Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(・ω・)「FM2014の最新パッチが出たようだな」


从( ゚ A゚ノリ「わたしたちは相変わらずFM2013であります」


(・ω・ )「というか、どうやら最新パッチではドイツでの外国人無双が制限されたらしいぞ」


週末ジレンマ: Football Manager 14.3.0 更新


( ・ω・)「やっぱりドイツでの外国人無双はゲームの穴だったんだな。きっと最新のFM2014ではドイツ人枠がしっかり機能しているのだろう」


从( ゚ ー゚ノリ「今現在わたしたちがプレイしているような外国籍選手だけのチームは今作で最後ということですか」


(・ω・)「そういうことなんだろう。しかしぶっちゃけ、オール外国籍にしても別に有利なゲーム運びが出来るわけでもないしな。今回プレイした感想としてはそうだ。アジアンやアフリカンや南米人を無差別に取り放題だから有望な生成選手を構わずゲットできるのは嬉しいが、かといって結局は予算との兼ね合いだったりするからな。クラブの格で来てくれる選手にも制限があるし。はっきり言ってプレイの難易度は変わらん(`・ω・´)!」


从( ゚ A゚ノリ「そうですか?」


(´・ω・`)「俺が下手なだけかもしれんが」


从( ゚ A゚ノリ「はぁ」


(`・ω・´)「2年目で戦術が機能不全に陥ったしな!」


从(; ゚ A゚ノリ「まだその話を引っ張られるのでありますか」


(・ω・)「そんなわけでバイエルンとのカップ戦決勝では新戦術を採用することにした」


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(・ω・)「まず、これが前回説明した、リーグ後半戦に採用していた旧戦術なわけだが、」


从( ゚ Д゚ノリ「あれ? ちょっと待ってください。戦略がカウンターでありますよ? コントロールではなかったのですか」


(・ω・ )「後半戦は実はコントロールとカウンターを適当に使い分けていた。というのも、このフォーメーションってコントロールというよりむしろカウンターの陣形のように思えたからだ。そこでだな(・ω・)」


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(・ω・)「4-2-0-3-1だと、こんな具合になるわけだが、これでこちらがボールを持ってビルドアップする時には、」


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(・ω・)「こうやって二列目の真ん中がボールを受けに下がってくるわけだ」


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(・ω・ )「『選手は役割の説明文の通りに動く』という鉄則の通りにね」


从( ゚ ー゚ノリ「パスコースを作るために相手守備陣の多い前線から戻ってくるわけでありますね」


(・ω・)「そこで俺は思った。じゃあこうしちゃえばいいじゃん」


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(・ω・)「二列目の真ん中を最初から下げよう


从( ゚ Д゚ノリ「4-2-1-2-1でありますか」


(・ω・)「こうするとどうなるか、画像で説明しよう」


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(・ω・)「相手が攻め込んでくる。ここで敵の攻撃を防いで味方がボールを持つとする。するとだ、」


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(`・ω・´)「かなりの確率で真ん中のMFがドフリーでカウンターのボールを受け取れるのである


从(* ゚ ∀゚ノリ「なんと!」


(・ω・)「そんなに練習試合で試していないのでまだ判然としないが、攻め込まれたところからの攻守の切り替えで、真ん中のチャンスメイカーにボールを預けてカウンターというのが結構見られる。主に相手が4-4-2だと、真ん中がぽっかり空くからな。4-4-2でなくとも、相手が攻め込んできているところからカウンターを仕掛ける時にはたいていこいつがフリーになっている」


从( ゚ ー゚ノリ「いい作戦ではないでしょうか。これまでのボールポゼッションで攻めるのとは反対の発想でありますね」


(・ω・)「ちなみにこの戦術には先駆者がいる。わわらばさんである」


わわらばのFM日記 トルペド・モスクワ 2014-2015シーズン 終盤戦


(・ω・)「この記事で、わわらばさんはこの4-2-1-2-1を採用している。ちょっと失礼ながら説明のために無断で画像を拝借したい」


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(・ω・)「俺が考えた4-2-1-2-1とは別の理由から、わわらばさんはこの戦術を採用している。選手の役割も違う。わわらばさんとしては、この戦術で『分厚い攻撃』を仕掛けようとしたようだ。そして失礼ながら見事に失敗されている」


从( ゚ A゚ノリ「ではわたしたちも失敗してしまうのでは?」


(`・ω・´)「しかしわわらばさんは最終的にこのフォーメーションでロシアカップを何度も連覇し、ロシアリーグ優勝、そしてCL準優勝まで勝ち上がっている。おそらく途中で選手の役割や戦略も変更しているはずだ。勝ち目のない戦術ではないのだ。要は使いようである」


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(・ω・)「さて、俺たちの話に戻る。俺の場合、この戦術は、まず真ん中のチャンスメイカーが『守備時から攻撃時に切り替わる時にドフリーでボールを受け取る』という動きを元に、カウンターを中心に考えている。そこから攻撃をどう組み立てるかというと、打点の高いサモラノをターゲットマンにしてボールを当てて、攻撃的MFの左右の二人が抜け出す、という動きをしてもらいたくてこうしている」


从( ゚ Д゚ノリ「しかし、これまでのボールポゼッションを重視したコントロール戦術とは反対に、攻撃時に前線に枚数がいません。ほぼ3人だけで攻撃をしかけることになります」


(`・ω・´)「そこにも欠点だけでなく利点がある。カウンターを中心に考えていると言ったな? つまりマイボールにした瞬間から全員が前線へと駆け上がるわけだが、元からいる前線の選手が少ないので、『味方同士でぶつかってボールをロストしてカウンターがおじゃんになる』というFM2013あるあるの発生する頻度が下がるのだ。つまりカウンターの時に空いた相手スペースを味方同士で潰しあう頻度が減るのである」


从( ゚ ∀゚ノリ「なるほど!」


(・ω・)「というわけで、この戦術を元に俺はカップ戦決勝でバイエルンに立ち向かうことにした。まだ付け焼刃で完成とは言い難い、修正の余地のある戦術だが、バイエルンや昇格後の1部のクラブを相手に戦うには、ダブルボランチで守備を重視し、効率のいい攻撃手数で攻めるこの戦術がいいのではないかと判断した」


从( ゚ ー゚ノリ「この戦術が通用するか、真価が試されます!」


(`・ω・´)「それではバイエルンとのDFBポカール決勝だ!」





○DFBポカール決勝










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(´・ω・`)「負けてしまった……


从( ゚ ー゚ノリ「いえ、むしろ選手たちがよく頑張ってくれたと言うべきではないでしょうか」


(・ω・)「そうだな。相手はノイアー、ダンテ、アラバ、シュバインシュタイガー、クロース、キャバイェ、リベリーと、ほとんどフルメンバーを揃えてきた。いなかったのは累積警告で出場停止のラームと怪我で2か月離脱のロッベンくらいだ。ラームとロッベンがいないのだからなんとかならないかと思ったのだが(・ω・`)」


从( ゚ A゚ノリ「1点に抑えたとはいえ、こちらはシュートわずか1本ですか」


(´・ω・`)「ファウルばかり20も重ねてしまったな。とはいえまったくチャンスが無かったわけじゃない(・ω・)」


从( ゚ ー゚ノリ「そうだったんですか?」


(・ω・)「手抜き記事で申し訳ないが、実は俺たちは2度バイエルンのゴールネットを揺らしている」


从(; ゚ Д゚ノリ「!?」


○前半早々5分、セットプレーのフリーキックでキンテロの蹴ったボールをファーサイドの蒿俊閔が蹴りこむ
○後半残り10分、サイドを駆け上がったクナルの滞空クロスを逆サイドを駆け上がったロマーリオが蹴りこむ



(´・ω・`)「という2度のゴールシーンがあったのだが、どちらもオフサイドで取り消された


从(; ゚ Д゚ノリ「そんな! 誤審ではなかったのでありますか!?」


(・ω・)「違ったね。俺も見てて『あ、オフサイドラインを出てる』って思ったもん。残念ながら判定は正当だ(´・ω・`)」


从(; ゚ A゚ノリ「もったいなかったでありますね」


(・ω・`)「だからむしろ試合後のデータで『シュート1』ってのに逆に驚いたよ。もう少し攻撃してた印象あったから」


从( ゚ ー゚ノリ「それで手応えはいかがでしたか」


(´・ω・)「うーん、天下のバイエルンを中立地で0-1、悪くないと思うが、90分間でシュート1ってのがなぁ。これが守備的な戦術の弊害だよね。俺たちは今までずっと、遡ればウェンズデイ時代の160本ノックでの経験からここまで、いわばバルセロナ的なボールポゼッションスタイルを続けてきたわけだ。それをモウリーニョ的な守備ブロックからのカウンター戦術に変更した。まったく逆のスタイルだ。これでこの先やっていけるだろうか」


从( ゚ A゚ノリ「まだ戦術には変更の余地があると」


(・ω・)「このバイエルン戦、実はあまりにチャンスシーンの少ない試合だった。そのまま後半まで行ったので、途中から戦略をカウンターではなくコントロールにした。それが吉とでたか凶と出たかは今回は分からない。しかしカウンター一辺倒ではらちが明かないのは事実だ。もう少し変更するよ」


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(´ω`)「これにてレーゲンスブルク2年目の旅は終わりだ」


从( ゚ ー゚ノリ「お疲れ様でした」


(・ω・)「それじゃ、来季1部リーグで戦うめどを立てないとな」


从( ゚ ∀゚ノリ「そうですね。……あの、これはなんでしょう从( ゚ A゚ノリ」


(・ω・ )「ん?」










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(´ ゚Д゚` )「!?」


从( ゚ A゚ノリ「ヨーロッパリーグ出場権を獲得とありますが、これはなんですか?」


(´ ゚ω゚` )「えっ……なんで? バイエルンがCLに出場するから? てっきり1部の順位順に出場権は割り振られるのだと思ったら、DFBポカールの準優勝で権利が転がり込んでくるのかよ」


从( ゚ ー゚ノリ「あっ、これが大陸大会というものですね? 良かったじゃないですか!」


(・ω・`;)「よ、喜んでいいのか? 1部で戦えるかも分からないリセットで昇格した俺たちが、同時に早々にELに出場?」


从(; ゚ A゚ノリ「そ、そうでした、わたしたちはリセットで昇格したのでしたっけ。1部のリーグ戦も精一杯なのに大陸大会も加わるのですか」


(´・ω・`)「どうなるか全くの不透明だぞ。どうしよう」


从( ゚ 0゚ノリ「いえ、決まってしまったものは仕方ありません! 出来る限り頑張ってみましょう!」


(・ω・`)「そうするしかないなぁ……はてさて、どうなることやら。ウェンズデイで残してきたEL参加という宿題に、レーゲンスブルクの3年目で挑戦することになるとはね(・ω・) うむ……やるだけやってみるか(`・ω・´)!」





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从(; ゚ A゚ノリ「あの……またわたしが年間最優秀監督賞をいただけたようですが」


(#´・ω・`)「メディア予想順位1位で2位フィニッシュなのに受賞ってこれ絶対に選手層が劣ってたってことだろふざけんなこんなんで全部の敵クラブが1位対決用の強化プレスしかけてきてたってんなら勝てる見込みなんて最初からあるはずなかったんだよハゲ


从(; ゚ A゚ノリ「まだ勝てなくなったのはゲームのせいだと根に持っておられるし」


(´;ω;`)「ハゲ! ハゲ! うんこ! 俺は悪くない! あのリセット続きは地獄だった! 全部メディア予想順位のせいだ!」


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(´・ω・`)「さて、問題はこれだな。あまりに早く大陸大会参加が決まったせいで、国内育成選手なんて誰もいないぞ」


从( ゚ A゚ノリ「ということは、わたしたちは17人で戦わなければいけないということですか」


(・ω・`)「17人か。きっついなぁ。ローテーションすらままならないな。まあ来季になってから考えよう」


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(`・ω・´)


