Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(・ω・)「みなさんウェブ拍手のご用意はよろしいですか」


川 ゚ 皿゚ノ||「あっ、またそんな催促するようなことを。以前それでえらく後悔したじゃないですか」


(^ω^)「祝福のコメントのご用意はよろしいですか」


川# ゚ Д゚ノ|「やめてくださいよ、みっともな……え、それって……川 ゚ A゚ノ|?」


(・ω・)「手寅と行くローマの旅・終着編です。それではセリエA2019-2020シーズンの結果をご紹介します」





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(・ω・ )「1月からの後半戦からですが、まずは4か月の長期離脱をしたセンターバックのゴディネスの代わりに、バイエルンから480Mで彼を補強しました」


川 ゚ Д゚ノ|「よくこんな能力値の高い選手がたった480Mでとれましたね」


( ・ω・)「彼は昨シーズンにチャールトンをやっていた時から狙っていたフランクフルトの生え抜きなんだが、気付いた時にはボスマンでバイエルン入りが決定していた。それが今シーズン、バイエルンの守備陣の壁が相当に厚かったのか、速攻でリザーブに落とされてたおかげで、やたら安い金額で譲ってもらえたよ」


(`・ω・´)「それでは彼を加えての1月の結果だ」


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(`・ω・´)b「首位サンプドリアを完膚なきまでに粉砕。ACミランも破る」


川 ゚ A゚ノ|「ですがコッパイタリアはカリアリに負けてしまいました。ユヴェントスとのアウェー戦も今回は完敗です」


(´・ω・`)「理事会からは何も期待されていなかったけれど、コッパイタリアは勝ち上がりたかったな。リーグ戦がうまくいかない以上、このタイトルはかなり本気で欲しかったんだが。ユーベもさすがにホームでは強かった」


川 ゚ A゚ノ|「リーグ戦がうまくいかないと言われましたが、この時点で順位は?」


(・ω・)「首位と勝ち点差3の4位。実はそんなに悪くない。だから、何気にこの1月の最終節、エンポリ相手にロスタイムの本田さんのPK弾で奪った勝ち点3が、どこかで効いてくるのではないかと思っていた。もしかすると最後に効いてくるのではないかと……そして迎える2月以降の結果だが……」


川* ゚ ー゚ノ|「……(ソワソワ」










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(;`・Д・´)ノ「うおおおおぉぉぉぉぉ!!!!!


川; ゚ ∀゚ノ|「なんと! エンポリ戦から8連勝! 13戦無敗!」


(;`・ω・´)「大敗したボローニャにもやり返し、徹底したロースコアゲームで勝利を重ねていく! ウノゼロの美学ここに極まれり!」


川; ゚ ー゚ノ|「も、もしかしてこれで順位も……?」


(`・ω・´)「首位! 2位との勝ち点差は7!  全然落ちなかった2位サンプドリアを突き放すことに成功する! そして残り試合は4! まずチャンピオンズリーグ出場権は獲得が決定する!」


川; ゚ A゚ノ|「ええと、残りが4試合で勝ち点差が7ですから、2敗しても首位からは落ちないわけで、残り4試合で勝ち点6を取れば優勝確定、……優勝確定!? あと2勝で確定ですか!?」


(`;ω;´)「ついに! ついにこんな俺にも訪れた! 欧州のトップリーグで優勝するチャンスが!


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(`・ω・´)「残る日程には強豪もいない! 行ける! 俺たちは優勝できる! 優勝できるんだ!」


川 ゚ ∀゚ノノ「2連勝すればホームで優勝決定です!」


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(・ω・)「ところでunder19がなにかよく知らない国際大会で優勝してきました」


川* ゚ ∀゚ノ|「そんなことは今はいいですから、早く歓喜の瞬間を!」


(`・ω・´)「うむ!」










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(・ω・)「あれっ


川; ゚ A゚ノ|「……ほんと、わたしたちっていっつもこうですよね


(´;ω;`)「なに!? なんなの!? これ俺が悪いの!? なんでいきなりこのタイミングで連勝が止まっちゃうわけよ!? せめて引き分けろよ!」


川 ゚ Д゚ノ|「というわけで、優勝は次のサンプドリアとの2位直接対決に持ち越しです。ドラマティックと言えば聞こえはいいですが、完全にわたしたちの足踏み。これで優勝を逃したら自滅でしかありません」


(`;ω;´)「勝ち点差が流動し、サンプドリアとの試合は引き分けでも優勝が決まる! なんかグダグダしたが、ここでこそ決めてやるぞ!」










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セリエA 2019-2020シーズン 優勝!


