Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(・ω・)「懐かしいな。覚えているか?」


川 ゚ ー゚ノ|「何をですか?」


(・ω・)「この日記の第1回だ。ウェンズデイの歴史を調べた時に、最後の優勝が91年のリーグカップだと話題に出しただろう。プレミア創設前のことだ。奇しくも、そのリーグカップの決勝戦を節目に俺たちは一旦このブログを終える。これもめぐり合わせというものか」


川 ゚ A゚ノ|「……」


(・ω・ )「?」


川; ゚ ー゚ノ|「あの、その第1回にはわたしはまだ登場してません」


(´ ゚ω゚` )「F*ck!」


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(・ω・)「そういえばシュマイケルはレスターから引き抜いたのだった」


川 ゚ 0゚ノノ「遠慮することはありませんよ! ガンガンビッグセーブを連発してください!」


(`・ω・´)「実はこの一件がとんでもない伏線になっていたことに気付くのは後のことだ……」


川 ゚ ー゚ノ|「?」


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川 ゚ 0゚ノノ「舐めるわけではないですが、戦力はわたしたちの方が上だと思いますし、これまでの戦い方を信じるよりほかありません!」


(`・ω・´)「試合はどうなるか分からない。何せレスターはニューカッスル、アーセナル、ウエストブロムウィッチアルビオン(WBA)のプレミア3チームを倒してきているんだ。確勝できる保証なんてどこにもない」


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(・ω・)「ところでこのデータを見てくれ。何気にウチの名前があるだろう」


川 ゚ A゚ノ|「あれ? 最多連続無敗が10でわたしたちですね。去年途中で負けましたよね?」


(`・ω・´)「振り返って確認してみると、去年のリーグカップ敗退はPK戦でだったのだ。PK戦負けは敗北に数えられていないのだな。だから最多無敗は俺たちが記録を伸ばしている。これを11にするべく戦うぞ!」





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(`・ω・´)「決勝戦のスターティングメンバーを紹介しよう。以上の18名だ」


川 ゚ ー゚ノ|「若いですね。でも、もしもの時のストライカーの控えがいないんじゃないですか? これまでサリヒ選手で戦ってきたじゃないですか。このメンバーを選んだ理由は川 ゚ A゚ノ|?」


(・ω・)「実は、カップ戦の優勝が経歴に残るのは、その決勝戦の登録メンバーだけなのである。つまり、俺なりに選んだ、優勝経歴をつけてあげたいメンバーなわけだ。だから悩んだが、例えば左のセンターバックのレギュラーであるイヴァノフよりも、ここまでウェンズデイを支えてくれたR・ジョンソンやクラーソンを選んだり、あと今後ウチの中心選手になることを期待しているタグリアフィコやB・ゴンザレスをベンチに入れている。他に引退後に経歴が残ることが確定しているレジェンドのランパードを入れたりね」


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(`・ω・´)「これが我らがウェンズデイが決勝に臨むメンバーであり、この3年間に俺が作り上げて育てたウェンズデイのベストメンバーであり、今後5年は入れ替えなくても戦えると信じているメンバーである!」


川 ゚ ∀゚ノノ「……いざ、決勝戦へ!





○キャピタル・ワン・カップ決勝戦


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( `・ω・´)「ホイッスルだ!」


川 ゚ ー゚ノ|「こうして見ると、お互いのフォーメーションがはっきり分かりますね」


(`・ω・´)「レスターは典型的な4-4-2。俺たちはクリスマスツリーの4-3-2-1でサイドに全然選手がいないな」


川 ゚ A゚ノ|「これまでずっとこれで戦ってきたんですね。この試合でもしっかりサイドをケアしてね川 ゚ ー゚ノ|」


○前半5分


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(`・ω・´)「マケイブのロングスロータイムだ! これで幾度となくゴールを陥れてきた!」


川 ゚ ∀゚ノ|「決めて!」


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(´・ω・`)「……ディフェンスに跳ね返された」


川 ゚ 0゚ノ|「まだです! マケイブ選手がボールを拾います!」


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( ゚ω゚ )「マケイブからカラバにボールが渡った! シュート態勢に入った!」


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(^ω^)「GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!


川* ゚ ∀゚ノ|「やりました! 幸先よく試合早々に先制点ですよ!」


(`・ω・´)「よーしお前らこのままどんどん行け!」


○前半36分


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(`・ω・´)「ディフェンスから中盤の底のマケイブを通してコリーにパスが渡った! 戦術意図通りの組み立てだ!」


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(`・ω・´)「コリーがドリブルで持ち上がる! イブラヒムがボールを受けに走っているぞ!」


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Σ( ゚ω゚ )「イブラヒムにボールが渡った、っておい! A・B・ジョンソンの前がポッカリ空いてる!」


川; ゚ Д゚ノ|「そこよ! パス! パス!」


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( ゚ω゚ )「絶好のチャンスだ!」


川; ゚ Д゚ノ|「シュートを! 早く!」


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( ゚ω゚ )「ディフェンスが二人も戻ってきた上にGKも前に出てきたが構わずA・B・ジョンソン打つ!」


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(^ω^)「GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!


川* ゚ ∀゚ノ|「やりました! 2点差ですよ!」


(`・ω・´)「よし、このままゲームを支配しろ! 前半は現状維持のプランで進めて点差を守ってみせろ!」


○後半


(`・ω・´)「よし! 2点差で折り返したな! 戦術は変更しない! このままゲームを支配し続けろ!」


川; ゚ A゚ノ|「いいんですか!? 少し守備的に進めるべきなんじゃ、」


(`・ω・´;)「これまでリーグ戦で何度それで失敗したか! シャウトでボール回しするだけで十分だ! レスターに俺たちを崩す力は無い! このまま押し切れるはずだ!」


川; ゚ Д゚ノ|「あっ! 退場です! レスターの選手が一人レッドカードで退場しました!」


(;`・ω・´)「行ける! フォーメーション変更による選手チェックの見直しはしたな? このまま押し切れ!」










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ヽ(゚∀゚)ノ


川 n゚∀゚ノη










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―― 一生懸命努力すれば不可能なことはないことをサポーターに示した













(ヽ'ω`)「……」


川 ゚ ー゚ノ|「ついにやりましたね……」


(ヽ'ω`)「……」


川 ゚ ∀゚ノ|「ここまで長かったですね……感傷に浸るのも分かります」


(ヽ'ω`)「……優勝後の記者会見が無かった……」


川; ゚ Д゚ノ|「何を落ち込んでいるのかと思えばそれですか!」


(・ω・)「最後に補足を加えたい」


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川 ゚ A゚ノ|「無事に出場選手のバイオグラフィーに優勝経歴が……あら? 二つ記録されてますよ?」


(・ω・)「その理由はこれだ」


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(´・ω・)「イブラヒムはレンタル買い取りで加入した選手なので、経歴でウチに2度入団した扱いになっているんだ。同じくレンタル買い取りしたクラーソンも同様で、彼らは今後もタイトルを獲得するたびにダブることになる。これはどうしようもないゲームの仕様だろう」


川 ゚ ー゚ノ|「ちょっと残念ですが、ここまで精密に作られたゲームにこれ以上の注文は罰が当たりますよ」


(´ω`)「せっかく細かく作られたデータ至上主義のゲームなんだから、ここもきれいにしてもらいたかったけど、仕方ないね」


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(・ω・)「ここで一旦最終回だが、もちろんこの後も彼らの戦いは続くのだった」


川 ゚ ー゚ノ|「『さらなる挑戦に向けたチーム作り』ですか」


(`・ω・´)「『常にリーグカップの優勝を目指しており』って、そうだったのか、ウチがそんなに野心的だったなんて初めて知ったよ」


川 ゚ ∀゚ノ|「言われなくてもそのつもりなくせに」


(`・ ω・´)「まあね」


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(`・ω・´)「念願の初タイトルにいつまでも酔っている場合じゃない。来季はELに参戦だ! それも3次予選からだから、3次予選とプレーオフ、2回勝ち抜かないと本大会には進めない。そこで負けたら全然意味が無いぞ!」


川 ゚ ∀゚ノノ「わたしたちの戦いはまだ始まったばかりです!」


(・ω・)「と、ここで今回の決勝戦のネタばらし」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


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川; ゚ A゚ノ|「……誰ですかこの酷く弱い選手は」


( ゚ω゚ )「決勝で戦ったレスターのGKはこいつでした


川; ゚ Д゚ノ|「こんなの勝って当たり前じゃないですかぁ!


