Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(・ω・)「もし別プレイで遊ぶなら、クラブは○○○○。○○・○○○○がいいかなぁと思っている」


川; ゚ A゚ノ|「のっけから何を。チャールトンではもう続けないんですか?」


(・ω・ )「いや、俺はたまに無性に一から別プレイをしたくなる、というか『もっと気楽にプレイ』したくなる時があるんだけれど、そのたびに思い直す。どうせ一からやったって、これまで日記に書いてきたようにそれも神経質にプレイしてしまうだろうし、気楽なプレイなんて出来るほど戦術もプレイも上手じゃないから、きっとまた癇癪を起こしてしまうに決まっているのだ。なので、なんだかんだでこの自分なりに丁寧に育ててきた我らがクラブ、チャールトンのプレイを続けるのがベストなのだろう。ただ、いい加減しみじみ思ったのだけど、俺は戦術でコンピューターとの力量差をひっくり返せる腕前が無い。だからこのチャールトンプレイは、目指せCL優勝と掲げたけど、そこへたどり着くには後10年くらい続けなきゃいけないだろうなぁなんて思ったりして。別にそれもいいかなとも思うんだけど、ブログとしてどうなのと思わなくもないし、さすがに新鮮味も薄れるから、新しいプレイクラブや新しいプレイ目標なんかを一応考えておくのもいいかなぁって」


川 ゚ A゚ノ||「あまり気乗りしないなぁ。でももしそれをやっても、それもFM2014日記になるんですよね? 15はプレイしないと決めてるんでしょう?」


(・ω・)「うん。パワーアップされたゲームに俺のPCの処理がきっと追いつかないだろうからね(それになんかあんまいい評判聞かないし)。だからこのブログは開き直って今後もFM2014プレイが続くよ。15の情報を期待して検索してきたりした人は申し訳ありませんが他のブログを当たってください。そういう人たちのことが気になるので何度も何度もこのお断りは繰り返してしまうな。検索よけに今後は言わない方がいいか」


川; ゚ A゚ノ|「余計な一言が漏れてます。ところでその別プレイの予定のクラブ、なんで伏字なんですか」


(・ω・)「予定で未定だから確定じゃないし。でも海外サッカー知識をかじった人や、FMで海外クラブ名を覚えた人なら、この○に何が入るかなんて一発で分かると思うけどね(^ω^) それじゃ、今回は2017-2018シーズンを終わらせるよ」





2月


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(^ω^)「リーグ戦ボロ負けwwww勝ち点1wwww


川; ゚ Д゚ノ|「うわぁ、ビッグクラブ相手に見事な連敗……」


(・ω・)「これです。だから、なんで冒頭にあんなことを言ったかというと、もう今後もこういうのが続くだろうなって観念したからなんですよね。僕は自分の力量の無さと、ゲームの難しさと、それを戦術でどうやっても覆せない事実を認めざるを得ません。だから今後もチャールトンのプレイは続けてもダラダラしたものになるだろうって思ったから、別プレイもしようかなぁって考え出したんだよね」


川 ゚ A゚ノ|「終えちゃうんですかチャールトンプレイ。道半ば感が残りますが」


(・ ω・)「いや、来季までは絶対に続けるよ。来季まではね……」


川 ゚ ー゚ノ|「?」


(・ω・)「ちなみにこの2月のプレイメモには試合での選手の動きに対する俺のいら立ちが書きなぐられている。本当に全然選手が思った通りに動いてくれないし、くだらないミスばっかり繰り返すからだ。でももうこれは仕方ないと諦めるよ。プレイも気分のいい時にすることで、そこまでムカツキをためこまなかったし引きずらなくて済んだ。もうどうしようもない。選手の動きがゴミなのはしょうがない。そういうものなんだ。このゲームはプレイヤーとコンピューターとで選手の動きが全く違うし同じ条件で勝負出来ないし、ビッグクラブには必ず有利になるように補正がかかってるし、そして俺がやってるゲームは他の上手なプレイヤーの方々が楽々と優勝をかっさらっていくゲームと同じものではないからね」


川 ゚ A゚ノ|「あっ、またそんな未練がましい負け惜しみの悪口を」


(^ω^)「なんか口汚く進めてしまっているが、そんな悪意があるわけではなくて、日記メモを振り返りってその時の気分を正直に書いてるだけなので、お気に障られたらすみません。それじゃ次に行こう」





3月


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(・ω・)「3月はこれだけだ。残念ながらFAカップはここで敗退してしまった。しかしその合間のカップ戦に気を取られて気付かなかったのだが、」


川 ゚ Д゚ノ|「……あれ、今月はリーグ戦全勝ですよね」


( ・ω・)「なので、」


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(^ω^)「ねんがんの、げっかんさいゆうしゅうかんとくしょうを、てにいれたぞ!


川 ゚ ∀゚ノ|「やりました! プレミアで初めての賞ですよ!」


(・ω・)「同時に前回獲得したウイングのベタンが月間最優秀若手選手を受賞しました」


川* ゚ ー゚ノ|「悲観的で口汚いことを言ってましたけど、徐々に結果を出せていることには違いないじゃないですか」


(´ω`)「そうだね。クソゲークソゲーと身勝手に苛立ちつつも、少しずつ戦力を上げて、少しずつ結果を上げて、長く長く続けていれば、こんな俺でもいつかはどこかにたどり着けるかもしれない。10年20年かかるのかもしれないが」


川 ゚ A゚ノ|「そういえば3月はユース選手が加入しますよね。誰かいい選手はいました?」


(・ω・)「十分に確立されたネットワークでも、今作が甘くないせいか、ロンドンという多くのクラブの乱立する本拠地にいるせいか、何度もリセットしないといい選手は出なかったけど、やがて潜在能力値149のFWが一人出たから、そいつを育てることにした」


川 ゚ A゚ノ|「相変わらずのプレイスタイルですね……それじゃ他クラブからのユース引き抜きもかなりやったんですか?」


(・ω・ )「それだが、今シーズンの日記で紹介したけど、ユース引き抜きで育てたアンジャーニ君らが、結果すごく成長しただろう?」


川 ゚ ー゚ノ|「しましたね」


( ・ω・)「なのでその再現を狙おうと積極的にユース引き抜きをしたんだが、ちょっと見境なく調子に乗りすぎてね。よくよく考えればワンダーボーイにはなりそうもない若手や、育てても後々ダブつく若手を取りすぎてしまって、ついには引き抜きのための移籍資金が足りなくなってね」


川; ゚ A゚ノ|「何をやってるんですか」


(・ω・)「後になって冷静になったら、そいつら全員、別に必要無かったと判断して、契約前までリセットした」


川 ゚ A゚ノ|「……どの時点からどの時点までリセットしたんですか?」


( ・ω・)「契約を全部無かったことにした結果、4月の最初の2試合をリセットして、上に見せた3月の結果が出た直後まで戻ることになった」


川 ゚ A゚ノ|「……それをわざわざ言うということは、その4月の2試合の結果というのが、シーズン結果に絡んでくるんですね?」


(・ω・)「いや、終わってみればあまり関係なかった。ただ、そういういきさつで一度リセットしたということは正直に言っておきたくてね。この時に一度冷静になったことが、ちょっと来月以降の展開に関わってくるのだ」


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(・ω・)「ところで今月のちょっとしたニュース」


川 ゚ A゚ノ|「……誰ですこの選手は。香港人?」


(・ω・ )「香港人で潜在能力値が高い選手がいたので引き抜いてユースに入れていたんだが、するとこのイベントが起きた。覚えてるか? 前にも一度起きたイベントだ。しかし、このイベントって、生え抜きのユースでなく引き抜いた若手選手でも、ユースチームに置いていたら発生するんだなと知ったよ。ちょっとびっくりだった」


川 ゚ ー゚ノ|「ピッチ外の出来事ってなんでしょうね」


(^ω^)「彼女にでもフラれたんじゃね?w」


川; ゚ A゚ノ|「なんか今回の日記のあなたって淡々と口が悪いですよね」





4月


(・ω・)「さて4月だ。さっき、俺は選手の取りすぎで冷静になってリセットしたと言ったが、その冷静になったついでに、戦術をいじってみることにした」


川 ゚ ー゚ノ|「ハハーン、そのリセットした2試合というのの結果が悪かったからでしょう」


(・ ω・)「それもあるが、2月にビッグクラブ相手に歯が立たなかっただろう? だからこの頭打ちの状態をなんとかしようと思ったのだ」


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(・ω・)「そして試作してぶっつけで挑んだのがこの戦術である。のちに微調整するが」


川 ゚ A゚ノ|「何か変わりました?」


(・ ω・)「よく見ろ。『スペースにパスを出せ』を採用した。これにより、ボールをコントロールして失わない試合運びから、どの選手も積極的にスルーパスを出すようになった」


川 ゚ ー゚ノ|「何か変わりました?」


(´・ω・`)「恐ろしい勢いでパスミスが増えた


川; ゚ A゚ノ|「コントロールのメンタリティを採用しているのに本末転倒じゃないですか」


(・ω・)「でもさ……他の上手なFM日記さんやプレイヤーの人を見ると、みーんな採用してるんだよ、この『スペースにパスを出せ』を。だから、これが、マンネリ化して頭打ちになった俺たちのプレイのなんらかの突破口になるんじゃないかと思ったんだ」


川 ゚ A゚ノ|「でもパスミスばかりするんでしょう?」


(´・ω・` )「本当に恐ろしい勢いでパスミスして、他のプレイヤーの人たちがこれでどういう試合運びをしているのか見当もつかないのだが、しかしやはり試合の選手の動きが変わった。積極的にポジションを動き、積極的に味方からのパスを避ける


川; ゚ A゚ノ|「だからやっぱり駄目じゃないですか」


(・ω・)「しかし、ストライカーの裏抜けを狙う動きとそこへのパスなどが生まれるようになった。『あっ! これはコンピューターが俺にやってくる戦術そのものだ!』と分かった。コンピューターは基本的にみんなこの戦術を採用してるんだなとわかった。あと、上の新戦術では、『エリア内に持ち込め』を外しているんだが、これまで俺を散々悩ませていた、ウイングがゴールに近づいたらストライカーへパスせずひたすらサイドネットにシュートを外す奴、あれはこれが原因だったのではないかと気付いた。なんだかこれを外してから、ウイングがちゃんと中へ……」