ヽ(* ゚∀゚ *)ノ


ヽ川* ゚ ∀゚ノノ













(・ω・)「最終成績」


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川 ゚ A゚ノ|「最終節も負けてるじゃないですか。結局優勝までリーチがかかってから勝ち点が1しか取れないなんてかっこ悪いなぁ」


(・ω・)「まあいいじゃん。最終節とか消化試合だからサブメンバーで適当に終わらせたよ」


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川 ゚ Д゚ノ|「終わってみれば、よくわたしたち10敗もして優勝できましたね。もしかして今季はレベルが低かった……?」


( ・ω・)「まあ確かに強豪がコケてラッキーなところもあったのは認めるけど、そんなこともないぜ。ゲーム内の過去には2014-15シーズンにユーベが10敗で優勝してるし、過去のシーズンを見るとセリエで勝ち点74ってのは優勝クラブとして平均的のようだ。リアルではもっと高いけどさ。最後まで食い下がってきたサンプドリアは結局3位で2位がナポリ。そしてなんだかんだでユヴェントスが4位でCLに滑り込んだな。逆にミランがコッパイタリアを優勝したのにELじゃ駄目だったようで監督が解任されてたよ」


川 ゚ ー゚ノ|「もしかして、本当はもっと楽に優勝できる戦力だったんじゃないですか? わたしたちって。この優勝はローマというクラブのおかげじゃあ」


(・ω・)「まあ半分くらいはそうだろうけど、もう半分はどうなんだろうね」


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( ・ω・)「年間最優秀監督は君だからね。このタイトルって優勝監督は基本もらわないみたいだから、これをもらえたってことは、俺たちは必ずしも優勝できる戦力ではなかったってことじゃないかな。気になるなら戦力を見直してみる? データを見せよう」


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(・ω・ )「カップ戦数試合を含めた今季のデータだ。2トップのドゥンビア、リャイッチ、カスティージョが二けた得点をしてくれたので、2トップ戦術は機能したと言えるだろう。これまでずっと1トップ戦術ばかりしてきたからな。期待外れだったのが大金積んで獲得したスーパーな生成選手のマドルーガで、こいつがほんとパッとしなかった。やっぱり能力グラフがでかいだけじゃ駄目なんだな。リャイッチの方がよっぽど活躍してくれた。こいつ枠内シュート率がリーグトップだったんだぜ」


川 ゚ ー゚ノ|「どんな選手だったんですか? 今回はプレイ前に日記で全選手を紹介してくれませんでしたよね」


(・ω・)「せっかくだから、紹介しなかった選手でレギュラーだった選手を簡単に見せておこう」


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(・ω・ )「センターバックに左で出ずっぱりだったヴィマー」


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(・ω・ )「左サイドバックで出ずっぱりだったクルザワ。彼は俺が今季補強した選手だった。リヨンから1.8Bで獲った」


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(・ω・ )「中盤の底でダブルリンクマンをやってくれたジャリとダンカン」


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(・ω・ )「左サイドで頑張ったベテランのマルキーニョと両サイドで頑張ったビッテンコート」


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(・ω・ )「長期離脱しながらも、その力強いシュートでゴールにボールを叩き込んでくれたカスティージョ」


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(・ω・)「そしてこいつがこの優勝の立役者だと思う俺の中でのMVP、そしておそらく今季のサポーターのMVPにもなるであろう、リャイッチだ」


川 ゚ Д゚ノ|「13ゴール8アシスト6MOM。でもこんなに勝利意欲の無い選手、本来のあなたなら絶対に戦力に入れなかったでしょう」


( ・ω・)「そうだ。しかしこいつが本当に、ここぞというところで活躍してくれた。左のトレクアルティスタで使ってたんだが、マドルーガよりよっぽど安定した結果を残してくれたよ。分からないもんだね。能力グラフだけじゃ活躍度は決まらない。それを改めて実感したよ。イタリアの国内育成選手で、イタリアの水に慣れきっていたのも大きかったのかな。ひらめきとテクニックの高さが生きたのかな」


(・ ω・)「で、どうなんだろう。俺たちは優勝して当たり前の戦力だったのだろうか」


川 ゚ A゚ノ|「必ずしもそうとも見えないですね。チャールトンの時と比較すると、安定した円熟期の選手が多かったのが良かったかもしれませんが、優勝が当然のビッグクラブのようにスーパーな選手がゾロゾロいるわけでもなし」


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(・ω・)「結論として、この戦術がしっかり効果的だったんだろうな。中盤に選手の多いフォーメーションのセリエを戦うことを見越した、前任監督から引き継いだ戦力を計算して立てたこのフォーメーション。ど真ん中をぽっかり空けた4-2DM-2-2。『相手から離れろ』で守備ブロックを敷いて守ったハイラインカウンター。これがばっちりはまってのロースコア勝利の積み重ねだったのだろう。38試合戦っての34失点はリーグトップだった。このローマ編で俺はまた一つ、このゲームの奥深さを学んだのだった。これまではプレス戦術こそが正義だと思い込んでいたからね」