(^ω^)「シュマイケルを引き抜かれた後に誰も補強しないでユース上がりを使ってやがったwwww誰かもっとまともなやつ補強しとけよwwww」


川; ゚ A゚ノ|「最初に言っていた伏線ってこれのことですか」


(・ω・)「彼をレギュラーにレスターはここまで勝ち上がってきた。真の勝者は彼らかもしれないね」





(´ω`)「それでは、FM2013ウェンズデイプレイはこれで一旦最終回になります」


川 ゚ ー゚ノ|「今後は周囲がFM2014を遊ぶ中、気ままに時たま進めるということですね」


(・ω・)「ゲームをする時も気分次第だから、更新は本当に気まぐれになると思います。ちなみにその通り気まぐれに進めて現在はリーグ戦終了まで進めました。その後の更新とプレイは未定です」


川 ゚ ∀゚ノ|「最後に気の利いた一言を!」


(´・ω・`;)「え? ええと……」













(´ω`)「あれから~僕たちは~何かを信じてこれたかな~あの頃の~未来に~僕らは立っているのかな~♪」


川; ゚ A゚ノ|「なんで最後にSMAPなんですか」


(・ω・)「すべてはこの動画のロン毛の兄ちゃんの一言から始まったんだぜ」


川 ゚ A゚ノ|「なるほど、『あれから』と『未来』ですか」


(´ω`)「夜空の~むこうには~明日がもう~待っている~♪」


川 ゚ ー゚ノ|「それはまさにすべてのFootball Managerのユーザーですね。プレイを終わらせてもまた次のプレイに向かってしまいます」


(`・ω・´)「そしてすべてのリアルのフットボール関係者だ。試合を終わらせてもまた次の試合が待っている。フットボールは永遠に続く!


川 ゚ ∀゚ノ|「第三部!


(^ω^)「完!」(/ご愛読ありがとうございました。今後また気ままに更新した際にはお付き合いいただければ幸いです)

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川 ゚ A゚ノ|「また変なタイトルを。そろそろ『一旦最終回』だというのに今度はなんですか?」


(´・ω・`)「これを見てくれ……」


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川 ゚ ー゚ノ|「あっ、いい選手ですね。彼が前々回に言っていた『安い左利きのトップ下』ですか?」


(´・ω・`)「そうだ。ポルトガルのベンフィカのBチームに眠っていた。発見時の契約交渉画面を見せよう」


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川* ゚ ∀゚ノ|「すっごく安いじゃないですか! 契約したんですね!?」


(´・ω・`)「……」


川 ゚ A゚ノ|「……えっ」


(・ω・`)「冬の移籍市場が閉じる前だったからさぁ、様子見しちゃったんだよ」


川 ゚ A゚ノ|「なんですか様子見って。何を様子見する要素があったんですか」


(´・ω・)「あまりに安かったものだから、『他クラブが手を出さないならこのまま放置しててもいいな』とニヤニヤ様子見してたんだ」


川; ゚ A゚ノ|「よく分かりません。すぐに契約すればいいじゃないですか。なんですかその心理。理解できません」


(・ω・`)「俺も自分で自分の心理を説明できない。こんな安い選手が転がってるなんておかしい、他クラブが手を出してくるまで、俺だけが見つけてる気分を楽しもう、と契約を焦らず放置していた、と言えばいいのだろうか」


川 ゚ A゚ノ|「たまに変なこと考えますよねあなたって」


(´・ω・`)「そしたらだ、」


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(´;ω;`)「気づいたら要求年俸が3倍になっていた


川; ゚ Д゚ノ|「ああああ!!!! もったいない!!!!


(´・ω・`)「やっちまった……気づいたらさ、移籍リストから外れてた。それで向こうが強気になって要求年俸を引き上げやがった」


川# ゚ Д゚ノ|「どうして見つけた時にすぐに契約しなかったんですか! しない理由が分かりませんよ!」


(´;ω;`)「ほんとどうして俺はこんなことやらかしちゃうんだろう。リアルでもそうなんだよ。買い物する時にすぐに買わずにじっくり時間を置いて慎重になっちゃうタイプなんだよ。そう、まさにリアルでの性格そのままに、買い控えしちゃったんだよ。そしたらご覧のありさまだよ」


川; ゚ A゚ノ|「神経質さといい、どこまでリアルの自分をゲームに反映させてしまってるんですか」


(・ω・`)「ryokuさんだったらこういう時に『ネタが出来ておーいしーい^^』と喜んだりするのかもしれないが、俺はとてもそんな気分になれない。最善手を取りたいんだ。リセットしたくてリセットしたくてたまらない」


川 ゚ A゚ノ|「別にいいんじゃないですか? リセットしても」


(´・ω・`)「それが、すでにリーグ戦を2試合進めた後に気付いてさぁ」


川 ゚ ー゚ノ|「リセットは駄目ですね


(・ω・`)「で、まあ悩んだんだけど、契約交渉をしてみたら、少なくとも67.5Mまでは年俸を下げて契約できることが分かったから、そのくらいの年俸ならやり直ししなくても納得できるな、と思って、このまま進めることにしたよ」


川 ゚ A゚ノ|「……ちょっと待ってください、じゃあもしかして」


(・ω・)「うん、まだ契約してない」


川; ゚ Д゚ノ|「早くしてくださいよ!」


(・ω・`)「なーんかこう、焦らず買い控えしようって気になってしまってるんだよな。我ながらよく分からん」


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(・ω・)「で、この話のおまけなんだけどさ。このニュースを見てくれ。候補リストに入れていたからニュースが来たんだけど、これ『移籍リスト入りの報告』になってるけど、実際にはこの時点で、逆に移籍リストから外れてるんだよね。これってあべこべじゃないかなぁ。元からおかしいのかな。翻訳で間違えてるのかな」


川; ゚ ー゚ノ|「やめましょうよ、翻訳神様に文句をつけるようなことは。感謝こそすれケチをつけることじゃないですよ」


(`・ω・´)「まったくだな! 翻訳神様ありがとうございます!」


川 ゚ ∀゚ノ|「ありがとうございます!」


(`・ω・´)「僕らがFMをプレイできるのは無償で翻訳してくれる神様のおかげです。FM2014の翻訳作業もお疲れ様です!」


川 ゚ ー゚ノ|「Q:神はいると思う?」


(^ω^)「A:ネットで見た」





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(・ω・)「というわけで、リーグカップ決勝前の最後のリーグ戦である。注目試合にはバーンリー戦を挙げたい。彼らは現在リーグ降格圏に沈んでいるんだ。160本ノックの好敵手と戦える最後の機会になるかもしれない。しっかり決着をつけておきたい(`・ω・´)!」


川 ゚ ー゚ノ|「マンU相手にホームでどこまで戦えるかも見どころですね!」


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(・ω・)「QPR戦は楽勝だった。後半途中で3-0だったからな」


川 ゚ A゚ノ|「でも相手に退場者が出てるのに結果的に2点も取られてるじゃないですか」


(´・ω・`)「MOMをローン移籍している2得点のアンディ・キャロルに持ってかれた。盤石とはいかん。COMの戦術手腕はやはり俺より上だ」


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(・ω・)「ストーク戦はパッとしない試合展開のところをようやく得点したんだが、まーた試合を終わらせるのに失敗して同点で終わった(´・ω・`)」


川; ゚ A゚ノ|「こんなのばっかりですねわたしたち」


(・ω・)「好材料だったのは、サブメンバーがそこそこ使えたことだ。この冬の移籍期間に、中盤のフォーサイスと右サイドバックの若手のグラウスがレンタルを希望して、バックアップだからとチャットでなだめる一幕があった。そこで同じく若手CBのペルコビッチと共にこの試合に使ったんだが、大崩れもせず無難にこなしてくれたよ。ちなみに試合後にグラウスはディアロと共にレンタルに出した。二人とも20歳を超えていたので、クラブ育成枠を気にしなくていい選手だったからね。レンタルで伸びて欲しいね」


川 ゚ A゚ノ|「報告です。そのディアロ選手がレンタル先で2か月の怪我をしています」


(´;ω;`)「だからレンタルは嫌なんだよ!ウウウーッ!」





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(・ω・)「冬の移籍市場が閉じた。今回は面倒だったので冬の駆け込み移籍に関する取材を受けなかったせいか、さっさと市場が閉じたな。サウサンプトンのクラブ育成選手であるシュナイデルランがPSGへの移籍で母国凱旋だ。2chのマンUスレでよく不安要素として名前の挙がるクレバリーとスモーリングとバレンシアが移籍した。ちなみにファーガソンはベンゲルと共に今年で監督引退である。ファーガソン最後の在庫整理かな? 来季は誰が就任するかな。他には、せっかくアーセナルに移籍したカドレツが早々にリヴァプールに移籍したり、大金でビッグクラブに移籍したものの出場機会がほとんどなく、また移籍した選手というのが結構いる。もったいない。FMらしいビッグクラブの使い捨て現象だな(´・ω・`)」


川 ゚ ー゚ノ|「うちもいつかやってみたくないですか? 無駄な買い物」


(´ω`)「俺の性格的にしないね。選手が出場機会を求めて不満をためるのとか見たくないもんね。あと、使えなかった時に確実に売却できるように年俸は抑えたい。それだけに最初に紹介したSimaoの年俸が上がったのが残念で残念で(´・ω・`)」


川 ゚ A゚ノ|「この失敗を教訓に忘れないようにするしかないですね。失敗を無かったことにしては前に進めませんよ」


(`・ω・´)「クッ、そうだな!」





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(・ω・)「もしかしたら最後になるかもしれないバーンリー戦。きっちり決着をつけておきたかったが、CKからスンズがファーからニアへの見事なポジション移動で叩き込んだだけで終わってしまった。最後は華々しい試合を期待したんだが、これもまた勝負のあやか」


川 ゚ ー゚ノ|「さよならバーンリー。またいつか会いましょう」


(´・ω・`)「まだ降格が決まったわけじゃないけどね。でももう厳しいだろうね。かつてのライバルが落ちていくのを見るのは残念だ。昇格初年度にELに出場して残留を果たしたクラブでも2年目は厳しかったか。明日は我が身だな。しかしラストマッチがこんな淡泊な試合に終わってしまったことはやはり寂しいものがある……さよならバーンリー」