川 ゚ ∀゚ノ|「パスやクロスを!」


(´・ω・`)「別に上げてくれないんだけれど」


川; ゚ A゚ノ|「あ、あれ?」


(・ω・)「ただウイングのサイドネットへのシュートのシーンが減ったのは確かな気がする。というか、それ以前に、『スペースにパスを出せ』を指示することで、ウイングがボールを持ち込むこと自体が減った感じなんだ。ストライカーの裏抜けは増えたのだけれど」


川 ゚ A゚ノ|「ウイングは裏抜けしないんですか? コンピューターと同じ動きに近づいたんでしょう?」


(´・ω・`)「は? そんなシーンねぇよ。ウイングへのパスはインターセプトしかされねーよ。だからこのゲームはプレイヤーとコンピューターとで同じ条件で動かないっつたろ?」


川; ゚ A゚ノ|「また口が悪くなってますよ」


(・ω・)「でもやっぱりどうしても同じにならないんだなぁ。FM2013のレーゲンスブルク編で『条件は同じだった』と結論づけたが、すまん、ありゃ嘘だった。やっぱ同じ条件でプレーしてないだろこのゲーム」


川; ゚ ー゚ノ|「愚痴が続いてますけど、それでこの戦術で結局どうなったんです」


(・ω・)「あ、すまん。その前に、セットプレイのパターンも見直したんだった」


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( ・ω・)「ショートコーナーにしてクロスの得意な奴に上げさせてるんだが、これは確実にこっちの方が入る。ここまでシーズン通して1回たりとも入らなかったCKからの得点が、この設定にしたとたんに3点くらい入った」


川 ゚ ー゚ノ|「あ、これはちゃんと機能したんですね」


(・ω・ )「ショートコーナーが強いとは前から聞いてたけど、これは本当にちゃんと入るな。これでコーナーキックのたびにうんざりせずに済む。じゃあ4月の結果だ」


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川# ゚ ー゚ノ|「あっ、この最初の2試合をリセットしたと言ってましたね? さてはリセット前は2連敗してましたね?」


(・ω・)「いや、リセット前は1勝1敗だった。というか別に勝てなくても良かったんだよ。もう大陸大会は諦めてたから。リセットリセットと言ってるけど、実は今回のリセットは俺の中で全然ひっかかりになってないんだ。ユース引き抜きのやり直しでリセットしたんだし、新戦術をぶっつけで試したように、試合に勝つためのやり直しでもなかったし。結果的にこの勝ち点ってシーズン結果にそこまで関わっても来なかったし」


川 ゚ A゚ノ|「大陸大会出場権は諦めてたんですか」


(´・ω・`)「だって諦めるだろう、あの2月のビッグクラブへの連敗で」


川 ゚ ー゚ノ|「じゃあまあリセットの件はいいです。それで新戦術の手応えは?」


(・ω・ )「すごい勢いでパスミスするわりにはシュート打てるなぁ。やっぱりみんなが採用するだけはある。負けたサウサンプトン戦と引き分けたマンU戦は勝てはしなかったけどシュート数がかなり多いんだよ。でも試合がずっとドタバタ慌ただしくて守備のミスもよく出て、それで負けちゃう。トッテナム戦は完敗で、やっぱりビッグクラブには勝てない(´・ω・`) トッテナム戦は大陸大会出場権を取るには負けられないと挑んだ相手だったんだが」


川 ゚ A゚ノ|「上手くいきませんねぇ」


(・ω・)「ちなみにこの月はロジェリオが月間最優秀若手選手に選ばれました」


川 ゚ ー゚ノ|「それでも地味に選手成績は上がってるようですし、続けていけばなんとかなりますよ」


(´ω`)「長い道のりだ」


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(・ω・)「アンダーは結果を出すんだけどね……それじゃ、最後の5月だ」





5月


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(´ω`)「新戦術もむなしく、最後までビッグクラブには勝てなかった。これにてシーズン終了である」


川 ゚ A゚ノ|「残念です……」


(・ω・)「それじゃ今シーズンの結果だ」





シーズン総括


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(・ω・)「というわけで来季はヨーロッパリーグに参戦します


川; ゚ Д゚ノ|「ええっ!? ちょっと待ってください! 出場権取れたんですか!? 取れそうにないみたいなこと言ってたじゃないですか!」


(^ω^)「なんか取れました。2月の大連敗とかあったけど、前半戦の貯金が効いた」


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(・ω・)「年間最優秀監督の2位にも入りました。プレミアの場合ほぼ確実に優勝チームの監督が受賞するので、これで2位ということは他のリーグなら俺たちが監督賞をもらえるレベルの成績だったということだ」


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(・ω・)「年間最優秀若手の2位にもサヴィツキーが入り、また彼は5月の月間最優秀選手にも選ばれた。5月の月間最優秀若手はホルヘ・アジャラがもらったよ」


川* ゚ ∀゚ノ|「今回の日記はなんだかやさぐれてて暗いトーンだと思ってたのに、これまでで一番の成績を上げられたじゃないですか!」


(´・ω・`)「そうなんだけど、あんまり手放しで喜べないんだよなぁ。まあその話は後にして、選手成績でも見よう」


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(・ω・)「申し訳ないが今回は手抜きだ。リーグ戦とカップ戦を合わせた公式戦の成績である。意外だったのがイリ・サラヒが5回もMOMを取ったこと。左SBなのに成績いい。他に印象に残っているのは、シーズン通して低調だったソルジッチ君が、スペースへパスを出す戦術にしてから活躍しだしたこと。何か向き不向きがあるのかな。あと気がかりなのは、今シーズン一度もベルフォディルがヘッドで得点しなかったこと。なんのためのターゲットマンだ。いや俺の戦術が悪いのか。しかしそもそも誰も彼の頭めがけてクロスを上げてくれないのだった」


川 ゚ ー゚ノ|「相変わらず右ウイング、この場合サヴィツキー選手が点を取って、左ウイング、この場合ネデレフ選手がアシストを記録するパターンなのですね」


(・ω・)「それもスペースへパスを出す戦術では動きが変わるから、それを続けるなら来季はたぶん変化すると思うけどね」


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(´ω`)「ちょっと先の話になるけど、来季目標の様子を見に行ったら、シーズンレビューで最も期待以上のクラブに選ばれたよ。そう、ベタンは本当に活躍してくれた」


川; ゚ A゚ノ|「ら、来季目標はどうなってます? 年々目標が上がってます。まさか大陸大会出場が必須では……」


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(・ω・)「安心しろ。上位半分だ。まだ当分はダラダラプレイできるぞ」


川 ゚ ∀゚ノ|「良かったです。これで来季は安心して楽しめますね!」


(・ ω・)「楽しみなことはまだある」


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(^ω^)「3年目に15歳の時から使ってるアデウォリ・アビ君、そして2年目にセミプロから加入したセルジ・ディアロ君、ファリ・ヒメネス君、ヤニック・アンジャーニ君らが、晴れて肩書きがワンダーボーイになった。イヴォ・ノヴァクも肩書きは攻撃的サイドバックだけどニュースで取り上げられる時はワンダーボーイと言われているし、21歳になった元ワンダーボーイのロジェリオを含めると、現ワンダーボーイのホルヘ・アジャラ、マティヤ・ソルジッチ、ファビオ・サンティッリと、これで我がクラブには総勢9人ものワンダーボーイが揃ったことになった


川; ゚ ∀゚ノ=3「ら、来季は彼らをレンタルから戻すんですよね!?」


(・ω・)「うん。使ってみることにしているよ。ちょっと選手層が多くなりすぎるけど、やっぱり使ってみたいしね」


川* ゚ ∀゚ノ|「いいことづくめじゃないですか! チャールトンプレイも5年プレイして上が見えてきましたよ! 来季の6年目が楽しみです!」


(・ω・)「……」


川 ゚ A゚ノ|「……?」






(・ω・)ノ「それじゃ今回、今シーズンはこれにて終了です。来季はヨーロッパリーグにプレイオフから挑みます。うっかりそこで負けないよう頑張ります」


川 ゚ A゚ノ|「……そろそろ教えてくださいよ。なんであなた今回はそんなに暗いんですか? 明るい兆ししかなかったように思うんですが」


(・ω・)「……戦術練習」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(´・ω・`)「スペースへパスを出す戦術で、どうすればうまくいくのかを、ニューカッスルとのアウェー戦で練習してね」


川 ゚ A゚ノ|「……なにか嫌な予感が。どれくらい練習したんですか」


(・ω・)「全部で10時間はしたと思うんだけど……」


川; ゚ Д゚ノ|「ああ……またそういうことを……」


(´;ω;`)「うっ……ううっ……それでね……なのに何をやっても10試合に1回くらいしか勝てなくてね……」


川 ゚ A゚ノ|「それでコンピューターと動きが違うとかなんだとか今回は口やかましかったんですか」


(´・ω・`)「でさ、今季のヨーロッパリーグ出場権ってさ、この勝ち星の大半は、普通のコントロール戦術で挙げたものなんだよ。でもこのコントロール戦術にはビッグクラブに勝てない限界を感じるわけだよ。そしてプレイの上手い人はスペース戦術を使ってる人が多いんだよ。だからこれを使いこなして上を目指そうと思ったんだよ。でも俺には使いこなせなくて全く勝てないんだよ。だからさ、だからさ……どうしよう来季。限界を感じるコントロール戦術で挑む? それとも勝ち方が分からないスペース戦術で挑む?」


川; ゚ A゚ノ|「え? え、ええと……」


(´・ω・`)「きっと戦力は、上手い人なら余裕で優勝しちゃえるんだろうものを俺たちは持っている。でも俺はプレイが下手だ。どうすりゃいい?」


川; ゚ Д゚ノ|「じ、次回! 次回までに考えましょう!」


(´・ω・` )「結果は出てきた。問題はただ、俺のプレイの腕……」(続く)

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(・ω・)「今日は2回更新します。1日2回も更新するとか久々だな。前に1回やったけど」


川 ゚ A゚ノ|「もう2回目を書くほどゲームを進めたんですか」


(^ω^)「日曜日だったからな! それで日曜だから朝っぱらからゲームしてたんだけど、前回の日記で書いたように半ば諦めの境地で遊んでたのもあってか、これがまたなにやら妙に気楽で楽しい。たぶん日曜の朝っぱらだったせいだ。なんかすげー清々しくて楽しかった。ストレス全然無くってさぁ。やっぱゲームをする時はこう、某マンガじゃないけど、救われてないと駄目なんだなぁ。気分がぐちゃっとしてる平日の夜とかにするもんじゃないね。なんかそういうストレスマネージメントの重要性を再確認したわ。ただでさえ難しくて頭と根気を使うゲームだからなぁ」