(´ω`)「……こうして、ローマを就任1年目で優勝に導くことに成功した俺たちだった」


川* ゚ ー゚ノ|「欧州のトップリーグでの優勝をついに成し遂げましたよ」


(・ω・)「2部からの成り上がりで、2部優勝、2部最優秀監督、EL優勝、そしてセリエ優勝、セリエ最優秀監督」


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(・ω・)「監督プロフィールでの知名度も大陸全土」


川 ゚ ー゚ノ|「感想はいかがですか?」


(´ω`)「終わってみれば、あっけなかった。しかし欧州トップリーグ優勝を達成できて、このゲームをようやくやりきった感じがある。クリアだ」


川 ゚ A゚ノ|「……まだチャンピオンズリーグ優勝という課題が残っていますが。当然このローマで挑戦するんですよね川 ゚ ー゚ノ|」


(・ω・)「もうどうでもよくね?」


川; ゚ A゚ノ|「えっ」


(´ω`)「なんかマジでこのゲームをクリアした感がある。成り上がりでは目指すのが遥か彼方だった欧州トップリーグ優勝が、クラブを移ったら1年で達成だもんな。チャンピオンズリーグを目指すっていうんなら、もう苦労せずに優勝できるクラブにまた移りたいよ。バイエルンあたり席空かねーかな。プレミアは魔境だしな。イタリアはリーグ戦しかほぼ無くてほんと楽だった。っていうか、このローマはコートジボワールだとかガーナだとか南アフリカだとかアフリカ人選手がキープレイヤーにいて、来季はアフリカネイションズカップでいなくなるから苦しくなって面倒だよ。補強もまた考え直す必要があるし、チャールトンの時のように一から育てたわけじゃないから愛着も薄いし」


川; ゚ A゚ノ|「せっかくの優勝記念なのになんという愚痴ばかり」


(・ω・)「ノーリセットでセリエを優勝できたことは自分を褒めたい。ELも決勝リセットだったからなー」


川 ゚ A゚ノ|「ではここからは何を?」


(´ω`)「ブログ再開早々すみませんが、モチベーション的に、一つやりきった感があるので、またしばらく充電期間に入ります。続きはどうするか未定です」


川; ゚ ー゚ノ|「またですか」


(・ω・)「ローマでCL、辛いと思うんだよね。この戦術がCLで通用するか分からないし。全然舐めてないからねCLの難しさは」


川 ゚ Д゚ノ|「でも……」


(^ω^)「確かに、いつかそれも優勝してみたいね」


川* ゚ ー゚ノ|「今はセリエA優勝の余韻に浸って、それからまたにしましょう」





(・ω・)「おまけ。一方チャールトンでは」


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( ・ω・)「あっぶね。CL権取られてたら俺の立つ瀬が無かった。それでもクラブ歴代最上位の5位だけど。今年のELは準々決勝でリヴァプールに負けてました」


川 ゚ ー゚ノ|「わたしたちもセリエを優勝できたのですからいいではないですか」


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(・ω・ )「そしてラウドルップ監督のもと、4-2-3-1の2で使われて才能が開花したソルジッチが年間最優秀若手。全試合で13得点17アシスト12MOM」


川 ゚ Д゚ノ|「すごい選手に成長しましたねぇ」


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( ・ω・)「一方、惜しかったのがセレンターノ」


川 ゚ A゚ノ|「? 誰です? ニックネーム化してますが」


(・ω・)「俺がチャールトンで青田買いしてユースに入れてクラブ育成にした若手だ」


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( ・ω・)「ワンダーボーイとなり、フィオレンティーナにレンタルに出て、得点王と同得点を挙げる23得点と8アシストで6MOMという見事なトップチームデビューを果たしていた」


川; ゚ ー゚ノ|「あなた、チャールトン時代にどれだけ有望株をかき集めていたんですか」


(´ω`)ノシ「もはや懐かしい。いつかチャールトンの続きもするかな。でも今は休もう。それでは。ありがとうございました」


川 ゚ ∀゚ノノシ「ありがとうございました」

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(・ω・)「こんにちわ」


川; ゚ ー゚ノ|「失踪シリーズとか更新頻度が下がるとか言っておきながら、もう第2回目ですか」


(`・ω・´)「いつでも終わると予防線を張っておかないと、チャールトン編を続けてた時みたいに自分が辛くなるからな。ところでこいつを見て欲しい」


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川 ゚ Д゚ノ|「これは?」


(・ω・)「このゲームのスタート時、チャールトンに就任した時点での君の監督能力である。ツールのFM Genie Scoutで検索すると、ゲーム内の選手やスタッフと同様に自分の能力値を知ることができる。FM2015ではゲーム開始時に能力値を設定できるらしいが、FM2014までではできない。しかしできなくとも、能力値はちゃんと設定されているのだ。たぶんこの調べ方で合ってると思うのだが。ユニークIDは特に深い意味は無いのだが隠した」


