Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|

Football Manager というゲームの日記です(・ω・)
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(・ω・)「前回、『いつ獲った』という茶番劇で紹介したブラジリアンのレイトン・サレッタ君だが、獲得した時にちゃんと日記で紹介していたことに後で気付いた。3年目の3話目だ。前の日記なんて読み返したりしないからちょっとお恥ずかしいことになった。確認ついでにブログに貼ったキャプチャ画像を見比べてみたら、1年間で全く成長していなかった。あいつマジで50Mの価値無いんじゃないのか? やっぱり契約更改するんじゃなかったかな」


川 ゚ A゚ノ|「そんなことより前回の更新から間が空きましたね」


(・ω・)ノ「こんばんわ、ぶるべあです」


川 ゚ A゚ノ|「? なんだか今回はテンションが低くありません?」


(・ω・)「久々の日記なのに申し訳ないが、今回は非常に淡々と書いていくよ」


川 ゚ ー゚ノ|「? それはともかく、すでにFM2015で遊ばれている方もいらっしゃいますね」


(・ω・)「しかしこのブログでは今後もFM2014のチャールトンプレイ日記を気ままに進めていくよ。再三繰り返し宣言している通り、FM2015には手を出しません。なので、この機会に自分ではっきり言っておくと、ゲーム情報的な意味では、このブログの読み物としての価値はもうありません。プレイも下手くそだから参考にしていただけるところも無い。今後は完全に、時流に遅れた個人の日記帳と化します」


川 ゚ A゚ノ|「今まで読んできていただいてくれた方たちからすれば、そんなものこのブログには最初から求めていないのではないですか?」


(・ω・)「そこらへんよく分かんないんだよね。アクセス解析はつけてるから毎日見られてることは分かってるんだけど、何を求められて見られているのかイマイチ分からん。だからちゃんとお断りしておきたい。今までもこれからも、ここは俺のただの日記帳だ。チラシの裏だ。布団を敷こう。な!」


川; ゚ A゚ノ|「そんな表情一つ変えず2chコピペを言われても」


(・ω・)「今回の更新では俺の顔文字の表情は変えない。淡々と書いていく。たぶんそうでないと俺の気がもたない。そうでなくても毎回日記が長くて疲れてるんだ。好きで書いてるから自分のせいなんだけどさ」


川 ゚ A゚ノ|「……なんだかよく分かりませんが、この前回からの空白期間は、別にFM2015に手を出していたからではないのですね? 確か今シーズンは残り10試合しかなかったはずです。何でこんなに時間がかかったんですか?」


(・ω・)「まずはその残り10試合のプレイ結果を見せよう」





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(・ω・)「こんな感じでプレイ4年目、プレミア2年目は終了となった」


川 ゚ ー゚ノ|「引き分けや負けばかりですが、アーセナルに勝ってますね」


(・ω・)「しかし引き分けや負けばかりだったので、最終順位は11位だった。理事会からの要求ノルマを果たせなかった」


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(・ω・)「理事会の信用が50%を切った。画像でうまく紹介できてないが、47%に落ちた」


川; ゚ A゚ノ|「もしかして解任……」


(・ω・)「いや、それは無かった。3月に契約更改したせいもあるのか、解任されることなくゲームを進めることが出来た。確認してみたが、来季も最低限上位半分のノルマ、すなわち今季と同じ要求ノルマでまた続けられる」


川 ゚ ー゚ノ|「良かった。じゃあ来季こそもっと成績を上げて、」


(・ω・)「どうやって?」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(・ω・)「どうやって成績を上げる? この残り10試合は最初のトッテナム戦を除き、全て守備的コントロール戦術で戦った。というのも、考えて練った攻撃的戦術が、この最初のトッテナム戦で全く通用せずに大敗を喫したからだ。今思えばトッテナム相手にアウェーで攻撃的戦術で戦ってどうするって話なんだが、とにかく5失点はショックが大きかった。そして直後に守備的コントロール戦術で挑んだアーセナル戦で望外の勝利をあげたために、以降全て守備的コントロール戦術で進めた。その結果がこの引き分けと負けの多さである。それってつまり、点を取る戦術が作れないという前回からの問題は何も解決していないということだ。こんなんで来季どうするっていうんだ? 戦績を上げる方法が見えない。しかも理事会の信用が50%を切ったわけだ。これを持ち直すのはこのままでは無理だ」


川; ゚ A゚ノ|「は、はあ。まあそうですね」


(・ω・)「というわけで俺は戦術練習に着手した。練習試合をしたのだった」


川 ゚ Д゚ノ|「あっ、それでこんなに間が空いたんですか」





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(・ω・)「相手はラスト2試合のこのミドルスブラ戦を選んだ。特に理由はなくて、たまたまこの直前のセーブデータがあったからだが、偶然気付いたのだけど、この時点で俺たちは10位で、あと1試合に勝てば10位が確定するという状況だった。なので、納得のいく戦術が出来たら、このミドルスブラで勝利を挙げてやり直す、すなわちリセットして10位フィニッシュという形で理事会ノルマをこなしてから来季に挑むことにしようと考えた。その方が信用を50%切った状況から来季に挑むよりいいだろうと思って。そこから持ち直す腕前は俺には無いから。いいね?」


川 ゚ A゚ノ|「わたし達ってプレイ下手ですからね。挽回は難しいでしょう。解任されるよりマシです。仕方ありません」


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(・ω・)「ミドルスブラのフォーメーションである。彼らの特徴は、1トップとトップ下の非常にフリーダムな動きと、サイドハーフの位置取りである。説明すると、まずウイングより低い位置にいるサイドハーフに、割と簡単に相手のビルドアップのボールが入る。するとこちらはサイドバックがこれにマンマークにつく、というより実質釣り出される。この空いたスペースに1トップが大きくポジションを横にずらして裏抜けを狙い、ここにものの見事にスルーパスを出されてしまう。そこからゴールライン際まで攻められて折り返しをトップ下や逆サイドハーフに決められるというパターン。あるいはサイドハーフが1対1でサイドバックを抜き去りクロスを上げてやられるパターン。この攻撃パターンがほんとワンパターンなのだが綺麗に決められて困る。そもそも、」


ミドルスブラの選手はほぼ全員こちらより能力グラフが一回り小さい
そもそも昇格組
しかもこちらのホームゲーム


(・ω・)「であるにも関わらず、こうしたワンパターン攻撃に頻繁にやられて、」


2点差以上でこちらが勝利すると『信じられない勝利を挙げましたね!』と言われる


(・ω・)「つまりこのミドルスブラって弱いの強いの、どっちなの」


川 ゚ A゚ノ|「試合後の記者会見の言葉ってどのくらい信用できるんでしょう。その言葉が正しいなら強いのでしょうけれど」


(・ω・)「そんな中、俺は戦術構築に挑む。しかしアイデアが全く思いつかん。何をすればいいんだ? ニワカはこれだから困る。とりあえず一番気になったのは、こちらのウイングが馬鹿の一つ覚えみたいに難しい角度から無理やりシュートを打ってサイドネットを揺らすことだった。コンピューターみたいに中にパスしてくれない。そこで、」


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(・ω・)「ウイングはこういう役割と指示を出すことにした。こうすると難しい角度からのサイドネットへのシュートが減り、クロスか、中に入ってのシュートが増える気がしたからだ。なのでこの指示をベースに戦術を考えた」


川 ゚ Д゚ノ|「インサイドフォワードじゃないですか。コンピューターみたいに中へ折り返して欲しいんですよね? それならウイングの役割であるべきでは」


(・ω・)「そうなのだが、」


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(・ω・)「役割をウイングにすれば『ライン際でクロスを上げろ』という指示を出せるということにこの時は気付いていない


川 ゚ A゚ノ|「……なんか嫌な予感がしますが、もしかしてこの練習試合……」


(・ω・)「もう先に言ってしまうが、この戦術練習は結果的に失敗に終わる。しかし最後まで説明させてくれ。そうでないと前回の更新から今まで何をやってたかを語れない。語らないと話が先に進まないし、この約1か月が本当に時間の無駄だったことになる。せめてこの俺の日記帳に全部吐き出させてくれ。どれだけ馬鹿にしてくれてもいいから」


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(・ω・)「で、上のウイングの指示設定で、俺は戦術構築の方針を決める。『やって欲しいことを全部指示する』というものだ。そして出来たのがこれだ」


川 ゚ Д゚ノ|「ええと……ラインを押し上げて前からプレスしてボールを奪ってダイレクトパスでサイドから一気に、というイメージですか」


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(・ω・)「とにかく、やらずに後悔するならやって後悔しようの精神で指示をつけまくった。そしてフィニッシュはサイドからのクロスである。サイドからのクロスに中の選手が合わせるのを狙っている。だからサイドの選手は重点的に指示を出してある。とにかくサイドを突破してクロスを上げろ!」


川 ゚ A゚ノ|「……昨季、その戦術で世界中から笑いものにされた監督さんがいらっしゃいましたよね」


(・ω・)「フットボールジーニアスぶるべあの誕生である。やって欲しいことを全部指示したら結果的にそうなった。それが壮大な失敗フラグだとは知らずに。さて、この戦術を微調整しつつ、ミドルスブラとの練習試合を重ねた。以下がその結果だ」


 ・4-0。支配率52。11本中5本。前半で3点
 ・2-1。支配率49。13本中3本。
 ・2-0。支配率48。16本中5本。相手のシュートを0に抑えた
 ・2-0。支配率51。14本中6本。
 ・0-0。支配率48。10本中1本。
 ・0-0。支配率46。8本中3本。
 ・2-0。支配率44。14本中5本。
 ・0-0。支配率42。7本中3本。
 ・0-1。支配率40。5本中3本。
 ・2-0。支配率43。5本中2本。
 ・1-2。支配率49。15本中7本。
 ・4-1。支配率50。12本中5本。
 ・1-1。支配率49。15本中6本。
 ・3-0。支配率45。12本中8本。
 ・1-2。支配率52。14本中7本。
 ・1-1。支配率42。6本中2本。
 ・0-0。支配率42。9本中1本。
 ・2-2。支配率43。12本中5本。
 ・0-1。支配率42。6本中3本。
 ・2-1。支配率46。14本中2本。
 ・1-0。支配率49。11本中2本。
 ・2-0。支配率48。17本中8本。
 ・2-0。支配率49。14本中3本。
 ・2-0。支配率53。11本中4本。
 ・3-1。支配率45。9本中3本。CBのバートリーがCKでハットトリック
 ・2-1。支配率53。17本中7本。
 ・2-0。支配率46。11本中5本。
 ・2-1。支配率48。15本中7本。
 ・3-0。支配率44。16本中5本。
 ・0-1。支配率47。6本中1本。
 ・3-1。支配率47。15本中7本。
 ・1-0。支配率45。10本中4本。
 ・3-0。支配率48。18本中5本。
 ・3-1。支配率49。14本中6本。
 ・2-1。支配率48。8本中5本。
 ・1-2。支配率41。8本中3本。
 ・1-0。支配率47。12本中3本。
 ・0-3。支配率48。11本中3本。


川; ゚ Д゚ノ|「……え、なんですかこれは」


(・ω・)「上の戦術をベースに微調整しつつ、リーグ戦と同じ38試合を戦った結果だ。スコアと支配率とシュート数と枠内シュート数をメモった」


川; ゚ A゚ノ|「なんの意味があるんですこれ」


(・ω・)「ミドルスブラは2点差で勝つと『信じられない勝利を挙げましたね!』と言われるレベルの相手である。そこ相手にこの戦術が平均的にどれくらい通用するかで、この戦術の通用度と、実際のリーグ戦や他のチーム相手にどれくらい通用するかを計ろうと思ったのだ」


