ Д゚ノ|「……は?


(^ω^)「いやー、試しに捨て身の戦術で挑んでみたけどさー、やっぱこういうのはうまくいかないもんだよねー」


川; ゚ Д゚ノ|「あの……」


(^ω^)「いつもと違う戦術で挑んだんだからさー、これはノーカンっしょ。もう一度いつもの戦術でやり直そう。いやー、保険かけといて良かったわー


川; ゚ Д゚ノ|「……まさか策っていうのは、玉砕フォーメーションのことじゃなく……」






(^ω^)「うん。リセットできる言い訳作りのこと






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「……」






川# ゚ Д゚ノ|「あなた最低です!!!!!」


Σ(´ ゚ω゚` )「ヒィッ!」


川# ゚ Д゚ノ|「リセット!? そんなこと許されるわけないじゃないですか!!! 大人しく来季も2部から再挑戦してください!」


(´ ゚ω゚` )「だ、だって、」


川# ゚ Д゚ノ|「この日記を見てくれているわずかな読者の人たちに対しても失礼です! リセットしてプレイしていく日記になんの価値があるっていうんですか!?」


(´ ゚ω゚` )「だ、だってだって! 君もウチの財務事情は知っただろう? 来季は今季よりもきっと厳しくなる。そんな中で昇格を戦うなんて、」


川# ゚ Д゚ノ|「それに挑むのがプレイ日記の醍醐味でしょうが!」


(´ ゚ω゚` )「だってだってだって! 他のFM日記を見てごらんよ! みんなウチより弱い戦力で昇格を勝ち取っているんだぞ? それなのにこっちはツールまで使った盤石な戦力で昇格失敗だ!」


川# ゚ ー゚ノ|「それが何か?」


(`;ω;´)「こんなの格好悪過ぎるじゃないかぁ!


川# ゚ Д゚ノ|「知りませんよそんなこと! このままプレイを続けるんです! いいですね!」


(`;ω;´)「ウッ……ウウッ……今、読者に失礼だって言ったな? それならなおさら申し訳が立たないだろう! ここまで読んできてもらったのに、結果が昇格失敗だなんて!


川# ゚ Д゚ノ|「自業自得です! あなたのプレイが下手なのが原因でしょうが!






(`;ω;´)「ウウッ……ウウウウーーーーッ!!!!!」










川; ゚ A゚ノ|「行っちゃった……」


川; ゚ ー゚ノ|「でも、やり直しなんてしたって仕方ないわ。あの人もそれに気付くはず」


川 ゚ ー゚ノ|「わたしだけでも、来季の準備に取り掛かっておこう」


川; ゚ 0゚ノ|「でも……何から始めればいいのかしら……?」


川 ゚ ー゚ノ|「あっ。そういうわけで、ちゃんとこの日記は続きます。あの人の言う通りにがっかりした読者の方もいらっしゃるとは思いますが、もしよろしければお付き合いください」


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「それではっ」


4月

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(`・ω・´)「今月の日程だ。そしてこの残り6戦でフットボールリーグチャンピオンシップの全日程が終了する


川; ゚ ー゚ノ|「いよいよ今シーズンもこれでおしまいなんですね」


(;`・ω・´)「是が非でも! 是が非でも! ストレート昇格を! 今年度での昇格を果たすんだ! そうでなければうちの財政が、」


川 ゚ 0゚ノ|「えっ?」


(´ ゚ω゚` )「あっ、しまった……」


川 ゚ ー゚ノ|「財政がどうかしたんですか? 今シーズンが始まる前は収支に8億も余裕があったじゃないですか」


(;`・ω・´)「仕方ない、これを見せる時が来たか……。非常にショックを受けると思うが、落ち着いてくれ」


川; ゚ ー゚ノ|「はあ……?」




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川 ゚ ー゚ノ|「……」


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエエェェェェェ!? なんですかこれは!? 開幕当初あった黒字が全部なくなってるじゃないですか!


(;´・ω・`)「日記の初期からちょくちょくと伏線を張っていた財務ネタだが、これがその真相だ。数値で見せよう」


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(´・ω・`)「見ての通り、今シーズンはここまでで6億円の赤字


川; ゚ 0゚ノ|「ちょっと待ってください! おかしいですよ! だって人件費は予算の範囲内に収めていますよ?」


(;`・ω・´)「もちろんだ。人件費管理は俺が最も気を付ける点だ。オーバーさせることはない」


川; ゚ Д゚ノ|「じゃあなんでこんなことに? クラブの借金だってウチは0なのに……」


(;`・ω・´)「クラブの支出をもっと細かく見てみよう。そうすれば理由が見えてくる」


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(`・ω・´)「最も費用がかかっているのは言うまでもなく選手の給与だ。しかしこれは今言ったように予算の範囲内だし、2部でも飛び抜けて多い方というわけじゃない。なにしろウチには1億を超える給与の選手なんて一人もいないんだからな。最高で7000万だ。では何が問題になっているかと言えば、よく見て欲しい。『試合日の支出』と『グラウンド整備』で合わせて約8億かかっている。おそらくこの赤字の理由はこれだ」


川; ゚ Д゚ノ|「『グラウンド整備』……?」


(;`・ω・´)「つまり、スタジアムの維持費だけで1年間でこれだけの赤字が膨らんでしまったんだ


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(`・ω・´)「かつて見せた画像をもう一度掲載する。これがウチのスタジアム、ヒルズボロだ。ヒルズボロの悲劇の時には5万人を超える観客が押し寄せたらしいが、その事故を受けてイングランド全体でスタジアムの見直しが行われ、現在は立見席を排して座席のみで約4万人収容となっている。歴史と伝統あるスタジアムだが、はっきり言って現状では2部のクラブのスタジアムとしては大きすぎる。それをウチが『所有』していて、維持費は全額ウチが払っている。結論を言おう。つまり、2部レベルのクラブには完全に分不相応なビッグスタジアムを持っている結果、これだけの赤字が生まれているんだ。というか、これからも生まれ続けるんだ


川; ゚ Д゚ノ|「で、でも! これだけの収容人数があるスタジアムなんですから、観客収入だって、」


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(`・ω・´)「今シーズンの最多入場者数は先月に6-0で勝ったバーンズリー戦」


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(;`・ω・´)「そして平均観客動員数は約2万人。ぶっちゃけよう。観客数が1万人を割る試合だってこれまでにあった。このウェンズデイでのプレイ目標の一つはなんだった? それはこのスタジアムに再び満員の観客を呼び寄せることだ。しかし今シーズンのこれまでにそれは一度も実現されていない。これが歴史があるとはいえ2部のクラブの現実なんだ


川; ゚ Д゚ノ|「そ、そんな……」


(;`・ω・´)「分かっただろう? これでは、多額のTV放映権料と観客収入が入るプレミアに今年上がれなければ、来年度の財務はどうなる?」


川; ゚ 0゚ノ|「マイナスに……負債が膨らんで……」


(`・ω・´)「そんな未来がたやすく想像できる。今年度の昇格は絶対なんだ。なんとしてでも勝ち取らなければいけないんだ」


川; ゚ A゚ノ|「こんな事情があったなんて……」





(`・ω・´)「それでは今月初戦のミドルスブラ戦だ」


川# ゚ 0゚ノ|「負けることは許しませんからね!


Σ(´ ゚ω゚` )「うわびっくりしたぁ! 急にやる気になったな」


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(`・ω・´)「よし! 大勝してやったぞ! 事前のオッズじゃアウェーということもあり圧倒的不利だったのにな。ざまぁwww


川 ゚ ー゚ノ|「わたしの檄が選手に伝わったんですよ!」


(・ω・)「はいはいワロスワロス」


川# ゚ A゚ノノシ「ムカーッ!(バシバシ!)」


(;´ ゚ω゚` )「いてていてて! いや、気持ちはわかるよ、俺もプレイしてた時はほんと必死だったから」


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(・ω・)「とかなんとかやってる間に、ボルトンが早々に昇格を決めたな」


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(`・ω・´)「そしてついにウチが自動昇格圏の2位に浮上だ!」


川 ゚ ー゚ノ|「でも上位は変わらず差がありませんよ。1試合たりとも落とせません!」


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川 ゚ ∀゚ノ|「アウェーで4-0で勝てたんですから! このまま行けば順位を維持できるはずです!」


(`・ω・´)「その通りだ! 次はホームのレスター戦。絶対に勝……」








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(´ ゚ω゚` )「馬鹿野郎ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ


川; ゚ Д゚ノ|「2人の退場、2回のPK……」


(`;ω;´)「なんでこんな重要な時にこんな馬鹿試合しちゃうわけ!? ねぇ!?」


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( `;ω;´)「貴様らはクソだ! 罰金罰金バッキンガムだ! フレブ弟にいたっては追加で2試合の出場停止じゃないか! あんなふざけたスライディングタックルしてたら当然だ馬鹿!」


川; ゚ ー゚ノ|「ふざけたスライディングタックル?」


(`・ω・´)「試合開始直後に、左サイドバックがまごついて苦し紛れに放り込んだロングボールが相手ディフェンダーに渡ったんだが、そこめがけて両足で突っ込んでいきやがった。そんなことする時間帯でもなかっただろ! さらに言えば、その左サイドバックも戦犯だな!」


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(`・ω・´)「こいつだこいつ! 連戦で選手が足りなくなったから、ユースから上げて使ったデュリー! この馬鹿が相手プレスにビビッて見当違いな方向へロングボールを放り込むからこんなことに!」


川 ゚ ー゚ノ|「……あの、」


(`・ω・´)「なんだよ?」


川; ゚ ー゚ノ|「それってあなたの人選ミスなんじゃ


Σ(´ ゚ω゚` )「だ、だって選手いなかったんだもん! 仕方ないっしょ!? 仕方ないっしょ!?」





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(;`・ω・´)「前節でボルトンが優勝を決めた。しかしそんなことはどうでもいい。問題は2位争いだ」


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(`・ω・´)「次に戦うハルの監督、スティーヴ・ブルースが、しぶしぶとか言いつつ思いっきり喧嘩売ってきやがった。そういえば一応ライバルクラブなんだよな」


川 ゚ 0゚ノ|「言い返してやりましょう!」


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川 ゚ ー゚ノ|「昇格するのはわたしたちです! あなたたちなんかにその邪魔はさせません!」


(;・ω・)「君ってほんとにノリやすいなぁ」


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(;`・ω・´)「まずいぞ、まんまと引き分けに持ち込まれてしまった。こちらの決定力不足とも言えるが……」


川; ゚ ー゚ノ|「ど、どうしましょう。前節の負けと合わせて、ウチは3位に後退してしますよ?」


(`・ω・´)「次で勝つしかない。というか、次で勝てれば昇格が大きく近づく。なにせ相手は……」


川 ゚ ー゚ノ|「相手は……?」


(`・ω・´)「ウチを抜いて現在2位につけているクラブ、ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズだからだ!」





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(`・ω・´)「前に言った通りの展開になった。わかっていたんだ、ヤツらが最終的に立ちはだかってくることは」


川; ゚ 0゚ノ|「絶対に! 絶対に負けられません!」


(;`・ω・´)「勝ってくれ! 頼む!」








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( ゚∀゚ )「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


川 ゚ ∀゚ノ|「キタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!


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(^ω^)「ざまぁwwwウルヴズざまぁwww


川* ゚ ー゚ノ|「これで残りは2試合! 相手は4位のカーディフと20位のピーターバラです!」


(`・ω・´)「ピーターバラは問題にならんだろう! つまり、次のカーディフに勝てば昇格は決まったも同然だ!」


川; ゚ ー゚ノ|「でも、3位ウルヴズとの差は逆転したとはいえ2です。1試合でも落とせば、たとえ引き分けでも、得失点差でひっくり返りますよ」


(;`・ω・´)「う……。な、なんとかなるはずだ、きっと選手たちがこの逆境を乗り越えてくれるはず!」


川; ゚ ー゚ノ|「うーん……。あっ、試合で負傷したバンダロフスキ選手の報告が来ました」








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川; ゚ Д゚ノ|「6週間の離脱になるそうです……」


(´ ゚ω゚` )「なん……だと……?」


(続く)


3月

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(`・ω・´)「まずは今月の試合数を見てくれ、こいつをどう思う?」


川; ゚ ー゚ノ|「すごく……多いです……」


(`・ω・´)「ここが正念場だ。イングランドの過密日程がこの終盤になって襲ってくる。どうしてもターンオーバーしないといけないから、サブメンバーの力が劣っていると星を落としてしまう。主力を休ませつつ連戦させるという手もあるが、休養を与えるとコンディションが落ちる。それにもう一つ、この時期になると選手も疲れがたまっているせいか、怪我が多くなってくるんだ。過密日程に離脱する主力。にっちもさっちもいかなくなってくるぞ。例え好調でも調子の維持が難しくなってくるのがこの終盤戦なんだ」


川; ゚ ー゚ノ|「甘く見てました。乗り切れるでしょうか?」


(´・ω・`)「やってみないとわからん。なんとか昇格戦線から離脱しないでついていきたいんだが……」


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( `ω´)「SHIT! よりによってフルメンバーで挑んだノッティンガム・フォレスト戦で負けてしまった。このゲームはリアルと同じくホームでは有利に戦えて、アウェーでは不利になるから、アウェーでフルメンバーをぶつけて星を稼ぐ作戦で進めてきていたんだが、そこで負けるのは痛い!」


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川; ゚ ー゚ノ|「……と、言われていますけど」


(`・ω・´)「地元ウェブサイトの言うことなんてあてにならん。ファンもなにを浮かれてやがるんだ。ウチはまだ4位だぞ。そういうことは実際に自動昇格の2位に入ってから言え」


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(´・ω・`)「あーもう、こんな時になって控えGKのバイウォーターがわめきだした。プライベートチャットでもなだめられなかった。お前に構っている暇はないんだよ! どうせ契約も今年で切れるしな!」


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(´・ω・`)「さあ離脱が始まったぞ。ペチュニクが戻ってきたことで使う機会がほとんどなくなっていたマディンはともかく、リンドペレの負傷は痛い。カチャニクリッチに頑張ってもらわないと」


川; ゚ ー゚ノ|「うーん……あれっ、何かニュースに出ていますよ」


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(・ω・)「おっ、そういえばそんな時期か。ノートでアラームを設定しておいてよかった」


川 ゚ ー゚ノ|「ユース選手の昇格? なんですか?」


(・ω・)「このクソ忙しい時期にも関わらず、今月は非常に非常に大事なイベントがある。ユース選手の入団が決まるんだ。ユースリクルートネットワークで集められた、クラブ生え抜きの若手たちが発表される」


川 ゚ ∀゚ノ|「それは嬉しいですね!」


(`・ω・´)「というわけで、有望な若手が出るまで、ここから俺はリセットの作業に入る


川; ゚ ー゚ノ|「……は?」


(`・ω・´)「ウチのユースリクルートネットワークは『平均的なネットワーク』なので、繰り返していればプレミアレベルの潜在能力を持つ若手が入ってくるだろう。それじゃさっそく……」


川; ゚ 0゚ノ|「ちょ、ちょっと待ってくださいよ! リセットなんてズルじゃないですか!」


(`・ω・´)「知るか! 貴重なクラブ育成枠の生え抜きの若手選手だぞ? これから育てていく選手だぞ? いい選手じゃないと面白くないじゃないか!


川; ゚ Д゚ノ|「そ、そんな、」


(`・ω・´)「それに有望な若手じゃないと、日記的にも面白くないだろ!


川; ゚ Д゚ノ|「えええ……そ、それは確かにそうかもしれませんけど、」


(`・ω・´)「うーむ、これはカスだな、次もカスか、おっ、これはなかなか、しかしプレミアレベルとは言い難い、もう一度リセットだ」


川; ゚ A゚ノ|「いいのかなぁこんなことして……」


(・ω・)「……おや?」


川 ゚ ー゚ノ|「? どうかしたんですか?」


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川 ゚ 0゚ノ|「あれっ、日本人選手じゃないですか。なぜイングランドのウチのクラブに日本人のユース選手が?」


(・ω・)「それは監督の君が日本人だからだよ。このゲームでは監督の国籍のユース選手が入団することがあるんだ。他にも、マンダリッチ会長がセルビア人だからか、セルビアのユース選手が出てきたこともあったな。ちなみに日本人だけれど国籍はイングランドとの二重国籍だ。瀬戸のルーマニア国籍の件といい、いい加減だなぁこのゲーム」


川; ゚ ー゚ノ|「それで……」


(;`・ω・´)「う、うむ。潜在能力は……?」


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( ゚∀゚ )「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!