川 ゚ A゚ノ|「酷く劣ってますね」


(・ω・ )「というか、ド素人の状態からスタートしているのが分かる。俺がアマチュア経歴でいつもスタートさせているせいだと思うが。そしてFM2014で、一度辞任すると再就職が難しいと言われる理由は、だいたいこの監督能力が低いせいだろうと思われる。では次に、俺たちがチャールトンを6年間指揮し、ヨーロッパリーグ優勝を達成した時点での能力値を見せる」


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川* ゚ Д゚ノ|「うわぁ、かなり成長してるじゃないですか!」


(`・ω・´)「6年間の積み重ねがしっかり能力値に反映されている。これで俺たちはローマから就任オファーを受けられるまでになったのである」


川 ゚ A゚ノ|「戦術知識がMAXの20というのが意外ですね」


(´・ω・`)「あれだけ迷走したプレイのどこに20になる要素があったのか」


川 ゚ ー゚ノ|「でも、自分のプレイが能力値の成長に反映されているというのは嬉しいですね」


(・ω・)「FM2015ではゲームスタート時の設定や、監督ライセンスの勉強で上がるらしいけどね。隠しデータでゲーム内では自分で確認できないとはいえ、自分のプレイで自分の能力値が変化するのは楽しいね。それじゃ、ローマでのプレイ日記に移るよ」





リーグ戦開始


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(・ω・)「セリエではトップクラブだとカップ戦が始まるのも年明けからなので、それまではリーグ戦オンリーである」


川 ゚ Д゚ノ|「『手寅の戦術は速さで前線を突破する能力が鍵であるため』……こんなことこれまで言われてましたっけ?」


( ・ω・)「記憶にないなぁ。初めてだと思う。バイオグラフィーにも同じことが書かれている。今回採用しているハイラインカウンター戦術のせいだろうか」


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(・ω・ )「あと、移籍市場で任せてたら全然仕事しなかった、今年で契約の切れるゲーム開始時からのフットボールディレクターを解雇して、フランスの2部クラブで仕事をしていたレオナルドを引き抜いた。ACミランにゆかりがあり、ミランとインテルで監督を歴任し、PSGでディレクターをしていた、かつては日本でもプレイしていたレオナルドである。これはアシマネにしたトッティやu19のアシマネにしたデ・ロッシと同様に、一緒に仕事をしてもらうスタッフ雇用というより、俺たちが辞任した後のことも考えたローマのスタッフ集めであるよ。うーん我ながらなんと親切な。レオナルドほどの人物がフランスの2部クラブで仕事してるなんてもったいないもんな。ローマでよろしく頼む」


川 ゚ ー゚ノ|「では、まずは8月の結果です」


8月


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( ・ω・)「初戦はいきなりACミランとのアウェー戦だったのだが、こちらが圧倒しつつも0-0の引き分けに終わった」


川 ゚ Д゚ノ|「まさかミラン相手にアウェーで押せるとは思いませんでしたね。点を取れなかったのがもったいなかったです」


(`・ω・´)「このハイラインカウンター守備ブロック戦術は、なかなかいけるのではないかと手応えを掴む。8月の試合はこの1試合だけだ。次に9月の試合結果に移る」


9月


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( ゚∀゚ )「キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!


川* ゚ ∀゚ノ|「ユヴェントスに勝利!」


(^ω^)「いきなり2試合目がユヴェントス戦だったのだが、コンテの5-3-2を打ち破り勝利! この中央を固めたフォメを破るために採用した、中央ガラ空きの4-2DM-2-2が結果を出す!」


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(・ω・)「しかし次の3試合目、エンポリ戦で負けてしまい……」


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(´・ω・`)「5試合目のボローニャ戦でまさかの5失点大敗。ここに移籍していた香川にまで点を取られてしまった」


川 ゚ A゚ノ|「やはりそうそううまくいきませんね、わたしたちって」


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(´・ω・`)「そして理事会が速攻でキレた。おい待ってくれよ、まだ5試合目だぞ? ユヴェントスに勝ったことなんてなんの評価にもつながっていない。このローマでのプレイでは、ビッグクラブ以外に負けると、ものすごく試合の評価が悪くなる。というか、このローマはライバルクラブに設定されているクラブが非常に多い。ボローニャもそうだし、まさかリヴァプールまでライバルクラブに設定されているとは思わなかった。選手を売却した時に評価が低いのでなぜだろうと確認して気付いたよ」


川; ゚ A゚ノ|「これがビッグクラブの指揮を執ることの難しさですか」


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(´・ω・`)「理事会に次の試合で埋め合わせをすると約束する。回答の選択肢に『来月の成績で埋め合わせをする』というのが出たが、そんな危険な保証は出来ないので次の試合でと答えた。いきなりクビの危機である。そしてその次の試合は……」


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(´ω`)「なんとか勝利。これで『非常に不安定』まで一気に落ちていた雇用情勢が安定に戻った」


川; ゚ ー゚ノ|「なんとか首の皮一枚残りましたね。それでは次は10月です」


10月


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( ゚∀゚ )「キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!