川 ゚ A゚ノ|「これ結果的に通算成績はどうなってるんですか?」


(・ω・)「38試合24勝7敗7分。勝ち点79。得点数62失点数25。仮に全ての相手がミドルスブラのレベルであれば、リーグ戦で2位あたりにつけられる成績となった」


川 ゚ A゚ノ|「……あれ、実際にはミドルスブラより強いチームやアウェーでの戦いがあるとはいえ、かなりいいですね」


(・ω・)「うむ。というわけで、この戦術をベースにして来季に挑もうと考えた」


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(・ω・)「点が欲しい時にはトップ下を置いてこうだ」


川 ゚ Д゚ノ|「ええと……あれ、狭く攻めるんですか?」


(・ω・)「そうだ。この戦術の狙いは、狭く攻めさせることで、ウイングを絞らせ、ウイングバックの上がるスペースを生み出すことだ。この狙いはトップ下戦術の構築で悩んでいたところを、Akakiriさんのサイトの戦術を参考に見ていて閃いた。Akakiriさんはトップ下の4-2-3-1で狭く攻めることで、中央のトップ下を生かす意図の戦術を取られているんだが、俺はその狭く攻めるというプランを逆にサイドのスペースを生み出す狙いに置き換えた。つまりこの戦術も、攻撃はサイドからのクロスで、俺の場合はトップ下をフィニッシャーの一人として捉えているわけだ」


 ・2-1。支配率48。22本中10本。
 ・3-1。支配率48。17本中7本。
 ・3-1。支配率54。22本中12本。
 ・1-1。支配率50。19本中5本。
 ・3-0。支配率46。19本中7本。


(・ω・)「今回の練習試合はこれだけで済ませた。だいたい毎回これだけシュートを打ってくれる戦術だと分かったからだ。シュートをもっと打てと指示しまくっているからもあるが、明らかにさっきの戦術より攻撃度が上がっている。これで、基本戦術と、点を取りに行く攻撃的戦術は出来た」


川 ゚ ー゚ノ|「なかなかいいんじゃないでしょうか」


(・ω・)「戦術を作れた。この時はそう思ったのだ。俺はとても満ち足りた気持ちで練習試合を終えたのだった」


川 ゚ A゚ノ|「しかしこれ、今回もかなり練習試合を重ねたんじゃないですか? バーンリー戦160本ノックの時ほどではないですが」


(・ω・)「数えてないけど、60試合は確実にしただろう。でもバーンリー戦160本ノックほどではない。あんなのもう二度とやらないよ。今思えばあの時は明らかに頭がどうかしてたよ。あの記事のおかげでこのブログのアクセスもアップしたのだろうけれど」


川 ゚ ー゚ノ|「話を聞く限りでは、今回の練習試合はあの時ほどストレスのたまるものではなかったようですね」


(・ω・)「もう二度とあんなストレスには会いたくない。そう思っていた。そう思っていたのに」


川; ゚ A゚ノ|「……?」


(・ω・)「さて、戦術は決まった。練習試合用に作ったデータから、その少し前の元のプレイデータに戻り、ミドルスブラとゲームを進める本番を戦う」


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(・ω・)「あれ、おかしいな、とこのあたりから思い始める」


川 ゚ A゚ノ|「? 勝っているではないですか」


(・ω・)「これ、実は本番と言いつつ10試合やり直している」


川; ゚ A゚ノ|「!? さっきの通算成績ではいい結果が出ていたではないですか」


(・ω・)「いや、単に2点差での勝利がしたくて、かつサムエレ・ロンゴがゴール欠乏症だったので、同時に彼がゴールを決めるまでやり直しただけなのだが、それにしても成績が悪い。初戦はいきなり1-4で負けた。テストをしていた時には4失点なんて一度もしなかったのにだ。10試合して3回しか勝てなかった。これはその3回目だ。ちなみに本番だから、ビハインドになれば攻撃的戦術に変更したりと、練習試合の時とは違って試合中に戦術変更している。それで初戦は1-4で負けたりしたので戸惑った。あれ?」


川 ゚ A゚ノ|「別に練習試合と本番とで何かが違うわけではないんですよね?」


(・ω・)「いやスタメンは変えてるけどね。ダン・バーンがまーた出場機会で不満を言い出すのを前のプレイで知っていたから、リセットの今回では彼を出したり、数人変えてるんだ」


川 ゚ A゚ノ|「そのせいなんでしょうかね? やはりスタメンが変わると同じ戦術でも強度が落ちるのでしょうか」


(・ω・)「しかしこんなのは全然序の口だった。この時間をかけて練習した戦術が、完全に意味の無いものになってしまうのである。次のストーク戦で」





対ストーク戦


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川 ゚ A゚ノ|「負けてしまいましたね」


(・ω・)「2点リードされたので攻撃的4-2-3-1にして点を取りに行ったのだが及ばなかった。ここで俺は、せっかくだしこのストークにもリセットで勝っておこうかな、と、一旦セーブした後にやり直してみることにした。それがバーンリー戦160本ノックに匹敵するストレス地獄だとは気付かず


川; ゚ A゚ノ|「というと……」


(・ω・)「この2-4の試合。実はずっとマシな方だったのだ。このストークに全く勝てないのである


・絶対にパスミスをする俺と絶対にパスミスをしない相手の攻防
・ボールをこねる俺とワンタッチパスでつなぎまくる相手の攻防
・ゆるゆるの俺の守備とピッタリマークにつく相手の攻防
・ファーストタッチが伸びてボールを奪われまくる俺と足元にピタッと収める相手の攻防
・弱々しいシュートをGK正面に打つ俺と力強いシュートをゴールネットに突き刺す相手の攻防
・クリアボールを必ず相手に奪われる俺とクリアボールを必ず前線で拾う相手の攻防
・ヘディングでの競り合いに必ず負ける俺と必ず勝つ相手の攻防
・地蔵と化す俺とオープンスペースに移動しまくる相手の攻防
・毎試合のように40%すら切る支配率
・毎試合のように20本以上打たれるシュート
・毎試合のように「なんで?」という下手くそな守備のミスで失点
・最初の10分以内に失点は当たり前。前半で0-3がザラ



川; ゚ Д゚ノ|「ああ、この『同じ条件で戦っているとは思えない』と言われる対比、まさしくバーンリー戦160本ノックのデジャヴ……」


(・ω・)「これが20試合以上連続で続き一度も勝てないので


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(・ω・)「こうなる前に俺はゲームのブラウザの閉じるボタンを押して全てを投げ出した」





(・ω・)「すいません嘘言いました。20試合して一度も勝てなかったはちょっと可哀想ぶってみました。実際には一度だけ勝てました。ガチガチ守備的戦術で1-0で」


川 ゚ A゚ノ|「でもそれってつまり、普通に勝ちに行く戦術だと全部負けたってことですよね」


(・ω・)「バーンリー戦160本ノックの時よりタチが悪い。五分の試合をしようと挑んだら確実に負けるのだ。あの時のバーンリーでももっとなんとかなった。今回のストークは本当にどうにもならない。強すぎる」


川 ゚ A゚ノ|「何か打開策は無いんですか?」


(・ω・)「……もういいじゃん」


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


(・ω・)「もう無理だ。あの時のバーンリー戦にはまだ望みがあった。戦術で五分五分の試合に持ち込める望みがあったんだ。でも今回は本当にどうしようもない。超守備的に戦わなければ一方的にボコられるのである。俺のストレスがマッハで耐えられない。バーンリー戦では初めてで耐えられたストレスでも、いくらなんでも二度目は無理だ。うんざりだ。もううんざりなんだよ」


川 ゚ A゚ノ|「ああ、今回の日記の最初に顔文字をいちいち変えないと言われてた理由はそれですか。プレイ当時の喜怒哀楽を再現していたら気が持たないということだったんですね」


(・ω・)「サイドからのクロス、サイドからのクロス、そんなフットボールジーニアスぶるべあの戦術は完膚なきまでに叩き潰された。現実と同じように。ところでそんな似非フットボールジーニアスな俺を叩き潰したのは誰だ?」










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(・ω・)「こいつだ


川 ゚ A゚ノ|「えっ」


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(・ω・)「FM2014のモイーズマジ有能


川; ゚ Д゚ノ|「そうでした、今のストークの監督はモイーズ氏なのでしたっけ」


(・ω・)「モイーズ、馬鹿にして悪かったよ。今回の件ではっきりした。俺ってあんた以下だったんだ。この強いストークを作り上げ、そして現実で11年間もエヴァートンを率いていたリアルのあんたは間違いなく名将だった。俺みたいなニワカのゲーム下手に馬鹿に出来る資格なんてなかったんだ」


川 ゚ A゚ノ|「華麗なしっぺ返しというか、なんだか切ないですね」


(・ω・)「本物の天才からの戦術レッスンは厳しかった。そのようにオチがついたところで、俺の戦術練習の日々は実を結ばず終わりを告げた」













川 ゚ A゚ノ|「……でも、結局どうするんです。まだゲームのプレイ自体を投げ出したわけではないのでしょう? やっぱり勝てる戦術を考えないことには始まりませんよ」


(・ω・)「そう思って、ストークには全く歯が立たなかったけど、この戦術ってミドルスブラには通用したし、これ使えば来季はなんとかなるかなぁ、と思って、自信回復のためにもう一度ミドルスブラと練習試合してみたら、0-4で負けてね


川; ゚ Д゚ノ|「通算成績でリーグ2位になれる戦術って話は一体なんだったんですか!」


(・ω・)「俺の希望にとどめが刺された。なにもかもが無意味だった」


川; ゚ A゚ノ|「……」


(・ω・)「なので、もうどうにでもな~れ、と思って、」


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(・ω・)「この適当に選手指示含め最小限の指示しかしてない戦術でミドルスブラと練習試合してみたら、」


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(・ω・)「なんか4-0で完勝しちゃってさぁ


川; ゚ ー゚ノ|「もうわけがわかりませんね


(^ω^)「ウフフ……」


川 ゚ Д゚ノ|「?」


(^ω^)「ウフフフ……」


川; ゚ Д゚ノ|「ああ、とうとう頭がおかしく……」


(・ω・)「いや、この勝利のおかげで逆に吹っ切れたよ。俺はさ、ゲームが下手だ。そしてゲームの上手い人はみんな、まさに必勝の戦術を作り上げて、あっという間に頂点に駆け上がる。だから俺も同じように必勝を目指さないといけないと思っていたし、必勝の方法があるのだと思っていた。でもさ、別にそんな無理することないんだよ。勝つ時はこんなふうに簡単に勝てるし、負ける時はストーク戦のように何をやっても勝てない。そしてそれでいいんだ。そう思えてなんだか気持ちが軽くなったよ」


川 ゚ A゚ノ|「そうでしょうか? ネットに日記や結果を書かれている皆さんは本当に誰もがお強いですよ。わたし達はどう考えてもプレイが下手だから自滅して負けてるんじゃないですか」


(・ω・)「それでいいんだ。それでもいいんだよ。俺にとってこのゲームはそういうものなんだ。勝ったり負けたりするものなんだよ。だったらそれを楽しもう。ガチガチにムキになるんじゃなくて、一喜一憂を楽しんでいこうじゃないか」


川 ゚ A゚ノ|「……」


(・ω・)「ん?」


川; ゚ ー゚ノ|「そんなこと言いつつ、神経質なあなたのことだから、そのうちまた必死になって戦術を考え出すと思いますよ」


(^ω^)「かもね。その時はその時さ。でもこれはゲームなんだ。もっと気楽に構えよう。今ならそれが出来そうだ」









(・ω・)「それじゃ最後に今季の成績を」


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(・ω・)「リーグ戦のみの成績。最多MOMと最高評価点はシェルヴェイ。最多得点はキプチュ。最多アシストはバイスター」