川 n゚ ∀゚ノη「キタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!


(`・ω・´)「これは逸材だ! しかも使い勝手のいいポーチャータイプだ! この日記のプレイに新たな目標が加わった! 彼を育ててプレミアで活躍させよう! 個人情報欄の『好きなクラブ』もウェンズデイだしな!」


川 ゚ ー゚ノ|「生え抜きクラブをちゃんと愛してくれているんですね! うれしいです!」


(`・ω・´)「名前だが、俺のPCでの変換で最初に出てきた漢字で、川俣正志君と名付けよう! 川俣君、君が将来のウチのエースだ!」


川* ゚ ー゚ノ|「わくわくします! 頑張ってね川俣君!」




(´・ω・`)「……ちなみにお気づきの人もいると思いますが、この画像はユース選手発表直後のものではなく、すでに契約した後のものです。発表直後のニュースは、例によって例のごとく、セーブデータを残した時点では消えてしまっていました。彼は出身地が『相馬』で、本来なら『おや、ユース候補一覧の中に漢字があるぞ? ここには選手の出身地が記述されているんだが、これはもしかして……』という話の展開に持っていきたかったんですが」


(`・ω・´)「どちらにせよ、リセットの末とはいえ、データをいじることなく出てきた選手であることに変わりはありません。このウェンズデイでのプレイにまた一つ楽しみが増えました! 彼の行く末をともに見守っていただけると幸いです」




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(`・ω・´)「よし! アウェーでの首位ボルトン戦だったが、乱打戦を制したぞ! これは大きい!」


川* ゚ ー゚ノ|「やりましたね!」


(;`・ω・´)「ファビアネシがPKを外したのが痛いけどな。こいつ、PKを外したのがこれで2回目だぞ。まさか3回目は無いよな? がっくりくるからちゃんと決めてほしいよ。ちなみにこの試合は合計7点が入ったので、クラブの『最多得点試合』に記録された。うっかり大差で負けると、クラブに不名誉な記録が長いこと残るので、ここで記録されたのは良かったな」


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(`・ω・´)「続くホームのバーンズリー戦は6-0の圧勝だ! レンタル加入のミケルがマン・オブ・ザ・マッチ! サブメンバーで確実に勝ち点を稼げたぞ! ガードナーの負傷も軽傷だ!」


川* ゚ ー゚ノ|「いい調子じゃないですか! このままいけば昇格が現実味を帯びてきますよ!」






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(´・ω・`)「……しかしそうは問屋が卸さないのだった」


川; ゚ Д゚ノ|「エエエェェェ……」


(´・ω・`)「くそーミルウォールにこんな形で負けるとは。バーミンガムとの引き分けも痛い」


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(´・ω・`)「しかもこの2戦でミケルとマトックが離脱した。せっかく活躍してくれていたのに。これだからこの終盤戦は油断できないんだ」



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(;・ω・)「今月の結果だ。最終的に7戦4勝2敗1分けとなった」


川; ゚ 0゚ノ|「じゅ、順位は?」



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(`・ω・´)「3位だ。まだかろうじてストレート昇格を狙える位置にいる!」


川; ゚ ー゚ノ|「差がほとんどありませんよ……?」


(;`・ω・´)「まだまだ接戦は続くな。ボルトンがプレーオフ進出を決めてしまった。おそらく優勝するだろう。残りの一つの椅子を争うことになる。まったく気を抜けない! それじゃ、次回は4月だ!」








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川; ゚ ー゚ノ|「あの……」


(`・ω・´)「うるさいだまれ。お前のことなんか知ったことか。来季は出ていけ!


2月

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(`・ ω・´) (ドヤァ)


川* ゚ ー゚ノ|「5戦4勝1分け! いいじゃないですか!」


(*`・ω・´*)「フッフッフ。もっと褒めてくれてもいいのよ? どうだ、これが新戦術の力だ! 唯一引き分けたイプスウィッチ戦も、0-2から追いついての結果だし、チーム全体に自信が芽生えてきたな!」


川; ゚ ー゚ノ| (そもそも2点先行されたことが問題じゃないかと思うけれど、黙っていよう……)


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(`・ω・´)「そういう君も、なかなか監督業が板についてきたではないかね」


川 ゚ ー゚ノ|「試合の流れを見て、適切だと思った言葉をかけているだけです。でも声をかけるたびに、毎回みんな表情がイキイキとしてるんですよね」


(`・ω・´)「それでいい。チームトークは大事だぞ。例え成績や試合展開が芳しくない時でも、チームトークで士気を高く保てば、挽回のチャンスを生むことが出来るからな」


川 ゚ ー゚ノ|「試合が終わった後にも、評価点の高かった選手には個別にプライベートチャットで褒めるようにしています」


(・ω・)「そっちはうっかりすると選手の機嫌を損ねるから注意が必要だね。『自分ではそんなに良くないと思った』とか言いだすことが結構あるしね」


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川 ゚ ∀゚ノ|「9戦無敗! 順位も5位まで上がりました! ファンは優勝を期待しているそうですよ!」


(;´・ω・`)「ん……いや、それはちょっと無理じゃないかなぁ」


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(;´・ω・`)「見ての通り、首位のボルトンが完全に抜け出して、2位に勝ち点10の差をつけている。ウチとは13の差だ。これを今からひっくり返すのはいくらなんでもきついだろう。現実的に考えれば、目指すのは2位昇格だな」


川 ゚ ー゚ノ|「行けますかね?」


(`・ω・´)「チャンスは十二分にあると言いたい。この好調さを続ければありえる。というか、俺は是が非でも2位昇格を目指したいんだ」


川 ゚ ー゚ノ|「どうしてですか?」


(;`・ω・´)「俺はプレーオフでは勝ち目が薄いと思っている。上位のクラブはどこも強敵だ。プレーオフの勝ち抜け戦は3試合かかる。3位と6位、4位と5位の試合がホーム&アウェーで、その後に一発勝負の昇格決定戦だ。好調とはいえ、そこを勝ち抜くだけの力がウチにあるかというと、正直に言って心もとない。だからなんとか2位でストレート昇格を果たしたい」


川 ゚ ∀゚ノ|「きっと行けますよ! この調子なら!」


(;`・ω・´)「そう、この調子なら、ね……」


川; ゚ ー゚ノ|「え……?」





(・ω・)「というわけで、今回のゲーム進行はここまで。今月のニュースを紹介して終わりだ。前回の反省から、今後は小出しで更新していくことにしたからね。といってもニュースの方もほとんど無いんだけどね。まあたまにはサクっと終わってもいいだろう」


川 ゚ ー゚ノ|「まずは、またも怪我のニュースです」


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川; ゚ ー゚ノ|「ボッデ選手。やはり長期離脱で怪我をしがちな体になっているのかもしれませんね。しかし!」


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川 ゚ 0゚ノ|「ウチには他にも選手がいます! 彼一人を欠いたくらいで、この勢いが止まることはありません!」


(`・ω・´)「おっ、いいねー。その通りだ。前回獲得したアントニスもいるし、中盤の戦力はまだ十分残っているぞ! ここで立ち止まってはいられないぜ!」


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川* ゚ ー゚ノ|「ビーヴァーズ君がタイトなマークを習得しました! このプレイスタイルで守備が固くなることを期待しています!」


(`・ω・´)「他にも右サイドバックのバンダロフスキがこのプレイスタイルを習得している。守備の基本はマンマーク。相手に自由にさせないことが大事だ。敵の攻撃を止めることでこちらの攻撃のチャンスも生まれる。スラムダンクの安西先生が桜木に言った『4点分の働き』というやつだな!」


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川 ゚ ー゚ノ|「最後に。アフリカネイションズカップに参加していたモディセ選手の情報です」


(・ω・)「そういえば代表に出かけてたんだっけ。さっき言ったように中盤には選手が十分いたから忘れていたよ。じゃあさっそく彼にもクラブに合流してもらって……」


川 ゚ ー゚ノ|「南アフリカ代表がアフリカネイションズカップに優勝しました


(´ ゚ω゚` )「……は?


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川* ゚ ー゚ノ|「しかも、モディセ選手は得点こそ決めなかったものの、決勝戦のマン・オブ・ザ・マッチに輝きました


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(´ ゚ω゚` )「……」


川 ゚ ー゚ノ|「……あの、どうかされたんですか?」


(`・ω・´)「……ちょっと南アフリカ代表監督にモディセの使い方について訊いてくる」


川; ゚ 0゚ノ|「あっ! ちょっと! まだシーズン中ですよ! 待って! 待ってくださいってば!」




川 ゚ ー゚ノ|「というわけで、シーズンもいよいよ終盤戦。3月に続きます川 ゚ ー゚ノノ」


(´・ω・`)「タイン・ウェア・ダービーをホームで0-3かよクソが


川; ゚ ー゚ノ|「いきなりなんですか」


(`・ω・´)「おっと失礼。俺が好きなニューカッスルの話だ。サンダーランドとのダービーをホームで惨敗しやがった。シセのオフサイドの誤審がなけりゃなー(´・ω・`) あとパーデューはマジで戦術が無くね?」


川 ゚ ー゚ノ|「戦術に関しては人のことを言えないと思うんですが」


(`・ω・´)「なんだと! ちゃんと考えてるぞ! 前回の引きで言った通り、1月からは新戦術で挑む。結果をとくと御覧じろ!」


川; ゚ ー゚ノ|「ほんとに大丈夫かしら……」


(・ω・)「と、その前に。紹介し忘れていた新戦力を思い出した」


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(・ω・)「Ignasi Miquel。アーセナルからレンタルしたセンターバックだ。前にウチのセンターバックのジェラが3か月の離脱をしたことを覚えているだろうか? その穴埋めとして補強した選手だ。しかし彼のほうがずっと能力が高いな。2部の新戦力のベテランよりも1部の若手のほうが強いなんてどういうことだ。ほんとにプレミアは恐ろしいな。彼はアーセナルに3年間所属しているので国内育成枠だが、トップチームでの出場機会がいまだなく、カチャニクリッチと同じくウチでデビューすることになった」


川 ゚ ー゚ノ|「ちゃんと前回に紹介しておいてあげましょうよ」


(´・ω・`)「いやー、記事の書き溜めも無くなっちゃってさー。前回はその日に書いてすぐに投稿したんだよね。そのせいか失念してしまっていた。余裕があったなら、例えばアントニスの紹介の時に、『彼の所属していたシドニーFCは過去にリトバルスキーが監督していたり、三浦知良もプレイしていたこともあり日本と縁が深い。現在はユベントスを離れたアレッサンドロ・デル・ピエロが所属しているぞ。あっ、小野伸二が今所属しているウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCとはまた別のクラブだからね(はぁと)』とか注釈を入れたり出来たんだろうけれど」


川; ゚ ー゚ノ|「今入れたじゃないですか、そのwikiコピペのにわか知識を」


(`・ω・´)「それじゃ、書き忘れにも触れたことだし、今回の話を進めよう」




1月

(`・ω・´)「まずは、お待ちかねの新戦術を紹介するぞ! 以前、PK戦で辛くも勝利したアウェーのハル戦があったことを覚えているだろうか? あの試合の直前でセーブしておいたデータがあったので、それを使ってあれこれと試してみた。その結果、3試合連続で大勝した戦術があった! 今後はそれを使っていく。これだ!」


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(`・ ω・´)「(ドヤァ)」


川 ゚ ー゚ノ|「……前と何か違うんですか?


Σ(´ ゚ω゚` )「違うじゃん! チーム戦術の原則が『厳格』になってるっしょ?」


川 ゚ 0゚ノ|「そういえばそうですね。でも、以前に戦術を決めた時には、『原則を柔軟にして自由度の高いプレイを目指す』と言っていたのに、それをやめるんですか?」


(`・ω・´)「そうだ。厳格にすることによって、選手が指示とフォーメーションに忠実に動くようになった。戦術欄のイメージ通りのプレイをするようになったんだ。それがスコアに表れた。以前、2chの日記スレで、『選手の能力が低い時には、原則を厳格にした方が動きが良くなる』というレスを見たことがあったのを思い出した。その通りのようだ。なんとなく、選手の自由にやらせた方が、自主性を尊重することでプレイの幅が広がり、相手も対応し辛くなる、と思っていたんだけれど、そうじゃないんだな。縛った方がいいんだ。自由という言葉の印象に踊らされていた。思い込みって怖いや。真の自由は責任の上に生まれるとはよく言われるけど本当かもな。しかし、もう一つ違う点があることに気付かないかね」


川 ゚ ー゚ノ|「……あっ、パスの狙いが両サイドになってますよ。中央からは攻めないんですか?」


(`・ω・´)「そうだ。両サイドからのクロスを中心に攻める。選手への指示も見てくれ」


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(`・ω・´)「クロス目標をセンターに固定した。これによって、サイドハーフやサイドバックが中央にクロスを放り込み、それを中央で待ち構えていたストライカーがスライディングで押し込む、という得点パターンが生まれた。俺がこの得点パターンを知ったのはこの動画のシリーズのコメントがきっかけだ」





(`・ω・´)「えふえむさんの他にもう一人、Football Managerのプレイ動画を上げている、わかさん。イタリアのシラクサというクラブでのプレイ動画だ。こちらも面白い。そしてこのシリーズの、いつだったかは忘れたが、今言ったような中央へのクロスにストライカーがスライディングで押し込む得点パターンが生まれた時があって、そこに『このパターンだと必ず点が入るよね』というコメントがついたことがあった。しかし俺はその得点パターンをこれまで見たことが無かった。この動画も割とそうだが、俺も今まではポーチャー頼りの抜け出しによるシュートばかり見てきたので、どうすればそんな得点シーンが生まれるのか分からなかったんだ。それが今回の戦術で判明した。センターにクロスを放り込めば中央で待つセンターフォワードや攻撃陣が押し込んでくれるんだな。知らなかった。答えは目標をセンターに入れてスイッチ、目標をセンターに入れてスイッチだ」


川; ゚ ー゚ノ|「ほんとに下手なんですから……熟練のプレイヤーがこの日記を見ていたら笑いますよきっと」


(;`・ω・´)「う、うるさい! つまり俺もまだこうしてこのゲームを学んでいる最中なんだよ! ちなみにこれ以外にも、もう一つ修正した箇所がある。中盤の選手が相手にプレスをかけに行ったところを、パスであっさりかわされ、中盤とディフェンスラインの間、いわゆるバイタルエリアを好きなように動き回られる、というシーンをよく見たので、中盤のプレスを『ピッチ全体』から『味方エンド』まで下げてみた。しかしこっちはあまり効果が見られないな。ゾーンディフェンスにしているせいか、やっぱりプレスをかけるのが早くてあっさりかわされたり、攻め込まれているのに中盤が前目で棒立ちってのをちょくちょく見る。もっと迅速に下がって守備をして欲しいんだが。このあたりはまだやり方がよく分からないや(´・ω・`)」


川 ゚ ー゚ノ|「きっとそれもちゃんと対応の仕方があるんでしょうけれど」


(´・ω・`)「難しいねぇ……とはいえ、この新戦術によって結果が出るようになった(`・ω・´) ここから巻き返しを図るぞ!」





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(`・ω・´)「というわけで1月の結果だ」


川 ゚ ー゚ノ|「……あまり以前と変わらなないような気がするんですが」


(`・ω・´)「確かに、FAカップでプレミアのQPR相手には完敗したが、アウェーで強敵のブラックバーンに競り勝ったり、クリスタルパレス相手に完勝したり、今月のリーグ戦は負けなしだ。悪くはないぞ。出来ればホームのチャールトン戦は勝ちたかったけれどな。新戦術お披露目の試合としてはうってつけの下位のチームだったんだが、スコアレスでお粗末なものだった。しかし本領発揮はまだまだこれからだ!」