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(`・ω・´)「このエヴァートン戦は頑張った! CK2連発でビハインドを背負った時には、セットプレーだけで負けるほど悔しいことないな、と思いつつ半ば諦めていたんだが、シャウトで攻撃的にさせたところから見事に追いついた! 逆のパターンで追いつかれることが多かった俺たちからすれば、ざまぁといったところだ! 戦術を超攻撃的にするよりも、シャウトでエリア内に攻め込ませるよう指示した方がいいのかもしれないな」


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(・ω・)「で、俺たちの真価が問われたホームのマンU戦なわけだが……」


川; ゚ A゚ノ|「枠内シュート10本を打っておきながら敗戦ですか」


(´・ω・)「前半からゴール前に押し込んで怒涛の攻めを見せたんだが、マンU固い! こじあけられず、中盤のボール争いをしていたところからクロスをエリア内に上げられ、なんとこれをCBハンリーがヘッドミス。待っていたファン・ペルシーに渡りゴールを叩き込まれた。ファン・ペルシーが『嘘、なんかボール来たぞ』と一瞬動きが止まったのがちょっと笑えた。そこからシャウトでサリヒが持ち込んで同点にするも、またファン・ペルシー一人にドリブルからゴールされた。何このFCファン・ペルシー。ふざけてんのか。まるで去年のプレミアでのマンUを見ているかのようだった。あいつ一人に負けちゃうんだもん。そりゃ他のクラブはやってらんないよ」


川 ゚ ー゚ノ|「ウチもいいストライカーが欲しいですね」


(`・ω・´)「きっといつかA・B・ジョンソンがそうなってくれるさ!」





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(・ω・)「リーグカップ決勝前までの結果である。まあぼちぼちかな。順位は9位だ。勝ち点的に順位で大陸大会出場権は無理だろう」


川 ゚ ー゚ノ|「しかしリーグカップで優勝すれば、ELに3次予選から参加できます!」


(`・ω・´)「初のタイトル、初の大陸大会参加のチャンスだ! それでは次回はいよいよ(一旦)最終回! 決勝のレスター戦に挑みます!」(続く)



(・ω・)「前回、冬の移籍であれこれ語ったが、肝心なポイントを見逃していたことに気付いた」


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川 ゚ ー゚ノ|「あっ、若いのにすごく強い選手じゃないですか」


(・ω・)「彼はFMをイングランドでプレイしてる人ならほとんどが知っているだろうワンダーボーイ、Will Hughesだ。あれっ? こいつダービーカウンティの選手じゃなかったっけ? と思って調べてみたら、この冬にWBAへ6億という、能力からすればほとんどバーゲンみたいな価格で移籍していた」


川 ゚ A゚ノ|「なぜでしょう」


(・ω・`)「実は、いつまでも2部のクラブでくすぶっていることに嫌気がさした本人が、今年で契約が切れるので自由移籍での退団を希望し、本人の希望か、少しでも金の欲しいクラブの都合か、移籍リストに入っていた。それで6億という安値でWBAに移籍していたのだった」


川 ゚ A゚ノ|「もったいなかったですね。左利きで、ハードワーカーもトップ下もしてくれそうな国内育成選手だったのに。見逃しちゃったんですか?」


(´・ω・`)「前回長々とツールの説明やボスマンを語ったのに、肝心の移籍リスト入り選手は全くチェックしていなかったので見逃したのだ」


川# ゚ Д゚ノ|「怠慢ですよ!」


(・ω・`)「まったく、何が神経質な性格で~だ。思いっきりチェックミスしてんじゃねーか。しかし時間を巻き戻して移籍オファーを出してみたら、この6億という移籍金を一括払いで要求された。しかも見ろ、この年俸。一括の移籍金にこれだけの年俸を払うだけの余裕は、どっちにしろウチには無かった。結局取れなかったことには代わりなかったよ」


川# ゚ ー゚ノ|「これからは移籍リスト入り選手もちゃんとチェックしてくださいね」


(・ω・)「うむ、イングランドのボスマンは契約の切れる1か月前だが、それより前に、本人が退団を希望している場合は、冬に移籍リスト入りして市場に出るのだな。そういう意味もあって、冬はかなり掘り出し物が出る期間なのだということを知った。いまさらだと言われるだろうが、俺たちは去年まで2部にいたので、そんなマネーゲームに参加する機会が無かったので気づかなかったのだ(・ω・`)」


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(・ω・)「で、他にも掘り出し物はいないかと検索欄で探していたら、彼を見つけた。プレミアでも通用する選手、Craig Cathcartだ。Will Hughes同様、今年で契約が切れるので自由移籍退団を希望して移籍リストに入っていた」


川 ゚ ∀゚ノ|「いい選手じゃないですか!」


(´・ω・`)「俺もそう思うのだが、残念ながらスルーすることにした」


川; ゚ Д゚ノ|「そんな! なんで!?」


(・ω・)「ウチのセンターバックは、ハンリー・イヴァノフ・スンズ・Rジョンソンと4人レギュラーがいて、控えにウートンがいる。彼を獲得してどこで使う? 能力の落ちるRジョンソンの代わりに入れるという手もあるが、右利きだし、スピードが物足りない。かといってウートンの代わりに控えに甘んじて我慢してくれる能力の選手でもない。使いどころが無いんだ。このように、チームの戦力が整ってくると、いい選手でも、よっぽどの選手じゃないと、獲得しても使いどころや入れ替える場所が無い」


川 ゚ A゚ノ|「もったいないなぁ。いい選手はいくらでも欲しいですよ」


(´・ω・`)「まったくだな。前回、必要な選手の基準が分かってきて見切りがついてきたと言ったが、こういう選手を見つけると未練が残る。しかしまあいいだろう。彼はリヴァプールがオファーしているんだ。獲得競争にきっと負ける。ここは諦めよう。現有戦力を信用しようじゃないか」


川 ゚ ー゚ノ|「おさらいすると、冬の移籍リスト入り選手は要チェック! ということですね」


(`・ω・´)「うむ。来年からはここもしっかり探しておくぞ!」





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(・ω・)「今回の更新で紹介するのはこの6試合だ。まだ1月の半ばだが、ちょうどリーグカップ準決勝のダービーマッチがここで終わる」


川 ゚ 0゚ノノ「ダービーは絶対に負けられません!」


(`・ω・´)「その通りだ! しかしまずはリーグ戦の結果から紹介したい」


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(`・ω・´)「よし! 俺の采配がズバリ的中した! 前半にR・ジョンソンが退場を食らったので、考えた結果、相手フォーメーションを加味し、4-3-1-1にして、数的不利でもコントロール戦術をゴリ押ししたのだが、後半に交代で入れた手寅・マイヤーホーファーがリーグ戦初ゴールを叩き込んだ! さらにタグリアフィコのロングスローからゴール前でごちゃついたところをスンズが押し込んで、最後は相手にも退場者が出て試合終了。ローテーションメンバーで勝てたぞ!」


川* ゚ ー゚ノ|「サブメンバーでも勝ち点を取れると計算が立ちますね!」


(`・ω・´)「R・ジョンソンには2週間の罰金を与えた! R・ジョンソンは積極性が下がった!(´・ω・`)」


川 ゚ Д゚ノ|「あちゃあ」


(´・ω・`)「能力が下がるから罰金は怖いって忘れてたなぁ。それはさておき次はWBA戦だ。あいつらがリーグカップ決勝に進んでくることは間違いない。前哨戦としてベストメンバーで挑むぞ(`・ω・´)! 勝つ!」


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(´ ゚Д゚` )「クソがああああぁぁぁぁ!!!!


川; ゚ Д゚ノ|「ロスタイムに同点に追いついたのに、そこからさらに勝ち越し弾をもらうなんて」


(´ ゚ω゚` )「せっかくシャウトでエリア内に持ち込め放り込めクロスを上げろと指示して、ランパードのミドルで同点に追いついたのに! その直後にWBAがフォーメーションを変えてきたのは分かってたんだよ! だから選手へのチェックもやり直して、後は残り数十秒の試合を終わらせるだけだったのに、そこから失点しやがった! ガッデム!」


川; ゚ A゚ノ|「リーグカップ決勝であたる相手なんでしょう? 大丈夫なんですかこれで」


(´・ω・`)「ちくしょう、不安だ。やはり甘くはないか。とはいえベストメンバーでこれだ。どうするかなぁ」


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(・ω・)「スウォンジー戦は特に言うことは無い。アカシオが負傷でカップ戦決勝に間に合わないのがちょっと残念だ」


川 ゚ A゚ノ|「シュート数16本で1点ですか」


(´・ω・`)「まあそんなこともあるさ。しかしマケイブの代わりにレジスタに入れているクラーソンのパス成功率が低いなぁ。ちゃんとマケイブに代わる中盤の底を獲得しないとね」