从( ゚ ∀゚ノリ


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(・ω・)「なんかめっちゃ金が増えた」


从( ゚ ー゚ノリ「これをどう有効活用するかが考えどころですね」


(´・ω・`)「最初は『まさか今年みたいにまた無理なノルマを課せられること前提の予算か』とビビッたのだが、ちょっと先を進めてみたところ、普通に『降格を回避する』が選べたので安心した。しかしクラブの格がまだ低いから、戦力を確保しようにもいい選手が来てくれないんだよな。まあぼちぼち探していくか」





(・ω・)「さて最後に、来季使うつもりの戦術を紹介したい。あの4-2-1-2-1を少しだけいじった」


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从( ゚ A゚ノリ「ええと、いろいろと細かい変化がありますね」


(・ω・)「一つ一つ説明しよう。まず、戦略を標準にしてカウンターにこだわらなくした。戦略は試合展開に応じてあれこれいじったりシャウトで修正する程度で、攻撃は前線の3人やサポートに任せてしまうことにしたのだ。この方が先のバイエルン戦のようにシュート数1なんて事態を防げるような気がする。言ってしまえば、もう選手に丸投げである」


从(; ゚ A゚ノリ「いいんですか?」


(`・ω・´)「練習試合をしたホームのアウエ戦で、CK2発を含めるとはいえ6-1で勝てた戦術なので、いいんじゃないかな。前線が3人だけなんて不安だったんだが、むしろ少なくなった選手の代わりに広がったスペースを活用して、普通にドリブルやラストパスを出して点を取ってくれた。サモラノは4点も取ってくれたよ。セーブデータを残しとけば画像を見せられたのだが」


从( ゚ ー゚ノリ「あのアウエ戦は負けるのが難しいとリセットした試合でしたよね」


(;`・ω・´)「し、しかし結果が出たのはいいことだ。次に、上げていたディフェンスラインを真ん中まで下げた。これまではボールポゼッションのためにDFラインを上げて中盤との距離を縮めていたのだ。それがDFがなかなかヘッドで競り合わない原因ではないかと( ´∀` )ノさんに言われたので、従ってみた。すると確かにしっかりヘッドするようになった気がする。カウンターを元にした戦術なので、ラインを上げる必然性も無くなった。なのでこうする」


从( ゚ Д゚ノリ「フォーメーションの部分では、1トップをターゲットマンのアタッカーに、二列目をチャンスメイカーにされてますね」


(・ω・)「サイドバックはなんとなく攻撃にしてるだけだが、他には能力上の理由がある。サッカーフォーメーション研究所のootaniさんがコメントで教えてくれたこれを見て欲しい」


Football Manager 掲示板 (日本語化以外)|能力値についての説明|ツリー表示 > スレッドNo.14


(・ω・)「ここに、選手の能力値の何がどう働いているのかの説明がある。一部を分かりやすく抜き出すと、」


○背景能力値
 ・チームワーク
 ・運動量
 ・集中力
 ・勝利意欲


(・ω・)「まず、これらが他の能力の発動や選択の幅を決め、これを元に一次能力値と二次能力値である能力が発揮される? という仕組みらしい」


从( ゚ A゚ノリ「ということは、何はともあれこの4つは重要なわけでありますか」


(・ω・)「いや、これら抜きに、一次能力値と二次能力値が複雑に絡み合って発揮される能力もあるみたいだから、この4つだけってわけじゃないだろうけれど。ところでだ、俺はこの能力解説を、実は以前にも見た覚えがある。しかしその時は何が何やら面倒で分からなかった。細かくてどこを見ればいいか分からなかったのである。だが今はこの能力値解説は参考になる。参考にすべきところが分かるようになったのだ。なぜならそれは、俺がやりたいと思っていた戦術の動きに関連してくるからだ」


从( ゚ A゚ノリ「と、いいますと?」


(・ω・)「俺がこの4-2-1-2-1のプロトタイプを見せた時の説明を思い出して欲しい。俺はこう言った。『打点の高いサモラノをターゲットマンにしてボールを当てて、攻撃的MFの左右の二人が抜け出す、という動きをしてもらいたくてこうしている』。そう、だから1トップはターゲットマンのサポートで、左右は攻撃的MFだったのだ。ところで、本当に彼らにそんな動きは可能なのだろうか? ここで先のページのチームワークの説明文を抜き出そう」


>チームワーク - 背景能力値
>選手のエゴの程度。
>数値が低いと、チームの利益より自分の利益を優先する。
>例えば、チームメートの方が得点しやすい位置にいても、パスを出さずにシュートを打つ。
>数値が高いと、基本的に自分よりチームのことを考えて判断する。


(・ω・)「つまり、チームワークの能力が低いと、ターゲットマンがボールを収めて起点となり両サイドが抜け出す、みたいな組み立ては見込めないのではないだろうか。では実際に前線の3人の選手の能力値を見てみよう」


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从( ゚ Д゚ノリ「あっ! 10しかないではありませんか! キンテロ選手でも13であります!」


(・ω・)「そう。これではおそらく連携した攻撃というのは見込めないのである。みな好き勝手に動いてばかりになるだろう。それなら、サモラノはゴールキックなどを収めるためにターゲットマンにすることは変わらずとも、アタッカーにして攻めさせ、二列目の二人はチャンスメイカーの攻撃タスクにして動き回らせ、好き勝手にやらせたほうがいい、というか戦術的に連携させることは出来ない、と見切りをつけた方がいいと判断した」


从( ゚ A゚ノリ「なるほど。やりたいことが見えてくると、能力値の見方も分かり、玄人の方の解説も参考にすることが出来るのでありますね」


(・ω・)「うん。そして、いらない選手も分かってくる。こいつだ」


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从( ゚ Д゚ノリ「あっ! チームワークが6しかありません!」


(´・ω・`)「中盤の真ん中、この戦術のキーパーソンになるポジションに置いていたアントニスが、実はそこに不適格な選手だったことが分かるのだ。このポジションの選手にはプレイメーカーとしてボールを預けたいのだが、そこにいるのがチームワークを重視せず味方の動きを優先してくれない選手では戦術が機能しない。どれだけテクニックが優れてパス能力にも期待が持てようと、エゴを優先させて動くのではここで使えない。実際にあのカップ戦決勝のバイエルン戦で、一番パスに失敗していたのがこいつだった。まだほとんど使っていない戦術なので、パス成功度はポジションによるもので一概に選手のせいとも言い切れないのかもしれないが、この4-2-1-2-1の真ん中でパス成功率が低いのは困る。そもそもリーグ戦でもこいつはあまりいい働きをしてくれた覚えがない。やはりCAだとかPAだとかグラフの大きさなどよりも、ootaniさんの言う通りに能力値の見極めが大事なのだろう」


从( ゚ A゚ノリ「なるほど。……? ところでアントニス選手はオーストラリア代表だった記憶があるのですが、なぜギリシャ代表に?」


(・ω・)「なんだか知らないけど、A代表出場歴があっても、親善試合だけだったら、後で第2国籍の代表にもなれるらしいよ。2chでも話題になってた。リアルもそうなのかな? 違う気がするんだけどな」


从( ゚ ー゚ノリ「なんにせよ、これからはメンタル能力値をしっかり見極めることが重要でありますね」


( ゚ω゚ )「まあ基本的には無視してグラフが大きいからって理由で選手を取っちゃうだろうけどね


从(; ゚ Д゚ノリ「ootani殿からせっかくアドバイスをしていただけたのに!」


(`・ω・´)「いや、参考にはするよ? でも俺はまだなんだかんだでFM歴が短い。そもそも大陸大会に参加するのも今回のプレイを続ければ初めてだ。だからまだ単にグラフの大きい選手に惹かれるんだよ。それに使ってみたい選手もたくさんいるしね。選手の成長を考えればやっぱりPAの高い選手も魅力的だし、すでに獲得した若手はこのまま育成枠として育てたいし。というわけですootaniさん。今後アホに見える選手獲得をしても、どうかご了承ください(´・ω・`)」





(・ω・)「以上だ。それじゃ、続きはまた来季(・ω・)ノシ」


从( ゚ ー゚ノリ「あの……」


(・ω・ )「ん?」


从( ゚ Д゚ノリ「このように戦術の変更の余地があったのであれば、コメントで助言をいただいた通りに、やはりあの非常な苦戦にはわたしたちの戦術に問題と限界があって、戦術次第では自力昇格も狙えたのではないでありましょうか」


(´・ω・`)「今となっては分からん。というのもだ。この戦術が通用するかは今でも未知数だし、何よりこの戦術に移行したこと、この戦術を発見できたことは、リセットで進めた結果でもあるからだ」


从( ゚ A゚ノリ「と、おっしゃいますと?」


(・ω・`)「中盤の構成をボランチ型にしたのは、冬の移籍期間に入って選手を探した時に、来季計算できる中盤が守備的MFしかいなかったことが理由になっている。そうでなければ戦術変更のアイデアは浮かばなかっただろう。その後に展開させたこの4-2-1-2-1も、1トップにサモラノを獲得していたことが大きい。打点の高いターゲットマンはやはり役に立つと確認できて、1トップに当てて攻撃的MFに抜け出させるという発想が浮かんだ。そしてそれがチームワークの能力の重要性の発見につながった。すべてはここまでリセットで進めた結果に生まれたものだ。すべては連動しているんだ。もしリセットで無理やり進めずにあの時点で悪戦苦闘していても、いつまでたっても新戦術のアイデアなんて生まれなかっただろう」


从( ゚ Д゚ノリ「アイデア……そうですね、戦術はアイデアです。そしてアイデアにはそうするきっかけと根拠が必要になります」


(・ω・)「戦術を変えればいい、と言葉にすれば簡単だが、どういった戦術にするかのアイデアや引き出しは、ゲームを続けてきた経験からしか導き出せない。その点で俺はやはり劣っているのだ。ゲームが下手なだけでなく経験も劣っている。日記なんか書いておきながら、俺はやはり本来は人様に見せられるような腕前ではないのである。申し訳ない(´・ω・`)」


从( ゚ ー゚ノリ「いえ、人は成長するものです。成長記録として書き記す日記もまたありではないかと思いますよ」


(・ω・)「そう? 人間は成長なんてしないが俺の持論なのだが」


从(; ゚ Д゚ノリ「せっかくの慰めが台無しであります!」


(^ω^)「こんな日記で良ければ今後ともお付き合いください」


从( ゚ ー゚ノリ「ではこれからは獲得選手選びでありますね」


(・ω・)「FMで一番楽しい時間と言われているが、やっぱりこれもまた難しいよ。のんびりいこう。それでは、またいつか(・ω・)ノシ」(続く)

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(・ω・)「……」


从( ゚ ー゚ノリ「?」


キョロ(・ω・ = ・ω・)キョロ


从( ゚ A゚ノリ「?」


(・ω・)「手寅は帰ったか?」


从( ゚ ー゚ノリ「お帰りになりましたが」


(`・ω・´)「なんかあいついっつもいるからな。それじゃ後半戦の話を一気に終わらせるぞ!」


从( ゚ ー゚ノリ「前回はひたすらリセットして首位に上げた前半戦の話でありましたね」


(´・ω・`)「言い訳がましいことを言うが、俺が融通の利かない思い込みの激しい頑固な性格というのを差し引いても、体感的には本当にひたすらチームが自滅していく感じだったので、戦術を変更すれば解決するなんて気は全くしなかった。というか前回にも書いたように別の戦術でもやってみたのだ。しかし延々と繰り返されるパスミス。やたら強い相手のプレス。昇格ノルマなので常に昇格圏にいなければ解任という縛り。何か手を打てば改善するなんて見込みと余裕は全く無かったのである。絶望であった。本当に最終回にする気だった。それでも続けるというのなら、とにかく今季は『リセットでやりすごす』ことしか考え付かなかった」


从( ゚ A゚ノリ「このブログは『下手でも苦心してやりこむ』ところが読み応えだと以前言われたそうなので、やりこむことを放棄してリセットで進んだのは読者のみなさんの不評を買ったのではないでしょうか」


(´・ω・`)「すみません」


从( ゚ ー゚ノリ「しかしその結果、前半戦を2位と勝ち点14差の首位で折り返しました。もうリセットに追われる必要は無くなったのでありましょう?」


(・ω・)「その通りだ。ここからはノーリセットで進めた。しかし今度は前半戦に勝ち点を稼ぎすぎた&他クラブの試合結果をいじりすぎたので、リーグ戦最後の3試合になってもまだ首位という有様になり、これではズルで優勝してしまう、と逆にわざと負けなければいけない羽目になったのだった」