(・ω・)「1月の主なニュースのコ~ナ~」


川 ゚ ー゚ノ|「気のせいかもしれませんが、今回は内容がちょっと短い気がします」


(´・ω・`)「いろいろあったんだよ。書いている途中で間違えてバックスペース押しちゃってブラウザバックして記事が全部飛んだり、プレビュー画面の記事が残ってるからコピペしてやり直そうと思ったらうっかりタブ消しちゃったり、記事の保存をしようとしたらアクセス不良で出来なかったりとかさ。疲れで手がちょっと震えてる中で書いたりするもんじゃないな。もっとこまめにメモ帳に保存しながら進めないとと思った。あとは、他のFootball Managerの日記の人たちがFC2ブログだからマネしてここにしたんだけど、ここってまとめサイトとかがよく利用してて人気で重いんだね。注意が必要なブログなんだなぁ」


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(・ω・)「バロンドールと世界年間最優秀選手賞をクリスティアーノ・ロナウドが受賞した。意外だ。メッシじゃないんだな。たいてい毎回メッシがかっさらっていくのに。怪我でもしてたのかと思えばそうでもないし。いや、ここは素直にロナウドおめでとうと言っておこう」


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(`・ω・´)「新たな傘下クラブと提携した。せっかくシェフィールドのクラブでプレイしているんだからと、世界最古のクラブであるシェフィールドFCを傘下クラブにしたぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「あれっ? 以前、世界最古のクラブはノッツカウンティだと紹介していませんでしたっけ?」


(`・ω・´)「あっちは世界最古のプロクラブなんだ。本当の世界最古のクラブはこのシェフィールドFCだ。創設は1857年。日本じゃまだペリーが『開国シテクダサーイ』とか言ってるあたりだ。明治維新さえ起っていない。恐ろしすぎるだろ本場の古さは。とはいえプロ化が遅れていつまでもアマチュアクラブだったので、歴史の表舞台でタイトルを獲得したことはない。現在もイングランド8部のアマチュアリーグに所属している。しかしシェフィールドという土地は、世界最古のクラブが誕生したり、ウェンズデイで初めてヘディングが発明されたり、まさにサッカー発祥の地だな」


川; ゚ ー゚ノ|「8部って……それじゃ、選手をレンタルに出すのもほとんど無意味なんじゃ」


(・ω・)「いや、実際にこのクラブにレンタル修行に出て、今プレミアで活躍している選手だっているんだぞ。ネタバレをすると、後にその選手を獲得することになるんだけどね。しかし、だからと俺もここをウチの若手の修行の場にして楽しもうと思ったら、やはり8部ということがあって、選手が行くのを拒否するんだよな(´・ω・`) まあいいや、せっかくの歴史ある地元のクラブなんだしね(・ω・)」


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(`・ω・´)「バーミンガムの理事会買収が成功して、香港人の楊家誠氏が退陣してイングランドのオーナーのクラブになった。とはいえ取締役には香港人のフロントが何人も残ったままだから、なんだかちょっと不自然な感じだな。これ以降はいちいち理事会買収は紹介しない。プレミアのクラブだったらまた紹介するかもしれないけどね」


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(`・ω・´)「瀬戸がまた新たなプレイスタイルを習得した。24歳くらい以上の選手には、ある程度能力も伸びたかなということで、ちょこちょことプレイスタイルトレーニングをさせている。瀬戸以外にも何人か新たに習得しているんだが、ニュースが消えているので全員は紹介できてない。この瀬戸のプレイスタイルは、中盤の底でボールを触ることが多いので、そこからサイドに散らすようにしてもらおうと思ったんだけれど……もしかしてこのサイドチェンジパスって、サイドの選手に習得させないと意味ないのかな(´・ω・`)? 気付いてないだけか、試合を見ててもやってくれてる様子が無いや」


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(`・ω・´)「左サイドバックのマトックが月間最優秀若手選手賞を受賞した。チームの戦績が安定していないせいか、個人賞ではこれが今季初だ。今後もレギュラーとして活躍を期待しているぞ」


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(・ω・)「最後にお知らせ。これまたニュースから消えていたのでこの画像で紹介するが、モディセが南アフリカ代表としてアフリカネイションズカップに出場するために約1か月離脱している」


川; ゚ 0゚ノ|「えっ、1か月も? シーズンの最中ですよ?」


(´・ω・`)「そういう日程なんだから仕方ない。これがアフリカの選手を獲得する時の注意点の一つだ。代表レベルの選手は招集され離脱する。このアフリカネイションズカップは2年に一度開催されるので、2年に一度はこの時期にいなくなる。リアルでもこの離脱はクラブの痛手と見られていて、サポーターの間では話題の的になる。しかしアフリカでは権威ある大会なので、選手も招集を拒否することがないそうだ。まあモディセはどうやら代表のレギュラー格とはみなされていないようだし、南アフリカはそんなに強くないだろうから、割と早くに敗退するだろう。そしたらすぐに戻ってくるし、そこまで心配はいらないと思うよ」


(・ω・)「それじゃ、今回はここまで。あまり長い記事を書くとうっかり保存に失敗することをいい加減に学んだので、次回は短く2月だけの紹介になります。……新戦術の快進撃を思い知れ(`・ω・´)!」




(^ω^)「『ゆっくりがチャンピオンズリーグ優勝を目指すよ』シリーズが更新されたぞ! うp主のえふえむさんはまだ試合が始まっていないことをツイッターで気にしてたけど、選手獲得は見てるだけでもやっぱり楽しいなぁ。ここにこのゲームの面白味の半分くらいがあるよね」


川; ゚ ー゚ノ|「でも、周囲がみなFootball Manager 2013で遊んでいるなか、いまさら2012の日記をつけているこのブログはどうなんでしょう……」


(´・ω・`)「……まあいいじゃん。俺自身もどうかなと思うけれど、需要も無いと思うけれど、でも俺は2013に手を出してないんだし、2012でもいいから日記をつけてみようと思い立っちゃったから。人に見せる体裁をとっているブログとはいえ、自己満足と言い切ってしまえばそうだし、……最終的には俺が楽しめればいいのだ(`・ω・´)!」


川; ゚ ー゚ノ|「はぁ……」


(´・ω・`)「いや、あまりそのへんは深く突っ込まないでくれよ。俺も気にしてはいるんだから……、それじゃ、今回の話に入ろう(`・ω・´) 1月の移籍だ。奇しくもこちらも選手獲得の話になったな」





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川 ゚ ー゚ノ|「1月にも移籍期間があるんですね」


(`・ω・´)「いわゆる冬の移籍だ。シーズン折り返しのこの時点で、戦績が芳しくなかったり戦力が足りないクラブが補強をする。そうでないクラブも補強をする。どこもかしこも補強をする」


川; ゚ ー゚ノ|「結局どこのクラブも補強するんじゃないですか」


(`・ω・´)「有力な選手確保の機会はいつだろうとどこでも貪欲に動くんだ。冬だからこそ狙い目の選手だっているしな。しかし何より重要なのは、この冬の移籍でボスマン契約による選手の獲得が狙えることだ」


川 ゚ ー゚ノ|「ボスマン契約?」


(`・ω・´)「ベルギーのボスマンという選手が起こした裁判によって、1995年に新たに定められた契約ルールなのでそう呼ばれる。簡単に説明すれば、契約が切れた選手とはどのクラブも自由に契約交渉が出来るというルールだ」


川 ゚ ー゚ノ|「? そんなの当然のように思えますけれど」


(・ω・)「そうか? 例えば日本のプロ野球はそうじゃないぞ。野球選手はたいていが単年契約で、年末に年俸交渉をして新たに契約を結び直すけれど、その時に『契約が切れてるからウチも交渉してもいいよね』なんて言って他の球団が横やりを入れてくるなんて話にはなっていないだろう」


川 ゚ 0゚ノ|「言われてみればそうですね」


(`・ω・´)「このボスマンルールが出来る前のフットボールの世界もそうだったんだ。契約が切れようが選手の保有権はクラブにあるというのが当然だったんだな。しかしそのせいで所属クラブに戦力とみなされず活躍の機会を得られなくなったボスマンが、『契約が切れてるんだから他のクラブと交渉してもいいはずだ!』と裁判に訴えて、それが認められて、フットボールの世界全体のルールが変わった。革命的出来事だったんだ。しかし、この裁判でボスマンはクラブから様々な圧力を受けたらしい。どこの国のどこの社会も、会社に楯突くと嫌がらせを受ける。おまけにこの裁判でボスマンはどのクラブからも腫れもの扱いされ敬遠され、結局新たな契約を結べずそのまま引退せざるを得なくなった。嫌な話だ(´・ω・`)」


川; ゚ ー゚ノ|「かわいそう……」


(`・ω・´)「話を戻すぞ。ところでこのボスマン契約の『契約が切れる選手』とは、『契約の残り期間が半年になった選手』を指す。残り半年になっても契約延長がまだ行われていない選手が契約の切れる予定の選手扱いになるわけだな」


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(`・ω・´)「ゲームの選手検索欄でも、こうして契約が残り半年の選手を探せるようになっている。ただし、イングランドのクラブの選手は残り1か月でないと国内のボスマン契約が認められない規定になっているので注意が必要だ」


川 ゚ ー゚ノ|「じゃあ、イングランド国外の選手が今なら契約できるんですね。あれっ、でも、自由に交渉が行えるといっても、まだ半年は残っているんですよね?」


(`・ω・´)「そうだ。だからこの交渉が成立しても、実際に移籍してクラブに加入するのは来シーズンということになる。このボスマン契約は来季の戦力補強として計算しなければならないわけだ。さらに、契約が残り半年だからといって、所属クラブがその選手を手放す予定とは限らないぞ。単純に契約延長が遅れている場合もある。その時は、所属クラブが契約交渉のライバルになり、向こうよりいい条件を提示しないと断られる」


川 ゚ ー゚ノ|「なかなか難しいですね。ウチとしては、来季は昇格しておきたいところですから、プレミアでも通用する選手が欲しいところですけれど、そんないい選手がまだ契約していないなんてありえるんでしょうか」


(`・ω・´)「いやいや、なかなかいい選手が残っているぞ。俺のお勧めは彼らだな」


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(`・ω・´)「ストライカーのサノゴ。左サイドバックのルシヨン。ゴールキーパーのデル。このフランス人トリオはプレミアレベルになる高い潜在能力を持っているし、2部レベルなら即戦力にもなる。それになにより、今の契約の年俸が安いから、ボスマン交渉でもそこまで高い年俸を提示しなくても済むのがいい」


川*゚ ー゚ノ|「じゃあ彼らの獲得に動くんですね?」


(`・ω・´)「いや、彼らは獲らない


川; ゚ 0゚ノ|「えっ!? どうしてですか?」


(`・ω・´)「彼らはノッツカウンティでのプレイ時に獲得したからだ。同じ選手をまた獲得するのは面白味が無いじゃないか。それにサノゴなんて、Football Managerをプレイする人にとっては鉄板で有名な選手だ。ますます面白くない。今回は別の選手の獲得交渉に挑む」


川 ゚ ー゚ノ|「はあ……それでどの選手を?」


(・ω・)「それは来季に加入した時のお楽しみということで。いや、別にそんな引っ張るような有望な選手でもないけれど、今紹介しても仕方ないと思うしね」





(`・ω・´)「と、ボスマン契約の説明が長くなってしまったが、通常の移籍ももちろん可能で、今回はそこで一人の選手を獲得した。彼は元から獲得するつもりの選手だったんだが、とある事情から冬にしか移籍させられなかったんだ。しかし彼を獲得するまでには少し手間がかかったので、そのへんを一から説明したい」


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(`・ω・´)「まず、ゲーム開始時点でレンタルに出かけていた選手が一人帰ってきた」


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(`・ω・´)「Nejc Pecnik。ロシアプレミアリーグ、すなわちロシアの1部リーグに所属する、PFCクリリヤ・ソヴェトフ・サマーラというクラブに半年契約でレンタルに出かけていた。彼が後半戦の戦力に新たに加わることになる。コーチによるとターゲットマンのサポートで最も機能するらしいが、しかし俺は彼をトレクアルティスタで使うことにする。チャボルスキとのターンオーバーだ。なぜかというと、チャボルスキの試合中の動きを見ていて気付いたんだが、トレクアルティスタというのは、カウンターの時にいったんボールを保持して後列に渡す動きといい、なんだかまるでサポートのターゲットマンの動きみたいに見えたからだ。それなら彼をトレクアルティスタで使っても同じだろうと思うに至った」


川 ゚ ー゚ノ|「新戦力は頼もしいです。活躍して欲しいですね」


(`・ω・´)「ところで彼の年俸を見てくれ。こいつをどう思う?」


川; ゚ ー゚ノ|「……なんだか……ちょっと高い?」


(´・ω・`)「そう。彼が戻ってきたことによって、結構余裕かなと思っていた人件費がかなりギリギリになってしまったんだ」


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(´・ω・`)「1月は折り返しということで、理事会からシーズンの目標の変更を尋ねられる。これまでと同じく中位につけると答えたんだが、その結果がこれだ。移籍予算を回すとしても、人件費がオーバーしてしまっている。これによって、新たに獲得予定の選手の移籍資金と人件費の空きを、どこからか捻出する必要が出来てしまった」


川; ゚ ー゚ノ|「そんなの無理なんじゃ?」


(`・ω・´)「俺も焦ったが、結果的にはぴったり収まったぞ。不要な戦力を二人放出した」


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(`・ω・´)「まず、先月に練習不参加などという態度を取ったオグレディ。彼が契約の相互打ち切りに応じてくれた。ふと気まぐれに試してみたら受け入れてくれた。契約の相互打ち切りは、自由放出より違約金が少ないし、理事会が違約金の出費を拒否することもない(多分)。これはラッキーだった。そしてもう一人だ」


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(`・ω・´)「例によってニュースが消えていたので選手データ画像で紹介するが、オグレディと同じく、新戦力ながらコーチレポート的には能力不足でリザーブに押し込めていたラインズ。彼を移籍金0で4部のチェスターフィールドに売却した。本当は彼も契約の相互打ち切りで放出しようと思ったんだけど受け入れてくれなくてね。しかも、最初は移籍金を提示して売却をオファーしたんだが、それに乗ってくれた3部のクルー・アレクサンドラとの交渉をこいつが拒否しやがった。せっかく移籍金を払うつもりのクラブを見つけても選手との交渉が決裂することはよくある。おかげで自由移籍で放出することになった。しかし獲得クラブが見つかってくれただけでもまだマシなので良しとしよう」


川; ゚ ー゚ノ|「売却交渉も手間がかかるんですね」


(`・ω・´)「ちなみのこのラインズという選手は、4部のブリストル・ローヴァーズ生え抜きの選手で、俺が以前にブリストル・ローヴァーズでプレイしていた時に貴重なクラブ育成枠として記憶していた選手なんだが、なぜか今季は2部のウェンズデイに加入している。なぜか、というのは、繰り返すが能力が2部ではどうにも劣っているからだ。そしてリアルでも戦力外でレンタルで放出されている。なんで獲った? わけわからん。放出先が4部だったのはむしろ本人のレベルに合って良かったと思うな」


(`・ω・´)「よし、これによって予算の余裕が生まれた。そして獲得した選手が彼だ」


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(`・ω・´)「Terry Antonis。オーストラリアリーグのシドニーFCから85Mの4年分割払いで獲得した。見ての通りの有望な若手選手だ。適正ポジションは攻撃的ミッドフィルダーだが、中央のチャンスメイカーのレギュラー候補と考えている。シドニー生まれオーストラリア育ちのオーストラリア人だが、ギリシャ国籍も持っているので、労働許可の必要なくEU圏選手として獲得できた。しかし彼は冬でないと加入させられなかった」


川 ゚ ー゚ノ|「どうしてですか?」


(`・ω・´)「オーストラリアのクラブの若手は、18歳にならないと国外のクラブに移籍できないからだ。夏の時点では彼はまだ17歳だったので、契約交渉は出来るけれど加入は無理だったんだ。この18歳にならなければ国外に出られないという規定がある国は他にもあって、ブラジルやアルゼンチンもそうだ。これは結構重要で、知らずにブラジルやアルゼンチンの有望な若手を見つけて、喜び勇んで契約しても、18歳以下で加入が来年以降なことに後から気付き、戦力の計算が狂うなんてことがあるので注意が必要だ」