(・ω・)「ダービーの前に、紹介しておくことを紹介しておきたい。久々の日記なのでまだ構成がうまくいってないな」


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(・ω・)「FAカップ初戦の結果だ」


川 ゚ A゚ノ|「……負けてるじゃないですか」


(´・ω・`)「相手は3部だし、リザーブの選手をデビューさせて軽くひねろうと思ったら、逆転負けをしてしまった。放り込み戦術の練習にと、身長2m超えのディアロめがけてクロスを上げさせまくる選手指示設定をしていたのだが、先制点は狙い通りにオルセン(あのクロスのやたら駄目な新人)のクロスをディアロがヘッドで押し込んだ。これぞノッポの有効活用。これまでの試合では見なかったゴールパターンだ。そこまでは良かった。しかしその後が続かない。3部相手だから超攻撃的でいいだろうと攻めさせまくってみたのも悪かったのか、なんか普通に崩されて逆転負けしてしまった」


川; ゚ A゚ノ|「戦術ミスもあったんでしょうけれど、長身選手をうまく使う方法がいまだに見つかりませんね」


(・ω・`)「その片鱗は見えたんだが、後にユースの2m超え選手であるエアースやロワゼルが成長した時にどうするかな。ディアロもある程度使えるようになって欲しいんだが」


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(`・ω・´)「で、今のうちに言っておくが、このブリューは使ってみたらクソだったことが判明したので来季には売る!」


川; ゚ ー゚ノ|「マイナー国籍だからと浮かれてたじゃないですか」


(´・ω・`)「コメントでも彼の活躍を期待されていたんだが、こいつは台所事情で中盤の右サイドでローテーションで使ってたんだけど、ディフェンスラインからのビルドアップの単純なパスを、気付かずロストするというチョンボを3回はやらかした。英語が出来るからコミュニケーションと連携は大丈夫なはずなのにこれだ。お前の代わりはいるからもういいよ」


川; ゚ A゚ノ|「ひ、ひどい」


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(・ω・)「で、前回は言い忘れていたが、その『右のハードワーカー』の後釜として育てるつもりなのが彼だ」


川 ゚ ー゚ノ|「運動量が高いですね」


(・ω・)「前回、俺は自分の戦術を発見したと言ったな? それに合わせて後の補強を考えていたんだが、そこでこいつがうまい具合に右のハードワーカー候補としてすでに存在していたことに気付いた。すでに手に入れていたんだ。中盤からディフェンスまで出来る選手として獲ったんだが、今までディフェンスとして育てるためにディフェンダーの練習をさせてしまっていた。それをハードワーカー練習に切り替えた。スタミナとドリブルが低いのが問題点だが、まだ若いしこれから伸びてくれるだろう。期待しているぞ(`・ω・´)!」





スティール・シティ・ダービー


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(`・ω・´)「さあダービーだ! ホームアンドアウェーとはいえ、ダービーだからな、どちらも落とせん!」


川 ゚ 0゚ノノ「やっつけてやりましょう!」


(`・ω・´)「まずはこちらのホームからだ。ここでしっかり得点差をつけておきたい!」


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川 ゚ ∀゚ノノ「『ライバルにほどこしをするつもりはない』!(キリッ」


(`・ω・´)「ベストメンバーで挑む。勝ってこい!」










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(´ω`)「ロングスローからの1点しか取れませんでした……


川# ゚ Д゚ノ|「何をやってるんですか! 相手は2部で下位に沈んでいるチームですよ!? ホームなんですよ!? もっと点差をつけられたはずでしょう!」


(・ω・`;)「ま、まずいぞ。まさかアウェーで逆転されないよな?」


川* ゚ ー゚ノ|「むしろ相手のホームで大量点を取って、敵のファンを絶望のズンドコに落としてあげましょう」


(´・ω・`)「君、結構攻撃的だよね。まあ選手も同様で、シュマイケルとか試合中ずっと攻撃的だったんだけどさ」


川 ゚ Д゚ノノ「選手が気合を入れなくてどうします! それぞダービーです!」


(`・ω・´)「ムムッ、そうだな。1-0とはいえダービーの勝利でサポーターの喜びもMAXだ。監督の俺たちも気合を入れていかないとな! 次はアウェーだ! ここも絶対に勝ちに行く! 勝ちにいかなきゃ点差をひっくり返される! そんなのいやだ! 勝つぞ! 勝つぞ!」


川; ゚ A゚ノ|「強気なんだか弱気なんだか」


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川 ゚ Д゚ノノ「『ライバルにほどこしをするつもりはない』!(キリッ」


(´・人・`)「お願いします勝たせてください勝たせてくださいお願いします」


川# ゚ Д゚ノ|「多少荒くなっても構わないわ! 攻撃的な精神で相手をぶっちのめすのよ!」


(´・ω・` )「なにこの人怖い」


川# ゚ 0゚ノノ「行っけー!!!」










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川* ゚ ∀゚ノ|「キタワァ*・゜・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜・*


(;`・ω・´)「よーし! よくしのぎきった!


川 ゚ A゚ノ|「え? しのぎきる? そういえばこの得点経過……」


(`・ω・´)「前半で2-0だったので、後半は最初から超守備的で試合を潰しに行った。そこから主導権を握られて同点に追いつかれるも、ロスタイム弾で引き離したぜ! いやーあそこで逆転されてたら危なかったよ(´ω`)」


川# ゚ Д゚ノ|「どこまで弱気なんですかあなたは!」


(´・ω・`;)「い、い、いいじゃない勝てたんだから! サポーターも100点満点の満足度だし、終わりよければすべてよしさ!」


川* ゚ ー゚ノ|「まあいいです。これでわたしたちは……」


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川* ゚ ∀゚ノ|「ついに決勝進出ですよ!」


(`・ω・´)「とうとうここまで来たな。リセットで調整してチェルシーを倒しているとはいえ、それ以外は全部自力勝利だ」


川 ゚ ー゚ノ|「チェルシー以外は全部2部以下のクラブでしたけどね」


(・ω・)「抽選に恵まれたなぁ。しかしそれもまた勝負だ。さあ決勝はWBAだぞ! 強敵だ! 万全を期して挑んで……(`・ω・´)」










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( ゚Д゚ ) 


川 ゚ Д゚ノ 


( ゚Д゚ )「……あれ……決勝の相手はレスター……? WBAは……?」


川# ゚ Д゚ノ|「あーっ! さてはまたリセットしたでしょう!」


(;`・Д・´)「してねーよハゲ! マジでレスターが勝ち上がってきたんだよ!」


川; ゚ A゚ノ|「てっきりマンUを倒したWBAだと思ってたのに、最後まで2部クラブが相手ですか」


(;`・ω・´)「試合結果を見ると、2-3、2-0、合計4-3で勝ち上がってきている。まさかレスターが決勝の相手とは」


川; ゚ ー゚ノ|「この決勝で一旦最終回なんですよね? ぬるすぎませんか」


(´・ω・`)「これで負けたら恥なんてもんじゃないぞ。なんだか逆にプレッシャーがかかってきた」


川 ゚ 0゚ノノ「しかしこれで優勝の可能性がぐっと上がりました! 有終の美を飾りましょう!」


(`・ω・´)「勝てるだろうか。勝ちたい! それじゃ、次回は決勝前まで進めます!」(続く)


(^ω^)「おいすー^^」


川 ゚ ー゚ノ|「久々の更新ですね……って、なんですかこのタイトルは川; ゚ Д゚ノ|」


(・ω・)「文字通りだ。このブログはそろそろ最終回を迎える」


川 ゚ A゚ノ|「終わっちゃうんですか?」


(´ω`)「あくまで『一旦』最終回にしよう、ということだ。俺たちって、もうすぐリーグカップ優勝かもしれないってところに来てるじゃない? 前に言った通り、何かタイトルを獲得できれば区切りにしようとは思っていた。そもそも俺はゲームが下手なので、勝ち上がることが出来ないし、ゲームを進めるのも遅いから、さくさく先へ進むことも出来ない。新作であるFM2014も発売されて1か月くらい経つ。最近ちらほら更新が止まっているFMブログがあるけれど、あれはFM2014の肩慣らしの最中だからだと思うんだよね。そんな感じで、俺みたいに、ろくに勝ち進めもせず、だから他人の攻略の役にもあまり立たず、おまけに更新も遅いなんてFM2013日記ブログが続く価値は、もうあまり無いと思ったんだ」


川 ゚ ー゚ノ|「ウチもFM2014を始めればいいじゃないですか」


(・ω・)「そのつもりは無い。FM2013でおしまいだ。というのも、どうもFM2014ってさらに難しいらしいんだよ。このブログで何度か名前を出した、FMプレイをしているニコ生主のばんぐさんが、『昇格とか無理><』とツイッターで悲鳴を上げている。だから俺にとってはゲームというより苦行になるはずだ。とても日記を書ける余裕は無いだろう。このFM2013プレイだって軌道に乗るまでたくさんの悪戦苦闘の数々があって、勝てるようになるまで本当に長かっただろう? あれを繰り返す気はさすがに起きないよ。だいたいこのウェンズデイプレイはどうなる。まだ3年目だぞ。俺はまだ続けるつもりだし、実はさらに、ちょっと別のクラブでプレイしてみたくもなってきてるんだ」


川; ゚ A゚ノ|「FM2014をみんな遊んでいるのに、FM2013でまた別のプレイをしようとしているんですか」


(´ω`)「俺にとっては、新作より、まだFM2013を遊び足りない感じなんだよ。だから俺はこのままFM2013を続けるつもりだ。しかし需要が無いのは分かっている。そこで、リーグカップのタイトルの獲得を目指すこの段階を区切りに、一旦最終回という形でこのブログにも区切りをつけたい」