川 ゚ ー゚ノ|「やっぱりウイングが要ですねわたし達」


(・ω・)「そうだね。彼らの使い方が肝だ。気が楽になったとはいえ、来季はどんな戦術で戦おうかなぁ」


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(・ω・)「プレミアはリヴァプールが2連覇。エヴァートンがリーグカップを、ノリッジがFAカップを優勝。そしてマンUがCLを優勝した。去年EL権を獲得したアストンヴィラがELと並行してリーグを戦い最下位で降格である。キャー怖い。その他、セリエはユヴェントスが6連覇、リーガはバルセロナが2連覇、ブンデスはバイエルンが2連覇、そしてリーグアンはモナコが優勝してPSGの5連覇を阻止した。一方でELはそのPSGが優勝し、俺のこの箱庭ではELが完全にCLを落としたビッグクラブのトロフィーの狩場になっている」


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(・ω・)「アーセン・ベンゲルが監督を引退。後任はマンチーニになった。俺の箱庭ではベンゲルは結局コミュニティシールドを1回優勝するにとどまった」


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(^ω^)「スタジアムの拡張が無事に終了した。これで来季はホームのザ・ヴァレイで戦える」


川 ゚ ー゚ノ|「満員になるといいですねぇ」


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(・ω・)「今年もユースが頑張りました。u21リーグとu21カップとu18リーグで優勝です」


川 ゚ Д゚ノ|「ユースが結果を出しますね」


(・ω・)「俺なんかよりu21監督のクレイグ・ベラミーやu18監督のアンゲロス・ハリステアスの方がよっぽど有能である」


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(・ω・)「来季の予算が出た」


川 ゚ Д゚ノ|「上位半分の順位のノルマですよね? 大丈夫ですよね?」


(・ω・)「たぶんね。来季の戦力はどうしようかな。まだ理事会の許可する最高賃金が400Mなんだよね。ビッグネームが獲れる日は遠い」





(・ω・)「それでは今回はこんなところで。あんまり面白い日記じゃなかったと思いますけど、書ききれて僕は満足です。次回の更新はまた当分先になると思います。気が楽になったのと同時に、ゲームにまた没入するにはいまいちまだノリきれない気分の最近なので。がっつり日記に取り組む気も起きなかったので更新も伸びましたし。改めて、今後ものんびりマイペースに行くとここで言っておきます。いや、なんで毎度毎度こう、いちいち読者を気にすることを言うかというとですね、アクセス解析を見ると訪問者数が途絶えていないのが分かっているので、そんなに見に来ていただいても何もお出しできませんしお出しするに値するものは何も無いのにと申し訳ない気持ちになるんですよ」


川 ゚ ー゚ノ|「読んでいただきありがとうございます」


(・ω・)「ありがとうございました。それじゃ最後のオチ」


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(^ω^)「監督契約更改の時に傘下クラブをお願いしてバーンリーを傘下においてやったぜザマーミロwwww


川; ゚ Д゚ノ|「今回の日記はバーンリー戦160本ノックを引き合いに出しましたけど、その相手を下部に置く日が来るとは」


(・ω・)ノシ「俺はバーンリーに勝利した。第三部、完! それじゃまたいつかお目見え出来る日までさようなら!」(たぶん続く)










(・ω・)「……しかしやっぱり日記をつけるのは悪くないね。人目に晒すことで自分を振り返り、ゲーム下手さの原因が浮き彫りになる。戦術がやっぱりおかしいだろ。インサイドフォワードでクロス上げさせようとするのもそうだし、なんでこの4-2-3-1は中盤がダブルボックスミッドフィルダーなんだよ。いや他に4-2-3-1でバイタルをケアさせる方法が思いつかなかったからなんだけど」


川 ゚ ー゚ノ|「ところでモイーズ氏がレアル・ソシエダの監督になるそうですよ」


(・ω・)「まだ確定ではないみたいだから後日どうなってるか分からないけど、再就職おめでとうございます。しかしイングランドではないのは、やはりもう国内ではキャリアを取り戻す望みが無かったからなのかな。ファン・ハールになってからの方がマンUは勝ち点を落としているので最近ちょっと見直されだしてるよね。それでもあの伝説の90分間クロスを上げ続けたフラム戦は忘れられないけどね」


川 ゚ ∀゚ノ|「わたし達も英気を養ってまたいつか日記に戻ってきましょうね」

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(・ω・)「うーん、新戦術はこんなものだろうか」


川 ゚ A゚ノ|「……」


(`・ω・´)「なんだよ、何か言いたいことがあるなら言えよ」


川 ゚ Д゚ノ|「攻撃的なのにボールをキープして自分を抑えるのにスペースにパスを出すんですか? ゲーム上は相反してないことになってますけど、思いっきり指示が相反してませんか? だいいちスペースにパスっていってもわたしたちの攻撃は狭く攻める形でスペースなんて無いでしょう?」


(・ω・)「守備的コントロール戦術と攻撃的戦術をミックスさせたらこうなった」


川 ゚ A゚ノ|「ただ単に足し算しただけじゃないですか」


(`・ω・´)「うるせぇなぁ、俺に戦術のイロハが分かってるとでも思ってるのか?」


川; ゚ A゚ノ|「逆ギレしないでくださいよ」


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(・ω・)「点が欲しい時はこれでいいや」


川 ゚ A゚ノ||「なんですこのズレたフォーメーションは?」


(・ω・ )「1トップとトップ下が縦に重なってるのが気になってたので、横にズラした。実質4-2-4だな」


川; ゚ A゚ノ|「これも中途半端だなぁ。アンカーのところは、いないと失点するかもと怖がって残してるだけでしょうこれ」


(・ω・)「足し算足し算♪」


川 ゚ A゚ノ|「トップ下はチャンスメイカーなんですね。それと、前から気になっていたんですけど、いつからウイングはサポートにしてるんですか?」


(・ω・ )「トップ下がチャンスメイカーなのは、前半戦にこの役割でシェルヴェイがよく得点してくれた経験と、攻撃的MFでは結果が出なかったことを踏まえている。ウイングをサポートにしているのは、この方が1対1を交わしてとっととクロスを放り込んでくれるイメージがあるからだ。無理してライン際まで攻め込んでもクロスを通す隙間が無いもんな」





1月


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(^ω^)「それじゃ後半戦を開始するぞ。理事会にもリクルートネットワークの傘下クラブをお願いした。今度こそクロアチアが出ることに期待だ!」


川; ゚ ー゚ノ|「それはともかく、あんな戦術で大丈夫かなぁ」


FAカップ3ラウンド


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(´・ω・`)「6ラウンド進出がノルマのFAカップを初戦で負けた……


川; ゚ A゚ノ|「ほうらやっぱり」


(;`・ω・´)「ち、違う! まだ新加入のロジェリオとホルヘ・アジャラが慣れてないだけだ! ワンダーボーイを二人も加入させたんだぞ、これまで以上の結果が出るに違いないんだ!」


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(; ゚Д゚ )「おいベントナーふざけんな! アフリカネイションズカップでベルフォディルが抜けるのはこれからだぞ!? なんのためにお前をレンタルしてたと思ってるんだ!」


川; ゚ ー゚ノ|「雲行きが怪しくなってきたわ……」


(;´・ω・`)「仕方ない。ベントナーは返却して別のストライカーをレンタルだ。ええと、選手検索欄で誰かマシな奴を……」


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(・ω・ )「電柱がいなかったから、こいつでいいや。バレンシアから借りた。フォルスナインで使おう」


川 ゚ A゚ノ|「でも戦力外だったようでコンディションが全く整っていませんが」


(`・ω・´)「試合に出して整える」


川; ゚ ー゚ノ|(そんな余裕無いと思うんだけどなぁ)


(・ω・)「そういえばボスマン移籍の季節だった。でも欲しい選手もいないし、パッと見たところ、いい選手もいないや。うーん、むしろここは代わりに、」


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(^ω^)「今のうちにホルンの年俸を上げて不満を解消しておこう」


川 ゚ Д゚ノ|「あら? 前回『要求年俸が高すぎて更新出来ない』と言われてたじゃないですか」


(・ω・)「降格時最低移籍金を1Bに設定したら3億で納得してくれた。なんかしらんがタイミング的に3億まで出せたよ。この年俸なら飲んでくれるようだ。降格時とはすなわちゲームオーバー時なので、これでよろしい」


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(´・ω・`)「そして今年で契約の切れるアンジャーニとも更新したのだが……」


川 ゚ A゚ノ|「一気に90Mですか。もはやトップチーム並ですよ」


(´・ω・` )「というかキープレイヤー契約だ。移籍獲得の時は移籍金支払い50%で年俸を抑えられるが、契約更新の時はほとんど言い値を飲むしかない。今考えればこいつも降格時最低移籍金とかでもっと低くできたのかな? なんにしろ貴重なクラブ育成枠で高い能力値だから放出は考えられない。更新するしかない」


川 ゚ A゚ノ|「どうします? これでは彼を生かす4-2-3-1の考案は必須ですが」


(´・ω・`)「今年の残りはユースに戻してても我慢してくれるようなのでそうする。今年の後半戦はロジェリオとアジャラの4-1-2-2-1で行くぞ(`・ω・´)」










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川 ゚ A゚ノ|「そして1月終了です。1勝しかできませんでした。ご感想を」


(`;ω;´)「何がスペースへのダイレクトパスだ、氏ね!


川; ゚ A゚ノ|「な、なんですか声を荒げて」


(´;ω;`)「他の試合はどうでもいい。最後のエヴァートン戦だ。温情でローテで出したステヴァノヴィッチがカウンターで持ち上がるところを味方にぶつかってボールロストで失点、温情で途中交代で出したサラヒが『スペースへのバックパス』で敵にかっさらわれてドフリーで失点。クソが! サラヒは交代の交代で2分でベンチに下げた! こいつらは今季はもう二度と使わん! 何がスペースへのパスならダイレクトな崩しが出来るだ! 相手にプレゼントパスしてるだけじゃねーか! せっかく崩してもガラ空きのゴールへのシュートすら外すありさま! ゴールから外すのでも競ってんのか! やめだやめやめ! スペースへのパス戦術はやめた! 守備的コントロール戦術に戻す!」


川; ゚ Д゚ノ|「い、いくらなんでも早すぎるのでは」


(´・ω・`)「このエヴァートン戦のショックがでかすぎた。そうでなくても、マンU戦では、ものすごくフツーのパス回しから3失点した。本当にフツーのパス回しから3失点した。スペースへのダイレクトパスだからコンピューターは強い? 関係無かった。全然関係無かったのだ。単に俺達が弱いだけだった。だから俺のやり方、原点に返る」


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(*´ω`)「これでいいんだよこれで。この戦術で前半戦にクリーンシートの4連勝をしたわけだしね。これで後半戦もいこう」


川; ゚ A゚ノ|「は、はあ。あなたがそれでいいと言うなら構いませんが」


( ゚ω゚ )「……」


川 ゚ A゚ノ|「? 今度はなんですか?」










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川 ゚ ー゚ノ|「あ、このクラブは覚えてますよ。FM2013のレーゲンスブルク編で、ヨーロッパリーグで戦ったトルコのクラブですよね。……あら川 ゚ A゚ノ|?」


(´;ω;`)「またクロアチアのクラブが出なかった……


川; ゚ A゚ノ|「もう仕方ありませんよ。大人しく労働許可待ちの若手選手はブルガリアに3年送りましょう」


(´・ω・` )「チェッ、3年も待ってられないよ。労働許可降りないかなぁ、一応いつでも申請は出来るんだよなぁ(ポチポチ」


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( ゚ω゚ )「……えっ


川 ゚ A゚ノ|「えっ


( ゚∀゚ )「なんか労働許可降りたああああぁぁぁぁ!!!!