川; ゚ ー゚ノ|「本当に細かいんですねこのゲーム」


(`・ω・´)「ところで嬉しい誤算があった。今は11-12シーズン半ばだが、彼はこのままいけば13-14シーズン終了時点でクラブ内育成選手になれる


川 ゚ ー゚ノ|「……あれっ? 計算が合わなくないですか? 確か18歳から21歳までの3年間ですから、3年後の14-15シーズンの半ばでないとクラブ内育成選手になれないんじゃ」


(`・ω・´)「実はクラブ内育成選手になれる条件は、正しくは『18歳から21歳までの3年間、もしくは3シーズン』なんだ。それが冬からの半年間でも1シーズンにカウントされるとはこれまで知らなかった。なので13-14シーズン終了時点で3シーズン在籍とみなされクラブ内育成選手になれるようだ。資格発生日が2014年6月30日になっていた。やったね(^ω^)!」


川* ゚ ー゚ノ|「じゃあ、これだけの能力がすでにあるんですし、試合に出しながら待ちましょう!」


(`・ω・´)「そうだな。本当のところを言うと、レンタルに出して国内育成選手にしてもいいかなと思ったんだけれど、レンタル移籍の獲得に名乗りを上げるクラブが無かったので、結果的にそうすることにした。将来のウチのレギュラーとして期待しているぞ!」


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(`・ω・´)「最後に、1月の世界の移籍市場を紹介しておこう。ジュリオ・バティスタがマラガからオリンピック・マルセイユに移籍したり、イ・チョンヨンがボルトンからサウサンプトンに移籍したり、フンテラールがシャルケからマンCに移籍したり、俺の好きなニューカッスルの期待の若手であるガエル・ビギリマナがマンUに移籍したり、この画像には入っていないがアーセナルのエマニュエル・フリンポンがモナコに移籍したり、まあとにかくどこもかしこも動きに動いたわけだが、その中でも大注目なのが、本田さんがCSKAモスクワからACミランに移籍したことだ」


川; ゚ 0゚ノ|「ええっ! ACミラン!?」


(`・ω・´)「リアルでは『ロシアリーグという名の監獄から出られない』とか言われているが、このゲーム内では脱出して、しかもイタリアきっての名門ACミランに加入だ。これは要チェックだな!」


川* ゚ ー゚ノ|「イタリアで活躍できるでしょうか。頑張って欲しいですね!」


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(・ω・)「それじゃ、今回の話はここまでにしよう。勢いそのままに1月の試合進行も紹介しようかと思ったけれど、イベントの紹介も合わせると、ちょっと長くなり過ぎになりそうだからね」


川; ゚ ー゚ノ|「前回までの流れだと、今後の試合結果も不安なんですが」


(`・ω・´)「じゃあ軽くネタバレしておくと、1月からは新戦術を使うことになる。それによって光明が見えてくることになるぞ! それじゃ、また次回!(`・ω・´)ノ」


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(・ω・)「スカウトのリッキー・スブラジアって、妙に全体的に能力が高いと思ったら、サンダーランドの監督をしていたことがあったんだな。知らなかった」


川 ゚ ー゚ノ|「どうしたんですか急に」


(・ω・)「いや、サンダーランドのwikiを見てて今更気付いたもんで。知っている人はスタッフ紹介の時に触れられなかったことを突っ込んでいたのかな。実績を見たら確かに監督をやっている。チェックし忘れていた。しかもたかだか4年前だ。これを知らなかったのはいくらなんでもひどい。俺がにわかなせいで本当に申し訳ない。しかし監督をやめた直後にそのサンダーランドのスカウトに転身している。スタッフの遍歴って面白いな。リアルの動きもそうだし、このゲームの飽くなき情報集積能力もすごいね。データオタクにはたまらないよ。情報欄を見ているだけで一日が潰れる勢いだ」


川 ゚ ー゚ノ|「監督からスカウトにって、降格人事に思えるんですがどうなんでしょう」


(・ω・)「降格なのかなぁ。結局は何事も適材適所じゃない? 必ずしも上の管理職に上がることだけがキャリアじゃないよ。しかしこの能力と元監督経験者という経歴を考えると、スカウトで雇用したのはちょっともったいなかったかな。とはいえ、スタッフの職種で契約の年俸も変化するから、他の職種で雇えると気付いても理事会から許可が下りなかったり、ゲーム開始時に求める職種の都合もあるし、そもそもスタッフ検索の時に彼がスカウトとして引っ掛かったこともあって、何も知らなかったらすぐに気付くのも難しいもんだよね。でも後々は、今言ったように他の職種、コーチとかで新たに契約更新するのもアリかもしれないな。……本人にその意思があればだけど(´・ω・`)」


(`・ω・´)「それじゃ、今回の話に入ろう。いよいよ前半戦も大詰め、シーズン折り返しの12月だ」




12月


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(`・ω・´)「まずは初戦のハル戦を辛くもPKで勝利。問題は次だ。ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦だ! あいつらは絶対に上位に入ってくる。毎回強いからわかっているんだ!」


川; ゚ ー゚ノ|「そ、そんなに強いんですか」


(`・ω・´)「ああ! 昇格候補筆頭だぞ! 強敵だ! 難しい試合になる! だからなんとか、なんとか勝ち点を奪うんだ!」


川; ゚ 0゚ノ|「も、もしかして大負けしちゃうとか……」


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(`・ω・´)「……」


(´ ゚ω゚` )「あれっ? 大差勝ちしてしまった」


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ジトーッ


(´ ゚ω゚` )「い、いや本当なんだって! あいつら毎回強いんだって!」


(;´・ω・`)「なんでこんなに楽勝できたんだろう? 運が良かったのかな。シュートが全部枠内に行っちゃった」


川 ゚ ー゚ノ|「なんにせよ勝てて良かったですね」


(`・ω・´)「チャボルスキの負傷が軽傷だったのも幸いだ。しかし、やつらが昇格争いに絡んでくることは間違いない。今後もウチの前に立ちはだかる壁になるはずだ。確かに今叩けたのは良かったが、これからも気を抜けないぞ」


川 ゚ 0゚ノ|「そのためには次も負けないことが大切ですね!」


(`・ω・´)「その通りだ。このまま星を落とさずに粘って……」


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(´・ω・`)「……すいません普通に2敗しちゃいました」


川; ゚ ー゚ノ|「言ってるそばから、まったくもう……」


(´・ω・`)「ホームのブラックプールとの2戦目で負けたのが痛いなぁ。しかもウチの2点はどちらもPKだし。ウルヴズ戦の快勝はなんだったんだ」


川 ゚ ー゚ノ|「なんだか安定しませんね」


(`・ω・´)「うーむ……これはそろそろ……」


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(・ω・)「というわけで、前半戦を終えたところでの順位表だ。われらがウェンズデイは10勝7敗7分で9位につけている」


川; ゚ ー゚ノ|「首位が圧倒的ですね」


(´・ω・`)「ボルトンつえーな。さすが元々プレミアのチームなだけある」


川 ゚ ー゚ノ|「さっき散々煽ったウルヴズがそんなに上位にいないんですが」


(`・ω・´)「いやいや、気を抜いては駄目だ。ボルトンが抜け出しているとはいえ、十分昇格を狙える位置につけてるぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「ウチはどうなんでしょうか。プレーオフの6位まで勝ち点の差が6ありますが」


(;´・ω・`)「……このまま前半戦と同じ負け数だと、厳しいかもしれない」


川; ゚ 0゚ノ|「えっ? ど、どうするんですか。このままじゃ、」


(;`・ω・´)「……といったところで今回は終わりです」


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと! どうにかしないんですか? ねぇったら、ねぇ!」





(・ω・)「それでは、今月の主な出来事を紹介しておこう」


川# ゚ 0゚ノ|「だからどうするんですかって訊いてるじゃないですか!」


(;´・ω・`)「いや、ほら、まあ、それはいったん置いといてさ、ニュースの紹介もしておかないとさ」


川# ゚ Д゚ノ|「ぐぬぬ……」


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(・ω・)「理事会買収のイベント発生のお知らせ」


川 ゚ ー゚ノ|「理事会買収?」


(・ω・)「このゲームではフロント陣が入れ替わることが多々ある。会長が退陣して取締役が昇格したり、地元実業家が買収したり、ファンが集まって出資するサポータートラストが買収したりと様々だ。時には『謎の大物実業家』なんてのが買収に乗り出して、フロントが外国籍の経営陣にごっそり入れ替わることもある。そして、新しい理事会は、時として財務に新たな資金を注入することがある。そもそも理事会買収が起こる理由の多くが財務の負債によるものだからね」


川* ゚ ∀゚ノ|「お金がたくさん入るんですか! ウチも買収されないかなぁ」


(´・ω・`)「そりゃ財務がカツカツなクラブだったら朗報だろうけれど、別にそうでない場合、なんというか、面白みが減ってしまうこともある。例えばこのバーミンガム、会長は香港人だ。クラブの会長が外国の実業家だったりすると、ちょっとプレイしてて楽しいじゃない。なのにそれが入れ替わっちゃう。他にも、スペインのマラガの会長はカタール王族で、豊富な資金を持っているんだが、ノッツカウンティでプレイしていた時にこの理事会が入れ替わり、財務の規模が逆に小さくなってしまった。そういう場合もあるんだ。まあマラガの場合はリアルで放漫経営で資金繰りが困窮してるから、リアル通りっちゃあ通りなんだろうけれど」


川; ゚ ー゚ノ|「なんだか一長一短なんですね」


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(`・ω・´)「練習不参加とは不届きな。罰金バッキンガムだ!」


川 ゚ ー゚ノ|「このオグレディって選手は誰ですか?」


(`・ω・´)「能力的にイマイチなのでリザーブで塩漬けにしていた選手だ。新戦力だったから売却も出来ず、レンタルに出そうにも給与が高くてどうしようもなかった。まあ1試合も出してなかったから気持ちはわからんでもないが」


川 ゚ 0゚ノ|「そんな態度じゃますます使ってもらえなくなっちゃうわよ!」


(`・ω・´)「結局彼は放出することになるんだが、それはまた来月の話だ」


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(^ω^)「ktkr! プレイスタイルトレーニングをさせていたんだが、うまくいったようだ」


川* ゚ ∀゚ノ|「『プレイのテンポを作る』! なんだかゲームメイカーみたいですね」


(`・ω・´)「試合を見ていて気付いたんだが、守備的ミッドフィルダーの彼は、味方が攻める際に中盤に控えてボールをいったん預かったりするシーンが多かった。このプレイスタイルが効果的に機能してくれることを期待している。ちなみにFootball Manager 2012でこのプレイスタイルトレーニングをさせる方法は、『働きかけ』からコーチを通してプライベートチャットで選択することなんだが、最初わからなくてやらせる方法が無いのだと思ってたのはここだけの秘密な」


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(´・ω・`)「そしてユース選手への指導の失敗のお知らせが届く中、」


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(^ω^)「ビーヴァーズ君の指導に成功したぞ! これでますます成長してくれることだろう」


川* ゚ ∀゚ノ|「やった! もっともっと育ってねビーヴァーズ君!」


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(´・ω・`)「そして順調に発生する怪我イベント」


川; ゚ 0゚ノ|「3か月って……まずくないですか?」


(´・ω・`)「センターバックの駒が足りなくなってしまうぞ。仕方ない、冬の移籍市場で穴埋めを探そう。いい選手がいればいいけれど」


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(`・ω・´)「そして今回のニュースのハイライトがこれだ。月間ベストゴールの1位にウチのモディセのゴールが選ばれた」


川* ゚ ー゚ノ|「おめでとうモディセ選手!」


(`・ω・´)「このゴールはさっき紹介したウルヴズ戦でのとどめの4点目だ。ちなみにチャンスメイカーとして割と優先的に試合に出しているモディセだが、これが今のところ唯一のゴールだ」


川 ゚ 0゚ノ|「あれっ、そうなんですか?」


(´・ω・`)「なんだか試合中に活躍してるところを見ないんだよなぁ。なんでだろ。どうも窮屈そうに動いている。背番号10のファンタジスタになってくれると思っていたんだが」


川; ゚ ー゚ノ|「なかなか思い通りには行きませんね」


(・ω・)「ちなみに俺がこのゲームをやっていて、月間ベストゴールを選手が受賞したのは初だ


川 ゚ ー゚ノ|「やっぱり取り辛い賞なんですか?」


(`・ω・´)「いや、この月間ベストゴールってね、ほとんどの場合ロングシュートやミドルシュートが選ばれるんだ。これはリアルでもそうで、youtubeでもなんでもいいからベストゴール集というのを見てもらうとわかるんだが、海外の放送局やファンはなぜか知らないが、ロングシュートを非常に高評価する。あれってなんなんだろうな? 俺はバルセロナのいわゆる華麗なパス回しってのが特に好きじゃないんだけれど、それでもパス回しからの崩しのゴールだっていいものは多いと思う。なのにそういうのはあまり評価されてないんだよね。それで、俺が今までゲーム内でこの賞を取ったことがなかった理由だけど、俺はチャンスシーンがロングシュートを明後日の方向に蹴ることで潰れるのが嫌で嫌でね。選手にロングシュートは消極的になれって毎回指示を出していたんだ。でも今回は別にいいかなって思って許可していた。その結果だ。敵チームにロングシュートで得点されてこっちはしないってのがそろそろしゃくになってきてたから」


川 ゚ ー゚ノ|「ところでどんなゴールだったんですか?」


(`・ω・´)「こんな感じだ」


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(`・ω・´)「横からだと判別し辛いが、上からだとかなり技ありのシュートだということがわかる」


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(`・ω・´)「目の前の敵ディフェンダーの横を巻いたバナナシュートだ。これは確かにベストゴールに選ばれるだろうな」


川* ゚ ー゚ノ|「かっこいいですね! ゲーム内でのゴールなのがもったいないです。実写で見てみたかったな」


(`・ω・´)「今回はここまで。次回は1月になります。冬の移籍市場が絡むから、2回くらいに分けることになるかも。それでは(`・ω・´)ノ」





(・ω・)「おまけのプレミア監督人事のコーナー」


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(´・ω・`)「サンダーランドの監督に収まったのはサウサンプトンから引き抜かれたナイジェル・アドキンスでした。リアルではせっかく持ち直したサウサンプトンを解任されて降格圏のレディングの監督になっていますね。なんだかかわいそうです」


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(・ω・)「空いた席にはクラブとしてはサウサンプトン出身のアラン・シアラーが収まりました。なんだかいいですねクラブ生え抜きの選手が監督になるというのは。シアラーはニューカッスルのパーデューが解任された後に就任することがあって、ニューカッスルが好きな僕としてはそちらの方が展開としては燃えるのですが、これもまたよしかな」


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(・ω・)「そしてワンテンポ遅れてそのニューカッスルのアラン・パーデューが解任され、後任にはアシスタントマネージャーのジョン・カーヴァーが選ばれました。ニューカッスルの試合でベンチに座っているところをよく見る人なので、この展開も僕としては楽しいです。しかし12位で解任とは厳しい。リアルでは8年契約を結んでいるせいか降格圏ギリギリでもパーデューは解任されてないのですが。というかほんとに残留してくれるかなぁ。では、また次回(・ω・)ノ」


(・ω・)「スコットランドプレミアリーグが揺れているらしいな」


川; ゚ ー゚ノ|「その話題古くないですか?」


(´・ω・`)「仕方ないだろう、このブログは先を書き溜めて進めているんだ。話題の鮮度は当然落ちる。俺も元々あまり海外サッカーのニュースを熱心に追う人間じゃないし」


川 ゚ ー゚ノ|「スコットランドのクラブがイングランドのリーグに参加したいって話みたいですけど、そんなこと可能なんでしょうか」


(・ω・)「出来なくはないんじゃない? そもそもウェールズのクラブがイングランドのリーグに参加してるくらいだし。プレミアのスウォンジー、2部のカーディフ、5部のニューポート・カウンティとレクサムが知る限りそうだ。スウォンジーはプレミア昇格当初は『ウェールズのクラブとして初のプレミア、初の勝ち点を取れるのか』とかで盛り上がったけど、気付けば快進撃で余裕の残留を決め、今季も勢いは衰えず降格の気配はみじんもない。さらに来季はカーディフがこのままいけば昇格する。スコットランドのクラブだってそうなる可能性はあるだろう。代わりにスコットランドリーグはますます地盤沈下するだろうけど」