川 ゚ ー゚ノ||「別に今回の記事タイトルみたく怒ってるわけじゃないんですね」


(・ω・)「これは単に『城島怒りのテーマ』に絡めてるだけだ。いやあのね、地味に毎回記事タイトルつけるの面倒なのよね。ニュースサイトもまとめブログもネットの動画も、そもそもスポーツ新聞の見出しからライトノベルのタイトルに至るまで、見せたい物や記事はタイトルで騙して煽って釣るのが常道というものらしいが、どうやら俺にそんな才能は無いな」


川 ゚ Д゚ノ|「今回は1月の内容ですか」


( ・ω・)「FM2014編の日記は、これまで一度に半シーズン単位とかで更新してたのに、なぜか今季は小刻みに更新している俺である。それでは1月にあった主なことを紹介する」





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(・ω・)「まず、イタリアのセリエBのキエーヴォ・ヴェローナを傘下クラブに置きました」


川 ゚ A゚ノ|「あれ? スペインのクラブにするんじゃなかったんですか? 労働許可回避のEU国籍を取るには南米選手をスペインに送る2年コースが最短だと前回おっしゃってたじゃないですか。今わたしたちにスペインの傘下クラブはありませんよ。アルコルコンとの提携は解消されましたし」


(・ ω・)「画像をよく見て欲しい。キエーヴォは今セリエB首位だ。ということは、もし今季キエーヴォが昇格したら、セリエAのクラブを傘下クラブに置くという愉快なことが起きるのではないかと思ってね。そうすればトップリーグレベルの選手を確保し過ぎても、ここに送り込むことで保有したまま一旦預けられたりするのではないかと目論んでいるのだ」


川; ゚ A゚ノ|「変なこと考える人だなぁ」


(・ω・)「ものは試しだ。ところで、俺はニワカなので、ヴェローナにはキエーヴォ・ヴェローナとエラス・ヴェローナという二つのクラブがあるのだが、俺が海外サッカーを知った頃にはキエーヴォの方がセリエAにいたので、てっきりこっちが格上クラブだと思ってたんだけど、歴史的には最近没落してただけでエラス・ヴェローナの方がセリエA歴が長くて優勝経験まであるんだね」


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(`・ω・´)「冬の新戦力の紹介。11月に理事会から移籍予算を増やしてもらった時に、『この移籍金で誰取ろう、でもポジションはまんべんなく戦力がいるし、それに収支だけ見れば赤字なんだから、ここは使わずため込もう、代わりにボスマンで誰かいないかな』とふと選手検索欄で検索したら、ブラジルで12月に契約が切れる予定のこいつを見つけたのでタダで確保した。こいつはちょっと見逃せない能力だった。両ウイングが天性のポジションで、しかも両足で蹴れる。そしてこのスキルの高さ、おまけに守備も出来る能力値。こんな優良物件を手に入れられるチャンスはめったにない! そこで唯一の弱点には目をつむって獲得した」


川 ゚ ー゚ノ|「いい選手じゃないですか。唯一の弱点ってなんです?」


(´・ω・`)「隠しパラメータ―の『重要な試合』の能力値が低い! ビッグマッチ、例えば何かの決勝戦などではきっと使えん!」


川 ゚ A゚ノ|「そのくらいは別にいいのではないですか?」


(`・ω・´)「なんだと。俺が選手をツールで探す時には絶対にチェックする項目だぞ。ビッグマッチで使えん選手はいらん!」


川; ゚ ー゚ノ|「わたしたち、そのビッグマッチまでまだ一度も上り詰めたことないじゃないですか」


(・ω・)「いつかそこまで行く予定だ。その時になって使えない選手などいらんのだ。ところで彼はイタリア国籍も持っているので労働許可がいらず獲得できたんだが、イタリア国籍を持っているくせにイタリア語が話せない。逆にスペイン語は話せる。いいのかそれで。選手の話せる言語はどう決まっているんだろう。ワンダーボーイのロジェリオとか最初から英語が話せたんだよなぁ」


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(・ω・)「1月の補強はレンタルで済ませた。左SBのイリ・サラヒが当分負傷中なので、左SBを、そして前に言ったように、日程が詰まると守備的中盤に選手が足りなくなるのでアンカーを、それぞれ移籍リストの選手の中で強いのを補強した。これで選手層に余裕が出来て1月は助かることになる」





(・ω・)「それじゃ1月の結果である」


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川 ゚ A゚ノ|「ああ……マンUとのカップ戦準決勝はどちらも負けてしまったんですね」


(´・ω・`)「力負けした。仕方ない。なんかビッグクラブ相手だと、相手のプレスに負けたり選手がチョンボすることが多い気がするな。相手選手の能力値がそもそも強いからかな。1月を振り返ると、初戦のレディングに引き分けたのが痛いな。2-1から、相手がフォーメーションを変更したところで選手チェックをし直したんだけど、それが反映されるより前にキックオフからそのまま同点ゴールを決められてしまった。悔しいけどどうしようもない。逆にフラム戦は試合開始キックオフからそのまま24秒でケーヒルがゴールを決めて、前半で4-0で楽勝だった。後半に2点入れられたけど、まあ流れが変わる気がしたしいいか。一応選手を叱っておいたけどほとんどの奴らが気分を害したぜ。馬鹿もん。あとストーク戦に負けたのも痛い。どうもアタック戦術を仕掛けても、狭く攻めるように指示しているせいか、狭い角度からGKに防がれることが多い。地味に危なかったのがWBA戦で、GKのホルンがクイックスローで相手FWにパスした時はマジ焦った。こういうアホなプレイが無くならない。冒頭で言ったように気分が爽快だったので、試合中ではあれこれと戦術をいじる頭の余裕があった。インサイドフォワードをウイングに変更したり、攻め込まれているようだったら守備的にしたりね。まだ戦術変更の余地はあるなぁと感じたよ。上手い人はほんと無敗で勝ち上がったりするからなぁ」


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(・ω・)「順位は3位。首位との勝ち点差は1試合残して5に、何気に縮まりました」


川 ゚ ー゚ノ|「良かったじゃないですか」


(´・ω・`)「でもこれ、マンUが怖いんだよ。6位にいるけど4試合消化が少なくて、この4試合を全勝したら首位に来るんだぜ。大陸大会枠を守りきれるか実は結構微妙だ。そしてカップ戦で完敗した彼らとの対戦がまだまるまる2試合俺たちは残っているんだ」


川; ゚ A゚ノ|「そう考えると厳しいですね。無事に大陸大会に出場できるでしょうか」





(^ω^)「終わり!」


川; ゚ ー゚ノ|「今回の更新もこれで終わりですか」


(・ω・)「毎回そう長く書くことないじゃん。たまには短くいこうぜ。ところで、冬の選手獲得は控えた、厳密には前から決まってた若手の引き抜き加入のみに控えた俺たちだが、ふとこの冬の移籍を見ると、」


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(^ω^)「マンCに化け物が加入していたwwww勝てる気がしないwwww」


川; ゚ Д゚ノ|「疑う余地なくワンダーボーイ……」


(´・ω・`)「ビッグクラブが30億とか40億とかでこういう若手を拾っていくからいつまでたっても戦力差が埋まらない。ていうか俺はいつも18歳以下の強い若手をツールで検索しているはずなんだが、こんな若手見た覚えが無い。見逃したのか。ただどちらにせよ、きっと獲得には10億以上は絶対に必要だったろうから、彼が18歳だった2年前にも獲得は無理だったろうな。たぶんそれで見逃したんだろう。それにきっとウチの規模のクラブには移籍の意思も持ってなかっただろうしね。こういうのを見ると、成り上がりプレイでの限界を感じるよ。大陸大会に出られるようになれば少しはマシになるのだろうか?」


川 ゚ A゚ノ|「わたしたちって、なんとかウチに来てくれるレベルの若手を安く確保して戦力を維持してる状態ですからね。ツール頼りですが」


(・ω・)「で、こんなものを見てしまったので、なんだかそろそろチャールトンプレイにマンネリを感じてきた」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(´ω`)「5シーズンプレイしてこんなんじゃ、あと5シーズンかけたってCLの頂点に届く気がしない。カップ戦も負けちゃったし。一度気晴らしに別のクラブでプレイしてもいいかなぁなんて。ビッグクラブとはスタートラインで決定的な差があるのを痛感したし」


川; ゚ A゚ノ|「エエェェ~? いいんですかそれで」


(・ω・)「2部からの成り上がりって、難易度的にちょうどいいんだけど、昇格したら後はビッグクラブとの果てしない争いが続くだけだしさぁ。下手だといつまでたってもタイトル一つ取れない。君の監督プロフィールの知名度って国内全土の71%から一ミリも動いてないんだぜ。別のリーグでのプレイや、優勝を取りやすいリーグでのプレイや、どこかのもうちょっと大きなクラブでプレイしてみたりとか、そういうのもいいかなぁって考え始めた。俺今かなりぶっちゃけてるよ。ここまでチャールトンでCL目指すって掲げて読んでもらってきたわけだからね」


川 ゚ A゚ノ|「でもせっかく3位につけられるまでクラブを成長させてきたんですから、せめて大陸大会に参加出来たらそこまではプレイしましょうよ」


(´ω`)ノシ「そうだねぇ。そんな感じで最後に台無しなことをぶっちゃけて今回の日記はおしまい。次の更新の時はシーズン最後まで終わってるかも。それじゃ、また次回」


川; ゚ ー゚ノ|「なんだか日記が投げやりになってきたわ。これは本当に一旦チャールトン編は保留になるのかも」(続く)


(・ω・)「これ今のうちに言っておきますけど、もしかするとこのブログ、ある日突然更新が途絶えるかもしれないのでご了承ください」


川 ゚ A゚ノ|「え、なんでですか? 飽きて止めるとか?」


(・ω・)「いや、実はこのFC2ブログの自分のアカウントのパスワードがなんだったか忘れててさ。どっかにメモしてねーかなーとPCの中あさってみたけど見つからないのね。『パスワード忘れたからメルアドに送ってくれ』って登録アドレスを送信しても『メルアドが違います』とかで拒否られる。嘘言えよメルアドはこれで間違いねーよ。でもこんなんなので分からない。たーぶん俺がいつも使ってるパスワードだと思うんだが確信が無い。このブログは始めてから一度もログアウトしてないからずっと続けられてるけど、いつうっかりクッキーやキャッシュ消えてログイン出来なくなるとも分からん。なのでブログの更新が途絶えた時は『ああこの馬鹿ログイン出来なくなったんだな』と思ってください」