川 ゚ A゚ノ|「じゃあこのブログの更新はおしまいですか」


(・ω・)「いや、今後もブログタイトル通り、FM2013を遊んだら、たまにそのプレイ日記を書きたいなとは思っている。今回久々にゲームを遊んで、やっぱり楽しいな、それを日記に書くのも楽しいな、と思ったので、ブログは続けたい気持ちだ。ただ、それはもう完全に俺の自己満足になるはずだ。みんな欲しいのはFM2014の日記や情報のはずだからね。だから、今後続くのは、あくまで俺の自己満足ブログですと割り切る意味で、リーグカップ戦を区切りに最終回にしたい」


川 ゚ ー゚ノ|「なるほど。……でも、そこまで言うからにはリーグカップを優勝出来るんですよね川 ゚ A゚ノ|?」


(´・ω・`)「ウウッ。有終の美と行きたいが、果たして……」





前半戦の個人成績

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(・ω・)「リーグ前半戦の個人成績だ。獲得時に『こいつに賭けている』と言ったイヴァノフが最多の4回のMOMの活躍で嬉しい。そして得点だが、意外なことにコリーがA・B・ジョンソンと同じ6点だ。セットプレー、特にロングスローをこいつがよく叩き込むのである。おかげで助かっている。他にもランパードが3得点だが、いい時に点を取ってくれてる印象だ。イングランド屈指の得点力は衰えていない。まだまだやれるな」





1月の移籍


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(・ω・)「ボスマン移籍の時期になった。というわけで、どう選手補強するかで悩んで、ちょっと億劫でゲームに手が伸びなかったよ(´ω`)」


川 ゚ ー゚ノ|「あっ、強いと評判のボニー選手が獲得可能なボスマン選手のトップにいるじゃないですか」


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川 ゚ ∀゚ノ|「FMブログのめざまし日記さんが大金をかけて獲得されてた選手が今なら移籍金無しのボスマンで獲れますよ!」


(・ω・)「ああ、彼はスルーした


川; ゚ Д゚ノ|「そんな!? どうして!?」


(・ω・`)「理由は三つある。一つ。まず、このフィジカルばかりに特化した彼が、ウチの戦術の『センターフォワード』で機能するか自信が無かったからだ。というのもこいつの適正はスカウトによると『ポーチャー』なのである。微妙にパス能力が低いだろう? 試合の組み立てに参加せず、ボールをゴールへ押し込む仕事だけしかしないポーチャーを1トップで使うのは怖い。年齢と潜在能力を比べれば優位なのは分かってるんだが、コストパフォーマンス的にまだサリヒを使う方がいいかなと思って。そもそもウチの1トップはA・B・ジョンソンをスタメンで使うと縛って決めているわけだしね。買っても後半からの出場になるし、それにしては勝利意欲が物足りない。ビハインド時の頑張りがサリヒより低そうだ。二つ。やはり年俸が高くつく(といっても、めざましさんがかけたほどじゃない。2億くらい)。トッテナムが目をつけているんだが、一番目の理由で、獲得競争で金を積むほどじゃないかなと思って。そして三つ目の理由だが、他の人が使っている選手を使うなんてなんだか面白くないじゃないか(`・ω・´)」


川 ゚ A゚ノ|「もったいないなぁ。こんないい選手が移籍市場に出る機会はめったにないと思いますよ」


(・ω・)「まあいいさ。結局ウチは、現在使っているフォーメーションに適した若手を3人ほど他クラブのユースから引っこ抜いて、あと右サイドバックがヴァンデン・ボーレでは不安だったので代わりをボスマンで獲得するに留めた」


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(・ω・)「ユースから引っこ抜いたのは、右のトップ下でカラバの後釜に座って欲しい彼と、」


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(・ω・)「貴重な『左利きのトップ下』として青田買いした彼と、」


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(´・ω・`)「貴重な『左利きで運動量が高い』、将来のハードワーカー候補の彼なんだが、この最後の彼は失敗だったかなぁ。グラフが青田買いするには小さすぎる。いや潜在能力はPA150以上あるんだが、そこまで育てるのに何年かかるんだ、俺は何年プレイする気なんだ。でもなぁ、左利きのハードワーカーでそこそこの若手が他にいたんだけどさ、そいつは獲得交渉に5億近くかかって手を引いたんだよね。じゃあ青田買いでこいつを安くキープしておいて良かったかなとも思う。思うんだけど、でもこんなに現在能力が低いんじゃなぁ、育つかなぁ、育てるまで何年かかるやら」


川 ゚ A゚ノ|「愚痴が多いですよ。そんなに買ったことを後悔してるんですか」


(´・ω・`)「うーん、うーん、買って正解だったか失敗だったか、うーん」


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(・ω・)「ヴァンデン・ボーレの代わりにボスマンで来季加入するのが彼である。久しぶりの再会だ」


川 ゚ A゚ノ|「……? 誰でしたっけ?」


(`・ω・´)「覚えてないのか。このブログが始まったばかり、あのFM2012時代に最初に獲得したバンダロフスキだよ」


川 ゚ Д゚ノ|「ああ! あのとても安かった彼ですか! 顔写真が変わっているので気づきませんでした」


(・ω・)「見つけた時に、よし、彼を使ってもう一度プレイしよう、と決めたよ。懐かしの彼を最低でも1年は使おう。こんなのもFMプレイの醍醐味の一つだね」


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(・ω・)「最後に、移籍市場が開く前から交渉して獲得が決定していて冬から加入するのが彼だ」


川* ゚ ー゚ノ|「すごく能力が高いですね!」


(`・ω・´)「彼とタグリアフィコがいれば、もう左サイドバックは極端な話10年は補強の必要が無いだろう。彼はヨーロッパリーグをスカウティングさせていて見つけた。イブラヒモビッチを輩出したスウェーデンのマルメFFで若くして年間最優秀選手に選ばれている。掘り出し物だった。ツールではピンポイントで見つけるなんて難しかっただろう。スカウトの活用の重要性を再確認するね。19歳で国内育成にならないのがちょっと残念と言えば残念だが、確かな実績を積み成長してくれていたので良しとしよう」


川 ゚ A゚ノ|「残念と言えば、サイドバックなのにクロスがとても低いのが残念ですね」


(・ω・)「ウチは戦術的に放り込みをしないので、そこまで困らないだろう。しかし出来るにこしたことはないので、重点的に練習させてみるよ。そして彼を獲得していたおかげで、1月は助かることになる。マシレラがアフリカネイションズカップに出かけてしまって左サイドバックがタグリアフィコしかいなくなってしまったからだ。アフリカンの選手はやはり迂闊に手を出すもんじゃないかな(・ω・`)」





選手獲得過程


(・ω・)「で、毎回そうなんだが、移籍期間に誰を獲得するかは毎度毎度悩む。しかし3年目ともなって既存の戦力も若く安定してきたし、フォーメーションも決まってきたので、今回はある程度ささっと済ませた」


川 ゚ ー゚ノ|「自分は神経質だと繰り返しおっしゃっていましたけど、やはり選手選びに時間をかけてるんですね。それが今回は手早く済んだと」


(・ω・)「うむ、3年目ともなって、必要な選手もめどが付き、フォーメーションも固定されてきたから必要な選手と必要な能力というのも分かってきた。つまり選手を選別する基準が出来たので、逆にそこまでいちいち細かく選手を探しても疲ればかりがたまると思ったんだ。それでも効率的に選手はゲットしたいので、時間はかかったし、労力を思うと気が重くてなかなか手をつけられなかったけどね」


1○右サイドバックのローテーション要員
2○左利きの若いセンターバック
3○左利きの若いハードワーカー
4○左利きのトップ下
5○もっといいストライカー


(・ω・)「探したのはこんな選手だ。まず、ゴールキーパーは補強の必要が無い。シュマイケルにマカランバイに若手のターナーがいたしね。なんでもかんでも有望選手をかき集めたところで使いきれなければ意味が無い。FM2012時代あたりはそのへんが分からず、安くて潜在能力の高い若手は無条件でかき集めようとしていた。今更ながら少しは俺も成長したというか、見切る決断力がついてきた」


川 ゚ ー゚ノ|「プレミアでは登録可能な選手も25人と決まっていますしね。多すぎても困ります」


(・ω・)「で、それじゃ現有戦力の穴はどこかと言えば、これらになる。まず1の右サイドバック。ディアザヤカナと、リザーブに若手が一人いるので、あとはヴァンデン・ボーレより頼りになるローテーション要員が必要だった。これを選手検索欄で探してバンダロフスキを見つけた。2は、センターバックの若手は右利きが二人しかいなかったので、左利きが欲しかったのである。しかしこれはツールを使ってもめぼしいのが見つからなかった。即戦力の左利きでは試合に出さねばならず選力が余るので必要ないから最初から探さなかった。だんだん選手選びのコツが分かってきた一例だ。3は、ウチのフォーメーションでは運動量の高いハードワーカーが肝で、現有戦力ではコリーしかいないので探す必要があった。これを選手検索欄から、さっき紹介した彼を見つけた。これは若手でいい。即戦力は、一応チカが控えでいるし、今すぐ獲得する必要は無いからな。4は、左利きのトップ下はマテウスとB・ゴンザレスがいるんだが、B・ゴンザレスがまだ成長過程なので、即戦力のローテーション要員が欲しかったのである。しかしボスマンではいい選手が見つからず、じゃあ来年もラフィーニャのようにレンタルで穴埋めしようと……Σ(´ ゚ω゚` )」


