Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(`・ω・´)「おk。クラブの状態は把握した。それじゃまずは手始めに……」


ではここで、新たにこのシェフィールド・ウェンズデイを率いることになった監督を紹介したいと思います


(;´・ω・`)「えっ(俺じゃないの?)」


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おあとがまた よ~ろしくて~ おさきもまえもよ~ろしくね~


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やっほっほー! やっほっほー!


(;´・ω・`)「えっ、なにこれ(ドン引き)。どういう人選?」


この防波亭手寅というキャラクターは、アニメ「じょしらく」の登場人物です(´・ω・`)



なぜ彼女をプロフィールにして監督を始めたのかというと、このウェンズデイより前に遊んでいたデータがありまして(・ω・)


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イングランド3部に所属する、ノッツカウンティ。世界最古のプロサッカークラブだそうです。このチームで遊んでいたんですが、その監督プロフィールを作る段階になった時、


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たまたま当時に放送されていたアニメ「じょしらく」のキャラクターで遊ぼうと思い立ちました

なぜかというと、このゲーム、現実に沿うために、監督のプロフィールは最年少でも25歳からしか作れません。おそらくプロクラブを監督するのに必要なライセンスを最年少で取得するのがその年齢なのだと思われます

そしてこの「じょしらく」というアニメ、落語を題材にした美少女ギャグアニメなんですが、美少女アニメには珍しく、落語家ということで、登場キャラクターが10代ではなく成人した大人なんですね(・ω・)

じゃあ彼女らで監督プロフィールを作っても不自然じゃないな、と思って作った次第です


(`・ω・´)「言い訳乙。単に美少女キャラでプレイするのが好きなだけのスケベだろ。ネカマか」


……(´・ω・`;) ちなみにこのノッツカウンティでのプレイでは、(・ω・)


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1年目に3部優勝、2年目に2部プレイオフ勝利、という形で、最短でプレミアリーグに上がることに成功しました(^ω^)

そしてこの時のプレイ経験をもとに、今回のウェンズデイをやっていこうというということです(・ω・)

長くなりましたが、そういう経緯で、今回のプレイでは同じ「じょしらく」の登場キャラクターである防波亭手寅を監督にして戦います


川 ゚ ー゚ノ|「よろしくお願いします」


(;`・ω・´)「お、おう」


ちなみにこのウェンズデイでは、試しに一度、冬の移籍期間である1月までプレイしてみています。今回はそれを踏まえた2度目となり、いわゆる初見プレイではありません


(`・ω・´)「なんだ、じゃあこの日記はやり直しプレイなのか? 企画的に冷めるな」


いや、その時には日記をつけようとも思っていなくて、わりと適当にプレイしていたんですが、その結果ひどい目にあいまして(´・ω・`;) やはりある程度、本腰を入れないとこのゲームは甘くないなと

この「ノッツカウンティでのプレイ経験ウェンズデイでの初回プレイ経験」は、おそらく日記をつけていく間に時々引き合いに出すと思いますので、どうかご承知の上でよろしくお願いします(・ω・)ノ





(`・ω・´)「前置きは終わりか? よし、それじゃ監督業を始めるぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「まずは何からやればいいんですか?」


(`・ω・´)「とりあえず就任記者会見に行ってこい!」


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川; ゚ ー゚ノ|「英語ができないので適当にごまかしていたらこうなっちゃいました」


(`・ω・´)「いや、これでいい。回答選択肢に『守備的に戦う』というのもあったと思うが、1年での昇格を目指すのに守備的に戦ってなんかいられるか。なんだってそうだが、サッカーは点が入らないと勝てないんだからな」


(`・ω・´)「こっちはお前が記者会見に出ている間に、理事会にスタッフについて掛け合っておいた」


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(`・ω・´)「現状だと、満足なトレーニングができないからな。これが最低限必要な人数だろう」


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(`・ω・´)「これは助かる。増員前の2人に比べれば、怪我の発生率とケアはぐっとよくなってくれるはずだ」


