Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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まずはこちらの動画をご覧ください(・ω・)



イングランドのサッカー1部リーグ、プレミアリーグの歴史を、ランキング形式のトップ50で振り返る、というイギリスの番組の翻訳動画です

サムネイルがアラン・シアラーですね(・ω・) 僕の好きなニューカッスル・ユナイテッドの英雄的存在ですよ(^ω^)

ところでこの動画の後半で、同じくマンチェスター・ユナイテッドの英雄的存在である、エリック・カントナについて語られています(・ω・)

なんでも、カントナはマンチェスター・ユナイテッドに入団する前に、シェフィールド・ウェンズデイの入団テストを受けて、それに落ちていたとのこと


川´・ω・`)「くやしいよ……カントナがウェンズデイの選手だったかもしれないなんて……俺たちが今のマンU的存在になっていたかもしれないのに……」


と、ロン毛の兄ちゃんが悲しげな表情で語っています

シェフィールド・ウェンズデイ?


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シェフィールド・ウェンズデイは、プレミアリーグが発足した時の参加チームの一つです

アーセナル、アストン・ヴィラ、ブラックバーン、チェルシー、コヴェントリー、クリスタル・パレス、エヴァートン、イプスウィッチ、リーズ、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、ミドルズブラ、ノリッジ、ノッティンガム、オールダム、QPR、サウサンプトン、トッテナム、ウィンブルドン

そしてシェフィールド・ユナイテッドと、このシェフィールド・ウェンズデイ。この22チームが、プレミアリーグが誕生した時の参加クラブです

ライバルクラブであるシェフィールド・ユナイテッドとともに、イングランド1部リーグで華々しく戦っていた彼ら

しかし、ロン毛の兄ちゃんが悲しむように、今はその栄光も過去のもの

現在はイングランド2部リーグであるフットボールリーグ・チャンピオンシップで、しかも降格争いに巻き込まれている最中です

日本のにわかサッカーファン(僕のこと)には、名前すら知られていません(たぶん)


(`・ω・´)「よしわかった。ちょっと俺がなんとかやってみるわ」


というわけで、ロン毛の兄ちゃんに触発されて、シェフィールド・ウェンズデイをプレミアリーグに復帰させ、定着させ、栄光を再び取り戻すチャレンジに挑むことにしました


(`・ ω・´)「2部のクラブならプレミアに上がるまで最短1年ですむしな(本音)」


それではゲームの初期設定です


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まずはエディットデータの説明から

僕はLFCMarshalls Updateというエディットデータを使っています。これはゲーム内の選手の所属やリーグ優勝その他の結果などを、2012-2013シーズン用に変更したものです

このブログを見て「なんでFootball Manager 2013が出てるのに、いまさら2012?」と思われた方もいらっしゃると思いますが、まだ2012な理由はこれがあるからです

あとは、2013はマッチエンジンが不安定だとか、よくゲームが強制終了するとか(怖すぎる)、スタッフやトレーニングや移籍がより複雑化したとか、……要するにぶっちゃけ、なんだか面倒そうなので(´・ω・`)


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(;`・ω・´)「ほんとにかつてはプレミアで戦っていたんだな。知らなかった……」


ご覧のように、このエディットデータのおかげで、2011-2012シーズン、つまり本来のFootball Manager 2012ではイングランド3部リーグ所属であるシェフィールド・ウェンズデイも、データが変更されて現実の2012-2013シーズンと同じく2部のチャンピオンシップに所属しています

(シェフィールド・ウェンズデイは2011-2012シーズンに3部で2位になり昇格、今年は2部で戦っています)


(`・ω・´)「ククク……おかげでプレミア昇格は最短で1年で(以下略」


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国の選択ですが、ご覧のようにすべてのリーグを選択しています。しかしこれは単に選択可能なすべてのリーグの様子を見るためで、プレイ可能なリーグは絞ってあります


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プレイ可能なのは、イタリアが4部まで、イングランドが6部まで、オランダが2部まで、スペインが3部まで、ドイツが3部まで、そしてフランスが4部までです

これは当初、チーム放浪プレイをしようとしていた時の名残です

ゲーム内登場選手のデーターベースはカスタムで、データベースサイズ:大、国内で知名度が高い選手:アジア、国内で知名度が高い選手:アフリカ、トップクラブの選手:ヨーロッパ、選手の国籍:日本、をそれぞれ選択して登場させています

EU圏外の国籍の選手の労働許可の厳しいイングランドで、アジアやアフリカの選手を取る、そんなロマンを狙おうとした結果です

しかし、日本代表やJリーグがプレイ可能なエディットデータは入れていません。なんだか面倒そうだったので(またか)

なので、イングランドで労働許可の下りる条件である「過去2年間で母国の国際Aマッチの75%以上に出場していること」を、このゲーム内では本田さんも長友も香川もみんな、満たすことはありません。日本代表には架空選手が招集されるので。というわけで日本人選手を獲得するチャンスはありません(´・ω・`)


(`・ω・´)「……と、思うじゃーん? そうでもないんだなこれが」


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ゲーム開始の日付は、リーグを複数選択していると、それらの中から自由に選べます。というわけで、ブルガリアリーグの開始日である6月8日でスタートします。これだとイングランドの移籍期間が始まるちょうど直前にスタートすることができるので


(`・ω・´)「よし、それじゃ監督就任だ!」


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監督の経歴は最低の元アマチュアにしているので、知名度は無名です