川 ゚ A゚ノ|「どうされたんですか?」


(`・ω・´)「この記事、ゲームを起動させながら書いてるんだけど、今ふと検索欄で探したら、いい左利きのトップ下でしかも安いのがボスマンでいたわ。後でオファー出すわ」


川; ゚ Д゚ノ|「全然ちゃんと探してないじゃないですか」


(´・ω・`)「神経質にいちいち探すのやめようとして、逆に気を抜きすぎたか。最後に5のストライカーだが、サリヒもマイヤーホーファーももう歳だ。特にマイヤーホーファーは、俺が放り込み戦術を確立できていないせいで無用の長物と化している。そこで探したんだが、めぼしいのが見つからなかった。そこでこの冬には無理に獲得しないことにした。今季は中位の成績は上げられそうで、しかもどんどんクラブ利益も増えている。来季は獲得可能な選手も広がるだろう。その時に改めて探せばいいと判断した」


川 ゚ A゚ノ|「……あの、それで、結局このエントリーって何が言いたいんですか?」


(・ω・)「つまりだ。繰り返しになるが、3年目ともなって補強ポイントが明確になると、しっかり広範囲のスカウトと契約しておけば、選手検索欄からのリサーチだけでも十分補強選手が見つかるようになるということだ」


川 ゚ ー゚ノ|「ああ、ツールで探す必要が無くなったという報告だったんですね。ようやくツールプレイから脱却してくださったんですね」


( ゚ω゚ )「というのは嘘で、ちゃんとツールでも選手を探した」


川; ゚ Д゚ノ|「またそういうことを!」


(・ω・)「探し方は以下だ」


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(・ω・)「これはFM Genie Scoutを使って、潜在能力140以上の『契約切れ』の選手の一覧を表示させている。この『契約切れ』とは、要するに『ユースから引っこ抜ける選手』の一覧である。ここからさっき紹介したトップ下の若手を選び出した。補償金がかかるが、プレミアに上がり移籍金に余裕のある今なら手を出せる。去年は安いアカシオをこれで見つけた。他に『18歳以下の潜在能力140以上』で探しもしたが、やはりこれは多額の移籍金がかかるので、まだウチがビッグクラブでないこともあり、お金が足りず選手も移籍を望んでくれない。初年度のマテウスのように掘り出し物が見つかる時もあるけどね。そして現有戦力の穴埋めをボスマンを表示させて一応チェックする。でも潜在能力140以上とか国内育成目当てに18歳以下とか制限をつけると、ツールに頼りすぎてうっかり見過ごしてしまう選手もいるから注意だよね。さっき紹介したオルセンとか、さっき見つけた左利きのトップ下とか、俺がいつもやるこの条件じゃ引っ掛からないもの。それにしてもブラジル人が多すぎる。労働許可が降りないから検索に引っ掛かっても困るな。それに18歳にならないと移籍できないし」


川 ゚ A゚ノ|「今のはいつかも聞いた説明ですよ。それに4万人も選手がいると検索制限をつけないときりがないですよ。移籍市場が開くたびに全部チェックするのは無理です。ベストよりベターで我慢しましょう」


(・ω・)「しかし、実は結構簡単に有望選手をここから探し出す方法があるらしいと知った」


川 ゚ Д゚ノ|「そうなんですか?」


(`・ω・´)「このツールを使って選手を探す時に困るのは、これら現在能力(CA)と潜在能力(PA)が、例え数値が高くても能力の数値に必ずしも高く割り振られていないので、いちいちスキルやメンタルの数値やグラフを確認するためにゲームでもチェックしないといけないことだった。これがひどく手間がかかる。しかし、さっき引き合いに出しためざまし日記さんによれば、これはツールの『Rating』の項目をチェックすることで、だいたいのめどがつくらしい。『Rating』とは、この日本語化されたツールでは、おそらく右端の『ベスト評価』『ベスト潜在評価』のことだ。これが高いと有望だし有望に育つということのようだ。詳しくはリンク先のめざましさんの記事を参照して欲しい。最初に『選手探しはある程度ささっと済ませた』と言ったが、この方法で俺は若手を選び出したというわけだ」


川; ゚ A゚ノ|「ツールの使い方もコツがあるということですね。しかしそうまでして損せずいい選手が欲しいのかと」


(・ω・)「欲しいね。誰だってそうだろう? それじゃ獲得選手選びの話は以上だ。次は戦術の話を少ししたい」





戦術(フォーメーション)の話


サッカーフォーメーション研究所


(・ω・)「こんなサイトがある。実は割と前から週末ジレンマさんを通じて知っていたのだけれど、だいたいを読み終わるまで時間がかかって紹介できていなかった。この日記の方は『試合はフォーメーションの使い分けで勝てる』という考察をされている人で、リンク先のページでは、ちょうどその戦術の紹介が軽くなされている。簡単に説明すれば、『相手攻撃陣より人数の多い守備陣、相手守備陣より人数の多い攻撃陣になるように、相手のフォーメーションに応じてフォーメーションを使い分ければ勝つ』という主張だ」


川 ゚ A゚ノ|「……この方、ウェンズデイでプレイされてますけど、『ウェンズデイでブログを書いている人がいて難しいらしいので挑戦してみた』と言われてますが、もしかして……」


(・ω・)「たぶん俺たちのことだろうな」


川* ゚ A゚ノ|「な、なんだか恥ずかしいですね」


(´・ω・`)「そして俺たちとしては悲しいことに、この方はその戦術理論であっという間にCL挑戦まで上り詰めている」


川; ゚ Д゚ノ|「わたしたちがどれだけ下手かという話じゃないですか!」


(・ω・)「ノーリセットではないところが唯一の救いだな。しかし、俺は興味深く拝見した。というのもだ、俺がこれまで見て回ってきたFMブログでは、どこも『一つの決まったフォーメーション』で戦い抜いていたので、『フォーメーションを使い分けて勝つ』という発想が今まで生まれなかったのである。例えばここ」


( ´∀`)ノFM日記さん


(・ω・)「現在、最新のFM2014のプレイ日記をサクサク更新されている方だ。この方は基本的に、アンカーとウイングを置いた4-1-2-2-1でプレイされている。そして、とんでもなく強い。ほぼ無敗である。いったいどうやったらあんなに勝てるんだ。他のFMブログでも、この4-1-2-2-1を採用しているところは多い。だから俺はこのゲームを始めたばかりの頃にそういったブログを見て回って、なるほど、このFMというゲームには必勝のフォーメーションみたいなものがあるんだな、と思っていた。でも俺はプレミア厨だから4-4-2でやってやるぜ、みたいなことを考えつつこのゲームを遊び始めたんだ。このブログが始まったばかりのFM2012のプレイ日記の頃みたいにね」


川 ゚ ー゚ノ|「つまり、新たな知見が広がって、これからはもっとフォーメーションを使い分けると」


(・ω・)「いや?」


川 ゚ A゚ノ|「え?」


(`・ω・´)「フォーメーションを複数使い分けるなんて、俺の貧弱な脳みそが耐えられるわけないじゃないか!


川; ゚ A゚ノ|「自慢げに言うことじゃないですよ」


(・ω・)「そうではなく、フォーメーションにはいろんな組み合わせがあるということだ。それぞれに意図があるのである。ところで俺たちはクリスマスツリーの4-3-2-1を使っているな?」


川 ゚ ー゚ノ|「そうですね。紆余曲折の末にそうなりました。今のところプレミアでも、他のプレイ日記のみなさんほど強くはないですが、そこそこ通用しています」


(`・ω・´)「では俺たちの戦術にはどんな意図があったのか、その再確認をさせてくれるのがこのブログである」


サッカー店長のつれづれなる日記 ~戦術は浪曼だ!~


(・ω・)「上に紹介したサッカーフォーメーション研究所の方が日記内でリンクを貼られていたので知った。実際の試合の展開を解説され、何が良くて何が駄目だったのか分かりやすく説明してくれる。面白いぞ。しかしだ、いくつか記事を読んだところ、結局この方が試合展開で解説するところは大きく分けて二つである。それは『プレス』と『ビルドアップ』だ」


川 ゚ A゚ノ|「『プレス』と『ビルドアップ』?」


(`・ω・´)「相手にボールを前へ運ばせないための『プレス』と、自分たちがボールを前へ運ぶための『ビルドアップ』である。詳しくは実際に日記を読んでいただきたい。そしてそれはまさに、俺たちが試行錯誤の末にたどり着いたクリスマスツリー戦術を採用する意図そのものだったのだ」


戦術の遍歴


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(・ω・)「これまでの戦術の試行錯誤を振り返ろう。まず、これはFM2013ウェンズデイプレイの最初に採用したフォーメーションである。今見ると、とりあえず並べてみましたという感じで、全然意図や試合でのイメージを考えていないことが分かる」


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(;`・ω・´)「そしてそれが通用せず、必死になってバーンリー戦160本ノックで作ったのがこの戦術だ。しかしこれまた160回も試合をしたかいがなく通用しなかった。今見ると、いかにゴリ押しな戦術か分かる。唯一、今に至るまで有益だった発見は、相手を崩すにはコントロール戦術が有効なのだと気付いたことだったな」