川* ゚ ∀゚ノ|「4連勝!」


(^ω^)「ラツィオとのデルビー・デッラ・カピターレ(首都ダービー)も大勝! 当たりの出なかったマドルーガとドゥンビアにも得点がついた」


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(´・ω・`)「しかし徐々に怪我人が増えていく。控え左SBのドドは2か月、ここまで4得点でチームを引っ張っていたカスティージョはよりによって代表戦で怪我をして3か月の離脱。23人のトップチームには自由移籍でオーストラリア人のスピードスターのストライカーを遊びで一人補強してるんだが、リザーブには誰もおらず、この24人のトップチームの選手だけでローテーションをまかなわないといけないため、長期離脱されるとサイドなど途端にサブがいなくなるのだ。これがボディブローのように効いてくる」


川* ゚ ー゚ノ|「でもこの時点でわたしたち首位ですよ! これはひょっとするとひょっとするのでは……」


11月と12月


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(´;ω;`)「点が……入らない……っ! 中位や下位のクラブに取りこぼし……っ!」


川; ゚ A゚ノ|「ナポリとのアウェーのデルビー・デル・ソーレ(太陽のダービー)は大勝できましたのに……」


(´・ω・` )「肝心のダービーでは大勝出来てるんだから、戦術は問題ないと思うんだけどなぁ。アタランタとペスカーラにはCKの1発だけで負け、カターニア戦は怪我人続出の荒れた試合に、ヴェローナ戦はPK献上にGKのバルデスが相手にパスして失点といいとこ無しだった」


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(´・ω・`)「右サイドを切り裂いてくれていたアシスト王のデシュメトが2か月、センターバックで最も頼りになるゴディネスが4か月の離脱……! 戦力をリザーブを含めてしっかり管理してバランスを取っていたチャールトン編とは違い、トップチームオンリーで戦わなくてはいけないこのローマ編では離脱が苦しい。というかなんでみんな揃いも揃って長期離脱なんだ」


川 ゚ A゚ノ|「前半戦は終了しました。順位は?」


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(;`・ω・´)「7位! きっつい! あの11月と12月の4敗が効いてる。そして俺たちはなぜか知らないが得点も失点も低い。ウノゼロの美学のセリエらしい展開を体現している」


川 ゚ Д゚ノ|「サンプドリアが首位ですか。ここまで8連覇中のユヴェントスが大きく転んでいるのが意外ですね。そしてインテルが低い……」


(・ω・)「再就任したマッツァーリが速攻で解任されてジャンフランコ・ゾラが後任になってた」


川; ゚ A゚ノ|「まだ巻き返すチャンスはあるとはいえ、CL圏の4位までに入れるでしょうか」


(´・ω・`)「これから後半戦だが、誰か冬の移籍期間に獲得した方がいいのかな? でも予算はもうあまり残ってない。ちょっと思案のしどころだな。といったところで今回は終わり。次回はローマ1年目の後半戦です」


川; ゚ Д゚ノ|「果たしてわたしたちは解任されずに生き残れるのか。正念場が続きます!」





(・ω・)「おまけ。一方、ミカエル・ラウドルップ率いるチャールトンは、」


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(・ω・)「CL優勝クラブとEL優勝クラブがぶつかるUEFAスーパーカップでチェルシーを倒して優勝し、」


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(´;ω;`)「プレミアでも3位。俺の立場が無い。やっぱり俺はこのゲームが下手なんだウウウウーッ!!!!


川; ゚ ∀゚ノ|「そ、そう落ち込まずに。わたしたちもこのローマで一花咲かせましょう! ね?」(続く)


(・ω・)「いつでも失踪シリーズ、始まるよ。このブログの本編のストーリーは前回の記念すべき第100話目、チャールトンを率いてのヨーロッパリーグ優勝にて幕を閉じた。ここから先は手寅のその後を描く。番外編である」


川 ゚ ー゚ノ|「みなさんお久しぶりです、手寅です。結局ブログ完結とか言いつつ2か月でもう復活じゃないですか川 ゚ A゚ノ|」


(・ω・ )「いや、一番最初に言ったように、これはいつでも失踪シリーズとして始める。俺が面倒になったら即やめる。その場で打ち切り、ブログ更新もストップのシリーズである。ゲーム内で起きるイベントや情報を細かく付け足しつつ書く気も無いし、プレイも日記もかなり雑に進める予定だ。いまだにまだFM2014でもあるしな。あくまで番外編である。そこのところをどうかご容赦いただきたく思う」