川; ゚ A゚ノ|「しっかりメモしておかないからそういうことに」


(・ω・ )「更新が途絶えたと言えば、ryokuさん元気にしてるかなぁ。ryokuさんってある日突然パッタリ更新が途絶えたんだよ。何かあったのかな。俺ryokuさんのブログを真似してこのブログ始めたんだ。お元気でいられてるかなぁ」


川 ゚ ー゚ノ|「なんだか心配ですね……。ところで今回の記事のタイトルのこれは川 ゚ Д゚ノ|?」


(・ω・)「魔女の宅急便のキャッチコピーだよ。俺、あの映画を子供の頃に見た時に、キキがなんで急に魔法を使えなくなったのか全然分からなかったんだけど、今ならなんとなく分かる気がする」


川 ゚ A゚ノ|「ああ、結局首位から落ちたんですね」


(´ω`)「やっぱりぬか喜びだった。そう、なんだかんだネガティヴなことを言いつつも、俺は首位にいることを喜んでいたのだ。そして勝てずにズルズル順位が落ちていくことに幻滅を感じた。やっぱり勝てないとがっかりするし、勝てないことで、このチャールトンプレイ日記のエンディングが全然見えなくなった。やっぱりこのゲームは俺には難しい。CL優勝とか掲げて始めたけど、それがどんなに難しくて長い道のりかを痛感した。果てしない目標なのだ。少なくとも俺にとっては。プレイしながら書いてるメモには俺のその時の喜怒哀楽がそのまま書かれている。主に失望だ。そしてこんなのがいつまで続くのだろうとも思う。この日記の、このゲームのエンディングが見えない」


川 ゚ A゚ノ|「そんなに根を詰めない方がいいですよ」


(・ω・)「うん。最終的には、もっと気楽に構えて、長い目で楽しんでいこうと思い直せた。時間を置いてね。どうも俺は不器用なくせにすぐムキになる性格だからね」


川 ゚ ー゚ノ|「しかしこのやりとりも何度目でしょうね。あなた毎回カッとなって毎回ガッカリして毎回気を抜いての繰り返しですね」


(´・ω・`)「やっぱこう、プレイ日記を人にさらしてることもあって、上手いプレイと、ちゃんとエンディング、すなわち優勝っていう勝利に近づくことを強く意識しちゃうんだなぁ。そしてそれが出来ないことにがっかりしてしまうわけだった」


川 ゚ A゚ノ|「気持ちは分かりますが、毎回毎回、このブログってあなたの心情を吐露しすぎでは」


(・ω・)「いやウザイかもしれんが、それを正直に書くことまで無くなってしまうと、こんな下手なプレイ日記、マジで味気なく素っ気ないものになると思うぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「自意識過剰では(プークスクス」


(´ω`)「まあなんでもいいや。この文章も今適当に書いている。とにかくそんなわけで、順位も下がったし、特に盛り上げられるポイントも無いので、とっとと結果を見せるよ。前半戦が終わった。その成績と順位表だ」





前半戦終了


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(・ω・)「成績はご覧の通り。このブログってどうもたまにスマホからアクセスしてる人がいるようなので、もしかすると画像が読めないかもしれないので文章でも書くと、まずエヴァートン戦は5-1でまったくストレスなく楽勝。前回のカップ戦では2軍相手に大苦戦したのにな。次のノリッジ戦はオウンゴールで辛くも1-0で勝利。しかしスウォンジー戦はロスタイムに追いつかれ1-1。メンバーを見たら39歳のドログバがいた。バリバリ現役の能力でビビる。ニューカッスル戦も逃げ切れず1-1。このへんで首位から落ちる。サウサンプトン戦は日程が詰まっていたので控えを出して1-2で敗北だがこれはもう仕方ない。ミドルスブラ戦は手詰まりで0-0で痛い引き分け。アタック戦術に変更するのをなぜかすっかり忘れて遅れたのが悔いが残る。トッテナム戦は力の違いを見せつけられ1-2で敗北。勝てない日々が続く。しかし次のQPR戦で、日程が詰まっていたことでもう一度控えを出したところを2-1で勝てた。これは大きい。サンティッリ君がプレミア初ゴールを決めてMOMにも輝いた。そしてリヴァプール戦。先制点を取って後半は、なんとか逃げ切ろうと一度も練習していないカウンター戦術をやったんだが、上手い具合に追加点を取れて2-1で勝利できた」


川 ゚ A゚ノ|「……なんだかそうしてまとめられた限りでは、そんなに幻滅するほど酷い成績でもないような。リヴァプールにも勝てているわけですし」


(´・ω・`)「いやもう引き分けが続いてたあたりとか、こういう相手に勝ちきれなければ優勝は無理だということもあるし、なによりハイライトを見ていてがっかりしてさぁ。プレイの質が低い。トッテナム戦とかGKのホルンが2回もゴールキックを相手に直接パスしてどうしようかと頭抱えた。それにほんとシュートが外れるのね。特にサウサンプトンとのカップ戦準々決勝だ」


川 ゚ ー゚ノ|「2-0で勝っているではないですか」


(・ω・ )「試合データを見せよう」


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川* ゚ ∀゚ノ|「30本もシュートを打ててるじゃないですか! こんなの初めてですよ! 何が不満なんです?」


(´・ω・`)「分からないか? 30本シュートを打って2点ってことは、28本シュートを外したんだよ


川; ゚ A゚ノ|「あ、ああ……」


(´・ω・` )「ほんとハイライト見ててうんざりしたよ。外す外す外す。これで負けてたらがっかりどころの話ではなかったな。っていうか、この試合、試合開始のキックオフのキックでシェルヴェイがいきなり負傷した。引き分け続きでがっくりしてたからこれには踏んだり蹴ったりだった。そういうプレーも起きるとは聞いていたけど実際に見たのは初めてだ。これは酷い。そして毎度のように『信じられない勝利をおさめましたね!』と言われる俺たち。なんなの、本当はそんなに弱いの俺たち」


川 ゚ A゚ノ|「でも、今までに比べればよくやれている方だと思いますが」


(・ω・)「12月末までの前半戦を終えて、順位表はこうだ」


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( ・ω・)「10勝4敗4分の勝ち点34の4位。1試合残して首位アーセナルとの勝ち点差は6というところに落ちた」


川 ゚ ー゚ノ|「なんだ、冒頭でがっかりしたと繰り返されているのでどこまで落ちたかと思えば、そんなに酷くないじゃないですか。だって去年を思い出してくださいよ。去年はシーズンで14勝ですよ。今年は前半戦でもう10勝です。ぐっと成績が良くなっているじゃないですか」


(´ω`)「でも前回、もしかすると優勝できるかもとか夢見ちゃったから、やっぱり結構がっくりくる」


川 ゚ A゚ノ|「あんなこと言っておきながら、本当に優勝の夢を見てたんですね。まったく、自分はプレイが下手だと繰り返してるくせして、夢見話には弱いんですから」


(・ω・)「まったくだな。君の言う通り、俺のこのゲームのプレイの実力からすれば上出来なのだろう。でもプレイしてて実感したのは、やっぱり、こんなんじゃ最初に掲げたCL優勝なんて本当に夢のまた夢なんだなぁということだった。目標の遠さに気も遠くなりそうだ。EL圏だってこのペースじゃ怪しい。それに大陸大会常連クラブとは選手の質も量も圧倒的に違うことを改めて感じたし。そんな中で勝ち抜く上手な他のプレイヤーの方々には頭が下がるよ。それじゃ後半戦も、楽しみつつ、頑張っていこうと思います。それではまた次回」


川 ゚ A゚ノ|「え、今回の日記ってもう終わりですか?」


(´ω`)「今回はサボる! だけどこの11月と12月に起きたことを箇条書きすると、」


○理事会が今年もシーズン途中で移籍予算を上げてくれた(収支は赤字だけど大丈夫か。そもそもなんで赤字なんだ)
○前々回紹介したヤニック・アンジャーニ君も肩書きがワンダーボーイになった(クラブ5人目)
○ユースリクルートとジュニアコーチング施設に投資した。リクルートが『十分に確立されたネットワーク』に
○クロアチアが前作までのように2年で国籍を取れないことに今更気付く
○センターバックのイスマ=ミランが層の厚いフランスA代表に選ばれてめでたく代表デビュー
○年俸30Mでこきつかっていたワンダーボーイのアジャラ君がさすがに不満を言ってきたので160Mへ上げる
○控えGKのミトフ君がついに出場機会でレンタル希望をしてくるが今年いっぱいは我慢してもらおうと2度ほどなだめる
○シェルヴェイが11月の月間最優秀選手に選ばれる(彼の評価点は非常に高い。一方でソルジッチ君がイマイチ)
○11月の月間最優秀監督になぜか11月途中に就任して1試合しかせずしかも敗北しているスティーヴ・ブルースが選ばれる。なんだこりゃ?
○ニューカッスル戦でイリ・サラヒが3か月の怪我を食らう。イラついたので監督のルイス・エンリケ(現実ではバルサ監督)を激しく非難する
○初年度以来ずっとウェンズデイの監督だった元チャールトン監督のクリス・パウエルがサンダーランドに引き抜かれる。どうなるかな


(・ω・)「こんなところです」


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと待ってください、クロアチアって2年で国籍が取れるんじゃないんですか? ネットではどこも2年で取れると書いてあるじゃないですか」


(´・ω・`)「俺もそう思ってたんだが、ふとクロアチアのクラブにいる外国籍選手を見ると、」


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( ´・ω・`)「これを見る限り、2年では取れない。今後の外国籍選手獲得の予定が狂うな。EU国籍が取れるのは、南米選手がスペインに2年在籍するのが今作では最短ではないだろうか。これに気付かなかったら、シーズン途中で労働許可申請で許可を取る方法が通用しなければ、EU圏外の若手を使う予定が全く立たないところだった」