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(`・ω・´)「ためしに要求してみたら通った。ジュニアコーチング組織はユースに入団してくる選手の入団時の能力に関わってくる。レベルが高いほど即戦力の若手が入ってくるということだ」


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(´・ω・`)「一応増やしておいたけど、スカウト人数よりも、スカウト範囲を広げさせてもらえませんかねぇ。現状だとヨーロッパ大陸にはスカウトを送れるが、アジアやアフリカや南米にはスカウトを送れない。これはプレミアに上がるまで許可される見込みはないな」


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(`・ω・´)「あと、なんだか利用価値のない傘下クラブがあったんで、提携を解消しておいた。おそらくだが、提携できる傘下クラブの数は、クラブの知名度に関わっている。2部所属で知名度も十分じゃないウチみたいなクラブでは、提携できる数も限られている。使えない傘下クラブに提携枠をつぶされるわけにはいかんのだよ。ちなみに新しい傘下クラブ探索の要求は理事会承認済みだ」


(`・ω・´)「親クラブの探索も頼めるが、1年で昇格が実現すれば、親クラブとの提携も1年で消滅する(同じリーグに所属すると解消されるので)。別になくても構わんだろう。要求しないでおいたぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「あっ! これ見てください、何かニュースに出ていますよ!」


(`・ω・´)「ん? どれどれ……」


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Σ(´ ゚ω゚` )「なんじゃこりゃあああああああああああああああああ


(´ ゚ω゚` )「カービシュリーがノリッジの監督? クリス・ヒュートンはどうした? 10年以上エヴァートンで指揮してきたモイーズがチェルシーに? ロベルト・ディ・マッテオは? そして玉突きに、ストークを支えてきたトニー・ピューリスがエヴァートンだと? あ、アブラム・グラントはどうでもいいです」


(;´・ω・`)「おい、どうなってんだよこれ」


実はこれ、前回に説明した、2012-2013シーズン用に選手の所属を変更したエディットデータによるものです(´・ω・`)

このデータは選手だけでなく、スタッフも最新シーズン用に変更しているのですが、そこで変更されなかった(あるいはできなかったのか)ポイントがあります

それは役職データ、あるいはスタッフ職種データです(´・ω・`)

具体的に言うと、まずノリッジの監督が変更した理由は、本来の監督であるクリス・ヒュートンがクラブのアシスタントマネージャーになってしまっていること。次のチェルシーの監督が変更になった理由も、同様に本来の監督であるロベルト・ディ・マッテオがアシスタントマネージャーのままであること(現実では彼はそこから昨シーズン途中に監督に昇任しているわけですが)。そこへ穴埋めに玉突きで監督人事が行われたのが今回の結果です。おそらく、このエディットデータを入れて遊んでいる人はみなこうなっているのではないかと。エディットデータプレイの弱点ですね(´・ω・`)


(´・ω・`)「エヴァートンで戦力をやりくりしつつ結果を残し続けていたモイーズが、金満チェルシーへ。ストークをガチムチサッカーでプレミア定着にまで押し上げたピューリスがエヴァートンへ。リアルじゃ絶対起きないだろう。ロマンもへったくれもないな」


プレミアの監督人事はニュースでチェックしているので、これからもたびたび紹介すると思います(・ω・)


(´・ω・`)「まあ、そうでなくとも、このゲームでの監督交代は日常茶飯事だからなぁ。現実でも解任頻度は似たようなもんだし」


川; ゚ ー゚ノ|「厳しい世界なんですね……わたしたちやっていけるんでしょうか?」


(`・ω・´)「そのために最初の理事会とのノルマ約束で、最低限の『中位に入る』を選択したんじゃないか。これなら滅多な結果じゃ解任されない。そこは安心しろ」


川 ゚ ー゚ノ|「よかった……」


(`・ω・´)「しかしクラブ運営やチーム編成や試合戦術でヘタをうつと、そのノルマも達成できずボロボロになっていく。だがそうなってたまるものか! まずはクラブ運営と選手のコーチングに関わる、スタッフ編成だ! 俺がばっちりそろえてきたぞ!」