川 ゚ A゚ノ|「いいんですか? じゃあわたしもそのつもりで、そのノリに乗っかっていきますが」


(・ω・)「どうぞ」


川 ゚ ∀゚ノ|「わーいわーい、チャールトンでヨーロッパリーグも制覇したし、次はチャンピオンズリーグだー(棒)」


( ゚ω゚ )「ああ、チャールトンは辞任したところからの続きだからこれ」


川; ゚ A゚ノ|「えっ、あの辞任は演出じゃなかったんですか? せっかくあそこまで選手も育ててクラブも育てて成り上がったのに」


(´ω`)「俺たちが辞任した後、あそこは代わりにミカエル・ラウドルップが就任して、そんな俺たちが育てた選手やスタッフをバンバンいじってしまっている。チャールトンの未来は彼に任せよう」


川 ゚ A゚ノ|「じゃあわたしは何をすればいいんですか」


(・ω・)「このゲームの本来的な遊び方、すなわち監督キャリアモードで遊ぶ。要するに他のクラブの監督に転職だ。チャールトンを6年率いた君の、監督としての次のキャリアを作っていくというわけだね。そして俺たちが次に挑むのは、」


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(・ω・)「ASローマだ」


川; ゚ Д゚ノ|「おお……イタリアのビッグクラブではないですか」


(´ω`)「俺たちがチャールトンを辞任した後に、真っ先に声をかけてくれたクラブである」


川 ゚ A゚ノ|「間違いなくチャールトンからの監督キャリアのステップアップですが、ローマともなると、理事会ノルマの目標も高いのではないですか?」


(・ω・)「監督前任者はDino Pagliariというよく知らない監督さんで、彼は在任中にコッパイタリアを制してローマにこの6年間で唯一のタイトルをもたらしたのだが、セリエでのリーグ順位は7位に終わり、大陸大会出場権を逃した責任を問われて解雇された。俺たちはその後任になる。つまり、」


川 ゚ A゚ノ|「大陸大会出場枠を取るのがノルマだと」


( ゚ω゚ )「いや? チャンピオンズリーグ出場権を取るのがノルマです


川; ゚ A゚ノ|「……出来るんですか? あなたが? 初挑戦のセリエAで?」


(・ω・)「まあ物は試しでやってみようじゃないか。別に1年で解任されてもいい」


川 ゚ A゚ノ|「そうなんですか?」


( ・ω・)「辞任して分かったんだが、俺たちの監督プロフィールは、チャールトンでの6年間とヨーロッパリーグの優勝で、十分にレベルが上がった。FM2014は再就職が難しいと発売当初から言われていたが、十分な監督キャリアがあれば特に難しいこともないみたいだ。このローマ以外からも結構たくさん面接オファー来たんだぜ。だから気兼ねなく、失敗を恐れず挑戦できるし、クラブの選手層を後任で受け持つから好みの戦力なんていないし、好みの選手を集めるほど長く在任できる保証はどこにも無いし、そんな神経質に選手とクラブを管理する必要もないわけだ」


川 ゚ ー゚ノ|「長期政権で成り上がりを目指したチャールトン編とは勝手が違うということですね」


(・ω・)「それじゃ、まずは俺たちが就任する前からいた選手たちを見てみよう」


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( ・ω・)「これがトップチームだ。セリエは共同保有などで大量に若手をリザーブにため込んでいるものなのだが、プレイから6年も経過するとかなり整理されている。このローマもリザーブは少ししか選手がいないので、リストラや管理が楽だった」


川 ゚ A゚ノ|「ええと……」


(・ω・)「このデータ画像から分かることが二つあるんだが、なにかな?」


川 ゚ A゚ノ|「……30歳前後のベテラン選手が多くないですか?」


( ゚ω゚ )「その通りだ。トップチームの平均年齢は28歳。セリエで一番の年寄集団である。ついでに言えばどいつもこいつも年俸が高い」


川; ゚ A゚ノ|「うわあ。わたしたちがチャールトンで頑張って若手を集めて、プレミア最年少の平均年齢と平均年俸の選手層を揃えたのとは真逆ですね」


(・ω・)「そしてもう一つ分かることは、分かりにくいだろうが、選手のポジションだ。実はこれ、4-4-2にすると非常にバランスのとれた選手層をしているのである。これは前任監督のDino Pagliari氏が採用フォーメーションが4-4-2なのでそのように補強したのだろう。一方で俺たちが来る前に、生え抜きや有望な若手を結構売ってしまっていて、おかげでクラブ育成選手は少ないという、まったく困った選手管理をしていってくれているのだが。画像に見えるクラブ育成選手の一人、ローマの象徴であるダニエレ・デ・ロッシも、俺たちが就任すると同時に引退でいなくなる」


川 ゚ ー゚ノ|「ということは、ゲーム途中で就任するには、分かりやすいクラブなのですね。4-4-2フォーメーションを採用するならば、後は年齢層を若返らせる補強やリストラを中心に考えていけばいいとはっきりしていますから」