川 ゚ A゚ノ|「仕様が変わってたんですか」


(・ω・)「なんかそうみたい。他のところでこれ指摘してるところある? 間違ってたら修正指摘お願いします」





(´ω`)「終わり!」


川; ゚ ー゚ノ|「ほんとに終わりですか。何か付け加えることは」


(・ω・)「コントロール戦術を使って戦ってるんだけど、人数かけて押し込んだところをボールを奪われてカウンターで失点するところは、現実でバルサ対策がそうなのと同じだなぁと思いました。あと、今更だけど、もしかしてこのゲームって『経験値』みたいなデータが存在したりする? 能力が高くても若手だとあんま通用してない気がするんだ。ベテランの経験力って実際にこのゲームで存在して機能してるのだろうか。なんかしてるような気がするんだよな。だから俺たちって毎度のように2点差で勝った試合で『信じられない勝利』とか言われてんのかなぁ」


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(・ω・)「来月の日程。マンUとのカップ戦準決勝がある。12月のマンU戦が延期で伸びたので、今季はマンU戦がまだ4試合も控えている」


川 ゚ A゚ノ|「ここまで来たら、取りたいですねぇリーグカップ」


(´ω`)ノシ「まあ取れずとも気楽に行こう。それじゃ、また」(続く)


(・ω・)「チャールトンを率いて5年目になりますが、ところで、僕らは一度も他のクラブから監督就任要請オファーが来たことがありません」


川 ゚ A゚ノ|「2部優勝の実績だけでは駄目なのでしょうか。他のFMプレイヤーの方々は結構よくオファーをもらってますよね」


(・ω・ )「それとも、ゲーム設定で入れてるリーグがイタリア・イングランド・スペイン・ドイツ・フランスの2部までだからだろうか。他のリーグを入れてればそこからオファーが来るのかな」


川 ゚ A゚ノ|「でも行ってみたいですか? これら主要リーグ以外のクラブや3部以下の下部クラブに」


(・ω・)「ぶっちゃけその気は無いんだが、でも一度も他クラブから必要とされてないというのもなんだか悲しい。FM2014は監督就任が難しいと聞いてはいるけれど」


川 ゚ ー゚ノ|「やっぱり実績が足りないんですよ。FM2014だから以前に。だってFM2013のウェンズデイ編でも、オファーなんて来ました?」


(・ω・ )「あの最終回のリーグカップ優勝の後にスペインのコルドバからしか来なかった」


川 ゚ A゚ノ|「1部リーグで何か優勝するくらいでないとやっぱり難しいのですかね」


(・ω・)「毎回ゲームをプレイするたびに必ずアマチュア経歴でスタートして知名度が低いところからスタートしてるせいもあるのかな。ほんと監督就任要請オファーってもらった覚えがないんだなぁ。他のFMプレイヤーさんたちはモテててウラヤマシイ」


川 ゚ A゚ノ|「ところでこれなんの話なんですか」


(´ω`)「というわけで、俺もそろそろ主要タイトルがホスィ」


川 ゚ ー゚ノ|「おっ、上を狙う気になったんですね?」


(・ω・)「そろそろ俺たちの苦労も報われていい気がしてきたのだ。というわけで今回の更新は9月と10月の戦績です」


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( ・ω・)「日程はこちら。リーグカップ3ラウンドを突破すると10月の最後に4ラウンドが追加されます。それでは結果を紹介します」





9月


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(・ω・)「フラム戦アウェー。ネデレフの見事なグラウンダーのクロスをサヴィツキーが流し込んで先制。低いクロスを上げろと戦術で指示しているのだが、こんな綺麗なグラウンダーに転がしたクロスを目にしたのは初めてだった。戦術指示通りになかなか動いてくれないゲームだ。しかしアンカーのアビが、蹴った瞬間にインターセプトされると分かるサイドチェンジパスをして奪われて失点。相変わらず毎回失点がこちらの選手のミスでがっかりする。こっちが頑張って点を取っても選手のくだらないミスで台無しになる。その後勝ち越し点を入れてなんとか勝利した」


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(´・ω・`)「ブライトン戦ホーム。相手がアンカー戦術だったので、今季公式戦で初めて4-2-3-1を試した。格下相手だし大丈夫だろうと思ったのだが、これが全然点が入る匂いがしない。格下相手のホームで勝ち点を落としてられん、と残り20分からアタック戦術に切り替えたのだが、これが裏目った。ゴール前に押し込んでいたところでモタついてボールを奪われてカウンターを食らい、試合終了間際に失点して敗北。最悪の結果となった。試合後に『4-1-2-2-1が機能していたのに4-2-3-1に変えた監督が悪い』とニュースに出たが、しかしこのホーム戦術が機能してくれないと今季のめどが立たないのだよ」


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(・ω・)「レスター戦ホーム。こりずにホーム用4-2-3-1戦術をまた使う。1点先行したが、前半36分の時点で右サイドバックが二人とも負傷退場するというスクランブル状態に。右もなんとか出来るCBのバートリーを回したり選手交代でやりくりする。どうするか悩んだが、結局フォーメーションは変えずにラインだけ下げて様子を見ることに。そしたら結果的に3-0で勝てた。終わってみれば無難な勝利だったがそんな気が全くしない。4-2-3-1も機能したと言えるのか判断がつかない。ブライトン戦で不発に終わっただけに。まだ何とも言えん」


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(´・ω・`)「ストークとのカップ戦アウェー。相手が相手なので選手も戦術もガチで挑む。前半を2-0で折り返し、これは勝ったな、と後半はラインを下げて安心しきっていたんだが、1点を追いつかれ、さらに試合終了間際のロスタイムにPKを与えてしまって同点。ふざけんな馬鹿。PK与えたの誰だったっけ? ふざけんな馬鹿。延長戦を戦う羽目になる。ベルフォディルが流れからとCKからとで2得点して突き放してなんとか勝利した。延長戦まで引きずるような試合じゃなかっただろうこれ」


川; ゚ A゚ノ|「なんだかあなた、いつの間にか妙に強気になってませんか? 昨季はこのストークにアウェーでいくら試合練習しても全く勝てなかったのに、勝てて当たり前みたいな口ぶりじゃないですか」


(・ω・)「リーグカップは準々決勝進出がノルマだぞ。こんなところで負けてられんのだ。理事会評価が下がって解任されるかもという不安もあるのだが、それでなくとも、カップ戦のこんな序盤で負けてられるか。不完全燃焼したくない。どうせ負けるなら終盤にビッグクラブ相手の方が納得がいく。行けるところまでしっかり全力を出し切りたいのである」





10月


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(・ω・)「10月だ。日程変更でずれこんだ初戦のWBA戦は俺たちの記念すべき200試合目になる。ここはぜひともメモリアル勝利で飾りたい」


川* ゚ ー゚ノ|「わたし、有能な監督って言われてますよ。なんだか照れちゃうなぁ」


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(´・ω・`)「しかし試合は何も起こらず低調なスコアレスドローに終わる。そして困ったことに、理事会がこの引き分けに懸念を示した。WBAは決して弱いチームではない。そこ相手にアウェーで引き分けに終わったことで不満を言い出すということは、強気になっているのは俺だけではないのだ。理事会も超強気なのである。2部から上がって3年目とはいえ本来なら残留を目指すレベルのクラブであるはずのウチは、理事会買収によって新会長に就任したカントゥ会長の野心の高さによってハードルが普通の成り上がりプレイより上がっているのである。だから、俺たちはもうモタモタしてられんのだ。今季は結果が必要なのである。そしてこれからもずっと結果が必要なのである。もう『残留目標で思わぬ好結果を出して喜ばれる』なんていう成り上がりプレイのイージーモードはこのチャールトン編ではとっくの昔に終わっているのだ。これからは『高い目標を当然のようにクリアする』ことが常に求められるのである」


川; ゚ A゚ノ|「ううっ。き、厳しいですね。わたしたちにそれが出来るでしょうか」


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(・ω・)「ここからビッグクラブ3連戦に入る。まずはマンC戦アウェー。スカウトは4-2-3-1が相手は苦手ですと言ってくるが、そんなものをうのみにする俺ではない。単にビッグクラブ同士お互いに4-2-3-1で戦って星を落としているからそうなっているだけに決まっているのだ。なのでアンカーを置いたアウェー戦術で挑む。前半10分に右からのクロスを後ろから飛び込んできたシェルヴェイが流し込み先制。その後は相手の攻撃をしのぎきって1-0で勝利した」


川; ゚ Д゚ノ|「えっ、勝ったんですか!? アウェーのマンC相手に!?」


(・ω・)「勝ちました」


川 ゚ A゚ノ|「なのになんでそんなに嬉しそうじゃないんですか」


(´・ω・`)「試合ハイライトがクソだからだ。こっちの選手たちがことごとくパスをミスしてことごとく相手のプレスに負けてるからだ。見ていてまったくすっきりしないのだ。このマンC戦に限らずそうなのだが、選手の動きがほんとモヤモヤするのである。記者会見で『パス成功率が高いですが』と聞かれるが全然そんな気がしない。パスミスやプレスに負けてボールロストするところばかりハイライトで見ているぞ。成功率が高いってどこの世界線の話だよ」


川 ゚ ー゚ノ|「ま、まあとにかく勝てて良かったです。わたしたちも強くなりましたね」


(・ω・)「は? たまたまじゃね? 去年の試合練習の時と同じだよ。こんなのたまたま、ランダムの結果だよ」


川; ゚ A゚ノ|「そんなことないでしょう、そのランダムの勝率を上げるのが戦術であり選手層であり指示なんですから。実力だと胸を張っていいでしょう」


(´・ω・` )「ハイライトの動きがクソだから全然そんな気しないな」


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(・ω・)「ビッグマッチ3連戦の2戦目。チェルシー戦ホーム。昨季増築したホームスタジアムに初めて満員のサポーターが入る。もちろんアンカーを置いたアウェー戦術で挑む。後半40分についに均衡が破れる。ベルフォディルのシュートが決まった。しかし守備を固めるタイミングをはかる。ゴールハイライトが終わるまで待つ。相手がフォーメーションを攻撃的に変更する瞬間を見誤ってはいけない。思った通りゴールハイライトが終わった瞬間に戦術変更をして4-2-4にしてきたのでこちらも対応。結果1-0で逃げ切る」


川* ゚ ∀゚ノ|「やりました! チェルシーにも勝てましたよ!」


(^ω^)「点が入った瞬間には思わずガッツポーズして『モウリーニョざまぁwwww』と言ってしまった俺である。試合後に『あのゴールはふさわしくない(キリッ)』とか馬鹿げた文句を言ってきたモウにこちらも『いら立つのは分かる(プークスクス)』と煽り返す。モウが俺たちに否定的な監督トップ1に躍り出る。現実でのモウリーニョは俺の好きなインテルをCL優勝に導いてくれた人だしリスペクトしているが、ゲームだと完全にネタキャラだな。誰かこのゲームをプレイしてモウリーニョと仲良くなれた人っているのか?」