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(`・ω・´)「まずはアシスタントマネージャー、Chirs Evans。こいつは俺が引っ張ってきたわけじゃなく、最初からいたアシマネだ。しかしそのまま使うことにした。俺がアシマネに求める一番のポイントは選手の能力判定の高さだ。これが低いとチームの選手の能力の把握が難しくなる。その点こいつは合格点だ。トレーニングは画像に表示されている通り戦術担当。これがそこそこ高かったことも大きいな」


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(`・ω・´)「シュートコーチのTosh Farrell。ユースコーチで転がっていたところをコーチで雇った。コーチで雇えばトップチームの選手もユースチームの選手もトレーニングできる。年俸は上がるけどね。若手指導が最高値で素晴らしいな。彼にはUnder18(ユースチーム)の管理責任者にもなってもらう」


川 ゚ ー゚ノ|「管理責任者ですか。じゃあユースの選手の成長もこの人のおかげで高くなるんですか?」


(;´・ω・`)「えっ、い、いや、そこまでは知らね」


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(`・ω・´)「ボールコントロールコーチのJohn Murtough。こいつもユースコーチで転がってたところをコーチで確保。こいつはこれだけ能力が高いのに3部のチームでも契約に応じてくれるイイ奴だ。ノッツカウンティでもお世話になったらしいぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「……この人のほうがユースチームの管理責任者に向いてるんじゃないですか? 選手管理の能力が高いですよ」


(;´・ω・`)「……俺もこれ書いてて気づいた。彼にはリザーブチームの管理責任者をやってもらっている」


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(`・ω・´)「攻撃担当コーチのClive Allen。攻撃指導が一番高くて無職でウチと契約してくれるコーチがこいつだった。そんだけ。イングランド代表経験者らしいけど知らん。以上!」


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(`・ω・´)「にわかの俺でも名前は聞いたことのある、元クロアチア代表選手だったIgor Tudor。守備担当コーチで、彼もまた3部のチームでも来てくれる。ただ契約の時にやたらせっかちなのが玉にきずだ。すぐにイライラしだす。彼はユベントスでプレーしていた経験からか、イタリアのスカウト知識も持っているところが便利だ」


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(`・ω・´)「ゴールキーパーコーチは、指導の能力が高いコーチを適当に。シュート阻止担当のJoe Corriganは現役時代、マンCで1部リーグ優勝とリーグカップ優勝を経験している。しかしいくらなんでも60年代やら70年代やらの選手は知らん! ハンドリング担当のSimon Smithはロイ・ホジソン率いるイングランド代表のゴールキーパーコーチと兼任で契約してくれている。ジョー・ハートを指導しているコーチがウチの選手も見てくれるなんて胸が熱くなるな!」


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(`・ω・´)「フィットネスコーチもフィットネス指導の高いコーチを適当に。Martyn Pertはエアロビクス、Adie Stovellは体力を担当している。Adieの方は3部でも来てくれてこれまたノッツカウンティでお世話になったらしいが、その時よりトレーニング評価値が低いらしい。まあこのゲーム、有名でない選手やコーチの能力値はゲーム開始ごとに微妙にランダムで設定されるから仕方ないな」


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(`・ω・´)「以上のコーチ陣で、トレーニング評価はこんな感じだ。MAXがもちろん理想だけど、ビッグクラブでもなければ、最高のコーチ陣と契約するなんてできない。それぞれのクラブで、来てくれるコーチの中から、できる限り最高のメンバーを選ぶ。それがFootball Managerというゲームの最初の難関なわけだ。それじゃ、次はトレーニングコーチ以外のスタッフだ」


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(`・ω・´)「ウチの選手の怪我のケアをしてくれる、大事なフィジカルトレーナーの皆様だ。Robert Glotzinger、Dave Singleton、Steve Whitehall、Chris Malkin。特にSteve Whitehallは一番能力が高いのに3部でも来てくれる。ところでチームの怪我の情報はフィジカルトレーナーのうちの一人が報告に来てくれるわけだが、いったいどういう基準で選ばれているのだろう。ウチの場合、最初のうちはマーキンだったのが、後の方ではシングルトンになっていた。謎だ」