(・ω・ )「うむ。上手い具合に、守るべきポリシーも何もないしな。チャールトンもそうだったが、縛りが無く、これまた難易度の易しいクラブと言えよう」


川 ゚ A゚ノ|「となると問題はCL権を取れるかどうかかぁ。そこが一番難しいわけですけれど。だってあなた、自分で言ってたじゃないですか。トップリーグでの順位成績はサバデルでのテストプレイでの5位が最高だって」


(´ω`)「別に失敗してもいいのさ。1年間もセリエにいれば、少なくともイタリア語は覚えられるだろう。その時は語学学習だったと思ってすっぱり諦めよう」


川; ゚ ー゚ノ|「ほんとに適当だなぁ」


(・ω・)「そういうシリーズの、面倒なことは省いて気楽に進める番外編だから」





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(・ω・)「まず就任記者会見がいつものようにあったわけだけど、こんな選択肢があったよ。これ、もっと成績を上げていたら、ここの選択肢に『わたしはスペシャルワンだ』が出るんだろうな」


川; ゚ A゚ノ|「『私はエリートの監督という選ばれた人間であり』……やめてくださいよ人にこんなこと言わせるのは」


( ・ω・)「ちなみに監督契約は年俸2億円の3年契約である。1年で解雇されるかもしれないが、そうでなくても在籍はその3年目までがめどかなと思っているよ」


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(・ω・ )「スタッフは、トレーニングとかは適当でいいし、スカウト陣は皆優秀だし、と思ったので入れ替えはせず、ただアシマネはこのトッティ様を雇用した。下部クラブでユース育成管理者をやっていたところを引き抜いてきた」


川* ゚ ∀゚ノ|「王子! 王子!」


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( ・ω・)「ダニエレ・デ・ロッシも引退即スタッフ入りである。上手い具合に空きのあるu19のアシマネに収まった。リザーブの管理などをしてもらう。これでクラブの伝説的人物が二人ともスタッフに入閣した」


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(・ω・)「さて、先に言ったが、俺たちローマの目標はCL権を取ることである。ところで今季のセリエのCL枠なのだが、なんとゲーム内のリーグランクがアップして、4枠に増えた


川 ゚ Д゚ノ|「現実では3枠ですよね? なんだか上手い具合にタイミングよく4枠に増えましたね。じゃあどこが3枠に減ったんですか?」


( ゚ω゚ )「リーガエスパニョーラ。スペインが3枠に減少である」


川; ゚ A゚ノ|「現実と逆行してますねわたしたちの箱庭世界って」


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(・ω・ )「予算が出た」


川 ゚ Д゚ノ|「チャールトンの時より移籍予算が2倍ほどもらえてますね。さすがビッグクラブ」


(・ω・)「ためらわず10億円の買い物がポンポン出来る。基本的には既存戦力で戦おうと思っていたが、結果的にだいたい使い切ることになる。ちなみに、今回はフットボールディレクターに補強と放出をやってもらおうかと最初は思っていたのだが、これがまったくもって使い物にならなかったので、結局は今回も俺が自分でやることになった。しかしユースの若手の契約交渉や若手の獲得などを自動で任せるのには便利だ。若手の管理は面倒なので丸投げする。それが出来るところは楽だね」


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( ・ω・)「というわけで、少し補強した後のノルマ選択肢である。CL権獲得を目指そう」


川; ゚ ー゚ノ|「失敗しそうな気がするなぁ。わたし達の腕前的に」


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(・ω・)「といっても、メディア予想順位は3位だし、ブックメーカーにも優勝か上位で終わると言われてるんだよなぁ」


川; ゚ A゚ノ|「これで3位以内に入れなければ、完全にわたし達の腕前の責任ですが」


( ゚ω゚ )「はてさてどうなるかな? それでは、そんな『優勝か上位が確実』と評される俺たちの選手層を紹介しよう」





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(・ω・)「こんな感じである。総勢23人のトップチーム。セリエはベンチに12人も入れるので、これで全試合を回すことになる。ただ、ウイングとサイドバックというサイドの選手が長期離脱をすると途端に厳しくなるので、誰か後で補強しようかなぁともちょっと悩んでいるよ。では、面倒なので、主な選手だけ紹介する」


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(・ω・)「GKのバルデス。バルセロナを早々に放出されたところをローマが拾い、以来不動の正GKである。37歳なのにまだ衰えていない。契約満了までは役に立つだろう。しかしクラブが大陸大会を逃したことで、親善試合の直前に移籍させろとゴネ出して困った。なだめられずに士気は落ちている」


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(・ω・)「頼りになる能力のセンターバックのゴディネス。センターバックは元からいた選手たちが十分な能力を持っていたので補強していない。みな彼に似た能力の持ち主だ。頼んだぞ」