川 ゚ ー゚ノ|「残すはアーセナル戦です!」


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(´・ω・`)「しかしそんなに何もかもうまくいくわけがないのだった。アーセナルとのアウェー戦は0-1で敗北。せっかくいい流れだったのを前半19分にアビがセットプレイのごちゃつきの中でPKを与えてしまった。アビの馬鹿。がっくりきた。水を差されたな。後半開始早々からアタック戦術を仕掛けたが、シュートが駄目駄目で、というかGKのシュチェスニーに鉄壁に防がれてジ・エンド。記者会見では彼を褒めるより他なかった。いい夢を見させてもらったよ」


川 ゚ A゚ノ|「そんな、たった1戦の敗北でそんな急に弱気にならなくても」


(´ω`)「やはり俺たちはまだビッグクラブと渡り合うには早い。冷や水を浴びせられた気分だ。現実に引き戻された。今季はやっぱり10位以上を無難に目指そう」


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(・ω・)「10月の最終戦はリーグカップのエヴァートン戦アウェー。エヴァートンはタイトルホルダーだ。前半12分で左SBのダニー・ローズが背後からの殺人スライディングタックルで退場。ゲームプランが狂う。アンカーを下げて代わりに控えの若手SBを出して、中盤はダブルBOXtoBOXミッドフィルダーで対応する。しかし失点。まだここで負けてられん。ここさえ勝てれば理事会ノルマをクリアできるのだ。アタック戦術に切り替える。なんとか同点。そのままPK戦までなだれこみ、なんとか勝利を上げた。ほっとしたよ。ダニー・ローズには容赦なく2週間の罰金を果した。クソが。不満を言わなかったことは褒めてやろう」


川 ゚ ー゚ノ|「タイトルホルダーのエヴァートンにアウェーで勝てたのですから、やはりわたしたちも強くなって、」


( ゚ω゚ )「18歳の若手や移籍リスト入りの選手を出してきたエヴァートンにPK戦で勝ったくらいで強い? 寝言ぬかすな」


川; ゚ A゚ノ|「そ、そんな言い方しなくても」


(´・ω・`)「試合後に相手選手を確認したらそんなんだった。PK戦までもつれこんだのが馬鹿みたいだ。ほんと俺たちってクソだな!」


川 ゚ A゚ノ|「それはいくらなんでもあんまりな言い方では」


(´・ω・` )「マンC戦の時に言ったが、ハイライトの選手の動きがモヤモヤするので、勝とうがすっきりしないのだった。リーグカップ準々決勝まで進んだが、なんかこのあたりが俺たちの限界かなという気がする」


川; ゚ A゚ノ|「さっきまでの強気はどこへやら。すっかり弱気に戻ってしまいましたね」


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(・ω・)「ちなみに代わりに出した若手左SBとは彼だ。今年ベルギーのクラブ・ブルージュのユースから引き抜いて連れてきていた。左SBのイリ・サラヒが怪我で離脱していたので彼をベンチにおいていたのである。彼がいなければダニー・ローズの退場に対応できなかっただろう。やはり俺の唱えるサイドバック3人必要説は正しいと証明されたのだった。ところでサラヒが怪我で離脱していたと言ったが、前々回に俺はまるで頻繁にリセットしているかのようなことを言ったけれど、実際にはしっかりノーリセットで戦っています。代表ウィークにネデレフが負傷離脱したりしてたんですが構わず進めています。日記を書くFMプレイヤーとして当然だな。むしろリセットしてたら負傷離脱の選手の代わりにででもなければ控えを出す機会が無くなる。というか、星を落とさないように毎回必死でほぼベストメンバーを組んでいるので、マジに控えや若手を使う機会が無いぞ」


川 ゚ A゚ノ|「余裕が全くありませんね。今季の選手層を絞っておいて正解でしたね」


(・ω・)「そして今後もあまり控えをローテーションする機会が訪れそうにない」


川 ゚ A゚ノ|「なぜです? 格下相手あたりで日干しすればいいじゃないですか」


(・ω・ )「理由はこれだ。10月まで終了したところでの順位を見せよう」





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(・ω・)「首位です」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(・ω・)「首位です


川; ゚ Д゚ノ|「こ、これは……!」


(・ω・)「なんか首位に立ってしまっているのでベストメンバーを迂闊にいじれない」


川* ゚ ∀゚ノ|「も、もしかしてわたしたちにとうとうプレミア優勝のチャンスが!」


(´ω`)「ないな


川; ゚ A゚ノ|「……やっぱりそれは夢を見すぎですかね」


(・ω・)「これは一時の夢に過ぎないだろう。ここから落ちていくに違いない」


川 ゚ ー゚ノ|「でもせめて大陸大会出場権は取りたいですね。5位には入りたいです」


(・ω・)「5位じゃ無理かもね」


川 ゚ A゚ノ|「どうしてです?」


(´ω`)「プレミアはEL出場権の2枚がカップ戦優勝チームに与えられる。残り一枚がCL出場権を取った上位4チームの一つ下だ。だから5位に入れば大陸大会に出場できそうな気がするが、実はこの箱庭のプレミアはここまで2年連続で5位以下のチームがCLに優勝して前回大会優勝チームとしてCL出場権を獲得している。つまり4位までで、5位には出場権が与えられていないんだ。これにより今季はアーセナルが昨季5位でELどころか大陸大会出場権自体を逃している。今季もそうなる可能性はある」


川 ゚ A゚ノ|「じゃあ4位以内が目標になりますね。でも、うーん」


(・ω・)「5位との勝ち点差は3。2位との勝ち点差だって1。すぐに落ちるだろうな」


川 ゚ A゚ノ|「そこまで悲観的にならなくとも。マンCとチェルシーには勝てたわけですし」


(´ω`)「でも現実的に考えて、そんなに大きな夢は見られない。今はただ、幸運にも首位にいられることの喜びに浸ろう」


川 ゚ A゚ノ|「あんまり嬉しそうに見えませんが」


(´・ω・`)「うーん、なんかすっきりしないんだよね。なんかね。ハイライトで見た限りの選手の動きの悪さといい、ギリギリの戦いでここにいるって感じだし。まだ実力に見合った順位じゃないって気がするから。繰り返すけど、どうせ夢を見ても来月以降順位は下がっていくだろうから」


川; ゚ A゚ノ|「ネガティヴだなぁ」


(´ω`)「だってシーズンはまだ始まったばかりだぜ。それにそれが俺の性格だから」





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(・ω・)「今後の予定だ。エヴァートンとは連戦だな。12月は8試合もあるぞ。現実でも12月に入るけど、来月はこんなに試合があるんだな」


川 ゚ ー゚ノ|「出来る限り上位に食らいついていきたいですね」


(´ω`)ノシ「次回更新時にはどこまで順位が落ちてるかな。それではまた」


川; ゚ A゚ノ|「ほんとにネガティヴだなぁ。せっかく首位にいるというのに」


(´ω`)「夢見なければ傷つかずに済むからね……」(続く)


(・ω・)「前回、今季を戦う23人を紹介したな?」


川 ゚ ー゚ノ|「しましたね。いよいよ5年目のシーズンが始まるんですね」


(・ω・)「ところで、その時に、ウチにはワンダーボーイが3人いると紹介したな?」


川 ゚ Д゚ノ|「守備的MFの19歳のホルヘ・アジャラ選手と20歳のロジェリオ選手、あとはセントラルMFの19歳のマティヤ・ソルジッチ選手のことでしょう? 年齢に見合わない飛び抜けた能力グラフを目にすれば、紹介されなくとも気付きますよ」


( ゚ω゚ )「しかし実はあの23人のトップチームの中に、もう一人ワンダーボーイが紛れ込んでいたことに後で気付いた」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(^ω^)「だーれだ?」


川 ゚ ー゚ノ|「あ、右SBのイヴォ・ノヴァク選手ですね。17歳で代表デビューしてチェコの最年少代表デビュー記録を塗り替えたそうじゃないですか」


(・ω・)「違います」


川 ゚ A゚ノ|「え? ああ、じゃあアデウォリ・アビ選手ですね川 ゚ ー゚ノ| 15歳でプレミアの最年少出場記録を塗り替えた彼もついにワンダーボーイですか」


(・ω・)「違います」


川; ゚ A゚ノ|「えっ……他に誰かいましたっけ?」


(`・ω・´)「それでは紹介しましょう。彼が我らがチャールトンの4人目のワンダーボーイです」


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(・ω・)「正解はファビオ・サンティッリ君でした」


川 ゚ ∀゚ノ|「嘘だぁ、またまたご冗談を。失礼ながら、こんなにテクニックが無くて能力グラフの偏った彼がワンダーボーイのわけが、」


(・ω・ )「俺もまさかこいつがワンダーボーイになっていたとは思いもしなかった。証拠を見せる」


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(・ω・)「情報欄の肩書である。まがうことなきワンダーボーイだ」


川; ゚ A゚ノ|「えっ、本当だったんですか」


(´ω`)「もちろん君の言う通り、テクニックの無いフィジカルだけの選手だから戦力には頼りなくワンダーボーイと言ってもあくまでコンピューターが判断した肩書きにしか過ぎないが、しかし、こう、感慨深いものがあるね。彼は16歳の時にイタリアの弱小セミプロクラブから引き抜かれてウチにやってきた。その時にはまさか将来ワンダーボーイと呼ばれるほどになるとは思ってもみなかった」


川 ゚ ー゚ノ|「これまでは、能力グラフを一目見れば有望と分かる選手を獲得してばかりでしたから、自分で育てた選手がワンダーボーイにまでなったなんて嬉しいですね。やはり相当指導したんでしょう?」


(・ω・)「いいや。彼は性格が『模範的プロフェッショナル』なのだ。自分自身の力でここまで成長したのである」


川 ゚ Д゚ノ|「サンティッリ君自身の頑張りですか」


( ・ω・)「とはいえ、元々いたクラブが誰一人選手のいない最低レベルの貧弱施設のセミプロクラブだからね。そこにそのままいたら埋もれてしまっていただろう。才能があれば環境なんて関係ない? 嘘だね。才能は環境で花開くんだ。ウチの施設で頑張って練習したのが後押しになったんだよ」