川; ゚ ー゚ノ|「そこが問題なんでしょうね」


(´・ω・`)「そもそもグラスゴー・レンジャーズが破産するのが悪い。いや俺も詳しい事情は知らないので悪いって言い切っていいのかわからんが。おかげでセルティック1強になってしまった。そりゃ冷めるわ。ちなみにこのエディットデータではリアルと同じくレンジャーズは容赦なく4部に落とされてるぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「じゃあゲーム内でもセルティック1強ですか」


(・ω・)「1強だ。国内タイトルは総なめにしていく。もうちょっとだけ雑談を続けると、リアルのプレミアではどこが降格するのかそろそろ佳境だな。レディングとQPRはほぼ決まりだろうが、残り1チームがわからない。俺の好きなニューカッスルは残留できそうだが、ダービー相手のサンダーランドがやばい。オニールも解任されちゃったし。しかし後任監督はパオロ・ディ・カーニオか。彼、ウェストハムでの映像しか見たことないけど、プレミア移籍当初は1部時代のウェンズデイにいたんだな、知らなかった。で、残留力に定評のあるウィガンには残ってほしくて、そうなるとアストン・ヴィラあたりに犠牲になってもらいたいんだけど、ここ今、ニコニコ動画の『ゆっくりがチャンピオンズリーグ優勝を目指すよ』シリーズが始まっているクラブで、うp主のえふえむさんがツイッターで肩入れしてるんだよな。大きな声では落ちろとは言えない。悩ましい」


川; ゚ 0゚ノ|「そろそろ今回の話に移りましょうよ」


(`・ω・´)「おっ、そうだな。いや、たまには横道にそれるのもいいかなと思ってさ。そういえばバイエルンの優勝おめでとうございます。今年はどこの主要リーグも首位が抜けてるなぁ」


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(`・ω・´)「というわけで今回だけれど、ゲーム内での移籍市場の動きを紹介していなかったのを思い出した。遅ればせながらそこから話を始めたい」


川 ゚ ー゚ノ|「わたしたち以外のクラブも選手を獲得しているんですか?」


(`・ω・´)「もちろんだ。どこのクラブも活発に選手補強をするぞ。そしてその結果、ダブついた戦力が移籍リストに載ったり移籍志願したりして、それを小さなクラブが安く獲得してチーム力を増強したりする。おこぼれにありつくわけだ。選手は天下の回りもの。うまいことできてるな。中には移籍リストに載っているのに提示移籍金がバカ高くてどこも手を出せず、契約が切れるまで塩漬けにされる選手もいるけどね。マンCのテベスとかね。彼は毎回戦力外になるのに提示移籍金が64億、給与が約12億でどこも手を出せない。リアルでは活躍しているのにカワイソス(´・ω・)」


川; ゚ ー゚ノ|「あらら……」


(`・ω・´)「それじゃ6月、7月、8月の世界の移籍市場を見てみよう」


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(`・ω・´)「まずは6月。俺のプレミア寄りのにわか知識でわかる範囲だと、マンUのアンデルソンがトッテナムに、ストークのショークロスがQPRに、マンCのサバレタがオリンピック・マルセイユに、ブルディッソ弟がウェストハムに、アメリカ代表のドノバンがチェルシーに、バルセロナのアビダルがニューカッスルに移籍している。このへんは俺がゲームを始めると毎回移籍する選手だ。なんでいつも同じになるんだろう。他のプレイヤーの箱庭だと、この毎回移籍する選手もまた違うのかな」


川; ゚ ー゚ノ|「全然わかりません」


(`・ω・´)「気にするな。俺だってあんまりわかってない。他にはリヴァプールに移籍するミルコ・ヴチニッチがいつも活躍するな。次は7月だ」


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(`・ω・´)「ユベントス、ナポリ、ドルトムントが目立つな。注目なのは、ニューカッスルのデンバ・バがリアルと同じくチェルシーに移籍していることだ。これを見て俄然この日記をつける気力が湧いた。そして『ゆっくりがチャンピオンズリーグ優勝を目指すよ』シリーズで毎回獲得されているカドレツがインテルに移籍している。あと、この画像には入っていないが、ウルヴズにコロンビアのキンテロというポーチャーのストライカーが毎回移籍して、彼がすごく活躍するんだよなぁ。同じ2部だから非常にやっかいだ。ググったらペスカーラのミッドフィルダーが引っ掛かったけど、彼じゃないぞ。最後に8月だ」


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(`・ω・´)「アヤックスの10番、シーム・デ・ヨングがベンフィカに移籍した。他にはこの画像では見えないが、チェルシーのフローラン・マルダがユベントスに移籍、トッテナムのハドルストーンがQPRに移籍している。QPRはゲーム上では能力の数値の高い選手を多く揃えていることもあって、リアルのようにプレミアの降格圏には沈まず中位につけてくる。安パイのチームがなくなると勝ち辛くなるから大変だ」


(`・ω・´)「移籍市場の紹介はこんなところかな。もっと海外サッカーに詳しい人ならあれこれ楽しめるんだろうけれど、俺にわかるのはここまでだ。他は各々で確認してもらいたい。それじゃ、11月のゲーム進行に戻ろう」


川 ゚ ー゚ノ|「今月はどのくらい勝てたのかな……(わくわく)」




11月

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(´・ω・`)「すいません4敗もしちゃいました」


川# ゚ Д゚ノ|「何やってるんですかー!


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川# ゚ Д゚ノ|「ムムム……せっかく好調だったのに……」


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川# ゚ Д゚ノ|「スタジアムにファンが見に来てくれた前で0-4だなんてみっともない! しっかりしなさい!


(´・ω・`)「まあ落ち着け。これでもまだ10位につけているんだ。それに明るい話題もないわけじゃないぞ」


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(`・ω・´)「まず、ストライカーのチャボルスキが、U-21の代表戦でハットトリックを決めた。相手はリヒテンシュタインという弱小とはいえ、結果を出してくれるのは嬉しいな」


川# ゚ ー゚ノ|「代表で活躍してもクラブで活躍してくれないと困りますよ」


(`・ω・´)「もちろんそうだ。そしてクラブで活躍してくれている選手もいるぞ」


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(^ω^)「今月唯一の勝ち星になったバーミンガム戦だが、アリステギエタがハットトリックを決めてくれた」


川* ゚ 0゚ノ|「おおー!」


(;^ω^)「……のだけど、」


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(;´・ω・`)「そのゴールの直後の試合中に怪我で離脱してしまった」


川# ゚ Д゚ノ|「やっぱりダメダメじゃないですかー!」


(´・ω・`)「他にも懸念がある」


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(´・ω・`)「練習中に3週間の離脱をしたボッデ。やっぱり長期間怪我をしていただけあって、負傷に弱いのか。それにどうもだんだん能力が下がっていってるんだよなぁ。年齢的にもそろそろ下り坂かもしれない。フィジカルのグラフがへこんできた。もうちょっと頑張ってほしいんだけれど」


川; ゚ ー゚ノ|「暗雲が立ち込めてきましたね」


(´・ω・`)「うーん、怪我は仕方ないとしても、この連敗はやっぱり俺の戦術のせいなのかなぁ。他のFootball Managerの日記の方たちと比べれば、戦力的には十分やれる面々が揃っていると思うから」


川 ゚ ー゚ノ|「つまりだんだんメッキがはがれて下手さが浮き彫りになってきたということですね」


(´・ω・`)「返す言葉もない。これからどうなるのだろう。というわけで次回に続きます」





(・ω・)「おまけ。シーズンも4か月を過ぎて解任される監督も増えてきた。ちょっと紹介しておきたい」


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(・ω・)「WBAのスティーヴ・クラーク、リヴァプールのブレンダン・ロジャーズ、サンダーランドのマーティン・オニールが相次いで解任された。リアルでの今シーズンの解任第一号はQPRのマーク・ヒューズだった気がするけど、それでもダントツの最下位でよく我慢しての11月での解任だった。なのにこのゲーム内の理事会は気が短い。特にロジャーズなんてリアルで11月に解任されてたらフロントはいい笑いものだったろうな。なんのための再建人事だ。しかも、」


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(´・ω・`)「その後に連れてきたのが、現在最下位に沈むレディングのブライアン・マクダーモットだ。いいのかそんな人選で。他に誰かいなかったのか」


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(・ω・)「玉突きでスティーヴ・クラークがレディングの監督にあっさり再就職し、」


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(・ω・)「WBAの監督には、マンUでアシスタントマネージャーを務めていたマイク・フェランが就任した。アシスタントマネージャーでも監督適正があれば昇格するのが見ててなんだか楽しい。しかしそれならこのエディットデータもリアル通りにディ・マッテオとヒュートンを監督にしてくれていればいいのにと思うけれど、膨大な選手移籍データをまとめてもらっていてさらにそれは贅沢な不満か。それじゃ、今回はここまでです(・ω・)ノ」


9月


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(`・ω・´)「持ち直してきたな」


川 ゚ ー゚ノ|「やりました! 負けなしですよ!」


(`・ω・´)「代表戦があったりしたこともあって、日程に余裕があって毎試合フルメンバーで戦えたことも大きいか」


川 ゚ ー゚ノ|「ところで、理事会からこんなものが届いているんですが」


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(`・ω・´)「これは理事会から毎月頭に届く報告書だ。ここでクラブの財務状態や懸念材料や監督評価などなどを知ることが出来る」


川; ゚ ー゚ノ|「やっぱりレディングに負けたことは不満だったんですね」


(`・ω・´)「フレブ弟の評価が高いな。毎試合スーパーサブとして出してはいるが、別に得点してくれているわけでもないんだがな。試合の評価点もそこそこだし」


川; ゚ ー゚ノ|「財政は損失を出してるんですか。まだ余裕はあるみたいですけれど」


(`・ω・´)「多額のテレビ放映権料が入る1部リーグでもなければ、ここはだいたいどの国のどのクラブでやっていても赤字になる。そんなに気にすることはない。問題はこの金額がどこまで膨らむかだ……


川 ゚ ー゚ノ|「はい?」


(`・ω・´)「ところで完全に順風満帆というわけでもなく、しっかり怪我人は出ている」


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川; ゚ 0゚ノ|「危険が危ない! もっと気を付けて!」


(`・ω・´)「これでもまだマシな方だと思う。このゲームは選手の怪我が多いからな。リアルを反映?しているのだろうが、遊んでいる方としてはたまったもんじゃない。まあどちらも穴埋めの選手がいるポジションでよかった」


(`・ω・´)「ところで今月最後のリーズ戦はライバルクラブとの戦いだったわけだが、勝ったことでサポーターの反応も上々だ」


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川; ゚ ー゚ノ|「『宿敵の一歩上を行くのはこの上なく満足感が高い』……」


(`・ω・´)「本場のヨーロッパのサッカーファンは熱いぞ。日本だと度が過ぎるとかDQNとか人格的にどうとか言われるような人種が逆に大半を占める。フーリガンが社会問題になっていた頃に比べればだいぶマシになったが、精神的にはあまり変わっていないんじゃないか? 自分の応援するクラブから出て行った選手には容赦なく罵声を浴びせたりとか、下品な応援歌を歌ったりとかな。昔の日本のプロ野球みたいな感じだ。ファンだけでなく選手も同様で、こんな感じに、」


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川; ゚ ー゚ノ|「『エキサイトした相手選手から数多くのファウルを受け』……」


(`・ω・´)「ダービーともなると喧嘩上等で足を削りに行くからな。特にイングランドはフィジカル重視なサッカーだから、体のぶつかり合いが非常に激しい。それが見ていて格闘技みたいで俺は好きなんだが、スペインなどのチームの連動性を重視したパスサッカーが主流になっている現代では、昔以上に『時代遅れ』と批判されている。危険なファールで選手が大怪我をすることも多いしな。だが知るか! 俺は男と男のぶつかり合いが見たいんだ!


川; ゚ ー゚ノ|「それもうサッカーである必要ないじゃないですか……」


(`・ω・´)「あっさり9月が終わってしまったので、10月の紹介にも行こう」




10月


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川* ゚ ー゚ノ|「やりました! わたしが月間最優秀監督ですって!」


Σ(´ ゚ω゚` )「えっ


川# ゚ ー゚ノ|「『えっ』てなんですか『えっ』て」


(´・ω・`)「いや、俺、ノッツカウンティでプレイしていた時も、月間最優秀監督賞なんて、3部時代の一度しか取ったことなかったからさ。これ、なかなか取り辛いんだよ。連勝するのも難しいけれど、負けがなくても他のチームにもっと連勝しているところがたいてい存在してたりしてさ。いやーよく取れたよ。2位と3位の監督も同じ勝率だったから、メディア予想順位の低さが評価されたんだろうな」


川* ゚ ー゚ノ|「監督キャリアの中で初のタイトルですよ!」


(`・ω・´)「残念だったのは、これまた今月頭のニュースだったので、保存したセーブデータではすでにニュース欄から消えていたことだな。ノートにも保存しておいたんだが、リーグのニュース欄に残っていてよかった。他にもガードナーが試合中に怪我をしたニュースも消えていた。というか今月頭の試合のニュースがなくなっている。理事会からの報告もない。これは今後も日記をつけていく上で気を付けていかなきゃな」


川* ゚ ∀゚ノ|「そんなことどうでもいいですから、もっと喜びましょうよ!」


(^ω^)「お、おう」


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(`・ω・´)「そして今月も無敗で終えたわけだが」


川* ゚ ー゚ノ|「もしかしてまた最優秀監督賞に?」


(`・ω・´)「それはないだろう。しかし今月はアリステギエタが頑張ってくれた。3試合連続得点とかね。さすがはわがチームのエースだ。順位も6位。プレーオフ圏内に入ることが出来たぞ。ただ、懸念もある」


川 ゚ ー゚ノ|「なんですか?」


(´・ω・`)「今月最終戦のミルウォール戦なんだが、2-0で勝っていたので、残り10分になったところで引き気味の守備的戦術に切り替えて逃げ切りを図った。しかしそこから2失点して引き分けに持ち込まれてしまったんだ」


川; ゚ ー゚ノ|「もったいない……」


(´・ω・`)「これ以降、俺は終盤の守備固めにトラウマを持つようになる。信用できなくなってしまったんだ。これは結局今シーズンが終わるまで引きずることになる」


(`・ω・´)「それじゃちょっと他のニュースも見てみようか」


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(`・ω・´)「期待のビーヴァーズ君と日本人の瀬戸が成長しているぞ。これからもガンガン試合に出そう」


川 ゚ ー゚ノ|「期待の選手が強くなると嬉しいですね!」


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(´・ω・`)「レギュラーメンバーで試合をすることが多かったので、ボウヤーの出場機会が限られていた。それで不満を言い出したので、受け入れて試合に出している」


川# ゚ 0゚ノ|「ボウヤーってあのマリファナとか暴行事件とかの選手でしょ! 出してあげなくていいですよ!」


(´・ω・`)「そうもいかん。補欠ならともかく、彼が抜けるとやはり痛い。それに彼とはトップチーム契約を結んでいるんだ。出してあげるのが筋というものだ」


川# ゚ Д゚ノ|「ぐぬぬ……」


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(´・ω・`)「指導失敗のお知らせ」


川 ゚ ー゚ノ|「これはなんですか? デュリーって聞いたことのない選手ですけれど」


(´・ω・`)「デュリーはユースにいる若手選手だ。ゲームスタート時点でユースにいた中で、そこそこの潜在能力を持つ選手が数人いた。彼らはちゃんと育てようとニックネームを付けて、ベテランに指導を頼んだんだが、さっそく失敗してしまった。このゲームって指導が失敗することが多くないか? うまくいけばぐんぐん能力が伸びてすごい選手に育つらしいんだけどな」


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(`・ω・´)「おめでとうございます。今シーズンの解任第一号は、イプスウィッチのポール・ジュエル監督です。シーズンが始まって3か月での解任となった。まあメディア予想順位14位なのに最下位に沈んでいるんだから仕方ない」


川 ゚ ー゚ノ|「さっそく新監督が決まったみたいですよ。……あれっ、どこかで見覚えがあるような」


(・ω・)「君が見覚えがある監督? 誰だろう」


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Σ(´ ゚ω゚` )「ゴードン・ストラカンじゃん!」


川 ゚ ー゚ノ|「誰でしたっけ。テレビで見たことがあります」


(`・ω・´)「中村俊輔がセルティックに所属していた時の監督だよ」


川 ゚ 0゚ノ|「ああ、それで!」


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(´・ω・`)「リアルではスコットランド代表監督を務めているのに、なにもこんな2部のクラブの監督にならなくても」


川* ゚ ー゚ノ|「知っている監督との対戦なんて楽しみです!」


(・ω・)「まあきっと次に対戦する頃にはそんなこと忘れてるだろうけどね」


川; ゚ Д゚ノ|「えええ……」





(・ω・)「それじゃ、今回はここまで。次回は11月になります」


防波堤
フットボールリーグチャンピオンシップ開幕!