川; ゚ Д゚ノ|「え、なんでですか!? アムネケ選手って確か去年も一度申請しましたけど通りませんでしたよね!?」


(`・ω・´;)「ちょ、ちょっと待ってろ! 残りの選手も申請してみる!」


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( ゚∀゚ )「なんか全員労働許可降りたああああぁぁぁぁ!!!!


川; ゚ Д゚ノ|「エエエエェェェェ!?」


(;・ω・)「リュートさんがコメントに書き込んでくれた情報ってこれか? 冬の契約更新時に労働許可が降りるという話だった。確かに今はその冬だ。獲得して冬になれば労働許可って降りるのか? せっかくの情報をいまいち理解していなかった。しかし今! リュートさんの情報を言葉ではなく心で理解できた!(`・ω・´)」


川; ゚ ー゚ノ|「分かり辛いジョジョネタを挟まないでください」


(`・Д・´)ノ「俺はイギリスの労働環境に勝利した! 勝利したぞ!」


川 ゚ A゚ノ|「でもこれ、『契約の残り期間のために』って文面が何か引っかかるんですが」


(・ω・)「……もしかしてこのタイミングで契約更新しとかないと、間が空いて契約更新しようとしたら許可がまた拒否されるのかな?」


川 ゚ A゚ノ|「わたしたちってこんなブログやっておきながらゲームの仕様に疎いですから、全然分かりませんね」


(`・ω・´)「もし許可が取り消されたら大変だ! 今のうちに更新できる選手とは全員更新しておこう!」










(´・ω・`)「……更新したら、アンジャーニみたいにみんな年俸が上がりました」


川 ゚ A゚ノ|「……ちょっとこれ、この選手ですが」


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川 ゚ A゚ノ|「ブラジルの生成選手ですね。いつ獲ったんですかこんな選手」


(・ω・)「きょ、去年の冬にフリーで獲りました。スペイン国籍を取得させて戦力にしようとアルコルコンに送っていました」


川 ゚ ー゚ノ|「戦力にする? 戦力にすると今言われましたね?」


(;・ω・)「は、はい」


川 ゚ A゚ノ|「労働許可が降りたのはいいです。しかし年俸が50Mにも上がってしまいました。19歳の選手に50Mです」


(´・ω・`;)「うっ! 倹約家の俺の胸が痛むっ!」


川 ゚ ー゚ノ|「確認すると、労働許可が降りて呼び戻したおかげで、この契約更新で伸ばした2019年には国内育成枠になれるようですね」


(;^ω^)「そ、そうなんだよエヘヘ」


川 ゚ A゚ノ|「それでこの選手を成長させたとして、どこで使う気なんですか


(´・ω・`;)「ううっ!


川# ゚ ー゚ノ|「労働許可の降りた選手たちを見てみました。いつの間にかいろいろかき集めてますね。でも、将来的に戦力にするには、能力値が戦術に合ってなかったり、ポジションがかぶりすぎていたりしています。お聞きしますよ、彼のように50Mという年俸を与えて囲って、それで後々に彼らをどうするつもりなんですか」


(;^ω^)「い、いやほら、高い潜在能力値があるのに若くして放出されてたり、弱小クラブで塩漬けにされてたりしてるのが見ててかわいそうで、」


川# ゚ A゚ノ|「後々彼らをどうするつもりなんですか。将来のビジョンを聞いているんです。そりゃ有望な国内育成選手の育成は大事ですよ。でも例えば彼の場合、50Mで2019年まで囲って国内育成にしたところで、そこでまた契約更新しなければいけなくなります。きっともっと年俸が上がるでしょうね。それで彼をどこで使うつもりなんですか? 契約更新しないとしましょう。せっかく国内育成になった彼は、その後0円放出です。じゃあこの50Mの年俸にはなんの意味があるんですか?」


(´・ω・`;)「ウウッ! 5、50M! 50Mゥゥゥゥ!」


川# ゚ ー゚ノ|「右サイドバックのダニー・ダ・コスタ選手よりも年俸が高いんですが」


(´・Д・`;)「ああ、あああ、ああああああああ! 50Mゥゥゥゥ!」


川 ゚ A゚ノ|「財務表を見ましょう」


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川 ゚ ー゚ノ|「これまで絶対に人件費予算を守ってきたあなたが、3億もの赤を出してますね


(´ ゚Д゚` )「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ










( 、。ω。、)


川 ゚ A゚ノ|「……いじめすぎちゃった」


( 、。ω。、)「50M……19歳の若手に50M……耐えられない……これまで必死に年俸を抑えてプレイしてきたのに……こんな高い年俸耐えられない……」


川 ゚ ー゚ノ|「リセットしますか?」


( 、。ω。、)「すでに試合をプレイしてしまっている……そこからのリセットは俺の中でのルール違反だ……」


川 ゚ ∀゚ノ|「じゃあここでちょっと他のクラブの選手の年俸を見てみましょうか」


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川 ゚ ー゚ノ|「ヘー、リヴァプールの20歳の若手が92.5Mかぁ」


(`・ω・´)「50Mくらい屁でもないな


川 ゚ ∀゚ノ|「あ、もう復活した」


(・ω・)「どうやら俺はこれまで成り上がりしかしてこなかった、しかも長くて4年しかプレイしてこなかったせいで、プレミアで続けていく中での年俸の相場というものに慣れていなかったようだ。ホルンにも3億かかったし、続けていればこんな感じになるものなんだな」


川 ゚ ー゚ノ|「落ち着きました?」


(^ω^)「いやぁおかげで、」


川 ゚ ー゚ノ|「でも将来戦力にならないことはそれとは話が別ですよね?」


(´;ω;`)「ウウウウーッ!!!! これからはもっと考えて選手を獲得していきます!」













2月


(・ω・)「茶番が長引いた。しかし長引くくらいに俺にとってこの50M事件は胸に来るものだったのであった。自分でやっときながら後から胸に来た」


川 ゚ ー゚ノ|「そんな几帳面に考えなくとも、嫌になったなら来夏にどこかへ放出して忘れればいいじゃないですか」


(´・ω・`)「几帳面か。その通りだ。どうも神経質に、せっかく獲得したんだから国内育成枠にしてあげよう、とか、このホームグロウンにこだわってしまうのだな。まあ確かに、レンタルに出してた関係で今からはクラブ育成ではなく国内育成にしかならないようだから、いっそイングランドの別のクラブに売ってそこで育ってもらうこともアリだ。なんかほんと、ほんと、たかがゲームなのに、まるで現実の少年の人生を左右している気分になってしまう俺なのだった」


川 ゚ A゚ノ|「ほんとに面倒臭い性格してるなぁ。現実のサッカーの世界はあなたほど優しくないですよ。宮市選手でさえアーセナルでは他国にレンタルされて国内育成枠にさせてもらえなかったのに」


(・ω・)「そう、宮市って若くからアーセナルにいるのに、ベンゲルは国内育成枠にしてくれなかったんだよなぁ。俺ってベンゲルより若手のこと考えちゃってるよ」


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川 ゚ A゚ノ|「それで2月ですが、勝ち星がありません」


(´・ω・`)「守備的コントロール戦術にしたら、元の点の取れない状態に戻ってしまった。サウサンプトン戦なんか完敗だ。他の試合もわざとかと思うほどみなシュートを外す。そしてパスをカットされる。ブライトン戦ではロスタイムについに今季初のコーナーをよりによってこんな時に叩き込まれて勝ち点3を奪われた。勝ち方が分からない」


川; ゚ A゚ノ|「分からないって、どうするんです」


(´・ω・` )「どうしようかなぁと思っていた2月の最終戦のチェルシー戦だが、」


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(・ω・)「久々の勝利をまさかのチェルシー戦で挙げた。ヤケになって最初から攻撃的に試合に入ったら先制点。そこから守備的コントロールで安全策と思ったら追加点で前半で3-0。失点は相手の直接FKのみに抑えた。シュート数から分かる通り、今まではなんだったんだという怒涛の攻めを見せ、試合後の記者会見で『もっと点を取れたと思う』と語るぶるべあ監督なのであった」


川; ゚ Д゚ノ|「あ、あれ? チェルシーにリーグ戦で勝てるなんて、やっぱりわたし達結構いけるんでしょうか?」


(´・ω・`)「ざーんねん。チェルシーはメンバーを見るとほぼ2軍であった。さすがにチェルシーといえど2軍相手に負けはしないということだ」


川 ゚ ー゚ノ|「まあなんにせよ、久々の勝利で一息つけました」


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(・ω・)「2月終了時点で10位。なんとか上位半分に食らいついている。夢がモイモイのモイーズがさすがの中堅力でストークを俺たちより押し上げてきやがった。ここで一旦中断しよう。3月はユースの季節だ。掘り出し物が見つかるかもしれないし、ウチのユースも増強されたから、生え抜きでいいのが出ないか、今年はちょっとリセットで粘ってみるつもりだよ」


川 ゚ A゚ノ|「3月からはどう戦います? いまいちな結果が続いていますが」


(・ω・ )「やっぱり戦術を見直さないと、勝ち点差的にちょっとズルズル落ちそうだよね。油断は出来ない。もう一度考えてみるよ。なんかこの後半戦に来て、コントロール戦術の悪いところばかり出てるんだよなぁ。バックパスの多さとか。1トップがゴール前までドリブルで駆け上がってGKと1対1でバックパスとかふざけたことしやがったりする」


川; ゚ ー゚ノ|「解任だけは避けたいです。理事会評価も、去年降格回避で13位だった高評価の貯金が無くなってきました」


(´・ω・`)「獲得可能選手の上限もちっとも上がらないし、今いるような戦力で勝つしか道は無いのだろう。下手な俺には長い道のりだ。理事会が許す限りの範囲でネバネバと粘っていこう。この日記はこれからも低空飛行で行きます。ご了承ください」


川 ゚ A゚ノ|「カップ戦優勝など、一応のハッピーエンドで終えてきたこれまでのプレイ記録ですが、今回はバッドエンドもありうる展開です。勝手ながら、これからも期待せずお暇な時に見ていただければ幸いです川 ゚ ー゚ノノシ」(続く)


(・ω・)「プレミア2年目の前半戦を開始する。ええと、どこからどう語ろうかな。まずは戦術の話をしたい」


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(・ω・ )「まずはセーブデータで巻き戻って、このスポルティング・リスボンとの親善試合の直前のデータがあったので、ここと練習試合をした」


川 ゚ ー゚ノ|「さすがにわたしたちも、以前のようにやみくもに勝てるまでやるなんてことはしません。戦術プランも『狭くパスをつないで押し込む』という形を決めているので、あとは微調整でした」


(・ω・)「しかしこのスポルティング・リスボンがなかなかに強い。選手の能力値も高い。で、ふと選手層を見てみたら、」


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(´・∀・`)「おいなんだこのブラジル人無双」


川; ゚ A゚ノ|「これは酷い」


(´・ω・`)「そりゃポルトガルじゃブラジル人は国内選手扱いだけどさ、こんなあからさまに補強することないだろう」


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(・ω・)「ちなみに田中順也選手の移籍は反映されていないので、Jパッチでゲーム内にいる田中選手はスポルティングに加入することなく、オランダのAZに移籍していました。反映されてないって、そりゃそうだ、スポルティングに移籍したのってリアルでは今年の6月じゃん」


川 ゚ ー゚ノ|「それで戦術はどう固まりました?」


(・ω・ )「『結果的に』だが、序盤はほとんどこれを使うことになる」


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(・ω・)「アンカーの16歳のアビが故障してる時のデータだが、これがベストメンバーだ。星を落とすのが怖いので、ぶ厚い選手層でローテーションしていくと言いつつ、結局は彼らばかり使うことになり、後にダン・バーンが『試合に出せ!』と不満を言い出すことになる。彼は6試合ほどスタメンで出して大人しくなってくれた。他のメンバーはそこそこの試合出場で今のところ我慢してくれている」