川 ゚ ー゚ノ|「引き抜いた当初の能力はさぞ頼りなかったんでしょうね」


(・ω・)「というか、その引き抜いた当初の彼の能力を今から見せよう。俺は物を貯めこむタイプで、いつリセットして昔に戻ってもいいように、これまでのセーブデータを大量に貯めこんでいるんだ。だからそこからデータを引っ張れる」


川; ゚ A゚ノ|「HDD容量を食うでしょう」


(・ω・ )「食うけどノートPCでも空き容量は全然余裕あるしね。それじゃ、引き抜いたばかりの頃のサンティッリ君のデータだ」


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(・ω・)「これである」


川 ゚ A゚ノ|「なんだか普通のユースの選手ですね。将来ワンダーボーイと呼ばれるまで成長する片鱗は見えません。よく引き抜きましたね」


(´ω`)「そこはもちろんツールで潜在能力値を調べた結果だ。そうでなければこの能力を見ただけではとても引き抜かない」


川; ゚ ー゚ノ|「そのプレイスタイルは褒められたものではないと思いますが、しかしどうやって彼を見つけてきたんですか?」


(・ω・)「ユース選手が生成された生成日の後に、ツールで潜在能力値150以上の18歳以下の選手で検索して、所属クラブの名前を見て、見慣れないクラブの選手をチェックしていったんだ。たいていの有望選手は有名クラブで生まれるし、そして俺はたいていの欧州クラブの名前は頭に入っているので、それで知らないクラブの選手がいると、ハハーン、ランダムで弱小クラブで生まれた有望選手がいるんだな、と分かるわけだ。特にサンティッリ君の場合はゲーム初年度に誕生している。ゲーム初年度とはまだ俺たちが2部で戦っている時期だ。つまり引き抜きにお金をかけられないんだ。しかし弱小クラブで生まれた選手なら、わずかな引き抜き金で、まだ2部のクラブにも移籍してきてくれる。サンティッリ君の場合の引き抜き金は1.2M、120万円であった」


川 ゚ A゚ノ|「それがいまや評価額330M、3億3千万円かぁ」


( ・ω・)「実はこのゲーム初年度の時は弱小クラブの生成選手の当たり年で、サンティッリ君以外に3人の有望若手選手をわずかな引き抜き金で引き抜いている。いい機会なので、そのほかの3人もここに紹介しておこう」


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(・ω・)「スペインのアマチュアクラブからタダで引き抜いたファリ・ヒメネス君」


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(^ω^)「フランスのリーグアンのサンテティエンヌのローテーションを任されるまでになりました」


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(・ω・)「フランス4部のセミプロクラブから1.82Mで引き抜いたセルジ・ディアロ君」


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(^ω^)「エヴァートンのトップチームになれるほどに成長しました」


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(・ω・)「そして注目はフランスの弱小セミプロクラブから82万5千円で引き抜いたヤニック・アンジャーニ君」


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(^ω^)「なんという成長! 今はストークでキープレイヤーです」


川; ゚ Д゚ノ|「すごいですね。成長するものなんですね。これまで5シーズン目なんてところまでプレイしたことがありませんでしたから、若手がここまで伸びるものだと目にするのは初めてですよ」


(・ω・)「そしてこうして改めて彼らの成長を確認して思ったのは、今プレミアで戦ってる俺の、プレミアレベルの選手の能力値に慣れきってしまった今では、例え彼らがツールで潜在能力値が高いと分かっても、その発見当初のグラフの小ささで獲得をためらうだろうなということだ。プレイ開始当初でグラフの小さい選手に見慣れている時だったからこそ迷いなく獲得したのである。今だったら彼らを見つけて獲得するか自信が無い。こんな成長、こうして実際に長くプレイして確認しなければ予測できないよ。だから今後の若手発掘の時に目を曇らせないためにも、こうして振り返るのはいい機会だった」


川 ゚ A゚ノ|「ところでせっかくこうして成長した彼らはトップチームに入れずレンタルなんですね」


(´・ω・`)「だって全員本職がトップ下だから使い道が今は無いんだもん。そこには今ソルジッチ君を使って育ててる最中だしさ。ぶっちゃけ将来的にも使う予定がはっきりと立たん。ヒメネスとディアロはウイングに回してアンジャーニをいつかソルジッチとローテーションするかなぁという感じだ」


川; ゚ ー゚ノ|「さすがに将来の使い道までは考えてなかったんですね」


(・ω・)「未来のことは分からんよ。でも全員めでたくクラブ育成選手になったわけだから、いつか使いたいね」





川 ゚ ∀゚ノ|「それではシーズン開始ですか!」


(・ω・)「その前にちょっとした不安のお知らせ」


川 ゚ A゚ノ|「なんです?」


(・ω・ )「ちょっとこれを見て欲しい。ウチのu21のメンツだ」


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川 ゚ ー゚ノ|「たくさんレンタルに出してますね。これが何か?」


( ・ω・)「よく見て欲しい。18歳なのになぜかクラブ育成にも国内育成にもなる予定の表示が無い選手が一人いるだろう」


川 ゚ A゚ノ|「あら本当ですね。どうしてですか?」


(´・ω・`)「それが分からん。前のセーブデータに戻って確認したんだが、獲得当初はクラブ育成の予定になっていた。それがいつの間にか予定が消えている。u18にも一人、今年獲得した18歳の選手がいるんだが、彼も同じような症状になっている。バグだろうか?」


川 ゚ A゚ノ|「今年獲得した選手がそうなってるんですか?」


(・ω・)「いや、それが同様に今年獲得した別の18歳はちゃんと将来クラブ育成になる予定が出てるんだよ。なぜか3人中2人が予定が消えている」


川; ゚ A゚ノ|「バグですかね」


(・ω・ )「ちょっと気になって、試しに一瞬だけ他のクラブにレンタルに出して翌日戻すということをやってみたんだが、そしたら国内育成の予定の表示は出た」


川 ゚ ー゚ノ|「じゃあそのテクニックで修正しますか?」


(´・ω・`)「でも国内育成だぜ。本当ならクラブ育成になれる年齢なんだ。なんかすっきりしない」


川 ゚ A゚ノ|「どうするんですか」


(・ω・)「どうしようかなぁ。まあぶっちゃけ、クラブ育成選手とクラブ育成予定選手の数は割とすでにいるから、バグか何か知らないが、このまま育成選手にならなくても困らないかなとは思う。でも二人いるんだから、ためしにどっちかを一旦レンタルに出して一度国内育成予定表示を出して、どっちがどうなるか比べてみようかな、なんてことを考えているよ」


川 ゚ ー゚ノ|「……あ、この画像、よく見たら一人見慣れない国籍の選手がいますよ川 ゚ Д゚ノ|」


(・ω・ )「いい機会だから紹介しておこう。俺が能力を度外視して、いや能力も高いのだが、絶対にクラブ育成にしてやろうと目論んでいる若手がいるんだ。彼だ」


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(・ω・)「モンゴル人のバタデン・バタナサン君です」


川; ゚ Д゚ノ|「モ、モンゴル!? モンゴルにサッカー選手なんているんですか?」


(`・ω・´)「こらそこ、失礼なことを言わないように。しかしモンゴルの選手なんて萌えるだろう? そしてだ、さっき君は俺のツールを利用した選手検索プレイを褒められたものじゃないと言ったが、確かにその通りなんだけれど、このバタナサン君はおそらくツールプレイでなければ発見が不可能だっただろうと思われる」


川 ゚ A゚ノ|「と、言いますと?」


(・ω・)「このモンゴル人のバタナサン君は、潜在能力値150以上のフリーの選手を検索した時に引っ掛かった」


川; ゚ A゚ノ|「モンゴル人でそれって失礼ながら突然変異に近いのでは」


(・ω・)「で、だ。そんな希少でせっかくゲーム内に生成された彼を、ツールを使わずにスカウトだけで見つけることが可能だったかというと、おそらく不可能だったんじゃないかと思う。だってモンゴルだぞ? 普通モンゴルにスカウトを飛ばそうなんて考え付かないだろう。アジア全体にスカウトを飛ばしてたりアジアの大会にスカウトを飛ばしていれば見つかったという主張もあるだろうが、その可能性もおそらく無い」


川 ゚ A゚ノ|「なぜですか? 何かの拍子に見つかったかもしれないじゃないですか」


(・ω・)「無理だ。なぜなら彼、所属クラブ経歴が無いのである いったいどこで生成されたのか知らないが、どこにも所属した経歴が無いのだ。つまりまっとうなスカウティングだけだったら、これではどうやっても発見不可能なのである。どうやって生まれてきた?」


川; ゚ A゚ノ|「クラブに所属せず試合にも出ずマイナー極まりない国籍の選手となると、確かにスカウトでは無理そうですね」


(・ω・)「もし俺が速攻で契約をまとめていなかったら、せっかくの高い能力値の彼も、所属クラブなしで若くして引退してゲーム内から消えていた可能性が高い。これはもうツールプレイだったから出来たことだと言わざるを得ないだろう」


川; ゚ ー゚ノ|「そんな主張でツールプレイ肯定ですか」


(^ω^)「いやそんなつもりはなくて話の流れでたまたまで、俺が言いたいのはモンゴル人選手とか超萌えるよね! ということです」


川; ゚ A゚ノ|「話は終わりましたか。じゃあ早く今シーズンを始めましょうよ」


(・ω・)「今回は以上の話題が主な内容で日記を更新しました。プレイしたのはまだ8月だけです。それでは8月のプレイ結果を紹介します」





8月


(・ω・)「まず、前回も今回もトップチームは23人で行くと言っていましたが、すまん、ありゃ嘘だった。一人レンタルして24人になりました。というのもウイングに不安があったからです。さっき見せたu21に左右のウイングが一人ずつ若手で控えているんですが、どうも不安で、トップチームにウイングは3人いるんですが、一人長期離脱されるともう二人しかいなくなって困ります。確か親善試合で2か月の怪我をしてリセットしたのはウイングの誰かだった気もして、ここ足りなくなると困るなぁと思って」


川 ゚ ー゚ノ|「それで、誰を補強したんですか?」


(・ω・)「フアン・マタです」


川 ゚ ー゚ノ|「……は?川; ゚ A゚ノ|」


(・ω・)「フアン・マタです」


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(・ω・)「フアン・マタです」


川; ゚ A゚ノ|「いやいや3回も言わなくていいですから。でもマタ選手ってあれでしょう、香川選手がマンUにいた時にライバルだとかなんだとかいろいろ言われてたあのマタ選手でしょう。チェルシーで戦力外にされてマンUの歴代最高移籍金で移籍して、今に至るまで使い道で議論を巻き起こしているあのマタ選手でしょう」