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川 ゚ ー゚ノ|「いよいよですね!」


(`・ω・´)「うむ。それではリーグ初戦を迎える前に、イギリスの新聞サンデー・ミラーがウチの記事を書いているので見てみよう」


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(`・ω・´)「ビーヴァーズが注目されているが、マトックに期待と書かれているな。逆に言えばディフェンスの奮起がなければウチはヤバイというわけだ」


川; ゚ ー゚ノ|「守備陣に注目が集まるって、あまりいいことじゃないですよね」


(´・ω・`)「実際、ウチの攻撃陣は新戦力ばかりだからなぁ。サンデー・ミラーも予測が立て辛かったんだろう。それじゃ、次はスポーツ賭博のSky Betによる昇格チームの予想オッズを見てみよう」


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(`・ω・´)「イギリスは紳士だとか騎士道だとか紅茶だとかメシがマズイとかいろいろあるが、なんでもかんでも賭け事の対象にする国でもある。生命保険は誰かが死ぬか生きるかを賭けるギャンブルだ、とロンドンの保険会社ロイズで働くマスターキートン先生も言っていた」


川 ゚ ー゚ノ|「26倍って高いんですか? 低いんですか?」


(´・ω・`)「真ん中より上くらいって感じじゃないかなぁ。競馬で言えば単勝26倍ってそのくらいな気がする。メディア予想順位通りの24頭中17番人気、よりはだいぶ低い気がするな。それよりはずっと上にいくかなって感じだろう」


川 ゚ 0゚ノ|「望みが無いわけじゃないんですね! みんな頑張って!」


(´・ω・`)「このゲームのプレイヤーの方たちには、これよりずっとずっと高いオッズの望みの薄いチームで昇格を戦ってクリアしている人もたくさんいるだろう。そういう方たちのプレイに比べれば、この日記のプレイは非常にヌルく見えるかもしれない。申し訳ない。しかしこの日記の趣旨は初回に説明したようにウェンズデイというチームありきなので、どうかご理解いただきたい。ついでに言うと、僕のプレイが下手であることもご理解いただきたい」


川 ゚ ー゚ノ|「それじゃさっそく試合に、」


(`・ω・´)「待て待て、その前に戦術の紹介だ」


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(`・ω・´)「これが今シーズンを戦うウェンズデイの戦術とそのレギュラーだ。選手への指示は、ゴールキーパーが右サイドバックにボールを渡すこと以外は何もいじっていない。このゲームで一番ストレスになる失点パターンは、ゴールキーパーが大きく蹴ったゴールキックが敵のミッドフィルダーにヘディングで跳ね返され、それがそのままストライカーに渡り、抜け出されてシュートされるというものだ。これが一番イラつく。なのでそのパターンにならないようにボールは蹴りださないよう指示してある。チームへの指示も見せよう」


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(`・ω・´)「戦略が標準の時のディフェンスラインと展開の幅とテンポと時間稼ぎを固定し、攻撃的にしてある。ここをカウンターにして、しかもパススタイルをダイレクトなんかにすると、センターバックのパスの指示がロングボールになって、判断力の低さのせいか相手のプレスに向かって苦し紛れに蹴ってしまう、というのが初回プレイで頻繁に見られた。それを防ぐ。原則は柔軟で創造的で流動性の高いプレイを目指し、ディフェンスはゾーンで積極的に、しかし無駄なファウルをもらわないようにタックルは慎重に。パススタイルとクロスは、今言ったようにうかつに指示すると判断力の低さでまごつくかもと思ってデフォルトのままにしてある」


川 ゚ ー゚ノ|「こんなにシンプルでいいんですか? もっと細かく指示出来るみたいですけど」


(`・ω・´)「初回プレイでの大失敗を踏まえて、他の人はどうやっているんだろう? と、FM-BASEだったかどこだったか忘れたが、海外フォーラムで『レスターシティでこの4-4-2の戦術でチャンピオンズリーグ優勝したお^^』とかいうやつを見つけてね。試しにダウンロードしてみたんだ。レスターは同じくイングランド2部に所属するチームだ。これは参考になる、と思って見てみたら、びっくりするほどほとんどいじっていなかった。こんなのでそこまで行けるんだ、と目からうろこが落ちる勢いだった。それにならって、俺もあまりいじらず挑んでみようと思った次第だ」


川 ゚ 0゚ノ|「シンプル・イズ・ベストですね!」


(´・ω・`)「ベスト、ならいいんだがなぁ。ベターでも十分なんだが」


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(`・ω・´)「おまけだが、最後にチームのキャプテンを紹介する。瀬戸貴幸がキャプテンを務める。これは日本人びいきではなくて、実際に彼が一番影響力が高いからだ。副キャプテンはウェンズデイで再起を賭けるボッデ。守備的ミッドフィルダーの二人が交代で試合のキャプテンを務める形になるな」


川 ゚ ー゚ノ|「(うずうず)」


(`・ω・´)「待たせたな。それじゃ、リーグ開幕だ!」


川* ゚ 0゚ノ|「おー!」





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(´・ω・`)「リーグ開幕戦のブラックプール戦はドローに終わった」


川; ゚ ー゚ノ|「あれっ、もうおしまいですか?」


(´・ω・`)「俺はセーブデータを1か月進めるごとに保存しておいたんだけど、後から気づいたんだが、そうすると今月頭の分のニュースでも容赦なくすでに消えていた。もうちょっとあれこれ画像を交えて日記にしたかったんだが、これは失敗だった。申し訳ない。ニュース予約にはほとんどチェックを入れていないからそんなに記事はないはずなんだがなぁ、かなり消えてしまっていた」


川 ゚ ー゚ノ|「それで、あまりよくわかりませんが、手ごたえとしてはどうですか?」


(・ω・)「まあ良くもなく悪くもなくって感じじゃないかな。初回プレイの時にこのブラックプールに0-4で虐殺されたことに比べればずっとマシだ」


川; ゚ ー゚ノ|「どれだけ下手なんですか……」


(´・ω・`)「狙い通りに途中出場のフレブ弟が点を取ってくれたのはいいんだが、サンデー・ミラーに期待と書かれた左サイドバックのマトックが、早々に3週間の怪我を負ってしまった」


川; ゚ 0゚ノ|「ええっ! どうしましょう!」


(`・ω・´)「とりあえず控えのベネットとリーの二人で回していこう。マトックが復帰するまではそれで補えるはずだ」





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(・ω・)「というわけで8月の試合が終わった。われらがウェンズデイはリーグ戦を1勝1敗3分けで13位だ」


川; ゚ ー゚ノ|「ずいぶんあっさり終わりましたね」


(´・ω・`)「まだ日記のつけ方がよくわからないんでね。あまりこまごまと紹介して長くなって俺が辛くなっても仕方ないし、とりあえずこんな調子で行こうかなと思っている」


川 ゚ ー゚ノ|「なんだかあまりパッとしませんね……」


(´・ω・`)「うーん、ボール支配率は悪くないんだが、それがゴールに結びついていないな。ワトフォードにホームで負けたのが痛いが、たかがワトフォードと思っていたらやつらは今月無敗で3位にいる。というかリアルでも今3位なんだよな彼ら。むしろチャールトンに引き分けたのが痛いのかもしれない。まだ相手の力関係もよくわからないから、落とした星の重要度が判断できないな」


川; ゚ ー゚ノ|「0-4で大敗したゲームがあるみたいなんですが」


(・ω・)「リーグカップのレディング戦だな。相手がプレミアのチームということで、どうせ負けるし無理せずサブメンバーで行こうと思ったらしっかり敗北を喫した」


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川 ゚ ー゚ノ|「『試合を通して互角の戦いだった』と書かれていますけど」


(´・ω・`)「ボール支配率ではウチが上回っていたんだよ。でもやっぱりプレミアのチームは強いね。2部のサブメンバーで勝てる相手じゃない。しかしこれじゃ、もし昇格出来ても来季が思いやられるな」


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川; ゚ ー゚ノ|「ファンも困惑ですって」


(´・ω・`)「理解を示すってあたりが逆に悲しくなるな」


川 ゚ ー゚ノ|「失望感がどうのって言われていますけど」


(´・ω・`)「理事会からは、リーグ戦だけでなく、カップ戦でも最低限勝ち抜いて欲しいノルマが提示されているからね。今回の場合は3回戦だった。そこまで進めなかったことで落胆されているわけだ。しかしカップ戦のほうはそんなに強制力があるわけじゃないからいいだろう。4部のアクリントンに勝った後に次がレディングと決まった時点であきらめた」


川; ゚ ー゚ノ|「それにしても、リーグ戦初勝利を上げたのが今月最後の試合にようやくですか……」


(´・ω・`)「その試合もお粗末なものだった」


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(´・ω・`)「相手が2人退場者を出したというのに、1-0でしか勝てなかったんだ」


川; ゚ ー゚ノ|「『多くのシュートを放ったが徒労に終わり』……」


(´・ω・`)「こんなんで大丈夫かなぁ。それじゃ来月に続くよ」





(*`・ω・´*)「ところで、どなたからかWEB拍手をしていただけたようで。ありがとうございます」


川* ゚ ー゚ノ|「ありがとうございます!」


(`・ω・´)「誰も見ていないだろうと思っていたので不意打ちで嬉しかったです。まあ実際にアクセス数はほとんど0なわけですが」


川# ゚ 0゚ノ|「そういうこと言わない!」


(`・ω・´)「閑古鳥の鳴くブログですが、これからも自分が楽しめる範囲でチマチマと更新していきたいと思います。来ていただいた方にも同様に楽しんでもらえていれば幸いなのですが。それでは(・ω・)ノ」


(`・ω・´)「それでは、開幕前の時点での、そしてこれからのシーズンを戦う、われらがウェンズデイのトップチームの選手を紹介したい。ここまで意外と長くなってしまったな」


川 ゚ ー゚ノ|「長過ぎですよ。これからもこんな調子になるんですか?」


(・ω・)「わかんね。その時その時の気分にもよるよ。しかし出来る限り、気付く限り、ゲーム内で起こることは紹介していくつもりだ」


( `・Д・´)「では紹介だ。男の中の男たち、出てこいやーっ!」




GK

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(`・ω・´)「まずは、わがチームの正GKであり守護神のChris Kirkland。1回きりだが、2006年に代表戦の出場経験がある。エディットデータで今年加入した新戦力、つまりリアルでのウェンズデイの12-13シーズンの新戦力だ。プレミア経験も豊富で、かつてはウィガンのゴールマウスを守っていた。アリ・アル・ハブシが加入する前の正GKだな。30歳という年齢はフィールドプレイヤーとしてはベテランだが、GKでは一番脂の乗っている時期だ。まだまだ成長の余地もある。うちのゴールマウスはお前に任せるぞ」


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(`・ω・´)「控えGKのStephen Bywater。同じく新戦力。ダービーカウンティがシーズンを通してわずか1勝しか出来なかったプレミア史上最低の記録を作った時にゴールマウスを守っていた選手だ。そう考えると非常に頼りない。能力も心もとない。しかし給与は高い。悪いが契約の切れる今シーズン限りで出て行ってもらうつもりだ。背番号が43なのは本人がその番号を好きらしいからなのだが、なぜ43なのだろう」


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(`・ω・´)「もう一人の控えGK、Nicky Weaver。まだ金満クラブになる前だった頃のマンCの正GKで、昨シーズンのウェンズデイの正GKだ。何度も言うように、ゲーム内はエディットで12-13のデータに変更されているので、10-11シーズンのデータが昨シーズン扱いになり、11-12シーズンのデータは存在しない。元々Football Manager 2012は11-12シーズンを遊ぶゲームだからね。それでググったのだが、英語wikiでも11-12シーズンの出場記録はわからなかった。なので確認できないのだが、おそらく彼が、ウェンズデイが3部から昇格した時の正GKだったんじゃないかな? しかしカークランドがいるので控えになってもらう。ところで彼とバイウォーターはちょっとした問題児だ」


川 ゚ ー゚ノ|「どうしてですか?」


(´・ω・`)「バックアッパーなのに、試合に出せと不満を言い出してうるさいんだ。カークランドと比べれば見劣りするから、大人しく控えで我慢してくれればいいものを。プライベートチャットで黙らせようとしても無駄で、移籍志願に発展する。望み通り来季には放出してやるつもりだ。よし、次はディフェンダーだな」




右サイドバック

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(`・ω・´)「獲得選手その1。Ivan Bandalovski。ブルガリアのCSKA(Sofia)から、35Mの3年分割払いで獲得した。グラフを見ての通り、プレミアでも通用するだろう選手だが、コーチレポートだとなぜか2部レベルらしい。そんな馬鹿な。ブルガリア代表歴もあるが現在は招集されていない。なぜに。彼は後々まで活躍が望めそうなレギュラーとしてぜひとも欲しい選手だったのだが、しかし契約は非常に難航した」


川 ゚ ー゚ノ|「そんなにいい選手だったらきっと取り合いになったんでしょうね」


(´・ω・`)「いや、競合相手はポルトガルの無名チームだけだった。しかしなぜかそっちへ行ってしまう。それでそれより良い条件で契約しようと思ったら、そのポルトガルのクラブへ移籍するのはなぜか1月になってからで、向こうの条件が確認できない。それがまず理由の一つ。そしてもう一つだが、これが重要で、彼は35Mという、能力に比べれば格安の移籍金で獲得できるのだけれど、そのせいで彼が要求してくる最低移籍金も非常に安いんだ」


川 ゚ ー゚ノ|「最低移籍金?」


(`・ω・´)「『その移籍金で他クラブからオファーをされたら、無条件で契約交渉が行える』という契約条項のことだ。これが安いと、せっかく契約した選手が他クラブに安く引き抜かれてしまう。この契約条項を外して契約してもらうために、かなりの給与とエージェント料とロイヤリティボーナスを払う羽目になった。同時に『毎年の昇給○○%』という契約条項も外させた。俺はこの昇給の要求は容赦なく拒否するタイプだ。金を握らせて黙らせる。翌年度の人件費の計算が立たないからな。では次だ」


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(`・ω・´)「Kieran Lee。新戦力。マンU出身で、所属時代に1試合だけプレミア出場経験がある。右サイドバックの控えだが、一応左サイドもできるので、バンダロフスキがスタメンの時にはベンチにも入ってもらう。左右両サイドの負傷交代要員としてだが、なにより彼は前回説明した国内育成枠だからね。彼で1枠埋めてしまおう。次はその左サイドバックだ」




左サイドバック

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(`・ω・´)「Joe Mattock。新戦力。左サイドバックのレギュラー。レスター出身で、WBAからあちこちにレンタルされていたのだが、このゲーム内では昨年所属したチームがシェフィールドUになっていて、レンタルとはいえライバルクラブからの加入という形になる」


川 ゚ ー゚ノ|「ライバルクラブからだと何か問題があるんですか?」


(`・ω・´)「リアルでもそうだが、このゲームでも、ライバルクラブとの選手のやりとりにはクラブのサポーターが過敏に反応する。あまり彼らを刺激したくないね。だから選手獲得でも選手放出でも、ライバルクラブのことはちょっと注意が必要だ。俺も自然と避けるようにしている」


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(`・ω・´)「Julian Bennett。彼はエディットではなく11-12シーズンからの新戦力だ。なので、本来の3部でならレギュラー格だったのだろうが、エディットでマトックが加わった2部の今じゃ控えだな。その割には給与が高い。もし本来の3部でのプレイだったらきっとこの年俸はネックになったんじゃないだろうか。サイドは以上だ。ではセンターバックの紹介へ行こう」




センターバック

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(`・ω・´)「Mark Beevers。ウチのクラブ生え抜きの若手選手だ。こういうクラブ出身の選手は、国内育成選手ではなく、クラブ内育成選手になる。扱いは国内育成選手と同じだが、違う」