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(・ω・)「これまた頼もしい能力のヴルサリコ。彼がいたので、補強は彼の控えを探すことになった。まあそこそこな選手が補強できたかな」


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(・ω・)「本田さん」


川* ゚ Д゚ノ|「獲得できたんですか! 年齢は少々厳しいですが、楽しみですね」


(・ω・)「この箱庭の本田さんは、ACミランからわずか1年でフィオレンティーナに移籍してそこでプレイしていたんだが、今季ついに移籍リストに載せられたところを安く買ってきたよ」


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(・ω・)「ジェルヴィーニョ。ワールドカップで日本を苦しめたコートジボワール代表。リアルでもローマの主軸。なので最低でも1年は使おうと放出しなかった」


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(・ω・)「しかし右の主力扱いは彼だ。俺たちが就任した時はまだ20歳でワンダーボーイだったデシュメト。去年加入したばかりの選手なので国内育成にもなんにもならないが、当分主力として長く活躍してくれそうだ」


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(・ω・)「リアルでもローマにいるドゥンビア。このゲームでは開始時にはロシアにいるんだが、そこからアストンヴィラを経由して、リアル通りにローマに加入している。サパタがセリエ得点王を取った時に、同じ24ゴールもあげたが、出場試合数が多かったためにタイトルは逃している。高齢だが期待しているぞ」


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(・ω・)「最後は、俺が今季自分で24億円ほど払ってベンフィカから獲得したマドルーガ」


川 ゚ Д゚ノ|「とんでもない能力じゃないですか!」


(・ω・)「ゲームをしない時でも時々ゲームを起動させて、選手などを漁っていた時に見つけた選手だ。チャールトン編を続けたなら、この選手はちょっと使いどころもピースを埋める空きも無かったのだけれど、このローマ編では使える。ストライカーとして期待している」





(・ω・)「最後に戦術を紹介しよう」


川 ゚ ー゚ノ|「そう、それですよ。戦力を生かすも殺すも戦術次第です。4-4-2なんですよね? うまくいきますかね」


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(・ω・)「こんな感じ」


川; ゚ Д゚ノ|「え、4-4-2じゃないじゃないですか!? 4-2DM-2-2ですよこれ!」


( ゚ω゚ )「だって中盤の底に誰もいない4-4-2なんて怖いんだもん。そもそもウチの中盤の選手って皆、本来は守備的中盤の選手ばかりなんだし」


川 ゚ A゚ノ|「中盤がぽっかり空いてしまっていますが。どう対処するんですか」


(・ω・)「むしろ中盤でボール争いなんてするつもりが最初から無い。セリエは、現在8連覇中のユヴェントスを筆頭に、中盤を固めた戦術が多いんだ。だったらむしろ中盤は無視して、サイドを迂回させたり、トップにダイレクトにボールを渡した方がいいと考えた」


川 ゚ A゚ノ|「戦術指示を見ると、厳格でカウンター? 相手から離れろ? これまであなたが使ってきた柔軟プレスのコントロールや攻撃的戦術とは真逆ですね。機能するんですか?」


(・ω・ )「一度、守備ブロックを維持してのカウンター戦術、というものを使ってみたかったんだ。そして意外とこの『相手から離れろ』が効果的だ。親善試合を見るに、相手がボールを持っても、こっちは飛び出さず後ろに下がるので、素早いパス回しが出来ずにチンタラとドリブルで歩くだけ、というシーンをよく見る。うまく守備ブロックで守れているんじゃないかな。実戦になるとどうなるか分からないが」


川 ゚ A゚ノ|「しかしその割に思いっきりラインを上げてますよね? ラインを上げるならプレスなんじゃないんですか?」


(´・ω・)「まあそれが定石なのだろうけれど、弱気にならずラインを上げてショートカウンターで戦いたいんだよね。というわけでこの組み合わせだ」


川 ゚ A゚ノ|「機能するのかなぁ。親善試合の結果はどうですか」


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(・ω・)「フレンドリーカップとかいう休みなしの面倒な親善試合があったが、こんな感じだ」


川 ゚ A゚ノ|「エヴァートンに5点も取られてるじゃないですか。守備ブロックを敷いたショートカウンターといいつつ。これ本当に上手くいくんですか?」


(・ω・`)「むしろその試合は、守備固め用に用意した超守備的戦術が機能しなかった。なんか俺ってずっと逃げ切りが下手なんだよなぁ。まあ機能しなかったらその時は、同時に練習している攻撃的プレス戦術で戦ってみるよ」





(・ω・)「それではいつでも失踪シーズン、手寅のASローマ編。ぼちぼちプレイしていこうと思います。次回更新は1シーズン終えてからかな。分かりません」


川 ゚ ー゚ノ|「アシマネレポートを見ると、セリエのスターと評されてる選手が多い戦力ですし、うまくいけばハマるんじゃないでしょうか」


(^ω^)「それではみなさんも良きFMライフを」

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