川 ゚ Д゚ノ|「……これ、前回のカーディフ戦で見せていただいたコントロール戦術じゃないですか。何も変わっていませんよ。結局のところこれで戦ったんですか」


(´・ω・`)「『結果的に』だ。というのも、スポルティングとの試合練習で決めた攻撃的戦術が、大して効果を発揮してくれなかったのである。このコントロール戦術で試合に守備的に入り、リードすればそのまま、リードされれば戦術交代という形だったのだが、戦術変更が効果なし、という展開だったので、攻撃的戦術の方はもう見せず、この戦術だけを紹介するにとどめる」


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(・ω・)「ただ、昨年やたら叩き込まれたコーナーは、この設定にすることで激変した。コーナーからの失点は前半戦で0である。代わりにコーナーからの得点は4得点ほどした。ニアを攻撃する1トップの足元へボールを渡してゴールとか、彼がヘッドで後ろにそらしてCBが叩き込むとか、MCにボールを渡して叩き込むとかいった形である。コーナーから失点の匂いが減り、得点の匂いが増えた。これは喜ばしかった」


川 ゚ ー゚ノ|「ゾーンで守った方がいいんですかね?」


(・ω・ )「どうだろ。チャンピオンシップで戦ってた時はマンマークでもなんとか防げてたしな。ちなみに攻撃時にペナルティエリアに放り込ませるのは、FM2013のウェンズデイのデータをちょっと見直してて、この時にそうしてたことに気付いて修正した。去年はゴールエリアに放り込ませていたが、ここを修正したことでコーナー攻撃時のバリエーションが明らかに増えた。ゴールエリアに放り込むのはちょっと無理やりすぎてたのかな」





8月


(・ω・)「それではプレミア開幕の8月である」


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(´・ω・`)「さっき言ったように、試合にはコントロール戦術で守備的に入り、後に点を取りに攻撃的戦術に切り替えるのだが結果が出せていない。というか、アーセナル戦はコントロール戦術で0-0だったところを、残り10分でテストにと攻撃的4-2-3-1に切り替えた途端に失点して負けた。勝ち点1が惜しい。悔いが残ったが、試してみないと分からないしな」


川 ゚ A゚ノ|「結局8月はカーディフ戦の勝利だけですか」


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(・ω・)「8月に起こったことを。まずトレーニング施設の増強工事が完了」


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( ・ω・)「そしてガードナーにサンダーランドからオファーが来たので、ちまちまと少しだけ移籍金を上乗せ要求して、200Mで売った」


川 ゚ A゚ノ|「よろしいんですか?」


(・ω・)「彼は能力の伸びがいまいちだったし、怪我がちだったし、むしろ在庫処分できて良かったんじゃないかな。国内育成枠はまだ余裕があるし、このポジションはシェルヴェイとソルジッチを使えばいい。たぶんサンダーランドは国内育成枠が足りなかったか何かで欲しがったのだろう。様子を見てみるとバックアップ扱いのようだ。彼がその潜在能力を開花させることはどうやらこの箱庭ではなさそうである」





9月


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(・ω・)「9月の結果である。マンU戦までリーグ4連敗をしてしまった。守備的コントロール戦術だからある意味当然だが、点が入らないのである。マンU戦では開始20秒でシェルヴェイがゴールして、これは、と思ったがその後無理やりマンUにゴールをこじ開けられた。やはりビッグクラブは強い。これどうしようかなぁと思っていたところ、エヴァートンには快勝した。この試合ではPK職人ベインズのPKをホルンが阻止してクリーンシートを達成した。リアルでも先日初めてベインズはPKを外してたね」


川 ゚ A゚ノ|「せっかくカーディフに圧勝して始まったリーグ戦ですが、どうもうまくいってませんね」


(´・ω・` )「というか、カップ戦の結果にも表れている通り、ある程度のクラブにはコントロール戦術でもゴールを奪えるのだが、上位クラブだとどうも通用しない感じだ。俺ももちろんただ眺めているだけではなくて、試合中に攻撃的戦術に切り替えるわけだが、さっきから言ってるように結果が出ん」


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(・ω・)「9月に起きたこと。代表ウィークでバートリーが第2国籍のジャマイカ代表デビューした。契約した時には第2国籍に気付かず、代表デビューで年俸アップの契約を結んでいて、イングランド代表なんて呼ばれないだろうと思っていたらこのありさまである。ちなみに彼はこのジャマイカ代表に呼ばれて11月あたりに1か月ほどいなくなることになる。酷い。というかなんで今まで呼ばれてなかったんだ。ウチに来た途端に招集されるなんて酷い。ジャマイカ代表は11月にコパカリブという大会で戦っていて彼は呼ばれたのだが、なんか決勝まで勝ち上がっていたのでせっかくなのでリセットで優勝させた。しかしバイオグラフィーには記録されなかった。酷い。とにかく酷い(´・ω・`)」


川; ゚ ー゚ノ|「いいじゃないですか、選手のキャリア的にはステップアップですよ」


(・ω・)「なんかジャマイカ代表になったことで、国内育成選手って実感しなくなったなぁ」





10月


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(・ω・)「10月の出来事。ユース施設の増強工事が終わる。これで後はスタジアム拡張工事が終わるのを待つだけだが、気付いたんだけど、なんかスタジアム関連は後で街の反対にあってナシになることもあるらしいじゃない? 無事に拡張されるといいんだけれど(・ω・`)」


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(^ω^)「ユース関連にも投資を増額して、なかなか設備は様になってきたんじゃないかな? しかしクラブハウスはどうやればランクが上がるのだろう(・ω・)」


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(・ω・)「キプチュが年俸アップを要求していて、来年にね、と誤魔化していたのだが、ふと契約欄を見ると、徐々に要求が上がっているようだったので、今のうちに契約更改しておいた。240Mにアップである。必要も無いのにゴールボーナスに色をつけた。人参だ。これでもっと頑張って欲しいね」


川 ゚ ー゚ノ|「これまでの年俸っていくらでしたっけ」


(・ω・)「52.5Mだ」


川; ゚ A゚ノ|「ここまですごく活躍してくれているのにそれは薄給でしょう。上げて正解ですよ」


(・ω・`)「しかし彼の場合は上げれる範囲内での年俸要求だから良かったんだ。のちにどうにもならない額を要求してくる奴が出て困ることになる」


川; ゚ ー゚ノ|「誰です?」


(´・ω・`)「GKのホルンだ。1億の年俸から4億以上への年俸アップを要求してくる。だがウチの財務の余裕以前に、今年のウチの理事会の許可する最高年俸は280Mなのである。そこで満足してくれないのだ。彼はどうにもならないので今年は無視して来年どうするかというところだな」


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(・ω・)「10月の結果だ。先月のエヴァートン戦を含め、リーグ4試合連続で無失点勝利である。このくらいのレベル相手にはコントロール戦術が通用するようだ。守備もしっかりできている。ベルフォディルがアフリカネイションズカップでいなくなることを見越してベントナーを使う余裕すらある。キプチュが毎回活躍するので褒めるのだが、それに飽きられてしまうほど勝利が重なる。ただ、このあたりで、さっき言ったようにダン・バーンが不満を言い出す。なのでこの後は彼を先発で使うことになる」


川* ゚ ー゚ノ|「カップ戦ですがチェルシーにも勝ててますね」


(・ω・ )「カップ戦も狙っているのでガチメンで挑んだんだが、運が良かった。先制されるもPKで同点。その後チェルシーは一人レッドで退場する。しかしそれで勝ち越し点を許してしまうあたりが俺の下手さだ。だがそこから攻撃的4-2-3-1に変更し、ウイング突破のクロスからベルフォディルのヘッドで同点。延長戦でまたもPKを獲得し逆転。最後はとどめにベルフォディルがコーナーから蹴りこんで終了である。PKを2回もゲットしたことで、当然のように試合後にキレるモウリーニョなのであった」


川 ゚ A゚ノ|「ただ、次のリーグ戦ではやり返されてしまいましたね」


(・ω・)「チェルシーのようなビッグクラブ相手だと、どうも球際で負ける。試合を見ていて気になったのはそこだな。しかしそれと同時に印象に残ったのは、失点シーンでのダイレクトなスペースへのパスだ。前々から気になっていたのだが、コンパクトなショートパスで狭く攻めてるのなんて俺くらいのものなのである。コンピューターはみんなダイレクトなスペースへのパスで崩しにかかってくるのだ。特にウイングへの裏へのパスね。その印象から、俺は後にそれを真似て戦術をいじることになる。戦術をいじる気になる時間、というか長考しなければいけない時間が、とある事件で発生するのである。長く悩むことになる」


川 ゚ A゚ノ|「?」


(・ω・)「11月頭にそれは起きる。その前に10月最後のニュース」


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(^ω^)「フットボールジーニアス、バック! モイーズがストークの監督に就任である。もしこのブログを読んでいる方にストークファンがいたら申し訳ないけれど、ストークほどモイーズがカムバックするのに適したクラブもないんじゃないですかね。脳筋クロスに相応しいチームですよ。リアルではヒューズ監督の元、そこからの脱却を図っているようですが」


川; ゚ ー゚ノ|「完全にネタ監督になっちゃったなぁ。実際にはインテルやニューカッスルの監督になる噂が出てますが」


(´・ω・`)「なんでどっちも俺の好きなクラブなのに噂になってんの? いらねーよハゲ。ひいきのクラブに就任するのは絶対に見たくない人だ。他人事として眺めてるのが一番いい」


川; ゚ A゚ノ|「きっとどこのクラブのファンもそう思ってますよ」


(・ω・)「あと、これは余談ですが、この10月にセーブ回数が1000回を超えました」


川 ゚ Д゚ノ|「1000回! 超えるものなんですね」


(´ω`)「かなりこまめにセーブする人間だからね俺」





11月


(・ω・)「さて、11月だ。ここでさっき言った、とある事件が発生する」


川 ゚ A゚ノ|「なんでしょう」


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( ゚ω゚ )「いきなり予算が10億増えた


川; ゚Д゚ノ|「エエエエェェェェ!? 財務改善ってありますけど、そんなにプレミアって収入があるんですか!?」


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(・ω・)「いやまだ収益は移籍金の支払の損失を埋め切れてないんだけど……」


川 ゚ A゚ノ|「いいんですかね。よっぽどカントゥ会長がお金持ちか、野心が高いのでしょうか」


(´・ω・`)「というわけで、俺はここから、この10億の使い道でめちゃくちゃ悩むことになる。いきなり与えられた大金の扱いで逆に困り果てるのだ」


川 ゚ A゚ノ|「別にいいんじゃないですか? 使わなくても」


(`・ω・´)「そうはいかん。使わずに来年繰り越しなんてたぶん無いだろ? 使える金は今のうちに使いたい。そこで補強ポイントとしては、」


○長身のセンターバックの若手で強い奴


(´・ω・`)「をまずツールで探したのだが、この『長身』なのが全然いない。みんな身長が低いのである。これには参った。そこで、」


○潜在能力値の高い若手


( ´・ω・`)「これも探すのだが、いい若手は皆ビッグクラブで生成されるか、すでに奪われているので、どいつもこいつもウチに来てくれない」


川 ゚ A゚ノ|「世界中を探しても、EU圏以外では労働許可や18歳以下は移籍できないルールがありますしね」


(´・ω・`)「なので、18歳以下の潜在能力値150以上という欲張った縛りを緩め、くまなくしらみつぶしにツールで探す羽目になった」


川; ゚ A゚ノ|「他のプレイヤーの皆さんはスカウトで探していらしゃるというのに、なんというズル。そんなの逆に疲れるだけでしょう」


(・ω・)「一応、補強ポジションは絞った。最初はセンターバックの若手を探していたんだが、無理だと気付いて、途中から狙いを変更した。今いるウチの選手層で薄いのはどこだ? そう、中盤の守備的な選手だ。ドレイパー、エイヨルフソン、アレマンと、2部時代に獲得した選手をまだ使っているこのポジションだ。なのでこのポジションを中心に、ひたすらツールで探すことになった。すげぇ疲れた(´・ω・`;)」