从( ゚ ー゚ノリ「それではその試合結果を、」


(・ω・)「と、その前に」


从( ゚ A゚ノリ「? あ、冬の移籍の話でありましたね从( ゚ ー゚ノリ」


(・ω・)「そうだ。何人か選手を入れ替えた。来季の昇格はもう決定事項なので、今から昇格後を睨んだ戦力を整えないといけなかったのだ。それを紹介しよう」





○夏のレンタル組


(・ω・)「まずは、冬の獲得選手紹介の前に、そもそも今季は夏にレンタルで4人補強していた。それを紹介していなかったのでここでしよう」


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(・ω・)「右サイドバックのBrunoと、」


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(・ω・)「左サイドバックのSergio Escuderoと、」


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(・ω・)「中盤のCristian Erbesだ。この3人は戦力に劣っていたサイドバックと層の薄かった中盤を補うために補強していた。つまり、最初はリセットなんか使わず自力で昇格を目指す気まんまんだったわけだ。しかし試合でのチームのどうしようもないクオリティの劣化、呆れるほど繰り返されるパスミスとボールロストに、俺は自力で勝ち進むことを諦めた。だから途中からは彼らを使っていない。どうせリセットで勝つなら、保有選手を出場させて経験値を稼いで成長させた方がマシだからな」


从( ゚ A゚ノリ「レンタル可能選手数は4人でありますが、この3人だけですか?」


(・ω・)「いや、もう一人いる」


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(・ω・)「移籍リストに載っていた日本人の松井大輔をブルガリアのSlaviaからレンタルで加入させ、冬にボスマンで獲得した」


从( ゚ ∀゚ノリ「日本人選手でありますか! 嬉しいです!」


(・ω・)「彼は日本人だからという理由だけでなく、中盤の補強のためにレンタルした。中盤のポジション適正も天性な二列目のイサを三列目に回すことで、全体の選手層を計算するつもりだったのだ。しかし結果的にリセットで進めることになったので選手層計算もクソもなくなったわけだが」


从( ゚ ー゚ノリ「ボスマンで獲得したということは、来季昇格後も戦力にするおつもりなのですね」


(・ω・)「33歳になるのでね」


从( ゚ A゚ノリ「?」


(・ω・)「クラブ記録の更新のためだ。あの当初まっさらだったクラブの歴代個人記録だが、最年長出場記録と最年長得点記録を、初期メンバーにいた33歳のドイツ人が記録している。それを塗りつぶしておきたいのだ」


从( ゚ ー゚ノリ「クラブの歴史に日本人選手の名前を残すわけですね」


(・ω・)「最年長出場はともかく、うまく得点してくれるかなぁ。前線の選手だからチャンスはあると思うが。それじゃ冬の獲得選手の紹介に移ろう」





○冬の獲得選手


(・ω・)「補強選手をいつものようにツールで探したのだが、検索の条件は、」


・フリーでPA130以上の選手
・ボスマンでPA130以上の選手
・ユースから引き抜ける(契約切れの)PA140以上の選手


(・ω・)「だった。この中から即戦力になりうるCAの高い選手を探した」


从( ゚ ー゚ノリ「ツールを使うのであればずいぶんと楽でありますね」


(´・ω・`)「ところがこれが全然いない」


从( ゚ A゚ノリ「えっ」


(・ω・`)「ウチ程度の知名度のクラブに加入してくれる選手、以前に、ほんとにいい選手がいなかったのだ。これには参った。特に酷かったのがセンターバックで、ほぼ誰もいないのだ。なんとか一人見つけて来季ボスマンで加入するのだが。検索の年齢を最高でも28歳くらいにしたのが厳しかったのかな。しかし衰える予定の選手を取る気は俺には無かったのでね。そんな中でなんとか見つけてきた選手を紹介したい。本当に探すのには骨が折れた」


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(・ω・)「代理人に売り込まれたところをフリーで獲得した右サイドバックのGaston Diaz。コストパフォーマンスなどを考えた結果、彼が一番マシだろうという結論に至って獲得した」


从( ゚ ー゚ノリ「ロングスローが14ありますね」


(・ω・`)「でも彼で来季ブンデス1部に通用するのだろうか。不安だ。とはいえ若手のロマーリオがなかなか伸びてくれないからなぁ。一応確保という感じだった。なのでロングスローの練習をさせるのも遅れている」


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(・ω・)「二列目のJuan Fernando Quintero。彼はPAが150以上ある。フリーでいたところを獲得した。彼はシュワーブの代わりだ。後で言うが、今季トップ下の中央に使っていたシュワーブは早々にこの冬に放出した。どうも動きがいまいちだったことと、シュワーブは『カーブボールを蹴る』というプレイスタイルを持っていたのだが、これでCKやFKを蹴らせてもどうも入る気が全然しないのだった。そんな彼の代わりに彼をセットプレーヤーにする」


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(・ω・)「Mahamane Traore。フリーで獲得した。安かったから獲った。それに、いつの間にかウチは右利きのトップ下が少なかったし、さらに試合途中にサイドにポジションを回してもそこそこやってくれる選手がローテーションで欲しかったのでね」


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(・ω・)「そんなフリーで獲得した選手ばかりの中、唯一移籍金を払って獲得したのが彼、Hao Junminだ」


从( ゚ ー゚ノリ「中国人選手でありますか」


(・ω・`)「手寅がいたら何と言われたか分からないな。あいつ久米田キャラらしく特定アジアには厳しいから。俺もネットの影響とリアル報道の影響で中国や韓国には悪い印象を持っているのだが、個人に関しては特に思うところはない。むしろ同じアジア人選手として獲得して使ってみたいと前々から思っていたのだった。彼は一時期シャルケにいたのでドイツ語もすでに話せる。本職はウイングだが、トラオレと同じく、右利きでサイドも出来るトップ下が欲しかったので獲得した」


从( ゚ A゚ノリ「わたしもアジア人選手の活躍は見たいですが、そのために移籍金を?」


(・ω・)「いや、もともとはボスマンの検索で引っ掛かった選手だったんだが、どうやら中国のクラブに所属する選手はボスマン契約できないらしく、オファーできなかった。しかし契約が残り半年なら、移籍金も安く済むだろう、せっかく見つけた選手だし、ということで、60Mに180Mの3回払いの240Mで獲得した。その程度のお金なら十分あったしね。ちなみに彼は山東魯能泰山足球倶楽部というクラブにいた。中国のクラブは名前が全然分からないな」


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(・ω・)「ボスマンで引き抜いた有望な若手ストライカー、Giancarlo Zamorano君だ。ペルーから連れてきた。契約が1月31日までだったので、2月1日に加入した。ドイツの選手登録期限は1月31日だったので、もしかして1日遅れで登録できないのではないかと危惧していたのだが、ボスマンでの加入は自由移籍扱いらしく、後から登録できた」


从( ゚ ー゚ノリ「安いうえに打点が高いですね」


(・ω・)「スキルも充実している。彼を今後は使うことにしたので、ゼ・カルロスは売却した。ゼ・カルロスは30歳になるし、前半戦のリセット祭りで14得点をあげ、昨季に自身が記録したシーズン得点記録に並んでいた。リセットで記録を更新するわけにはいかないから、ちょうどいいと放出したよ」


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(・ω・)「さて、最後に紹介するのが彼、Simaoだ。フリーだったところを獲得した。蒿俊閔と同じく中国の山東魯能泰山足球倶楽部にいたのだが、年俸が高かったのだろうか、放出されていた。ゆっくり動画のえふえむさんは開始直後に移籍金を払って獲得していたな」


从(* ゚ ー゚ノリ「とても能力の高い選手ですね!」


(・ω・)「ブンデス1部でも通用すると思う。さて、ここで彼の適正ポジションに注目して欲しい」


从( ゚ A゚ノリ「あれ、守備的ミッドフィルダーとありますよ。中盤の真ん中は出来ないのでありますか?」


(・ω・)「出来ないことはないだろうが適正は低い。ここで俺は悩んだ。来季に向けた中盤の補強を考えねばならないわけだが、初めに言った通り、検索してもいい選手が見つからず、いても適正ポジションが中盤の真ん中ではなく守備的ミッドフィルダーの選手ばかりなのである。そこで、俺は選手ではなく、戦術の方を変更することにした」


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(・ω・)「これである。三列目をさらに下げた4-2-3-1だ」


从( ゚ A゚ノリ「真ん中にスペースが空いて選手間の距離が伸びますがよろしいのですか?」


(・ω・)「試合を見た感じ、特に間延びする感じもしなかったな。実際に見るまでは間延びすると思っていたんだが。なので後半戦はこの戦術で行くことにした。もともとコロネルやレンタル補強のエルベス、そして来季加入するボスマンの選手など、なぜか今回のプレイでは中盤の選手には三列目より守備的ミッドフィルダーの選手ばかり見つかるのだ。ならば彼らを無理に三列目に使うより、いっそのこと守備的ミッドフィルダーの位置まで下げてしまおうというわけだ」


从( ゚ ー゚ノリ「コメントで、前半戦の苦戦は戦術変更で乗り切るべきだったと言われていますが、それならこの戦術で前半戦を戦えばよろしかったのではないでしょうか」


(・ω・`)「今となっては分からん。それにこの戦術にしても、後半戦は普通にパスミスやプレスで負けたりしてた気がするからな」


从( ゚ A゚ノリ「『気がする』とは?」


(・ω・)「実際にこのプレイをしていたのはもう前のことなので、覚えていないのである」


从(; ゚ A゚ノリ「失礼ながら記憶力が悪いのではありませんか。記憶力は戦術上も戦略上も重要な能力で、」


(`・ω・´)「分かった。言い直そう。思い出したくもない


从(; ゚ A゚ノリ「よほど苦痛だったのですね……」


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(・ω・)「獲得選手は以上で、」


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(・ω・)「放出選手は以上だ。紹介していない名前は若手である。しかし今回のプレイでは、あるいはドイツはそうなのか、ユースに放り込んでいる若手も結構積極的に『レンタル移籍に出せ』と要求してくるので、仕方なくクラブ育成枠を諦めて国内育成枠としてドイツのクラブにレンタルに出している。大人しくしていてくれないのだ。クラブ育成枠に出来る選手は即戦力で試合に出している選手くらいしか望めそうにないな」


从( ゚ ー゚ノリ「先ほどのフォーメーション画像にもピラッツィーニという見慣れない名前の選手がセンターバックにいました」


(・ω・)「あいつも若手だ。レンタルに出せと要求してきて、すでに結構能力が高いことに後で気付いたので、どうせならと試合に出して成長させることにした。来シーズンにでも紹介するよ」


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(・ω・)「移籍金が尽きたことと、クラブ収益の赤字が、大物実業家のオーナーのポケットマネーによって補填された」


从( ゚ ー゚ノリ「財務の能力は低いとおっしゃられていたではないですか」


(・ω・)「能力値よりも『大物実業家』という設定の方が大事なようだ。気前がいい。しかしその資金のおかげでメディア予想順位1位に祭り上げられ悲惨な苦戦を強いられることになったわけだしな(・ω・`) 複雑な気持ちだ」





○シーズン後半戦


(・ω・)「それではシーズン後半戦を終わらせる。前回、リーグ戦残り3試合までと言ったが、あれは嘘だ。全部終わらせた。しかしひとまずは前回言った通り、残り3試合の時点まででの成績を見せよう」


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(・ω・)「こんな感じである」


从( ゚ A゚ノリ「リーグ戦12試合を5勝7敗……負け越しましたね。0点完封負けも多いです」


(・ω・`)「これが本来の俺たちの実力と言っていいだろう。前回説明したような、センターバックへのプレスでボールを奪われて失点で0-1で負けた試合もある。相変わらず試合のクオリティの低さは改善されていないというわけだ。未練がましいことを言うが、やはり戦術の問題ではないと思うんだよなぁ。あと、守備力を上げるためにはアンカーを置けばいいと意見されたこともあるが、俺はアンカーで守備力が上がると実感したことが無い。はっきり言ってアンカーがいようが関係なく失点すると思っている。実際それが戦績に表れている。俺が下手なだけか? 確かに俺は下手だが」


从( ゚ ー゚ノリ「……?」


从(; ゚ Д゚ノリ「あっ! これ、カップ戦を決勝まで勝ち進んでいるではないですか!