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(・ω・)「これは過去の日記から引っ張り出してきた画像だが、これがこの戦術の問題点だった『プレス』と『ビルドアップ』の説明である。『ボールを敵陣に持ち込もうとサイドバックがウイングにパスしたらすぐに寄せられてボールを奪われる』という、『敵のプレス』で『味方のビルドアップ』を阻止される図だ。サッカー店長のつれづれなる日記では、これこそが現代サッカーの攻防だと解説されている。そうなのだ、俺も同じ問題点にぶちあたっていたのである。そこで俺は解決策として、『サイドハーフのドリブルは捨ててパスで崩す』ことを選択する。サイドハーフやウイングを一切信用しないことに決めたのだ」


川 ゚ A゚ノ|「他のFM日記の方たちがウインガーで勝っているというのに、真逆の発想をしたわけですね」


(´・ω・`)「160回も試合を重ねて作った戦術でこのシーンをやたら見た結果、俺はほとほとドリブラーの採用に嫌気がさしたのである」


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(・ω・)「そして俺はこのサイトからダウンロードした戦術を元にアレンジしたショートパス戦術を採用し、マケイブというレジスタの存在を発見する。中盤の底でボールを散らすリンクマンの存在に気付くわけだ」


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(`・ω・´)「パス能力の高い彼を中盤の底に置くことで、ショートパスで『ビルドアップ』するパターンが出来上がったわけである


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(・ω・)「さらに、このゲームでは選手の動きは与えた役割の説明文に従うという発見を元にさらにアレンジし、」


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(`・ω・´)「中盤の底から前線へとボールを渡すために、クリスマスツリーを採用した」










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(`・ω・´)「結果、出来上がったのが、現在採用しているこの4-3-2-1クリスマスツリーである。レジスタをリンクマンとしてここから『ビルドアップ』を図り、中盤のボールを前線へ渡すためにチャンスメイカーに動き回らせ、ハードワーカーにBox to Box、いわゆる味方のペナルティエリアから敵陣のペナルティエリアまで駆けずり回らせて攻撃と守備とボールのつなぎを同時に担当させる。この結果、『ビルドアップ』の最中に敵の『プレス』でボールを奪われるというシーンは、ノーマルで試合観戦している限り、まず見なくなった。俺は現代サッカーに勝利した! 第三部完!」


川; ゚ Д゚ノ|「いやいやいや何を言ってるんですか」


(・ω・)「つまりだ、こうして紆余曲折の末に作り上げたこのクリスマスツリーは、戦術的に、現代サッカー的に、『理に適っている』のである。そのことに気付いた時、俺は自分でも知らないうちに、『自分の戦術を作り上げる』という一つの達成を成し遂げていたことを知った。3年目にして、気付けば俺は『監督』になれていたのだ(`;ω;´)」


川 ゚ A゚ノ|「よく分かりません」


(´・ω・`)「……人がせっかく自分に酔ってる時に水を差さないでくれる?」


川; ゚ A゚ノ|「自分に酔ってたんですか。結局どういう話なんです?」


(`・ω・´)「今まで、俺は試合に勝利するにはどうすればいいか、それだけを気にして右往左往していた。しかし実は、俺は新たなステージに進んでいた。自分の戦術を手に入れていた。そして自分の戦術を生かす選手を揃えていたんだ。そのことに気付いて、俺はこのゲームが以前よりもっと楽しくなった。『効率のいい攻略法』や『強い能力の選手を揃える』といったゲーム的要素より一歩深い、『自分らしさ』の発見があったんだ。この戦術は別に最強のフォーメーションでもなんでもない。普通に負ける。他にFM日記でクリスマスツリーを使ってる人なんて見たことない。でもこの戦術には俺の試行錯誤の跡がある。俺自身の『やりこみ』の跡がある。これをもっともっと『やりこみ』たい。強くしてみたい。通用しなくなる時も来るだろう。そしたら、もっと別の形も『やりこみ』たい。そう思えるようになったんだ」


川 ゚ ー゚ノ|「前回の日記で言っていた、楽しくなってきたというのはそういうことですか」


(`・ω・´)「このゲームの『やりこみ』の先にあるものが見えたんだ。俺は今回の記事で、何度も『今の戦術に当てはめて選手を獲得する』と言っている。それはこの戦術をもっと『やりこみ』たいからだ。そして最初に『他のクラブでもプレイしてみたい』と言った。『FM2013をまだ続けたい』と言った。それは他の戦術でも同様に『やりこみ』たいからだ。一度捨てたウインガー戦術だって、今なら『やりこみ』たい気持ちがある。ただ勝つ以外の楽しみが見えてきたんだ。このゲームはまだまだ、面白い!


川 ゚ ∀゚ノ|「でもその楽しさも、プレミア昇格の苦しみからリセットで解放されたからですよね?


(´;ω;`)「せっかくいい話をしてるのになんでそこでそんな台無しなことを言うわけ君は?













(・ω・)「……言いたいことは言えたかな。それじゃ今回の日記はこれで終わりだ」


川 ゚ A゚ノ|「日記って、1試合も進んでないじゃないですか」


(´・ω・`)「いやー、なんか言いたいこと言ってたら試合まで進まなかったよ」


川 ゚ ー゚ノ|「しかし今回の記事って、きっとFMをやりこんでいる方たちからすれば分かりきったことばかりなんじゃないですか?」


(´・ω・`*)「きっとそうだろうね。恥ずかしいなぁ」


川 ゚ A゚ノ|「……でも、リーグカップが終わればこのブログも最終回ですか」


(・ω・)「あくまで一旦、だけどね。たまには普通に更新するよ。特に何も変わらないと思うよ。ただ、いつまでも続ける気も無かったしね。それをちゃんと言っておきたいと思ってた。いい頃合いじゃないかな」


川 ゚ ー゚ノ|「チャンピオンズリーグには全然及びませんが、ついに手が届きかけているタイトルです。勝ちたいですね、リーグカップ」


(´ω`)「下手くそな俺にしてはそれでも十分上出来だよ。それじゃ、また次回!(^ω^)ノシ」



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(・ω・)「12月の頭に行われるリーグカップの準々決勝の組み合わせだ」


川 ゚ A゚ノ|「アウェーのチェルシー戦ですから、私たちはここで敗退ですね」


(・ω・)「出場させるのもサブの予定で、その通り諦めていた。しかしだ。試合日はばらけていて、俺たちの試合が一番最後になった。そして先を進めていたら、マンUがWBAに大量得点で敗北していた」


川 ゚ 0゚ノ|「おおー。やりますねWBA。アウェーでマンU相手に」


(`・ ω・´)「そこでだ。俺は閃いた。実はこの組み合わせ、ベスト4で『ある形』が出来るのではないか?」


川 ゚ A゚ノ|「?」


(`・ω・´)「というわけでリーグカップ準々決勝は結果を調整し、アウェーのチェルシー戦は勝てるまでリセットした


川; ゚ Д゚ノ|「ええっ!? 何してるんですか! 駄目ですよそんなことしちゃ!」


(`・ω・´)「まあいいから、とにかく話を進めるぞ」


キャピタル・ワン・カップ準々決勝チェルシー戦(アウェー)

 ・1試合目 0-3 敗北
 ・2試合目 0-2 敗北
 ・3試合目 0-1 敗北
 ・4試合目 0-1 敗北
 ・5試合目 0-1 敗北

 ・6試合目


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(´ω`)「6試合目でようやく点が入り延長の末に勝てた。5試合目まではどうやってたかもう忘れたのだが、この6試合目では最初から超守備的で試合を進めた。それほどチェルシーは強いのだ。カップ戦なのでチェルシーは2軍という感じなのだがそれでも個々の能力は強く、ケーヒル、アレックス・ソング、ラミレス、ドグラス・コスタ、オスカル、ルカクと、これでローテーション要員だってんだからたまったもんじゃない。あと、この試合は6回もしたのではっきり実感したのだが、なぜか妙に攻守の入れ替わりのスピードが速かった。レギュラーより一枚落ちるサブではがっぷり四つでまともに戦うのは厳しい。ビッグクラブとの差を痛感した。しかし収穫とは言わないまでも、強豪相手のアウェーなら最初から超守備的もありかなとは思った」


川# ゚ ー゚ノ|「それで、そうまでして勝ったのはなんのためですか」


(・ω・)「この結果と調整による、ベスト4の組み合わせがこれである」


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川 ゚ 0゚ノ|「あっ!」


(`・ω・´)「ベスト4のホーム&アウェーでスティールシティ・ダービーが実現した


川 ゚ Д゚ノ|「なるほど、これをやりたかったんですね」


(`・ω・´)「シェフィールド・ユナイテッドと2回も勝ち残りをかけて戦える。これは俺的にも日記的にも盛り上がりを作れておいしい」


川 ゚ A゚ノ|「でもリセットですよね?」


(´・ω・`)「まあね。俺もぶっちゃけ心にわだかまりが結構残った。しかしせっかくここまであっちも勝ち上がってきていたのだから、この機会を作らないのももったいないじゃないか。前回の記事のトーンで分かる通り、ここから先は見どころの薄い日記になるなぁと自分で思っていたところだったんだ。そこへこのイベントである。少なくとも来月は見どころがあるぞ。我らがウェンズデイのダービー戦にご期待ください(`・ω・´)!」