川 ゚ A゚ノ|「でもいい選手は皆ビッグクラブにいたり年俸や移籍金が高いでしょう。こんなあぶく銭の10億で取れる選手なんていたんですか?」


(`・ ω・´)「それが必死の探索のおかげで二人も見つけたんだなぁ。彼らは今回の日記の最後に紹介するよ」


新戦術


(・ω・)「さて、そんなツール探索の旅に出た時間の間に、俺の頭の中には、ダイレクトなスペースへのパスを生かした戦術のアイデアが浮かんでいた。きっかけはとある選手の存在である」


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( ・ω・)「ユース引き抜きで加入して3年目、今年でクラブ育成になる彼と、」


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(・ω・)「同じく引き抜き3年目で、一足先にu18を卒業しu21にいて、レンタルでの出場機会を志願するまでになっていた彼だ」


川 ゚ Д゚ノ|「スピードタイプのトップ下ですか」


(・ω・ )「サバデルでのテストプレイの記憶がよみがえる。あの時は、能力値が高いのにスピードがなくて活躍しなかったアネケと、一方で能力値は低いのにスピードで活躍した生成選手、ダマトの存在があった。なので、このチャールトン編でも彼ら二人のような選手を活躍させられないだろうか? しかもダイレクトなスペースのパスで。そこで考えたのがこの戦術だ」


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(・ω・)「こんな感じ」


川 ゚ Д゚ノ|「あ、ショートパスへのこだわりを捨ててますね。そしてスペースへのパスを指示しています。狭く攻めることに変わりはないようですが」


( ・ω・)「狙いはトップ下がスピードで2列目から飛び出すイメージだ。この戦術で11月からは戦ってみることになる」


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(・ω・)「結果はこうなった。トッテナム戦は負けたけれど手応えを感じさせるトップ下の動きだった。2戦目のWBA戦ではそのトップ下のヒメネスがゴールを決めてくれた。このWBA戦は結構危なかったのだが、途中出場のロンゴがスーパーサブな働きを見せて勝利。サンダーランド戦ではベルフォディルがハットトリックと見事な活躍」


川 ゚ ー゚ノ|「いい感じですね。新戦術は当たりですか?」


(・ω・)「……それがそうでもないような(´・ω・`)」


川 ゚ A゚ノ|「何か問題でも?」


(・ω・ )「次の月に分かる」





12月


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(´・ω・`)「……」


川; ゚ A゚ノ|「えらい負けてますが」


(´・ω・` )「解説していこう。まずマンC戦だが、結構いい勝負をしたものの、FKからドフリーのサイドの選手にパスされゴールの1点を覆せず。リヴァプール戦は前半で点の取り合いになり再逆転を食らって敗北。マンUとのカップ戦は本気で挑んだもののOGとウイング突破のクロスで負け。レスター戦は、そろそろサブをローテーションしないとと送り出したら、この試合の直前に年俸で不満を言い出したGKのホルンが変な飛び出し方をしてガラ空きのゴールに叩き込まれた1点で敗北。嫌がらせか。ノリッジ戦は13本中10本の枠内シュートを打ち、あやうく引き分けそうになったところをなんとか勝利。ミドルスブラ戦は先制点の後で立て続けに3点取られて敗北。そして最後のストーク戦はコーナーの2得点だけで勝利と俺には珍しい結果となった」


川 ゚ A゚ノ|「うーん、よく分かりませんが、新戦術はあまり機能していないと?」


(・ω・)「ポイントは三つある。一つはトップ下の得点だ。全然ゴールしていない。このポジションの選手にゴールさせるための戦術なのに結果が出ないのだ。序盤に途中から攻撃的4-2-3-1にしていた時からそうなんだが、このポジションのソルジッチ、アンジャーニ、ヒメネス、どいつもここまでで1得点しか出来ていない。惜しいところまでは攻めてくれるんだよ。あと一歩なんだが。もう一つは、失点がなんか増えたこと。当たり前だが、守備的コントロール戦術の時よりも失点が増えた。アンカーがいなくなったせいか? アンカーのいない空間を攻められる形で失点しているわけではないのだが、やっぱり何か関係しているのだろうな。そして最後の一つは、シェルヴェイの得点機会が無くなったこと。4-1-2-2-1の中盤でチャンスメイカーの攻撃をさせていた時には結構活躍していたシェルヴェイのチャンスが無くなり、代わりに点を取らせるトップ下が機能していない分だけ得点数が減ったという印象だ」


川 ゚ A゚ノ|「じゃあトップ下戦術は失敗ですか?」


(´・ω・` )「うーん、しかし守備的コントロール戦術を続けても頭打ちだと思うんだよ。それにアンジャーニとヒメネスのように、今年で晴れてクラブ育成選手になる彼らを生かせる戦術を使いたい。特にアンジャーニはとても順調に成長したし、むしろ成長し過ぎて今年で切れる契約を更新するのにえらい年俸が高くなるほどだ。初めて彼を獲得した時の能力グラフとか今見返すとすごいぜ。よくここまで伸びてくれたよ。思うに、この二つの戦術をうまくミックスできれば、守備も固くなり攻撃も機能する戦術になるのではないか、と都合のいいことを考えているんだが」





前半戦終了


(・ω・)「そんな課題を抱えての前半戦終了となった。順位を見せる」


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川 ゚ Д゚ノ|「一応、理事会からの要求の上位半分の順位は満たしているんですね。引き分け0だなんて極端だなぁ」


(・ω・)「星を五分に出来ればよかったんだけどね。1個負け越しちゃった。レスターとミドルスブラに負けたのが痛かった」


川 ゚ A゚ノ|「ええと……守備的コントロール戦術の時は『10試合:得点14失点8』。攻撃的4-2-3-1にしてからは『9試合:得点14失点14』。確かに失点が増えてますね。やっぱりコントロールでいいのでは」


(´・ω・`)「うーん。でも上位を目指すなら、4-2-3-1も使えるようになっておきたいところなんだなぁ。悩みどころだよ」





(・ω・)「さて、そんな感じで1月の移籍市場が開く。最後に、唐突に与えられた10億を使って補強した選手を紹介しておこう」


川 ゚ ー゚ノ|「すごく悩んだそうですから、それは期待の持てる選手なのでしょうね?」


(`・ω・´)「もちろんだ。彼らで後半戦の巻き返しを図るぞ」


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(・ω・)「一人は彼。ロジェリオ。ワンダーボーイ


川; ゚ Д゚ノ|「ちょっと待ってください! ワンダーボーイ!? いくらかかったんですか彼!」


( ゚ω゚ )「え? 180Mだけど


川; ゚ A゚ノ|「なんでこんな強い選手が180Mで獲得できるんですか」


(・ω・)「知らんがな。ツールで見つけた。というか、実は彼は3年目の時点で一度目をつけていた選手なんだ。そう、プレミアに昇格したばかりの時に獲得を狙っていた選手だ。しかしその時はホルンやバイスターの獲得にお金をかけ、残った予算を全部つぎ込んでも移籍金すら払えなかった。それがなぜか今回はたった180Mだ。というのも、元からいたブラジルのクラブから、160Mでメキシコのクラブに移籍していて、そうして間にワンクッションを挟んだのが移籍金の安さにつながたようだ。労働許可も下りた。残念なのは年齢的にもうクラブ育成に出来ないことと、実はすでにほとんど育ちきっていて、これ以上の成長は望めないことかな。21歳になれば普通の肩書になるだろう。ただ現時点で十分な能力だけれど。しかし年俸が結構高くなったな。ブラジルのサンパウロと競合になったので仕方ないが」


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(・ω・)「もう一人は彼。ホルヘ・アジャラ。ワンダーボーイ


川; ゚ Д゚ノ|「またワンダーボーイ!? いくらかかったんです!」


( ゚ω゚ )「240Mだけれど


川; ゚ A゚ノ|「よくこんなお買い得な選手を見つけてこれましたねぇ」


(´・ω・`)「だから言っただろ? すげーしらみつぶしに探したんだよ。彼は競合しなかったので年俸が安くおさえられた。まあどうせいつか年俸アップを要求してくるだろうけれど。彼もまた残念なことに成長がこれ以上あまり望めないのだが、ロジェリオと違うところは、クラブ育成になれる年齢だということだ。嬉しいね(^ω^) 将来の国内育成枠の確保はゲームを続ける上で重要だ。若手選手を探して、ことごとく有望選手を取れなかったことで痛感した。しっかり若いうちからいい選手を確保していかないと、そのうち絶対に困るのが目に見えているからね」


川 ゚ ー゚ノ|「二人とも中盤からセンターバックまで出来るんですね」


(・ω・)「そこも使い勝手のいいポイントだね。俺はとにかく身長にこだわって選手を探したからね。それが功を奏した。180cm以下の選手は候補から除外した。俺たちが戦っているのはプレミアだ。ボディコンタクトが激しくロングボール争いの激しいプレミアなのだ。チビはいらん(`・ω・´)!」


川 ゚ A゚ノ|「それはあくまで現実での話でしょう。それに現実でも170cm台の選手も活躍してるのに」


(`・ω・´)「ロングボールで競り負ける選手は俺は好かんのだ! 俺の好みで選んだ! 文句あっか!」


川 ゚ ー゚ノ|「まあなんにせよ、これで中盤の守備的選手は補強されましたね。戦術的にも4-1-2-2-1じゃないですか?」


(・ω・)「うーん、そのへんはこれから考えるところだ。守備的コントロールと攻撃的トップ下のミックス。じっくり考えて後半戦に挑むとしよう」





(・ω・)「おまけ」


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(・ω・)「ふと気付いてパクチソンを見てみたら引退が決まっていたのでコーチに迎え入れました。現実ではマンUの、なんだっけ、アドバイザーか何かに就任したんだってね。プレミアはアジア市場で儲けてるらしいから、それが理由のフロント入りかな」


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(・ω・)「そしたら、グッズ販売が急増するって出たんだけど、これコーチでもこんなイベント起きるんだ? コーチのグッズ販売ってなんぞ」


川 ゚ ー゚ノ|「今言われたように、アジア人気がアップするんじゃないですか?」


(`・ω・´)「アジアのみなさん、我らがチャールトン・アスレティックをよろしく! これからビッグクラブに成長するクラブだよ!」


川; ゚ A゚ノ|「それまであと何年かかるかなぁ」(続く)


(・ω・)「FM2015の情報が出始めましたが、僕は前々から繰り返している通り、FMは2014から先はやりません。僕のPCだと3Dグラフィック表示が今作で限界っぽいからです」


川 ゚ ー゚ノ|「2Dモードのオセロゲームで遊べばいいのではないですか?」


(´・ω・`)「そんなの楽しくないよ。どちらにせよ最近かなりモチベーションが落ちているので、もう新作はいいかな」


川 ゚ A゚ノ|「なんだか前にもモチベーションが落ちたとか言われて、なんだかんだでやりこんでたことがあったような」


(・ω・)「まあゲームだから、結局は気分的なもんが大きいよね。誰にだってちょっとテンションが落ちることはあるだろう。もしかするとそのうちやる気が出るかも。なんにせよ、投げ出すことはしないでいようと思う。というわけでこれからも細々と我らがチャールトンのチャンピオンズリーグ優勝を目指す道のりを書いていき、それが終わったらまたFM2013に戻って、ウェンズデイ編の続きでもしようかなぁなんて適当に考えていたんだが、何気に、このプレイ4年目にして、もしかしたら道半ばで解任されるかもしれない危機に直面した」