(・ω・)「実はそうだ。なぜかここまで来てしまった」


从( ゚ Д゚ノリ「これはリセットなしでありますか?」


(・ω・)「2回戦のブレーメン戦だけは、最初にやった時に大怪我をした選手がいたので、どうせリセットで進めるんだし怪我人は出したくないな、とリセットしたら、その気も無いのになぜか延長戦で勝ってしまった。そしてそれ以外はリセットしていない。というか、対戦相手がブレーメン戦以外全部2部チームだったのだ。組み合わせでよその1部チームがズンドコと脱落していった。組み合わせに恵まれたな」


从( ゚ ∀゚ノリ「タイトルを獲得するチャンスですよ! これはリセットの後ろ暗さもほぼ無いと言っていいでありましょう? 勝ちにいきましょう!」


(・ω・)「それじゃあ残りの日程を見せよう」


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(´ω`)「決勝は王者バイエルンである


从(; ゚ Д゚ノリ「……む、無理でありますか」


(´・ω・`)「無理です。準優勝で良しとしよう。試しにリセットしたが普通に大量得点で勝ち上がってくるから決勝はバイエルンで確定だ」





(・ω・)「残り3試合を残してプレーオフ出場を決定させていた俺たちだが、そのままでは優勝してしまう勝ち点差だったので、わざと負けて調整した。それではその結果を見せよう」


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从( ゚ A゚ノリ「アウエ戦しかわざと負けたようには見えませんが」


(・ω・`)「あれ? そうだっけ? もう覚えてないや。そのアウエ戦は負けるのにむしろ苦労したのは覚えてるんだけどな」


(・ω・)「というわけで、これにてリーグ戦終了である










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从(; ゚ A゚ノリ「なんだかわたし、記者会見でネガティブなことを言わされてますが」


(´・ω・`)「あの異常なまでの試合でのクオリティの低さに全く納得がいってないからな。正直不本意なのだ。来季はもっとマシなサッカーをしたい」


从( ゚ A゚ノリ「ぶるべあ殿はどうやら試合の酷さを自分のせいだといまだに認めておられませんね」


(・ω・`)「認められないね。俺の戦術のせいだとは認められないね。何かそれ以外の力が働いたとしか信じられないね」


从( ゚ A゚ノリ「よくないと思いますが。典型的な負け惜しみではありませんか、ゲームのせいにするなど」


(´・ω・)「それでも納得いかないのが本音だ。三列目を下げた4-2-3-1にしても特に試合のクオリティは上がらなかった」


从( ゚ A゚ノリ「しかしこのままで、相手がどこも強豪になる1部リーグで勝ち進めるあてはありませんよ」


(・ω・)「そこでだ、今季最終戦はカップ戦決勝のバイエルン戦だな? そこで新戦術を試す


从( ゚ Д゚ノリ「え、ここでですか? 決勝は捨てるんですか?」


(`・ω・´)「逆だ。王者バイエルンに対抗するために、そして来季に1部リーグで戦うことを見越しての戦術変更である。試しに練習試合をしてみたが、悪くない手応えを感じた。うまくいってくれることを願う」


从( ゚ ー゚ノリ「みなさんがおっしゃられる通り、これまでの戦術は使えないと捨てるのですね」


(´・ω・`)「というより、選手との兼ね合いだな。上で言った通り、獲得可能ないい選手がいなかったから。苦肉の策だ。4-2-3-1ウインガー戦術が駄目、4-5-1中央密集型で活路を開いた初年度戦術が機能不全に陥り、三列目を下げて4-2-3-1にし、そこからさらなる手を加えることになる。4-5-1で戦術は固まったと思ったのだけれど、まだ迷走は続くというわけだ。次の戦術が決め手になってくれればいいのだが」


从( ゚ ∀゚ノリ「昇格の喜びはほとんど0で感動もありませんが、最後にバイエルンとの決戦が残りました」


(`・ω・´)「次回は苦痛ばかりが残った2年目を終わらせます! 3年目は楽になって欲しい(´・ω・`)(続く)」


○国防技術博物館


从(* ゚ ∀゚ノリ「戦車です! 本場のドイツ戦車ですよ!」


(^ω^)「うん」


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(^ω^)「これはガールズ&パンツァーでも見覚えがあるよ。生徒会チームが終盤に使っていたね」


从( ゚ ∀゚ノリ「38式軽駆逐戦車ヘッツァーであります!」


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( ゚ω゚ )「うひゃぁ、戦車が真っ二つだ」


从( ゚ ∀゚ノリ「レオポルド戦車の断面図でありますよ!」


(^ω^)「本当にゆかりんは戦車が好きなんだね」


从(* ゚ ー゚ノリ「人生でありますから!」





○ミュンヘン国際空港


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(´・ω・`)「ふう、ドイツ中の戦車博物館を見て回っていたらすっかり夜になっちゃったよ」


从( ゚ ー゚ノリ「ぶるべあ殿、お付き合いいただきありがとうございました」


(^ω^)「いや、いいんだ。これくらいさせておくれよ」


从( ゚ ∀゚ノリ「本場のドイツ戦車を見れて感無量でありました」


(^ω^)「喜んでもらえて何よりさ」


从( ゚ ー゚ノリ「……それでは、そろそろ飛行機の時間でありますので」


(^ω^)「……うん」


从( ゚ ー゚ノリ「サッカーのことは何も分からないわたしでありましたが、お役に立てたでありましょうか」


(^ω^)「君はよくやってくれたよ。僕の方こそ、君にとって無駄な1年間だったんじゃないかと心配だよ」


从( ゚ ∀゚ノリ「いえ、いい経験でありました。優秀監督賞も望外にいただけたことですし」


(^ω^)「……」


从( ゚ ∀゚ノリ「西住殿や大洗の皆に良いお土産話が出来そうです」


(^ω^)「……」


从( ゚ ー゚ノリ「……」


(^ω^)「……ごめんな」


从( ゚ ー゚ノリ「いえ……」


(^ω^)「ほんとうにごめん……ほんとうに、ほんとうに……」










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(´;ω;`)「ほ……ほんとにっ……ご……ごめ……ごめんなさ……ご……ごめ……っ!


从( ゚ ー゚ノリ「いいんです。本当に楽しい1年間でありました。それではぶるべあ殿、おたっしゃで!」










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( ω )













(・ω・)「……という夢を見たんだ


川; ゚ Д゚ノ|「うわぁびっくりした! てっきり最終回かと思いましたよ!


(・ω・ )「なんだ手寅か。君はほんとによく来るな」


川; ゚ ー゚ノ|「だって心配にもなりますよ。昇格がノルマの条件下でのプレイなんて、あなた初めてだったでしょう? あれからどうなったのかと思って」


(・ω・)「仕方ない。ゆかりんもいないことだし、今回は君と日記を進行するか」


川 ゚ A゚ノ|「優花里さんはどちらに?」


(´・ω・`)「……戦車博物館だ」


川 ゚ A゚ノ|「なぜそこで悲しそうな顔をするんですか」


( ´;ω;`)「気晴らしに一緒にドイツ戦車を見に行ったんだけれど、あの子、一人で戦車に目をキラキラさせて没入しちゃって、会話もガチに戦車の話しか無くて、二言目には『西住殿』で、全然デートにならないんだもん。まだまだ見足りないって言うから、先に帰ってきちゃった」


川 ゚ ー゚ノ|「ああ、回想シーンの前半は本当だったんですねププッ」


(´・ω・`)「アニメキャラを嫁にする時はみんな気を付けてね。二次元だから自分の言うことを聞くなんてことないからね」


川 ゚ A゚ノ|「アニメキャラ相手であってもデートを途中で切り上げる男性は最低だと思いますが」


(`・ω・´)「やらねばならない仕事があれば男はいつでも職場という戦場に赴かねばならんのだ。それにサッカーに詳しくない彼女でも今回のことには少なからずショックを受けている。一旦リフレッシュしてきてもらおう。その間にもがくのは俺一人でいい」


川 ゚ Д゚ノ|「一度解任されたのは事実なんですね」


(´・ω・`)「実を言うと初めはガチで導入部の流れから最終回を考えていた。しかしもうちょっと粘ることにしたのだ。このまま終わるには納得のいかないことが多すぎたんでね」


川 ゚ ー゚ノ|「最終成績を見せていただきたいのですが」


(・ω・)「うん」





○解任された最初の戦績


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(・ω・)「順位は6勝7分4敗で9位。17戦目にアウエに0-3と完敗したところで解任された。冬までもたず12月にクビになった」


川 ゚ Д゚ノ|「これはノーリセットで進めたのですか? それともリセットありで?」


(´・ω・`)「リセットありだ。9/18にパーダーボルンに負けて2勝2分2敗になったところまでは我慢していたが、次のFSVフランクフルト戦で完敗したことで、そこからリセットした。細かくリセットの戦績を見せよう」


●9/21 FSVフランクフルト戦(アウェー)
 ・1戦目 0-2
 ◎2戦目 3-0

●9/30 デュイスブルク戦(アウェー)
 ・1戦目 0-3
 ◎2戦目 0-0

●10/5 ドレスデン戦(ホーム)
 ・1戦目 1-3
 ◎2戦目 1-1

●10/20 ボーフム戦(ホーム)
 ・1戦目 0-3
 ・2戦目 3-4
 ・3戦目 1-2
 ・4戦目 2-3
 ◎5戦目 1-0

●10/25 コットブス戦(アウェー)
 ・1戦目 0-1
 ・2戦目 1-6
 ◎3戦目 1-1


(・ω・)「以上だ。そしてこうしてリセットしていくうちに、こんなのはゲームじゃない、ただの作業だ、そう思うようになった。だからここからはリセットしていない。そして2連敗で解任となった。リセットで稼いだ勝ち星は9。これが無ければどうなっていたか単純に勝ち点から引くと、25から9を引いて16。順位表と見比べよう。実は降格圏だった」


川 ゚ A゚ノ|「リセット前の1戦目だけを並べると、見事に完敗が続いていますね。しかしどうせリセットするのであれば、勝つまでやり直せば良かったんじゃないですか?」


(´ω`)「元からズルしてるのにそこまでやるのは気が引けた。引き分けになった時点で先に進んだよ」


川 ゚ ー゚ノ|「元からズルしてるんだったら一番いい成績になるまでやれば良かったでしょうに。そうすればもっと成績も上位で解任されることなく続けられたでしょう」


(・ω・)「そうかもね。ただ、これに加えて、昇格圏内から離されないように、他のクラブの試合結果もリセットでいじって、頑張って順位を調整したりしてたんだ。順位表を見てもらえば分かるけど、首位と勝ち点6差だからね。その上さらに勝つまでやり直すってのもね。そんなのもはやゲームじゃない。それでも、なんというか、こう、どうしようもなかったよ


川 ゚ Д゚ノ|「万全を期した戦力と戦術だったはずではなかったのですか?」


(´・ω・`)「2年目を始める前はわくわくしてたんだけれどね。しかし、なんか、こう、どうしようもないのだ


川 ゚ A゚ノ|「どうしようもないと繰り返し言われていますが、何がどうしようもなかったのですか?」


(・ω・`)「言葉通り、どうしようもない状況がゲームで生まれているのである。それに嫌気がさして、解任を食らった当初はマジに最終回を考えていた。しかし、そこで終わりにしてしまっては、なんの解決にもならないのではと思い直した。そこで踏ん張ることこそ、日記を書いている人間の責務ではないかと思い直したのだ。そこで二度目のトライを試みた。一つ一つ順番に説明していこう」





○二度目の挑戦


(・ω・)「まずは、さっき君が言った通り、二度目の挑戦で今回は最初からリセットしまくりで容赦なく勝ち星を稼いでいったところから語りたい。ちなみにこの戦績を元にこの先は続けていくことになるぞ」


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(・ω・)「一旦ここまでだ。冬の移籍市場が開く前、前半戦の成績である」