(・ω・)「そのマタです。マンUで移籍リストに入れられていたところをレンタルしました。金はうなるほど余っているのでレンタル料金とか年俸とか余裕で払えます。このゲームも5シーズン目にも入ると、現実ではレギュラーの選手でもどんどん戦力外にされていくわけですよ。彼もその一人。悲しいですね。ちなみに香川選手の方も同じく戦力外になって、今年マンUからイタリアのセリエAのボローニャに移籍していきました」


川 ゚ A゚ノ|「世知辛いなぁ」


(・ω・)「これで戦力は大丈夫だと思います」


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( ´・ω・`)「しかし恐れていた事態が。ホルンが移籍したいと言い出しました。なだめましたが」


川 ゚ A゚ノ|「前回、あと5年は補強の必要が無いメンバーと言っていましたが、実際にはこうして『放出せざるを得なくなる』ことで、5年も同じメンバーを保てる保証はどこにもないんですよね」


(・ω・)「その場合、あっちこっちと選手を入れ替えなければいけない。予算は補強のためだけでなく補填のためにも必要なのだった。ホルンの場合はまだ傷は浅い。レギュラー選手だから、金はあるのでいざとなれば他からレギュラーレベルをそっくり引っこ抜いてくればいいだけだ。これがバックアッパーだったりすると面倒なことになるし、せっかく育てたクラブ育成選手を手放さなければいけなくなると……(´・ω・`)」


川 ゚ A゚ノ|「十分ありえる未来だと思います」


(´・ω・`)「悲しいなぁ。5シーズン目までプレイしたことが無かったから、まだその悲しみに直面したことが無いのだ。これからそうなるんだろうなぁ。悲しいなぁ」





シーズン開幕


(・ω・)「それじゃいよいよリーグ戦だ」


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(・ω・)「初戦はレディングとのアウェー戦。アウェー戦術で無難な勝利。右に入れた右利きのウイング、新戦力のサヴィツキーが2ゴール。やはり右は右利きがいい感じ。1点先行したところで安全策でラインを下げました。FM日記のAkakiriさんの戦術プランを真似しました。試合中の戦術変更はラインの上げ下げと展開の幅とテンポで結構変わるみたいと書かれておられたので」


川 ゚ ー゚ノ|「まずは幸先よく勝利ですね」


(・ω・)「そしていつものように記者会見で『信じられない勝利をおさめましたね!』と言われる俺たち。いつまでこの扱いなの」


川 ゚ A゚ノ|「わたし達ってそんなに弱いかなぁ」


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(・ω・)「ホーム開幕戦。相手は昨年、戦術練習で全く勝てずボロ負けを繰り返したモイモイのストーク。相手が4-2-3-1だったのでこちらもホームながらアンカーを置くアウェー戦術で対抗。2点先行するも、『センターバックが相手プレスに後ろを向いてタックルに転ばされてボールを奪われる』というクソプレイをバートリーがゴール目の前でやらかして失点。この間周囲はGK含め全員棒立ち。相変わらずこのクソプレイはなくならない。さらにはノヴァクが2枚目のイエローで退場。ハーフタイムの時にチームトークで『慢心するな』と言ったら二人の選手が不満で混乱なんてしやがったので交代させていて、この時点で交代枠を2枚切っていて、守りきるのに困ったがフォーメーションを守備的にしたり時間をかけるよう指示したりして、なんとか逃げ切りに成功した」


川 ゚ ∀゚ノ|「やりました! ストークに勝てたじゃないですか!」


(・ω・)「まあホームだし勝ててもおかしくないだろう。あの時はアウェーだったしな。まだ喜ぶには早いよ。シーズンは長い」


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( ´・ω・`)「それより大問題と化しているのがノヴァクだ。こいつがとんでもないカードコレクターで、毎試合イエローをもらうのだ。彼は去年の時点で『試合に出してくれ』と言い出していたので、昨シーズン6試合ほど出しているんだが、そこで5枚のイエローをもらっている。つまり今シーズンの2試合と合わせて、8試合で8枚のイエローをもらっている。マジで毎試合もらうのだ。こんなの怖すぎる。このストーク戦のように、毎回退場の恐れがあるのだ。こんなの不安で仕方ないよ。レディング戦では途中でソリーに交代したし、今後もイエローをもらうたびに交代を考えなければいけない。交代枠を必ず一枚使うようなものだ。計算が立たない」


川; ゚ A゚ノ|「どうしましょう。せっかくの有望株なのに」


(´・ω・` )「ツールで能力を確認しても、カードをもらいやすいのって隠しパラメータの『狡猾さ』って部分だと思うんだが、ノヴァクの狡猾さは14だ。確かに高いけどそこまで高くないぞ? なんでこんなことに」


川 ゚ A゚ノ|「確かu21のレンタルに出しているジョン・アムネケ選手って、怪我しやすさがMAXの20でしたよね」


(・ω・)「でも獲得して3シーズン立つけど、大きな怪我一回もしてないな」


川 ゚ A゚ノ|「あくまで目安なんじゃないですか? ノヴァク選手も、そういう数値には表われないところでカードをもらいやすいのでは」


(´・ω・`)「しかし困るなぁ。FM日記のAkakiriさんが、『レダ・ジョンソンがカードコレクターで困る』とプレイ日記に書かれていて、フーンと思っていたんだが、いざ自分が同じ目に会うと、これマジでひっじょーに困る。Akakiriさんは前回リンクで晒してしまったことを謝ったのに相変わらず何度も引き合いに出してしまってごめんなさい。それだけリスペクトと参考にさせていただいているのです(`・ω・´)」


川 ゚ A゚ノ|「レダ・ジョンソンって、あのわたし達がFM2013編でウェンズデイで使ってたあのレダ・ジョンソン選手ですか?」


(・ω・)「FM2014のAkakiriさんの箱庭ではカードコレクターなんだって。俺たちが使ってた時は全然そんなことなかったのにね」


川 ゚ A゚ノ|「それでノヴァク選手はどうします」


(・ω・ )「実はシーズン前にレアル・マドリーが興味を示していたんだなぁ」


川; ゚ A゚ノ|「売ってしまうのはもったいなくないですか」


(・ω・)「まあ来シーズンの終わりにクラブ育成選手になるし、そこまでは様子見しよう。それでいつまでたっても治らなかったら高額で売ってしまえ」


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(・ω・)「幸いサイドバックは3人目がいるしな。俺はサイドバックは3人必要説を唱える者だ。ノヴァクを売る羽目になっても彼がいてくれる」


川 ゚ ー゚ノ|「獲得した後に労働許可申請で許可を取るテクニックで降りた選手ですね。備えあれば憂いなしですね」


(・ω・)「というわけで次の試合ではこのフォクシー君を使った」


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(・ω・)「リーグカップ初戦のブラッドフォード戦アウェー。相手は3部だが、気を抜かずにアウェー戦術で挑む。対戦相手のマークやタックルのチェックもしっかりする。それが正解だった。格下のはずなのだがかなり攻め込まれた。エイヨルフソンが味方のクリアボールをヘッドで大きく跳ね返して相手にパスして失点というクソプレイで同点にされて、相変わらず無くならないクソプレイにうんざりしたのだが、サラヒが直接FKを決め、ロスタイムに同じくサラヒがFKを蹴ったのをミケルが体で押し込んでとどめ。油断ならない相手だった。エイヨルフソンのヘッドは試合後のニュース記事でしっかりミスと書かれていました。ふざけんな馬鹿。しかし日程が詰まると守備的中盤に困るな。アジャラとロジェリオとアビの3人で中盤の守備ポジション2か所を回すのは日程が詰まるときつい。エイヨルフソンはあくまで控えなのだ。将来的にはもう一人必要だろう」


川 ゚ ー゚ノ|「リーグカップは監督評価につながらないんですよね。日程が苦しいならそこまで真剣にならなくても」


(・ω・)「は? それは去年までだ。今年は準々決勝進出、ベスト8がノルマになっている」


川; ゚ A゚ノ|「えっ」


(´・ω・`)「地味に理事会ノルマがしっかり上がってるんだよ。カントゥ会長の野心が高くて困る。後々これが解任に響いてきそうで怖い」






(・ω・)「といったところで今回はおしまい。8月の移籍市場も閉じ、9/1まで進めています」


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(・ω・)「売却したキプチュの後釜の新戦力のサヴィツキーが月間最優秀選手に選ばれました」


川* ゚ ー゚ノ|「おめでとうございます」


(・ω・)「この賞取るの初めてだな。というか、なんとなく分かってきたんだが、2部時代のダニー・グリーンといい、昨シーズンのキプチュといい、今シーズンのサヴィツキーも同様に、要するに俺の戦術では右ウイングの選手が点を取り活躍するのである」


川 ゚ A゚ノ|「なぜでしょう」


(・ω・ )「たぶん中盤と1トップが右利き揃いだから、ラストパスを右ウイングに渡しやすくてこうなってるんじゃないかなぁ。視野が右寄りなのかな」


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(・ω・)「そしてアンカーのアビ君が月間最優秀若手選手だ。この賞も初めて取った」


川* ゚ ー゚ノ|「喜ばしいですね」


(`・ω・´)「しかしなぜ2位に退場したノヴァクがいる。お前そこにいていい選手じゃないだろ」


川 ゚ ∀゚ノ|「とはいえ、選手がこうした賞をもらえるようになるまで、わたし達のプレイも戦力も上がったということじゃないでしょうか」


(・ω・)「まあね。しかしだ」


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(´・ω・`)「なんで月間最優秀監督が俺たちじゃないの?」


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(´・ω・`)「俺たちが今首位なのに。納得いかん。初めてこの賞を取れる千載一遇のチャンスだったのに」


川 ゚ A゚ノ|「これさえもらえれば今月は賞を全部総なめでしたのにね」


(・ω・)「というわけで今回の日記は終わりじゃー。次の更新は未定です。次の更新の時はどこまでプレイしてるかな。久々に細かい更新をしたよ」


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川 ゚ ー゚ノ|「幸先のいいスタートを切れましたね。今年は結構いけるんじゃないですか?」


(・ω・)ノ「まだ分からん。しかし10月にビッグクラブと連戦があるので、9月は出来るだけ星を稼ぎたいね。それじゃ、また次回」(続く)

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