川 ゚ ー゚ノ|「生え抜きってなんだかいいですね! やっぱり何か特別だったりとか?」


(`・ω・´)「下部クラブなら特に問題ではないが、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグといった大陸大会に出場するような上位のクラブになると、彼のようなクラブ内育成選手の存在は不可欠になる。選手登録の際、クラブ内育成選手を4人登録しなければならないという規定があるからだ。ちゃんと自国の若手を育てろよ、クラブで自前の若手を育成しろよ、アフリカンなんかを使って強くなっても無駄だぞ、と釘を刺されているわけだ。だからクラブとして上を目指すのなら、彼のようなクラブ内育成選手は絶対に必要だし、ゲーム開始時に1人いるかいないかでも大きく違う。国内育成選手とは違って他クラブから持ってくるわけにはいかないからね。もし誰もいなければ、ユースを育てるか、有望な若手を獲得して3年間も保有しなければならなくなり手間がかかる。その点、彼はプレミアレベルまで伸びる潜在能力を持っている。まさにクラブの宝だ。契約も延長したし、彼は優先的に試合に出してガンガン成長させるつもりだ」


川 ゚ 0゚ノ|「頑張れビーヴァーズ君!」


(´・ω・`)「ところで彼はバーンズリー出身で好きなクラブもバーンズリーで、生え抜きなのにウェンズデイのことを好きになってくれていない。悲しい。しかし記者会見によると、彼もまた地元出身選手扱いのようだ。バーンズリーってシェフィールドと同じ地域にあるのか? イングランドの地理はよくわからん。ウェンズデイの期待を担う若手として、背番号は俺の好きな番号である14番にした」


川 ゚ ー゚ノ|「どうして14番が好きなんですか?」


(・ω・)「小学校の時にサッカー部だったんだけど、そこで練習の時に生まれて初めてつけたビブスの背番号が14番でさ。今でも選んだ時のことは覚えてるよ。それはさておき、2chの日記スレで見たんだけど、好きな選手やエースや重要な選手には14番をつけるっていうプレイヤーは多いみたいだね。かつて14番をつけて大活躍したオランダの名選手、ヨハン・クライフの影響かと思ったけど、理由は人それぞれ様々だった。リアルでも14番には個性的な有名選手が多いし、なかなか興味深い現象だね」


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(`・ω・´)「Martin Taylor。新戦力のベテランセンターバック。出場試合数は少ないものの、プレミアに長く所属していた選手だ。足の遅さをその経験でカバーしてほしい。彼がビーヴァーズとコンビを組むレギュラーだ」


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(`・ω・´)「Anthony Gardner。同じくプレミア経験の長い新戦力のベテランセンターバックで、2003年に代表戦にも出場している。年齢の割には足が速いのがいいね。彼はビーヴァーズテイラーコンビのターンオーバー要員として、センターの左を担当てもらう。やはり左利きの選手に左を担当してもらいたいものだ。足の速さでのカバーリングに期待しているよ」


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(`・ω・´)「Miguel Llera。スペイン人。新戦力のベテランセンターバック3人目。新戦力が続くな。リアルを反映したエディットで新戦力が多いということは、実際のウェンズデイも3部からの昇格にあたり戦力を一新したということなのだろう。ベテランらしくメンタルはいいものを持っているんだが、足が遅い。ガードナーにカバーリングを任せ、彼はストッパーとして相手アタッカーに立ち向かってほしい。よし、ディフェンダーは以上だ。次は中盤、右サイドハーフを紹介しよう」




右サイドハーフ

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(`・ω・´)「獲得選手その2。Iván Moreno y Fabianesi、という長く変わった名前を持つ選手。アルゼンチンのColonから50Mの2年分割払いで獲得した。アルゼンチン人だが生まれはスペインで、スペイン国籍も持つので労働許可の必要はない。南米はスペインやイタリアの移民が多いので、この二重国籍選手が多く存在している。探すと掘り出し物が見つかるので要チェックだな。彼の獲得の決め手になったのは、そのバランスのいい守備能力だ。俺はサイドの選手にもある程度の守備能力を要求する。実際に戦術でどう指示すればいいのかはいまだによくわからないのだけれど、少なくとも能力的には出来てほしい。ベテランだがまだまだやれるはずだ」


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(`・ω・´)「Michail Antonio。新戦力。いったいどこの陸上選手だ。ロングスローの能力も高い。デカスロンにでも出るつもりか。サイドの担当として足が速いのはいいのだが、スキルが追い付いていない。扱いに困るな。若手でまだまだ伸び代はあるらしいが、現状はファビアネシの控えだ」


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(`・ω・´)「Danny Mayor。新戦力。こちらは対照的に足はそこそこだがスキルの高い若手だ。俺の好みとしては彼のほうを控えの一番手にしたいところだが、ポジション適正が右ウインガーで、コーチレポートによるとアントニオよりも一枚落ちる。まあ気にしなくてもいいらしいのだが、俺は気になる。というわけで、ファビアネシの控えは彼とアントニオで併用していくつもりだ。次に左サイドハーフを紹介する」




左サイドハーフ

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(`・ω・´)「Joel Lindpere。獲得選手その3。アメリカのサッカーリーグであるメジャーリーグサッカーのニューヨーク・レッドブルズから、80Mの3年分割払いで獲得した。現役エストニア代表選手。彼を獲得できたのはマンダリッチ会長のスカウト知識のおかげだ。守備能力にも期待できるサイドの手頃な即戦力を探していたんだが、ツールでは俺が慣れていないこともあってか、いまいちこれという選手がいなかった。そこで選手検索欄から正攻法で探してみたら、会長の持つアメリカのスカウト知識のおかげで彼が見つかったというわけだ」


川 ゚ ー゚ノ|「やっぱりズルなんてしなくてもいいんですよ」


(`・ω・´)「(無視)ちなみにメジャーリーグサッカーには木村光佑という日本人選手が在籍しているぞ。詳しいことはGoogle先生に聞いてみよう!」


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(`・ω・´)「左サイドハーフの控えはレンタルで補った。Alex Kacaniklic。スウェーデンの選手だが、リヴァプールで育成されたので国内育成選手だ。前に言った18歳以前から有望な若手を獲得しておいて国内育成枠にするパターンだな。右サイドも出来るので、彼を左右のサイドハーフの負傷交代要員としてベンチに置いておけば、試合規定の国内育成枠も一つクリアされるという一石二鳥の選手だ。wikiにも日本語記事があるような期待の若手選手なのだが、彼が試合に出始めたのは11-12シーズンからで、このゲーム内ではまだ一度もトップチームデビューしたことがない。まっさらな経歴にウチのクラブでのデータを書き込むのは、誰にも踏まれていない新雪を汚すような妙な背徳感があるな!」


川; ゚ ー゚ノ|「なに言ってんのこの人」




センターハーフ

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(`・ω・´)「センターハーフの紹介をしよう。お待ちかねの日本人選手、瀬戸貴幸だ。詳しくはGoogle先生に任せるが、日本のプロを経ずに自力で海外のクラブに移籍した人だ。彼のような選手はもっと評価されていい。獲得選手その4。24Mの2年分割払いでルーマニアのAstraから獲得した。そう、彼はルーマニアでプレーしているんだ」


川 ゚ ー゚ノ|「知りませんでした。でも、どうして日本人なのに獲得できたんです? 労働許可は?」


(`・ω・´)「その秘密は個人情報欄にある」

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川 ゚ 0゚ノ|「あれっ、ルーマニア国籍?」


(`・ω・´)「下の方に『国籍取得に必要な日数』という項目があるだろう。ヨーロッパでは一定の期間その国に住んでいた人間には、その国の国籍が与えられるケースがある。正しくは市民権なのかな。アメリカの市民権なんかは有名だね。この条項を用いて、ヨーロッパ国籍外の選手がヨーロッパの国籍を取得することは、フットボールの世界では非常によく活用されている。そうすれば、ヨーロッパ国籍外の選手の規定に厳しいリーグでも、ヨーロッパ国籍の選手扱いで試合に出れるからだ。例えばスペインの場合、元植民地だった南米の選手は、通常より早い2年でスペイン国籍を取得することができる。これを使って南米から来た選手はスペイン国籍を取得し、リーガの外国籍選手枠を減らすわけだ。そして瀬戸の場合は、ゲーム開始時点でルーマニア在籍期間が4年を超えていて、それはルーマニアの国籍取得に必要な日数ぴったりなのだ。なのでゲーム開始からしばらくするとルーマニア国籍を取得し、ヨーロッパ国籍選手になる。これが日本人選手をこのゲーム内で獲得できるカラクリだ」


川; ゚ ー゚ノ|「でも、日本は二重国籍を認めていませんよね?」


(`・ω・´)「もちろんそうだ。だから現実にはこんなことはありえない。しかしFootball Managerを作ったゲームスタッフはそのことを知らなかったのか、あるいは個別に対応するのが面倒だったのか、日本人選手でも二重国籍選手になれる。他には松井大輔も、フランスでの滞在日数が国籍取得日数を超えているので、フランス国籍を取得する可能性がある。可能性があるというのは、このエディットされたゲーム内ではリアルを反映して現在ブルガリアリーグに所属しているためだ。国籍を取得するためにはその国に在住していなければいけないからな」


川 ゚ ー゚ノ|「これってズルなんじゃあ……」


(´・ω・`)「これまでズル扱いされるとこっちが困る。元からゲームがこういう仕様で、こっちは何もいじっていないんだからな。まあ日本人選手を使える機会がこれのおかげで生まれるわけで、良しとしようじゃないか。彼はもちろんファーストチョイスで使っていくぞ。それじゃ他のセンターハーフだ」


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(`・ω・´)「獲得選手その5、Teko Modise。南アフリカのクラブSundownsから80Mの4年分割払いで獲得した。彼は正真正銘、労働許可によって獲得した選手だ。現役南アフリカ代表で、南アフリカW杯にも出場していた、らしい」


川 ゚ ー゚ノ|「らしい、って?」


(´・ω・`)「南アフリカ代表選手なんてスティーヴン・ピーナールしか知らんがな。わしにわかやから。こいつなんて南アフリカのクラブから外に出たことないんやで。知らんがなそんな選手」


川; ゚ ー゚ノ|「はぁ……」


(`・ω・´)「彼はそのスキルと創造性で、チャンスメーカーとして攻撃の核になってほしい。うちの10番を背負う。ただ、自力で見つけ出した労働許可の下りる即戦力なので嬉しくて、2016年まで契約してしまった。これが吉と出るか凶と出るか」


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(`・ω・´)「獲得選手その6。Ferrie Bodde。彼はフリーだったところを獲得した。なぜこれほどの選手がフリーだったのか、それにはそれ相応の理由がある。なんと彼は、十字じん帯損傷の大怪我で、19か月もの間プレーできていなかったのだ。プレミアに駆け上がる前のスウォンジーを支えた選手だったのだが、これにより放出されてしまっていた」


川 ゚ ー゚ノ|「かわいそう……」


(`・ω・´)「しかしゲーム開始時には回復間近なので、ウチでもう一花咲かせてもらおうと契約した。ちなみにリアルでの彼はまだ選手としてリハビリ中で、話に聞くところによるとウィガンのテストを受けたりしているらしい。現実世界でも頑張ってほしいね!」


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(`・ω・´)「獲得選手その7。Lee Bowyer。フリーだったところを獲得した。かつて問題児だらけながらも躍進して輝いていた栄光の時代のリーズで活躍していた選手で、2002年に代表経験もあるが、ご多分に漏れず彼もかなりの問題児として名を馳せた。マリファナに手を出したとか乱闘騒ぎを起こしたとか留学生に暴行したとか試合中に選手を蹴ったとか、」


川; ゚ 0゚ノ|「嫌ですよそんな選手を獲るのは!」


(´・ω・`)「しかし衰えてもなお能力は本物だ。彼に中盤の守備を担当してもらわなければウチのゲームプランが狂う。年齢を考えて1年契約にしておいたから我慢してくれ」


川 ゚ ー゚ノ|「それならまあなんとか……」


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(`・ω・´)「センターハーフのバックアッパーとして、エヴァートンから若手をレンタルしてきた。Ross Barkley。実はゲーム開始の最初からウチにレンタルで来ていたのだが、契約が1月までだったので、一度返却した後にもう一度レンタルで契約し直した。試合出場の機会は少ないだろうが、それでもレンタルの選手は特に不満を漏らさないので控えとしては最適だ。ただFootball Manager 2013からはレンタルの選手でも試合に出さないと文句を言い出すらしいので、それも今作までだが」


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(`・ω・´)「最後に、11-12シーズンからの新戦力、José Semedo。リアルのウェンズデイの11-12シーズンのプレイヤーオブザイヤーに輝いた選手、なのだが、能力的に……うーんという感じだ。ただ、センターバックも出来るので、中盤とディフェンスラインの控えとしてベンチに置くことにはなるだろう。そういう意味では使い勝手がいい選手だ。ベンチ枠が5人しかなく、ポジション適正の多い選手は貴重だからな。残るはストライカーの紹介だ。行ってみよう」




ストライカー

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(`・ω・´)「獲得選手その8。Fernando Aristeguieta。ちょっと覚えにくいな。ベネズエラのクラブ、Caracasから87.5Mの4年分割払いで獲得した。すでにベネズエラ代表経験もある期待の若手だ。スペイン国籍を持っているので労働許可の必要がなく、しかもなぜか英語も話せるのですぐにチームに馴染んでくれるだろう。まだまだ能力的には物足りないが、プレミアレベルの潜在能力があるので、将来のうちのエースとして戦いながら育てていくつもりだ。適正はセンターフォワード」


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(`・ω・´)「獲得選手その9。Todor Chavorski。ブルガリアのLevskiから14Mの移籍金をケチケチと2年分割払いにして獲得した。彼は18歳なので、このままクラブに置いておけばやがてはクラブ内育成選手になれる。潜在能力が高いので、アリステギエタと共にファーストチョイスで使いながら育てる。適正は守備を免除される代わりに何でも屋をこなすトレクアルティスタ。コーナーキックも彼に蹴ってもらおう」


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(`・ω・´)「獲得選手その10。Vyacheslav Hleb。なぜフレブ弟なんてニックネームにしているかというと、彼はかつてアーセナルに所属していてにわかの俺でも聞き覚えのある選手、アレクサンドル・フレブの弟なのだ。兄弟そろってベラルーシ代表なんてかっこいいな。ベラルーシはEU圏の国ではないので、獲得には労働許可が必要なのだが、現役の代表選手で代表キャップ数も十分なので下りた。ちなみにフリーでの獲得だ。これは代理人の売り込みのおかげで存在を知ったので代理人GJというところだ。勝利意欲が高いので、彼には劣勢の時のスーパーサブとしての役割を期待している。適正は本来は攻撃的ミッドフィルダーなのだが、ストライカーとしても使えて、センターフォワードとして機能してくれる」


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(´・ω・`)「10-11シーズンから加入している、Gary Madine。若くてなかなか有望な選手なのだが、適正がターゲットマンだ。ターゲットマンというのは、味方からのロングパスに競り勝ってボールをキープし、攻撃のリズムを作りつつ攻める選手を言う。プレミアだとよく見る攻撃パターンであり、よく見るタイプの選手だ。しかし俺はこのタイプの選手が苦手だ。ゲーム上でうまく使いきれない。ターンオーバーで使わざるを得ないのだが、どうすればいいかさっぱりわからん。きっとあまり活躍させてあげられないと思う」


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(`・ω・´)「そしてこれが最後の選手紹介になる。Chris Maguire。新戦力。俺の馴染みのあるポーチャータイプの選手、なのだが、それにしては足があまり早くない。つい最近代表にも呼ばれているが、潜在能力もそこまで高いわけでもないから、育てて将来のレギュラーにするのも難しい。現状はマディンと共にターンオーバーでの控えといったところだ」


(`・ω・´)「以上が、リーグ開幕にあたってのわれらがウェンズデイのトップチームになる。他にもリザーブに選手があれこれいるのだが、使えない選手が多いので、出せるだけレンタル移籍に出した。何かイベントがあれば紹介する機会もあるだろう。というか、その機会がやがて訪れるんだけどね」