川 ゚ A゚ノ|「一度目の挑戦とは打って変わって白星が続いてますね。かなりリセットされたのでは?」


(´・ω・`)「マジでむちゃくちゃリセットした」


川 ゚ Д゚ノ|「しかしその割に全勝ではないのですね。何か理由があるんですか?」


(・ω・)「うむ」


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(・ω・)「これを見て欲しい。昨季に作った連勝記録や無敗記録だ。最多連勝は6、最多連続無敗は9。この数字を超えることはしないように調整した。リセットで作ったクラブ記録になんてなんの意味もないからな。今回のリセットプレイにはこの制限を自分に課した」


川 ゚ ー゚ノ|「逆に言えば、昨季のレーゲンスブルク初年度プレイでは、自力で最多連勝6と最多連続無敗9を達成していたということですね」


(´;ω;`)「そうなの! そうなのよ! なのになんでこんな目に!」


川; ゚ Д゚ノ|「な、なんですか急に」


(´・ω・`)「この初年度のプレイでつけた自信と確信が、2年目の今回は完膚なきまでに叩き潰されることになる」


川 ゚ A゚ノ|「? 前回の日記で戦術紹介をされていたのを見る限り、2年目のプレイでは特に初年度と変わったことをしていませんよね。選手が変わった程度で。それがうまく行かなくなったんですか?」


(・ω・`)「というより、何かがどう考えてもおかしいのだ」


川 ゚ Д゚ノ|「さっきから、どうしようもないとか、どう考えてもおかしいとか、いったいなんの話ですか」


(・ω・)「うまく説明する段取りがつかめていないのだが、その前に今回の戦績でのリセット回数を紹介しておく」





○対戦とリセットの履歴


●8/4 ビーレフェルト戦(ホーム)
 ◎1戦目 3-1

●8/11 カールスルーエ戦(アウェー/昇格組相手なのに対戦オッズで負けている)
 ◎1戦目 2-0

●8/26 ­ブラウンシュヴァイク戦(アウェー)
 ・1戦目 1-3
 ◎2戦目 1-0

●9/2 ­カイザースラウテルン戦(ホーム)
 ・1戦目 0-2
 ◎2戦目 1-0

●9/16 ­FCアウクスブルク戦(ホーム)
 ・1戦目 2-2(エメニケが大けがをしたのでやり直し)
 ・2戦目 3-0(シュワーブが22秒で得点しクラブの最速ゴール記録を作ったのでやり直し)
 ・3戦目 3-2(クラブの最多連勝記録を作ってしまうと気付いてやり直し)
 ◎4戦目 1-1

●9/18 ­パーダーボルン戦(アウェー/オッズは圧倒的有利)
 ◎1戦目 0-3(なのに完敗。しかし連勝記録を途切れさせるために負けてよしとする)

●9/21 FSVフランクフルト戦(アウェー)
 ◎1戦目 2-1

●9/25 ­FCザンクトパウリ戦(ホーム)
 ・1戦目 0-1
 ・2戦目 データなし(DFがファウルのイエローと抗議のイエローを同時にもらい退場して嫌になった)
 ・3戦目 1-1
 ◎4戦目 1-0

●9/30 ­デュイスブルク戦(アウェー)
 ・1戦目 データなし
 ◎2戦目 4-1(信じられないような勝利と記者会見で言われる)

●10/5 ドレスデン戦(ホーム/オッズは圧倒的有利)
 ・1戦目 0-0
 ・2戦目 1-3
 ・3戦目 0-1
 ・4戦目 0-3(嫌になって試合途中でやめる)
 ◎5戦目 2-0

●10/14 SVザントハウゼン戦(アウェー/相手は最下位)
 ・1戦目 0-3(前半でこのスコアで嫌になってやめる)
 ・2戦目 0-2
 ・3戦目 0-2
 ◎4戦目 2-1

●10/20 ボーフム戦(ホーム/オッズは圧倒的有利)
 ・1戦目 1-1
 ・2戦目 2-3
 ◎3戦目 3-2

●10/25 コットブス戦(アウェー)
 ◎1戦目 0-2(連勝記録を途切れさせるために負けてよしとする)

●11/4 ウニオン・ベルリン戦(ホーム)
 ◎1戦目 1-0

●11/22 1860ミュンヘン戦(ホーム)
 ・1戦目 0-0
 ・2戦目 データなし
 ・3戦目 データなし
 ・4戦目 2-0(M・サイードが大けがをしたのでリセット)
 ◎5戦目 3-2

●11/27 ­SCフライブルク戦(アウェー)
 ・1戦目 0-0
 ・2戦目 0-2(嫌になって途中でやめる)
 ・3戦目 0-2(ついに限界が来てブチ切れる)
 ・4戦目 2-3
 ◎5戦目 2-0

●12/4 アウエ戦(アウェー/オッズは圧倒的有利)
 ・1戦目 0-3
 ・2戦目 2-3
 ・3戦目 0-2
 ◎4戦目 3-2(初めてなんの問題もない試合になって一安心するもただの偶然だった)

●12/9 ビーレフェルト戦(アウェー)
 ◎1戦目 1-1(最多連勝にしないようにこのまま)

●12/16 カールスルーエ戦(ホーム)
 ◎1戦目 1-1(最多連勝にしないようにこのまま。胃がムカムカする)





(・ω・)「といった具合に、19戦を消化するために2倍以上の計48戦もする羽目になった。ちなみにこれだけ白星を重ねているが、誰一人として一度も週間最優秀選手には選ばれていない。むしろ選ばれなくて良い。リセットの勝利で上げた評価で賞をもらっても嬉しくもなんともないからな」


川 ゚ ー゚ノ|「ご苦労様です。本当に容赦なくリセットしましたね川 ゚ A゚ノ|」


(・ω・`)「データなしとか書いているのは、メモ帳に試合結果を書いてなかったものだ。で、これを見てどう思う?」


川 ゚ A゚ノ|「とりあえず、1点も取れず0点の試合が多い気がしますね。1度目の挑戦のリセット履歴の時もそうでしたが。もしリセットなしの戦績だけを並べると、得点数は相当少ないのではないですか? メディア予想順位1位ではなかったのですか?」


(´・ω・)「オッズで有利だろうが最下位が相手だろうがバンバン完封負けするのだ。まず、はっきりさせておくが、俺たちは優勝候補と設定されているが、戦力はどう考えても優勝候補ではない。そもそも優勝候補ならなんで昇格組のカールスルーエ戦で試合前オッズが負けているんだ。ドレスデン戦なんかホームで圧倒的有利のオッズの試合なのに3連敗だ。ザントハウゼン戦なんて最下位相手なのに3試合連続で0封だしな。リセットなしの戦績だけで勝ち点を数えると4勝7分8敗で19だ」


川; ゚ ー゚ノ|「また降格圏ですよね」


(・ω・`)「それが実力というのならまだ納得できたんだけどな」


川 ゚ A゚ノ|「納得しかねると?」


(・ω・)「リセット履歴で付け加えているメモに気になることがないかい?」


川 ゚ ー゚ノ|「一つだけ変なことが書かれていますね。アウエ戦の4戦目。『初めてなんの問題もない試合になって一安心』とありますけれど、これなんですか川 ゚ A゚ノ|?」


(´・ω・`)「それではいよいよ、これまで引っ張ってきた『どうしようもない状態』というのの説明に入る。これらの試合で毎試合必ず起きていた酷い状態について語ろう。俺はFM2013をチッタデッラでのテストプレイからレーゲンスブルク初年度までで計7シーズンプレイしている。その中で一度も遭遇しなかった異常事態にこのレーゲンスブルク2年目で直面したのだ。そしてそれはいまだに一向に解消される様子が無い。今はようやく落ち着いているが、最初のうちはパニックに陥ってしまった。それほど酷くて精神を摩耗させられるものなのだ」


川 ゚ A゚ノ|「異常事態?」


(´・ω・`)「それらは試合で必ず発生する、本当に必ず発生する、選手の動きのクオリティの恐ろしいまでの劣化なのだった。一つ一つ見ていこう」





○試合の異常/プレス編


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(・ω・)「まず一つ目。プレス編である。画像は赤がこっち、青が相手。ボールが白だ。今、センターバックがボールを持っている。ここからビルドアップを図るところだ。サイドバックに出すのもよし、三列目に渡すのもよし、GKに戻すのもよしだ」


川 ゚ ー゚ノ|「ウェンズデイの時には、ここで三列目の真ん中にレジスタを置くことで、ビルドアップを可能にしていましたね」


(・ω・)「今回も三列目の左はレジスタである。右はハードワーカー。どちらもボールをもらえる位置に移動する。しかしだ」


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(・ω・)「相手のストライカーのプレスに、くるりと後ろを向いてしまう。そしてどこへもパスを出さずトコトコと後ろへジョギングする」


川 ゚ A゚ノ|「あっ、嫌な予感が……」


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(´ω`)「予想通りだ。ここでタックルされ、ドフリーの相手ストライカーにシュートまで持ち込まれる」


川; ゚ ー゚ノ|「懐かしいですね。確かこれ、FM2012を始めたばかりの頃に遭遇した事態ではありませんでした?」


(・ω・)「そうだな。あの時はセンターバックにダイレクトパスを指示していたので、選手が出す相手を見つけきれずに後ろを向いてしまったり、目の前の敵にボールをぶつけて奪われたりしていたのだった。あの時と同じ状況が生まれるのだ」


川 ゚ ∀゚ノ|「こんなの対策は簡単ですよ。センターバックにショートパスを指示して、サイドバックにサポートに行かせて、三列目はボールを受けるようにサポートタスクにして……あれ川 ゚ A゚ノ|?」


(´・ω・`)「最初からそうしてるぞ


川; ゚ A゚ノ|「で、ですよね」


(・ω・`)「だからこそ、これまでのプレイではこんな場面には一度も遭遇しなかった、いや、ならないようにしていたのだ。実際にこれまでの7シーズンでのFM2013プレイでは見た覚えが無い。それがこの2年目に頻発するようになった。このミスから失点するのも1度や2度じゃない。ミスが起きる回数だけで言えば毎試合と言っても過言じゃない


川; ゚ A゚ノ|「さすがに毎試合は過言でしょう」


(´・ω・)「かもね。でも印象としては毎試合だよ。何度目にしたか分からない。しかも、この問題はビルドアップの時だけに起きるわけじゃない」


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(・ω・)「試合開始のキックオフの場面からだが、」


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(・ω・)「キックオフのボールのバックパスを受けたセンターバックが、直後にそのまま相手ストライカーにプレスでボールを奪われる


川 ゚ ∀゚ノ|「いやいや、冗談でしょう。そんな馬鹿みたいな、」


(´・ω・`)「……」


川; ゚ Д゚ノ|「……ほんとですかこれ」


(・ω・`)「サイドバックも酷くて、」


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(´・ω・)「センターバックからサイドバックにビルドアップのボールが回っても、こいつら、目の前にプレスにきた敵ミッドフィルダーにボールをぶつけて奪われるんだ。なぜそうなる? 視野が狭いにもほどがあるだろ。周囲にフリーの味方がいるんだぜ? まるでスラムダンクの流川みたいに目の前の相手しか見ていない。そもそもだ、」


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(・ω・`)「なんか知らんがこいつらサイドバックは、無理やりサイドからボールを前に出そうとするのだ。前にいるのは攻撃的ミッドフィルダーでウイングじゃない。なのにウイングと同じように無理やりサイドにお互いに移動してパス交換しようとするのである。なんでだ、なんのために三列目にレジスタとハードワーカーを置いてると思ってる。そしてだから目の前にプレスに来た敵ミッドフィルダーにボールをぶつけるという苛立たしいプレイをしやがる」


川 ゚ Д゚ノ|「つまりこれらはディフェンスラインが三列目をまったく活用しなくなったということですか?」


(´・ω・`)「かといって三列目にパスを出せば試合が機能するかというと、これまたまったく駄目なのだ。次は三列目の問題点だ」





○試合の異常/三列目編


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(・ω・)「まず、三列目にボールが入ったところからの展開である」