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(`・ω・´)「スカウトのRicky Sbragia。スカウトにしとくにはもったいない能力値だな! 戦術知識が高いので、彼が試合の対戦相手のレポート担当だ」


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(`・ω・´)「そしてこれがウチの頼れるスカウトチーム。Paul Montgomery、Steve Martin、Jack Chapman、Glenn Cockerill。特にSteve Martinは個別にスカウトレポートを作らせる時のファーストチョイスで、代理人から売り込みのあった選手のスカウティングも担当させている。3部でも来てくれるのはGlenn Cockerillかな」


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(`・ω・´)「そしてこれが最後のスタッフ紹介になる、スカウトのOliver Neuville。ドイツ代表の、確かウイングだったっけ? の人だ。日韓W杯にもドイツW杯にも出場している。現役引退後はこのゲーム内ではスカウトとして登場している。彼を雇用したのは、ドイツのスカウト知識が欲しかったからだ。他にスペインやオランダのスカウト知識も持っている」


川 ゚ ー゚ノ|「スカウト知識があるとどうなるんですか?」


(`・ω・´)「ゲームの選手検索欄には、スタッフにスカウト知識のある国のリーグの選手が登場する。つまり彼がドイツのスカウト知識を持っているので、俺はゲームの選手検索欄で手軽にブンデスリーガ所属選手をチェックできるというわけだ。このスカウト知識はコーチのものも含まれるので、イゴール・トゥドールの持つイタリアのスカウト知識のおかげでセリエの選手も検索できる。スタッフを雇用する時にはスカウト知識も重要な選別材料なんだ」


川 ゚ ー゚ノ|「でも、スカウト能力は低いみたいですけど」


(`・ω・´)「たぶんまだ若いから低いだけだ。いろんな国へスカウトとして飛ばしまくっている間に経験値を積んでだんだん成長する。スタッフにも潜在能力があるからな。彼はレポートの正確性は度外視して、あちこちにスカウトに飛ばして能力を上げていく方針だ」


(`・ω・´)「しかし、実はウチのクラブで最も優秀なスカウト知識を持つのは彼らではない。それはこの人だ」


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川; ゚ ー゚ノ|「……ミラン・マンダリッチ会長じゃないですか」


(;`・ω・´)「スカウト知識にはクラブ会長のものも含まれる。ウチのマンダリッチ会長はセルビア系アメリカ人で、セルビアとアメリカのスカウト知識を持っているんだが、さらにフランスとベルギーのスカウト知識もMAXで持っている。おかげで何もせずともリーグアンやベルギーの選手を検索欄でチェックすることができるんだ。まさかそんな仕様になっているとはこれまで知らなかった。そしてこの会長のスカウト知識が、後の選手獲得にも活きることになる」





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(`・ω・´)「スタッフ紹介は以上だ」


川 ゚ ー゚ノ|「ご苦労様です。でも、スタッフ紹介なんて必要だったんですか? わたし、監督をするにあたって、勉強のために他のFM日記の方たちの記事を読んで回ってきたんですが、そんなにいちいち紹介されている方はいなかったような、」


(`・ω・´)「いいんだよ! Football Managerは自分だけのフットボールの世界を楽しむ箱庭ゲーであり、いわば自己満足ゲーだ。そりゃあ下部クラブなんかになるとロクなスタッフと契約できないから、紹介したって仕方がないのもわかる。しかし、さっきも言ったが、可能な限り最高なトレーニングやケアやスカウトを実現するために、それに値するスタッフを探して契約することは、このゲームにおいて最初で最大の難関の一つなんだ。自己満足と苦労、その結果としてのスタッフだ。そしてここは俺の日記帳だ。見せびらかしたいじゃないか!


川 ゚ 0゚ノ|「ゲームはゲームとして楽しめばいい、なんで日記にするのか!


Σ(´ ゚ω゚` )!