川 ゚ Д゚ノ|「それどころか、これって優勝も十分に狙える組み合わせなんじゃないですか? もうビッグクラブはいませんよ」


(`・ω・´)「早くも訪れたゲームの一区切りの目標であるカップ戦優勝の機会である」


川 ゚ A゚ノ|「ダービーを勝ち上がると、相手はWBAかレスター……ぬるすぎませんか」


(´・ω・`)「WBAに関しては俺に責任はないぞ。リセットしても高確率でマンUが普通に負けてたんだもん。しかしレスターをアーセナルに勝たせたのはやりすぎだったかなぁ。これで一気に優勝の難易度が下がった。とはいえそのWBAは侮れない相手だ。繰り返すが、アウェーでマンUをフルボッコにできるチームなのである。リーグ戦の対戦でも俺たちは負けている。負けが濃厚な相手ではないが、厳しい相手であることに違いは無い」


川 ゚ ー゚ノ|「他のFM日記さんだったらこの時点で優勝は確実と見るでしょう。プレイヤーとして、私たちも読者に優勝を求められる状況ですよ。むしろこの組み合わせで優勝できなかったらいい笑い者だと思いますが」


(・ω・`)「そうなんだよなぁ。だから実はこの時点で焦点は『優勝できるか否か』になっているといって過言じゃない」


川 ゚ Д゚ノ|「ゲーム3年目、昇格1年目にして早くも目標達成が見えてきてしまいましたが、勝てますかね?」


(・ω・)「FM2013をプレイしていて初めて訪れたタイトル獲得の機会……ものにしたいが、果たして……(`・ ω・´)」


川 ゚ ー゚ノ|「リセットで得た機会ですけどね


(´・ω・`)「そこやっぱり引っ掛かるよねぇ。勝てても完全な自力優勝じゃない。できればタイトルはきれいな形で取りたいよね」


川 ゚ 0゚ノノ「これで優勝できてもわだかまりは残ります。これからも、もっと先を目指していきましょう」


(´・ω・)「なんかもうすでに優勝したかのような流れだが、別に勝てると決まったわけじゃないからな? 読者の皆様には今後の展開を楽しみにしていただければ幸いです。果たしてこのゲームが下手くそなわたくしめがタイトルを獲得できるのかどうか……(`・ω・´)!」





12月


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(・ω・)「アウェーのリーズ戦。こちらのゴールはロングスローとCKをコリーがヘッドで叩き込んだだけ。失点はゴール前でサイドの裏を突かれて45度の角度から決められ、2失点目はまたディアザヤカナのボールロストから、ロングボールの抜け出しでやられた。なんか昇格組との戦いがうまくいってないな(・ω・`)」


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(´ω`)「マンC戦については語ることは無い。チェルシー戦を踏まえて超守備的で挑んだがこれだ。以上」


川; ゚ Д゚ノ|「シュート数30本だなんて初めて見ましたよ


(´・ω・`)「こっちにもチャンスが全く無かったわけじゃないんだが決めきれなかったなぁ」


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( ゚∀゚ )「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


川* ゚ ∀゚ノ|「リヴァプールに勝利!」


(*`・ω・´)「相手CKをシュマイケルがキャッチし、そこから早いリスタートですぐさまロングポール、これをカラバが落としてマテウスが前線へロングパス、抜け出したA・B・ジョンソンがゴール。さらにロングスローからコリーが追加点。ロスタイムにロングパスからスアレスに一発で抜け出されて失点したが、時すでに遅し。アーセナルに続いてリヴァプールも倒すことが出来た。俺たちは弱くない! 結構いける!」


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(´・ω・`)「ローテーションでサブメンバーで挑んだホームのフラム戦はドロー。なんか普通に崩されて引き分けた。やはりサブメンバーでは戦力が落ちるかなと再確認した試合となった。現時点で最下位の相手にホームでしっかり勝ち点3を取ることもままならない。選手層の充実が望まれる」


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川 ゚ A゚ノ|「でもメディア曰く大敗が予想されていたらしいですよ?」


(・ω・)「これどのへんまで鵜呑みにしていいのかなぁ。そんなに俺たちって劣ってる? 俺は勝つべき試合だったと思うね。さて、次は現時点で2位につけているトッテナム戦だ。ベストメンバーで挑むがどうなるか……(`・ω・´)」


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( ゚∀゚ )「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


川* ゚ ∀゚ノ|「完勝ですね!」


(`・ω・´)「ディアザヤカナからの中へのパスを受けてA・B・ジョンソンがゴール、相手CKからのカウンターでA・B・ジョンソンがGKとの1対1で弾かれたところを、トップ下で交代出場していたサリヒが詰めてゴール。ここまでの戦績でアーセナル、リヴァプール、トッテナムをホームで倒している。つまり、俺たちはその程度には強い!





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(・ω・)「12月の結果だ。これで前半戦の20試合が終了した」


川 ゚ ー゚ノ|「順位はどうなりました?」


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(`・ω・´)「8勝6敗6分の8位だ」


川 ゚ ∀゚ノ|「EL圏を目指すのは高望みですかね?」


(・ω・)「勝ち点をこの時点で30も稼げれば残留はもう出来るだろう。確かにせっかくならEL圏に入りたいところだが、まあそれは欲張りすぎというものだろうな。とりあえず5位を目指してはみるが、無理だったら途中から若手に切り替えて試合するのも手かなと思うよ」


川 ゚ ー゚ノ|「開幕当初は不安でしたけれど、結構いい成績を出せてますね」


(`・ω・´)「うむ。俺たちはなかなかやれる。次回は前半戦の総括になる。これまでのおさらいだ。そしてこれからの強化目標を考える回になる」








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(´・∀・`)「もうあいつ一人でいいんじゃないかな


川; ゚ A゚ノ|「止まりませんねぇメッシ無双」






川 ゚ A゚ノ|「ところで今回の記事のタイトルはなんですこれ?」


(・ω・)「うむ。これはアニメ『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』のパロである」


川; ゚ A゚ノ|「ひどいタイトルだなぁ」


(・ω・)「このアニメはラノベ原作で、実の兄を溺愛しているブラコンの妹が、兄を好きすぎるあまり変態的に暴走したり、それを周囲に邪魔されたりするバカコメディでね、」


川 ゚ A゚ノ|(えっ、語るの?)


(´ω`)「このアニメの見どころはなんといってもそのヒロインの姫小路秋子のアホかわいさである。キャラデザも非常にかわいらしい。しかし何より注目すべきところは、姫小路秋子役の声優の木戸衣吹ちゃんの演技だった」


川; ゚ ー゚ノ|(オタクの喋りって長くて一方的で面倒なのよね)


(・ω・)「姫小路秋子の演技は、ぶっちゃけかなり一本調子だった。しかしこれは姫小路秋子というキャラがそもそも感情的にあまり深みや振れ幅が無いので仕方ないところもある。だが驚くべきことに、この典型的な萌えアニメの典型的な萌えヒロインを、『典型的なアニメ声』で演じてみせた木戸衣吹ちゃんは、放送当時若干14歳だった」


川; ゚ Д゚ノ|「14歳!?」


(´ω`)「とんでもない若手声優がまた出てきたなぁとびっくりしたよ。俺は単なる一視聴者だけど、そんな俺でも分かる。アニメ声って難しいんだ。吹き替えや声優の演技で一番分かりやすい違和感や指摘というのは、たいていこの『アフレコ用の声作り』なんだ。あるんだよ、吹き替えやアニメに合った声と合わない声というものが。素人演技だとか棒演技だとか吹き替えに芸能人を使うことの是非だとかは、たいていこの『声作り』が問題になっている。アニメにはアニメに合う声というものが技術的に存在するんだ。それを14歳の女の子がすでに身につけていたことは大きな驚きだった。俺の浅いアニメ視聴歴では、意味合いは違えど、悠木碧ちゃんの登場以来の驚きだったな。あおちゃんはあおちゃんで、出てきた時には、高校生でこんなに演技がうまいのかと感心したもんだ」


川* ゚ ∀゚ノ|「山本希望さんはどうですか?」


(・ω・)「えっ」


川* ゚ ∀゚ノ|「山本希望さんはどうですか?」


(;´・ω・`)「……い、いいんじゃない?(注釈:山本希望とは防波亭手寅を演じた声優)」


川* ゚ ー゚ノ|「山本希望さんはこれから期待の若手声優さんだと思うんですよね!」


(・ω・`;)「お、おう」








(・ω・)「と、くっそどうでもいいアニオタ話をしたところで今回はおしまい」


川; ゚ ー゚ノ|「ほんとにどうでもいい話でしたね」


(`・ω・´)「次回はさっき言ったように、今後のチーム強化の方針などについてだ。もうFM2014も発売されたし、FM2013の日記なんて意味ないよな、と思っていた俺なのだが、今ちょっとFM2013が楽しくなってきている。FM2013をやりこんだ人やFM2014をすでにやっている人には関係ないだろうが、俺はなんだかもっとFM2013を楽しめそうになってきたのだ。そんなことを書ければいいなと思っている。それじゃ(`・ω・´)ノシ!」(続く)

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