川 ゚ ー゚ノ|「ここから前線や周囲のフリーな選手にボールを散らして、」


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(´・ω・`)「プレスで奪われて終了である


川; ゚ A゚ノ|「えっ、今までこんなことありました?」


(・ω・`)「割と長いことFM2013をやってきたが見たのはたまに程度だ。三列目はいつもボールを安全にさばいていた。しかしこれが頻発する


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(・ω・)「無事に敵陣内に押し込むとする。前線の選手は打開策が無いと見るや、一旦三列目にボールを戻す」


川 ゚ ー゚ノ|「ここで体勢を立て直して、ボールをキープして、」


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(´・ω・`)「バックパスを受けたところをプレスされ奪われてカウンターである


川; ゚ A゚ノ|「えっ、そんなことこれまで無かったじゃないですか」


(・ω・`)「なんかおかしい。それに問題は相手のプレスだけじゃない」


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(´・ω・`)「三列目でパス回しするボールが頻繁にインターセプトされるのだ


川; ゚ A゚ノ|「これも今まで無かったパターンですよね」


(・ω・)「さて、俺はもしかして単なる愚痴を言っているのだろうか? そうかもしれない。これがほぼ毎試合起きるということを除けばな(´・ω・`)」


川 ゚ A゚ノ|「そんなに起きるのであれば、これはもう戦術の問題なんじゃないですか?」


(・ω・)「しかし最初にも言ったが、これらはこのレーゲンスブルク2年目で唐突に発生し、そして毎試合起きる状況なのだ。初年度ではなんの問題も無かった。初年度はこの戦術で問題なかったんだ。別の戦術を用いていたチッタデッラやウェンズデイのプレイでも起きていた印象が無い。もし生まれていても印象に残らない程度の頻度だったわけだ。しかしこの2年目のプレイになって本当に毎試合起きるようになった。同じ戦術を使う同じクラブの同じリーグの試合で、なぜこうも唐突に試合の動きが変化したんだ? そしてこれでこの2年目の戦績で0封完敗の試合が多い理由の一つが分かってもらえたと思う」


川 ゚ A゚ノ|「そもそもプレスで前線にボールを運べないわけですね」


(´・ω・`)「そうだ。こっちがボールを持ったハイライトシーンが始まっても、途中でボールを奪われて相手のチャンスシーンになる。ずっと敵のターン! なわけだ。これが例のゲーゲンプレッシングというやつか? しかしそれならなんでこれまで一度も目にしなかった? おかげで試合中の戦術変更やシャウトなんてなんの意味もない。ボールを奪われまくるのである」


川 ゚ Д゚ノノ「いえ、わたしはやはりこれはあなたの愚痴でしかないと思います! わたしが思うに、これはわたしたちレーゲンスブルクがメディア予想順位1位になって、敵クラブからのマークがきつくなった表れでしょう! つまり、それならそれと割り切って、わたしたちは戦術を変更すべきです!」


(・ω・)「一理ある。俺もこの唐突な敵チームのプレスの良さは明らかに変だと思った。君の言う通り、昇格候補と目されてマッチエンジンやコンピュータが敵の動きを良くしたのかもしれない」


川 ゚ A゚ノ|「しかし自分で言い出しておいてですが、そんな急にゲームの中のマッチエンジンの動きが変化したりするのでしょうか。試しにウェンズデイ時代のセーブデータで一度試合をされてみては?」


(・ω・)「俺も気になってやってみた。ウェンズデイの時ってこんなんじゃなかったよな? と思って」


川 ゚ Д゚ノ|「結果は?」


(´ω`)「適当に引っ張り出したデータがプレイ3年目のプレミアで、アウェーのQPR戦をやってみたら5-0で勝った」


川 ゚ Д゚ノ|「何か問題は?」


(・ω・)「何も。というか、俺たち二人が作り上げたあのウェンズデイはこんなに強かったのかと改めて感心したよ」


川* ゚ ∀゚ノ|「……」


(・ω・`)「いやいや、喜んでる場合じゃないから。今はレーゲンスブルクの話だから」


川* ゚ A゚ノ|「ゴホン、そ、そうでした。どちらにせよ、相手に合わせてこちらも対策を練るべきです」


(・ω・)「ちなみにメタなことを言うと、実際に俺がそう思ったきっかけはこれを見たからである」


サッカーフォーメーション研究所: プレミア5戦目 アウェイ リバプール 最終ラインのボール回し


(・ω・)「何度も引き合いに出してootaniさんには申し訳ないと思うが、実際に俺はこれを見て、『なんとか戦術をいじることで対策できないか』と、解任のショックで諦めかけていた気持ちを奮い立たせたのだ。記事は、今俺たちが直面しているのと同じように、ディフェンスラインからのビルドアップに苦労しているという内容である」


川 ゚ ー゚ノ|「ootaniさんは『創造性の高いセンターバックが中盤のパス回しに絡むことでビルドアップが可能』といったことを言われてますね」


(・ω・`)「しかし創造性どころか、俺たちのディフェンスはパス能力が10あればいい方だ。これは俺の選手選びが悪かったとかいう問題ではなく、レーゲンスブルクレベルのクラブでは選手のえり好みが出来ないんだ。そもそも一番頻繁にボールを奪われるレジスタのガブリエルが一番優秀でパス能力14に創造性13だ。パス能力で最も優秀な選手が最もボールを奪われているのである。なんだそりゃ」


川 ゚ A゚ノ|「別にまんまマネしなくとも、他に打つ手はあるでしょう。フォーメーションを変化させるとか」


(・ω・)「うむ。というわけでこうしてみた」


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(`・ω・´)「センターバックがプレスでボールを奪われる? なら一人増やせ! 三列目がボールを奪われる? なら一列下げろ!」


川; ゚ ー゚ノ|「なんだか妙なフォーメーションですね」


(・ω・)「これはFM2013内では5-4-1と設定されているフォーメーションで、ウィガンのロベルト・マルティネス監督などが使っている。実際にロベルト・マルティネス監督はウィガン時代に3バックとも5バックともつかない独自の戦術でプレミア残留を繰り返し達成していた。今エヴァートンでやっている戦術は違うみたいだから、どうやら本人の好みというよりは弱小クラブを率いる上での苦肉の策だったようだが」


川 ゚ ∀゚ノ|「それでどうでした!?」


(`・ω・´)「うむ!」


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(´・ω・`)「アンカーがプレスとタックルでボールを奪われて終了した


川; ゚ Д゚ノ|「なんでこのフォーメーションでアンカーがプレスで奪われるんですか! ポジション的に一番安全なところにいるはずでしょう!」


(´;ω;`)「これを見て俺は確信した。これはフォーメーションや戦術の問題じゃない。何かそれ以外のどうしようもないものなのだ


川# ゚ Д゚ノ|「諦めるんですか!? 何か救いは無いんですか!?」


(・ω・)「では次の問題点に移る」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(´・ω・`)「これで終わったと思ったか? だったら俺だってこんな愚痴っぽい記事を書かない。まだ半分も書いてないぞ。次だ」





○試合の異常/バックパス編


(´・ω・`)「とにかくバックパスが多い。コントロール戦術を用いている弊害と言われても仕方ないのかもしれないが、それにしたって今まで見たこともないほどバックパスが多い。それだけならまだしも、そのバックパスを敵に奪われまくる


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(・ω・`)「こんなんだったり、」


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(´・ω・)「こんなんだったり、」


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(´・ω・`)「こんなんだったり、とにかくバックパスを奪われまくる」


川; ゚ A゚ノ|「それ以前に、これまでこんなにバックパスしてましたっけ? 最後のなんて攻撃的ミッドフィルダーからセンターバックに戻してるじゃないですか」


(・ω・`)「マジで頻繁にバックパスをする。せっかくゴール前まで押し込んでも三列目はおろかディフェンスラインまで戻すのだ。コントロール戦術のせいだとしても、前述の通りの激しいプレスをなんとかかいくぐって、頑張って押し込んだボールが、あっさりと後方に下げられ、そこから前述のプレスとタックル祭りが始まる。つまり堂々巡りだ」


川 ゚ A゚ノ|「ではコントロール戦術をやめればいいんじゃないですか?」


(´・ω・`)「試合をコントロール出来ずにボールキープ出来ずチャンスシーン自体が見られなくなるがいいのか?」


川; ゚ A゚ノ|「そんなに弱いんですかわたしたち」


(´・ω・)「弱い(確信)。そんなバックパスシーンでも特に酷かったのがこいつで、」


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(^ω^)「ゴールキックがストライカーに渡り、やったーここから攻撃だー^^ と思ったら、」


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(#^ω^)「自陣ゴール前までダッシュで戻ってきてGKにバックパスした時にはこいつの脳みそカチ割って中身見てみたいと思った。ゼ・カルロス、お前のことだよ」


川; ゚ A゚ノ|「これもうコントロール戦術が機能してませんよ。変えるべきでは」


(´・ω・`)「しかし戦術以前の問題が次に説明する話になる。これは本当に毎試合起きる。そして俺にはどうしようもないことなのだ」





○試合の異常/パスミス編


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(^ω^)「試合開始のキックオフだー^^」


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(^ω^)「パスミスして相手のターン!」


川 ゚ ∀゚ノ|「アハハ、いやまさかそんな」


(´・∀・`)


川: ゚ Д゚ノ|「え、これほんとですか


(´・ω・`)「本当だ。もうしょっぱなからパスをミスしまくる」


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(・ω・`)「三列目でパス交換をしていたら、お互いにパスに気付かずにポロリとこぼしたり、」


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(´・ω・)「サイドバックからのパスを三列目が気付かずこぼしたり、」


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(´・ω・`)「カウンターだー^^ と思ったら後方からのパスをそのまま跳ね返してこぼしたり、これが毎試合必ず起きる


川; ゚ Д゚ノ|「毎試合ですか? 大袈裟な表現ではなく?」


(´・ω・`)「これはガチだ。いろいろ戦術をいじって何度も試したので間違いない。パスミスが毎試合起きる


川; ゚ A゚ノ|「これは……その……選手の連携が悪かったり……」


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(#^ω^)「アシスタントコーチからのありがたいお言葉(ピキピキ)」


川; ゚ Д゚ノ|「これ絶対嘘でしょう!」


(・ω・`)「そもそもドイツ語もろくにしゃべれなかった烏合の衆の初年度で特にパスミスが起こらなかったのに、少なからずドイツ語も覚え始めて馴染んできた選手も多いはずの2年目で圧倒的にパスミスするようになったってどういうわけだ? こればっかりはわけが分からん。本当に毎試合だ、本当に毎試合パスミスするのだ。何がいけない? 俺が何か悪いのか? 何が悪いんだ? 全然対処法が分からん。試合を重ねるにつれて連携が深まるのかと思えば、前半戦の19戦を終えても全く変わらず、先に言うが、後半戦に入っても変わらない。この中でも一番酷いと思ったのがこれで、」


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(´;ω;`)「サイドバックが誰もいない中盤にボールを蹴った時に、ああこれはもうどうしようもないんだなと悟った


川; ゚ A゚ノ|「……」


(´・ω・`)「というわけで、こんなパスミスを頻発する以上、戦術とかそういう問題ではないのであった」





(´ω`)「……」


川 ゚ ー゚ノ|「? どうされたんですか?」


(´ω`)「疲れた。まだまだ言いたいことはあるのだが、もう細かく説明するのやめた」


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと! 怠慢ですよ!」


(´・ω・`)「知らんがな。残りは箇条書きで済ます」






○敵味方問わずボールを単にぶつける/味方同士でぶつかりすぎる


(・ω・)「あ、これに関しては文字通りなんだけど、一個酷いのがあったので紹介しときたいなぁ」


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(・ω・)「サイドバックがレジスタにパスを渡したんだけどさ、この後どうなったかというと、」


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(^ω^)「オーバーラップしたサイドバックとサイドへ流れたレジスタがぶつかって、ボールがこぼれて相手に渡ったんだよね。これ見た時には乾いた笑いしか出なかったなぁアハハ」