(;`・ω・´)「……いやそのネタ、じょしらく見てない人にはわからんぞ。なんにせよ、Football Managerでは選手だけでなく、スタッフの選別も重要だ。選手だけでなく、スタッフのメンバーも紹介するべきだろうと思った次第だ。ただそれも結局のところ、イングランド2部という、ある程度優秀なスタッフと契約できる環境からスタートしたというのが大きいかもしれん。俺だって4部とか5部からスタートしていればこんなことする気になれたかは疑問だな」


川 ゚ ー゚ノ|「強いものしか好きになれない人って、わたしかっこ悪いと思うなぁ」


(´ ゚ω゚` )「ノイビルはパラメータ強くないじゃん! こいつこそ自己満足プレイ上の選択ってやつっしょ!?」





(`・ω・´)「ゴホン。よし、それじゃ次は選手の紹介だな」


川* ゚ ー゚ノ|「いよいよ本番ですね! わくわくします!」


( ゚ω゚ )「選手獲得は任せろー(バリバリ)」


川; ゚ ー゚ノ|「やめて!」

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まずはこちらの動画をご覧ください(・ω・)



イングランドのサッカー1部リーグ、プレミアリーグの歴史を、ランキング形式のトップ50で振り返る、というイギリスの番組の翻訳動画です

サムネイルがアラン・シアラーですね(・ω・) 僕の好きなニューカッスル・ユナイテッドの英雄的存在ですよ(^ω^)

ところでこの動画の後半で、同じくマンチェスター・ユナイテッドの英雄的存在である、エリック・カントナについて語られています(・ω・)

なんでも、カントナはマンチェスター・ユナイテッドに入団する前に、シェフィールド・ウェンズデイの入団テストを受けて、それに落ちていたとのこと


川´・ω・`)「くやしいよ……カントナがウェンズデイの選手だったかもしれないなんて……俺たちが今のマンU的存在になっていたかもしれないのに……」


と、ロン毛の兄ちゃんが悲しげな表情で語っています

シェフィールド・ウェンズデイ?


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シェフィールド・ウェンズデイは、プレミアリーグが発足した時の参加チームの一つです

アーセナル、アストン・ヴィラ、ブラックバーン、チェルシー、コヴェントリー、クリスタル・パレス、エヴァートン、イプスウィッチ、リーズ、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、ミドルズブラ、ノリッジ、ノッティンガム、オールダム、QPR、サウサンプトン、トッテナム、ウィンブルドン

そしてシェフィールド・ユナイテッドと、このシェフィールド・ウェンズデイ。この22チームが、プレミアリーグが誕生した時の参加クラブです

ライバルクラブであるシェフィールド・ユナイテッドとともに、イングランド1部リーグで華々しく戦っていた彼ら

しかし、ロン毛の兄ちゃんが悲しむように、今はその栄光も過去のもの

現在はイングランド2部リーグであるフットボールリーグ・チャンピオンシップで、しかも降格争いに巻き込まれている最中です

日本のにわかサッカーファン(僕のこと)には、名前すら知られていません(たぶん)


(`・ω・´)「よしわかった。ちょっと俺がなんとかやってみるわ」


というわけで、ロン毛の兄ちゃんに触発されて、シェフィールド・ウェンズデイをプレミアリーグに復帰させ、定着させ、栄光を再び取り戻すチャレンジに挑むことにしました


(`・ ω・´)「2部のクラブならプレミアに上がるまで最短1年ですむしな(本音)」


それではゲームの初期設定です


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まずはエディットデータの説明から

僕はLFCMarshalls Updateというエディットデータを使っています。これはゲーム内の選手の所属やリーグ優勝その他の結果などを、2012-2013シーズン用に変更したものです

このブログを見て「なんでFootball Manager 2013が出てるのに、いまさら2012?」と思われた方もいらっしゃると思いますが、まだ2012な理由はこれがあるからです

あとは、2013はマッチエンジンが不安定だとか、よくゲームが強制終了するとか(怖すぎる)、スタッフやトレーニングや移籍がより複雑化したとか、……要するにぶっちゃけ、なんだか面倒そうなので(´・ω・`)