(`・ω・´)「モウリーニョが初めて監督した時もこんな感じだったのかな」


会長のミラン・マンダリッチという人はセルビア人の実業家で、Googleさんによると、ポーツマスやレスターのオーナーだった時もあるようです


(:`・ω・´)「クラブを買っては売り買っては売りの繰り返しかよ、桁外れの転売厨か?」


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こんな顔の人。選手の画像はFaces Megapackを入れることで表示されますが、その中に会長の顔グラフィックまであったなんて今回初めて知りました


(`・ω・´)「こいつがうちのボスか……」


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(`・ω・´)「なんだ会長、クラブを愛してんじゃん」


しかしそんなのお構いなしに、クラブ売却が決まる時は決まるもの

ニックネームのThe Owlsとはフクロウのこと。クラブエンブレムにもなっています


(^ω^)「へー、カワイイ。なにか由来があんの?」


クラブの以前のスタジアムがあった地区がOwlertonといったらしく、その最初の文字からとったとのこと


(# ゚ω゚ )「……は?(威圧)」


ちなみにwikiによると、サッカーで最初にヘディングを始めたのがこのクラブだそうです


(`・ω・´)「おっ、いいねー。歴史があってカッコイイ」


3部から昇格したばかりの割にはメディア予想順位は17位とちょっと高め。評価額は26億円あり、シーズンチケットホルダーは12100人。イングランド2部では多い方なのかな、あまりわからない(´・ω・`) ライバルクラブはシェフィールド・ユナイテッド、リーズ、ロザラム、バーンズリー、チェスターフィールド、ハル、ドンカスター、ハダーズフィールド、マンU。同じ2部で対戦の可能性があるのはリーズ、バーンズリー、ハル、ハダーズフィールドです


(`・ω・´)「そんなに覚えられん! というかゲームやってて実際に覚えてなかった。記者会見で聞かれて初めて気づいてばかりだった」


同じシェフィールドのクラブであるシェフィールド・ユナイテッドとのダービーはスティール・シティ・ダービーといい、由来はシェフィールドが製鋼業で栄えていたからだそうです


(`・ω・´)「その肝心のシェフィールド・ユナイテッドは3部。こっちが降格するか向こうが昇格するかしないと、カップ戦で当たらない限り実現しないな。どちらもプレミアに所属していた時は盛り上がってたんだろうけど……」


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(´・ω・`)「確かに歴史あるクラブだ。しかし最後の優勝が91年のリーグカップって、プレミア創設以前じゃないですかーやだー」

いや、1部リーグ優勝経験があるなんて十分に立派ですよ(`・ω・´)! 世の中には歴史の表舞台に立てないクラブがどれだけあることか(´・ω・`)


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そして、おそらくサッカーに詳しい人だったら、にわかである僕に対して、ここまでずっとずっと大きな突っ込みどころであっただろうポイントがここです(´・ω・`)


(・ω・)「スタジアムの名前? ヒルズボロ?」


「ヒルズボロの悲劇」の舞台、ヒルズボロ・スタジアムを本拠地とするクラブ、それがこのシェフィールド・ウェンズデイなのです(´・ω・`) 1989年にリヴァプール対ノッティンガムの試合がここで行われ、スタジアムの収容人数を超えるファンが詰めかけた結果、押し合いへし合いで観客が押しつぶされ、96人もの死者を出し、重軽傷者は766人に上った、イングランド史上最悪の事故が起きた場所、それがこのヒルズボロです(´・ω・`)


Σ(´ ゚ω゚` )「押しつぶされたとか怖すぐる!」


僕はにわかなので、ヒルズボロの悲劇という名前はなんとなく聞き覚えがあったのですが、それがどこで対戦チームはどこかも知りませんでした(´・ω・`) wikiを見てても途中までシェフィールド・ウェンズデイのファンが亡くなられたのかと思っていた。そうかリヴァプール関連で聞き覚えがあったのか


(;`・ω・´)「そのスタジアムに再び満員の観客を呼び戻すこと、それが俺の目標なのか。なんだかちょっと怖いな……」


(・ω・)「……という話をしたところでなんだけど、チームの予算のほうはどれくらいもらえるの?」


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(・ω・)「あれっ、人件費の空きが3千万で、さらに移籍予算を3億7千万ももらえるのか」


(^ω^)「かなりいい条件じゃん。目指すのは今年度での昇格だから、それを選んでもいいけれど、ここは無難に最低限の目標である中位に入るを選択しておくか。それでも十分な予算だしな」


(`・ω・´)「それじゃ、ようやっと、このチームの戦力の確認だ! どんな選手がいるのかな……」


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(・ω・)「……」


Σ(´ ゚ω゚` )「えっ! ちょっと待って、左サイドミッドフィルダーが一人もいないってどういうこと? あと中盤のミッドフィルダーもこれじゃ全然足んないよ!」


予算が多いと思ったら、ごっそり欠けているピースが。まずは十分な戦力を確保するところからプレミア復帰の道は始まります

初回はここまで。見てくださった方ありがとうございます。すでにプレイ1年目は終えているので、少なくともそこまでは書き続けます。それでは次回に続きます(・ω・)ノ




(・ω・)「……ところでこのクラブ、なんで『ウェンズデイ』っていうの? 水曜日?」


母体となったクリケットのクラブの選手たちが、試合を水曜日の午後に行っていたことが由来だそうです


(;`・ω・´)「てことはここのファンは『今度の土曜日は水曜日の試合を見に行こうぜ!』とか言ってるわけか。なんか変なの」


日本だって、苗字が『南』さんなら「おーい南、北に行こうぜ」とか言うじゃないですか(´・ω・`)


( `・ω・´)「それどんなシチュエーションだよ」

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