川; ゚ A゚ノ|


○目の前に敵がいるのにシュート


(・ω・)「これまた本当にこのレーゲンスブルク2年目に入って唐突に頻発した事案なんだけどさ、攻撃の問題なんだけど、」


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(^ω^)「なんだか2年目に入って、コントロール戦術だろうがなんだろうがゴール前で崩すってことを全然しなくなってさぁ、目の前に敵ディフェンダーがいるのに、思いっきりシュート打っちゃって、それが跳ね返ってカウンターっていう状況がやたら生まれるんだよね。ほんとに敵ディフェンダーに向かってシュートなの。枠を外れるとかじゃないわけよ。そもそもどんな指示を出しても、まるで約束してるのか競い合っているのかってくらい、こいつらペナルティエリア内に入らずに外からミドルシュートばっかり打つわけ。もうどうしようもないねアハハ」


川; ゚ A゚ノ|


○ファーストタッチがやたら伸びる


(・ω・)「これも2年目に入って発生した事案で、こんな感じ」


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(・ω・)「サイドバックが無理やり攻撃的ミッドフィルダーにビルドアップのボールを渡すじゃん?」


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(^ω^)「そしたらパスを受け取ったファーストタッチが長すぎて、ぐーっと後ろに下がってきちゃうんだよね。お前それビルドアップになってないだろ。また組み立て直しだよ。アハハ」


川; ゚ A゚ノ|


○ゴール前のワーワーになると確実に入らないので諦める
○守備の戻りが異様に遅い。トロトロしすぎ
○誰もプレスに行かずにサイドの敵が中央へスルスルドリブルしてゴール
 ・5バックだろうがアンカーが2枚いようが関係なくスペースをタダ通り
○敵がサイドでパス交換しているとアーリークロスで決めてくるいつものパターンだと読める
○DFが2トップと全く競り合わない。中盤だろうがどこだろうが競り合わない



(^ω^)「まあメモしてるのはこんなところだけどさ、最後に付け加えるなら、」


○試合後のシュート数や支配率ではほぼ毎試合勝っている
○選手の士気は勝っているので常に高い



(^ω^)「これなのに毎試合パスミスして毎試合プレスに負けて毎試合ボールを奪われてるんだよねアハハ」


川; ゚ A゚ノ|


(^ω^)「それでね、それでね、」


川; ゚ A゚ノ|


(´・ω・`)「人間、本気ではらわたが煮えくり返ると、『死ね!』って叫んでも激情が喉で詰まって声が意外と響かないんだぜ


川; ゚ Д゚ノ|「も、もういいです! もうやめましょう!」


(・ω・)「いや、今はかなり落ち着いている。後半戦になっても何一つ状況は好転しないままだが、リセットしまくったおかげで勝ち点は十分稼いだからな。後はどれだけミスを繰り返してもらおうが、必須ノルマから解放されたから気持ちは楽なもんだ」


川 ゚ A゚ノ|「は、はぁ。あなたがそれでいいと言うならいいですが」


(´ω`)「しかし、長いことゲームを見るのも嫌になったのは確かだ。本当にトラウマレベルまで来る勢いだった。あの160本ノックの時以上だよ。あの時は1試合だけだったけれど、今回は全試合だからね。そして未だに何一つ解決の糸口が見つからないんだもん」


川; ゚ A゚ノ|「そんなことでこの先大丈夫なんですか?」


(・ω・)「分かんないけど、冬に来季の補強を考えてたところまではまだ憂鬱だった。その話は次回に回すけどさ。昇格は決まってるから1部で通用する選手を集めなきゃいけないんだけど全然いなくて。でもその後に野となれ山となれと試合を進めて、リーグ戦も残り数試合ってところまで来て、ようやく、なんというか、諦めがついた。これはもう仕方ないんだってね。そして仕方ないままでもゲームを進めていける気がしてきた。抗うことをやめたんだ。だから、なんというか、もういいんだ。もういいんだよ





川 ゚ A゚ノ|「……長い日記になってますけど、これがあなたのただの一人相撲だった可能性は無いんですか?」


(・ω・`)「あると思うな」


>このコメント欄を見ていただいた方々の中で、もし相談に乗っていただける方がいらっしゃれば、悩みを聞いていただきたく思います
>実は今、このレーゲンスブルクプレイを続けるべきかどうかで悩んでいます
>戦術以前に、選手が毎試合毎試合、パスミスやボールロストを頻繁に繰り返して、
>試合が成立するどころではなくなってしまっているのです
>この対処法がもしあるのならば、罵倒はいくらでも喜んで聞きますので、ぜひご教授願えればと思います


川 ゚ A゚ノ|「? なんですかこれ?」


(・ω・)「これは俺が先週にコメント欄に返信に混ぜて書き込んだヘルプのメッセージである。1日で取り下げたのだが、何人かは見た方がおられると思う」


川 ゚ A゚ノ|「こんなのを書き込んでいたんですか。でも1日で取り下げたんですね」


(´・ω・`)「うん。この時はあまりのショックで勢いで誰かに助けを求めたんだが、ブログを書いている俺自身が自分で解決せずにどうするんだ、と気を取り直して削除したのだ。しかし自分の発言を無かったことにするのはあまりいいことじゃないと思うので、ここにもう一度晒しておく。本文はもっと長かったのだけどね」


川; ゚ ー゚ノ|「相変わらず律儀なまでに神経質ですね」


(・ω・)「で、結局のところ、いまだに問題は何一つ解決していないわけだ。リセットで進めただけでね。なのでここに改めて書く。もし今回の記事を読んで『お前は馬鹿か! 原因はこれだ!』というものがあれば、コメント欄に遠慮なく書き込んでいただきたい。俺が馬鹿なだけで解決策を見落としている可能性はむちゃくちゃ高いと思うからだ。我ながら情けないが(・ω・`)」


川 ゚ Д゚ノ|「コメント催促って以前の拍手催促を思い出しますね。あの時は迂闊なことを言ったと後で後悔したじゃないですか。今回もそうなるんじゃ」


(´・ω・`)「……俺はさ、今回のことでしみじみ思ったことがあるわけよ」


川 ゚ A゚ノ|「? なんでしょう」


(´ω`)「『反響がある』ってことは、とても勇気づけられるんだってことを。更新していない間も、WEB拍手は途切れず続いて、コメントももらった。最初は、本当に最初は、諦めて最終回にするつもりだったんだ。でもこれらのおかげで、俺は諦めることなく続けようという気持ちになった。テレビとかでよく言うじゃない、みなさんの声援のおかげですって。あれ全部本当なんだよきっと。送られた気持ちは力になるんだ。この機会に、WEB拍手をしてくれたみなさん、コメントをくれたみなさんへの感謝を言いたい。ありがとうございます」


川* ゚ ー゚ノ|「ありがとうございます! ……で、結局はコメント催促ですよね川 ゚ A゚ノ|?」


(`・ω・´)「ちげーよハゲ! 単に、自分でも何か変な苦悩をしている気がするから、自由に突っ込みを入れてくれってことなんだ。最初は自分でやってみる前から助けを求めた。でもそれじゃいけないと思った。まずは自分でやってみなくちゃ。だから自分でやってみた。そんな今なら言える。『意見があればいただきたいです』って。そういうもんじゃない? そういう話さ(´ω`)」


川; ゚ A゚ノ|「相変わらず『中の人』ダダ漏れのブログだなぁ。こういうのって読み手の方に敬遠されると思うんですけど」


(´ω`)「俺もそう思う。しかし言いたいことは言っておきたい。このブログがあるのはみなさんのおかげです! みなさんのおかげでした(`・ω・´)!」


川 ゚ ー゚ノ|「いつか更新が止まっても、この感謝の気持ちは忘れません!」





从( ゚ ∀゚ノリ「ぶるべあ殿~!」


(^ω^)「お、ゆかりん。帰ってきたんだ」


从( ゚ ∀゚ノリ「本場のドイツ戦車を見れて感無量でありました!」


(^ω^)「うんうん、それは良かった」


从( ゚ ー゚ノリ「あっ、手寅殿ではありませんか。なんだかいつもいらっしゃる気がします」


(`・ω・´)「そうだよ、もう用は済んだろ? 帰れよ」


川# ゚ A゚ノ|「……。あ、いえ、用事といえば川 ゚ ー゚ノ|」





川 ゚ ー゚ノ|「ゆっくりシリーズが更新されたのでそのお知らせです」


(`・ω・´)「おっ、まだFM2013が続いているぞ! ゆかりん一緒に見よう(^ω^)」


从( ゚ ー゚ノリ「いえ、そろそろ飛行機の時間でありますので……


Σ(´ ゚ω゚` )「えっ


从( ゚ ー゚ノリ「西住殿や大洗の皆に良いお土産話が出来そうです


(´ ゚ω゚` )「……」


川 ゚ ∀゚ノ|「……ププッ」


从( ゚ ∀゚ノリ「冗談でありますよ。大洗の皆はアンツィオ戦の回顧録で忙しいそうです。まだお付き合いできますよ」


(´・ω・`;)「ああびっくりした。もうゆかりんったら(^ω^)ニヤニヤ」


川# ゚ A゚ノ|「……なにこの空気」




……




(・ω・)「このえふえむさんのフォーメーション、割とよくできてる気がするんだよな。中盤にハードワーカー2枚の4-1-2-1-2だろ? ってことは、ハードワーカーが上下するから、攻撃時はサイドバック含めて7人で、守備時も7人なわけだ。俺たちの4-2-3-1だと、攻撃時は良くて7人で、守備時は良くて6人って逆に減るんだよな。枚数が違う」


从( ゚ A゚ノリ「同じ人数で行うゲームなのに戦術一つで役割分担の人数が変わるとは、奥深いでありますね」


川 ゚ A゚ノ|「……あの(ヒソヒソ」


(・ω・`)「ん?」


川 ゚ A゚ノ|「……このえふえむさんの動画を見て思ったんですけど、パスカットやプレスでのタックルのシーンって結構普通に出てきますよね。今回長々と日記に書いた話って、FM2013では本来当たり前だったりするんじゃないですか?(ヒソヒソ」


(´・ω・)「かもなぁ、でもマジで毎試合起きるし、今までこんなことなかったし、それに何よりあのどうしようもないパスミスが(ヒソヒソ」


从( ゚ ー゚ノリ「ところで、わたしがいない間、チームはどこまで勝ち進められたのでしょうか」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(^ω^)「大丈夫、ばっちりだよゆかりん♡ 対策は練ったから連戦連勝!」


从( ゚ ∀゚ノリ「それは良かったです! 一度解任された時にはどうしようかと思いましたが、ぶるべあ殿がここからおひとりで持ち直すと言われたので、安心して任せることが出来ました!」


川; ゚ Д゚ノ|「……ちょっと! 優花里さんに黙って全部進めてたんですか? リセットのことは話してないんですか?(ヒソヒソ」


(`・ω・´ )「は? 言うわけねーだろハゲ! リセットしまくって成績上げたなんて恰好悪くて仕方ないだろ(ヒソヒソ」


从( ゚ ー゚ノリ「? それで現在の順位はいかがでしょうか」


(^ω^)「うん、これだよゆかりん♡」


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从( ゚ ∀゚ノリ「2位に勝ち点差14の首位! すごいではありませんか! さすがぶるべあ殿!」


(^ω^)「ウフフ♡」


从( ゚ ー゚ノリ「これなら優勝できそうでありますね!」


川 ゚ ー゚ノ|「へー、優勝しちゃっていいんだー(棒読み」


Σ(´ ゚ω゚` )「ギクッ」


从( ゚ A゚ノリ「?」


川 ゚ ∀゚ノ|「優勝しちゃったら経歴に残っちゃうなー。優花里さんとクラブの経歴に残っちゃうなー」


从( ゚ ー゚ノリ「それがどうされました?」


(;^ω^)「あ、あのね、ゆかりん、優勝はしなくてもいいと思うんだ、2位でも昇格なんだし、」


从( ゚ A゚ノリ「? なぜです? 確かに全力を尽くせば負けてもいいとは思いますが」


川 ゚ ∀゚ノ|「ズルした成績を経歴に残すなんて、あなたが性格的に自分で許せるはずがありませんよね」


(;´・ω・`)「……はいその通りです」


从( ゚ A゚ノリ「?」










(このあと滅茶苦茶弁解した)