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(;`・ω・´)「ほんとにかつてはプレミアで戦っていたんだな。知らなかった……」


ご覧のように、このエディットデータのおかげで、2011-2012シーズン、つまり本来のFootball Manager 2012ではイングランド3部リーグ所属であるシェフィールド・ウェンズデイも、データが変更されて現実の2012-2013シーズンと同じく2部のチャンピオンシップに所属しています

(シェフィールド・ウェンズデイは2011-2012シーズンに3部で2位になり昇格、今年は2部で戦っています)


(`・ω・´)「ククク……おかげでプレミア昇格は最短で1年で(以下略」


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国の選択ですが、ご覧のようにすべてのリーグを選択しています。しかしこれは単に選択可能なすべてのリーグの様子を見るためで、プレイ可能なリーグは絞ってあります


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プレイ可能なのは、イタリアが4部まで、イングランドが6部まで、オランダが2部まで、スペインが3部まで、ドイツが3部まで、そしてフランスが4部までです

これは当初、チーム放浪プレイをしようとしていた時の名残です

ゲーム内登場選手のデーターベースはカスタムで、データベースサイズ:大、国内で知名度が高い選手:アジア、国内で知名度が高い選手:アフリカ、トップクラブの選手:ヨーロッパ、選手の国籍:日本、をそれぞれ選択して登場させています

EU圏外の国籍の選手の労働許可の厳しいイングランドで、アジアやアフリカの選手を取る、そんなロマンを狙おうとした結果です

しかし、日本代表やJリーグがプレイ可能なエディットデータは入れていません。なんだか面倒そうだったので(またか)

なので、イングランドで労働許可の下りる条件である「過去2年間で母国の国際Aマッチの75%以上に出場していること」を、このゲーム内では本田さんも長友も香川もみんな、満たすことはありません。日本代表には架空選手が招集されるので。というわけで日本人選手を獲得するチャンスはありません(´・ω・`)


(`・ω・´)「……と、思うじゃーん? そうでもないんだなこれが」


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ゲーム開始の日付は、リーグを複数選択していると、それらの中から自由に選べます。というわけで、ブルガリアリーグの開始日である6月8日でスタートします。これだとイングランドの移籍期間が始まるちょうど直前にスタートすることができるので


(`・ω・´)「よし、それじゃ監督就任だ!」


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監督の経歴は最低の元アマチュアにしているので、知名度は無名です


(`・ω・´)「モウリーニョが初めて監督した時もこんな感じだったのかな」


会長のミラン・マンダリッチという人はセルビア人の実業家で、Googleさんによると、ポーツマスやレスターのオーナーだった時もあるようです


(:`・ω・´)「クラブを買っては売り買っては売りの繰り返しかよ、桁外れの転売厨か?」


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こんな顔の人。選手の画像はFaces Megapackを入れることで表示されますが、その中に会長の顔グラフィックまであったなんて今回初めて知りました


(`・ω・´)「こいつがうちのボスか……」


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(`・ω・´)「なんだ会長、クラブを愛してんじゃん」


しかしそんなのお構いなしに、クラブ売却が決まる時は決まるもの

ニックネームのThe Owlsとはフクロウのこと。クラブエンブレムにもなっています


(^ω^)「へー、カワイイ。なにか由来があんの?」


クラブの以前のスタジアムがあった地区がOwlertonといったらしく、その最初の文字からとったとのこと


(# ゚ω゚ )「……は?(威圧)」


ちなみにwikiによると、サッカーで最初にヘディングを始めたのがこのクラブだそうです


(`・ω・´)「おっ、いいねー。歴史があってカッコイイ」


3部から昇格したばかりの割にはメディア予想順位は17位とちょっと高め。評価額は26億円あり、シーズンチケットホルダーは12100人。イングランド2部では多い方なのかな、あまりわからない(´・ω・`) ライバルクラブはシェフィールド・ユナイテッド、リーズ、ロザラム、バーンズリー、チェスターフィールド、ハル、ドンカスター、ハダーズフィールド、マンU。同じ2部で対戦の可能性があるのはリーズ、バーンズリー、ハル、ハダーズフィールドです