川; ゚ Д゚ノ|「ええっ!? なんでですか?」


(`・ω・´)「その話題はひとまず置いといて、今回の更新ではプレイ4年目、プレミア2年目を戦う選手を紹介する」


川 ゚ A゚ノ|「それでこのよく分からない今回の日記タイトルの意味は?」


(・ω・)「なんか最近流行りのフレーズらしいじゃない。元ネタ知らないんだけどさ」





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(・ω・)「まず、これが6/1の時点での予算である」


川 ゚ ー゚ノ|「かなりの額ですよね」


(`・ω・´)「これが俺のピンポイント爆撃的補強により、」


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(・ω・)「6/9の移籍市場が開いた瞬間にこうなった」


川 ゚ Д゚ノ|「使い切りましたねぇ」


( ・ω・)「以前、Akakiriさんにコメントで『予算を使い切るところが見たい』と言われたけれど、使い切りました(`・ω・´)」


川 ゚ ー゚ノ|「強い選手をバリバリ集めたんですか?」


(・ω・)「いや、そこまで突出した選手が獲得できたわけではない。ただ、補強ポイントを埋めて、国内育成選手をしっかり確保し、なにより今年は移籍金を全て一括払いしたのである。後腐れ無く金を使えるのはキモチィ~(^ω^)」


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(・ω・)「これまでの移籍金支払レコードを20億円も更新しました」


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(・ω・ )「最終的に、プレミア開幕直前の予算はこんな感じです。余剰戦力をフリー放出したり売ったりした結果こうなりました。まだフリーでなら誰か補強できるかなぁという予算ですが、この時点でプレミア登録枠25人を使い切っているので、20歳以下しか獲れないや」


川 ゚ A゚ノ|「……あ、わたし、さっき『解任されるかもしれない』と言われた理由に察しがつきました。これ、さては理事会からの要求が高いですね?


(´・ω・`)「そうなんだよねぇ」


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(´・ω・`)「降格回避を達成した翌年にCL出場権を視野に入れた目標設定って……


川; ゚ A゚ノ|「他のプレイヤーの方なら余裕なのでしょうけれど、わたし達の実力では、まだ低いままでいさせて欲しかったですね」


(´・ω・` )「きっと理事会が買収されたせいだな。新しいカントゥ会長の野心が高いんだ。FM2013編のレーゲンスブルク編と同じ展開だよ。しかし今回は理事会交代劇は回避不可能だったからなぁ。仕方なし。なんとか上位半分を目指して頑張るしかない。しかし『恥ずかしくない順位』と言われているのだから、12位くらいまでならなんとかならないかなぁ」


川; ゚ 0゚ノノ「降格圏内に落ちたらすぐに解任を迫られそうです。なんとかその上の順位は死守していかないといけませんね」


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(`・ω・´)「獲得選手一覧を見せるとこんな感じだ。青田買いの若手もいるが、彼らを大盤振る舞いの一括払いで獲得して一気に37億使ったわけだ。それじゃそんな補強選手たちを含めた4年目の選手たちを紹介しよう」





GK


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(・ω・)「昨年、降格したケルンで移籍志願していたところを獲得して、去年は全リーグ戦のゴールマウスを守ったティモ・ホルン。その活躍で昨年度のサポーター選出による年間最優秀選手に選ばれた。実はドイツ代表に第3GKとして毎回招集されていて、いまだにノイアー他の厚い壁を超えられずデビューできていない。しかし帯同したユーロ2016では決勝のベンチに入り、ドイツ優勝によって経歴にユーロ2016の優勝歴がついた。繰り返すが、いまだに代表デビューしていないのにだ」


川 ゚ ー゚ノ|「ユーロの優勝経歴がついたなんて喜ばしいじゃないですか。おめでとうございます」


(`・ ω・´)「さて、彼がドイツ代表のゴールマウスを守る日はいつか来るのか?」


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(・ω・)「ゲーム開始時にブルガリアのクラブから加入していて、今年晴れて3年間の所属期間をを終えてクラブ育成選手になったミトフ君。彼が控えGKだ。親善試合ではホルンがユーロに出かけてしまっていたので彼がゴールマウスを守った。しかしやっぱり彼にはまだ荷が重いかな。もうちょっと成長の余地を残しているぞ」


DC


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(・ω・)「WBAに6億払って獲得したセンターバック、Kyle Bartley。リアルではスウォンジーの選手かな。そこから去年WBAに移籍してローテーション扱いだったところを金を積んで奪ってきた。センターバックが補強ポイントだったというより、ここに国内育成選手を補強できる隙間があったので獲得した感じだ。他のポジションはあまり動かしようがなかったのでね」


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(・ω・)「昨年から引き続きモナコからレンタル継続のイスマ=ミラン。今年でモナコとの契約が切れる。余った予算は彼のボスマン引き抜きのお金にしようかな」


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( ・ω・)「左利きは契約延長した国内育成のイグナシ・ミケル」


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(`・ω・´)「そして降格したフラムから5億の移籍金で獲得したのが、2mを超える長身のCB、Dan Burnだ。……そうか降格したフラムから取ったのか。あれ、移籍志望だったんだっけ? だとしたらいくらの提示移籍金だったんだっけ? もしかして5億払う必要無かったんだっけ? 覚えてないや(´・ω・`)」


川; ゚ ー゚ノ|「しっかりしてくださいよもう。しかし5億の選手としては物足りない気もしますが川 ゚ A゚ノ|」


(・ω・)「彼は国内育成だからでもあるけど、なによりその身長で獲得したようなものだ。というのもだ、俺はいつもツールで18歳以下の潜在能力値150以上で検索して若手選手を物色しているのだけれど、高い能力値の生成選手のCBが、なぜか今回のプレイだと皆軒並み身長が低いんだよ(´・ω・`) 180cm無い奴らばかりなんだ。で、これはやばい、と思って、今のうちに長身のCBを確保しておきたかったんだな。多少の能力値の低さは大目に見る(`・ω・´)」


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(・ω・)「最後の一人は、昨年の開幕前にフリーで獲得したホヴランだ。去年はレギュラーとして25試合に出場したが、今年は分からない。まだCBの序列が決まっていないからね。不満を言い出さないようにローテーションをうまくできればいいのだけれど」


DR


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(・ω・)「右サイドバックは、まずは生え抜きのソリーを、30歳まで契約延長して縛った。能力値はこれで伸びきっている。あとはゆるやかに上下してやがてはメンタル型になるのだろう。今でも十分メンタル型だが」


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(`・ω・´)「そして控えに、去年レンタルしていたダニー・ダ・コスタを、冬の時点で交渉しレヴァークーゼンからボスマンで獲得していた。実は今年の移籍市場が開いてから選手をチェックすると、もっと俺好みな選手がいて、『確保が早すぎたか~(´・ω・`)』と一瞬思ったのだが、そいつはオファーを出すとACミランと競合して奪われてしまうので、結果的に彼で良かったと思う。伸び代もまだあるしな。クロスが低くて期待できないのが残念だが。アンゴラ代表ということでアフリカネイションズカップに持っていかれないかという心配もある。しかし年俸は『移籍金の50%を渡す』の魔法の言葉でたった47.5Mである。非常に安あがりだ! 俺は今年獲得した選手たちの年俸もこれで軒並み下げている。すべての移籍金を一括払いしつつ予算内に収められたのも、そもそもは俺のこの交渉術のたまものであるぞ!」


川 ゚ ー゚ノ|「自画自賛が長いです」


DL


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(・ω・)「左サイドバックはまずダニー・ローズ」


川 ゚ Д゚ノ|「結局彼を使うんですか」


( ・ω・)「まあまた離脱しても穴はイリ・サラヒで埋められると思って」


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(^ω^)「そしてロイス・ウィギンス。彼はちょうど30歳になるところで契約が切れる。そしたら放出だ。ゲーム開始時点でちょうどいい契約期間になっていた。うーん、好ましい」


川 ゚ A゚ノ|「それまでに後釜を見つけておかないといけませんよ。ユースの青田買いの選手にもいないでしょう左サイドバック。イリ・サラヒ選手で埋めるとしても国内育成選手を一人失うことになります」


(・ω・)「その時までに誰か見つかってるといいけどなぁ」


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(・ω・ )「一応この枠で紹介しておくか。イリ・サラヒ。左サイドならどこでも出来る」


川 ゚ A゚ノ|「まだあと1年契約が残っていたのに延長したんですね」


(・ω・)「なんというか、念のため。もし今年を乗り切った場合、来年に延長すると年俸が上がるかもと心配してね」


DM


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(・ω・)「アンカーは去年フランスの小さなクラブからユース引き抜きで獲得したアデウォリ・アビ。今年のアンカーは放出したカズンズの代わりに彼が務める。ちなみにカズンズはWBAが拾っていきました」


川 ゚ ー゚ノ|「頑張れ16歳」


( ゚ω゚ )「そして彼以外に本職のアンカーはいない。16歳の少年である彼と心中である」


川; ゚ A゚ノ|「え、ここ補強しなかったんですか? フォーメーション的にここが抜けると困ると思うんですが」


(・ω・)「今年は去年までの4-1-2-2-1と、トップ下を置いた4-2-3-1を使い分ける予定なのである。だから彼が壊れたらそっちに切り替えるのだ」


MC


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(^ω^)「中盤の紹介だ。目玉はなんといってもこのハゲ、ジョンジョ・シェルヴェイである。我らがチャールトン育ちが御帰還だ。パスに攻撃にと期待しているぞハゲ! 3Dの試合画面でも一人だけ頭がツルツルでよく目立つぜハゲ!」


川; ゚ ー゚ノ|「そんなハゲハゲ言わないでくださいよ、失礼でしょう」


(・ω・)「ちなみに彼の頭はスキンヘッドにしているのではなく病気で毛が生えていないので馬鹿にしないように」


川; ゚ A゚ノ|「どの口で言いますか」


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(´・ω・`)「攻撃役の中盤はガードナーが控えだが、こいつは怪我がちなせいかちっとも成長しない。潜在能力値まで伸びきらないかもなぁ。いつか売りたい。しかし国内育成枠は迂闊には減らせないのだった」


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(・ω・)「中盤の守備役は引き続きロス・ドレイパー。去年はいっぱいイエローをもらいました」


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(・ω・)「そして俺の中では完全に中盤扱いのエイヨルフソン」


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(・ω・)「最後にアレマンだ。彼はいざという時に中盤の底に入れる。ドレイパーとエイヨルフソンとアレマンはそれぞれ契約を延長した」


川 ゚ A゚ノ|「なんだか中盤のタレントが見劣りしますよね。シェルヴェイ選手以外は2年目からいる選手でしょう。つまりチャンピオンシップ時代からの付き合いになります。本当はプレミアでは苦しいのでは」


(・ω・)「うーん、つっても、今のメンツがバランス的にもいいしなぁ。補強資金は他で使い切ったし、ここの補強は来年以降って感じだね」


AMC


(`・ω・´)「さて、さっき今年はトップ下戦術も試すと言ったが、そう決めた理由が彼の獲得である。見よ!」


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(`・ω・´)「ディナモに4億払って獲得した将来のスーパースター候補! マティヤ・ソルジッチ君だ!」