(`・ω・´)「以上! 選手紹介おしまい!」


川 ゚ ー゚ノ|「ご苦労さまでした」


(;´・ω・`)「ほんとに苦労したよ。なによりミスったのは、書いてる途中で誤ってブラウザのタブを閉じちゃってね。一度書き直す羽目になった。こまめに書いているとはいえ、長々と書いた文章をまた一から書き直すのは骨が折れる。これからはもっと逐一に保存しなきゃな」


川 ゚ ー゚ノ|「ところで、怪我の交代枠がどうのって何度か説明されてましたけど、実際にこのメンバーで怪我人が出た場合、カバーしきれるんですか?」


(´・ω・`)「それをちょっと計算してなくてさ。レギュラーとターンオーバーの選手以外は、元々能力の足りない選手だったこともあるけど、レンタルに出してリザーブに放り込んじゃったんだよね。まあ緊急事態の時には呼び戻せばいいし、なんとかなるだろう」


(`・ω・´)「最後に、このメンバーでの人件費予算の様子を紹介しておく」

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(`・ω・´)「結構余ったな。冬にも一人獲得する予定があるから、ちょうどいいといったところか」


川 ゚ ー゚ノ|「あっ、この収支ってクラブ利益のことですか? 815M、8億円もあるじゃないですか! 今シーズンの利益も1億円以上ありますよ!」


(´・ω・`)「それは開幕前でテレビ放映権料とかが入った直後なだけだ。これだけあれば余裕だと思ったのにそれがみるみる……


川; ゚ ー゚ノ|「えっ、今なんて、」


(`・ω・´)「(すっとぼけ)それじゃ、次回はいよいよリーグ開幕だ。ちなみに選手層を見て、戦術フォーメーションは? と思った人もいるかもしれないが、詳しく紹介するのは次に回すとして、4-4-2のフラットを使う。イングランドといえば4-4-2だろう、常識的に考えて。というか俺はそれしか使ったことがないからな。ではまた次回!(`・ω・´)ノ」


(`・ω・´)「前回、次は選手の紹介と言ったな。あれは嘘だ」


川; ゚ ー゚ノ|「えっ、早く見たいですよ!」


(`・ω・´)「その前に、これから戦うイングランド2部リーグ、フットボールリーグチャンピオンシップの大会規定を説明しておこうと思う」


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(`・ω・´)「これがチャンピオンシップを戦う全24チームだ。やたら名前がBで始まるチームが多いのが特徴だな。初回に説明したが、エディットデータを使用しているので、本来のゲームならプレミアに所属しているボルトン・ワンダラーズ、ブラックバーン・ローヴァーズ、ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズが降格して所属している。戦力もほとんど変わっていないのでダントツの昇格候補だ。リアルでは降格圏に沈んでいるウルブズもこのゲーム内では非常に強い。というかリアルではなんで降格圏なんかにいるんだ? 事情がよくわからん。代わりに3部から昇格して所属しているのが、われらがウェンズデイと、チャールトン、ハダーズフィールドになる」


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(`・ω・´)「ところで大会規定の試合数を見てくれ。こいつをどう思う?」


川* ゚ ー゚ノ|「すごく……多いです……」


(`・ω・´)「(キャラ違うのにお約束のネタに付き合ってくれて)すまんな。2回ずつの総当たりなので全部で46試合ある。これに加えて4部までのプロクラブが参加するリーグカップと、イングランド中のクラブが参加するFAカップの日程が入る。もし3部以下のクラブだと、さらにFLトロフィーだとかFAトロフィーだとかいったカップ戦が加わる。イングランドの有名な地獄の日程だ。しかし実際に初回プレイで進めてみたときは、代表ウィークとかで思っていたより間が空いて、なんだ2部ならそんなに辛くないじゃん、と余裕をぶっかましていた。アホだった。ベジータ的に言えば、1月あたりから本当の地獄が始まった。カップ戦に敗退した後なのにリーグ戦の日程がキツキツなのだ。大晦日に試合してたり正月の三が日に試合してたりひと月に6試合だとか7試合だとかしたりするからな。これはひどい」


川; ゚ ー゚ノ|「いろいろ書いてあってよくわかりません……」


(`・ω・´)「まず重要なのは昇格条件だ。2位までに入れば無条件で昇格できる。さらにプレーオフが行われ、3位と6位が戦い、4位と5位が戦い、そこで勝ったチームがまた戦い、その勝者で残り1チームの昇格を決める。しかしそれともう一つ、非常に重要なのが、『イングランド国内で育成した選手を最低6人は出場/ベンチ入りさせなければならない』という項目だ」


川 ゚ ー゚ノ|「国内で育成?」


(`・ω・´)「近年、フットボールの世界では多国籍化が進んでいる。自国のあまり優秀でない選手より、他国の優秀で安い選手を獲得すればクラブは強くなりやすい。アフリカの選手とかね。しかしそれだと自国の若手が育たない。そこで規定されているのが国内育成枠、ホームグロウンステータスだ。ユース時代、もしくは18歳から21歳までの3年間に国内のクラブに所属していた選手は、この国内育成枠の扱いになる。そして彼らを強制的に使うように指示されているというわけだ。実際には18歳から国内にいればいいのだから、それより前から他国の有望な若手をクラブに呼んで3年間置いておけばいいわけで、必ずしも自国の選手の育成に役立っているとは言えないわけだが、まあいい」


川 ゚ ー゚ノ|「それがどうしてそんなに重要なんですか? イングランドのクラブなんですからイングランドのそういう選手がたくさんいると思うんですけれど」


(`・ω・´)「確かにたくさんいる。しかしどのクラブも、優秀な国内育成選手の確保には必死だ。当然、優秀な選手は年俸が上がり、移籍オファーを出そうにも移籍金が高騰する。そして契約できそうな選手の多くは、そこからあぶれた、辛い言い方をすればあまり使えない選手ばかりだ。かつてアーセナルは、その多国籍な選手層を批判されたが、それに対し監督のアーセン・ベンゲルは『だってイングランドの選手は高いしー( ゚3゚ )』と言った。仕組みを考えてみれば至極当然の話だ」


川 ゚ ー゚ノ|「ウチも厳しいんですか?」


(`・ω・´)「どこのクラブでもそうだろうが、現有戦力でも十分な数はいるが、十分な『戦力』になるかというと話は別だな。この規定、『毎試合6人そろえること』というのがミソだ。プレミアに上がれば『8人を選手登録していること』と規定がゆるくなって、先発もベンチも全員が外国籍選手なんてことも可能になるわけだが、2部以下だとそれは許されない。うっかり他国の選手ばかり獲得していると、先発とベンチに十分な戦力をそろえようと思ったら、国内育成選手が5人以下で試合にならず、疲労や怪我や日程の関係上ではスクランブル状態になる。なにせベンチ入り可能な人数が5人までだ。試合中の怪我への対応の交代要員や戦術変更の交代カード、さらに過密日程での選手のターンオーバーを計算すると、たかが16人中6人じゃないかという甘い話にはならない。ノッツカウンティでプレイしていた時は、『よーしいろんな国籍の選手を集めるお^^』とかいってあれこれ手を出した結果、毎試合キツキツな状態になってしまったそうだ」


川 ゚ ー゚ノ|「わかりました。選手獲得では気を付けます!」


(´・ω・`)「……いや、すでに獲得する選手の目星はつけ終わってるんだけど」


川 ゚ 0゚ノ|「そんな! わたしだって自分で選手を選びたいですよ! あっ」


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川 ゚ ー゚ノ|「いい選手が売り込まれてきましたよ! 国内育成枠です! しかも代表経験者ですよ!」


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川 ゚ ー゚ノ|「スカウトレポートでも優秀とされています。無所属ですから移籍金なしでとれますよ!」


(`・ω・´)「ダリウス・ヴァッセルか……しかし彼はとらない」


川 ゚ 0゚ノ|「えっ! どうしてですか!?」


(`・ω・´)「彼は『ポーチャー』と呼ばれるタイプの選手だ。スピードを生かして、相手のディフェンスラインに張り付き、味方のボールに即座に反応して飛び出してゴールを陥れる。2ch情報だが、このFootball Manager 2012では、このポーチャータイプの選手が非常に有効だそうだ。ポーチャーゲーなんて言われている。実際、ノッツカウンティでプレイした時も、このポーチャータイプの選手にパスを送って抜け出してもらってゴールを量産して結果を残したそうだ」


川# ゚ ー゚ノ|「じゃあいいじゃないですか! なぜとらないんです?」


(;´・ω・`)「……失敗したからだ」


川 ゚ ー゚ノ|「は?」


(;`・ω・´)「ウェンズデイ初回プレイの時には、確かに彼を雇った。というか、売り込まれてきた選手や選手検索欄で適当に目についたフリーの選手を獲得してチームを組んだ。そしてカウンターでのポーチャーへの放り込み戦術で挑んだ。ノッツカウンティでのプレイ経験を元にした、いじりにいじった戦術だった。しかしれそれがまったく機能しなかったんだ。ディフェンスラインや中盤からロングボールを放り込もうとしたら、選手の判断力のせいなのか、やたらまごつき、プレスをかけにきた相手選手にボールを蹴ってしまってあっさり奪われたりパスをカットされたりの連続。ポーチャーは抜け出しても明後日の方向にシュートしたりキーパー真正面にシュートしたりの連続。たとえばこのヴァッセルだが、冷静さが8しかない。枠内シュート率は印象より高かったんだが、ほとんどがキーパー真正面だった」


川# ゚ ー゚ノ|」「……でもそれって、選手のせいというより戦術のせいなんじゃないですか?」


(´・ω・`)「その通りだろう。ここではっきり言っておくが、俺はこのゲームが下手だ。上手なやりこみプレイだとかを期待して読んでおられる方には申し訳ないが、日記なんか見せられる立場にないくらい下手だ。しかし、それでもよければどうかお付き合い願いたい」


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大丈夫なのかしらこんなので……





(`・ω・´)「ここで時間を一気に飛ばす。8月1日まで進めた。その間に起ったことを報告したい」


川 ゚ ー゚ノ|「あれっ、肝心の選手獲得の話は?」


(`・ω・´)「それはこの時点ではすでに終わっている。獲得した選手は次回にまとめて戦力紹介として報告したい」


川 ゚ ー゚ノ|「わたしも誰か獲得したかったな……」


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(`・ω・´)「まず、非常にどうでもいいことだが、今回初めて気が付いたので。ゲーム開始直後にリーグのニュース欄を見ると、就任したクラブの前監督の辞任の記事が存在している。このゲームでは基本的に全クラブに実際の既存の監督が存在し、ゲーム開始と同時に彼らはプレイヤーと入れ替わりに退任する。このガリー・メグソン監督も、ウェンズデイ就任からわずか4か月で退任することになった。現役時に1部時代のウェンズデイでプレイし、個人情報欄の好きなクラブにもウェンズデイの名前があるので申し訳ないのだが」


川; ゚ ー゚ノ|「わたしのせいでごめんなさい……」


( ゚3゚ )「まあリアルでもすでに解任されてるし、別にいいんじゃないかな」


川; ゚ 0゚ノ|「ひどっ!」


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(`・ω・´)「次に、レンタルで所属していた選手を全員返却した。戦力の整理という意味もあるが、なにより問題だったのは、彼ら4人中3人の契約が1月までの半シーズンだったことだ。シーズン途中でいなくなる選手を戦力には計算できない。特にこのジェイ・ボスロイドは、」


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(`・ω・´)「年俸が2億。たった一人でウチの人件費予算の4分の1を占めていた。ふざけんなバカ! 帰れ!


川; ゚ ー゚ノ|「呼ばれたから来たんでしょうにかわいそうに……」


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(`・ω・´)「理事会が傘下クラブを探してきた。その中から、AFCウィンブルドンを選んだ。ちなみにこのウィンブルドンは、初回で説明した、プレミアリーグ創設時の参加クラブの一つであるウィンブルドン、ではない」


川 ゚ ー゚ノ|「違うんですか?」


(`・ω・´)「元々のウィンブルドンは、財政難で消滅した。そしてクラブはミルトン・キーンズ・ドンズと名前を変え、クラブの歴史もそちらに受け継がれた。しかしそれを良しとしなかったサポーターが中心になって新たに創設されたのが、このAFCウィンブルドンだ。似たような話を聞いたことがあるだろう」


川 ゚ ー゚ノ|「Jリーグの横浜フリューゲルスですね。横浜FCとして再出発しました」


(`・ω・´)「そうだ。イングランドには無数のクラブがあり、サッカー発祥の地であるだけあって、どいつもこいつも19世紀や20世紀初頭から存在しているくせに、クラブが消滅したのはウィンブルドンが初めてだったそうだ。むしろそっちのほうが驚きだな。このAFCウィンブルドンは創設されたばかりなのに、イングランドのリーグの最下層から這い上がり、今は4部にいる。たいしたもんだ。しかしこのゲーム内では放っておくとうっかり降格しそうな勢いなので、傘下クラブにしてウチの選手をレンタルで送り込んだりして、ちまちまテコ入れできたらいいなと思う」


川* ゚ 0゚ノ|「頑張れ新生ウィンブルドン!」


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(`・ω・´)「親善試合を行った。最初の3試合は初めから組まれていたスコットランドプレミアリーグのチーム。後の2つは適当に選んだ弱小チームだ。財政の苦しいクラブだったら、有名クラブと親善試合をして観客収入でチマチマと財政を助けるところだが、ウチはクラブ財政にかなりの余裕があるので、そんな心配は不要と判断した。それにコンディション調整のための試合で選手が怪我でもしたら大変だからな。……結果的に、財政が余裕だなんて見込みは間違いだったわけだが


川; ゚ ー゚ノ|「今さらっと何か不穏なことを言いませんでした?」


( ゚3゚ )~♪





(`・ω・´)「以上だ。次回は獲得選手も含めた戦力紹介に入る」


川 ゚ ー゚ノ|「ご苦労様です。でも、それじゃ、売り込みや選手検索欄は使わなかったんですね? どうやって獲得選手を選んだんですか?」


(;`・ω・´)「……」


川 ゚ ー゚ノ|「……?」


(;´・ω・`)「……FM Genie Scout


川 ゚ ー゚ノ|「はい?」


(;´・ω・`)「FM Genie Scoutっていう、ゲーム内の選手の能力値や潜在能力値を調べるツールがあってね、


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はあ?


川#゚ ー゚ノ|「それってズルですよね? ズルですよね?」


(;´・ω・`)「う、うるさい! いいか、このゲーム内には5万人以上、初期設定によっては10万人以上の選手データがあるんだぞ!? その中から有望な選手を自力で選ぶなんて大変なんだぞ!?」


川#゚ ー゚ノ|「でもズルですよね?」


(´;ω;`)「あのな! 俺もな! ノッツカウンティでプレイしてた時は、マジに自力で世界中の選手をチェックしまくってたんだよ! そしたら当たり前だけどむちゃくちゃ時間かかったんだよ! もうあんな経験はいいよ! それにな! 別に有望な選手を見つけたからって、年俸とか移籍金とか選手の契約拒否とかで、『僕の考えたドリームチーム』が出来上がるわけじゃないんだからいいだろ!」


川#゚ ー゚ノ|「でもズルですよね?」


(`;ω;´)「もういいわかった。最後に今回獲得した選手の履歴を見せる。これを見てもまだ駄目だというなら知らん! 食らえ!」


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川 ゚ ー゚ノ|「……」


川; ゚ ー゚ノ|「あれっ!? 一人日本人がいますよ? 瀬戸貴幸? 誰ですか?」


(`・ω・´)「クックック、サッカーに詳しくない普通の日本人なら知らんだろうなぁ」


川; ゚ ー゚ノ|「自分もそのうちの一人じゃないですか。でも初回に『このゲーム内では日本人選手は労働許可が下りないから獲得できない』って言っていたのに」


(`・ω・´)「しかしこのゲームには例外があるんだなぁ。それじゃ次回は彼らを含めた選手紹介をするよ」






川 ゚ ー゚ノ|「でもズルは許しません」


(´・ω・`)「ほんとごめんなさい。そうでもしないと時間がかかりすぎるし、そこそこの選手を使って勝てるほどゲームもうまくないので……。ツールを使わず上手にプレイしているみなさん、すみません。こんな感じでこの日記のプレイは続きます」

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