(`・ω・´)「そんなに覚えられん! というかゲームやってて実際に覚えてなかった。記者会見で聞かれて初めて気づいてばかりだった」


同じシェフィールドのクラブであるシェフィールド・ユナイテッドとのダービーはスティール・シティ・ダービーといい、由来はシェフィールドが製鋼業で栄えていたからだそうです


(`・ω・´)「その肝心のシェフィールド・ユナイテッドは3部。こっちが降格するか向こうが昇格するかしないと、カップ戦で当たらない限り実現しないな。どちらもプレミアに所属していた時は盛り上がってたんだろうけど……」


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(´・ω・`)「確かに歴史あるクラブだ。しかし最後の優勝が91年のリーグカップって、プレミア創設以前じゃないですかーやだー」

いや、1部リーグ優勝経験があるなんて十分に立派ですよ(`・ω・´)! 世の中には歴史の表舞台に立てないクラブがどれだけあることか(´・ω・`)


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そして、おそらくサッカーに詳しい人だったら、にわかである僕に対して、ここまでずっとずっと大きな突っ込みどころであっただろうポイントがここです(´・ω・`)


(・ω・)「スタジアムの名前? ヒルズボロ?」


「ヒルズボロの悲劇」の舞台、ヒルズボロ・スタジアムを本拠地とするクラブ、それがこのシェフィールド・ウェンズデイなのです(´・ω・`) 1989年にリヴァプール対ノッティンガムの試合がここで行われ、スタジアムの収容人数を超えるファンが詰めかけた結果、押し合いへし合いで観客が押しつぶされ、96人もの死者を出し、重軽傷者は766人に上った、イングランド史上最悪の事故が起きた場所、それがこのヒルズボロです(´・ω・`)


Σ(´ ゚ω゚` )「押しつぶされたとか怖すぐる!」


僕はにわかなので、ヒルズボロの悲劇という名前はなんとなく聞き覚えがあったのですが、それがどこで対戦チームはどこかも知りませんでした(´・ω・`) wikiを見てても途中までシェフィールド・ウェンズデイのファンが亡くなられたのかと思っていた。そうかリヴァプール関連で聞き覚えがあったのか


(;`・ω・´)「そのスタジアムに再び満員の観客を呼び戻すこと、それが俺の目標なのか。なんだかちょっと怖いな……」


(・ω・)「……という話をしたところでなんだけど、チームの予算のほうはどれくらいもらえるの?」


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(・ω・)「あれっ、人件費の空きが3千万で、さらに移籍予算を3億7千万ももらえるのか」


(^ω^)「かなりいい条件じゃん。目指すのは今年度での昇格だから、それを選んでもいいけれど、ここは無難に最低限の目標である中位に入るを選択しておくか。それでも十分な予算だしな」


(`・ω・´)「それじゃ、ようやっと、このチームの戦力の確認だ! どんな選手がいるのかな……」


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(・ω・)「……」


Σ(´ ゚ω゚` )「えっ! ちょっと待って、左サイドミッドフィルダーが一人もいないってどういうこと? あと中盤のミッドフィルダーもこれじゃ全然足んないよ!」


予算が多いと思ったら、ごっそり欠けているピースが。まずは十分な戦力を確保するところからプレミア復帰の道は始まります

初回はここまで。見てくださった方ありがとうございます。すでにプレイ1年目は終えているので、少なくともそこまでは書き続けます。それでは次回に続きます(・ω・)ノ




(・ω・)「……ところでこのクラブ、なんで『ウェンズデイ』っていうの? 水曜日?」


母体となったクリケットのクラブの選手たちが、試合を水曜日の午後に行っていたことが由来だそうです


(;`・ω・´)「てことはここのファンは『今度の土曜日は水曜日の試合を見に行こうぜ!』とか言ってるわけか。なんか変なの」


日本だって、苗字が『南』さんなら「おーい南、北に行こうぜ」とか言うじゃないですか(´・ω・`)


( `・ω・´)「それどんなシチュエーションだよ」

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