川; ゚ Д゚ノ|「18歳でこの能力!」


(`・ ω・´)「伸び代もまだまだあるぞ! これからもっと伸びる! うちの10番に育てるぜ!」


川 ゚ ー゚ノ|「あ、ポジション適正も中盤も出来るんですね」


(・ω・)「そうだ。だから無理にトップ下戦術に当てはめることもない。いざとなればシェルヴェイ離脱時の穴埋めである。大事に大事にしっかり育てていきたい逸材だ(`・ω・´) しかし18歳にしてこの能力なので、クロアチアのアンダーの代表に頻繁に招集されてしまって親善試合では使えなかった(´・ω・`) 今後も招集祭りだろう。うまく育てられるか今からちょっと心配であるよ」


川 ゚ A゚ノ|「トップ下も彼だけですか? アンカーといい、重要なポジションに選手の厚みが足りないような」


(・ω・ )「トップ下の選手はユースに青田買いの若手が3人もいるので大丈夫だ。順調に育ってくれたし、彼らを使ってみるのも面白いかもしれない。問題は俺がちゃんと4-2-3-1を使いこなせるかどうかなんだが……(´・ω・`)」


WG


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(・ω・)「ウイングの紹介をしよう。まず右。去年の冬に獲得した得点力の高いキプチュ」


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(・ω・)「そしてトッテナムから6億で獲得したAndros Townsend。能力グラフ的に物足りないが、これはおそらく『両足で蹴れる』のでその分グラフが小さいのである。つまり右足でも左足でもグラフの能力値で働けるということで、実質の能力は利き足が片方で大きなグラフの選手と同等かそれ以上ではあるまいか。彼は評価額が1Bだったのでいくらかかるか不安だったのだが、スカウトの結果、ローテーション扱いだったせいか、評価額よりずっと安い6億で獲れた。国内育成を増やしておきたかったので獲れて良かった。あとは活躍してくれるだけだ。リアルでの彼はトッテナムでの活躍がいまいちながら代表に呼ばれて、『なぜ呼んだ』と批判されたそうだが。でもいいゴール決めてたね(・ω・)」


川 ゚ A゚ノ|「でもこの能力グラフで220Mの年俸かぁ」


(´・ω・`)「まだマシな方だ。契約の最初では400M以上を要求された。そして他のクラブには能力がいまいちなのに高い年俸をもらってる選手がゴロゴロいるぞ。倹約家の俺だからこそこの年俸で済んでいるのであるよ」


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(`・ω・´)「左は頼れるスピードスター、マクシミリアン・バイスター。去年降格したHSVで移籍志願してたのを獲ったんだったね」


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(・ω・)「そして去年の冬にフリーで獲ったステヴァノヴィッチ。彼は中盤も出来るので、去年の終盤は主にそこに入った。今年も交代カードによっては中盤に入るよ」


川 ゚ ー゚ノ|「ウイングは駒が揃ってるように思えます」


(`・ω・´)「なによりいいのは、彼ら全員、左右が出来るんだよ。交代枠でどっちも埋められるんだ。俺は基本的にウイングの個人技突破をスタイルにしたいと思っているが、人によってはインサイドフォワードに切り替えることも可能な選手層なわけだ」


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(・ω・)「ウイングの最後の一人はクリズマン。彼の能力が心もとないからタウンゼントを補強したんだよな。バックアッパーだけれど、いてもいなくても変わらないかもしれないから、傘下クラブのアルコルコンからのレンタルオファーを受けている最中だ」


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(`・ω・´)「ストライカーの紹介だ。今年もっとも高い移籍金である900Mで獲得した目玉の電柱が彼、Ishak Belfodilだ。ターゲットマンとしての活躍とヘッドを期待している。俺の戦術はさっき言ったようにウイングの個人技突破からのクロスが主体なので、真ん中では彼のような電柱に体を張って欲しいのだな。インテルから獲得したが、リアルでは目が出ずパルマにいる。この箱庭でも、インテルでは47試合に出て7得点というありさまでローテーション扱いだったので獲れた。mezamashiさんがFM2013日記で獲得していた選手でもある。ウチではしっかり得点も重ねて欲しいところだが、果たして……」


川 ゚ A゚ノ|「……アルジェリア代表ですからアフリカネイションズカップにも出かけてしまいますよ」


(´・ω・`)「ちゃんとチェックしてなかったので調べたら今シーズン開催じゃないか。しかし控えもちゃんと用意したぞ」


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(^ω^)「みんな大好きベントナーさんです」


川; ゚ A゚ノ|「わたし知ってます。評判悪いんでしょうこの人。ピッチ内でもピッチ外でも。いいんですか?」


(´・ω・`)「つっても他に電柱でいいのいなかったんだもん。アーセナルを干されノリッジに移籍しそこでも干されてのレンタル加入と、どこへ行っても厄介払い扱いの人だが、ゲームでは活躍してくれるんじゃないかなぁと思うんだが。甘いかなぁ」


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(・ω・)「最後に紹介するのが、インテルからのレンタル継続のサムエレ・ロンゴである。去年はフォルスナインで結局9得点の活躍を見せた。今年も期待したい。契約はまだ残っているので一応今回も買い取りオプションをつけている。ボスマンで取れるようになるまでレンタルを継続させてもらえると助かるな」





(・ω・)「以上だ。これに加えて控えストライカーの中国人、楊旭がu21にいる。選手登録25人を使い切り、そのうち国内育成選手はレンタルのベントナー含め11人である」


川 ゚ ー゚ノ|「国内育成枠は補強のおかげで余裕が出来ましたね」


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(´・ω・`)「……」


川 ゚ A゚ノ|「どうかされたんですか? 傘下クラブが一つ増えたようですが」


(´・ω・`)「何度リセットしてもクロアチアのクラブが出なかった。クロアチアは国籍が2年で取れる。労働許可で一番使い勝手がいい。実は去年の冬に、労働許可回避用クラブをお願いしたところ、見つけられないと言われて失敗していた。その時のセーブデータを後からやり直し、ユースリクルートのクラブをお願いしたところ、その時はクロアチアのクラブが出たのである。当時はノーリセットで試合の真っ最中だったからリセットで結果を調べるなんて出来なかった。だから『なるほど、ユースリクルートでお願いするとクロアチアが出るのか。労働許可のブルガリアのクラブとは提携してるし、今度こそクロアチアに送り込めるぞ』と思っていたのに……今年お願いしてみたら出るのは北欧のクラブばかり……」


川; ゚ A゚ノ|「残念です。労働許可待ちの若手は加入予定含め4人ほどいます。また冬にお願いすればいいんですかね?」


(´・ω・`)「だといいけどなぁ。ブルガリア3年コースは長いよ。クロアチアを希望するよー」





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(・ω・)「親善試合の結果である。今年は中国でキャンプしたので、中国のクラブと戦っているが、一個負けてしまった」


川 ゚ A゚ノ|「中国のクラブに負けるなんて問題なのでは。ポルトガルのクラブにも負けています」


(´・ω・`)「うーん、トップ下の4-2-3-1攻撃的戦術を試しているんだが、どうもうまくいかない。戦術を一から試行錯誤しているんだが」


川 ゚ A゚ノ|「大丈夫ですか? 今年のノルマは上位半分ですよ? モタモタしている暇はありません。早く戦術を確立させないと」


(・ω・)「まだ悩み中だ。ネットで聞きかじった情報を元に試してはいるんだが。少なくともシャドーストライカーはちょっと駄目っぽい。1トップとポジションかぶりすぎだ。ネットで戦術を落として参考にしたりしてみようかな」


川 ゚ ー゚ノ|「……」


川 ゚ A゚ノ|「って、あなたこれ、ゲームデータを見てみたら、もうプレミア開幕戦を遊んじゃってるじゃないですか」


(^ω^)「『あともう1試合だけだよ』病がここで発症したので、実はそうだ。プレミア開幕戦まで進めている」


川; ゚ ー゚ノ|「戦術が固まっていないのに見切り発車してどうするんです。それで結果は?」


(・ω・)「予想外の展開になった」





プレミア開幕戦


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(・ω・)「4-0の圧勝である


川; ゚ Д゚ノ|「何が起きたんですかこれ」


(`・ω・´)「一つ一つ説明しよう。まず、この試合のゴールシーンは、どれも俺の理想とする形から生まれた」


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(・ω・)「1点目は、キプチュが右サイド奥に切り込んでの『低いクロス』」


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(・ω・)「これを後ろから飛び込んできたシェルヴェイがボレーで叩き込んだ」


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(・ω・)「2点目は、ベルフォディルのポスト→サイドを抜け出したキプチュへのパスから、若干もたつきつつも相手DFを交わしてそのままシュートを決める」


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( ・ω・)「3点目は、相手がロングスローを仕掛けてきたのを跳ね返したボールを、キプチュがスライディングで拾い……これレッドかと思ったぞ」


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(^ω^)「そのままキプチュがドリブルで一人で運んで、相手DFに囲まれながらもパスを出してシェルヴェイが流し込む」


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(・ω・ )「4点目は、相手のパスをカットして、左サイドのバイスターに渡り、ここからベルフォディルに高いクロス」


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(´ω`)「このヘッドが決まりとどめ。すべて俺の『やって欲しいこと』が出たゲームとなった」


川 ゚ ー゚ノ|「これ、どういう戦術だったんですか?」


(・ω・)「それがこんな戦術なのである」


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川 ゚ Д゚ノ|「……あら? これって、トップ下戦術じゃないじゃないですか。攻撃的戦術ですらないというか……」


(´・∀・`)「そう、守備戦術の代わりに使おうと思っていたコントロール戦術だ。守備用に考えていた戦術でこんな結果が出た。なぜこの戦術で挑んだかというと、対戦相手のスカウティングで、カーディフは最初の15分間が最も得点すると判明したので、この戦術で試合に入ったのである。そしたら逆に最初の10分で、しかも俺のイメージする形での2得点が入り、結局一度も戦術を変えないまま、全て俺の理想通りの形で試合が終わったのだった」


川 ゚ A゚ノ|「……これ、完全にたまたまじゃないですか? そもそも相手のカーディフが弱かっただけじゃ。だって昇格組でしょうここ」


(・ω・)「まあぶっちゃけ選手はソコソコのレベルだったしね。しかし、繰り返すが、全得点が俺のやって欲しいことだらけだったのだ。これはかなり嬉しかった。だから、道標が出来たんだ。この戦術をベースにしていけば、俺のイメージ通りに勝てる戦術になるんじゃないかってね」


川 ゚ ー゚ノ|「なるほど。土台にするにはいいかもしれませんね」


(`・ω・´)「まだまだ改良の余地はある。特にセットプレーの設定とかね。今年はコーナーの守備はゾーンで守るつもりだが、それ以上に攻撃の時の形をもうちょっと考えないといけないと思っているよ」


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(^ω^)「暫定とはいえ首位! キモチィ~!」


川* ゚ ー゚ノ|「例え開幕戦の時点とはいえ、最上位リーグで一番上にいるなんて初めての経験じゃないですか?」


(`・ω・´)「幸先がいい。このまま上位をキープしたいね」





(・ω・)「というわけで、早々に1試合済ませましたが、次回からプレミア2年目の『上位半分の順位への生き残り』が始まります」


川 ゚ A゚ノ|「チャンピオンズリーグ出場権と威勢よく言えないのが下手ゲーマーの悲しさ。まだまだ道のりは長いです」


(・ω・)「見切り発車で1試合済ませたものの、まずはじっくりともう一度戦術を練ってから挑もう」





(^ω^)「それではエンディングテーマでお別れです」


川; ゚ ー゚ノ|「せめてサッカーに関係ある動画で閉めてくださいよ。アニメの話なんてこのブログを見てる人は興味無いでしょう」


(・ω・)「今季アニメはFateに注目してます。僕あれ原作とか全く知らないので。一大ブームを起こした名作というのがどんななのか楽しみだ」


川; ゚ A゚ノノシ「だからアニメの話はやめてください。それではまた次回」


(・ω・)ノシ「みなさん台風にはお気をつけて」(続く)

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