从( ゚ ー゚ノリ「仕方ありません。事情は分かりました。ではこの後はわざと負けてでも1位昇格を避けるということで」


(´;ω;`)「ごめんねゆかりん、ほんとごめんね」


从( ゚ ∀゚ノリ「いえ、手寅殿も遭遇されたことのない事態だったそうですし、仕方ありませんよ」


川; ゚ A゚ノ|「なんだこの子聖人君子か」


从( ゚ ー゚ノリ「では次回は冬の移籍の話でありますか?」


(`・ω・´)「いや、今進めているところまで一気に更新してしまおう」


从( ゚ A゚ノリ「と、申されますと?」


(`・ω・´)「リーグ戦残り3試合の時点まで進めている! そこまで一気に書くぞ!」


从( ゚ ー゚ノリ「わたしがいない間にそこまで進めてくださっていたんですね!」


川 ゚ ー゚ノ|「ちなみにその残り3試合の時点で順位は何位ですか」


(;´・ω・`)「……ま、まだ首位です」


从(; ゚ A゚ノリ「……」


川# ゚ ー゚ノ|「……」


(このあと滅茶苦茶弁解した/続く)


◎<レーゲンスブルク2年目>


▂▅▇█▓▒░( ゚ω゚ )░▒▓█▇▅▂うわあああああああああ


从(; ゚ Д゚ノリ「ど、どうされました、ぶるべあ殿?」


( ゚ω゚ )「こ、これを見てくれ……」


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从( ゚ ー゚ノリ「……」


>メディア予想順位1位


从( ゚ A゚ノリ「えっ」


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▂▅▇█▓▒░( ゚ω゚ )░▒▓█▇▅▂うわあああああああああ


从(; ゚ Д゚ノリ「ええええええええ!?」





(´・ω・`;)「ど、どうしよう、昇格がノルマになった


从(; ゚ A゚ノリ「勝負は3年目からとおっしゃっていたではないですか」


(´;ω;`)「なんで降格組のアウグスブルクとフライブルクより順位が上なの!? ていうかなんで1位!? 去年は最下位だったじゃないか! 金!? 金なの!? これが大物実業家に買収されたクラブに課せられた使命なの!?」


从(; ゚ A゚ノリ「見通しが甘かったでありますね。いきなり昇格を義務付けられるとは」


(・ω・`;)「てっきり、悪くても昇格争い、もしくは上位半分を狙えと言われると見越してたんだが、絶対昇格と来たもんだ」


从(; ゚ ー゚ノリ「大物実業家に買収していただいたことがアダとなりましたか」


(´・ω・`)「みんな、気を付けて、大物実業家の買収は死亡フラグだよ


从(; ゚ A゚ノリ「あんなに得意げにクラブ買収の手管について解説されておりましたのに」


(;´・ω・)「ど、どうしよう。昇格前提のメンバーなんて揃えてないぞ。今年も2部で若手を育てながら戦うつもりだったのに」


从( ゚ A゚ノリ「そんなに戦力に不安があるのでありますか? ローテーションできるメンバーをボスマンで揃えたとおっしゃられていたような」


(´・ω・`)「それが思ったほど選手数がいなかった。ローテーションの必要のない、ドイツならちょうど良さそうな選手数だった。問題は質だ」


从(; ゚ ー゚ノリ「ひとまず選手紹介にまいりましょう」





○ゴールキーパー


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(・ω・)「フランス2部のルマンからボスマンで引き抜いたGiorgi Makaridze。グルジア代表。ルマン在籍時よりも少しだけ安く来てくれた。ボール供給が低いので、今季は戦術でロングキックではなくディフェンダーにパスを出させる。ところで経歴を見ると、ルマン時代の2011-2012シーズンの経歴が無い。確認してみると、このシーズンの経歴がある選手と無い選手がある。なんぞ。ちなみに現実のルマンは財政難で4部まで落ちている。松井大輔の頃が懐かしい」


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(・ω・)「控えは去年獲得したラマだ」


○右サイドバック


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(・ω・)「右サイドバックは去年ボスマンで冬に獲得したロマーリオと、」


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(・ω・)「バックアップに去年獲得したマディディラニ」


○左サイドバック


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(`・ω・´)「左サイドバックは、お待ちかね、昨季にリセットをして出現させユースから引き抜いたインド人、Savio Konarだ。すでに代表である」


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(・ω・)「控えはウルグアイの2部からボスマンで引き抜いたFederico Perez Silvera。非常に安く、グラフは小さいが能力値がそこそこある」


○センターバック


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(・ω・)「センターバックを順番に。まずはブルガリアのSlaviaからボスマンで引き抜いたDaniel Zlatkov」


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(・ω・)「昨季のファンの年間最優秀選手に選ばれたエメニケ」


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(・ω・)「ウルグアイ2部からボスマンで引き抜いたFranco Bano」


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(・ω・)「昨季の最多MOMを稼いだウィリアムズ」


○ミッドフィルダー


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(・ω・)「三列目の紹介に移ろう。去年獲得したハードワーカーのコロネル」


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(`・ω・´)「ナイジェリアのクラブからボスマンで引き抜いたレジスタ候補のReuben Gabriel」


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(・ω・)「去年獲得し、トップ下もアンカーも出来る便利なエミール」


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(・ω・)「守備力が高く中盤に高さで君臨して欲しい控えのカッシオ」


○攻撃的ミッドフィルダー


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(`・ω・´)「トップ下に移ろう。今季の真ん中を務めてもらうのは彼、Stefan Schwab。オーストリアから引き抜いた。セットプレーも務めてもらう。彼とは代表デビュー後に年俸アップの契約を交わしたのだが、加入する前にデビューしてしまったのでアップしなかった。やったぜ」


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(・ω・)「オーストラリアのシドニーFCから引き抜いたTerry Antonis。ウェンズデイ時代は、ホームグロウンにならないし、決定力も低いしで、潜在能力は高いものの見送っていたのだが、今回のプレイでは試しに使ってみたくなったので獲得した」


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(・ω・)「左はベネスエラから引き抜いたJesus Meza。彼の獲得はビジネスの失敗だとファンにがっかりされた。なんでだ(・ω・`)」


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(・ω・)「貴重な中盤と右が天性な去年獲得のイサ。アントニスが右を出来ないので、守備固めにサイドハーフを置く時は彼を投入せねば」


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(・ω・)「最後は昨季のクラブ内アシスト王のレキシュだ」


○ストライカー


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(・ω・)「1トップは今年もゼ・カルロスに頑張ってもらう」


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(`・ω・´)「ゼ・カルロスの動きが悪かったり負けてたりしたら、勝利意欲の高いM・サイードに交代だ」


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(・ω・)「最後に。ユースから引っこ抜いたモンテネグロ人のDalibor Rebronja。名前の読み方は絶対に間違っているだろうと思うのだが、セルビア語だとかモンテネグロ語だとかは分からん! トップ下やストライカーが怪我で離脱した時には彼を使う。保険なので、u23に放り込んでおく」





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(・ω・)「戦力として計算している選手はこれら22人だ。紹介していない選手は青田買いしたユースの選手である。後はフットボールディレクターにu23のドイツ人の放出を頼んでいるので、トップチームとu23には今季でドイツ人はいなくなる。まずは当初の目的がこれで達成できた」


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(・ω・)「今季のメイン戦術は昨季途中から採用したこの中央密集型4-5-1のショートパスで、」


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(`・ω・´)「リードしている時は終盤にサイドハーフを置いてサイドを固める。さらにアンカーも置いて、先手必勝で逃げ切りを図る」





(・ω・)「……というのが今季のプランだったわけだが」


从( ゚ A゚ノリ「しかし今季課せられた最低限の目標が昇格……」


(´・ω・`)「これで昇格できるのか?


从(; ゚ A゚ノリ「わ、わたしにはなんとも。ぶるべあ殿の見解はいかがですか?」


(・ω・)「昇格というのを考えなければ、まずこのメンバーでも足りないのは三列目だな。ハードワーカーとレジスタに厚みが無い。怪我されると人材難に陥ると思う。それ以外は、サイドバックは故障すればセンターバックで出来る選手がいるし、トップ下とストライカーも一人二人欠けても、ブンデス2部の日程なら対処できる数だと思う。だから昇格というのを考えなければ、さらなる補強にハードワーカーとレジスタの選手を加えればいいのだった。昇格というのを考えなければ」


从( ゚ A゚ノリ「しかし考えなければいけません」


(・ω・`)「となると、不安なのはやはりサイドバックだ。どちらも若い。もうちょっと能力の高い選手が右にも左にも欲しい」


从( ゚ A゚ノリ「昨季の後半戦のようにレンタルで補いますか?」


(´・ω・)「それが去年みたくいい選手が見当たらないんだよなぁ。前半戦はなんとかこのメンバーで頑張って、各クラブが戦力を整理して移籍リストに入れだした後半戦に有望選手をレンタルするという手もあるが、選手登録は夏と冬で二回あるので、その時に入れ替えればいいのだから、今から借りておいたほうがいいのだろうな」


从( ゚ ー゚ノリ「しかしレンタルにこだわらず、即戦力を移籍金を払って獲得する手もあるのでしょう? 予算はいくらあるのですか?」


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(・ω・)「移籍予算に2億、人件費の余裕に3億で、合計5億あるのだけど


从(; ゚ Д゚ノリ「余りすぎですよ! それだけ予算があれば昇格一番手にもなりますよ!


Σ(´ ゚ω゚` )「い、いや、まさかこんなに余裕が出来るとは想像もしてなくて」


从(; ゚ ー゚ノリ「これだけの予算があれば、本来ならもっといい選手がいてしかるべきでしょう」


(`・ω・´)「なんだ、俺が集めてきた選手をdisるのか?」


从(; ゚ Д゚ノリ「い、いえ、そういう意味ではなく、他クラブならこの予算を使い切って強力な選手を保有しているだろうと」


(´・ω・`)「まあそうだな。しかし今更彼らを追い出せん。同じポジションに選手を補強しても出場機会で不満が出るだけだし、結局補強ポジションは三列目と若手のサイドバックのところしかなさそうだ。」


从( ゚ A゚ノリ「うまくいくでありましょうか。昇格に必要な勝ち点はいくらでありますか?」


(・ω・`)「えーっと、去年の昇格ラインは勝ち点62だった」


从( ゚ Д゚ノリ「我々の勝ち点は49でありました


(・ω・)「単純に考えて、14勝13敗7分の13敗の部分を、あと4勝ほどしておけば良かったわけで……」


从( ゚ A゚ノリ「……」


Σ( ゚ω゚ )「あれ、結構いけるの!?


从(; ゚ ー゚ノリ「無理な数字でもなさそうでありますが、どうでしょうね」


(`・ω・´)「うーむ、なんにせよ、やってみるしかないだろう!」


从( ゚ ー゚ノリ「勝負はやってみなければ分かりません!」


(`・ω・´)「そして昇格が無理そうになったらリセットしてやり直そう


从(; ゚ Д゚ノリ「そんな! いいんですか!?」


(´・ω・`)「だって本当なら俺、ブンデス2部でのんびりプレイするつもりだったんだもん。昇格義務とか予定外だぜ。ノルマ達成できずに解任なんて嫌だ。俺はレーゲンスブルクでのんびり上を目指すんだ(`ω´) だから解任されそうになったらリセットする(`・ω・´)」


从(; ゚ ー゚ノリ「出来ればリセットなしで昇格したいところでありますね」


(・ω・)「その通りだ。一からリセットなんて面倒でやってられない。というわけで、もしFMに詳しくてこの記事を読まれた方がいらっしゃれば、ドシドシとアドバイスのコメントをいただきたく思います。参考にさせていただきます(`・ω・´) ただ速攻で2年目を始めるつもりなので即座に参考に出来るかは分かりませんが」


从(; ゚ Д゚ノリ「それじゃただコメントが欲しいだけでしょう」


(・ω・)「いや、最初はコメントでアドバイスしてもらった後に石橋を叩いて進もうかと思ってたんだけど、とっととゲームを進めたくなったので。でも皆の意見も聞きたいなって。戦力はこれで足りてるのかとか、もしリセットでやり直す羽目になったら、後からでも遅くはないしさ」





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(;`・ω・´)「それでは、ブンデス1部への昇格をかけた戦いに行って参ります!」


从(; ゚ 0゚ノノ「頑張って勝ち点を稼いでいきましょう!」(続く)

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